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Guitar Idol ギターアイドル 非公式ファンサイト

ようこそ! ここはインターネット上で行われるギタリスト達による世界大会「Guiter Idol」の非公式サイトです。 それ以外にもメタルミュージックやギタリストなどを紹介していくブログでもあります。

今日のメタル【第46回】「Dead by April - As A Butterfly」

今年購入したメタルアルバムのランキングを作るって言ってましたが・・年内は無理そうです。
いつかはやるとは思うのけど・・(遠い目)

今年も良い年だったから、来年はも~っと良い年になるよね○ム太郎!?

彼は何も答えない男に選ばれた動画がこちら↓

年内最後のメタルはこいつらで決まりだ!Dead By April!!

今年最後に記事にするのがまさか「Dead By April」ってのも私らしい・・。
情緒派メタルではかなりの人気の誇るDead By Aprilが、来年2月12日にNewアルバム"Let the World Know"を発売するため新曲情報がアップされていました。

Dead By Aprilといえばなんといっても、そのピアノシンセサウンドとディストーションギターの絡まる美しい情緒サウンドが目玉ですが、今回の新曲もその方向性は変わらないみたい。


↑の動画では、シンセサウンドとピアノサウンドがゆっくり大きくなる・・美しいサウンドからスタート。
・・うん。やっぱDead By Aprilはこのシンセとピアノ聴いただけですぐに解るね。・・・この心地よさは彼らぐらいしか出せない。
重低音ギターも混ざってくると本格的にイントロが開始される。・・以前から少し変わったところといえば、ストロークメロディではなく6弦を弾いている様な、今風なDjent風味のサウンドといったところだろうか・・・?Djentスキスキな私からすれば嬉しすぎる誤算である。
そしてさっそくのAメロ。美しすぎるピアノサウンドがバックに光る中で、相変わらずのセクシーなクリーンVoのキャッチーなメロディから始まる。そこからの重低音が重なると思うと、デスVoが叫びまくりの重低音鳴り捲りの展開へ。

そういえばこのバンドはデスVoの人が脱退して、元Sonic SyndicateのデスVoを変わりにメンバーに迎えたと聞いたことがありますが・・・正直、聴いてみて全く気づかなかった。=全く違和感がないってことですよ。
もしかしたらメンバーチェンジする前に録音したものかもしれないからなんともいえないけど・・変わっているのであればDead By Aprilはまだまだ安泰ですわ。いつまでもイケる。

そんなことを考えてきたら来ましたサビ!・・・普通やな(真顔)

特にキャッチーだとか特筆するべき点は無いと思うのですが・・何故、そのように思うのかと言うと・・・この曲、名曲"Losing You"に構成がそっくりなのです。

サビメロが堪らなすぎる↑の曲と比べると、今回の新曲はどうしても地味に感じてしまいますが・・・その他のメタルコアバンドと比べたら、大きく差があるといっても過言ではないから・・十分いいサビなのです。
・・ずっと聴いていたら結構良く感じてきましたしw


そんな感じで曲は繰り返し、最後は本当に"Losing You"っぽくシンセとピアノサウンドが消え入るように終了。
感想としてはやはり現在の"Losing You"を目指したのでしょうが、私は今のままのバンドのサウンドと曲で勝負すればいいと思います。
実際、"Losing You"が入っている1stより、前作である2ndの方が良い曲が多い粒ぞろいなアルバムでしたし。


とはいえアルバムは本気で楽しみだ!
このバンドのアルバムは何故か、かなり聴き入ってしまうから今回もそうなることだろう!


といった、情緒サウンドと重低音サウンドが交差するバンド「Dead By April」・・要チェックだ!
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今日のインスト【第44回】「Felipe Costa - funk rock's cool」

今更だけど、押切先生のハイスコアガールがアニメ化決定したらしい。
嬉しいのぅ・・・喜びを表すためにも踊るかな?

♪~♪~♪

♪♪な男に選ばれた動画がこちら↓

そうだよね、ファンクロックはクールでカッコいい!!

Felipe Costa」というギタリストの彼・・・実はGuitar Idolオンライン100人のファイナリストにも残った実力者でもあります。
その時に視聴した感じは・・・「Gustavo Guerra」をもっと違う方向で明るく・・「Ozielzinho」をもう少しモダンにもっさりとさせた感じのギタリストの楽曲という感じで・・・要するに、とても明るくカッコいいイカしている曲でした。

そんな彼のオフィシャルチャンネルから新しいビデオが届いていたので記事にします。


↑の動画では「Jack Thammarat」氏のある楽曲のイントロを髣髴とさせるドラムイントロから、ゆったりとしたジャムスタイルのサウンドからのスタート。
基本ジャムっぽいサウンドと展開に、Felipeさんの相変わらずのもっさりした感のあるリードサウンドが加わる・・・下手そうで糞上手いところはGuitar Idolの時から何も変わっていない。・・最高だ。

・・そしてこの楽曲の聴き所はすぐにやってくる。

・・・・サビメロカッコええ!!!

急に音量が大きくなったかと思うと、バックのサウンドが堪らない・・明るい哀愁のあるメロディに変化!
うわあ・・これは久々に感動しました。上記のJack氏のある楽曲って"Falling In Love Again"のことなんだけどね・・その時に聴いた感動と似たようなものを感じる。・・でも、ということはつまり・・・Jackさんの上記の曲が好きならば、Felipeさんの↑の動画の曲も必ず気に入ると思う。(確信)
バックのオルガン、ベース、ドラムが本当に良い味出している。ギタリスト主体の楽曲なのに他の演奏陣もカッコいいと思うのは楽曲の素晴らしさ故だろうか・・・

サビが終わると、これまた少しワクワク感あるリフからのロックサウンドに変化。
ブルースとフュージョン感を上手い具合に混ぜた良い展開に酔いしれます・・・そして曲は、最初のファンクっぽいところに戻ります。

サビを聴いた後にこのパートに戻るとまた違う感じがしますね。・・・でもやっぱりサビだよ!

ああ・・堪らない堪らない堪らない堪らない堪らない堪らない堪らない・・・あまりの堪らなさに右手をつい空中でコシコシしてしまう自分の動作は、第3者視点でなくともとんでもなく気持ち悪いのだと解ります(確信)
最初のサビとは少しスケールを変えてきていますが、その雰囲気と哀愁感は損なわれていません。・・動画を見ていても良いですね・・とても楽しそうに弾いている感じがします。

サビが終わると、曲はそのまま短めに終了。


いやあ・・さすがはFelipeさんだ。
過去の楽曲はロックスタイルの曲が多かったわけですが、こういう楽曲もいけるんだなぁ。・・・さすがや(2回目)
メタルばっかり聴いている私をこんなにも感動させるのだからホント凄いよね~。

・・・・・・・・えっ?ちょろいだって?・・・ひ、否定はしないが(○スの顔)


そんな、ファンクの中に哀愁と楽しさを混ぜるギタリスト「Felipe Costa」・・要チェックだ!

今日のメタル【第45回】「CALIBAN - King」

健康ランドに行ったのに疲れが取れない
なんだ私の疲れは。ことある事の健康術に態勢でもあるのか。

・・・お腹減った。

お腹の減った男に選ばれた動画がこちら↓

大合唱堪らねぇ!!

ドイツ3大メタルコアバンドの一つ「Caliban」。・・何気にこれで記事にするのは2回目だったりする。
前作でもあるアルバム"I Am Nemesis"は評判はイマイチだったですね・・・デスVoオンリーで潔い漢らしい使用かと思えばクリーンも微妙にあったりと・・なんというか中途半端。
曲のクオリティは勿論高いものばかりだけど、なんというか・・どハマりする曲は無かった。

そんな彼らの新曲情報が所属するCentury Media Recordsから届きました。


↑の動画ではゆっくりと音量が大きくなるギターリフからスタート。
その後に吐き捨てるようないつものデスVoが入り込む・・Aメロのスタートだ。デスVoの合いの手ように入り込んでくるコーラスが良い味出してる。
サウンドはさすが1級品ともいえるクオリティと、ギターサウンドは前作より歪は若干弱めに感じる。その代わり、昨今流行のdjentにも似たゴリッとした中音域サウンドが特徴的。・・・うん、大好き。

そして早めにやってきたサビ・・・・・・うおっ!?

大合唱きたあああああああああああああああああ!!

急に情緒的なリズムとメロディになるかと思えば、太陽が出てくるようにと分厚い曇り空に大勢の人間が叫ぶかのような感情に訴えまくるコーラスも交えたサビ!
・・これは堪らない。前作でもあった遠くから聞こえてくるようなギターの情緒的なサウンドと、デスVoにコーラス・・何かもかもの感情を集めこんだかのような大合唱サビ・・・・これは本当に・・・
ここでこの曲の評価がかなり跳ね上がる。
そして、サビが終わると目を覚ますようにデスVoの間奏が戻ってくる。

2回目のサビも鳥肌立ちまくりで終わると、美しいストリングスメロディが鳥肌を休めない・・・。
ゴリッとした重低音ギターが入り込んでくると、デスVoもお邪魔しますかのように入り込んでくる。ギターの重低音で出てくるリフと、時折あるストロークメロディが妙に情緒感あって良い。

そして来ました。ラストサビ・・・コーラスだけで歌うサビは思わずこちらも歌ってしまう・・。
最後のサビも感動しながら聴き続けると、デスVoオンリーのサビが続けて入ってくる。・・でもやっぱりみんなで歌う方が良いよね。最後はやはり大合唱でサビを閉める。

その後はゴリッとしたギターリフでクールに閉めて終了。


いや・・これは本当に参った。ドイツの3大メタルコアでは1番好きなCalibanですが、前作が若干微妙だっただけに多少の不安はあったのですが・・・これは素晴らしい。
Newアルバムは来年の2月4日が発売予定ですが、もう私の中では購入予定に早くも入り込みそうです。



そんな、新曲は情緒メロディと大合唱が堪らないバンド「Caliban」・・要チェックだ!

今日のインスト【第43回】「Jake Guy - Full Tilt」

クリスマスだ。
私はあの質素で口寂しいチキンがどうしても好きになれない

雰囲気に便乗する男に選ばれた動画がこちら↓

おーい!クリスマスにまさかのJake Guyさんの新曲が登場!

この方は「Jake Guy」と言い・・私がかなり新曲を待ち望んでいたギタリストであります。
かなり前からYou Tubeに登録されており、しかも動画のほとんどがオリジナル曲を占めるというなんという私得仕様。
ちょっと前に他のギタリストさんとコラボした曲をアップされていましたが・・・それ以降は音沙汰なし。非常に更新頻度の遅いギタリストさんであります。

彼のプレイスタイルは、他の動画を聴いてみても解るとおりの・・・・YES!80's仕様!!

要するに80年代ハードロックをそのままにインストにしたスタイルです。
いや・・ハードロックというより昔の「Joe Satriani」の雰囲気を表しています。
サウンドも80年代の雰囲気が現れており、ディレイなどの空間エフェクトはそれっぽく・・・バックに流れるサウンドもキュッと締まった細いサウンドが魅力です。
ギターテクニックもそれらに現れており、超絶テクニックを惜しみなく使う姿勢・・スイープ、レガートなど・・・昔忘れていたギターキッズの憧れのようなテクニックが満載です。
GuitarもIbanez系統のRGを好んでいることから、この人の中では良い意味で時間が止まっているのかもしれん・・・。


そんな彼の新曲が↑の動画。
謎のおっさんの語りによる不安げな雰囲気からの・・キタァ!!
ドンピシャの80'sサウンドにワウを効かせたサウンドに「ああ・・Jake Guyさんお久しぶりです・・・」と頭を下げずにはいられない。
南の島のレースサーキットで流れるトロピカルで明るいAメロに、Jake Guyさんの明るすぎるリードが重なる・・これだよ!
そして相変わらずの抜群のテクニックと安定感。スイープの決め具合とか随所に入れるタッピングとかは完璧すぎて、感動すら覚える。

サビメロのようなところではシンセも混じってより一層、雰囲気が明るく楽しく儚げに。
2番でも特に変更は無く、2度目のサビが終われば・・幻想的で怖い雰囲気に・・・
アーミングを多用しリードサウンドにより一層表情をつけ、聴き手にギターが泣いているのだとアピールする。・・「ああ・・・とどいてるぜその叫び・・」(←気持ち悪い)

曲がまたテンポを取り戻し明るくなり始める。まさにレース途中の長いトンネルから抜け出そうとしている所
もう一度サビを繰り返し、これでもかと曲を楽しみ曲は終了・・・・・・ってあれ?

まさかのクリーンギターバックの緩いテンポの曲が再始動。
・・・あっ、解った。


なんかさっきからレースとか変なこと言ってるけどこれ・・マリオカートだ。
ビーチのステージとかあったじゃん。そこでこの音楽が流れつつレースが終わると、上記の緩いテンポのメロディ・・・つまりレース後のタイムとか順位の発表だよ。
あの時ピアノのゆったりしたメロディがゲームでは流れるじゃん?・・・つまり上記のメロディはこの部分の反省会メロディを現しているのだよ!!




・・・な、なんだってーっ!って言ってもいいのよ(不安)

とまあ、そんな感じで曲は終了。
いや・・相変わらず素晴らしいテクニックとメロディ・・曲だった。
メタルに聴き疲れたときなどに聴くと良いね。"メタル"の疲れを"ロック"で洗い流す・・

・・なんだか豚骨ラーメン食った後に醤油ラーメンで胃を潤すデブの理論みたいだ・・・。


そんな感じの、80'sロックに高クオリティなサウンドを奏でるギタリスト「jake Guy」・・要チェックだ!

今日のメタル【第44回】「THE UNGUIDED - Inception」

もうすぐ1年終わるぜぇ~
クリスマスはピンポンダッシュ大会でもやるかな・・・

・・・・・冗談です。

暇な男に選ばれた動画がこちら↓

おっしゃ来た!新世代メタルTHE UNGUIDED!!

THE UNGUIDED」と言えば・・なんと言っても元「Sonic Syndicate」のメンバーが作ったバンドとして有名ですね。
Sonic Syndicateの方が徐々に初期の音楽性から大分ズレて行っているときに、元メンバーが作り上げたこのThe Unguidedは・・初期のSonic Syndicateを髣髴とさせるファンには堪らない大絶賛の音楽性でした。
前作のアルバムはここ日本でも大絶賛を受け、案外プレッシャーのあるであろうこのバンドの最新Music Videoが届きました。

↑の動画ではワクワク感あるシンセからディストーション!
おなじみのキャッチーなイントロメロディを駆け抜けた後は、またもやおなじみのデスVoが現れる。
・・なんか映像見た感じだと以前よりちょっと太った・・・・?・・グロウルをやっているのにスクリームも同時に叫んでいるような特徴的なデスボイスも健在ですが、ちょっと声の質が変わっていますね。スクリーム成分が少しおとなしくなっている感じがします。これはこれで良い。
ギターサウンドは特に変わった点というものは無い印象。ソロメロディが多いでお馴染みのこのバンドですが・・・ギターソロでも素晴らしいトーン・・・ワウを効かせたチョーキングは曲のテンションを高める最高の行為だ。

そんで早くも来ましたサビ!・・・・・ああ~安定してるぅ!!

クリーンボイスとデスボイス・・シンセがフュージョンするまたもやお馴染みの展開は・・期待通りで大好きすぎる。
デスボイスの合いの手が以前より少し少なくなった気がしないでもないです。



曲はその後、特に大きな変化も無く繰り返しで終了。
うん・・やっぱり私もThe Unguided派だ。・・・勿論、今のSonic Syndicateも大好きだけどね。

今の「Amaranthe」が出てくる前には我々にはThe Unguidedがあったのだ!と感じさせる一品。



Newアルバムは来年の2月11日発売で、前作と同じカッコいいジャケットが目印だから、気に入ったのならばご購入の検討するという行為へいってもいいのではないか?


といった・・新作も期待通りの新生代メタルバンド「THE UNGUIDED」・・要チェックだ!

Metal Guitar God Contestを勝手にランキング 4位~1位】

さあさあ、以前取り上げたMetal Guitar God Contest個人勝手にランキング・・4位~から1位まで発表だ!!

10位~5位の記事はこちらへどうぞ




【4位】Ryuuta Sasaki

さあ来ましたRyuuta Sasaki氏。初めてこのコンテストを記事にしたときもこの方をピックアップしました。
なので1度すでに視聴はしているのですが・・今回はだけで審査しているのでその評価もまた変わってきます。
今一度聴いてみれば、バックのサウンドに迷惑を与えない・・・それでいて絶妙なアピール感のあるトーン。導入部ではレガートからこの流れるようにしたチョーキングに、上手くミュートを加えた弾き方・・そしてそのスケールはキャッチーすぎず冷徹すぎずの素晴らしいバランス。
後半ではスイープも混ぜたりしますがそれが目立ちすぎずの姿勢をとっていて素晴らしい。最後のハモリフレーズも曲の集大成をつける素晴らしい出来具合だった。
「うん・・さすが鍛えているなぁ・・・」と感じさせるらしさあるソロでした。




【3位】Leonardo Guzman

当サイトでは「コンテスト荒らし」の異名をもつLeonardoさん。
今回のコンテストでも3位という好成績を残しました。(個人的なランキング)
耳だけで聞いた感想では・・この人のテクニックとセンスはもう嫌というほど知っていましたからある程度の体制はついていたのですが・・・やはりさすがというべきか。
冒頭からゆっくりと上昇するスケールに時折聞こえてくる短いハモリフレーズ・・これが他のギタリストとは違う目新しさプロっぽさを感じます。
その後にやってくるタッピングフレーズ・・・ああ・・・
他のギタリストを聴いていてよくあると感じられたのが、速弾きなどの高速フレーズを使用する際に対しての・・若干の迷いみたいなものを感じることが多くありました。
私の腐った耳の勘違いかもしれませんが・・・このLeonardoさんに関してはその迷いが一切無い。
解りやすく言うと「大好きなソロを100回以上弾いていて、それの90回以上からの録音した際の音」みたいな感じです(意味不)
後半もそのタッピングを押しまくり、これぞLeonardo Guzman!・・という印象を叩きつけるかのような展開で終了といった感じ。
私は当コンテストで速弾きなどのテクニックを誇示するギタリストは容赦なく切り捨てようと考えていましたが・・・迷いの無いソロとしての流線型に沿った身体の一部になるのであればそれは例外だと考えます。
この方の場合はその身体の材質が異常ともいえる感じですが・・・。




【2位】Brian Kohlhoff

見事化け物のLeonardoさんを抑えての2位のこの方。
耳だけで聴いていて一番に思ったのはそのトーン。
初心者がギターに歪を加えすぎた・・あの酷いトーンに似たようなものを感じさせますが、そこに加えられた中音域やオーバードライブ・・ディレイなどの・・・ありとあらゆるスパイスのエフェクトが絶妙にマッチしています。
そのトーンに驚愕を受けたまま披露するテクニックとスケールですが・・・とても
本格的というかなんというか・・・
Misha(Peripheryのギタリスト)の代わりにソロを入れるとしたらこのソロ
といった感じなのです。
速弾きもチョーキングもなにもかもプロ使用というのかなんというか・・・特別なことは何一つしていないというのに・・本当にOkリテイクの出された完成品ともいえるソロなのです。
速弾きを多用していますが、多用しすぎだと思ったらチョーキングやゆったりとしたフレーズに変わったりなど・・・絶妙なギタリストでもあります。
映像も後で見ましたが・・・この人が一番プロっぽいという印象を受けます。











そして・・・栄えある第1位は・・・・・・・













【1位】Benjamin Ellis

第1位はこの人↑Benjamin Ellisさん!!

ただね・・この人・・・プロです(断言)
Bloodshot Dawn」という今、メタラーに密かに人気のあるメロデスのギタリストなのです。
「プロが出場していいんかい!」という突っ込みが出そうですが・・この人の所属するBloodshot Dawnは確かまだレーベル契約をしていないのかな・・・?
少し前に出たアルバムはセルフリリースだった記憶があります・・だからプロじゃないからOK!・・みたいなノリなのかもね。

バンドの曲を聴いてみてもわかる通り、この方は素晴らしいテクニックとセンスをお持ちです。
今回の↑のソロでもそのクオリティは解るところだと思います。
特に一番に感じたことが・・・この方が一番冒険していないことだと思います。
速弾きやそのスケールの速さをこのソロを弾いている他のギタリストを聴いていても思ったことが、やはりメロディに沿って自然と速くなっていることでしょうか・・。
ですがBenjaminさんはとても落ち着いておられます。まずは自分の土俵に立たせることが大切だとよく解っているのか・・自分のソロにバッキングを立たせます。
その間の取り方にも素晴らしいと思う中、サウンドもさすがというべきか。
甘い感じのオーバードライブトーンに上手くディレイを加えた絶妙なトーン・・・それが上記の間の取り方に素晴らしくマッチしている。
後半ではタッピングを繰り出したかと思うと・・そのまま終了まで同じフレーズのタッピングを!!
・・このような大胆さもプロたる所以なのでしょうか・・・。






ハイッ!!

感じで終了した今回の勝手にランキングですが・・・
やはり全部聴いていて皆レベル高いってことが一番の感想ですね。
出場者の多さもさることながら、ギタリストのレベルも上がっていくという嬉しすぎる循環・・ああ・・・堪らない。

今回はこのような勝手な糞ランキングを作りましたが、またもや新たなギターのコンテストがオンライン上で指導している模様・・・

・・・こ、こうしちゃおられねぇ!!


次のコンテストでも彼らのような素晴らしいコンテストに会えることを願っています。



といった、出場者皆レベルの高いコンテスト「Metal Guitar God Contest」・・要チェックだ!

今日のメタル【第43回】「As A Conceit - Living Entities」

以前に執筆中だった記事が消えてしまったという話をした
そのバンドをもう一度取り上げようと思う。

・・故に、新鮮さがなくてやる気が出ない

でもやらないといけない男に選ばれた動画がこちら↓

また会ったなAs A Conceit!!

ああ・・いかんな、終わったことをうだうだと考えていたらキリが無い。

また会ったとか抜かしていますがこの「As A Conceit」というバンドとは何の面識もございません。
あくまで前の記事で・・・・ああ、駄目だ駄目だ。

曲紹介に行こう。そうしよう

↑の動画では徐々に大きくなる鋭利なリフから、大音量の重低音サウンドからスタート。
こころなしかみょうに音量が大きい気がして少しテンションが上がる・・必然だよね。
デスVoは特に特徴も無い普遍的なデスVo。だがそれでいいんだ・・・安心という材料はとても大事なのだとこの前あるバンドを聴いていて思ったから。
グロウル主体の若干吐き捨てるタイプの歌唱方はうまくバンドサウンドとマッチしております。
曲が進むにつれストリングスアレンジを効かした緊迫感のある展開と、ブレイクダウンのマッチが自然と期待感を煽り・・・そしてやってきたサビメロ!

うおう!・・・透き通る良い声だ!

予想外にキャッチーでテンポ緩めのサウンドに、ギター兼Voの素晴らしく透き通ったエモーショナルなクリーンVoを堪能できます。
Heartist」「I Am King」のようなハスキーでエモーショナルな声とは違う・・・解りやすく言うと、「I See Stars」のような甲高いタイプの透き通った高音クリーンボイスです。
このサビとクリーンVoの声に、なかなかにこのサビは感情に訴えかけてきます。

その後、またもややってくるストリングスアレンジとブレイクダウンのパートを経て、またしても到来したサビ・・・!?

高音域パネェ!!

最初のサビと特に変わるところといえば特に無いですが、終わりのほうでクリーンVoがこれでもかと高音ボイスで感情に訴えかけてくる。「こんな家で終わるような俺じゃない・・ッ」みたいな気持ちになります(意味不)
心に強く打ちつけるような後半のサウンドとともに相まって、鳥肌は不可避。

その後、アウトロはピアノアレンジでいい雰囲気のまま終了。最後までデスVoが叫んでいますが・・そういうの大好きです。



楽曲としてはメタルコアとして特に特筆すべき点は無い、今じゃ増えすぎて特に何も感じないタイプの楽曲ですが・・・サビや何処かの部分で、上記のような「諦め」に似た感想を打ち破ってくれる感覚・・・
ああ・・だからメタルコアは増えすぎても憎めないんだッ!


といった、情緒的で質の高いメタルコアバンド「As A Conceit」・・要チェックだ!

Metal Guitar God Contestを勝手にランキング 【10位~5位】

以前にも取り上げたオンライン上のギターコンテストMetal Guitar God Contest

・・・・・これの運営が適当すぎないか・・?

いやね・・優勝者はもう決まっているのですよ。「JOHN SAVVIDES」って人ね。

ただどの人が優勝したのかサイトで発表でもあるのかと思ったら、主催者であるToonTrackはコンテスト用のページすら消しやがったのよ!
おかげで誰が1位か2位か3位か・・なんてのも解らずに、コンテストがいつ終わっていつ審査に入って結果発表するのかなんてのもコンテスト用のページを消しているのだから解るはずが無い。

おかげでこっちは数ヶ月前に始まったコンテストの発表が遅すぎてイライラっしぱなしだ。
・・私が思うに12月上旬に結果発表だったような気がする。・・・優勝者の動画はちゃんと記憶どおりの期限にYouTube上で結果発表しているから問題は無いのだろうけど・・・専用サイトまで消すことはないだろう・・(泣)


・・というわけで・・・・MY ギタリストランキングを勝手につけちゃいます!(唐突)

唐突だろう!?私も唐突だと思った!
今回のコンテスト・・めちゃめちゃ参加者が多かったです。エントリー者数約1000人という・・本気でギターアイドル並みの参加者の多さでした。
そして皆旨くてカッコいい!そんな人たちの1位だけを発表するなんてつまらない!!

そこで私が指摘判断をカットして、映像は見ずに曲としての音だけを頼りに評価いたしました
そんなMy Metal Guitar God Contestのランキングがこちら↓




【10位】FLAVIO FORMIGA

宅録感丸出しの映像ですが、そのサウンドとテクニック、スケールには感心しました。
素人っぽさが強い雰囲気なのに聴いてみれば細かいミスなどは無く、それでいてトーンが良く考えられている感じがして・・・さらに言えば、弾いているスケールは己のテクニックを誇示するのではなく、あくまで曲のために弾いているという感じが好印象でした。



【9位】Anthony Fleire

きれいな映像と近頃メタルギタリストに人気のMayonesのギターを携え、印象としては本格的。弾き始めたそのメロディはやはりサウンドは現代的なディレイの賭け具合が絶妙なトーンと、指版上をめまぐるしく移動するタイプの弾き方。スキッピングを高速で多用し、キャッチーと冷徹の中間をいくスケールは・・耳だけでも素晴らしい存在感を放っていました。



【8位】Satoshi Oka

この方は知っています。日本のGuitar Idolとも呼ぶべきGI Japanのギターコンテストの確か去年の優勝者です。
ガスリーの影響を強く感じる楽曲と、日本人とは思えないスケールとテクニック安定感を披露していました。
↑の動画ではギターソロが入る前から美しいクリーンサウンドを披露。そのサウンドと音使いはやはり独特なものを感じる・・。そして始まったギターソロではアーミングとプリングを多用した、これまた独特なスケール。だが・・これがPeripheryの幻想的なプログレッシブサウンドに意外にマッチし、どの参加者にも無いような異質感と雰囲気を漂わせている。・・センスの塊のような人だ。



【7位】Samir Hafiz

私は当コンテストにおいて速弾きを多用して曲の雰囲気を壊す者や、速弾きで誤魔化そうとする者は容赦なく切り捨てようと考えていた・・。
だが↑の動画の”彼”はまさに例外だろう・・
ギターソロ導入前からノリノリでリフを弾き始め、ギターソロが始まると・・・うぎゃあああああああ!!
超高速ハンマリングを高音域でやると同時に、私の顔を覆っていた試験官というマスクが剥がれ落ちたような感じがした。その後も感情に従うままに速弾きを繰り返し、最後は高音域でチョーキング&ダイムバッグよろしくのスクゥイールまで決めてくれた。
・・彼を見ていると昔のありのままにギターに素直だった自分を思い出す。



【6位】Ehsan Imani

この方はギターソロが始まった瞬間から好印象だった。
視聴した段階で、今大会では意外にも少なかったハモリフレーズからのチョーキングからスタート。
ピッキング音を強めにあまり飛ばしすぎないその姿勢は、耳だけでの情報でも確かに伝わってきた。曲が進み後半に入ると速弾きをやり始めるのかと思いきや、速弾きをやりそうでやらない・・しかもタッピングによるメロディアスなフレーズを多用してきたことで、速弾きによるピッキング音の生々しさを伝えることなく、まさに曲のために作ったような素晴らしいテクとフレーズだった。ほとんど言うこと無し!



【5位】Lelovics György

おそらく今大会で一番衝撃を受けたギタリスト
まず弾き方・・お前はEric Mongrainか!!
ひざに置いたまま両指のタップだけで弾くタイプのギタリストのようで・・特に障害があるというわけでもなさそう・・
↑の動画では、曲が始まる前からいい具合にエフェクトをかけた特殊パートからの・・・

うっ・・うめえええええええええ!!

まさかの現代的な歪によるトーンのギターソロを披露!
その弾き方による違和感の無さも勿論、それを耳だけなのに全く通常のギタリストと劣らせないサウンドには脱帽しかない。
曲が後半になれば、アーミングにキルスイッチを使ったりと工夫も長けていません。後半の今風なスキッピングっぽいフレーズは本当にタップだけで弾いているのかと疑いさえ持ちます。
ソロが終わってもアーミングで遊んだりと、ニカッて笑ってくれたりと気さくなおっさんの癖に侮れません・・・。
・・・こいつは本当にヤベェ。






という感じで10位~5位までご紹介いたしました。
おそらく1000人ぐらい居るエントリー動画の中で、約100以上しか見ていない私から選ばれた動画は、平等性も無く・・参考にも全くならない糞ランキングです。
それでもたまに見かけて素通りするような機会で見てくれるだけでも幸いでございます。(必死)

残りの4位~1位の記事も近日中にやるので、誰も見ていないけど楽しみにしててね!(涙)



といった、参加者みんなVery Coolなコンテスト「Metal Guitar God Contest」・・要チェックだ!

今日のメタル【第42回】「AFTER THE BURIAL - Virga」

「今日のメタル」を更新しようと思って2日ほど前に【記事を保存】タブをクリックしたんだ
そしたらさ・・この記事は保存できませんって出るんだよ。ホント嫌になっちゃうよね~

ホントにな・・・・・

以上が言い訳の男に選ばれた動画がこちら↓

Newアルバムはやっぱり最高だったAFTER THE BURIAL!!

以前というかちょっと前にここで記事にしたばかりの「AFTER THE BURIAL」。
新しくアップされたアルバム音源があまりにもすばらしいのでご紹介するぜぃ

前に紹介したときの音源は、まさに今を行く最先端のdjentメタルって感じでしたが・・今回の↑の動画の曲・・・ハンパねぇ!!

いやいきなり音量が徐々に上がるアドレナリン沸くスクリームと、ワクワク感たまらないギターのハモリリフ・・・あー最高や。
・・そして爆走!自然と小刻みにヘッドバッキングするのは必然ってものよ!
息をつく暇も無く襲い掛かってくるAメロ・・ギターサウンドはまさにゴリゴリのメタルサウンド・・・ENGLとかの歪みっていったら解りやすいかのう・・?
ゴリゴリの重低音にdjentではなくまさにへヴィメタルらしいノリの良いテンポの刻むリフと、それに呼応するようにノリの良いデスVoのスクリーム多目のデスボイスが木霊する・・・。
・・昔ながらのメタルをフューチャーした曲といえばそういうわけでもなく、曲途中のBメロなどでは今風というかSumerianらしい「ドゥルル ドゥルル」といった感じの高速で刻むブレイクダウンが姿を見せる。
その姿に「やはり緊迫感のある展開は素晴らしい・・」などと思いにふけっていると、このバンドはまた私のアドレナリンを狂わせてくる・・・・

なんだ!?・・・なんだ、その・・・・ダサダサ覚悟のメロディは!?

おそらくサビメロ辺りであろう。なんとこのバンドは最近のメタルコアでもやりそうにない・・・ダサダサ覚悟のソロスケールを弾き始めたのだ。
驚きを隠せない私と、意外にもそのゴリゴリのへヴィメタルに合っているという事実に驚きを隠せない私がいた。
ギターソロメロディがハモッっているわけではないが、そのダサ雰囲気のあるメロディと、ミスマッチのようで案外合う最先端のメタルサウンドに・・未だにテンションの高いデスVoのスクリームが・・・そう、最高です

メタルの新たな新境地が見れそうという現実に・・私は、この世のものではないような動きで体を震わせた。

曲は進むとへヴィな一面をより多く見せてくるようになる。
前半のBメロと同じような高速ブレイクダウンのような、刻むまさに現代的なデスパートが増えてくる・・・それと同時に湧き上がる期待感。・・・そう、またあのサビが来るのではないかと。

驚いたことに曲が進むにつれ、ドラムソロのパートなんてのもある。これは曲にとってはいいスパイスになるだろう・・。
曲は本格的にプログレッシブなデスコア的な面を見せ始める。と、同時にいつもと同じようなこの嬉しい感覚は何だろう?・・今じゃこのギターの刻みが私の日常となりつつあるのだ。

・・そして来ましたこのサビ!曲前半のサビと変化は無いが、冷たく折の中で沸々と息を吐きながら閉じ込められていた私のアドレナリンが解放される。
そう・・もう体全体、脳天から足の指一本先まで曲を楽しむことに費やす。・・・ああ、本当に幸せだ。メタルってやっぱり最高だ。

曲はその後にサビメロのまま、ギターソロメロディが速弾きをしてクールに閉めて終了。
この曲を聴いてこのバンドはdjentバンドではなくメタルバンドなのだなと確信する。・・・いや、結構前から居たときからメタルバンドなのは解っているけど、djentだけではないという事実を若輩者ながら思い知らされた。


クールなアルバムジャケットも最高な近作のアルバム。すでにiTunesなどで販売開始してるから、気になった人はチェックという名の行為をするべきだ


といった、メタルとdjentの境界線を行くバンド「AFTER THE BURIAL」・・要チェックだ!
















今日、全体的に押切先生っぽかった・・・

今日のインスト【第42回】「Calum Graham - 3 Way Street」

あ~・・鼻水が・・・

鼻をかんだら中の不純物が一気に取れる薬でもあればいいのに・・

年中鼻炎の男に選ばれた動画がこちら↓


哀愁と情緒さが堪らないCalum Grahamさん!


ソロギターの名手が集うCandyRat Recordsから最近よく出る新人さんからの動画が届きました。

昔から同レコードいる大先輩の「Don Ross」さんと2人の曲を作ったりしていました。
テクニックはそりゃあ・・このレーベルにいるのだから実力は折り紙つき・・・Don Rossさんと一緒に演奏していても見劣りは全くしませんでした。

そんな彼の1人曲が↑の動画。
ソロギターの曲でこんなに良いと思ったのは久しぶりです・・。
サビメロ前の考えられた少し大人しめのパートと、これまた大人しめなのに情緒間が堪らないサビメロ・・・サビ終わりの目が覚めるような6弦はじきも良いね!


曲はそんな感じで進み終了といった感じです。
・・すっごい雑で適当な説明ですが、今日は許してください・・・。


そんな、その若さとは思えないクオリティのギタリスト「Calum Graham」・・要チェックだ!

今日のメタル【第42回】 「SECRETS - How We Survive」

寒いのう・・。

暖房器具一つじゃ体が凍えてしまいそうじゃ
早うTシャツ+ジャンバー生活から脱出せんと・・・

足が寒い男に選ばれた動画がこちら↓

来ました!私の大好きなSECRETS!

ポストハードコアのバンド「SECRETS」。今年出たアルバムは・・私の中で今年度かなり上位にくるものです。(ネタバレ)
今まで記事にする機会が無かったのはMUSIC VIDEOがアップされなかったから・・・安心安全のRise Avobe Recordsからアップされなかったからです。

このバンドは本当に良いです。以前に「ポストハードコアで良いのない・・? と、聞かれたら私は「We Came As Romans」を差し出します」みたいなことを言っていましたが、このバンドも是非オススメしたいバンド。
We Came As Romansはその専念された硬質なギターサウンドとデスパートとクリーンパートのはっきり分かれたかなり上質なポスハコという感じであり・・・Secretsの場合は、全体的にもっと荒々しくもそれなりにまとめた感のあるサウンドが特徴です。
・・これが良いんだ。ストレートなバンドサウンドにこれまた独特な情緒感のあるサウンド・・・こういうタイプのバンドはあんまり居そうで居ない。
特に今年出たアルバム”Fragile Figures”の2曲目[Ready For Repair]はマジ最高。(確信)

↑の動画はアルバムのトップを飾る1曲。
重鈍なリズムに歪の効いたアルペジオが心地いい・・・それと同時に遠くから叫ぶようなデスVoのグロウルもVery Goodだ。
ブレイクダウンを全面としたAメロに未だ延々と鳴り続けるアルペジオの雰囲気が独特で良い。決してメタルに行き過ぎていないこのバンドの特徴がよく出ていると思う。

そして来ましたサビ!・・・あ^~クリーンVoええんじゃ^~

エモーショナルでキャッチーなギター権クリーンVoの声に酔いしれます。サビ後半のデスVoとの絡みも素晴らしい。
このサビはキャッチーなメロディなのに、サウンドはストロークリズムではない6弦・・(7弦?)をオルタネイトしている変わった使用。
こうして文字だけだとメタルっぽい感じがするが、それが全然メタルっぽくない。メタル要素が無いというわけではなく・・ポスハコ要素が強いだけだ。
・・とりあえず聴いてみていただいたら解ると思う。

曲は進むとコーラスの出るパートが増え、曲により一層に厚みを加える。
キャッチーになりすぎないメタル要素強めのブレイクダウンやデスVoも、より一層後半でアピールしてくる・・・

曲は最後にサビを繰り返し、大合唱のまま消え入るように終了。


・・ああ最高だ。
さすがはアルバムトップを飾る曲である。バンドの方向性と音楽性を分かりやすく訴えてくる楽曲だ。
映像もキレキレで最高。・・やっぱりポスハコはこのステップがないとね♪

そしてなんといっても1曲目の↑の動画から2曲目の↓のコンボが来るんだ・・・

いやあああああああああああああああああああ!!!!!!!!!

やめて!私をポストハードコアで殺さないで!(意味不)
イントロ、Aメロ、Bメロ、サビ・・に何から何に至るまで完璧の超絶アドレナリンの上がるキャッチー曲!
これはマジにポストハードコア史に残る名曲になるわ・・・(確信)

それでまたその次の3曲目も良いんだよね・・・
正直、1曲目から3曲目まででかなり満足しちゃうんだよね・・・
でも後半の楽曲も素晴らしいのがいっぱいだから是非チェックしてほしい!


といった、ストレートなポストハードコアを奏でるバンド「Secrets」・・要チェックだ!

今日のインスト【第41回】 「Eric Calderone - Crossing Field (ソードアートオンライン) 」

何気に守っていたジンクスが壊れてしまった

「今日のインスト」→「今日のメタル」→「今日のインスト」...と、続けていたのに気づいたのは先日の記事を投稿した直後だった。

どーでもいい決まりだけど・・・そう思わないとやっていけない。

久しぶりの更新に選ばれた動画がこちら↓

よっしゃ!Ericさんが次に奏でるはSAOか・・ッ!

次に奏でるとか言ってますが・・・この「Eric Calderone」さんは、その間にもちょこちょこ動画をアップしてくれています。
・・私がその中からピックアップして記事にしているだけです。

Meets Metalでお馴染みの彼が今回メタルアレンジしてくれたのはなんと・・・原作もアニメも大人気のソードアート・オンライン」。

この作品のアニメ第1期に放送されていた「Lisa」が歌うOPを、今回はメタルアレンジしています。
・・ねー。登録者チャンネルの動画を漁っていたら急に目に飛び込んだのがこの動画だよ・・一瞬「ソードアートって、あのソードアートだよな・・?」とか疑いましたが聴いてみたら確信。あのソードアートです

↑の動画では煌びやかなシンセと、フェイザーのかかった鋭いメタルリフの、短いイントロからスタート。
そしてさっそく始まるAメロとEricさんのリード・・・うん、安定している。
無駄にやりすぎない専念されたキャッチーなギターサウンドと・・原曲のストレートなロックスタイルの楽曲をEricさんがそのテンポを崩さないようにメタルアレンジしていて・・・この組み合わせは誰が聴いても良いと思えるモノだ。
途中でオリジナルのアレンジも混ぜながら統一したサビ・・・ああ、良いよ・・・。

個人的にEricさんにしては珍しいのか原曲のノリと、雰囲気をストレートに引き出したタイプのようなサビです。
うん・・やっぱり聴いたことのある曲だと感じ方も全然違いますわ・・良い。(2回目)
サビが終わって2番に入るとお馴染みのアレンジパートが入ってきます。

「何を勘違いしているんだ・・!? まだ俺のMeets Metalは終了していないぜ・・ッ!」

的なノリのEricさんらしい原曲を壊しすぎない、ストレートなメタルテイストのソロスケールのアレンジパート。・・まあ、全く不暗視はしていなかったのでさすがの一言です。

曲は進み最後のサビに差し掛かる前には、これまたアレンジのアドレナリン湧き上がるようなソロパート・・・ああ、良いよ。その後のサビとの相性もバッチシだ!
最後のクールな曲展開もEricさんらしい解釈のメタルアレンジ。曲はそのままストレートに終了・・。

全体的に原曲のロックでストレートな雰囲気を、そのままメタルで再現したかのような感じでした
Ericさんにしては結構珍しいと思ったのだけれども・・・どうなのかね?


それにしても何でSAOなのかと思っていたけれど、少し前に「海外でアニメの放送が決定!」みたいな情報を見た気がする・・。
・・・うーん・・時代はやっぱりテレビからの情報なんだなぁ・・(しみじみ)


何にしても、出来上がりに関してはもう言うことない・・・。言うとするならば次は「Cole Rolland」さんVer.でアニメ第2期のOPが見てみたいかなぁ・・?(ゲス顔)


そんな、原曲のストレートさをクールにメタルアレンジしたギタリスト「Eric Calderone」・・要チェックだ!

今日のメタル【第41回】 「Pozdnyakov Brothers - Black Rocks Band "Get Away"」

変なビデオを見てしまった。
サムネイルである程度予想はしていたけど、見てはいけないもの見てしまった気分だ

それついてはまた追々ご紹介・・

笑いの止まらない男に選ばれた動画がこちら↓

カッケェイ!まさかのGuitar Idolファイナリストのバンドが超素晴らしい!!

Black Rocks」というこのバンド・・・実は第3回Guitar Idolファイナリストでもある「Alexander Pozdnyakov」さんが率いるバンドです。
AlexanderさんはGuitar Idol出場曲をYou Tubeにアップしてから全く更新が無かったわけですが・・最近になって謎のロシアのタレント番組に出演している動画や、↑のようなStudio音源をアップし始めてくれています。
(インスト動画が上がればまた「今日のインスト」でも取り上げていきます)

そんなAlexanderさんが・・・とんでもねぇバンドを生み出しやがった!

↑の動画の曲を聴いてみてもらえばすぐに解るだろう・・・すんごいキャッチー!!
曲はヘヴィなハードロックという感じの曲ですが・・日本人なら分かるでしょう。イントロの「Hey!」からリズムに乗って刻むリフや、ハスキーなVoを楽しめるAメロ・・・期待感をあげるBメロに・・・ここ出来ました!サビですよ!!
声を張り上げるタイプではないキャッチーなちょっとした合唱タイプのサビ・・・日本人も欧米も大好きなメロディだね♪

曲は最初から最後まで期待感を裏技内容な展開を勧め終了。
私はこの曲を聴いて本当に驚いた。有名なインストギタープレイヤーのバンドはみんなやはり、なかなかのクオリティのあるカッコいいバンドばかりだけれども・・・このバンド以上に胸を貫かれたバンドはいない。

・・この曲の入ったアルバムを他にも聴いていみましたが、いやマジ本当に良い。聴いてみていただいたら解ると思いますが・・・Bon Joviが到達すべきだった現在の姿・・のような感想を持ちます。

他にも聞いて頂きたい楽曲↓
Pozdnyakov Brothers - Black Rocks Band - Gonna Go

ノリの良い切れたリフがイントロとAメロと続き、サビではまたちょい合唱タイプのキャッチーなサビ・・・「Nicelback」の"burn it to the ground"という楽曲を彷彿とさせる曲。サビで時折使われるファルセットや、イントロやアウトロのシャウトは・・・このバンドのVoの技量をうかがわせる。・・・何より聴いていて楽しい!

Pozdnyakov Brothers - Black Rocks Band - You're On My Mind

さすがといえるギターソロテクニックとハードロックらしいアコギストロークから始まる楽曲。ヘヴィなギターとエモーショナルなVoが混じりながら来るサビ・・・ああああああああああああ!!!
キャッチーだ!キャッチーすぎる・・・!!
特に最後の「Night!」(←適当すぎる解析能力)・・・この3連発は本当・・・・・日本人でも今ではやらないようなキャッチーさがあって素晴らしい。
・・本当に言うことなさすぎてヤバイ・・・・。



・・このバンドはね。聴いてて現代のハードロックの一番の成功例でもあるNicelbackに似てるなと思った。
だがNicelbackとはまた違うバンドサウンドよりのサウンドと、日本の「B'z」にも通じるような期待通りのサウンドを奏でている。
Nicelbackは素晴らしすぎるバンドゆえに、このバンドも有名で成功するべきバンドなのだと本心から思う。

それなのに!!・・・・・You Tubeの再生回数がまだ「100」もいっていない。
なんたることかッ・・!いつかは有名になるバンドだとは思うが・・・才能が枯れてしまう前に早く有名になってもらいたい!

※ということで皆様にお願いだ!

このバンドをご友人、音楽好きな知り合いに聴かせていってくれ!メタルやハードロック好きなら絶対に解ってもらえるような音楽のはずだから!
もしも上手くいけば、この布教活動をバンドが知って・・・日本に来日公演してくれるかもしれない・・・・・。

・・おい!今、やり方が汚いと思った奴・・・背に腹は代えられないのだよ!!
誰も見ていないと思いますがよろしくお願いシャッす!

音源もitunesとeMusicで取り扱っているから是非どうぞ!
itunes
eMusic


といった、最高のハードロックを奏でるバンド「Black Rocks」・・要チェックだ!

今日のメタル【第40回】 「PERIPHERY - Clear 」

2013年も終わりそうということで、どのブログにもありがちな2013年最高のアルバムを決定しようかね
それについては追々・・・

正直決められない男に選ばれた動画がこちら↓

来たあああああああああ!PERIPHERYの最新情報来たぁああああああぁぁぁぁ!!!

プログレッシブメタルというジャンルでは、近年最も大きな存在感を示し、Djentというジャンルの代名詞とも言えるバンド「Periphery」。彼らの最新アルバムの情報が、所属するSumerian Recordsから届きました。

新曲丸々アップというわけではなくて、今現在レコーディング中のモノの一部分をトレイラーっぽく流しているという感じです。
正直、アップロードされてから5日ほど経っているのであまり新鮮な情報ではないですが・・・もうすでに現時点で再生回数12万を突破しています。
ネットでもいかに人気があるのかが解りますね・・・

それで実際の↑の動画の楽曲群。
一通り聴いてみて出た感想は今までの延長線という感じ・・・だが、それでいい。

「・・・Peripheryはそれで良いんだ!」

聴いていてやはりその楽曲構成はさすがの域。他のプログレバンドを寄せ付けない出来ともいえる・・
そしてPeripheryといえば、曲・・サウンドはもちろんの事、歌メロも魅力だろう。
ちょこっと聴いただけなのにとてもキャッチーな雰囲気のある曲や、相変わらずの独特の哀愁あるメロディを奏でる楽曲・・・そして勿論、メタルらしさを忘れないブレイクダウンを踏まえた楽曲も存在する。


来年の1月28日にリリース予定ということで2ndが出てから結構ハイペースだなと感じる
・・ミーシャも2ndの時言っていたけど「温めていた曲がある」ってのが、まだまだ余裕あったのかな・・・?


とにもかくにも・・djentの最終兵器のお出ました!
来年は初月からメタル業界が荒れそうだぜ!!


といった、相変わらずのクオリティのプログレメタルバンド「Periphery」・・要チェックだ!

今日のアイリッシュ【第3回】 「TinWhistler - Reels on F low whistle: The Blessings of Gold / The Malbay Shuffle 」

更新遅れた・・

だからこいつは信用ならないと言ったんだ!
もう少し反省の態度を見せたらどうなんだ!

チッ・・ウッセーナ・・・反省シテマース。


・・・・・これ使えるな。

反省してない男に選ばれた動画がこちら↓

それほど久しぶりっていうほどでもないTinWhistlerさん!

※動画を聴きながら↓の文章を読むことをおススメします。

ある小さな村に一人の小さい少年が居た
彼は同年代の子達とは違い、いつも一人で遊んでいた
決して一人が好きなわけではない 遊ぼうとすると自然と一人になってしまう
要するに避けられていたのだ

ある日、少年は一人の少女を発見する
少女はこの村の人間だとは思えないほどの豪華な身なりをしており
少年は「何処かのお金持ちの子」だと考えた

「迷子になって帰れない」という少女に対し 一緒に家を探してあげる
道中、出くわす人々に一々怯える少女に対し少年は「面白い子だ」とほくそ笑む
少年は少し遠回りをしようと考えた

日がもう暮れようとする時、他の子供達とばったり出会う
いつも彼を一人にする子達だ
一刻もこの場を離れたい少年に 子供達の声が飛びだした

「お前 その方はこの国のお姫様だぞ!」
「何故 お前みたいな貧乏者にお姫様が一緒なのだ」
「お金欲しさに誘拐したのか だからクズと一緒に遊ぶのはイヤなんだ」

少年が、少女がお姫様と驚愕する前に少女の拳が飛び出した

「アナタたちに彼の一体何が解るの」

泣きながら怒声を飛ばしていた子に覆いかぶさり殴り続ける少女
少年は少女が本当は迷子ではないのだと今気づいた

その後、お姫様は無事に家へ帰り 少年はまた一人で遊ぶようになった
以前より周りから煙たがれるようになったが 彼は後悔していない
将来、自分に友達が出来たとき 誰にも経験したことのない自慢話ができるから・・






ああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!

まったくっそ恥ずかしい文だなおい・・・
嫌ならやめるべきなのだけれども、「TinWhistler」さんが、前の投稿より結構ハイペースで最新動画をアップしたからには紹介しなければいかんのよ。
全く・・誰だろうね。「今日のアイリッシュ」で気持ち悪い文を書こうって言った奴は・・(すっとぼけ)


といった、新曲は明るくも儚げなアイリッシュコンビ「TinWhistler」・・要チェックだ!


今日のメタル【第39回】 「Amaranthe - Invincible」

「オススメのメタル貸してよー」
と言われたとき、あなたは何を差し出す?

私は多分このバンドしかないと思う↓

出た!新世代メタルの風雲児Amaranthe!

この「Amaranthe」を初めて聴いたときは・・そりゃあもうブッ飛びましたw
メタル、デスメタル、メロデス、メタルコア、パワーメタル・・その他のジャンルの音楽すらも飲み込んでいる完全な完成系メタル
いわゆる全てのジャンルを飲み込んだかのようなバンドなのです。・・しかも美味しいところだけ。
そういう他ジャンルの要素を詰め込みまくったバンドは他にもいるのですが、私はAmarantheほど完璧に混ぜ込んでいるバンドはいないんじゃないかと思う
それほどこのバンドは完璧なのだ(2回目)

↑の動画は最新アルバムからの1曲。
まずは曲が始まる前に映像を~・・・ファ!?

お・・おい!飛んだぞ!?メンバーが飛んだぞ!?(狂乱)

このバンドは前にも精鋭部隊を倒し様な面白PVをやっていましたが・・またやっちまったか・・。
そして曲は始まり、このバンドの特徴でもある3人Voの美しいハモリの歌声で曲がスタート。
相変わらずのシンセの絡み具合と、ギターの後ろに引きすぎない絶妙な主張のサウンド・・・音質も最高である。
Aメロから男性クリーンVoの力強い歌声。Newアルバムでは彼が以前のアルバムよりノっている感があった。
女性クリーンVoの綺麗でそれでいて力強いVoも負けてはいない。正直、Amarantheの主役は彼女であってもおかしくないくらいの存在感を放っている。(ジャケットもいつも真ん中)
そして、ところどころ入り込んでくる最後のVo・・デスVoの人。上記二人と比べるとどうしても存在感がないように感じるが、私は彼が一番好きである。
パート交代で歌うというより、曲間のつなぎ目つなぎ目辺りで彼のデスVoを聴くと、曲に勢いと引き締まりを感じるのだ。彼の役割の功績は実は多い・・・・・・・・はず。

サビはいつも通りの全員大合唱のパワーメタルっぽいサビ。Amarantheの唯一の欠点は似たようなサビメロが多いことだと思う。それ故に、曲にも飽きが感じてくる・・・最新アルバムでは少し改善されていましたが・・。

曲は繰り返しを何度かして終了。
批評もありましたがやはりこのバンドはすごい・・・。
2012年にデビューしたバンドの中では「№1」と言われているレベルだし・・・何より曲としての品質が他の新人バンドより1歩先を行っている。

しかし・・・残念なことに私の大好きなデスVoの人が・・・・・脱退するらしい・・・
このバンドの一番のメタル要素を無くしたらAmarantheは何処に行ってしまうのか!?何処かのロボットアニメのOPの2人みたいに、ビブラート合戦しまくるただのカッコいいバンドになってしまうのか!?



真相は闇の中である・・・


といった、相変わらずのクオリティとキャッチーさを奏でるバンド「Amaranthe」・・要チェックだ!

今日のインスト【第40回】 「Daniel Ibarcena - Non Cyclic」

世の中にはいろんな分野でスゴい人がいっぱいいる。
それに絶望することは普通のことだと考えている

私は無理な男に選ばれた動画がこちら↓

こんにちはDanielさん。・・・以前より音質上がった!?

Daniel Ibarcena」。以前にも記事で取り扱ったギタリストです。
以前は「Intervals」氏のパク・・・・いや、オマージュともいった素晴らしいDjentインストを手がけてくれました。
その時聴いた感想ではもっと以前より果てしなく音質とテクが上がっていると印象。曲も素晴らしいものだったのでかなり高評価でした。

それで今回の↑の動画。
今回の新曲は、聴いた感じでは・・昨今のメタルインストにありがちなテンポと、Danielさんのオリジナルティがうまく融合した感じだと思います。
・・いや、正直結構オリジナリティ溢れていると思う。

イントロからメインのリフとなる独特なオルタネイトリフを披露。・・数あるメタルインストがどうしても似たりよったりしている中で、これはなかなか斬新なリフだと思う。
曲は進み高音域でのタッピングが入り込んでくる。そして演奏はこれからタッピング重視となるが曲としては違和感無し。・・寧ろ、いいアクセントになっている。
そのタッピングのタイミングがいまいち揃っていないところが多々見受けられるが、このアマチュアっぽさが逆に良いと思える時もある。
・・・Danieleさんの場合はその部分がはっきりしているのである意味かなり貴重
曲は大きくタッピングを披露する場面では中々に考えられた構成と、聴きやすいサウンドを堪能できる。

そして・・この曲の一番の聴きどころはなんといってもなんともいえない情緒感であろう。

全体的に演奏が荒々しくなったりすることはなく、バックの僅かなシンセも相まって私の大好きなタイプの情緒感を醸し出している。
映像もサウンドもプロっぽくなってきたし・・これはDanieleさんの成長を称えるしかない。

曲は終盤で繰り返すタイプのソロメロディとクリーンギターのアルペジオによって終了。


Danieleさんに限らず、インターネットギタリストはその成長を目と耳で直に感じられるから堪らない。
一般のプロのギタリストがアルバムごとに音楽性を変えたり、成長を感じられるより・・・途中経過をコメント混じりに感想を言い合うのだから素晴らしい。
絶賛もあれば批評もあるだろう。でも、低評価があるからこそインターネットギタリストはその意見を受け止め、自信を成長させるスピードが早いのだと考えている。


変な感想が多くなりましたが・・・サウンド、曲共に大きく成長したギタリスト「Daniel Ibarcena」・・要チェックだ!