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Guitar Idol ギターアイドル 非公式ファンサイト

ようこそ! ここはインターネット上で行われるギタリスト達による世界大会「Guiter Idol」の非公式サイトです。 それ以外にもメタルミュージックやギタリストなどを紹介していくブログでもあります。

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今日のインスト【第287回】「Marco Sfogli - Get Away With It」

2018年アルバムランキング発表中!

Guitar Idol 8の優勝者が決定!!

Guutar Idol 8のファイナリストが決定!!








そうですか
はい
ええ

tortoに選ばれた動画がこちら↓

ファンキーなフュージョンとさすがの王道ギターインストスタイル!Marco Sfogli!!

「おはようございます」

「おはようございます」

「ここで突然ですが、博士の最近のマイブームは?」

「「B'z」は良いぞ。何度聴いてもな」

「・・・というか、前にもこんな質問したね。ゴメン」




「今日の人は誰?」

「「Marco Sfogli」さんだよ。恐らくギターインスト好きであれば半分以上は知っているんじゃないかな?ロック/メタル系のバックにテクニカルながらも安定感のある王道メロディチューンを奏でる日本でも人気のあるギタリストだ。特に1stの"Still Hurts"は最初から最後まで完璧な名曲中の名曲だ

「その人の新曲?」

「そうだな。先月の22日にNew Albumの"Homeland"がリリースされ好評発売中だ」

「よし。期待して聴いてみるね」

「本当か?」


↑の動画の見どころ



[0:00~]

ああ~、すっごい昔っぽいシンセとファンキーなギターのカッティングのバック音楽が良いね」

「まさに王道ともいえるフュージョン系のシンセとクリーンギターのカッティングが否応にもこの楽曲の雰囲気を序盤から聴き手に訴えかけてくるな。フュージョン好きにはたまらんだろう・・」



[0:17~]

「ここからリードギターが入ってくるね。博士が言うようにテクニックメロディのバランスが良い感じがするね」

「まだ曲の序盤だからバックのサウンドに合わせたメロディラインのリードだが、合間合間に入れるスケールのセンスと、このトーンの良さ・・・さすがMarco Sfogliさんって感じがする」



[0:33~]

「ここからの曲の雰囲気が少し変わるのが好き。Marcoさんのリードもさっきよりもメロディとテクニック両方ともパワーアップしてるね!

「流れるようなリードフレーズが次々と出てくるのだが、よくもまあここまで自然と被らないようなフレーズを思いつくものだなと感心するな。レガートやチョーキング、スキッピングなどのテクニックも素晴らしく、時折入れ込んでくるピッキングハーモニクスのアクセントが非常に良い・・・もう既にお腹いっぱいに満足させてくれるようなメロディとフレーズの宝庫だ



[1:37~]

「一瞬ここがサビメロかと思ったけど、さっきの0:33~のパートと同じバッキングなんだね。でも曲の盛り上がりとかメロディとかサビメロに感じられるぐらいにこのパートカッコいい・・・」

「序盤のファンキーなパートと、メインで盛り上がる0:33~のパートとの繰り返しがメインの楽曲なのだと思うぞ。しかしそれ故にギタージャムのように展開がシンプルになってしまうが、それを感じさせないほどのMarcoさんのスキルがべらぼうに高いのだろうな・・・」



曲はそんな感じで進んで終了。(てきとう)






























「最初から最後まで無駄のないメロディとフレーズの嵐・・・脱帽です」

「Marcoさんはリードトーンのサウンド処理具合も素晴らしく、こういった歪ませて存在感のある太いリードだと流れるフレーズにノイズが付きやすいのだが、Marcoさんはノイズの違和感が溜まる直前でチョーキングしたり、フレーズを止めて緩急を付けたりしている・・・というか、それをしなくても全く違和感の無いほどに流れるようにスキッピングをしてるのが恐ろしい・・・なんてギタリストだ」

「今回聴いた曲はファンキーで爽やかな感じだったけど、本来はメタル系とかもやるんだよね?」

「そうだな。メタルと言っても昨今のDjentとかの多弦ギターの重低音メタルではなく、あっても「Andy James」さんとかの系統のメタルをやるぐらいだと思う。・・・多分ね」

「よっしゃ。アルバム買おっ」

お!

「だって博士最近B'zばっかり聴いてるじゃん。私がちゃんと買って今年のランキングに力を注ぐようにしないと」

「ナチュラルに買ってないみたいな印象付けるのやめて」

「この前も歌ってたじゃん恋じゃなくなった日ぃの空ぅぉおぉぉぉ~って」

やめて!





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今日のインスト【第286回】「Daniel Padim - Looking Up to Giants」

2018年アルバムランキング発表中!

Guitar Idol 8の優勝者が決定!!

Guutar Idol 8のファイナリストが決定!!








鼻水台へ
pipe
B5

ろーめんに選ばれた動画がこちら↓

力強いパーカッションとほろっとくるファンキーなメロディー!Daniel Padim!!

「おはようございます」

「おはようございます」

「ズズッ・・・ちょっと鼻水が止まらなくてさ」

「冒頭の良く分からない言葉もそういう事?」

「そうなんだよ~・・・苦しいよぉ・・助けてよぉ~」

「ドラえもんみたいに言うな」




「どっちかと言うと、私がドラえもんにおねだりする側なのに」

「今日のギタリストは「Daniel Padim」さん。ソロギターの名手たちが集まるCandyrat Recordsに所属する実力のあるギタリストだ。↑の楽曲自体は2017年にリリースされた少し古い曲だけど、演奏動画が最近アップされたばかりなので折角だから記事にしようと思う」

「あっ、無視した」

「というかアルバムランキングの時も思ったけど、趣向がどんどん優しい音楽に移行していってるのかな?」

「歳を取っている感じがする」


↑の動画見どころ。


[0:00~]
「ノリの良い雰囲気が静かに始まっていく感じ・・・少しロック風のリフの感じがワクワクとさせるね」

「それでいてこの「ドンッドンッ」と来るボディへのパーカッションの強さよ。バスドラムでリズムを取っているかのような力強さだからロックリフスタイルのメロディと相性抜群でワクワクするのだろう・・・




[0:22~]
こっからのメロディというか演奏好き♡

「この楽曲の一番の聴き所であるメロディパートだな。力強いパーカッションはそのままにベース音と一緒に弾くソロのメロディが秀逸だ・・・一瞬ベンドして軽く2弦を響かせている部分一瞬だけこの単音のみ意外のサウンドが消えるのがとてもセンスが良くカッコいい。途中のハーモニクスを出してからのメロディ展開も自然で、どことなくノリの良い楽曲に優しい情緒感をもたらしているのもGoodだ




[1:44~]
「ここからの開放弦も混ぜたフレーズ上手いね」

「メインのメロディを演奏されていた時から感じられたが、プリングやハンマリングで紡ぎだすメロディをよく綺麗に出しているな。・・・まぁ、ソロギターをやる人にとっては当たり前の技術なのかもしれないが、Danielさんの場合は結構頻繁に使うギタリストなのかな?」




[2:17~]
「この辺のノリの良い展開とはまた違う優しい弾き方の演奏も良いね」

「両手共に、力強く弾いているからこそハリのある力強い楽曲になっているのだが、このパートなどのちゃんとした小休憩のような緩急を付けるメロディ展開は素晴らしい。そしてそこから最後にメインのあのメロディに戻ってくるこの感じ・・・よろしいな」





曲はそんな感じで進んで終了。(てきとー)






























「上手いしメロディもキャッチーだったし、さすがCandyratでデビューしているだけはあるね」

「この動画や楽曲自体はDanielさん個人のチャンネルからのもので、楽曲も古いものなのだが(アップ日は最新)・・昔からセンスのある楽曲を弾いていたのだな」

「昔の動画見てると「Daft Punk」の"Get Lucky"とかもカバーしてるみたいだね」

「ソロギターによるアレンジカバーとなると、どうしても思い浮かべてしまうのが同レコーズの「Luca Stricagnoli」さんだな」

「どんな人?」

「こんな人↓」

「・・・・・・」

最近のソロギター界のレベルは高い!

「ええっ?」






今日のインスト【第285回】「Andy James - Equinox」

Guutar Idol 8のファイナリストが決定!!

【修正版】Guitar Idol 8のオンラインファイナル25人が決定!!

Guitar Idol 8のオンラインファイナル100人が決定!!





こみ

設定ろ

森に選ばれた動画がこちら↓

ついに新作・・・バッキングの厚みがパワーアップ!Andy James!!

「zzz....」

「z........」

ハッ!?

「お・・恐ろしい夢を見た」

「更新もされず・・・化石のように風化していくブログ・・・・・なんて恐ろしい夢だったんだ・・」

夢じゃないよ・・・





「そういう怖いのやめてくれない?」

「まあまあ」

「全く・・・今回のギタリストは、お待たせしました!現代に生きる最強のメタルシュレッダーの一人である「Andy James」さんの新曲を記事にするよ。当ブログでも"メタルギターインストの四天王"の一人として数えられているからね」

「あ、この人は知ってるよ」

「ちなみに動画自体は2カ月前に公開され、アルバムも既に先月の中旬に発売されているから要チェックだ!」

「ものすごい情報が遅いんですが・・・」



↑の動画の見どころ。


[0:00~]

「"ズドドン!"ってしたヘヴィなバッキングのバンドサウンドから、乗りの良さそうなリフが良いね」

力強いバッキングが堪らないな。リードメロディはまだ煌びやかなリードというより、展開に合わせたメタルっぽい開放弦を交えたフレーズだね。個人的に0:22~のノリの良いリズムに合わせたリードメロディのハモリが気持ちいいな





[0:30~]

「ここからリードの入るAメロだね。・・・相変わらず普通のメロディを奏でるだけでカッコいい・・

「このブログでAndyさんのリードテクニックについて言及するのもどうかと思うが、綺麗なトーンと完璧とも思えるような運指によるフィンガリング技術は本当に素晴らしい。今までにあまり無かったテンポの良いバッキングだがAndyさんのリードメロディは何にでも合うね






[1:21~]

「ワクワクするようなサビ前のメロディからのこのサビメロだね。この人の楽曲のサビメロはちゃんとキャッチーだからすごい安心する

「このサビメロでテンポが落ちて、メタルコアバンドがよくやるようなサビメロ展開へとなるのだが、この無理にテンポを引きずったままではなく、聴き手を一旦落ち着かせてシンプルなキャッチーメロディを弾くっていうのはやっぱり実力者なだけはある。まあむしろ、Andyさんにとってこういったサビメロが多かったりするのだが、ちゃんと弾き手としても落ち着けるようにする冷静な配分による楽興構成が見事だ









曲はそんな感じで繰り返して終了。(てきとう)






















































「本当にメロディセンスが良いよね」

「この人の完璧ともいえるようなテクニック、そしてリードトーン、ただモダンなだけではないメロディセンス・・・色々含めて唯一無二な存在になってきているね。実際に人気もかなりのものになって、New Albumの演奏動画はどれも軒並み10万再生を超えているのだ

「博士、去年もAndyさんが出したアルバム買ってたよね。どんな感じで違う?」

「去年の作品も素晴らしかったが、明確に違うと言えるのはバッキングだね。前作に比べ明らかにバックのバンドサウンドがモダン化が強くなって力強くなっている。・・もしかしたらAngel Vivaldi」さんと共演したりした影響もあるのかもしれないな。あの人のバッキングのバンドサウンドかなりレベル高いから」

「アルバムはもう出ているんだよね?」

「そうだよ。情報自体は遅くなってしまって申し訳ないが、itunes、Amazon等で購入が可能だ。洋ゲーのような表紙のジャケットが目印だ」

「何でゲーム風のジャケットなの?」

「今までのAndyさんの作品ではなかったタイプのジャケットだよな。今回のアルバムの楽曲に合わせてイメージして選んだんじゃないか?大分現代的なサウンドだからね」

「何だか物語が始まりそう・・・」

「時は2●●●年・・科学の進歩により、人間の身体に機械を埋め込むことによって人類は衰えの知らない体を手に入れていた。しかし、ある時アメリカ、ノースカロライナ州にて身体に埋め込んだ人間が暴走、そして謎の暴走の感染・・・そしてその余波は遠く離れたロサンゼルスにも・・」

「あっ、もういいよ博士」




そんな、バッキングがパワーアップしたギタリスト「Andy James」・・要チェックだ!

今日のインスト【第284回】「Polyphia feat. Mario Camarena and Erick Hansel - Yas」

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2017年アルバムランキング発表中!




4

Guitar Idolの更新いつだろう

幸喜くnん選ばれた動画がこちら↓

オシャレでもすごい落ち着くメロディ!Polyphia!!

「おはようございます」

「おはようございます」

「眠い・・・」

「「Re:ゼロ」の映画良かったぞ。君も見に行きたまえ」

「はぁ・・・・・」

「・・・・・・」

そんなにだるいですか・・・?




「あっ「Polyphia」じゃん」

(あれっ?元気になった・・・)

「そうとも。正直言って何カ月も前からこのPolyphiaの新曲は公式Youtubeチャンネルからアップされていたのだけれど、色々あって記事にするのは遅れてしまった。しかしこの度ついにNewアルバムが今月の10月12日に発売されるということで、記事にするしかないだろう!」

「でも博士去年リリースしたPolyphiaのアルバムあんまり好みじゃなかったんでしょ?」

「そうだな。確かにオシャレなヒップホップ系のシンセやメロディでギターサウンドが薄くなっていたり、あまりにも路線が進化しすぎてついていけなかった感があり、去年のアルバムランキングではあんな順位になってしまったが、先行で配信された新曲を色々聴いてみると、路線は変わっていないのだが中々良さそうだったのでな・・・期待すると良いぞ

「ほう」




↑の動画の見どころ。




[0:00~]

「Timさんオンリーのギターフレーズからの・・・ゆっくりとサウンドが重なっていく感じだね」

「淡いギタードライブサウンドは最近のPolyphiaからしてみれば当たり前だな。今回Timはストラトを使用しScottはIbanezを使用しているようだね・・レコーディングも同じギターなのかは分からないが。・・・曲はお洒落な雰囲気を醸し出しながらもギターサウンドを大きく感じられるゆったりとしたテンポが気持ちいい




[0:26~]

「ここからバンドサウンドが本格的に入って進む感じだね。煌びやかなメロディのテクニックとかは今更驚くことも無いけど、この落ち着いた雰囲気が好きだなぁ

「Polyphiaにしては大分落ち着いた感じの演奏に感じるな。途中でシンセも入ったりするがアクセント要素として入れ込んでいるだけで、楽器隊の演奏を邪魔していない良い配置だと思う。何気にベースとドラムの主張が結構強く感じられ、演奏陣全体の魅力を感じられてGoodだ」




[0:52~]

「この辺からTimさんのテクニカルなフレーズからScottさんメインの演奏っぽくなるね。私は意外とこっちの方が優しい感じがして好きかも・・

「Polyphiaはここぞという展開はやっぱりTimがメインのメロディを弾く印象があるが、このパートのScottの演奏は非常に落ち着いたコードサウンドを少しアレンジしたような印象の演奏だ。ドラムの勢いが落ち着いたからという理由もあるだろうが、この雰囲気を感じさせるScottのセンスは素晴らしいと思う。この後にTimも同じ演奏をするのだが良いフュージョン具合で気持ちいい」




[1:32~]

「ここはメロディというより・・・ドラムの急な熱いドコドコ具合に驚いてしまうね!」

「個人的な意見だが・・何気に最近のPolyphiaの楽曲で注目しているのがこのドラムの激しいドラミングだったりするんだ。Polyphiaは何度もドラマーが変わっているが現在の"Clay Aeschilman"さんのテクニカルなギターメロディに負けじと変則的で激しいドラミングがものすごい良い効果を現在のPolyphiaにもたらしていると思う。このパートはまさにClayさんのドラミングが光るパートでもあるね。勿論Bassの"Clay Gober"さんもこのパートで結構弾きまくっている・・・まさに全員主役だ」




[2:12~]

「誰だこやつら!?・・・と思ったら「Chon」のギターの二人だね。この二人も凄いテクニカルだよね」

「今回の楽曲のゲストでソロで参加しているChon二人のソロパートだ。二人のソロはここまでのギターサウンドの淡く乾いたドライブサウンドとは違い、歪みは低めだが丸みを帯びたリード向きのトーンになっている。ソロの前半をMario氏が、後半をErickさんがという構成だが・・・二人共さすがのテクニックスキルであり、少しミュートした感じのフレーズ急に加速するレガート等聴いていてうっとりするような素晴らしいソロだ・・・







曲はそんな感じで進んで終了。(てきとう)
































「なるほどね。ChonがゲストだったからちょっとChonっぽい感じの曲なんだね」

「そうなのだろうな」

「それと・・Chonの二人のソロ終わった後のドラムのドラミングが凄かったね・・・」

「ラストの展開に繋ぐ熱いFillだったな・・・楽曲の雰囲気から考えて少しびっくりするかもしれないが」

「博士はこんな感じの曲が多いなら前回のアルバムよりも気に入るんじゃない?」

「そうだな。他の楽曲も一応チェックしているが前回よりも良さそうなのは確実だと思う。購入するのは少し先になるかもしれないけどね」

「へぇ・・・・・」

「なんで先になるの?」

「さ、さらっと流してくれるかと思ったのに・・」

「ねぇ、なんで?」

「・・・よかろう。教えてやる」

「今月は19日に「Andy James」さんの新譜がリリースされ、26日にはあの12歳の天才少女ギタリストの「Li-Sa-X」のフルアルバムがリリースされたり、他にも購入していないインストバンドやギタリストのアルバムがいっぱいあるんだよ!全部は救いきれないんだ・・・ッ!!

それぐらい全部買えよ!博士いい大人でしょ!?

「う、うるせぇ!うるせぇんだよ!うるせぇっつってんだろ!」」

「狼狽するの早っ」


そんな、先進的なスタイルとらしさを持ち合わせたバンド「Polyphia」・・要チェックだ!

今日のインスト【第283回】「INTERNATIONAL 10 GUITAR PLAYERS - MEGAJAM III 」

【修正版】Guitar Idol 8のオンラインファイナル25人が決定!!

Guitar Idol 8のオンラインファイナル100人が決定!!

2017年アルバムランキング発表中!




konbiにえ
むぅぉear


力に選ばれた動画がこちら↓

チリから世界へ広がるMEGAJAMの輪!INTERNATIONAL 10 GUITAR PLAYERS!!

「おはようございます」

「おはようございます」

「博士は"一度でいいからお腹一杯に食べてみたい"ものある?」

「そうだなぁ・・スイカが好きだから気持ち悪くなるぐらい食べまくってみたい」

「私はねー、アップルシャーベットをいっぱい食べたい♪」

「懐かしい・・給食で取り合い戦争になるあれね」

「私は今も現役兵士だけどね」




「今日は長くなりそう」

「そうなるぞ・・!今日は第3回Guitar Idolファイナリストの一人でもある「Ignacio Torres」さんが主催する"MEGA JAM"シリーズの第3弾だ。第1回、第2回とチリのギタリスト限定であったが、その輪が世界中へと広がり・・ワールドワイドのギタリスト達の集合動画となったのだ。これは聴くしかあるまい」

「過去に私が見て思ったのは"チリの人達上手いなぁ~"みたいな感想しか覚えてない・・」-第1回記事- -第2回記事-

「君って結構忘れっぽいよね」




↑の動画の見どころ。



[0:00~]

「最初はそういえばIgnacioさんが曲の冒頭を弾くんだよね。実はこれだけで十分にカッコいい曲なクオリティ」

「Ignacioさんのスタイルが王道のロック/メタル系なのは変わらないな。今回の曲は今までより少しテンションは抑えた感じだね・・・でも「Racer X」「Paul Gilbert」リスペクトな雰囲気は変わらずシンプルな熱さを感じるよ」






「最初のギタリストは「Dhalif Ali」さん。シンガポールのギタリストだよっ・・・て、あれ?なんかこの人見たことある・・・・・そういえば、博士が前に言ってた"バラードの名人"だね。私も何度か見たことある人で、トーンとチョーキングとかベンディングが凄い上手い人なんだけど、こういう速くてノリノリな曲も弾けちゃうんだね。速弾きとかも綺麗にこなしてるんだけど、何気ないチョーキングとかピッキングの手慣れ感がものすごいね・・・ずっと見てると手癖結構すごいのに聴かせてしまうのは本当にすごいよ」




「次のギタリストが「Tonio Ruiz」さん。メキシコのギタリストだ。名前はどこかでお見かけしたことがありそうだが、あまり覚えていない・・・申し訳ないです。伸びやかでネチッこさのあるリードトーンに冒頭からアーミングでインパクトを与え、野太いトーンでのレガート等のフレーズ・・・チョーキングなどのメロディをシンプルに聴かせる部分にはアーミングを多用し大きく存在感を与えているね。最後の速弾きも速さよりも正確さを感じる、全体的にフィーリングっぽくも綺麗にまとめている印象だ」




「次のギタリストが「Chowy Fernandez」さん。アルゼンチンのギタリストだね。メタラーっぽい見た目にギターもジャクソンでメタル系のフレーズが多いのかと思えば・・・その通りメタル系のシュレッドがメインな感じだね。ピッキングハーモニクスを結構多用してスリリングな雰囲気も出しながら、後半ではチキンピッキングを使用したメロディックなフレーズも出したりと意外に一筋縄でいかない感じのギタリストだね




「次のギタリストが「Pellumb Qerimi」さん。マケドニアのギタリストだ。今回の動画のギタリストの中でも正直特に気に入ったギタリストでもある。Youtube上のコメント欄にも"Pellumbだけみんなより一つレベルが上だ"みたいなコメントもあるぐらいでそれぐらい絶賛されている。実際聴いてみるとまず驚くこの超絶的なレガートテクニック。流れるようなレガートのメロディをミュートしながらという難しい状態でとてつもなく綺麗な音の粒で揃えている・・・それ以外にも後半ではスイープに熱いチョーキングなどの聴かせる部分も弾きこなしており全体的にレベルが高い。しかしハイブリットピッキングを極めるとここまでなるのか・・」




「次のギタリストが、主催でもある「Ignacio Torres」さん。ご存知チリのギタリストだね。毎回Ignacioさんは自身の動画を中盤あたりに入れてるけど、それはトップとラストに入れたりせず目立ちたがらない謙虚な姿勢の表れだと思ってるよ。この人のスタイルはPaul Gilbertに影響を受けてるのは間違いないけど、ずっと聴いてるとメロディセンスとかフレーズとかちゃんとオリジナリティがあるのを感じ取れるのが良いよね。Ignacioさんの速弾きはピッキング音を強調して、速さより音の粒の粗さをあえて表現してるような感じもするのが、聴いてるうちに結構癖になったりするよ」





「次のギタリストが「Alex K」さん。ギリシャのギタリストだ。以前にJTC Solo Contestに出場されていたから名前は憶えているが、演奏スタイルはあまり覚えていない。今回実際に見てみるとChowyさんに近いスリリングな感じのフレーズが序盤から展開される。強めのディレイやピッキングハーモニクスを聴いていると「George Lynch」の兄貴を彷彿とさせる。基本的なペンタトニック系のスケールが多いが個人的にはチョーキングのベンディングがリードトーンとの相性抜群で好きだな





「次のギタリストが「Remy Hansen」さん。オランダのギタリストだよ。ギターが見ただけで分かるポール・ギルバードの"ファイヤーマン"モデルだね。エフェクトをあまり強くかけていない感じのリードトーンだけど、フレーズセンステクニックで十分に楽曲に合ったメロディを聴かせる人だね。ミュートした速弾きはどちらかというとIgnacioさんよりポールをリスペクトしているんだろうけど、後半になるとリードを途切れさせないようにする部分が強く出てきて、メロディとしても聴かせるギタリストなんだと感じるね」





「次のギタリストが「Tony Martinez」さん。スペインのギタリストだ。・・・こ、このゴールドトップのちょっとした変形ギター・・・カッコいい!どこで売っているんだ!?・・とまあ、味のあるギターに、腕を回し抱え込むような抑え方で演奏するギタリストのTonyさんだが、勝手にフュージョン系のギタリストかと思ったらかなりの熱いフレーズを展開するロックなギタリストだった。フィーリングまかせっぽいフレーズながらも、上質なリードトーンをチョーキング、ビブラートで聴かせるテクニックなどもあり・・それでいて、後半には高速なレガートフレーズも繰り出すほどのスキルを持っている。とにかくどこか熱さを感じさせる演奏が聴いているだけで伝わってきそうだよ・・





「次のギタリストが「Zachary Adkins」さん。アメリカのギタリストだね。見た目とスティーブ・ヴァイモデルのギターでテクニカル系を連想させるんだけど・・・個人的には全体的に思ったよりもストレートな熱いフレーズで勝負してくる人だと思ったよ。リードトーンは少し太くて伸びやか感じでテクニカルなフレーズに合うトーンなんだけど、中盤、後半へと進むにつれてストレートに速弾きや音数を増やすためのような高速なレガートが出てきて面白い感じで期待を裏切られて良いね。でも全体的には高速スイープや流れるようなフレーズ裁きはテクニカル度がかなり高いギタリストだと思うよ」





「次のギタリストが「Pop Woravit」さん。タイのギタリストで今回の動画の最後を飾る人だ。この人は結構有名で、Guitar Idol 3でファイナル100人にも残ったギタリストだ。少し昔のギターインストの主流だったネオクラシカル系、「Neil Zaza」のような爽やか系もやるような結構昔からYoutube上で活動されている人だ。演奏するタイルは大体分かっていたのだが、久々に聴いてみると・・・変わってなくて安心した。速弾きを中心に構成し、難しいフレーズは要れずにロックなスタイルを突き通しピロピロしまくる感じは個人的なPopさんの昔のイメージから大きく変わってなくて安心したよ。早弾きや全体的なフレーズの構成の安定感は今回集まったギタリストの中でもトップクラスだと思う。・・何気に横に置かれているLINE6のHelixの性能もあるのか・・リードトーンも輪郭のあって聴きやすいトーンだ」





曲はそんな感じで進んで、最後に占めのIgnacioさんの演奏で終了。(てきとう)

































「つ、疲れた・・・」

「確かに全員を一つずつ感想を述べるのは時間がかかるな・・」

「どうだ?今回気に入ったギタリストとか居たか?」

「私も博士のイチオシのPellumbさんかな。レガートの粒の揃い方が尋常じゃないね」

「私はTonyさんも結構好きだ。個人的な勘だがこの人は絶対良い曲と良い演奏をするギタリストだと思う」

「・・・大分あのギターと演奏法に目を奪われている感じだね」

「ま、まあ・・それはともかくとして、こういった見たことのない凄いギタリスト達を一挙に堪能できるのがこういった合同ジャム動画の魅力だな。合同ジャム動画自体は意外とYoutubeにいっぱいあったりするんだが、Ignacioさんのように一昔前のロックスタイルのバッキングとシリーズ化しているのはこのMEGA JAMシリーズだけだと思うよ」

「インターナショナルなんだから日本人のギタリストが次に出てもおかしくないね」

「確かにあり得るな。Ignacioさんと同じくGuitar Idolに出場していた「Hellman」さんや「Godspeed」さんなど可能性はあると思う」

「その時はその次のMEGA JAMで私が出れるような流れを作ってほしいn」

そんな流れは無い(食い気味)」



そんな、みんな熱いテクニックが魅力のシリーズ「MEGAJAM」・・要チェックだ!
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