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Guitar Idol ギターアイドル 非公式ファンサイト

ようこそ! ここはインターネット上で行われるギタリスト達による世界大会「Guiter Idol」の非公式サイトです。 それ以外にもメタルミュージックやギタリストなどを紹介していくブログでもあります。

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今日のメタル【第78回】「For the Fallen Dreams - Bombay」

油断してたな
いつもと時間が違うからといって油断していたな

油断していた男に選ばれた動画がこちら↓

果てしない情緒とデス!For the Fallen Dreams!!

安心安全のRise Recordsからまた良バンドの登場だ。

For the Fallen Dreams」という彼ら・・今回の記事の曲以外にも他に新曲をアップしていたのですが、今回の記事の曲は私の琴線に触れる素晴らしいものだったのでめでたく記事にする。


↑の動画は情緒感をこれでもかと食らわすリードギターと、ポストハードコアのような激しいながらも優しいコードサウンドからスタート。
このメロディはこの曲の核となる部分だから存分に楽しんでおこう

曲はAメロに入り込む。情緒感は捨て、デスVoとゴリ音堪らないハードコアのような展開が僕達を待っていた。
なかなかドスの利いたデスVoと、音圧を上手く行き過ぎないほどに重くしたディストーションサウンドがとても耳に刺激を与えてくれる。・・よく出来ている

曲はBメロへ突入・・・Vo無しのブレイクダウンのパートだ。
特筆するべきところは特に無いが、今後の展開を考えるとデスMAXサウンドからの移し変えについての良いクッション素材になったのではないかとも考えられる。

そして次にやってくるのは・・・・サビメロ!?(不安気)

コードサウンドを「ジャカジャカ ジャカジャカ」と区切るタイプのバックサウンドに、Aメロと変わらないデスVoの力強いグロウルがなんともいえない情緒感を醸し出している。
途中でクリーンVoのキャッチーなフレーズも入れているおかげで、これまた良いアクセントになっている。
・・個人的にはなんと言ってもリードギターの存在だろうか・・・歪みの効いたまま奏でるアルペジオはサビメロ全体を影ながらも大きく彩りを与えていると確信している。


そして曲は・・・・あれ?こっちがサビメロ!?

曲はイントロと同じのリードサウンドとバック音楽が流れるのですが、実は曲展開的にこっちの方がサビメロに聴こえる。
最初は「歌無しのサビメロか!カックイー!」なんて思っていましたが、多分この後に2番のAメロが続くことから恐らくメインの展開であることに間違いは無いのだろうけども・・このような間違いを起こさせるほどこのメロディは恐ろしく存在感を放っているのである



曲は似たような展開を繰返して、最後はリードギターオンリーで終了。(超適当)











最初に聴いたのは他の楽曲だったのだけれども、そのときの感想は「高品質なメタルコア」みたいな感じだった。
でも今回の↑の楽曲では私のダイスキなポスハコのサウンドだった。
それで他の曲をもう一度聴きなおしてみれば、ハードコア感想を持った・・・


いかに私の認識力の適当さが伺えるだろうか


アルバムは4月8日発売だから、4月の購入リストに早速入り込みそう・・(恐らく)

そんな、情緒サウンドもデス色も強めなバンド「For the Fallen Dreams」・・要チェックだ!
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今日のインスト【第75回】「Eric Calderone - Livin' La Vida Loca(Ricky Martin)

意識が朦朧としてやばい
あの1時間は人にどれだけ迷惑をおかけしただろうか

怖くて震える男に選ばれた動画がこちら↓

A-CHI-CHI-じゃないよ!リッキーだよ!!

"Meets Metal"でお馴染みの「Eric Calderone」さん。

今回は「郷 ひろみ」・・ではなく「Ricky Martin」の有名曲である"Livin' La Vida Loca"をカバーしました。

・・大体の日本人はこの曲をひろみ郷の曲と思っているかもしれませんが、これは実際カバー曲であり・・リッキーの曲です。(郷ひろみで一番好きな曲はGoldfinger99!・・って思っていたらカバー曲だったorz、って経験は私だけじゃないでしょう)
そんなひろみ郷も、リッキーにこの曲を聴いて一発で依頼に行ったっていうからすごいよね。

話が逸れたから戻ります


↑の曲は有名すぎるフレーズをギターでミュートした展開からスタート。
バックの音楽とかそういうクオリティは相変わらず高水準すぎるので一々触れたりはしない・・

曲はGoやリッキーが踊っている姿が想像できるAメロに入る。最初から左と右でハモリを入れるのはEricさんらしい楽曲へのこだわりが感じられます。
バックの音楽は触れないとか言っておきながら触れますけど、メタルコア的な一辺倒なリズム展開。リードに主役を譲るかのような素晴らしい脇役である。

そしてまたもやGoやリッキーがマイクを片手に歌う姿が想像できるBメロへ突入。原曲と一緒でここはサビへの期待感を一層と上げるパートであり・・バックのリフもコードメロディへと移行する。途中でメタルっぽいリフに戻るスパイスはさすがEricさん。

期待感アドレナリンいっぱいで突入するサビメロ・・・・・


GO「A-CHI-CHI-A-CHI♪」
リッキー「Upside, inside out♪」


二人の踊っている姿しか想像できないサビメロへ突入!Ericさんはその雄姿を2本弦でかき鳴らすタイプのメロディで表現。合間のソロコーラスはちゃんと普通にリードで表現する・・後半では2本弦メロディからミュートを混ぜたメタルらしい仕様。飽きのこさせないEricさんの配慮が感じられる素晴らしい仕様である。


曲はAメロへ戻り2番も同じ展開を繰返す。・・しかし1番とは違い、ワウや速弾きを混ぜたオリジナル展開が堪らない展開が僕達を待っている。
2番のサビでは原曲のコーラスも入っており、より一層楽しめる感じとなっている。・・良いアクセントだEric!

2番が終わると・・短くはあるがEricさんのソロが待っている。

ゆっくりとミュートしながら上昇するスケールに、スイープしながら今度は速くなる超絶テクニックを混ぜ込んだ・・短いながらも楽しめる素晴らしいソロ。
最後は速弾きとタッピングで閉め、次にやってくるのは最後のサビメロ・・・・・!?

最後はEricさんはバッキングに徹し、今度はリッキーが歌い上げるタイプのサビメロに変化!
でもこの曲のノリの良い雰囲気を楽しむにはやっぱりVoは必要不可欠かもしれないから、これは良いアクセントだと思う。・・私には心なしかGOのA-CHI-CHIも聴こえた気がしました(幻聴)



曲は最後にメタリックなリフを奏でて、Ericさんのソロとリッキーの楽しそうなフレーズで終了。








是非とも今回は日本人受けすると思いますね。
近頃はアニメのOPとかもEricさん結構やってくれているから、つ・・次は・・・"プリキュア"のOPとかどうかな・・?(キモヲタ声)

何しろ今回は本当に原曲らしさを残しながらも、メタル的な解釈を上手く取り込んだ素晴らしい楽曲だった。





GO「A-CHI-CHI-A-CHI♪」
リッキー「Upside, inside out♪」
Eric「♪♪♪♪」





この三人が1度に競演していたら発狂する自信がある・・(確信)


そんな、ノリの良い原曲をメタリックにノリの良くカバーしたギタリスト「Eric Calderone」・・要チェックだ!

今日のメタル【第77回】「In Hearts Wake - Divine」

今日は寝てない
眠いってレベルじゃない

いつか倒れる男に選ばれた動画がこちら↓

デスとクリーンの対比が素晴らしい!In Hearts Wake!!

またもやUNFD Recordsだ・・

近頃、両バンドばかり押し付けてくるUNFD Recordsから素晴らしいバンドがまた届いた。
彼らの名前は「In Hearts Wake」。勿論私の知らないバンド。(はっきり)
いろんな新曲メタルを流し聴きしていた私に、ハッとさせたバンドであることは間違いない・・


↑の動画ではピアノ風シンセに、遠くから響くリバーブアルペジオからスタート。

そしてそっからの・・サビメロ!

デスボイスオンリーの男らしいサビメロに、情緒感醸し出すギターのリードトーン・・・そしてクオリティ高いバッキングのミドルリズムが僕達の脳をかき乱す

そしてAメロに入る・・・今度はクリーンVoオンリー!

今度はデスVoオンリーから、ギター兼クリーンVoの人へバトンタッチ。ピアノ風シンセの奥行きのある綺麗なサウンドに表現豊かな張りのあるクリーンボイスが良い雰囲気を醸し出している。
Aメロ途中からディストーションギターが入り込み、曲の重みを演出する中で・・ちゃっかりデスVoも参加する。
次の展開へのバネをふんだんに溜め込んでいるといった印象で、ワクワクせずにはいられない。

キャッチーなクリーンボイスに酔いしれながらお次に待っていたのは・・ブレイクダウンだ!

叫び終わるとブレイクダウンがよく聴き取れる・・情緒感やメロディアスを溢れさせた楽曲に、メタルらしい引き締めを与えているようで非常にバランスがよく取れている。・・素晴らしい

そして次にやってくるのは・・大方予想通りのサビメロだ。
冒頭でやったことで、そのサビメロへの判断・・耐性がついており、すんなりと入ることが出来る。合唱性もあって一緒に叫ぶことも出来そうなカッコいいサビメロ。


曲はそんな展開を繰返して終了(超適当)





このバンドを解りやすく説明すると「Bury Tomorrow」に近いかもしれない・・
ギター兼クリーンVoの表現の素晴らしさとか、曲のクオリティの高さとか・・似ているとこが多々ある。
でも、細かい全体的な面は違うところが多いのが面白い。

Buried In Verona」でわっしょい中であっても、UNFDは私の財布を枯らしにこようとしている。


彼らはきっととんでもない守銭奴だ(褒め言葉)


そんな、デスクリーンの対比が気持ちの良いバンド「In Hearts Wake」・・要チェックだ!

今日のインスト【第74回】「MattRach - Dark Horse (Katy Perry)」

今日は死ねる
明日どうなっているのか見当も付かない

疲れた男に選ばれた動画がこちら↓

やっぱりカバー動画はセンスあるMattRach!!

今まで記事にしてきたインターネットギタリストの中では、トップクラスで有名な「MattRach」さん。
何気に今まで一度も記事にしてなかったっぽい・・

この方は何を隠そう・・あの"Canon Rock"の有名なギター奏者であり、当時・・かなり若かったあの頃からそのテクニックとセンスに脱帽できます。
その後にもフェンダーと契約を結んだという噂もあったりと、Youtubeでは本当に有名なギタリストです。

そして今回は、「Katy Perry」の楽曲で・・今年リリースして人気の"Dark Horse"をオリジナルギターインストカバーしました。(PVが面白い)


↑の動画は美しいクリーンギターのアルペジオからスタート。
その後に原曲の綺麗なメインシンセをギターで模した、同じく少しベース音強めのクリーンギターが現れる。・・この辺を全てギターで違和感無く表現してしまうのはさすがというところ

そしてAメロからはバンドサウンドが登場する。かなりダウンチューニングしたテレキャスの独特なdjnetっぽいサウンドを軽めに散らしながら、メインリードは歌メロを上手くギターで表現する。
サウンドもMattRachらしいともいえるもっさりしたサウンド。最近はこれで統一されてますな

そしてサビメロ!段々と盛り上がる展開が堪らない・・
原曲でも同じ展開なのだけども、このゆっくりと大きく展開していく感じがなんともいえないワクワク感を生み出していて堪らない。
途中ではいるギターのコーラスみたいなものも非常に素晴らしい。というか・・リードの良い感じのディレイサウンドがまさしくプロのような情緒感を放っている(ほぼプロ)

そしてその後にやってくる謎の黒人フレーズの後の・・・・・・・


よっしゃ!予想通り轟音djent展開!!


なんとなく予想していたが当たっていた。
MattRachは僕達の期待通り、6弦を殴りつけるように弾くdjent展開を用意していてくれた!轟音の中に響くリードサウンドと「Periphery」のような奥行きのあるリバーブ感あふれるクリーンギターなどを混ぜたりなど、これでもかとdjent満載だ。



曲はそんな感じで原曲に従いながら、最後は黒人の謎フレーズにより終了(適当)








MattRach氏のアメリカンPOPSのカバーは・・数多くあるカバー動画の中でも特にレベルが高いと考えている
ちなみにこれが「Lady GaGa」の一時期Youtube史上最高再生回数だった"Bad Romance"のカバー動画↓

ねっ?・・・ヤバイでしょ?(震え声)

今回のKaty Perryのカバー動画で確信したことは、彼はアメリカンPOPSをカバーすると特にはずれが無いということだ


今回はカバー動画について触れたけど、彼はdjentバンドでも活動しているからもしもビビッと来るものがあったら今日のメタルでも取り上げようと思う。(不安気)


そんな、ハイセンスでかつ、djent風味も混ぜ込みカバーしたギタリスト「MattRach」・・要チェックだ!

今日のメタル【第76回】「INTERVALS - THE ESCAPE」

"今日のメタル"に限ってどこも本気を出してきやがる
みんな私に記事にされたくて仕方ないようだ

妄言壁のある男に選ばれた動画がこちら↓

INTERVALSの一番好きな曲来たあああああああ!!

ついに・・・・・ついに!
INTERVALS」が最新アルバム"A Voice Within"から僕の大好きな楽曲"The Escape"のPVがやってまいりました。

実はこのPVの前にもう一つ"Moment Marauder"って曲のPVがアップされてたのだけど、中々難しい楽曲なので記事にはしなかった。
でも、今回は絶対に記事にする。誰がなんと言おうとも記事する。休日が全て私の元から離れていっても記事に・・・・・・・・・・・・・・はしないか。(糞人間)


↑の曲は「ドドド」とブリッジミュートしたサウンドに、ギターだけの難解でメロディックなリフから始まる。
そこからドラムが混ざりーの・・本当にプログレッシブなメロディが繰り広げられる。・・それなのに上記でも記載したとおりにここまでメロディックなのは、バンドの顔でもある「Aaron Marshall」の力が大きいでしょう

曲はプログレッシブに進みAメロに差し掛かる。ここでついにVoが登場する・・・
・・某、巨大掲示板でのINTERVSLSのファン達は「インストでなくなってINTERVALSは駄目になった」「Voが糞過ぎる」などと言っておられるようだが、絶対にそんなことは無い(断言)

貴方は「Mike Semesky」の声が今後の曲の展開でどれだけ伸びやかで、そして普遍的なクリーンVoなのに、綺麗でギャップのあるファルセットを歌い上げると思っているのか?
お・・・・お前らは・・・一生「Modern Day Babylon」にVoが付かなくても良いと思っているのか!?




「・・・・・・・」


「あっ、でもそれは私もそうだ」(台無し)


・・話を曲に戻そう。
バックはブリッジミュートしたシンプルで難解なリフで、曲は進んでいく。Bメロ一歩手前のVoのファルセットは今後の期待感を上げる展開・・・実際に今後の展開は素晴らしいから、裏切っていないんですよこれが!

Bメロでは・・・・・Vo良いっすね~

プログレッシブなブレイクダウンによるバッキングに、Aaron Marshallの高低差ある並のようなリードメロディが曲中を駆け巡る。・・そこに入るクリーンVoの・・・まあ、なんたる情緒感だこと
歌メロは誰が考えたのかは解らないが、センスある歌メロに・・またもやファルセットを合わせてくるパートとかは鳥肌モノ。私もこの部分が好きでこの曲が一番好きになった

そしてサビに入り、先ほどとは違い高らかに歌い上げるパートへ変化。
バックサウンドはコードをかき鳴らすタイプではなく、7弦や6弦5弦などのサウンドを1本だけで表現しまくる・・まさにdjentの鏡のような展開である。

曲はサビが終わると小休止パートに入る。
djent特有のクリーンサウンドで幻想的に広がる空間に、Voの消え入るような声がVery Good。

曲が進んでまたもや大好きなBメロに戻ってくる。今度はまさかのVoハモリまで入っているパワーアップ仕様だ!


曲は最後にサビメロを繰り返し、サビメロ中にAaron Marshallのセンスあるソロが木霊しながら、イントロのプログレッシブな展開へと戻る。最後はキレのいいバンドサウンドで終了といった感じ。










"ああ~もう最高っやね
アルバムではこの曲の後に、djenter(ジェンター)達のレクイエムとなる"ATLAS HOUR"だからね・・・昇天必死ですよ(震え声)

マジで本気で今のところ今年購入したアルバムの中ではトップに最高です(断言)
今は「buried in verona」でわっしょい中だけど・・飽きて戻ってくるのはINTERVALSなのだろう。それほどに素晴らしいアルバムなんです。


あっ・・・実はインストっぽい楽曲もあるんだけどなー。Vo嫌いな人は買えないのかー残念(煽り)




・・・スミマセン調子乗りました・・。


そんな、素晴らしいバンドサウンドに表現豊かなクリーンVoが堪らないバンド「INTERVALS」・・要チェックだ!

今日のインスト【第73回】「Muris Varajic - The Ancient Forest」

日本にはギターアイドルは無いのか?

ずっとそんなことを考えていた。
音楽のオーディション番組は昔あったのに、何故今は減っているのか。
一般音楽で減っているのにギターオンリーなんてあるわけが無い

・・・じゃあ作るか

少し本気な男に選ばれた動画がこちら↓

久しぶりに見たと思ったらロケ撮影に行っていたMuris Varajic!!

お久しぶりです「Muris Varajic
最後に記事にしたのはいつだろうか・・・もしかしたら記事にすらしていないのかもしれない。

彼はご存知の通り第1回、第2回ギターアイドルファイナル2大会連続出場者でもあります。実力はこの辺りである程度想像していただけることでしょう
そして久々の新曲はまさかの山奥でPV風に撮影をしていたのだから驚き


↑の曲は雑音とクリーンギターの哀愁漂う展開からスタート。
その後ドラムが混ざりーの、で・・・ほうアコギとな

最近というか昔と比べるとMurisさんは、スパニッシュな雰囲気の楽曲をよく送り出しています
アコギということもありその雰囲気も存分に味わうことが出来、その大人な雰囲気に・・無知な私は知ったか的な反応を出すことに必死
Murisさんはそんな私は置いて、ついにエレキを出します。

彼の演奏するギターでは初めて見るタイプのギターですが、高そうで音がリッチそうなギターです(小並感)

アコギで奏でたリードメロディをエレキに移し変えただけのパートが僕達にやってきます。冒頭よりエレキ特有のビブラートなどは完全一緒などとは言えないので、違いはあるから飽きずに楽しめます。
曲が進むごとに変態っぽいスライドも混ぜたり、曲に人間性というか・・感情がこもってきました・・・。

曲は冒頭のアコギギターに戻りソロパートが待っていました。
・・・よく見たらノンフレットギターだこれ

そしてさらによく見たらアコギではなく、"Godin"のエレキギターでした。パッと見本当にアコギっぽく見えるのよね・・・
フレットレスなこともいかして、バックの不安感サウンドも手伝って・・なんとも言えないブラックな雰囲気を醸し出しています。

っして・・交代するかのようやってくるエレキギターによるソロパート・・・・・あー!Oroだこれ!Oroだこれ!(無邪気)

彼の住むボスニアでは"Oroは"時間"って意味なので、私の言っていることは対して気にしていただかなくて大丈夫です(真顔)
ただ、エレキギターソロパートに入ってから昔の楽曲に多かった、民族音楽的なマーチを高速で速弾きするスタイルが脳裏によみがえったのです。
その昔の楽曲に"Oro"ってタイトルのものが多かったので、ついOroって言ってしまいました(意味不)

・・話を曲に戻すと
ついに歪みの掛かったバックサウンドが流れ、曲に厚みをもたらしながら・・Murisさんは颯爽と何処か不安げな雰囲気漂う中ギターを弾きまくる。
途中でシンセにリード交代する辺りはテクニカルな展開になっているのだと確信することが出来ます。
ギターソロも後半になると、マーチ的な速弾きではなく・・重さのある独特なスケールを重点的に奏でていきます。・・これでこそMurisさんという感じがするソロ・・


曲は進み冒頭のメインメロディ戻り、エレキギターでそちらを一頻り弾いた後・・曲はゆっくりとバンド陣が退場していく感じで、最後は壮大に哀愁あふれる雰囲気で終了。







マリスさんは今度この↑曲も含めたNewアルバムをリリースするようです。
購入予定は無いけど、発売日決定した時の私がなんて言うのかは知らない(ひとごと)

音質とクオリティは一級品なので、独特な雰囲気が気に入った人は要チェックしたほうがいいかも・・・
























よ・・要チェックしなきゃ(渋さにやられて)


そんな、新曲は哀愁漂い不安感もあるギタリスト「Muris Varajic」・・要チェックだ!

今日のメタル【第75回】「THE AGONIST - Disconnect Me」

お金が無い
いつになったらお金がたまるんだ

そういえばお金が無い

ダメな男に選ばれた動画がこちら↓

新Vo良えやん!THE AGONIST!!

皆様ご存知だとだと思いますが今月メタル界で大きなニュースが流れました。

もはや有無を言わせない存在となった「Arch Enemy」のアンジェラ嬢が脱退し「THE AGONIST」のアンジェラ嬢が新Voになるという驚くべきニュース・・

そしてTHE AGONISTにはヴィッキー嬢という方が新しくNewボーカリストになるようです。

・・驚いている暇は無い(キリッ

Arch Enemyの方はまた今度記事にするとして、今回はTHE AGONISTの新曲を記事にしたいと思います。



↑の動画はヴィッキー嬢によるTHE AGONISTの新曲。
変な雑音から・・メタルコアああああああああああ

とても質の良いメロディックでありながら、メタルらしい歪が堪らないリフが僕達の両耳を駆け巡ります。
そして入ってくる気になる新Vo・・・ええやん!(適当)

アリッサ嬢のTHE AGONISTは過去に数曲聴いたことあるぐらいですが・・良いですね。吐き捨てるかのような獣のような息遣いを感じられるデスボイス・・聴き応えあるぜ!
あ^~^メタルコアに合わせたデスボイスが堪らないんじゃあ~・・・

少し進んでまたバンド陣だけのサウンドに戻り、またAメロに戻ってくる。
・・そして少し進みやってくるのは・・・来ましたサビメロ!ハイ!貰いましたー!(ハイテンション)

そことなくはかなげに歌うスタイルの歌メロに、ギターの・・恐らくスイープ?のメロディが良いアクセントとなっていて素晴らしい。存在感を示すため、高らかに歌い上げる歌唱力を見せ付けるものを予想していただけに、これには驚いた。・・でも素晴らしい。
サビは2段構成で少し進めば、少しコブシの効いたサビメロも味わうことが出来ます。
ギターのスイープは消えてバックサウンドのみに勤める感じになりましたが、ここはヴィッキー嬢の見せ所として引いた察しを感じてより好印象です。



曲はそのあと同じ展開を繰り返し、ギターソロに入り・・イントロリフにクリーンVoを合わせるスタイルで終了。









すごく良いですね(人事)
私は「前のVoの方が良い」とか「今のVoは酷い」とか・・そういう優劣をつけることが好きではないので、取り合えず良い面だけを探して、そのイメージを脳に刷り込みます。

・・そうすればホラ!アホな守銭奴の出来上がり!!(意味不)

購入予定は無いけどもしかしたら、買うかもしれない・・それぐらい期待の出来るアルバムです。


そんな、新Voはデス声強くクリーン声儚げなバンド「THE AGONIST」・・要チェックだ!

今日のインスト【第72回】「Gustavo Di Padua - Next Stage」

上手くいっているようでいってないのか
はたまた、上手くいっているのか

迷って迷って迷いまくろう

解らない男にえらばれた動画がこちら↓

Gustavo Di Paduaさんの一番好きな曲来たぁぁぁぁ!!

この曲と出会ったのは相当昔になる(※長くなります)

当時、私はギターアイドル出場者のMySpeceを巡回することに勤しんでいて、勿論「Gustavo Di Padua」さんのMySpeceも視聴していました。
結構、他のギタリストと比べてオリジナルの曲数が多かった印象ですが、その中でもこの↑の楽曲・・"Next Stage"はビビッと来るものがありましたね。



↑の動画はGustavo Di Paduaさんのオリジナル楽曲。
普遍的で若干ノリのいいギターリフとバンドサウンドから始まり、その後にキーボードのシンセベース音が堪らないAメロへと突入する。
そのAメロですが・・Voと合わせるだと・・!?

Gustavo Di Paduaさんに関して実はこの手法は珍しいことではないので、そこまで驚きはしませんでした。ただ久しぶりに見たので・・そのマッチ具合が堪らなかった。
・・始めてみる人は驚くかもしれませんが、Gustavo Di Paduaさんはこういった風に自身の声すらインストの武器として採用します。
・・ですが、その声を混ぜることによって聴き手にメロディを記憶に植えつけさせやすくし・・もしくは、一緒に歌うことなんて出来たりする実は素敵仕様だったりする。
ギターインストでやるギタリストは、多くはギターで勝負するからあんまりやっている人を見ないのかもしれないけど

曲は進み、熱いギターパートへと突入する・・サビパートだ!

サビメロのようなキャッチーな感じというよりは、ロックスタイルの弾きまくりによるテンションをあげる仕様のタイプのサビメロです。しかし、ギタリストにとってロック好きにとって・・この展開は熱いものがあるでしょう(自信無さげ)


Gustavo Di Padua「♪♪」

「ノリノリですねw」

Gustavo Di Paduaさんによる楽しそうなダンスによって、目にも嬉しい展開を見せ付けてくれた後は・・1番のAメロへと戻る。


その後、色々と展開を繰り返し・・・4:46~から来る大サビ展開ハイ!テンション上がりまくりパート来ました~!!

そして~そこからの~・・・おおっと!ワウを掛けながらのタッピングによりコロシアム(←不明)は大賑わいだ!その後にかますファンキーな決めパートでスタジアム(←不明2)が揺れるぅ~!
そしてギターのダブルチョーキングで我々の脳みその血管をブッちぎるという行為!堪らなーい!!
その後にやってくる速弾き!チョーキング!レガート!スケール!・・・Gustavo Di Paduaは我々を殺しにきている!!


曲は冒頭のリフに戻って「ドドドドドド」と終了。(意味不)







途中実況的なノリになってしまいましたが、これが私の一番好きなGustavo Di Paduaさんの曲です。
第2回ギターアイドルに出場した曲も好きだけど、個人的にはやっぱこれ・・熱すぎるもん。

というか・・・この曲で出場すればギターアイドル優勝できたんじゃ・・・ってのは野暮ですね。

でも多分優勝できた。(←しつこい)


そんな、ノリのいいファンキーな楽曲なのに熱すぎる展開が堪らないギタリスト「Gustavo Di Padua」・・要チェックだ!

今日のメタル【第74回】「EPICA - The Essence Of Silence」

最近太った
食べ物は無表情で私を誘惑する

喋らないしアピールもしない

自分が悪い男に選ばれた動画がこちら↓

EPICAの新曲きたぅぁぁぁぁ!!

泣く子も黙るシンフォニックメタルバンド「EPICA

Nightwish」に影響を受けているのはご存知の通り・・私としてはちょっと前にライブDVDの映像がすごかったなーって印象です(小並感)

ところによってはメロデスバンドとも言われているけど、でもやっぱりシンフォニックなNightwishをイメージした方が解りやすい。


↑の動画はNewアルバムからの1曲。
早速壮大なシンセとストリングが曲に壮大感を受け付けさせる。・・そしてその後にやってくる重鈍なメタリックリフ!

シンフォニックメタルというよりも、ここで一気にメタルコアのようなサウンドに移り変わるのが新鮮です。ストリングスサウンドも消え頭も触れる素敵使用です。
多少のメタルサウンドを進みやってくるAメロ・・・デスボイスだと!?

このバンドについてはほとんど知らないけど、デスボイスを入れるというのは素晴らしいです。まさに通常メタラーが高貴なメタラーへ進化するにはもってこいのバンドです。(意味不)
Aメロデスボイスと一緒に流れるストリングスメロディも心なしかそこまで主張激しくなく、「本当にメロデスバンドなのかも・・?」と疑いを入れてしまうほどです。
Aメロ途中で挟んでくる、女性クリーンVoの伸びやか過ぎるまさにNightwish譲りのオペラティックボイスに・・メタルで熱くなった身体を美しく洗い流してくれます。

そしてやってくるサビメロ!・・・おおお・・・・・・おお!!(2段構え)

女性クリーンVoのまさかのオペラティックボイスではなく、伸びやかで力強い地声のようなボイスが堪能できます。まさかの2段が前だったとは・・・
しかし、驚くこと無かれ・・・2段構えなのは曲も同じだった!1:28~からのさらにパワーアップしたサビメロにはキャッチーなこともあり心の芯に訴えかけてくるものがあります。・・これはすごい!すごい!(大事なことなので(ry


曲は同じ展開を繰り返しギターソロに突入・・・・・やっぱりメロデスですか!?

ギターソロがハモリしまくりーの、速弾き多用しまくりーの・・まさに壮大なシンフォニックメタルというよりはメロデスに近い印象を植え付けます。・・私得ですが。

曲はさらにキーが高くなったサビメロが聴き手をまさに、脳髄の天界の頂点へと導いてくれる素敵過ぎる仕様。(意味不)


曲は最後は壮大に綺麗に締めて終了。











やばかった(小並感)
特に上記でも書いたけど最後のサビメロのキーが上がるところとかは、鳥肌総立ちですよ。びっくりしたトトロみたいになった(適当)

アルバムは5月発売らしいしこの機会に購入を検討してみるのもいいだろう。

・・っていうか買う(確信)


そんな、シンフォニックなのにメロデス感も最高なバンド「EPICA」・・要チェックだ!

今日のインスト【第71回】「Leonardo Guzman - Retina」

今日は遅いね
何でだろう

でんじろう先生が知ってる

何の係わり合いもない男から選ばれた動画がこちら↓

アルバム絶対買うからね!Leonardo Guzman!!

聞いてくれよ~・・
こいつさぁ、案だけ自分で記事にしておいてまだ買ってないんだぜぇ~

いやいや、あの・・「Angel Vivaldi」さんのNewアルバムとCD1枚に収めた贅沢なアルバムを作ろうかと思って、意気揚々にitunesを見たのさ・・・

すると「Leonardo Guzman」氏のアルバムの金額が私の残高じゃ微妙に足りないじゃないか!・・・こりゃあ、なんか面倒くさくなってきてさ(←ダメ人間)

というわけでLeonardoさんのアルバムはまだ未購入というわけです・・。
・・・曲紹介に行こう(逸らし)




↑の動画では、ゆっくり音量が上がるドラムとギターの軽やかなリードからスタート。
前段階のトレイラー動画でどんな感じかは雰囲気つかめてましたが、やっぱり演奏動画として見るとまた味が違ってくるのですよぅ
曲が進み本格的にリードが入ってきてもLeonardo氏は焦らず、しかし・・センスある堅実なリードメロディを奏でていく。時折出てくるハモリメロディはもうこの人のクオリティ楽曲なら驚かないね(震え声)

曲が進みサウンドが若干優しくなる。視聴段階でも聴けた部分なので驚きは無いが、映像で見るとまた味が(ry

カッコいいメロディが連発しまくる次のパートを越え、やってくるのはなんつーエフェクトのタッピング!(驚愕)

オクターヴとか色々混ぜ込んだサウンドに、メロディックではない気持ち悪さ的ものさえ伺える超絶タッピングを披露。Leonardoさんは不協和音どころか相手に吐き気を催わせるなんてお手の物だ!(失礼)

曲が進み本格的にLeonardoさんの超絶テクニックが堪能できる。美しすぎる音の途切れないタッピングやレガート、聴き手を高揚させるサムピッキングを交えた速弾きの嵐・・・どうやって倒したらいいんだ・・(意味不)

きっとラスボス級の腕前のLeonardoさんが次に見せたのは、またもやタッピングオンリーのメロディ。今度は高低差もつけて聴きやすくしてある。タッピングが終わればサビ前の美しい小休止のようなリードメロディもクオリティ高すぎィ!

その後にやってくるワウペダルを交えたパート・・・音細っそ!!(驚愕)

しかし、驚くこと無かれ・・これが逆に良い味を出していて思わず笑ってしまった。ディレイの掛かり具合と相まって中々にメロディックな雰囲気さえ感じられるのだ。・・ロックのスタンダードなスケールなのにだ!
笑いまで取りに来るなんて・・Leonardo・・・恐ろしい子!


曲は終わるのかと思えばまた音量が大きくなって、所狭しとテクニックを披露してカッコよく終了(適当)







曲はまさにLeonardoさんのスタイルが出まくりの楽曲でした。
ロックのようなジャズのような・・フュージョンかと思えばメタル・・・そんなジャンル数多をLeonardo Guzmanというろ過機械でカッコよく消化する・・・

製品化されればさぞかしお高いことでしょう。

アルバムが気になっている人は、この曲だけでもこの人の雰囲気がつかめると思う。・・さあ買おう(強制)


そんな、らしさある楽曲を高クオリティで弾きこなすギタリスト「leonardo Guzman」・・要チェックだ!

今日のメタル【第73回】「ALAYA - Screaming Still」

髪を切ると頭が軽くなった
気持ちよさゆえにもっと切ってもよかったかもしれない

寝てしまいそうな男に選ばれた動画がこちら↓

独特リズムにメロディアス!ALAYA!!

更新頻度が遅いことで有名なBasick Recordsから良いアーティストの贈り物

ALAYA」というメタルバンドで、この度恐らくデビューアルバムが出るのでそれのアルバム曲がBasick Recordsチャンネルから大量にアップされています。
Basick Recordsが更新頻度は遅いくせに良バンド率がかなり高いこともあって、新人っぽいくせにめちゃくちゃサウンドクオリティとかメロディセンスは一流モノです。


↑の楽曲はそのアルバムの中で一番気になった曲。
乾いたクリーンギターの素朴なアルペジオっぽいメロディからスタート。
その後やってくる轟音サウンド!ゴリゴリ感が強いEnglっぽい中音域強めのサウンド・・・好きな人は堪らないだろう。
一緒に突入したクリーンVo、この曲・・いや、このバンドはデスVo無しのクリーンVoだけのバンドですが、デス色が物足りないように感じるかもしれないが、それを補うようにメロディックな展開とクリーンVoの広がりはそれ以上のものがある。

曲が進むと波のように指板上を流れるメロディが紛れ込んでくる。このバンドの特徴はこういった音程差あるギターの流れるようなメロディだ。・・ここが気に入ればもう墜としたようなものだ(確信)

少し進んで全体的に激しくなってきてクリーンVoが声を荒げる。0:45~の部分がきっとサビメロなのだろうけど、結構気づきにくいパターンかもしれない。・・でも私は0:35~からバックサウンドが既にサビメロに入っていたという珍しさを含めて高評価を押したい。
クリーンVoは伸びやかでエモ色もあるのなかなか心のうちに訴えかけてくるものがある。・・良いよ(小声)


曲は進み同じ展開を繰返す。曲も終わりかと思えばそうではない・・・寧ろ本番はこれからである。(震え声)
2:21~からギターの単音ストロークメロディがあるのだが、このメロディを覚えていて欲しい・・。なんだか私はこのメロディの部分が妙に懐かしいというか日本の音楽的な考えが若干感じられたのだ。
そこに海外特有の音楽文化の解釈のメロディのつけ方によるケミストリーが・・・なんともいえない情緒感を放っている・・・

曲はその後に息の合ったVoメロディをはさみ、曲が激しくなる・・ソロパートかな?
基本同じスケールを繰返す「Angel Vivaldi」産的なメロディかと思えばそうでもない。・・解釈としては近いという感じだろうか・・

そしてやってくる・・・あの懐かしいメロディが!!


「ラ~~ラ~~ラーラーラー♪」

的な、素晴らしい普遍的なメロディが私の脳内を駆け巡る。脳内に不思議な感覚をもたらし・・あわや、失神状態になるところだった。


しかし、曲はその後に母親からゲーム中にテレビのコンセントを抜かれるように曲はぶつ切りとなる・・・。
消化不良ではあるが今の私には目を覚ませる良い判断だった。









良い曲ですよ。
実はアルバムの曲全部聴いてみて他の曲も結構良いのが多かった。声を張り上げるタイプのものもあれば・・↑の曲と同じで最後の締めがカッコいい曲など・・実に記事にする曲が迷ったバンドだった。

何気に私が購入を決意する大きな決め手がやっぱり「情緒感」や「メロディック」なところだったりするので、結局手に入れるのはこういったバンドだったりする・・・(恐らく)

アルバムは3月25日発売だぜ・・しゃあおらぁ!(意味不)


そんな、独特のリズムとメロディックな展開が堪らないバンド「ALAYA」・・要チェックだ!

今日のインスト【第70回】「John Browne - Doxa (Monuments)」

今日は迷ったよ
Leonardo Guzman」さんにするか、久々に姿を見せたあの人にするか・・

迷うん

迷う男に選ばれた動画がこちら↓

うっひゃあ!手首どうなってんのJohn Browne!!

この「John Browne」って方はプログレッシブ・メタルバンドの「Monuments」のギタリストです。

djent感満載のバンドであり、数年前にアルバムを出しましたが・・当時私はメタルコア馬鹿だったのでちょっと聴いて満足してスルーしてたのを覚えています
今回の↑の動画はそんなバンドの1曲のPLAYTHROUGHビデオです。


↑の動画では、ゴリゴリ感満載のギター歪みとリフからスタート。
その後にドラムなど混ざってきてバンドサウンドとなる・・・序盤から気づいていたがなんというかベース音のゴリゴリ感がヤバイ
恐らくギターではなくてベースだろうけど、ギターが出しているのかと感じてしまうほどの恐ろしいゴリゴリ音。なんというかギターのもっさりゴリゴリサウンドと相まって・・素晴らしい一体感を生み出しています。

コードも混ぜながらゆっくり進んでいた楽曲に変化が訪れる・・Aメロだ。


「・・・・・・・・ファ!?」


ってなるよこれじゃ・・・オルタネイトではなくほとんどをダウンピッキングで弾きこなすdjentワールド全開のAメロが僕達を待っていました。
7弦の重い音をゴリゴリ言わせながら途中途中で挟み込む、他弦への音階への変化は・・素早く編み物を織り込むベテランの職人芸を思わせますね(意味不)
・・なんというか上記でも振れましたがオルタネイトピッキングではなく、ダウンピッキングのみでやっているから見栄え的にもすごいのかもしれない。
Metallicaのジェームズ・ヘッドフィールドに憧れてダウンピッキングでリフを真似るも、心折れ泣く泣くオルタネイトピッキングで済ませるギターキッズ達を想像させますね

そういった意味で本当に真似はできそうに無い。


曲が進むと同じリフっぽい展開でタッピングまで混ぜるところがある。このパートは後半で開花するから頭の隅に引っ掛けておくといいかもしれない

そしてやってくるサビメロ・・・djentやな。
コードメロディは使わず1本弦だけでサビメロの普遍的なバックサウンドを表現し、djent特有のリバーブ色強いクリーンサウンドで全体に奥行きを与えている。
サビメロだという解りやすさはあるのに、全体的に簡素になっていない玄人仕様になっていて最高だ。

曲が進むと何度か似たような展開を繰り返し、2:58~からは上記で記載したタッピングを交えたリフパートがパワーアップして帰ってくる。

タ・・・タッピング主体にゴリ音も混ぜるとな!!

さきほどの途中挟んでいたタッピングを主体メロディにし、それでいて7弦のリフも少なからずピッキングするというバカテクが現れました。
ピッキングポジションに戻るとメロディ的に間に合わないので、フレット上でピッキングするという・・ギタリストなら笑いたくなる行動(諦め)

その後にAメロのダウンピッキングが堪らないパートを超え、最後はクールに音を切って終了。







カッコいいな(確信)
J-ROCKでカッティングが素早いと見栄え的にも良く、ギターテクニックでモテる要因みたいな風に勝手に考えていますが、メタル界ではdjnet楽曲を高速で綺麗にミュートしながらダウンピッキングすれば同じ現象が起こるのではないだろうか?








「え・・何アレ?」
「えー・・超ヤバイ・・」
「右手キモいんですけど」
「うわっ・・こっち見てるよ・・・行こっ」






「おい!それ以上John Browneさんの悪口は言うな!!」


John Browne「!?」


そんな、djnet楽曲を極限まで研ぎ澄ませるギタリスト「John Browne」・・要チェックだ!

今日のメタル【第72回】「LOST SOCIETY - Lethal Pleasure」

暖かくなってきました
私の部屋とそれ以外が

熱い男にえらばれた動画がこちら↓

頭振れ振れ!LOST SOCIETY!!

今、巷で人気が急上昇の「LOST SOCIETY」。
聴いていただければ解るとおり、愚直なまでのスラッシュメタル

前々から気になってはいたけれど、今回またNewアルバムを出すっぽいのでいい加減記事にしよう



↑の動画では、高速でテクニカルなリフとドラムのバスリズムだけでスタート。アドレナリンが上がりまくる中、右方向からもギターが同じリフをかき乱し始める・・この時点でテンションがヤバイ。
どんどん盛り上がりながらついにやってくる違う展開・・・Voの「Let's Go!!」で取り合えず私は部屋の中をグルグル回ることになった。
・・えっ?だってLet's Go言ってるんだから動かないと(白目)

リフはそのままドラムがリズムに乗り曲は疾走し始める。本当に真っ直ぐなほどのスラッシュメタルだ。

ギターサウンドはキレのいいスラッジなサウンドだが、現代録音のクオリティにより昔のスラッシュメタルとは違う、綺麗でクリアな重みのようなものを感じる。・・そういったところがこのバンドの聴き所だろう。

曲はスラッシュらしいAメロなどを繰返しながら進んでいく・・・そしてなんと言っても合間合間で挟まれるギターソロのテンション具合ときたら!

母親が危篤で急いでるかのような高速で素早い速弾きなどに、少年時代のようなチョーキングの感情の込め具合とか・・特に3:11~からの展開は目を見張るものがある。
・・昔忘れていたメタルとギターに純粋なあの頃を思い出させてくれるのは必死だ!


曲はそのまま軽快に飛ばしまくり、初めて予防接種を受けたあの時のような「うっ・・!」で終了(意味不)






このバンドは超有名メタルブログあさってからでもいいかな・・さんのところでも高評価だったのを覚えている。

昔の曲でも「良いなあ・・」って思っていた私が、今回の曲で「良い!(確信)」と反応してしまったのだから、これはまた財布が軽くなるぜ!

軽快なスラッシュメタルの彼らばりにな!





・・・・・・・・・



・・・・・・


・・・





・・えっ?意味が解らないって?


えっとそうだね・・・私も意味解んない(涙声)


そんな、軽快で痛快なスラッシュメタルを奏でるバンド「LOST SOCIETY」・・要チェックだ!

今日のインスト【第69回】「ANGEL VIVALDI - . . . . _」

え~なんだって~
もったいぶらずに教えろって~

そんな和歌がある(大嘘)

嘘つきな男に選ばれた動画がこちら↓

あああああ!ついにAngel Vivaldiの演奏動画来たああああ!!


まず、見てくださいこのポーズ↓

ふさけてるでしょぉ?・・・しかしこれが彼のスタイル(キリッ)

当ブログでメタルギターインスト四天王の1人に数えられる「Angel Vivaldi」さん。(以下A.V)
Newアルバムを今月リリースしたばかりの彼が、ついに・・音源だけでなく演奏動画を披露。目で楽しませてくれます。


・・あ

曲紹介の前にちょっといいですか(唐突)
いやちょっと・・曲名ですよ、曲名。

※以下アルバムの曲名※

1 . _ _ _ _

2 . . _ _ _

3 . . . _ _ (feat. Fabrizio Leo)

4 . . . . _

5 . . . . .



「読めねぇよ!!」

なんだこれ!ホントなんだこれ!(大事なことなので)

肝心のNewアルバムの曲名が全く読めません。・・・ついにA.Vさん頭が逝ったか(錯乱)
でもよく見ればコンマの数が微妙に曲名ごとに変わっているので、一応区別は出来るようになっています。
解りやすいように「点3、点5」で曲名を呼称しようと思います。




↑の動画は・・・えー・・・・・点4・・の動画(←早くも言いづらそう)
シンセ音がゆっくり大きくなり、A.Vさんの開放弦も混ぜたメロディックなリフが堪能できます。途中からハモリも混ぜてくるのでよりメロディアスに上昇する。
そしてメタル的なミュートした1本弦の重いリフに変化し、別にやらなくても出来そうなのにタッピングで見栄え良くする姿はさすが・・A.Vさん(褒め言葉)

そしてついにリードサウンドが入ってくる。A.Vさんらしいメロディを奏でるソロメロディ・・しかし、音使いのセンスや、アーミングにチョーキング・・どれもこれも僕達が求めていたサウンドです。

少しテクニックが激しくなったと思った矢先・・ついに、サビメロの登場!・・・・・それでこそAngel Vivaldiさんだ!

この繰返すメロディフレーズとメロディセンス・・・間違いなくA.Vだよ!以前記事にした楽曲は若干A.Vっぽく無かったけど、今回の・・・・点4は最高に過去のA.Vさんを髣髴とさせる楽曲だ!
高クオリティなメタルサウンドを後ろに控え、情緒感やアドレナリンを同時に膨れ上げさせるようなこのスタイル・・・だからダイスキなんだ♪
少し進めばテクニック満載なこれまたA.Vらしいレガート、アーミング・・・・ああ”~


曲は進み似たような展開をもう一度繰返した後、小休止のクリーンサウンドだけの展開が待っている。

・・なかなか新鮮。
こういうdjentでよく見られる美しいクリーンギターのアルペジオをA.Vさんがやると中々新鮮である。
単に私がそういったA.Vさんの楽曲を知らないだけかもしれないが、個人的には大きく評価したい(偉そう)

そしてその後にやってくる展開は・・・・キャッチーなディィィィィィィィィ!!!

合唱したくなるような泣きのソロリードだ!一度の楽曲に2つキャッチーなサビメロを容れてくる貪欲さッ・・!世界中の冷徹なギタリストよ見習え!
同じ展開が進みながらA.Vさんのレガートなどを交えながら泣き度を上昇させていくと、主体リードメロディが少し変わる。バックのメタルコア的なリフが気持ちいい中、A.Vさんは同じメロディを弾き続ける。

曲はそのままテンポを上げてクールに終了。





これよ。
これぞAngel Vivaldiさんの真骨頂な楽曲ですよ

この楽曲のために購入を決意したとも言っていいぐらいの、私にとっては大満足の内容。
サウンドが以前に比べ少しベース音強めた「グルゥォッサリ」したサウンドだったね。(意味不)

アルバムはitunesで1000円で発売中だから、お財布に野口がいたらすぐにitunesカードを買いに逝こう(提案)

そんな、期待通りの展開とクオリティを魅せつけたギタリスト「Angel Vivaldi」・・要チェックだ!

今日のメタル【第71回】「Profane Omen - Trails」

本場のジュースはすごい
果実100パーセントなんて当たり前、時には果肉を容れる

・・・そんな夢をみたい

果物好きな男に選ばれた動画がこちら↓
)
ハードロックとスラッシュメタルが共鳴し合うProfane Omen!!

久々のSpinefarm Recrdsから良いバンドが出ました。

Profane Omen」というこのバンド・・過去に3枚ほどアルバムを出しており、スタイルとしてはオールラウンドなメタルを奏でるバンドらしい。・・↑の曲を聴く限り確かにそんな感じがするぜ。

・・実に美味しそうだ(意味不)


↑の動画では、軽いドラムの叩きにギターの重いリフが「ズドンズドン」と来る展開からスタート。
そしてそっからの・・疾走!・・スラッシュメタル張りのギターのミュートした刻みを堪能することが出来ます。
ギターのサウンドは若干モッサリ感あるハードロックみたいな歪み。そこが完全にスラッシュじゃないところがまた良い所。

AメロからはVoが参加してくる。シャウトも交えた男らしいクリーンボイス・・ハスキーなハードロック的な雰囲気を感じさせられる。
時折デスボイスも混ぜるので、デスボイス中毒者にもきっと響くんじゃないかな(震え声)

サウンド陣だけのフィルを少し混ぜた後にやってくるサビメロッ!・・・・・解りにくい!!(確信)
はやい
0:55~から訪れる展開こそが間違いなくサビメロだと思うのだが、展開としては終始ギターリフを高速でオルタネイトし続けるAメロなどと、あまり変わらない仕様に聴き手は気づきにくいかもしれない。
しかし、Aメロからのノリの良さなどはそれこそ変わったと感じられにくいほど続いているので速いメロディが好きな人には好印象ではないだろうか

もっと言えば、よく聴けばキャッチーなメロディであるし・・完全に一般音楽のようなキャッチーなサビとも言いにくいので、そこが玄人にはウケがいいのかもしれない。


曲が進むとギターソロのパートがある。
普遍的にペンタトニックスケールやチョーキングを使った・・まさに泥臭さ満点というった感じのギターソロ・・・だがそれが良い。

その後にやってくるラストのサビで盛り上がりながら、閉めはイントロのリフ展開でもういっちょ盛り上げながら終了といった感じ。





実はこの曲が少し気に入って他の曲も聴いてみたのだけれど・・・良いぞこのバンド?(小声)
結構なメタルをやっているのに、なんというか迷っていないというか・・ボーカルの熱いボイスがアドレナリンを髣髴とさせるという意味で約束してくれているところとか・・良い


アルバムはね・・・明日、14日発売だって(小声)


お金無くなっちゃうね(涙声)

そんな、重いながらも普遍的ではないサウンドに、熱い声が絡みつくバンド「Profane Omen」・・要チェックだ!

今日のインスト【第68回】「Daniel Voth - Brazil」

私はオタクである(唐突)
アニメとか漫画とかいっぱい見てしまうのだ

近頃は"人生"という作品のアニメ化が気になって仕方ない

気持ち悪い男に選ばれた動画がこちら↓
)
そのサウンドは遠き地への招待!・・Daniel Voth!!

ソロギターなどの化け物揃いとして有名なCandyrat Recordsから
また新たに化け物ギタリストが現れました。

・・新たにって表記してますけど、半年ぐらい前からCandyratでは動画アップしているので別に完全に新人わけでもなく、今回は単に新曲が出来たのでそれの発表と言う感じです。



↑の動画では、右手タップによる展開からスタート。

・・・・というか終始タッピング!(ネタばらし)

曲としてのセンスとかクオリティとか最高なのに、タッピングだけなのでなんともこう・・言葉だと説明しにくい。・・するがね
曲が進むとギターを叩くパーカッション的なフレーズも混ぜてくる。~40秒からは情緒的なフレーズも混ぜてくるのだが・・ここがサビだろうか?
曲が進むにつれエフェクトで飛び道具的に処理した、不快な音が混ざってきます。・・というより曲としてはずーっとディレイをかけっぱなしなので、奥行きのあるサウンドがあるためか・・なかなかの感じ方に奥深さを感じられます。

1:53~からは盛り上げ前の前奏メロディが流れる・・今後の展開を期待させるかのような情緒感とワクワク感を与える。

2;25~からはその盛り上げも力が強まり、メタルでいう・・サビ前のアドレナリンを上げる展開に変化してくる。

そして曲はサビへ・・はいかずまた違ったメロディアスなタップを披露している。元々、上記で記載した部分がサビメロとは断定したわけでもないので、盛り上げた先にある期待という意味では裏切っては無いように感じる。

曲はその後ラストへ向け、落ち着きながらも躍動感あるフレーズをアップし続け・・最後はエフェクトをかけたエイリアン登場みたいな、壮大感ある雰囲気を醸し出しながら終了。



ブラジル「ドン!」
          「お、おう」



みたいになることは確実な、ブラジルの風景がドヤ顔しまくるジャケットが最後に現れます(ただの曲のジャケット)

曲としては間違いなくDanielさんの中で一番印象に残った楽曲になっただろう。このサイトで記事にしているのが何よりの証拠だ。
Candyratでディレイを大きくフューチャーした楽曲で他に有名なのとしたら、「Ewan Dobson」の"Time2"とかが有名だけど・・こっちも良い曲だよねぇ・・って、この曲もう4年前のかよ!!)
最近のCandyratでは珍しく1000万再生越えした楽曲ですが、私が当時見たときは200万再生ぐらいでしたね。それでも動画の伸びはすごかったですが


話が反れましたが、Danielさんには今後も今回みたいな感じで情緒感あふれる、ブラジル回帰する楽曲を送り出して頂きたい(意味不)

そんな、盛り上げと情緒をオールタップで表現するギタリスト「Daniel Voth」・・要チェックだ!

今日のメタル【第70回】「DIABULUS IN MUSICA - Inner Force」

Intervalsヤバイ
やばいやばいって・・なにがやばいって、ヤバイんだよ(震え声)

絶対購入行為をしないとヤバイ

やばかった男に選ばれた動画がこちら↓

現代メタルと北欧要素が融合!DIABULUS IN MUSICA!!

napalmrecordsから送り出されたバンド「DIABULUS IN MUSICA」。
この度3rdアルバムの"Argia"をリリースするということで、新曲がアップされました。


↑の動画では、波の音を挟んでいきなりメタルサウンドからスタート。
ギターのサウンドなどはとてもクリアで・・まるで現代的なメタルサウンドを髣髴とさせる・・・いや、別にこのバンドが元々古臭いって意味ではないですが(というか初めて聴いた)
メロデスを初めて聴いたあたりの感動を思いだ出せるような、シンセのうねり具合・・ギターがアレキシモデルってのもあるかもしれない・・

曲が進むにつれシンフォニックな要素が絡んでくる。
このバンドはシンフォニック・メタルバンドらしいから当然と言えば当然なのかもしれない・・しかし、初めて聴いた私にとってはシンフォニック要素と、メタルサウンドの高クオリティな出来栄えとの融合は目を見張るものがあった。

曲が進みAメロに差し掛かる。ギターは「ズンズン」とリズムを奏で、ここでやっと女性クリーンVoが登場する。
その美声はその他の評価も見たとおり「Nightwish」の"アネット・オルゾン"を髣髴とさせるタイプの美声だ。・・ターヤ的な雰囲気もあり


曲が進みBメロは無しにサビへと突入・・・・キャッチーや!!(普通の反応)

展開はギターはコードを鳴らしまくり・・演奏陣はサビメロのための脇役に徹する・・そこに女性Voの美しくもキャッチーなハモリを効かせた、日本人も好きになれそうなカッコいいサビメロ!
なんとなくイントロのシンセとかそういうサウンドで「キャッチーじゃないかな?」って予想はしてたけど、ここまでキャッチーだとは思わなかった・・・サウンドの集大成的な感じがして素敵です


曲は似た展開を繰り返し、最後はシンフォニック強めにイントロ展開で終了(適当)






私が個人的な主観から言うとnapalmrecordsってこういうバンドがやっぱ合ってるよね。
最近はメタルコアやハードロックとかが最近多かった気がするけど、やっぱnapalmrecordsはこうでなくっちゃ(勝手な意見)

アルバムはアメリカ盤が4月8日に出るらしいから、Amazonやitunesで出るのもその辺りかのう?
すぐに購入せずに済んで大満足じゃわい・・(今日一番の喜び)


そんな、キャッチーなサウンドとシンフォニック要素が絡みつくバンド「DIABULUS IN MUSICA」・・要チェックだ!



今日のインスト【第67回】「Cole Rolland Ft. Chris Champagne - Summer Ashes [KDrew Ft. Taryn Manning]

感じたらそのまま動こう
周りに迷惑をかけない程度に

迷惑をかけそうな男に選ばれた動画がこちら↓

お久しぶりです!Cole Rolland!!

ft.の「Chris Champagne」って方は無視してここではお馴染み「Cole Rolland」さんについて記事にしますよ(キッパリ)

当ブログで"ギターメタルインスト四天王の1人の一角をなすColeさんですが、ちょっと前にお久しぶりにオリジナル曲をupしていたのですが・・何故かそのときの私は彼を記事にするのを忘れていたのです・・愚かでしょう?
そんで今回は、また日にちが経ってつい最近公開された・・「Kevin Drew & Taryn Manning」の"Summer Ashes"という曲のギターリミックスカバーを記事にするという・・オリジナル曲完全無視の使用で繰り広げていきます。


↑の動画では、シンセ絡みまくった壮大っぽい雰囲気からスタート。
しばらくしてシンセベースのテンポにギターをミュートしたサウンドが絡んでくる。Coleさんは歌メロのリードを弾きまくる・・Chrisさんとのハモリを効かせたメロディなどは相変わらず素晴らしいというか・・
曲が次第に盛り上がるにつれて二人のリードも荒ぶってくる・・スキッピングを多用した高低差あるメロディに、エモーショナルで身体に訴えかけてくるハモリメロディなどが聴き手をさらに高揚させる

曲が進み小休止のような、シンセベースだけのパートが来る。その後に軽くギターを挟んでやってくる・・・ダブステップパート!!


メロディアスさは捨て・・メタルのブレイクダウンにも似たアドレナリンを分泌させるダブステップパート。・・それを僕達の大好きなギターも一緒に繰り広げてくれるのだからColeさんに大感謝だ(愛)
・・しかし、ダブステップが「skrillex」のようにめちゃくちゃ激しく暴れまわっているパートといえばそうでもなく、普遍的でノリやすいダブステップだといえるでしょうか・・・そこらへんは詳しく知らんけど

曲はダブステップパートが終わると、曲も終わり・・かのような雰囲気になる。


が、しかし・・イントロでも聴かれた段々と盛り上がるあのメロディックな展開が僕達を待っていた。
曲が盛り上がりながらギターと一緒に最後のフレーズを決め、シンセベースのサウンドが消え入るようにして曲は終了。





曲のクオリティとかメロディセンスとかは、今更どうこう言わないでもいいぐらいの素晴らしい仕様だけども
今回一つ言うとするならば・・・ロケ地かな(断言)


なんだよ暗いよ!雰囲気出すためにやったのだろうけどもモノクロにした時点でさらに暗いよ!
曲が個人的にはパーティー系のDjミックス風の楽曲だから映像との差が・・・・・嫌いじゃないけども(ジュルリ)

あーあ、「Carly Rae Jepsen」の時は良かったのになぁー、こりゃあもう新しくオリジナル楽曲でロケ地変えて新しく動画upするしかないよねー?(ゲス顔)


そんな、メロディックなアレンジとテンション上がるダブステップをフューチャーしたギタリスト「Cole Rolland」・・要チェックだ!

今日のメタル【第69回】「Evergreen Terrace - Dead Horses」

時間が短いです
短くなるのも当然

短い男に選ばれた動画がこちら↓

合唱ハードコアが堪らない!Evergreen Terrace!!

このバンドについては何も知りません「Evergreen Terrace」。
iTunesでは過去のアルバムがいっぱいあるから、ベテランと考えればよしでしょうかん


↑の動画では、コーラスが堪らない合唱と、ギターのストロークメロディから始まる。
そっからバンドサウンドが流れ込み、曲は始まっていきます。
ストロークリズムとメロディは変わらず完全にポストハードコア感が漂っていますが、デスVoが結構ドスが効いているので結構聴き応えを感じることが出来る。
序盤からサビを繰返した後には、デスVoのみのAメロがやってくる。・・バックサウンドは決してストロークをやめることはなく、メタルらしさは感じられませんが・・やはりデスVoがグロウルしまくっているので重さは伝わってくる。・・良いんじゃないでしょうか(偉そう)

「うぉおおお うぉおおぅおおおおお(唐突)」

と、コーラスが曲に展開を与え・・そのままサビへと移行する。
大きく特筆するべきことは無いが序盤でも感じられたギター兼クリーンVoの人が良い味を出しているぎ。良い感じにハモリを効かせた歌メロとバックのコーラスが・・メタルらしさは感じられなくとも、男らしさのようなものを醸し出している。・・・メロディックな男だね(意味不)


曲は同じ展開を繰り返し、最後はサビで綺麗に締めて終了(適当)





上記で記載したとおりメタルらしさは感じられません。
でも私の大好きなポスハコなので問題は何もありません(しれっ)

最後の曲が終わる瞬間のギターコードサウンドが結構歪みが掛かってたから、ギターのやっぱり刻むリズムの少なさと・・音量が幾ほどか小さいことからこういった感想になるんだろう・・

他の曲も是非聴いてみたい・・と思ったら、アルバム自体は去年の12月に発売してた・・・・・・・か、買わなきゃ(使命感)


そんな、熱いコーラスと聴きやすさあるポストハードコアが堪らない「Evergreen Terrace」・・要チェックだ!

今日のインスト【第66回】「Jose Macario- Taco Groove」

やばいやばいよ
期限がないよ

どうするよ

やばい男に選ばれた動画がこちら↓

CandyRatでデビューしてどうぞ、Jose Macario!!

久々に新規で発見のギタリストだぜ「Jose Macario」さん。
・・まあ、新規といっても「Fred Brum」さん経由で発見しただけですが

他の動画も軽く拝見させていただくと、彼はエレキギターによるスラップ双方を主にしているっぽいです。・・・しかも8弦の
8弦によるベース音域までカバーした低音と、エレキギター特有の淡い単音クリーントーンがなんとも言えない雰囲気を解き放っています。


↑の動画では、スラップを生かした展開からスタート。
途中合間で挟んでくる1弦、2弦辺りの淡い歪みをかけたクリーンサウンドが良い情緒感を放っていて良いです。
曲が進むにつれ、ワウペダルを挟んできます。エレキギターだからこそ出来るアクセントの仕方ですね・・曲の雰囲気に違うスパイスを加える感じで・・いいセンス

ワウペダルが終わるとフィルターを薄くかけたようなサウンドと、本編サウンドが混ざりこむプロのメタルバンドが使いそうなテクニックまで披露します・・良いセ(ry


曲は進み・・・・・・・・・・・・・・・サビ!?(不安気)

1:43~の展開が1弦辺りのアルペジオを多用していたので、妙にキャッチーに聴こえちゃった☆・・・はい、すみません
ホントに良い情緒感を放っている・・・良いセ(ry(2回目)



曲が進むにつれ、フィルターとオーバードライブをかけたような展開や、単音を生かしたdjentトーンのような綺麗なサウンドも披露しながら終了。







よし・・CandyRatでデビューしよう(提案)

久々にギター1本で魅せるソロギターを聴いた気分やで
デビューして、CandyRatエレキギターで顔になっていると勘違いしている「Sebastien Clouier」さんに一泡吹かしてやろうよ。(管理人はSebastienさんに大きく偏見を抱いています)


そのうちアルバム・・・出してもいいんやで・・


そんな、8弦ギターに情緒スラップ混ぜ込むギタリスト「Jose Macario」・・要チェックだ!

今日のメタル【第68回】「My Aim To Farewell - Dead Weight」

眠いのか疲れてるのか
眠いのか

眠いんだのねむい

疲れてる男に選ばれた動画がこちら↓

スリリングでアドレナリン上がるぜ!My Aim To Farewell!!

・・どっかで見たなぁ・・・・・あっ

そういえば大昔に"Blank TV"彼らを見たことがあります、「My Aim To Farewell」。
その時は大音量のハードコア的なスリリングなメタルをやっていたのを覚えています。・・忘れんものだなぁ


↑の動画は綺麗な鉄琴シンセトーンからの・・大音量ギターからスタート。
スドドド」と刻む姿勢のスタイルの楽曲に、ドラムも激しく叩きつけながらギターのサウンドに答えている。
AメロからはデスVoが絡みこむ。・・このバンドにクリーンVoは存在せず潔い姿勢の全うなデス思考。・・良い

Bメロからはブレイクダウン的な刻みをギターが刻みつつ、鉄琴シンセが曲に不安げで異質な雰囲気のメタルに持ち上げている・・曲のテンポ自体は特に変わっていないことから、ノリの良さ自体なものは特に変わりない。

そしてやってくるサビメロ・・・スリリングッ!


単調な感想でsorry、ギターのソロフレーズによる繰り返しが混ざりこみ・・デスVoパターンにも変化があり、シャウト的な歌唱スタイルが混ざり、曲にキャッチーさをもたらしている。
・・全員で合唱スタイルの雰囲気もあるので、男らしさある熱さと・・それぞれのサウンドが大集合する形のサビメロがなんとも入えない、スリリングさが堪らない。



・・曲は似た展開を繰返して終了(適当な説明)




まだまだマイナーなバンドですが、サウンドクオリティとセンスは十分第一線で通用するレベル。
EPも発売されているようで気になるならポチッとしてもいいと思う

・・一応探しにくいと思うのでitunesのリンク貼っときますね→(自分のため)

そんな、スリリングでメロディックで高クオリティなバンド「My Aim To Farewell」・・要チェックだ!

今日のインスト【第65回】「Leonardo Guzman - Now! 2014 Trailer HD」

温かくなってきましたん
まだ鼻水は止まらないけどぅ

がんばる男に選ばれた動画がこちら↓

やっとEPですか!来ましたLeonardo Guzman!!

当ブログでは"化け物""コンテスト荒らし"として名をはせている「Leonardo Guzman」さん。

ついに!オリジナル楽曲によるEPの発売が決定しました!
収録曲は5曲だけだけれどもどれも魅力的な楽曲ぞろいだからこれはもう是非、買うよね(自問自答)


↑の動画はアルバム曲の1部を切り取ったTrailerビデオ
1曲目から順番というわけではなく、バラバラにランダムに曲の一部を切り取っているようです。ですので、どの曲がこう!・・みたいな決め付けてきな感想が出来ません。
・・なので、ホントに感じたまま記載する

最初辺りの曲では、ハモリが美しいLeonardoさんらしいフレーズに、ギターが途切れ途切れの単音バッキングに美しいセンスあるフレーズが流れていく曲だったり

42~からのは、綺麗なクリーンサウンドが終わったかと思うと、ワウの賭け具合が絶妙で堪らない熱いソロフレーズだったり

1:10~からはjazz風味ながらも楽しげな雰囲気あるバックに、リードのLeonardoさんも楽しそうなフレーズの展開が素晴らしい楽曲。サビっぽいところのキャッチーさは自然と笑顔になってしまう仕様だ(キモ顔)

2:16~からのは、ラップ調なVoが入っている楽曲。なかなか異質なHIPHOP的な展開なのに、Leonardoさんの存在感は大きい。・・正直Voを食っているほどに

3:12~からは本作一番の謎ソング。マーチ調で進む展開に自然とリズムを取ってしまう展開の楽曲に、Leonardoさんらしいフレーズが展開すると言う素晴らしい楽曲。・・中毒性ある

3:57~からのものは、「これぞLeonardo Guzman!」とガッツポーズをとってしまうような、ロック調のカッコいいバックにハモリの聴かせたLeonardoさんの超絶フレーズが堪らない楽曲。同時展開するボサノバ的な雰囲気を彼らしくて良い






とまあ、こんな感じの適当な説明ですが・・これだけでは購入意欲は絶対に沸かないと確信しているから、是非・・やっぱり↑の動画を聴いてみて欲しい

わ、わ、わ、わ、・・わ、、wあっ・・あわ・・わ、私はも、勿論買うが(挙動不審)

・・今年のギターインスト界は荒れそうである(急なまとめ)


そんな、NewEPはらしさあるセンスあふれた作品のギタリスト「Leonardo Guzman」・・世チェックだ!

今日のメタル【第67回】「INTERVALS - ATLAS HOUR」

3月
何故か欲しいアーティストがいっぱいリリースする3月

うんうん

目が当てられない男に選ばれた動画がこちら↓

New アルバムリリースはもうすぐ!Intervals!!

最新アルバム発売予定が3月4日と・・あと2日後に迫った「Intervals
公式チャンネルでは最新曲を最後の追い込みにかけて数曲披露しています。


↑の動画はその中の1曲。
数秒の静寂からの音量upから、Intervals節のdjentが始まる。
この方のdjentの特徴は圧倒的に聴きやすいということにあるだろう、「Periphery」や「Modern Day Babylon」のような不協和音というか、幻想的な雰囲気と轟音をかけ混ぜるタイプのdjentではなくて、メロディックなそれでいて簡素ではないdjentを繰り広げているのが個人的にスキだ。

イントロリフにソロも駆け巡りながらやってくるAメロ。オールクリーンVoの普遍的な声と、所狭しとdjent音を散らばせる「Aaron Marshall」の技術に脳を揺さぶられる。
遠くで聴こえるリバーブのかかったリードトーンも小さいながらも大きく曲にアクセントを加えていて良いのう・・

少し長めの後にやってくるBメロ。・・・・ん?サビか!?(困惑)

そんな風に思ってしまうほどの、Bメロ・・消え入るようなVoのスタイルの楽曲にリード大目のバッキングがなんともいえない情緒感を放っていて存在感ある・・・ほんとにBメロかね?


Intervals「・・・・・・」

お、おう・・


次へ行こう
情緒感が高まってきた曲に帰ってくる轟音バッキング・・・うん、これがサビメロやな(確信)

先ほどのような消え入るようなVoスタイルとは違って、声高らかに歌い上げるタイプの歌唱法へチェンジ・・バックも曲前半であったリバーブのかかったリードが聴こえたりと・・集大成をつけるようなタイプのサビメロ。
しかし、Bメロのインパクトと・・Bメロからの移り変わりが自然すぎて気づきにくい感じも取れる。・・・それまたしかし、「サビメロが2つもあるんだ」と思えば得した気分だろう・・?(ドヤ顔)

曲は同じ展開を繰り返し、2番サビ後にはdjentらしいシンセとギターのクリーンサウンドがなんとも堪らない休憩パートへ・・
そして、その後にやってくるのは轟音と情緒サウンドを掛け合わせたタイプの展開かと思えば・・・


なんと・・



優しいPOPSのような展開に!!(驚愕)

メタル好きの知るdjentバンドなら、この後に大文字前上記で言った展開が来るはずなのにまさかの・・優しいストロークフレーズ。
いや、ストロークっていっても歪みが掛かっていない訳ではないし、重圧なクオリティ自体は変わっていないのだけれども・・この展開は予想外としか言いようが無い。


メタルなのかどうかも解らない展開なのに・・何だろう・・・・涙が・・・止まら・・・な・・

曲が進むにつれて、遠くから聴こえるトレモロ調のギターソロと、ピアノのような鉄琴の様なシンセが・・・情緒感をこれでもかとMAXまで高めている。


なんか・・・この曲をバックに走馬灯流して人生を終えたい・・・そんな風に思いました。

Polyphia」のようなシンセに後は任せた、情緒感を保ったまま曲は終了。





おい・・・ヤバイぞ(小声)
本当に3月は大好きで大好きなバンドやギタリストが本気を出してくる・・

果たして私はその気概を購入と言う形で受け取れるのか・・


アルバム発売は3月4日だ!何度でも言おう!!3月4日だ!!
itunesカード1500円分を購入してダウンロードするだけだ!こんなに簡単なことは無い!

・・・という宣伝は気持ち悪いから、気になったら購入と言う行為をしてもいいんじゃないかという宣伝です(混乱)

そんな、Newアルバムは情緒感やばそうなバンド「Intervals」・・要チェックだ!

今日のインスト【第64回】「Paul Wardingham - Orbital Decay」

眠いな・・
俺が何したって言うんだ・・

眠い男に選ばれた動画がこちら↓

ハイクオリティメタルでこんにちわ!Paul Wardingham!!

ハイハイ~初めて紹介するギタリストだよ~ドイテドイテ
この方「Paul Wardingham」は、結構前から存じている方で・・自身の公式Youtubeチャンネルでメタルギターインストを発表しています。

・・何のつながりもよく解らないのに、聴けば解るのはセンスあるメロディと・・ハイクオリティなメタルな楽曲ということぐらいで、何より・・オリジナル楽曲の演奏動画の更新ペースが非常に遅かった方でした。(最後にオリジナルが投稿されたのが1年以上前)

そんな方がまさかの、自身の公式ではなくJamTrack Centralから新曲をupするのだから、さすがに私「ファ!?」とならざるを得ない



↑の動画では、腕が疲れそうな高速にオルタネイトで刻むリフからスタート。
久しぶりに拝見できて懐かしさに浸る暇もなくAメロ・・7弦のコードメロディで小休止を挟んだ後に、やはり特にバックリズムトーンと同じのリードへ移ります。
Andy James」氏を沸騰とさせる丁寧で性格に弾きこなす特に冒険しないリードメロディ。Bメロへ移ればストロークでリードトーンを奏でるスタイルへ移行し、バックのメロディもイントロの刻みへ戻る。

そしてやってきましたサビメロ!・・・・・おおぅ・・ッ!

ホントに流石やと思う・・
ブリッジミュート気味にしたリードトーンが弾きこなすのは上昇するスケールのようなタイプのサビメロ。「Angel Vivaldi」タイプのソロと言えば解りやすいでしょうか・・
リードトーンと一緒に展開されるシンセがこれまた良い具合に絡まって、良いんですよぉ~(適当)
サビメロは最後にアーミングを使用したチョーキングタイプのメロディへ変化して終了。



・・おっと
まだこの曲の説明は終わっちゃいないぜ?・・いつもの展開からしてここで終わると思っただろうぅ?
終わってほしいのなら終わってほしいと言ってもらってもいいんだがな!(迫真)


2番Bメロでは一部展開への変更があり、バックギターがハモリを使ったメタルコアっぽいリフへと変わり、聴き手の期待感が膨らむとPaul氏はブリッジミュート気味にテンポに合わせたスケールとチョーキングを絶妙に織り交ぜていく。ここはホントに良いぜ(2回目)


2番のサビが終了すると、新しい展開・・メロデスのような展開メロディックなリフが現れる。
・・以前のPaulさんと比べるとこういったリフやバッキングメロディに魅力が出てきたところが、本曲の大きな聴き所だと思いまぁす・・
少し進むとリードメロディが入る。2番Bメロと似た展開のブリッジミュート気味の流れるようなソロメロディだ。・・・良い(3回目)

その後はタッピングでスイープのようなメロディを奏でるかと思うと、バックサウンドが消え・・シンセだけの耳に新鮮な展開が待っている


そしてその後はキーが一段階上がったサビメロの後に、イントロの刻みでクールに終了。






この方はね、やっぱりAndy Jamesさんと比べると面白い。
聴いていただいたら解ると思いますが、トーンの違いやバックサウンドの高品質さ・・何よりメロディセンスとか、似てそうで似てないところがいっぱいあると思います。

あっそうだ(唐突)
Paul氏の過去の楽曲で良いのがあるから今出すねぇ~(ガサゴソ・・)

ハイッ!Fields Of Utopiaぁあ!!(○ラえもん風)

バックのディレイのかかった、ガラスのように美しいアルペジオなどに
サビメロのあまりにも美しいメロディに・・当時は拝みすらしていた(崇拝)

この曲の入ったアルバムはAmazonでも売ってるから是非チェックしてみて欲しい。


そんな、ハイクオリティでセンスあるメロディを奏でるギタリスト「Paul Wardingham」・・要チェックだ!

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