Guitar Idol ギターアイドル 非公式ファンサイト

ようこそ! ここはインターネット上で行われるギタリスト達による世界大会「Guiter Idol」の非公式サイトです。 それ以外にもメタルミュージックやギタリストなどを紹介していくブログでもあります。

今日のその他音楽【第70回】「Dan Mulqueen - Boreal」

【修正版】Guitar Idol 8のオンラインファイナル25人が決定!!

2017年アルバムランキング発表中!

Guitar Idol 8が開催決定!?





中学校

蒙古

飛びに選ばれた動画がこちら↓

一番後に落ちるビー玉は誰だ...!Dan Mulqueen!!















※動画を聴きながら↓の文章を読むことをおススメします。








「お前覚えてるか?小学校の時の図工の授業で」

彼が同窓会の場で口を開いたのは唐突であった
内容は小学生の授業で図工の授業で作ったピタゴラスイッチみたいなおもちゃだ
あれはとても当時の子供の興味を引いたのか、みんな..特に男子は夢中で作っていた
放課後残って作っている生徒もいたな
かくいう自分もそうなのだが

「それで勝負したじゃんか。誰が一番長くビー玉をゴールまで持たせるかどうかって」
それはよく覚えていて、確か自分も挑戦した覚えがある
自分の作品は自信作で、途中の割り箸を応用した梃子の原理の道なんかはクラスメイト中に感心してもらった覚えがある
ただ一番にはなれなかった。確か結果的に3番目ぐらいに遅かったぐらいだった気がする
そう言えばあの時一番だったの誰だったか...

「お前の考えてること分かるぞ?誰が優勝したのか思い出せない」
彼はお酒を飲みながら続ける

「あれやったのって放課後だったよな?クラスの半分くらい残ってやったからさ、今日来た他のメンツなら誰なのか分かるかもしれないぞ?」
そう言って彼は軽いノリで当時のクラスメイトに聞くため立ち上がって聴きまわって行った
しかし、おかしいことに誰も覚えていないという
そして共通していたことは皆、その優勝した子の作品がとてつもなく出来が良く、中々ビー玉がゴールしなかったことだという
そう言われればそんな感じだったような
でもそんな時にある一人が

「優勝した奴知ってる」
と言った。
彼だけではなくもう既に同窓会中の人が気になっていたからか、言葉を発した人物に注目が集まった

「〇〇君だよ〇〇君。お前らがイジメてた奴な」
そう言われてほとんどの人がキョトンとしていたと思う
そう言えば居たなそんな奴という風な表情の人間がほとんどで、中には誰なのか分かってなさそうな奴もいた
自分は覚えている
教えてくれた彼が〇〇君と仲が良かったことも

その後少し変なムードが流れた気がしたが、すぐに元の楽し気な居酒屋のノリになっていき、その後解散。
今思えば教えてくれた彼は、特に仲の良い同級生が今日来ているわけでもないのに何故参加したのだろうか
そして未だに騒ぎながら闊歩するクラスメイト達は、彼が言った事も忘れたかのようにはしゃいでいる
大人になっても変わらない奴は変わらない。
自分も含めて


                                                 ~fin~
















果物

そんな、物悲し気な旋律が綺麗な奏者「Dan Mulqueen」・・要チェックだ!
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今日のインスト【第279回】「Charlie Parra - Barcito Boogie」

【修正版】Guitar Idol 8のオンラインファイナル25人が決定!!

Guitar Idol 8のオンラインファイナル100人が決定!!

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賞状
asdkfowe
鈍器

こもああえに選ばれた動画がこちら↓

熱く楽しいロック/メタルの音楽性は変わらない!Charlie Parra del Riego!!


「おはようございます」

「おはようございます」

「暑くなってきたね...」

「あほが湧く季節だな...」

「イェーイ!!」   ←あほ




「お知り合いですか?」

「残念ながら知り合いではないが、ここでは何度も記事にしているギタリストの「Charlie Parra del Riego」さんだ。この人の特徴は何と言っても南米ペルーから送り届けられる熱くストレートな音楽性のロック/メタルと、コンスタントな動画投稿や演奏スキルでチャンネル登録者数が現在72万人もいることだね」

「72万人・・・すごいです・・」

「前回記事にしたときは50万人ぐらいだったから、この調子で数年経てば100万人越えも夢ではないな」



↑の動画の見どころ。



[0:00~]

何やら怪しく楽し気なギターのイントロが・・・

「指弾きも含めてのファンキーなコードサウンドから曲は始まる。この何とも言えないワクワク感を煽るメロディは上手いと思うし、十分に歪みを利かせた状態でのギターサウンドで弾いているのもCharlieさんらしいと思う



[0:17~]

「そしてここから曲が本格的に始まるね。ファンキーな感じのままで楽しい」


[0:34~]

「ここからリード登場・・・・って、良いメロディ奏でますなぁ!

「ファンキーな展開の楽曲の勢いを落とさずに、綺麗にリードに主役を交代させたような印象だ。Charlieさんのリードメロディはベタっぽくもあるが、時折出てくるものすごく速いタッピングやピッキングニュアンスの強い弾き方など・・・見どころ聴きどころは満載だな


[1:08~]

ここからのサビメロがすごい熱くて好きです!

一瞬無音になりサビメロへと突入するフックも良いし、何よりテンポよく進んでいく楽曲に並んでいるようで引っ張っていっているようなリードメロディがキャッチーで堪らないな。Charlieさんの過去の楽曲に"Rocanrol Psycho"というこれまた熱くて堪らない楽曲があるのだが、それに近いタイプのサビメロディで否応にもテンションが上がってしまうね・・」



[1:25~]

誰だこの人!?バックのギターの人なのに上手い!?

「この人は「La Roja」さんっていうギタリストだね。君の言う通りバックのギターの人だけど、ここでソロパートが入っているんだな。Charlieさんとはまた違うロック系のギタリストっぽいが、この楽曲に対するソロの姿勢として熱くメロディックなソロを弾いているね。・・個人的にもう少し音量が大きくてもいいと思うけど


[3:21~]

「この辺の終わりに向かってゆっくりになっていく大団円みたいな感じ好き♪

「これまた先ほど記述した楽曲の"Rocanrol Psycho"でも楽曲の後半で似たような雰囲気だったのだが、私は個人的にはこちらのちょっと熱さも落ち着いてきた情緒感あるメロディの方が好きかもしれない・・・とにかくエモーショナルなリードの響きが堪らないんだ・・





曲はそんな感じで進んで終了。(てきとう)





























「これは夏にピッタリの曲だね♪」

「いや、色々なお祭りごとの音楽としてもいけるぞ・・!」

「こうやって自分の最初のスタイルからブレずにやっている人ってすごいよね・・・。私には到底無理だよ・・・」

「何を言っているんだ。確かにCharlieさんはそういったブレないスタイルが魅力の一つでもあるが、言ってみればそれだけでこんなにも人気なギタリストになれるかもしれないという、道しるべにもなっているじゃないか。勿論それ以外の要素もたくさん必要だと思うがね」

「・・なるほど・・・そういったポジティブな考えがこんなにも熱く明るい音楽に表れているのかもしれないね・・・。何か元気出たよ」

「ちなみに↑の楽曲を含めたアルバムは去年の9月にリリースされているから、好評発売中だ。・・・ああ・・私としたことが・・・・・このアルバムを去年購入していたら去年のアルバムランキングも変わっていたかもしれない・・」

「よし!ギター頑張るぞ!・・・手始めに、↑の曲難しいけどコピーしてみよっ」

その意気だ・・

「でもその前に感覚掴みたいから博士、Charlieさんの動画で弾いてるギター買って」

「やっぱ君無理かも・・」



そんな、ファンキーで熱いギタリスト「Charlie Parra del Riego」・・要チェックだ!

今日のメタル【第298回】「Every Hour Kills - Aldebaran」

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3

ふぉん

耳左に選ばれた動画がこちら↓

独特のリズムのモダンなメタル!Every Hour Kills!!

「おはようございます」

「おはようございます」

「あっ」

「どうかしましたか?」

「たまに自分を忘れそうになる...」

「"あっ"で気づけて良かったですね・・・」




「どちらの方々ですか?」

「このバンドは「Every Hour Kills」というバンドで、メロディックモダンメタルという位置付けのバンドらしいのですが、この手のでは珍しく3人組の編成らしいです。私も初見です」

「3人組バンドなんて「レミオロメン」ぐらいしか分からないなぁー」

もっと頑張って脳を回転させて!


↑の動画の見どころ


[0:00~]

「いきなりバンドサウンドだけど、何だろう・・・この、面白い感じのリズム

「序盤から分厚いメタルサウンドですが、ちょっと乗りの良い感じのギターの刻むリフやリズムが面白いですね。とてもハイクオリティで綺麗なサウンドなのですが、変則的なプログレッシブメタル感を醸し出す部分と相まって独特の世界観をいきなり構築しています


[0:16~]

「このVoが入ってくるAメロパートがすごい好き。Djentっぽい感じなのにすごいVoの声とかも綺麗で

「私もこの辺りのギターのリズムというか展開は少しDjentっぽい感がしますね。そして肝心のVoですが・・オールクリーンボイスのダンディなタイプの声質で、見事に雰囲気と展開にマッチしている印象ですね。この綺麗なAメロの空間を構築しているのはシンセの幻想的なサウンドのおかげでもあるのでしょうね


[0:36~]

「ちょっと速い感じもするけど、ここがサビメロで間違いないよね?・・・歌メロの綺麗にハモっている感じとかバックのサウンドとか完璧だよ...

「サビメロで間違いないと思います。何重にも重なったハモリボイスが歌メロのキャッチー度と輪郭を上げ、サビメロ仕様に変わり歌メロを引き立てるためにバックで鳴り続けるギターサウンドやシンセのマッチ具合・・・素晴らしい出来です


[2:28~]

「ギターソロがちゃんとあったね・・案外雰囲気とグルーブ重視で無いのかと思ってたよ・・・。それで、意外と結構ピロピロしてるね!

空間系のエフェクトを強めてあまりギターサウンドが前に出すぎず、トーンも丸みが強いタイプの処理に施されていますね。意外と高速のフレーズを多用していながらも楽曲の雰囲気を壊さずに拘っているところが良い仕事をしていると感じます





楽曲は最後にまたサビメロを繰り返したりして終了。(てきとう)

























「Djentっぽくもあって、でもただのメロディックなメタルでもない感じで好き」

「キャッチーな楽曲を作る技術も持ち合わせていながら、オリジナリティを上手く確立できている上手いバンドだと思います。私も正直かなり好きです

「3人組バンド・・・どんな編成なの?」

「ギター・プログラミング「Alan Sacha Laskow」さん、ベース「Brent Stutsky」さん、ボーカルの「Andrew Ivashchenko」さん、という編成ですね。ドラムはFacebookでは記載がないのですが、Youtube上では「Rob Shawcross」という方の名前があるのですが、実際のところは分かりません」

「アルバムは出ていますか・・?」

「何故そんなに小さな声で・・・アルバムというか、↑の楽曲を含んだEPが7月6日に発売予定です。バンドの公式BandcampやAmazonから購入可能です。ちなみに、他の楽曲で「Mattias IA Eklundh」がギターソロで参加しているのもあるらしいですよ」

「よっしゃあ!買うぞおお!!」

「顔と言葉が一致していないです・・」

「お金が・・・お小遣いが・・・」

「今度は一致しすぎ...」



そんな、煌びやかだけど独特な雰囲気のバンド「Every Hour Kills」・・要チェックだ!

今日のアイリッシュ【第51回】「RURA - Lust」

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ほだり
左2


向こうmenに選ばれた動画がこちら↓

さあここから逆転だ・・ッ!RURA!

















※動画を聴きながら↓の文章を読むことをおススメします。








ギャンブルでお金をすってしまった
私は今カジノで簡単なトランプゲームをしている
「裏にしたトランプを表にした際、既に場に出ている目より上か下かを答えるだけ」
本当に簡単なゲームだ
だけど肝心のお金が貯まらない......むしろ減っていくばかり
良く出来てる、仕組みは分からないけどディーラー側が損をすることはない
今手元には千円札が二枚
帰りの電車賃と晩飯用で取っておいたものだ
......よし、晩飯は安いもので済ませよう
千円のみを賭け、勝負に興じる




帰り道でコンビニに寄った
勿論あの後負けてそのまま帰宅している途中
そして今、猛烈に悩ませている
残り数百円でどうやって腹を満たそうか...
贅沢してちょっと高い弁当か
我慢して安いカップ麺にするか
どうしよう...今日のカジノより悩む......




「ハッ..!」
目が覚めるとカジノのホールにいた
そうだ、まだ勝負の途中だった
周りが熱気がすごい、ギャラリーがいつの間にかたくさん
思い出した、今日一番のとこまで当て続けていたのだ
あと1度...大か小か当てれば大金が...

そうだ
今まで馬鹿にしてきた奴ら
周りの連中
冴えない一端の庶民の俺がここで逆転するんだ
ここで当てれば俺の人生の何かが変わるんだ
絶対に当てる...
「大!」




あの時の選択が合っていたのかどうか
今はあまり覚えていない


                                             ~fin~




























ファイル2穴/10cm

そんな、圧倒的ドラマティック性が素晴らしいバンド「RURA」・・要チェックだ!

今日のインスト【第278回】「KIMO - I'M HERE」

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tob
4
sabb

富を出すに選ばれた動画がこちら↓

楽しくも儚く和らげなメロディ!KIMO!!

「おはようございます」

「おはようございます」

「...なんか寒くない?」

「私の芸風がか?」

「いやいや...そんなこと言ってないよ!・・・っていうか、悲観しすぎだよ」




「今日何しよ~う?」

「もしも特に予定がないのであればこのギタリスト「KIMO」さんの作品を聴いてみるがいい。まぁ、私も初見なんだがきっと素晴らしい1日を送れることになるぞ」

「短いのに覚えてしまうような名前だね」

「海外ギタリストはそういうとこセンスあるな」



↑の動画の見どころ。



[0:00~]

「あぁ^~「CHON」みたいに心が癒されるんじゃあ^~」

「いきなりクリーントーンギターのハキハキしたバッキングがCHONっぽい!という感想を持つと思うとすぐにリードギターが現れる。ダブルノートのようなメロディをスライドしながらもハキハキと紡いでいくのがバッキングの雰囲気と合っていて気持ちいいね。トーンもストラトの特性を生かしながら淡く絶妙な塩梅の歪みがこれまた気持ちいい・・・


[0:45~]

「ここでちょっと雰囲気が変わるよね。リードメロディも何だか優しくも楽しい感じのメロディがすごい好き

「サビメロ前に入るBメロのようなパートなのだろうな。バッキングがちょっと広がりを見せていて、君の言う通りリードメロディもそれに準じた楽しくも儚い感じのメロディが堪らないな・・


[0:56~]

「ここがサビメロ・・・儚いのにどこか楽しさもあるメロディがキャッチーで堪らないね!

「このサビメロでは先ほどのBメロ以上にメロディの質がアップするね。どこかカッティングのようなニュアンスのリードメロディが優しく展開されているバッキングサウンドに絶妙にマッチして"楽しくも儚い"という印象を抱かせるのだな・・・いやぁ見事だ!


[1:27~]

「この辺りが今まで一番サウンド的に激しくなってるね。サビメロの後にそのまま続くようになるから、最初ここがサビメロかと思ったよ」

「ストラトタイプのギターだが、リアにハムバッカータイプのピックアップを載せているので、序盤からは力強いシュレッドを堪能できるね。意外とシンプルなスケールのようだが、時折リードをミュートしてメロディを区切ったり、微妙にピッキングハーモニクスを入れたり工夫を凝らしている・・・この楽曲で言うソロ部分なのだろうか


[2:10~]

「ここのリードメロディ面白いね。博士の言うダブルノートってやつ?」

「そうだね。私もダブルノートで合っているのかどうかは分からないが、KIMOさんの得意な奏法なのかもしれないな。イントロ近くに合ったあのメロディとは違い、高速でミュートも交えながらポジションを変えながら弾いていて、意外と聴かせられるようになるには難しそうな印象があるような奏法だ。ちなみに自然と通常のリードに戻る違和感の無さもGoodだね


[2:42~]

やっぱりこのサビメロが最高だね!!

確かにこのサビメロは本当に良いな・・・最初のサビメロとは違いバッキングが少し激しくなっていてピアノのパッキングも聴こえてくる・・・まさに最後の大サビって感じだ。サビメロのリードを弾いた後はソロのようなリードメロディに繋げている・・・頻繁に上昇フレーズを入れ込んだり、スイープなども繰り出したりで・・・こう・・、胸に来る感動を一気に飛躍させてくるね






曲はそんな感じで進んで終了。(てきとう)































「正直ものすごい好きです」

「分かるぞ、その気持ち」

「最初はCHONっぽいていう風にも思ったんだけど、聴いていくうちに全然違ってて・・新しい雰囲気の中に王道的な良さがあるというか・・・」

「私も途中で気づいたのだが、この儚くも楽し気な雰囲気は「Jack Thammarat」さんの名曲"Falling In Love Again"に通ずるような雰囲気があったね」

「アルバムは・・・・(期待の眼差し)」

「・・・アルバムはまだ出ていないみたいだね。ただ今回の↑の楽曲はKIMOさんのBandcampから購入は出来るし、新しくEPを出す予定ではあるらしいので期待しよう」

「こういうちょっとした枯れたようなサウンドってどうやって出すの?」

「歪みを絞ってシングルコイル系のピックアップにすれば基本どんなギターでも出来ると思うけど、ストラトやテレキャスだと特にそういった枯れたサウンドは出しやすい印象があるな」

「わっつぃのスタインバーガーでも?」

「・・・何でそんな顔すんの?」



そんな、楽曲の雰囲気に合った見事なメロディのギタリスト「KIMO」・・要チェックだ!
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