Guitar Idol ギターアイドル 非公式ファンサイト

ようこそ! ここはインターネット上で行われるギタリスト達による世界大会「Guiter Idol」の非公式サイトです。 それ以外にもメタルミュージックやギタリストなどを紹介していくブログでもあります。

今日のインスト【第267回】「Kristofer Dahl - YEMINEMI」

Sumerian Vocal Auditionの優勝者が決定!!

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チェスター
RIP
. . ◇ー

どうぶさえらに選ばれた動画がこちら↓

独特のメロディセンスは健在!Kristofer Dahl!!

「おはようございます」

「おはようございます」

「憂鬱だね」

「そんなことないよ」




「"健在"て銘打ってるってことは知ってる人?」

「その通り!この人は「Kristofer Dahl」さんというギタリストで、ジャンルとしてはオリジナルのギターインストや、ロックにメタルなど・・自身が歌唱したりしているのもあるね。そのメロディセンスは独特で・・キャッチーなのだが「Mattias Ia Eklundh」や「Kermheat」などの変態系のセンスで癖になるんだよな・・・」

「変態とは失礼だと思う」

「こ、この界隈では褒め言葉だから・・・」



↑の動画の見所。



「あっ・・リフ聴いた感じだとロック系のシンプルな感じかな」

「リフではそこまで拘らず6弦をシンプルにプリングしたリフだね。そしてバンドサウンドが入ってもこれがメインのリフとして機能し、純粋に良質なロックの導入である・・・ただ、これだけだとシンプルにロック、メタルの導入だけど最序盤の右パンから聴こえてくるハーモニクスの感じが、普通で終わりたくないKristofer氏の性格を感じられるな

0:22~からリード入ってくるけど、確かに独特だね。でもキャッチーで好き

「テンション高めでテンポの高い楽曲に合わせた独特のリードメロディだね。普通にメロディを弾くというよりリード単音を区切ってどことなく言葉で歌っているような弾き方をしている・・・そして密かにハモっていて、リードとしての存在感キャッチー感も充足して感じられる面白いメロディだ」

0:37~からのヘヴィなパートが中々謎だね

「メロディが充実してきた展開からのギャップを演出しているんじゃないかな。リードも無しで淡々とミドルテンポのヘヴィなリフを刻むことで普遍的な楽曲の盛り上がり方のイメージを跳ね除けているようにも感じる。謎のコーラスも不安感を演出しているように感じられないか?

「ちょっと飛んで1:14~からだけど、1番とは違ってあの謎ヘヴィなパートからリードギターが入る感じが良いね」

「あのヘヴィなミドルテンポのバッキングからスムーズに上手く発展したような展開で、それでいて君の言う通り・・リードギターが良いな。ここまでリードはテンポを生かすためにメロディを区切ったりしていたが、ここでは純粋にメロディをを繋げてギターを声高らかに歌い上げさせている。ヘヴィなバッキングと相まってメロディと展開としての充実感を感じられる良いメロディと展開だ





曲はそんな感じで進んで終了。(てきとう)
























「変態って言うから身構えてたけど、良いじゃん」

「私も聴いていて思ったのだが、テンポの高いパートとミドルテンポのパートを上手く纏めた楽曲という点も素晴らしいと思うな」

「アルバムは出てるの?」

「確認してみたけどアルバムもシングルもリリースはされていないみたいだ。Kristofer過去の楽曲はitunesから購入できるよ」

「そっかー」

「・・・・・・・」

「"YEMINEMI"ってどういう意味?」

「同じ質問をYoutube上でしてた人いたけど、トルコ語で"誓い"って意味らしいね」

「・・・・・世界大戦の映像・・・・・・・・・・・・・・・謎の大食い映像・・・食肉工場・・・・・・・・・タイトルの"誓い"・・・・・・・・」

「お、思ったよりメッセージ性があって困惑しているようです」

「zzz.......」

そして寝ました




そんな、しっかり纏めながらもオリジナリティ溢れるギタリスト「Kristofer Dahl」・・要チェックだ!
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今日のメタル【第285回】「Oceans Ate Alaska - Covert」

Sumerian Vocal Auditionの優勝者が決定!!

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へん

2疲に選ばれた動画がこちら↓

うねりまくるリフと展開が堪らない!Oceans Ate Alaska!!

「おはようございます」

「おはようございます」

「「カントク」先生の画集良かったよ♪」

「なんと・・出てたのですか・・・」




「誰ですか」

「このバンドは「Oceans Ate Alaska」というバンドで、名門Fearless Recordsに所属するバンドです。若いバンドですが転調満載のハイブリッドなメタルコアで、同門だと「August Burns Red」に近いバンドだと思います」

「えらく休みはりましたね」

「アアスイーマーセーn」


↑の動画の見所。


いきなりテクニカルなリフが・・・

ただ刻むのではなく素早いレガートの動きが新鮮なテクニカルなリフですね。途中でドラムがテンポアップしたりと、序盤で短いパートながら色々と詰め込まれたプログレッシブでカッコいい展開です」

「0:14~からAメロっぽいけどデスボイスリードギターがすごい良いね」

「このパートからいきなりリードギターが出てきますが、強烈なグロウルのデスボイスやドラムの手数の多いリズムを上手いこと中和して独特な聴き心地を表現しています。まだ0:14~なのにこのメロディと展開の充実具合に脱帽です・・・

「0:31~からクリーンボイス出てきた。キャッチーな感じもしたけど展開的に早すぎないかな?」

「ある程度ネタばれをするとこのパートはサビメロ前の貯めパートで、Bメロみたいなものですね。テクニカルな単音リフを繰り広げていた序盤とは一転してヘヴィに刻んでいる印象ですが、意外と後半のパートでは開放弦でかき鳴らしているのである意味このパートだけポストハードコアのような爽やかさも感じられます。後半に進むにつれ楽曲が力強くなっていくのが良いですね」

0:45~から雰囲気から一変してのブレイクダウン!これぞメタルコアだね♪

「メタルコアといえばこういうブレイクダウンがやっぱりお約束ですね。個人的にはピックスクラッチのように弦を下からかき上げるようなアクセントが好きです

「それで1:13~からの展開がサビメロだね」

「恐らくそうですね。このパートに入る前の展開からテンポや雰囲気を引き継ぐような形で展開していますが、ある意味ここまでのパートとしては無かった手法です。そして肝心のサビメロは序盤のクリーンボイスよりもキャッチーに声を張り上げていて、情緒的でメロディックな歌メロに仕上がっています。ここまで色々とテクニカルでしたが、このパートは一番シンプルに演奏されている印象ですね




曲はそんな感じで進んで終了。(てきとう)
























「メタルコアとは思えないぐらいプログレッシブでした」

「私も聴いていて感じたのですが、「ERRA」にも近い雰囲気も持ち合わせているバンドだと思います」

「知らない」

「同じようなバンドですごいバンドだと思ってくれればいいですよ・・」

「アルバム発売はいつじゃ」

「今月の28日に発売予定です。タイトルは「HIKARI」だそうでして日本の言葉が使用されています。一部楽曲にも日本の楽器が使われているそうですよ

「へー」

「あ・・でもそれだと前作で日本のアニメの女性の名前を使用した「Veil Of Maya」にも近いイメージが・・・」

「だから知らないって」

「本当に・・・ですか?前に記事にした時お話したと思いますが・・」

それは私達の顔がまだ無かった時代だよ・・・

「あっ.....スミマセン...」



そんな、テクニカルでもちゃんとメタルコアなバンド「Oceans Ate Alaska」・・要チェックだ!

今日のアイリッシュ【第47回】「Andres Penabad - CARBALLEIRA ZAS 2016」

Sumerian Vocal Auditionの優勝者が決定!!

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そうく
e
jaya


hうrいふに選ばれた動画がこちら↓

鍛え上げた仲間で戦う!Andres Penabad!!

















※動画を聴きながら↓の文章を読むことをおススメします。








友達がスモーをやってた

お相撲さんを育てるアプリで

戦わせて成長させ

対人もできる

何故か

クラスで大流行



やだよ

あいつやりまくってんだろ




クラス最強の小口君と

対戦することになった

小口君は

滅多に出ない

横綱のお相撲さんを

10人以上保有していた

こっちはせいぜい2~3人

それでも

クラスでは小口君の次に

僕が強いんじゃないかって

嫌だよ




世紀の一戦

勝手に盛り上がって

クラス中の生徒が集まる

アプリでできる1チーム5人の団体戦

いきなり先方に

横綱"流ノ山"を出す小口君

ニヤリとメガネを光らせる

一応頑張る

ああっ

でも負けた

次鋒、中堅まで

さすが流ノ山

しかしここでこっちも切り札の

"明昇龍"を副将で出す

疲れきった流ノ山を打ち崩し

その後もなんとか持ち直し

勝負はお互い大将戦へ

周りがザワついてる

何だか楽しくなってきた

そしてお互いが出した大将

まさかの同キャラ

お互い少し沈黙して

笑ってしまった




あの後

先生が様子に気づいたのか教室に来て

僕と小口君のスマホを没収した

ふざけんな


                                             ~fin~





















じゃハッ!ァッ!sl$1iaia


そんな、途中の別れるメロディがたまらない奏者「Andres Penabad」・・要チェックだ!

【Sumerian Vocal Auditionの優勝者が決定!!】

「おはようございます」

「zzz.....zz............オハヨウゴザイマス...」

「以前に記事にしたSumerian RecordsのVocal Auditionですが、優勝者が決定しましたよ」⇒前回の記事

「それは気になるけど、こんな時間になるならあらかじめ言ってよ・・・」















優勝者は・・・












優勝はDEVIN BARRUSさん!!

「あれ・・?この人前に記事にしてた時にいた人だよね?」

「そうですね。あの時点で大分優勝候補に近い存在だったと思います」

そして↓のPVがDEVINさんの入ったバンドの新曲Music Videoです


「良さそうじゃん。最近多いお洒落なdjentっぽいやつだね」

「そうですねぇ・・・」

「何だねその顔は」

「いえ、今回のAuditionですが結構・・賛否両論のようでして、Youtube上ではDEVINさんよりこの↓の「Andy Cizek」さんのほうがかなり良いと評されている傾向があります


「DEVINさんとは対照的で鬼気迫るような熱い歌い方だね

「こういった大きな対抗馬がいたことや、「DEVINさんのエントリー動画ではピッチ補正をしている」などの指摘もあるため、このような不満が多く出ているようです」

「へー」

「あなたはどう思いますか?どちらのボーカルが好みですか?」

「うーん・・・」

二人で歌ったら?

!!



そんな、今後の動向が気になるバンド「IN MOTIVE」・・要チェックだ!

今日のインスト【第266回】「Dreamwaves - Animate」

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2016年アルバムランキング発表中!





しゃっく
ほぅふ
れ9げ

すぱっむに選ばれた動画がこちら↓

ユニークなビデオと耳に残りやすいリフ!Dreamwaves!!

「おはようございます」

「おはようございます」

「百獣の王になりたい」

「なれるなれる」




「つまりおなか減った!」

「↑の動画のバンドは「Dreamwaves」というバンドで、実は1回ここでも記事にしてたバンドだよ。その時はPolyphiaに続く新たな星!!みたいな謳い文句付けてて、名の通り当時のPolyphiaに近いdjent系の煌びやかなメタルインストをやるバンドだったね」

「無視ですか」

「だって関係ないし」


↑の動画の見所。


ゆっくりゲームのピコピコ音みたいなのが大きくなって・・・

頭に残りそうな爽やかなリフが良いね!

これは確かに良いリフだ。Djent的な要素を感じさせつつも単音をニュアンス強めに残しながらミュートして、スッキリとしたメロディックなリフになっている。途中から入り込むリードメロディはエフェクトも大して加えていないような淡白なトーンだが、それが昨今のDjentっぽいといえばそれっぽいし・・リフの雰囲気を邪魔しない存在感なのが逆に良いのかもしれないな」

「0:57~からちょっとリフが変わるけど、雰囲気引き継いでいるようで良い感じ」

「この爽やかなDjentの雰囲気を残しながら、少しピロピロしたメロディやハモリ・・・良い感じだ

1:59~からのギターのパタついたカッティングっぽいフレーズ好きだよ

「この展開に入る前にベースソロのようなパートがあり、そこから発展していくようにギターが入っていくわけだが・・このピッキングのニュアンスというか・・そういった機械的ではない人情味の感じられるフレーズとか好きだよ。少し進んでいくとギターソロパートがあるのだが、特に超絶テクを織り交ぜるのではなく楽曲の雰囲気に合ったスケールで構成されているようなソロだね」

「3:30~から初めてテンポが変わって止まるじゃん?」

「うん」

その後、3:39~からまた最初のリフに戻るのが好き♪

あ"~分かるよ。この楽曲のメインってやっぱりこのリフ展開なんだろうと感じさせる瞬間でもあるね。そう考えると、この瞬間を引き立てたこれまでの展開も中々秀逸だと思う





楽曲はそんな感じで進んで終了。(てきとう)






















「聴きやすくてメロディが頭に残りそうな楽曲だったよ」

「だろう・・?個人的な感想だが、前回見た時よりクオリティは断然アップしているイメージだね」

「あと何ですかこのMUSIC VIDEO」

最初から最後まで横スクロールのゲーム映像のようなPVになっているね。何気に報酬やボスが出てきたりしっかりとしているところが面白いな

「ちなみに、最近だと「CHON」の新曲のMUSIC VIDEOもこんな感じのドット調のゲーム映像のような作りだったから、この界隈のジャンルではこういったPVが主流になっていくのかもしれんな

「アルバムはいつ出るんですか?」

「↑の曲の入っているアルバムなどのリリース情報はまだだね。でも近いうちに発表があると思うよ」

「よく見たら曲のタイトルが"Animate"・・・」

「色々とツッコミどころのある楽曲だな」

「今後"TORANOANA"とか"MELONBOOKS"みたいな楽曲が出てきたら・・・」

「それはもう狙ってるね」



そんな、爽やかなDjentが堪らないバンド「Dreamwaves」・・要チェックだ!
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