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Guitar Idol ギターアイドル 非公式ファンサイト

ようこそ! ここはインターネット上で行われるギタリスト達による世界大会「Guiter Idol」の非公式サイトです。 それ以外にもメタルミュージックやギタリストなどを紹介していくブログでもあります。

今日のメタル【第38回】 「Buried In Verona - Splintered」

なんだか押切先生の「プピポー!」がアニメ化されるみたいですね
ファンとしてはヒャッフー!ですな・・・

一番好きなのは夕闇な男に選ばれた動画がこちら↓

かーっ!いきなり飛ばしてくるねぇ!!

最近、良バンドを配信し続けるUNFD Recordsから、また新たにカッコいいバンドが現れました。
Buried In Verona」というこのバンド・・・勿論、どのようなバンドなのかは全く知らないから、曲紹介に行こー(諦め)

↑の動画では徐々に大きくなるギターサウンドのイントロから轟音サウンドへ突入。
メインリフがカッコよくて・・メタルコアかと思いましたが、スピード感的にはハードコアの成分も含まれているようで大変よろしい。

そして、導入されるデスVo・・・・・ファ!?

恐らくこの曲・・いや、このバンドの最大の問題点?・・いや、適切ではないな・・・最大の特徴のデスVoがこれまたすごい特徴的な声をしています。
ラップにも、クリーンにも、グロウルにも、スクリームにも、ガラテルボイスにも・・・何者にもなれなかったような特徴的な声をしています。(デスVoでとく量的な声って・・珍しい)
・・とりあえす聴いてみてください。外人視聴者も「Oh・・」「!?」みたいなコメントしてますから
でもこのVo・・・この特徴的な声しか出来ないわけではなさそうです。所々、コーラスとして入ってくるデスVoはグロウル、スクリーム共にちゃんと出来ているし・・あえてあのような声をしているのではないでしょうか・・?

まあVoはとりあえず置いといて、とにもかくにも曲だ曲。
曲はその後にAメロ、Bメロを数回繰り返し・・サビへ突入。

よっしゃ、クリーンだ!!

サビが遅かったのでクリーンは無しの漢使用かと思いましたが、そんなことはなかった・・・素晴らしいエモーショナルなギター兼クリーンVoが登場!
キャッチーでヘヴィなサビと・・特にサビ末の「Forever!!」って叫ぶところは最高!

曲はこの展開を数回繰り返し、最後はブレイクダウンで曲は短めに終了。


曲としても最高でしたが、映像にも注目してもらいたい。
1組の男女や人々が謎の隙間に捉えられており、選ばれてそこから出されたものから殺されていく(結構グロ)
そしてついにその男女の女まで連れて行かれてしまう。男は止めようと隙間から這いずり出すが・・・結末は・・・。

・・みたいな感じ。

映像としても熱いので曲との相乗効果も相まって、素晴らしく感じられます。・・カッコいい。
NEWアルバムは12月13日に出るみたいだから、興味のある人は調べてみよう!


そんな、特徴的なデスVoと熱い楽曲が堪らないバンド「Buried In Verona」・・要チェックだ!
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今日のインスト【第39回】 「Public Alchemy - Debut Album」

地獄が始まる6日間・・2日目。
お腹周りが痒い・・・

お腹が痒い男に選ばれた動画がこちら↓

おう、デビューアルバムが発売決定だぜPublic Alchemy!

ここでは「Public Alchemy」ではなく、そのギタリストの「David Wallimann」氏について触れていきます。
この方は意外にもGuitar Idol第3回大会・・オンラインファイナル100人までに残った実力者です。
実力は申し分ないことと、この方はYoutube上でよくギターレッスンをされています。
果てしなく珍しい確率でオリジナル曲をアップされることはありますが・・・基本は指導や、リックアイデアなどを動画で紹介しています。

今回の↑の動画では彼の所属するバンド「Public Alchemy」のデビューアルバムのお知らせ動画です。
お知らせ動画なのに全編語りはなく、曲の演奏部分の一部を全て公開という豪華な仕様・・・わたくし的にはこういう方が嬉しい。
曲は基本ジャムスタイルのフュージョン楽曲がメインとなっていますが、そのクオリティは驚きの高品質。
デビューアルバムとは思えないほどの品質のサウンドだと思います。特にギターサウンドが良い!
Davidさんは基本サウンドもテクニックもどれも特筆するべきところはありませんが、曲のセンスの良さ・・・高品質なのはいつも基本安定しています。

過去のギターアイドルに出場した曲も素晴らしいものでした↓

・・話が変わりますけどね。私、精子だったころの夢を見たことがあります(意味不)

・・・・・ごめんなさい。引かないでください・・。

なんかすごい轟音と共に機械的なバーチャルな世界を周りの精子達と一緒に泳いだり、途中で直角に急カーブしたり・・・基本なんだかレースをしているようでした。
私はその中の先頭を走っていたんですけどね・・・。

↑のオリジナル曲はその頃の記憶を思い出させる曲。
いわば・・・膣内回帰させる曲。

アホみたいな話ですが・・・この曲を聴くとなんだか不思議な気持ちになるのです。
勿論、この曲を聴いてDavidさんにどハマりしたわけですが・・。


・・・まあそんな話は置いといて、2個↑の動画の最新アルバムはAmazonでも取り扱いあるみたいだから、気になった人は要チェック!


そんな、不思議な楽曲と、確実なテクニックを持つギタリスト「David Wallimann」・・要チェックだ!

今日のメタル【第37回】 「DESPITE EXILE - IMMANENCE」

地獄が始まる6日間・・・
生きよう。

行きたい男に選ばれた動画がこちら↓

イエーイ!ついにMVが来たぜDespite Exile!

先日、「Despite Exile」の1stアルバムがリリースされるとあって、狂喜乱舞した記事を書いたばかりですが・・・
そのDespite Exileがアルバム発売ともあってMusic Videoを公開しました。
・・まあ、公開したって言っても1ヶ月ぐらい前ですが・・

アルバム・・・買ったに決まってんだろ!(即答)

↑の動画では、おととい発売されたアルバム"Sentience"からの一曲。
曲はいきなりの転調からの爆走と轟音・・・研ぎ澄まされたデスVoから始ります。
前から気付いてはいましたが、Voの人・・髪伸びたね~(近所のオバサン風)
スキンヘッドで若さ全開でスクリームを撒き散らしていたあの頃がなつかしい・・・いや、今も若いけど。

曲はAメロかBメロかCメロなのかもわからない転調しまくりで曲は進み続ける。このバンドに関してはプログレッシブ・デスメタルバンドみたいな感じのとらえ方でも十分良いと思う。
だが転調しまくりで聴き手が着いていけないというわけでもなく、センスある時折モダンな解りやすいメロディとフレーズを出したりする。
曲が進むとこれまた時折出てくるキャッチーなメロディ。しかし・・これが一瞬だけとか消化不良な感じ終わったりとか・・・完全にキャッチーと捉えづらいところで終わる部分が目立ってくる。

でも解る・・・消化不良ではない。これは期待なのだと・・・。

不安げなアルペジオを鳴らしながら訪れた2:18秒辺りからのメロディ・・・来たあ!
今度は不安ではない違和感のないアルペジオメロディと完全に裏手に回ったギターサウンド・・・そして、Voの叫び伝えるようなスクリームがこだまする・・・これだよこれ!
しかも、それだけでは終わらずギターのソロメロディが入り込んでくる!
コレがまた良い・・・基本スイープのそのサウンドは今までの豪快なギターサウンドとは違う丸いサウンドの情緒あるスイープを奏でている。・・・曲に一層、深みを増している。

しかし・・感動で大団円で終わるわけがないこのバンド・・・占めは勿論、狂気に満ちたデスコアサウンドだぜ!


そないな感じで曲は終了。
今回の新曲に限らず、今回出たアルバムの曲のギターサウンドですが、とてもモダンになっています。
ですが、ただモダンと言うわけでもなく・・・そこはアンダーグラウンド的なスパイスも香る作りこまれた歪みサウンドなのです。

↑の曲が気に入ってこのバンドが気に入ったのならば、出たばかりのアルバムは絶対要チェック!


そんな感じの、高品質デスコアと情緒が乱れるバンド「Despite Exile」・・要チェックだ!

今日のインスト【第38回】 「Andy James - Dream Of Becoming」

曲紹介に行こう

早く記事にしたくてウズウズしてるんだ・・っ!・・
・・ええい!離せ!俺にこの人を記事にさせろ!

その人がこちら↓

Andy Jamesさん来たああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!

ついに!ついに!ついに・・・!

当ブログで「Andy James」さんの記事を特集することが出来た!
ブログを立ち上げてから他のギタリストの話題の一つとしてちょこちょこ出たりはしていましたが、ついに単独で記事にできたよ!・・なんたって新曲だからね!

以前に私個人のメタルインストギター四天王とやらを発言した際に、このAndy Jamesさんも含まれていました。
(その他は「Angel Vivaldi」さん「Intervals」さん「Cole Rolland」さん)
勿論、選ばれているから実力・・センス、テクは折り紙つき。というか四天王の中ではNo.1じゃないかとさえ思う。
ネットでもかなり人気で、↑の動画はアップロードされてから1日と経っていないのにもう2万再生と行きそうです。インストミュージックでこれは本当すごいですよ・・

それで早速↑の動画・・・ああっ!
哀愁あるピアノシンセに、エフェクトかけたギターリードから始まる。・・・もうこの時点で期待ヤバイ。
ピアノと同じで哀愁あるセンス溢れるリードを奏でながら、本格的にギターサウンドが導入される!
うーん・・バッキングをとっても手がキレイ。美しい・・・
Andy James氏にしては少しモダンメタル寄りなバッキングサウンドに珍しさを覚えつつ、待ちに待った・・・あのテクニックがやってくる・・。

いやああああああああ!!指板の上を踊ってるぅぅぅぅぅぅ!!(狂乱)

ギターサウンドは理想のメタルリードサウンド。そして数万回ジャムって完全にテクをモノにしたような指さばきが縦横無尽に指板の上を駆け巡る!・・・ああっ!指板になりたい!ローズウッドの指板になりたい!(狂乱(2回目))
しかし、本当に久しぶりに拝見したけど・・・テクが全く落ちていない。寧ろ上手くなってないか・・?き、きっと・・・数ヶ月の間、山篭りを決行し・・生活に関わる行動はほぼギターでジャムりながらの壮絶な生活をしていたに違いない(意味不)

Andyさんお得意の高速スキッピングによるタッピングをご披露。これがあってこそのAndyさんだよね!真似をしようとすると挫折は必死だが・・・
そして来ましたサビメロ!・・・・・・くぅー!無難やなぁ!!

Andyさんの奏でるサビメロといえばキャッチーなのだけれども、キャッチー過ぎない・・・つまり絶妙に一般受けするタイプと蔵人向けタイプの中間を行くセンスある仕様なのだ。
これは真似しようと思っても中々出来るようなものではない。

曲はその後も超絶テクとその超絶テクからのスムーズな移し換えによる、カッコよすぎるリードサウンドを繰り広げながら終了。
・・いやあ、大満足。
映像も綺麗だったし、何より新曲が聴けたってことが何より嬉しい。
本当にこの人のテクニックとフレージングセンスには言葉が出ない・・・理想的すぎる。

メタルインストギター四天王として十分すぎる働きだったAndyさん。・・・これなら「ククク・・奴は四天王の中でも最弱・・ッ!」の、最弱には決してならないでしょう。


といった、新曲はAndy節炸裂のギタリスト「Andy James」・・要チェックだ!

今日のメタル【第36回】 「If I Ran The Zoo - Edge Of The World」

今更だけどブログ来場者数が1000人突破してますね

私、いつの間にか1000回以上もクリックしていたのですねぇ・・(しみじみ)

偽装工作はお手の物の男に選ばれた動画がこちら↓

おおう!これはまた変わったカッコいい!!

いつもお馴染みBryanStarsチャンネルからまた新しいバンドのVIDEOが届きました。
If I Ran The Zoo」というこのバンド・・はい、いつも通り全く知りません。(開き直り)
ささっと曲紹介に行っちゃいましょう!

↑の動画ではまずエフェクト処理をしたギターサウンドとデスVoが入ります。この時点で「ハードコア?」みたいな感じで思っていましたがあながちそれは間違っていはいませんでした。
エフェクトが終了し、本格的に轟音サウンドが混じるとそれは・・ハードコアとメタルコアを上手く割ったような感じのサウンド。デスVoがハードコアのような歌唱スタイルをしているからそう聴こえるのかもしれません。
曲はBメロを交えずにそのままサビへ・・・

このサビがね・・・良いのよ!


オールデスVoスタイルの男らしい歌い方と、パンを分けた右イヤホンから聴こえるギターの歪みアルペジオサウンド・・ちょっとしたシンセも混ざって男らしい情緒サウンドを醸し出しています。
でも驚くことなかれ・・・このバンドはそれだけじゃ終わらない!

・・・に・・2番目のサビはクリーンだとぉ!

これは驚いた。
まさか2番のサビでサウンドも変わったクリーンVoのタイプのサビを用意しているとは・・・このサビがなかなかヘヴィなサウンドだった前奏との差を醸し出していて良い。
曲はその後にピアノフレーズを入れたりと最初の雰囲気とは大きく変わる楽曲に変化。
ここでバンドがハードコアではなく、メタルコアバンドだと気づく。・・・初っ端で他ジャンルの音楽の匂いを漂わせるとは、やりおる・・このバンド。(ハードコアとメタルコアはほぼ一緒ですが)

そんな感じで曲は進み、短めに曲は終了。
これは結構今後が気になるバンドやで・・・


といった、男らしさと甘さ、両方を兼ね備えたバンド「If I Ran The Zoo」・・要チェックだ!

今日のインスト【第37回】 「Cinematar - Blow his anger」

ほらさ?・・・
「今日のインスト」を2つもやるとどっちが今日のインストだか分かんなかくなっちゃうからさ・・?
3連続記事とかぬかしといて今日やらざるを得なかったというかさ・・?

・・・・・ごめんなさい。

もう何も言うべきではない男に選ばれた動画がこちら↓

イヤッハー!相変わらず独特のセンスのCinematarさん!

Cinematar」・・・動画のテクを見ていただければ解るかもしれませんが、彼もまたGuitar Idolのオンライン最終選考100人に残った実力者です。
ギタリストのYou tubeチャンネルっていうのは、カバーや機材・・エフェクターの紹介や、Improの動画などが大半を占めますが、この方は珍しくほとんどオリジナル楽曲をアップロードされてます。

↑の動画は約1ヶ月前の彼の最新動画。
この方の音楽の特徴はなんといっても・・・・・なんだろう?
少し熟慮して考えてみて一つ、当てはめるべきにピッタシな言葉が思い浮かぶ・・・。

・・・ゲ、ゲーム音楽や!!

そうだよそう!この人の場合は「ゲーム音楽」といえばしっくりきます。過去の動画の曲を聴いてみてもキャッチーなのに、どこか普通のギターインストとは一線を退いているような感じはそういうことだったのか・・・

・・とまあ、そんな風に・・・彼の曲はノリの良くロックらしいインストや、クールでオサレな雰囲気あるカッティングを交えた楽曲や、また変にヘヴィな楽曲など様々です。
↑の動画ではロックなリフを軸に曲が進むって感じの曲で、そこにCinematarさんのなんだか素人っぽいのに音が綺麗な指使いが混ざります。
ソロメロディが独特なのにバッキングと相性よくやっているのは彼のセンスとテクに培われたものですね。・・脱帽。
彼のリードサウンドは、ルームとリバーブを本当に絶妙な感じで混ぜ込んだ感じのサウンドが特徴で、これがなかなかゲームに出てくるようなBGMギターサウンドを構築していて素晴らしい。
曲は進み、テンポが変化するような場面があります。メインのリフのバッキングからこちらに移し替える際の違和感の無さといったら・・・脱帽です。(2回目)

曲が進むとサビメロのようなキャッチーな部分が出てきたりします。「さすがだ・・」と、思いながらもその後にテンポを落としてクリーンギターが混じる場面が出てきます。
・・しかし、この人の音使いは本当に独特だ先生から「その手癖を直しなさい」と、怒鳴れたこともなくただ孤独にギターテクを追求していった形のようなテクと音使い・・・(妄想)

曲は進むと振り出しのロックなリフに戻り、ひとしきりしたあとに曲は終了といった感じ。


この人の過去の動画の「Around The World」って曲はめっちゃカッコいいからぜひ聴いてみて欲しい。
何げにAmazonやitunesでも曲の取り扱いあるらしいから、気になった人はポチリとゴー


といった、ギターインストだが独特の魅力のあるギタリスト「Cinematar」・・要チェックだ!

今日のメタル【第35回】 「Time Traveller - 500ml (Feat. Kellin Quinn)」

やあ、また会ったね
1日に2回も会うなんて私と私はとても縁があるのだと思う。

・・・無いか。バイバイ

2度目はこちら↓

2013年、最終月に現れた超期待バンドTime Traveller!!

タイムトラベルしてるというと過去をイメージしてしまう私ですが、この「Time Traveller」というバンド・・・間違いなく未来を行っている!
安心安全高クオリティでお馴染みのRise Avobe Recordsから素晴らしいバンドが届きました。

↑の動画・・まず・・・リフでやられる。(確信)
サウンドはポストハードコアという感じですが、やりそうで誰もやらなかった1歩先に行ったようなリフをかましてきます。もう、この時点でアウト・・
そして入り込んでくるAメロ・・幻想的なサウンドと甘いスイートなタイプなクリーンVoが入ってきます。
私の大好きな「Heartist」「I Am King」と比べても劣らない一流のサウンドに、上記のバンドのエモーショナルさ全開のVoとは違う、すっきりしたタイプのクリーンVoがまた違って良い。
I See Stars」と似たタイプのクリーンVoと言ったら解りやすいかもしれません。

そしてクリーンVoがマジI See Starsばりに高音をかましながらサビに突入。サビはあまりパッとしない普遍的なものでしたが、その後の展開がまたGood。

よっしゃ来たデスVo!!

2番からはデスVoが入り込み、曲にテンションと締め上げるような静と動を作り上げてくれる・・・やっぱポスハコにはこれっしょ!

曲としてはその後繰り返しといった感じで、案外短く終了。
サビは普遍的な感じで物足りない感じがしましたが、それ以外は完璧。1曲が良いということは他の曲も良いということは明白だからね。これはマジ期待していい

アルバム発売は12月17日だから、気になった人はポチリと逝ってしまえ!


そんな、未来を行っているポストハードコアバンド「Time Traveller」・・要チェックだ!

今日のインスト【第36回】 「Cesar Huesca - Fantasmagoria (Child's Nightmare)」

本当にすまないと思っている(ジャック・バウアー (Season1~Season8))

謝罪の理由が何かなんて今更答えたりなんかしない。
誠意を思った私流の謝罪を・・・怒涛の・・

・・・・・怒涛の3連続記事だ!

第1弾がこちら↓

久しぶり!今日はなんだか重いねぇ!?

当ブログでは久しぶりの「Cesar Huesca」さん。
この方の音楽の特徴は・・・あれ?私、前この人のことなんて言ってたっけ・・?

・・ああ!たしか、「王道ロックインストギタリスト」って紹介してましたね。・・・そうなんですよ!この人は王道インストギタリストなんですよ!
曲のキャッチーさが「10」とすると彼は「5.8」を狙ってくると以前書きましたが、今回は5.8なんて優しいもんじゃねぇ!

↑の動画は彼のオフィシャルチャンネルの最新オリジナルソングです。

・・ちゅ・・・中音域が堪んねぇ!

なんだこの「グワッ」ってきて「ドガッ」として「ガガッ」としたサウンドは(長嶋流説明)
ギター好きなら来るものあるでしょう・・なんとも素晴らしい中音域のある重いリフから曲はスタート。
さすがCesarさん・・映像クオリティも高いしサウンドもツボ突くトーンをかましてくるとは・・・プロやな(確信)
曲はテンポゆったりめの重いリフのあとに、リードサウンドが混ざります。
これも素晴らしいワウトーン。曲としてのキャッチーさはまだ感じられませんが、そのサウンドで嵐のまえの静けさのようなものを感じ取ることができます。
そしてBメロ。ここで「サビでも来るのかな?」と思っていたがまだまだ曲としては祭りの前の前段階。転調とと共にスリリングで不安トーンともいえるようななんともいえない雰囲気を醸し出しています。

そして、「そろそろ来るか?」と期待したサビメロ・・・・・これがサビ?

2重チョーキングで重苦しい雰囲気とBメロからの違和感のない移行のサウンドとメロディだけど・・・これがサビですか!?間違いなくキャッチーではない。(断言)
日本人感覚でココを「キャッチーだ!」とは思える人は限りなく少ない・・いやゼロだろ!?とも思えるサビメロ?です・・・

・・なんだかここでなんだかガックリしてしまって、その後の曲展開もあまりちゃんと聴かずに曲は終了。
キャッチーさが「10」なら今回のは「0.5」ぐらいの曲です。


・・・しかしこの曲にはヒントがあります。曲名を見てください。

「Child's Nightmare」・・・・・・・・・・・・・・・ああ成程、読めたぜ・・・この曲の真の姿がな!(バーロー風)

ギターインストギタリストは案外タイトルに面白いものをつけたりしています。でもそれは単にウケを狙っているわけではなく、曲をさらに良いものにするプラスするスパイスみたいなものです。
「小説」と言った方が解りやすいでしょうか。曲という小説のタイトル・・・あらすじみたいなものを読者・・つまり聴き手にあらかじめ教えてくれるのです。

今回の「Child's Nightmare」はどうでしょうか?・・・直訳すると「子供達の悪夢」ですよね
その子供達の悪夢にCesarさんの曲がBGMとして流れ込む・・・あれ?・・・違和感ない!!

成程なぁ・・・Cesar先生ってば、なかなか粋な宿題を視聴者に送りつけてきやがる。
一気にこの曲が好きになりました♪


そんな、新曲は重いがそれは理由のあったギタリスト「Cesar Huesca」・・要チェックだ!

今日のメタル【第34回】 「Demonical - The Healing Control」

一時期、ポスハコに執心中だった私が
真っ当なデスメタルに傾いていくのは自然の摂理である。

というわけで選ばれた動画がこちら↓

かーっ!堪んねぇ!!

スゥエディッシュ・デスメタルバンド「Demonical」の新しいMusic VideoがMetal Blade Recordsから届きました。

このバンドについては予備知識とか全く無いから曲紹介に行こうか・・(諦め)

↑の動画では・・※突如、轟音から始まるのでお気を付けください。
アンダーグラウンドとメジャーの中間を行くようなサウンドを要に、ギター、ドラム、ベース・・・楽曲陣が、曲の終了までほぼ全力疾走で爆走し続けます。
序盤のブルータルさも垣間見える轟音と爆走に、ギターのがむしゃらに熱く弾いたかのようなギターソロ・・・Good
その後に入ってくるデスVoも期待通りというか予想通りというか・・・要するに、安心できるグロウルボイス!

曲はBメロというか・・微妙にテンポが変わる・・・そこが個人的にミソだった。私にはアドレナリン湧き上がるスリリングなものか、情緒さのようなものを感じてこのバンドがただのデスメタルバンドではないことを悟りました。
そして曲は進みサビメロへ・・・こういうバンドならサビメロはごく僅かなキャッチーさしか無いのかと思えば、結構これがメロディアスだったりした。
ギターの低音弦によるソロメロディと曲の微妙なテンポの変化で聴き飽きない・・・曲にしっかり転調を加えているからだ。

しかし、サビメロが終わると曲はまた下のとおり爆走。この手のバンドは終始爆走しているのかと思えば、よく聴けば色々と練りこんでいる部分があるから面白い。

気がついたら曲は終了していました。
・・私が初めて「Fleshgod Apocalypse」を聴いたときのように、延々と音の洪水を浴びせられたいと思えるバンドです。


↑の曲が入っているアルバムはAmazonではもう販売されているようなので、気になってしまったのなら是非ポチリとしてみてくれぃ。


といった、ただの爆走デスメタルではないバンド「Demonical」・・要チェックだ!

今日のインスト【第35回】 「Stel Andre & Dhalif Ali - Melodic Sessions 4」

例えば君が傷ついて 挫けそうになった時は

・・・何だったっけ?

忘れた男に選ばれた動画がこちら↓

どちらも泣かせにきてるぅー!

Stel Andre」さんと「Dhalif Ali」さんのコラボセッション動画です。特にこのDhalif Aliさんは前々からずっと記事にしたかったお人だ。
この方は何げに第3回Guitar Idolファイナルに残ったファイナリストです。
しかし、何か都合でもあったのか・・ファイナルの舞台となるロンドンでの公演には参加していませんでした。ですが、ファイナリストということだけあって実力は折り紙付きです。

Dhalif Aliさんの特徴はなんと言ってもその抜群のスケール力。今まで見たインターネットギタリストの中でもバラードのImproをやらせるならこの人がトップクラスだと思う。
もはや手癖すら感じるそのスケールの特徴はなんといっても泣きとそのトーン
サウンドも拘っており、歪を弱めたシングルコイルのストラトトーンはまさに絶品・・・素晴らしすぎるギタリストです。

そんなDhalif Aliさんと・・・紹介が遅れました・・Stel Andreさんによるコラボ動画。何げにこれが4回目だったりします。(仲良いのだろうか・・)

↑の動画では前半がStel Andreさん、後半がDhalif Aliさんという構成で・・お互いに泣きのソロを披露しています。
前半のStel Andreさん・・・この方は何げにFrench Guitar Contestの"nd Roundまで残った実力者で、オリジナルの楽曲は中々カッコいい普遍的なギターインストでした。
そのStel Andreさんの今回のプレイは・・基本Improらしいスケールはともかく・・・なんといってもそのチョーキングの素晴らしさであるだろう。
今回に限ってはDhalif Aliさんと同レベル以上の泣きのチョーキングとビブラートが、心を突き刺してきます。ギターがジョンペトモデルということもあってという理由もあるかもしれませんが、サウンドメイクは彼がやってるハズなのでね・・これは間違いなく賞賛に値するレベル。
熱いリアによるギターの叫びを表現したStel Andreさんに続いてDhalif Aliさんが登場。

うーん・・・やっぱりこの人は静と動の表現が素晴らしい(確信)

最初は静かに一時、ふと目覚めるかのようにギターが叫びだすから・・・安定のある泣きと早弾きによるギターの何かを伝えたいかのような叫びによる・・・ああ、堪んねぇ。
今回は曲が盛り上がる後半部分ではチョーキングではStel Andreさんにやや劣るといったところかもしれませんが、他の部分ではStel Andreさんを圧倒・・・というわけではないが、さすがというテクニックと表現力を見せつけてくれます。


曲はDhalif Aliさんのパートのまま終了。4回もやっているということは今後は何度もやってくれるんだよね?(切望)
個人的にはもっといろんなギタリストとコラボして欲しいです。世の中にはいろんなギタリストがいるのですから(達観した目)


といった、素晴らしい泣きとソロを魅せてくれたギタリスト二人Stel Andre」「Dhalif Ali・・・要チェックだ!

今日のメタル【第33回】 「Bullets Over Broadway - Until Death Do Us Part」

Coco壱のカレーって本当に美味しいですね
いつもトッピングが少ないとキレださないのは、ルー自体だけでも十分イケるからだろうか

海の幸こそ至高な男から選ばれた動画がこちら↓

き・・気合が伝わってくるようだ!

相変わらず良品をハイペースで届けてくれるBryanStarsチャンネルから、中々良いメタルコアバンドが出現しました。
Bullets Over Broadway」というこのバンド・・・経歴とかメンバーとか全く知らないから曲紹介に行こう(諦め)

↑の動画ではいきなりどデカイ轟音と共に曲が始まります。そしてそこからはありがちなメタルコアやポストハードコアらしいリズムとメロディ・・・ここは特に注目すべきではないうかも。
その次のAメロですが、ここがプリング・ハンマリングを低音弦で使用した変わったリフをかましながら、デスVoが登場します。
ギターは中々良くてテンプレからうまく逸脱出来ていると思います。
そしてVoですが・・・これも中々良い。基本スクリーム7割とグロウル3割ぐらいってところですが、昨今の若いメタルコアバンドはグロウルVoのバンドばっかりのイメージがあったから、こういうスクリームを連発してくれるバンドは大歓迎だよ。

そしてAメロ途中で入ってくるギターソロ的な繰り返しメロディ。これは結構不意を突かれたっていう感じで良かったです。
Bメロのブレイクダウン?・・的な変わったリズム変更パートも変わっていて良いですね。

そして来ましたサビ!・・・よしやった良いクリーンだ!!

声をハモらせることなく生声で勝負するギター兼Voの人の透き通るようで力強いクリーンが炸裂します。と同時に、ギターのソロメロディも中々いい出来でこれがVoと曲に良い相乗効果を醸し出しています。
メタルコア的な普遍的な展開と、ギター兼Voのマサラタウンのサトシばりの帽子のかぶり方・・・あっ(察し)

あれ?・・・・・・これ「Miss May I」じゃね・・・?

まんまっていう訳ではないですが恐らく意識はしているのだと思います。
Miss May Iのような完成されたサウンドとその人気にはかなり及ばないものでしょうが、凶悪なサウンドとVoのスクリームは負けていないと思います。(Voの細い体の何処からあんな声が出るのだろう・・・)


・・話が逸れましたね。曲は繰り返しをもう1回ぐらいと・・アドレナリン湧き出すスリリングなパートがあったりするなどして曲は終了。
曲の終わり方に個人的に不完全燃焼を感じずを得ませんが、これはこれで良いと思います。・・まだ、私がその魅力に気づいていないだけです。


といった、強烈なデスVoガッチリ来るメタルコアサウンドが堪らないバンド「Bullets Over Broadway」・・要チェックだ!

今日のインスト【第34回】 「Cole Rolland Ft. Erock - Led Zeppelin "Stairway to Heaven"」

今日は11月15日だ。
注目すべきは15日というところではなくて11月というところだ。
・・・そう、もう11月なのだorz

月半分過ぎて気づいた男に選ばれた動画がこちら↓

やあCole Rolland!・・・えっ!?あの名曲をメタルカバーだって!?

↑の胡散臭い文はほっといて・・・当ブログでもお馴染み、最高にカッコいいメタルアレンジカバーをしてくれる「Cole Rolland」さんから新しいカバーが届きました。
そんでその曲っていうのが・・・ツェッペリンの"Stairway to Heaven"!!
ロック史上最高の楽曲とも言われているあまりにも有名なあの曲を、俺流でメタルリミックスカバーしてくれたのです!
・・いやあ、大きなったもんだな・・・。
今回のビデオには盟友「Eric Calderone」さんも参加しています・・・こりゃあスゴそうだ。

↑の動画では、原曲と同じに有名すぎるアルペジオから始まり、そんで歪ギターがドーン!!
「早くメタルがやりたいんですね?」ええ・・分かってますとも。アルペジオに若干の歪みを効かしている時点でそんな匂いがしてましたよ。
楽曲はそして急に謎テンポでドラムを叩きまくる。ギターもスキッピングでそれを追うように荒ぶりはじめる。そして、私のアドレナリンも上がりまくる。
曲はそこから本格的に序盤からドラムを使いながら、Coleさん流のギターサウンドとメロディが流れる・・・ワウを効かせたソロはブルージーを基本に、メタルっぽいフレーズも混ぜてくるという感じ。

曲としてはもうすでに原曲のドラムが入ってくるパートのとこまで進んでいるという感じですが・・・正直、気になって仕方がない。・・・・・あの歴史的なソロをどうするのかと!

そしてやってきた!・・・・・げ、原曲通りだと!?

さしものColeさんとはいえこのソロはリスペクトをせざるを得なかったか・・・。だが完璧に弾きこなしている部分とアレンジを加えている部分はさすがと言いざるを得ない。

そして!原曲でも後半・・・ロバート・プラントのハイトーンボイスが炸裂するパートでEricさんが登場!
二人のギターがユニゾンしてから入るソロ対決・・。Ericさんが美しいハモリトーンと安定感すぎるスイープをかませば、Coleさんがエモーショナルなワウ弾きとこちらも負けじとスイープを披露・・・ああ!お前ら堪んねぇ!!

曲は進みまた二人のユニゾンへ・・・そしてそこからのColeさんの情緒あふれるタッピングフレーズ・・・あああああああああああああああああああああ


なんだお前ら!!・・俺を感動し殺す気か!?

曲はそういった感じで終了。・・・・いやー、テンション上がるね。
とにもかくのも感想は一つ。


Coleさん早くオリジナルアルバム出せや!!(強制)


といった、素晴らしいアレンジと素晴らしいソロを魅せてくれたギタリスト「Cole Rolland」・・要チェックだ!

今日のメタル【第32回】 「Obey The Brave - Full Circle」

寒いけど今は寒くないね。
毎年私を守ってくれるジャンバーがあるからさ

「・・・・・・・・・・・」

以上、2日休んだ男に選ばれた動画がこちら↓

きゃあああああああ!どストライクだぜ!!

元「DESPISED ICON」のVoが立ち上げたバンドとして最近有名な「Obey The Brave」。このバンドの特徴はなんといってもその音楽性だろう。

・・もしも自分が「ハードコアっていったらどのバンド?」と聞かれたらこのバンドの名を上げるだろう・・・
それぐらいにこのバンドは私にとってハードコアのイメージそのものなのだ。
過去にすでにアルバムを発表しており、とても高品質なハードコアサウンドに吐き捨てるようで、デス色の強いグロウルVoが絡みつき最高のイカシているサウンドを醸し出しています。

それで久しぶりにバンドの曲が「Parkway drive」や「BMTH」が所属していることで有名なEpitaph Recordsから曲が上がりました。

↑の動画ではゆったりめのテンポからドス黒い重低音ギターのリフから始まる。この時点で「メタル色強めの楽曲だと・・?」という感じで見ていましたが、VoのデスVoが入った時点で何やら安心のようなものを感じる。
・・このなんて言うのでしょう?「F○ck F○ck」言いまくりって感じの手の動作とか、服装とか・・・ああ、堪んねぇ・・・。

しかし、堪んないのはこの後だった・・・。

合唱コーラスサビメロだと!?

過去のバンドの中では普通にいい曲部類に入るぐらいの曲だと思っていたのにサビでやられた・・・。
だって私の大好きなコーラスたっぷりにデスボイスの後追いスタイルのサビメロだぜ?
これはもう・・拳突き上げて一緒に合唱するしかないじゃん!!

一人、PCの前で気持ち悪く拳を突き上げていた自分の姿にハッ・・とすると、曲は終わっていました(絶望)

曲はサビ後にはリフの重いリズムの暗い感じに戻り、またサビで爆発するタイプのパターンを数回繰り返し、後半ではブレイクダウンも交えながらといった感じで曲は終了。


このバンドはカッコいいと以前から思っていたけど、これはアルバムが本格的に欲しくなってくる・・。
財布には以前怒られたばかりだが、ダメもとで相談してみよう・・・。


といった、フ○ッキンハードコアに熱いメロディなバンド「Obey The Brave」・・要チェックだ!

今日のインスト【第33回】 「Vladimir Maisiuk - Long Day」

最近反省しなくてはいけないことがある。

昔は冒険者のように未知のギタリストを探して回ったが、最近では知っているアーティストの更新を待つばかり・・・
これではイカンと思い、原点に帰ってギタリストを探してきました。

そして選ばれた動画がこちら↓

ひゃあー!優しいと思ったらエモーショナルだね!

知ってますよぅ・・ギターアイドル第3回大会に出場していた「Vladimir Maisiuk」さんですね。
この方はオンライン上の最終選考100人まで残った実力者でもあります。

でもそれで何故私が、数千人にも及ぶエントリー者の中から彼を覚えていたのかと言うと、

動画のクオリティ
サウンドの美しさ

でしょうか・・。
どっかの「ジェイソン・ベッカー」リスペクトしまくりのPV持込のギタリストの方の次に、動画が綺麗だったのを覚えています。
・・やっぱ動画の綺麗さ、クオリティって必要なんですね。

それで今回の↑の動画
2ヶ月前とはいえ、つい最近の動画ですが・・彼らしいサウンドの曲になっています。
基本スローテンポの楽曲に、優しいクリーンギターサウンド・・・主にブルーススケールを使っているので、曲がつまらなくなったりするのを防いでいます。
うん・・・このブルースっぽいスケールが本当に良いのよ。私はギターアイドルの時からこの人はあまり好きなギタリストって感じではなかったのだけれども、こういう軽いエモーショナルっぽい曲なら聴ける。むしろ好きです(意味深)

そして曲は似たようなリズムとサウンドを繰り広げながらの・・・歪みキタあああ!!

この人は「Ibanez=テクニカル」という印象を打ち破るタイプのギタリストだったけどこの展開は最高だ。今まで休めていた左手を暴れるようにエモーショナルなソロを弾きます。
そしてこの時点で分かった。「・・・ああ、この人はヴァイ先生なのだ・・」と。

Ibanezということで十中八九、ヴァイを意識したプレイスタイルだと思われます。ギターの早弾きはメタルギタリストっぽい異質な感じですが・・
曲はエモーショナルなソロが終わると、また元の優しいブルージーなリズムに戻って終了。


ギターアイドル時でも、見た目とはギャップのある曲センスと・・確かなテクニックで、なかなかの評価を受けていたVladimir Maisiukさん。
実はひょっこり「Metal Guitar God 2013」選手権にも出場しちゃったりしていますw
これもなかなか必見なので↑の動画を見て気になったら、彼のオフィシャルチャンネルで是非見てくれい。


そんな、見た目のギャップと優しい音楽、テクニックを持つギタリスト「Vladimir Maisiuk」・・要チェックだ!

今日のメタル【第31回】 「AFTER THE BURIAL - A Wolf Amongst Ravens」

2日も休んで申し訳ない・・・という、気持ちが私にもある。
でも・・とは言いたくないが、残念というべきか・・そんな気持ちはごく微量

反省しない男に選ばれた動画がこちら↓

ゴリゴリしてんなー(爽感)

プログレッシブ・メタルバンドの「AFTER THE BURIAL」が12月17日にNew Albumをリリースするということで新曲がアップされました。
私はこのバンドについては名前ぐらいしか知らなかったものですから聴いたのはこれが初めて・・・初めてですが安心安全高クオリティのSumerian Recordsということで、別に不安混じりとかそういうものは無かったです。期待だけしかなかった。

↑の動画では幻想的サウンドとスリリングなギター、リバーブ効かしたデスVoが入る展開から始まる。そこから導入されるDjentまっしぐらのゴリゴリギターサウンド!
かなりチューニング下げた重低音なのにとてもクリアに聴こえる。これが今回一番すごいと思ったところです。
曲は終始、このゴリゴリギターのDjentサウンドを踏まえながら曲は進みます。そこから導入されるイントロで若干聴くことのできたデスVoが頑張ります。
グロウル3割、スクリーム7割といった感じで、最近だと同レーベルの「Upon A Burning Body」にも通じる早口デスボイスをやってのけます。

・・早口大好き。(意味深)

・・それでまあ曲は進みDjentでは珍しいメロディックなタイプのギターソロが入ったりしながら曲は終了。
サビメロというかメインメロは、完全にゴリゴリのギターバッキングが主役だったので特筆しませんでした。

最近出てきたこの「Djent」というジャンルに対しても、最近では法則が出来てしまっており

空間的で幻想的ななクリーンギター
グロウル一辺倒 Or 伸びやかなクリーンボイス
時折キャッチーなサウンド

みたいなのが鉄板ですが・・・↑のバンドAFTER THE BURIALは間違いなくDjentながらも、そう言った意味では結構異質ではないでしょうか。
スクリームがせわしなく叫びまくり、曲の世界観を守るため導入されにくいメロディアスなギターソロ・・・そしてDjentではどこかで出てくるキャッチーなサウンドがほぼ皆無。
ただ、キャッチーなサウンドについては他のDjentバンドもあまり多いとは言えないです・・・。(Peripheryのイメージが強すぎるな私・・)

これらを踏まえてもかなり聴く価値があるバンドではないでしょうか。いやあ・・Newアルバムが楽しみだ。

それにしても昨今では、もう業界最大手になりつつあるNuclear Blust Recordsより完全にSumerianの方が完全に高クオリティになってしまったね。
Nuclear Blustはいろんなバンドを他レーベルから移籍させたり、新人とかデビューさせすぎで懐を広げすぎなんじゃないかな?・・・超個人的で偉そうな意見ですが・・・・

・・とにもかくにも、AFTER THE BURIALのNewアルバムは12月に発売予定なので、Djent好きは要チェック!


そんな、センスある異質なDjentを奏でるバンド「AFTER THE BURIAL」・・要チェックだ!

今日のアイリッシュ【第2回】 「TinWhistler - Slip jigs: Na Ceannabháin Bhána & A Fig for a Kiss 」

よーし、今日のアイリッシュやんぞー!


・・・・・えっ?何それ?(困惑)


と言う人に・・まあ、誰も見てないと思うけど説明させてもらうと
「今日のアイリッシュ」とはアイリッシュ音楽を紹介する・・・ここまでは「今日のメタル」や「今日のインスト」と同じ・・・・・
しかし!・・・今日のアイリッシュでは変わったことに・・曲の感想とかではなく、曲を聴いて重い浮かんだ情景をここに記載する・・・

・・・「うわ、気持ち悪い・・」と、思うのはわかりますが、もうやるって決めたのでね。やらせていただきますよ!(暴走気味)

久々に選ばれた動画がこちら↓

Youtubeアイリッシュ音楽といえばこの人達!TinWhistler!

TinWhistler」というのはYoutube上でティン・ホイッスルやロー・ホイッスルなどを中心に演奏するアイリッシュ奏者です。
PJandSteban」の仲良しの二人が奏でる音楽はどれも高品質なので是非、他の動画も聴いてみてください。


それではさっそく・・・・・

※動画を聴きながら↓の文章を読むことをおススメします。


夕日の美しい丘の一角に、小太りな中年の男が構える畑があった
どれも立派な野菜や芋を耕すその畑に、男は近頃困っていたことがあった
「猪が荒らしてかなわない」自慢の畑を猪が荒らしてしまうのだ
先日に一人娘が都会に親離れしてしまってから不幸続きの男に、あるものが目に飛び込んだ

畑の真ん中にみすぼらしい少女がいたのだ

少女は何処から来たのかと問えば何も答えてくれず、ただ一心不乱に畑を耕しているだけ
男は何かしらの事情があるのだと思い少女を家に住まわせることにした。

妻にも先立たれ、一人暮らしであった男の生活は一変した
何も喋らない少女だが年相応の反応をしてくれるし、とても無邪気だ
男は一人娘だった娘の姿を少女に重ねていた。

ある日、男は少女を大きく怒鳴りつけてしまう。
夜遅くに外出し、畑の様子を見守っていたからだ
「夜の畑がどれだけ怖いのかわかっていない」と、男は少女のために叱りつけたのだ
そして、少女は次の日から姿を消していた。

男は心配になって探し、畑までやって来ると
そこにはボロボロになった猪避けの「カカシ」がそこにあったのだ
男は悟ってしまった。「カカシが独り身の私に幻想を見せたのだ」と・・
一人娘が親離れしてしまった時よりも悲しみに打ち崩れる男の背中に、少女の声が聞こえてきた

「心配してくれてありがとう。お父さん」

カカシを立ててから畑に入る猪はほぼ皆無に等しかったことに気づき
男はボロボロになったカカシを優しく抱きかかえるのだった。

しばらくして、男の畑に来る業者はこう語る
「近頃、とても良い野菜が採れるようになった」と・・・。





うわあああああああああああああああああ!!!!!!!

気っ持ち悪ッ!!第三者視点で見ると本当に気持ちの悪い文だな!おい!
・・前の記事でも似たような反応してましたが、1ヶ月以上ブランクがあって書くと、とてつもなく恥ずかしいですね・・・。


・・・もう、今日は終わろう。うん、そうしよう(必死)

といった、期待を裏切らないアイリッシュ音楽を奏でる二人組「TinWhistler」・・要チェックだ!

今日のメタル【第30回】 「Northlane - Dream Awake」

眠いでござる。
何回目だろうかこの切り出し方

眠たい男に選ばれた動画がこちら↓

UNFDが誇るDjentバンドの新曲はハードコアテイストのイカす曲!

UNFDというレコード会社の中では、恐らく一番の人気があるだろうと思われる「Northlsne」。
見た目かなり若いながらもゴリゴリのDjentを奏でるバンドとして、再生数はもちろん海外でも結構人気のあるバンドだと思われます。

そんな彼らの現在発売中の最新アルバムから、新しいMUSIC VIDEOが届きました。

↑の動画の曲では、イントロからポストハードコアのような雰囲気をもった展開の空間的なサウンドからスタート。しかしそこから導入される重低音ギターは「やはり彼らはDjentなのだ」、と再確認できます。
その後に入るVoのデスボイス。このVoはグロウル、シャウト、クリーンボイスを上手い具合に使いこなす、結構多様なVoですが、個人的にはデスボイスにクリーン混じりのシャウトが一番の聴きどころだと思います。

それで曲は進みーの・・・ハードコアだと!?

思いっきりギターがかき鳴らしちゃってますね・・・サビメロのようなところで入る曲展開はまさかのハードコア全開の楽曲でした。
もしかしたら、元々こういうバンドだったのかも・・・もしもそうであれば、私の紹介文がいかにあてにならないのかを物語っていますね・・。

その後の曲は一旦動きを止めて、ゆるやかにDjentらしい空間的クリーンサウンドが混ざります。
気持ちの良い曲展開に耳が幸せになっているところに、やってきます。トレモロギター!


Djentではお決まりの一つ、遠くのやまびこのようなトレモロギターのサウンドと、重低音ギター、ドラム、ベース・・・演奏陣全てが叩きつけるかのようなサウンドが、後半にやってきます。
キャッチーとはいえないタイプの歌メロと展開ですが、そのどこかにほんの情緒性とキャッチーさが垣間見えるのが、このバンドの良いところだと思います。

そして曲は進み一旦また静かになり、クリーンギターの幕を閉じるような美しいサウンドで曲は終了。


さすがはUNFDが誇るDjentバンドだなと思いました。
しかし、この曲以外にも聴いてみたほかの曲では熱いリフのあるテクニカルな楽曲もあるし・・・結構、バラエティーに富んだバンドなのかもしれない。

それでもこのセンスの良さは、大手レーベルに所属するバンドに負けていない。寧ろ勝ってる(断言)


といった、センスある楽曲とバラエティに富んだ曲を奏でるDjnetバンド「Northlane」・・要チェックだ!

今日のインスト【第32回】 「Eric Calderone - Silent Hill Meets Metal 」

さあ、曲紹介に行こう。そうしよう。

何やら焦っている男に選ばれた動画がこちら↓

来たぜ!Eric Calderoneが奏でるサイレントヒルはこうだ!

Meets Metalでお馴染みの「Eric Calderone」さん。等ブログでも何度も記事にされている彼が・・やってくれた!

ホラーゲームそして、映画としても有名な「サイレント・ヒル」シリーズ。そのゲームのテーマをメタル風にアレンジした動画が登場。
何故このタイミング的かというと、それはまあ・・・映画が公開されたばかりだからでしょうね。

・・・そんなことはどうでもいいんだ!

前に紹介した記事から、彼のオフィシャルチャンネルからは何度も色んな動画が上がっていたのだけれども、正直言うと・・個人的にはパッとしないものばかりだった・・・
・・だが、そんなときに・・キタコレ!!


↑の動画ではサイレントヒルシリーズのテーマのメドレーといった感じです。
私はゲームはやったことがなく、ゲーム動画を見たぐらいの知識ですが・・「ああ、そうだよ・・・サイレントヒルってこういう哀愁ある音楽が多いよな・・」と思うぐらい、音楽は結構気に入ってました。
冒頭のクリーンギターの時点で哀愁漂う雰囲気に酔いしれます。その後に入ってくるエリックさんの重々しい歪を効かせたギターも雰囲気を壊していなくVery Good。
曲が進むにつれて曲の店舗も上がってきます。エリックさんのMeets Metalではお馴染みですね。

この曲ではエリックさんにしては珍しく、クリーンギターの導入が多いことに気づきます。ピアノと交わる部分はとても曲の「」を表していて良いと思います。

曲が進むに連れて・・・・

おや?・・・・エリックさんの様子が・・・・・・・・

「おめでとう!エリックさんは三角頭に進化した!!(絶望)」

多くのサイレントヒルユーザーの恐怖のトラウマになっているであろう、有名な三角頭さんにエリックさんが変身しましたw(困惑)
ピアノソロに酔いしれながらの途中であったので驚きを隠せませんw


・・・しかし、この時私は何かを感じるものがあった。「まさか・・あの曲が来るのではないのか・・・!?」と・・・。

そして曲が進み・・・来た!

サイヒルといえばこの曲!「Theme Of Laura」!

サイレントヒルの中で断トツで一番好きな曲「Theme Of Laura」が出てきました!恐らくサイヒルの中でもかなり人気のある曲でしょう。
あの哀愁さ加減は本当に堪らないものがあります。

↑それエリックさんがこのカバー!
基本おとなしめのリズムに7弦ギターの重低音が重なりながら、あの哀愁あるサウンドがメタルによって再現されている・・・感動です。
鳥肌立ちまくりながら聴いていたら、エリックさんの特有アレンジが入り込んできます。


「What!? 三角頭!・・お前ギター弾けたのか!?」


エリックさ(ry・・・もとい、三角頭がまた動画に現れ、重圧で熱いギターソロを披露。
「な・・何を言っているのか解らねーと思うが・・・」状態ですよ。ホントにw

しかし!このソロで鳥肌総立ち。
熱いシンプルなロックスケールとピッキングハーモニクス・・・エリックさんに培われた超絶なフレーズが絶妙に混ぜ合わさったそのソロは・・・この曲を名曲へと誘う理由としては十分でした。


・・・正直、もう書く事はない。曲がどのように進んで終わったのかは自分で確かめて欲しい。
いやあ・・マジ最高だ。
エリックさん・・・やってしまったな・・・・・あんたは原曲を超えるものを作ってしまった!


といった、最高の哀愁と情緒あるメタルアレンジを奏でるギタリスト「Eric Calderone」・・要チェックだ!

今日のメタル【第29回】 「Dance Gavin Dance - Strawberry Swisher pt. III」

考えてみたらポストハードコアってメタルじゃないよね。

・・・・・まぁ、いいか(妥協)

それで選ばれた動画がこちら↓

堪らない!メタル要素はほぼ皆無のポスハコバンドDance Gavin Dance!

「今日のメタル」の定義がよくわからなくなってきた。今回ご紹介するバンドの「Dance Gavin Dance」の↑の動画の曲はメタルではない。(断言)
決してメタルから離れて行っているわけではなく、コミュ症の人間に一般的な音楽達が手を差し伸べてくれただけである。
まあ、視野が広くなったとでも言うのかな(`・ω・´)キリッ

それでもメタル漬けの毎日の私の心臓を、直球で打ち抜いてくれたバンドです。ポスハコの最先端ともいえるRise Avobe Recordsという、当ブログでもお馴染みの安心と信頼のあるレコード会社からのデビューのバンドです。

↑の動画ではイントロからいきなり全力である。
イントロからサビメロ・・メインメロディのようなクリーンボイスと、ポスハコらしいギターをかき鳴らすメロディ。ドラムが妙に暴れているのが面白いです。

そんでそこから、曲のつなぎ目となる部分を一切なしで突入するAメロ・・・これがめっちゃ良い!

唯一のメタル要素とも言えるスクリームVoのシャウトが目まぐるしく主張しながら、バッキングの日本のJ-ROCKにも通じる心地のよくテンション上がるリズム・・・そして、曲が進むにつれてイントロのクリーンVoの人が混ざる。
ここも、バッキングリズムに合わせたようなキャッチーな歌声を披露。その高音ボイスは・・久々に金切り声ってのを聴いた感じです。
同じくポスハコの「Heartist」や「I Am King」のようなエモーショナルな超高音ボイスではなく、通常のクリーンボイスを細ーく搾り取るように紡ぐような声です。(意味不)

その後にサビメロに突入。ここでもクリーンVoが頑張りすぎるほどの主張をかましてきます。とてもキャッチーでいてGood!

曲は似たような展開を繰り返しながら終了。
メタル要素は皆無ですが、普通にRock好き・・日本のJ-ROCK好きなども「おおっ」ってなる曲だと思います。


・・・ヘッ、メタルなんてダサくて聴いてられねぇな。時代はポスハコよポスハコ(←ミーハー気取り)



といった、メロディックにキャッチーで色々と堪らないバンド「Dance Gavin Dance」・・要チェックだ!













・・なんか物足りないな・・・・・All Shall Perishでも聴くか・・・(←ふりだしに戻る)

今日のインスト【第32回】 「Trevor Gordon Hall - Fix You (Coldplay Medley) 」

睡眠時間1時間半・・・寝ろ私。

眠い男に選ばれた動画がこちら↓

カリンバとアコギを使い分けるギタリストTrevor Gordon Hall!

・・・ああ!いかん!
曲が優しいものだから眠ってしまうところだった。

Trevor Gordon Hall」というこの人は、アコギの化物ぞろいとして有名なCandyRat Recordsに所属しています。

彼の特徴はなんと言ってもそのギターに取り付けてある、民族楽器のカリンバでしょう。
このカリンバがね・・アコギに合うんですよ。
素朴で落ち着きのあるトーンはアコギと比べても存在感のあるサウンドです。

そのカリンバを操るTrevor Gordon Hall氏の新しい演奏動画が届いたのでご紹介。
↑の動画では言わずと知れた「Coldplay」の曲のメドレーをソロギターでアレンジ演奏しているのですが・・・まず、私はColdplayの曲をあまり知らない。
だから、知っていたらもっとこの曲を楽しめたのかもしれない・・・誠に残念だ。

しかし、Coldplayの曲を知らずとも、その繊細で優しいタッチのテクニックの演奏で知らなくてもとても聴き心地のある曲になっています。
上記で「彼の特徴はカリンバが一番大きい」という風に記載しましたが、実際に↑の動画の曲ではカリンバは後半だけでしか使われず、他の曲でも大きくフューチャーした曲はそんなにありません。
あくまでも補助武器みたいな、彼のアクセントの一つと捉えてもらったほうが良いのかもしれません。
彼は指弾きはもちろん・・ソロギターでよく使われる指板を叩くタッピングや、アコギ本体を叩いてリズム音を出す上級者テクニックも完璧に備えています。

正直に言って彼のテクニックはどれも本当に完璧。CandyRatでは「Antoine Dufour」さんばりの安定感とテクニックを持っていると思います。

↑の動画の曲では、曲の後半でループエフェクターを使用しており・・・
それによってColdplayらしい?奥行きのある空間的なサウンドを構築しています。ギターソロメロディ的なものもアコギで弾いてしまったりと、本当になんでも出来てしまう人だな・・

それにしても・・・カリンバが良い!(強調)

曲の後半でのアコギと混ざる展開のサウンドも良いですが、なんといってもアウトロのあのカリンバだけの素朴な感じで終わるメロディ・・ああ、堪んねぇ・・・
このマッチング具合にはもっと業界は注目して、カリンバ付きアコギを販売するべきだと思う(提案)

彼のカリンバ具合を堪能するなら過去の曲をオススメします。
なんとソロギターにしてはテンポの速い曲で、アコギとカリンバを両方こなしている楽曲がある。
両方使っているから左手は指板をハンマリングするしかないのだけれども、その力強さと音の輪郭さときたら・・・


といった、確実なテクニックとカリンバの素朴なサウンドを操るアコギギタリスト「Trevor Gordon Hall」・・要チェックだ!









あれ?何げに当ブログでアコギギタリストの紹介は初めてかも・・・?