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Guitar Idol ギターアイドル 非公式ファンサイト

ようこそ! ここはインターネット上で行われるギタリスト達による世界大会「Guiter Idol」の非公式サイトです。 それ以外にもメタルミュージックやギタリストなどを紹介していくブログでもあります。

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Metal Guitar God 2013 Contestが開催中

これまた新しいオンライン上での大会でのお知らせですよ

上記のように、オンライン上で「Metal Guitar God 2013 Contest」というインストギタリストの大会が開催されております。

概要として、Djentバンドの「Periphery」の「Erised」という楽曲の一部に、「あなたのギターソロをぶち込んでください」という感じ。
Peripheryの楽曲ということになると、それに見合うギターソロも相当なものが求められるわけですが・・・現時点だけでもかなりのギタリストがエントリーしています。

今回はその中の一部をご紹介したいと思います。


◇1

まだ個人では紹介していないかな・・?ギターアイドル第3回大会ファイナリストの「Jack Gardiner」氏による演奏動画。
先日ご紹介した「Rick Graham」氏とのジャムセッションや、Shurユーザーということから見るに・・そういう系統のメロディとスケールを奏でます。
↑の動画では、ちょっと細めのサウンドに彼らしいスケールを使ったメロディ・・・あまり、ジャムっぽくなく仕上げてくるところがさすがというとこですかね。Peripheryに求められそうな雰囲気のギターソロっぽい感じも少し感じられたのでとても良いと思います。
・・(ちなみに彼、現在恐らくまだ19歳です・・・)

◇2

この人もまだ個人では紹介していないですね。第2回・・あっ!そういえば・・この人第3回大会もファイナリストだった!・・いけねー。スミマセン・・先日のMuris Varajicさんの記事に「2大会連続のファイナリスト」としてこの「Daniel Realpe」さんも入れといてください・・・。
そんなDanieleさんのエントリー動画が↑の動画。Jackさんと比べてテクニックをふんだんに駆使したソロになっています。・・タッピングやスイープ、速弾きなどの構成はまさに完璧で、さすがGuitar Idolファイナリストといったところですね。(2大会連続)
・・ただですね、難しいところがこの楽曲に求められるソロは個人的にはこうではないという考えがあります。
やっぱりPeripheryのギタリストである「Misha Mansoor」の無機質でテンプレではない、質素な感情に訴えるソロがやっぱりこういう楽曲には合うんですよ。

もちろん、Danieleさんのが悪いってわけではないけどね。(現在低評価1つも無いし・・)

◇3

最後はなんと珍しく日本人の出場者です。
Ryuuta Sasaki」さんというインストギタープレイヤー。彼はfrench Guitar Contestで2nd Roundまで行っていた。実力者でもあります。(他にも日本人で居ます)

・・一応、他の日本人の方も出場されていたのですが私は、どちらかというと彼のほうが好きなのでこうしてご紹介しますね。
↑の動画でも聴いていただいてわかるとおり、専念された美しいサウンドとスケールを奏でています。解りやすく言えばGuitar Idol第2回大会優勝者の「Jank Thammarat」さんっぽい雰囲気ですね。
他の楽曲でも彼っぽい・・いわゆる正統派のサウンドを奏でています。
でも、私が何より評価したいところが、あまり日本人っぽくない音使いをしているところです。

(これは私が何故洋楽ばかり聴くかにも関係するのですが・・・それはまた別の機会で)

この音使いが良いのですよ。・・なんかね・・・安心するの!(意味不)
これからも期待のギタリストですね。・・・sasakiさんアウトロまで弾いちゃってる!





とまあ・・今回はまだ開催中なのでさっくり3名だけのご紹介でしたが、コンテストが終わればまたご紹介するかもしれません。
ただ、今回のコンテストにいえるところは・・「技術的、簡単、迅速、遅い、それはらが問題ではなく。ポイントは、元のコピーではなく、オリジナリティが目立つように」と、コンテストの概要でもあるところから・・・やはりそのギタリストの個性が求められるわけですね。

要するに受けの良さそうなスケールや音使い、Peripheryそっくりな雰囲気のギターソロをやっても意味は無いということですね。
・・まあ、それでもそういう人が結局優勝しちゃったりするんですが!


なので・・・・・・・・・これからもこの大会を見届けていきたいと思います!!(強引)
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Polyphiaボーカルオーディションを見てみる

今日はちょっと趣向を変えて、以前「今日のインスト」でご紹介したPolyphiaのボーカルオーディションでどのような方々が挑戦しているのかをチェックしてみたいと思います。

・・たまには趣向を変えないと・・・meのテンションの問題です。

このオーディションの大体の概要は、彼らの楽曲の一つ「Transcend」という曲のアウトロ部分、・・いや、アウトロよりもう少し前の曲の後半ぐらいから、挑戦者達が歌メロを各自でつけて自分の歌唱を披露するということでございます。
この曲はとてもスリリングでメロディックなギターのハモリの掛け合いから、静かでここちよいシンセ・・そして曲の集大成となるストレートで情緒あるアウトロ・・・と、繋がります。
ですので、インストという時点でかなりレベルの高い楽曲なのですが、それにボーカルを合わせるとなると、どうしても高い歌唱力を求められるというわけなのです。

「・・・あのイケメン軍団、まさか元からオーディションをする企てでこの曲を・・・!?」

・・・考えすぎですね。

■とまあ、さっそくご紹介■

◇1

「Polyphia Vocal Audition」と検索すれば一番上の動画に出てくる「Matt Turkington」さんの動画。序盤はあまり主張しすぎない綺麗で消え入りそうな歌声を披露。・・・そして、そこからの・・・おーおーおーおーおおおおおおおおおおおおお!!!!
曲が盛り上がる展開と同時に声と一緒に自分も似たような反応で驚いてしまったw
めっちゃかっこええ!序盤の静から曲の盛り上がりと同時に自分の歌唱力も上げる展開すげえ・・・歌メロもちゃんと考えて歌ってるし・・・本当に文句の付け所がない。
なんだか調べたらバンドのボーカルらしいですね。・・・もし受かったらバンド抜けることになるんでねぇのかな?・・・・・まあ、両方兼任という方法もあるしね。いいかも

◇2

再生数では↑のMattさんの2位を抜いての1位の「Codey Wayne」さん。ニコニコしながら説明をして曲がスタート。その歌唱力はプロっぽい!
変にエコーやリバーブなどの空間的処理をせずに自分の歌唱力そのもので勝負しているという感じですが、その声は断然プロっぽい。声の抑揚のつけ方とか息遣い、歌メロの良さなどから本当にプロレベルの歌唱を披露しています。そして後半では伸びのあるエモ声も披露。途中で余裕を見せてトークフレーズも入れるなどレベルが高い。
個人的にはMattさんとはまた違う良さがあってかなり好印象。これは優勝するのは彼かな・・・?

◇3

タンクトップに最近の若手メタルコア風な髪型の「Randy」さん。その歌声の幅は間違いなく今オーディションの中ではトップクラス。
Periphery」のスペンサーや「Heartist」のBeckleyみたいなエモショーナルで超高音ボイスを披露。その様は他のエントリー者を寄せ付けないほどの歌唱力です。
ただ、個人的にハモリを効かせた聴きやすい部分とは別に、通常のクリーンボイスのみのVerだと若干キーが外れてる?・・・なんだかそのように聴こえました。
ただ、この表現力はすごいでしょう。相当鍛えてモノにした声でしょうし、私がバンドだったらこういう声のある人をバンドに入れたいと思います。

◇4

サムネイルではパソコンに向かって歌っているのかと思えば違った「Aaron Schumacher」さん。序盤に軽く説明した後のその歌声は・・・OH・・これはまた違った美しさ
歌メロもあまり感情的にならずに歌声に合わせた主張しすぎないものになっています。そして、後半でも少し消え入りそうなか細い歌声を披露。時折、エモーショナルにシャウトする部分などはメリハリが合って良いと思います。
こういう方の声って真似は出来そうですけど、いざ録音してみようとなったらなかなか出来ないのですよね。上手くそこに力をつけて別方向からアピールをしてきた感じでこれはひょっとしたらひょっとするか・・・?

◇5

多分数少ない黒人参加者である「Trevor」さん。その声は・・・美しい!(2回目)
↑のAaronさんとは違って黒人特有の甘い声をふんだんに生かした、綺麗な歌声を披露。歌メロもとても聴きやすくて、彼の声に合っています。
そして曲の後半からは前半では見せなかった伸びのある美しい張り声を披露。・・・うわあ、この人の場合は個性と聴きやすさが完全に上手い具合にマッチしていて、バンドに入るとしたら楽器隊に負けない個性と存在感を発揮するだろうね。



・・・とまあ!
ざっと気になったのはこの5人ぐらいですが他にも魅力的な挑戦者達がエントリーされています。
でもやっぱり声も重要だけど、歌メロも大切ですね。自分の声をどうやったら最大限生かせるかが問われるわけですからね。これは各々の実力が試される。
個人的にはCodey Wayneさんが一番好きですが・・・どうなのかな優勝するかな?
ギターアイドルでもその他のコンテストでもこういうのは地味に堅実にやっている人が脚光を浴びたりするものだからなぁ・・・

Aaron「・・・ガタッ!」

「いや、貴方は十分個性ありますw」

といった、Polyphiaボーカルオーディションまだまだ要チェックだ!

Eluveitie待望の新作アルバム・・「Helvetios」!!

もうアルバムタイトルからカッコいいよね..
eluveite helvetios

そんなわけで!
きましたよEluveitieのニューアルバム「Helvetios」
発売日は2月20日なんですけど待ちきれなくてフラゲしてしまいました。(店員さんに探してもらったんだけどマイナーすぎるのか時間掛かかってました)(笑

早速聴いてみるとテンション上がったねぇ・・個人的には「スラニア」を超えたんじゃないかと!!ちょっと聴いただけですが..)

少し思ったのがギターサウンドが少しスマートになったんじゃないかと思います。
というのも、Eluveitieは各楽器のリミックスが素晴らしくバランスが取れているんですよ

だって「リュート」「バグパイプ」「フィドル」「マンドリン」「ハーディ・ガーディ」etc...
それにギターやら色々混ぜているのに、各楽器の音が他の楽器の邪魔をしていないっていうか・・とにかく、違和感がまるでない。
おそらく、ミキシング作業にかなり力を入れているのではないかと勝手に思っております。
その中でもギターのサウンドは「凶悪」というか激しく鋭いサウンドを放っていたのですが、今回のアルバム..大分「歪み感?」みたいなのが消えてスマートになったと感じます。
自分の好みは前の激しいほうのギターサウンドですが、今のサウンドも別に悪いわけではなく、寧ろEluveitieに新たな可能性を感じるものとなっております。

あ、それと今回も女性ボーカルの曲もあります!

「A Rose For Epona」・・多分歌っているのはアンナだと思いますが、Eluveitieはこういう曲もあるからイイんですよね~・・
ただ、この曲を始めて聴いたときはかなりキャッチーだったので視聴中に少し笑ってしまいました(笑

後、このアルバムガリア戦争をコンセプトにしているそうですが、歌詞のレベルの高さに眼福してしまいました。
歌詞カードのインタビュー?かなんかの問いにグリゲル(vo)は「パーティーミュージックをやっているのではなく、攻撃性や怒り憎しみなど民族的対立を扱ったものも多い」と言っているようにこのアルバムの歌詞にはかなり深い「意味」「想い」「メッセージ」それか「憎しみ」「怒り」を秘めているように感じます。
まだ聴き始めたばかりだからなんとも言えないですが、これからも相当聴き続けるアルバムとなるでしょう・・

BURRNでは87点だったかな?私は92点です。

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