Guitar Idol ギターアイドル 非公式ファンサイト

ようこそ! ここはインターネット上で行われるギタリスト達による世界大会「Guiter Idol」の非公式サイトです。 それ以外にもメタルミュージックやギタリストなどを紹介していくブログでもあります。

今日のその他音楽【第65回】「Buz - Attila's Arrival to the Bridge」

Sumerian Vocal Auditionの優勝者が決定!!

NAMM2017の動画を見よう

Guitar Idol 2016 ファイナル動画を見よう!





|
l
guf

眠に選ばれた動画がこちら↓

ここが聖域...!Buz!!















※動画を聴きながら↓の文章を読むことをおススメします。








深い深い森の奥

悪しき心の持つ者は入れず

澄んだ心の持つ者のみ

その聖域に至れるという

その聖域のみしか咲かない花

流れる水

それら全ては

身体に宿る不浄の膿を

浄化してしまうらしい

しかし

それらのことよりも

聖域には妖精が住むという

一目見たいと

聖域に挑む者は後を絶たない

そして以外にも

聖域に至れるものは案外存在し

妖精と出会った、会話したなどの話も少なくないのだ

見てみぃ

これ、じいちゃんが妖精に頼んでやってもらった手形

ちっさいじゃろ




                                                 ~fin~




















かいls¥

そんな、見た目とは裏腹に切ないトーンを出す奏者「Buz」・・要チェックだ!
スポンサーサイト

今日のインスト【第271回】「Publio Delgado - 豆花 (Dou hua)」

Sumerian Vocal Auditionの優勝者が決定!!

NAMM2017の動画を見よう

Guitar Idol 2016 ファイナル動画を見よう!





誰も
マントヒヒなんて
いってない

トゥィに選ばれた動画がこちら↓

優しい大豆の力を感じる・・!Publio Delgado!!

「おはようございます」

「おはようございます」

いやぁ、休んだね!

「返す言葉もない・・です」






「ドウホァって何なの博士」

「それは曲名で、まずはギタリストからね・・・。この人は「Publio Delgado」さんというギタリストで、↑の動画ではアコースティックギターを弾いているけど、この人の一番の有名なとこは"どんなものでも曲にしてしまうコード職人"という点だ」

「↓の動画はPublioさんの動画の中でも有名なやつだけど単なる言葉、咀嚼、えづき、それらの風景音をギターで表現してしまっている。これ以外にもキーボードでやっている動画もあったりするよ」


「....ウ...ゥェ....」

「すまない・・あまり見てて気分の良い映像ではないね・・・」



一番↑の動画の見所。



「あ・・・膝に乗せるタイプだ。上手い人がやる奏法だね」

「所謂「Erik Mongrain」氏で有名になったラップタッピングスタイル奏法だね。今では演奏人口は少ないけどそこまで珍しいタイプの奏法でもなくなったな。それよりメロディを味わいたまえ・・・ハーモニクスの美しい倍音響く導入からの小さくパーカッションとメロディを紡ぐ展開・・色々と期待してしまうだろう?」

0:27~からのメロディがすごい癒される・・・

「この楽曲のメイン、まさにサビメロといったパートだからね。パーカッションも交えて演奏はしているが特に高速フレーズがあるわけでもなく単純に一番ベストなやり方で心に響く演奏をしているように受け取れる・・・音を詰め込むのではなく、あえて素朴なアコースティックギターのトーンを響かせているのが素晴らしい」

「なんか1:48~からの展開が昔の洋楽ロックみたいな感じで意外」

「メインメロディ以外では案外雰囲気が結構変わってしまうのが面白いな。・・しかし、2;27~からはまたしっとりとした展開へと繋げるメロディがあり、こういった違った雰囲気の要素を噛み合わせるのが非常に秀逸だと感じられるね」








曲は最後にまたサビメロをやって終了。(てきとう)
























「途中で思ったんだけど、Publioさんって小っちゃくボイスパーカッション入れてる?」

「あ、確かにそうだね。最初はギターが弦に擦れたりしている音かと思ったけど、明らかに激しく叩いてる場所でも聴こえてたから恐らくその通りだと思うよ」

「あんなコードとかいっぱいやってて、ちゃんと演奏も曲もすごいなんて・・・何であんまり有名じゃないの?」

Candyrat Recordsなんかでもすぐデビューは出来そうだけどね。でもおそらくこの人は先ほど貼った風景音の動画のほうが有名なのではないかな。私も全く違うサイトからたまたま発見しただけだしね」

「アルバムは?」

「出てるぜぇ・・PublioさんのBandcampから購入可能だよ。関係ないけど曲名に日本語や韓国語、中国語のタイトルの曲があったりしてアジア系に何か思い入れがあるのかもしれないな」

「・・・・・・・・・・あ」

「結局ドウホァって何なの?」

「ドウホワ(豆花)ね。wikipediaを見た感じ豆乳のゼリーみたいな感じ」

「Publioさん・・・食べた時美味しかったのかな・・・」

そういったドラマ、情景を妄想しながら曲を聴くとまた違うものだろう?




そんな、演奏は特殊でもシンプルに響くギタリスト「Publio Delgado」・・要チェックだ!

今日のメタル【第289回】「NOCTURNAL RITES - Repent My Sins」

Sumerian Vocal Auditionの優勝者が決定!!

NAMM2017の動画を見よう

Guitar Idol 2016 ファイナル動画を見よう!






太陽
ie

持ってるのに選ばれた動画がこちら↓

トーンダウンする大合唱サビメロ・・!?NOCTURNAL RITES!!

「おはようございます」

「おはようございます」

「友達とプールに行ったよ」

「お、やったじゃないですか」

「10分ぐらいして雨が強くなって帰らされちゃったけどね...」

「」




「誰ですか?」

「このバンドは「NOCTURNAL RITES」というパワーメタルバンドで、25年以上のキャリアを持つベテランバンドです。前回の「THRESHOLD」もかなりのベテランでしたし、ベテラン続きですね」

「おじさん続きだね」

「おじさんのパワーは計り知れないですよ~。ちなみに私は初見です」


↑の動画の見所。


「うわっ、いきなりバンドサウンドが・・」

「何でしょうかこの感じ・・・メタルバンドのアルバム8曲目とか9曲目辺りの雰囲気のメタルバラードっぽい雰囲気を感じます。テンポはゆったりズッシリと芯に響く分厚い轟音ですが、リードのギターとシンセも絡み合って非常に心地よい空間を序盤から醸し出しています

「0:22~からVoが入ってきてAメロだね。ちょっとしゃがれたおじさんボイスが堪らない!

「テンポ自体は変わらずゆったりとしたままで、リードやシンセが消えてシンプルなバンドサウンドのみとなります。故にここで入ってくるVoをより強く堪能することができます・・。あなたの言うとおりしゃがれ声が特徴的で癖になりそうです

0:44~からのサビメロすごい熱い!高い声で張り上げるって感じじゃなく力強くトーンダウンする感じだね♪」

「そう!・・このトーンダウンするサビでの歌メロが非常に特徴的で素晴らしいのです。ありそうでないタイプですよね・・・ちょっとした合唱隊のようなコーラスも歌メロの素晴らしさを挙げる起因となっています」




曲はそんな感じで進んで終了。(てきとう)

























「ギターソロの後のVoの叫びすごく熱くない先生?」

わかります・・・・・まさにメタル国家の国歌にすべき鳥肌の立つ展開・・世界が滅びる日に歌い上げたくなるような歌メロ・・・・・・我々は永遠に・・メタルは不滅なのだ・・・・

「・・・ちょっと」

「あっ、スミマセン・・」

「どしたの」

「ちょっと入ってました・・・」

「あっ、ちなみに↑の曲含めたアルバム発売日は9月20日発売予定です。何気に前作から10年以上経っているそうですよ」

「先生はおじさんが好きなの?」

「どういうことですか?」

「そのままの意味です」

「・・・・・・嫌いではないです」

!!

「・・・チョット待って」



そんな、じわりじわりと心が高ぶるバンド「NOCTURNAL RITES」・・要チェックだ!

今日のアイリッシュ【第48回】「Ulaid - Polska Polka」

Sumerian Vocal Auditionの優勝者が決定!!

NAMM2017の動画を見よう

Guitar Idol 2016 ファイナル動画を見よう!





まって
五誌
80万塾

君とすべるコートに選ばれた動画がこちら↓

毎日律儀にやってくる・・!Ulaid!!

















※動画を聴きながら↓の文章を読むことをおススメします。








家の近くは空き地になっておる
入るなって言っとるのに 近所のクソガキどもめ
猿のように遊びまわっておる
野球をしておる

空き地の向こう側には 大きな道路もある
たまに野球のボールが飛んで危ない
こりゃあぁ
またすぐ逃げおった
しばらくすると素知らぬ顔で戻ってきおる
本当にクソガキ共じゃ

ある日 国道が大きくなるから
立ち退きの交渉に役所の職員がきおった
老い先短いのに なぜそんな面倒くさいことをせねばならんのか
その日は適当にあしらって帰らした
じゃがそれから毎日のように職員が

いい加減疲れた
わしが死んだら好きにしろと言った
苦笑いして帰っていきおった
その日からじゃ
クソガキ共が家に訪ねてきて わしのご機嫌取りをするようになった
肩や腕 腰 足などしきりに揉んでくる
「爺さん死んだら野球できなくなる」と
ニヤニヤしながらはっきりそう言いおった

どこで聞いたのかクソガキ共め
この際じゃ
わしが死ぬまでこき使ってやろう


                                             ~fin~





















 |
こびら7123748923rjqwっさ


そんな、急な雰囲気の変化がびっくりのバンド「Ulaid」・・要チェックだ!

今日のインスト【第270回】「ANGEL VIVALDI - Dopamine feat. Oli Herbert」

Sumerian Vocal Auditionの優勝者が決定!!

NAMM2017の動画を見よう

Guitar Idol 2016 ファイナル動画を見よう!





そぷ
さっせん
うい

とんでもないですに選ばれた動画がこちら↓

ついに新曲・・!に、まさかのゲスト!?Angel Vivaldi!!

「おはようございます」

「おはようございます」

「最近プリプリってアニメがすごい面白いんだよ♪」

(プリプリ・・・・プリンセスプリンセスのことか・・)




「厨二な名前ですね」

何を言うか!ここでもちょくちょく話題にして記事にしている「Angel Vivaldi」さんの新曲がついに公式チャンネルからアップされたぞ。その音楽性の素晴らしさとテクニックで当ブログ"メタルギターインスト四天王"の一人として数えられている」

「後の3人は誰なの?」

「何回も話したと思うけど・・・」


↑の動画の見所。


「いきなりゴリゴリのメタルサウンド・・!最初から全力だね

「Angel Vivaldiさんはまさに昨今のメタルバンド達が奏でるバンド展開をギターインストにアレンジするお方だからね。この高品質で今にもまさにデスボイスが入ってきそうなメタルコアなリフを普通にアルバムの中の1曲として取り入れているんだから驚きだな」

「0:42~からついにリードだけど・・・この繰り返す感じのメロディが良いね

そう!まさに・・このリピートするメロディスタイルがAngel Vivaldiさんの真骨頂なのだ!前作ではまたちょっと違った方向性も感じられたけど、まさにこのメタルコアなリフに開放弦も交えたアウトしていくメロディ・・個人的には0:57~辺りのスキッピングが激しい高低差あるフレーズも好きだな」

「1:10~からのタッピングも良いけど・・・」

「なんかやっぱりバッキングが本格的すぎる」

「この、ギターインストなのにリードが主役すぎないほどにバックの演奏陣がレベル高いのには脱帽だな。個人的にはドラムのハッとさせるようなフレーズと手数の多くアドレナリンが湧き上がるような叩き方が非常に好みだ・・・ハイレベルだ・・

「1:24~からがサビメロかな?」

「いや、ここで初めてロングトーンのリードを使用するがまだサビメロではない。・・サビメロと言っても過言ではないレベルのメロディアス加減とここまでの出し惜しみしていたロングトーンの登場という驚きはあるけどね

「・・・1:37~絶対ここがサビメロだね!ドラムテンポアップしてるしすごい情緒的なメロディだし!

このサビメロのメロディ使い・・・Angel Vivaldiさんが得意とするタイプのメロディラインだ。過去作を聴いていたから分かるんだ・・・そして、君の言うとおりドラムがテンポアップし楽曲の熱が最高潮に達している中で情緒的な熱く悲しいリードを繰り広げるという、リードバッキングの対比がものすごくマッチしていて感動して涙が流れそうだ・・・」

「2:05~で弾いている人は誰?」

「おい!この人はあの「All That Remains」でリードギターを弾いている「Oli Herbert」氏だぞ!メタルコア界では誰でも知っているような知名度のバンドのギタリストがゲストに来ているという時点で驚きなのだ!そして、この変形ギターをかなりネックを立てて弾く姿はまさに彼らしいといえるだろう・・・最近のATRは大分音楽性が変わってきてしまっているが、Oli氏はこの楽曲では超絶テクを多用し楽曲に合った素晴らしくメロディックなソロを弾いている・・・良い仕事をしてくれた」




曲はそんな感じで進んで終了。(てきとう)























「すごい良かったのに曲少し短くない?」

「色々と聴きどころがありすぎたのあるが、1番終わって、サビメロやって、そこから派生してで終わりだからね。ああでも、リードが入ってくるのが少し遅かったていうのもあるな・・・しかし、逆にコレが飽きさせずもう一度聴きたいと思わせる探求力を与えていると思うんだ」

「アルバムはいつ出るの?」

「今年の10月6日リリース予定だから来月だね」

「ちなみにAngel Vivaldiさんの作品は全て持っているが、この楽曲を聴いた限り最高傑作クラスの出来だと思うぞ・・最近復刻された過去作は購入していないが

「Music Videoも本格的で色々と凝ってるよね」

「ネット上では彼の実力と人気は既に確固たるものがあるが、近いうちに大手レーベルでデビューしそうだな。「CHON」などの例もあるしSumerian Records辺りでもいけそうだ」

「私も今度「Angel Bach」て名前で活動してみよ」

「丸パクリですが、いいのですかそれは」




そんな、期待を裏切らないギタリスト「Angel Vivaldi」・・要チェックだ!
次のページ

FC2Ad