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Guitar Idol ギターアイドル 非公式ファンサイト

ようこそ! ここはインターネット上で行われるギタリスト達による世界大会「Guiter Idol」の非公式サイトです。 それ以外にもメタルミュージックやギタリストなどを紹介していくブログでもあります。

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今日のメタル【第28回】 「Survive This! - The Life You've Chosen」

PCが重いでござる。
時間が限られているのにこれは・・・

時間がない男に選ばれた動画がこちら↓

メタルコアとポストハードコアが交差するSurvive This!

Epitaph Recordsという「Parakway Drive」や「Bring Me The Horizon」が所属するハードコア、メタルコア専門という感じのレコード会社から新たなバンドが現れました。

上記で記載しましたがこのバンドは↑の曲を聴いた限りポストハードコアです。
なんというかこのバンドに関してはレコード会社で比べたほうが解りやすいかもしれない・・・。

↑の動画ではキャッチーなサビメロのイントロから、ポスハコらしいストロークリズムが来るのかと思えば、そこはリフを刻むタイプのメタルコアらしいAメロにチェンジ。この良い意味での期待の裏切りが個人的に高評価でした。
そしてメタルコアらしいブレイクダウンを踏まえたメロディに移行する。曲間のどこかでポスハコらしい匂いを漂わせているな・・と思いながら曲が進むうちにその匂いがサビで爆発する。

上記で言った「レコード会社で説明したほうが解りやすい」というのはこのキャッチーなメロディのせいでもあるかもしれません。
ポスハコの最先端Rise Above Recordsに所属するバンド・・最近では「Secrets」や、最近よだれを垂らしながら聴きまくっている「I Am King」なんかにも通ずる・・キャッチーなクリーンボイスのサビ・・・
ヘヴィな回しのリズムとの相対感があってとても気持ちの良いサビになっております。

曲は似たような展開を繰り返しながら終了。曲の途中でギターソロメロディの情緒感あるパートがあったりなどと、そういう方向が好きな人には堪らない仕様になっています。

上記で書きましたが、このバンドはRise Above Recordsに所属するバンドの音楽性に通ずるところがあり、それがEpitaph Recordsという、ハードコアやメタルコアを専門に扱うレコード会社から出たのかが一番の興味のあるところです。
まあ、でも最近のEpitaph Recordsはいろんなジャンルのアーティストがいるからね・・・ダブステップとかのダンスミュージックをやるDJまでいるし・・・(困惑)


そういう部分を覗いてもこの「Survive This!」というバンドは聴く価値ありますよ。I Am Kingというポスハコの最先端を行くバンドでヘビロテしている私が言うのだから間違いない!(不安)

アルバムはもうAmazonでは発売済みだからよかったら聴いてみてくれ!

といった、良質ポスハコと重いメタルコアの交差するバンド「Survive This!」・・要チェックだ!
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今日のインスト【第31回】 「Jack Gardiner - Dirty Loops "Hit Me"」

昨日、まどマギの新編映画見に行った。(軽いネタバレ注意)


あそこまで苦しんで苦しんで苦しみ抜いた結果が、ほむらのあの選択ならば
もう何も言えないわ・・・。まどかが後に彼女を楽にしてくれるだろう



正直、言葉が見つからない男に選ばれた動画がこちら↓

イエーイ!欝な気分を吹き飛ばすJack Gardinerさんの最高にイカすギターアレンジ!

欝な気分の私が選んだとは思えない超POPなバンド「Dirty Loops」の"Hit Me"という曲を、当ブログでは恐らく2回目・・?のご紹介になる「Jack Gardiner」さんがギターアレンジしてくれました。

あくまでギターアレンジですのでギターカバーでは無いです。
Dirty Loopsというバンドは見ればギターは居ないようですから、ギターアレンジで合っています。

まずジャックさんのギターテクや音楽性の特徴ですが・・・一言で言ってしまえばBlues JamTrack・・・通称「ブルジャ」っぽいギタリストです。
ブルジャといえばジャムトラックにセンスあるスケールのギターImproを弾くというイメージですが、多方・・ジャックさんについても似たような印象を持ってくれても構いません。
特筆するとなると・・やはり年齢でしょうか。

↑の動画ではかなりの貫禄あるギタリストっぽい風貌ですが・・・まだ20代前半です。
その恐ろしい若さで才能を発揮するジャックさんが、この80~90年代っぽいPOPのメロディを最高にセンスあるギタースケールで弾いています。
原曲ではギタリストがいないところもあり、どうアレンジするのかというところですが・・まずはキャッチーなシンセメロディに対し、こちらもキャッチーなギターフレーズを披露。
POPな曲を意識しているのかギタートーンは常にシングルコイルを用いた、細く主張しすぎないトーンを常に意識していられます。

曲の途中でプログレッシブなパートがありますが・・ここで「待ってました!」と言わんばかりにジャックさんがギターソロを披露!
うん・・・全くもって文句無し。

そのスケールは超絶すぎず、安易すぎず・・トーンも自己主張しすぎず・・・あれ・・?完璧じゃね?

曲はキャッチーなサビとジャックさんのキャッチーなギターを奏で合いながら終了。
終始、このバンドにジャックさんや、最高のアレンジ力とギターテクを持つ「Guthrie Govan」が入ったら最高じゃね?って、思っていたのですが・・・

↓原曲

・・・ああ、もう完成されてた。(断言)
ギターはいらなくてよかったのかもしれない・・

といった、大きく成長を魅せ抜群のスケールを弾きこなすギタリスト「Jack Gardiner」・・要チェックだ!

今日のメタル【第27回】 「BROKEN HOPE - The Flesh Mechanic」

今日は短めに行くと予告しておこう。

そんな中、選ばれた動画がこちら↓

ひゃああああああ!Cannibal Corpseの再来だぜぇ!ヒャッハー!

BROKEN HOPE」というバンドの新しいMUSIC VIDEOが届きました。

・・・映像がヤベェ!

内蔵とかグロとか規制全くなしの映像です・・苦手な人は気をつけてください。
でもね!・・メタル好きとかはこういう映像にこういうデスメタルを流すと、変な高揚感を得られるんだよ?・・・・・えっ?私だけ?
なんかこう・・・殺人衝動みたいなアドレナリンが沸々と湧き上がる感じ・・(←この人キケン)



・・・・・・・・・・イェエエエエエエエエエエエエ!!!!!!!!!!(発狂)

Cannibal Corpseよろしくのデスリズムに、グロウルを超える低音ガラテルボイスが最高だぜぇ・・!
ああ・・?アンダーグラウンドではないメジャー感あるクリアあるサウンドも最高だなっ!
さすが「Century Media Records」だぜ!最近、ただのロックバンドやスクリーモが増えてきて不評続きだっただけに、リスナーが本当に望んでいるものを送り出してきやがった!
ギターソロもイカレてやがって、脳髄の奥にキンキン響きやがるッ!
そうだよ、それでいいんだよ!・・・こりゃあ「Metal Blade Records」も、うかうかしてられねぇな!

↑ここまで悪ノリ↑

といった、残虐デスメタルバンド「BROKEN HOPE」・・要チェックだぜ!

今日のインスト【第30回】 「Modern Day Babylon - INFINITY」

「・・・・要チェックだ!」が、最近適当になっている気がする。
・・・気のせいだろう。

恐らく気のせいではない男に選ばれた動画がこちら↓

DjentDjentDjent!世界よ、これがメタルインストの最先端だ!

巷では「じぇじぇじぇ」なるものが流行っているそうだが・・今、海外のメタル界では「DjentDjentDjent」が大流行中だ。
この「Modern Day Babylon」というバンドも、そのブームの流れに身を置くギタリストの1人である。

このバンドの音楽の特徴は、やはりそのDjent感出しまくりの音楽性でしょう。
基本8弦からはじき出されるキレのある低音と、弦を弾いたようなビヨンと来るサウンド・・・最高の組み合わせです。
今回の↑の動画ではバンドらしさ満載のというか・・Djentのお手本みたいな曲になっています。

Djentでは定番の不協和音的なリバーブの強いクリーンサウンド、幻想的な雰囲気と不安感募るサウンドに酔いしれていると、8弦ギターの低音弦ディストーションが炸裂します。
・・なんか、青空の下でやっている分・・・音楽と周りの風景のミスマッチ具合が最高ですね・・
動画を見ていてもわかる通り、8弦を弾いた時の弦のうねり具合ときたら!・・・サステイン半端ないでしょうね。


同じDjentメタルインスト仲間である「Polyphia」は、圧倒的な情緒性とテクニック・・そして転調を
同じDjentギタリストの「INTERVALS」は、ストレートなメタルとDjentサウンドに、独自のキャッチーなサウンドと情緒性を魅せる

そしてこの・・・「Modern Day Babylon」は、Djentのお手本となる、空間的なクリーンギター、バッキングリズム・・そして、時折出てくる微量な情緒性あるサウンドが要のバンドだ。

実際に↑の動画でも時折メロディックというか・・聴きやすくなる部分があるだろう。そこがこのバンドの特徴でもあるし、Djentらしいとも言えるのだ。どっちとも言えるのだ。
↑の動画の曲以外でも、優しいベルサウンドのようなシンセとDjentを絡み込むような曲もあったりと、バラエティも豊富である。

彼らのアルバムはこちら←からダウンロード購入出来るので、興味あれば聴いてみて。

といった、高品質なストレートDjentを奏でるバンド「Modern Day Babylon」・・要チェックだ!

今日のメタル【第26回】 「Despite Exile - Sentience (Album Preview) 」

今日は困った。
今日のメタルに選ぶ候補が多すぎるのだ

そんな中で選ばれた動画がこちら↓

ついに来た!アルバム発売決定のDespite Exile!!

私はこの「Despite Exile」が大好きです。このブログの背景を決めるのならこのバンドにしたいほど。

以前にこのバンドの曲を聴いて以来、衝撃を受けた私はこのバンドのCDをよだれを垂らしながら探しまくっていたのですが、なんとAmazonでは取り扱いなし!マイナーすぎたのだ・・・
ところが、彼らのオフィシャルサイトでEP形式で販売していました。海外のサイトの通販は抵抗ありましたが、どうしても欲しいのでダウンロード購入。
Name Your Price」だったかな・・?自分で好きな金額を入力して買えるシステムだったので案外簡単に購入できました。(タダで欲しければ"0"と入力する)

EPということで3曲しか入っていないという日本のシングル使用でしたが、十分に満足できました。

さて!その3曲だけで私を満足させたDespite ExileがNew Albumを発売予定です!

↑の動画はアルバムの視聴段階予告動画という感じですが、もう期待感がハンパない。
1曲目からテンションの上がるスリリングな展開からのドラムが爆走!その後に現れるギターのソロメロディも情緒感あって好きです。
2曲目もノリが良いリズムに彼ららしいデスコア的な爆走が堪能できそう・・・

・・アルバムの曲全部を評価すると疲れるのでこの辺にしておきますね。

このバンドの特徴は聴いていただいたらわかるとおり、まさに現代風にソリッドに洗練されたそのサウンドでしょう。
ギターはバッキング音もとてもキレがあって良いし、曲間でよく出てくる歪を効かせたアルペジオメロディが情緒感があって堪らない。
ギター以外にも気になる点はやはりドラムとボーカルでしょうか?ドラムは硬質なサウンドで爆走しまくるし、ボーカルはグロウルとスクリーム両辺使いこなすタイプで、普通のデスVoバンドのデスボイスをさらに数倍パワーアップさせたかのようなデスボイスを吐き出します。

なんていうか全てにおいて高品質なのです。
後、このバンドの最大の魅力はやはりそのプログレッシブな転調の多さでしょう。
その意味を具体的に表している曲が↓の曲です。

私はこれでノックアウトされました(断言)

サビメロが繰り返しのない転調リズムなんて、メタル以前に聴いたことねぇよ!!!!(恐怖)


今度のアルバムはAmazonでも取り扱いあるらしいから絶対買いだぞみんな!(強制)


といった、超高品質でプログレッシブなデスコアバンド「Despite Exile」・・要チェックだ!

今日のインスト【第29回】 「Leonardo Guzman - Metal Guitar God 2013 by Toontrack 」

良いニュースと悪いニュースがある。
面倒くさいから両方共いっちゃおうか~!

良いニュースと悪いニュースがこちら↓

Leonardo Guzmanさんの久しぶりの新作動画大会出場者に悲報のお知らせ・・・

やってくれたよ!「出るのではないか」とPC前でソワソワしながらチラ見していたらその時が来てしまった・・・

コンテスト荒らしとして等ブログで有名な「Leonardo Guzman」さんが、以前に紹介したMetal Guitar God 2013に出場されました。

・・いや、なんとなく分かってましたけどね。彼はこういうオンライン上のギターコンテストは必ずと言って出ていたほどだから、さほど驚きはない。
むしろ、いつ来るのだろうと楽しみにしてた面もある。

ただ・・これは他の出場者にとっては悲報だろうねw

↑の動画の曲では、ソロを弾くだけなのでこれといって目新しい面が垣間見えるというわけではないですが、彼の恐ろしく安定したその超絶テクニックを堪能できます。
なんだろうね・・サムピッキングとタッピングを合わせたコンボはホントマジ・・「Guthrie Govan」レベルのテクニックと安定感あるものだよ。

今回、彼はもっと超絶テクニックかましてくるのかと思っていましたが、案外おとなしめのソロでしたね。
まあ、たしかにBackingの「Periphery」の曲はそういうスキルを求めているような楽曲ばかりではないけど・・・こういう一歩引いた落ち着きを見せるソロが出来るのもこの人が化物な理由なんだよな・・・



・・・「OK、分かった。彼がもう優勝!」(Youtubeコメから)

ああ・・言ってはいけないことを・・・
ほ、他の出場者たちも頑張って!!(遠い声)


といった、特にもう語ることはないギタリスト「Leonardo Guzman」・・要チェックだ!

今日のメタル【第25回】 「The Paramedic - All For You」

久々に眠くないわ
うん、私、これなら行ける。

眠くない男に選ばれた動画がこちら↓

これは意外!意外とシンセティックなメタルだったThe Paramedic!

以前にこの「The Paramedic」というバンドのMusic Videoを見たときは、ボーカルが上手い普通のカッコいいメタルコアという認識でした。
そこにシンセっぽいイメージは全く無かったわけですよ。

そんなThe Paramedicが、更新は遅いが良質なメタルバンドを送り続けるBullettooth Recordsから、久しぶりにMusic Videoが来てたのでご紹介します。


おいおいお! メッチャいいやん!!(驚愕)


↑の動画ではシンセなメロディがイントロに流れ、「あー、ピコリーモっぽい展開」と思ってたら、流れをぶった切るようなメタルコアっぽいギターリフと演奏陣が現れる。
その後にはメタルコアらしいブレイクダウンもありーので・・イントロのギャップに結構驚いたのだが、もっと驚く展開はこの次だった・・・。

サビがすげぇぇぇぇいぃぃぃぃぃぃよぅおおおおおお!!


イントロと同じくのシンセなメロディだけに、このバンドの特徴でもある伸びやかで表現力のあるクリーンボイスが混ざる。この時点で「うわぁ・・堪んねぇ・・・」って感じですけれども、その後に来る・・・メタルサウンド!!
厳密に言えば1パート前のシンセとクリーンボイスのメロディにディストーションギターや、ベース、ドラムが降りかかるという感じですが、これはイイよ!
サビメロもキャッチーだし、シンセとメタルサウンドの絡みも絶妙で素晴らしい・・・この時点でこのバンドに興味津々です。

その後は、同じ展開を繰り返したり、壮大なシンセとクリーンボイスが絡む・・サビメロとはまた違ったメロディがあったり、サビを繰り返したりという感じで終了。


Bullettooth Recordsが更新頻度が低いために、前に「ああー良いなー」と思っていても、他のメタルバンドとかの情報で忘れそうになる。
だが、今回はしっかりと覚えました!「The Paramedic」だな・・・よーし、Amazonにこの曲が入ったアルバムはあるようだな・・・

近々、Amazonの在庫から1枚CDが消えることになるだろうよ・・(予言)


といった、シンセとメタルコアサウンドが絶妙な「The Paramedic」・・要チェックだ!

今日のインスト【第28回】 「Al Joseph - Out In The Open」

寒いと言ってはいけない。
寒いと口走れば、それは体の年齢の衰えを記す兆しなのだからと考えている。

なので、未だに半袖な男に選ばれた動画がこちら↓

太いサウンドが堪らない!Al Joseph氏のNewビデオだ!

Al Joseph」氏の記事はこれで恐らく2回目です。
強者揃いのお馴染み「Blues Jam Track Central」からまた動画が上がっていたのでご紹介。

以前もご説明したとおり、有名なアノ黒人ギタリストを思い出す風貌ですが・・やっている音楽はストレートなロックインスト。
同じブルジャに所属の「Guthrie Govan」と「Marco Sfogli」と比べると、どちらかというとMarcoさん寄りの音楽を奏でるギタリストといえばわかりやすいかもしれません。

↑の動画は彼の新曲です。(~1:13から)
途中までは軽いリズムにディストーションの乗った普通のロックスタイルの曲です。上記で彼のサウンドは太い!とか書いてましたが、リアのサウンドは結構キレもよくて、太いだけとは思わせないところまで魅せてくれるように思いました。
彼の真骨頂は太いリアといよりフロントのサウンドのキャッチーなメロディですが、曲の途中まではロックなスケールのジャムに合わせたかのようなメロディだけ・・・だがしかし!
サビメロで来たよ!・・・急なキャッチーなメロディに不意打ちを食らいましたw

曲後半ではキャッチーなメロディが来るわけではありませんが、後半ではリズムとメロディが激しくなりハードロックのような曲に転調。そこにAl Joseph氏の熱いギターサウンドが堪らねぇ。
曲は以上で終了といった感じですが・・・今回の曲ではAl Joseph氏はリアでも魅せくれるという新しい魅力を発見できました。


・・曲が始まるまで彼のほかの曲の動画の演奏が流れていますが、何だろうね?・・・アルバムでも発売するのかね?
欲しいっちゃ欲しいけど、それじゃまた財布と相談です。


といった、リアでもフロントでも魅せてくれるギタリスト「Al Joseph」・・要チェックだ!








「太い」とか「太いだけじゃない」とか連呼してるけど別にソッチじゃないからねw┌(┌^o^)┐

今日のメタル【第24回】 「Upon A Burning Body - Texas Blood Money」

眠いな・・・私から話せることはそれだけだ。

特に言うことのない男に選ばれた動画がこちら↓

テキサ~ス!センスあるデスコアUpon A Burning Body!

この「Upon A Burning Body」というバンドは「Sumerian Records」に所属しています。
もうこれだけで安心と信頼を持てる肩書きですが、Sumerianという以上にこのバンドは魅せてくれる。

↑の曲が入ったアルバムは確か・・・「Red,White,Green」今年の上半期辺りに出たのだったかな?
一応、アルバムは持っていますが、これがね・・ヤバいのよ。

デスコアというジャンルでは驚く程クリアに、スタイリッシュなサウンドです。彼らのライブパフォーマンスでいつもオサレなスーツを着ているのも、彼らのサウンドを具現化しているようです。
・・なんというか言うならば「テキサスマフィアンメタル」みたいな言葉で言うと個人的にしっくりくる。

そんな彼らの新しいMusic Videoが来ていたのでご紹介。
↑の動画では、Red,White,Greenの中でも私が「Sin City」に次いで好きな曲でまず嬉しい。
陽気な酒場のリズムのコーラスから、スタイリッシュだが荒々しさも感じるデスサウンドが混じり、デスコア特有の爆走リズム。
同じくデスコア特有の転調を繰り返しながら、たどり着くサビメロ・・・このバンドはデスコアバンドとは思えないほどサビメロが優れている。
クリーンボイス、グロウル、シャウト・・それらの全てを混ぜて、デスボイスよりにしたコーラス強めのサビメロは、男らしいカッコよすぎるメロディです。
↑の曲に至っては、ライブでも合唱できるようなキャッチーなサビメロ。サビメロ以外にもギターのテキサス的な曲を盛り上げるソロメロディが入って非常にアドレナリンがくすぐられる。

曲はアウトロにコーラスを大きくフューチャーした大合唱のような雰囲気で終了。
いやあ・・・オサレでマフィアン的な風貌と、スタイリッシュにまとめ込んだサウンドがこのバンドは本当に一致している。
なんていうか・・・個性がある。


デスコアの神「Suicide Silence」のミッチが亡くなって、「Bring Me Thr Horizon」のメタルコア化とか、このジャンルは衰退していく一方なのかと思っていたけど、まだまだ若手は盛り上げていきたいようです。


といった、スタイリッシュでオサレに轟音サウンドを詰め込んだデスコアバンド「Upon A Burning Body」・・要チェックだ!

今日のインスト【第27回】 「Fred Brum - Ryūjin」

更新が遅れたのには訳がある。(唐突)

先日、ヘッドフォンが点に召されたと思ったら・・キーボードまで後を追うように逝ってしまったのだ。
財布と相談をしながらとりあえず安ーいやつを購入。
そして、新しいキーボードに手がなじむまで2日ほど休憩期間を設けた・・・それだけだ!

何かおかしいかね!?


駄目だコイツ・・な男に選ばれた動画がこちら↓

出た!8弦使いのFred Brum!!

Fred Brum」さんとは、彼のオフィシャルYou tubeチャンネルでよくギターのレビューをされている方です。
ギターのレビュー以外にも、インスト曲を発表しており・・・なんとAmazonでも彼のアルバムが取り扱ってあります。(Mp3ダウンロードですが・・)

そして彼の音楽性ですが・・・8弦ということで、とてもヘヴィなデスメタルな音楽をご想像したそこのあなたmp!・・・彼の場合は少し違います。
まず、どの曲もリバーブやディレイ・・・空間的エフェクトを多用しており、それ故に曲としてはそこまでヘヴィに感じることはないです。そして、その空間的サウンドをたくさんの音に分けてハモらせるわけですよ!・・・どうでしょうか?普通の8弦プレーヤーっぽくないでしょう?
そして・・特に特筆すべき点はなんといってもその情緒性あるメロディ!
彼の場合はギターメロディのスケールを繰り返すタイプのギタリストですが、たとえば何かの作業中のBGMとして彼の音楽を流すと、その情緒さを強く感じられるかもしれません。(意味不)
とにもかくにも・・普通の8弦ギタリストとは何かが違うギタリストです。

そんなFred Brum氏の新曲・・もとい、新しいギターレビュー動画があったのでご紹介。

↑の動画では彼らしい空間的なサウンドと・・近年、少し生々しさあるバッキングサウンドがメインのいつも通りの楽曲という感じです。
たった今、上記でも触れましたが彼のギターサウンドは最近、少し生々しい・・・エフェクトをあまり使わないという・・・いや、エフェクトを弱めている点が目立ちます。
これはこれで良いです。どちらかというと昔のリバーブ前回のサウンドより、これぐらい生々しいサウンドの方が彼に合っているような気がします。
曲の途中でテクニカルなソロを弾いているのも特筆すべき点です。これも最近の曲にありがちな傾向っぽいです。

曲は同じメロディを繰り返したり、途中でテンポダウンしたりしながら曲は終了。・・・←のような書き方だとつまらなく聞こえるかもしれませんが、Fred Brumさんはいつもこのような感じです。むしろ、このような曲展開に魅力を感じるようになれば、一気に彼にハマリますよ。
ちなみに、個人的ですが後半のアウトロはとてもスリリングなサウンドを奏でていて、かなり好きです。


ちなみに↑の動画の曲は、今度リリースされる彼のNew Albumに収録予定らしい。買いやな・・・(使命感)




・・・えっ?いまいち彼が好きになれないだって!?(幻聴)


そうか・・・君は彼の情緒さがうまく↑の曲だけでは伝わらないと言いたいのか・・(言ってない)
そういう君には上記で述べたNew Albumに同じく収録予定のこの曲をささげよう↓

うわあああああああああああああ!!!

そういうことだ!よくわかっただろう!?
つまりNew Albumは絶対に買えってことだ!!(意味不(2回目))


そんな、8弦使いでありながらオリジナリティ溢れる情緒サウンドを生み出すギタリスト「Fred Brum」・・・要チェックだ!

今日のメタル【第23回】 「CALIBAN - This Oath」

ヘッドフォンが天に召された・・・
片方のプラスチックが取れただけだけだけども、これだけでもう使い物にならない。
これで3回目やで!

新しいのはまた違う付けごごちの男に選ばれた動画こちら↓

ドイツのメタルコアの大御所CALIBAN!!

MAROON」「HEAVEN SHALL BURN」と同じでドイツ3大メタルコアバンドの一つ「CALIBAN

最新のMUSIC VIDEOがアップロードされてたのでって・・・遅くね!?

この曲が入ってるアルバムの「I Am Nemesis」って発売したの1年前だぜ?・・・何故に今更w
とまあ、曲としては最高だったのでご紹介ということで・・細かいことは気にしない。

↑の動画の曲ですが、終始スローテンポの楽曲です。I Am Nemesisで特に多かった山びこのような遠くから聴こえるトレモロギターが、ふんだんに生かされています。
クリーンギターのアルペジオで進む導入部分から、歪みの聴いた重いデスサウンドに突入するところでテンション上がりますね。
そして、デスVoオンリーなのが良いです。グロウルという感じではなく、スクリームオンリーのデスVoのおかげで上記のトレモロギターと重なって遠くからの叫びのように感じられ実に良い!

曲はまたゆったりめのクリーンギターのアルペジオに戻りますが・・・なんかそこがメタルコアにありがちな疾走パートに移ったりしなくて新鮮でした。(メタルコアバンドですが・・)
曲はサビでは全員コーラスの合唱という雰囲気もあって、聴いていて物足りなく感じることはありません。


曲は同じ展開を繰り返し短めに終了・・・。さすがはCalibanですね。
アメリカのメタルコアバンドでは出せないような情緒感、哀愁さを奏でています。


・・・にしても、この曲良いな!
このアルバム持ってるのにこんなに良く感じたっけ?・・・・・ちょっと棚の奥から探すかな・・・

映像も雨に打たれながら演奏するというありがちなMusic Videoですが・・案外、あんまり最近見てなかったですね。非常にカッコいいです。
なんだかバンドは来年にNew Albumをリリース予定らしい・・・。
それに便乗してこんな発売から時間経ってMusic Videoを公開したのかもね。

そんな、哀愁、情緒溢れるベテランメタルコアバンド「CALIBAN」・・要チェックだ!

Metal Guitar God 2013 Contestが開催中

これまた新しいオンライン上での大会でのお知らせですよ

上記のように、オンライン上で「Metal Guitar God 2013 Contest」というインストギタリストの大会が開催されております。

概要として、Djentバンドの「Periphery」の「Erised」という楽曲の一部に、「あなたのギターソロをぶち込んでください」という感じ。
Peripheryの楽曲ということになると、それに見合うギターソロも相当なものが求められるわけですが・・・現時点だけでもかなりのギタリストがエントリーしています。

今回はその中の一部をご紹介したいと思います。


◇1

まだ個人では紹介していないかな・・?ギターアイドル第3回大会ファイナリストの「Jack Gardiner」氏による演奏動画。
先日ご紹介した「Rick Graham」氏とのジャムセッションや、Shurユーザーということから見るに・・そういう系統のメロディとスケールを奏でます。
↑の動画では、ちょっと細めのサウンドに彼らしいスケールを使ったメロディ・・・あまり、ジャムっぽくなく仕上げてくるところがさすがというとこですかね。Peripheryに求められそうな雰囲気のギターソロっぽい感じも少し感じられたのでとても良いと思います。
・・(ちなみに彼、現在恐らくまだ19歳です・・・)

◇2

この人もまだ個人では紹介していないですね。第2回・・あっ!そういえば・・この人第3回大会もファイナリストだった!・・いけねー。スミマセン・・先日のMuris Varajicさんの記事に「2大会連続のファイナリスト」としてこの「Daniel Realpe」さんも入れといてください・・・。
そんなDanieleさんのエントリー動画が↑の動画。Jackさんと比べてテクニックをふんだんに駆使したソロになっています。・・タッピングやスイープ、速弾きなどの構成はまさに完璧で、さすがGuitar Idolファイナリストといったところですね。(2大会連続)
・・ただですね、難しいところがこの楽曲に求められるソロは個人的にはこうではないという考えがあります。
やっぱりPeripheryのギタリストである「Misha Mansoor」の無機質でテンプレではない、質素な感情に訴えるソロがやっぱりこういう楽曲には合うんですよ。

もちろん、Danieleさんのが悪いってわけではないけどね。(現在低評価1つも無いし・・)

◇3

最後はなんと珍しく日本人の出場者です。
Ryuuta Sasaki」さんというインストギタープレイヤー。彼はfrench Guitar Contestで2nd Roundまで行っていた。実力者でもあります。(他にも日本人で居ます)

・・一応、他の日本人の方も出場されていたのですが私は、どちらかというと彼のほうが好きなのでこうしてご紹介しますね。
↑の動画でも聴いていただいてわかるとおり、専念された美しいサウンドとスケールを奏でています。解りやすく言えばGuitar Idol第2回大会優勝者の「Jank Thammarat」さんっぽい雰囲気ですね。
他の楽曲でも彼っぽい・・いわゆる正統派のサウンドを奏でています。
でも、私が何より評価したいところが、あまり日本人っぽくない音使いをしているところです。

(これは私が何故洋楽ばかり聴くかにも関係するのですが・・・それはまた別の機会で)

この音使いが良いのですよ。・・なんかね・・・安心するの!(意味不)
これからも期待のギタリストですね。・・・sasakiさんアウトロまで弾いちゃってる!





とまあ・・今回はまだ開催中なのでさっくり3名だけのご紹介でしたが、コンテストが終わればまたご紹介するかもしれません。
ただ、今回のコンテストにいえるところは・・「技術的、簡単、迅速、遅い、それはらが問題ではなく。ポイントは、元のコピーではなく、オリジナリティが目立つように」と、コンテストの概要でもあるところから・・・やはりそのギタリストの個性が求められるわけですね。

要するに受けの良さそうなスケールや音使い、Peripheryそっくりな雰囲気のギターソロをやっても意味は無いということですね。
・・まあ、それでもそういう人が結局優勝しちゃったりするんですが!


なので・・・・・・・・・これからもこの大会を見届けていきたいと思います!!(強引)

今日のメタル【第22回】 「Make Believe Me - HOME」

はー眠いのう・・・・・・・・・・・以上。

眠い男から選ばれた動画がこちら↓

美しい!眠気も吹き飛ぶ素晴らしさ!!

この「Make Believe Me」というバンドはUNFDというレコードに所属しているバンドです。
このUNFDというレコード会社はオルタネイティブ・ロックやパンク・ロックに特化したレコードレーベルらしいですが、普通にハードコアっぽいバンドや「Northlane」のようなDjent風味のバンドもいますからね・・・激しい音楽のイメージのレコード会社と思ってくれていいと思います。

それでUNFDに所属するこのMake Believe Meというバンドの↑の楽曲・・・カッコええ!!

全体的にはポストハードコアに似たサウンドですが・・曲展開がゆったりとした今時のテンポの楽曲ではない。
Djentにも似た空間的なクリーンサウンドを構築しており、そこにゴリゴリの弦を弾くようなDjentリズムではなく・・・ポスハコらしいギターをかき鳴らすメロディ・・トレモロギターの悲痛な叫びのようなサウンドが混じります。

イントロは上記のように進み、クリーンボイスのVoが前面に出た楽曲が姿を現す。・・ヤバイ。この時点で情緒さが半端ない・・・。
曲が進むごとにデスボイスが混じってきますが、この曲だったらクリーンボイスオンリーでも良いんじゃないかと思うぐらいです。・・・デスボイス廃人病棟に居た私とは思えない発言ですね。

そんでそこからの・・サビですよ!
サビがまたキャッチーでかっこいいの!この手のバンドとしては珍しいと思うぐらいキャッチーなサビです。日本人でも好きになれるタイプのサビです。・・これは本当に良い。

曲は後半ではデスボイスオンリーのパートもあり、曲にスリリングさを与えていてVery Good。
その後はサビを繰り返して、導入でもあったシンセドラムっぽいメロディで消え入るように終了・・・。


マジで良いです。
全体的に情緒感が半端ない。別ジャンルだけど私の好きな「Dreamshade」「Polyphia」にも勝るとも劣らないサウンドです。
映像も美しくて良いし・・・これは一発で気に入りました。
10月15日にitunesでデビューEPが発売されるから、これは買いやでみんな!


という、情緒満載の美しくキャッチーなメロディを奏でるバンド「Make Believe Me」・・要チェックだ!

今日のインスト【第26回】 「Muris Varajic - NEW Drive Safe」

台風のやつめ・・
昨日上陸というから恐怖と、子どものような無邪気さを抱いて待っていたのだけど
結局、肌寒さも巻き込んで上へいっちまいやがった。

何かさびしい男に選ばれた動画がこちら↓

来た!第1回、第2回大会Guitar IdolファイナリストMuris Varajic!!

ついにこの方をご紹介できるよ「Muris Varajic」さん。この方は上記でも記したように第1回、第2回のGuitar Idolのファナイルまで出場しているという、ものすごい実力者です。
僕が知っている中でGuitar Idol上・・2大会連続でファイナルに出場しているギタリストは

Daniele Gottardo
Gustavo Di Padua
Hedras Ramos

と、Murisさん入れて4人ぐらいですね。・・いや、それぐらいすごいギタリストなのです。

そんなMurisさんの新曲が彼のオフィシャルチャンネルからアップロードされていたのでご紹介。
↑の動画では彼にしては珍しい爽やかなギターインストソングです。Guitar Idol繋がりで言うと第2回大会で優勝した「Jack Thammarat」さん系統のロック的な曲です。

だが、しかし!さすがは2大会連続出場者・・それだけでは終わらない楽曲を奏でています。

この方の楽曲の特徴は、超絶テクニックもそうですが・・楽曲のあちこちで匂う中東的な雰囲気のあるメロディを奏でることでしょう。この楽曲でも中盤から彼らしいそのような雰囲気が漂ってきます(80年代のハードロックのバラードみたいな雰囲気ともいえる)・・・しかも、彼はそれだけではなく、昔の彼の動画でもよくある・・・なんかのマーチっぽいメロディ・・シンセと単音でシンプルに混ぜたメロディを使っています。
・・このメロディがどういう匂いのある雰囲気なのかは・・・正直、わからん!(開き直り)

Dream Theater」っぽいといえばそうなのかもしれないですが、多分それだけじゃないんだよなぁ・・・
ボスニア・ヘルツェゴビナ」という国出身だから、その国特有の雰囲気が出ているのかもしれませんね。

曲は上記のように進んでいき後半ではメインのメロディに戻って終了。
Murisさんにしては珍しいような、そうでもないような感じの曲でした(意味不)


彼に関しては過去の楽曲を強くお勧めしたい。「Nap Time」という楽曲はジャズ・フュージョンをメインにした明るく優しい楽曲で・・
She Goes By」という曲は遠いあの日の後悔を思い出すような、なんともいえない楽曲で・・
最後に「Final Dance」という楽曲。この曲は第2回大会Guitar Idolに出場した曲で、彼らしさ満載の楽曲です。サビメロがとても特徴的で面白いよ♪

彼のYoutubeオフィシャルチャンネルに動画があるから是非聴いてみてくれ!


という、新曲は爽やか俺流のギタリスト「Muris Varajic」・・要チェックだ!

今日のメタル【第21回】 「BEAR - WRECKTHINGS」

苦しい時はいつも自分がいる。
一人だけと言うのは寧ろ支えになる。

一人が好きな男に選ばれた動画がこちら↓

うほっほーい!BEARだぜぃ!

ちょっと前に今日のメタルで紹介した「BEAR」。この熊さんバンドの新しいMusic Videoを発見したのでご紹介。

さてさて↑の動画ですが
相変わらずのカオティックさ雰囲気あるメタルをやっておられる。この曲は前回の曲よりもっと重いグラインドさある曲ですので、前回の曲とは違って若干の情緒さはほとんど無し・・・いや寧ろ無い!

重いギター重低音と、ミドルテンポのこれまた重々しいテンポに耳は充実感たっぷり。これまた、このバンドに新たな魅力を見つけることが出来ました。

・・それで、何故私がこのバンドをまた紹介したのかと言うと・・・

もうすぐNEWアルバムが出るからですよ!(ドン!)

いやあ・・楽しみだ。同じく10月発売のポストハードコアのI Am Kingと同様に楽しみだ♪


そんな、重々しいリズムメロディを奏でるカオティックメタルなバンド「BEAR」・・要チェックだ!

今日のインスト【第25回】 「POMEGRANATE TIGER - 'Martin Andres' New Breed」

今日はサクッと終わらせたいな
え?なんでかって?・・・俺が早く終わらせたいときは時間がないときなんだよ!

タイムリミットのせまる男に選ばれた動画がこちら↓

ああーこれは聴いていて気持ち良い・・・

POMEGRANATE TIGER」というのは恐らくメタルインストバンドです。・・・詳しくは知らない!(開き直り)
まあ、聴いていてその音楽性とか見るからにそう感じたまでです。
他にもう一つ思ったことが、このバンド・・「Dream Theater」の前進バンドである「Liquid Tension Experiment」に雰囲気が似ているように感じた。

↑の動画では10分超という大曲ということも見るからに、LTEっぽいイメージを受ける。
曲もギターの超絶タッピングフレーズや正確なリズムバッキングとかを見ると・・さらにまたよりLTEに近いなという風に受け取れる。
ですが、完全にLTEフォロワーというわけでもなく・・・現代的なギターのメロディも奏でていると思う。
LTEってもう結構前のバンドだしね・・そういった意味では「Scale The Summit」というメタルインストバンドにも近いともいえるかな?

あっ・・でもScale The SummitもLTEの影響が結構あるな・・・

・・もういいや!みんなLTEでいいじゃない!(適当)

でもこのバンドはLTEとDream Theaterのギタリスト「John Petrucci」みたいに超絶に弾きまくっているわけではないからそう言った意味では個性があるかも。
音使いとかもヘヴィに感じるところがあるしね・・

このバンドはアルバムも出てるらしいから、良かったら購入を検討してみてね♪


という、LTE風現代的なメタルインストを上手く混ぜるバンド「POMEGRANATE TIGER」・・要チェックだ!

今日のメタル【第20回】 「Novelists - Delusion(Official Lyric Video)」

いやあ、10月やなあ・・
肌寒いと感じる辺りの季節ですね

それなのにクーラーをつけそうになる男に選ばれた動画がこちら↓


うっへぇ!何コレ!?ベリクールやん!!


昨今のDjentの人気ってのを甘く見ていたのかもね私は・・・海外では結構な数のDjentフォロワーバンドが現れています。
この「Novelists」ってのは恐らく今のシーンの人気とその曲のクオリティの高さから多分、向こうでもかなり人気があることでしょう。

↑の動画ではDjent特有の演奏力の高い曲クオリティです。Djentといえばどうしても「Periphery」のようなプログレッシブな楽曲を思い浮かべるのですが、このバンドはどちらかというとメタルコアのようなストレートな部分があると思います。
↑の動画でもサビメロが解りやすく位置づけされてあり、クリーンボイスとデスボイスが絡み合う様はメタルコア的な部分も含んでいると思います。

「じゃあメタルコアじゃん」と、思うかもしれないのですが曲が進むにつれてDjent的な面が見えてくるのですよ。
もはやDjentではお決まりとなった空間的なMADサウンド。恐らくリバーブをかなり強めでギターで表現しているのだと思いますが、もはやDjentと言われればこの要素が当たり前ですね。
↑の動画でもそのような曲展開と、Djnet特有の低音弦を「バチンッ!」としたキレのいいバッキングリズム。
そして、クリーンボーカルの伸びやかな声を聴くとやっぱりこのバンドはDjentなんだなと思いますね。

そんなこのバンドの魅力は個人的にやはり曲のクオリティが高いことと、上記でも述べた通り、複雑すぎない・・・メタルコア的な部分も含んでいるところでしょうか。
実際、私が少し前にこのバンドを知る前から動画の再生回数多かったですし、人気もあるのでしょう。

あと・・・このLyric Videoね!

久しぶりにこんなにバチバチ光るLyric Videoを見ましたよw
曲と相まってカッコいい雰囲気を醸し出していてとても良いと思いますが・・・若干、演出で光りすぎて歌詞が見にくい・・・・・


そんな、ハイクオリティな楽曲Djentなのにメタルコア的なバンド「Novelists」・・・要チェックだ!

今日のインスト【第24回】 「Daniel Ibarcena - MAREA」

ああー古本がどこにも売ってないよー
結構、個人的には遠出したつもりなのだが、もう当てのある古本屋さんが無い
ちなみに欲しいタイトルの本は「でろでろ」

Amazonで本はちょっと・・と、考える男に選ばれた動画がこちら↓

うお!クールだぜ!・・・・・・・・・・・・・・・・・って、あれ?

人物紹介と曲評価に移る前にこの曲どっかで・・・・・・・・・・・・・・・・あ!

これ「Instervals」のEpiphanyって曲にそっくりやんけ!!

僕が個人的に「ギターメタルインスト四天王」の一人として上げているIntervalsさんの楽曲の↑の動画とDanielさんの↑の動画がそっくりや!
・・・・まあ、だからといって特に何も思わないけどね。私は音楽のパクリとかオマージュとかは正直どうでもいいタイプ。

私が個人的に「Djentとギターインストの融合の完成形」と思うIntervals氏の↑の曲ですが、同じくメタルギタリストの「Daniel Ibarcena」さんはその影響を大きく感じた楽曲を自身のチャンネルから披露。

Danielさんは前からBlank TVにご自身の動画をアップロードされたりなど精力的な活動をしていましたが、どうも私的にはサウンドが好きになれなかった。
録音環境が悪いのか・・失礼だがテクニックの問題なのか・・・・他の世界中のギタリストと比べると、どうしても厳しい評価をつけざるを得ない。

そんなDanielさんの最新オリジナルソングが一番↑の動画。
・・Intervalsの話題は避けつつ評価すると、序盤の空間的なクリーンサウンドにちょっと歪みが強めのギターソロが入る。(ここはIntervalsと同じだな・・・)
その後、ゆっくり目のテンポとフュージョン風な雰囲気を作り出していた曲に、Djentらしい低音弦を「ビヨンビヨン」させたかのようなスッキリした気持ちの良いリフが混じる。(ここもIntervalsと一緒だな・・・)
さわやかで重いdjentのリフが響く中にギターソロサウンドが入り込み、まさに曲のサビというところに突入。とても情緒的でクールだ。(メロディもIntervalsっぽいな・・・)


Daniel「・・バンッ!(台パン)」


「ああ!すみません!どうしてもIntervalsの曲が脳裏をよぎって・・・」

あれだけIntervalsは話題に出さないと言っておきながらこの様である。でも、曲としては以前の楽曲などよりも成長しているのは確かです。全部が全部Intervalsと同じメロディではないからね・・メロディとかも自分で考えているところがわかる。
彼は過去の楽曲から見るに「メタルギターインスト」よりも「メタルインスト」の方が近いといえるでしょう。7弦を多用しているところからかなりヘヴィな思考を持っているギタリストですからね。


そんな、新曲はDjentギターインストを上手く融合させたギタリスト「Daniel Ibarcena」・・要チェックだ!

(・・・個人的には(新曲はIntervalsに影響受けまくり!のギタリスト)が良かったなぁ・・・)


「え・・なに? ちょっとこっち来いって? やだなぁ!今日のインストで取り上げられたからといってそんなに感謝されても困るよー・・」

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