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Guitar Idol ギターアイドル 非公式ファンサイト

ようこそ! ここはインターネット上で行われるギタリスト達による世界大会「Guiter Idol」の非公式サイトです。 それ以外にもメタルミュージックやギタリストなどを紹介していくブログでもあります。

【速報】Guitar Idol 8の優勝者が決定!!



公式サイト及び公式Facebookからの発表はまだですが、ブラジルの情報サイトより優勝者は・・・・・」


























「優勝者はPaulo Romao Zorbaさん
Best Live Performance賞はCacá Barrosさんとの情報がありました!!」


「下記のCacá BarrosさんのFacebookの情報が一番わかりやすいかと思います」




「驚いたことにお二人共ブラジル出身で、結果的にワンツーフィニッシュになるそうだ

「公式発表ではないので万が一...の場合もあるかもしれないが、恐らく間違いないと思います。その他、詳細は後日また記事で報告いたします」



とにかくおめでとう!Paulo Romao Zorbaさん!!

pauro r2



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今日のその他音楽【第74回】「Yerko Fuenzalida Lorca - Sonrisa」

Guutar Idol 8のファイナリストが決定!!

【修正版】Guitar Idol 8のオンラインファイナル25人が決定!!

Guitar Idol 8のオンラインファイナル100人が決定!!





本日11月11日にGuitar Idol 8の優勝者が決まる
偶然にも島村楽器が主催するバンドコンテストHOT LINEの優勝者も決まる
ポッキーの日

ライト守備に選ばれた動画がこちら↓

今日もこの町は元気です!Yerko Fuenzalida Lorca!!

















※動画を聴きながら↓の文章を読むことをおススメします。








老人の朝は早い

私のおじいちゃんは

毎朝4時に起床し

顔を洗う

そしていつもの日課で

まだ薄暗い中散歩に出かける

いつの季節だろうと

朝の空気は肌を刺すような

新鮮な空気が体内に取り込まれる

そして戻ってくるのは4時40分頃

そして簡単な朝食を用意し

食べる

台所の明かりだけを点け

少し薄暗いテーブルでテレビも見ずに

もくもくと食べる

そして食べ終わるのが大体5時30分頃

食器を片した後、ここでようやくテレビを見る

そのままボーっと4時間ほど

そして急に立ち上がり

「また港に行こう」と口に出す

港の市場の近くの

回転寿司が好きらしい

後は近くのボーリング場とかに行くらしい

ボーリングを楽しみ

回転寿司でお昼ご飯を食べた後

急に訪ねてくる

「じいちゃんの休日もいいもんやろ」

私は窓の外を見ながら「全然楽しくなーい」と答える

するとおじいちゃんは動揺したのか

町で大きなおもちゃ屋に連れて行ってくれた

ちょっと面白かった

良い自由研究になりそう

明日はおばあちゃん

それからお母さん、お父さん、お兄ちゃん...

みんなつまんなそうだけどワクワクする



                                                 ~fin~



























trendyasdfow comsew

そんな、独特な楽器をメロディアスに弾きこなす奏者「Yerko Fuenzalida Lorca」・・要チェックだ!

今日のインスト【第285回】「Andy James - Equinox」

Guutar Idol 8のファイナリストが決定!!

【修正版】Guitar Idol 8のオンラインファイナル25人が決定!!

Guitar Idol 8のオンラインファイナル100人が決定!!





こみ

設定ろ

森に選ばれた動画がこちら↓

ついに新作・・・バッキングの厚みがパワーアップ!Andy James!!

「zzz....」

「z........」

ハッ!?

「お・・恐ろしい夢を見た」

「更新もされず・・・化石のように風化していくブログ・・・・・なんて恐ろしい夢だったんだ・・」

夢じゃないよ・・・





「そういう怖いのやめてくれない?」

「まあまあ」

「全く・・・今回のギタリストは、お待たせしました!現代に生きる最強のメタルシュレッダーの一人である「Andy James」さんの新曲を記事にするよ。当ブログでも"メタルギターインストの四天王"の一人として数えられているからね」

「あ、この人は知ってるよ」

「ちなみに動画自体は2カ月前に公開され、アルバムも既に先月の中旬に発売されているから要チェックだ!」

「ものすごい情報が遅いんですが・・・」



↑の動画の見どころ。


[0:00~]

「"ズドドン!"ってしたヘヴィなバッキングのバンドサウンドから、乗りの良さそうなリフが良いね」

力強いバッキングが堪らないな。リードメロディはまだ煌びやかなリードというより、展開に合わせたメタルっぽい開放弦を交えたフレーズだね。個人的に0:22~のノリの良いリズムに合わせたリードメロディのハモリが気持ちいいな





[0:30~]

「ここからリードの入るAメロだね。・・・相変わらず普通のメロディを奏でるだけでカッコいい・・

「このブログでAndyさんのリードテクニックについて言及するのもどうかと思うが、綺麗なトーンと完璧とも思えるような運指によるフィンガリング技術は本当に素晴らしい。今までにあまり無かったテンポの良いバッキングだがAndyさんのリードメロディは何にでも合うね






[1:21~]

「ワクワクするようなサビ前のメロディからのこのサビメロだね。この人の楽曲のサビメロはちゃんとキャッチーだからすごい安心する

「このサビメロでテンポが落ちて、メタルコアバンドがよくやるようなサビメロ展開へとなるのだが、この無理にテンポを引きずったままではなく、聴き手を一旦落ち着かせてシンプルなキャッチーメロディを弾くっていうのはやっぱり実力者なだけはある。まあむしろ、Andyさんにとってこういったサビメロが多かったりするのだが、ちゃんと弾き手としても落ち着けるようにする冷静な配分による楽興構成が見事だ









曲はそんな感じで繰り返して終了。(てきとう)






















































「本当にメロディセンスが良いよね」

「この人の完璧ともいえるようなテクニック、そしてリードトーン、ただモダンなだけではないメロディセンス・・・色々含めて唯一無二な存在になってきているね。実際に人気もかなりのものになって、New Albumの演奏動画はどれも軒並み10万再生を超えているのだ

「博士、去年もAndyさんが出したアルバム買ってたよね。どんな感じで違う?」

「去年の作品も素晴らしかったが、明確に違うと言えるのはバッキングだね。前作に比べ明らかにバックのバンドサウンドがモダン化が強くなって力強くなっている。・・もしかしたらAngel Vivaldi」さんと共演したりした影響もあるのかもしれないな。あの人のバッキングのバンドサウンドかなりレベル高いから」

「アルバムはもう出ているんだよね?」

「そうだよ。情報自体は遅くなってしまって申し訳ないが、itunes、Amazon等で購入が可能だ。洋ゲーのような表紙のジャケットが目印だ」

「何でゲーム風のジャケットなの?」

「今までのAndyさんの作品ではなかったタイプのジャケットだよな。今回のアルバムの楽曲に合わせてイメージして選んだんじゃないか?大分現代的なサウンドだからね」

「何だか物語が始まりそう・・・」

「時は2●●●年・・科学の進歩により、人間の身体に機械を埋め込むことによって人類は衰えの知らない体を手に入れていた。しかし、ある時アメリカ、ノースカロライナ州にて身体に埋め込んだ人間が暴走、そして謎の暴走の感染・・・そしてその余波は遠く離れたロサンゼルスにも・・」

「あっ、もういいよ博士」




そんな、バッキングがパワーアップしたギタリスト「Andy James」・・要チェックだ!

今日のメタル【第304回】「Anima Tempo - Primal Symmetry」

Guutar Idol 8のファイナリストが決定!!

【修正版】Guitar Idol 8のオンラインファイナル25人が決定!!

Guitar Idol 8のオンラインファイナル100人が決定!!






そるぷ
men
citruうわ

伸びるに選ばれた動画がこちら↓

中東的なメロディとテクニカルすぎるサウンドが堪らない!Anima Tempo!!

「おはようございます」

「おはようございます」

「実はこの記事1回出来上がったのが丸々消えて、2回目です」

「そうなんです・・・疲れますね」

「先生かわいそう・・」

「顔がかわいそうと思ってないです」




「今日はどんなバンドなの?」

「・・・」

「今日のバンドは・・・ふふふ、覚えていますか?2016年に当ブログのアルバムランキングで2位を獲得し、実質的に2016年No.1のメタルに選ばれたバンド「Anima Tempo」ですよ。7分近い大作系のようなドラマティックな展開の楽曲を、現代的なDjent系のシュレッドでテクニカルに仕上げたデビューアルバムでしたが、本当に素晴らしかったですね」

「あー覚えてる・・・その人たちの新曲?」

「はい。楽曲自体は今年の5月に公開と発売されていたのですが、大分遅れてしまいましたね・・・」

「そんなに評価してるバンドを・・・忘れてしまうって・・」

「ハーイ!モウシワケゴザイマセン!!」

「・・まぁ、この件も2回目なんだけどね」

やめろぉ!



↑の動画の見どころ




[0:00~]

「中東っぽいメロディからのすごいハイブリッドな展開!!

この序盤からいきなりテクニックを惜しみなく畳みかける姿勢が堪りませんね。スピード感のあるバンドサウンドにシンセが絡む・・・以前聴いたアルバムではシンセもよく出ていましたが、ここまで主張してバンドサウンドと絡むのは無かったですね。Djent風の歯切れのいいギターの刻みでありながら、メロディックなフレーズも入れ込んでくる・・・全体的に強力に進化していると思います





[0:36~]

「ここからクリーンVoの人が出てくるけど、このクリーンボイスってギターの人だったんだね。こんなテクニカルな曲でよく弾きながら歌うよ・・

「ただエモいとは違うダンディな要素も備えた声質のクリーンボイスですね。私もギター兼任なことに驚きましたが、なんだか映像を見ると弾いてないっぽい・・?Music Video用なのかもしれないですがね。Aメロ自体は序盤からの勢いをそのままにという感じです」






[1:06~]

「ここからデスボイス登場!・・・思ったより結構強めのグロウルが良い

「バンドサウンドもブレイクダウンとまではいかないかもしれないですが、リードギターとシンセが絡むメインのメロディ含めてヘヴィな雰囲気を醸し出しているパートです。そしてあなたの仰る通り中々低音の力強いグロウルが堪りませんね。ただメロディックすぎるバンドではないということを感じさせてくれるメタルバンドらしい展開です






[1:26~]

何だこの中東的なメロディのサビメロ!?

「クリーンボイスの歌メロも良いけど、このリードギターとシンセのメロディがすごい独特で・・・でもすごいキャッチーで・・・すごいね

「このアラビアンというか・・エジプティアンというか・・・独特な中東的なメロディが堪りませんね。ギターバッキング自体はかき鳴らすというより、リフの延長戦のような結構プログレッシブな刻みをやっているのですが、ちゃんとサビメロと合っているのが凄いですね。・・・もしかしたらバッキング、歌メロ、リードメロディ全て含めてこの唯一無二のようなキャッチーなサビメロを作り上げているのかもしれません






[2:32~]

「サビメロ終わってからこの辺りまでずっとヘヴィなDjent風な展開だね。メロディックな部分との緩急を作っているのかな?」

「おっしゃる通りだと思いますよ。デスVoの方の登場頻度の多さから考えても緩急を付ける要素を出そうとしているのだと思います。もしくは、先ほど記載したようにメタルバンドだという姿勢を表しているのかも






[2:42~]

「ここからギターソロが入ってくるね。さすがテクニカルなバッキングを弾いてるだけあってソロも上手いや」






[5:05~]

「個人的にこのパートのラストのサビメロへ入り込む5秒ぐらいのパートなのですが・・・普通のメタルバンドでも躊躇してしまうようなほどのプログレッシブな盛り上げ具合が凄いです。一瞬、不協和音になりかけるような感じがありながらも、それをあえて入れ込みあの独特でキャッチーなサビメロへとつなげる拘りが本当にすごいと思います・・・すごい(小並感)






[5:49~]

まさかの・・・クリーンボイスだけの優しい展開・・・だとッ!?

ここまで全くなかった要素ですね。浮遊感のあるバックのシンセにダンディなクリーンボイスの歌メロが入る・・・もう終わるっていう展開に入れ込むのがこれまた意外性があってすごい






[6:09~]

と、思ったらこの強烈な盛り上がり展開!!





曲はそんな感じで進んで終了。(てきとう)




































「これは・・・さすが2016年ベストメタルに選んだだけはあるね」

「前回のドラマティックでメロディアスな雰囲気をそのままに、新たにサビメロやシンセなどがパワーアップしている印象ですね」

「途中までで独特なサビメロとかテクニカルな雰囲気に慣れてきたな・・・と思ったらあのラストのパートね」

「あれはもう・・・反則ですね。初めて食べた料理に満足したと思ったら隠し玉の料理を出されたような気分です・・

「新曲ってことはもうリリースされてるの?されてるよねぇ?・・大分遅くなって今更記事にしたんだし」

う・・痛いとこを突く・・・そうですね、アルバムは発売されていませんが、↑の楽曲はシングルとしてitunesAmazon等で好評発売中でございます」

「しかしこれは・・・アレだね」

「何ですか?」

「こんなに凄くて良い曲だから、同じ記事を作っていても嫌じゃないんだね」

「それは・・・うーん・・・なんとも答えづらいところが・・」

「だって先生テストのプリントとか後半何回も直してるのか、問題文に誤字とか多いよ」

「ちゃんとチェックしてます・・・」

「・・・涼しい顔で本当にありそうなこと言わないでくれませんか..」



そんな、中東的なメロディが堪らないバンド「Anima Tempo」・・要チェックだ!

Guitar Idol 8のファイナリストがついに決定!!


遅せええええええええええええええええええ!!!!!!!!!

「Guitar Idol 8の公式Facebookにてファイナリストが10月15日に発表されていのだが・・・」

「前回のTOP25人の発表から半年以上経過して音沙汰もなかったのに急に発表ときたのだから・・・もうビックリよ」

「今までのGuitar Idolでもここまでファイナリスト発表まで長かったのは無いんじゃないかな?」

「ただ今までのGuitar Idolのファイナルで行われるロンドンでのライブは大体この時期なんだよな・・・もしかしたら元からこの時期にやるって決まってるのかもね

「ちなみにファイナルのロンドンで行われるライブは11月11日に開催予定だそうだ。ちなみに全部これらはFacebookの情報で、Guitar Idol公式サイトはなんら変化がないのはどうなのだろうか?・・・正直それで情報の共有にも遅れてしまったという・・(言い訳)

「まあ決まった以上うだうだ言っていても仕方ない・・・」

「こちらが待ちに待たされたファイナリスト達のメンバーだッ!!」
















◆Diego Godoy






◆Matt Chanway






◆Francisco Torres (FL Doomer)






◆Dimas Andrade






◆Paulo Romao Zorba






◆Cacá Barros






◆Carlos Arcay





「以上の7名のギタリストになります」

「やったじゃん博士。このサイトで記事にしたギタリストが4人もいるよ!」

「本当だな。前回もそうだったが大分予想を当てれるようになってきたな」

「ただ今回のエントリー者総数が100人ちょっとしか出場されてないから確率自体は高いのよね・・・」


「博士のイチオシだった「Syndrone」さんとか「Lorenzo Venza」さんは入ってないね」

「そうだな・・でも結果として好みのギタリストが見つかって私としては大変良い出会いとなったよ。Syndoneさんはアルバムも買ったしね。・・・意外なのは今回のファイナリストでメタル系のギタリストが3人以上いることだな。今までのGuitar Idolでも居ても1人か2人だったのが3人以上もいるってのは意外だね・・・昨今のギターインスト界、Djnet、マスロック系の最先端のジャンルの流れから考えて、評価の形式が少し変わってきているのかもしれないね

「なるほど・・・」

「ちなみに博士は誰が優勝すると思う?」

「お、来たな。私は今回は本命が「Diego Godoy」さん、対抗が「Cacá Barros」さん、穴が「Zorba」さんかな」

「私は本命が「FL Doomer」さん、対抗が「Diego Godoy」さん、穴が「Dimas Andrade」さんだね」

「なるほどな・・・やっぱりDiegoさんはお互い高めの予想をしているな」

「だって将来Jamtrack Centralで弾いてる姿が想像できるもんね。私は、残りはほとんど好みだけど」

「のほほんとしてるけどこの娘、前回優勝者当ててるからな・・・」 -前回大会の予想-

「私は個人的にZorbaさんを入れているのが、博士の好み的に意外かも」

「ファイナリストの中で特に浮遊感がありならも爽やかな空気を醸し出す、曲の雰囲気というものを大事にしているギタリストに感じるし、テクニカルではなく正確にメロディを訴えるという意味では第2回Guitar Idol優勝者の「Jack Thammarat」さんに通ずるものがあると思うんだ。それにZorbaさんは今大会ファイナリストの中で唯一違う大きな強みがある・・・」

「それは・・・?」

「立って弾いてる。」

「・・・なるほど」




そんな、ついに発表されたファイナルが楽しみな大会「Guitar Idol 8」・・要チェックだ!
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