Guitar Idol ギターアイドル 非公式ファンサイト

ようこそ! ここはインターネット上で行われるギタリスト達による世界大会「Guiter Idol」の非公式サイトです。 それ以外にもメタルミュージックやギタリストなどを紹介していくブログでもあります。

【Guitar Idol 8】Nick K - A thing or two【1回戦】

Guitar Idol 8が開催決定!?

Sumerian Vocal Auditionの優勝者が決定!!

NAMM2017の動画を見よう






「期末テスト大丈夫?」

「うん」




心地いいメロディを的確に突いてくる!Nick K!!

「前回大会Guitar Idol 5にも出場されていた「Nick K」さんだ」

「・・・あんまり覚えてない。ごめんねNickさん」

「前回大会以来だからね記事にするのは。私はあの後気に入ってNickさんの動画はよく見てるよ」


↑の動画の見どころ。


あっ・・良さげなイントロ・・

このワクワク感を煽るようなブリッジミュートしたシンプルな単音メロディがたまらんね。Nickさんはシンセメロディとギターメロディの融合が秀逸だけど、早速ギターと絡んでメロディックな雰囲気を作り出しているね・・さすがだ」

「0:27~からAメロだね。このちゃんと的確に心地いいメロディを弾いているのが聴きやすくて好き

「的確にこのバッキングに合っているギターメロディを的確に突いている・・まさに君と同意見だ。ピッキングニュアンスやビブラートの揺らし具合も慣れていて、メロディに人間味を感じさせている・・0:39~辺りからのハーモニクスがかっている熱いチョーキングもナイスだ

「それで0:53~からが絶対サビメロだね。オールスイープだけどメロディックでキャッチーだね💗

「前回のGuitar Idolで出場していた時もNickさんはこんな感じの繰り返すメロディ系のサビメロ楽曲でエントリーされていたが、今回もその様なスタイルのようだ。フロントトーンの太いトーンに的確で音の粒の揃ったリードギター・・そして、シンセもリードギターと融合し一層厚みのあるキャッチーなメロディになっている。個人的には合間に入れる速弾きも良いアクセントになっていてGoodだと思う

「1:19~からの辺りがこの楽曲で言うソロパートになるのかな?」

メロディの組み立て方が整いすぎててあまりアドリブっぽいソロに感じられないんだろう?分かるぞ・・他のNickさんの動画の楽曲でも分かるが、的確にバッキングに合っているメロディを弾くタイプのギタリストだからそういった部分も独自性が合って良いんじゃないかな。上記でも記載したが、私はNickさんのビブラートやピッキングニュアンスは非常に人間味を感じさせてブルースっぽい味も合って、そういったスケールと考えれば物足りなさみたいなのは無いね」




曲は最後にサビメロを繰り返して終了。(てきとう)

























「思ったより短かった」

「実はこの曲既にNickさんのチャンネルで聴いたこと合ったんだけど、やっぱり久しぶりに聴いてももう少し長くてもいいと感じてしまうな」

「アルバムとかはリリースしているの?」

「恐らく楽曲配信はしてないだろうね。基本Nickさんの動画は試奏系の動画だからそういった類じゃないのだろう」

「デモ楽曲にしてはもったいないな~」

「そうだな~EPでもいいからリリースして欲しいなぁ~(希望の眼差し)」



そんな、シンセとリードギターの融合がキャッチーなギタリスト「Nick K」・・要チェックだ!
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【Guitar Idol 8】RAF - Berkebun【1回戦】

Guitar Idol 8が開催決定!?

Sumerian Vocal Auditionの優勝者が決定!!

NAMM2017の動画を見よう






「寒くなってきたね」

「遅くない?」






思わず踊りたくなるようなスラップ!RAF!!

「知らない人だね」

「ハハッ・・・私の知らないギタリスト辞典が一つずつ減っていくぞ」


↑の動画の見どころ


序盤からいきなりおしゃれなスラップが・・

「なるほど・・こういう感じのギタリストか。過去にGuitar Idol出場でクリーンギターオンリーの楽曲で言うと「Ivano Icardi」さんを思い浮かべるが、023~からピタッと止める楽曲のフラメンコのような情熱感は今までにないタイプだな

「0:43~からクリーントーンのままアルペジオが続くね。心地良い感じ」

「ここまでの展開も考えて、リードという概念のあまりタイプの楽曲なのだろうな。そしてこのパートは雰囲気を楽しむ形式の展開なのだと思う・・・君の言う通り、ハイハットのテンポの良いドラムに、今まで何気なく分かれていた左パンのギターと右パンのギターの初めて重ねあう穏やかで包み込むような優しいクリーントーンのアルペジオ・・・ここまでのお洒落で情熱的な雰囲気を落ち着かせるような流れが素晴らしいね

「1:13~からの展開でまたちょっと変わったね。初めてちょっとだけ歪んだギターっぽいのが出てきた

「歪んだって言っても、ほんとに僅かな歪みのブルーストーンのようなクランチサウンドだけどね。だが、明確なここまでのサウンドの違いによる驚きと分かりやすいリズミカルな展開が、途中までの穏やかな雰囲気にメリハリをつける良い要素だ」

「ちょっと飛んで2:36~だけど・・・このパートちょっとCHONっぽい!」


「クリーントーンでの2つのギター同士のメロディックなフレーズの掛け合いのユニゾン具合が確かにCHONっぽいな。現代的なポストプログレッシブ要素も持ち合わせている楽曲というわけだ。個人的には3:07~から始まるソロパートのような初めてまともなリードソロを弾いたパートがメロディの組み立て方といい・・この手の一般的なテクニックも持ち合わせたお洒落なジャズっぽい雰囲気を感じたよ




曲はそんな感じで進んで終了。(てきとう)























「なんかただお洒落なだけじゃない曲だったね」

「ファンクの楽曲かと思えば情熱的なフラメンコっぽい雰囲気だったり、穏やかで心落ち着くジャズっぽい雰囲気だったり・・・聴き飽きない展開の連続だったな」

「個人的には、それらの要素を違和感なく一つの楽曲としてつなぎ合わせていることが本当に素晴らしいと思うよ

「過去のGuitar Idolでこういうタイプのギタリストの人っていたの?」

「上記でも挙げたIvanoさんなどがパッと思い浮かぶが、あまり見た覚えは無いな・・・そもそも、このコンテストの傾向としてこの手のタイプのギタリストがあまりTOP100、TOP25と勝ち残っているイメージが無いからなぁ」

「私はいくと思うよ・・・」

「確かにこのクオリティならば・・かなり上位を狙えてもおかしくないだろうね」

「でも私が先にいけるって思ったんだから、博士がそう言っても2番目だからね」

「・・・・・・」

「ちなみに「RAF」さんはインドネシアのギタリストだそうです。東南アジア系の人はすごいね」



そんな、情熱的でお洒落なギタリスト「RAF」・・要チェックだ!

【Guitar Idol 8】FL Doomer - Final Eradication【1回戦】

Guitar Idol 8が開催決定!?

Sumerian Vocal Auditionの優勝者が決定!!

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「博士が何だかそわそわしてます」

「そ、そんなことないよ」






AndyのようでPaul・・?のようなメタルギターインスト!FL Doomer!!

「いつも通りの知らない人だね」

「この人は「FL Doomer」さん。私も恐らく完全に初めて見る人だな・・・タイトルの意味は後程分かってくると思うぞ」


↑の動画の見どころ。



ああ~、なんか久しぶりにメタルを聴いた感じがするぅ!

「轟音と共に早速リードギターがアルペジオフレーズのメロディを弾いているな。あまりリードの音量が強くなくリバーブも強くかけているのかバックの音楽に埋もれそうな雰囲気があるが、それぞれの楽器隊のバランスが均等でバッキングにも拘りがあるのかもしれない

「0:39~から普通にバッキング弾いてるけど、途中にリード入れたりして聴き飽きないね」

「メロデスバンドがやりそうなソリッドでゴリゴリしたヘヴィなリフだな。・・・今考えたらリードの空間系のエフェクト強さのことを考えれば、このバッキングのはっきりとしたゴリゴリ具合と対比がしっかりしていて、聴き心地の良いメロデスとして良く出来ているな

1:18~から本格的にリードに入ってきてワウかかってる!

「ただでさえ個性的なリードの存在感がさらに際立っているな。アーミングやベンドなどの奏法を丁寧に演奏しリードの魅力を底上げしているものそうだが、個人的にはここまで終始スリリングでヘヴィな雰囲気を壊さないメロディの作り具合が素晴らしいと思う。ただ情緒的でメロディックにしてしまったら、ここまで積み上げ張り詰めたものが壊れてしまう気がするからね

「1:37~からがサビメロかな。タッピングのリードにちょっと何かのサウンドがハモっている感じがする」

「タッピングに少し重なって聴こえているのは恐らくシンセじゃないかな。でもそれによってタッピングという抑揚を付けづらい単音に付加価値を与えるように魅力を引き出している感じがするね」

「個人的には1:52~からのリードが非常に印象的で素晴らしいと思う。何故かと言えば、ここまで終始高音域でのメロディの作られ方だったが、ここで低い弦でのリードフレーズが登場し、ただバランスよく低音域と高音域を闊歩する楽曲よりも明らかにそのギャップの感じ方が強くニヤリとしてしまうのだ。たとえば・・終始感情任せにハイトーンばかりで弾いていた奴が急に冷静になって整ったリードを弾いてるみたいな

「えっ・・・2:00~からまた違うサビメロ!?

「どうやらこのパートが真のサビメロだったようだ。単音リードをたくさんの音数で満たしていくのではなく、アーミングやビブラートを巧みに使い、遠くで泣き叫んでいるような非常にメロディックなリードメロディになっているな。サビメロ終わりの速弾きフレーズも熱くてGoodだ」




曲はそんな感じで終了。(てきとう)






















「本格的なメロディックメタルギターインストって感じだね」

「ちなみに表題の"Andy""Paul"って部分はこの手のジャンルでは避けられない存在の「Andy James」さんとPaul Wardingham」さんのことを指しているのだが、君はどっちに似ていると感じたかね?」

「シンセがバリバリしている感じがPaulさんっぽい感じがするけど・・・それだけじゃない感じもする・・?」

「確かに雰囲気や音作り、メロディの感じはPaulさんに近いが、Paulさんみたいにレガートを多用し駆使するタイプというよりは・・Andyさんのようにフルピッキング系の演奏に近いとも感じないかね?タッピングの組み立て方もどちらかというとAndyさん寄りに私は感じるな」

「言ってることはなんとなく分かるけど、それだけじゃない感じ・・・何だろう?」

「それは私も感じていた・・・何だろう、あのリバーブかけまくった感じとアーミングどこかで・・・・」

「・・・・・」

「・・・・・」

「・・・あっ!昔のTony Macalpineっぽいんだ!!」

「!」

「・・・」

「ご、ごめんね・・博士?また何か・・先に当てちゃって・・・」

「ええよ」



そんな、スリリングなのにリードが感情MAXなギタリスト「FL Doomer」・・要チェックだ!

【Guitar Idol 8】Diego Godoy - Sunrise Odisea【1回戦】

Guitar Idol 8が開催決定!?

Sumerian Vocal Auditionの優勝者が決定!!

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「さあ、Guitar Idolも盛り上がってまりりました」

「えっ?」





前回のTop25に選ばれた猛者の優し気なフュージョン!Diego Godoy!!

-Youtubeで動画を見る-

「あ、この人覚えてるや」

「この人は前回のGuitar IdolでTop25人に選ばれたかなりの猛者である「Diego Godoy」さんだ。ESを抱え力強さを感じるジャズをやっていた姿は印象に残っている人だね」



↑の動画の見どころ。



ゲームの起動音のようなピアノからゆったりシンセが広がって・・・」

「このクリーンギタータップである。この辺りは前回の大会では見られなかった奏法だからちょっと新鮮だね。今風のクリーンギターの使い方的な意味でもね」

「0:54~からリードを本格的に弾いてるね。ジャズフュージョンっぽい雰囲気に合わせて綺麗なトーンだね

「綺麗でいてピッキングニュアンスに気を使った拘りのある演奏にも感じられる。甘いクリーントーンのリードのサステインが途切れる直前のベンディングなんて、とてもニヤけてしまうぐらい心地よいサウンドだ

「1:28~からの展開がサビメロかな?ちょっと盛り上がる感じだけどリードが主役って感じじゃないよね」

「シンセリードがアルペジオフレーズみたいな羅列されたメロディを弾いている部分だね。あまりサビメロという概念の無い楽曲なのかもしれないな・・バッキングに歪みギターが出てきたりとメリハリのある盛り上がりのあるパートだから私は嫌いではないがな。個人的にはこのサビメロの終わった後の、拍手のパーカッションクリーンギターの合わさり具合は粋だなって思うよ

「あっ、1:44~からのパートだよね。あそこは確かに・・・シャレオツって感じ♪

「それでちょっと飛んで2:35~のギターソロパートは、明らかにリード用のトーンにシフトして熱く弾きまくってるね

このES-335を熱くロックのシンプルなリックで弾き倒しているところは、Ibanezや今風の弾きやすさを追求したタイプのギターじゃ弾いていて出せない味があるね。・・ソロの前半はバックに合わせて大人しく弾いていたのが、ピッキングチョーキングが粗々しくなる部分はブルース的な力強さも感じるクールなソロだと思う」





曲はそんな感じで終了。(てきとう)

























「みんな上手いなぁ・・」

「Diegoさんは前回のGuitar Idol 5で"Blues of the king"のカテゴリで出場されていたような気がしたけど・・・結局どうなったのかなぁ。・・・まあ、気にしたらいかんか」

「はい!私この人ファイナル100まで行くと思います!」

「あっ、卑怯だぞ!・・・・でも、私も行くと思う」

「早い者勝ちとかじゃないんだけどね。何だか失礼でしたら申し訳ございません」

「でもこっちは前回優勝者当ててるからね-、目の付け所とか違うからねー」


「」←前回のGuitar Idol優勝者予想で素人同然の女子高生に負けた人。



そんな、リードシンセのふわふわした具合が新しいギタリスト「Diego Godoy」・・要チェックだ!

【Guitar Idol 8】OpTeamist Project - Winter Journey【1回戦】

Guitar Idol 8が開催決定!?

Sumerian Vocal Auditionの優勝者が決定!!

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「現在は何人ですか?」

「36人ぐらいだね、エントリー数。あんまり増えないなぁ」






ギターメインだけどバンド感強し!OpTeamist Project!!

「"Project"・・・?ギタリストの出場じゃないってこと?」

「一応ギターを弾いている人は「Pasha Triput」さんという方らしくて、過去にもバンド形式で動画エントリーしてた人もいるから大丈夫だと思うぞ」



↑の動画の見どころ。


「ギターの音からクオリティの高さをいきなり感じる・・」

「ギターオンリーのコードからの導入からバンドサウンドが入ってくる・・ギターは変わらず同じキーのコードを少し変則的に弾いていくという感じだな。君の言う通りギターのハイクオリティなサウンドもそうだが、その他楽器陣のサウンドとてもクリアでクオリティが良いね

0:38~からのリードが段々と高くなるの好き♥

「ここからAメロに入るわけだが、やっとこさギターインストらしいリードが主役に出てくる。覚えやすく口ずさみやすそうなメロディが心地いいね・・リードの音の肉付け具合も力強く煌びやかで良い」

「1:20~から急に展開が・・ギターインストっぽく無くなった?」

「途中からのキーボードソロの時はギターは完全にバッキングの引き立て役になってたね。元々バンド名で出場のところからも察することが出来たのかもしれないが、あくまでギターは主役だが他も「目立つパートはありますよ」ってことなんだろうな」

「1:50~からがサビメロだね。優しい感じのサビメロ♪」

「リードギターが主役として戻ってくるが、単音を淡々とスライドさせて表現していくテクニック的にはそこまで・・なサビメロだな。元々テクニック的には大きな要素を持つタイプのギタリストではないのは途中から感じていたし、それはそれとしてサビメロの存在感とメロディックな具合ははっきりとサビメロと感じさせるほどの力強さはあるね

「2:10~からがギターソロパートだね。さっき博士が言ったようにすごいテクニックがあるわけじゃないけど、ギターソロの最後まで聴きやすい感じ」

チョーキングでハーモニクスが少し入るところなんて最高だな・・一つ一つのスケールの区切りがはっきりしているから、Jamtrack Centralのギタリスト達のような人たちとは違い、ロック畑のバンド育ちという感じのソロスケールという感じがするな。・・・想像だけどね」

3:18~からの指でハーモニクスポジション抑えてのメロディも好きなんじゃあああああああ!!

「「Eric Johnson」とかがよくやる奏法ね・・・メロディのやさしさ具合もそうだがなぜクリスマス帽を・・・一気にそっちの季節を感じたよ」




曲はそんな感じで終了(てきとう)



























「ハイクオリティおじさん」

「ふっ、まだまだハイクオリティなギタリストやバンドがGuitar Idolには出てくるぞ・・」

「これはファイナル100人いったでしょう」

「ふっ、だからGuitar Idolはそんなに甘くないと言って・・」

「じゃあ博士はこの人達は無いってこ・・」」

「いやッ!ちょっと待って!」



そんな、ギター以外の楽器陣パートも設けるバンド「OpTeamist Project」・・要チェックだ!
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