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Guitar Idol ギターアイドル 非公式ファンサイト

ようこそ! ここはインターネット上で行われるギタリスト達による世界大会「Guiter Idol」の非公式サイトです。 それ以外にもメタルミュージックやギタリストなどを紹介していくブログでもあります。

今日のメタル【第107回】「The Paramedic - Proud」

Scream Idol Contest開催中!




眠いのが晴れる
あんだけ眠くても改善される
つまりメタルはすごい

ちょっと眠い男に選ばれた動画がこちら↓

うわうわ!メタルコア一つ飛びぬけたThe Paramedic!!

The Paramedic」っていうのは以前にも記事にしたことがあるバンドです・・・それほどカッコいいバンドなのです。
メタルコアを基本とした音楽に、シンセを効果的に上手く使った絡みなど・・ありがちながらもとても良質感あるバンドなのです。
そのThe Paramedicが8月にNew Albumを出すという情報が来たので、記事にしますん
・・実際は結構前の情報・・

↑の動画は最初から全力のメタルコア展開からスタート。
ブレイクダウンのギターの刻みに、他楽器隊の重圧なサウンドにデスVoの強烈なグロウルのようなスクリームが炸裂される・・・良い。
なんだかBメロぐらいでありそうな展開がいきなり始まって、結構新鮮です

この展開が終わると弦をはじくdjent的なテクニックを使った、これもまたメタルコア定番のリフがやってきます。
面白いのがまだこの曲のメインの展開が流れていないことですが・・それをあえて隠し隠しの展開でやっているのだとしたら変わったセンスをしています。嫌いじゃないもっとやれ

サビメロ前の展開では本当にブレイクダウンのような展開になります。
序盤でも出てたシンセが凝り固まった重圧なサウンドに、少しばかりの爽やかさのようなものを与えていて・・聴きやすくなっています。
若手メタルコアバンドがシンセとメタルコアを混ぜたサウンドをよく多用しますが、ああいうのも良いと思うけど・・このバンドのように自然な感じで混ぜるのは案外いそうであんまりいないと思います。

そして曲はついにサビメロ!・・・・・・・・・・・おうぉ!

あああああああああああああああああああ!!気持ちええ~んん~じゃあ~♪(サビメロ風)

まさにこの曲のメインとなる展開はサビメロにあった!・・というべきの超キャッチーなサビメロ!
リズムはわかりやすくミドルテンポに変化し、ギターはコードストロークの完全歌メロ主役使用のバッキングに・・ギターのハモリソロメロディ、そして包み込むようなシンセが曲自体にさらに広がりのような包み込むようなメロディアスさを表現しています・・
そしてなんといっても歌メロ!これまでデスVoだった強烈な声はクリーンボイスへと変化し、上質な歌声を披露しています。
個人的にすごいと思ったのが、歌い方が黒人っぽいというか・・・ビブラートのようなメタルコアのサビメロであまりなさそうなテクニックを使っていることです。
強烈なデスVoと相まってこういった抑揚をつけるような歌い方をするこのバンドのフロントマンは相当な実力者なのだ・・と、感じずにはいられません。


曲は似たような展開を繰り返し、最後は謎のVoの叫びよって終了。(適当)









・・・なんだこの終わり方
曲は最高だったのに謎の終わり方が盛り上がっていた私の身体をピタッと止まらせる・・

・・・・・・・・・・・・・・・あっ、そうか
イントロの唐突な入りも気になっていたけど、この曲っていうか・・アルバム全体が通しのようになっているのかもしれない。
そうであればこのようなイン&アウトにしたのも納得できます。

違ってたら相当変わったセンスやで(震え声)


そんな、良質なメタルコアにシンセが絡むバンド「The Paramedic」・・要チェックだ!
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Guitar Idol 4【第1回戦Entry】「André Nieri」【第7回】

Scream Idol Contest開催中!




今日は物申したいことがある。
おうおう、前回ファイナリストだったGuitar Idolの猛者達、もしくはファイナル100のギタリスト達よぅ
あんたら新曲じゃなくて過去の楽曲で出場ってどういうことやねん!

いや解っているよ!?むちゃくちゃな言っているって解っているよ?
でも私はあんたらの新曲が聴きたいねん!
ほとんどの知っている実力者は私が聴いたことのある楽曲でしたわ。「Felipe Costa」さん見習おうてみぃ・・この大会のために新曲アップしてんねんで

とにかく私に新曲を聴かせてくれよ!!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


はい、クズの戯言でしたー。(←クズ)

今日も1人形式でやっていきます。

◇ André Nieri - Brazilian Fusion

クラギとエレキの絡みが堪らない!André Nieri!!

André Nieri」・・どっかで見たことのある名前です
って思ったら・・あのThe French Guitar Contestで優勝した超猛者でした・・。

French Guitar Contestはほぼオリジナル楽曲でのコンテストでもありましたから、形式としてはオリジナル楽曲で幾多のギタリストの中から頂点になったギタリストとも言えます。・・ああ、だから名前見たことあったんですね
コンテスト荒らしの「Leonardo Guzman」さんは2013年の大会の出場だったので、2012年優勝のAndré さんとは被っていませんが・・・それを取ってもどっちが優勝するか解らないと思います・・・。

そんなAndré さんのギターオンラインコンテストの頂点"Guitar Idol"に出場する楽曲がコレ↑


上の動画は、エレキギターとクラシックギターそしてドラムの軽いリズムの同じフレーズによってスタート。
そして楽曲はタイトルにある通り・・フュージョンを主軸とした気持ちのいいギターフレーズが生きる展開が進む・・・っていうかクラギとの絡みが良い!

メロスピみたいにハモッているわけでもなく、同じ単音を弾いているだけの演出なのですが・・なんともいえない・・・この組み合わせでないと表現できないような素晴らしい爽やかさを視聴者に提供しています。

曲が進むごとにエレキが主役となるリードを弾くところがありますが、終始楽曲はクラギとエレキの絡みが見られます。見た目的にもサウンド的にも素晴らしい時間をたっぷり堪能できます。

しかし2:03秒辺りから楽曲に大きな変化が・・・そう・・エレキ主役や

その後に展開されるのはロックフレーズが意識されたジャムトラックのようなギターリードフレーズが登場。バックにもエレキギターのバッキングが加わり、楽曲に明確な変化と重みを与えています。
そしてソロの後半で耳障りのいいバックが帰ってきた辺りで、ギターテクニックが超絶化してきます・・・
歪みをかなり抑えたサウンドなのに音の粒の揃いが良すぎる高速スイープに・・・って、よく見たらサムピッキングでのレガートで表現してるじゃねぇかこの人!?

スイープっぽいフレーズをサムピッキングで高速レガートしている姿はまさに圧巻・・・優しいフュージョン楽曲に鬼のようなテクニックをぶち込んでくるその気概、潔さ・・・なんてヤツだw


曲は最後にメインフレーズを繰返して終了。










楽曲前半で「ああっ良い曲やな~」って思ってたのが「うわっコレすげぇなぁ・・」って感じになる曲です。
十分玄人にも一般リスナーにも訴えかけることの出来る楽曲であり、ファイナルへ行く要素は十分に見られる楽曲です。

ただ・・これをファイナルで演奏するとしたらどうするんだろうね?
クラギの部分はオケで流すのがOKなら問題ないのかもしれないが、駄目ならばクラギは一体誰が弾くのだろうか・・?
曲的に主人公であるエレキ並に出番の多く重要な役割なのに、弾く人が居ないというならばかなり・・楽曲の雰囲気が変わってしまうだろう・・。

でもそういうのもGuitar Idolの楽しみでもあったりするんだ。(他人の不幸は(ry

・・そういえば上記で出てきた大会荒らしのLeonardoさんは出るのかな?
まあでも・・・彼が出場したら・・・・・・ねぇ?(問いかけ)


そんな、優しい雰囲気と超絶を併せ持つギタリスト「André Nieri」・・要チェックだ!

Guitar Idol 4【第1回戦Entry】「Felipe Costa」第7回】

Scream Idol Contest開催中!




今日はちょっとごめんなさい時間がありません
時間がないというのは全て私の怠慢のせいだけども・・そんなこと言ってる場合じゃないんだ

なので今日は1人でいかせてもらうぜ。(勝手)
でも、今日のギタリストはみんな「おおっ!」っていうと思うから許してくれると思う。

・・・・・みんなって誰や?


Felipe Costa - Samambaia 80

ああッ、Felipeさんやん!今度こそファイナルいけるよ!!

以前にも記事にしたことがある「Felipe Costa」さん。・・たしか年末あたりぐらい
ちなみに第3回Guitar Idolファイナル100ギタリストでもあるFelipeさんは、Guitar Idol出場後も自身のチャンネルで魅力的な楽曲を紹介してきました。

・・でも、前の曲の"Fank rock's cool"は本当にカッコいい曲だよ

そんなFelipeさんが今回も見事に出場してくれていたみたいで感激です。・・さあ聴こう、見よう、踊ろう。


↑の動画はギターリフのみのロック風味のスケールからスタート。
・・相変わらずもっさりしたというか、特徴的なサウンドだけど聴き終わる頃には慣れてしまってというか感動するほど良い物になってたりするんだよね
バンドサウンドが入り込み曲の全体的な雰囲気を感じ取れる。・・あまりほとんどエフェクトは使っていないような純粋なアンプ直みたいなサウンドにFelipeさんの腕の良いテクニックがリフに色気を与えている。

Aメロが入ってくる辺りではリードが登場する。・・序盤からの雰囲気を保つためリードも音全開というわけではなく、ミュートを基本としながらノリのいい雰囲気を保ち続けている。
・・それでいてなんというかAメロのバックサウンドも私はスキである。・・・だって今後の展開では想像できない部分があるから

サビメロ前のフレーズは、フロントピックアップに変えてシングルコイルの枯れたサウンドを軽い前座にカッティングをかまし・・・サビメロ前の下ごしらえを終わらす。

「どんなサビメロだろう・・?」と思うわけです・・・・・すると・・・・・・・・・・・・・・

あああああああ!!そうだよ!これがFelipe Costaだよ!!

私が驚いているのはそのサビメロが序盤と違ってリード全開という意味だけではない、ましてはリズムがわかりやすくなったという訳でもない・・・さらにましてはそのメロディに情緒が堪らなく表現されているというだけでもない・・・・

「これこそがFelipe Costaだと思い出したからだよ!!」


序盤とは打って変わって、その雰囲気は解りやすいドラムのリズムにギターのリードメロディが・・・素朴で泣ける泣ける・・・
合間に挟み込む歪ませた多弦フレーズとかは情緒メタルとかでもありそうな堪らないフレーズだ・・
静かながらもハモるもう一つのギターリードもいい味を出している・・素晴らしい。



曲はその後色々展開を繰返して終了。(適当オブ・ザ・イヤー)










Guitar Idolをファイナルまで過去・・よく見て聴いてきた人達は理解してくれるかもしれないが・・・この大会にはある定則みたいなものがある

それは「バンドサウンドだけのシンプルな楽曲」という定則だ。

理由は仮にファイナルにいけたとしても、ファイナルではオケを流しながらギターを弾くのではなく、ベース、ドラム・・と3ピースバンドを組んで演奏をしなければならないのだ。
オケは流せないってことではないと思うが・・3ピースバンドである以上、バンド隊を意識した楽曲製作しなければならなくなり、故に楽曲はシンプルながらも独自性が合ってファイナルでも通用する曲を作らなければならない


そんな楽曲を作ろうと試行錯誤しているのだろう・・と、心の奥底で思いながらGuitar Idolエントリー者達を見てきた私ですが・・・出会ってしまったと思った
そういうことを意図も簡単にやってしまう天才に・・己の特徴というのを十分に理解して条件を満たしてしまうギタリストに・・・

しかもそれが過去に知っていたFelipe Costaだというのだから面白い



彼は間違いなく・・「本気で優勝を狙っている!そして私はそうなる可能性は大きいと断言する!!」



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ああ、でも断言したら不安になってきた・・(←クズ)


そんな、ファンクロックと情緒展開を自由に使い分けるギタリスト「Felipe Costa」・・要チェックだ!

Guitar Idol 4【第1回戦Entry】「Stuart Masters / JASON KUI」【第6回】

Scream Idol Contest開催中!




最近また「Dreamshade」を聴き返す
・・やっぱり彼らは私の青春だ。(適当)

今日もGuitar Idol 4のエントリー者の記事をやっていくぜ
油断してたらホントに一気に増えるからね、出場者・・・


◇Stuart Masters - Odonata

ついに今大会初のアコギ登場!Stuart Masters!!

彼の名前は「Stuart Masters」。初めて謁見するし、今後私の人生で直接出会うことも無いギタリスト
でもまあ、そんなことはどうだっていいんですよ・・・彼がやってるのはアコギミュージックだよ!

でも前大会でアコギはエレキの前に劣るどころか、アドバンテージがあるぐらい良い物だと解ってしまったからね・・・実際優勝した「Don Alder」さんもアコギだし・・

↑の動画はギタータッピングとアコギ特有のテクニックな指板を叩く展開からスタート。

音質は中々上等なもので、聴く分にはCandyrat Recordsと見紛うほど。やっぱりアコギのハーモニクスのサウンド、弦が重なり合うサウンドはエレキでは表現できない確かなものがある。

曲は終始タッピング展開を続けながらも、途中で指弾きの展開なども交える。
しかし、曲のリズムテンポ的な意味ではあまり変わらず・・そういったところでは結構珍しいかもしれない・・・

曲は最終的にタッピングパートを繰返して終了。


おぼつかないテクニックな面も見えてしまうのは、アコギがごまかしの効かない楽器のせいもあるが、それでも十分聴き応えのある中々なものだった。
今後もアコギ奏者がエントリーしてくるのは想像できるけど、最初に投稿したアコギ奏者としては・・結構な分があると思います


◇JASON KUI - Squeaky Switch

ついに来てしまったか本格派!JASON KUI !!

いやーついに本気でファイナル行きそうな人を発見してしまった・・・※勿論他のギタリストも十分素晴らしいです。(失礼)

JASON KUI」っていうこの人・・「まさか日本人!?」って思ったんですけど、出身地が"香港"ってことなので恐らく中国人ですね。
勝手なイメージですが、日本を除くアジア系のギタリスト達は・・・癖はありつつもみんな一様に聴きやすいギターインストをやっているというイメージがあります。・・まあほとんど「Jack Thammarat」さんが原因です。

↑の動画は開放弦と単音リードを混ぜたよくあるフレーズからスタート。
この辺りで抜群の安定感とサウンドの良さに不安を覚える・・・ついに来てしまったのではないか・・・と。

曲はお次にコードサウンドの重みが堪らないリフへと移る。・・そう、ギターアイドルではリードだけではなくこういったバッキングも魅力的なものが過去のファイナリストでも多い。
「どんな風に入ってくるのだろうか?」と予想しながらリードメロディが入ってくる・・・まさにギターインストのお手本とも言うべき堅実で正確な普遍的なリードAメロを奏でる・・・ビブラートなどの技術も合格点だ。

Aメロメロディをある程度繰返した後にやってくるサビメロ・・・なるほど!そうしましたか!!

正直、楽曲の完成度にどれ程のサビメロかはある程度想像していたのですが・・良い意味で想像を裏切られました。
開放弦を混ぜたリードフレーズを頻繁な弦移動で演出的にもサウンド的にも魅せる、まさに・・歌メロではなくギターフレーズで魅せるといったタイプのサビメロだ。・・「Angel Vivaldi」さんみたいな感じ。
ギタリストであればそのキャッチーなメロディの雰囲気は一発で感じ取れるだろう・・・それでいて普遍的なありがちなサビメロではないということがかなり素晴らしい。

曲はその後似たような展開を繰返して終了。(ハイパー適当)


これまでのエントリー者も素晴らしいものはたくさんいたが、ファイナルのロンドン公演で想像できるとしたら、間違いなく今この人が一番だ。
審査員にも一般投票者にも受けの良さそうな楽曲なのに、映像クオリティ的にも綺麗なものがあるJASONさんは・・・Youtubeの動画上の評価でも高評価しか現在ない。
ついに・・・ファイナリスト候補が出てきてしまったか・・・



今回もお二人でお届けしましたGuitar Idol 4。
見所はなんと言ってもついにアコギ奏者が出てきたということでしょう。
もしかしたら、まだ誰も出場していないから結構勇気のいる投稿だったのかもしれませんStuart Mastersさん・・

今回もそんな感じでお届けしました!それではまた来週~!(近々)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

えっ?Jasonさんはどうなんだって・・・?

「いや、もうファイナル行くでしょ。(確信)」


そんな、魅力的な楽曲を魅せるギタリスト「Stuart Masters」「JASON KUI」・・要チェックだ!

Guitar Idol 4【第1回戦Entry】「Dallton Santos / Claudio Pietronik」【第5回】

Scream Idol Contest開催中!




本日も眠いです
というか何故目覚まし鳴らない
・・・あ、鳴った

本日もGuitar Idol出場者を2人ギタリストを記事にしていきたいと思います
でも、昨日の記事でも記載したとおり・・大分出場者のペースが落ち着いてきたので2人でやる必要とかもあんまりないのだけど・・・
でも、やってしまう。贅沢にも

◇Dallton Santos - Brazilian Rock Fusion Guitar

バカテク!そして変態風味!!

名前もはじめて知る「Dallton Santos」さん。
早速曲紹介にいこう。(話題皆無)

↑の動画はギターとドラムのバンドサウンドによって始まる・・・っていうか、序盤から飛ばしてんなぁ!

コードサウンドを速いテンポで弾きながらアームを使い、これでもかというぐらいアーミングしまくってコードサウンドを「ビヨビヨ」させる・・・ね?ちょっと変態っぽいでしょ?
その後にサウンドと展開は、フュージョンを元とした楽曲にイントロと同じギターサウンドのロックフューション系のスケールが流れ込むという感じ。結構、序盤とは違い・・荒々しいプレイながらも音をと切らせないしっかりとしたプレイである。

サビメロのような場所では、シンセメロディが地味ながらもいい味を出しながら、ギターはアーミングを多用しまくった感情表現全開のギターリードを披露。
メロディは基本単音の普遍的なものかと思えば、サムピッキングのフュージョンっぽいフレーズや・・高速タッピングを披露するなど聴いていて飽きない仕様である。

曲は、その後小休止展開を交えながらも・・終始、フュージョン展開を繰り返し・・イントロのフレーズと一緒のやつで閉めて終了。(適当)


テクニックとかは勿論だけど、なんというか・・全力で弾いていたのが高評価ですわ。
ギターである程度達観してくると、みんな動かない堅実なプレイになりがちな人が多いですが・・このDalltonさんは弦が切れる心配を物ともせず、あの頃の僕達を思い出させるような熱いプレイを繰り広げていました。
しかも、ロックじゃなくてフュージョンだからね。・・・これはファイナル100は確実やないのぉ・・・?


◇Claudio Pietronik - GNG Brea PK6 Demo

良い曲やなぁ~・・・・・・・・・って、ああッ!あんたやん!!

Claudio Pietronik」・・・どっかで見たことあるような名前だな・・って思ってたら思い出した。ほら、以前「Hedras Ramos」さんとのコラボジャム動画でHedrasさんと間違えた人!・・めっちゃ上手かった人だよ!
まさか、Guitar Idolに出場するとは思ってなかった・・・だってそんなイメージ無かったもん。(←勝手)

↑の動画は自身のオリジナルギターのデモ動画。
少しばかりの音量が大きくなる合図を皮切りに、ジャムトラック形式のバッキングが流れてきます
Claudioさんはバッキングが入ってきたと同時にリードを弾き始めるのだが・・・お前、めっちゃ泣かせるやん!

これも勝手なイメージですけど、前に記事にした動画みたいにスマートながらも超絶テクニックを魅せるのかと思えば・・堅実に弾きながらも高音チョーキング全開のめちゃくちゃ泣きのメロディ。
バックのシンセとかも良い味を出しているのだろうけど、Claudioさんのギタートーンの気持ちよさもハンパではない・・・・・いや、これホントにすごいぜ。(確信)

葬式でこの曲掛けたら、案外怒られない」んじゃないかってぐらい、泣きの楽曲。

曲が展開し始めそうな1:17~・・・・・え?もう終わり?

・・・・・・・・えっ?マジで?
まさかの1分半ほどで終了してしまう楽曲・・・これは残念すぎる。
曲はシンセが消え入るような感じで終了


曲は勿論最高だったけど、Claudioさんのプレイも素晴らしかった。
多分恐らくだけど、デモ動画って描いている割にはすごいいい曲だったのであの後の展開もあるのだろうけど、「とりあえずこっちで登録しとくか」・・みたいなノリだったのかもしれない。
・・私は嫌いじゃないよ。「ビックリしただけで」





とまあ、こんな感じの二人でしたが
どうでしょう?お気に入りの娘は見つかったかな?(←悪ノリ)

一人は感情的に、もう1人は堅実ながらも感情に訴えかける・・・「感情」という意味では同じテーマだったこの二人のギタリスト。やってることと曲は全く違うのにスゴイよね

・・・・・・・・・・・・・・・

今、こういう風に「感情」ってテーマ決めたけど適当ですよ
前もやった気がるするけど・・あんまり意識したくないないな・・・

えっ?だって面倒くさいじゃん(←クズ)


そんな、感情に訴えかけるギタリスト「Dallton Santos」「Claudio Pietronik」・・要チェックだ!

今日のメタル【第106回】「DragonForce - The Game」

Scream Idol Contest開催中!




Guitar Idol 4の方が少し落ち着いてきたのでこっちをやります
あっちに集中すればこっちが溜まる・・
夏休みの宿題ですらそんなことはないのに

疲れそうな男に選ばれた動画がこちら↓

ああっ!DragonForceだ!・・・って、これDragonForce!?

どうも皆様こんばんわ、「DragonForce」のお時間です。

あの、一般リスナーにも浸透しているDragonForceの新曲がオフィシャルページと所属レーベルからアップされました。
・・久しぶりやろ?DragonForceってのは滅茶苦茶有名なくせに・・忘れた辺りにまたパッと出てくるんだよね

・・・・まあいいや、ハーマンはイケメン(確信)


↑の動画は8月にリリースされるNewアルバムからの1曲。
DragonForceらしいギターエフェクトを最大限まで活用したようなフレーズからスタート・・・・そして・・!?

なんだこれ!?普通にスピードメタルやってる!?

序盤から最後までギターがピロピロ暴れることで有名なDragonForce・・・しかし、前作ではそのありきたりでマンネリ化してきたそのパターンからの脱却のためミドルテンポの楽曲など増やしたり、キンキン耳に付くVoを交代させたりなど変化自体は見せていました。・・・そしてそれは評価されていました
そして、今回の↑の動画・・・びっくりしただろ?まだ序盤っちゃ序盤だけどサビメロまでDragonForce節はありながらも、こんなタイプの普通のカッコいいスピードメタルに変わっている。

・・・ん?あ、私ですか?・・・大好きですよ(満面の笑み)

・・低評価でもすると思いました?ノンノンノン!私はこういうタイプの楽曲もダイスキです!
というかむしろこっち系の方がメタル的な「ズクズク」くるサウンドが堪らなく良くて、正直・・昔の楽曲よりこういう方がスキと言ってもいい。

サビメロまでは序盤からのサウンドメロディを守りながら、音圧で攻めてくる・・まるでメタルコアのような重さまで感じる。
サビメロからはお得意の合唱タイプの歌メロかと思えば・・案外低音で歌い上げてくる玄人受け良さそうなタイプのサビメロ。
・・DragonForceがキャッチーではなくこういった歌メロにするだけでも驚きなんだよね。

ギターソロは・・・・・・・・・触れないでおこう

えっ?そんなに悪いかって?・・・・・いやいや、逆ですよ。今更DragonForceのギターソロで語ることなんて無いってことですよ。
でも特筆するならば短く感じられましたね、ギターソロが。もしかしたMusic Videoなんで短めにされているだけかもしれないけど・・・


曲はその後サビメロを繰返した後、メタルコアのようなカッコいいリフを高速で弾きながら最後は綺麗に閉めて終了。










過去の楽曲で一番スキかもしれない
なんだかんだいってDragonForceの最大の魅力はスピードであり、そのスピードを捨てることなく、同じく魅力であったピロピロを取り除いたような感じだ。
そこに昨今のメタルコアのような音圧が耳に気持ちいいゴリッとしたリフを混ぜ込んだような楽曲。

今まで2ndの一番有名なやつしか持ってなかったけど、こんな感じでいくのならもしかした購入してしまうかもしれない・・(不安)

でも従来のファンっていうか、DragonForceのイメージを持っている人からは批判も多いですね。
私は争ってほしくない。DragonForceは一つしかないのだから・・・(←キモい)


こういう時は・・・・ハーマンはなぜイケメンなのかを考察するに限る(失礼)

そんな、従来のスピードにアグレッシブさを付加させたバンド「DragonForce」・・要チェックだ!

Guitar Idol 4【第1回戦Entry】「Damir Puh  / Josep Suller」【第4回】

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眠いなぁ
なんで眠いかって夜更かししてるからですよ
アハハ・・ばーかばーか

さてGuitar Idolもあと少しで1週間経ちます(唐突)
現在出場者は50人近く。1週間経たずに50人近くってことは締め切りまでには絶対100人以上はエントリーするよね。
楽しみではあるけど記事にする意味では「面倒くさいなぁ~」
そんなテンション低めの私にもビビッと来るエントリーギタリスト2人を記事にするん

◇Damir Puh - Flathead

確かなサウンドともっさりさいたサウンド!それでいてノリが良い!!

Damir Puh」さんってのは勿論多分初対面。(ちなみに私の初対面は初見ってことなので、過去に出場していたかどうかは不明)
第3回の記事をした人達より前にエントリーされていて、その時はスルーしていたのだけど・・よく聴いてみたら結構良い感じだったので記事にします。スルーしてごめんね

↑の動画はドラムの軽い合図と共に始まるバンドサウンド・・・ギターはディストーションというより、オーバードライブといった感じの甘い歪みながらの良い感じにひずませた歪みサウンド。
序盤はリフを弾きながらもカッティングを混ぜるような展開で進むので、そのサウンドのもわっとした感じが良く感じ取れるでしょう。

基本楽しげなまま移るAメロはイントロとリズムテンポは変わらない仕様。正直ここがノリの良い楽曲の雰囲気を一番感じられる部分だと思う
リードトーンにアーミングの手さばきも加えてビブラートに独特なトーンを与えていたり、多重弦のかき鳴らすパートなど変態的な部分と、爽やかさなメロディックな部分を併せ持っているので面白いほど聴いていて飽きない

曲はサビメロへ・・・・・サビメロ・・ああッ!サビメロだ!!

サビメロでも全体的にリズムは変わらないので序盤のノリのまま聴くことができる。大きな違いは微妙にキャッチーなメロディとシンセ音が混ざることぐらいだろうか。
まさに外人らしいギターインストなサビメロディ・・・途中で多重弦パートを挟むことで曲に面白さを加えていて、オリジナリティは醸し出している。

曲はその後、ワウエフェクトをふんだんに使ったり、超絶パートが合ったりなど・・・頑張りながら終了。(適当)


まさにGuitar Idolって感じがしました。
毎年絶対こういう玄人のようなアマのような、独特なようなそうでないような・・よく解らない雰囲気を持つギタリストが現れます。
こういうギタリストと楽曲は堅実な結果と評価を得るから安泰だ


◇JOSEP SULLER -They came from the North

メタルとロック・・メロディまで上手く調合するか!!

JOSEP SULLER」・・・勿論この人は初(ry
"MUSICMAN"のぺトルーシタイプのギターをお持ちですが・・大抵、このギターを持っている人は皆総じて上手い(断言)

もっと細かく言うならば、「メタルはやるけどメロディックな部分も併せ持つギタリスト」て言ったほうがいいかな。
Josepさんも風格的にもそんな雰囲気が感じられます・・


↑の動画はドラムのドコドコした合図によりスタート。
ゴリゴリしたリフが来るのかと思えば、歪みキンキンに歪ませたコーラスを掛けたアルペジオが最初に耳を突く。・・・バックではヘヴィなゴリッとしたリフも流れているのだが、どっちかと言うとアルペジオの方が主張している。
リードはあまり余計な調理は施していないような純粋な歪みサウンド。テクニックが結構要求されるがイントロから続くメロディラインを聴く限りその心配はなさそうだ。
堅実にビブラート、ピッキングをこなす姿は確実に"聴かせる"ことが出来るタイプのギタリストだということが取れる。

そして早くもやってきたサビメロ・・・・うん、ハモリがB'zの松本さんみたいだ!

サビメロと解りやすいようにリードトーンにハモリを加える仕様のソロ。リズムやメロディライン自体は変わっていないのでサビメロと区切る意味では打ってつけのエフェクトだと思う
・・それにしても綺麗にハモっている部分は「B'z」の松本さんを髣髴とさせる・・・あの人もハモる部分は超綺麗だからね。

楽曲は後半、「Andy James」ばりの超絶スキッピングタッピングを披露したりと、テクニックな面でも抜群の存在感を放ちながら、華麗に占める感じで曲は終了。(適当)


"ぺトルーシギターのジンクス"の名に恥じない堅実なプレイと堅実な楽曲・・・そういった意味では上記のDamir Puhさんと似たようなものがあるが、楽曲的には全く違うものである。
メタルのような高品質な歪みの音圧と、ロックスタイル風味のストレートなメロディラインの組み合わせが絶妙で・・・この調子であれば・・・「オンラインファイナル100も夢ではない!」





といった感じのギタリストお二人でした。
今回は二人とも堅実なプレイと楽曲という意味では同じ雰囲気を持つギタリストでしたが、上記に記載した通り・・楽曲自体は全く違うものです。
考える理想図のギター楽曲は一緒でも、個性が混ざればいくらでも変わるのです(キリッ)

今回のお二人は第3回の記事のお二人より前にエントリーされていたギタリストですけど、もう一度エントリー者たちを見返していけば・・新しい発見のような「こんなに良かったんだ!」と思えるような発見があるから楽しい。

これもまたGuitar Idolの魅力です!!(綺麗な占め)

そんな個性と堅実が混ぜ合わさったギタリスト「Damir Puh」「Josep Suller」・・要チェックだ!

Guitar Idol 4【第1回戦Entry】「Hut Rati  / Valerio Spartera」【第3回】

Scream Idol Contest開催中!




パソコンだと見られなくなった!
まあ、これは恐らく私だけなのですが・・Guitar Idolの公式ページが見れなくなってしまっていた・・orz
ファンサイトとして痛すぎる失態ですが、なんとか流行のスマートフォンを駆使してエントリー動画を観察しています(決して流行ではない)

それはそうとして・・サイトを見ればなんとエントリー者が40人を超す勢い!

・・いやあ、静かですが間違いなく盛り上がってきているGuitar Idol 4
今回も2人形式でまとめて記事にしたいと思います。

◇Hut Rati - The Electro-knight's Life

シンフォニック・・・・そう来たか!!

Hut Rati」というこの方・・もちろん初見。(恐らく)
このブログで記事にされているということはある程度の実力者で、楽曲も良い物だと思ってもらっていいです・・・多分。それなのに顔出しがされていない
いや、あのですね・・それが全く悪いという意味ではなく、非難される覚えは全く無いのでしょうが、ファイナル目指すのなら最後はどうせ顔出してみんなの前で演奏することになるのだから・・・何を甘ちゃんぶってだあああああ!(←情緒不安定)

・・・・・・・・・・・申し訳ございません。

↑の曲はまるで"パイレーツ・オブ・カリビアン"のような壮大でアドレナリン上がるストリングスから始まり、ネオクラな楽曲が来るのかと思えば、変態ロックスタイル風味の普通のギターインスト曲。
楽曲は全体的にオリジナル曲というこで、色んな展開を交えた楽曲になっています。サウンドもストラトながらも丸みのあるしっかりとしたトーンの演奏をしており・・テクニックも不協和音なフレーズを使ったりと、演奏・楽曲面では明らかに一流レベル。曲は本当に色んな展開を交えており、その中ではメタルっぽい雰囲気のようなロックのような説明しがたい雰囲気や、展開などがあるのですが・・基本リードトーンが丸みがあってしっかりしており、プログレッシブな印象はあまり受けない。

楽曲はサビメロのような速弾きパートのような独特な展開を綺麗に終わらせて終了


曲のクオリティも素晴らしいものだったが、見ている分にしてもテクニックな面で光るものがあった。
普遍的なキャッチーな楽曲という印象も受け付けないので、玄人の耳にも良い印象を与えるのではないでしょうか?
映像面でも手元中心でテクニックが解りやすく、恐らく・・ファイナル100に残るのは確実で、堂々とファイナリストに残ってもおかしくないでしょう


◇Valerio Spartera - Learning to unlearn

うわっ!私のダイスキな情緒全開楽曲!!

Valerio Spartera」というこの方、ハイハイ初見初見。(←糞ガキ)
この方についてはさっさと曲紹介に行きましょう。そうしましょう

↑の動画は・・まるで"ドラクエ"か"FF"かなんかのBGMでありそうなクリーンギターアルペジオからスタート。
アルペジオって言っても、ミュートせずに広がりを見せるあのアルペジオではなくて・・リードで使うようなスイープの単音のようなクリーンギターアルペジオ。・・考えられた奥行きのあるトーンがとても・・まるで回復しているような気分になります

その後、謎の英語の語りフレーズが入ってくる。ギターアイドルではこういったエフェクトを見ることが無いわけではないが、これは全然ありだと思う。曲の情緒感を解き放っていて素晴らしい・・
その後に追加されるギターリード・・・もっと素晴らしい!

私のブログを見てた人はもしかしたら解るかもしれないが、私のダイスキ系のリードトーン・・そして壮大にやってくる次の展開・・クリーンギターのカッティングFooooooooooo!!

カッティングなのに、情緒感をまとったこの展開とサウンドは一体何なのだ!?・・・・・まるで、人類が消えた地球の海辺に落ちていたラジオが鳴り続ける・・・ような不思議な感じになるよね!(意味不)

曲はその後リードトーンを加えた本格的なバンドサウンドが加わり、情緒感をこれでもかと高めまくる。
曲はそのまま消え入るように終了。(雑な説明)


Guitar Idolではギターインストが主流っていうか、ファイナルでも残りやすいものですが・・私はこういった楽曲も是非残っていってほしい。
ギター"アイドル"なんだからさ、ギター使っているんだから硬いこと言ってるんじゃないよって思う・・・(失礼)
とにかもかくにもこの情緒感はハンパない。間違いなく・・「審査員と一般の投票者に大きく訴えかけるものがあるだろう」






とまあ!・・こんな感じのエントリー者達でしたがどうでした?

「この辺に○○パワーが、みなぎってきただろう?」(うろ覚え)

個人的には色んなエントリー者を見てきたところ、ジャムトラックが結構多いというのが感想としてあります。
己のテクニックとメロディセンスを誇示するには打ってつけの方法なのかもしれないし、近年のファイナリストの動画がジャムトラックの延長線上のように感じることもあります・・・ただ、やっぱり見るものとしてはその人でしか出来ない個性的なオリジナル楽曲が聴いてみたりしたいというのが本音です。

今回選んだお二人もオリジナル楽曲ということでも、全く違う楽曲ですよね。それでいて私はそこから感じ取れる何かを判断材料にしてお二人を記事にしています。(←単に個人的にスキだったかどうか)

しかし、そろそろ過去出場の猛者達がエントリーしてきそうですね・・・今のところ初見の方ばかりだもの。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「あの、眉毛濃い人また出んかなぁ」(←名前忘れた)

そんな、個性抜群のギタリスト「Hut Rati」「Valerio Spartera」・・要チェックだ!

Guitar Idol 4【第1回戦Entry】「Khan Manuel / Ryan Formato」【第2回】

Scream Idol Contest開催中!




静かに盛り上がってきたGuitar Idol 4
朝目覚めれば、出場者は20人を超す勢い(開催してまだ2日ほど)

今回も「1記事、2人」というスタンスでやっていこうと思います。
選ばれた人は単に私の好み・・・もしくは、本気でファイナルとかいけそうな人達などが主な選別基準です

◇Khan Manuel - The Message

うわっ!これは一般票良さそうな気持ちいい曲!!

・・恐らく始めてお目にかかるギタリスト「Khan Manuel」さん。私もGuitar Idolは過去も結構見てきたほうだと思いますが・・・多分初対面です(不安気)
で、今回の↑の出場曲なんだけど・・・なんかもう再生数60000万超えてるんですけど・・・?
チャンネル登録者数がそんなに多いわけでもないし、一応投稿日が今年の2月だけど・・それだけで60000万もいきますかねぇ・・・とにかくスゴイのだということは解る(小並感)

↑の楽曲はこの楽曲のメインのリフとなる、気持ちの良い単音リードからスタート。
徐々に盛り上げながら始まったイントロでも、この気持ちの良いリフが流れているので・・序盤から感じられていた楽しい雰囲気というのは失われそうにない。
Aメロに入ってからは、主役のリードが登場する。ここも基本楽しいロックスタイルの雰囲気は壊してはいない・・・テクニックを誇示するタイプの楽曲ではないので、ギターインストに疎い方にも耳になじみやすい楽曲だ

サビメロでは序盤から保ってきた雰囲気をそのままに作り変えるかのようなサビメロ。普通の下降や上昇フレーズのようなスイープっぽい表現をするフレーズは、普遍的なリードメロディに彩を与える考えられたものだ

曲は最後まで雰囲気を保ちながら、気持ちの良いメインのリフを奏でながら綺麗解りやすく終了。


こういう雰囲気の楽曲は誰しもが受け入れやすいし、何よりそこはかとない情緒感まで感じられるので、聴いていて・・・「EDモービーに掛かってほしい楽曲」のように感じられる
終始楽しげな雰囲気を第一とした楽曲なので、Guitar Idol審査員はテクニック的な面で厳しい評価を下すのかもしれないが、多くの方に受け入れられる楽曲として「投票数でファイナル近くまでいける」と言っても過言ではないだろう。


◇Ryan Formato - The End is Near

ゲーム音楽みたい!・・わ、私好きやで!!

↑出場者のご機嫌を伺うような発言をしていますが、純粋にホントに気に入った楽曲なので記事にしています。
Ryan Formato」というこのお方・・多分こちらの方も初対面。
出場者が10数人を超えてきた辺りで見つけた彼の出場曲は、私の琴線に触れるものでした・・・というか、多分日本人ならば誰しもが好感触なはず(不安気)

↑の楽曲はバンドサウンドの合図と共に繰り出される、どっかで聴いたようなギターリフでスタート。
純粋にありがちなフレーズながらも、ストレートに曲になじみ繰り出されるメロディは親近感のようなものまで沸いてきます。
バンドサウンドが入ってからもリフは変わらず進む。展開的にメタルに近いものですが、ロック的な雰囲気も感じられる楽曲・・・というかやっぱり昔のゲーム音楽のようにも聴こえるよね!

終始アルペジオのフレーズを多めにやってくるサビメロ。Aメロからのアルペジオを派生させたかのようなメロディ。リズムが若干早くなっているので楽曲の熱さ的な意味合いで来るものはある

2:00~からは、前半とはまた違った外人特有のメロディセンスの展開が繰り広げられる。こういうところが日本時が好むメロディと絡むような形で両方楽しめて良いんですよ・・・

楽曲が終わる後半では高速スイープを披露。サビメロを派生させたまま繰り広げられるテクニックは、彼の動画のコメント欄にもあるように「Nice Sweep!!」と言わずにはいられない・・。それほどまでに安定したサウンドを繰り広げています。・・音の粒ぞろいも良い

曲はイントロのリフをぶつ切りするような形で終了



Khan Manuelさんのように動画クオリティも高くて、注目度が大きそうな楽曲とは違い・・・Ryan Formatoさんのは、そこそこの動画クオリティで「おっ」と思えるような楽曲が展開される・・・Guitar Idolはこれがあるからやめられない。
ロックのようでメタルな雰囲気もあった楽曲ですが、終始テクニックメロディセンス共に安定している楽曲なので「ファイナル100に残るのは確実!」・・・・・・・・・・・・・・・・・・と言ってもいいでしょう!(不安気)







さあ、いよいよ出場者達にも熱が入ってきたというところか・・
あ、ちなみに我らが「Shock」さんも出場していましたよ。(過去に記事にした楽曲で出場されているため記事にはしませんでした)

もう一つ報告があるんですけど、日本人っぽい方も出場されていました。
Amaterazu Peast」って人なんですけど・・相当作りこまれたメタルをやっていたので、日本人を応援する方は是非チェックしてみてね


そんな、大会も盛り上がってきた時に現れたギタリスト「Khan Manuel」「Ryan Formato」・・要チェックだ!

Gutari Idol 4【第1回戦Entry】「Pritesh Walia / Jonathan Graham」【第1回】

Scream Idol Contest開催中!




みんなGuitar Idolの公式に行きましたか?

9日から受付開始と申していた運営が、やっと重い腰を上げてちゃんとした公式サイトが出来ていますよ
当ブログも一応Guitar Idolのファンサイトとして、今後はこの出場者達を大きく取り上げていこうと思います。

・・気分次第でいつでも「今日のインスト」とか色々やりますよ

それでは開設された公式サイトに、早くもエントリー者がおられるので記事にしようと思います。

◇Pritesh Walia - Finally

1人目からレベル高いよ!Pritesh Walia!!

Guitar Idolってコンテストは基本・・・皆レベルが高いっていう初心者には心折れる大会ですが、今回の第4回も同じような事になりそうです・・・(嬉しい諦め)
↑の動画は「Pritesh Walia」さんは、記念すべき1人目の出場者ということで、今後の投票でもより多く動画を見てもらえる可能性があるため色々と注目度は高いです

楽曲はミドルテンポのジャムトラックのようなスタイルの楽曲でスタートします
序盤は己のテクニックとフレーズセンスを見てもらうような作りになっており、大体ここで下手な出場者がGuitar Idolの現実に気づいて出場を諦めるといった感じになるのは必死
00:36~からはノリの良い歪みを抑えたリフを弾く展開に移行する。・・ここは第1回大会優勝の「Gustavo Guerra」さんにも通じる、思わず身体が動いてしまいそうなリフです。
・・でも実際、ロンドンファイナルでは自身の楽曲をオケで流すのではなく、もうそのままベースやドラムと一緒に演奏するわけですので、こういったバンド演奏陣が全員ノレるような展開は本当に必須になってくるのです(オケも流れる人は若干流れています)

楽曲は後半ではサビメロが登場する。ここではキャッチーとはあまりいえない、玄人向けのジャムフレーズを進化させたかのようなリードを奏でている。
さらに後半ではクリーンギターバックに繊細なトーンで奏でるリードパートがあったりと、聴き手に飽きはこさせないカッコいい仕様になっている。

曲はキリの良くサビメロのあとのノリの良いリフで綺麗に終了。


上記でも記載したとおり、最初の出場者はそれだけで動画を見てもらえたりするのでアドバンテージは高いです。
楽曲も審査員受けしやすい上質なものだったので、私の意見としては・・・「間違いなくファイナリスト100人には残るでしょう」


◇Jonathan Graham - Guitar Idol 4 Entry

音質クオリティ共に素晴らしい!Jonathan Graham!!

Guitar Idolで優勝する・・ファイナリストに残るってのは、ある意味インターネット上でのギター活動の今後を約束されるようなものですから、どのギタリストも工夫・・凝った演出や、気合の入った楽曲を送り出してきます。
↑の動画の「Jonathan Graham」さんも、素晴らしいクオリティの楽曲で今大会にEntryされています。

↑の動画は厚みのあるロックギターサウンドのリフとバンドサウンドからスタート。
リードギターが入ってからの展開は、基本イントロから続く同じタイプの展開になっており・・そういった意味ではある意味ジャムトラックのように感じることも出来ます。
繰り出されるテクニックですが・・特に特別な事は無く、ロックスタイルのスケールやフレージングであり・・ジャムトラック的なフレーズではなく基本メロディをしっかり大事するタイプのギタリストのようです。

・・・あ、やっぱりこれジャムトラックだ。

曲後半で大きな展開が見られないことでやっと気づく私ですが、それをあまり感じさせないほどにJonathanさんのメロディセンスが引き立っているからだと重います(言い訳)
後半では、前半ではあまり出さなかった速弾きや高速レガートなども披露し、より一層曲に迫力と見応えを演出しています。

曲はその後、フェードアウトするような形で終了。


今回のGuitar Idolではこのように、ジャムトラックでの形での出場も認められています。
今回のJonathanさんのは恐らく自分で作ったのでしょう・・音質や曲のクオリティがかなり上質なものでした。
ただ、個人的にはもっとキリの良い感じで終わってくれれば、完全に◎を上げるほどの素晴らしいものがあり、それこそ
ファイナリスト100人に残るのは必死」
という考えは拭えません









今回は2人まとめて一つの記事で特集しましたが・・・今後もかなりの数のギタリストが出場されると見込まれる為、こんな感じで今後も出場者を記事にしていく形になると思います。(既にもう1人記事中にエントリーされてました)
今回のGuitar Idolの一般の出場期間が7月23日までと、えらい短い期間での募集になっています(マジ)

ですので、今大会に出場しようと思われているギタリストは、大変だと思いますが・・早めに準備とエントリーを済ませたほうがいいと思います。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・






あれ・・?なんで私が公式に変わってお願いしてんの?(気づき)

そんな、早くもレベルの高いギタリスト達「Pritesh Walia」「Jonathan Graham」・・要チェックだ!

今日のメタル【第105回】「ELUVEITIE - King」

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今日も肌にしっとり
ベタつく汗は気持ち悪さをまとい

今日も生きてく男に選ばれた動画がこちら↓

いやああああああああああ!!ELUVEITIEきたああああああああああ!!!

私ですね・・「ELUVEITIE」大好きなんですよ!
どれぐらい好きかっていったら、試しにこのブログの一番最初の記事を見てください・・・Guitar Idolブログなのに第1回の記事がELUVEITIEのアルバム特集っていうね!

でも冗談抜きで今後のメロデス界・フォークメタル界を引っ張っていく存在は「Children Of Bodom」と「ELUVEITIE」だと思っていますから

そんなELUVEITIEが8月になんとNewアルバムをリリースするようで、これはもう・・期待するっていうかもうヤバイ


↑の動画はNewアルバムからの1曲
ELUVEITIE特有の民族楽器の大団体から奏でられる、情緒的で儚げなイントロからスタートする展開・・まさにELUVEITIE。
そっからの・・・バンドサウンド入り込む!
やっぱりこの民族楽器の"ハーディ・ガーティ"を使ったメロディと重鈍で激しいサウンドが絡む展開はホントに堪らない・・・「Korpiklaani」や「Finntroll」なども、激しいサウンドに民族楽器サウンドが絡む展開のフォークメタルを繰り広げますが、ELUVEITIEはもっと暗く悲しいほうのメロディを奏でている。しかし、それが情緒的であるがゆえにとても琴線に触れるサウンドを繰り広げているのだ。(知ったか風)

00:27~からバンドの顔でもある"グリゲル"のデスVoが繰り広げられる。
以前のELUVEITIEより個人的にメタル的な要素が増えたような感じがする展開・・・ミュートしないままのギターのオルタネイトのリフとグリゲルの囚人のようなグロウルの叫びが嫌が応にも聴き手のアドレナリンを上げてしまう

Aメロのメタリックな展開の後にやってくるBメロ・・・ハーディガーディがかなり良い味出しています。
"King"とあるこの楽曲の中で、00:52~のような孤独感を感じられるハーディガーディとバンドサウンドの展開には、王の孤独と苦悩を描いているのでしょうか・・・

そして曲はサビメロに入る・・・悲しげだが激しい(小並感)

サビメロではバンドサウンド・・ギターはストローク、ストレートな展開のサウンドに民族楽器たちの味のあるメロディが縦横無尽にゆったりと駆け巡るという展開。
大きくフューチャーされているといえば"アイリッシュホイッスル"(ローホイッスル)だろうか・・このRPGでも聴かれるようなサウンドがなんともいえないそこはかとない旅の始まりのような壮大感を表現している
グリゲルのグロウルとスクリームも絶好調で、曲の先頭を行くような存在感を放っている・・・

・・・・・・・つまり全部が最高というわけだ


曲はその後、色々展開を繰り返して終了。(ウルトラ適当)












以前のサウンドよりギターのサウンドが前に出ているような気がする
故にメタリックな部分が強くなったようにも感じるが、案外ギターサウンド自体の荒々しさは以前のほうが激しかった気がする。
そういった意味ではスマートに主張を強めたという大人な変化を完成させたと言うべきだろうか

いや、でも本当にこのバンドは最高よ。
チルボドの"アレキシ"に憧れてギター始めた人も多いと思うけど、このバンドを聴いて民族楽器に興味が出た人も多いと思う(←自分の事)

・・・えっ?私


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・





その辺に確かティンホイッスル転がってたような・・・(←クズ)


そんな、激情サウンドと民族楽器が絡みこむバンド「ELUVEITIE」・・要チェックだ!

今日のインスト【第101回】「Eric Calderone - PONPONPON Meets Metal(きゃりーぱみゅぱみゅ)」

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暑いなあ
これからしんどいしんどい暑い

くしゃみの止まらない男に選ばれた動画がこちら↓

きゃりぱみゅも腕高く踊れ!Eric Calderone!!

この人はもう知ってる人も多いよね「Eric Calderone
恐らく当ブログでも一番今日のインストで記事にされている人です。

そんな彼のいつものお馴染み"Meets Metal"に選ばれたのは・・・まさかの、現在日本で確固たる人気を築いたきゃりーぱみゅぱみゅ

一体誰がメタルギターインストと、きゃりぱみゅのメルヘンPOPを混ぜようと思ったのでしょう・・・(EricさんはYoutube上でMeets Metalしてほしい楽曲とアーティストを募集しています)

・・・ああでも、外人の発想ではありえるかも・・・(褒め言葉)


↑の動画は数年前発表されたきゃりーぱみゅぱみゅの"PONPONPON"のメタルカバー楽曲。
現況どおりのメロディ通りに展開されるのは勿論メタルサウンド!・・・案外、ストレートなコードバッキングとメロディは聴きやすい
そして現れるメインメロディ・・・つまりサビメロ!・・・・・おお、楽しげですぞこれ!!(笑顔)

きゃりぱみゅが不思議なサウンドと共に奏でるキャッチーなメロディを、メタルの熱さアドレナリンの沸く高揚感をプラスしたままそのままメタルサウンドへと切り替えたようなサビメロ。Ericさんは勿論サビメロの存在感をつけるためにリードメロディはハモリで披露・・・安泰だね

Aメロに入りながら・・・という感じなのだが、基本メロディの主体性は変わっていなく、サビメロの拡張版といった感じに進んでいくので終始サビメロのような楽しいリズムとメロディを味わうことが出来る
時折挟んでくるEricさんらしい、超絶フレーズ・・速弾きやスイープなどはお馴染みというべきか・・・楽曲に力強さを与えています。

個人的に1:39~からのシンセとギターリードが絡んだキャッチーなパートがとてもスキだ。
全体的に楽しい雰囲気の楽曲にこれでもか!と笑顔になるようなフレーズには冷戦状態の国々も肩を組んで酒を交わすに違いない(意味不)

しかし・・曲は2;44~から大きく変化する・・・

あれ!?これBabyMet・・(ry

曲としては2番のサビメロが終わってある程度展開した後にやってくるパートなのだが、ここが「Baby Metal」の"Megitsune"って楽曲のイントロ部分に変化しておられるww
Baby Metalっていえば「メタルアイドル」として今人気のグループだが、まさか知ってたのかEricさん・・・(動揺)

とにもかくにもBaby Metalのキャッチーなシンセが暴れまくるサウンドに、メタルギターの熱いサウンドが絡みこむ展開は序盤の楽しげな雰囲気とはまた一変したものを味わえる。
ただ、楽しいだけの雰囲気に終わらせずメタラーの心をくすぶってくるのはさすがEricさんだ


ある程度Baby Metalの曲を繰返した後、最後にやってくるのはきゃりぱみゅだった
一応タイトル通りの楽曲で閉めるというのは、さすがは紳士Eric。女性を裏切らないことで有名なお方・・(妄言)


曲は原曲通りの展開でシンセとギターコードが絡み合うまま終了。













素晴らしいの一言だが、何か一つ指摘しないといけないのならば・・

外人結構Baby Metalだと勘違いしてるやん!!

コメント欄見ると

「which song of babymetal is it?」(これはBaby Metalの何て曲?)
「Megitsune」(メギツネって曲だよ)

いやいやいや!違いますよ!

こんな感じの「Baby Metal?」って感じのコメントがたくさんあった。・・いやあ、向こうでは結構知られているんだねBaby Metal。(Ericさんのコメント欄にも"Baby Metal"とあります)

・・逆にあまり触れられていなかったきゃりぱみゅさん・・・・・(なんとか励まさないといけません)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・


あっ




・・君もメタルでやってい(ry (←アホ)

そんな、楽しい雰囲気と熱い展開を混ぜ込むギタリスト「Eric Calderone」・・要チェックだ!

今日のメタル【第104回】「SKYHARBOR - Evolution」

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案外眠くないものだ
自分の中で彼の声が起こした。・・それだけか

ちょっと眠い男に選ばれた動画がこちら↓

美しいクリーン空間が包み込む!SKYHARBOR!!

SKYHARBOR」ってなんぞや?・・ワシは知らん(キッパリ)

更新ペースが非常に遅いながらも良バンドを送り届けるBasick Recrdsから素晴らしすぎるバンドの楽曲が送り届けられました。
過去に1枚アルバムをリリースしているようで、今回の↑の楽曲はシングルらしいので・・今後のNewアルバムのための1曲ということでしょうかね


↑の動画はSKYHARBORの新曲
序盤はメタルコアのようなハードコアのようなギターメロディなどと一緒にバンドサウンドが盛り上がっていく展開。
情緒的なトリルかましたギターも良い味を出している。

そして入り込んでくるバンドサウンド・・・冷徹な!

変にキャッチーになり過ぎない、djent雰囲気を味わえる重低音の詰め込み具合・・ここでもリードギターのトリルかなんかが良い味を出していて、冷徹になりすぎていないところがすごい

曲はAメロへ。AメロではこのバンドのVoが入り込む
オールクリーン!嫌いじゃない!というかスキ!
オールクリーンのVoが好きになった理由は大体「Intervals」のせいですが、そのIntervalsにも通じる息遣いの表現の上手いクリーンVoが楽曲に艶を与える。
バンドサウンドは終始クリーンギターのアルペジオであり、序盤のメタルサウンドからの落差が大きくてこれまたdjentっぽい・・・だから最高なんだ!

曲が進むとサビメロのようなところへ突入!・・・タッピングとの絡みだとぅ!

「私はやれとは言っていない、このバンドの底のないモチベーションがそうさせたのだ

サビメロではメタルギターサウンドが帰ってきて、美しい空間形クリーンサウンドに激しさをもたらす。
Voはというと声を繊細ながらも表現豊かに張り上げる五感に訴えかけてくるような歌唱法を披露・・・バンドサウンドのリズムのドラムは終始プログレッシブな刻みを披露し、サビメロながらもいたるところに工夫がちりばめられている
・・そしてなんといってもギターリードだろうか、ここではギターリードはタッピングを披露し、案外バカテク要素のあるタッピングが案外この美しい空間サビメロに合っている。というかこのギターが素晴らしいくらいにサビメロを引っ張っていっている・・・



曲はそのまま、いろんな情緒的な展開を繰返して終了(ハイパー適当)











かなり省略したんですが、この曲の後半の展開は素晴らしいぞ(←じゃあ書け)

おっと、「じゃあ書け」とか思っているのですか?そんな拷問には屈しませんよ?(←アホ)
とにかく曲自体はdjentの空間的なクリーン表現と音の密度的な重低音・・・そこにそれだけでは収まらないような見事なまでの繊細で感情的な表現をくわえ込んだようなバンド。

itunesではシングルしか出てないけど、これはもうアルバム出たら・・・・ねぇ?



・・・なんかこういう問いかけ久しぶりやな・・(しみじみ)

そんなdjentと美しすぎる空間が混ざりこむバンド「SKYHARBOR」・・要チェックだ!

【今日のインスト】アニメと音楽の可能性【第100回記念!!】

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どうも皆様こんばんわ、Guitar Idolのお時間です

ついに!"今日のインスト"企画も第100回に到達しました!!

それでですよ、私は前から「100回になったら何かやる」みたいなことをほのめかしてました
それで実は!!今上記にある"Scream Idol"と似たような偽ギターアイドル4」なるものを開催しようとしていました(事実)


でも見てください・・

・・公式が復活してしまった!(驚愕)

いや、私だってね。公式がやってくれるのなら是非そっちでやってほしいと思うのですよ。わざわざこっちが引き継いだような形でやる必要はない。

ただ・・

「100回記念どうしよ・・」

ってなるのは必然です。

というわけで今回はアニメとギターインストの絡みを堪能してもらっていってほしいと思います!!(唐突)


まずですね、私はオタクです。(いらない告白)
アニメとか見るのですが・・たまにYoutubeでこんな動画みつけません?

はいソコのあなた正解。・・・AMVってやつね

略は簡単です。「Animation Music Video」要するにアニメ映像の音楽映像だと思っていただければいいのです。

そこでですね・・・私がよくやる遊びなのですが

↑これはYoutubeでAMVと検索すれば恐らく一番上に出てくる動画です。そこに・・・

↑このメタルギターインスト四天王が1人「Andy James」さんの動画を合わしてもらいたいのです。


やり方は簡単です。

①:上記のAMVの方の音量を消す

②:上記のAMVの動画再生のスクロールを0:06秒で止めておく

③:上記のAndy Jamesさんの音声だけ聴こえるように設定し、AMVの動画と同時に再生させる(少々コツがいります)

・・以上です。

それだけであら不思議!
超カッコいいメタルギターインストBGMの超ハイクオリティAMVが完成だ!


・・とか言ってますが要するに、バックのBGMをメタルギターインストに変えただけです。
でもね、それだけで全然違うように感じません?

クオリティの高いアニメーション編集動画にメタルの素早いリフや、展開・・そして、サビメロの情緒部分が重なったときの感動は中々のものがありますよ
それで、この遊びの最も面白い部分は・・・どんな音楽だって出来るということ!

だってそうですよ、要するに好きな音楽の音声だけ聴いて無音の映像流しているだけなんですから、バリエーションなんて無限・・・ヒップホップやレゲエだっていいわけです。

上記のAndy Jamesさんの場合は映像のスリリングな展開と、縦横無尽に耳へと流れ込んでくるメロディアスで情緒的なメタルギターのフレーズの絡み具合が堪らない、感動系のものですが・・・
私はこういった動画もオススメします↓

おおう!思わず満面の笑みやで!!(←必死)


またもや当ブログメタルギターインスト四天王が1人「Cole Rolland」さんのダイスキなオリジナル曲ですが・・Andy Jamesさんとはまた違った雰囲気を味わえます。

再生時間がAMVと近くないので、多少調整が必要ですが・・中盤後半での映像と、楽しげな雰囲気なのに情緒感あるリズムとメロディとの絡みに・・・思わず笑みがこぼれるんじゃないでしょうか?(自分だけ)




という企画でした!(まとめ)

実はですね、今回はギターインストでやりましたが・・・正直メタルミュージックでやったらもっと良いと思います。
やっぱり人間の声の表現力は人を奮い立たせる何かがありますから

というつまんない企画でしたが、よければ皆様もお家に帰ってから手洗いうがいをして試してみてください!!(お母さん)


そんな、アニメメタルのフュージョンは要チェックだ!

今日のメタル【第103回】「Sonic Syndicate - Before You Finally Break」

Scream Idol Contest開催中!




おい・・
おいGuitar Idol
己ら今週9日からエントリー受付する言うとったよな?
また待たすんか、ワシらを・・

待てない男に選ばれた動画がこちら↓

えっえっ・・?誰?・・・・・えっ!Sonic Syndicate!?

どうもこんばんわ。「Sonic Syndicate」のお時間です

ソニシンといえば、初期の頃から大分音楽性が変わりすぎてファンに愛想つかれたバンドみたいな・・・勝手で失礼なイメージがあるんですけども
私は変わりすぎていた頃のアルバム"We Rule the Night"とかは結構好きやで
そんなSonic Syndicateが数年ぶりにNewアルバムの情報が出てきたので記事にする


↑の動画はNewアルバムからの新曲
ズドドドド」とバス音とギターの刻みが絡みこむ展開・・・・って、あれ?

ソニシンってこんなに強めのメタルコアのようなリフやるバンドだったっけ?変わりやすい音楽性とかそういうのは解っているけど、これは別に嫌いじゃない
むしろ、メロデスだった頃と差がありすぎて「これソニシン?」って感じになる。別に悪い意味ではなく
イントロのリズムにはリズムを刻むギターとドラム・・そしてギターのキャッチーではない玄人向けのよなギターのリードコードが流れる・・・不安感漂っていていい

AメロからはデスVoが入り込む
Voも色々変わったので誰がどうとかよく解りませんが、個人的には前のドギツイスクリームのVoのVoよりかは・・今回の普遍的なデスVoをするVoがスキです。
サウンド展開はイントロと同様のリズムを基本としたスタイルにデスVoが入り込むという感じ。個人的にはオルタネイトの刻みのあるギタードラムのバス音との絡みがイントロ同様に絡みこんでて好きである

そしてやってくるサビメロ・・・・・・ああ!これがソニシンや!!

ソニシンといえばキャッチーなサビメロのスタイル・・・コレに関しては初期から変わっていないように思っています。
今回の↑の楽曲もこのサビメロだけ聴けばソニシンだと理解できる作りとなっています
ドラムの主張感強いテンポの上がったリズムに、ギターの解りやすいコードサウンドとソニシンには欠かせないシンセサウンドがそれぞれの音を包み込むかのように曲にドラマティックさを与えています。
そしてなんといってもクリーンVo!クリーンVoのハスキーでもないクリアで透き通った声と、低音Voとの絡みは相変わらず最高だ!
これがあればソニシンとしてCDを買っていけると断言はでき・・・ないけど、出来るといっても過言ではないね(優柔不断)


曲はある程度同じ展開を繰返した後、最後にサビメロを繰り返し終了。(超適当)
















ワシ好きやで(断言)

というか一応7月発売だけど、お財布事情良ければ普通に買うんじゃないかな・・・(←このアホ)
少なくともモダンな路線だろうとメロデス回帰してろうと、個人的にはどっちも大好物なんで購入しない理由にはならない

でもどうしようかな・・・(優柔不断(2回目))
タダでくれでもしたら是非貰うんだけどな・・・

でもね!私思うんですよ!
昨今のファンのお金を巻き上げるような握手券付き商法よりも、寧ろそれなら多くの人に聴いてもらうためにタダで配るほうがいいと思うんですよ!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・

え、駅前の改札口とかに。(←収拾付かない)

そんな、新たな可能性と普遍さを感じるバンド「Sonic Syndicate」・・要チェックだ!

今日のインスト【第99回】「Luca Stricagnoli - Braveheart」

Scream Idol Contest開催中!




皆様
今日からGuitar Idol受付開始ですよ(右上の公式からどうぞ)
今現在まだ受付していないみたいだけどね

おっと、そこのギター弾いたことない君も参加だ(強制)

楽しみな男に選ばれた動画がこちら↓

アイリッシュ雰囲気たっぷり!Luca Stricagnoli!!

この「Luca Stricagnoli」って人はどっかで見たことあるような・・

私の記憶ではGuitar Idol 3ぐらいでファイナル100人に居たような気がする・・・動画は多分もうないけど
この方はアコースティックギター奏者であり、太ももの上にギターを仰向けに置いて弾く「Erik Mongrain」スタイルで弾くタイプのギタリストです。
Erik Mongrainが登場してからこのスタイルは大分広まったせいか、あまり今じゃ驚かないスタイルといっても過言ではありませんが・・今回、Lucaさんは素晴らしい楽曲を奏でてくれました。

・・普通に引く体制で。(台無し)


↑の動画は、「Braveheart」という映画のテーマ音楽のアコースティックギターVersion。
序盤からギターのゆったりとしたアルペジオに始まる・・・って、情緒感はんぱなくないですか先輩
映画のサントラ音楽なので作りこまれてる感で言えばそうなのかもしれないけど、泣きそうな位涙腺攻撃してくるぞ・・

その後に混ざってくるのはなんと・・ハーモニカ!

よく見たらギターに引っ付いとるw
悲しく儚げなアルペジオに上乗せするような雰囲気を醸し出しています・・というか、Lucaさんはこれを今同時に弾いているからね、ヤバイよね(確信)

曲が進むにつれついに手に持っていた謎の物体を楽曲で使う場面がやってまいりました。(あえて突っ込まなかった)

うわ・・もうアイリッシュ全開ですね(大好物)

アイリッシュフルートではない普通のリコーダーっぽいのに、雰囲気はまさに満点。ギターは終情緒的なアルペジオを繰り返し、メインのソロメロディにリコーダーをフューチャーしたという感じ。
・・正直、過去の動画を見るにLucaさんほどの実力者ならば、アコギ単体でバックからリードまで表現してしまいそうだけど・・今回楽器を分けたのには、Lucaさんなりのこだわりがあったのかもしれない・・

曲は進むとコードストロークとタッピングを駆使した壮絶なパートへと移る。

両手が逆持ちの両手タッピングで口はハーモニカを上手く表現する・・・よろしい、もうあなたは立派な化け物だ(褒め言葉)

曲展開は基本スローペースなので、そこまで難しくないのかもしれないが・・発想的に人間やめておられますよあなた・・

曲は進み2;10~からは最後のメインメロへと移る。
今までリコーダーで表現していたソロメロディをハーモニカで表現し・・ギターもコードストロークの力強い展開には、ドラマティックさも感じられる素晴らしい仕様。


曲はその後各楽器が少しずつ鳴りながら消え入るように終了。











Candy Rat Recordsは相変わらずである

相変わらず僕達の予想を上回るギタリストを排出し、全世界のギターキッズを絶望の底へと叩き落す・・・(偏見)
でも、だからこそ憧れがいがあるってものですよ

しかし、ギターにハーモニカをつけるって発想は結構良いと思う。
"カリンバ"つけてる猛者も同レコードにおりましたしね・・・

いやしかし、どうだろう・・・・・
次はおもちゃのケータイとか付けてみたら面白いんじゃないかな・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

あっ、ないですよね(諦め)

そんな、アイリッシュ雰囲気を1人で弾きこなすギタリスト「Luca Stricagnoli」・・要チェックだ!

今日のメタル【第102回】「KILLER BE KILLED - Wings Of Feather And Wax」

Scream Idol Contest開催中!




眠いことないだろう
あれだけ寝たのだから

でも眠い男に選ばれた動画がこちら↓

超スーパーメンバーバンド!KILLER BE KILLED!!

最近このKILLER BE KILLEDてのがメタル界を騒がしているから、私も流行に便乗して記事にします

このバンドの特徴はなんと言ってもメンバーがヤバイ・・

The Mars Volta」の「Dave Elitch
Soulfly」の「Max Cavalera
The Dillinger Escape Plan」の「Greg Puciato
Mastodon」の「Troy Sanders
など・・・の、

相応たるメンバーが参加しているバンドです。
この内3人がバンドでもフロントマンやっているので、3人ともVoが出来るのですが・・そこをどう上手く表現しているのかとかも聴くことができるのです


↑の動画はハウリングしたギターサウンドからの・・・「ドンドンドン!」
どんな楽曲でやるのかと思えば、正統派なヘヴィメタルサウンド展開を主張とした展開。ダウンピッキングのみで進むギターリフには意外性という意味で好感触かもしれません。・・私は好き(無意味な主張)
バンドサウンドが始まると同時にVoも入り込む。Troyの一応クリーンだが低めのトーンを意識されたねばりっけのある声がヘヴィに刻まれるバンドサウンドに合ってるんだよこれが!

曲はBメロとかは無しでそのままサビメロへ・・・・・おい!キャッチーやんけ!!(歓喜)

テンポは変わらないのだが大きな変更点はVoがTroyからGregに変わっているとこ。デリンジャーでは、私ににわかなのでギャーギャーとカオティックなメタルで叫んでいたイメージしかないのですが、ここではキャッチーな歌メロと声を披露。・・元々、こうだったかもしれないですが・・(←無知は罪)
サウンドはギターのバックのコードストロークサウンドに、もう1人のギターのAメロとは違う単音コードメロディの歪みサウンドが合わさり・・絶妙でノリのいいキャッチーな醸し出している。

曲はその後、同じ展開を繰返しながら後半では展開が一気に変わる。
さすがはスーパーバンド達の中心人物が集まっただけに、展開もただのヘヴィメタルでは終わらないようだ・・

2;03~ではMaxがデスボイスを駆使したテンポが速くなった驚きの展開
でもやっぱりこういう展開が合ったほうが自然だと思えるのは、このメンバーだからというところもあるかもしれない・・・だから驚いたってところは嘘です(クズ)

曲はその後、速い展開を繰り広げながらラストにサビメロへ戻り、そのまま壮大に終了。










今思ったらこのバンドの曲前に聴いたことがあった
「新人バンドかな?」みたいなアホ面で聴いていた私は、その時は何の評価下さなかった・・・

・・・それがこれである↑

メンバーを知ったと否や、この熱い手のひら返し・・・このブログがいかに信用できないところが伺えてしまうよね

でも安心して!Guitar Idol4があるってのは本当よ!(←必死)

Scream Idol Contestをやってるてのも本当よ!(←宣伝)


そんな、スーパーバンド達の絡みが堪らないバンド「KILLER BE KILLED」・・要チェックだ!

今日のインスト【第98回】「INTERVALS - SIREN SOUND」

Scream Idol Contest開催中!




誰だ扇風機つけろと言ったやつは
まだ鼻水出るじゃないか

はなみずんな男に選ばれた動画がこちら↓

やっぱあんたら最高だ!Intervals!!

Intervals」から中心人物である「Aaron Marshall」さんのプレイスルー動画がきました。
・・ところでYouはIntervalsのNewアルバム買った?

・・・買ってない?ダメダメダメ、そんなの!

いやほんともう・・至高だから。
3ヶ月ぐらい前に購入して未だに聴きまくっているというこの飽きの来なさも含めてほんと至高ですのよ
良曲いっぱいな中で今回Aaronは"SIREN SOUND"という楽曲を弾いてくれました。(この曲もカッコい(ry


↑の動画はプログレッシブながらもエッジのあるギターとバンドサウンドからスタート。
・・イントロから繰り広げられるメロディ展開はとてつもなくプログレッシブであり、機器応えで言えば相当なものがありますが、すんなり耳に入っていくところは聴きやすさ的なところも考えられています。

Aメロに入ると、Voが入ってきます。(今回はインスト楽曲ではありませんが弾いてる姿なので勝手におk)(無理矢理)
ズクゥズン ズクゥズン」とブリッジミュートした重いサウンドを刻みつつ進む展開。時折挟むキャッチーなコードストロークはIntervalsならではといったところである
途中からはタッピングフレーズを混ぜてくる。音量自体は弱めで・・あくまでメインのギターの刻みの展開にスパイスをつけるかのようなフレーズである。・・こういう細かいところも素晴らしい

Bメロでは単純なコードストロークフレーズが大きくフューチャーされる展開へ。
この展開では先ほどのズクゥズンしたリフも混ぜながらやっているのだが、上手くメタル的な重さと情緒的なメタルの緩和さを表しており・・聴きやすさと聴き応え両方を兼ね備えている

曲はサビメロへ突入!・・・かと思いきやここでギターソロである。

正直言えば何度も聴いていたので展開は解っていたけれど、このサビメロへの「お預け感」が焦らしプレイを要求されているようで堪らない・・(変態)
ギターソロでは弾きまくりというわけでもなく、メロディアスで情緒的でもない・・・若干の不協和音的な不安感も煽るかのような考えられたギターソロ。
恐らくハモリが大きく原因していると考えられるが、時折魅せる感情的なフレーズが心の中の何かを奮い立たせる・・・


そしてついにやってくるサビメロ!・・・・・これだ!このキャッチーさがIntervalsのヤバイところ!!

コードストロークとミュートしたカッティング的なフレーズを上手く掛け合わせたバンドサウンドラインに、Voの不器用ながらも感情的に歌い上げるサビメロ・・・後半ではコードストローク主体のメロディに、一緒に歌い上げたくなるようなキャッチーなサビメロが僕らの脳みそを駆け巡る。
序盤の展開とは打って変わってこういった感じでキャッチーになるところはとことんキャッチーにするところが、このバンドがダイスキな大きな要因だ


曲はそのままある程度展開を繰返して終了。(超適当)











この曲は"The Escape""Atlas Hour"と神曲連発の次にやってくる楽曲なのに前の2つの楽曲に負けていない。
というか本当に最新アルバムの楽曲は捨て曲無しなので、本当にある程度購入を検討したらいいと思う

というか是非今回の動画ではもう1人のギタリストでもある「Lukas Guyader」さんと是非一緒に弾いてほしかった。
なんだかやっぱりAaronさんの動画ばっかりなんですよ(サイト主はAaronさんはダイスキです)

なんなんだろう・・・・?Aaronさんだけ暇なのかな・・・

誰もいないスタジオで1人こっそり演奏動画を弾き、YoutubeにアップロードするAaronさん・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・





いかん、いくらでも想像広がるぞコレ(失礼)

そんな、情緒とプログレッシブを上手く使い分けるバンド「Intervals」・・要チェックだ!

今日のメタル【第101回】「I Am Zero - The Winter Sun」

Scream Idol Contest開催中!




春じゃないよ夏だよ
でも今日はそうでもない

そうでもない男選ばれた動画がこちら↓

オーラとワクワク感が半端ない!I Am Zero!!

久々にガチの奴が来たって感じです。

I Am Zero」というこのバンド・・名前からしてガチな雰囲気がMAXですが、一応レコード会社見るとその名はUNFD Records・・・

僕達の大好きなっていうか・・、最近本気出しまくりのレコード会社です。


↑の動画はI Am Zeroの新曲。
・・まず見てください映像の本気度を

ハリウッド映画のトレイラー映像のような手の込んだ作りのビデオとなっています。この時点で正直音楽が微妙だったとしてもある程度許せてしまう。(本気)
曲はイントロから徐々に大きくなるシンセに、djent的なクリーンギター単音が混ざりこむ展開。

この時点では完全に良質なdjentバンドとして予想していましたが、後にこの予想がひっくり返ることになります。

楽曲は盛り上がりを徐々に上げつつ、ディストーションギターが入り込みながらの・・・0:44~からdjentサウンドスタート!!

近頃、良質でベース音の強いdjent楽曲を聴いていたせいで忘れていた・・・djentはゴリゴリするものなのだと!
バンドサウンドが本格的に入った0:44~からは中音域がMAXなほどに強められた特徴的なギターサウンドが入り込みます。

同時にデスVoとラップVoが入り込みます(驚愕)

デスVoはシャウト形式の普遍的なデスボイスで、ラップVoは若干ハスキーさが残るdjent楽曲にはあまりにも珍しいタイプの歌唱法ですが・・割合としては「デスVo 4」「ラップVo 6」 といった感じで上手い感じに使い分けております。

終始ゴリゴリ進むAメロの後にやってくるのは・・・サビメロだあああああああああ!!!

サビメロではVoを交代し、ベース兼クリーンVoの人に変わる。・・すごいなこのバンド3タイプのVoがあるのかw
楽曲はdjent的な楽曲ではなく、普遍的なストロークサウンドメロディにドラムのドコドコとしたリズム・・少し遠くに木霊するdjent的なクリーンギターが鳴っていながらもそのサウンドはまさしくメタルコアである
ゴリゴリdjentにラップというスタンスだけで驚いたのに、まさかここでキャッチーな歌メロのメタルコア的な展開まで繰り広げるなんて・・底無しの表現力である(震え声)

楽曲は2番途中ではゴリゴリ感が堪らない序盤と同じ展開を繰り広げる。
2番サビメロが終わると・・・特徴的で美しい和の面持ちさえ感じられるシンセメロディが出現する(感動)

バンドサウンドが消えた中で響くそのサウンドは、あまりにも美しく・・もはや哀愁さえもたらすほどである。
バンドサウンドがゆっくりと展開を広げようと戻ってくる中でもそのサウンドは存在感を遺憾なく発揮している・・・ラップとの絡みも良い

最後はサビメロが繰返され、美しいシンセが消え行く感じで終了・・・かと思いきや、イントロの徐々に音量が大きくなるあの展開が競りあがってきて終了。(意味不)

あ、曲として最初と最後が繋がっているようにしているのか・・・拘っておる・・・・











すごいね(鳥肌)
「Guitar Idol開催だふぉおおおおお!!」・・ってなっていると、こういうガチな楽曲を聴かせられて大人しくなり鳥肌が立つ
・・そういうの嫌いじゃないけど

アルバム発売の目処とかはまだ解らないけど、今後の楽曲次第では間違いなく購入リストに名前が挙がるだろう・・
Djentニューメタルという感じが彼らにふさわしいかもしれない。djentはここまでいったか・・

・・・色々省略してメタルに興味ない人でも・・「映像だけ見る価値あるよ!だから見て!」ってな感じで布教できるほどの出来ですよ


・・・・・・・・・・・・・


・・なんでそこまでして下手に出なきゃならんのだ・・・(←今気づいた)

そんな、djentの新しい可能性を秘めたバンド「I Am Zero」・・要チェックだ!

祝!Guitar Idol ギターアイドル4開催決定!!

Scream Idol Contest開催中!




ふぉおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!
来た来た来たアアアああああああアアアあああああああああああああああああああああ!!!!!

全世界が待ち望んだアレがついに来た!

Guitar Idol 4が開催決定だあああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!!

公式

※(動画を貼り付けようと思いましたが、限定公開の為ご容赦ください)


待たせやがって!
2年以上も待たせやがってこのヤロウ!!

↑の動画はプロモーションビデオですが、はっきりとGuitar Idol 4と名がありますので、これは本当の情報です。

いやあ・・でも本当に嬉しいぜおらあああああああああ!

おい、公式!知ってのかぁ!?(←興奮して口が悪くなっています)

貴方様方がチマチマとやっていたせいで、Youtubeにはすごいギタリストがたくさん出てきてるんだぜぇ!?

コンテスト荒らしの「Leonardo Guzman」さん
将来を感じさせる「Shock」さん
日本人とは思えないメロディセンスの「Satoshi Oka」さん
和製「Jack Thammarat」ともいえる「Ryuuta Sasaki」さん

公式が休んでいる間に世界ではすごいギタリストがたくさん増えたんだよ!

後悔するがいい!

こんな素晴らしいギタリスト達のユニークな楽曲を2年以上も待たせたことを後悔するがいい!


そして日本人ギタリスト達よ!

第3回大会で惜しくもファイナリスト入りしなかった「Hellman」さん「Ginjinako」さん・・・

今こそ日本人ギタリストをファイナルのロンドン公演へ送り出す時だ!



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

えー公式では・・(←少し冷静になった)
公式ではいつ開催かは不明ですが、既にエントリー動画を受け付けているそうです。→公式

(サイトがそのままGuitar Idol 3状態のままなところは突っ込んではいけない)

恐らくサイトデザインもそのうち変わるだろう・・・




とにもかくにも!
あの最高で面白くて悲しくて盛り上がる世界最大のギターオンラインコンテストのGuitar Idolがついに帰ってくる!!

ギタリストは絶対に見逃してはらない!


そんな、待ちに待ったGuita Idol 4・・・要チェックだ!!

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こちらはScream Idol Contestにおけるお問い合わせ専用ページです

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Scream Idol Contest

【今日のメタル】Scream Idol Contest開催!!【第100回記念】

皆様こんにちわ!

ブログ管理人のDark TIssueと申します
私はブログで「今日のメタル」という記事を何度も書いていました。
そしてこの度、第100回という記念に対し・・・Scream Idol Contestというボーカルコンテストを開催することに決定いたしました!!

概要が知りたいですか?では概要を語りましょう

参加方法は至って簡単!


①コンテスト用のエントリートラックをダウンロードする→ダウンロードはこちら
            ↓
②ダウンロードしたトラックに、各自歌メロをつけて歌う姿を撮る
            ↓
③撮った動画をYoutubeにアップロードし、動画URLをこの「Scream Idol Contest」の記事のコメント欄に貼り付ける

以上です。


細かい注意事項として・・
・コンテストに参加するためには、エントリートラック以外での参加は不可
・ダウンロードしたトラック、撮った楽曲などの商業的行為は禁止
・動画を撮る際、顔出し覆面などの演出は自由。(度が過ぎる物に対しては強制削除もあり)
・音声のみでの参加もあり。(必ずYoutubeにアップロードはしてください)
・コメント欄に記載する際・・

名前(ニックネーム)
出場理由
エントリー動画URL(必ず貼って下さい)


以上を記載して参加お願いします。(要件を満たさない場合、参加不備としてコンテストに出場できない場合があります)

■例

名前:ポコタン
出場理由:ちょっと面白そうだったから
エントリー動画URL:http://www.youtube~





当コンテストはScream Idol ということでデスボイス大歓迎でございます!

勿論、クリーンボーカルのみでも参加OKです。歌唱力に自信があるならば・・デスボイスとクリーンボイスを使い分けて頂いても構いません。


そして、当コンテストに見事優勝いたしますと・・・特に何も貰えません
このコンテストは開催者の自己満足的な意味合いの強いコンテストのため、昨今の豪華な優勝賞品などはございません。ただし、コンテストに参加されることで「Guitar Idol 非公式ファンサイト」という場所で記事になる場合がございます


審査員は開催者の私1人だけです
審査方法はシンプルで、参加された方の動画の中から一番良いものを選ぶ方式です。
一次審査、二次審査などはございません。


以上、コンテストその他の細かい点についてのお問い合わせは専用ページからお願いいたします→お問い合わせはこちら


開催期間は発足してから1年後の6月2日までを予定しております




さあ、準備はいいか?
君の魂の叫びがオンライン上を揺るがす時が来た!
君の挑戦を待っている!!






























(誰も集まらんだろうなぁ・・)