Guitar Idol ギターアイドル 非公式ファンサイト

ようこそ! ここはインターネット上で行われるギタリスト達による世界大会「Guiter Idol」の非公式サイトです。 それ以外にもメタルミュージックやギタリストなどを紹介していくブログでもあります。

今日のインスト【第274回】「Eric Johnson - Stratagem」

2017年アルバムランキング発表中!

Guitar Idol 8が開催決定!?

Sumerian Vocal Auditionの優勝者が決定!!







Kode
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男に選ばれた動画がこちら↓

これが現代版のCliffs of Dover!?Eric Johnson!!

「おはようございます」

「おはようございます」

「あれ?Guitar Idolの記事はやらないの?」

「あまり動画がアップされないからなぁ・・・とりあえず、普段のインスト記事を久しぶりにやろうかと思う」

「勿論良い楽曲、ギタリストが見つかれば記事にしていくぞ!」




この人・・「Eric Johonsonじゃん!!さすがに私でも知ってるよ!」

「さすがに知ってるか。「Joe Satriani」「Steve Vai」「Yngwie Malmsteen」などの・・最早レジェンドと呼べるギタリスト達と一緒に時代を作ってきたプロ中のプロギタリストだね。特にサウンドの拘り具合が尋常じゃないことはギタリストやギター好きにとってはあまりにも有名だ」

「ということは新曲?」

「そう!・・・・ただ、↑の新曲含めたアルバムは去年の11月発売でビデオ自体も去年にアップされているから、情報としては遅すぎなのよね・・・・・ただ、無視できなかった」



↑の動画の見どころ。



「あっ!なんかこのリードトーンがEric Johonsonって感じ!」

「序盤からいきなりリードを綺麗に紡いでいくフレーズから始まっていく・・・。君のおっしゃる通り、このトーンを聴いただけでEric Johonsonって分かってしまうのがやはり世界的なギタリストって感じてしまうな。私自身は過去の有名楽曲ぐらいしか知らなくてアルバム自体も持っていないのだが、昔からフレーズやトーンは変わってなくて驚いている。現在63歳なのにこのスタイルを一貫しているのがすごいね・・・」

「0:20~から曲が本格的に進んでいくね。この楽しい感じのちょっと早いテンポのメロディが好き」

「激しすぎないけどテンポの良さが伝わってくるバックのドラムなどに、美しいトーンのリードギターが綺麗に流れ込んでいくようだね。Eric Johonson氏を語る上で外せないスキッピングだがこのパートからでも確認が取れるが・・・この正確さよ。君も色んなギタリストを見てきたと思うが、こんなにも美しく歪みの弱いトーンで流れるメロディのギタリストなんて中々見てこなかっただろう?」

「うーん・・・・・あ、それよりも0:28~からのフレーズが特徴的で耳に残るね!

「・・・」

「そ、そう!この0:28~からのフレーズだが特に大きなバックのフリもなく突如紡ぎだされたメロディだが、聴いているうちにEric Johonson氏の名曲"Cliffs of Dover"を思い出してしまうのだ・・・。アップテンポの楽曲にキャッチーながらもどこか弾きづらそうな独特なフレーズをリズムに合わせて疾走させて行く・・・昔ほどの高速な速弾きなどは無いがそれに近い雰囲気を感じてしまい、感慨深くなる・・・」

「・・・・・1:55~辺りからがこの楽曲で言うソロパートかな?」

「お、私もそうなんじゃないかと思っていたとこだよ・・腕を上げたな。このパートでは2:11~からこれまでにない速弾きなども見られ、また違った少しニュアンスの違う美しいメロディを堪能できる。全く衰えていない・・・凄まじい・・」





曲はその後同じ展開を繰り返したりなどして終了。(てきとう)



























「これでお歳が63歳って化け物レベルだね」

「ちなみに今年で64歳になられるぞ」

「・・・・・・・」

「・・・・・それと」



スタイルめちゃめちゃ良い!!

「ちなみに、アルバムはさっき博士が言ってたけど、もうリリースされているんだよね」

「イエス。こんなビックギタリストの新譜情報なんて絶対チェックしないといけなかったのに、去年の11月頃はGuitar Idol開催真っ只中で完全に失念していた・・・」

「今から購入すればいいじゃん」

「いや、いかにEric Johonson氏であろうと過去作も知らずにいきなり新譜に手を出すのはいかがなものか・・・・まずは名曲"Cliffs of Dover"や"Manhattan"に"SRV"などが入ったアルバムを攻めるべき・・・いや、それなら最初からベストアルバムを選べば・・・・・いやしかし、ベストアルバムだけで知ったかぶりのまま果たして現在の新譜を受け入れていいものか・・・・・」

「面倒くさいおっさんでした」




そんな、衰えを知らないスーパーギタリスト「Eric Johonson」・・要チェックだ!
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今日のメタル【第292回】「Construct - Devil Inside」

2017年アルバムランキング発表中!

Guitar Idol 8が開催決定!?

Sumerian Vocal Auditionの優勝者が決定!!







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kodんじに選ばれた動画がこちら↓

テンション高いDjentとキャッチーすぎるサビメロ!Construct!!

「おはようございます」

「お...おはようございます......」

「どうかされましたか?」

「い、いや...さすがに放置しすぎて怒ってるかなって思って...」

「いやいや...いい大人がそんな一々怒らないですよ...?」

「よ、よかった...」




「久しぶりのメタル記事だね」

「そうですね。正直言ってこれが2018年1発目のメタル記事なのです・・・そして、選んだバンドは「Construct」です」

「でもやっぱり知らない」

「ご安心ください。私も初見です」



↑の動画の見どころ。



ああ!久しぶりにメタルを聴いた感じがするぅ!

「フィルターかかったギターから一気にテンションの高いバンドサウンドへって感じの導入ですね。このリフの特徴として途中のフレーズがベースのスラップ音でとても特徴的に聴こえます。パッと似た要素のメタルバンドで「JINJER」が思い浮かびましたが、JINJERとはまた違うDjent的サウンド要素が強く感じられます」

「0:25~からデスVo登場。・・・あんなに引きずられたら痛そう・・」

「これはMVですから・・・」

「肝心のデスボイスはスクリーム気味のデスボイスですね。序盤から続くテンションの高いバンドサウンドに負けない存在感があると思います。0:40~辺りからはクリーンボイスも披露されておりハスキー感の低いクリアで透き通ったクリーンボイスをしています

「1:42~......................

何この想像してたよりキャッチーなサビメロ!?

このサビメロでまさに歌メロのキャッチー力がフルパワーで発揮されているようです。ギターはサビメロ用にこれまでよりは大人しい弾き方になっていますが、単純なコードをかき鳴らしているというより一つの弦を弾き、弦を唸らせるようにして響かせていますね。そしてゆったりと全体を覆うクリーンギターのアルペジオがただのプログレッシブな空間をそっと彩っています。
そして何と言ってもVoの最後のクリーンボイスの叫び・・ッ!この手のDjent系で最後までキャッチーで全開に行くサビメロの締め方はあまり聴いたことが無い感じがします」

3:56~からのサビメロからギターソロへの流れが完璧で気持ち良すぎだね!!

「ギターソロの無いタイプの楽曲かと思えば、最後の大サビの後に熱いギターソロを配置してくるという・・・分かっている措置ですね。このギターソロがまた・・変に捻っていないピロピロしたメロディとトーンで、キャッチーなサビメロの後の爽快感をさらにもう一つ飛躍させてくれるような快感を味わえます




曲はそんな感じで進んで終了。(てきとう)






























「すごい良かった」

「お、気に入りましたか?」

「なんかDjentっぽい曲でキャッチーなのもいっぱいあるけど・・こんな感じの疾走感あるのはあんまり聴いたことないから・・」

「ある意味メタルコアっぽい感じもしますね」

「アルバムは出てるの?」

「↑の楽曲を含むアルバムが去年の2月4日に公式Bandcampよりリリースされています」⇒Bandcamp

「アルバムはほぼ1年前リリースなのに、↑のPVは今年に入って公開されたという・・・大分長いスパンでしたね

「でもおかげでこのバンドを知ることができたじゃん」

「確かに」

「あ・・・遅くなったけど今年もよろしくね先生♪」

「はい!よろしくお願いいたします!」

「・・・・・・」

「・・・ホントに怒ってない?」

「しつこいですよ」



そんな、ただのキャッチーなDjentバンドではないバンド「Construct」・・要チェックだ!

今日のその他音楽【第67回】「Maurizio Lampugnani - TRAMPOLINE」

2017年アルバムランキング発表中!

Guitar Idol 8が開催決定!?

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まだつかえる人に選ばれた動画がこちら↓

洞窟が小さくなっていく・・?Maurizio Lampugnani!!















※動画を聴きながら↓の文章を読むことをおススメします。








私は虐められている

山の麓近くの学校に通っている

いつの日か虐めていた奴らが

「噂の洞窟を見てこい」と言った

それは学校の目の前にある山の奥の洞窟で

洞窟の奥は山の反対側に繋がっているとか

知らない世界に迷い込んでしまうなど

色んな噂があった

そして私はその洞窟に今来ている

彼らの指示に従わねば

より虐めらてしまうからだ

真っ暗なので携帯のライトを使う

ゆっくりと足を進める

どこかジットリした岩肌の壁を伝いながら進む

途中で気づいたのだが入ってきた時より天井が低くなってきている

それは170センチ以上の私の身長が簡単に入れる洞窟入口から

首元辺りまで天井が低くなっている気がする

しかし足を止めようとは思わなかった

ついにとても人が通れそうにない所まで来た

行き止まり

その時

携帯のライトがオフになった

たまにある携帯本体の熱が強くなりすぎたために起こる現象だ

真っ暗闇の中慌ててライトを付けようとした時

慌てて携帯を落としてしまった

暗闇の中焦りながら携帯を探すが見当たらない

それに変な音がする

洞窟であるような水が滴るような音ではない

何かが近づいてくるような音

もう恐怖でおかしくなり

携帯を置いてもと来た道を駆け出した

無我夢中で走る中私は子供の頃を思い出していた

何故かは分からないが思い出が脳裏を駆け巡る

恐怖と懐かしさで頭がいっぱいだ

途中こけそうになりながらもようやく..

外に出ることができた

めっちゃ怖かった...

てかこんなぶかぶかな服でよく走ったな

........というか何で来てたんだっけ?

まあいいや、家帰ってゲームしよ



                                                 ~fin~






















といらす

そんな、ハングドラムの新境地を感じさせた奏者「Maurizio Lampugnani」・・要チェックだ!

【Guitar Idol 8】Dimas Andrade - Life【1回戦】

2017年アルバムランキング発表中!

Guitar Idol 8が開催決定!?

Sumerian Vocal Auditionの優勝者が決定!!







「今年もあと11カ月だよ・・・」


「ぁぁ..ぁ....ぁ」




爽快なロックとチキンピッキングの組み合わせが素晴らしいんだ!Dimas Andrade!!

-Youtubeで動画を見る-

「鬱なお知らせの後は評価が厳しくなります」

「知らんがな。・・この人は「Dimas Andrade」さんというギタリストでいつも通りの初見だよ。髭がセクシー」


↑の動画の見どころ。


「序盤からカントリー的なギターメロディからスタートだね」

「これは・・どういう曲調なのだろうか・・・?チキンピッキングも交えた弾き方でテクニックが相当なものなのは感じ取れるが、この後の展開はいかに・・・・・」

0:17~、あっ!これたぶんかなり好きなやつだ♪

「本格的に楽曲にドラムなどのバンドサウンドが入ってきてのリフって感じだが・・このリフが爽快なロックでたまらんね。テレキャスなのにとても芯のしっかりしたサウンドで、ダブルノートのリフが上昇していく感じだが途中の上昇し終えた後のギターフレーズもテンション高く弾いてるっぽいので、ハリとテンションが持続されたままでGoodだ。・・いや、それにしても本当にしっかりとした良いトーンのギターだ

「そして0:43~からのAメロ・・・ここから入ってくるリードも良いサウンドだね」

「ちゃんとリード用のトーンで弾いているのは分かりやすくて良い。そしてそのフレーズは結構手堅い王道フレーズのメロディだが、あまり指板上を動かない印象だ。そしてそのままのポジションフレットでチキンピッキングを交えた下降フレーズや上昇フレーズ・・・それらを涼しい表情で弾いている。こういうシンプルなペンタトニック系のフレーズでチキンピッキングを多用するギタリストって言うと私は「Zakk Wylde」を想像してしまうのだが、もちろん今回のDimasさんの風貌やスタイルからとってもZakkのような激しいプレイスタイルではない・・・ただ、Zakkとはまた違う滑らかな音の繋ぎ方をしており、チョーキングやスライドを涼しそうな表情で弾いている姿を見てもこういったスタイルに特化したギタリストなのだろう」

「何言ってるのかワカンナイ。。。」

「要するに、一部の奏法を得意として演奏に組み込んでいるけど、基本メロディは王道スタイルで聴きやすいってことだな。・・・最初からこう伝えればよかったよ」

「それで一回リフをまた挟んで、1:34~から同じ展開だけど2回目のリードパートは・・ちょっと雰囲気変わった?

「このパートでもチキンピッキングの速いメロディがあるのだけど、フレーズがまたちょっと違った雰囲気だね。Guitar Idol審査員の「Tom Quayle」さんばりの複雑な上昇フレーズや、哀愁あるダブルノートのフレーズなど・・・先ほどのパートよりギタリストの感情が強く伝わってくるパートだな」

「2:01~から初めて違った展開になったけど、リードもちょっと変わったハモリになってる・・・」

この辺のトーンはオクターブをエフェクトに加えたようなリードメロディになっているな。テンポも遅くなって哀愁ある雰囲気を漂わせてこの楽曲におけるソロパートなのだろう・・・あまりテクニカルなフレーズを使わず、ブルースチックで王道なクラシックロックのスタイルのリードメロディが堪らんな。本当に




その後楽曲は、序盤のリフやカントリー調の展開を繰り返したりして終了。(てきとう)
































「上手い!Jamtrack Centralとかで居そうな人だね!」

「うーん・・・・・・確かに居そうなタイプだし、まるっきし同じスタイルのギタリストもいないと思うから、仮に彼が優勝してJTCで動画がアップされても上手く細分化されていると思うよ」

「これなら多分ファイナルもいけると思うよ」

「お、気に入りましたな。確かに正統派にバンドサウンドのみで勝負しているしクオリティを考えても上位に残る可能性は高いと思うな」

「うん。それにしてもテレキャス使う人は上手い人が多いね」

「よく言われている事だね。最近だと「INTERVALS」の"Aaron Marshall"さんもそうだし」

「このメイプル指板がまた良いんだよね~」

「おおっ?」

「木目模様が綺麗なのもオシャレだな~」

「おお」

「・・・・・」

「・・・・・」

「"おお"しか言わなくなっちゃった」



そんな、スムーズなチキンピッキングが素敵なギタリスト「Dimas Andrade」・・要チェックだ!

【Guitar Idol 8】Vladimir Maisiuk - High In The Sky【1回戦】


2017年アルバムランキング発表中!

Guitar Idol 8が開催決定!?

Sumerian Vocal Auditionの優勝者が決定!!







「今年に入ってから一度も先生の記事してない・・」

「そろそろ寂しさで死んでるかもしれんな」




Guitar Idolの常連ギタリスト!Vladimir Maisiuk!!

「私は知らない方だよ」

「私は知っている人だよ。この人は「Vladimir Maisiuk」さんというギタリストで、恐らく第3回辺りのGuitar Idolから現在まで皆勤で出場されている人で、Ibanezのギターを携えながらも優しい雰囲気のインストを弾くギタリストだよ」


↑の動画の見どころ


「最初はシンセの導入から、静かに入ってくるギター・・・見た目とかギター見てると激しいの弾きそうだけど本当に優しい感じだね」

「大方予想通りの雰囲気の楽曲という感じだ。0:19~からリードが本格的に入って楽曲が始まるが、メインのリードメロディも歪みを抑え気味にして雰囲気を壊さず、プリングやスライドで淡白なサウンドを上手く表情のあるメロディに仕上げている

「0:52~からサビメロって感じだね。バッキングが力強くなってリードもキャッチーな場面だけど、優しい雰囲気がまだ壊れていないように感じるのはすごい?」

「分厚いディストーションギターが入ったりしてくるわけではないからな。アコースティックギターが入り込みドラムのシンバルが多用されることで、ここまでの優しい雰囲気からしてみれば十分に分厚いバッキングに感じられるのだろう・・・そして肝心のメロディも一つ一つのメロディを大事にしたような弾き方で染みるように聴く側に伝わってくるな

「2:17~からコーラスみたいなのが入ってくるね」

「優しい雰囲気に幻想的な壮大感をプラスさせた感じになるな。リードメロディもサビメロから引き継いでボリュームマックスにしているから伸びのある力強いリードになっている」

「3:31~からソロって感じだね。アーミングとかも出てきてやっと弾きまくっているって感じで好き」

「しかしスケールはあくまでもバッキングに沿った形のメロディ配分であり、行き過ぎたロッカーみたいなソロにはならないね。・・ここまで来て今更何だが、Vladimirさんのこの曲はどことなく昔の「Joe Satriani」みたいな感じ・・・?どうも上手い例えが見つからないな・・」





曲はそんな感じで進んで終了。(てきとう)























「耳の肥えた私のような女子高生には丁度いい楽曲だ」

「ウワ、腹立つ・・」

「でもテクニカルというより聴かせる系のギタリストって感じはすごく伝わったよ♪」

「途中からのソロを見ても本当は超絶系の速いテクニックを持っていそうなのに、あえてこういう系の楽曲を好んでやる姿勢だけで十分な個性を感じるだろう?以前のGuitar Idolでは、カラフルなIbanezのRGを携えながらどんなピロピロ系を弾くのかと思えば、Steve Vaiの"For The Love Of God"の最初のメロディのようなリードを淡々と弾くから驚いたものだよ

「というか何で結構映像クオリティとか演奏スキルも高そうなのにまだファイナル行ってないの?」

「その時その時のファイナルのレベルが高かったり、やはり見栄えとしてもテクニカルな要素は大きな武器になるからそういった面で上手くいかないのかもしれないね。私としては是非ファイナルに行ってもらいたいのだが」

「今回はいけそう?」

いける!!

「ほう」



そんな、優しい雰囲気は曲げないギタリスト「Vladimir Maisiuk」・・要チェックだ!
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