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Guitar Idol ギターアイドル 非公式ファンサイト

ようこそ! ここはインターネット上で行われるギタリスト達による世界大会「Guiter Idol」の非公式サイトです。 それ以外にもメタルミュージックやギタリストなどを紹介していくブログでもあります。

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今日のメタル【第306回】「Darkwater - Alive (Pt. II)」

2018年アルバムランキング発表中!

Guitar Idol 8の優勝者が決定!!

Guutar Idol 8のファイナリストが決定!!








ほんとぶ
水分
とってね

マラカスに選ばれた動画がこちら↓

プログレッシブな世界観に確かなメロディ!Darkwater!!

「おはようございます」

「おはようございます」

「本当は今日「Dream Theater」を記事にしようと思ったんですよ」

「そうなんだ」

「ドリムシは数年ぶりのアルバム&結構評判の良い新曲などの要素もあって、直前までは記事にしようと思っていたのですが・・・このバンドに出会ってしまったのですよ」

「うん」




「たまにYoutubeを視聴中に動画が始まる前にCMがあったりするじゃないですか?・・そこで出てきたのがこの「Darkwater」です。スウェーデンのプログレッシブ・メタルバンドで、既に15年以上活動されていることや高いクオリティもあるのかメタラーには既に広く知られているバンドのようですね。私は初見です」

「YoutubeのCMって正直鬱陶しいのに、よくそこから好きになったね」

「...それほど曲が良かったのですよ」



↑の動画の見どころ。





[0:00~]

「おおっと・・・いきなりバンドサウンドが入ってくる・・・って感じで、なんか壮大な感じがするね」

「このヘヴィなギターバッキングが刻まれたりコードが響いてる中でシンセが仰々しく鳴り響くのが堪りませんね。シンフォニックすぎずに適度にピアノやテクノチックなシンセが流れているのが絶妙なバランスです




[1:27~]

Voが入ってくるまでなんて長いんだ・・・。でもクリアで聴きやすい声質で良いね」

「世界観というか曲が長かったり複雑だったりするのが本来のプログレッシブの要素ですからね。個人的にはここまでに至るギターソロのようなパートや、世界観に浸れるような様々なサウンドの密度が心地よくて好きです




[1:58~]

「ここからがサビメロだよね。捻ったようなメロディや歌メロかと思ったけど、サビメロとハッキリ分かるぐらいにキャッチーで少し意外だった。

こういうとこが、このバンドが好きになった大きな要素だと思います。サビメロ用に歌メロを引き立てるために演奏を切り替えるバッキングに、これまた質の良くキャッチーな歌メロが素晴らしいですね。コーラスと掛け合わさった感じがかなり好みです




[3:58~]

「ここからのギターソロだけど、静かなバッキングに合わせてメロディックに弾いてるけど、バッキングが激しくなった後でも上手くメロディックに弾いてるね

「リードのチョーキングやアーミングが人間味があって非常に心に訴えかけてくるようなソロメロディですね。後半から速弾きなどのテクニックも駆使しているので、メロディックなリードソロがさらに強く引き立っていると思います」




[5:29~]

「それで最後に大サビメロをしっかりと持ってくるのが分かってるね!個人的に5:49~で歌メロのオクターブが上がるとこがすごい好き

「分かる...」





曲はそんな感じで進んで終了。(てきとう)









































「うん、これは確かに一度聴いたら好きになるかも」

「ちなみに今回記事にしようと迷ってたドリムシの新曲がこちらです↓



「あー、確かにこれも・・・捨てがたいカッコいい曲」

「ちなみにドリムシのアルバムは全世界同時発売の2月22日発売予定で、Darkwaterの方は3月1日発売予定です」

「先生はどうするの?」

「うーん...プログレッシブ・メタル界を代表する有名バンドのドリムシの新作はすごい欲しいし...でも、直感で感じた好みとしてはDarkwaterだし...悩ましい」

「先生・・・あのさ」

「2つとも買ったら?」

「..........」

「...........」

「...あれ?」






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今日のメタル【第305回】「Martin Miller Band - The Ultimate Queen Medley」

Guitar Idol 8の優勝者が決定!!

Guutar Idol 8のファイナリストが決定!!

【修正版】Guitar Idol 8のオンラインファイナル25人が決定!!







「申し訳ございませんでした」

「1カ月以上ブログを放置していると出てくる広告に「ハッ」としてしまいました」

「もしまだブログを見ている人がいるのであれば」

「申し訳ございません」

「色々とやり方とか考えていこうって」

「思ってます」


今日の音楽はこちら↓

完璧なスキルで今再ブレイクのQueenをカバー!Martin Miller Band!!


「今日は3人でやります」

「それはいいけど、私も色々言いたい事とかあるのだが・・・」

「同じくです・・・」

「博士このギタリストの人の特徴は?」

「えっ」

「ええと・・この人は「Martin Miller」さんというギタリストで、"Jamtrack Central"でも教則とかのギターを弾かれたりしている方だね。最近彼のチャンネルを拝見していなかったのだが、近頃は往年の名曲、有名バンドをライブスタジオ形式で完コピしている動画をメインにやっているそうだね」

「ありがとうございます。先生このカバーしている曲のバンドは?」

「・・・はい。知らない人はほとんどいないかもしれませんが、カバーしているバンドは世界的に有名なバンド「Queen」の楽曲群です。ちなみに現在、映画館で公開されているQueenのボーカリスト「フレディ・マーキュリー」の自伝的映画"ボヘミアン・ラプソディ"は、世界中で大ヒットし・・日本でもその完成度や口コミでニュース番組にも取り上げられたりされています。まさにQueenの再ブームの流れがやってきています」

「ありがとうございます。それじゃあ、そんな有名バンドをカバーしたMartin Millerさんの動画見て行きましょう」



↑の動画の見どころ。

[0:00~]

「私はQueenの楽曲は一部の有名曲しか知らないんだけど、この曲カッコいいね。このMartinさんのバンドのカバーの完成度の高さで感じられるよ・・・重圧でロック魂が揺さぶられるようなメインの歌メロのコーラスに現代の高品質なバンドサウンドが綺麗に再現されていて、途中からのギターソロは初めて聴くのにテンション上がっちゃった



[4:03~]

「ここからは"Innuendo"という楽曲に移る。この曲は比較的Queenの中でもダークな雰囲気で進む曲なんだ・・・昔少しだけ聴いたことあるぐらいだけの知識だけどね。個人的にMartinさんのギターがリードは勿論の事バッキングも全て綺麗なトーンで表現していて素晴らしいと感じた。後半のフラメンコ調の展開は上手くアレンジしてバンドサウンドで表現していて見事。・・バンドサウンドでやるとジャーマンメタルっぽく聴こえるなw



[7:01~]

「知っている人も多いと思われる楽曲"We Are the Champions"がここから演奏されます。動画を序盤見ていると歌うのはVoの白い長袖の服を着た方かと思いきや、ギターのMartin氏が歌っていることに驚きました。・・・正直言ってしまえばどんなプロがやってもフレディのあのエネルギッシュで癖のある歌声を真似たり超えたりすることはできませんが、ギター弾きながらメインのVoに負けず劣らずの力強い歌声はすごいですね。特に2番のサビメロ付近の少しダミ声も交えた歌唱は力を込めていた思いが感じられてGoodでした



[10:12~]

「この曲"Don't Stop Me Now"は昔CMでも使われていて、Queenを知らない人でも聴いたことある人も結構あるんじゃないかっていうぐらい有名だね。アップテンポの楽曲がハイクオリティな演奏で力強く表現されていて聴いていて気持ちいいね。ドラムの人のテンションの高いドラミングとかFillとか( ̄ー ̄)ニヤリってしなたくなるのは何だろう・・・?Martinさんのギターソロも完璧」



[13:18~]

「この曲"Another One Bites The Dust"はQueenっぽくない、どことなく「Michael Jackson」を彷彿とさせるベースのファンキーなメロディが特徴の楽曲だけど、この曲はこういったバンド形式でカバーするとかなり映える楽曲だと思う。グルーヴの気持ちいい各楽器陣の掛け合いにキーボードのアナログシンセで表現される飛び道具的なサウンドが面白い。Martinさんは歌もこなしながら気持ちのいいリードトーンで完璧に組み立てたリードメロディが素晴らしい」



[15:46~]

「そしてここからはロック史に残る名曲であり映画のタイトルにもなったご存知"Bohemian Rhapsody"ですが、序盤から中盤までをカバーするアーティストは多いですが、中盤の有名なコーラスを幾人も掛け合わせたパートを完璧に表現しているのには脱帽です。完璧に再現しながら所々現代的なハイクオリティサウンドがメロディを引き立てているような印象を受けます。この曲だけで動画をアップしたとしても相当な評価を受けると思いますね」



[18:54~]

「ここで急に入ってくるのは"Killer Queen"のギターソロだ。「ブライアン・メイ」の一つ一つに存在感のあるピッキングニュアンスも見事にMartinさんは表現しているね。・・歌メロも良い曲だからこの曲だけギターソロだけなのがもったいなく感じるな



[19:30~]

「そして最後の楽曲"The Show Must Go On"・・・この曲はQueenの後期の楽曲でMusic Videoもカッコよくて好き。全体的にリバーブ感が強い80年代ハードロックバラードみたいな曲なんだけど、その曲の繊細な部分と激しいサウンドが入ってくる熱い部分を見事に表現しているね。後半のサビメロのフレディの叫びとブライアンのリードギターが入ってくる部分がものすごく好きなんだけど、そこもちゃんとやってくれていて嬉しくなっちゃうね。最後の曲の締めのドラムの暴れ具合がすごい・・・」





曲はそんな感じで進んで終了。



























「博士どうでしたか?」

「この動画全部聴くと23分以上もあるんだけど、それを忘れてしまうぐらいに聴き入ってしまうね。とにかく完成度が高いことが素晴らしい」

「Queenといえばコーラスが非常に多彩でそういった部分をカバーする時は、他のアーティストやバンドは色々とアレンジしたりするのですが、極力このバンドは原曲のまま表現しようとしていて原曲が好きな人も嬉しい要素だと思いますね」

「ありがとうございます」

「それではまた後日、"今日のギターインスト"でお会いいたしましょう」

「え」



無駄のない奏法と歌も力強い奏者とバンド「Martin Miller Band」・・要チェックだ!

今日のメタル【第304回】「Anima Tempo - Primal Symmetry」

Guutar Idol 8のファイナリストが決定!!

【修正版】Guitar Idol 8のオンラインファイナル25人が決定!!

Guitar Idol 8のオンラインファイナル100人が決定!!






そるぷ
men
citruうわ

伸びるに選ばれた動画がこちら↓

中東的なメロディとテクニカルすぎるサウンドが堪らない!Anima Tempo!!

「おはようございます」

「おはようございます」

「実はこの記事1回出来上がったのが丸々消えて、2回目です」

「そうなんです・・・疲れますね」

「先生かわいそう・・」

「顔がかわいそうと思ってないです」




「今日はどんなバンドなの?」

「・・・」

「今日のバンドは・・・ふふふ、覚えていますか?2016年に当ブログのアルバムランキングで2位を獲得し、実質的に2016年No.1のメタルに選ばれたバンド「Anima Tempo」ですよ。7分近い大作系のようなドラマティックな展開の楽曲を、現代的なDjent系のシュレッドでテクニカルに仕上げたデビューアルバムでしたが、本当に素晴らしかったですね」

「あー覚えてる・・・その人たちの新曲?」

「はい。楽曲自体は今年の5月に公開と発売されていたのですが、大分遅れてしまいましたね・・・」

「そんなに評価してるバンドを・・・忘れてしまうって・・」

「ハーイ!モウシワケゴザイマセン!!」

「・・まぁ、この件も2回目なんだけどね」

やめろぉ!



↑の動画の見どころ




[0:00~]

「中東っぽいメロディからのすごいハイブリッドな展開!!

この序盤からいきなりテクニックを惜しみなく畳みかける姿勢が堪りませんね。スピード感のあるバンドサウンドにシンセが絡む・・・以前聴いたアルバムではシンセもよく出ていましたが、ここまで主張してバンドサウンドと絡むのは無かったですね。Djent風の歯切れのいいギターの刻みでありながら、メロディックなフレーズも入れ込んでくる・・・全体的に強力に進化していると思います





[0:36~]

「ここからクリーンVoの人が出てくるけど、このクリーンボイスってギターの人だったんだね。こんなテクニカルな曲でよく弾きながら歌うよ・・

「ただエモいとは違うダンディな要素も備えた声質のクリーンボイスですね。私もギター兼任なことに驚きましたが、なんだか映像を見ると弾いてないっぽい・・?Music Video用なのかもしれないですがね。Aメロ自体は序盤からの勢いをそのままにという感じです」






[1:06~]

「ここからデスボイス登場!・・・思ったより結構強めのグロウルが良い

「バンドサウンドもブレイクダウンとまではいかないかもしれないですが、リードギターとシンセが絡むメインのメロディ含めてヘヴィな雰囲気を醸し出しているパートです。そしてあなたの仰る通り中々低音の力強いグロウルが堪りませんね。ただメロディックすぎるバンドではないということを感じさせてくれるメタルバンドらしい展開です






[1:26~]

何だこの中東的なメロディのサビメロ!?

「クリーンボイスの歌メロも良いけど、このリードギターとシンセのメロディがすごい独特で・・・でもすごいキャッチーで・・・すごいね

「このアラビアンというか・・エジプティアンというか・・・独特な中東的なメロディが堪りませんね。ギターバッキング自体はかき鳴らすというより、リフの延長戦のような結構プログレッシブな刻みをやっているのですが、ちゃんとサビメロと合っているのが凄いですね。・・・もしかしたらバッキング、歌メロ、リードメロディ全て含めてこの唯一無二のようなキャッチーなサビメロを作り上げているのかもしれません






[2:32~]

「サビメロ終わってからこの辺りまでずっとヘヴィなDjent風な展開だね。メロディックな部分との緩急を作っているのかな?」

「おっしゃる通りだと思いますよ。デスVoの方の登場頻度の多さから考えても緩急を付ける要素を出そうとしているのだと思います。もしくは、先ほど記載したようにメタルバンドだという姿勢を表しているのかも






[2:42~]

「ここからギターソロが入ってくるね。さすがテクニカルなバッキングを弾いてるだけあってソロも上手いや」






[5:05~]

「個人的にこのパートのラストのサビメロへ入り込む5秒ぐらいのパートなのですが・・・普通のメタルバンドでも躊躇してしまうようなほどのプログレッシブな盛り上げ具合が凄いです。一瞬、不協和音になりかけるような感じがありながらも、それをあえて入れ込みあの独特でキャッチーなサビメロへとつなげる拘りが本当にすごいと思います・・・すごい(小並感)






[5:49~]

まさかの・・・クリーンボイスだけの優しい展開・・・だとッ!?

ここまで全くなかった要素ですね。浮遊感のあるバックのシンセにダンディなクリーンボイスの歌メロが入る・・・もう終わるっていう展開に入れ込むのがこれまた意外性があってすごい






[6:09~]

と、思ったらこの強烈な盛り上がり展開!!





曲はそんな感じで進んで終了。(てきとう)




































「これは・・・さすが2016年ベストメタルに選んだだけはあるね」

「前回のドラマティックでメロディアスな雰囲気をそのままに、新たにサビメロやシンセなどがパワーアップしている印象ですね」

「途中までで独特なサビメロとかテクニカルな雰囲気に慣れてきたな・・・と思ったらあのラストのパートね」

「あれはもう・・・反則ですね。初めて食べた料理に満足したと思ったら隠し玉の料理を出されたような気分です・・

「新曲ってことはもうリリースされてるの?されてるよねぇ?・・大分遅くなって今更記事にしたんだし」

う・・痛いとこを突く・・・そうですね、アルバムは発売されていませんが、↑の楽曲はシングルとしてitunesAmazon等で好評発売中でございます」

「しかしこれは・・・アレだね」

「何ですか?」

「こんなに凄くて良い曲だから、同じ記事を作っていても嫌じゃないんだね」

「それは・・・うーん・・・なんとも答えづらいところが・・」

「だって先生テストのプリントとか後半何回も直してるのか、問題文に誤字とか多いよ」

「ちゃんとチェックしてます・・・」

「・・・涼しい顔で本当にありそうなこと言わないでくれませんか..」



そんな、中東的なメロディが堪らないバンド「Anima Tempo」・・要チェックだ!

今日のメタル【第303回】「NAPOLEON - Ignite」

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さんじょうじ
dせs

レバーに選ばれた動画がこちら↓

心地よい変則バッキングに絡む激情ボイス!NAPOLEON!!

「おはようございます」

「おはようございます」

「公園って最近行かないよね」

「そうですねー」

「・・・・・・」

「・・・適当に返事したね」

「あっ、イヤ・・すみません・・・」




「私はもっと先生と公園トークしたいのに」

「意味が分からないです」

「今日記事にするバンドは「NAPOLEON」と言って、ここでも何度か記事にさせていただいてます。プログレッシブ・ハードコアとも言うような変則的な曲展開を得意としながらも、シャウト、またはスクリームで叫びまくるVoが印象のバンドです。最近はもうメタル系として扱われているそうですけどね」

「ナポレオンは知ってるよ~。ボナパルトさんでしょ?」

「そんな知り合いみたいに言われても・・・」




↑に動画の見どころ。



[0:00~]

「あんまりサウンドは激しすぎない感じだね。変則的なリズムが気持ちいい・・

「ギターコードをバスドラムのリズムと一緒に区切ったサウンドが気持ちいいですね。個人的に依然このバンドを聴いたときよりも、サウンドが丸みを帯びて聴きやすくなった印象ですね




[0:08~]

Voの激しいスクリームが入ってAメロかと思ったら、リードギターも流れ込んできて一気に魅力が上がったね!

「このバンドの楽器隊の演奏力はかなりレベルが高いと思います。序盤からの展開にVoのスクリームが入るだけだと激しくも素朴な展開に感じるかもしれませんが、リードギターのメロディックなフレーズが入り込むことによって楽曲の雰囲気を少し和らげ、独特な雰囲気を醸し出しています




[0:18~]

「ギターオンリーのどこかテンションの上がるリフ・・・ここのパートなんか好き・・」




[0:22~]

と、思ったらこのリフに合わせて楽曲のテンポが上がる展開!Voの叫びも凄くてテンション上がるね!!

「ある意味メタルコアっぽいギターの刻みにVoの激情ボイス・・・この激情ボイスが堪らないですね。・・・このVoのスクリームは通常のクリーンボイスをデスVo風に混ぜ込んで叫ぶ「Architects」の"Sam Carter"風の歌唱法ですが、この歌唱法は相当喉を酷使します。かつ綺麗にスクリームとクリーンボイスの中間をいくような声は中々難しいものなのですが、綺麗に歌いこなしていますね。おかげでテンションの上がってきたバンドサウンド展開に最高にマッチした素晴らしいスクリームとなっています




[0:50~]

「恐らくここからがこの楽曲のサビメロってところなんだろうけど、先生の言う通りVoのちゃんと歌メロになっているスクリームがすごいね」

「サビメロっていうほどものすごいメロディックな歌メロというわけでもないですが、バンドサウンドがVoを引き立てるような楽曲構成の確かなメロディック性を感じられる良いサビメロですね




[1:50~]

なんか急にお洒落なリードギターが流れる静かな展開に!?

「この楽曲聴いててずっと思ってたのですが、リードギターのトーンが素晴らしいですね。個人的に好きな甘さの中に乾いた感じのあるトーンを同じフレーズで少しリズミカルに弾いてるのが聴いてて心地よいです。Voもクリーンボイスで歌ったりと、以前の常に全力のような楽曲スタイルとは大きく変化していると思います」






曲はそんな感じで進んで、最後のサビメロを繰り返したりして終了。(てきとう)





































「なんか好き。プログレッシブで激しいんだけど少しメタルっぽくない感じとか」

「このバンドはギターでヘヴィな重低音を刻むバンドというより、激しく歪ませたギターをコードで表現するという感じのバンドですからね。ですが、ドラムの手数の多いフレーズやヘヴィなリフも多用されますので、メタル的な満足感もかなり大きいです」

「後、Voの人の喉が壊れそうなスクリームもすごい」

「実のところを言うと、今日は近いうちにNew AlbumをリリースするArchitectsの新曲を記事にしようかなと思ったのですが、このNapoleonの新曲も見つけてしまい迷った挙句にこちらにしました。両バンドとも同スタイルの歌唱法なのが何かの巡り会わせですかね・・?

「へぇ・・アルバムは出るの?」

「New Albumは11月2日に発売予定です。ちなみに上記で述べたArchitectsのNew Albumは7日後の11月9日に発売予定です。これもまた偶然なのでしょうか・・?」

「うーん・・なんか好きな感じだしいっちゃうかも」

「おお」

「でも今月色々リリースするって博士が言ってたしどうしようかな・・・」

あのグラサン・・・・・・いえ、ちなみに色々ってどんなギタリストやバンドですか?」

「ええと・・「だから色々だよ色々」と、言い残して去っていきました」

「冷たっ」




そんな、激しさを損なわず聴きやすくなったバンド「NAPOLEON」・・要チェックだ!

今日のメタル【第302回】「MONUMENTS - Leviathan」

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Djent界の実力派バンドの新曲!MONUMENTS!!

「おはようございます」

「おはようございます」

「先生と前回会った時はまだ夏真っ盛りだった気がする・・・」

「まだ暑いですよ・・?」

「いいや!・・あの冷房が無いと死んでしまいそうな暑さとは到底思えないよ!」

「それぐらい久しぶりってことなんでしょう」




「折角久しぶりに会えた私と先生の謎の温度差」

「イヤイヤすみません!・・私も「久しぶりに会えたなぁ!」って感じてますよ!」

「とりあえず・・今日のバンドですが、このバンドは「Monuments」というバンドでして、Djent系のプログレッシブメタルバンドでありながらCentury Media Recordsというメタル大手のレコード会社に属するバンドです」

「個人的に「John Browne」「Olly Steele」という名ギタリスト二人が在籍し、Century Mediaに属しながら本格派なメタラーからも評価されている・・・実力派なDjent系バンドだと思っています」

「でも私は初見」

「・・・とりあえず聴きましょう」



↑の動画の見どころ。




[0:00]

「フィルターのかかったギターサウンドが徐々に大きくなっていってからの・・・」




[0:09~]

メタル感バシバシ来るこのDjentのリフだね!期待通りって感じだよ!!

「この所々絶妙に区切ったDjentリフが堪らないですよね。Monumentsのギターサウンドはよくヘヴィなリフに開放弦を混ぜ込むDjentでもよくあるテクニックを連発してきますが、まさにその真骨頂的な良さが良く出ていますね」




[0:17~]

このヘヴィなリフにピッタリの吐き捨てるようなデスボイスが良いね!

「Monumentsは各々のスキルが非常に高いです。このデスVoの方も今はデスボイスですがクリーンボイスもこなせる万能型の声であり、あなたの言う通りシャウト系とグロウルを混ぜ込んだようなデスボイスが、テンションの高いこのDjent系のバンド展開によく合っています




[0:27~]

「Aメロがすぐ終わったと思ったらクリーンボイスが出てきたね。というか、このファンキー感は一体・・?

ヘヴィなギターが鳴りっぱなしだったのを大きく区切ることによって曲展開に大きな変化を与えていますね。それでいながらも楽曲自体のテンションの高さDjentの複雑な構成や展開が心地よくさらにクリーンボイスの歌メロが絡んで・・・ただただ、最高ですね・・」




[1:03~]

「テンション高いままなのに・・・どこか落ち着くキャッチーなサビメロ・・!?

「今までDjent感満載のバッキングがその面影を残しながらも、サビメロ用のキーに合わせたバッキングへと変貌するのには恐れ入ります。それでいてこの歌メロの静かに歌い上げ、心に沁み込むようなメロディがキャッチーで堪らないですね。・・・でも、とりあえずギターの開放弦を交えたバッキングが素晴らしいの一言です






曲はそんな感じで進んで終了。(てきとう)






























「なるほどね。確かに実力派って感じがする」

「分かっていただきましたか?」

「Djentって・・・近頃正直よく分からなくて、ものすごくブルータルでヘヴィなのもあればポップスみたいにキャッチーなのもあったりするけどこのバンドはちゃんとメタルしてるDjentって感じがするね

「そういうことなんですよ!・・・つまり、Djentに興味ある人にどんなバンドのアルバムを貸せばいいのか迷ったら「Periphery」か「Monuments」を貸せばいいのです!」

「はぁ・・・」

(ものすごく決まったと思ったのに・・・)

「アルバムは出てるの?」

「↑の楽曲を含んだNew Albumが10月5日に発売予定です。これは行くしかありませんね」

「・・・多分ね」

「ちなみに余談ですが、Youtube上での↑の楽曲のコメント欄に「マイケル・ジャクソンがDjentの楽曲で歌ってるみたい」みたいなコメントがありまして・・・」

「うわっ、・・・確かにそう聴こえなくもないw」

Michael Djacksonなんて言ってるコメントもありますね」

「マイケルが生きてたら、Djent系の曲とコラボする未来もあったのかもね・・・」

「・・・・・・・・・・・・・・そうですか?」




そんな、テンション高く技術も高いバンド「MONUMENTS」・・要チェックだ!

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