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Guitar Idol ギターアイドル 非公式ファンサイト

ようこそ! ここはインターネット上で行われるギタリスト達による世界大会「Guiter Idol」の非公式サイトです。 それ以外にもメタルミュージックやギタリストなどを紹介していくブログでもあります。

今日のメタル【第118回】「HACKTIVIST - FALSE IDOLS 」

Scream Idol Contest開催中!




追い込むために寒く
吐き出す
全部取り出すために

鼻な男に選ばれた動画がこちら↓

さらに聴きやすくなった!HACKTIVIST!!

やあ「HACKTIVIST」のタイムセールでぇ

このバンドは多分一度だけ記事にしたことがあるような気がするけど、曲自体は何度も聴いたことはあった。その特徴もクオリティもすぐさま説明できるほどに
デスボイスではなくヒップホップ調のクリーンVo二人がdjentスタイルの楽曲に溶け込んでいくスタイルのバンドであり、とても独特な存在とも言えるバンドです。


↑の動画は広がりのあるクリーンギターコードと、歌い上げるタイプのクリアなクリーンVoの歌メロからスタート
いきなり普通に歌っていて驚いた・・ラップ調で全て歌い上げるイメージがあったから出オチ感が半端ない・・・しかも良い意味で

そしてやってくる・・8弦ギターの重圧djent!

ゴリゴリ感満載のサウンドにあまり複雑にならない1本弦だけのバッキングメロディ・・・そこに絡み合うその他のバンドサウンドがハイクオリティで堪らない。
元々高品質なバンドだっただけに、聴いていてクリアなバンドサウンドそのものを体感できる良いバンドでしたが、相変わらずそういった意味では特に変化は無くて嬉しいです

そしてAメロからはお得意の2人のラッパーが登場
djent風味でズンと来る重いサウンドに1人ずつ交代しながら二人のラッパーが言葉を放ちまくります。
以前と少し変わったような雰囲気があるといえば、ちょっと力を込めてラップするところがあって・・そこがちょっとしたデスVoのシャウトっぽい雰囲気を味わうことが出来ます。・・ほんとにちょっとだけね
でもやっぱりこの冷徹で他の追随を許さない激重サウンド・・そこに掛かるラップ二人のクリーンVoが・・・なんともいえない緊張感というかスリル・・・スリリングさを生み出している。

そしてついにやってくるサビメロ!・・・・・・・あっ、序盤のヤツ・・・・・・・・やってキャッチー!!(意味不)

序盤のイントロでのクリーンVoのメロディがそのままサビメロで展開される形に
これが面白いぐらいにキャッチーでHACKTIVISTというバンドをさらに興味を持つ引き金になることは間違いなし(適当)
クリーンギターのdjent特有の広がりのあるサウンドがサビメロに情緒感を生み出し、このバンドには恐らく無かったメロディアスで情緒的なサビメロが生まれた・・・・これは最高の武器になる


曲はその後似たような展開を繰返して終了。(ウルトラ適当)

















過去の曲にもクリーンVoのタイプのサビメロってあったんかな?
でも、今回が初だとしたらそれは凄いことだし嬉しいことだしめでたいことだ。(赤飯)

アルバム発売は未定ですが、この曲自体のシングルならばitunesでも売ってるから興味あれば購入して分かりやすいレビューをamazonに書き込んでしまえ(←クズ)
・・多分探すから

しかし、このサビメロクリーンVoですが・・・なんとギターの人が歌っています(驚愕)

ええっ!二人のラッパーのうちの1人が歌っているんじゃないの!?」って私も最初は思って二人を見てみると・・こちらを見つめております


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


ああ、これはしょうがない
だって見つめているのだ
言葉は必要ない
孤高の行為に凡人は永遠に気づかない

見つめるというのはそういうことだ(←洗脳完了)

そんな、情緒要素とクリーンボイスが加わったバンド「HACKTIVIST」・・要チェックだ!
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今日のインスト【第108回】「Polyphia - James Franco」

Scream Idol Contest開催中!




今日で最後だ
何も終わらないけどそう言えばやる気が・・
・・出ない

疲れた男に選ばれた動画がこちら↓

超爽やかプログレメタルインスト!Polyphia!!

いいっすねー「Polyphia」。

この前、新曲の演奏動画を記事にしたと思ったら次の楽曲のプレイスルー動画が登場。・・・公式力入ってて良いよぅ
以前の動画は海岸でギター二人の演奏動画が見られましたが、今回はバンドメンバー全員の演奏動画です。

こういうのがストレートで良いですね


↑の動画は変な語りの後に・・・・いきなりきたああああああ!!

前回と同じ洗練されたシングルコイルっぽい枯れたサウンドに、案外解りやすいコードメロディっぽいバックサウンドが入る・・・その他演奏陣も同様だ
・・今回のアルバムは全視聴曲を聴いて思ったけど中々ギターインスト要素が多い。前ののEPみたいに目まぐるしくリフやフレーズを弾き倒すというより、それぞれのギターが歌うパートが多めに設けられていると思う。
しかし、それでもPolyphiaなのでプログレッシブな要素なリフがてんこ盛りであり・・そこに解りやすいギター主役のメロディなんて・・・贅沢やん!(直球)

例によってPolyphiaの楽曲は展開が変わりすぎるので細かく展開を記事には出来ません。(逃げ)

しかし、今回は結構解りやすい展開が多いと思う・・Polyphiaにしては(肝心)
甘いフェイスのティムと鼻が特徴のスコットのギターリードパートがそれぞれに分けられてあり、お互いのソロを比べ楽しむことが出来る。
・・お互いの特徴が出てくるものかと思えば、案外二人とも癖というかそういった音の出し方の細かいニュアンスとか・・・全部ソックリやな。
ただ一つ言うとするならば、今回の演奏動画ではスコットの方が見たことの無い変わったギターを使用しているのでサウンドに若干の違いが見られる・・・若干スコットの方がサウンドがシングルコイル成分強し

でもこういう感じでサウンドやテクがそっくりってことは中々無いことだし、聴いている分にはサウンドという意味での変化は大きくなくて違和感無く聴ける案外重要な部分なのかもしれない・・・(適当)


曲は後半ではティムのシンセのように雑音の無いクリアな速弾きフレーズなど、聴き所も満載でしたが・・・3:24と・・曲はお早めに終了。















"James Franco"ってのは映画俳優の名前ですね。「スプリングブレイカーズ」とかに出てた人
・・何か接点あったのかな

しかし、Polyphiaときたらこんな爽やかなプログレも出来るのだね!もう私はどう表現すればいいのか言葉が見つからないよ!(逃げ(2回目))
ギターインストとしても聴けるし、メタルインストとしても聴ける素晴らしい楽曲だ。
楽しい爽やかな雰囲気の中にも、Polyphiaの大きな特徴である淡い情緒フレーズとかがあるのが堪らない

アルバム発売は9月2日・・アルバム発売は9月2日・・・

待てねええええええええええええええええええええええええええええええ(錯乱)


そんな、爽やか楽しいプログレメタルインストを奏でるバンド「Polyphia」・・要チェックだ!

今日のメタル【第117回】「Concepts - Mirrors」

Scream Idol Contest開催中!




・・・f
・g・・・・f・・g・g
ああfdえv

眠くない男に選ばれた動画がこちら↓

情緒クリーンVoとデスVoの絡み!Concepts!!

知らないです「Concepts」。

久々にBryanStarsからの贈り物でビビッと来たバンドですが、スゴイです・・(小並感)
いわゆる昨今のありがちなメタルコア、ポストハードコアを想像してもらえればいいですが・・それだけの要素で私の心を撃ち抜いたのです。・・恐ろしい奴らだ


↑の動画は悲しげに響き渡るピアノフレーズとクリーンVoのエフェクトを効かしたサウンドからスタート。
・・この時点でもうなんというか高品質さがハンパではない。質の良い音楽は人の耳に届きやすいのだ・・

そしてその後にやってくる・・・いきなりサビメロ!テンポ遅めのサウンドと高らかに歌い上げるクリーンVo!

序盤からサビメロで来るタイプは久しぶりな気がします。結構、序盤から聴き手のハートをガッチリ掴むから良い演出なんですよね。
先ほどのピアノメロディも重圧なギターサウンドの中で輝いており、曲に煌びやかさを残しています・・・メロディアスさを引き上げるギターリードも良い味を出している。
・・・そういったサビメロの要素としてどの部分も弱くなく主張しすぎでもなく・・最高に磨きぬかれたサビメロを提供している。素晴らしいの一言!

曲はAメロからデスVoが登場する。
2人体制のボーカルが登場するタイプのバンドのようでそういった意味では切り替えが早く柔軟である・・・
Aメロはバンドサウンドオンリーのヘヴィな演出で進む。デスVoは少し大らかな体系を生かした重みのある力強いグロウルを披露している・・(失礼)

Aメロが速めに終了するとすぐにやってくるBメロ・・・ここではクリーンVoが登場する。
サビメロの派生のようなサウンドとメロディであり、ここではピアノやギターリードなどのメロディ要素が帰ってくるので一気にメロディアスになる・・・。そして展開はそのままサビメロへ・・・・


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


・・・いつもはここで適当に終わってしまうのだが・・

私にはやらねばならないことがある。どうしてもここの感動を伝えたい・・・

2:40~から
炸裂!炸裂!クリーンVoの全身全霊の思いの超絶高音ボイスを心と耳に刻み泣け!!

圧倒的高音ボイス!喉を失おうと届けようとするこのシャウト!

私はこのバンドに対しては高品質で良いバンドだなと思っていましたが、ここでやられた。・・本当に
一つ良い所が見つかれば全部好きになる」・・・私の好きな漫画家の言葉だ。



曲はその後も情緒展開を繰返して終了。(やっぱり適当)


















これだよ、これが出会ってしまったという感覚だ。
上記で特出したクリーンVoの超高音ボイスは後半のサビメロでも聴ける・・最高だね
Heartist」のBeckleyや「Periphery」のスペンサーのような情熱的なシャウトとはまた違う、素人っぽさの残るシャウトだと思う・・・故に誰も真似できない彼だけの武器である

しかし、残念な事にアルバムはまだ出ておらず・・itunesであればこの曲のシングルは購入できるが、それだけなのである・・・・

というわけでアルバムリリースを急ぐのだ!(迫真)


そんな、高品質メタルサウンドと激しい情緒が絡み合うバンド「Concepts」・・要チェックだ!

今日のインスト【第107回】「Galia Social - Double It!」

Scream Idol Contest開催中!




気まずい
ずいいず
眠るいkになr

眠い男に選ばれた動画がこちら↓

キャッチーで音質良いジャズが堪らない!Galia Social!!

あ、それ急げや急げ「Galia Social」。(意味不)

ソロギターで有名な化け物揃いのCandyrat Recordsから絶妙なバンドが現れました。
Galia Socialという彼らですが全く知らなかったし、過去に動画を見たことありそうな記憶さえ全く無い

完全にフレッシュな状態で視聴することが出来ました


↑の動画は段々大きくなるドラムのシンプルなリズムからスタート。
その後にやってくるギターとベース・・そしてドラムの3ピースバンドサウンド・・・・高品質ですよ!

ジャズを基本としたメロディと展開に、まさしくサムピッキングオンリーで極めに極めまくったというギターと、全体を包み込むようなベース・・そして結構ジャズでは激しめっぽいロックっぽさも大きく感じられるドラム・・・それぞれの高品質で洗練されたサウンドが曲全体を盛り上げています。

・・ジャズ音楽にAメロとか私の勝手な概念は通用しそうに無いので思ったことだけ書きます。(負け)

ギターはWorfgang製のギターを使用しており、ほぼクリーンサウンドなのだが微妙に歪みを感じられるぐらいにはゲインを上げており、耳の奥へと届きやすいサウンドを提供している・・・。このタイプのギターを使用する人で同分野として思い浮かべるのはAlexおじさんぐらいですが、あの人はフュージョンよりのフィーリング全開の音楽をやっているので・・違うといえば全然違う。(無意味な話題)

曲は2:06~辺りから、ギターが手だけで終始コードストロークする場面があるのだが・・・・ココが良い!

基本、難解な展開の連続といえばそうでもなく、安易といわれればどうでもない・・独自の高品質ジャズを序盤から続けていたが、ココの2:06~からの展開はとても解りやすくて情緒的だ!
ギターがコードストロークを絶妙で考え抜かれたコードメロディでギターを捌く部分はハッとする何かがあります・・・この後の展開もこの2:06~の展開のおかげでまた違ったように聴こえてくるのだ。(※個人差があります)


曲はその後、高品質で洗練されたジャズで複雑な展開を繰返して終了。(適当)


















ギターの人は完全サムピッキングオンリーだったけど、これぐらいに一部を鍛えるとこうも凄くなるのかねん

ギターの速弾きだけを鍛えると最終的にはチアゴさんみたいになってしまうのかもしれないし、今回のギターの人の場合も一部を重点的に鍛えるだけでここまでの魅力が出る。

正直、コードやリードカッティングになんたらかんたら全て覚えようとするギタリストには・・かなり勇気のいることではないだろうか?
少ない人生・・そこだけを信じてやっていくというには勇気が要るぜ・・・(意味糞)

彼らのアルバムは公式bandcampで配信中なので、気に入った人は是非ポチッとしてみてほしい

そしてあわよくば私に感想を・・・(←クズ)


そんな、センス光る高品質ジャズバンド「Galia Social」・・要チェックだ!

今日のメタル【第116回】「Abolish the Echelon - Maps [Maroon 5 metal cover ft. Matt Turkington]」

Scream Idol Contest開催中!




ふぁああ
・・・・・・・・・
そんなに難しい顔をするな

眠いだけの男に選ばれた動画がこちら↓

Matt!?・・・Maroon 5の超哀愁曲をメタルカバーAbolish the Echelon!!

まず色々と驚く点がある・・。

久しぶりに「Abolish the Echelon」を動画で見たと思ったら、サムネイルが「Matt Turkington」さんやん!
Mattさんは以前に[Polyphiaボーカルオーディションを見てみる]という記事で取り上げたことがあったのですが、まさかAbolish the Echelonの動画に出てくるとは思っていませんでした。・・・どういう繋がりがあったのだろう・・
Polyphia」のボーカルオーディションでも果てしなく心に響く歌声を披露していたMattさんと、プロ顔負けの完成度のプログレッシブ・メタルを奏でるAbolish the Echelon・・・そんな彼らがメタルカバーした楽曲は「Maroon 5」の"Maps"という最新楽曲。

・・・想像ができない(マジ)


↑の動画は原曲と同じように、クリーンギターの上昇する哀愁感溢れるフレーズとクリーンVoからスタート。
・・実はこの時点で私は原曲を知らなかったので、後で聴こうと思っていたのだけれども・・すげぇ良い曲だな!

いや、もしかしたらAbolish the Echelonのメタルアレンジが私の琴線に触れまくっているせいなのかもしれないが、ともかく今はこっちに集中しよう・・・(冷静)

バンドサウンドが入り込んでAメロが始まっても、Mattさんは相変わらずの伸びやかな歌声を披露。歌声もそうですが、ボーカルにかけてる空間系のエフェクトも上手い具合に使っているので、自身の歌声が100%生かされている感じがして素晴らしい。
Abolish the Echelonの方はギター2人の美しいクリーンのアルペジオが情緒感を常に放ちまくる・・・このバンドはガチガチにプログレメタルやるバンドなイメージがあったのですが・・こういうのもイケるんですね!・・最高で嬉しい情報だ!

曲はBメロに入りついに歪みギターが登場!・・と、行きたいですがサビ前のちょっとした前座のようなパートなのでかなり短い。7弦ギターのズンズンした重みが堪らない・・

そしてやってくるサビメロ・・・・・・ああ!

これだ・・・これこそが哀愁POPSと哀愁あるプログレメタルが一つになった瞬間だ!!

ギターの高速の刻みとドラムのリズム・・ブレイクダウンパートのような部分をサビメロに持ってくるというアイディア・・・そしてどこか耳中をひそかに包むブレイクダウンの合間に聴こえるシンセのようなサウンド・・・そして!なんと言ってもMattさんの圧倒的歌唱力がそれらの散らばったカケラの要素を引き上げる!・・堪んねぇ!!

途中でデスVoのコーラスがありますがこれも恐らくMattさんであり、この人はデスボイスもいけるボーカリストだったりします。実力と見た目が完璧にマッチしてるよ(褒め言葉)

サビメロ終わりにギター片方の情緒感溢れる流れるようなギターリードが出てきます。・・・ここも私はかなりスキ
多弦移動を基本としたスケールがテンポに変化を与えたバックサウンドにマッチするマッチする・・・最後は二人でハモリフレーズも入れたりして・・さすがはAbolish the Echelonといえるアレンジメタルだと再確認した。


曲はその後原曲通りに展開され、後半ではMattさんのデスボイスも堪能できるパートも合ったりなどしながら・・・最後はサビメロで綺麗に終了。(雑な説明)















まず・・・すごい良い曲じゃないですか?コレ
今回の↑の動画も素晴らしくて鳥肌立ちまくりだったのだけれども、私はMaroon 5がこんなタイプの曲を出すということに驚きしか覚えない
・・まあ1stしか持ってなかったから偉そうなこと言えないのだけれども、"セクシーポップロック"みたいなイメージが合ったんですよね。

とにかく原曲が気になり、私はすぐにYoutube検索欄に"Maroon 5 Maps"と打ち込む・・・


うわああああああああああああああ!滅茶苦茶良い曲やん!しかもPVなんやこれ!なんやこ(ry

かなり錯乱しているのですが、一番↑のAbolish the Echelonのカバーにも感動しましたが・・原曲にも感動しました。
特にPV。結末と序章をタイムバックして描くスタイルのPVで、最後に全部のストーリーが繋がるタイプのPVです。
パーティーで彼氏の失態(Maroon 5のVo)で彼女とケンカをしてしまい、怒って彼女が出て行くと彼女は車に轢かれてしまい・・彼氏はすぐさま病院に駆けつけますが・・「ごめんなさい」も言えずに彼女はそのまま亡くなってしまうという・・・・・・・・・・・・・か、悲しすぎるわ!


なんだよMaroon 5!君らこんな曲も出来てしまうのか!(絶望)

しかし、やはい曲が良いのとPVの完成度もありこの公式PV動画はアップされてからまだ約1ヶ月ちょっとなのに、もう2000万回以上再生されてるんだよね・・・


"This Love"みたいなイメージしかなかった私を許してください。(←見苦しい)


そんな、まさかのゲストVoと高品質メタルで纏めこんだバンド「Abolish the Echelon」・・要チェックだ!

ギターNGシーン集を見てみる

Scream Idol Contest開催中!




眠り
でもそぇぁ私のせぇ

眠いん男に選ばれた動画がこちら↓

ギターNGシーン集!

皆様こんにちわ、今日はギターのNGシーン集動画を記事にします

順番的に言えば今日は"今日のメタル"の日なのだけれども・・↑の動画を見つけてしまったのだからしょうがないよね?
Uniformedia」というところチャンネルのUltimate Guitar Fails Compilation 2014という動画なのですが、最初はアマチュアを交えたNGシーンビデオかと思えば・・・超大物のギタリストまで出てくる・・幅の広いNGシーン集ビデオになっています。

少しピックアップして見てみましょう↓

guitar 1
あああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!

ネタバレというか完全にこの動画の中での順列をつけると↑の彼の動画が一番悲惨です。
でもあるあるな人も多いであろう・・ギターを弾いているときの自分は世界に入り込んじゃうから色んなものを見落としがちになってしまうのだ・・・。・・これはその最たる例だろう




guitar 3
ジョージ!何やってるんだ!?

間違っていたらすみません、でも恐らくギターからしてあの「George Lynch」です。

またちょっとこの動画のネタバレをすると、大半はジョージと同じ"ギター回し"の失敗シーン集が多いです。
でもすごいよね、やっぱり超大物のせいか思いっきり地面にたたきつけて失敗しても、観客めっちゃ歓声浴びせてるんだもん・・普段は見れないプロの失態ってのは興奮するよね(変態)




guitar 2
ジェームズ!お前ってヤツは・・っ!

画像がかなり小さいですが、あの「Metallica」のジェームズです。
メタリカのライブ映像とかよく見る人は解るかもしれませんが、スラッシュで高速な曲を涼しい顔で引き倒し・・抜群の安定感があるというイメージのジェームズですが・・すごいですね、こういったトラブルもあるのかw
でもこういった音がちゃんと出ない事態で、すぐさま治そうとする姿は・・ギターキッズと超大物で差は無いのですね・・・そういった意味では身近に感じられて面白い。














といった感じでしたが・・・といった感じと言われても・・ってのが本音ですか?

ああそうです。私が今日のメタルをさぼろうとしてやったことは認めましょう、でもそれ以上の何かを記事にしたのだからそれはまた違った問題になるのでは?

・・・・・・・・

自分で言っててよく解らなくなってきました。(混乱)

でも、こんなギタリストの日常があるある風味で見れて面白いです
あなたも是非ギター回しにチャレンジ


といった、ギターNGシーン集要チェックだ!

今日のアイリッシュ【第7回】「Michael McGoldrick John McCusker and John Doyle - Cambridge Folk Festival 2014」

Scream Idol Contest開催中!




寒いからだ
大胆な寒さと大胆な行動が鼻血に繋がる

きっと馬鹿な男に選ばれた動画がこちら↓

抜群の安定感が堪らない!Michael McGoldrick!!

もう二方、ギターとフィドルで奏者がいますが、当店は「Michael McGoldrick」さんをメインに扱っていく

しかし"今日のアイリッシュ"とは日ごろの気持ち悪さを最大限まで高める運動故、彼の音楽や演奏がフューチャーされることはないのだ・・・(真実)



※動画を聴きながら↓の文章を読むことをおススメします。

木を切るのが彼の仕事です
何年も勤めた仕事故に 彼の仕事さばきは周りが一目おくほどでした
しかし彼は悩んでいました
木を切りすぎていくうちに 森の声が聞こえてくるようになってきたのです

彼は「自分が自然破壊をしすぎたせいだ」と 毎日頭を抱えるばかり
悩んだ末に 長年勤めていたこのお仕事をやめることになりました

森の声も聞こえなくなったある日 彼は森へと足を運びました
食料調達のため出かけた彼の耳に また森の声が聞こえました
彼は恐ろしくなり山をすぐに降りようとしましたが 今回は以前より言葉がはっきりと聞こえます

「違う、そうじゃない」

彼の目の前に元ラッツ&スターの鈴木雅之が現れました
驚く彼に鈴木は「何処だここは?」と尋ねます。
「何も知らない」と首を横に振る彼を見て 鈴木は少しその場で考えます

「取り合えず行こう、考えていても始まらない」

鈴木は先導して彼の手を引き歩き始めます 彼は何も言えずに付いていくだけ
麓とは反対方向に山奥へと進んでいくと また森の声が聞こえてきました

「ナゼキルノデスカ」

先ほどの鈴木の男気ある声は違う はっきりとわかるこの世の者ではないか細い声
鈴木にも聞こえたらしく「一国もこの場を離れよう」と意見が一致。
今度は彼の主導で山の麓へと一気に駆け下ります

しかし森の声が耳の奥で何度も何度も反射して聞こえるため気が気ではありません
耐え切れなくなった彼はその場で足を止めました

「森の木を切りすぎた罰だ、私はここで森の罰を受けなくてはならない」

雨もしとしとと降り始める中 鈴木は何を考えているのか解らないそのサングラスから彼を見つめます
すると鈴木は彼に近づき手を伸ばしました

「ここであったのも何かの縁だ」

鈴木は彼と一緒に森の罰を受けると決め 彼の方に腕を回します
彼は見ず知らずの見たことも無い服装の人に ここまでしてくれることを見て涙が止まりませんでした

そして森の声が二人の耳の中で大きく聞こえた瞬間 二人の下へ雷が落ちました
しかし落ちたのは鈴木の方。そして鈴木が雷に包まれる一瞬

「また会おう」

そうして彼の目の前から鈴木が消えました 森の声も聞こえません


後日、彼は森へと日課である木の苗を植えるために足を運びます
そしていつも何処と無く期待してしまうのです 「また彼が現れないか」と・・

暑い日ざしが照りつける中、彼の落としていったサングラスをつけ彼は山へと登ります。















・・・あれ、私ついに壊れたかな?(知ってた)

そして「鈴木雅之」さん、ごめんなさい・・・なぜあの場面で鈴木さんが出てきてしまったのか私でも解らないのです。だから「壊れたのかな」と思った!(しかも呼び捨て)

いや本当にもう・・・申し訳ございませんでした


そんな、展開の変化が堪らないアイリッシュ奏者「Michael McGoldrick」・・要チェックだ!

今日のメタル【第115回】「Architects - Gravedigger」

Scream Idol Contest開催中!




寒いのか暑いのか
お前は本当に・・

今は涼しい男に選ばれた動画がこちら↓

アルバムまた最近聴き始めてるよ!Architects!!

Architects」ですよArchitects。

数ヶ月前にアルバムをリリースしたArchitectsですが、アルバム1曲目のPVが上がっていたことを最近思い出して今日は記事にします
購入した当時は何故か視聴をすぐにやめてしまった・・・だってその時は「Buried In Verona」とかも出てたし・・確か「Intervals」も同時期くらいだったかな・・・?
大変失礼ながらちょっとのけ者扱いしてしまったのですよ・・・


↑の動画は煌びやかで広がりのある歪みギターの、アルペジオからスタート。
今回のArchitectsのアルバム全般に言えることなのですが、この煌びやかなギターのクリーンサウンドが堪らない・・・果てしない情緒感を生み出している。

曲はそのまま轟音サウンドが突入する展開へ。
私はこのバンドを初見ではハードコアバンドとしてみていたのだけれども、他所ではメタルコアバンドと呼ばれているとこが多く・・いかに私の目が節穴かどうか察することが出来る。

デスVoオンリーの決めフレーズをやった後はゴリッとしたメタルコアらしいブレイクダウンっぽいメイン展開。
PVでは決めフレーズ全員合唱してるけどこれは実際ライブでもやっているので、テンションが最高に上がる・・・その後のゴリッとしたノリのいいブレイクダウンも含めてだ。

曲はそのままコードストローク主体の展開へと入る。
こういった要素が多いから私はハードコアバンドと間違えたのだと思う。だから許してほしい(←何様)

そして曲はサビメロへ・・・来ました!微量ながらもクリーンボイス!?

サビ前の展開からそのまま流れ込むように展開されるサビメロ。
しかし、ここではデスVoの延々と繰返されていたスクリームに変化が・・スクリームに独特の製法でクリーンボイスをくわえ込んだかのような歌メロを披露する。
この歌メロがそのクリーンボイスが混ざる部分だけ妙にキャッチーで堪らない。前後の展開はキャッチーじゃない分よけいにね


曲はその後に多様な展開を繰返して終了。(スーパー適当)













最近またこのバンドを聴き出してる。
なんというかメタルコアらしさもあるしハードコアらしさもあるのだけれども、どこかスタイリッシュなのだ
一番の原因はサウンドなのだろうけどもアクの強すぎないサウンドが・・・バンドの楽曲自体にそこはかとない高品質なイメージを与えている。
つまり昨今の最先端であるdjentやポストハードコアのような品質の楽曲の雰囲気が多いということだ。


・・・・・・・・・・・・・・・

何言ってんだコイツ(第三差者視点)


そんな、激しさの中に情緒が混ざりこむバンド「Architects」・・要チェックだ!

今日のインスト【第107回】「Modern Day Babylon - Fireflies (Owl City / metal cover)」

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いつの間にか右のカウンターが10000人越えてました
・・そんなにクリックしたかなぁ

認めない男に選ばれた動画がこちら↓

爽やか哀愁POPソングを明るく激しくカバー!Modern Day Babylon!!

またもや私の脳を突っついたのは「Modern Day Babylon」。

DjentインストバンドであるModern Day Babylonが、「Owl City」の名曲"Fireflies"をカバーしました。
・・カバーするって言っても大体映像はギターのTomasさんだけだけどね


↑の動画は原曲通りのシンセオンリーの展開が気持ちいいイントロからスタート。
そしてその後にシンセ部分をクリーンギターで絡ませた単音が絡みこみ、その後にやってくるのは・・・轟音サウン・・・・・・あれ!?

確かに7弦を生かしたDjentらしい轟音サウンドが入り込むのですが、面白い具合に原曲に雰囲気を合わせているのか・・若干Tomasさんにしては易しめのDjentという感じがする・・原曲のリスペクトが伺えてGoodだ
・・いやでも本当にメタル聴かない人でもイケそうな上手い具合のメタルアレンジをほどこしている。

サビメロではDjentリフは消え徐々に盛り上がるタイプの空間系を感じられる展開が待っていた
ディレイやリバーブなどの空間系エフェクトのリードをトレモロで弾いているだけなのに、この哀愁と情緒感は何だろう・・なんだか元々こういう楽曲だったのかとさえ思わさせる・・


曲はその後、2番の展開では1番よりDjent要素が強くなったDjent好き歓喜の展開を繰返しながら、最後は原曲の良い所とModern Day Babylonの良い所を混ぜ込んだ感じで終了。(意味不)

















驚くほど原曲からすんなり聴けるのではないでしょうか

Modern Day Babylonの奏でるdjentは、まさにインストの中では最高品質に近いセンスの塊のようなバンドであり、己のプログラミングやアレンジ次第ではもっと複雑でプログレッシブな展開を混ぜ込んでくるのかと思えば・・・案外、原曲に忠実だったという・・・

これはなんなんですかね。おじいちゃんが寝そべりながら携帯でメールを打っている衝撃ですよ(意味不)

最高にカッコよさと癒しを同時に堪能できた感じがする・・・




ところでNewアルバムいつ出すの?(最近リリースしたばかり)


そんな、原曲に沿ったアレンジでカバーしたメタルバンド「Modern Day Babylon」・・要チェックだ!

今日のメタル【第114回】「Slaves - My Soul Is Empty And Full Of White Girls」

Scream Idol Contest開催中!




暑いのう
さっきとは大違い

今は中間の男に選ばれた動画がこちら↓

熱いVoの叫びが心を打つ!Slaves!!

初めて見たバンドです「Slaves」。

なんだか「Heartist」の新曲を前に聴いてたら、関連動画として表示されていたのでなんとなくポチッとしたらどハマリしたという・・・(←単純)
でも、なんとなくHeartistの関連動画に出ていたということの意味が曲を聴いていて解ってきました。


↑の動画はシンセとバンドサウンドが溶け込んだ、徐々に盛り上がる高品質な演出からスタート。

ここで既にこのバンドの大きな特徴であるクリーンVoが登場します。彼のVoはハスキーで情熱的に歌い上げるHeartistの"Beckley"に近い性質を持っているのですが・・大きく違いが現れるのはサビメロ付近。

取り合えず曲にバンドサウンド・・本格的に轟音サウンドが混じりこむ。
ポストハードコアのようなサウンドかと思えば、結構djentでやるような結構ゴリゴリしたミドルの歪み音が印象的なサウンドを奏でている。それをポスハコ風にコードストロークする感じ

Aメロが入り込んで楽曲はまた序盤のように静かになる・・・
激しさを追求するようなバンドというより、雰囲気とメロディを重視するタイプのバンドなのでしょう・・・おかげさまで情緒感が半端ではなく広がるようなシンセと、クリーンVoの軽めにやっているのに心を揺さぶる声などが・・私の脳を揺らします・・

そして曲はついにサビメロ!・・・・・ああッ!・・いいっすねぇ!!

聴いてくださいよこの声・・堪らんなぁ!

サビメロはめちゃめちゃキャッチーになるというわけでもなく、元々展開されていた情緒感ある雰囲気の展開にギターなどの轟音サウンドが混ざりこんだだけのような感じ。しかし、サビメロを引っ張るギターリードの遠くの山々からの叫びのようなリードメロディが情緒感とサビメロ感を盛り上げる・・
そしてなんといってもこのクリーンVo!・・上記でのHeartistのBeckleyとの違いが鮮明に見えてきませんか?
私はBeckley声を一直線に全力で視聴者に届けるのに対し、このクリーンVoは全力でビブラートなどの技術を駆使して視聴者に思いを届けようとしているように感じる。


曲はその後に多様な展開を繰返して終了。(適当)













声を重点的に語っていたけど、曲もよろしいな
なんといっても情緒感溢れる曲に、超実力的なVoのボイスが聴けるってだけで最高すぎるじゃないか?

↑の曲が入ったアルバムはもう既にAmazonで発売されているようなので、興味がある人は同じくNewアルバムをリリースしたHeartistと比べてみるのも面白いではないでしょうか

・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・それにしてもあれだね


もうクリーンVoオンリーでも聴けてしまうね(卒業)

そんな、情緒的な曲と感情的な声が特徴のバンド「Slaves」・・要チェックだ!

Guitar Idol 4【ファイナリストがついに決定!】

Scream Idol Contest開催中!




恥ずかしながらGuitar Idol4のファイナリストが決定いたしました。
なんで恥ずかしいと思っているのかと言うと、数分前でその事実を知らなかったことです
糞みたいな精神と、クソみたいなブログですね・・


今日は多くの出場者から絞りきった8人と、そのファイナリストの簡単な内容の記事です
↓とりあえずファイナリスト8人がこちら↓


◇「Jack Gardiner


◇「Mike Tillotson


◇「Damir Puh


◇「Cameron Allen


◇「Yiannis Papadopoulos


◇「Luca Mantovanelli


◇「Morgan Reid


◇「André Nieri




ざっとこんな感じの8人です。


正直な感想として名前を見る限り、たいして驚きはしませんでした。既に過去に記事にしている人がほとんどですからね。

Jackさんはさすがは前回ファイナリストといったところか・・キャッチーを狙わない余裕ある楽曲という感じでしたし、意外ではないです。

Mikeさん。・・この方は前に記事にしようと思ってやめた方なのですが・・ファイナリストに選ばれたということで若干驚いています。ストレートで聴きやすいロックソングというのが印象として大きくあります。

Damirさん。この人も最初の方で記事にしていましたよね?(不安)・・・ハイレベルな出場者の中でよく残ったなという感じですが、曲のクオリティ的には納得できるし・・ちょっとした個性もあったような気がする(不安(2))

Cameronさんも驚いていないです。元々、小さいGuitar Idolとも言うようなNext BendNote Talentの優勝者でもありますし、クオリティにもテク的にも納得です。

Yiannisさんも驚かない。この方も色んなオンライン上のギターコンテストで上位を掻っ攫っている人なので、テク的には十分・・・曲もサビメロが変わった感じで余裕さえみられました。

Lucaさん。この人は過去に記事にしようとしたことがあります。・・・高品質なジャズっぽい展開で好印象でしたが、何故か当ブログでは記事にせず・・・選ばれたのは納得しています。

Morganさん。この人は唯一私がまだ視聴していないギタリストでした。しかし、過去にFrench Guitar Contestで入賞したこともあり名前は知っていたので「あっ、Morganさんファイナリスト残ってる!」みたいな感じで驚きました。曲も多分過去初のdjent調の楽曲で一番驚いたギタリストでもあります

最後はAndreさん。この人も記事にした人ですよね・・クラギとエレキを掛け合わせた斬新でカッコいい癒しの楽曲を提供していました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・


あれ?RyuutaさんやLeonardoさんがいない!!

でもそれはしょうがない・・・
Guitar Idolという機関は熟練者や人気者だろうと冷酷に切り捨てるロボットのような機関なのじゃ・・・(偏見)

でも、大方ファイナリスト達の楽曲を見て色々共通点を感じられませんか?
その辺はちょっと長くなるのでまた少し先で・・・(不安)


とまあそんな感じの・・・8人のGuitar Idolファイナリスト達・・要チェックだ!

今日のメタル【第113回】「ELUVEITIE - The Call Of The Mountains」

Scream Idol Contest開催中!




寒いのう
体中の鼻元先だけじゃ
つまる

動きの止まった男に選ばれた動画がこちら↓

今回も女性VoメインのPV!Eluveitie!!

僕達のダイスキな「ELUVEITIE」の新曲PVがアップされていました。(約1ヶ月前)

特徴は今回も女性Voをメインとしたフォークメタルバラードという点です。なぜ"今回も"と言うのかは、以前にもアルバムを出した際に似たような形式の楽曲をPVにしていたからです。
元々、ELUVEITIEはデスVoの"グリゲル"とハーディガーディ担当の"アンナ"フィドル担当の"二コール"それぞれで歌っている楽曲が昔から多くありました。
女性クリーンVoで歌う情緒感溢れるフォークメタルは、男性デスVoでは引き出せない魅力があるのです。


↑の動画はバグパイプの合図からの轟音サウンド!・・によりスタート。
相変わらず質のいいメタルギターのサウンドなどと、数多くの楽器陣のそれぞれに主張する民族楽器達・・・ホントに良い仕事をしている。

速めにイントロが終わると、シンフォニックというより美しいシンセのような展開が待っている。・・こういうの本当好き
・・なんだか前の"Rose For Epona"とそっくりのような展開のような気がするけどそこは突っ込んでいけない

曲はAメロに入るとアンナオンリーの歌メロが入り込む。
アンナの声は特に「滅茶苦茶良い!」ってわけではないけど、ストレートで聴きやすい歌声をしている。一つのバンドでデスVoとこういった女性Voを楽しめるバンドは中々ない。

そしてやってくるサビメロ!・・・・・・おお

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ん?


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・あれそっくりじゃね!?

正直、序盤から感じていたことなのですが、上記で触れた"Rose For Epona"にそっくりやん!
いや、勿論細かい展開とかは全然違うしハープ弾いているグリゲルとかの新鮮な様子も見られるけど・・大まかな雰囲気というか展開はRose For Eponaそっくりである!

・・・これについては下記で色々・・

サビメロはアンナの高らかに歌い上げるイントロと同じメロディの歌メロが披露される。
アンナはファルセットぽい歌唱もみせており、やはり以前より歌唱力が上がっているようにみられる。・・良い
サビメロもこのジャンルの重鎮メタルバンドとは思えないぐらいにキャッチーな仕上がりになっており、初めて聴く人でも聴きやすい仕様になっている。


曲はその後色々展開を繰返して終了。(The適当)













曲が似ていた点ですが、私はスキです(雑食)
我々が似ていると気づいているのだから、バンドメンバーは気づいているというか・・あえて似せて作ったのだろう。
もしかしたらRose For Eponaの続編として作られているのかもしれない・・

今回の↑のアルバムが入ったNewアルバムは、既に輸入盤であればAmazonで発売中ですが、私は20日発売の日本盤を購入予定なのでまだアルバム全体の感じは解っていません。


Amazonで注文してもいいのだけど・・・なんか面倒くさいなぁ・・(←クズ)

そんな、キャッチーなのに情緒的なフォークメタルを奏でるバンド「ELUVEITIE」・・要チェックだ!

今日のインスト【第106回】「Mandroid Echostar - Ancient Arrows」

Scream Idol Contest開催中!




アポロチョコ
チロルチョコ
・・敵意は感じられない

どっちも好きな男に選ばれた動画がこちら↓

彼らの中で最もメロディックな楽曲を演奏!Mandroid Echostar!!

こんにちわ「Mandroid Echostar」。

以前に何度も記事にした覚えのあるMandroid EchostarからのNew Videoが届いていました。
しかも、恐らくこのバンドで一番メロディックであろう楽曲であろう"Ancient Arrows"という楽曲の演奏動画がアップされていました。
以前記事にしたときに「DragonForceよろしくな楽曲もある」的な事を言っていましたが、この↑の楽曲のことです。


↑の動画は原曲にはない謎の壮大なストリングスからスタート。

・・ストリングスは笑い要素であろうからスルー。(冷たい)

ギターのクリーンサウンドからゆっくりと大きくなる展開。このバンドには3人もギターがいるため音の重圧という意味では完璧なものがある。
そしてやってくる・・・・・DragonForce的展開ソロ!

私がこのバンドのEPを購入決意したのは「リフぅぅぅぅぅぅぅリフううううう!」って叫んでいたあの楽曲と・・この楽曲の超キャッチーでメロディックな展開によるせいでもあります。
DoragonForceがこういう展開をやっても・・・「もう既に解ってますよ^^」みたいな反応をしてしまうが、こういったメロディックバンド・・djentにも通じるセンスを持つバンドがやると一層に新鮮で面白く感じるから困るw
ストレートなバックのコードストローク展開、それに合わせるギター二人によるメロディックながらも何処か行き過ぎていないセンスの感じられるソロが耳中を駆け巡ります。・・・途中でリズムギター担当がコードストロークから1本弦による「ゴリゴリ」したフレーズを弾くとこが結構スキ

曲は長いメロディックイントロが終わるとAメロに移ります。と・・ここで残念なお知らせ・・「クリーンVoが入っていない!」

この楽曲はギターのメロディックな部分もそうだが、サビメロ含めてクリーンVoの感情的な歌い上げがかなり良い仕事をしている楽曲なのに、・・・そうかインストか・・
クリーンVoは入っていないので若干楽しみが消えましたが、ギターメインによるインスト楽曲となるとまた違った味わいを楽しめます。
Aメロは最初のメロディックなソロとは打って変わって、ゴリッとした淡白なリフが展開されます。
歪み少なめで・・ゴリッと感で言えばdjentにも聴こえるのが特徴です

曲はAメロをずっと繰返しているとついにサビメロへ・・・!

「・・・・・・・ああああああやっぱクリーンVoが欲しいいいいいいぃぃ」

サビメロではメロディックなソロを弾いていたお二人がミュートっぽい処理をしたトレモロのようなフレーズを弾く。二人でやるからハモッているし、弦移動も多いので相当メロディックなサビメロだ。
それ故にそのメロディックさを最大限まで引き立てるクリーンVoが無いのが本当に悔やまれる・・・


曲はその後色々展開を繰返して終了。(激適当)

















4:34~
「・・・・・・・・・・・・・」


いや、あの多分ここを視聴していると多分こんな感じになりますよ。誰やあのおっさん・・

最もメロディックな楽曲とは言ったものの後半の展開は序盤のようなソロがあるわけでもなく、結構メタリックな楽曲だったりする・・・でもそれはクリーンVoを抜いているからであってモノホン聴いたらこんな感想にもなるよ

ほうら・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・


でもこのバンド本当にすごいよね。最後までチョコたっぷりだもん(強引な閉め)


そんな、メロディックな展開とメタリックな展開を使い分けるバンド「Mandroid Echostar」・・要チェックだ!

今日のメタル【第112回】「BEING - Cosmonaut (feat Misha Mansoor)」

Scream Idol Contest開催中!




私は眠くない
眠い人の邪魔をしてはいけない

鼻水が怒る男に選ばれた動画がこちら↓

Intervalsに似た雰囲気を醸し出すバンド!BEING!!

このバンドはずっと前から記事にしようと思って何故かお蔵入りになっていたバンドです、「BEING」。

このバンドの特徴はなんといっても、クリーンVoオンリーのスタイルとプログレッシブな楽曲による展開・・・情緒展開をそこらじゅうに敷き詰めた楽曲の数々は、まるで・・・私が大好きな「Intervals」に似た雰囲気を醸し出しています。
元々、このバンドを知ったのもIntervalsかなんかのitunesでの関連楽曲なんかを辿っていったら見つけたようなもので・・曲を聴いてみれば確かに関連動画として相応しい感じがする。


↑の動画はギターリードオンリーのミュートフレーズからスタート。
ディレイを効かしたワクワク感のあるプログレッシブ的なリード展開からスタートした楽曲は、その後バンドサウンドが登場・・・ふぉ?
いきなりの轟音サウンドとかいえばそうではなく、歪みを若干効かした広がりのあるクリーンギターサウンドが辺りを包み込み、ドラムもいきなり手数多く叩きまくるわけでもなく・・曲に合わせ徐々に盛り上げるようにドラムを叩いています。

曲はAメロ・・というかクリーンVoが入る展開へ
ここではバックのサウンドはやっとこさ歪みを効かしたプログレッシブなリフへ・・・案外、というかこのバンドは他の楽曲にも言える事だけどそこまで激しいわけでもないバンドなので聴きやすさで言えばIntervalsに近いものがある
クリーンVoはハスキーといえばそうでもなく、どちらかと言うと透き通ったクリアなボイスのタイプ。しかし、声を張り上げるところではクリアな部分を保ちながら伸びやかにシャウトするので・・聴き応えという意味ではこれまたIntervalsに近い。

曲は似たような展開を繰返していると、プログレッシブなリフっぽい展開が訪れる。1:05~
ここではBメロかと思えば、その次のブリッジミュートしたギターのリフ展開がそのままサビメロに繋がっているので、まとめてサビメロとして考えたほうがいいのだろうか?

それにしても・・・美しい!!

クリーンVoの声を段々と張り上げる部分があるのだが、ここではかなりの高音域までシャウトをする。
そういった曲展開は解りやすくてとっつきやすいし・・曲も安易な展開を繰返していたわけでもないので、一気にこういった部分で哀愁のようなさわやかな情緒感を感じることが出来る

曲はその後色んな展開を繰り返し、最後にはギターソロが流れる・・・

実はこの楽曲・・あの「Periphery」の「Misha Mansoor」が参加しており・・恐らく雰囲気的に最後のギターソロが参加した部分なのかな?・・と、感じる。
※後で調べた結果プロダクトで参加している模様


曲はそのまま最後はバンドサウンドがフェードアウトしていく中、クリーンVoだけが残る展開で終了。


















上記で述べたとおりこのバンドはそこまで激しくない。
どちらかと言うと今回の↑の動画は激しいほうであり、他の動画では"プログレッシブ・ロック"とまで言われている・・

しかし聴いてみて解ると思うが、ギターは「ズンズク」しているし、ドラムはツインペダルかなんかでドコドコ鳴らしてるし冷静に聴いてみればメタルな要素の方が多い気がする。・・そもそもメタルでなかったら聴いてなかっただろう・・・

実はこの↑の曲が入ったアルバムがデビューアルバムであり、itunesでも取り扱っています。
曲の広がり方、音質、幻想的な雰囲気、情緒感たっぷりある楽曲の数々・・・まさしく同じ要素でデビューしたIntervalsに近いものを感じ取ることが出来ます。


このバンドはまだかなり知名度が低く、動画の際整数も1000ちょいぐらいなのですが・・これを機に盛り上げていってもいいんじゃないでしょうか





いやだってそうすれば、このブログが先駆者的な意味合いを持つ・・(←ゲス)


そんな、儚い幻想的な情緒のプログレッシブバンド「BEING」・・要チェックだ!

今日のインスト【第105回】「Polyphia - 87」

Scream Idol Contest開催中!




チョコっておいしいんだな
空腹時のカントリーなんとかは下に染みる・・

お腹すいた男に選ばれた動画がこちら↓

よっしゃあああ!!ついにPolyphiaの新曲PV来たあああああああああああああああああ!!!!

おめでとうございます、一等賞「Polyphia」のPVでございます。

イケメンプログレッシブメタルインストバンドのPolyphiaが、9月2日に発売予定のNewアルバムから新曲PVが届きました
彼らの最新の画像とかを見てると少し成熟した雰囲気が感じられます。これからデビューするっていうのにねw


甘いフェイスのGuitarのTim君とかは雰囲気変わらないけど、Tim君まで髭を生やしたらびっくりするだろう・・




↑の動画はNewアルバムからの新曲
Polyphiaお得意のシンセサウンド&ドラムリズムオンリーのパートから曲は始まる。
そしてやってくる・・メロディックなPolyphiaフレーズ!

まだ序盤なので大きく言えないが、EP時代の展開に展開を痛烈なメロディックサウンドで休み無く畳み掛ける展開ではなく・・・少し余裕のあるメロディフレーズが多い。その他のPolyphiaの楽曲を見ていても一番最初に感じられた部分である。
しかし、Polyphiaらしいスライドしまくって弦移動する波のようなフレーズ、djent感が堪らない弦をプログレッシブに弾くフレーズなど聴き応えは変わっていない。ある意味成熟されてこちらのほうが聴き応えがあるかも・・

今回の楽曲では大きくリードメロディがフューチャーされている。
私が考えるに・・当ブログで先生と位置づけされている「Rick Graham」先生とのコラボ・・djentを基本としながらギターインストでも堪らない音楽を奏でる「Intervals」の「Aaron Marshall」氏との数々のコラボなど・・・そういったギタリスト達と触れ合うことで・・・ギターインスト的な要素を今アルバムでは強めているのかもしれない・・

今回の楽曲ではギターのトーンにも注目だ
中盤辺りで聴けるリフオンリーのパートなんかは素晴らしいトーンを奏でている。
メタルといえば歪みをギンギンに効かせた轟音サウンドが思いつくのかもしれないが、今回のリフパートや6弦辺りで繰り出されるサウンドはまるでストラトのようなシングルコイル感の強いサウンド
・・djent楽曲では7弦を多用しているのにこういった歪みの少ないdjentのゴリゴリフレーズを弾くバンドが案外多い。故に、ある意味聴こえようによってはクールなカッティングにも聴こえるので・・J-Rock好きのリスナーにも案外通用するんじゃないか?・・と、考えている。


曲は終始テンポゆったり目ながらも複雑なフレーズを絡めあいながら、最後はギターリードとシンセフレーズが消え入るように終了。(適当、というか説明していない)















今回の楽曲は、前作で言うと3曲目の”Inspire”的な位置づけのアルバムでしょうか?
そういった意味で単にプログレッシブしまくるだけのバンドではないので、えらく感心してしまう・・

このバンドといえば情緒感たっぷりのメロディですが、今回の楽曲はそれを醸し出しながらも哀愁ある雰囲気・・大人びた要素が感じられます。
イケメンで、超絶で、曲良くて、大人びた雰囲気まで取り入れたら・・・そろそろこのバンドは光りだすのかもしれない・・(不安)


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・



いや、文字通りの意味で


そんな、ギターインスト要素を強めたプログレバンド「Polyphia」・・要チェックだ!

今日のメタル【第111回】「Betraying The Martyrs - Let It Go」

Scream Idol Contest開催中!




今日のメタル→Guitar Idol→今日のメタ(ry
やっとジンクスが戻ってきたかは

生活リズムは安定しない男に選ばれた動画がこちら↓

ああッ!超有名曲をデスコアカバー!Betraying The Martyrs!!

このバンドは知っている方も多いかもしれません「Betraying The Martyrs

あのSumerian Recordsに所属って言うだけでもすごいバンドですが・・このバンドの特徴はやはり音楽性です
基本デスコアに、プログレッシブメタルっぽいフレーズやdjent・・他にもメタルコアの男らしい部分などやキャッチーな部分も全て混ぜ込んだかのようなスタイル・・・
つまり色々ごっちゃまぜしたかのようなバンドなのです。
故に「日本では質は良いものの、うーん・・」みたいな辛口コメントが多かったですが、彼らが久しぶりにNewアルバムをリリースするので今回は記事にします。

しかも今回は超大ヒット・・日本でも社会現象を起こしたアナと雪の女王の名曲"Let it go"のカバー・・・・・Oh。


↑の動画は、原曲よりも力強さのあるピアノソロからスタート。
その後に入ってくる・・轟音サウンド!

強烈なバンドサウンドがメタラーには耳に心地よい展開が待っています・・・特に気に入ったのがメインのメロディになるギターリードが、かなり良い味を出していることです
遠くの山々から聴こえてくるかのような泣きのようにも聴こえるギターリードが私はかなりスキです。

AメロからはデスVoも参加。
前々から一緒のグロウルをメインとした歌唱スタイル・・・結構獣のような強烈なグロウルをかましてきます。
原曲の面影を全く感じられないAメロノ特長は疾走する所。しかし、特に複雑なリズムというわけでもなくメタルコアっぽいストレートな疾走展開です。

Bメロというか盛り上がる展開では・・・原曲以上に盛り上がってる!
原曲のLet it goって静かながらも盛り上がるって感じですが・・・こっちは元々轟音からさらに盛り上がっています。トレモロリフの応酬とドラムの叩きの高速化・・デスコアらしい展開が待っています。
この部分はメタラーには堪らない部分です・・より原曲らしさは消えていきますが・・・

轟音を最大限、最頂点まで高めた瞬間・・訪れるのは一時の静寂・・・そうサビメロです。

カッコええ曲やな~・・・・・・・・あ!アナ雪のカバーやこれ!!(←初回視聴時)

↑みたいなことを書いてますが、マジでそうでした・・私は最初聴いたとき「あーBetraying The Martyrsがまた新曲だしとるー」みたいなノリで聴いていて、しかもイントロの部分でも解っていなかったのです。(恥)
このサビメロで全てを理解したわけです!

サビメロでは序盤轟音サウンドが「フッ・・」と消え、あの歌メロとピアノの優しいメロディが流れてきます。
ここではキーボード兼クリーンVoが歌メロを披露します・・可もなく不可もない普通にカッコいい歌声
そして戻ってくる轟音サウンド!・・・デスVoはクリーンVoと一緒に歌うスタイルで表現しています
バンドサウンドは解りやすい重低音のコードメロディで展開し、サビメロに関しては原曲のメロディラインに沿っていると思われます。

そしてサビメロ最後のデスVoの「フゥッ!」ってフレーズ・・・・ここが「B'z」の稲葉さんみたいでかなりスキ・・


曲はその後似たような展開を繰返して終了。(ハイパー適当)















元々、私は好きなバンドだったのでNewアルバムも楽しみにしてたのですが・・思い切ったことに挑戦したなと思わずにはいられない
他の楽曲も心なしか過去の楽曲よりセンスとかがかなり研ぎ澄まされている感じがして、結構スキです。

・・・ここまで言っていて購入予定には無いのですが・・(←クズ)
今回のカバー曲はこのバンドの特徴がよくわかる楽曲だったと思います。この曲は有名になりすぎて既にメタルカバーとかはあったりするけど、質では多分一番良いと思う。


というわけで・・・あれ・・



ど、どう閉めよう?(グダグダ)


そんな、名曲を、らしさあるメタルでカバーしたバンド「Betraying The Martyrs」・・要チェックだ!

Guitar Idol 4【オンラインファイナル100人】「Ivano Icardi」【第29回】

Scream Idol Contest開催中!




爆睡した
爆睡ってのは"爆発するほど寝る"って意味だからよっぽどだったんだろう・・
昨日の私


久しぶりにGuitar Idolトップ100やります
5日ぶりぐらい

◇Ivano Icardi - Burning Wires

圧倒的高品質とハイテンションな楽曲!Ivano Icardi!!

これはちょっと驚いたよ「Ivano Icardi

知り合い風に言ってますが勿論初見です。驚いたのはその楽曲スタイルと映像クオリティ・・・
というわけですぐに曲紹介へ↓


↑の動画はギターの優しい歪みのコードビブラートからかと思えば・・・

ハイ来ました!楽しい楽しいロックサウンド!

そして先にネタバレしてしまいましょう・・この先リードはほとんど出てきません!終始コードストロークやこういった多弦フレーズが殆どの展開が続きます。
ギターアイドル動画を見ているとロックでストレートな展開の楽曲は十分に楽しくてよろしいですが、やっぱりオリジナリティ溢れるリードメロディ・・独特なトーンとかフレーズを待ち望んでしまうのです。

故に最初から~1:30ぐらいまでの展開は「リードまだかな・・」みたいな小学生のようにワクワク待ち望んでいたのです。

それでやっと来ましたリードメロディっぽいパート!
・・しかし、これはどっちかと言うと一つの楽曲の中にあるソロパートというべきでしょうか・・?そんなに展開としては長くはありません。
トーンは歪みをファズっぽく強めた感じで、元々常時展開されていたストラトの抜群なコードサウンドにヴィンテージっぽく歪みを加えた感じが渋くてGood
面白いのが全体的にクラシックな雰囲気を大切にしているのかと思えば、タッピングを多用します。・・弦を大きく行き来するスキッピング的なタッピングなども見られ・・演出面的にも見応え聴き応えがあります。
ソロの後半ではスイープまで見られるぜ!

ソロが終わると全体のリズムがゆっくりになります・・・サビ前のタメに聴こえますが、サビメロ自体は~1:30の中で展開されていたので・・イントロのカッコいい入りの展開がまた来るのではないかと予想・・・

・・・・・・・・・・・当たった

ふぉおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!(歓喜)

適当に予想したのに当たってしまった・・・でも嬉しいこの展開は!リードが終わった後に単純にこういったコードストロークの展開でもなんだかすごく楽しめる・・・あれ?序盤より楽しく感じるぞ!?

リードパートを挟んで曲に一時の変化を与え、また同じ序盤と同じ展開を繰返したとしただけなのにまた違った雰囲気を楽しむことが出来る・・・・リードという大きな山を越えた後の一本道、下り道みたいな・・(意味不)



曲はそのまま楽しげな雰囲気のまま、最後はロックソングの定番みたいな感じで終了。
















こりゃあ良いわい。(爺)
やっぱり一定のテンポで進み続けるノリの良い楽曲てのは視聴者にも解りやすくて気持ちいい。案外、Guitar Idolはこういった楽曲が少ないので存在感はかなりあると思う。

しかし、この・・Ivanoさんはアレだね。他の動画見ても一時の「Eric Clapton」に見えるね

ストラトのブラッキーや、それっぽいオサレなサングラスとか、短髪なところとか、服装とか・・・・・


あれ、ご本人出場ですか?(疑惑)


そんな、ロックでノリのいい楽曲が堪らないギタリスト「Ivano Icardi」・・要チェックだ!

今日のメタル【第110回】「ALESTORM - Hangover (Taio Cruz Cover)」

Scream Idol Contest開催中!




たまには今日のメタルん
ぉーぉーぉー(ネタバレ)

ネタバレな男に選ばれた動画がこちら↓

楽しげなヒップホップをさらに楽しくカバー!ALESTORM!!

ALESTORM」っていえば結構知っている人も多いでしょう。

ヴァイキングメタルを軸として、アコーディオンの陽気なメロディが男達の宴に聴こえるスタイル・・・まさしく楽しいヴァイキングメタルという言葉がぴったりです。
そんなALESTORMがHIIHOPアーティストの「Taio Cruz」の"Hangover"をカバーしました。(何故だ・・)

・・・臭っさいヴァイキングメタルバンドがオサレなヒップホップをカバーするところが堪んないよね


↑の動画はVoとアコースティックギターオンリーによる合唱からスタート。
Voの歌メロの合いの手に入る(ウォ、オー、オー)が堪んないですね・・・スタイリッシュなdjentミュージックなどを聴いてきた被りには胸に響くものがあります

そして"Go!"の合図と共にやってくるメタルサウンド!

単純なパワーコードをメタルに歪ませて両耳に押し付けてくる音圧・・その隙間を掻い潜って入り込んでくるドラムのリズム、アコーディオンのメインメロディ・・・良いですね!

曲はAメロに入る・・ここでもアコーディオンが良い味を出しており、暗い雰囲気を全く感じさせないどこかワクワク感ある気持ちにさせてくれる・・これは一体何なのでしょうか?
何にしてもここでも合いの手によるコーラスが堪らない・・そうだよ!昔ロック小僧だったみんなはこういった合いの手がダイスキだったんだよ!

曲はAメロを続けながらついにサビメロへ・・・・

あヴぇんdんだおふぃうぉーおーおー!あヴぇんだはんぐえふふぉヴぁばーうぉーおーおー!

楽しい!音楽ってこんなに楽しかったけ?
サビメロはイントロでも流れていた歌メロの全員大合唱バージョン!・・メタルギターの音圧、その他メロディの一緒に歌ってくれる楽器陣達・・・最高に一つになったサビメロだ。
・・涙が出てくる


曲はそんな感じで繰返しながら終了。(しかし適当)













先日の押切先生の件で傷心中の私を元気付けてくれた・・・

そういった心情を歌うJ-POPアーティストや哀愁ある悲しげな曲をやるバンドではなく・・ALESTORMが元気付けてくれるっていうね・・・超大穴ですよw

でもだからこそメタルはやめらんない

この曲が入ったアルバムは、最近リリースしたアルバムに入っているみたいだから同じく気に入った人はポチリとしてみるがいい

もしかしたら生涯忘れられないバンドになるかもよ・・?


そんな、オサレな楽曲を最高に楽しくカバーしたバンド「ALESTORM」・・要チェックだ!

Guitar Idol 4【オンラインファイナル100人】「Eugen Leonhardt」【第28回】

Scream Idol Contest開催中!




・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・

押切先生のハイスコアガールが著作権侵害で起訴されたって
販売元であるスクエ二が許諾を取ってなかったせいで、もう完全にアニメ化は中止の方向・・単行本も出なくなる可能性高し・・・

正直、今日は記事に出来る気分ではありません・・

・・でもやろう


今日もオンラインファイナリスト100人のギタリストを記事にする

◇Eugen Leonhardt - No Reason

イケメンが奏でるセンスあるギターインスト!Eugen Leonhardt!!

イケメンですね。妬いてしまいますね(独り言)

この「Eugen Leonhardt」氏ですが・・・・なんと・・・・・・・・・・はい、知りません。今日の数十分前に公式で発見いたしました
なんとなくバックのポスターの絵でどんな音楽をするのか想像つくかもしれません


↑の動画は単純ながらも哀愁あるコードメロディとバンドサウンドからスタート。
この時点で音質そして醸し出すオーラから手練であることが読み取れる・・・微妙に間を空ける感じが哀愁を放っていてスキです。

曲は進みリードメロディが入ってくる。
先ほどのバッキングに入るリードは、なかなかにクチャクチャしたサウンド・・・こういうトーンはこういった上手い人が奏でるのであれば味がでますが、下手な人がやると私は聴き苦しくて仕方ない。そういった意味では結構いい具合で味が出ていて上手し上手し
時折でてくる高速リードメロディがテクニック的な演出な面でもいい味を出しています。

曲はその後サビメロへ移る・・・・なるほど、こういう感じなのか(真面目)

バックサウンドで鳴るタンバリンがいい味を出すサビメロ。超絶キャッチーというわけでもありませんが、ここがサビメロだと解るくらいの存在感はあります。
故に玄人でも受けはよさそうなメロディラインなどが、ギターアイドル審査員の耳にも良い印象与えることは間違いないでしょう。・・何よりテクニックが安定感あって良い


曲はそんな感じで展開を繰返して終了。(超適当)











ギターアイドルやこういったオンラインの音楽コンテストでは、音質や映像などのクオリティも当然大事になってきます。
今回のEugenさんも音質、映像共に高水準なものをお送りしており・・それ故に自身の音楽のクオリティやテクニックなどを100%な形で伝えているのです。

そういったギタリストは多くいらっしゃいますが、Eugenさんの場合は見た目にも気を使っているようにも見えます。

イケメンだからといって曲が悪ければ評価などされませんが、イケメンで曲も良いとより一層良いように感じてしまいます。

・・・これに関しては・・・・・・生まれ持ったものなどがあるため・・どうしようも出来ない人が多いですが(現実)


そんな、イケメンで曲のセンスもいいギタリスト「Eugen Leonhardt」・・要チェックだ!

Guitar Idol 4【オンラインファイナル100人】「Easel Kandola-McNicholas」【第27回】

Scream Idol Contest開催中!




おはよう
風邪を引いてはいけませんよ


Guitar Idolファイナルはたしか9月だったっけ?
全部のギタリストが視聴出来なかったので、かなり適当な考えになりつつあります
・・前からそうですがー

◇Easel Kandola-McNicholas - Far from custard

イングヴェイを変態にしたらこうなる!Easel Kandola-McNicholas!!

長いお名前「Easel Kandola-McNicholas」。

ストラトタイプのギターを使用しているようです。それ以外は何にも知らない


↑の動画はシンセとギターリードが絡みつく超絶ソロからスタート。
ドラムのリズムも聞こえますが、序盤からテクニック的にかなり飛ばす姿勢には・・某、貴族を思い出す・・・。
スイープを多用し流れ込むようなリードを披露する・・・ストラト故に以上のことからクラシカルな雰囲気になるのかと思えば、そうではなかった・・

・・・ん?変態さんかな?(褒め言葉)

曲がやっとまともに始まったかと思えば、なんともリズムというかテンポの掴み辛い楽曲w
バックのコードとかそういったものを弾き始めるのですが、途中で最初であったあのシンセと絡むリードなどを唐突に・・まさしく変態の発想で組み込んでくるのでクラシカルな雰囲気などという言葉は吹っ飛んだ
・・バックのコードとか言ってますが、ほとんどリードを縦横無尽に弾きまくる我が道を行くスタイル・・・ヤバイやつや。

曲が進むと普通にリードを弾くパートがあります。
しかし、相変わらずバックのサウンドは変態的というかそういったサウンドを奏でているので、なんとも「よし、ギターインスト来た」とはならない仕様

そんな感じの展開を繰返していると、曲が静かになります。1:32~から
まるで宅録(というかおそらく宅録)のようなストレートなありがちなトーンで庶民っぽい雰囲気を出しながら弾く乾いたストラトトーン。
勿論、こんなものは今後の展開への前座であり・・・激しいパートが私達を待っています。

速弾きすげぇ!バックの音楽雰囲気また変わった!スリリングだ!ピアノ鳴り始めたぞ!?・・・あれギターオンリーのまた変なリフが・・・

↑簡単に省略するとこんな感じの展開が待っています(超適当)


曲は最後に申し訳程度のクラシカルのようなそうでないような雰囲気で終了。(THE 適当)















正直、最初聴いたときは「あ、クラシカルな雰囲気なんだな」と今後の展開を予想していました。
それでこうやって裏切られるというね・・・良い意味で

変態さんはいつもどうやってそんなアイデアを思いつくのか、なんであんな変な雰囲気になってしまうのか
でもそこの魅力は中々やろうと思って真似出来るとは思えない。・・やる勇気もいるしね

・・・・・・・・・

なんでしょうね


イングヴェイとKermheat混ざったらこんな感じかな?


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・




いや、それは世界が終わる(断言)


そんな、クラシカルのようで変態なギタリスト「Easel Kandola-McNicholas」・・要チェックだ!

Guitar Idol 4【オンラインファイナル100人】「Leonardo Guzman」【第26回】

Scream Idol Contest開催中!




時間違う
不意打ち眠いいー・・


Guitar Idolの公式が変わってましたね
第3回大会と一緒で"オンラインファイナル100人"状態になっていました。
そんでまたその他の全出場者のページ消しやがった・・・(ため息)
でも、今日はテンション低いからため息程度になりますけど

◇Leonardo Guzman - Cookieland

出てしまった・・コンテスト荒らしのLeonardo Guzman!!

・・・あら、またため息ですか?

数々のオンラインギターコンテストの賞を総なめしまくることで"コンテスト荒らし"と異名の付いた「Leonardo Guzman」さん。

ギターアイドル4が始まる以前から「4には出るのだろうか・・」と考えていましたが、ついに出場してしまったという感じです。
内心・・私が一番ギターアイドル4で見たかったギタリストとも言えます。


↑の動画は最近発売したオリジナルアルバム「Now!」からの1曲。

フワフワしたエフェクトが両耳中をかけめぐる展開からスタートし、サウンドが大きくなるにつれジャズっぽいリズムのギターの刻みが現れる。
・・この楽曲は上記のアルバム「Now!」の中でも私が一番好きな曲で、ジャズとフュージョンぽい楽曲ながらも壮絶にサビメロがキャッチーでLeonardoさんのテクニックも最高に堪能できる

Aメロはジャズを基盤にしながらも、ノリのいいグルーヴ感溢れるリズムとサウンドが展開される。
鍛えられたメロディセンスによるリードと、プロを圧倒するその強烈なレガート、サムピッキングなどの嵐はさすがコンテスト荒らしといったところ・・

サビメロに入る・・・・・あぁ~↑あぁ~↑あぁーあー(擬音)

バックサウンドは激しさとノリを大事にした雰囲気を堪能でき、そこに流れる肝心のサビメロが超キャッチーだ
・・Leonardoさんって本当にすごいギタリストだからサビメロも安直にキャッチーなものは少ないのだけれども、この曲はストレートに開幕からキャッチー差を前面に引き出している。・・後半ではそうでもなくなりますが・・・
・・・いやでもそれにしても・・サビメロ後半サムピッキングの嵐w

強烈なまでのキャッチーなサビメロの後の後半は終始Leonardoさんのテクを堪能するといった感じですが、サビメロ終わり辺りの休憩の無いサムピッキングの嵐は壮絶なものがあります・・・ホントこの人すごいな・・


曲はその後色んな展開を繰返す。Voも入ったヒップホップとジャズが融合したようなパートさえある。(CDではあったかどうか覚えていない)
曲はそんな感じで最後は消え行く感じでLeonardoさんのサムピッキングの咆哮を聴きながら終了。(意味不)











特徴としてはライン録音ではなかったのかものかもしれない。
ピッキングの生音とかも聴こえるのにこのクオリティだとしたら、やっぱりこの人はバケモンだね・・(前々の動画でもライン録音ではないものもあります)

是非ファイナルにも行ってほしい。コンテスト荒らしの名が完全に世間に広まるためにはファイナルに行くほかないのだ・・・。


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言ってるのこのサイトだけだけど(涙目)


そんな、キャッチーな楽曲とテクニックを見せ付けまくったギタリスト「Leonardo Guzman」・・要チェックだ!

今日のインスト【第104回】「Polyphia - MUSE Album Promo 」

Scream Idol Contest開催中!




Guitar Idolがエントリーどんどん増えている中の"今日のインスト"
アホですね、この人

それなのに選ばれた動画がこちら↓

フォ・・フォ・ふ、ぽぉ・・・ぽ、PolyphiaのNewアルバム情報来たああああああああ!!!

ちょっとそこの、大事件ですよ
イケメンプログレメタルインストバンドである「Polyphia」が、ついにメジャーデビューアルバムをリリースすることが決定いたしました。


予告動画が公式からアップされていますが・・・もうこの時点で超カッコいい曲が流れています・・

ゲストでソロを弾いているギタリストの紹介もあります↓

Aaron Marshall」(Intervals)
Nick johnston
Jason Richardson」(Chelsea Grin)
Jakub Zytrcki」(Dispese)
Nick Sampson」(I am Abomination)
Mario Camarena」(Chon)
Erick Hansel」(Chon)

等々の相応たるメンツ・・

Aaronは前のEPでもソロ弾いてましたよね。いいdjentバンドは仲が良いのか今回も弾いてくれて嬉しい限り・・・
Jakubさんは「Jamtrack Central」でもプレイされていましたよね。どこかで見たことあると思った
驚いたのはChonのお二人。・・・「あーでもそうかー」って感じなるのは何故でしょう・・?

後の方は知らない方ですが、動画を見れば納得のプレイをしていたので期待せずにはいられない・・・



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・・・それにしても・・・・

曲ヤバくないですか!?(唐突)

予告動画なので全部は聴けないけど、ノリの良いカッティングにも似たサビメロっぽいフレーズでのdjentっぽいフレーズ・・・いやもう、何言っているのか解んないけどそれほど素晴らしいのだ・・。

予約は専用サイトで8月4日から受け付けています→

肝心な発売日は・・・9月2日!

みんな覚えとけよ・・9月の2日だぞ!!



そんな、Newアルバムが待ち遠しいバンド「Polyphia」・・要チェックだ!