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Guitar Idol ギターアイドル 非公式ファンサイト

ようこそ! ここはインターネット上で行われるギタリスト達による世界大会「Guiter Idol」の非公式サイトです。 それ以外にもメタルミュージックやギタリストなどを紹介していくブログでもあります。

今日のメタル【第57回】「Famous Last Words - Council of the Dead」

こにんちわ昼
朝にはしばらく会ってない。向こうから会いたくないって言ってるんだ

こっちが会えないだけの男に選ばれた動画がこちら↓

ファアアア!素晴らしいクオリティFamous Last Words!!

この「Famous Last Words」というバンドは過去にYoutubeの動画のオフィシャルビデオを見たのですが・・
その時の感想といえば「クリーンVoが特徴的やなぁ・・」みたいな感じでしか思ってなかったです。

そんな彼らが新曲を所属するinvoguerecordsから動画をUPしました。


↑の動画では徐々に大きくなるシンセ音と歪みギターからのスタート。
メタルコアらしいコードと歪みメロディにスリリングなストリングスアレンジが入る・・・もう昨今ではお決まりの式ですね。
そして入ってくるAメロからはギターは休み、甘いクリーンVoとテンション高めのドラムが進む・・・かと思ったら、もう帰ってきたディストーションギター!
っていうか・・・デスVo、おい!

早口でデスVoを歌い上げるスタイルにスリリングなギターとストリングスが交じり合い、とてつもない緊張感を生んでいる。この曲の聴き所は恐らくこの早口デスボイスパートではなかろうか・・

そして来ましたサビ!・・・・無難やで!

テンポを落とし爽やかなクリーンボイスのキャッチーなメロディが入る・・昨今では当たり前のタイプのサビメロデス。
特筆するならば手前までスリリングな展開で緊張感を高められた鼓動が、ここで大きく開放されるという快感と・・・クリーンボイスが所々でかます甘いハイトーンボイスっぽいパートはなかなか聴き応えがあります。


曲は進み後半の部分では、まさにストリングスとデスメロディが一体となったスリリングさ満点のパートもあったり、メタルコアお馴染みのブレイクダウンもあったりで・・聴き手は高品質メロディを堪能できる。


最後はサビメロからクリーンボイスだけのエフェクトだけでの終了。



以前にinvoguerecordsはRiseAvove Recordsに最近勝るとも劣らないという表現をしていましたが・・・
まさに今回も"そう"という感じです。

聴き手に「さすが」と、うならせる部分ではまだRiseAvoveには届かないかもしれないが、クオリティでいえば同等といえるでしょう。

それよりこのバンドが気に入ったでござる
アルバムは・・・今年発売で情報は特に無し・・・・・・


「まあ、お金的に余裕が出来るからいいかな(前向き)」



といった、スリリングな展開を高品質で鳴らし続けるバンド「Famous Last Words」・・要チェックだ!
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今日のインスト【第55回】「Modern Day Babylon - Wings」

良いジャンバーを手に入れた。
彼は長年連れ添った彼とはまた違う暖かさだし、とても軽い・・

・・・寧ろ私が見放されたのか

また着るだろう男に選ばれた動画がこちら↓

YES!Modern Day Babylonのdjentに死角なし!!

Modern Day Babylon」の最新ソングと演奏動画が届いたよママ!

過去のアルバムを見ても同タイトルの曲が無いため、恐らく新曲といっていいでしょう。
"Positive Grid"という最近いろんなネット上の名ギタリストが使っているスマホ?のシュミレーターのDEMO動画という感じですが・・・クオリティから見てもどう考えてもデモってレベルじゃない。


↑の動画では、小さめのギターとドラムサウンドから・・の!djentサウンド!!
過去のModern Day Babylonと比べてもサウンドに特に変わりは無い8弦による激重低音サウンドなのに、今までは少し違うのが・・その謎の明るさ
ゴリゴリ言わせているdjentに明るさなんてあってないようなものですが、ところせましとdjentのリズムは作らず緊迫感の無い展開が明るい爽やかさを感じさせるdjentを生み出しているのかも

曲は進みdjentらしい強めの空間処理を施したサウンドが、ソリッドなサウンドにまろやかさを与える。
バックの展開も変わり8弦と1弦をバランスよく使った展開に移り変わり、Modern Day Babylonでは時折出てくるリードサウンドのご登場。
辺に感情的にならず・・しかし機械的ともいえないバランスの取れた曲に合わせたタイプの素晴らしいソロメロディ。

そして来るのだ・・・djent特有の奥行きのある優しいサウンドが!

・・とはいっても1;57~2:17ぐらいまでの短い間だけだが、これだけで曲にドラマ性と聴き手への飽きをこさせない展開になるのだから堪らない。

曲はその後、また違ったdjent展開と素晴らしいリードサウンドに・・ブレイクダウンのようなギターリズムに変化しながらの終了といった感じですぃた




ああ"~(キモ声)
私まだ彼の最新アルバム購入してないのですよ・・・・・お金が・・

当ブログ"メタルギターインスト四天王"としてお馴染みの「Angel Vivaldi」さんも春には最新アルバム出すからその時に買おうか。


・・・・が、我慢できれば(不安気)


といった、高クオリティdjnetかつ明るさも見せたバンド「Modern Day Babylon」・・要チェックだ!

今日のメタル【第56回】「Robar - Perfect Enemies (feat. Guillaume Bideau)」

才能と努力の差を思い知る。
それでも勝てると思い込むのは馬鹿故か・・

諦めない男から選ばれた動画がこちら↓

本格的なメタルを提供するギタリスト、Rober!!

この「Robar」というギタリスト・・どちらかと言うと"今日のインスト"で記事にしたかった人物なのですが、彼はインスト以外も手がけるので今回はメタルで記事にします。


↑の動画では歪み軽めのサウンドをdjent風味にした、爽やかに激しい展開からのスタート。
・・この"Perfect Enemies"という楽曲は、実は過去にRobarさんがインスト動画として発表していたのですが・・どうやらVoも入っての完成形だったようです。

ピックスクッラチの様なカコいいテクニックの後にVoが登場。「Dreamtheater」の「ジェイムズ・ラブリエ」のような伸びのある透き通ったクリーンVoに、クリーンギターの幻想的な優しいサウンドがAメロとして展開します。
ところどころに入るギター?シンセ?・・な、サウンドが良いアクセントになってるぜ。

Bメロからは歪みギターのサウンドが帰ってくる。と同時に、Voもデスボイスへとシフトチェンジ。・・・ですが、デスボイスが出てきたのはちょっとだけで、あくまでアクセント的な扱いのよう
・・ギターサウンドは歪が弱いはずなのに、きっちり耳に残るような重いサウンドを放っている。・・素晴らしい音作りです。

大きくコードサウンドをはさんだ後にやってきましたサビ・・・・・・・・ほう・・(偉そう)

イントロ、Bメロなどと同じで特にサウンドに変化もなく、展開も変化が無いという感じのサビメロ。さらにいえばキャッチーさもあまり感じられないのだが・・何度も聴いていると良い感じに味が出てくる。・・所謂スルメソングってやつだ。
サビの中に入るシンセや所々で叫ばれるデスVoがなんともいえないスパイスになっている。
・・こういう悟ったキャッチー過ぎないサビはベテランバンドなどが出すものだが・・・このバンド・・やりおる(震)


曲は展開を繰り返し終了。(雑な説明)
途中のギターソロは、クールで感情をあまり出さなかった全体的な楽曲スタイルに・・ちょっとしたRobarさんの感情を感じられたような感じがしました。




上記でも触れたようにスルメソングですが、一発で気に入る人も居ると思います。

・・というか!この方は主にメタルバンドのカバー動画などしか動画UPしないのですが・・正直、この"Perfect Enemies"という楽曲のインスト版を聴いてからずっと気にっているのですが・・・何故、一向にアルバムを出さない!(不満気)

自分がネット上のカバーギタリストだということで自分を低評価していないか!?・・そんなことはない!
あなたの曲は間違いなくお金が取れるレベルなんだぜ!?


Robar「・・・・・Dark Tissue(←ブログ主)・・」
   「へへっ//・・・・」(満足げな顔)


Robar「この曲ならもうitunesにあるぜ」

   「えっ!?」

「・・・・・・・・・・・・」
「・・・・・・・」
「・・・・」
「・・」


失礼しやしたぁああああああああ~!!!orz


そんな感じの、高品質サウンドに卓越したメタルを奏でるギタリスト「Robar」・・要チェックだ!

今日のインスト【第54回】「Marcelo Donoso - Nameless」

奴さん・・やっこさん?
それ、誰や。

知らない男に選ばれた動画がこちら↓

相変わらず奇怪なメロディMarcelo Donoso!!

奇怪とは言いますが、過去の「Marcelo Donoso」さんの曲と比べれば今回は大分解りやすい仕様になっています。


↑の動画はいつもお馴染みバカテクギタリスト御用達のJamTrack Centralからの一曲。
ノリのコードリズムによるイントロからの、案外エフェクトを掛けすぎていないリードがやってくる。曲中に入ってくる謎のシンセ・・時計を弄っているおじさんのようなエフェクトが所狭しと曲中にアクセントとして入っております。(おじさんは余計)

以前と比べれば、曲調はらしさがありつつも弾き方とスケールとかは大分普通に近づいておられる・・・。元から変態っぽい意味じゃないからね!この世界では変態は褒め言葉だからッ!

曲が進むと画面に大きく「CHORUS」という文字が浮かぶ。・・ええ、解ってますよ。コーラスエフェクトが入ったんですね・・
コーラスが入ったおかげでリードに厚みがましてまさにメインメロディっぽいパートが来たのだなと、ある程度の確信を得る。・・うーん嫌いじゃない。(寧ろ好き)


それにしても・・・・・時計のおっさんうるせぇよ!!


いや、うるさいってのは悪い意味じゃないです・・。寧ろ、曲に謎のスパイスを撒き散らしている感じがして非常に良いと思うのですが・・・ちょっとかけすぎじゃないですかねぇ?

・・まあ、私は濃い口でもイケる方ですが!!

曲がイントロメロディから2番に入ると、またもや画面に大きく表示される文字・・・「SOLO
1番Aメロの慌しい展開とは全く違う、ゆったり余裕のある少し情熱的なソロが入ってきました。
・・この展開は予想外でしたが、この人だとなんとなく納得してしまいます。まだ、この人に関しては数曲しか曲を聴いていないのにある程度の音楽性とか・・メロディとか察してしまう。数曲で察せてしまうこの人もこの人ですが。


曲はこの後は・・・その耳で聴いたほうが解りやすいでしょう(丸投げ)
曲は変態っぽさとはプログレッシブなメロディとは裏腹に、ロックっぽいスケールで終了。


今までの楽曲と比べると少し解りやすくなっているのが、大きな収穫でしょう。
恐らくこの人からすれば、引き出しの中の一部を引き出しただけでしょうが・・こちらからすれば、変態が朝からドブさらいをしているような衝撃です(褒め言葉)2回目)

後一つ、特筆すべきは・・やはりその圧倒的サウンドクオリティでしょう。
変態ギタリストのやる楽曲は、やはりそのサウンドにも変態さが磨きが掛かっているため・・一部はどんな猛者でもついていけない内容があったりするものです・・・
しかし、Marceloさんは現代的なサウンドクオリティの中に、そのプログレッシブで少し理解出来ない性質を持った音楽をやるので・・なかなかこれが聞き応えがあって良い。

なんというかソフトSMならぬ、ソフト変態みたいな?(褒め言葉)3回目)


もしも、アルバムが簡単に手に入るようになれば是非手に収めたいぜ。


といった、ソフトな変態で素晴らしいサウンドクオリティを持つギタリスト「Marcelo Donoso」・・要チェックだ!

今日のメタル【第55回】「PERIPHERY - The Summer Jam」[Jake]

だるいな(唐突)
目の前の布団が手招きをしている、何も迷うことは無い。

期待を裏切る男に選ばれた動画がこちら↓

おっしゃ!Peripheryデース!!

ついにゲットしましたぜ「Periphery」のNewアルバム!
驚くのがそのジャケット。・・・まじクリア
インターネット上でジャケットは見ていたからどういう形式かある程度は予想できていたけど、ジャケット、裏ジャケット・・なんとディスクに至るまでクリアな徹底仕様。(手抜(ry
そんで曲も今までのPeripheryと思ったらかなり予想の斜め上をいく仕様だった。


↑の動画はPeripheryの3大将ギタリストの一人Jakeによる楽曲。

今回のアルバムは1曲目以外メンバーが一人1曲ずつ作曲して、他のメンバーがそれに合わせるという感じなっていまして、イコール・・作ったメンバーの個性が楽曲に現れていてとても面白いのです。
当ブログでも何度か記事にされた「Daniel Ibarcena」の風貌にクリソツなJake氏の↑の楽曲。
Englのようなゴリッとしたギターサウンドのイントロから始まり、Peripheryらしいサウンドとテンポ・・メロディが現れます。
特徴的なのはいつものPeripheryのような重低音重視のdjentメロディではなく、少し爽やかさというか・・明るい雰囲気のあるメロディなのです。ここは恐らくJake氏の個性が出ていますね

そしてやってくるAメロ・・・・Spencer声w

・・いや、この「w」は良い意味での「w」です。
最初違う人が歌っているかと思えるほど、アカの取れたスペンサーのクリーンで美しい声。以前は何処かかならずエモさのあるハスキーな雰囲気があったのですが、なかなかアカが取れてかなり声域の幅が広がっているように見えます。
しかし、曲が進むにつれ時に来る演歌のこぶしのようなパートでは、その圧倒的歌唱力をチラつかせるようなアクセントを加えています。・・・良い。

そんで来ましたサビ!・・・・・おおー(偉そう)

めちゃくちゃキャッチーとはいえないのがPeripheryらしさでもありますが、それはJake作曲の楽曲でも現れています。しかし、サウンドと展開に何の違和感の無い不思議な魅力を感じるサビメロです。
爽やかさを前面に打ち出し、かつdjentなメタルの雰囲気のサウンドは残し・・それでいてキャッチー過ぎない玄人も納得するような専念された何かを感じさせるサビメロ・・・さすがdjent業界のトップに君臨するバンド。

曲はらしさのあるプログレッシブな展開を繰り返し、後半の部分ではスペンサーの本格的な全力を味わえるような、超絶歌唱も味わえることが出来ます。
曲はスペンサーの叫び声と共に、美しいギターとシンセで一緒に終了。



さすがはPerihery。
バンドメンバーが作った曲の中ではJakeの曲が私は一番気に入っています。
他にも、Mattの熱い楽曲や・・「やはりPeripheryの中枢を担っているのはMishaだ」と、感じられるようなPeripheryらしさ満天のMishaのインストdjentなど・・・

それぞれの個性が出ている素晴らしいアルバムだと思います。(EP)


Spencer「おい、俺の曲も記事にしろよ」


・・・ん?・・幻聴かな?



といった、個々の個性と圧倒的クオリティを体現したバンド「Periphery」・・要チェックだ!

今日のインスト【第53回】「Gustavo Di Padua ft. Fernando Giovannetti - Every Breath You Take」(The Police)

眠いなぁ
時間が経つのが早い・・あー

眠い男に選ばれた動画がこちら↓

さらなる深い睡魔へ!・・Gustavo Di Padua!!

Ftに違う人物が載っていますが、今回は「Gustavo Di Padua」さんについて記事にします。
初めての記事だと思いますが・・この方は何を隠そう・・・第1回ギターアイドル、第2回ギターアイドルファイナルに出場したかなりの実力者です。
動き回っていてもブレないその演奏はある意味「Gustavo Guerra」さん以上の安定感がありました。


↑の動画では、70・80年代の人気バンド「The Police」の超有名曲"Every Breath You Take"を披露。
Ftの「Fernando Giovannetti」の基本タッピングベースの超有名フレーズから、Paduaさんのこれまた有名すぎる歌メロフレーズが入り込みます。
・・さすがGuitar Idol連続ファイナリストといったところか・・余裕のある演奏に、安易ではない独自のアレンジを効かしたメロディを奏でています。

曲は後半に差し掛かるにつれ段々と激しくなる。激しくなるとは言ってもロック過ぎる激しさではなく、優しいストロークメロディからの激上といった感じであり、曲としての雰囲気を壊しすぎていないところは・・原曲側への愛が感じられる。
これまた後半ではPaduaさんの解釈らしい熱いソロを披露。
この方は特に難しいフレーズやテクニックを連発したりはしないけど、チョーキングやビブラート・・その他のスイープ、速弾きに至るまで全体的にレベルが高い。それでいてベタなフレーズにならないところがさすがは連続ファイナリスト・・(2回目)



そんな感じで曲はイントロメロディで消え入るように終了。

久しぶりのGustavo Di Padua氏の新曲が聴けると思ったら、カバー曲といった訳ですが結構満足しています。
そんなに頻繁にチャンネル更新する方ではないので、Newアルバムの情報とかの情報とかないのかなぁー?(チラ見)


といった、安定したプレイと卓越したテクニックを誇るギタリスト「Gustavo Di Padua」・・要チェックだ!

今日のメタル【第54回】「Buried In Verona - Illuminate」

今、私が一番楽しみにしているのは何だろう?
Periphery」?
Intervals」?

・・・違うだろう。

本当は↓

最高に熱くてカッコいいメタルコア!Buried In Verona!!

この「Buried In Verona」というバンドは去年の11月後半に一度記事にしました。→
その時の感想は・・あまりにも特徴的なデスVoに終始翻弄されっぱなしで、熱くて情緒的なサビを聴いた瞬間に評価が手のひら返しで良くなるって感じでした。
それで今回、同じUNFD Recordsから新しいビデオがアップされました。


↑の動画では特に変哲も無いソリッドなへヴィな一本弦リフからスタート。
・・ここで気づいたのがMUSIC VIDEOが以前のPVの続きになっていること。話の続きが新曲で聴けるなんてUNFDも粋な計らいをするのぅ。
Aメロからは予想通りやってきた特徴的なデスボイス。以前はグロウルにもスクリームにも何者にも成れなかった者のようなデスVoと評しましたが、慣れてから聴いてみれば結構しっくりくる。
寧ろ、特徴的で他が真似出来ないような歌唱法ということを考えれば、かなり+だと思います。

・・で、私が語りたいのはここではない。
私が何故上記の前置きで最高に熱くてカッコいいなんて明記したのは勿論、理由がある。

Bメロから・・・ホワッツ!?

急に歪みによる重低音サウンドが消え、ドラムも也を潜めたかと思えば・・・突如現れた優しいクリーンギター。
そしてギター兼クリーンVoの消え入るような声が入る。
・・ここでもう期待感ヤバイ。
細い若手メタルバンドのクリーンVoじゃなくて、太ましいおっさんみたいな人がクリーンVoなところも個人的にGood。



・・・・・準備はいいかね?



サビ矢部ええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええ!!!!!(絶叫)

Bメロからの期待感をまさに爆発させたかのようなメロディックかつ、情緒的な素晴らしいサビメロ!
日本人にも受けそうなキャッチーなサビメロに、最近ありがちなテンポの遅くなるタイプのサビメロではなく曲としてのテンポを維持したままのテンションを崩さない形が最高だ!
ギター兼クリーンVoの人も感情的に歌い上げる所とか・・・”ああ~・・


私が鳥肌具合に舌鼓を打っていると、曲はイントロへ戻り展開を繰り返し始める・・。


そして、曲が後半で終ろうとしているところで・・・映像!?

映像では何者かに捕まった主人公たちが酷い目にあっているところを、Music Videoにしていた感じでしたのですが、曲が大サビに入る瞬間に・・・仲間の反撃きたぁ!!
大サビに入る前のクリーンパートも1番のパートから少し長くなってより一層曲としての期待感を高めている。
そして何より・・・やっぱサビやで!!

もう・・このサビがカッコよすぎて素晴らしすぎる!!(小並感)


曲はイントロのリフを最後にかまし、サウンドも途切れよくクールに終了。



ヤベェぞこのバンド!?
djentやポストハードコアに偏っていた私に・・原点を思い出させてくれた。
メタルってのはやっぱ熱くてカッコいいのが最高なんだよ!」・・と、一人自分にインタビューしてた頃の若かりし自分を思い出す・・

Newアルバムは3月発売だ!絶対買おうぜ!!(自問自答)


といった、熱くて情緒的で、とにかくカッコいいバンド「Buried In Verona」・・要チェックだ!

今日のインスト【第52回】「Eric Calderone - Snow fairy」(フェアリーテイルOP)

21日発売の「Akissforjersey」はなかなか良かった。
今年のアルバムランキングが楽しみだ・・・

・・あれ?なんか忘れているような・・・(すっとぼけ)

いつかはやる男に選ばれた動画がこちら↓

ちーッスEric!・・おお?またもやアニメOPだと!?

"Meets Metal"でもお馴染み「Eric Calderone」さんのご登場です。
以前はソードアートオンラインのアニメOPをMeets Metalしていてくれてましたが・・今回はまたもやアニメOP!・・・しかも作品は少年マガジンでも大人気連載中のFairy Tail
今回はアニメの最初のOPである「FUNKIST」の"Snow fairy"という曲を演奏してくれています。


↑の動画ではフェイザーが掛かったソードアートの時と似たような仕様でスタート。
そして曲が始まるとEricさんお馴染みのハモリギターのゆっくり上昇するスケールが入り込む。原曲の笛みたいな音をそのまま表現しているだけですが、EricさんがやるとMetalっぽく・・・それでいてカッコよくなるのは必然。
Aメロ・・そしてBメロと原曲の歌メロに沿った展開をこなしていくEric。ソードアートの時にも感じられたが、日本のアニメの曲はストレートで良いものが多いから、EricさんのMeets Metalの真髄がかなり発揮されていると個人的にう。(単に選曲がそういう傾向が多いだけの可能性もあります)

そんなことを言っていたら来ましたサビ!・・・・おああおあおあおおおおおお!!!(言葉に出来ない)

原曲のサビはうろ覚えですがこんなにカッコよかったかね!?Bメロからテンポを落とさずに疾走するバッキングに1弦2弦をかき鳴らすタイプの原曲の歌メロに沿ったサビ・・・このかき鳴らすメロディがめちゃくちゃ情緒感放っていてヤバイ!
そして一旦イントロメロディに戻ったかと思えば、またもやサビに戻る!・・”あ~このサビはヤベェ(2回目)
Ericさんらしい速弾きやスイープなどを交えながら曲は十分熱いのに、熱い展開へと移行する。Ericさんのアレンジなのだろうけど・・・この人はアニメOPだと私のどハマリするフレーズを多用してくるなぁ!オイ!

十分曲は盛り上がったと思えば曲は次なる展開へ・・・・ファッ!?

いやにサイケデリックなシンセが登場したかと思えば・・・まさかのアイリッシュメロディ!?

・・そしてこの瞬間に私はこの曲がFairy TailのOPだと思い出す。
そうだよ!このアニメはこういうアイリッシュな雰囲気のBGMが劇中に何度も流れていたじゃないか!それをEricさんはMeets Metalの中で表現したに過ぎないのだよ!!

Eric・・・・・・恐ろしい子・・ッ!!


曲はEricさんの解釈らしいMetalさとメロディアスな雰囲気を併せ持つ展開へ。原曲がどうなのかは知らないがここだけでも十分曲の後半という寂しさにも似た解釈を得ることが出来る。
・・そして曲は最後の大サビへ。導入の仕方もカッコよさ然ることながら・・・最後の3;36秒の声は何なのだろう?・・・原曲にもあるのかしら?




そんな感じで曲は終了。
Ericさんは本当にアニメOPをもっとMeets Metalしたらもっと日本で人気が出るのじゃないか?
そしてなんとなく彼のオフィシャルYoutubeチャンネルを見てみたら登録数71万・・・・。

野暮でしたね・・スミマセン。


そんな、熱いメロディと原作雰囲気まで醸し出すギタリスト「Eric Calderone」・・要チェックだ!

今日のメタル【第53回】「Mandroid Echostar - The Sleeper」

Periphery」ってスゴイね(唐突)

まさかの近場のタワレコが全滅とは・・"入荷していない"じゃなくて"売り切れ"と"予約いっぱい"っていうね・・・
「所詮日本ではマイナーww」と余裕ぶってた私を殴ってください・・(懇願)

金曜日にもう一度探す男に選ばれた動画がこちら↓

メロディックなメタルでこんにちわ!Mandroid Echostar!!

この「Mandroid Echostar」というバンドを知ったきっかけは・・Youtubeのリンク動画でした。
リンクを何気なく辿っていくと"The Precursor"という曲に出会い、あまりの衝撃で急に目が覚めました。

(※その感想については下記に記載します)


一番↑の動画では「ゴロンゴロン」した重圧でへヴィな曲からスタート。
・・このバンドは過去の曲を聴いていただいたらわかるかもしれないが、どちらかと言うとポストメタルみたいなメタルを基盤にはしているが、ロックやハードロックな展開のソロなどや、優しいバラード曲調にもなったりする優しいタイプのメタルバンドなのですが・・・いきなりこれは予想を裏切る展開(←嬉しそう)

しかし!Aメロからは「やっぱりMandroid Echostarだ!」と思わせるようなメロディックな展開来たぜ!タッピングのハモリメロディとこのバンドの特徴でもある、ちょっと太ましいボーカルの甘いクリーンVoが炸裂しまう。
これまたしかし、メタルらしさのイントロの雰囲気も失わずの感じなので・・Aメロは個人的には新鮮だった。

Bメロからは単音でとぎるかのようなブリッジミュートしたバッキングと、続けてAメロと同じのタッピングがそのまま乗車し続ける。
特に特筆するべきなところは無いですが、最初のへヴィ感は薄れMandroid Echostarらしいメロディアスな雰囲気が強くなってきており、サビへの期待感が強くなってくる。

ハイ!そしてやってきましたサビ・・・・・相変わらず安定してるぅ~!!

テンポを落としてへヴィな雰囲気とメロディが変わったタッピングに、クリーンVoが纏め上げるかのようにサビメロを歌い上げる・・・この安定した感じこそがMandroid Echostar。
テンポは落ちて感情的に歌い上げメロディアスなバックと相まって、なかなかの情緒感を醸し出しています。

2番は特に1番と変更は特に無いですが、後半でバッキングだけのBメロのような単音ブリッジミュートが強くフューチャーされた展開が待っています。
そして2番のサビ・・タッピングがソロメロディに変わっている!?

サビメロとしての雰囲気はあまり変わっていないのに、リードメロディにバックの音楽が変わっています。


その後曲は、ピックニュアンスの強いロック色の強いソロや・・ラストサビでのコーラス登場など・・・聴き手を飽きさせないいろんな展開を交えながら終了。




さすがMandroid Echostarです。我々・・否、私の期待を裏切らない素晴らしい仕様(個人的見解)
そんな彼らを知りハマるきっかけにもなった曲がこちら↓

リフうううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううう!!!!!

リフやでリフ!(意味不)
リフが素晴らしすぎる・・・
最初一人のギターのエフェクトかけたリフから、バンドサウンドが入ってきた瞬間ッ!・・・・・"ああ~
ハモるリフと指板上を流れるかのようなソロメロディ・・もう情緒感やメロディアスさとか全てを私の願望を叶えてくれたかのような素晴らしいリフ(2回目)
・・後の展開も素晴らしいけど正直、リフだけで感動しつくした。(断言)


そんな彼らのNewアルバムはもう発売しているから要チェキラ!(意味不)
Dragonforce」よろしくな臭メロまで入ってるから、面白いぜぃ?


といった、聴きやすいメタルかつメロディアスなバンド「Mandroid Echostar」・・要チェックだ!

きょうのインスト【第51回】「Al Joseph - Desperate Measures」

7日間過ぎようと旧友と会おうと
私の心は晴れない。

たぶん眠いだけの男に選ばれた動画がこちら↓

おっほ!ノーマルかと思えば熱いぜAl Joseph!!

この方は何気にもう3回ぐらい記事にしてます「Al Joseph」。
いつもと同じ化け物揃いのJamTrack Centralから動画が届いていました


↑の動画では、いきなり素晴らしい音質の歪が堪らないバッキングに、これまたAlさんの普遍的だがそれが良い的なリードが炸裂する。
曲としては終盤から始まったかのような雰囲気の展開に、ハモリフレーズなんかも交えたAlさんのテクニックではない、曲調に合わせたスケールを披露。しかし、チョーキングなどに若干感情を込めている感じがして人間味を感じる・・・それで当たり前なのだけどね。

そして曲は一旦動きは遅くなり、次にどのような展開が待っているのかと思えば・・・ファッ!?

まさかの「Dream Theater」のようなピアノフレーズを大きくフューチャーしたプログレッシブなリフ展開。ってか、まんまドリムシw
こんな展開は勿論予想外だったし、Alさんの意外な一面を見れたようで新鮮でした。

しかし、私が特筆したい部分はこの後である・・・指板を縦横無尽に駆け巡る熱い展開!!

もっと正確的に言うと、ドリムシ展開が終わった後のリードメロディが入ってきた1小節後ぐらいの1:24~ぐらいからの展開ね。(細かい)
・・なんていうか今まで普遍的だがとことなく人間味と熱さを感じたAlさんに対し、人間部分を大きく見せ付けられたかのようなソロだった。
スリリングなバッキング展開に合わせたかのよう、強力なチョーキング、高速レガート・・速弾きにいたるまで手元だけしか見えないのに、しわを寄せまくった熱い表情が想像できるかのようだ。

曲はまだ続きそうだが、お試しみたいな感じで短めに終了。



JamTrack Centralで売っているこの曲の入ったアルバムの紹介みたいなビデオでしたが、その魅力は十分伝わってきた。
何より、ドリムシ展開という新鮮さと・・意外とハチャメチャに弾くというAlさんに対しての意外性を知ることが出来たのがとても大きい。
今までJamTrack Centralに所属するギタリストで購入したのは

"ジャム王"「Guthrie Govan
メタルインスト四天王「Andy James
"紅き美音の調律者"「Martin Miller

ぐらいだから・・・これはまさかのぉ~?(フリ)


といった、新鮮さと大きな熱さを感じられるギタリスト「Al Joseph」・・要チェックだ!

今日のメタル【第52回】「Issues - Stingray Affliction」

寒いなぁ
今は温かいけど、外に出ると寒いのだろう。

そんなのは当たり前な男に選ばれた動画がこちら↓

ヒャッフッ・・!Issuesのご登場だぜ!

安心安全のRise Recordsの中でも、恐らくトップクラスに人気のあるバンド・・「Issues」。
個人的にはメタルインスト四天王の「Cole Rolland」さんがライブで競演してたなぁ~、ぐらいの印象しかなかったわけですが・・・
この度、Newアルバムが2月18日にリリースされることあってか新曲がアップされ・・その圧倒的クオリティと動画の再生回数でこのバンドの人気を今更ながら知ることになった。


↑の動画では暗ーい雰囲気のビヨーンとした1本弦でのへヴィなリフからスタート。
イントロのリフに続けて入ってくる掛け声だけ入ってくるデスVo・・・そしてDJサウンドの「キュッキュ」したサウンドがとても新鮮で、暗い雰囲気だけにはさせない何かを感じる。
Aメロではハードコアのような雰囲気のギターサウンドと、吐き捨てるようなこれまたハードコアのようなデスVoがやってくる・・・このバンドはメタルコアと聞いていたのだけど、他ジャンルも取り入れているのかのう?・・まあ、ハードコアとメタルコアの境界線なんてあってないようなものだし(遠い目)
でも、時折入ってくる「スドドン!」と入ってくるブレイクダウンフレーズはメタルコアらしいぜと思った(小並感)
曲がBメロのような若干雰囲気が変わる場面がある。ここはサビ前でとても短いのだけど・・・雰囲気が一瞬だけポストハードコアっぽくなる。
・・この時点で期待せずにはいられなかった・・・・・サビの大当たり感をッ・・!

そしてその期待は・・・・・実った!
甘いクリーンボイスとキャッチーなメロディの疾走感が堪らないフレキシブルなサビに!!

「・・・・・・・・・・・・・・・・・グッ!」(ガッツポーズ)

いや、本当にガッツポーズ取りたくなるような疾走感ある日本人にも優しいサビメロ。エモさがあるのに何処か甘さも隠し持つクリーンVoがこれまた堪らない。
リズムを取りながら壊れた人間のような頭を振る私に、曲はテンポを変えてくるという恐ろしい提案をしくさった。
シンセフレーズのオルゴールのようなサウンドが妙なアクセントになっていると知った私は、眉間にしわを寄せて生物として・・・果てた。(意味深)

そして、曲はデスVoの掛け声でまたもやへヴィで暗いイントロのリフに戻る。

そしてまた始まる2番のAメロが・・・雰囲気変わっている!?
1番のAメロでは遠くから覗いてくるような激しさと暗さを併せ持ったサウンドとメロディだったのですが・・2番からはポストハードコア要素の強い、爽やかさを強めにしたサウンドが待っていました。
しかし、メタル色まで完全に失っていないところが、さすがは・・Rise でもトップクラスのバンドというところか・・・このバンドを名前だけして満足していた過去の自分を後悔します・・。

2番のサビは最初のサビとは特に変わり栄えは無し。
曲が多きく変化するのは・・・その後です。


・・・だけど教えない。(←は?)
「是非自分の耳で確かめてくれ!」っていうお決まりの常套句を言えばいいのかもしれないが・・・・・私はそんなことはしない。

「こんな糞レビュー気にせず自分で聴いたほうがタメになるよ!?」、と・・・子供も走って逃げ出す笑顔で言ってやるよ(満面の笑み)


・・という子芝居はさておき。
ポップミュージックのようなシンセをバックに、ゆっくりと激しくなる優しいサウンドメロディ。最大に激しくなった後はデスVoとクリーンVo・・キャッチーサウンドと暗いヘヴィなリフ全てが交じり合った展開に。
こういう大胆な展開を入れてくるところとかは、己の実力を知った上で出来ることでしょうね・・・おっさん臭いメタルコアバンドがやったら、Live中に火炎瓶投げ込まれます。

そんな感じで曲はそのまま終了。




いやはやさすがと言うべきか。
上記でも記載したが、このバンドを名前だけ知っていて満足していた過去の自分を本当に後悔したい。(本気)
で・・で、でも//別にNewアルバムがすぐに購入予定に入っているわけじゃないんだからねッ・・!//


といった、圧倒的クオリティと甘さと激しさを兼ね備えたバンド「Issues」・・要チェックだ!

今日のインスト【第50回】「Sam Bell - GRAVITY」

来場者数が2000人超えましたね
何かしようか・・・よし、何もしない!

こういう人間な男に選ばれた動画がこちら↓

へヴィがファンキーでそれでいてメロディアスで・・

この「Sam Bell」というギタリストは、過去に"Yes 80s!ギタリスト"「Jake Guy」さんともコラボされていた方です。
他にも最近始まった「Andy James」さんが塾長を務めるアカデミースクールでのコンテストに出場したりもしています。
そんな、彼のオリジナル動画が8ヶ月前にアップされていたので記事にします。


↑の動画ではいきなり8弦ギターの歪みを効かせたカッティングから始まります。
動画の説明文にもあるように、この曲はへヴィでファンキーな雰囲気を心情としているらしいです。単にSam Bellさんがそういうギタリストというわけではなく、たんにこの曲がそういうことなだけのようです。
その後の曲展開で8弦の重ーい"ビヨーン"としたサウンドを楽しむことが出来ます。驚いたのが8弦なのにメタル名雰囲気を作らずあくまでファンキーな展開を作り続けているところでしょう。・・ドラムもドコドコ鳴っているのにね。
曲にはやたらと高速レガートとタッピングが多用されます。ギターインストらしいこういう超絶テクニックがメタルの雰囲気を打ち消しているのかもしれません・・。

そして曲は早くも来たサビ・・・・なに!メロディアスだと!?

低音弦から高音弦へスキッピングしながら、ゆっくりとメロディが流れるタイプのタッピングをサビで繰り出してきす。急にバックに入ってきたクリーンギターのコーラスの掛かったアルペジオが良い雰囲気を出しています。序盤がファンキーな雰囲気だけあってこりゃギャップがあって楽しい。

曲はサビが終わるとまたもやファンキーな展開へ・・・と思いきや、結構なへヴィさも混ざってきます。
ファンキーを主体としている楽曲としてどうなの?」と思われるかもしれませんが、私的にはこっちのほうが3度おいしい内容なので嬉しい限りです。2:27秒からの展開とかはメタルコア的な雰囲気も感じられるカッコいいサウンドとメロディですぜ。

サビをもう一度繰り返し、曲は一旦小休止といったところか・・・しかし、リズムアップするのかと思うと・・・

まさかのメタルコア的リズムの展開へ!


メタルコア的な"ズンズン"刻リフを繰り出してくるのかと思えば、遠くから聞こえるようなミューとしたトレモロギターが聴こえてきて、まさかのポストハードコア的な雰囲気まで・・・欲張りやのうこの楽曲!(満面の笑み)

曲は最後にはdjent風味な展開まで混ぜてからの終了といった感じ。



1度に何度おいしい楽曲なんだ・・・と思いつつも、これだけのジャンルの雰囲気を1つの楽曲で表現するSam Bellさんに恐れ入った。
今度アルバム出てたら買いましょうね~(母親風)


といった、1つに数種類のジャンルの音楽を表現するギタリスト「Sam Bell」・・要チェックだ!

今日のメタル【第51回】「Architects - Naysayer」

ちょ、ちょっと待ってくれ
どの登録チャンネルも急にすんごいバンドを送り出してきやがる・・
・・なにか特別な日なの?

その中で選ばれた動画がこちら↓

魂の叫びがヤバすぎる!Architects!!

この「Architects」というバンドは、「Parkway Drive」や「Bring Me The Horizon」などが所属することでも有名なEpitaph Recordsから送り出されたバンドです。
Epitaph産ということである程度の想像はつくのかもしれませんが、その音楽性は・・こちらの予想をはるかに上に行くものでした。


↑の動画ではいきなり不協和音の歪みコードサウンドと、デスVoの叫びからスタートします。
まずこの時点で不意打ちを食らってしまい彼らから目が離せなくなる。サウンドはかなりメタルに近いが、やっていることはやはりハードコアなところはやはりEpitaph産らしいところがある。
曲が序盤から全力疾走なところも最高だが、とにかく映像がカッコいい
デスVoの人がエフェクトで何かの紋章に変わったところでは、「うわっ、これヤベぇヤツや・・・」と確信した。

曲は早速サビメロのようなところに差し掛かる・・・うわああああ!!声帯大丈夫かお前!?

サビメロはクリーンボイスは入っていない印象なのですが・・・このフロントマン・・・デスVoにクリーンボイスも混ぜ込んだタイプの歌唱方法をしてます。
この歌唱方法はなかなか出来るものではないと同時に、かなり喉に負担をかけます。メタルバンドでもこれをやっている者は少ないです。
・・それをこのボーカル・・・全く違和感の無い声で、かつメロディックで情緒的に歌い上げている・・。
正直、これには本当に脱帽です。
この歌唱方法のおかげでデスVoの激しさとクリーンVoのメロディさを両方兼ね備えた、聴き手に魂の叫びを伝えまくりのとんでもないカッコいいサビに仕上がる。最高!

曲は終始、ハードコアテイストでありながらも、ブレイクダウンやなどのフレーズはまさにメタル魂を感じられるような男らしい造り。
シンセは大きく導入せずバンドサウンドだけで、その激しさとメロディアスで情緒な雰囲気をかもし出しているところはさすが・・Epitaph Recordsが送り出してきたのことではある。

曲はブレイクダウンをフューチャーしながら、綺麗に閉めるように終了。


・・いやあ、参った。
まさかこういうタイプのバンドが現れるとは・・

この曲の入ったNewアルバムは3月10日発売らしいけど、これはもう決定やね。

・・・えっ?そりゃあ・・・・保存用、観賞用、布教(ry



そんな、ハードコアに魂の叫びがこだまするバンド「Architects」・・要チェックだ!

今日のインスト【第49回】「ozielzinho - Herança」

いつかやるって妄言していたアルバムランキングはいつやるのでしょうか?
そりゃあ・・いつやるって・・・いつかでしょ。

本当にすまないと思っている男に選ばれた動画がこちら↓

愛情こもったやさしい楽曲だと?・・Ozielzinho!

当ブログでも何度か記事になっている「ozielzinho」さん。記事になる度にこの方はGuitar Idol第2回大会ファイナリストだということも毎度お馴染み。
そんなozielzihoさんが素晴らしい楽曲をアップしてくれました。

↑上の動画では、ゆっくりとクリーンギターの優しすぎる展開からのスタート。
終始、曲としてはこのシングルコイルのトーンが素晴らしいテレキャスの優しいコード展開が続きますが・・・全く聴き飽きない。最初から始まるメロディがサビメロのようですが・・なんというか・・・本当になんともいえない気持ちになります。このozielzinhoさんが2児のパパだということもあってか・・ものすごい愛情あるキャッチーなメロディなのです。
・・ozielzinhoさんがロックやメタルをフューチャーした楽曲をやらずに、こういう楽曲をやるっていうのはなんだか・・ほっこりする。ギャップも含めて

曲は優しいカントリー調のフレーズを入れたりしながら曲後半では、ついに歪みの入ったギターが登場する。

ああ・・パパはカッコよかったんだね!(妄言)

そんな風に子供たち側から言わせるような、ozielzinhoさんらしいスケールとソロ。
最初はミュートを多用したスケールで曲に期待を込め、後半のメインメロディの歪みVerが入ってくると、らしさのある熱いソロを披露。・・やっぱりこの熱いロックスタイルのスケールとメロディこそがozielさんらしい。

曲はまた最初のクリーンギターに戻って、ブルース調も含めた感じで終了。



・・いや、なんかね。この曲を聴いているとozielさんの子供達の顔が浮かび上がっちゃって・・本当に優しい気持ちになれるの。
大きくなった我が子が「パパはすごいギタリストなんだぜ!」って友達に自慢する姿を想像すると、自分の子供じゃないのに涙腺が・・・

うわああああああああああああああああああ!!!(崩壊)

ozielさあああん!カッコいいよおおおおおおおおおおお!!!



といった、愛情のこもった優しく熱い楽曲を奏でるギタリスト「ozielzinho」・・要チェックだ!

今日のメタル【第50回】「Eskimo Callboy - We Are The Mess」

予定が狂うこともある
淡々と遠目から見つめればいい

正直困っている男に選ばれた動画がこちら↓

うわあああああEskimo Callboyだああああ!!!

近年流行のピコピコしているスクリーモ・・所謂"ピコリーモ"というジャンルが流行っている中で、このバンドの存在は欠かせないでしょう「Eskimo Callboy」。
昔Blank TVで彼らの曲を聴いたときはぶっ飛びましたね。当時はピコリーモとかあまりよく解っていなかったのですよ。
そんな彼らがまさかの1ヶ月以上前の去年11月にNewソングを発表していた!・・この私に内緒でだ!
しかし、そんな怒りはどこへやら・・彼らの曲を涎を垂らしながらエンジョイしている自分が居ます(アへ顔)


↑の動画では徐々に音量が大きくなるドギツイシンセからスタート。
そっからの~轟音サウンド!相変わらずピコピコ鳴っていますが、重低音のあるメタル感はそれ以上に強烈なものがある。・・・良い姿勢だ(偉そうに)
デスVoはこちらもかなり強烈で、グロウル、スクリームを使いこなす中・・なかではブルータルメタルで使われるようなガラテルボイスまで使うことがある。・・排水溝ボコボコみたいなやつね。
今回の曲では使っていないけど、このやりすぎとも思える叫びまくりの姿勢が・・・なんか楽しい。このバンドはパーティ気分のあるバンドでもあるからね。

それで早くも来たサビメロ!・・・・ああー!・・・ああー!(言葉にならない叫び)

キャッチー!そうだよ・・!これこそがEskimo Callboyの真骨頂!メタルとダンスポップいや・・一般のポップスにも通じるようなキャッチーすぎるサビ!クリーンボイスが良い味を出しすぎなんだよこのヤロウ!(満面の笑み)

ドギツいシンセは少し鳴りを潜め、サビはあっという間に終わってしまう。そっからは最初にもあったようにAメロがやってくる。特に変化は無いが、サビを聴いた後だとやっぱりギャップ感があって良いでござる。

曲はなんどか展開を繰り返し、メタルでは当たり前のブレイクダウンフレーズ。最初はダブステップ感のあるブオンブオン、ピコピコ響きまるブレイクダウン・・ここは結構なかなか新鮮だった。そして次は、まさかのストリングスメロディをフューチャーした絶望感のあるブレイクダウン。・・・ここは結構なかなか笑えた。
だってパーティバンドだぜ?急におちゃらけた雰囲気から、絶望感のある今にも自殺しそうなサウンドに変われば笑いますわ。・・・そんなとこも大好きだけどな!


曲はサビを繰り返しそうで繰り返さない「なんだそれ!」と突っ込みたくなるような仕様で終了。

いやあ、やっぱこのバンドは最高ですね。
正直、このタイプのジャンルは日本の方が進んでいたような勝手なイメージがあったけど海外も負けてないぜ。いっそのこと日本ではかなり有名な「Fear and loathing in las vegas」とコラボすればいいのに・・・。

・・・恐ろしいことになりそうだ(wktk)


この曲の入ったアルバムはまさかのもう発売しているっていうね・・・・なんで教えてくれなかったんだ!!(泣)


といった、相変わらず楽しさと重低音を忘れないバンド「Eskimo Callboy」・・要チェックだ!

今日のインスト【第48回】「Marco Sfogli - Storm Rising」

駄菓子屋を遠目から見つめる。
なんていうかすごい目が離せない

結局買わない男から選ばれた動画がこちら↓

あーもうっ!・・やっぱりあんたカッコいい!!

まさに現代的なギターインストミュージックとしては確固たる人気のある「Marco Sfogli」しゃん。
そんなに早いペースではないけどたまに動画をアップしてくれています。配信元は最近はもっぱら、化け物揃いのJamTrack Central

その久しぶりにアップされた演奏動画が素晴らしい。

↑の動画では西部劇のようなクリーンサウンドからの・・・ドンピシャサウンド!
・・ドンシャリじゃないよ、ドンピシャね。度ストライクすぎる歪のサウンドのことです。(適当)

そんでそこからは相変わらずの曲に全く違和感を残さないスケールの連発です。バックのサウンドともあわせて考えるとバカテク連発のドヤ曲なのかと、この時までは鼻をほじって考えていました。
しかし、本当にこの人はチョーキングにしても速弾きにしても完璧すぎる・・・同じく完璧なメタルギターインストを奏でる「Andy James」さんとはまた違う完璧さ。Andyさんは基盤がメタルミュージックにあるからそれっぽいフレーズとかがあったりするのだけれども・・・このMarcoさんは本当にオールマイティというか・・・曲のために誠心誠意尽くし、それでいて己も弾きがいのあるテクニックを誇示するスケールを披露する・・・だから私から完璧なんて呼ばれるんだ。

曲が進むと音程差のあるタッピングを披露。前から思っていたけどこのフレーズがMarcoさん本当に上手い。どれくらい上手いのかって言うと、「Kermheatさんが情緒的なフレーズを30秒以上持たせられるほどの上手さ(意味不)
その後に出てくるピックでのタッピング。音が途切れない以上にその速さ・・・何より、今の現代的なジャムミュージック文化でそのテクを披露するという大胆さ・・さすがやで。※(個人的にあまり見ないテクニックなので)

そんで曲がそのまま進むかと思いきや・・・なんと、来ました!情緒展開!!

テクニックを少し控えめにしてメロディを奏でるスタイルに移行する・・・Marcoさん・・あんたホント歪みねぇな!
そんでちょこちょこ入れてくる高速レガートとかも最高やで・・
・・それでなんといっても後半のメロディでの含弦のメロディ・・私こういうの大好き♪
自然とMarcoさんの顔にも情熱を感じるような変化を感じられて、こっちもさらに熱くなってくるぜ!


曲はその後少しばかりの展開を入れて短めに終了。
JamTrack Centralで販売しているMarcoさんスタイルのバックトラックからの1曲といった感じで、短めの曲でしたが・・・久しぶりに燃えましたよ(汗)
一瞬の隙も見せないような恐ろしい悪役が、時に見せる人間らしさ・・義のような側面もあるんだよ?・・・っていうようなカッコいい曲でした(意味不)2回目)


そんな、クールなロックスタイルとホロっとくる熱い展開を奏でるギタリスト「Marco Sfogli」・・要チェックだ!

今日のメタル【第49回】「Akissforjersey - Bones」

アップルシャーベット食べたい(願望)
・・・また作るかな

手作りでは届かない男に選ばれた動画がこちら↓

Invoguerecordsはついにやってくれた!情緒ハードコアが堪らないAkissforjersey!!

Akissforjersey」というこのバンド・・あのInvoguerecords所属するバンドです。
Invoguerecordsといえばね・・・若手では絶大な人気を誇るメタル・ポストハードコアのバンドが数多く所属するRise Avove Recordsと所属するバンドのタイプが結構似たり寄ったりしています。それで、結局クオリティとしは・・・あと1歩っ!Rise Avoveに届かないレベルのレーベルなのです。

しかし!いつも煮え湯を飲まされていた(勝手な妄想)Invoguerecordsは、ついに・・!Rise Avoveに対抗できる・・否、Rise Avoveを超えるバンドを送り出してきました。
Akissforjerseyというこのバンドについては何も知らないから曲紹介に行こう。(諦め)


↑の動画では、ぼーっとしたシンセから柔めのコーラスからスタート。
この時点で色々な期待が膨らむ・・・メロディックなメタルでくるのか・・合唱系の男なメタルコアでくるのか・・・楽しみで仕方ない。
そして、登場したギターによる重低音とメロディ。そのサウンドは・・・ハードコアだと!?
いや、一瞬ポストハードコア?とも思ったけど、ギターサウンドがそれっぽくないんですよ。結構生生しい音鳴りをしている結構なメタルコアタイプのキツめのサウンドだったのでね。
曲はデスVoも交えながら、ミドルテンポのまま疾走。・・・少しするとバックの重低音とは違うギターのアルペジオが登場。
・・おお、そんクリーンVoも登場だって・・・ウホ!良い声!
おそらくクリーンVoが出たと同時にサビに入ったのでしょう。情緒全開の主張しすぎないテンポそのままのサビが入ってきます。それと同時に電解するクリーンVoも最初はただの良い声って感じが・・・声を叫びあげるところでは、セクシーなエモらしさが堪らないイケメンボイスを披露。

・・・・・・・ここです。ここが私がInvoguerecordsがRise Avoveを超えたと思ったのは((勝手な妄想)2回目)

ポスハコではなくハードコアと得意げに息巻きましたが、サビとかその後の後半の展開も見てみると・・ポスハコといってもいいかなぁ・・(責任のない発言)

曲は序盤とは違う情緒らしさを前面に押し出してきたまま、最後にギターだけの目が覚めるような演出で終了。



「結局クリーンVo次第かよ!」って言われればその通りです。・・・言い訳する言葉も思いつきません(涙目)
でも、それ以外にも情緒らしさとかが従来のInvoguerecordsのバンドと一線を画していると同時に、Invogueらしさも感じるという素晴らしい仕様でした。

アルバム発売日が解りやすいのもいいね。2014年1月21日だぞ!覚えか!?


そんな感じの、ハードコア色強めに、情緒率超強めのバンド「Akissforjersey」・・要チェックだ!

今日のインスト【第47回】「Modern Day Babylon - Element」

人間は死ぬときなんて思うのか知っている。
・・って言ったらお金が入ってきそう

本当は知らない男から選ばれた動画がこちら↓

djentインストの最先端!Modern Day Babylonの新曲がヤバイ!!

ちょっと前に記事にしたとき、この「Modern Day Babylon」というバンドは・・まさにdjentインストのお手本ともいえるサウンドと展開を繰り広げる・・・それでいて、サウンドもプロ級の高品質ということで、まさに最先端のdjentと調子に乗って記事にしていました。

そんな彼らのギター担当のオフィシャルチャンネルから、現在発売中のアルバム"Travelers"からの1曲が演奏動画としてUpされていたのでご紹介。
(・・ジャケがWintersunみたいやな・・・)

↑の動画では、ストリングスと幻想的なシンセサウンドからスタート。そっからの・・・ハイ!来ましたゴリゴリdjent!!
7.9.12弦辺りをうろつくタイプのdjentリフ・・"ああ~"最高なんじゃあ~"
そんでよく見るとギターもオリジナル使用のカスタムメイドモデルになっとるw12フレットに施されている"Modern Day Babylon"の文字がかっこよすぎる。・・売ってくれ(懇願)
曲が進むとdjentらしいリバーブ色の強いクリーンサウンドの登場。djentで引き締まりまくった楽曲に幻想的なやわらかさを与えていて良い。曲が進めばシンセサウンドもクリーンと混ざるから重圧感増すよね♪

・・と、ここで曲は一旦止まり、クリーンサウンドだけが残る形に。
ドラムロールの激しすぎない期待感あるリズムと、クリーンサウンドの幻想的で何かアドレナリンを擽られる展開にこそばゆい何かを感じながら、ここで驚きの発見をする。
聴いてみてほしい・・・。クリーンサウンドのままタッピングをするところで、単音のクリーンサウンドのディレイがまるで手拍子のように聴こえるではないか!?

・・・えっ?聴こえないだって?

・・で・・・で、でも私にはそう聴こえるのだからしょうがないじゃないか!(子供)・・・この手拍子のおかげで曲に対して思うアドレナリンゲージが湧き上がりまくる。
そして、曲にはまたもや激しいdjentリフが帰ってくる。おかえり


曲はその後もdjentリフが荒らぶりながら幻想的なサウンドと共に終了。



全体的な感想は・・・・やっぱりこのバンドはすげぇ!

何度か他の曲は聴いたことがあって興味を抱いていたけど、今回で本格的にアルバム購入という行為をせざるを得ない。(確信)
itunes売ってるかなぁー・・


といった、最高の品質と最高のdjentを奏でるバンド「Modern Day Babylon」・・要チェックだ!

今日のメタル【第48回】「INTERVALS - EPHEMERAL」

文字色ふと机を見ればいろんな容器がいっぱいだ。
これ・・全部もらっていいの?

元々、私のな男から選ばれた動画がこちら↓

インストではなくメタルとして登場!Intervals!!

当ブログでは『インストメタル四天王』の一人として数えられているギタリストIntervals」。

その彼を初めてまともに記事にできるかと思ったら、インストではなくメタルだった・・。
・・いや、そっち大好物なのですけどね。始めてぐらいインストのほうで記事にしたかった・・(わがまま)

↑上の動画では、Intervalsらしいdjent全開のリフの前段階のような音量からスタート。
音量が大きくなり本格的にメインリフと曲が始まると同時にリードサウンドが加わる。・・音使いが相変わらず素敵で素晴らしい・・・。
現代的メタルに合うようなアルペジオメロディの雰囲気なしで、ソロメロディだけで感じられるこの情緒感。この人の音使いというかセンスは本当に素晴らしい。
曲がAメロに入ると同時にVoが本格的に混じりだす。メタルなのにデスボイス無しだけども、djentだから良いんだよね?・・というかIntevals氏の音楽ではデスVoでもクリーンVoどちらか一辺倒オンリーでも違和感ない。
曲がいいからね~・・・・・ べ、べ、別にVoの人が印象に残らないって意味じゃないよ!?(必死)

Bメロとその後の展開もVo無しでも全然モノになっている楽曲に、クリーンVoが良い味を出して・・今日としての料理にさらに旨味を与えている。・・だんだん聴いてたらかなり良くなってきた
サビメロディのようなところでは特にキャッチーというわけではないが、Intervals氏のメタル的なストロークの激しく優しいサウンドに、それほど強烈ではない普遍的なクリーンボイスが・・・癖になる

曲が進むにつれて後半ではInterbals氏のソロも聴けたりする。
・・本当にこの人は解っている。現代的メタルとインストの融合にかけては、個人的に最も難しいと思われる現代的メタル寄りの音楽を一番に実現させているギタリストだと思う。

曲の後半の最後のサビの前では、情緒メロディ全開のやさしい歪弱めのギターサウンドのストロークからのサビや、最後における曲の展開、閉めなど圧倒的なクオリティで曲は終了。



Intervalsさん・・・あんたメタルでも食っていけるやんけ!!

サビメロや唱メロが特に優れているわけで無いのに、そのギターサウンドとあなたらしいプログレッシブで難しすぎない優しいdjentが・・・私、大好きです。(知ってた)


えー・・何々・・・この曲のオンラインシングルが後々発売だってぇ?・・・・・・か、買わなきゃ(使命感)


といった、メタルでもその音楽は通用しまくりだったギタリスト「Intervals」・・要チェックだ!

今日のインスト【第46回】「Scale the Summit - Narrow Salient」

眠いけど頑張ろうぜ・・
世の中みんな睡魔に負けず活動しているのだから

でも、やっぱり眠い男に選ばれた動画がこちら↓

どこで弾いてんだScale the Summit!!

Scale the Summit」は、過去に1回だけ記事にしたことがあったよね?(不安気)
彼らのオフィシャルチャンネルから新しい動画が届いていたので、記事にします。

↑の動画では、Scale the Summitの二人のギタリストのうちの一人「Chris Letchford」氏オンリーのプレイ動画。
イントロからメタルサウンド全開の歪サウンドに、何処か楽しげな雰囲気のあるリフからスタート。
このバンドは「Dream Theater」をかなり意識している・・・というより、ドリムシの前座バンド「Liquid Tension Experiment」に近い・・・っていう話は前にもしたかな?その姿勢は変わらず相変わらずです。

しかし「何処だよ!」とつっこみたくなる演奏場所。
最近、広大な大地や自然と一緒に演奏するメタルプレイヤーが増えています。大変好ましいことです(個人的)

基本バッキング主体の楽曲にベースソロがうねり始めて終わると、ギターのソロメロディが入ってきます。
相も変わらず、曲の先頭に出る位置に陣取るタイプではないメロディ主体ではないギターソロ。あくまで曲の一部というスタンスはこのバンドの変わらない良い所だ。
曲はまたバッキングを繰り返し、単音オンリーの展開へと移る。低音弦のコードメロディーに少し飽きてきたところでやってくるそのサウンドは、聴き手をバックブラウザボタンから離れさせる素晴らしい提案に違いない。
この単音メロディは後半でもやってくる。しかし、後半では今まで楽曲に無かった謎のスリリングさを与えてくる。
本格的に曲として雰囲気を変えてくるので、ここはもしかすれば本当に一番の聴き所なのかもしれない。

「曲に飽きないなぁ・・」と安心していると、急に出たピッキングハーモニクスで終了・・・・・って、終了!?

まさかこれから曲展開としてwktkするというこの時に、曲がさよなら・・・というか終わりを告げるなんて

ねぇ!?まだ続くと思った?残念!3:46秒で終了ですww

みたいな幻聴が頭の中で聴こえたのは私だけだろう・・。


曲としては特に変わりないScale the Summitでしたが、個人的にギターサウンドがかなりメリハリが出て、よりメタル寄りになったサウンドが個人的に高評価ですぃた。

New アルバムに入っている楽曲だから気になった人は買いやで!


といった、清清しい相変わらずのメタルとサウンドが重くなったバンド「Scale the Summit」・・要チェックだ!

今日のメタル【第47回】「Askira - Best Song Ever (One Direction)」

暖かい。
暖房器具のおかげで暖かい。

ちょっと暑くなってきた男に選ばれた動画がこちら↓

大人気のOne Directionを爽やかに激しくカバーだと!?

この「Askira」というバンドはいつもお馴染みBryan Stars産のチャンネルからの映像です。

勿論、このバンドに対して予備知識がゼロなのも毎度お馴染み・・(諦め)


↑の動画ではシンセのワクワクするサウンドからのスタート。
上記に記載されていますが、今・・世界中で大人気のグループ「One Direction」のメタルカバーをした楽曲です。
原曲は知らないですが・・・One Directionの雰囲気と楽曲の感じは知っているのである程度は察し・・。

ポストハードコアにも似たストローク単音メロディで少し楽しめに展開するAメロ。しかし、BメロからはメタルコアらしいリフにデスVoが絡みつく・・・!イイね!
どっちかっていうとこのバンドはメタルコアバンドでしょうね。サウンドも重低音でドギつくイカしているし・・。

そんで来ましたサビ!・・・・・あー!!楽しい!!!(小並感)

POPの楽しさをメタルで激しく・・かつ、同じ用に楽しむ姿勢のあるキャッチーなサビ!原曲が良いからという意味もあるだろうけど、これは・・このアレンジをしたこのバンドにも賞賛を送りたい。
曲はサビを終えると、ブレイクダウンパートにコーラスを交えた叫びたくなるようなまたもや楽しい展開。・・好きです。


曲はそんな感じで繰り返し短めに終了。(適当)


いや、本当に素晴らしかった。
メタルカバーは「Serianna」にしても「I Captuer Castle」にしても・・みんあクオリティ高くて、かつ原曲の素晴らしさを独自の解釈でアレンジしている。
メタルでカバーするという大胆さと、その原曲側へのリスペクトを感じられる姿勢ゆえだろうね(知った風な態度)


といった、楽しく爽快でメタルらしくカバーしたバンド「Askira」・・要チェックだ!

今日のインスト【第45回】「Polyphia - ENVISION feat. Rick Graham」

カテゴリーのブラック・・・カテゴの白・・・
・・・眠とうて昔のことばかり思い出すわい。

眠い男に選ばれた動画がこちら↓

新年始めにまさかのコラボ!?Polyphia!!

まさかあの・・・

イケメンメタルインスト集団「Polyphia」と・・





当ブログでも"先生"として位置づけられている「Rick Graham」先生がまさかのコラボ・・
(えっ?写真が間違ってないかだって?・・・知らんな。)


Polyphiaは何度か記事にしたとおり、その顔とは似つかない凄まじい変調の多い展開に、djent要素も含めた情緒ある悲しいサウンドが堪らなさ過ぎるインストバンドであり、いつしか記事にしたボーカルオーディションも・・いつ終わるか解らないくらい大盛況です。(意味不)
そのPolyphiaに・・テクを磨きに磨きまくった肉体改造派ギタリストRick Graham先生がまさかのコラボ。
・・これはもう視聴するしかないよね(諦め)


↑の動画では・・今までとサウンドが違う!?

Polphiaのギターはあくまでバンドの一員として、もう少しサウンドはどちらかというと控えめだと思っていましたが、まさかの中音域が出まくった新たなサウンド。・・Polyphiaが好きな人はここでかなり驚くでしょう。
そして演奏する音楽今までと雰囲気が違うタイプに・・・
ゆったりとした・・まさにメタルインストバラード・・・否、ギターインストに位置づけしたらしっくりくるかもしれない。基本ストロークとアルペジオと歪でスローテンポの楽曲で響かせる・・音楽としてはギターインストだ。

そんな音楽とサウンドに驚きながらも曲は進む。

相変わらずバッキングだけではなく、リードサウンドもとてつもなく上手いお二人のギタリスト。ドラムの転調からの・・・高速リフ来ました!
サウンドが大分変わっているので以前とは少し違いますが、うーん・・やっぱPolyphiaの醍醐味の一つといえばこれよね。

曲展開については目まぐるしく変化しまくるので、一々追って記事にしていては終わりそうに無いので・・3:17から現れるRick先生のパートまで飛ぼうか(やっつけ)

いやあああああ!Rick先生ステキ!抱いて!!

イケメン集団の現代的メタルインストに入ったこのマッチョギタリストは、若干最初は遠慮しているのか・・・試しているかのように弾くリード。・・だが、先生はこれじゃあ終わらねぇ!
少ししてバックサウンドも大きくなるとRick先生も本気を出してきます。スイープにサムピッキングに高音域での感情的なチョーキング・・・そうだよ!僕たちが圧倒的努力の差を思い知った先生の姿はそれだよ!!
・・とは言いつつ、スケールは曲調に沿った安定したスケール。
Rick先生は遠慮しつつ、自分の存在感を放ちまくった誇らしげな表情で、イケメン集団の後を去りました。

曲もRick先生につられるように曲は終了。


全体的に今までのPolyphiaとは違う何かを期待させるサウンドと、Rick先生の今年も安泰すぎるテクニックとスケールを見せ付けられたという感じ・・・です。
Polyphiaはそういえばピアノやシンセサウンドを全く使っていなかったね。だから結構雰囲気違っていたのかもしれない。

だとしても、イケメンとマッチョのコラボは新年早々・・斬新で痛快だったよ!!


そんな感じの、サウンドの多き変化のあった「Polyphia」遠慮するかと思えばそんなことはなかったギタリスト「Rick Graham」・・要チェックだ!