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Guitar Idol ギターアイドル 非公式ファンサイト

ようこそ! ここはインターネット上で行われるギタリスト達による世界大会「Guiter Idol」の非公式サイトです。 それ以外にもメタルミュージックやギタリストなどを紹介していくブログでもあります。

今日のメタル【第66回】「BURY TOMORROW - Man On Fire」

眠い時に何を言っても無駄だぜ
眠いから

眠い男に選ばれた動画がこちら↓

うっひょお!一段とパワーアップしたBURY TOMORROW!

”明日葬式をする”でおなじみ「BURY TOMORROW
個人的にはBlank TV時代からお世話になっていたメタルコアバンドです。

前々から良いと思っていたけどBlank TVで"Royal Blood"を聴いたときには感動しましたね
その後Nuclear Blastからデビューしていたことについても何の違和感も無かった・・・ホントにそれほどのレベルにいるバンドなのだ


↑の動画では、メタルらしい歪みのかかった雰囲気あるアルペジオからスタート。
そしてバンドサウンドが入り込む・・コード1発の単純なヤツだ
本格的に入ってくるのは37~から。ブレイクダウン気味に刻むタイプと軽いコードを合わせこんだ中々考えられたリフに、あまりお変わりないようで安心できるデスVoが絡みつく・・
Bメロっぽいところでは一瞬だけ疾走したりするが、基本的なテンポとリフ的な展開は変わらず・・しかし、曲に緊張感と飽きをこさせない良い演出だ。

そして、少し小休止で展開を挟んでやってくるサビ・・・・クリーン!!お前・・ッ!(言葉足らず)

このバンドの特徴として大きいところが、ギター兼クリーンVoの熱すぎる感情的なボイスにあると思っていますぎゃ・・
これは・・・すごいな(確信)


声に感情を込めるスタイルに変化は無いのに、特筆するとハモリが強くなっている。故に・・聴き手に聴きやすさとメロディアスさをより強く与えていると感じられる。・・とても良い試みだ。

・・いやホントこれだけでも大収穫だわ



曲は同じ展開を繰り返し、最後にサビを繰返すかと思えば・・イントロのアルペジオだけの心残り感ある形で終了(でもスキ)






どや?(問い)
わては今回のアルバムめっちゃ楽しみになってきてん

発売も5月らしいから財布にもやさしいでっせ~・・・・


・・・忘れなければ(不安)

といった、高品質メタルコアに熱き激情が絡むバンド「BURY TOMORROW」・・要チェックだ!
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今日のインスト【第63回】「Andy James plays - In The Fading Light」

遊んでたらだめ
サボるとツケは必ず帰ってくる

サボった男に選ばれた動画がこちら↓

あ”~泣けるぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ!!!

当ブログで"メタルギターインスト四天王"の1人に一角をなす「Andy James」さん。
この人がどうすごいなんかなんて・・今更書かなくてもいいよね?・・・・・駄目?




↑の動画では、悲しげなピアノフレーズにストリングス色の強いシンセが混じってのスタート。
そして・・7弦ギターを生かした重低音なリフが入り込む。コードを使うというよりは7弦を弾きまくったdjent感あるメタリックなソロだ・・・
涼しい顔して弾きこなすAndyさん・・・メタルギターインストの印象が強いが、一応自身もメタルバンドに在籍していることから・・ギターインストにありがちなギターソロメロディは良いのにその他リフが残念なんてことは無い。

Aメロからは本格的にソロメロディが入り込む。
・・お聴きいただければ解ると思うが、この曲はバラードな為・・Andyさんのバカテクがそこまで多いと言うわけではない。・・なのに簡単なフレーズだけで魅せるAndyさんには頭が上がらない。さすが1流・・


基本メロディと展開は変わらず、やってくるサビメロ・・・・・あっ・・・ああ”~・・・ああああああ・・・・


女は涙が出、男はあえぎ声を漏らさずにはいられない・・まさに男の泣きサビ。
低音と高音をハモらせ、耳に心地よい感覚を生ませると、Andyさんにしか考えられないような・・サビ突入直後でMAXにならず、少ししてから感動がやってくるタイプの素晴らしいサビメロ・・・

いや・・ホントに・・・良いですわ(断言)


曲は2番まで同じ展開を繰返す・・同じ展開にならないように時折魅せる高等なテクニックはさすがとしか・・


2番が終わるとついに超絶フレーズのお出ましだ!
スキッピングを多用した高低差あるフレーズ・・しかも指板上をせわしなく駆け巡る難しいフレーズを単純なタッピングメロディのように弾いてしまうAndyさん
その後に混ざる切り替えの速い勘定的な単音メロディ・・このギャップの差が堪らないAndyさん
そして、同じくスキッピングを多用した後半で速くなる音の途切れないタッピングフレーズを弾きこなすAndyさん



・・・・・なんやこの人(恐怖)


自分で書いててなんちゅう理想像を語るんや・・と思っていたけど、実在するんやでこんな人が・・・

曲は最後にサビメロを繰り返し、満足感あるまま終了。





あ"~・・・良いのう。
個人的にはAndyさんの肝は超絶テクニックよりそのメロディセンスにあると思ってるん。
上記でも記載しましたが、ホントにこんなメロディどうやって思いつくのかと不思議でならない


この曲の入ったEPアルバムは4曲入りで現在Amazonでは600円

あれ・・?私が買った当時は1000円以上したような・・・

ともかく、以前より温室とメロディクオリティが上昇しているから気になる人はポチッとしてしまえ!



といった、男の泣きのメロディが堪らないギタリスト「Andy James」・・要チェックだ!

今日のメタル【第65回】「Destrage - Purania」

細い繊維のチョコレートは禁句だ
味わう

チョコレートな男に選ばれた動画がこちら↓

ソフトな変態風味!Destrage!!

で、出たな「Destrage」ッ!
このバンドに対しては色々と思い入れがあります。

大昔、私はメタルよりどちらかというとギターインストの方にご執心だった・・・そんな中、変態ギタリストとして名高い「mattias "ia" eklundh」経由でこのバンドを知った。

とにもかくにも曲に感動した私は、バンドのアルバムを購入しようと近場のCDショップに駆け込んだのですが・・なんか、その時に有名バンドの新譜が出たりなどして買う機会をいつも逃していた。
それで数年経った数ヶ月前にアルバムをやっとこさ購入したわけですが・・・なんか違う
最初に聴いたときから大分経っていますから・・というのもあるかもしれませんが、ドラムの音が軽い。
重鈍なデスメタルなドラムを聴きまくっていたせいで軽く聴こえてしまうのです。

「もっと早く購入していれば・・」と後悔する私の数ヵ月後に、この↑のNewアルバムの情報です。



↑の動画では、ノリの良い豪快なメタルストロークからスタート。
その後に豪快にバンドサウンドが入ってくる・・この時点で朗報。・・ドラムが重い!!
まさに私の願望を叶えてくれたかの如くの重鈍なサウンド(妄言)

少し展開を挟んでやってくるAメロ。・・このバンドらしい急展開なサウンド・・そうJazzだ
Metal Blade Records愛好者もきっと「ファッ!?」みたいな感じになっているに違いない。

Aメロからはメタル雰囲気を取り戻すBメロへ。サウンドの変則的な変態フレーズもそうですが・・ボーカルの表現力がすごい。グロウルで叫ぶのかと思えば、出せそうで出せないハイトーンなボイスなど・・以前よりかなり表現力が上がっています。(変態性も)

そしてやってくるサビメロ・・・拳を突き上げろだと!?(言ってない)

Voの「Woooo!!」で思わずこちらも叫びたくなるような、合唱タイプのサビメロ。・・かと思えば、ボーカルが頑張ってメロディアスにしているという感じのする、異質な雰囲気も持つサビメロです
全体的にキャッチーな雰囲気はあると思うのですが、ハマったら怖いタイプのサビです・・・


曲は目まぐるしく展開を変えながら曲後半では、ストレートな雰囲気も交えたコーラスも交えた楽しい仕様に。
その間に入ってくるギターソロはこのバンドらしい変態性を含んだ超絶仕様・・・良いと思います


最後はサビを繰返した後、クリーンギターによる少し幻想的なムーディ感ある雰囲気で終了。





あっやばい
どうしよう欲しくなってきた

アルバム発売日は・・・・・・・・・・・・・よっしゃ!もう発売中だ!3月じゃなかった!!(本気の喜び)


Destrage「でも、すぐには購入しないんでしょう?」
     「あっ・・・」




そんな、変態性とキャッチーなサウンドに、重さも加わったバンド「Destrage」・・要チェックだ!

今日のインスト【第62回】「Animals As Leaders - Tooth and Claw」

頼られてる・・
うわあ・・頑張ろう

がんばるおとこに選ばれた動画がこちら↓

いやああああ!Animals As Leaders来たあああああ!!!

プログレッシブメタル界、djent界においてここ日本でも壮絶な人気を誇る「Animals As Leaders」。
随分音沙汰はありませんでしたが、ついにSumerian Recordsから最新アルバム情報がご登場だ!



↑の動画は最新アルバムからの1曲です。
このバンドに関しては実はアルバムを1枚も持っていないという・・とんでもないニワカ仕様な私ですが、Guitarの「Tosin Abasi」が大好きで、よくYouTube上で楽曲を堪能しています。

↑の動画では若干の不協和音感ある爽やかなストロークからスタート。
そこから低音弦による壮絶なメタルサウンド・・djentサウンドが参加してきます。時折魅せる一瞬だけのスイープなどの小技もAnimals As Leadersらしさがあります。
そしてその後に入ってくる・・ギターソロ!!

・・これってAnimals As Leadersだよね?」と、問いただしたくなるほどのキャッチーなギターソロ。しかし、Animals As Leadersにしては・・という意味なので、80年代ハードロックやメロスピみたいなほどキャッチーという訳ではありません。
あくまでこのバンドにしてはという意味だぜぇぉ


そんで曲展開は目まぐるしく変わるので、全ては書ききれないことをここに誓います(逃げ)
3:12~からの展開は曲の集大成とも思える情緒展開が繰り広げられて、聴き手の欲求を確実に叶えて魅せています。

最後は8弦による重いサウンドの刻みでクールに終了。





楽しみでござる(確信)
間違いなくインストプログレッシブ・メタルとしてこの分野ではトップクラスのセンスとテクニックを持つバンドです。
かなりマニアックなのに逆にマニアックすぎて有名になったという感じのバンド・・そのバンドが新作を出すと言うのだからこれはもう・・・ねぇ?(問いかけ)

アルバム発売は3月の25日か・・・・・ん?







・・・・・・3月多(ry ←(2回目)

といった・・圧倒的センスとテクニックを誇るバンド「Animals As Leaders」・・要チェックだ!

今日のメタル【第64回】「The Prestige - World At My Feet」

眠いけど予想以上ではない
眠いよううう
2時間もない

眠い男から選ばれた動画がこちら↓

轟音サウンドと聴きやすさが堪らないThe Prestige!!

The Prestige」とは初見バンドです。エロい方のプレステージじゃないよ
なんだか久しぶりに見たMediaskare Recordsからアップされたバンドです。
・・ジャケットがなんか好き


↑の動画では、結構な空間処理のされているギターのアルペジオからスタート。
その後、アドレナリンを上げるドラムが慌しく混ざりこみ・・ストロークサウンドの重低音サウンドが追加される・・・曲が始まった。
コーラスの掛け声が楽しく感じられれば、ほぼ期待通りの出来となりまーす(糞ガキ風)
ポストハードコアの雰囲気を持ちながらもその後に続くブレイクダウン交じりの展開を含めれば、メタルコアといってもおかしくないでしょう。両方の層にアピールできるタイプの楽曲です

Aメロからは、ブレイクダウンを基本としたスタイルのメタル色強めの展開に、デスVoが絡みこむ。・・不可もなく不可もない聴きやすさあるデスボイス(意味不)
・・全く聴き取れないコーラスが何故だか癖になります
左側から聴こえるギターの極悪なリフスタイルの刻みが良い雰囲気を出しておられる。

Bメロからは左側から聴こえるリフに合わせて、右側もリフを合わせるようになる。・・基本的なスタイルはAメロのままだ。
そして一旦バンドサウンドだけのワクワクさせるような単純なパワーコード展開。ドラムのテンションと期待感を上げるようなフィルが非常によろしい(偉そう)

そしてやってくるサビ・・・うーん・・イイね!!(偉そう)2回目)

ストロークタイプの普遍的なサウンドに、そこまでキャッチー過ぎないキャッチーなサビメロが混ざりこむ・・・クリーンボイスもとても素敵な聴きやすい声だ。
サビメロが進めば、曲はブレイクダウンを取り始める・・イントロのサウンドそのままで聴き手を飽きさせない嬉しい作りだ。


曲は進みサビメロが終われば同じ展開の繰り返し。
曲の後半ではバンドサウンドが一旦止まり、情緒豊かなギターのアルペジオとピアノが入り込む・・・
・・正直、この曲はサビメロも素晴らしいがこの辺りの情緒展開の方が好きだったりする
ドラムとクリーンボイスが曲に舞い戻る。
そして、クリーンボイスに感じてた答えがなんとなく解った・・・これは「We Came As Romans」のクリーンVoに似ていると。
そう考えると楽曲もWe Came As Romansぽく聴こえてきた。このバンドについては何より解りやすい説明だろう・・


曲は最後にサビメロを繰返して短めに終了。




上記にも記載したとおり、We Came As Romansに似ています。
しかし・・メタルバリバリなサウンドと情緒展開を考えると・・・We Came As Romansが進化するべき方向だったバンドのような気がしないでもないです

爽やかな色彩と鳥さんのジャケットも、バンドに与える印象としてGoodなチョイスだと思います。
アルバムは3月18日に発売だぜ!・・・・あれ?3月多(ry


といった、情緒サウンドとメタリックで聴きやすいバンド「The Prestige」・・要チェックだ!

今日のインスト【第61回】「Tom Quayle & Leonardo Guzman - @NAMM 2014 Jam」

ふう・・・
落ち着いている場合ではない。
拙者も鍛錬を積まねば

がんばる男に選ばれた動画がこちら↓

寒き冬の日に2人の侍がせめぎ合う!!


・・・・・・

年が明けるたび、一年に一度の祭りごととして・・NAMMという楽器の祭典が行われるそうじゃ。
商売人と店は己の独自の表現を模した「ぎたー」や「あんぷ」など・・数多くの楽器が取り揃えられておる。

まさに世界一の祭典というわけじゃ

「ふう・・どこも血気盛んで盛り上がっておるのう・・・うん?あれはなんじゃ」

はっきりと覚えてはおらんが、確か「さー」というぎたーの区画じゃったかのう・・・妙に技のあるぎたーのめろでぃが聴こえてきたんじゃ
このNAMMという祭典では腕に自身持つぎたりすと達・・まさに侍達が相方となるぎたー・・刀を求めて多く訪れる。
不思議なことに試しにぎたーを試奏していると、他の侍が混ざってくることがある・・・・・遠き海の向こうではJamというそうじゃ。


「!?」

わしはその光景に腰を抜かすかと思った
黒き大船に乗った西洋人のゴミを漁り、毎夜飽きるほど読み返したぎたーの文集・・・それに載っている人物と間違いない・・・!
あれは「Tom Quayle」と「Leonardo Guzman」に間違いない!

驚愕するわしを置いて、二人は演奏を始める。
Leonardo殿がばっくの音楽を奏で、Tom殿が流れる海のごとくその敷布団に乗るようなりーどめろでぃ・・・
流れるりーどを涼しい顔で弾いているTom殿はさすが・・・海の向こうでの大きな祭りである「ぎたーあいどる」の第一回最終選考者というところか
はさすがというてくにっくとせんすの持ち主じゃ・・


しかし・・・・

Leonardo殿にも弾かせてやれよ!!

なかなかの時が経とうともTom殿はりーど担当をやめそうにない・・これではLeonardo殿がかわいそうじゃ・・
・・でもLeonardo殿は楽しそうにりずむを取りながらすらっぷなばっく音楽を奏でておる。

・・・わしの思い過ごしじゃろうか・・?・・・・お。


と考えているうちにりーどが交代になった。
Leonardo殿は海の向こうの地での小さな数多くの催し事で好成績を収めている猛者・・・一部からは「祭り荒らし」と呼ばれておる。
そのてくにっくとせんすは脱帽モノじゃ。Tom殿とは近いが少し違う方向ですごいお方じゃ。

・・ほう、さすがはLeonardo殿。Jamとしての完成度としては、わしの予想通りTom殿に軍配が上がるといったところじゃが・・・少し進めば己の壇上に持ち込みおった。・・さむぴっきんぐによる高速れがーとの嵐じゃ。
Tom殿がならばLeonardo殿はといったところか・・Tom殿にも笑みがこぼれるほどの、感情の込め具合にわしの身体も気づけばりずむを刻んでおるわい・・


しかし・・そろそろお暇しようかのう・・・このような楽しすぎる侍達のJamが此処では随所で行われておる。より多くこの目に焼き付けたいからのう。

~7:11秒辺りにて~

「ん・・?あ、あれは第二回ぎたーあいどる優勝者・・Jack Thammarat殿!?何故ここに!?」

せめぎ合う二人の視界の片隅に写ったのは、いつか謁見したいと思っていたJack殿であった。何ゆえここに・・
ああッ!・・・行ってしまう!待ってくれぇい!!



「・・・・・・・・・・・・・・・」

「・・・・・・・・・・・」

「・・・・・・」






「・・・人違いだった」

~fin~

















はい、すみませんもうやりません(猛反省)

そんな、即興でもセンスあるジャムを奏でるギタリスト「Tom Quayle」「Leonardo Guzman」・・要チェックだ!

今日のメタル【第63回】「THE ANSWER - New Horizon」

眠いなぁ
眠いぞぉ

色々と無理です

きつい男に選ばれた動画がこちら↓

重圧ハードロックが堪らないTHE ANSWER!

まず"今日のメタル"ではないということを謝っておきましょう。・・・ごめんなさーい(糞ガキ風)
今日はハードロックの日だぜ(適当)

THE ANSWER」というこのバンド・・向こうのアイルランドではかなり人気あるバンドです。
聴いていただいたら解るとおり、彼らは骨太でキャッチーなハードロックを奏でています。



↑の動画では、骨太で肉厚なハードロックなサウンドと解りやすいコード進行からスタート。
ノリの良いリズムが自然と首を上下に振らせます・・
そしてAメロではサウンドは大人しくなり、ギターは歪み弱めのロック風なアルペジオを奏でる・・一緒に出てきたハスキーなVoも感情的で非常にGood。
曲が少し進むとディストーションギターが帰ってくる。曲にイントロばりの勢いが若干戻ってくる・・・ハスキーなVoもファルセットを駆使してこれでもかと表現を豊かにしています。

そしてやってくるサビ・・・・・うおっっおおおおおおっおおおおお!!!(謎の息継ぎ)

口ずさめるとはこの事だぜ!
息が続く限界までテンポよく合唱するタイプのサビメロで・・すさまじくキャッチーで耳に残るメロディです!
ああ"~・・・


曲は同じ展開を繰り返し、後半ではハードロックらしいシンプルなソロを披露
最後にサビメロを繰り返し・・イントロのメロディのままシンプルに終了。







このバンドについてはnewアルバムの数曲は聴いていましたが、購入を決意するほどではありませんでした。
↑しかしこの曲にやられた↑やられてしまった!

Newアルバムが出てから少し経っているんですけど、これはもう・・・・ねぇ?(問いかけ)


そんな、キャッチーで表現豊かなハードロックバンド「THE ANSWER」・・要チェックだ!

今日のインスト【第60回】「Polyphia - Impassion (Joseph Lauletta/ポケモンバージョン)」

マッハの速さでおにぎりを食べたら最高なんじゃないか
海苔は一体どのような表現で僕らの構内に潜入するのか

・・実に楽しそうである

おにぎりが丸くなる男に選ばれた動画がこちら↓

What?シオンタウンのBGMに変わるソングはこれしかない!!

タブンネ恐らくこの曲の記事は去年の7月辺りにやったものです→
Polyphia」らしい変調と哀愁・・そして美しすぎるくらいの美メロな情緒加減が素晴らしい楽曲でした。

そんな彼らの楽曲"Impassion"をファンである「Joseph Lauletta」さんがまさかのポケモン風味でカバーしました(驚愕)

~楽曲自体は上記の記事のリンクで評価しているのでここには記載しませーん(糞人間)~

一応、JosephさんのYoutube公式サイトを見てみると、失礼だがそんなに有名な人物というわけでもなさそう・・再生数を見るかぎりね。
しかし、Polyphiaのギターカバーしている動画やメタル演奏動画がいくつもあることから、メタル好きで彼らのファンと言うことはお察しできる・・。











↓それをこのイケメン軍団はフューチャーしたわけよ!!↓

さ・・さすがイケメン・・・やることもイケメン仕様ってか・・・(敗北感)

JosephさんのYoutubeチャンネルではなくSoundcloudという場所での個人ページで、ポケモンバージョンの楽曲が他にも見られます。→



そんなJoseph氏のポケモンバージョンの↑の動画の曲・・ホントに良いですよぉ~
本当にシオンタウンとBGM交換してほしいぐらいですわ
・・でもあれもあれでいいからね・・・

しかしこの楽曲・・・中毒性あるな!!(確信)

すでに何階聴いたことやら・・Polyphiaの楽曲をポケモンBGMアレンジすると中毒性が増すという事実が判明いたしました(意味不)


そんな、素晴らしい楽曲を送り出すPolyphiaと中毒性あるアレンジを施したギタリスト「Joseph Lauletta」・・要チェックだ!

今日のメタル【第62回】「Akissforjersey - War」

地獄が始まる・・
恐らくキツいだろう

自分でもやらないといけない男に選ばれた動画がこちら↓

アルバム良かったよ!Akissforjersey!!

メタルやハードコア・・ポストハードコアのアルバム1曲だけでも気に入れば、他の収録曲も良曲という法則がある。
この「Akissforjersey」もそうだった。

以前に記事にした楽曲と、今回の↑の動画の楽曲でもあるように・・このバンドはあまり飛ばしまくるバンドではない。
ハードコア的なノリの熱い楽曲もあるが、どちらかと言うと情緒的な雰囲気を伸ばした楽曲作りを強めたバンドだった・・。しかし、だからといってポストハードコアと言われればそういうジャンルでもなく・・ポストハードコアのようにシンセサウンドなど高品質な高級感ある感じに仕上げている訳ではない。(Rise Avove的な意味で)
あくまでバンドサウンドだけでその男臭さある悲しい情緒感を醸し出している・・・

そういう意味で興味ある人はかなり引き込まれるバンドかもしれない。


↑の動画では、警報のようなギターのダブルチョーキングからスタート。
そしてそっからハードコアによる轟音サウンド・・暴れまくるドラムや演奏陣をVoがこちらも暴れながらも引っ張っていってます
ドラムのフィルをそのまま伸ばしたかのようなAメロの後にすぐさまやってきた情緒的なサビメロ!

テレキャスターのせいかどうかは分かりませんが、ギターの薄く歪みをかけたギターのアルペジオが堪らない・・・しかし、それ以上にVoのクリーンボイスが素晴らしすぎる
ミキシングが素晴らしいハモリもそうだけど、表現の仕方が感情的で聴き手にくるものがあります・・セクシーなのに男らしい力強さを感じるところとかね

曲はもう1度ハードコアパートと情緒サビを繰り返し、テンポダウンします。
エコーのかかったクリーンVoが表現が良くて素晴らしすぎる・・

曲後半ではサビメロのバッキングに歌メロを変えた展開を混ぜ込む展開に。
3:16~からのファルセットみたいな消え入るような声に・・・感情的なクリーンVoの叫びが堪らなすぎるんじゃあ!!



といった感じで曲はバッキング陣のクールな閉めで終了。





映像で見たのは初めてだったけど、ある程度予想通りの風刺とカッコよさだった。
ハードコア部分も最高だけど、このバンドの真骨頂は情緒的な美メロにあると思うので・・そこを伸ばせばとんでもないレベルのバンドになる気がしてならない(上から目線)

アルバムは現在itunesで絶賛発売中でござるから、気になる人はポチッとするのだ(迫真)


といった、ハードコア的な展開と情緒サウンドが堪らない「Akissforjersey」・・要チェックだ!

今日のインスト【第59回】「ANGEL VIVALDI - ­Away With Words」

今日は雪降ってないな・・よし
テンションが上がるときなんて、雪を踏みしめる直前までだ

酷い目にあった男に選ばれた動画がこちら↓

やっと1曲正式に来ました!Angel Vivaldi!!

当ブログで"メタルギターインスト四天王"の一角に連ねる「Angel Vivaldi」さん。
Newアルバムの情報は前々からちょこちょこ公開していましたが、正式に1曲紹介したのは今回が初めてです。



↑の動画では少し壮大なストリングスを流したサウンドに、ゆったりめのスイープのようなギターと重低音ギターのコードから始まる。
ギターがドラムロールしながら曲は進み、曲は・・・疾走!
曲がテンポ速くなったと思ったら、ギターもメロディに合わせて爆走する・・・メインのソロメロディはシンセの音と合わせ、耳に残りやすい仕様に。
曲が進み、ギターのソロメロディが消えたかと思えば・・Angel Vivaldi氏の本格的なソロが入ってくる。

・・独特なスケールと繰返すタイプのスケール・・そしてチョーキングなどらしさを惜しげもなく発揮しているタイプのソロで、私のアドレナリンは沸き上がりまくる

そして曲はついにサビメロへ到達する・・・このサビッ!・・歪みを生かしているだと!?

単音ソロメロディといえばそうなのですが・・ミュートせずに複弦の音を鳴らしているのでアルペジオ的な要素も加えたソロメロディ。
解りやすく言うと情緒派メタルバンドがよく使う手法です。
期待という名の斜め上を行ったサビメロは・・慣れればかなり好きになるタイプのサビメロだと確信しました。


曲は進み、同じ展開は・・あまり繰返さずクリーンギターの美しいアルペジオに酔いしれるパートや、メタリックなリフが大活躍するパート・・そしてAngel Vivaldiさんが「もういっちょ弾かせろ!!」といわんばかりの同曲2回目の本気ソロパートなど、聴き所が後半にも満載です。


最後は遠くから聴こえるような単音メロディに、フェードアウトする形のリフを交えて終了。



サウンドクオリティは前作でほぼプロ並みなっていたので、その点は心配要らずの高品質さでした
強いて言うならば・・昔の作品で多かったAngel Vivaldiさんの真骨頂でもある繰返すタイプのギターフレーズが少なかったことでしょうか

その分、新しい可能性も交えたかのような展開は聴いていてワクワクしっぱなしでしたよw


話が変わるけど、Angel Vivaldiさんの曲って・・個人的にPVがかなり高クオリティですよね
・・・こりゃあ、PVも期待するしかないよね?


アルバムは予約は出来るようで、正式に発売日はまだ決まっていないようです


そんな、新しい領域へ踏み入れたギタリスト「Angel Vivaldi」・・要チェックだ!

今日のメタル【第61回】「I AM HERESY - March Of The Black Earth」

お腹すいた
お菓子を食べたいなぁ・・・チラッ

「・・・・」

何も無い男に選ばれた動画がこちら↓

ああああああああああああ!!一緒に叫び倒してやる!!

I AM HERESY」というこのバンドの新曲がCentury Media Recordsからアップされました。

・・上記の言動からお察しできるとおり、このバンドについてはあまり知りません(断言)
少し前にアルバムを出したばかりの新米バンドという事と、Newアルバムの曲が少し良いなという感想ぐらいしか持ち合わせておりません・・



↑の動画では、いきなり情緒感あふれるディレイのかかったギターの、弱い歪による単音メロディからスタート。
・・正直、この時点で私の心は鷲掴みにされていただろう・・・
お次には轟音サウンドと共に入ってくるハードコアのようなデスボイス。・・というか楽曲自体もハードコアっぽい雰囲気を感じる。
しかし、ハードコアといっても重低音をかき鳴らすタイプではなく、淡い感じに聴こえるようにサウンド処理されてあるために、そこまでドギつく感じはしない。
曲は同テンポのゆったりしたスタイルで進めながら、曲が始まった当初からあった・・情緒的な雰囲気が強まる。

歪みを効かしたギターのアルペジオが原因だろう・・・良いと思います!!

そして一旦轟音サウンドが切れたかと思うと・・・・・サビ北ああああああああ!!!

驚きたまえ!クリーンボイスだ!
サウンド、展開、バックに広がるシンセまで情緒展開まっしぐらのキャッチーなサビメロ。なんといってもクリーンボイスの漢の叫びのような叫びが堪らない・・コーラスも良い味出してるぅ!
バックの・・聴こえづらいがストリングスのようなシンセが曲に壮大さを持たせて素晴らしすぎるんだ・・・

曲は一旦序盤の展開・・AメロとBメロの展開へと戻る。
2回目のサビを終えた後、後処理をするように轟音サウンドが轟いたまま・・曲は盛り上がりを加速させる。
今までになかった左舷から聴こえる、イントロで出てきたような歪みの弱い単音ギターサウンドのフレーズが・・曲に最後の後味をつけるかの如くの行為を行う。

「・・・さ、さらに右舷からも来たぞ!!挟み撃ちか!?」

この時点で分かっていた・・・ラストのサビへのこの思い、決意、嫉妬、妬み、愛情、企み、激情・・・全てを吐き出さんがばりの叫ぶデスボイスと、集大成へ導くかのようなサウンド陣・・・・・

そしたその時は訪れた!!・・・少しばかりの静寂を迎えて!!

壮大なサビメロを使うバンドによくある、最後のサビメロの1小節をギターメロディでだけで行い・・曲にメリハリをつける方法・・・
このバンドもやってのけだぜ!!

もう何も考えることはない・・共に大雨のなかで叫び続けるだけだ。


曲は最後はきっちり閉めるかのように情緒感は切り捨てて終了。




気持ち悪いねぇ~(後悔)
変な記事になっているのは途中で気づいていたのに、出来上がってみるとすごい気持ち悪い文章だ。

しかし、それは置いといて・・このバンドはこの曲で私の汚いハートを鷲掴みにしてしまった
そしてNewアルバム発売日は3月3日か・・・買わなきゃ(使命感)


といった、熱いVoと轟音と情緒サウンドが入り乱れるバンド「I AM HERESY」・・要チェックだ!

今日のインスト【第58回】「Abolish the Echelon - Bloodlines」

無理なら無理って言う
眠いいいん

眠い男から選ばれた動画がこちら↓

お久しぶりですAbolish the Echelon!!

めっさ久しぶりに「Abolish the Echelon」が新曲演奏動画を久しぶりにアップしました。

初めて記事にはしますが、はるか前からYoutubeで演奏動画をアップしたり・・数年前ぐらいからはオリジナル曲もアップしたりと、かなりの実力と経歴をもつ二人組みです。
一応ギターの二人は・・左のスタイリッシュな人が「Jordan Rush」という方で、右の若干ゴツい人が「Alex Wheeler」っていう方です。Abolish the Echelonっていうのは本質的にはバンド名です。

私が彼らを始めて聴いたのは数年前ですが、・・思えばメタルインストミュージックで聴き始めはこの方達からだったかもしれない・・・


↑の動画では、Abolish the Echelonらしい若干不協和音感ある歪みアルペジオからスタート。
・・正直このバンドはプログレッシブメタルバンドで目まぐるしく曲展開が繰り広げられるので、曲評価は大雑把な感じになります(←逃げ)
前半はプログレッシブな展開を目まぐるしく交えながらも、全体的にはテンポゆっくりの大人しめ。メインの展開は序盤の歪みアルペジオメロディのようだ。
少し進むとリフの全体的に低音弦でのリフパートが多くなる。曲の雰囲気に重さとメタル的な暗さが増してくる
djentっぽいリフ使いも今風といえば今風らしいパートもあるが、Abolish the Echelonは昔からこんな感じであったので、クオリティ高い世界の音楽を先取りしていたのだ・・きっと・・

そしていきなり・・・・・・情緒展開来たぁ!!(唐突)

3:44からストロークメロディの情緒さを感じるメロディが入り込み、プログレッシブで冷徹だった音楽に急に花がもたらされる。
そしてここら辺りから彼らの真骨頂である展開が始まってくる。Alexのセンスとテクのあるスイープも交えたソロが入り込み、曲のテンポが一旦落ちて落ち着いた後、Jordan氏のAlexに負けないセンスのあるクオリティの高いソロが繰り広げられる。
この辺りの曲後半から全体的に、バッキングにも全体的に聴きやすさというか情緒感というか・・なんともいえない素晴らしい展開が繰り広げられる。
・・ああ、二人のギターをかなり上で構えてぎこちなくクオリティの高いフレーズを弾く姿が私は大好きだ(告白)

最後はAlexのソロの後にミュート無しの序盤でもあったリフで、ぶつ切りにする形で終了。


個人的に一番思ったのが、過去と結構サウンドが変わっている
個人的には昔の専念されたサウンドがスキですが、聴いた感じ今回はあえてそうやっている雰囲気がみられます。

でも、本当に彼らの初期のオリジナル演奏動画はクオリティ高かったのです↓

ああ"ーーーーー!!!!(汚い声)

初めて聴いた時、序盤のメロディアスじゃないのに・・何か妙にアドレナリンと五感の何かに訴えかけてくるタッピングや、そのプログレッシブな展開に当時は衝撃を受けました。
む・・昔の感動が蘇ってくる・・・(予言)


そんな彼らは去年の9月にアルバムをitunesでリリースしていたという・・・ッ!
・・・か、完全にノーマークだった・・


といった、高クオリティなプログレッシブメタルに情緒展開まで組み込むバンド「Abolish the Echelon」・・要チェックだ!

今日のメタル【第60回】「Memphis May Fire - No Ordinary Love」


眠いよいぜ

眠い男から選ばれた動画がこちら↓

相変わらず聴きやすくカッコいいMemphis May Fire!!

あの「Memphis May Fire」が安心安全のRiseAvove Recordsから最新アルバムからの1曲を公開しました。
アルバム発売予定は3月25日でぇす


↑の動画では、短くギターのリリックが入ったと思えばいきなり始まるMemphis空間からスタート。
キャッチーで聴きやすいクリーンVoを序盤のAメロからかますという贅沢仕様に、ハードコアのような重さのあるバックの重圧なサウンドが軽いギャップを生んで堪らない。

Bメロからはブレイクダウンが入り込み、デスVoも登場。
クリーンだけで物足りないと思っていてもポストハードコアはこういうところがあるから良いよね。・・・聴いていて思ったのがブレイクダウンってほどブレイクダウンしていないというか・・・ともかく聴きやすい、さすがMemphis

そしてやってくるサビメロ・・・・・無難や

キャッチーなクリーンVoが戻ってきてバックのギターサウンドもキレのある鋭いリフから、ストロークメロディへと移り変わり・・かすかに聴こえるコーラスサウンドなどがサビにより一層花を持たせている。
・・特筆するとことなると、そこまでキャッチーではないということ
なかなかに経歴をつんだかのようなバンドがもたらすような歌メロなのに、Memphisのおかげでキャッチーパワーが増大させられて今回のような感じなったような雰囲気。

・・要するにキャッチーということだよ!


今日は似たような展開を繰り返し、最後は消化不良になるような感じで終了。(適当)


お久しぶりにMemphisソングを堪能したけど、やはりこのバンドはどこを行ってもキャッチーな雰囲気になる。
・・ある意味メタルに浸かりすぎた者には物足りなく聴こえるかもしれない
でもやはりこの分野ではトップレベルのサウンドクオリティは必見だし、今回の↑の楽曲も音質というかそういった部分ではさすがとしか思えなかった・・


Intervals」「Buried In Verona」など・・3月発売のバンドは中毒になりそうなのばかりの中に、Memphisが入るという・・(決定事項)

・・面白いコースやな(料理感覚)


といった、素晴らしいクオリティに安定感あるキャッチーサウンドが堪らないバンド「Memphis May Fire」・・要チェックだ!

今日のインスト【第57回】「Ryan Siew - Pale Aura(Periphery)」

すげぇ雪だよママ!!
「雪はいいなぁ・・遠くから寒さに耐える外の人間の表情・・絶景です」

「・・・・・・」

最低な男に選ばれた動画がこちら↓

完璧すぎるぜ!Ryan Siew!!

私は基本歌モノ楽曲のカバー動画は記事にしない主義でしたが、今回の「Ryan Siew」さんのカバーは・・久しぶりの「Periphery」ということもあり、この度めでたく当ブログで今日のインストに選ばれました(実質インストじゃない)

Ryan Siewには・・勝てなか(ry


↑の動画では、ピアノの和音によるサウンドからのPeripheryサウンドからのスタート。
・・ここでPeripheryの話をしても意味無いので、プログレッシブすぎて大変なPeripheryの楽曲を完璧に弾きこなすRyan Siewさんを褒めちぎります(決定事項)

最近のメタルギタリストに人気の"Mayones"ギターを携え、複雑なAメロ、Bメロを弾きこなすRyan Siewさん・・・サウンドはやはり昔と比べるとかなりレベルアップしている。・・プロっぽい(小並感)
djentらしい7弦での弦を弾くように弾くゴリゴリしたリフも完璧に弾きこなし、サビメロでの唐突に入るハイフレットでのストロークもなんのそのといった感じで・・顔で感じまくっている雰囲気も見られることから余裕さえ伺える。

後半のトレモロフレーズの後にやってくるギターソロもサウンドメイキングばっちりで弾きこなし、Peripheryの十八番である幻想的なクリーンギターのサウンドも綺麗に再現している・・さすがや


曲はトレモロフレーズとスペンサーの咆哮に、Ryanさんの天上への到達を畏怖させる表現で終了(意味不)




もうテクが抜群ってのは解っていたのだけれども、聴き所はやはりそのサウンドだろうか
自身のバンドでもハイレベルな高クオリティサウンドを築き上げているのだから・・当然といえば当然か↓

Sumerian「契約しよう」
Nuclear「僕と契約して(ry」


将来きっとこんな感じになるね・・・



・・話が戻ると、今回はRyanさんの表情や動作なども面白いから必見だ。


そんな、楽しくハイレベルな楽曲をハイレベルなサウンドでカバーするギタリスト「Ryan Siew」・・要チェックだ!

2014年2月5日(水)に見た夢の内容

この記事は先日体験した怖い夢を書くだけの話です
私が将来暇になった時に観覧してニヤリとするだけの文章なので、興味の無い人は明日の朝食の予想をした方がよっぽど有意義でしょう



起きたらじいちゃん達がめったに来ない2階の部屋で私を起こした
今いる部屋とは違う昔使っていた部屋だ

「はよけー、偉い人が来たで」みたいな風に言われて1階に下りる

玄関辺りに白い服を着た人が2人チラッと見えたのと、その一番前に狐の仮面をつけたような人が居た。
「一刻も早くしましょう。手遅れになる」的なことを言われて夜遅いのにじいちゃんたちと車に乗る

「全員来てください。この子だけじゃ意味ない」と少し聞こえて「この付近全体が終わる」みたいなことも聞こえた

全員大きな車に乗って私はそこで目を瞑っていた。ずっと暗闇
数時間経って着いたと思った場所は家のすぐ近くにある大きなグラウンド

朝早くで白いもやが掛かっている中グラウンド内では先ほど見た白い服の人などが色々と準備をしていた
・・この辺りで私は1本の木の棒を持たせられる。

「絶対にソレを離すな。朝になるまで持ち続ければ大丈夫だ」

台詞はいまいち覚えてないけど「絶対に離すな」って言葉は覚えてた
グラウンドの入り口に入り、早朝におばさん達が歩いているようにグラウンドの歩行スペースを歩き続ける・・やらされたのはこれだけだった。
私の周りには家族全員、狐のお面の人と白い服の人達・・近所の人もたくさん居たと思う。

たくさんの人と一緒に歩くという行為が妙にワクワク感があったのは覚えている

少し歩いていると、白い服か近所の人が何かを言っていた。
ふざけた内容だった言葉なのか・・はっきりと覚えていないが、その行為がやってはいけない行為だとは瞬時にわかった

その人は胴体に斜めに大きく亀裂が入ったかと思うと、血を噴出さずにサイケデリックにデリートする感じで消えていった
そんな人が歩いている中で数人同じようなことになった。怖かったのかどうかは覚えていない・・でもその時変なことを思い出していた


↑の上記の夢を見る前に私はバイオハザードっぽいゲームをやる夢を見ていた。
勿論、画面の外ではなくて画面の中に居るプレーヤーとして

薄暗くて緑色に腐っている化学工場の実験室・・・その薬品庫みたいなところを歩いていた時、恐ろしいモンスターが現れた。
そのモンスターは上手く覚えていないが、辛うじて女だったような気がする

苦戦しつつもそいつを倒して、そいつは消える前に「お前はきっとそれを使う時が来る」といって変な泥団子のようなものを渡してきた。
・・恐ろしかったのがその泥団子をメニュー画面から選択する時。その泥団子だけ・・FPS視点で言う画面の真下に・・2つまがまがしい色で現れること。
他のメニュー画面の選択とは明らかに違う仕様でとても恐ろしかった


・・そんなことを歩いている最中に思い出していた。
倒したあの女の思惑通りというかなんというか、なんでその時そんなことを思い出したのかは解らない

でもそれが今やっている行為に原因することではないかと薄々思っていた

「木を触っていながら握るのをやめようか・・離すなとは言われても、握るのをやめろとは言われていない」
そんなことを考えている中で目が覚めた。








というお話です。
思い出しながらなので違う部分も多々あるでしょう、でも個人的に心霊スポットに行って幽霊に会ったとかそういう話ではなく、神かなにかの怒りを静めるための儀式でグラウンドを歩き続けるという行為が・・・妙にリアルで怖かったです。


ちなみに次の日に見た夢は何にも覚えてません☆


という・・変な夢を見た私は要チェックしなくてよろしい!!

今日のメタル【第59回】「Dead By April - Let The World Know (Album Sampler)」

恐ろしい夢を見た
覚えているうちにまた書きたいと思う

続きがあると怖い男に選ばれた動画がこちら↓

アルバムが待ち遠しいよぉ~!Dead By April!!

以前・・「Dead By April」のNewアルバムが発売されるということを記事にしましたが、彼らのアルバムサンプラーがオフィシャルチャンネルから届きました。

・・Dead By Aprilに関しては数年前に購入した2ndアルバムが、個人的にその年のベストといっても良いぐらいの素晴らしい出来だったので今回も期待せずにはいられません。


↑の動画はそれぞれの動画の一部の公開動画という感じ
1曲目はスリリングなシンセからドギツイ重低音ギターが入り込み、曲が進むかと思うと・・テンポ低めに心地よいクリーンボイスと、包み込まれるかのようなシンセが気持ち良い良ソング(1回目)

2曲目はテンポ速めに進み、デスVoのスクリームが炸裂し疾走する痛快なソング。1stアルバムのAngelなんとかって曲の疾走感と似たようなものを感じながら迫りきたサビは、安心提供の心地よいキャッチーなクリーンボイス。1stと2ndの良い所を掛け合わせたような感じで良ソング(2回目)

3曲目はアコギアルペジオのバラード調のアルペジオに耳のツボを突くようなシンセと、美しくセクシーなクリーンボイスからのスタート。サビは重低音ギターが混ざりこみ曲に重圧感と聴き応えを拡散させる・・・このバンドは寧ろメタルバラードソングの方が個人的に気に入っている良ソング(3回目)

4曲目はエフェクトの掛かったクリーンボイスからのスタートから、テンポの良いデスボイスのスクリームが曲を締め上げる・・・集大成のように迫りきたサビはクリーンボイスの伸びのある声がシンセとギターに絡まってこれまた良ソング(4回目)

5曲目は重低音ギターをゴリゴリさせたリズムにデスVoが素晴らしく絡み付いて堪らない序盤からのスタート。右耳と左耳を流れ続けるようなシンセが良い味を出していると思ったらやってくるサビメロ・・・今までのサビメロとは違う特徴的な耳に残りやすそうなサビメロ。個人的にはこういう曲が一番好きな良ソング(5回目)


・・・要するに全部良いってことだよ!


昨年にデスVoのジミーが脱退して不安と期待が隣り合わせだった新作も・・新デスVoのクリストファーが全く違和感ない感じで安心しますぃた
このバンドは本当に一度聴いてしまうと長いこと聴き続けてしまうから恐ろしい・・・プライベートでも聴くのを何にしよう?と、困ったらこのバンドにしてたしね(しみじみ)

というわけでNewアルバム、日本版は2月12日に発売だ!絶対に買ってくれよな!(爽やか)


といった、Newアルバムも期待大な情緒派メタルコアバンド「Dead By April」・・要チェックだ!

今日のインスト【第56回】「Sergey Golovin - SeaDevil」

ああヤバイ
2時間だけはキツすぎる・・
眠眠

みーんみん・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ハッ!?

眠い男から選ばれた動画がこちら↓

djentに超絶フレーズを加えるのは彼ぐらい!Sergey Golovin!!

Sergey Golovin」さんが久々にオリジナル動画をアップしました。
・・この"Sea Devil"という曲・・実は以前に同チャンネル内で彼は既に公開している楽曲です。・・ですが、彼の過去の曲は何故かブログ内での貼り付けやURLからの他サイト動画内での再生が出来ないのです。
恐らくSergeyさんが何らかの理由で転載を禁止しているのでしょう・・・あまり深くはつっこまないほうがいいようです。

そんな彼の過去の魅力的な楽曲郡の中から、転載可能な良曲をリマスターレコーディングでSergeyさんがアップしてくれたのでこれは嬉しい限り(※妄想です)


↑の動画では、ギターの生々しい音を残した重めのクリーンアルペジオからスタート。
その後、ハイクオリティのテンポをとるようなシンセが流れ始め、Sergeyさんもクリーントーンのままタッピングなどを始める。・・・そして来る、8弦ギターの重さある重低音サウンド

そして本格的に曲が始まる・・そのサウンドと展開はまさしくdjent。
ちなみに過去の同曲と比べるとサウンドが若干もっさりしている感じがします。過去の曲はかなりクオリティ高いので今回の新しくフューチャーした楽曲と比べると大して変化はありませんが・・そういったサウンド面での変化はさすがに感じ取れます。
その後、Sergeyさんというかなんというか・・彼の本業?でもある超絶ギタリストぶりが発揮されます

リードサウンドが楽曲内に展開され始めるが、Sergeyさん的にはまだ曲に沿ったメロディを奏でるタイプの展開・・・しかし、ところどころで繰り出されるレガート、スイープ、速弾きなどは昨今のメタルインストギタリストでは出せない魅力がある。
そして曲はまた一旦展開が変わり・・まさかのスラップを披露

・・さすがSergeyさん。スラップ奏法も曲に全く違和感作らずやってのけてしまう・・・そこに痺れる!憧れ(ry
それより驚いたのがスラップ時の歪みの弱さ。今までこんな弱い歪みだけであんなメタルなdjentをやっていたのか・・・と改めて彼のテクとサウンドクオリティに脱帽する

曲は進み、前半とはまた違うdjentリフや、前半と同じようなリードにミュートを加えた速弾きや・・なんか変なエイリアンが移りこむような幅の大きいブレイクダウンなど・・・展開として飽きることはない作りで堪らない。

その後、曲は彼の十八番であるタッピングメロディにシンセだけの展開で終了。



さすがはSergeyさん。
上記でも記載したとおり、彼は昨今のとてつもなくクオリティが高いdjentギタリスト達と決定的に違うのが、やはり育ってきた畑が違うことにあると思います。
私が知る限り、Sergeyさんは結構過去からメタルな音楽はやっていますが・・それと同時に超絶的なギターインストミュージック・・フュージョンやロックミュージックの動画も結構多かった。

・・私の妄想に過ぎませんが、「Modern Day Babylon」や「Ryan Siew」が、「Periphery」のミーシャ先生にdjentの授業を教わっている中、Sergeyさんは皆が帰る中・・「Gutherie Govan」先生にギターインストのなんたるかを教わっていたということです(意味不)

・・・解りやすく・・・・・・ないか(諦め)


といった、高品質djentに超絶フレーズも混ぜ込むギタリスト「Sergey Golovin」・・要チェックだ!

今日のメタル【第58回】「Leading Light - Culture Under Compulsion」

リンゴシャーベットってね
甘い水を入れた鍋を沸騰させてね
りんごをいれてね

・・・要するに食べたいってことね

作り方忘れた男に選ばれた動画がこちら↓

上手く熱いメタルだ!Leading Light!!

この「Leading Light」というバンドは・・毎度お馴染みBryanStarsさんのチャンネルからアップされてるバンドです。

勿論バンドのことなど知らないから曲紹介に行く(開き直り)


↑の動画では徐々に大きくなるギターメロディからスタート。
そして、ドラムが期待感をあげるようなリズムを取りながら、デスVoと本格的に歪みギターが登場する。
その後・・ミドルなテンポにあわせたギターの刻むリフが入り込む・・・なかなかシンプルなのに久しぶりにこういうリフを聴いた気がする・・

Voが入らずに一通りバンドサウンドを鳴らした後、デスVoがやっと入ってきた。・・そしてその後に続く男らしい熱いクリーンVo!
キャッチーなサビメロにはせず若干の不安感を残した、ベテランっぽいメロディと声を歌い上げています。

・・※この時点でここがサビだと思ってました・・

そして若干の歪みサウンドを残した情緒間あるアルペジオパートへと移行します。
Voがクリーンボイスだけになり、歌メロも曲展開に合わせたまさに静と動でののパートです。


どんな感じに進むのかな・・・・・そんな風に考えていた時だった。


「・・・・・ファッ!?」(←本気でこんな反応)


最初にサビだと思っていたサビはブラフだったのだよ!
解りやすいギターの歪みストロークメロディに、先ほどの不安感・・不協和音感ある雰囲気は一切無しの熱いキャッチーなサビメロ!
バックにあるギターのリードサウンドもなかなかに曲を盛り上げる一端を担っているし、雰囲気が一気に変わりました。



曲はそんな感じで展開を繰返して終了(適当)




面白い展開をするバンドだと思ったりしたけど、個人的には何よりギター兼ボーカルのクリーンVoが素晴らしかった。
ああいう男らしい声を出しながら曲展開に工夫を紛れこまさせるとは・・結構新鮮だと思いました(小並感)

一応アルバムはitunesで発売中だから、興味ある人は・・・ねぇ?(促し)


といった、熱いボイスに工夫的な展開も魅せるバンド「Leading Light」・・要チェックだ!

今日のアイリッシュ【第4回】「TinWhistler - Irish tunes: jig and polka (Scotty's Favourite / The Galway Belle)」

会ってみれば予想通りだったのかなんだったのか
でも良い人には違いない

緊張した男に選ばれた動画がこちら↓

よーし!今日のアイリッシュ(ry


・・えっ?「今日のアイリッシュ」って(ry

今日のアイリッシュとは、アイリッシュ音楽に合わせた私の妄(ry

それではさ・・(ry



※動画を聴きながら↓の文章を読むことをおススメします。


山と山を挟んだ谷の向こうに 一際目立つ大きな大木がある
その大木の根元には伝説の勇者が息絶え、その防具一式がそのままだという伝説が存在した

旅者である私を快く思わない村の者に 私はその防具一式を手土産として持ち帰ると彼らと約束した

険しい山々と谷を超え、ついに目的地に到着する
そこでは驚いたことに 防具が一式・・いや、数え切れないほどの防具の数だった

それが、同じように勇者の防具を手に入れようと挑んだ者たちの末路だと・・気づくのに時間はあまりかからなかった
「彼らのようになるのか」と私は大木の根元に腰を下ろす

そして気づけば目の前に謎の少女が佇んでいる

「踊りましょう」と手を伸ばす少女の手を 旅の徒労で気が乗らない私
しかし、すごい力で引っ張られたかと思えば 強制的に少女と踊る羽目になる

その後 なんとか力を振り絞り適当な防具一式を持ち帰り村へ帰還する
盛大に招待された私は急いで本当の目的地へ足を早める

危篤だったという知人の娘へ長い旅からやっとこさ駆けつけると
少女はとても元気そうだった

・・と同時に、もう無理やり踊らされるのはゴメンだ と腰が抜けた。





うわあああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!

気っ持ち(ry

なんでこんなに恥ずかしい(ry

第3者視点で見ると(ry

数ヶ月のブランク(ry



「・・・・・・・・・」




といった、曲調をクオリティ高く使い分ける二人組み「TinWhistler」・・要チェックだ!