Guitar Idol ギターアイドル 非公式ファンサイト

ようこそ! ここはインターネット上で行われるギタリスト達による世界大会「Guiter Idol」の非公式サイトです。 それ以外にもメタルミュージックやギタリストなどを紹介していくブログでもあります。

今日のインスト【第259回】「Andy James - Andy James - Made of Stone」

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アラン・ホールズワースさん
安らかに
ヘッドレス=あなたです

だおkふぁおfかおに選ばれた動画がこちら↓

ついに最強メタルギターインストギタリスト・・Andy Jamesさんの新曲がきたあああああああああああああああああ!!!

「おはようございます」

「おはようございます」

「眠いです」

「確かに、気持ち篭ってる」




「博士がどんなにテンション上げようと私は知らない人」

「何度か記事中にもちょこちょこ名前は出してたと思うんだけど・・・。まあいいや、この「Andy James」さんは、当ブログ"メタルギターインスト四天王"の一人であり、個人的に今まで何度も記事にしてきたメタルなギターインストの中でもトップクラスに素晴らしいギタリストだ

「・・・上げるね(ハードル)」

保障する!この人の演奏力の高さと楽曲の良さは今までのギターインストを気に入った君なら絶対に気に入る


↑の動画の見所。


「いきなり最初のリフが、かなり分厚いメタルなサウンドだね」

「この人の楽曲はまさにメタルを軸としたギターインストなのだ。分厚いディストーションのバッキングギターは、個人的に過去の作品のバッキングより進化した輪郭のハッキリ聴き取れるバッキングになっているね。リフ自体はシンプルだがその後に入ってくるバンドサウンドを含めて質の高いものを感じ取れるだろう

「~0:21、うわっ・・良いリード♪っていうか・・トーンがすごく良い

「まさにAndyさんの大きな魅力のひとつでもある、そのリードトーンの素晴らしさ。とてもハッキリと聴き取れ、ツヤがありバッキングに埋もれる事のなく強めのディレイの残響感がたまらない最高のリードトーンだ。このAメロからはもう一つの大きな魅力を感じ取る事が出来るのだが・・・気づくかな?」

「めっちゃ・・・上手いです」

「まさにメロディの組み立て方が完璧すぎるのだ。スキッピングや弦から弦へと移る流れるようなレガート・・それらをもたつかない様に完璧に弾きこなす右手のピッキング、それが前記した完璧なリードトーンと加わる事によって最高のメタルギターインストを奏でている。トーンだけ演奏だけのどちらかが特筆しているのではない・・全部が完璧なのだ

「0:57~、それでこのサビメロのキャッチー感!堪らないね!!

「このちょっと高低差のある綺麗なトーンでのサビメロ・・・しかもハモリにすることによってメロディック加減をグッと高めている。Andy Jamesさんの楽曲は間違いなくメインのメロディ・・所謂サビメロはほぼキャッチーだ。これは過去作を見ても言える事だろう・・・ここでdjentみたいにプログレッシブに難しいメロディや展開を入れてこないのは、まさに彼がギターインストのギタリストだからだね・・・リードで魅せるんだよ

「ちょっと飛んで3:15~だけど、サビメロ前の畳み掛けるようなフレーズの応酬が好き

「この楽曲中の中でも特に熱く弾きまくっているところだよね。クライマックスを盛り上げようとする思いが伝わってくるようだ・・




曲はその後、またサビメロなどを繰り返して終了。(適当)

























「これは・・確かに・・・すごい」

「ほらあ」

「なんか今まで博士が紹介してくれたギタリストも良かったんだけど、この人は何だか・・・全てにおいてハイレベルっていうか・・なんていうか・・・」

「気持ちは分かるよ。勝手な意見だけど、メタルのギターインストを弾くギタリストにとって理想のギタリスト像のような人なのだよ。だからこそ新曲とNewアルバムを待っていたんだ!」

「あ、そうか。新曲だからアルバムも出すんだね。いつ出るの」

5月5日にリリース予定だよ。「itunes」「Amazon」「Bandcamp」全部からいけるっぽいよ。これは買いだ」

「博士にとって今年の大本命?」

「それがどうやら、「Polyphia」も夏にアルバムをリリースする予定みたいな情報を見たんだ。でもPolyphiaが無かったら間違いなく大本命だね」

「そうなんだ」

「うん」

「Andyさんは2番目の人なんだね」

「その言い方やめて」




そんな、変わらず最高のメロディを奏でるギタリスト「Andy James」・・要チェックだ!
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今日のメタル【第278回】「Secret Sphere - The Calling」

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じゃyんく
すぽ


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抜群の歌唱力と主張しまくるコーラス!Secret Sphere!!

「おはようございます」

「おはようございます」

「ズバリ、先生の好物は?」

「麻婆豆腐が特に好きですね」

「なるほどなぁ...」

「この時間に食べ物の話はやめましょう」





「誰ですか?」

「このバンドは「Secret Sphere」」というバンドで、結構有名なベテランバンドです。私も名前は知っていたのですがまともに聴くのは初めてですね」

しかしジャクソン5の足元にも及ばない・・・

何が言いたいのかさっぱり分かりません。本当に


↑の動画の見所。


「最初のちょっと悲しげな雰囲気の中からリードギター入るの好き」

「クリーンギターの広がりのあるアルペジオも良いですよね。そして0:36~からのザクザクとした歪みギターのリフがメタルらしくてこれも良い・・・シンフォニックなストリングスのメロディもバンドサウンドに合ってワクワク感がアップします

「でもかなりVoが入るまで遅くない?引っ張るな~」

「シンフォニック/パワー・メタルバンドですから壮大な雰囲気を大事にしているのでしょうね。ちなみにVoが入ってくるのは1:08~からです」

「1:08~、良い声だ

「歪みギターがザクザクとヘヴィなリフをリズム良く弾く中でこのVoの歌声は素晴らしいですね。失礼な表現ですが、少し歳をとった円熟味のある大人でありながら熱さのあるしゃがれたダンディな声が最高です・・・

「Aメロに入ってVoも出てきたのにあんまり激しくなる感じがしないね」

「それは私も感じましたが・・私はその辺が逆に好みかもしれません・・・テンポ自体は大きく変わることないのもそうですが、クリーンギターの80年代HR/HMのようなアルペジオがシンプルなバンドサウンド感を上手く和らげているのではないでしょうか・・?大分適当ですが」

「1:33~のサビメロ・・コーラスがすごいハッキリと聴き取れるね!

「普通のバンドでこういったコーラスってもっとたくさんの人数で声を合わせた重層的なコーラスですけど、このサビメロではそういった印象は受けないですね・・むしろ、このメインメロディを食って掛かるような主張具合のコーラスが非常にクリエイティブで耳に残ります。メインの歌メロディもキャッチーであり、ライブでは観客と一体となって気持ち良さそうなサビメロです




曲はそんな感じで進んで終了。(適当)


























「良かったね。コーラス一緒に歌いたい」

「上の感想では触れませんでしたが、個人的にフェードアウトしていくのではなくVoの声でぶつ切りするような終わり方が秀逸だと思いましたね」

「発売日っていつ?」

「↑の楽曲を含めたNewアルバムは6月2日発売予定です

「6月・・っていうと、もう夏か」

「暑くなってくるとメタルを聴くテンションも熱くなってきますね」

「・・・」

「どうかしましたか?」

「夏になると、昔クラスの子に「ヘッドバンキングやってみせて~♪」って言われて、本気でやって見せてドン引きされたことを思い出して・・・」

WAO




そんな、熱い歌声に一緒に歌いたくなるバンド「Secret Sphere」・・要チェックだ!

今日のアイリッシュ【第45回】「The John McSherry Band - The slide from grace」

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かゆい
ゆいゆい
リンネ

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嗅いだことない・・何の香りだねこれは?The John McSherry Band!

















※動画を聴きながら↓の文章を読むことをおススメします。








そんなに大きくもない 小さくもない
街で花屋をやっている
古びた街に似合う汚い花屋である
店の前には街の中心へと繋がる大きな通りがあり
秋のそよ風が心地良いそんな季節だった

店番をしていた
お客はガタイのいいおじいさんが2人ほどで
店員は私一人だけ
そして徐に一人のおじいさんが花を指差し
「これはクチナシ?」

「はいそうです」と答えるとおじいさんは「ありがとう」と言った
顔に目線を向けるとどうやら目を瞑っている
花の名前値札のところに書いてあるのに
匂いだけで当てたのか

「すみません」
もう一人のおじいさんが
「チューベロース?」と花を指差した

「はいそうです」と答えると「ありがとう」と答えた
この人も目を瞑っていた




数分して
二人のおじいさんは張り合っているのだと気づいた
目を瞑って花を指差しては 名前を匂いで当てている
ここまでお互い一度も間違えていない

そしてある花で
片方のおじいさんが答えを渋った
自分から選んだのに
踏ん切りがつかず自分とおじいさんが見守る
いい加減買いもしないのに迷惑だな
この答えの後退店を促そうと考えていると
「フリージア?」

ハズレだった
間違えたおじいさんは膝を突いて落胆し 勝利したおじいさんは渾身のガッツポーズ
とても年上とは思えない行動
いい加減文句を口にしようとすると
「ありがとう。今まで質問した花全部ください」

たくさんの花々を抱えておじいさん達は帰った
何なん?













                                             ~fin~























こり                                    ょ


そんな、高低差あるハーモニーが気持ち良いバンド「The John McSherry Band」・・要チェックだ!

今日のインスト【第258回】「Jason Kui - POLARIZED」

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練どう
寝そう
うしょ

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一気にINTERVALS風な超進化・・!?Jason Kui!!


「おはようございます」

「おはようございます」

「眠いーあぁ」

「いっつもそんな顔じゃないか」




「z z z...」

わっ!

うわっ!?

「この動画の人は「Jason Kui」さん。第4回Guitar Idolのファイナル100人に残ったギタリストの一人で、エントリー動画はストレートで熱く、エモーショナルでベタなメタルギターインストを弾いていた人だ

「・・・」



↑の動画の見所。



「あ、なんか良さそうなイントロが・・・」

と思ったら、0:12~からキャッチーなメロディが!

「このメロディでまずクオリティに驚くよね。過去のオリジナル楽曲もクオリティの高い音質とメロディ加減だったけど、明らかに成長している・・・しかも現代的でウケの良さそうな気持ちいい爽やかなリードメロディだ。特にリードを紡ぐ合間に入る高速オルタネイトフレーズの音の粒ぞろい具合が最高に揃っていて堪らないね

あ、確かに・・0:28~からがすごいINTERVALSっぽい!

「この淡い感じのドライブのバッキングメロディにリードで時折入れるハーモニクスのフレーズとかクリソツだね。しかも昔のINTERVALSではなくて"Shape Of The Colour"をリリースした最近のAaron Marshallのスタイルだ。でも個人的には時折入る畳み掛けるような速いフルピッキングフレーズはAaron Marshallはあまりやらないイメージだから、完全に一緒というわけでもない印象だ

「0:52~ぐらいからちょっと落ち着いてリードを弾いている感じだね。丁寧な感じがする」

「このパートまではパッキングが主張しまくっていたからそれに合わせて弾くようなスタイルだったけど、このパートからは幻想的なシンセとベースやドラムだけで分厚いバッキングが消えるからリードが本領を発揮するパートだと思う。君の言うとおり丁寧にメロディを紡いでいる印象でテクニカルなフレーズはあまり無いけどやっぱり時折入る速いフルピッキングが綺麗ですごいと感じずにはいられない

「ちょっと飛んで2:19~からだけど、この特徴的な高音ってシンセ?」

「うーん・・映像では弾いているからワーミーなどでピッチを変えているのだと思うけど、かなり音質が変わってるからシンセかもしれんね」

「3:17~からの展開好き。ヘヴィなバックにリードのハモリとか気持ちいい!」

「"この楽曲がINTERVALSの模倣"と指摘されないようなJasonさんらしいキャッチーな展開だと思う。特にヘヴィなバッキング後に入る、数秒の無音に一人入り込むリードメロディーのキャッチーさ加減ときたら・・・堪らない」




曲はそんな感じで終了(適当)






















「良いじゃないか」

「だろう?・・ちなみに予め質問されるかもしれないから答えるけど香港住まいのアジア人ギタリストだよ」

「アルバムは出てるの?」

「実は↑の楽曲を含めたデビューアルバムが今年の2月にリリースされていたそうなのだ・・しかも、ゲストに数々の有名バンドで叩いてきた「Anup Sastry」氏なども参加している注目作なのに完全に知らなかったよ・・・」

「愚かなり博士・・・主も腕が鈍ったな」

「うるさいな。でも、今回のクオリティを聴いて間違いなく購入候補には入れているから」

「ふん・・下らぬ。良い音楽も堪能したし、我は眠りに就く」

「z z z...」

(・・・電池が切れたフラワーロックみたいな娘だな)



そんな、現代風にオシャレに進化したギタリスト「Jason Kui」・・要チェックだ!


今日のメタル【第277回】「ALL BUT ONE - Little White Lies」

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とうま
ららら
んカード

しかに選ばれた動画がこちら↓

オールクリーンVoなのにメタルらしい重圧感!ALL BUT ONE!!

「おはようございます」

「おはようございます」

「やっと世界一有名なリフが弾けるようになったよ」

「みんなそこから入ります」




「このバンドは何ですか?」

「このバンドは「ALL BUT ONE」というバンドで、今月の28日にデビューアルバムをリリースするばかりの完全な新人バンドです(メンバー自体は他の有名バンドらしいですが)。本当は2ヶ月ぐらい前から動画は見ていて「良いな」とは思っていたのですが、記事にするのがずるずる遅れてこんな日にまでなってしまいましたね」

「見出しの"オールクリーンVo"なのにメタルと言っちゃっていいの?」

フッ・・・聴けば分かります


↑の動画の見所


「序盤はいきなりバンドサウンドが入って始まるんだね。ピアノっぽい綺麗な音もあるけど確かにメタルな重さ

「序盤の展開はミドルテンポのコードストロークて普遍的ですが、君の言う通りシンセやピアノサウンドを使ってメロディの情緒感を主張しています。何気にコーラスのクリーンボイスもシンセやピアノに加え綺麗なメロディに厚みをもたらしていますね

「0:16~からクリーンVoが登場・・・全部クリーンなのに確かにメタルなバックサウンド・・

「このVoがまた「issues」や「Palisades」のようなイケメンボイスなのがまたオサレで良いですね。そしてもう一つ特徴的な部分がギターがかなり弾きまくっていることです。このAメロへの導入の前にもギターのテクニカルなフレーズからの入りでしたが、このAメロに限らずこのバンドは2人のギターのメタルなバッキング以外にもメロディ豊かなピロピロメロディが堪りませんね

「0:40~からのリフがメタルコアっぽいのに、声はずっとクリーンでポップだから面白いね

「確かに・・このバンドのVoは、クリーンボイスだけ抜き取ってデスVoに置き換えるだけでこの楽曲の印象ってものすごく変わると思います。

「1:06~からサビメロだね。安定したキャッチーなサビメロって感じで良いね」

「イントロのミドルテンポの展開に戻っていますね。メロディラインは変わっていますが、この全ての楽曲の印象を変えるVoのクリーンボイスが入り込むことによってガラッとキャッチー感がしっかりとした重圧なサビメロへと変貌しています。仰るとおりこのサビメロからミドルテンポに落とす感じはメタルコアっぽいですね」

「思ってた通り・・2:46~からのギターソロ弾きまくりでカッコいい!

「2人のギタリストが交代ずつでソロを弾いていますね・・こういう構図好きです。個人的にはギターソロ終わった後の3:24~からのテンションMAXなトレモロもかなり好きです




曲はそんな感じで進んで終了。(適当)
























「確かに全部クリーンボイスなのにちゃんとメタルぽかった」

「一応バンドの公式では"メロディックメタル"という扱いのバンドだそうです。先ほども記載しましたが「issuesやPalisadesのバックがメタルコアだったら」って感じがして面白いですね」

28日・・・他の曲も良かったらいってみようかな」

「お、珍しいですね。Youtube上でもう1曲公開されているので、またよかったら聴いてみてくださいね」

「ちなみに先生はこの新人バンドをどんな文句で売り込む?」

「えっ・・・"重圧サウンドにスマートなボーカルッ!"・・・・・・・・・・みたいな感じですか?」

「もっとメンズナックルっぽく」

「じ・・地獄に連れていってもいいぜ!俺という天使(エンジェル)も一緒だがな!

「ヒュー」

(・・・そろそろ怒ったほうがいいかな)



そんな、メタルにメロディック要素がいっぱいのバンド「ALL BUT ONE」・・要チェックだ!
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