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Guitar Idol ギターアイドル 非公式ファンサイト

ようこそ! ここはインターネット上で行われるギタリスト達による世界大会「Guiter Idol」の非公式サイトです。 それ以外にもメタルミュージックやギタリストなどを紹介していくブログでもあります。

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今日のメタル【第19回】 「Claps For Caroline - Prince Without Crown」

マッチョになりてー
先生ほどではないけど、マッチョになりてー
とりあえず飯食ってから考えるか・・・

一生、マッチョにはなれない男から選ばれた動画がこちら↓

ヒュウ!イカすねぇ!!

私はいつまで経ってもメタルからは離れられないのか、この「Claps For Caroline」に似たようなメタルはたくさん聴いてきたというのに・・
映像を見る限り、デスVoとクリーンVo兼任のボーカル一人と、ギター兼クリーンVoが一人・・結構ややこしい使用となっています。

↑の動画では、キャッチーなクリーンのコーラスから始まり、結構メタリックな今風のギターサウンドと共にデスVoとクリーンVoが駆け巡る・・そこからシンセが混じり、クリーンVo主体の楽曲になりテンポがゆったりめに変化、サビではクリーンVoとギターのクリーンVoが混じりこむ展開のキャッチーな感じ。
正直、Voの人の声とギターの声がクリソツであまり違いが解らないw本当はVoの人が全部歌っているのかもね。

後半ではブレイクダウン交じりのヘヴィな展開が目立ちます。
特に目立つのがシンセを大きくフューチャーしたギターを刻むようにメロディを奏でる部分。デスVoのスクリームと相まって「Skip The Foreplay」を彷彿とさせましたね。いわゆるピコリーモ系という展開は久しぶりに聴いた感じがするので新鮮でした。

その後はサビを繰り返したりなんだりで曲は終了。
曲とバンドとしての魅力はヘヴィなデスVoパートがなかなかにメタリックで、聴いていて耳が物足りないと感じることが少ないことですかね。キャッチーなクリーンVo部分も相対間でてとても良いと思います。

全体的にキャッチーといえばキャッチーなので、聴きやすいです。


そんな、シンセメタリックなサウンドが包むメタルコアバンド「Claps For Caroline」・・要チェックだ!
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今日のインスト【第23回】 「Rick Graham - Improv over a classic 80's ballad BT 」

急に肌寒くなったというか・・
私のクーラー依存も直りそうで結構結構・・・・・コケコッコー!

・・・・・・・・・すみません

駄洒落が余り好きではない男に選ばれた動画がこちら↓

おはようございます!Rick Graham先生!

何故かその風格と抜群のテクニックで先生と呼びたくなる「Rick Graham」。(以後、先生と呼びます)
↑の動画ではストラトをメインに使っていますが、昔は結構Suhr製のギターを使ったりなどしていたので、Suhrのコラボ動画などでも結構顔を出していました。
今現在の先生のチャンネルではギターのリックビデオや教則ビデオ、一緒にジャムが出来るビデオを上げたりなどと基本、教える側としてYoutubeでは活躍しています。

その先生の最近の動画が↑の動画。
最近よく使っているストラト、Ibanezのうちのストラト動画のImprovisationです。
あー、やっぱり安定してんなーというのが正直な感想です。

レガートにしろピッキングにしろ、タメ、チョーキング・・・全てのおいて標準異常のレベルを発揮しています。先生の場合はさらに弾き方も綺麗だからすごく安心感があるんだよね。
ストラトの枯れた音と先生の超絶テクニックが良い具合にマッチしています。

とはいえ、先生についてどのようなテクニックがあるのか知りたいのであればこの動画がいいでしょう↓

鬼やな(確信)
ライン録音していないのでそのまま自家撮りの映像とサウンドですが・・・やっぱこの人すげぇ。
昔も↑の動画のように弾きまくりではあったのだけれども、今のような貫禄と安定感ある弾きまくりではなかったですね。・・まあ、その頃も十分すごいですが・・・
先生は自分のオリジナルソングの動画があまり無いので今回は一番↑のImpro動画にしましたが、聴くなら「insideout」という曲を聴いて欲しい。前半はゆっくりめの曲ですが、後半はテンポそのままにシンセとギターが絡みつく展開は超カッコいいです!


・・とまあ、ここまで色々言ってきましたが、先生について一番語りたいことは・・・めっちゃマッチョになってる!!

詳しくはこちらをご覧ください。↓

昔はね・・すごい失礼ながら太っていたんですよ・・・先生。


そんな、マッチョになったテクニック抜群の先生・・いや、ギタリスト「Rick Graham」・・要チェックだ!

今日のメタル【第18回】 「INSOMNIUM - Ephemeral」

あー健康ランド良いわー
健康ランド最高。・・・・・・・・以上!

健康好きに選ばれた動画がこちら↓

ヒュー!カッケー!!

INSOMNIUM」っていったら16年以上も活動しているベテランバンドですね。私は正直、この曲を聴くまでほとんど知らなかったという恥ずかしい知識なのだが・・

↑の曲は今年リリース予定のNewアルバムからの1曲です。(ALBUM TRACK)と書いてあったからMUSIC VIDEOかLyric Videoではないと思っていたのだが、所々で歌詞のようなLyricが出てくる。・・・なんやLyric Videoでもいいじゃん。
曲は・・・この曲のメタルで取り上げるのだからすさまじくカッコいい!!
何で今までこのバンドを知らなかったのだろうと、自分に問い詰めたくなるぐらいカッコいい。メロデスバンドということですが、チルボドみたいにカッコいいピロピロをやるのではなく、極端かもしれないが最近の「In Flames」系統のメロデスという感じですかね?あまり極端な評価はファンに怒りを買うかもしれないから細かくは断定できないけど。

デスVoに上記でも上げた通り、シンセっぽい美しいギターメロディとノリ良いテンポとリズムで進み続けるこの曲。サビメロは度ストレートにかき鳴らすタイプのメロディで、昔忘れていたメタルというものを思い出させてくれるように感じた。サビ部分はハードコアのようにも思えるところがとても新鮮でよかった。・・・さすがベテランといったところか・・・

とにもかくにも・・・カッコいい!
演奏とか声とか雰囲気とか全てが完璧にバランスが取れてて最高!・・いや、ホントもう聴いてもらえばわかると思う。中盤辺りでは情緒も交えたメロディとか・・・完全に私得

今年出るアルバムは絶対買いだぜみんな!

そんな、完璧なメロデスを奏でるベテランバンド「INSOMNIUM」・・・要チェックだ!

今日のインスト【第22回】 「Cole Rolland - 進撃の巨人 Attack On Titan OP2」

いえ~~~~い!みんな見てるー?

見てないよねー?見てないかー・・・見てないもんねー・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・さあ、曲紹介に逝こう。

テンションがおかしい男に選ばれた動画がこちら↓

来たぁ!Cole Rolland!進撃のOP・・しかも2期のOPだとぅ!?

当ブログでもお馴染み、Youtube上のギターリミックス音楽の雄「Cole Rolland」。
彼がまたもやメタルでかっこよくアレンジした楽曲はなんと・・・・大人気アニメの進撃の巨人のOP!
以前に、「Eric Calderone」さんが同じ進撃の巨人のアニメ第1期のOP紅蓮の弓矢をメタルカバーしてくれた動画をご紹介しました。EricさんとColeさんは似たタイプの動画をよくアップロードする故か、よくコラボ動画なんかもYoutubeに投稿したりしています。・・・ぶっちゃけかなり仲良いだろうね。

そのCole Rollandさんが選んだのは有名になった1期のOPではなく、2期のOP自由の翼。ネット上ではこの曲は「Fullで聴いたらもっとカッコいい」という評価をよく聞くのですが、確かに・・・そんな気がする。
聞いたこと無いので解んないのですが、雰囲気でつかめますよ。この曲は多分私もFullだとすごいと思ってる(適当)

そのCole Rollandさんの↑の動画。
イントロのギターフレーズとドラムが、「My Chemical Romance」のBlack Paradeを彷彿とさせますね。そこからの・・・この開放弦フレーズだよ!
たまんねぇ!原曲でもアドレナリン出まくりのテンション上がるフレーズですが、この人がメタルアレンジするとまた違った良さが出て良いですね。
ギターサウンドはいつも通りのCole Rollandサウンド。でも最近はギター本来の歪みだけで勝負している傾向があるのか、以前よりエフェクトを多用していない所が見受けられます。・・・そういうの大好きです(本心)
Aメロのところのイカすギターリフはさすがとしか言い様がないですね。敢えて何も言いません・・・
サビメロでは特に盛り上げにかけることはせずメロディを堅実に弾きこなします。そこから・・・・・あれ1期のOP!?

1期のOPっぽいフレーズが楽曲の途中で流れると同時に、やはりあの楽曲は遠く離れた外人にも強烈な印象があるのだなと確信。私だってそうですから。
その後は、Coleさんお得意のアレンジフレーズ。ギターソロを上手くフューチャーさせて違和感なく仕上げるかつ、ギターの存在感を確かなものにさせる素晴らしいものでした。

曲は短いですがそんな感じで曲は終了。原曲はシンフォニックスピードメタルという感じですが、彼がカバーした↑の楽曲はシンフォニック要素は也を潜め、モダンさと情緒さがあってメタラーには堪りませんよ!

Ericさんのメロディをなぞるようにメタルアレンジした1期のOPも良いけど、Coleさんのようにギター弾きまくりのモダンさある今風のメタルも最高だぜ!・・・やっぱりメタルは最高だぜ!(意味深)


そんな、大人気アニメのOPをモダンにカッコよくしたギタリスト「Cole Rolland」・・要チェックだ!

今日のメタル【第17回】 「Hollows - Blindfolded Believers」

熱いのか涼しいのかよくわからない。
でも私はリモコンを握り続ける。

でも、いい加減やめんとなぁ・・・

決心つけれない男に選ばれた動画がこちら↓

うお!メタルコアだ!

Hollows」というこのバンド・・・バンドとしては何も知らないから、曲評価に行こうか・・・
まあ、安定のBryanStarsクオリティと言う感じでハズレではないのもあるけど、個人的に好きなタイプのサウンドと曲だったので目出度く今日のメタルに選ばれました。

↑の動画の曲調は、メタリックでギンギンなギターとメタルコアらしいリズムと、おまけ程度のピコピコサウンドのシンセが混じってるイントロ、そこからメタルコアらしいブレイクダウン調の曲展開からのサビ・・・おお、ボーカルがクリーンなのか!
何故だかてっきり曲調と声的にギターがボーカルやっているのかと思ったら、デスVoの人がクリーンもやっていました。それにしてはかなり透き通った若者らしいエモクリアの中間を行くタイプのような声質ですね・・・ノリの良いサビのリズムと良くバランスが合っています。

曲展開的にはそれの繰り返しと、途中でのブレイクダウンに怪しさ光るシンセを強くフューチャーしたサウンドを交えながらの終了という感じです。
個人的には最後にもう一度ドラマティックにサビとかあっても良いような気がしたけど、これはこれで良いね。メタルは消化不良で終わらす感じが逆に好感を持てます。・・・型にはまらないというヤツですかね?

とまあ、メタリックなギター信頼と安心を提供するバンド「Hollows」・・要チェックだ!

今日のインスト【第21回】 「Kermheat - Planck's Toaster」

最初に予告しておきますけど
最近、ブログ内容が長いから私のモチベーションが続かないということで、私の中の細胞たちの意見が一致。
というわけで、これからは少し内容を減らすことを告知しておきます。
その分、更新頻度は高めれるように善処するぜぃ!

そんな男に選ばれた動画がこちら↓

や・・やあ、Kermheat(震え声)

短くなる宣誓をしてからの1発目が「Kermheat」とは・・・
以前にも一度、取り上げたように・・Kermheatとは変態ギタリストです。
明後日どころか未来の方向を向いて弾く理解しがたいスケールや、宇宙空間・・・精神がおかしくなりそうなエフェクトによるサウンドを奏でたりと・・・多分、上手く言葉では説明できない。

そんな彼の最新ソングとビデオが、彼のオフィシャルチャンネルからアップロードされました。
感想は・・・今までより何か違った
7弦の重低音リズムを延々と刻みつつ、飛び道具的な変態サウンドをパンを分けて、右から左から聴こえるようにしています。いつもよりめちゃくちゃに弾きまくっていないので案外聴けたりするところが結構意外でした。

それでまたビデオなんですが・・・


「・・・・・・・・・・あれ?今、バケツ男が見えたような・・・?」

映像は何かを壊す巻き戻し映像でしたが、途中で出てくる色んなキャラクターに混じって、同じく変態ギタリストである「あのバケツ男」が見えた気がしたのですが・・・気のせいですかね?
映像はどうやらトースターを破壊しているところの巻き戻しみたいですね。・・・ますます意味解らんけど(あ・・でもだからタイトルがトースター?)

曲展開と一緒でずっと破壊の巻き戻しが続くわけですが、途中でkermheatのギターソロが入ります。


「・・・へー、そのPOD良いギターだね。エフェクターもギターみたいな形がユニークだ(遠い声)」

何を言っているのかは・・・上記の動画をご覧ください。・・・・突っ込んだら負けだ。
変態ギターソロを奏でながら、曲は元のリズムに戻り・・曲は終了。
曲的にはあまり驚きの無い楽曲でしたが(kermheatの割合の場合)大分、こちらとしても聴ける姿勢を見出せてきたので、そこら辺りは評価すべきでしょう。
何より私はもう彼のサウンドの中毒者だ。・・・多分、kermheatという麻薬から抜け出すことは・・・・無い?

そんな、新曲は重いリズムと聴きやすさのあるギタリスト「Kermheat」・・要チェックだ!

今日のメタル【第16回】 「Trivium - Strife」

大分涼しくなってきたのう
これからもっと涼しくなるぞえ

涼しいのが好きな男に選ばれた動画がこちら↓

あー!Triviumだー!

いわずと知れたメタルコアバンド「Trivium」。確か「Bullet For My Valentine」と「Avenged Sevenfold」と一緒に新世代メタル3大バンドと呼ばれていますね。
・・人気ではAvenged Sevenfoldが一番なんだろうけど、私はTriviumが一番好きですね。

今年の上半期にBullet For My Valentineが「Temper Temper」をリリースしましたが、メタルからちょっとノリの良いメタル・・・ロックよりな音楽になっていたので何処も評価は微妙。同じくつい最近リリースしたAvenged Sevenfoldも似たような理由でAmazonでの評価がそんなに良くなかった気がする。

そんな中でこのTriviumよ!↑

やはりTriviumが一番3バンドの中で全うなメタルやってますね。前作は過去のメロディアスな作品から急な路線変更で賛否両論分かれましたが、やってることは完全にメタルだったのは変わりありません。
↑の曲は今度出るNEWアルバム・・・前作とは違って妙にダサいジャケットのアルバムに入る1曲ですが・・・これは良い!
前作とあまり変わりの無いゴリゴリマッチョなギターサウンドで始るイントロから、ノリの良くてヘヴィなリズムへと変わる・・・マシューのメタリカのジェームズみたいな相変わらずのしゃがれ声を聴きながら移るサビ・・・ああー良いわー
2重のサビになっていて少しテンポ遅めのメタルコア的なクリーンボイスのサビに、同じメロディのままドラムのテンポが上がります・・・コレが良いのよ!曲に一端的な飽きをこさせないのと胸の奥から湧き上がるような何かを感じられます。
Triviumファンはこういうのを待っていたんじゃないのかな!?

ただいかんせん、あのRoadrunnerのチャンネルからアップロードされた楽曲だというのに、事前の予告動画とかも何も無しで、正直これほど名の知れ渡っているバンドなのに再生回数が心なしか少ない気がする・・・

・・・あれ?みんなあんまり注目してない?

絶対そんなことは無いよ!前作が賛否両論であまり期待されていないだって・・・?それは違うよ!(論破)

仮にも3大バンドの一つであり、若手メタルコアの代表格でもあるバンドなんだから実力は相当やで!?今回の楽曲を聴いてくれたらそんな不安は吹き飛ぶと思う。
・・・でもまあ、今年最後にリリースされる3大バンドの一角はどのような作品を世に送り届けてくれるのだろうか・・・・

とまあ、新世代メタルの代表格に恥じないメタルコアを奏でたメタルコアバンド「Trivium」・・・要チェックだ!

Polyphiaボーカルオーディションを見てみる

今日はちょっと趣向を変えて、以前「今日のインスト」でご紹介したPolyphiaのボーカルオーディションでどのような方々が挑戦しているのかをチェックしてみたいと思います。

・・たまには趣向を変えないと・・・meのテンションの問題です。

このオーディションの大体の概要は、彼らの楽曲の一つ「Transcend」という曲のアウトロ部分、・・いや、アウトロよりもう少し前の曲の後半ぐらいから、挑戦者達が歌メロを各自でつけて自分の歌唱を披露するということでございます。
この曲はとてもスリリングでメロディックなギターのハモリの掛け合いから、静かでここちよいシンセ・・そして曲の集大成となるストレートで情緒あるアウトロ・・・と、繋がります。
ですので、インストという時点でかなりレベルの高い楽曲なのですが、それにボーカルを合わせるとなると、どうしても高い歌唱力を求められるというわけなのです。

「・・・あのイケメン軍団、まさか元からオーディションをする企てでこの曲を・・・!?」

・・・考えすぎですね。

■とまあ、さっそくご紹介■

◇1

「Polyphia Vocal Audition」と検索すれば一番上の動画に出てくる「Matt Turkington」さんの動画。序盤はあまり主張しすぎない綺麗で消え入りそうな歌声を披露。・・・そして、そこからの・・・おーおーおーおーおおおおおおおおおおおおお!!!!
曲が盛り上がる展開と同時に声と一緒に自分も似たような反応で驚いてしまったw
めっちゃかっこええ!序盤の静から曲の盛り上がりと同時に自分の歌唱力も上げる展開すげえ・・・歌メロもちゃんと考えて歌ってるし・・・本当に文句の付け所がない。
なんだか調べたらバンドのボーカルらしいですね。・・・もし受かったらバンド抜けることになるんでねぇのかな?・・・・・まあ、両方兼任という方法もあるしね。いいかも

◇2

再生数では↑のMattさんの2位を抜いての1位の「Codey Wayne」さん。ニコニコしながら説明をして曲がスタート。その歌唱力はプロっぽい!
変にエコーやリバーブなどの空間的処理をせずに自分の歌唱力そのもので勝負しているという感じですが、その声は断然プロっぽい。声の抑揚のつけ方とか息遣い、歌メロの良さなどから本当にプロレベルの歌唱を披露しています。そして後半では伸びのあるエモ声も披露。途中で余裕を見せてトークフレーズも入れるなどレベルが高い。
個人的にはMattさんとはまた違う良さがあってかなり好印象。これは優勝するのは彼かな・・・?

◇3

タンクトップに最近の若手メタルコア風な髪型の「Randy」さん。その歌声の幅は間違いなく今オーディションの中ではトップクラス。
Periphery」のスペンサーや「Heartist」のBeckleyみたいなエモショーナルで超高音ボイスを披露。その様は他のエントリー者を寄せ付けないほどの歌唱力です。
ただ、個人的にハモリを効かせた聴きやすい部分とは別に、通常のクリーンボイスのみのVerだと若干キーが外れてる?・・・なんだかそのように聴こえました。
ただ、この表現力はすごいでしょう。相当鍛えてモノにした声でしょうし、私がバンドだったらこういう声のある人をバンドに入れたいと思います。

◇4

サムネイルではパソコンに向かって歌っているのかと思えば違った「Aaron Schumacher」さん。序盤に軽く説明した後のその歌声は・・・OH・・これはまた違った美しさ
歌メロもあまり感情的にならずに歌声に合わせた主張しすぎないものになっています。そして、後半でも少し消え入りそうなか細い歌声を披露。時折、エモーショナルにシャウトする部分などはメリハリが合って良いと思います。
こういう方の声って真似は出来そうですけど、いざ録音してみようとなったらなかなか出来ないのですよね。上手くそこに力をつけて別方向からアピールをしてきた感じでこれはひょっとしたらひょっとするか・・・?

◇5

多分数少ない黒人参加者である「Trevor」さん。その声は・・・美しい!(2回目)
↑のAaronさんとは違って黒人特有の甘い声をふんだんに生かした、綺麗な歌声を披露。歌メロもとても聴きやすくて、彼の声に合っています。
そして曲の後半からは前半では見せなかった伸びのある美しい張り声を披露。・・・うわあ、この人の場合は個性と聴きやすさが完全に上手い具合にマッチしていて、バンドに入るとしたら楽器隊に負けない個性と存在感を発揮するだろうね。



・・・とまあ!
ざっと気になったのはこの5人ぐらいですが他にも魅力的な挑戦者達がエントリーされています。
でもやっぱり声も重要だけど、歌メロも大切ですね。自分の声をどうやったら最大限生かせるかが問われるわけですからね。これは各々の実力が試される。
個人的にはCodey Wayneさんが一番好きですが・・・どうなのかな優勝するかな?
ギターアイドルでもその他のコンテストでもこういうのは地味に堅実にやっている人が脚光を浴びたりするものだからなぁ・・・

Aaron「・・・ガタッ!」

「いや、貴方は十分個性ありますw」

といった、Polyphiaボーカルオーディションまだまだ要チェックだ!

今日のメタル【第15回】 「BEAR - Rain」

更新が遅れてるでござる。
しかし、悪びれるつもりも一切無い。これも円環の理に基づく予定調和なのだ・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・すみません

反省一杯の男に選ばれた動画がこちら↓

うわー(棒)(驚愕)

更新ペースは遅いが、いつも必ず質のよい良バンドを贈り続けるBasick Recordsから、これまた・・・とんでもないバンドが出現。
放題「」というなんともひねりのないシュールなバンド名の「BEAR」・・・たしかどこかのサイトで彼らのサウンドは水にゼリーを混ぜてぐちゃぐちゃにした音楽と聞いたんだけど・・・

「あながち間違ってねぇ!」

↑の動画の曲を聴いていただいて解る通り、カオティックなメタルを奏でています。つい最近リリースした大物「The Dillinger Escape Plan」と似たタイプの、カオティック・ハードコアともいえます。(適当)
・・あー・・・どうするんだよー?私、あまりこういう音楽までの耐性ついてないから、ハマったらどうするんだよー。・・・まず、頭の中おかしくなってブログ内容が日本語めちゃくちゃになるのは間違いないね(確信)

曲としてはカオティックにヘヴィなサウンドを重点的に進めるのですが、時折・・・メロディックとは少し言いづらい聴きやすいメロディになったりします。(彼らの中では)
ギターは見たところ1ピックアップの「Children Of Bodom」のアレキシと同じ漢らしい仕様。彼らのタイプの音楽には寧ろサウンドに変化をつけるピックアップは1つで十分なのかもね。

正直言えば↑の動画を聴いただけではそこまで狂っていないようにも感じます。私が上記のような評価をしたのは↓の動画と他サイトの評価もありますからね

OH・・・(言葉にならない)
動画は10月7日にリリースするNEWアルバムについての予告動画みたいなものですが、正直↑の動画よりこっちの曲が全部聴きたい。映像も含めてw
序盤にdjent特有の空間的で幻想的なクリーンサウンドが流れ、「djentなのかな?」と思ったら不協和音的な謎のシンセっぽいメロディクリーンギターが流れて、そこから始る・・・なんじゃこりゃサウンド!
彼らのとんでもないアグレッシブでカオティックなサウンドを楽しむには↑のTeaser Videoの方が解りやすいだろうね。普通のヘッドバッキングじゃないよ!360度頭がロボットのように痙攣するようなヘドバンがしたくなるよ!

こりゃもうね・・・・アルバムを待つほか無い!

といった、ぐっちゃぐっちゃサウンド微塵と聴きやすさのあるバンド「BEAR」・・要チェックだ!

今日のインスト【第21回】 「Chris Mike - Wake Up Call」

ワールドカップ・・じゃなくて、オリンピックが東京で決まりましたね。
・・・・・えーと・・・わーい・・・

・・・なんかスミマセンと思った男に選ばれた動画がこちら↓

Candy Ratに久々のエレキギタリスト登場!!

Candy Rat Recordsといえば、ソロギターバカうまギタリストの集まる集団として有名ですよね。
多分、Youtubeで「Guitar」と検索すると上位に出てくるハゲデブのおっさん「Andy Mckee」氏が所属するレコード会社としても有名です。

そんなCandy ratに久々のエレキギタリスト「Chris Mike」さんが登場しました。
他にCandy ratでエレキギタリストといえば、エレキの中で総再生数が一番多い「Steffen Schackinger」さん。コンスタントに動画を上げるなかなかキャッチーでくせのある音楽を奏でる「Sebastien Cloutier」さんが思いつきますが・・・↑の動画のChris氏のタイプの曲はかなり珍しい。


というか・・・・・これBluesJam Trackで出したら!?(提案)


曲の雰囲気、クオリティ・・テクニックを感ずるに・・・私としては何故彼がBluesJam Trackから動画をアップロードしなかったのかが解らない。勿論、聴いた感想としての言葉ですが、やっぱりCandy Ratといえばソロギターが主流なのですから、あえて肩身の狭いエレキで・・しかも、ロック・メタル調の楽曲をやるとなると・・・まあ、そりゃあもうCandy ratユーザーは取っ付き難かろう・・・。
(Sebastienさんのように「関係ねぇぜ!」的な、我が道を歩む音楽をやるのであれば話は別ですが・・・)

そんなChris氏の↑の楽曲。
歪ませすぎずギター本来の生音が聴けて、且つ音圧のあるバッキングに安定したテクニックのフレーズが指板上を行き交うプログレッシブ調の楽曲です。ギターサウンドがディレイをかけずに空間的処理は最小限に、ですが聴いていて聴きやすさのあるサウンドを構築しています。これは好きですね。
楽曲は進むにつれてチョーキングやビブラートを多用する感情的な譜面になったり、浮遊感あるメロディになったりして、後半は感情的にはならず、ワウを交えたよくわからない形で楽曲は終了。
チョーキング、速弾き、その他の当たり前のテクニックがとても安定していて、聴いていて違和感がなく安心して聴けます。
しかし、なんといってもブリッジミュートした状態でのピッキングが非常に音の粒が揃っていて素晴らしい。序盤で多く聴けますが、他にシンセなどを使わずシンプルな楽曲にとても上手くマッチングしています。


・・ちょっと話がそれますが・・・・・本当にみんな、ジョンペトモデル好きだねぇ!?
John Petrucci model 01
私の知る限り、好きなギタリストのほとんどとは言わずも、結構な数がジョンペトモデルのギターを使用しています。たまに演奏する分でもこのギターが多いです。
うーん・・そんなに良いギターなのかねぇ・・・・・まあ高いからそうなんだろう(適当)


といった、クリアなトーン確実なプレイを魅せるギタリスト「Chris Mike」・・要チェックだ!

今日のメタル【第14回】 「We Came As Romans - Hope」

眠い・・・以上

眠いぜ男に選ばれた動画がこちら↓

・・・・・・・・・・・・・なんか違う!

We Came As Romans」ほど聴きやすくてバランスのよいポストハードコア、スクリーモバンドはいないと思います。
かく言う私も彼らからポストハードコアの良さを教えてもらったようなものですから・・・

↑の動画は最新アルバム「TRACING BACK ROOTS」からの1曲。
・・この曲のMusic VideoはEqual Vision RecordsNuclear Blast Recordsからアップロードされてるんだけど、どっちとも契約してるのかね?Peripheryなんかもそうだよね・・

・・・・何か違う・・

We Came As Romansといえば、激しすぎず弱すぎず、グロウル強すぎず弱すぎず、曲にテンション与えるためのシンフォニック要素、圧倒的に聴きやすいクリーンボイスの全体的な聴きやすさとバランスが最高のバンドだったのに・・・何か違う!
↑の動画を聴いていただいてもわかる通り、今までよりちょっとした複雑な展開・・・サウンドの変化が見られます。
・・話が少し変わりますが、彼らの過去の2枚のアルバム・・Amazonでは「1stと2ndの違いがほとんどない」とか結構言われてます。私も多少は似たような感想が過去のアルバムにあります。
・・・日本でも言われているということは本場の海外ではもっと言われてるのかもしれませんね・・・そういった周りの評価がバンドに大きく変化を与えたのかもしれません。
それが良い方向へと変われば良いのですが・・・今回の最新作では私は「?」という感想をつけざるを得ない。

まず、デスVo担当のデビッドのシャウト方式に変化があります。グロウル風味とシャウト風味を上手く混ぜ込んだスクリームからシャウト風味・・クリーンボイス風味の聴き取れるタイプのスクリームに変化しました。
コレはこれで良いんじゃないかな?・・・個人的には昔の方が好きですが。
クリーンボイス担当のカイルにも変化があります。少しこぶしの聴いた男っぽいクリーンボイスに変化しました。彼は「まっさらな海の上を滑るカモメのような」綺麗なクリーンボイスが魅力だったのですが・・これもまた個人的には「うーん・・」という変化と考えざるを得ない。

少し変わって嬉しかったのが、メタル要素が上がったことでしょうか?
元々、wikiの公式には「メタルコアバンド」バンドとあるのですがね・・・個人的にはポストハードコアバンドだと思っています。
・・ギターをストロークする一般的なメロディとリズムから、ブレイクダウンや変調的なシンセ・・低音を生かしたメタル的なリズムが目立ってきています。・・これはバンドが答えを出した良い変化だと思います。

みんなで大合唱するかのようなコーラス部分が増えているのも良いですね。こういうところを考えれば、「+-0」なんじゃないかなと思えてくる。


・・・なんだか普通に良いんじゃねこれ!?


ずっと聴いてたら考えが変わってきました。・・・↑の動画の曲と最新アルバム最高だよ!!(無責任)
でも最新アルバムのAmazonのレビューはまだ一つもないですね・・・2ndが全米で最高21位を取るほど人気のあるバンドなのに誰も買わないはずがない・・・みんな視聴段階で微妙で誰かのレビューを待っているんですね・・・勝手にそう想像しておきますw

でもなんだかんだいってこのバンドWe Came As Romansは、冗談抜きにシーンを引っ張るほどレベルの高いバンドです。

私も過去↑の動画を聴いて、すさまじい衝撃を受けた。
間違いなくこのシーンにのめり込むほどの衝撃を与えたのは「We Came As Romans」とこの曲なんですよね・・


そんな、超良質のポストハードコアサウンドを奏でるバンド「We Came As Romans」・・要チェックだ!

今日のインスト【第20回】 「Martin Miller - Fresh Ducks」

遅れている分はもうほっといていいかしら?
誰も見てないし良いよね?・・・・・・そうだと言って!

開き直る男に選ばれた動画がこちら↓

うん。素晴らしいセンスとテクニックだ!

毎度お馴染み「BluesJamTrack」から「Martin Miller」氏の動画が登場。ノリの良い楽曲と、安定したテクニックとスケールを披露してくれています。


彼は「The Other Side」というアルバムを最近リリースし、その中の演奏が同じくブルジャのチャンネルでアップロードされてるのだけど・・・これがすごいよ!?
変にテクニックを駆使せず、メロディラインを大切に・・・バックグラウンドで流れる優しいオルガンのようなメロディと上手い具合にマッチしたこの曲は、久々にギターインストで感動したものです。
(まだブルジャのチャンネルで見れるからよかったら見てね♪)

さて、↑の動画ですが・・相変わらずバランスというかオールマイティに素晴らしい

日本人でもとっつきやすそうなノリの良いメロディから、ブルジャらしいギターソロ展開に持っていく・・・ブルジャ所属のギタリストならお決まりの展開ですが、彼はやはりメロディラインを大切にしていますね。
冒険せずに正確に・・・だが、テクニックをお披露目せずに渋々帰ってしまうような人間でもなく、なかなかの難しそうなスケールを弾いたりしています。
普遍的なリフ、チョーキング、、ビブラートと、時折見せる正確な難しいスケールを弾きこなす・・・このバランスがこの人の最大の魅力だと思っています。
要するに全体的なバランスが良いのよ!

バランスの良さは楽曲の中にも現れています。
・・・話は変わりますが、当ブログでも以前取り上げた「コンテスト荒らし(勝手に命名)」の異名を持つギタリスト「Leonard Guzman」さんの挑戦したDaniele Gottardo Contestというギターコンテストで・・・・彼、Martin Millerさんは見事1位を獲得しました!!

それが↑の動画ですが・・・これはしょうがない・・・(諦め)
最初、2位までの順位発表動画を見ていて思ったのですが、どう考えても「Leonardさんが優勝だろう」としか思えませんでした。
・・しかし、1位のMartinさんの動画を見て本当に・・・これはしょうがないと思った。
Leonardさんみたいに気持ちよすぎるギターソロを上手く纏め上げているのとは違う・・・・完璧なんです。
曲が始まって終わる終盤まで本当にギターソロの理想図みたいなギターを演奏するのです。
様々なテクニックを披露して曲に緩急をつけながらも、違和感がないのは個々のテクニックが素晴らしいのもあるし、それを流れるように演奏してしまうMartinさんのセンス・・・・これは勝てない(断言)

またまた話は変わりますが・・彼のテクニックの魅力で個人的に好きなのが「スキッピング」です。
解りやすく言えば、多弦移動という弦と弦の間を高速で行き来して演奏するテクニックです。
彼、Martinさんはこのテクニックに関してはいわゆる悟りを開いているレベルで素晴らしいです。一番↑の動画の1:03辺りからご覧に出来ますが、音の粒のそろい方が尋常じゃない・・・なかなかあれほど出来るギタリストはいませんよ。相当な鍛錬を積まないと出来ない芸当ですね。


とまあ、テクニックセンス共にバランスが完璧なギタリスト「Martin Miller」・・要チェックだ!

今日のメタル【第13回】 「Tracy Ate A Bug - Mr. Right & Steve」

ああ・・寝てしまった
時間が取れるときに効率的にやるべきですね・・

反省できない男に選ばれた動画がこちら↓

流行のメタルかと思えば・・・何か違う!!

Tracy Ate A Bug」というこのバンド。バンドについては動画元の「Blyan Stars」からのアップされた動画ということで、詳しいことは何も知りません(適当)

↑の動画ですが、1分近く悲しいピアノソロとストリングスが流れてからの・・・「ズドドド」という、メタルコア、もしくはポストハードコアのお馴染み的フレーズ。そこから始るAメロですが、イントロの「ズドドド」と同じでメロディックにならず重低音を鳴り響かす雰囲気のままに曲は進みます。
Aメロ時にギターのタッピングがありますが、変にエフェクトをかけずに歪みだけのタッピングに、なかなかのセンスを感じます。メロディックという感じではなく、曲にテンションをかける感じで

そこから重いサウンドが続きます。そして次に来たのはメタルコア的なハモリの入ったギターリフ!
ここでこのバンドはポストハードコアではないと確信。しかも、クリーンボイスは導入しないということでかなりデスメタル寄りなメタルコアバンドだと感じました。
それでこのギターリフがかなり気持ち良い。メタルコア好きには堪りませんw


それでそこから導入されるサビメロ・・・一番驚いたのはココです。


「・・・おい!何だこれ!?ブラックメタル?」

まさかのブラックメタル風なトレモロリフをかましながらのドラムドコドコ、ボーカル強烈グロウル「ヴォォォ」の展開・・・
いつもであれば基本メタルコアバンドはここでクリーンボイスか、デスVoだけのスリリングなサビメロを聴くことが多いのですが、このバンドはまさかのブラックメタル風な展開で驚くことは必須。
・・しかし、これがなかなか良い。良い意味で期待を裏切られる。

曲展開は基本的に↑の順序で続きますが、後半でまさかのクリーンボイスが登場したりと聴き飽きません。
しかも、そこでは情緒的なリズムとギターメロディなどでまた違った雰囲気を奏でている・・・一つの曲でどこまで表現するんだこのバンドは・・・

その後によく解らないサウンドで情緒を吹き飛ばし、なにやらモヤモヤさせながら曲は終了。なんだかこのモヤモヤ感が怖いです・・・まさか、意識してやってるのか?・・・恐ろしい。


という、様々な曲展開を見せるも違和感のないバンド「Tracy Ate A Bug」・・要チェックだ!

今日のインスト【第19回】 「Cole Rolland - Halo Theme」

うわー。更新遅れた・・・
とりあえず遅れてる分・・・3日分は今日中に上げれるようにしなくては

その第一弾目に選ばれた動画がこちら↓

やあ、また会ったなCole Rolland 。・・・・Halo Themeだとぅ!?

今日のインストで唯一、3回も取り上げられている「Cole Rolland」さん。それだけ大好きなんだね・・・meが

前回は久々のオリジナル曲ということだったわけですが、今回はこの人の本分であるメタルアレンジカバー演奏をアップしてくれています。
しかも今回はまた有名ゲームHaloということで、かなり視聴前から期待がヤバイ・・・


それで今回の↑の動画・・・ほぉう
壮大なBGMが流れる中で「H A L O」の文字が出てきた時はなんか吹きそうになりましたけど、Coleさんの演奏が始ると同時にテンション上がりまくりぃぃぃぃ!!
Haloに関してはゲーム自体は全く知りませんが、ゲームのメインテーマは何回も聴いたことがあるのでどんな雰囲気かは知っていました。・・・・・・うん、Cole氏らしい聴きやすくてカッコいいメタルアレンジだ。

全体的には、いつもより若干ハモリフレーズが少なく感じました。メタルバンドが徐々に成長していく中で、楽曲が大人になっていく変化と同じように感じます。彼の中で色々カッコよくてイカしていて、聴きやすくメロディアスな楽曲はもう結構やりつくしてる感がありますから、今回は煌びやかなハモリフレーズが少ないのかな?

今回の楽曲はメタルとロックアレンジという感じです。Haloのメインテーマからしてそういう風にならざるを得なかったのかもしれませんが、これはこれで何か新鮮で良いですね・・・。
上記でハモリフレーズが少ないと記しましたが、あくまで「Cole Rolland」さんの中での話です。

激辛カレーに唐辛子を振り掛けるタイプから、激辛カレーだけで勝負しているのと同じ意味です。(意味不)

十分に彼が普段からメロディアスなのです。そこに、最近の成長からかブレイクダウンを積極的に取り入れたり、純粋にギターリフだけで聴かせるとこもあったりと、彼の最近の楽曲の変化を感じることが出来る楽曲だと思います。


まあ、いつも通りめちゃくちゃカッコいいけどな!!


というわけで、楽曲に変化の現れたギタリスト「Cole Rolland」・・要チェックだ!

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