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Guitar Idol ギターアイドル 非公式ファンサイト

ようこそ! ここはインターネット上で行われるギタリスト達による世界大会「Guiter Idol」の非公式サイトです。 それ以外にもメタルミュージックやギタリストなどを紹介していくブログでもあります。

今日のインスト【第5回】 「Sergey Golovin - New Song」

ハーイ!(テキサス親父風)

ついにこの方を記事に出来るよ!
前文句でこのテンションは恐らく初じゃないかい?

そのテンションの高い男に選ばれた動画がこちら↓

It's Sergey Golovin!!

※動画と画像の人物は同一人物です。

聴いて頂いたらわかる通り超絶ギタリストです。それも久しぶりに・・ヤバイ系の!
彼を恐らく有名にしたのは、上手いギタリスト御用達の「BluesJamTrack」で動画がアップロードされてからでしょうね。
・・・いやあもう、見る者の度肝を抜くようなレガートにタッピングは、BluesJamTrackの中でも特に人気のある「Guthrie Govan」を髣髴とさせるほどのテクニック!
小指サックをはめてロンサール張りの変態度もアピール!そうか、キミは変態だったんだな!(確信)

そして今回の動画↑・・・「What!?」

めっちゃdjent!djent!してる!

いやはや、実は彼・・過去の動画を見てもかなりのへヴィなギタリストだったらしく、8弦を悠々と使いこなしている曲もございます。
実はね、彼の過去の動画ですんごい良い曲があったんだから、正直そっちを貼りたかったの。でも「埋め込み拒否」されてるから出来ないの。(それでいて最近の曲はOKという謎仕様)

動画タイトルは「Lepsky JoyCaster 」です。

・・この方はね、ホントにすごいのよ。音質やテクニックもさることながら、なんといってもdjentみたいな難解なミュージックに超絶ギターフレーズを詰め込んだっていう功績が私はすごいと思う。
時にdjentをやっている者じゃないと出来ない曲展開だったり、BluesJamTrackに所属していないと出来ないようなセンスだったり、それを両方完璧にこなしているのよこの人は・・

それで最新の彼の動画が↑の動画。
うわー・・ダンスっぽいフレーズまで取り込んできたか・・(困惑)

テクニックについてはもう語ること無いから、他で気になったのはシンセを多用し始めた事。例えこの人はシンセを使いまくってもSergey Golovinの音楽に消化してしまうから恐ろしいよね・・・
ダブステップ風味の曲展開にも何の文句は無い。パーフェクト!

・・ええ、まあ・・ただ一つ彼の欠点を探すとなると・・・

いい加減、曲名書いてくれ・・・orz

そんな曲名を書かない・・・いや、ゴールの見えない超絶ギタリスト「Sergey Golovin」・・・要チェックだ!
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今日のメタル【第3回】 「InDirections - This Separation」

思うのだけど近頃、暑さに関しては去年のほうがすごくなかった?

まあ、去年は節電意識してただけで今年はガンガン冷房きかせまくってるからそう感じるだけ
だから今日も暑さが寂しい。

そんな非エコ野朗に選ばれた動画がこちら↓

( ゚∀゚)o彡゜おっぱい!おっぱい!

この曲を聴いて真っ先に思ったのが、「なんかゴチャゴチャしてんなぁ~」
冒頭のギターサウンドとシンセがゆったりと大波となって押し寄せてくる感じは「Sienna Skies」を一瞬だけ髣髴とさせました。でも「あ、でも違うな」と思わせたのはシンセ群がフッと消えたAメロから。

「うわー!メタルコアやん!」

ドラムが「ドンドン!」と力強くリズムを打ち付ける中に、ギターの感情と無感情の隣り合わせのようなリフが曲と聴き手を奮い立たせまる!(←ちょっと興奮気味)
そしてリズムそのままにギターに無秩序で冷酷なdjentっぽさが出てきて、バンドメンバーがみんな横向きに・・・・・・・・・・・・・・・えっ?

あれ?・・・・こいつら何で横向いてんの?ww

今日は至って真面目なレビューが出来そうだったのに、急に演奏陣が横に向いてステップを踏み始めました。(困惑)

・・何!?近頃のスクリーモやポストハードコアはああいうステップを踏まないといけない決まりでもあるの!?・・・・・いや、私だって嫌いではないよ?そういう音楽ジャンルに特定のお決まりみたいなのが出来るのは私だって見ていて楽しいし、何よりバンドメンバーが楽しそうで良い。





「だが、横を向くのは予想外だった・・・(´・ω・`)」




・・・まあ、少し噴出しそうになるのを耐えて、いざサビに入るところでメロディの主戦軸になるギターが導入!サビに入る一歩手前でwktkさせる展開は大好きです。

クリーンボイスが甘くて大変素晴らしい!!

演奏陣も歌メロを引き立てる側に徹し、ポストハードコアのようなギターメロディが曲にさらに彩を与えている!
ここまできてやっとこのバンドがポストハードコアだとやっと気付く。
しかし、この後の展開ではスリリングストリングスのフレーズメタルコアのようなブレイクダウン、そして特に素晴らしかったのが後半のピアノフレーズ!
そして、ポップスのようなサウンドで静から動へと始まる展開に、Voの甘くて張りのある声が遠くから聞こえてくる・・

・・このような感じで曲は終了。聴いたかんじでは恐らく今後は人気の出るアーティストでしょう。
今回は「BryanStars」というところからMUSIC VIDEOを引っ張ってきましたが・・このチャンネルはまだまだアマチュアなバンドから、「Killswitch Engase」のような大物バンドなどのインタビューをしているチャンネルなので、興味あれば見てみてくだしゃい。
(↑の動画と同じ日に日本のスクリーモバンド「Cross Faith」のインタビューもやってるから興味あったら見てみてね。)

そんな甘く張りのある声激しいギターサウンドが交差するバンド「InDirections」・・・要チェックだ!

今日のインスト【第4回】 「Ozielzinho - Vaso Quebrado」

カレーばっかり食べてます。
というかココ壱の素晴らしさに今頃になってハマり初めている私w

そんなカレー野朗に選ばれた動画がこちら↓

Hey!ついにきたぜGuitar Idolファイナリスト!

彼、Ozielzinhoは第2回大会(2009年)のGuitar Idolで見事ファイナリストに選ばれました。
・・それで、ちょっと話がズレるんですけど、第1回大会のGuitar Idolファイナルでは、演奏者の曲に合わせて主催者側が用意したベーシストとドラムがいて、その裏に演奏曲のオケが流れるみたいな感じでした。
しかし、第2回大会からはそのバックのオケが全く聴こえないんです!
いや、本当はちゃんとオケが流れてたのかもしれませんが、こっちはYoutubeで聴いてるんですから、ロンドンまで行ってファイナリストの演奏を目の前で聴いているわけではないのですから、そんなの解りません・・

その中でこのOzielzinhoさんは他の演奏者に比べて、若干!オケがよく聴こえていたので曲も演奏も好印象でした。


そして・・話を戻しましょう。Ozielzinhoさんといえばやはりネオクラなメロディと泣きのギターが売りのギタリストです。
昔の彼の動画で有名なのはやはり泣きのバラード曲「Isabella」(←このタイトルの曲はブラジルのギタリストではよくあるんですが・・何なのでしょうね?」

うわああああああああああああああああん!!!・゚・(つД`)・゚・


本当に曲が泣けます!ゲイリー・ムーアとはまた違った魅力があり、最後辺りの曲の展開では本当にギターが丸いトーンながらに叫んでいそう・・・
彼はその他にもスイープをふんだんに取り入れた楽曲や、第3回大会優勝者のJack Thammaratさんのようなさわやかなギターソングもあります。

そんな彼の最新動画が↑の動画。
最近ではめっきり減っていたシンセと絡んだクラシカルな曲に、最近の楽曲に多いブラジリアンなロックスタイルの曲を、絶妙な具合で混ぜ込んだかのような曲です。
やっぱりイケメンだと評価高いのかなぁ・・(遠い目)

高評価が「553」で低評価が現在「3」てw
恐らく昔のようなスタイルと現在のスタイルを上手く融合させたからの評価だと思います。

・・余談ですが、彼・・結構戦隊ヒーロー物好き?
おっさんしか知らないような

「巨獣特捜ジャスピオン」
「電撃戦隊チェンジマン」
「超新星フラッシュマン」

などなどのOPソングをギターでアレンジカバーしているのです。
(ある情報では、ブラジルでは日本の昔の戦隊モノのテレビを放送して、結構な人気が出たためではないかといわれている)
・・だとしてもいい歳してよくやるぜww
ジャスピオンのOPなんか演奏中に風がふいているしwノリノリじゃねーかww

まあ、そんなイケメンテクニカルコミカル泣きのギターが特徴的なギタリスト「Ozielzinho」・・・要チェック!

今日のメタル【第2回】 「DEADLOCK - I'm Gone 」

眠い^^

片目を閉じながら頭を空っぽにして、今これを書いています。
たまに両目を閉じます。うえー気持ちいい・・・

睡魔と闘いながら選ばれた動画がこちら↓

イエーイ!僕達のDEADLOCKだぜ!

日本では↑の曲を収録した最新アルバムがもう発売されております。(もちろん買いますた)
アルバムとしては前作より個人的には好きですが、結構バンドとしてはここまでの道のりが大変だったり・・

・・まず、結成当初からのメンバー、デスVo担当のヨハネスが脱退。ベーシストのジョンが代理でデスVoを、プロデューサーだったFerdinand Rewickiがベースをやることになりました。

ジョン「なんとかなったな・・」
Ferdinand「もう駄目かと思ったよ」
ゲルト「・・・ゴメン。僕も辞めたいんだけど

Ferdinand・ジョン「「うぇええええええええええええええい!!!?」」

てなことで、リズムギター担当だったゲルトも脱退。仕方ないのでバンドは現在は5人だけでやっていくことになりました。
でも、まあ大丈夫。DEADLOCKの最大の魅力はそのエッジの効いた重いサウンドから、サビーネちゃんの聖母の癒しの賛辞があれば問題ないのよ。

そして、現メンバーの曲が↑の動画。
・・・あれ?・・・・前より良くなってる?
こういっては失礼かもしれないが前Voのヨハネスよりジョンの方が上手いような・・(個人的感想です)
サウンドも前作のようなシンセフレーズはほぼ無くなり、ストレートなバンドサウンドがDEADLOCKに合っている。
そして聴いていて思ったのが今回からギター7弦にしている?音がかなりそれっぽいので多分そうだろう・・(適当)
ただ、その7弦は個人的には好みだけど、音がなんか普通。Blank TVに出てくる新人っぽいサウンドなのよね。

でも!サビで来たよサビーネちゃん!!\(^o^)/
彼女のために聴き続けてきたといってもいいね!(言い過ぎ)彼女の歌が入るだけで曲の雰囲気がガラッと変わってしまうのよ!
ラスト辺りでのコーラスも良いし、サビーネちゃんマジ聖母

Newアルバムを購入検討しているのなら↑の動画を是非参考にしてくれ、サビーネちゃんが見れるよ!(←しつこい)

そんな、新しく生まれ変わった重音煌びやかな声が交差するメロデスバンド「DEADLOCK」・・要チェックだ!

今日のインスト【第3回】 「Leonardo Guzman - Don't Take Your Love Away (Raw Demo) 」

最近、ティッシュさんの減りが異常に早い
暑いからってエアコンつけすぎなのが悪いのよね・・・

そんな暑がり寒がりに選ばれた動画がこちら↓

ウホッ!良い曲w(デモソングらしいです)

彼、Leonardo Guzmanを始めて見たのはもう1年ぐらい前の、Daniele Gottardoさんのギターコンテストの動画を見つけた時でした。

(・・・あれ?DanieleさんってそういえばGuitar Idolに2回もファイナルに進出している実力者・・おお!初めてGuitar Idol関連の話題が出てきたぞぉ!!(←アホ))

まあ、そんなDanieleさんが第1回大会で演奏した曲の一部分を使って、みんなのImprovisationを聴かしてほしいみたいなことになりました。そこで、Leonardoさんは見事第2位を獲得しました。
その動画がめちゃくちゃ良い!ギタートーンも素晴らしいことながら、なんといってもレガートとタッピング。Danieleさんも似たようなテクニックを使いますが、彼とはまた違う聴かせ方をします。
そんな彼の動画を見て感動し、現在までかかさず動画はチェックしているのです

・・ちなみに彼、Leonardoさんはコンテスト荒らしとして私の中で定着しています・・・
彼の成績ですが・・↓

Ibanez Guitar Solo Competition 【4位】
Concurso Cultural Santo Angelo 【2位】
Guitar on Sky Competition 【1位】
Hayden's Big Haul Solo Competition 【2位】
The Chapman Guitars 'Heart Of Fire' Competition 【TOP10内】
Aurora Contest & Megara 【2位】
Daniele Gottardo Competition 【2位】
Power of Strings Contest 【3位】
Hufschmid Albinodroid Competition 【1位】
Guitar Messenger Solo Competition 【1位】
Jakarta Guitar Festival Video Contest 【1位】
8th live4guitar Guitar Contest 【3位】
French Guitar Contest 2 【2位】←(事実上の新しいGuitar Idolみたいなもの)

・・って、おいふざけんな!!

ほとんどのギターコンテストで入賞以上しちゃってるじゃねぇか!これはもう、審査員とかは「ああ・・またあいつか・・・」とか思われてるんでしょうねw
(1番下のFrench Guitar Contestでは、Leonardoさんにしては珍しいオリジナル曲で挑戦しているから、是非チェックして欲しい)

いやー・・・そんな彼の魅力ってなんだろうと思う?私は「ジャムギタリストから1歩踏み越えた面白さがある」と考えております。
たまにクスッと笑えるようなフレーズを入れたり、到底真似できないような煌びやかなフレーズを入れるのは上手いギタリストの中でさらに頭角を現す条件みたいなものだと思う。

そんな彼の新しい動画が↑の動画。・・・うーんセクシーやなぁ・・・
彼はロックスタイルのジャムギタリストかと思えば、オリジナル曲ではプログレッシブな曲展開、ボーカルによるグロウルなんて入れてますし・・・一体どれが本当の彼なのだろう?w
とまあ、迷っている中で一番多いのは↑の動画のような感じの曲なので、根幹はJazz・Fusionなんだろうね。

とまあ!こんなLeonardoさんですが、最近はオリジナルっぽい楽曲の投稿も増えてきたので、そろそろアルバムとか発売してくれないかなぁ~|ω・`)チラ

そんな髪型の面白いギタリスト・・・っえ?髪型は関係ない?・・・・・仕方ないね♪

そんな美しくて面白いテクニカルギターインストプレイヤー「Leonardo Guzman」・・・要チェックだ!

今日のメタル【第1回】 「Eye Sea I - Innovators, Not Imitators 」

・・・あれ?

今日のメタルって何ぞや?
「今日のメタルとは今日のBlankTV以外の最近のメタル動画を紹介するのさ」

へー・・ということはまた自分の首を絞めることになるのか(落胆)

そして今日選ばれた動画がこちら↓


わお、せくせれんと!(公式動画は貼れなかったので他所から)

彼らEye Sea I を初めて見たのは数ヶ月前・・いや、もう1年経つかな?Blank TVで発見しました。
悲しいピアノメロディにメタルコア、ポストハードコア、若干エモっぽい要素を混ぜ込んだようなサウンドは、若干荒々しくも、その日のBlank TVの動画ではダントツで最高でした。
そして、彼らに度肝を抜いたのはそれから数ヵ月後・・・同じBlank TVの動画で「Of Burden」という動画の曲を見つけたときでした・・・


ええええええええ!!!!!!こいつらこんなにスゴかったっけ!?

予想できそうで出来ない曲展開だが、どこか期待は裏切らない曲展開を繰り広げるサウンドに、男Voのグロウル、スクリームが曲を締め上げ、女Voの張りのあるクリーンボイスが曲に絡みつく・・・
そして、ギターがまたピロピロとは違った意味で弾きまくり。彼らのジャンルはおそらくポストハードコアなのでしょうがそうとは思えないくらい、複雑なリフやスケールを弾いていますw
そんな彼らの曲を聴いて一発でハマリ、アルバムが出てるかどうか検索したら・・・まだ、デビューしてなかった・・orz

しかし!8月の後半にデビューアルバムが出るらしい!!
(Amazonで出るかなぁ・・・)

そんな彼らの最新PVが↑の動画。・・やっぱりメタルコアかなぁ・・・でもプログレメタルっぽい感じかなぁ・・・
・・・えー・・ポストハードコアの!彼らですが、やっぱギター弾きまくってんなあw・・・
それにしてもVoのねーちゃんよく見たらスゴイ格好してんね・・・(;^ω^)本人はその格好で歌うことに抵抗は無かったのだろうかw

そんな一味違うポストハードコアバンド「Eye Sea I」・・・要チェックだ!

今日のインスト【第2回】 「Ryan Siew- Demo Song」

眠いなぁ・・

ああ、第2回の更新だよ。・・べ、別にやめたいとかおもってないんだからねっ!

そんな睡魔と闘いながら第2回に選ばれた動画がこちら↓


睡魔吹き飛びました\(^o^)/
しかも驚くことなかれ・・・このギタリスト16歳です。

動画の正式名称は「Ryan Siew - Music Man JP12-7 & Bare Knuckle Black Hawk Metal Test - Ft. Francesco Filigoi」っていって、用にギターのピックアップのテスト用動画みたいなもの。
しかし、弾いている曲はオリジナルらしく、曲名とか無かったんでこっちで勝手にDemo Songと名づけちゃいました(失礼)

・・しかし、この曲のレベルとクオリティを16歳の少年が弾きこなすとは・・・、サウンドはゴリゴリの7弦によるdjentサウンドといったところです。
Ryan君・・いや、Ryanさんは(早くも目上の人扱い)そんなマイナーなジャンルのバンドを好んでカバーし、もはやdjentの代名詞であるPeripheryのカバーで有名です。
Ryanさんのすごさを感じるにはこの動画よりPeripheryのカバー動画をお勧めします。(音作りもバッチリ)

・・・いやー12歳からギターを始めたらしいですが、まだ4年だぜだぜ!?
将来的にバンドは絶対組みたいらしいし、間違いなく頭角を現し、いつしかBlank TVでも見れる日が来るでしょう。

そんな大人顔負けのテクニカルプログレギタリスト「Ryan Siew」・・・さん。要チェックや!

今日のBlank TV【第2回】 「Subscale - Interception」

順調に更新できて何よりの第2回、今日のBlank TV。

「今日のインスト」と含めて1日交代のローテーションで更新できたらなぁと思います。
(・・ああいかん、こうやってハードルを上げたらサボりが出来なくなるじゃないか・・)

そんなヘタレに選ばれた第2回の動画がこちら↓


第1回の「Tuesday's Too Late」と迷ったのがこの作品です。

・・おいおいおいおい!!なんだこれは!?(驚愕)

イントロの「ズドン!ズドン!」ってところからワクワク感がハンパないw
そして急に疾走するメロデス的なサウンド、そしてサビで着地するかのようなスクリームからクリーンボイスへの変化。(いいね~やっぱこれだよね)

AメロBメロ疾走後にサビでゆっくりなテンポでクリーンボイス・・・楽曲に緩急をつけることをKillswitch現象と呼びます。(勝手に命名)
そんなKillswich現象な楽曲を僅かに、この曲はテンポが全く落ちていない。ボーカルがゆったり歌うからそう感じたんだろう。(適当)
Killswich現象のバンドが昨今増えてきたところに寂しさを覚えていましたが、こういうサビでのテンポの落ちない楽曲に懐かしさ感動を覚えます・・

最終的に曲としてはメタルコアなのかメロデスなのか(多分メロデス)・・私はバンドのジャンル分けが得意ではないのですが・・・まあ、いいかメロデスで!(適当(2回目))

シンセの人の絡み具合も良いし・・このバンドはレベル的にNuclear BlastSumerian辺りで出したほうが良かったのではないだろうか・・

そんな最初のMUSIC VIDEOとは思えないスーパーメロデスバンド「Subscale」・・・要チェックだ!

今日のインスト【第1回】 「Polyphia - Impassion」

ああ、良い感じに記事を更新できている・・・さあ、いつまでつづくのでしょうか?w

「今日のインスト」とは毎日とはいかなくても1週間に数回を目安に、インストミュージック主にギターインストメタルインストのギタリストやバンドを紹介していきたいと思っているよ。

それで記念すべき第1回のインストがこれ↓


ブログタイトル書き直せと言いたくなるほどGuitar Idolとは関係ナッシングw
今回は最近彼らのオフィシャルチャンネルで公開されたPlaythroughビデオを掲載。

Polyphiaとはギター二人、ベース一人、ドラム一人の超イケメンバンドです。
・・えっ?何故超イケメンを押すのかって?・・そりゃあんた、Youtubeで彼らの動画を見なさいよっ!
Polyphia2
紛うことなきイケメン集団である
それなのに超絶にギター上手いとか・・ホントもう・・氏ねよ・・・

イケメンはさておき、音楽スタイルはDjentっぽさを含めたプログレメタル。ギターが主役のように見えて、よく聴けばあくまで楽曲の構成のためにギターが前に出ている感じがします。
そして聴いて頂いたら分かる通り・・・めっちゃ悲しいメロディを奏でるんだよこの人たち!
MP3形式のアルバムがAmazonで売っているのですが、全部が全部・・曲に哀愁情緒纏ったメロディを醸し出しています。

これがたまらないんですよ!!・・・なんていうかね・・誰も居なくなった世界で一人取り残されたようなこの感じ・・・よく解らないんですけど・・涙が出てくるんですよ!
そんな感情豊かな楽曲を時にDjent! Djent!したリズムで曲を引き締める感じは、「ああ、解ってるなこの人達・・」と安心感を持たせてくれる。


そんな彼らは現在Voのオーディションを実施中!

えっ・・?

彼らのような才能イケメンの完璧集団にボーカルが入ったらどうなるの!?シーンに大きな波紋を呼ぶアーティストになるのは間違い無い。(断言)
えー・・でも何々、応募の募集のデモソングにあたってバンドからは・・

「スクリーム(デスボイス)は一切いらない。クリーンボイスのみで勝負してくれ」


ふう・・・良かった。これでデスボイスとかされたら体中の神経が悶絶してアへ顔になるところだった・・(確信)
そんなイケメン最強プログレインストメタルバンド集団「Polyphia・・・要チェックだ!

今日のBlank TV【第1回】 「Tuesday's Too Late - A Lot to Prove」

さあ!始まりました今日のBlankTV!
・・えっ?BlankTVって何かって? そうだよねまずそれからだよねw

BlankTVとは現在Youtube上で9000以上のMUSIC VIDEOを配信しているチャンネルです。
私は4000ぐらいから現在までほぼ全部動画を見てきました。
音楽の種類は、ロックにポップス、ジャズに少ないですけどヒップホップ・・本当に様々な音楽のMUSIC VIDEOが見れます。
特に多いのがメタルとパンクで、私はほぼメタル目的でチャンネル内の動画を視聴しています。

結構、大物バンドのMUSIC VIDEOも多くAs I Lay DyingPeripheryなんかの昔のMUSIC VIDEOも存在します。
なので、若手バンドやミュージシャンにとっての大きな宣伝の場としても活躍しているわけです。


そんなBlank TVの動画(メタル)を1週間に数回は紹介していきたいと思います。
ただ今日のBlank TVとはタイトルにありますが、毎日Blank TVにメタル動画が・・(且つ自分に気に入る音楽)がアップロードされるわけでは無いので、最近のBlank TVの動画を紹介したいと考えておりますw(適当)



そして今日の動画はこれ↓


実は、他にもすごい良いバンドがあったんだけどベストを上げるならこれかなw(他のはまた後日紹介します)

サウンド良いねぇ~。2バスドコドコにギターのギンギンしたメタリックな重低音が耳に響く・・・ボーカルも最初にパンを左右に分けて耳元から叫んでるような凶悪なスクリームボイス、SUICIDE SILENCEのミッチみないな感じ。

「曲展開的にメタルコアだな・・・サビでどう来るのか・・・」と考えながらズンズン刻むギターを楽しんで、ついにきたサビ・・・おっ?
なんとも分かりやすいイケメンなクリーンボイス!近頃はありそうであまりないこのベタなパターンに感動した私は、今日のBlank TVにこの動画を選んだのだった。(客観視)

記念すべき第1回に選ばれたバンド「Tuesday's Too Late」これは要チェックだ!

1年以上のほったらかし

1年以上更新をほったらかしにして申し訳ございませんでした。まあ、見ている人なんて居ないけどね。
近況の変化もありこのたび、約1年5ヶ月以上ほったらかしにしていたブログを定期的を意識に更新していきたいと思います。


ちなみにここはGuitar Idolの非公式ファンサイトとしてやっていくつもりだったのに
「Guitar Idolってどんなもの?」という説明すらされていませんでした。反省したいのは山々でも、どうせ誰も見ていないのだから反省したくてもしづらい気持ちでいますw

なので開き直って、1年以上経った今日Guitar Idolの概要を今さら説明したいと思います。


1.ギターアイドルとは?
2.出場の仕方、審査と過程
3.ギターアイドルでの主な出場者



■1.まずギターアイドルとは簡単に言ってしまえば世界中のギタリストが集まり、演奏して優勝者を決めるコンテストです。
ただし、Youtubeなどで検索して動画を見ていただいたら解る通り、とてもハイレベルなので、「よし出場してやるっ!」とは思えないでしょう。


■2.応募はインターネット上で出来ます。公式サイト ※現在は応募は受け付けていません。
応募年齢は特に必要なし、ファイナルに残っていた出場者の中には地元では有名なギタリストが居たりと、プロアマの制限も特に無いでしょう(適当)

1次審査ではインターネットからのユーザー投票で出場者をふるいにかけます。
2次審査でも同様でインターネット上のファイナリストを決め、そこからさらに絞りロンドンへのライブ・・つまり、最終選考のファイナリストが決まります。

・・・1次審査や2次審査を第2回大会からずっと見続けてきましたが、ファイナリストに残る半分ぐらい・・「審査員の判断」 
残りの半分は「投票数の最も多かったギタリスト達」です。
ルールは英語を適当に翻訳しているので元々そういうルールなのかもしれませんが、「じゃあ投票の多かったギタリスト達がほんの僅かしかファイナリストに残れないなんて投票の意味ないでしょ」とつくづく思います。

第1回大会でカノンロックで有名なMattRach君も出場していて、確か覚えてる限りでは・・投票では2位ぐらいだったのだけども結局ファイナル出場してないしね・・・
単に都合が取れなくてロンドン行けなかったとも考えられますし、そこらへんは結構適当なのかも

まあ、こうして決勝であるロンドンのライブで十数人のファイナリスト達が頂点を争うのです。



■3.主な出場者といっても合計で万単位の人間がいますのでファイナリストだけ記載します。

-第1回大会-2008年

Gustavo Guerra
Fernando Miyata
Chris Feener
Peter Petchalov
Muris Varajic
Marc Playle
Gustavo Di Padua
Daniele Gottardo
Tom Quayle
Lyle Watt
Ben Randall
Jas Morris

※栄えある第1回の優勝者はGustavo Guerraさんです。確かネット投票でも1位だったような

-第2回大会-2009年

Silvio Gazquez
Gustavo Di padua
Ozielzinho
Muris Varajic
Damjan Pejcinoski
Daniele Gottardo
Jack Thammarat
George Marios
Andras Palfi
Alexandros Tefarikis
Daniel Realpe
Hedras Ramos

第2回の優勝者はJack Thammaratさん。ネット投票ではAlexandrosさんが1位だったのをAndrasさんが急に追い抜いて1位になっていたのでなんだが不思議でした。

-第3回大会-2011年

Ignacio Torres
Maneli Jamal
Eugene Berger
Frank Pearl
Marius Pop
Don Alder
Nico Schliemann
Charly Sahona
Hedras Ramos
Jack Gardiner
Alexander Pozdnyakov
Ignazio Di Salvo

第3回の優勝者はDon Alderさんでした。この大会から初めてアコースティックギタリストがファイナルに参加し、そのアコギギタリストであるDon Alderさんが優勝をかっさらっていく驚きの展開ww
Maneliさんなんかは第1回大会からアコースティックギターを貫き、やっと第3回でファイナルに残るという「やったね!」と褒めたくなるようなギタリストなのですが、同じアコギギタリストのDon Alderさんに優勝持ってかれて、これは悔しかったんじゃないでしょうか?w
ちなみにこの大会、Marius PopさんはJaden Rose賞、Nico Schliemannさんは新人賞みたいなのをもらっています。

・・前の大会には無かったような・・・なんでだろうね?




とまあ、ここまでギターアイドルについて書いてきましたが、第3回大会をきりにギターアイドルは開催されていません。
理由は公式ではないですがある情報で、前期で述べた投票システムに欠陥があるせいではないだろうか、と言われています。
他にも理由があるのかもしれませんが、一つの理由としてこれがありそうです。でも、第3回からもう2年も経つし、いい加減開催してくれないですかね・・(当ブログ的にも)
スポンサーにマーシャルやリックライブラリーがあるんだから、そろそろいい加減開催して欲しいですw
(公式ではsee you for GI 2012(2012年のギターアイドルでまた会おう!)みたいな文字もあるのに・・)




なので、ギターアイドルについては今後はあまり話題に出来ないです。
ですので、ギターアイドル出場者について詳しくなど今後は記事で取り上げていきます。Youtubeで目に止まったギタリストなども片っ端から紹介していきますので今後もよろしくお願いします。

guitai dol 2011