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Guitar Idol ギターアイドル 非公式ファンサイト

ようこそ! ここはインターネット上で行われるギタリスト達による世界大会「Guiter Idol」の非公式サイトです。 それ以外にもメタルミュージックやギタリストなどを紹介していくブログでもあります。

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今日のBlank TV【第8回】 「Carnal Elect - Renditions」

最近Blank TVの方が更新できなかったからこちらをやるかのぅ
割合としてはどうしても今日のメタルの方がどうしても多くなってしまう。
Blank TVは良曲あるかどうかの差が激しいからね

鼻づまりの男に選ばれた動画がこちら↓

曲も映像もカッコいいぜ!ヒャッホウ!!

Lyric Videoの法則」により良曲なのは予感してましたが、予想通りの疾走感のあるハードコア。Lyric Videoはメタルコアとかポストハードコアとかが多いのですが、これはちょっと予想の上を行くハードコアでした。

↑の動画を聴いていただいてもわかる通り、走り続けることをやめないハードコア。・・まあ、ハードコアってそんなもんだよね・・・
ギターサウンドは主張が若干強めぐらいの丁度いい音量。それ以外の楽器陣、Voもそこまで主張しすぎず曲のバランスを上手く保っています。
しいて言えばギターにドラムが結構手数の多いFillをかましてくることですかね?走り抜けるドラミングにいいアクセントを加えてより一層曲にドラマティックな展開とスリリングさを与えています。

Voは基本デスVoとクリーンVoを使い分けるタイプですが、曲の後半で段々と壮大な展開になってくる楽曲に合わせて声もクリーンボイスが主張を強めてきます。ギターもそこからアルペジオフレーズが増えてきて曲に深い味を与え、クリーンVoの少しハスキーで伸びのある声と相まって情緒感がかなり強くなっています。

曲はその後イントロのような重いギターリフで閉めるクールなありがちな終わり方でした。
感想としてはハードコアのくせになかなかドラマティックな展開を用いてくるバンドとして、結構印象的でした。

・・そして何より映像が良い!

・・いや、良いというよりカッコいいというべきでしょうか・・・?
↑の動画のLyric Videoはかなりレベルの高いLyric Videoです。演出とか画面の切り替わり方とか・・曲とバッチリ合っていて曲がより一層良いものに感じるのです。

バンドとしてはハードコアなのにポストハードコアに行き過ぎないところが最大の魅力だと思います。


という、メロディックハードコアという枠の中からはみ出さないバンド「Carnal Elect」・・要チェックだ!
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今日のインスト【第18回】 「Eric Calderone - 進撃の巨人 Op 1 Meets Metal」

埃まみれの状態
なんでもない

背徳の男に選ばれた動画がこちら↓

来たぜ!Ericさん!!

Meets Metalで有名こと「Eric Calderone」さん。Youtubeの登録者数もメタルギタリストながらに現時点で登録者数約57万とすごい人気のギタリストでございます。
色んな音楽・・ポップスやらゲームのBGMやら映画のメインテーマまで、ありとあらゆるものを俺流にメタルアレンジしていて・・・更新ペースもなかなかに早いものですから、動画コメント欄には○×Meets Metalと、「この音楽のメタルアレンジをやって欲しい!」という・・・視聴者のリクエストで溢れかえっていますw


そしてついに!現在大人気のアニメ「進撃の巨人」から、大ヒットしたOP「紅蓮の弓矢」をEricさんがMeets Metalしてくれました!!


「うっほほーい♪かっけぇ!!w」

お分かりのとおり、Ericさんのメタルアレンジする曲はどれも聴きやすくてカッコいい。進撃の巨人のOPはストリングスアレンジが多様されていますが、Eric氏Verでは原曲のスリリングな展開、カッコよさはそのままに・・・重低音鳴り響くバッキングがなかなかの持ち味を出しています。
正直言って、原曲のような壮大さはありませんがこういう体がリズムを刻む感じも良いと思う。

曲展開全てが原曲一緒ではなく、途中からはEric氏のアレンジが主流となっています。
普段メタルを聴かない人からすれば「」なアレンジかもしれませんが、むしろEricさんらしくて良いと思います。アレンジのソロは聴きやすすぎず、安直になりすぎず・・・であり、曲の繋ぎ目を担う部分として大きな働きを見せてくれます。

全体としてはメタル特化のタイプの曲で、原曲の雰囲気からかなり離れています。・・・しかし、私は何よりこの曲をEricさんがやってくれたのが嬉しい!
Ericさんのカバーする曲はある程度知名度のある物、今話題になっているものなどが多いですが・・・遠く離れた海外の地で日本のアニメの曲がMeets Metalされるということが、海外でも話題になっているという証拠のように感じるのです。故に嬉しい!

Ericさんについて、今まで私が一番感動した曲が・・ニコニコ動画で有名な「東方シリーズ」の「U.N オーエンは彼女なのか?」という曲のMeets Metal↓

やべえwwwっうぇぇぇっぇえwww

この曲もMeets Metalしてくれるということは、世界的にも知名度のあるものなのですね。
私も以前聴いたことありましたが、めちゃくちゃイカしているカッコいい曲でした。

それをこのアレンジ!
原曲も素晴らしいがこれは本当に素晴らしい。メインメロでのギターハモリがめちゃくちゃ気持ちいい・・・
Meets Metalしてくれる喜びと感動をひとしおに感じた素晴らしい演奏です。


そんな、メタルアレンジといえばこの人!・・・な、ギタリスト「Eric Calderone」・・要チェックだ!

今日のメタル【第12回】 「BURY TOMORROW - Sceptres」

早く寝ろよって感じですのぅ
今日あった失敗を何も生かしていない私である。

遅刻した男に選ばれた動画がこちら↓

OH! Very Cool!!

以前はBlank TVに動画を投稿していた「BURY TOMORROW」。そして今では、名門であるNuclear Blastと契約し、活動しています。
・・Blank TVの時から他と比べて圧倒的ではないけども、かなりのセンスと音質、そしてメロディとテクニックを持っていたと思っています。確か、「Royal Blood」って曲がとてつもなくカッコよかった気がする・・・

メタル専門情報雑誌「BURRN!」でも、最新アルバムのレビューがされていました。誰が評価していたのか忘れましたが、「スクリーモとメタルの違いってなんだろうね?」的なことを書いていたと思います。

正直、↑の動画を聴いて「どこがスクリーモだと」と言いたいわい!

確かに、↑の動画の曲はズンズンとくるメタリックなギターと、硬質で思いドラムサウンドが重なるメタルコア全開の曲で、どっちかというと彼らはギター兼、ボーカルの「Jason Cameron」の本当に強くて伸びやかなクリーンボイスの映える楽曲の方がカッコいいですが・・・スクリーモとメタルとどっちなの?的な迷いを読者に与える表現はちょっと変じゃない?・・と、個人的に思いました。(もしかしたら本当はメタルバンドとして紹介していたかもしれません。うろ覚えですので間違ってたらすみません・・)

どう考えてもメタルコアだろ!!( ゚Д゚)

とまあ、言いたいのはこれだけです・・・(すみませんBURRN様)


それで久しぶりに動画がNuclear Blastの公式チャンネルでアップロードされました。
上記でも記載したとおり、このバンドはなかなか強烈なグロウルを吐き出すデスVoと、力強くて表現豊かなクリーンボイスのコンビが一番の魅力だと思います。
↑の動画では珍しくグロウル一辺倒の曲ですが、曲がキャッチーなリズムになってきたところでコーラス的に例のクリーンボイスが入ってきます。この曲ではその伸びやかなクリーンボイスは聴けませんが、デスVo中心のこういうタイプのメタルコアも出来るのだなと感心しました。
それにしても・・カッコいいな!!
サウンドはメタルコアらしくズンズン刻むメタリックなギター。変にテクニカルなフレーズは見せず、前には出ない姿勢が曲に変な違和感をもたらさない。とはいえ、ギターの音量自体は大きく・・なかなかの重低音を聴かせてくれます。
そして個人的に気に入ったのがドラム。メタルのドラムの音って本当にどのバンドも曲に合わせた微妙なサウンドの処理をしているなと感心していましたが、このバンドのドラムは本当に理想的なサウンドです。
バスドラムを「ズドドドドド」とやるサウンドが本当に重々しくてたまらねぇ・・・ギターサウンドと相まって本当にメタリックなサウンドに仕上げています。


でも、この方達の魅力が一番に感じられるのはこういう曲ですね↓

遠い山々にも大空を渡って聞こえてきそうなクリアではっきりとした力強いクリーンボイスが堪りませんw
初めて聴いた時はカッコよすぎて一緒に歌マネして叫んでましたw(キモイ)

という、力強いクリーンVoと強烈なデスVo・・さらにメタリックなサウンドと完璧なメタルコアバンド「BURY TOMORROW 」・・要チェックだ!

今日のインスト【第17回】 - Ibanez Iron Label 8-string RGIR28FE Test 」

憂鬱やわー
お先真っ暗ですからね。

お先真っ暗に選ばれた動画がこちら↓

久しぶりのGuitar Idolファイナリスト登場!Charly Sahona!!

フランスのメタルバンド「VENTURIA」のギタリストでもある彼・・・「Charly Sahona」。第3回大会「Guitar Idol Ⅲ」でファイナリストにも残った実力者です。ロンドンのファイナルステージで披露したその曲は・・なんともいえない曲

メタルな7弦ギターなのにサウンドは歪みを最小限まで落としたサウンドで、フュージョンっぽい雰囲気のサウンド。そしてやる音楽はロックなのかと思えば・・・妙に癒されるフュージョン楽曲。
後半ではスリリングな展開になり超絶テクニックを披露したりと、さすがファイナリストと思わせる節が出てきます。
いやあ・・・あの凄腕ファイナリストの中で一番見た目とやる音楽のギャップがすごかったギタリストですね。

その彼のオフィシャルチャンネルに最新動画が久しぶりアップされました。それが↑の動画


・・・おい!?なんだこのイカした楽曲は!?


新しいギターのテスト動画のようですが、ちゃんと曲を作って投稿してくれてるあたりが嬉しいですね。
新しいギターはIbanezの8弦のようですが・・・やる音楽は・・・・・おお!メタルだ!!
まず、前回のギターアイドルの曲とはかなりの別物。8弦を生かしたヘヴィな変態曲です。
・・変態曲と書きましたが、djent風味もあるキレのあるバッキングに、さらにとギターアイドルで披露したテクニック以上のキチガイプレイを魅せてくれていますw

個人的にかなり気になったのが「ピューン」という、飛び道具みたいな音。どうやらこの方シグネチャーのオリジナルピックだそうで、「Riki le plectrier」というメーカーが作っているそうです。
以前紹介した「Leonard Guzman」さんも、小指に金属の指サックみたいなのを嵌めて、似たような効果音を出す動画がありましたが、Charlyさんのはもっと手軽にピックなのにスライドバーでスライドしているかのような音が出せるのです。
ピックにこんなギミック搭載するなんてやっぱり発想が変態だねCharlyさん・・・

楽曲は上記で記載した通り、8弦をいかしたdjent風味もあるデスメタルサウンド。あまりギンギンに歪ませていない為、リードギターをバッキングが喰っちゃってる印象は全く無し。こういうタイプのインストだとありがちなんですけどね。
この方のテクニックの1番の魅力はなんといっても・・「レガート」「ハンマリング」じゃないでしょうか?
初心者ギタリストがなんちゃってレガートをするカッコよくないレガートを、そのまま最上級にカッコよく聴けるようにしたレガートやハンマリングを演奏するのがCharly氏。
相当な指の握力と鍛錬がないと出来ない代物ですね・・・彼はピックで弾くというよりも、そういった流れるメロディを奏でるギタリストですから・・・とても聴いていて心地よいですね。

時折出てくる両手タッピングなんかは・・・もうあえて突っ込みませんw好きにしてください(^o^)



いやあ・・正直、ホント驚いてます。ギターアイドルの中では彼は、僕の中では申し訳ないがランクをつけるのであれば下位のギタリストで、魅力はあるのだけれども、好みの問題で他のギタリストに目移りしてしまい、彼のことが疎かになっていた気がする。(←なんだこの文章w)
これから考えと目の色変えてCharly氏のビデオを拝見させてもらうよ・・・┌(┌^o^)┐



という、変態テクニック妙なセンスのある音楽を奏でるギタリスト「Charly Sahona」・・要チェックだ!

今日のメタル【第11回】 「Revocation - Invidious」

眠いのぅ・・・

・・・・・・・zzz・・・・・・・・・・・・・・ああ、イカンイカン
腹が膨れてしもうてからに、睡魔がわしの視界を奪おうとするのぅw

まだまだ若い男に選ばれた動画がこちら↓

ヘヴィクールになったRevocation!!

デススラッシュバンド「Revocation」。意外や意外、ここ日本のメタラーの間でも結構な人気のあるバンドです。
日本人が好きなのだから、そういうメロディなのかと思えば・・・まあ、確かにそういう思わせぶりなところもある。

バンドの魅力は、愚直で疾走間あるサウンドと、なかなかに手数の多い変調・・・・そして、クサいメロディというか、耳に残るフレーズを使ってくるところでしょうか?
デススラッシュらしい、スラッシュな雰囲気が全般としてあるわけですが、たまにそういった趣向も混ぜてくるからこのバンドは魅力的です。

そんな彼らの最新MUSIC VIDEOを聴きながら数十秒後・・・・・・・・・・・・・・!?



バンジョー「やあ



ヘヴィでグルーヴィーなサウンドから急に出てきた民族楽器「バンジョー」。能天気な民族音楽が流れているところでたまに見かけますが・・まさか疾走間あるデススラッシュに、こんなお笑い要素的なものを混ぜ込んでくるとは・・・恐れ入った。
変に情緒的ではなくデススラッシュとしての本分を全うしている曲展開は、自然と頭を小刻みに・・・次第に大きくヘッドバッキングがしたくなるのは必須ですね。
時折出てくるギターのハモリも、違和感なく自然に楽曲の右から左へと流れるように通り過ぎていく・・・良い
ギターソロはロックなスケールを主軸としたメタルらしいイカしているギターソロ。

やはり変な転調やクリーンボイスが混じったり、シンセが入るという感じではなく・・・デススラッシュの主軸にメロディックさを上手い具合に引き出しているところが最大の魅力でしょうかね(適当)

うん、こりゃ案外日本人がハマる意味も解るかも


そんな、デススラッシュの信念メロディのスパイスが絶妙なバンド「Revocation」・・要チェックだ!

今日のインスト【第16回】 「Marcelo Donoso - D.U.B」

Hey!夜更かしは美容の大敵!
いつもするから簡単に寝られないね

あれあれの男に選ばれた動画がこちら↓

・・・カオスww

・・な、なんじゃこりゃ・・・あまりの不意打ちに思考回路が追いつかない。
Marcelo Donoso」さんは以前もこのBluesJam Track・・・略してブルジャに動画をされてました。
この方を始めてその時聴いたのですが・・・まあ、その時も形容しがたい音楽に戸惑いを隠せなかったです。

ジャンルとしては・・・「サイケデリックロックインスト」?・・・・いや、多分違うだろうね。色んなタイプの音楽のジャンルを混ぜ込んだようなスタイルってのはよく聞きますが、この方は・・・本当にそれだけか?と、疑問が浮かんでしまうw

ギターサウンドは意外に綺麗で、曲の中に様々な音楽達が粒子レベルで飛び散っている中でもちゃんと聴き取れます。↑の動画の曲はシンセ音がかなり強めで、途中で耳がビックリするようなサウンドも入っています。
俗に言う「ダブステップ」みたいな雰囲気が強めですね。そんなかなりクセの強い楽曲の中に、民族音楽的フレーズのギターフレーズが・・・・・合う・・・いや違う・・・


ギター     「おい、ココ座るぜ
ダブステップ 「お好きにどうぞ
プログレッシブ「俺も座るぞ
シンセ     「私も失礼



一同「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

                   「ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ・・・

・・・・・みたいな!周りが畏怖する存在が一堂に会している空気の張り詰めた場・・みたいな雰囲気を感じますw(意味不)・・・合うって感じじゃないんですよ!

しかし、何だかんだ言ってこれがカッコいい!これらの音楽達を纏め上げる能力・・いや、混ぜ合わせる勇気と発想がMarcelo氏はすごい。
キャッチーなフレーズが時折たまに出てくるのが、なんともいえない嬉しさと言うかなんというか・・・「あっ、私はギターインストを聴いていたんだな」と安心させてくれます。
ギターが無くても十分に個性のある楽曲なのに、ギターが浮いていないのが最大の魅力ですかね。

とにもかくにも聴いて欲しい!!聴かなければ正直言って私の言っている事は何一つ意味が解らない!!(断言)



そんな、多数のサウンドを飼いならす魔術師・・いや、ギタリスト「Marcelo Donoso」・・要チェックだ!

今日のメタル【第10回】 「HUNTRESS - Zenith」

今日は早めに更新するぜい

早めに更新する男に選ばれた動画がこちら↓

うおっ!相変わらずエロカッコいいw

HUNTRESS」といえば・・みんなそうだよね?
・・・えっ?正統派ヘヴィメタルなところがカッコいいって?何言ってんだお前!


HUNTRESSといえばVoの「ジル・ジェイナス」嬢のおっぱいだろ!!(# ゚Д゚)
huntress jim
メタルに女性ボーカルのバンドが昨今増えまくっているなかで、数少ないであろうスタイル抜群のボディを持つのがこのバンドのVo・・・ジル・ジェイナス嬢。
ああ!最高だ!!メタルとは私にとっては時に癒しの意味もあったのだが、見た目としても癒しと興奮を授けてくれるとは・・・いやはや、これは彼女に感謝せねばなるまい。

・・・・えっ?何々・・・・・・・・・・馬鹿お前!!
Medan Aganイリアナさんはメタル界に名を轟かすほどのスタイルだって何度言えば気が済むんだ!!!


・・でもあまりおっぱいばっかり言い続けてたら曲のレビューが出来ないので自重する・・・(スミマセン)

ジル・ジェイナス嬢は以前「オペラ歌手」としての経験があり、そういった歌声を武器として使ってくるのかと思えば、案外そうでもない。
↑の動画の曲でもそうですが、結構ワイルドでハスキーな歌声を主にして歌っています。伸びのよさはさすがといる感じですけどね。
彼女はグロウル系もできるらしく、聴いてみるとなかなか特徴的なグロウル。声を完全に潰せていない感じの悪く言えばなんちゃってグロウル・・・でも、それは多分彼女ぐらいしか出来ないものであり、逆にそれが良い味を出しています。声帯が潰れる恐怖を我慢してチャレンジする精神はたまげたものです。

サウンドは以前より大分メジャー感近づいてきたサウンドになっていました。やっていることは相変わらずのメタルって感じですけどね。
サビが意外とキャッチーになっており、前作のデジタルシングル「Eight Swords」よりも聴きやすくてまとまっています。・・でも、キャッチーなソロと言うよりスリリングさが前面に出ているのは、やはりメタルバンドなんだな、と感じさせる要因でもありました。(最近は何処もメロディックなソロが多いからね)

いやでも、なんと言っても・・・サビがカッコよくなっていたのが一番の嬉しい所。
ジル嬢の良い所を使っているって感じがしてとても好印象でした。


そんな・・スタイル抜群正統派メタルを奏でるバンド「HUNTRESS」・・要チェックだ!



・・おっぱいじゃなくて、こういうカッコよさを持ったバンドだと理解するべきですね・・・反省orz

今日のインスト【第15回】 「Al Joseph - The Shores Of Cybertron」

小さい子がね。尋ねてくるの。「氷は何で白いの?」って
「空気とか目に見えないものがいっぱいつまっているからだよ」って答えたんだけど
後になって考える。本当は違ってたら・・って、本気で悩みこむ。
その子が間違った知識を周りに振りまいて、心の底でバカにされてるんじゃないかって
・・・・という妄想ですぃた。

右手がなんか痛い男に選ばれた動画がこちら↓

ひえー!聴きやすいよおー!

Al Joseph」。・・・黒人インストギタリストとなるとどうしてもあの超絶ギタリストが思い浮かびますが、この方はそんなにピロピロしません。
音楽的には巷で人気の「Marco Sfogli」と似たタイプです。Marcoさんよりも堅実で真面目なギタリストって感じです。

↑の動画で見ていただいてもわかる通り、あくまでメロディ重視のスタイル。速弾きも控えめですが・・たまに出る速弾きがフロントでの太いピックアップで、ディレイきかしまくったサウンドがやはりあの黒人ギタリストを思い出します。・・黒人はみんな太いサウンドが好きなのですかねぇ?
サウンドはフロントピックアップの太いしっかりしたサウンドと、リアの決めるときに決めるタイプの2種類のサウンドを使い分けています。・・とても聴きやすくて綺麗なサウンドです。

キャッチーなパートの部分は、なかなか良い感じ。結構思いつきそうで思いつかないメロディ・・これも黒人ゆえなのかと考えてしまいますねw


しかし曲名・・・最近トランスフォーマー見ました?w

The Shores Of Cybertron」・・・・サイバトロン・・・・・・・・・・うん、そう考えて聴くとまた違った曲に見えてくるなw
Youtubeの動画コメント欄にも「Transformers!!!!!!!!!!!!!」ってあるし、みんなもそう思ってんのかねw

インストギタリストのつける曲名って意外と変なのが多い。まあ、みんな変態みたいなテクニック持ってるからそれゆえなのかもしれないけど・・・一度、曲名から浮かぶ情景を頭に思い浮かべながら聴いてみると面白いですよ。また違った見方というか・・・そのギタリストが本来伝えたい思いってのが伝わってくる感じがします。(意味不)


とまあ、太いトーン堅実なメロディを奏でるギタリスト「Al Joseph」・・要チェックだ!!

今日のメタル【第9回】 「I Am King - Fallen」

愛してやまない・・・ええと何だっけ?
ド忘れが激しいな最近・・・

忘れっぽい男に選ばれた動画がこちら↓

うっひゃあ!たまんねぇ!!

曲紹介の前に始めての「Studio音源」だけの動画でスミマセン。・・個人的に「lyric video」か「music video」しか記事にしないという鉄則を自分の中に作っていたのだけれど、曲が良すぎて・・・どうでもよくなった

Rise Avove Recordsというポストハードコアにかけては他に右に出るもにはいないほど力を入れているレコード会社。そこに所属する↑の動画のバンド「I Am King」。
・・バンド名からして強そうなイメージのあるバンドですが、上記のレコード会社に所属するのも納得のレベルのポストハードコアを奏でています。

↑の動画。いきなりキャッチーなクリーンボイスからのビヨンビヨンした重低音バッキングになかなか強烈なスクリームが炸裂する。多分ココでこのバンドが一気に好きになるw
そこからのAメロは聴きやすいクリーンボイスと曲展開。そこから始るブレイクダウン風味もあるグロウルとクリーンボイス・・ここのクリーンボイスがなかなかに感情的に訴えかけてきます。

んでサビ・・・よろしいよぉ~!(意味不)

声になかなかの特徴的なハスキーさがある為、なかなかに普遍的なサビでも独特のカッコよさがあります。

曲としては今時っぽいシンセフレーズも交えてたり、ポスハコでは最近流行っている音をとぎらせる手法など・・昨今のポストハードコアの良いとこもふんだんに、楽曲中に使われています。


というかやっぱり・・・イントロからのスクリームっしょ!

多分ココで多くの聴き手がこのバンドにやられるでしょうね。ここでヤラれればこのバンドが一気に好きになると思います。

しかし!この曲が入ったアルバム発売が10月なんだよなぁ・・・(遠い目)
待ちきれずにこの曲単体だけ聴きすぎて、いざアルバム購入した時にこの曲だけ飽きるのが早く感じる・・・あるあるパターンに入ってしまいそうで怖いですw

とまあ、癖のあるクリーンボイス良質なポストハードコアを奏でるバンド「I Am King」・・要チェックだ!

今日のインスト【第14回】 「EVAN K - Skies Of Shred」

腹減ったのう
空腹を満たすことよりもブログ更新を選ぶ拙者は武士の鑑じゃ

腹が減った男に選ばれた動画がこちら↓

ひねりの無いエモーショナルなメタルインスト!良いよぅ!

この方を知ることになったきっかけ・・細かいことを話すとかなり長くなるんで書きませんが、「Jim Scordilis」というギターインストプレーヤーが動画投稿しているチャンネルで発見しました。
チャンネル名はsoundsymmetrystudio・・もしかしたらEVAN Kさんはここに所属しているアーティストなのかもね(適当)
まあ、お目当てのJim Scordilis氏の最新動画が無かったので、ぼーっと見ていたらこの方「EVAN K」さんを発見しました。

↑の動画ですが、聴いて頂いたらわかる通りメタルインスト
スラッシュなイントロを弾き倒しながら出たのがスイープ一辺倒なフレーズ。サウンドは若干アマっぽいところがあるけれど、そういうの・・・・嫌いじゃない(キリッ)
そしてサウンドが本格的なソロサウンドになって、曲が若干盛り上がる。ワウの掛け具合も実に素晴らしい。
曲のテンポは次第に遅くなりエモーショナルな速弾きやスケールアウトが心をくすぐる・・・

そして来たサビ!・・・最初からの盛り上がりに恥ない潔いサビメロ!!

中音源と低音源のハモリが耳に心地よいサビが、曲に良いテンションを与えています。・・そしたら急に始る最初のスラッシュイントロ!・・ここが急に変わったので印象的でした。(その辺りもなんだか潔い)

全体的には曲として昔のメタルならではの臭い雰囲気を漂わせているのかと思いきや、意外とこれが現代にも通じるように上手くミックスされているメタルインスト。
久しぶりに臭いメロディに顔をしかめっ面にしないで聴けるメタルインストでした。


・・しかし、映像良いなコレ!!

映像美が最近のメタルバンド並に映像が綺麗ですよw映像が綺麗だと見飽きないし、曲が始まる前から期待感が大きくなって良いよね。
・・・まあ、何で映像が良いのかもなんとなく解るのですが、それはちょっと長くなるので割愛します(面倒)


とまあ、昔のメタルインストに現代的な要素を加えたギタリスト「EVAN K」・・要チェックだ!
















・・ちなみに彼のYouTubeのチャンネル登録者数は現在62・・・




・・・・・・・・・・・・・・おい!本当に要チェックだぞ!!

今日のBlank TV【第7回】 「Keeping Secrets - Press On」

麦茶うめぇ
水か麦茶を選べと言われたら麦茶を選ぶね。

麦茶な野朗に選ばれた動画がこちら↓

驚いた!想像を良い具合に跳び越えた!

もうサムネからしてワクワク感が半端ないねw予想は「メタルコア」で、実際メタルコアだったんだけど・・・それが予想を違った「メタルコア

「うおおおおおおお!?何だこのテンション上がる導入は!?」

ドラムがドタドタと叩きまくる中に、強烈なギターサウンドとストリングスアレンジが入る様は興奮必死。しかし、その後に始ったのは・・・

「あれ?まさかのクリーンオンリー!?」

デスVoで「ヴォオオオ!」とでもやると思ったら、まさかの少しハスキーなクリーンボイス。個人的にはデスVoとクリーンVoの絡みが一番好きですが、こういうのもイイね。
というか、曲全部がクリーンボイスです。デスVo中毒者だったら禁断症状が出そうになりますが、あいにく私はあそこは卒業したんでね・・・クリーン一辺倒でも前々イケますよw
というかクリーンとかそういう以前に、曲がなかなかに全体的に哀愁と情緒を纏っていて驚いた・・・もっと激しくアドレナリン散るキラーチューンかと思ってたのにこれは意外。
全体的に歪みを効かしたギターのアルペジオが良い味出してます。それなのに遅れを取らないギターのバッキング重低音・・・そこにデスVoで曲を締め上げるのではなくクリーンで聴きやすくする・・・

ありそうでなかなか無いですコレ・・・

ポストハードコアに似た雰囲気も持ち合わせており、「ヴォー、ヴォー」と言ってるメタルが苦手な人でも聴きやすいです。・・・というか元々ポスハコなのかも(適当)

・・・Voの人、アクセルみたいな髪型やな・・・

綺麗な映像を見ながら思ったのが、Voの帽子が「サトシよろしく」ばりにつばを後ろに向けてて、そこに横から飛び出るリッチな金髪がなんだか・・・某、やんちゃハードロックバンドを思い出すw
・・・意識してないよね?そう見えたのは私だけだよね?


そんな哀愁とスリリングに合わせるのは意外!クリーンボイス!!な、メタルコアバンド「Keeping Secrets」・・要チェックだ!

今日のインスト【第13回】 「Jon Neto - Tagima_Dia Mundial do Rock (tributo) 」

日曜日は週の最後である。
でもそれは1週間という概念がもたらす誰もが考える常識であり、俺がアイスカルピスバーを食べたいと腹を空かせるのとは訳が違う。

アイスカルピスが大好きな男に選ばれた動画がこちら↓

うん!とても解りやすいサウンドでGood!!

この方「Jon Neto」は何気に先日「Leonard Guzman」さんの記事で少し取り上げたFrench Guitar Contestというので見事5位に入賞しています。

「じゃあ、その動画を紹介せぇよ」と言われるかもしれませんが、どっちかというと私は↑の動画の曲が好きなんでコッチを選ぶよ(勝手)

この方のサウンドは・・先日紹介した「Cesar Huesca」さんのPCライン撮りのようなストレートすぎるギターサウンドと同系統のサウンドで、Cesarさんとは音のトーンが少し違いますが、そこがロックっぽくて非常にGood。
過去の動画ではストラトで弾いている曲もあって、↑の動画のような丸いトーンではないですが・・ストレートで解りやすいサウンドに違いは無いです。

・・この方はバックの音楽がすんごーいシンプル
そこにストレートなギターサウンドが入るもんだから・・何ともいえない肩透かし感を得ることが出来ます。
でも寧ろその肩透かしな感じがこの方の魅力でもあり、近年の感情的に訴えかける楽曲が多い中で、逆に異彩を放っています。
肩透かしで平凡な楽曲のようなイメージは感じますが・・たまに↑の動画のサビメロ辺りでのハモリメロディなんかで微妙なキャッチーさを放っています。そこが、また曲としての薄味と濃い口のバランスが取れていて素晴らしいと思います。(この人は全体的に薄味ですが)

↑の動画では過去の動画より大分、メジャー向けにキャッチーになっています。
しかし、彼としての本質はあまり変わっていないようで、ストレートなギターサウンドは健在で、微妙にキャッチーなその曲も実に良いです。


・・↑の動画では解りにくいかもしれませんが・・・彼、意外にバカテクです

すんごい小さいモーションでピロピロ奏でる様は見ていて惚れ惚れしますw


そんな、解りやすい曲意外なバカテクギタリスト「Jon Neto」・・要チェックだ!

今日のメタル【第8回】 「Dream On Dreamer - Neverlove」

「今日のメタル」か「今日のBlank TV」になるかは私の気分次第だ。
でも、このブログを誰かが見てくれていないのは気分次第ではなく・・興味が無いだけ・・・

・・いかん、言ってて悲しくなってきた。

涙もろい男に選ばれた動画がこちら↓

夢をかなえるポストハードコア!Dream On Dreamer!!

と、思ったら残念彼らはメタルコアです。
ケッ!・・・ジャンルの線引きなんて知らんね。俺がそう思ったんだからポストハードコアでいいじゃないか・・・

「ガチャ」

おっと誰か来たようだ・・・



-----------------------------------------------------------------------------------



・・ええ・・・良質エレクトロメタルコアのバンドの彼らですが、久しぶりに最新のPVが↑の動画。
Dream On Dreamerといえば、静かなシンセ・・嵐の前の静けさのサウンドから一気に情緒な激しいメロディを奏でるところが一番気に入っています。近作もイントロからそのような雰囲気をうまく醸し出しています。(ホント上手いね、こういうのw)

メタルコアにおいて2ボーカル体勢を取っているバンドにとって欠点が、激しい重低音とグロウルとスクリーモで締め上げられた楽曲が、サビのクリーンボイスで一気に空中に飛び弾けていく感じが醍醐味ですが・・・昨今のバンドではたまにそのクリーンボイスで・・ズコーwwってなるバンドが多い。・・・しかし、このバンドはその点は心配要らない。ギターのクリーンボイスも張りがあってとても聴いていて全身が震え立つようで素晴らしい。・・・十分に合格点だ(上から目線)

デスVoのスクリーム一遍の激しいサウンドと情緒メロディを聴きながら来るサビで・・・

おいカメラ!Zacharyさんの横頭部をあまり映すな!!ww」

ZacharyさんってのはクリーンVoの人ですね・・しかし、時代錯誤な髪型をなびかせ声を張り上げるZacharyさんに草が生えるのは不可避ってもんですw
・・・よく見ればデスVoのMarcelさんも変な髪形やなwこのバンドの中で流行ってんの?w

曲としてはポストハードコアに近い、一般的なメタルコアですが・・・エレクトロを混ぜた趣向、デスVoのなかなか強烈なスクリーム・・クリーンVoの期待を裏切らない艶やかな声・・・そして、髪型
結構名が知れ渡っているのにも頷けるレベルのバンドです。

そんな期待を裏切らない良質エレクトロメタルコアバンド「Dream On Dreamer」・・要チェックだ!

今日のインスト【第12回】 「Cesar Huesca - En Un Mejor Lugar」

安定の1日遅れ。
何気に8月も半分切ってるし、学生は早くも宿題が片付いていないことに焦りを感じる季節だね

昔は終盤で一気に宿題を片付けた男が選ぶ動画がこちら↓

これぞギターインスト!昔から有名なCesar Huescaだぜ!!

昨今のYoutubeにギター動画が増える前・・かなり昔からこの方「Cesar Huesca」さんは存在していました。
昔の私の安っぽい偏屈な耳で聴いていてもこの方のギターサウンドは本当にカッコよかった。
本当にPCにライン直みたいなストレートすぎるギターサウンドと、それに恥じないカッコいいロックなテクニックを披露していて、当時は彼の動画を見漁ったものだった。

Youtubeで己のギターテクニックを披露するにはうってつけの曲・・Van HalenのEruptionをこの方も弾いており、数多くのこの曲のカバーの中でもテクニック・・サウンド共に私がベストバウトに上げるものだった・・・。


~そして、数年後~

「あれ?Cesarさんのチャンネル見つかんねぇなあ・・・」

探せど探せどもCesarさんのチャンネルは見つからない・・・なんと、Youtube上から消えてしまっていたのだった。
これにはさすがにショックで、他のギタリスト達のテクニックに現を抜かしていたことを謝りたくなりますw


~そしてまた、数年後~


「あっ・・」


久しぶりに検索してCesarさんのチャンネルを発見。・・しかもリニューアルしとるww
久しぶりに彼のチャンネル動画を見ると、彼の動画は音質と映像がとても綺麗になっており、かつ更新速度も今までとは比べ物にならないぐらい早くなっていた・・・気がする。
「何があったのだろう?」と思ったのはほんの数秒・・・頭に浮かんだ疑問が消し飛んだ私は案の定、彼の演奏するギター動画にハマっていくのだった・・・。
                                                     ~fin~




あ、まだレビューしてなかった

・・すみません。そんな彼のチャンネルを見つけてまた数年たって、発見したのが彼のオリジナル曲。

「いやあ~・・・うん・・・・・良い」

彼のテクニックについては昔の動画を参考にするといいかもしれません。彼のオリジナル曲はあくまで速弾きやスイープなどは曲としての調味料であり、あくまでメロディ主体・・・いや、楽曲の雰囲気が主体ともいえます(意味不)
↑の動画の曲は昔の動画にもありましたが、最近になってHDバージョンになって帰ってきました。
昔、聴いていたような懐かしい気持ちにさせるインスト曲です。昨今、巷で溢れかえっているプログレッシブな曲ではなく、初心を思い出させてくれるかのような軟いロックインストバラードです。・・・とはいえ、曲と音質と共に現代のStudioレベルということも相まって、音質にこだわる人でも十分にありでしょう。
曲の終盤でワウを導入する辺りは、やっぱり王道。・・ひねりが無いんじゃない・・・この楽曲に合うから彼はこういうスタイルをとっているように感じます。

曲のキャッチーさが「10」とすると「5.8」を狙ってくるのが彼のスタイルで、この曲は結構キャッチーな方ですが・・私はその楽曲の雰囲気とキャッチーさを絶妙に狙ってくるところが最大の魅力だと思っています。


とまあ!王道ロックインストギタリスト「Cesar Huesca」・・要チェックだ!

今日のメタル【第7回】 「Serianna - Exist To Outlive」

今日も暑いね。
冷たいリアルゴールドが身に染みるよ

リアルゴールド好きが選んだ動画がこちら↓

グレイト!楽しいメタルコアだったぜ!!

・・いかんいかん、過去形で終わらせてどうする私・・・。「Serianna」を知ったのは昔のBlank TVの動画からでした。それがこうやって↑の動画の元である「Bullettooth Records」からリリースされるとは出世したもんだ。・・いや、元からココ所属だったのかもしれんけどw

Bullettoothは更新ペースは遅いものの、良質の期待を裏切らないメタルを必ず公開してくれる。↑のSeriannaの動画とて例外ではない。

ジャンルとすればメタルコアですが、なかなかにヘヴィな重低音を聴かしてくれます。ギター7弦なのが良い所だね。・・そしてこのバンド結構やってることはそんなに複雑ではない。「ズン!ズン!」とブレイクダウンを交えながらサビでのクリーンボイス・・・今や当たり前のメタルコアの常套句。
このバンドはブレイクダウンが結構強烈です。ボーカルがグロウル一筋なのからか結構力強いブレイクダウンを聞かせてくれます。

以前このバンドは・・あの「Eminem」の名曲「Lose Yourself」をカバーしていたのですが・・・その時よりボーカルのクリーンボイスの表現の幅がかなり上がっている。

「ヴォォオオ!!・・・・ついでにクリーンもDon't Take it wayぇぇぇぇぃぃ!!」(意味不)

グロウルと強烈なブレイクダウンと、歌詞を積めまくってラップのように歌いまくるグロウルこそが、このバンドの売りと思っていたのに、一気に私好みに改造してくれたようだ・・(妄想)

↑の動画は音質、曲のクオリティ共に・・個人的キラーチューンであるLose Yourselfよりもかなり上がっている気がする。PVも綺麗だし・・・十分に有名になって売れても良いバンドやで・・・


非の打ち所の無いバンドへと進化したメタルコアバンド「Serianna」・・要チェックだ!

今日のインスト【第11回】 「Guthrie Govan - Remember When」

安定の1日遅れ。開き直っていくぜぇい

開きなおりに選ばれた動画がこちら↓

ついに来た!Guthrie Govan!!

いやあ・・多分知ってる方はかなり多いんじゃないかと。BluesJamTrackに所属している「Guthrie Govan」の最新Improvisation動画が↑です。

まず彼はBluesJamTrackという凄腕ギタリストの中でもを抜いてヤバイです。・・何がヤバイって、彼の他のImprovisationの動画を見れば解るでしょう。

圧倒的引き出しの多さ!!

彼と一緒に他のギタリストがジャムってる動画を見れば解りやすいかもしれませんね。彼、ガスリーのスケールやフレーズの引き出しの多さは尋常ではないです・・・。先日紹介したLyle WattさんもImprovisationではかなりのレベルにいる凄腕ギタリストですが、ガスリーは・・・・・なんかもう次元が違うです・・・
サウンドは特に色付けしていないギターとアンプ本来のサウンドに近いものを主軸としており、ギターのピックアップやボリュームをよく操作することで、熱いロックサウンドやストラトのような「ビン!」としたブルースサウンドも操りに長けています。
彼がすごいのはそれだけではなく・・・恐らく初めて彼のギター動画を見て一番驚くのが・・・

「プリング」「ハンマリング」

色んなギタリストを見てきましたが、彼ほど流れ落ちるようなスケールアウトを弾くギタリストはいません。どんなに上手くてもギター特有のハンマリングの音とプリングの音はどのギタリストも共通なのですが、彼は本当にもう・・・「Children Of Bodom」のヤンネ(key)が、キーボードで速弾きする時ぐらいのなめらかさのようなものを持っています。
本当に音が繋がっているんです。
↑の動画ではそのようなテクニックはあまり見られませんが、他のガスリーの動画・・・彼の代表曲「Waves」のライブ映像などを見るといいでしょう。・・・正直いって「Waves」はギターインスト史上最高の曲と思っていたほどでした・・・それぐらい素晴らしい曲。

そんな彼の最新の動画↑の動画
久しぶりにガスリーが見れた喜びと共に相変わらずのテクニックと引き出しの多さに・・・脱帽。
その場その場で考えてこんな曲弾けるとか本当に化け物だよ彼は・・・
曲中で盛り上がるところで、決めるときは決めるのがガスリー。それが彼の正義(ジャスティス)
そんな彼だからこそ、ここ日本でもかなりの人気があるのです。


・・そういえば、彼の在籍しているバンドのアルバムが最近リリースされてましたね。私はガスリーのソロアルバムの「エロケ」しか持ってないからどうなんだろうね・・・

・・・・・・・・・・・・・・・エロゲじゃないよ!?エロケだよ!?

※彼のファンの間ではお馴染みのやり取りです。


そんな、最強Improvisationギタリスト「Guthrie Govan」・・要チェックだ!

今日のメタル【第6回】 「Battlecross - Flesh & Bone (PERFORMANCE DEMONSTRATION) 」

一度アップルシャーベットを作ってみたけどあれはなんか違うね・・
学生の頃、友だちと取り合いまくったあのアップルシャーベットじゃないんだよ

アップルシャーベットが食べたい男に選ばれた動画がこちら↓

YES!!DeathThrash!!

久しぶりの熱いど直球のデススラッシュソング。このバンド「Battlecross」はこういったテンポの良いスラッシュソングが堪らない。
最近アルバムをリリースしたようで、その中にちゃんとしたミュージックビデオがあったんだけど、私は曲的にも映像的にもコッチが好きや・・

ディレイ?コーラス?なんだそりゃ!うめぇのか!?

といった具合に素直すぎるバンドサウンドには、日頃忘れていたメタルにハマりしあの頃を思い出すようです。
↑の動画の曲はテンションの上がるスラッシュソングですが、このバンドはなかなかにメロディックなところもあります。そこが!熱いスラッシュソングと相まって良い相対間を生み出すのよね。
メタルコアとはまた違う相対間です。メタルコアじゃあこの味はなかなか出せないぜ・・・

ギターサウンドは軽いようで意外とズッシリと耳に来る考えられた重低音、「スラッシュ!スラッシュ!」と連呼していますが、意外とスラッシュの枠の中に甘んじながらも、なかなか複雑なリフを奏でています。それでいて転調もあったりと普通のスラッシュと考えて聴くと結構驚くかもね・・(良い意味で)
Voもグロウルとスクリームを使い分けるタイプで、曲中で飽きが来なくて非常によろしい(上から目線)

でもやっぱりこのバンドはこのノリですよ!!

メロディアスとかどうでもいいわ、メロディなんて腐ったギター弦と一緒にゴミに出しちまえ!!(錯乱)

ヒャッハー!思わず体が動いちまうけど、聴き飽きないデススラッシュバンド「Battlecross」・・要チェックだ!

今日のインスト【第10回】 「Kermheat - imponysation of the week July 22, 2013 !! Feat: One String Guitar, Bassnectar & DC Breaks 」

せっかくの10回目だというのにまた1日更新が遅れてしまったというね・・
こういうヤツなんですよ

こういうヤツに選ばれた動画がこちら↓

・・・出たよ

インターネットで今まで多くのギタリストを見てきましたが、その中でも私の中で最も変態なギタリストが彼「Kermheat
・・こいつね~(タメ口)本当に数年前から曲や演奏動画を聴きましたけど本当にブッ飛んでますよ。可愛いパペットを何を思ったのか左手にはめて、弾きづらそうにしてまで演奏する概念や・・・エフェクトをかけにかけまくって、何が何だか解らないサウンドを構築したり・・・極めつけは演奏の大半が狂ったように弾きまくる速弾き。
Mattiasなんかとはまた違う変態なギタリスト。

その彼が週に1回ペースで自分のimponysation動画を上げるシリーズが↑の動画。
July 22」ということは7月22日の動画のことですね。


あれっ?・・なんかまともだぞ!?w

あのKermheatがですよ!?ひさびさに音楽やってる!!(意味不明)
彼のあのむちゃくちゃなワウエフェクトや、ワーミー・・・宇宙空間のようなディレイが、ダンスチューンでテンションの上がる曲とマッチしているだと・・・!?
「なんだよ・・こいつもやれば出来るじゃねぇか・・・(上から目線)」と、彼に感心して動画タイトルをよく確認すると・・・・・

「One String Guitar・・・なんだよ1本弦じゃん!」

・・ええつまり、ギターの弦を2弦にだけ張って、それっぽく聴かせているだけでした・・・(orz)
でも、むちゃくちゃに弾きまくる悪ガキには丁度これくらいが良いのかも知れませんw



???「お~い!もっと指板の上を躍らせてくれよぅ~」


・・・何か聞こえますね。空耳か・・

こんなギタリストだからなんだか呼び捨てしたくなるんでしょうけど、彼の動画はかかさずチェックしていますし何だかんだいって好きなのでしょうね・・私。
実際に2弦だけで「よくもここまでまぁ表現するなあ・・・」と思ったりします。
週1ペースのシリーズ動画なのでこの動画は最新ではありませんが、最近の彼・・・音楽を弾き始めている?
ヘタをして彼の変態性と音楽が融合してしまったら、どうなるんだろうね・・・そこにあるのは革命か変態か・・・(意味不)


・・まあ!そんな最強変態ギタリスト「Kermheat」・・要チェック・・・か?



・・ああ、やっぱりイっちゃってますわこれ・・・

今日のBlank TV【第6回】 「Julius Seizure - Second Coming」

最近、暑いらしいね。
私には関係ないことだな・・

非エコ糞野朗に選ばれた動画がこちら↓

Foooooo!!これはまた難解なw

聴いて頂いたらわかる通り、これはまた面白いプログレッシブメタルです。
導入からいきなりの強烈で「Born Of Osiris」ばりに正確な機械的なギターサウンドが炸裂します。・・本当にBorn Of Osirisからシンセと浮遊感を抜いた感じのギターサウンドです。曲の展開はやはりプログレッシブで難解なリズム・・それが聴き手を飽きさせないので、聴いていていつも新しい発見があるように感じる。

そして、Voなんですが・・これまた面白い。エモっぽさは微塵も無いダンディな感じのクリーンボイスとスクリームを使い分けるのですが、プログレッシブな曲調と同様にVoのパートチェンジも激しいのでとても・・・大変そうやな

Voの歌い方と曲調のどちらにもいえますが、かっこよさを追求するメタルのなかで、このバンドの曲はとてもテキサスな陽気さと、何というか・・説明しづらいのですが・・・面白さを兼ね備えています。
そういうバンドって結構やっぱり聴いていてハズレは無いのがまた面白い。

映像と曲の展開もあって最初は、南西アジアのバンドかな?とか思ってましたが、彼らはNew Jersey出身でした。(当てにならんねMeの出身予想w)
いやでも・・私の中ではNew JerseyのバンドはBon Joviのイメージが強すぎるんやもん・・・


そんな面白さかっこよさを上手く混ぜたプログレッシブメタルバンド「Julius Seizure」・・要チェックだ!

今日のインスト【第9回】 「Gianluca Ferro feat. Nick Pierce - Parallels 」

ぬえー!

脇が最近痛いね。そろそろ死ぬかも・・

そろそろ死にそうな男に選ばれた動画がこちら↓

・・・・・おうぅふ(満足気)

Nick Pierceさんはよしとして、「Gianluca Ferro」さん。彼が有名になったきっかけはやっぱり「BluesJamTrack」でしょう。
Andy Jamesさんが在籍しているブルジャ(BluesJamTrack)の中で、Andyさんと同じメタルインストを選ぶという豪胆さ。Andy氏というテクニック、メロディともに完璧でもう追加は要らないと思っていたところにGianluca Ferroさんが現れました。
最初の感想としては・・やはり、Andyさんよりは劣るという結論をつけざるを得なかった。彼はAndyさんも使わない8弦ギターを使って現れ、メタルインストと8弦の超へヴィなインストを聴かせてくれると思ったら、正直いってサウンドは・・・悪くはないけどビビッとこない!。と、思ったらこの人タッピングがすげえうめぇ・・・(驚)
へヴィなようであまりギターを歪ませてないのか、ゲームの電子音BGMを聴いているかのようになめらかなタッピングでした。

そんな彼が気になり、彼のオフィシャルチャンネルで2ヶ月ぐらい前にアップされたのが↑の動画です。

「うおお!これは・・ええやん!!」

強烈なへヴィなdjentサウンドを響かせながら、やはりとても機械的で正確なタッピングを交えるというスタンス。タッピングメロディは無情緒なスリリングな雰囲気を醸し出しています。
曲展開としてはこのような展開が続き、「サビメロでどうなるんだろう・・」と思っていてきたサビメロ・・・

ちょwまさかのメタルポップ調! ・・・・というかPVww

まさかのかっこいいギターメロディがくるわけでも、無情緒な暗いメロディでもなく・・・まさかの空間的でさわやかなシンセが飛び込む意外な展開。・・というかそれ以上にPVが・・・Gianlucaさん湖の中に入っちゃってるよ!!

完全に油断していたのでそこで吹くのは不可避でした。

湖はさておき・・そこから若干ギターのハモリフレーズが入って来てメロディアスな展開が混ざってきます。
曲も段々と盛り上がる中でついに導入されるギターソロ的なもの!良い具合に耳に心地よいサウンドを速弾きやレガート・・・そしてやはり抜群に安定感のあるタッピングで曲の雰囲気を和らげます。
しかし・・その後に入る強烈なタッピング後の、ドラムの強烈なブレイクダウンっぽい展開。

・・これはPVに出てないNick Pierceさんの怒りですかねw(妄想)

そんな展開で曲が引き締められると後にまたも導入されるシンセとギターソロ!・・ああ!やっぱりキミ達が着てくれるとなんだかとても安心するよ!!
先ほどと少しだけ違う情緒さだけではないかっこよさも醸し出すギターソロの後に、入ってくる無情緒なタッピング。・・この曲はイメージとしてはやっぱりこの部分が真っ先に思い出されるね・・・もしかしたら、これがメインメロなのかもしれない。(今更)

後はヘヴィなリフで曲は終了。映像も素晴らしく、湖の部分も後から見ればCGっぽいので(多分)・・・聴き終えると結構素晴らしいぞこれ・・・




Nick Pierce「おーい、俺を忘れるなよー!」



・・何か聞こえますね?空耳か・・
(彼はあくまで「feat」なので、サポート的な立場としてPVには出ていないのでしょう)


そんな超ヘヴィでタッピングの上手いメタルギタリスト「Gianluca Ferro」・・超チェックだ!

今日のBlank TV【第5回】 「Tenside - Reborn」

Fu○K you 身
1度でいいから屋台のラーメンとか食ってみてぇ

夏が暑いと感じる男から選ばれた動画がこちら↓

・・・フフ、面白いなホントにBlank TVって!!

サムネイル画像を見たときは単なるハードロックバンドだと思ってました。そして聴き始めて数秒・・・ん?
「これは昔なつかしのへヴィメタル風味のバンドか!?」と一人で妄想しながら聴き込む。・・いや、違う!これはギターの音からしてとても現代的で重い音だ・・・まさかのメタルコア?

そして曲が・・・爆走!!


ええええええええ!?全く予想してなかったこれはスピードメタルか?・・いや、違う・・・(←何回違うんだよw)
Aメロに入った辺りからVoは、初見ハイトーンボイスだという予想を簡単に裏切り、グロウルを交えたデスボイス。間違いないこれはメタルコアだ。

メタルコアときたらサビでの転調具合を期待してしまうのが、大のメタルコア好きとしての悲しい性・・
・・しかしこのバンドはGuitar2人のうち1人がVoをやっているんだね。メタルコアのバンドとしては結構珍しい。

・・そして、Bメロに移動はせずにそのまま降りかかるようにサビがやってきた。
あー、好きですわー(確定)

真っ白なクリーンボイスに変更というわけではなく、先ほどのグロウルとクリーンのコーラスを交えた合唱型のサビ・・好きです!先日紹介した「phinehas」とは違う、「みんなで天に向かって叫ぶようなタイプ」のサビです。
しかも!このサビ2パターンありまして、2パターン目では「おーあー」というような子ども達のコーラスが入り、曲にさらに深みと情緒さ、そして重みを与えています。

ワタシダイスキ!ミンナデオオゴエダシテウタウノ!(狂乱)

曲は大雑把に言えばAメロとサビやメタルコアらしいリズムの繰り返し、でもやっぱりサビが良いよ!
サビで入るギターも良い付け味として機能していまして、映像も良いし・・・言うこと無いね(確定)

ちなみにAmazonでこの曲の入ったアルバム売ってます。(!?)
もっと有名になってもいいレベルのバンドやで・・彼ら

熱い大合唱のメタルコアバンド「Tenside」・・・要チェックだ!













・・・コメントで「Fenomenal Germany Metal」ってあったんだけどソッチの方が合ってるかも・・

今日のアイリッシュ【第1回】 「TRASNÚ - CONCERT . Irish Music School Elmstein, Germany 2013 」

「先生! 今日のアイリッシュってなぁに?」
「今日のインストとは違う、また違うタイプのジャンルの記事さ」

「へー、じゃあまた自分の首を絞めることになるのか・・(2回目)」

落胆する男に選ばれた動画がこちら↓

・・えーと・・・・・

「今日のアイリッシュ」では動画の評価はせずに、この音楽を聴いて私が思い浮かんだ情景をメインに語っていきたいと思います。(←何言ってんだコイツw)

※動画を聴きながら↓の文章を読むことをおススメします。


とても綺麗な静観の山奥、大きく切り立つ山肌がそびえる丘で少年達がいた
少年達はいつも一緒に遊んでおり、それはとてももう・・仲むつまじかった
そして一人の少年が「鷹狩をしよう!」と言い出し、他の少年達もそれにうなずく
しかし、一人だけ鷹狩が嫌いな少年がいた。彼は他の少年達が鷹を得意げに捕まえる中で、一人だけ一度も鷹狩が出来たことが無いのだ。
この遊びの時だけ少年はいつもとは違う疎外感を感じてしまう。遠目で鷹を狩る少年達を見守る毎日・・・
彼はいつしか鷹をこの手で狩ってみせると、心に誓った。

少年の鷹を狩る練習の日々が始まる。少年は毎朝早くに起き、鷹を狩る手製のパチンコのようなものを手に持ち、いつも丘へと足を伸ばす。
周りの少年達に見つからないように、朝早く、これの繰り返しだった。

そして今日こそ鷹を狩ると決めた日。
誰も居ないだろうと踏んで、いつものように朝早くから鷹狩場の丘へと少年は足を踏み出す。
そして丘について少年の目に飛び込んできたのは、他の少年達・・いや、それ以外にも他の村人まで少年を待っていたのだ。
少年は見つかっていないと思っていたようだが、他の少年達や村人は彼が鷹を狩る練習を遠目で見守っていたのだ。

少年が思わず笑みをこぼした瞬間、そこに一匹の鷹が上空を通過する。
少年はすぐにパチンコを構える。しかし玉はむなしく空を切るだけ・・・
少年はすぐに鷹を追い、鷹が降りたと思える山の端、崖の付近まで足を忍び寄らせる
ゆっくりとパチンコを鷹へと照準を合わせ、パチンコの玉を鷹へと放つ・・しかし、鷹はそれを瞬時に察知し、またしても玉はむなしく空を切るだけだった。
何度も鷹を追いかけるが、パチンコは当たらず少しずつ玉が減るだけであった。少年は焦りからやみくもに玉を打ち続ける・・・
そこで彼にチャンスが訪れた。鷹が他の少年達がいる丘へと舞い降りた
いつも練習しているここでなら・・・彼は討ち取れると確信した
他の少年達や村人達が見守る中で彼は少し離れた場所から鷹を狙う。他の少年達や村人のためにも必ず当てなくてはいけない。
そして少年が放った玉は見事、鷹の後頭部へと命中した。
鷹がよろめく・・・少年は急いで駆け寄り、止めを刺すために狩用のナイフを構える。しかし・・

「今だあああああああ!」

他の少年達や村人が一斉に飛び掛り、鷹を仕留めてしまったのだ。
彼らは少年の力になりたいと善意で止めをさしてくれたようだった。

初めて狩った鷹をその手に持ち、周りから賞賛の拍手が鳴り響く中で少年は「次こそは・・・」と胸に誓うのであった。




うわあああああ!!!

気持ち悪かったでしょう?私、毎日こんなこと考えているんですよ?w引くわー
まあ、↑のような情景を想像しながら↑の動画を聴いてくれたら嬉しい限りです。やっぱり音楽と映像の融合はとんでもないものを生み出すからね。

・・・関係ないけど(いや、関係あるか・・)
↑の動画のフルート吹いているぽっちゃりの彼・・・カメラ近くによったらマジハリーポッターww


そんな面白いアイリッシュミュージックトリオ「TRASNÚ」
・・要チェックだ!



今日のメタル【第5回】 「Born of Osiris - Divergency」

今日、二つ目の更新行くぜ~いぇー

鼻水の止まらない男に選ばれた動画がこちら↓

OH!強烈だ!!

恐らく8月に発売する中で一番の注目株になりそうな「Born of Osiris」の最新アルバム「Tomorrow We Die ∆live」からの1曲です。(・・アルバムタイトルが「明日みんな死ぬか生きるか」なんてちょっと怖いね・・)

プログレッシブデスメタルバンドとしての彼らの新曲は・・安心のBorn of Osiris流サウンド。音質も最高だし・・前作から特に変わりは無いようにも感じる。ただ前作の「機械が草履を履いて石床をザッザッと歩くようなサウンド(意味不明)」から、少しギターの中音域やベース音を上げてきたのかな?・・・大分全体としての前に出てきています。

幻想的なキャッチーともいえない・・恐怖を覚えるような気味の悪くて聴き心地のよいシンセが流れて、「ああ、Born of Osirisだー」と思いながら、その圧倒的な機械のようなデスサウンドとシンセ・・・そして前作から特に代わり映えの無い安心できるVoを聴いて「新作も期待できるな」と確信する。
ギターは終始、djent的なところも含んでおり前からそうだったといえばそうだが、ギターサウンドが前に出ているのでその感じ方も大きい。
そして入るサビフレーズ・・・
急にキャッチーなギターハモリが入って若干驚く。「ああ~やっぱりBorn of Osirisじゃあ~」と再確認する。
不気味なシンセから抜け出したかのような気持ちになり「迷宮で出られない遺跡を抜け出したかと思ったら、また違う脅威が待っていた(意味不明)」のような気持ちにさせてくれます。

曲は終始そのような展開になっており、終盤で最近のメタルバンドに多いダブステップ風味の展開も入れてきて、そこも新鮮で面白かった。
やはりLyric Videoは良曲が多いね。・・いや、勝手に思っているだけですけど・・・(汗)

新作も期待のバンド「Born of Osiris」・・・要チェックだ!

今日のインスト【第8回】 「Cole Rolland - Catabasis」

また1日分休んでしまったので今日は2つ更新するよ
・・・くしゃみが止まらんなぁ・・

鼻水が止まらない男に選ばれた動画がこちら↓

あれっ?またCole Rollandさん!?

「ああ、そうだよまたCole Rollandさんだよ!!」3日ぐらい前に記事にしたと思ったらこの人、新曲・・・しかもオリジナル曲を上げてきたんだよ!
絶対このブログ見てるって・・・絶対嫌がらせだって・・・(←完全なる妄想です)

まあ、文句はその辺にしといて・・前作のオリジナル曲「Time You Left Behind」から約1年ぐらいの久しぶりのCole Rollandさんのオリジナル曲。前作のTime You Left Behindはロックとメタルを合わせこんだような気持ちの良い曲で、リフにレスポール特有のキルスイッチを上手く使うあしらえをして、なかなか工夫に請った面白い曲でした。音質も最高だったし、「Meets Metal」で有名な「Eric Calderone」さんや、熱いメタルコアソングを奏でる「Bryce Goertzen」さんが参加するなど豪華な曲でもありました。

それで今回の↑の新曲。
いきなりプリングとハンマリングのメロディックなリフに始まる曲・・あれ?またギター新しく買った?この方といえばIbanezのSシリーズがイメージとしてあるんですが、これはこれで見ていて新鮮だったよ。
曲が進むごとにキャッチーなメロディフレーズが増えてきて、いろんなギターサウンドが混じってくる・・・ここら辺はカバー曲でもそうだし彼としてなら当たり前だよね。
サビの目を閉じて上を見上げたくなるようなキャッチーなサウンド(意味不明)を堪能してまたもや入ってくるメロディックなプリングとハンマリングのリフ・・・バッキングのサウンドとあいまってなんだかスリリングな展開になってきます。そんでその後のお決まりの語りフレーズが入っての・・・・拍手・・・・は、もうツッコまないとして・・・ブレイクダウンを交えた展開に今回はかなりメタルな曲を書き上げているようです。やっぱりこの人はメタルインストギタリストだよ!(安心)

音質とキャッチーさはもう特に心配する必要もないぐらいの出来。誰が聴いても嫌いな曲になるとは思えない。

新曲はメタルなギタリスト「Cole Rolland」・・・要チェックだ!

今日のメタル【第4回】 「Phinehas - Fleshkiller」

もう!こざかしいことは無しで曲紹介に行こう!!

何やら焦る男に選ばれた動画がこちら↓

やったぜ!ついに来たぜPhinehas

彼らの現在出ている中での最新アルバム「The Godmachine」を数ヶ月前に購入して以来、彼らにどっぷりハマってしまった私・・・いやでも、彼らほど熱くそして男臭くそして悲しい情緒メロディを奏でるバンドはいねぇ!(断言)

バンドサウンドはもう本当にわかりやすいメタルコア。ブレイクダウンありーの、転調ありーの・・・メタルコアのお手本のようなサウンド。ギターは一人なのにハモりフレーズを随所にかましてくるのは「ライブでは大丈夫なの?」と、心配したくなるが・・・ライブ映像を見て安心した。
彼らは彼らでの合格点に届いているのだろうと納得をせざるライブだったぜ!

↑の動画を見て「数年前のMUSIC VIDEOから何も変わっていないなw」と、少しの可笑しさと安心感に包まれながら曲が始まる。イントロは「ズドドドン!」という低音源バッキングと、メロディを上手く合わせた曲展開に始まり、ここまではまだ何も感じない・・・そして導入されるVoのスクリームとグロウルが「6:4」の割合で混じっている声を聴き、Aメロが始まる。ここまでは何ら不思議の無いメタルコアだ・・・初めて聴く人は特に何の感想も出ないだろう。

そして曲が進み導入されるもうひとつのギター・・・右耳と左耳を直接突かれるようなトレモロハモりフレーズを導入してきたBメロに、少しばかりの興奮を覚える。
Phinehasは本当にギターメロディが情緒的でカッコいい。個人的に最高の情緒メロディを奏でるバンド「Dreamshade」とはまた違うような男臭い情緒メロディだ。

そしてついに到達するサビ・・・ここで私は・・・・・

「うわあああああああああああああああああああああああん!!!!!!悲しいよおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!!!!!!!!」

泣!泣!泣!

まさに泣きのギターメロディと男臭いVoが急にイケメンになったかのような熱いクリーンボイス!上記に書いたDreamshadeとはまた違う娘を亡くして耐えていた悲しみが誰も居なくなった家を見てついに涙を堪え切れなくなったギターメロディと「顔をくしゃくしゃにした男の嗚咽とも言えるような涙の叫び」のクリーンボイスが・・・ほ・・ホントに・・・・・たまんねぇ・・

・・もう、これだけでこの曲は決まったね。一気にPhinehasらしい愛のある情緒ソングになったね・・・
私はPhinehasが大好きだし、恐らくもう少ししたら出るであろうNew Albumも確実に購入することになる・・・。だからこそこの曲を色んな人に聴いてもらいたい。将来的にメタルコアシーンを引っ張っていくことになるスーパーバンドの歩みを、一緒に横で歩いていってもらいたいのだ。

ギターソロもとてもメロディックで悲しい・・・それも聴いていて満足。でも、それ以上に私はこの曲のサビにやられた。初めて聴くかもしれないあなたが同じ感想になるとはいえないが、Phinehasを気に入ってくれるのなら本当に嬉しく思う。


男臭さ泣きのメロディを併せ持つメタルコアバンド「Phinehas」・・・要チェックだ!

今日のインスト【第7回】 「Lyle Watt - Electrofunk Jam」

ああーあああああ更新遅れてるお

がんばんべ

田舎野朗に選ばれた動画がこちら↓

Holy Shit・・・

この方の経緯を話す前に聴いてどう思った?・・これアドリブで弾いているんだぜ?(多分)

彼、「Lyle Watt」はGuitar Idolの初大会のファイナリストであり、優勝は逃しましたがそのテクニックとセンスからネット上ではなかなかの人気です。
現にあの「Andy James」氏とギターアンプのブランド「Blackstar」が主催で行なった「Andy James Guitar Solo Contest」というので見事に優勝しています。それほど実力と才能のあるギタリストなのです。
前記のAndy James Guitar Solo Contestでは、やはりAndy Jamesの作るジャムトラックなのだからか曲としてもかっこよく、いろんなギターのネット上でのコンテストの中でも、かなりの数のギタリスト達がエントリーしていました。
andy wood
↑Shurユーザーで有名なAndy Woodさんもエントリーしていました。(何やってんだよww)

その中で見事に優勝したLyle Wattさんの動画ですが・・やはり彼、抜群にジャム慣れしておられます。

彼のオリジナル曲を聴けば解ると思うのですが、曲としては盛り上がりのかける普通のジャムトラックのような曲なのに、何処からそんなフレーズ出てくるんだ!?と言いたくなるような演奏を聴かせるから曲として全く聞き飽きない。
彼はサウンドも素晴らしく、ノイズが出そうで出ないトーンはよく考えられているのだと思わせられます。エフェクトもほとんど使っていないようで、ギターのストレートな芯のあるトーンが彼の良さを引き出しています。

・・いや、ほんとに↑の動画を見てもフレーズセンスは抜群に良い。
1:27秒のトーン0状態から小指で操作して、ワウ使ってないのにワウのようなチョーキングをしたのには、久しぶりにギタリストのテクニックとして驚きました。
すぐにでもJam Track Centralからデビューさせるべきだと思う(ホントに)

ただ彼・・・個人的にすっごい人相が幼いw(スミマセン・・・)
でも、時々シャツの隙間から見えるリッチな胸毛とのミスマッチさが好きですよ┌(┌^o^)┐

とまあ・・抜群のテクニックフレージングを持つギタリスト「Lyle Watt」・・要チェックだ!

今日のBlank TV【第4回】 「Empire Voices - Tracing True Colors [feat. Ryan Kirby](Fit for a King) 」

1日分お休みしちゃったんで、今日は2つ記事を更新します。(と思ったら日曜付けでの更新すみません・・)
うーん、毎回休むたびに複数更新しなくちゃいけないのぁ・・(遠い目)

そんな遠い男に選ばれた動画がこちら↓

うお!堪らねぇなあ!

またもやLyric Videoの法則で高クオリティの良曲です。[feat. Ryan Kirby]と書いてあるように曲に「Fit for a King」のVoが参加してあります。
Fit for a Kingが参加ということでメンバー間に親交があるのかもしれませんが、Fit for a Kingばりの強烈なブレイクダウンが堪らねぇ!バットをフルスイングしたかのようなドラムの「ドンッ!」という音が・・テンション上がるぅぅぅぅぅ!!(←アホ)

イントロからストリングスアレンジでワクワクしながら、「どう始まるのか・・ピロピロか?それともプログレッシブ風か?」などと考えていたら度直球なまでのメタルコア・・嫌いじゃない。
Voはグロウルとスクリームを混ぜたようなタイプ、ブレイクダウンの時点で「いいVoだ」と確信していた私は、サビでさらに良い意味でその評価を上乗せする形になる・・・

うわっ!典型的なクリーンボイスのサビだ・・でも、それよりも・・・・・・

映像演出良いね!

サビまでの曲間の映像は・・まあ、地下帝国で苦しんでいるようだったんですよ。それがサビで一気に大空へと羽ばたくように青空一色で染まる・・・これにやられました・・
曲調もストレートに爽やかな感じになっていて・・ボーカル、映像共に・・・全て合っています!
うーん、やはりMUSIC VIDEOは映像と音楽がそれぞれの良さを引き出せるから良いんだよなぁ・・・

曲としてはありがちなメタルコアですが、曲のクオリティは大手レーベル級に抜群におk
映像と曲が素晴らしいメタルコアバンド「Empire Voices」・・要チェックだ!

今日のインスト【第6回】 「Cole Rolland - PEWDIEPIE Song (DJ Fortify) [Guitar Remix]」

朝起きたり、深夜起きたり・・もう駄目かもしれんねこれは

生活リズムの崩れている男に選ばれた動画がこちら↓

・・申し訳ない。最初に謝っとくとこの動画結構前のですorz

よし!謝ったからもういいよね?
彼、「Cole Rolland」は、もうそりゃ聴けばわかる本当にカッコいい音楽を奏でるギタリスト。
演奏曲はメタルコアの曲を自分流に[Guitar Remix]したものや、ネットやアメリカで有名なポップスの曲を自分流にロック・・またはメタルアレンジしています。(まれにオリジナル曲もあります)

今までいろんなギタリストを紹介してきましたが・・一番とっつきやすいのは彼だと思います。

彼の場合は一つの楽曲に色んなタイプのギターの音を混ぜ込みまくっているから、曲としての物足りなさが全く無い。マックで言うと、ハンバーガー食べようと思ったらビックマックで返ってきたような感じ(←意味不明)
演奏中に特に目に惹かれるのがやはりアームテクニックでしょう。ダブステップの「ズゥゥゥン・・」みたいな音をギターで恐ろしいほどリアルなまでに表現しています。速いダブステップも高速でアーミングチョップしたりと見栄え的には最高にカッコいいです。

そんな彼の現在から9ヶ月前の動画が↑の曲。
「PEWDIEPIE」ってのは恐らくYouTube上で最も稼いでるゲーム実況者のことですね。そんな彼のことをテーマにしたDJ Fortifyの曲を、さらにオレ流にアレンジしたのが「Cole Rolland」さんです。
・・しかし、まあ・・・よくもDJのフレーズをギターで表現するもんだ。聴いて頂いたらわかるかもしれませんが、冒頭ではアレンジソロも弾いていますが、それもなかなかのセンスをお持ちのようで・・・いつかは彼のジャムトラックを聴いてみたいものです。
(彼のギタープレイを見てるとIbanezのSシリーズが欲しくなってきますね)
とにもかくにも、彼のアレンジ能力とテクニックには脱帽です・・・

・・話は変わりますが、私的に最高の「メタルインストギタリスト四天王」というのがございまして・・・

Andy James
Andy James 2

Angel Vivaldi


Intervals


Cole Rolland
Cole Rolland

といった感じでございまして・・
Cole Rollandさんも入っているのですが、↑の動画を聴いていてジャンル違いと思われそうなのですが、彼はよくアレンジ曲にメタルコア特有のブレイクダウンフレーズや「Issues」というメタルコアバンドのライブにも参加したりと・・根幹にはメタルキッズの特有の思いがあるのだと思います。(勝手に思っているだけ)

↑に上がっている他の3人はまた別の機会でご紹介いたします。
取り合えず・・最高にカッコいいメタルアレンジギタリスト「Cole Rolland」・・要チェックだ!

今日のBlank TV【第3回】 「Earth Collapse - Inner Storm」

Blank TVをお休みして3日ぐらい?

基本、毎日1更新が出来ればぐらいの心がけなので「今日のメタル」が出てくれば今日のBlank TVなんて出てこない。
毎日Blank TVの記事とかやってたら私死ぬからねw

ハードルが低い男に選ばれた動画が↓こちら

はい、来ました。当ブログ初のLyric Video

この曲の評価をする前にBlank TVにおけるLyric Videoの法則をご紹介したい。
Blank TVではたまにアーティストやバンドのLyric Video(歌詞が表示されるビデオ)がアップロードされる。そのLyric Videoを毎日のように見ていた私は・・ある疑問を持つ。

「なんだかメタルばっかだな・・・」

その疑問が確信に変わったのは数年後、自身のお気に入り動画数が2000を超えた辺りからである。
やはり、Blank TVにおけるLyric Videoはメタル曲が圧倒的に多いのだ。そして・・それでいて曲のクオリティがどれも高い。
この法則はBlank TV以外のチャンネルビデオでも同じといえるが、Blank TVは2日に一遍はLyric Videoがアップロードされる為、その法則性による感じ方も強かろう・・。
思うのだけどLyric Videoを作るバンドなどは「実力はあるが金は無い」というバンドが多いのでは無いか?ミュージックビデオなんて作ると金かかるからね・・・
だから昨今のLyric Videoも工夫を見せようと

「歌詞を回転させたり」
「歌詞のグラフィックを途中で変えたり」
「エフェクトを入れたり」

・・とまあ、色々創意工夫しているわけだ。・・・そのLyric Videoの中で最近ある共通点に気がついた。
「このLyric Videoも埃が飛んでんな~」
何故かは知らないが画面に埃を飛ばしている演出のあるLyric Videoがやたらと多い・・・だから、似たようなVideoを見つけたらこう言ってやるといい。

「まだ埃かぁ~? どこぞと同じ編集ソフトでも使ってんのかぁ~?(ゲス顔)」


・・・いかんいかん、曲の評価だった。↑のバンド「Earth Collapse」なのだが・・・全体的に言って、それほどインパクトのある曲ではない。大変申し訳ないが言ってしまえば曲展開としてはつまらないとも言える。
それでも今日のBlank TVに選んだのは・・リフがとてもメタルコア的でメロディックなのと、Bメロ?の謎の魅力である。
サビの力の抜ける弱いクリーンボイスよりも気に入ったのが、Bメロ?のリフとデスボイスが同じリズムで歌いあうパートである。
もしかしたらこれもサビなのかもしれないが、妙にそこが目を閉じながらぼーっと聴いていた私をハッとさせるのだ。
楽曲としての個性は弱くともたまに魅せる説明しがたい妙な魅力・・そういうバンドもいるからメタルは聴き飽きないのだ。
是非ともこのバンドのMUSIC VIDEOがいつかは見たいものである。(願望)

そんな妙な魅力のあるメタルコアバンド「Earth Collapse」・・・要チェックだ!

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