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Guitar Idol ギターアイドル 非公式ファンサイト

ようこそ! ここはインターネット上で行われるギタリスト達による世界大会「Guiter Idol」の非公式サイトです。 それ以外にもメタルミュージックやギタリストなどを紹介していくブログでもあります。

今日のメタル【第302回】「MONUMENTS - Leviathan」

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Djent界の実力派バンドの新曲!MONUMENTS!!

「おはようございます」

「おはようございます」

「先生と前回会った時はまだ夏真っ盛りだった気がする・・・」

「まだ暑いですよ・・?」

「いいや!・・あの冷房が無いと死んでしまいそうな暑さとは到底思えないよ!」

「それぐらい久しぶりってことなんでしょう」




「折角久しぶりに会えた私と先生の謎の温度差」

「イヤイヤすみません!・・私も「久しぶりに会えたなぁ!」って感じてますよ!」

「とりあえず・・今日のバンドですが、このバンドは「Monuments」というバンドでして、Djent系のプログレッシブメタルバンドでありながらCentury Media Recordsというメタル大手のレコード会社に属するバンドです」

「個人的に「John Browne」「Olly Steele」という名ギタリスト二人が在籍し、Century Mediaに属しながら本格派なメタラーからも評価されている・・・実力派なDjent系バンドだと思っています」

「でも私は初見」

「・・・とりあえず聴きましょう」



↑の動画の見どころ。




[0:00]

「フィルターのかかったギターサウンドが徐々に大きくなっていってからの・・・」




[0:09~]

メタル感バシバシ来るこのDjentのリフだね!期待通りって感じだよ!!

「この所々絶妙に区切ったDjentリフが堪らないですよね。Monumentsのギターサウンドはよくヘヴィなリフに開放弦を混ぜ込むDjentでもよくあるテクニックを連発してきますが、まさにその真骨頂的な良さが良く出ていますね」




[0:17~]

このヘヴィなリフにピッタリの吐き捨てるようなデスボイスが良いね!

「Monumentsは各々のスキルが非常に高いです。このデスVoの方も今はデスボイスですがクリーンボイスもこなせる万能型の声であり、あなたの言う通りシャウト系とグロウルを混ぜ込んだようなデスボイスが、テンションの高いこのDjent系のバンド展開によく合っています




[0:27~]

「Aメロがすぐ終わったと思ったらクリーンボイスが出てきたね。というか、このファンキー感は一体・・?

ヘヴィなギターが鳴りっぱなしだったのを大きく区切ることによって曲展開に大きな変化を与えていますね。それでいながらも楽曲自体のテンションの高さDjentの複雑な構成や展開が心地よくさらにクリーンボイスの歌メロが絡んで・・・ただただ、最高ですね・・」




[1:03~]

「テンション高いままなのに・・・どこか落ち着くキャッチーなサビメロ・・!?

「今までDjent感満載のバッキングがその面影を残しながらも、サビメロ用のキーに合わせたバッキングへと変貌するのには恐れ入ります。それでいてこの歌メロの静かに歌い上げ、心に沁み込むようなメロディがキャッチーで堪らないですね。・・・でも、とりあえずギターの開放弦を交えたバッキングが素晴らしいの一言です






曲はそんな感じで進んで終了。(てきとう)






























「なるほどね。確かに実力派って感じがする」

「分かっていただきましたか?」

「Djentって・・・近頃正直よく分からなくて、ものすごくブルータルでヘヴィなのもあればポップスみたいにキャッチーなのもあったりするけどこのバンドはちゃんとメタルしてるDjentって感じがするね

「そういうことなんですよ!・・・つまり、Djentに興味ある人にどんなバンドのアルバムを貸せばいいのか迷ったら「Periphery」か「Monuments」を貸せばいいのです!」

「はぁ・・・」

(ものすごく決まったと思ったのに・・・)

「アルバムは出てるの?」

「↑の楽曲を含んだNew Albumが10月5日に発売予定です。これは行くしかありませんね」

「・・・多分ね」

「ちなみに余談ですが、Youtube上での↑の楽曲のコメント欄に「マイケル・ジャクソンがDjentの楽曲で歌ってるみたい」みたいなコメントがありまして・・・」

「うわっ、・・・確かにそう聴こえなくもないw」

Michael Djacksonなんて言ってるコメントもありますね」

「マイケルが生きてたら、Djent系の曲とコラボする未来もあったのかもね・・・」

「・・・・・・・・・・・・・・そうですか?」




そんな、テンション高く技術も高いバンド「MONUMENTS」・・要チェックだ!

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今日のその他音楽【第72回】「Ted Yoder - Eleanor Rigby」

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away
ふうh
双肩

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日々のモチベーションは自分自身で生み出すのだ!Ted Yoder!!
















※動画を聴きながら↓の文章を読むことをおススメします。








毎日やっていることで
意味があるのかと考える時がある
例えば朝起きて、顔を洗い
タオルで顔をぬぐい
顔をパンパンと手で叩いた後
左肩をパンと叩く癖がある
いつからやっているか分からない習慣である
ある日これは「今日も頑張ろうぜ」という
自身を高ぶらせているのかもしれないと
考えるようになった

他にもある
どうして自分は辛い時に
腕を全身に回してギュっとするのか
あれは口下手な自分が自身を慰めるために
無意識のうちにやっている事ではないか

でも今の二つは誰にでもあることである
ここまでは自分が20代までの考える範囲だった

ある日、親にカレーライスを作ってあげた
それは頼まれたわけでもなく
この日は料理出来ないんだろうなと思ってやったのだ
親は少し驚いていたけど食べてくれた
美味しいと軽い感じで言ってくれた
嬉しかった

こんなことが無意識のうちに出来たら
自身のためになるのだろう
結局自分が満足したいからやるのだ




「結局全部無理だよな~」

そんな妄想をしながら私は家を後にした



                                                 ~fin~



























トビー

そんな、ハイクオリティに胸に響く奏者「Ted Yoder」・・要チェックだ!

今日のインスト【第282回】「Ciro Manna - X2」

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トーテム
さんじご
校舎driヴぇ

問題ありませんに選ばれた動画がこちら↓

テクニックもメロディも半端ない!Ciro Manna!!

「・・・・・・・」

「おはようございます」

「・・・・・・・」

「何だまだ怒っているのか?」

「・・・・・・・」

「今回は前回より少し早めのサイクルで記事にしたし許しておくれよ~」

「・・・・・・・」

「・・・まあいいや」

「今日のギタリストの楽曲を聴いただけでその無口もどこへとやら・・・感動させてやるぞ」




「・・・・・」

「今日記事にするギタリストは「Ciro Manna」さん。この人はJamtrack Centralでデビューしていたのを初めて見てから忘れられないギタリストの一人だね」

「・・・・・・」



「それでその時の動画が↑のコレなんだけど、ロック/ブルースチックでありながら現代的でもあり、メロディもよく考えてありながらエモーショナルでテクニカルな部分に惹かれてこの曲だけ購入していたんだ」

「だけどやっぱりこの曲以外にも聴いてみたいと思って過去作の"XY"というアルバムを購入したんだよ。私のポリシーとして「今年以外のアルバムはなるべく購入しない」という個人的な決まりがあるんだが、そういう思いを超えて購入してしまったのだよ。今年ね」

そして↑の楽曲はそのアルバムの中でも特に気に入った楽曲なのだ!心して一緒に堪能しようではないか!

「・・・・・・(ゴクリ)」




↑の動画の見どころ。




[0:06~]

「・・・・・・」

「ドラムオンリーの導入から始まるバンドサウンド。バッキングのギターの歪み具合が非常に心地よいだろう?↑の動画自体はDV MARKというメーカーの製品のレビューも兼ねている動画なのだが、非常に作り込まれているドライブサウンドだ」






[0:17~]

「♡」

「ふっふっ・・・表情で読めるぞ。このAメロのリードトーンの気持ちよさに酔いしれているのだろう?実際アルバムの音源のリードトーンもこの歪みを絶妙に絞った甘くも力強さを奥に感じる良いトーンなのだぞ。そして前半はローフレット、後半はハイフレットで判りやすく分けてある極上のメロディがリードトーンの素晴らしさを上手く後押ししている・・・良い」




[1:06~]

「・・・・!!」

「この楽曲の大きな魅力は構成がとても分かりやすいことだと個人的には思う。先ほどのAメロからのこのBメロ・・・このBメロはまさにサビメロへの大きな期待を底上げしてくれるかのような盛り上げのあるメロディが非常に素晴らしい。先ほどまでゆったりとしていたメロディとリズムが、少しずつ力強く大きくなっていくのだ。リードは少し速いフレーズを入れ、バッキングも徐々に力強くなる・・・特にこのリードのチョーキングの力の込め具合が聴いているだけで熱さが伝わってくるようだ・・・




[1:17~]

「う・・・・・♡!!」

「思わず声に出したな!この期待を最高まで引き上げた展開を裏切らないサビメロのキャッチー具合よ!このサビメロの最大の特徴であるハモリがニクイだろう!?気持ちいいだろう!?たまらないだろう!?本当にCiroさんが凄いギタリストなのだと再確認できるような素晴らしさだ!」




[2:38~]

「♡」

「この楽曲のソロともいえる部分だな。子のソロを聴いていると基本的なスタイルとしてやはりロック/ブルース系のフレーズがこの人の基盤としてあるのだと思う。それなのに難しそうなスキッピングや高速なレガートを上手く落とし込んでいるのがカッコいいのだよ・・」






曲はそんな感じで進んで終了。(てきとう)

































「・・・・・・うぅ・・」

「どうだ、いい加減しゃべったらどうだ?」

「・・・す、素晴らしかったです。・・・あと、無視してごめんなさい。」

「どうだこの・・不機嫌な子も期限が良くなってしまうほどのメロディの素晴らしさ?Ciroさんは個人的にはテクニックという面で↓の動画も見てもらいたい」



「なんか本当に・・・流れるようなフレーズさばきだね」

「私は↑の動画やCiroさんの他の楽曲を聴いたりして「ガスリーにジャムで対抗できるのは「Tom Quayle」さんと「Ciro Manna」さんぐらい」と思うようになったね」

「うん・・確かに本当に上手くて、きっちり聴かせるのが凄い・・」

「一応既に記載したが二つ↑の動画の楽曲は"XY"という2015年にリリースされたアルバムに収録されているから、気に入ったら是非いってみて」

「よっしゃあ!」

「おお!?」

「他の曲も聴いてから決めよっ」

(そういうところは冷静だな・・・)



そんな、メロディもテクニックも1級品なギタリスト「Ciro Manna」・・要チェックだ!

今日のメタル【第301回】「POWERWOLF - Incense & Iron」

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massu
toう
もしもく

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有名になってもらしさは変わらず!POWERWOLF!!

「おはようございます」

「おはようございます」

「夏休みの宿題の進捗はどうですか?」

「分かってないね先生」

「?」

「最近の高校生は夏休みの宿題が無いんだよ。先生は大人だから知らないかもだけど」

「へぇ!そうなのですか・・・・・」

「・・・・・・」

いやいや、ありますよ!同じ学校の生徒と教師だから!





「というわけで・・・宿題は・・」

「まぁまぁ、今すぐやれとは言わないので安心してください」

「今日の記事にするバンドは「POWERWOLF」というバンドで、このブログでも何度が記事にさせていただいています。"ザ・パワーメタル!!"みたいなバンドでして、現在所属しているNapalm Recordsでは大人気になっているバンドです」

「へー」

「ちなみに今回の↑の楽曲を含めたNewアルバムは7月20日に発売ということで、現在好評発売中です。先行で発表された新曲は私も我慢できずに購入してしまうほど、熱くカッコいいバンドですよ」




↑の動画の見どころ。


[0:04~]

「最初はバイキングっぽいシンセのみの導入から始まる・・・こういったタイプってもれなくキャッチーだよね

「そうですね。後の展開がワクワクする感じが良いですね」




[0:23~]

「予想通り期待を裏切らないバンドサウンド!」

「導入のシンセのメロディと共にリードギターも同じメロディを奏で、パワーコードのシンプルなギターのメタルな刻みがストレートな魅力を感じさせますね




[0:38~]

「野太くて強そうな声・・・なるほど、この男らしい声がこのバンドの魅力なんだね」

「それもありますが、このバンドの新誇張はコーラスと一緒に大合唱して歌う歌メロのクサさ熱さが堪らないのだと個人的に思っています。少し飛んで1:09~の辺りのコーラスと合唱する感じなどの歌メロの厚みが心地よいでしょう?ちなみにこのAメロ辺りの口ずさめてしまいそうな・・・ファンもライブで合唱できるようなメロディを構築しているのも大きな魅力でしょう




[1:23~]

「なるほどこのサビメロは熱くてカッコいい!!ちょっとテンポの良い歌メロも好き!」

「序盤で繰り広げたメインのメロディと合わせた歌メロの大合唱・・・分厚いコーラスと楽器隊のメロディが一つになることによってとてつもなくメロディの力強さとキャッチー感を訴えかけてきています。そしてあなたの仰る通り、メインのメロディに合わせて歌メロを構築しているので、少し難しい言い回しの部分が少しフックが効いていて面白いですね




[2:59~]

「ハモる感じがベタだけど好き・・・こういう楽曲にこそあるべきな感じ」

「ツインギターのハモるリフのベタさ加減も申し分ない後には、伸びやかで綺麗なトーンのリードソロが繰り広げられていますね。ちゃんとこういったギターが活躍できる部分も残しているのが歌メロだけに頼らない良いバンドなのだと思います」




[3:29~]

「キーが一つ上がったラストのサビメロ・・・テンション上がるよ!








楽曲はそんな感じで進んで終了。(てきとう)

































「良いじゃんか」

「そうですよね。ちゃんと自分達の良い所を引き出しているバンドだと思います」

「一つ言うなら最後のサビメロもう一回ぐらい聴きたかった・・・」

「たしかに1回で終わらすにはもったいないぐらいのキャッチーで良いサビメロですからその気持ちは理解できます。しかし、有名になり1流となったPOWERWOLFがサビメロを何度も繰り返さずに仕上げたのは、きっと理由があると思います。我々では理解できないようなプロならではのです

「そうなんだ・・・。」

「どうしよう・・・いっちゃおうかな・・」

「私はおススメしますよ。とても聴きやすいバンドです」

「うん・・・でも、前回のすごいブルデスも買っちゃったし、こんなにも男らしい作品ばかり買っていいのだろうか・・・

「それは・・まあ・・・仕方ないじゃないですか。きっとこの様なメタルが若者のトレンドになる日が来ますよ」

「そうなったら、登校して教室に入ったら何人かヘッドバンキングしてるのが当たり前になってたりするの?

「そ・・・それは(正直見たくない・・)」



そんな、リズミカルで熱いサビメロが特徴のバンド「POWERWOLF」・・要チェックだ!

今日のその他音楽【第71回】「Nadishana - RAVology」

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Guitar Idol 8が開催決定!?





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siみん動画がこちら↓

何処に落としたか思い出せ・・!Nadishana!!















※動画を聴きながら↓の文章を読むことをおススメします。








小学生の頃

プールの時間に

先生が投げた石を

潜って拾うという時間があった

先生が投げる囲碁の石みたいなものを

潜って手で取る

石はカラフルで

水中でも見つけやすくなっている

ただ

足の指に挟んで取ってはいけない

あくまで水の中に顔をつけるという

授業の一環だった

ある日

いつものように石を取る授業があった

その時間も終わり後は自由時間になりみんなで遊ぶ

プールの授業の終わりにいつもある時間だ

ただ

いつもならみんなと一緒にはしゃぎまわって遊ぶのに

何かおかしいと思う

石を取る時間が終わったのに

石が少なすぎると思った

すごく早く終わったからね

だから

気になって

ずっと探してた

水の中は苦手だけど

見つけたら先生に褒めてもらえるかもしれない

そう思うと

何故か夢中で探した

バシャバシャされる

水中の中

必死で探した

自分でも分からないくらい探した後

顔を水中から上げた際

辺りに誰もいなくなっていた

夕方になっていて辺りも少し暗くなっている

怖くなってすぐ帰った

翌日みんなになんで帰ったのか怒ったら

「あの日お前早退したろ?」

と言われた

それでも

石広いはやめられない



                                                 ~fin~
























今ビス

そんな、テクニック全開の奏者「Nadishana」・・要チェックだ!
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