FC2ブログ

Guitar Idol ギターアイドル 非公式ファンサイト

ようこそ! ここはインターネット上で行われるギタリスト達による世界大会「Guiter Idol」の非公式サイトです。 それ以外にもメタルミュージックやギタリストなどを紹介していくブログでもあります。

今日のBlank TV【第11回】「Death by Ki - Weight of the World」

Guitar Idol 4の真の優勝者を考える大会開催中!!





旅路を昔通っていた道を使う
すると・・出るわ出るわ
見逃してきた興奮

始まったばかりな男に選ばれた動画がこちら↓

スラッシュでもメロディックだったり!Death by Ki!!

恐ろしいほど久しぶりの"今日のBlank TV"

久しぶりに覗いてみたら溜まりに溜まっていた・・・良バンドの数々ッ!
今回はその中のひとつでもある「Death by Ki」というバンドがビビッと来たので記事にします

Bkank TVには"Premire"という区分があり特別良曲だったりするのですが、今回のDeath by Kiも同様でした


↑の動画の見所。

0:04~ ドラムと盛り上がるギター・・・バンドサウンド・・・・スラッシュです
そして掛け声と共に疾走。中々にスッキリしてクリアなサウンドなのに荒々しさも感じられる重さのギターがええのう


0:46~ ここからBメロっぽい展開。
そんなに長くは無いけれど、メロディックにギターのハモリとか入れちゃって熱い楽曲にアドレナリン湧き上がる展開が堪らないな


0:57~ ・・そしてサビメロ!

キャッチー!・・・いや、違う・・・・いやでも良いな。

コーラスと共に叫ぶフレーズがいきなりキャッチー・・しかしさらにキャッチーに歌メロを続けるのではなく、微妙に歌メロをはずしてきた感じのメロディが玄人向けで嫌いじゃない
ライブとかだと叫んで気持ちいいのでしょうね

・・外国のメタルはよくキャッチーだけでは終わらせないことが多いけど、この楽曲もそんな感じでしょうか





曲はそんな感じで疾走しつくして終了する。(超適当)






















メタルの更新頻度が落ちてきたのはどうしても私が原因だった
でも少し回復の兆しが見えてきた

完全復活したいだろう・・・ええ?・・・・・

・・・そうでもないの?(不安気)


そんな、熱いスラッシュな楽曲に歌メロが気持ちいいバンド「Death by Ki」・・要チェックだ!
スポンサーサイト



今日のBlank TV【第10回】「Dreaded Downfall - Promises」

Guitar Idol 4の真の優勝者を考える大会開催中!!




今日は眠くない
やれば出来る
でも時間は無い

失敗した男に選ばれた動画がこちら↓

Bkank TVに色んな良バンド溜まってた!Dreaded Downfall!!

Bkank TVがなんだって?・・・それは過去の記事を・・

久々にBkank TVを検索してみたら、それはもうたくさん溜まっていた・・・良バンドの数々。
私はその中なら「World Premiere」と検索をかけた。Blank TVの中でも極上という意味を持つ単語だ

その中から見つけたのが↑の「Dreaded Downfal」というバンド・・勿論私は何も知らない。



↑の動画の見所。

0:00~ フィルターを通した歪みギターのいきなり情緒感を醸し出すアルペジオとデスVoの叫びからスタート。
この時点でポストハードコアかなと予想・・・大方それは当たっていた


0:13~ ここからバンドサウンドが本格的に展開。ギターはかき鳴らすというよりdjentっぽいリフを聴きやすく施したサウンドで解りやすく展開されている。そしてここでもなり続けるギターのアルペジオが楽曲を無秩序な冷徹メロディにせず、暖かみのある情緒感を生み出している。・・スキです。


0:47~ ここからAメロ。ここでVoが登場でデスVoを撒き散らすのかと思えば・・まさかのクリーンボイス(驚)
楽曲展開はギターをかき鳴らす本格的にハードコア的な要素が出てきた展開でしたが、ここでまさかクリーンボイスで来るとは・・ある意味予想を裏切られたが悪い感じはしない。良い感じだ


1:03~ ここからBメロ。曲の展開に緊張感が生まれる
Voもクリーンボイスからデスボイスに切り替え、サビメロへの期待感を上げるような雰囲気を作る。そしてこのBメロが終わる辺りに出てくるバンドのコーラスからサビメロへと移る。


1:20~ ここからサビメロ。解りやすき情緒メロディが良いですね!

テンポを落としサビメロはゆったりとしながらキャッチーな歌メロを広げるメタルコア的なありがちの展開。しかし、一度良い意味で予想を裏切られたからまた変わった要素を取り込んでくるのかと思ったが、案外王道でそういうところはちゃっかりとしている・・面白い人達だ。
コーラスの叫びにクリーンVoが後を追うような歌メロは聴き手にも口ずさみをさせてしまうようでスキだ。



その後曲は同じような展開を繰返して、最後はギターのサビメロのリードメロディが消えゆく感じで終了。















BlankTVはやはり良いですのぉ・・大量のアーティストの中からこういう良バンドを掘り出す感覚が堪らない・・

↑の曲のアルバムはitunesにはありませんが、過去のアルバムの楽曲はitunesでも売っているのでよかったらどうぞ



さあて、早くあのバンドの記事書かなきゃ。(遠目)


そんな、情緒ふんだんのポストハードコアバンド「Dreaded Downfal」・・要チェックだ!

今日のBlank TV【第9回】「Reason Prevails - Seeking Integrity」

超久々のBlank TV
久々に見たら"あのバンド"が来てたので記事にする。

Blank TV自体はもうあんまりやらないと思うけど

けど好きな男に選ばれた動画がこちら↓

世界一悲しいデスメタル!Reason Prevails!!

世界一悲しいって・・昔の勝手な私の思い込みですよ(逃げ)

Reason Prevails」というこのバンド・・過去にBlank TVで曲がアップされていた時に私は偶然発見しました。
・・少し話が変わると、Blank TVは昔数多くの楽曲を毎日20本以上アップしながらチャンネル更新をしていて、当時私は良バンドを発見するため・・正直、苦行とも思いながら1本ずつ動画を見ていました。
そんな時いつの日かBlank TVは、「Premiere」と動画タイトルに付け始めた。意味としては初舞台とか初演みたいな意味らしいけど、2回連続で動画でPremiereとタイトルのあるバンドもあるので・・恐らく「プレミアム」の方の意味だと思う。

プレミアの名の通り、この単語の付いたバンドは良曲、良作品がとても多かった。見る分にしてはとても期待が持てて良いシステムだった。
そんな中さらに現れたのがWorld Premiereである。

Premiereのさらに上を行く様なこの単語に当時私は震えが止まらなかった。
そして何を隠そう・・その最初のWorld Premiereのバンドが・・↑このReason Prevailsなのである。


↑の動画は過去発売したアルバムの中からのMUSIC VIDEO。
ドラムの短い合図の後に繰り出されるバンドサウンド・・・何処か情緒的だ

私がこのバンドに対し世界一悲しい言っているのは・・このギターによるなんともいえないメロディ使いのせいではないだろうか・・?
歪みを十分に掛けたサウンドをコードストロークで短く切るタイプのイントロ、そして時折挟み込むアルペジオの素っ気無い情緒具合ときたら・・・明らかに狙って情緒感醸し出しているバンドでは出せない味を持っている。

Aメロでは情緒サウンドは消え、ゴリゴリ感堪らないメタルコア的な展開が待っている。冒頭や最初でも登場していたデスVoがこれでもかと叫びまくる・・このバンドのVoはクリーンボイスを一切使わずデスボイスだけで表現する男らしいフロントマンである。
Aメロ途中では短いブレイクダウンのようなものも挟み込み、オルタネイトピッキングで刻むリフとの速さによる高低差をつけていて聴いていて飽きがこない。

いくらか同じ展開を繰り返しちょっとした小休止パートを挟み込んでやってくるBメロ・・このバンドにしか出せないような展開だ。

ドラムのリズムが激しくなりながらのギターも付いていくといったようなBメロ。サビへの期待感を上げるために盛り上げるタイプのBメロなのに・・そんなあからさまな展開でもないのがなんともいえない。
デスVoもほぼデスボイスにクリーンボイス風味も付け足した、難しそうな歌唱法をかまし・・明らかに楽曲の展開として違うものを意識させている。
・・そしてなんといってもギターが良い。ゴリゴリと高速で刻む中で瞬時に絡ませる歪みの掛かったアルペジオ・・そしてハモリ、そこはかとない情緒感として大きく役立っている

テンション上がりまくりでやってくるのはメインメロパート。・・イントロでもあったあのコードストロークである。
イントロとは違う若干の変化が堪らない・・

そしてやってくるサビメロ・・・・・これがサビメロ!?

ギターの息の合ったメタルコアのようなリフと間に挟みこむコードサウンドのアルペジオが特徴のサビメロ。・・しかし、特にキャッチーというわけでもなく、まさにメロディックな部分はギターに任せてあり、デスVoが咆哮でその雰囲気を聴き手に届きやすそうに手伝っているとも感じられるサビメロ・・・
安易にキャッチーではなくこういった玄人向けなところもこのバンドの魅力である。

そしてサビメロ後半で出てくるギターソロ!・・サビメロに魅力を感じてきたところで出てくる最高のスパイスである。
ディレイを存分に聴かしたリードソロで・・「このサビメロ良いかも」と思っていた聴き手をこのサビメロめっちゃ良いやん!とさせる、まさに魔法のような情緒スパイスだ。


曲はその後前半とは雰囲気の違う、デス色の強いクールな感じで終了(超適当)














このバンドの魅力はなんといってもそこはかとない情緒感であろう。
特に全体的にメインで情緒を醸し出す役割の演奏があるわけでもないのに、醸し出されるこの情緒感は一体なんだろうか私にも解らない。
今回の↑の楽曲では後半ではメタル色の強い黒い雰囲気のままで終わったから、もしかしたら普通のメタルコアバンドなのかもしれない・・・

いや違った!このバンドは世界一悲しいメタルだ!!

ちなみにこの"No Kings"って楽曲が私がこのバンドにこういった感想を持った原因の楽曲です。



こんな素晴らしい一番↑の楽曲や、すぐ↑の楽曲が全て入ったアルバムが・・・・
なんとただいま公式で無料ダウンロード可!!(衝撃)

公式でFREE DOWNROADと書いている辺り、バンドとしては「無料でもいいから多くの人に聴いてもらいたい」っていうスタンスなのでしょうか・・・すごく良いと思います。(ゲス顔)
でも冗談抜きでこのレベルのバンドのアルバムが無料で購入できるというのは、すごいことだと思います。

あ・・おっと。そこの奥さん
タダより安いものは無いっていうでしょ?

アンタもメタルに涙を流しな(意味不)


そんな・・激しいのに悲しすぎるバンド「Reason Prevails」・・要チェックだ!

今日のBlank TV【第8回】 「Carnal Elect - Renditions」

最近Blank TVの方が更新できなかったからこちらをやるかのぅ
割合としてはどうしても今日のメタルの方がどうしても多くなってしまう。
Blank TVは良曲あるかどうかの差が激しいからね

鼻づまりの男に選ばれた動画がこちら↓

曲も映像もカッコいいぜ!ヒャッホウ!!

Lyric Videoの法則」により良曲なのは予感してましたが、予想通りの疾走感のあるハードコア。Lyric Videoはメタルコアとかポストハードコアとかが多いのですが、これはちょっと予想の上を行くハードコアでした。

↑の動画を聴いていただいてもわかる通り、走り続けることをやめないハードコア。・・まあ、ハードコアってそんなもんだよね・・・
ギターサウンドは主張が若干強めぐらいの丁度いい音量。それ以外の楽器陣、Voもそこまで主張しすぎず曲のバランスを上手く保っています。
しいて言えばギターにドラムが結構手数の多いFillをかましてくることですかね?走り抜けるドラミングにいいアクセントを加えてより一層曲にドラマティックな展開とスリリングさを与えています。

Voは基本デスVoとクリーンVoを使い分けるタイプですが、曲の後半で段々と壮大な展開になってくる楽曲に合わせて声もクリーンボイスが主張を強めてきます。ギターもそこからアルペジオフレーズが増えてきて曲に深い味を与え、クリーンVoの少しハスキーで伸びのある声と相まって情緒感がかなり強くなっています。

曲はその後イントロのような重いギターリフで閉めるクールなありがちな終わり方でした。
感想としてはハードコアのくせになかなかドラマティックな展開を用いてくるバンドとして、結構印象的でした。

・・そして何より映像が良い!

・・いや、良いというよりカッコいいというべきでしょうか・・・?
↑の動画のLyric Videoはかなりレベルの高いLyric Videoです。演出とか画面の切り替わり方とか・・曲とバッチリ合っていて曲がより一層良いものに感じるのです。

バンドとしてはハードコアなのにポストハードコアに行き過ぎないところが最大の魅力だと思います。


という、メロディックハードコアという枠の中からはみ出さないバンド「Carnal Elect」・・要チェックだ!

今日のBlank TV【第7回】 「Keeping Secrets - Press On」

麦茶うめぇ
水か麦茶を選べと言われたら麦茶を選ぶね。

麦茶な野朗に選ばれた動画がこちら↓

驚いた!想像を良い具合に跳び越えた!

もうサムネからしてワクワク感が半端ないねw予想は「メタルコア」で、実際メタルコアだったんだけど・・・それが予想を違った「メタルコア

「うおおおおおおお!?何だこのテンション上がる導入は!?」

ドラムがドタドタと叩きまくる中に、強烈なギターサウンドとストリングスアレンジが入る様は興奮必死。しかし、その後に始ったのは・・・

「あれ?まさかのクリーンオンリー!?」

デスVoで「ヴォオオオ!」とでもやると思ったら、まさかの少しハスキーなクリーンボイス。個人的にはデスVoとクリーンVoの絡みが一番好きですが、こういうのもイイね。
というか、曲全部がクリーンボイスです。デスVo中毒者だったら禁断症状が出そうになりますが、あいにく私はあそこは卒業したんでね・・・クリーン一辺倒でも前々イケますよw
というかクリーンとかそういう以前に、曲がなかなかに全体的に哀愁と情緒を纏っていて驚いた・・・もっと激しくアドレナリン散るキラーチューンかと思ってたのにこれは意外。
全体的に歪みを効かしたギターのアルペジオが良い味出してます。それなのに遅れを取らないギターのバッキング重低音・・・そこにデスVoで曲を締め上げるのではなくクリーンで聴きやすくする・・・

ありそうでなかなか無いですコレ・・・

ポストハードコアに似た雰囲気も持ち合わせており、「ヴォー、ヴォー」と言ってるメタルが苦手な人でも聴きやすいです。・・・というか元々ポスハコなのかも(適当)

・・・Voの人、アクセルみたいな髪型やな・・・

綺麗な映像を見ながら思ったのが、Voの帽子が「サトシよろしく」ばりにつばを後ろに向けてて、そこに横から飛び出るリッチな金髪がなんだか・・・某、やんちゃハードロックバンドを思い出すw
・・・意識してないよね?そう見えたのは私だけだよね?


そんな哀愁とスリリングに合わせるのは意外!クリーンボイス!!な、メタルコアバンド「Keeping Secrets」・・要チェックだ!
次のページ