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Guitar Idol ギターアイドル 非公式ファンサイト

ようこそ! ここはインターネット上で行われるギタリスト達による世界大会「Guiter Idol」の非公式サイトです。 それ以外にもメタルミュージックやギタリストなどを紹介していくブログでもあります。

今日のメタル【第128回】「The Sinner Side - Ave Amore」

Scream Idol Contest開催中!




どうだい
あと数日
やっていけそうか

疲れそうな男に選ばれた動画がこちら↓

ハイクオリティな映像と音楽の融合!The Sinner Side !!

退きたまえ、「The Sinner Side」 様のお通りだ。

またもや今回もBeheading The Traitorチャンネルの動画からお世話になります・・・BryanStars並みのお付き合いになりそうですね・・
数ヶ月前にアップされたバンドでThe Sinner Sideというようで、初見です。世の中知らないことでいっぱい


↑の動画の見所

0:00~ から始まる序章はフィルター処理されたドラムやギターなどのサウンドが幻想的な雰囲気を作り出す展開から始まる。・・映像が神秘的で綺麗でより一層に楽曲の感受性を強くさせる・・・。


0:19~ ここからバンドサウンドが展開される多少ゴリゴリ感強めのありがちなメタルコア的なギターサウンドと、多少プログレッシブ感を感じるリズムが展開される。序盤で繰り広げられていたギターのアルペジオサウンドも受け継がれていて、Aメロなのに幻想的な雰囲気を維持し続けている。
デスVoもここから登場する。スクリームとグロウルを使い分けるタイプのデスVoでポテンシャルは相当高い・・・でも、聴いていて思ったのが楽曲優先のスタイルなのか・・そんなにVoが一番の主役という感じがしないです。(多分気のせい)


0:38~ ここでは先ほど述べていたギターのゴリゴリ感をより一層、感じられるパートになっている。メタルコアのブレイクダウンのようにも聴こえるが大きくテンポも変わってはいないのでそうではないのかもしれない。
ギターのゴリゴリサウンドもそうだが・・なんといってもシンセメロディの幻想的な事。「Born Of Osiris」ほどに幻想的ではないが、逆に控えめの幻想感が堪らないよ・・


1:39~ 多少の色々を挟んでやってくるサビメロ・・・・・・幻想的サウンドとエモーショナルなVoが良いですね!!

ここではサウンドは一体となり、ギターはコードストローク、ドラムは一定のリズムを奏でるサビメロ専用のバックサウンドへと切り替わる。しかし、相変わらずよく聴いてみれば響き渡っているシンセかギターのアルペジオか・・・この二つが幻想的な雰囲気もスパイスとして組み込んでいるので聴きながら感じてくる満足感が強い。
主役は一気にVoへと変わる。歌唱法もクリーンボイスに変更し、かなりのエモーショナルな叫びを堪能できる・・・かなり強烈で胸に迫ってくるような熱い声だ



曲はそんな感じで進んで終了。(適当)(適当)




















と、こんな感じで終了ですが・・最後の展開は結構面白いことになってますよ♪(←しかし書かない)

またもやマイナーすぎるのかアルバムやEPは無しで、公式のbandcampから↑の動画の曲はダウンロードできるようです。
Beheading The Traitorのチャンネルはそんなにマイナーなのでしょうか・・・何も知らないけど


この幻想的な感じとエモーショナルな雰囲気もくわえ込んだプログレッシブ・メタルコアのThe Sinner Side・・・今後の活躍に期待していくどー


・・・・・・・・・・・・・・


そんな、幻想的な雰囲気とハイクオリティなメタルコアが混ざるバンド「The Sinner Side」・・要チェックだ!
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今日のインスト【第117回】「#Bicio #DVMark Competitionを見てみよう」

Scream Idol Contest開催中!




やあ、いつものあいつだ。(意味不)

以前時間が無くて出来なかった#Bicio# DVMark Competitionの特集を今日はやっていきたいと思います。

ことの発起人は(恐らく)ギターインスト界で知らぬものはいないほど有名なジャーナリスト「Laurie Monk」さんの動画から始まっています。
ギターインスト界で安定した超絶プレイで有名な「Fabrizio Leo」さんのNewアルバムからの専用バッキングトラックに即興のソロを弾いて、動画をアップするという・・いたって普通のオンラインギターコンテスト。

でも案外見たこと無い人ばかりが入賞していたので、今回は記事にしました。


以下↓3位~1位の動画

◇第3位 Fayeed Tan

第3位には以前にFrech Guitar ContestGuitar Idolにも出場されていたFayeed Tan さん。
お坊さんのようなルックスに(←失礼)流れるジャズ・フュージョンスタイルのスケールリックが特徴のギタリストです

今回の大会でもそのスタイルは変わらず、指板上を流れるように弾くスタイルと、時折魅せるメロディックなフレーズに心がグッと来る感じが最高ですよ・・・個人的にはこの人が優勝です



◇第2位 Fabrizio Milo

この人については前に特集したのでこちらからどうぞ→
でも見ていて突拍子に面白いフレーズを混ぜたりしてくる辺り、2位ってのは無難なのかもしれない



◇第1位 Vladimir Shevyakov

1位は一番地味だけど一番堅実だったVladimir Shevyakov!!

見事1位に輝いたVladimirさんですが・・・初見なのは勿論、まず「ほう、これが1位か・・」っていう感想が一番でした。
別に評価に不満があるわけではないですが、インパクト的には上記の2位3位の彼らの方があったような気がします。
・・ここでも堅実さが優勝するというジンクスを成しえてしまったわけですが、やはりプロの見る評価は一般人とは違う部分があるのですね・・・
音楽スタイルはIbenezのギターに無難なロックスタイルのフュージョンを混ぜ込むというスタイル・・・時折来るチョーキングとかの熱いフレーズがこういうギターでないと出来ないような魅力があって好きだ。

全体のまとまり具合とか、CD音源に一番ありそうなソロという意味では間違いなく彼が優勝に値するでしょう


















といった感じのコンテストです。
また途中から時間が無くなって適当な文章になったけど・・・駄目だな・・

見たことの無いギタリストばかりが出ているコンテストということが、私にとっての今回最大の注目の部分でした。

それにしても平和なコンテストだった・・・

彼がいたら大変な事になっていただろう。(偏見)


そんな、ニューフェイスなギタリストが個人的に多いコンテスト「#Bicio #DVMark Competition」・・要チェックだ!

今日のメタル【第127回】「Landmarks - Meaningless」

Scream Idol Contest開催中!




スタイル変えても
あんまり変わらない
足いたい・・

足が痛い男に選ばれた動画がこちら↓

メロディアスに男らしく駆け抜ける!Landmarks!!

Beheading The Traitorというチャンネルからアップされたバンド「Landmarks」。

Beheading The Traitorっていうこのチャンネルがバンドのプロモーション専用チャンネルみたいな感じで、そういった意味ではBlank TVとも似ているのではないでしょうか。
でもアップされているのはどれも高クオリティのメタル、ハードコア、スクリーモバンドなのでこれからも要チェックしないといけない


↑の動画の見所。
0:06~ いきなり展開されるのは轟音によるハードコア的な疾走展開。轟音ではあるが適度にミキシングされたサウンドが良い具合に耳に馴染むサウンドが素晴らしい。
デスボイスもシャウト系のクリーンボイスも混ぜたかのような声で曲を盛り上げる。クリーンボイスを絶妙に混ぜた感じのシャウトがメロディックに感じるところから、胸の鼓動を高鳴らせながらも聴かせるタイプのデスボイスなので、聴いていてアドレナリンが上がるの必死


0:22~ Bメロなどは無しで、序盤の勢いのまま突入するサビメロ・・・・テンション高いのにメロディックでキャッチー!!
  
テンポは変わらずに疾走していく展開・・サビメロではもう1人のVoのクリーンボイスが登場だ。
登場だ、とは書いたけどPVの演出では序盤から出ているから・・最初から歌っているのかもしれない・・・でも、それほどに「序盤のデスボイスが1人で歌っているのか」と錯覚を起こすほどの2人の声の馴染み具合である。(意味不)
クリーンボイスとデスボイスを8:2で表したかのような歌声が、男の心の一番触れやすいアドレナリンを刺激しまくる・・・キャッチーに展開される部分もその役割を盛り立てている・・。
クリーンボイスとデスボイスの二人がタイミングよく変わっていくスタイルの歌唱法は、聴いていて素晴らしいほどにバランスがとれていて最高だ。


1:31~ ここではハードコア展開から一転して、リズムが遅くなり強烈なブレイクダウンパートが待っている。
メロディアスなだけで終わらせずにヘヴィなメタルパートを混ぜ込むことで、メタルのブラックな部分を突っついてくる姿勢・・・宜しいな。(偉そう)



曲は最後に情緒展開を混ぜた後、リフから展開されるバンドサウンドがフェードアウトしていく形で終了。
















どうですか、良いでしょう。(我が子のように)

調べてみるとitunesでは楽曲販売していないですが、↑の動画の楽曲なら公式のbandcampから発売しているようです。
アルバムとかはまだ出ていないのでまだまだこれからのスターになっていくバンドですよ・・きっと(願望)


・・・・・・・・あれ?

facebookみたらメンバー5人・・・・・




ボーカル2人じゃないな



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・

・・・・


こういうこともあるよね。(逃げ)


そんな、熱く情緒を放ち突っ走るバンド「Landmarks」・・要チェックだ!

今日のインスト【第116回】「VITALISM - GRADUS」

Scream Idol Contest開催中!




スタイルを変える
それが今の
唯一の手段

鼻がまたな男に選ばれた動画がこちら↓

djent期待の新星登場!VITALISM!!

VITALISM」?・・知らんな。(しれっ)

調べてみると「Ed Garcia」ってギタリストのプロジェクトみたいです。一応バンド表記にはなっていますが
プログレッシブメタルやdjentを基本としたインスト音楽をやっているみたいで、なんとも私に嬉しい内容のギタリストじゃ


↑の動画の見所。

「0:09~」 始まるバンドサウンドとギターが予想以上にゴリゴリしたヘヴィフレーズ・・ハンマリングなどを応用した流れるフレーズのリフが特徴

「0:35~」 ここではヘヴィなバックのdejntリフにリードメロディが重なっていく。短いパートではあるがリードも引けてしまうギタリストとして今後の展開に期待ができる。

「1:26~」 ここではエフェクトを使用した途切れのあるリードフレーズが使われる。トレモロのような感じだ。涼しい顔して展開されていくギターと相まって素晴らしい雰囲気を作り出している

「2:16~」 驚きのパート。クリーンで静かになるパートは予想していたがここまで良いものになるのか(驚愕)
クリーンギターのゆっくりなアルペジオサウンドが一つずつ耳に染みていくようで堪らない・・・

「3:40~」 ここが今楽曲一番の聴き所!・・途切れさせるか!そのリードメロディ!!
クリーンパート終えた頃では激しい情緒展開が待っていると予想していた・・・しかし、予想に反してここでは強烈で印象的なリードメロディのフレーズが現れる・・・区切っている
・・そう、つまりリードメロディを途中でミュートしてフレーズとして区切っているのだ。故に普通のリードメロディとは違う情緒感を堪能することが出来る・・・これはいいぞ・・
The Haarp Machine」のようなギターの区切り方といえば想像しやすいでしょうか?


曲はそんな感じで終了。(適当)























あなたがdjent好きであれば
あなたがプログレッシブメタル好きであれば
あなたが情緒メタルが好きなのであれば

きっと気に入る。

僕達、私たちはそうなると信じている

~fin~


というのはどうでもいいですが(涙
バンドとしての情報や楽曲は本当に少量で、一応この楽曲のデジタルシングルはVITALISMの専用bandcampからダウンロードが出来ます。
まだ出来たばかりのバンドなのか・・音源などが少ないため、一刻も早くアルバム・EPを発売して欲しいですね


本当にあなたがdjent好き(ry


そんな、新たなdjent界の星になるバンド「VITALISM」・・要チェックだ!

今日のメタル【第126回】「Kingdom Of Giants - Ground Culture」

Scream Idol Contest開催中!




Guitar Idolの公式見ました?
小っちゃく文章がありましたね
ライブ動画カミングスーン

鼻が駄目な男に選ばれた動画がこちら↓

確実に一歩突き抜けてるメタルコア!Kingdom Of Giants!!

またBryanStars」。・・私のツボをのぞき見してるのかとさえ思う

Kingdom Of Giants」というバンドはもちろんのこと初見。初見ですが名前からして強そうですね・・・ジャーマンメタルとかヴァイキング系のイメージをしてしまいますが、やるのは男直球のメタルコア!


↑の動画はドラムの盛り上がるフィルに絡むバンドサウンドからスタート。

そっから始まる疾走のメタルコア!・・堪らない。

最初からAメロで展開されるそのスタイルは、ギターのメタルコア的なメロディックさも掛け合わせた重いリフ・・そして何よりドラムの、手数の多い叩き叩きの数々
疾走感を感じられるのはこのドラムがかなり大きく仕事をしています。プログレッシブにやっているというわけではないんだけど、この叩きまくる姿勢は自然とアドレナリンを刺激してくるのだ・・・堪らん。
ギターも特徴的だ。弦飛びのありがちなメタルコアリフなのになんだかメロディの単音がとても質素
いや、歪みはめちゃくちゃ強く感じられるのにここまで質素な感じにするのは逆に凄いことである・・・ゲーム音楽の単音のようなシンプル具合だ。

そして注目されるべき箇所はまだある・・デスVoだ!

このデスVoの白のTシャツでデスボイスを撒き散らすスタイル・・・どことなく「Parkway Drive」のVoを思い出してしまう・・・
故に見た目は大好き。デスVoのスタイルも大好きなのである

そして曲はある程度進むとサビメロのようなところへ・・しかし、ここはまだサビメロではない
クリーンVoっぽいスタイルの歌唱法に変わり曲に変化を与えていて聴き飽きない

そして曲はサビメロへ・・ギターも歌メロも素晴らしい!!

歌メロがキャッチーになるという想像はついていた・・だが、ギターのリードメロディが予想以上に良い!
ミュートしながらも弦飛びのフレーズが素晴らしい具合にメロディックさとスリリングさ・・・そして情緒感さえも生み出していると思う・・ここがデスVoオンリーだとしてもかなり聴き応えある部分になっていただろう。


曲はそんな感じで進んで終了(適当的)






























よし、アルバム買おう。(簡潔)


そんな、素早いメタルコアとストレートさが堪らないバンド「Kingdom Of Giants」・・要チェックだ!

今日のインスト【第116回】「Fabrizio Milo - Bicio #DVMark Competition (準優勝)」

Scream Idol Contest開催中!




大寝坊
だから淡白になります
ひどいでえす

駄目な男に選ばれた動画がこちら↓

熱い堅実なプレイで2位になりました!Fabrizio Milo!!

まずはBicio #DVMark Competition ってやつの説明なんですが・・今日は時間ないから飛ばすね。(←!?)


↑の動画はまずはMiloさんの熱いチョーキングからスタート。
Steve Lukather」モデルのEMG搭載ギターですがなので良い音はしてます。歪ませすぎずニュアンスがよく聴き取れるようにしてあるように調合されています。

曲が進むごとに激しいテクニックが増えてくる・・スイープにタッピング、速弾き・・・サビメロに近づくほど、どんどん暴れだすMiloさんのテクニックにワクワクせずにはいられない・・。

そして曲はサビメロのようなところへ・・・メロディ主体に戻るから聴きやすい!

よくコンテストやジャム動画で、サビメロまではテクニックやスケールを上手く散りばめた展開でサビメロでは大人しくなるメロディを弾くギタリスト・・ってのが多かったのですが、Miloさんもそんな感じの展開になっております。
ただMiloさんの場合は・・やはりトーンのサウンドクオリティがニュアンス強めの歪みになっているので、チョーキングやビブラートなどの一般的なテクニックにも味があるように感じられます。
曲の途中で挟み込む素早いフレーズなども、クールにこなしてしまうのでカッコいい・・・


曲はそんな感じで展開して終了。(適当適当)
















このコンテストの詳細についてはまた後日記載します。
でも何故Miloさんの動画をこんかい記事にしたのかと言うと・・コンテストの3位~1位の動画の中で一番好きだったからです。

それについても後日記載します。(←崩壊)


そんな、堅実なプレイとテクニック、トーンが素晴らしいギタリスト「Fabrizio Milo」・・要チェックだ!

今日のメタル【第125回】「Burning Down Alaska - Savior」

Scream Idol Contest開催中!




暑いかね
寒いわけない
迷うから

鼻が男に選ばれた動画がこちら↓

情緒メタルに魂の咆哮!Burning Down Alaska!!

まず名前がカコイイです「Burning Down Alaska」。"バーニングしてダウンしたアラスカ"なんて・・・いいセンスだ。

動画は毎度お馴染みBryanStarsさんからの贈り物。いつももらってばっかりでなんか悪いわぁ・・(おばさん)
そして全くの初見なのは、お馴染みです。


↑の動画はギターのいきなり哀愁と情緒漂うちょっと歪みのあるアルペジオと、ピアノの雰囲気を出すコードメロディからスタート。

・・そんでまた映像が良いよね。私はMUSIC VIDEOは砂漠とかそういった明るい所でやってるのがスキなんだけど、そこに紙飛行機を至る所に刺しまくるというセンス・・・これを作った監督はいいセンスしてる。

そして曲にバンドサウンドが入り込む。
重低音のコードストロークに、歪み強めのアルペジオリードメロディ・・ポストハードコアの要素を大きく感じられる展開と雰囲気の楽曲です。

そして曲はAメロへ。
Aメロでは一旦曲は静かになりドラムとピアノほぼオンリーの展開になる。しかしギターのミュートがけたバックのサウンドが熱い雰囲気を消さずに保ち続けている。・・良い
そしてAメロからはデスVoが登場するのですが・・・特に特筆するところはない。でもそれはこの楽曲に見合うスキルを持ったデスボイスということであり、注文どおりの仕事をしているので全く悪くは無い
特徴があるとするならば・・シャウト系のグロウルを使うということでしょうか。ポスハコで求められる咆哮にパーフェクトなマッチ感を持つ声です。

そして曲はBメロを隔てて、ついにサビメロへ・・・

・・・・・叫びッ!叫びッ!叫びッ!

サビメロは序盤のメインのバンドサウンドに、熱いデスVoのシャウトが混ざる激しい情緒的な展開へ。
クリーンVoの要素はない男らしい情緒的な展開ですが、デスVoに微妙ながらも歌メロ性がやどっており・・キャッチー名サビメロが好きな人でもとり込められるレベルの素晴らしさを持つサビメロです


サビメロを終えた楽曲はそのまま色んな展開を繰返す。
静かになったバンドサウンドの中でギターのドキドキさせるリードメロディや、コーラスの美しい静かなパート・・・そしてポストハードコアでは意外なギターソロもあったりなど素晴らしい展開があなたを待っている・・


曲はそんな展開を繰返して、最後は激しく情緒を高めて終了。(でも適当)

















素晴らしいのは勿論、全体的に聴いて思ったのが・・最近の「Bring Me The Horizon」に似てますねこのバンド
デスVoの特徴がBMTHにはありますが、ほぼデスVoオンリーの楽曲に熱い情緒的な展開・・・かなり似ていると思います。

でも私は聴きやすさとかそういった面では今回のBurning Down Alaskaを押します。・・やっぱりVoの特徴がね

情緒メロディ好きやポスハコ好きの人は要チェックした方がいいと思う。・・アルバムはまだitunesで発売してないですが・・・


だからそういった意味でもアルバムでたら教えて。(立場放棄)


そんな、熱い情緒サウンドが堪らないバンド「Burning Down Alaska」・・要チェックだ!

今日のインスト【第115回】「Sebastian Zoppi & Damian Salazar - Street Live」

Scream Idol Contest開催中!




逆のことを言って
疲れる
眠い、取り戻そう

眠い男に選ばれた動画がこちら↓

通りに現れた謎の二人組み!Sebastian Zoppi & Damian Salazar!!

・・・・・・・・

あれは少し暖かくなってきた5月のことだ

私はアルゼンチンの首都ブエノスアイレスに居た。何故そこに居たのかは解らない
ただ呼ばれるようにしてここに足を運んだのだ。

・・ブエノスアイレスの趣のある町並みを堪能しながら足を進めていると、なんだか人だかりが出来ている・・
「何だろう?」と思い、近づいてみると音がする・・・そう楽器の音だ。

音楽・・特にギターインスト音楽が大好きな私にとって心揺さぶられる音・・ギターのサウンドが聴こえる・・・。
「クラシカル系かな」と期待をしながら早足で人ごみの中に入り込んでいく、そして・・見つけた

そこでは二人の奏者ギターの「Damian Salazar」「Sebastian Zoppi」がストリートパフォーマンスを繰り広げていたのだ


それにしても・・・すごいなドラムの人!


路上でドラムパフォーマンスなんてどうやってるのかと思えば、なんとゴミ箱とシンバルを置いたものだけで演奏をしているのだ。恐れ入った
しかもそれなのに本物のドラムのようなロール・・シンバルのハッとさせられるサウンドなど、恐ろしいほどの高クオリティのサウンドを道のど真ん中で繰り広げている。なんてお人だ・・

私がドラムのSebastianの演奏に舌鼓を打っていると、ギターの超絶テクに目が引き寄せられる

ギターのDamian氏はまさに超絶テク・・速弾きやプリングハンマリングなどのテクニックを極めたかのようなお人だ。私が・・いや、周囲のドラムの演奏に目がいってしまう中で「俺の演奏を見ろ!」ばりの主張を感じられるほどに熱いプレイが見られる。
・・とにかくスイープなどの見栄えのいいプレイが高速でとても見応えがあって素晴らしい・・


曲は終始激しいプレイの連続だった。ネオクラシカルなメロディの連続だが、やはりこういったジャンルの音楽はライブで見ると解りやすいし見応えもあってすごい。さすがは一世を風靡したことだけはある
二人の場合はその中でも若干のオリジナリティを感じられる部分があって好感触だ。


ライブが後半に差し掛かると何だか聞き覚えのあるメロディ・・・"Eye of the Tiger"じゃないか!!

超絶テクで締めくくられるのかと思えばまさかここで粋な計らいをするとは・・私は小躍りしてしまう自分が止められなかった。
リフとリードメロディで上手く掛け合わせたそのメロディは素晴らしいほどに聴き応えのある展開・・・Sebastianのドラムも暴れまくった最高だ。


曲は周囲の人だかりの歓声に包まれる中、終了といったところだ。






ライブ終了後に駆け寄る人々。足を止め時間を浪費しながらも、素晴らしい演奏に感動しお金を投入していく・・・勿論私も自然にお金を取り出す。

二人にインタビューのように聴いている人も見られた。やはり地元ではかなり有名なのだろうか・・・
しかし、このような異国の地にも私の好きな音楽が充満している・・
だからインスト音楽好きはやめられないんだ
















え?・・文章が気持ち悪い?

な・・何を今更・・・(震え声)


そんな、すばらしいパフォーマンスと繰り広げた二人組み「Sebastian Zoppi」「Damian Salazar」・・要チェックだ!

今日のメタル【第124回】「Nonpoint - Breaking Skin」

Scream Idol Contest開催中!




眠いん
そうでもないのですか
鼻水

目覚ましな男に選ばれた動画がこちら↓

正統派ヘヴィメタルがキャッチーで堪らない!Nonpoint!!

初見でございます「Nonpoint」。

少し前にMetal Blade Recordsから動画がアップされていて「あ、良いな」と思っていた動画が↑の動画です。
結構前から活動していたようで、Youtubeに色んなミュージックビデオがあります
モダン系のヘヴィメタルというか・・正統派なヘヴィメタルなのにハードロックのような雰囲気もあってサビメロがキャッチーで口ずさみやすい。


↑の動画はいきなりバンドサウンドからスタート

単純で純粋なパワーコードとドラムなどの合図にギターのタッピングが流れていく・・・ありがちすぎて最近では中々見られなくなったあのテンションの上がる系の展開です。・・正直ここからもう好き

そして曲はAメロへと移る・・・ここでクリーンVoの登場だ。
クリーンボイスオンリーのVoの声に解りやすいブリッジミュートしたコードサウンドのこれまた単純で聴きやすいリフ・・・何よりここの歌メロが良い

ここではクリーンVoのしゃがれた感じの熱い男の声を堪能することが出来るのですが、なんだか歌メロかなり覚えやすい・・・、いや、バッキングとかのメロディに滅茶苦茶合っている。
わざと外すような昨今のプログレッシブなメタルなどを聴いていると、このマッチ感に驚いてしまうのだ・・・。これはいいものだ(良い声)

そして曲はタッピングの盛り上がりパートに入り、サビメロへと突入することを予見させる・・・・・ハッ!?

ハイ来ましたサビメロ!・・・・・なるほどこういう感じか!!

「恐らくキャッチーなサビメロであろう」・・ということはある程度予想していましたが・・なるほどこういう感じか・・・
歌い上げるサビメロで花咲くような大きな展開のあるサビメロではなく、Aメロの派生のようなサビメロです。だからといってAメロと全く一緒というわけではなくギターやドラム・・その他の楽器陣は激しくなり、何より・・コーラスというかカッコいい男の声の厚みが増えて堪らない・・。
このサビメロはハードロック要素を十分に感じ、昔このブログで大絶賛したBlack Rocks Bandに近いものを感じました


曲は大体そんな感じで展開を繰返して終了。


















最近の私はデスボイスのあるバンドで「お」・・と、思うのではなく
クリーンボイスのあるバンドで「お」・・と、思ってしまうのです。

このバンドはそんな私の最近の性質を理解し、かつ!・・私の大好きな系統の男らしいハードロック風の声を持っているのです・・。

ニューアルバムが9月30日に発売予定であり、これはもう・・・私のことを見ているとしか思えないね(妄言)


9月はあまりアルバム購入してないからこれは行くかの・・・(意味不)


そんな、熱いヘヴィメタルが堪らないバンド「Nonpoint」・・要チェックだ!

今日のインスト【第115回】「CHON - Mountains of Creation / Suda」

Scream Idol Contest開催中!




全部鼻水のせい
身体の中で一番
言うこときかない

ずるずるな男に選ばれた動画がこちら↓

ライブで発揮される圧倒的演奏力!CHON!!

プログレッシブインストバンド「CHON」さん。

以前にも記事にさせていただいたときは、素晴らしいテクニックに酔いしれていたような書き方をしていましたが、今回も素晴らしい演奏と動画に出会えたので記事にします。
・・そういえば「Polyphia」のNewアルバムでもゲストとして参加していましたね。その楽曲もらしさが出ていて凄く良かったです


↑の動画は彼らのスタジオっぽい場所でのライブ動画。

・・ライブ動画ということで音質を気にしたあなたmp。・・ご安心ください。この動画のは配信元であるAudiotreetvというチャンネルは素晴らしいクリアな音源と、美しいほど鮮明な映像美を視聴者に提供しています。・・CHON以外にも「Veil of Maya」とかのメタルバンドも出てるよ


そして楽曲!・・序盤の展開はCHONの中では激しめでいきなり単音ギターメロディを掛け合わせて行く展開・・・CHONはどうしてもギターの二人「Mario Camarena」「Erick Hansel」に目が言ってしまうが、今回はライブ映像ということでお二人以外のベースとドラムの熱い演奏も見られるからお得だ。

曲が進むとプログレッシブにカッコよく展開されるパートが訪れる。~0:22
ここでギター以外の熱い魅力が味わえるだろう・・・勿論二人のギターもこんな複雑に展開される楽曲で全くミスをしていないがw
ギタリストが練習用歪ませるクランチのような歪みで、自分達の本懐として楽曲に取り入れているのだから本当に頭が上がらない・・・バカテクめ(嫉妬)


楽曲が進むと色んな展開が繰返される。・・・全部説明するのはPolyphiaと動揺で無理でござる(敗北)


CHONの圧倒的ミスの無いテクニックと展開に酔いしれていると、曲が進むと静かになる展開が訪れる・・・恐らくここで楽曲が切り替わっているのだ。
このライブ動画は2つの楽曲で分かれており、最初は"Mountains of Creation"という楽曲で、途中からは"Suda"という楽曲に切り替わる。

・・・それでこのSudaという曲が超泣かせるん!!(唐突)

他にもいっぱい同じライブ動画があって迷いましたよ。CHONの魅力がよく解るようなカッコいい楽曲もありました・・でも私がこの楽曲の動画を選んだのは、この2曲目のクリーンギターの泣かせ具合・・

~2:25から展開されるその展開は珍しくErickのほうがメインのメロディを奏でるようなクリーントーンを聴かせる・・・そしてこのハイフレットで展開されるクリーンギターが・・・本当に・・泣かせる・・・
日本人受けにも良さそうなこの泣きのよさはこのバンドに新しい魅力を感じた瞬間だった

曲は先ほどのMountains~とはまた違うゆったりとした易しめの楽曲という感じ・・・しかし後半にいくにつれ、少しずつ激しくなっていく展開も見所だ。



曲は最後は綺麗にバンドサウンドで閉めて終了。(適当らぅ)



















上記に触れた通りに本当に他にも一杯カッコいいライブ動画があるので見てみてみて

しかし、それにしてもCHONがこんなにもライブ栄えするバンドだったとは驚きである。
私もなんとなくアルバムの購入予定にしとこうかなーみたいな安い考えだったのだが、これは本格的に欲しくなってきた。
PolyphiaのNewアルバムでヘビロテしているのだから多分このバンドも同じ感覚で受け入れられるだろう・・・ぐふふ(キモ声)


私は特にこのバンドは日本人受けというか、Jロック好きにも受けるのではないかなと思う。
歪みが彼らに通ずるクランチ的なロックサウンドだし、純粋なコードストローク展開も聴きいれることが出来るだろう・・・



・・・・・・・・・・・・・・・・



・・・今日はそんな感想 -おわり-


そんな、圧倒的素晴らしさのライブを魅せたバンド「CHON」・・要チェックだ!

今日のメタル【第123回】「Bryce Goertzen - Flamingo」

Scream Idol Contest開催中!




優勝したAndreさんの件ですが
また色々と追ってお伝えします
・・見事に予想外れたねw


でもなんだか嬉しい男に選ばれた動画がこちら↓

今日のインストではなくメタルとしてご登場!Bryce Goertzen!!

何度か"今日のインスト"で記事にしたことのある「Bryce Goertzen」さん
当ブログメタルギターインスト四天王の1人「Cole Rolland」さんともよくコラボをされていた方です。

そしてなんと今回は今日のメタルとして・・記事にさせていただきます。前々からBryceさんは、オリジナル曲を動画でアップしており、今回見事私のドツボを打ち抜く楽曲を見つけてしまったのでこういう形になりました


↑の動画は約2ヶ月前ほどにアップされたBryceさんの新曲。

ストリングスによるシンセとクリーンギターの情緒的なハンドピッキングによるカッティングが良い感じの展開からスタート・・タイトルがフラミンゴなだけのことはある(真顔)
途中でクリーンギターによるメインのメロディのリードを弾くパートが追加されます。これが中々の考えられたメロディ・・・普通の1流メタルバンドが熟してきた頃に出すような悟りのあるリードメロディです。

そしてやってくるメタルバンドサウンド・・・ああ~っ良いっすねぇ!!

上記のリードメロディが歪みに変わり、他のバンドサウンドもドラムがツインペダル、リズムギターはコードストロークでメロディを際立たせる役に徹するという感じ・・・すごいね!こんなカッコいいフラミンゴが居るなんて!(意味不)

曲はAメロに入る前に色々とクリーンギターなどの件を入れながら、メタリックにAメロへと突入する。

Aメロではスラッシュメタルのようなストレートなリフに、ついにご登場・・BryceさんのどぎついデスVoが入り込みます。
Bryceさんのデスボイスは基本はグロウルオンリーであります為、曲に重みというか・・メタル的な要素を散りばめるために大きな役割となっています。そして中々にグロウルが強烈である

曲は進んでいくごとにリフや展開に広がりを見せていく。スラッシュな単音リフにコードサウンドが混じってきてメタルコアのようになっていくのだ・・。


そして曲はついにサビメロへ・・・・・・うおっ!Killswich Engaseみたいだ!!

サビメロでは序盤であったメインのメロディにBryceさんのクリーンVoを乗せる形のサビメロ・・・っていうか滅茶苦茶良いぞこれ!

Bryceさんの声は、最近のメタルコアでありがちなエモ的な声ではなく、「Killswich Engase」のハワードみたいな野太く男らしいクリアな声である。故に、曲に昨今のメタルコアでは出せないような魅力があふれ出す・・


サビメロが終わるとメタリックな7弦の重い高速リフが待っている。こういう所がBryceさん特有の力強いプレイらしさが出ていてスキだ。



曲はその後同じ展開を繰返しながら、最後はサビメロとサビメロ終わりの展開で終了。(適当)





















ほぼ全てのパートを自分でこなすという重労働なのにこれほどの楽曲を生み出したBryceさんに尊敬の念を抱く。

宅録なのでどうしても音質という面でガチのスタジオクオリティには勝てないところがありますが、それでも素晴らしいレベルの楽曲であることは間違いない。

・・どうでしょう、ここで超実力者ボーカリスト「Matt Turkington」さんを迎え入れるというのは
クリーンボイスでかなりの魅力を発したBryceさん以上のポテンシャルを持っている人ですから、絶対に合うと思うよ(提案)

・・アルバム出したら買うからさ?(軽い脅迫)


そんな、熱い楽曲に情緒と男らしい声を疲労したギタリスト「Bryce Goertzen」・・要チェックだ!

【速報!】Guitar Idol 4優勝者はAndre Nieriさんに決定!!【Guitar Idol】

Scream Idol Contest開催中!




速報!速報!


第4回Guitar Idol優勝者は「Andre Nieri」さんに決定致しました!!
Nieri open

おめでとうございます!!



※ソースはGuitar Idol公式Facebookにて




言いたいことが山ほどありますが、公式サイト、公式Youtuebなどの情報が一切無いので追ってお伝えします!!

今日のインスト【第114回】「Laszlo - Mr Sunshine (Lydian Collective)」

Scream Idol Contest開催中!




込み入った話は
後で考える
お金が無くならないと解らない

お金が欲しい男に選ばれた動画がこちら↓

今回はギターがメイン!Laszlo!!

CandyRat Records所属・・?の「Laszlo」の動画が来たのであれば、記事にしなくてはいけない

Laszloといえばフュージョンの良い所メロディのグルーヴ感満載のインストバンドですが、今回はバンド名の由来でもある中心人物「Aaron 'Laszlo' Wheeler」さんではなく、ギターの「Todd Baker」さんを中心にした楽曲になっています。

・・それでも全体の雰囲気は過去と同じなので安心して楽しめるよ


↑の動画は夏を感じさせるマンドリンのトーンが堪らないソロからスタート。

その後ドラムやベースなどのバンドサウンドが混ざってくる・・徐々に盛り上がってくる展開はワクワク感でいっぱいだ。
そしてAaronさんのシンセメロディが入る・・・そして盛り上がりも最高潮のところで止まるメロディ・・・そっからのグルーヴと爽やかなメロディ展開!

シンセとギターのユニゾンが気持ちいいのはこのグループの特徴でもあるが、それはマンドリンでも動揺だったようだ・・・二人のメインのメロディがはっきりとしたサウンドふわっとしたサウンドのハーモニーを生み出している・・。
今回のAaronさんは以前の「T-SQUARE」みたいな日本人受けするシンセのリードではなく、笛のようなアイリッシュホイッスルのようなサウンドをメインとして出している・・・あ、それすごい好きです(アイリッシュ好き)

曲は大体同じ展開を繰返しながら進んでいく・・・時にシンセが休んでマンドリンのミュートしたサウンドが堪らない展開や、マンドリンのソロがヨーロピアンな雰囲気を感じさせるソロパート・・・静かにシンセとユニゾンするパートなど・・・・やはりマンドリンのToddさんが大きくフューチャーされている楽曲だ


そして後半の曲終了半ばでは、前半でもあったような徐々に盛り上がる展開がワクワク感を感じさせるあの展開が待っている・・・今度は前回とは違い、「この曲も終わるのだな・・」と、情緒性も感じられるような気持ちにさせてくれる・・素晴らしい。


曲は最後にメインのメロディ展開を繰り返し、それぞれの楽器陣が1人ずつ消えていき・・マンドリンとシンセだけが残り単音のハーモニーが堪らない展開・・・で、最後は全員のバンドサウンドで終了。





















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・・・・・・・・・・・・・・・

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・・・











「Polyphiaは、今度はLaszloとコラボすればいいと思う」


                                                                 
                                                                 ~fin~


そんな、マンドリンの爽やかなフュージョンも堪らないグループ「Laszlo」・・要チェックだ!


今日のメタル【第122回】「MONUMENTS - Atlas」

Scream Idol Contest開催中!




お疲れではない
また始まるでじゅぁ
ジューシーな日々

不安な男に選ばれた動画がこちら↓

今一番アルバムが欲しいバンド!MONUMENTS!!

色々と好みのどツボを打ち抜いてくるバンド「MONUMENTS」。

先月辺りにアルバムをリリースしたばかりで、今私が色々とバンドに目移りする中で一番欲しいアルバムです。
元々購入予定だったのに購入していないのは、先行ソングとしてアップされていたの"I The Creater"がかなり良かったのに色々とお堅いイメージがあったのです。
・・お堅いイメージってのが自分でもよく解っていないのですが、多分その時は純粋なメタルコアとかハードロックに頭を振っていた短い時期だったので購入予定保留になったのかもしれません・・駄目だな


↑の動画はデスVoのスクリームとゴリッとしたdjentバンドサウンドからスタート。

開幕と同時に全音楽部隊が登場するので、音圧で耳が驚くのかと思えばそうでもない・・色々とサウンドが考えられているため耳に違和感を覚えることは無い。・・良い配慮

ゴリッとしたdjentサウンドからAメロに移る。
ここではdjnet全開の弦を「ビヨンビヨン」させたリフにカッティングを混ぜたイキの良いクリアで途切れ具合の良いサウンドが楽しめる。同時に展開されるデスVoをしていたVoのクリーンボイス・・・まさにdjentの王道を行くかのような普通なのにすさまじい完成度誇る展開が楽しめる。
クリーンボイスにはコーラスを多用し歌メロに輝きを与えている・・・単純に歌メロを目当てに聴いていても飽きない曲展開だ


そして楽曲は早くもサビメロ・・・・・・・う、聴いたことあったけどVoが混じるとさらに良い!!(本気)

序盤のdjentサウンドをそのまま派生させたかのようなギターメロディ、リフ・・・そこで展開されるAメロ以上に盛り上がりをみせる歌メロ・・・最高だ!
かすかに覚えているけどこの楽曲はGuitarの「John Browne」さんがインスト楽曲として弾いていた動画を過去に記事でピックアップしているのだけれども・・・その時以上の感動がありますよ!(ガチ)
やはりなんといっても歌メロ・・・クリーンVoでしょう。彼の歌唱力が低いともそれほどに高いというわけでもない、普遍的で単純に歌の上手い耳障りの良いクリーンボイス・・・これが良い仕事をしています
コーラスも素晴らしくライブではファンと一緒に合唱も出来そうなぐらいにキャッチーで聴きやすく、頭にメロディが残りやすいです。

・・クリーンボイスばかり褒めていますがバンド陣の演奏も最高です。

Johnさんのギターテクは過去に記事にしたから特に言うこと無いけど、やっぱりここまでdjentサウンドをサビメロでキャッチーに聴かせる展開を考えれるのは本当に凄いと思う。Periphery」はなんだかんだ言って完璧キャッチーって少ないからね


楽曲はその後同じ展開を繰返しながら終了。(ザ適当ザ)


















上記で記載した通り、過去にインストとして弾いていたJohnさんと同じ楽曲ですが・・・・・・・・・・・・・・良いね。

・・・・・・・・・・・・・・・・・良いよね?(不安)

でも困った。ここまで聴きやすくてカッコいいサウンドと曲があるのならば本気で欲しくなってきた・・
タワレコとかだと置いてないからまたジャングルに潜るしかないのか(意味深)


そういえば前にJohnさんが驚きのテクでdjentを弾く姿に私が感動して、「モテるんじゃないか!?」と勘違いして変な事を書いていましたが・・・

・・・・バンドフルメンバーなら行けるんじゃね?






うわ、昨日の人達増えてるよ・・
ちょっとマジありなくない・・?
ちょバカ、聞こえるでしょ・・
うわっ、こっち見てる。行こっ





MONUMENTS「・・・・・・・・・」









「黒人・ボンバ・もじゃも・おっさん・・と、より取り見取りなんだけどなぁ・・」(言い訳)


そんな、キャッチーなdjentが堪らないバンド「MONUMENTS」・・要チェックだ!

今日のインスト【第113回】「Marc Okubo - Winter is Coming Soon ["Veil of Maya"Guitar Playthrough]」

Scream Idol Contest開催中!




不意打ち
悪くない
また会いましょう

鼻水の男に選ばれた動画がこちら↓

プログレッシブメタルにメロディアスな楽曲!Marc Okubo!!

Marc Okubo」さんはプログレッシブメタルバンド「Veil of Maya」のギタリストでもあります。
Veil of Mayaは中々もう少し前から今の現代的なメタルの理想図とも言えるプログレッシブメタルを奏でてきています。曲は聴いたことあるけどアルバムはまだ持っていません。
そんな彼らの所属するSumerian RecordsからMarkのプレイスルー動画がアップされています。


↑の動画はSumerian Recordsからアップされた演奏動画
ギターとバンドサウンドのいきなりの合図と共に展開する・・プログレッシブなメタル展開!

我先にと頂上へ駆け上がるようなドラムのリズムとギターとベース・・・それらの高速の速さにプログレッシブなフェイントを加えて視聴者の耳へアレンジを加え続ける。
・・しかしまさに本当にお手本のようなプログレッシブメタルのお手本のような・・間違いのない気持ちいい展開は、昨今のメタルで忘れていた初心のようなカッコいいという気持ちを呼び起こしてくれます・・・

00:34~から早くも曲はサビメロの展開らしき部分へ突入する・・・・・・・って、滅茶苦茶プログレくせにノリやすくて良いやん!!

いや、途中合間でプログレッシブなフレーズやリズムはよく入るのだけれども・・ブリッジミュートしながら考えられたコードをかき鳴らす、djnetでも大好きなギターリズムメロディに時折入ってくるギター単音の素朴な駆け抜けていくようなメロディ・・・そこにデスVoのスクリーム、グロウル・・・・・・完璧じゃないか!(結論)
まさにプログレッシブメタルの良さと、情緒メタルの良さを本当に上手く掛け合わせた展開だと思う・・
Markのギターテクも素晴らしくコードをミュートする部分は、本当に音がそこで機械で編集されたかのような制度を持っている・・・素晴らしい。



曲はその後同じ展開を繰返して短めに終了。(安心の適当)

















実は他のプレイスルー動画も見ましたが・・このバンドこんなにカッコよかった!?

私のドツボを突っついてくるようなメロディや展開と情緒メロディが・・・なんだこれなんだこれ(錯乱)
いや、ちょっと本当に名前と曲を数曲聴いたぐらいの印象しかなかったので色々と失礼だった・・

wikiを見たらデスコアバンドと書いてあるのですが、「ああ~そっか・・」感じにもなる。みんな似たようなものだからいいよね

是非本当にこの曲の入ったアルバムを聴いてみたいので、今度タワレコに行きまするぇ


買うか買わんかはその時次第。(お金)


そんな、プログレッシブで熱いのに情緒的なバンド「Veil of Maya」・・要チェックだ!

今日のメタル【第121回】「Set It Off - Why Worry」

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楽しくないのに楽しそうな言葉を出してよ
「さぁ~面倒だぞ」
さあさあ

寝坊と友達名男に選ばれた動画がこちら↓

ああ~っもう、ロックで合唱でポップスで堪らない!Set It Off!!

今日はメタルではありません、「Set It Off」の日です。

私はEqual Vision Recordsにチャンネル登録しているので自然とポップな楽曲や普通のロックも聴いたりしています。
しかし・・そこで見てしまった・・知ってしまったこのバンドに。
↑の新曲のフルが出る前にコマーシャル動画で新曲のPVが数十秒の動画があったのだけれども・・・なんだこれは
ポップパンクやエモロックと聴いていたSet It Offの楽曲なのに滅茶苦茶楽しげで堪んない。


↑の動画はSet It Offの新曲。
Queen」の"We Will Rock You"並に楽しげなリズムから始まりテンションが上がる・・・コーラスの「WowWow」も堪らない・・

展開はそのままでAメロに移る・・ここでクリーンVoの登場だ。
・・事前に聞いていた通りにエモいVoだというのは解りましたが、私はそこまでナルシストっぽい声ではないような気がしますね・・それなら「Heartist」のBeck(ry
Aメロからはギターも聴こえ始めるのですが、全てがまるでサビメロまでの準備期間のように感じる・・それほどの謎のワクワク感を秘めている・・

そして・・・ついに・・・・・やってくるサビメロ・・・・・・!

わーーーーーあ!!!楽しすぎて堪んねぇえええええええええええええええええええうぇえええええええええええ!!!!!

「ワーアッ!」の超印象的なフレーズから始まるサビメロ!その後に続くようにクリーンVoがコーラスのようにキャッチーなエモ声歌メロを飛ばしまくる・・最高だ
まさに序盤からの貯めに貯めたMPを全部使い切ったようなサビメロ・・周りの楽器陣も超ポップというか楽しそうだ。ピアノやブラスも叫びまくり叩きまくり楽しみまくりで・・もう・・・何て言ったらいいかw
その中でもよく聴けばギターとかドラムとか結構ロックなサウンドの歪みとリズムを奏でており、完全にポップよりになってしまっていないのが面白い。だからこそ良いのかもしれない


曲は同じ展開を繰返して、最後はサビメロを繰返して楽しくクールに閉めて終了。



















エモとかメタルじゃないとかそんなのどうでもいい。私はこのバンドのNewアルバムが欲しくて堪らなくなった
アルバムは10月に出るという情報だけしか知らないが・・もしかしたら私の下半期で最高のアルバムになる可能性もある・・


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・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・

・・・・・

あっ、でもPolyphia様があるから無いかも(←信者)


そんな、楽しくポップで最高でロックなバンド「Set It Off」・・要チェックだ!

Guitar Idol 4の優勝者大予想大会

Scream Idol Contest開催中!




皆さんこんにちわ、遠い日の下降線です。

以前に申し上げていた通り、Guitar Idolのファイナル公演ロンドンショーが13日と迫ってきているので、今回は優勝者の予想とか予想とかしていきたいと思います。(大事な事なので2回(ry

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ではまずいきなり優勝者の候補1位を発表します


予想:本命 Yiannis Papadopoulos



・・・いや、そんな何故?という顔をしないで

先に言っておきますが、誰が優勝してもおかしくなどないのです・・。どのファイナリスト達もテクニック、音楽的センス、曲の良さ・・優勝に値する何かを持っています。

その中で何故私がYiannisさんを優勝の本命と記載する理由が・・・クオリティです

過去のYiannisさんの動画等を見てもやはり映像としてのクオリティが高い。・・「音楽と関係ないじゃん」と、思うかもしれませんが・・テクニックや風貌などをチェックするための映像のクオリティはあまり馬鹿にできるものではないと私は考えています。
Guitar Idolの審査員達が「この人を優勝させて多くのギタリスト達、音楽通が納得するに値する度量、器量を持っているか」というところも大事なのではないかと思います。

勿論、今回出場した楽曲の良さ・・安定したテクニック等も一緒で本命と予想しています。
色んな条件を全て合わせて見極めた結果が彼だと思うのです・・。




予想:対抗馬 Cameron Allen



・・いや、本当に難しい。
誰が本命で誰が対抗馬なんて言っている場合ではないほど難しい予想ですが、本命のYiannisさんを抑えて優勝するのならばCameronさんだと思います。

まず理由としては・・過去にBend Note Talentというコンテストで優勝していることです。
Guitar Idolではありませんが、オリジナル曲の別の機関が優勝という称号を与えているのですから、大きく評価はされるでしょう。

そしてもう一つの理由が楽曲が審査員にウケそう
過去の優勝者「Gustavo Guerra」「Jack Thammrat」「Don Alder」のことを考えても私は審査員ウケが良い気がするのです。
Guitar Idolのファイナルではバンド演奏になることが予想されます。つまりシンセ音源をバックに演奏ではなく生のベースとドラムサウンドに自分のギターリードメロディを合わせていくわけです。そういった条件下で見栄え的にも見応えがあり、音楽的にもしぼみのないモノを持っているのがCameronさんだと思うのです。



予想:単穴 Jack Gardiner




この方を3番手に考えてしまうのが本当に失礼な気がします・・。
ご存知の通り、Jackさんは過去にGuitar Idol 3でファイナリストになっています。・・つまりこれが2回連続のファイナリスト出場となるのです。
Jackさんは第三回大会でファイナリストになってから、動画の登録者が増え・・JamTrack Centralに動画をアップできるほどの実力を認められています。

そんな実力も映像としても認められているJackさんが何故、単穴なのかと言うと・・・・・・・・・・・・・・・・無いんだ。過去2回ファイナリストでの優勝者は・・・(現実)

・・そう、無いのです。過去に意外と多めでギタリストがファイナルに2回連続出場ってのはあったのですが、優勝という結果は過去に一度もありません。
つまり私はそれがジンクスみたいになっているのではないかなと思ってしまっています・・。
それでこのジンクスの恐ろしいところが・・2回ファイナリストになったギタリストは、誰1人もう一度3回目のGuitar Idolに挑戦していない・・ということです。

・・・・・怖くないですか?(震え声)

もしかしたらGuitar Idol運営が「これ以上の出場は他のギタリスト達の可能性の妨げになるので勘弁してほしい」みたいな話でもあるのでしょうかね?(偏見)

・・・だからそういった意味ではJackさんに是非とも頑張ってほしい











こんな感じの予想ですが、あくまで予想です。
偏見で固められた気持ちの悪い文章なので、参考の何にもならないと思いますが・・・誰が優勝してもおかしくないというのは本当です。

ファイナル公演は13日・・・是非優勝を予想してみてください。

私が買ったらゲーム機2個ちょうだい。(←クズ)


そんな、優勝者が気になるコンテスト「Gutiar Idol 4」・・要チェックだ!

今日のインスト【第112回】「Eugene Berger - In Simple Words」

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地獄ではないけど苦しい
地獄ではないけどつらい
地獄と比べてはいけない

早くも疲れた男に選ばれた動画がこちら↓

Eugeneさんお久しぶり!・・そして久しぶりにビビッと来た動画!!

あの「Eugene Berger」さんをついに記事にしてしまいます

この方は第2回Guitar Idolのファイナリストであり、ファンキーでジャジーな楽曲を演奏していました。故にテクニックやセンスは折り紙付き
しかし、いつごろか・・・Eugeneさんの公式チャンネルからはアコギによるソロギターの動画ばかりがアップされるのです・・・別にソロギターが嫌だという訳ではないけど、Eugeneさんと言ったらエレキで指板上を駆け巡るファンキーなジャズをやってもらいたいという願望があります。
そんな感じでマイペースにオリジナルのアコギ楽曲をアップしていたEugeneさんに驚きの楽曲が・・!?


↑の動画はEugeneさんの新曲。
"In Simple Words"と、曲名にあるとおりその楽曲はシンプルなカントリー調の楽曲・・・・・でもなんか今までで一番好きだぞ!?

"今までの"というのはアコギの楽曲の中でという意味ですが、本当にそう思うぐらいにシンプルでカッコいい楽曲です。
プリングやハンマリングの応酬で始まる序盤のフレーズから、カントリーの特徴であるベースラインとメロディラインを同時に弾くスタイル・・・しかも結構速い楽曲だ

曲は基本同じ展開を繰返すタイプの楽曲ですが・・・それなのになんだろう・・この哀愁・・・・メロディセンス・・・


楽曲は序盤のフレーズで短めに閉めて終了。


















私がカントリーなギター楽曲が好きだという要因もあるけど、今回の動画はかなり来たと思う。
・・もしかしたら、単に私がEugeneさんの過去の楽曲をちゃんと聴いていなかっただけかもしれない・・・多分きっとそう

Eugeneさんの過去のエレキの楽曲はitunesでも販売しているから、良かったら1曲どうぞ。(酒感覚)


私は・・・Eugeneさんのチャンネルに潜入ダイブしてくるよ・・(死亡フラ(ry


そんな、カントリー調な楽曲でも魅せるギタリスト「Eugene Berger」・・要チェックだ!

今日のメタル【第120回】「Alive In The Lights - Confinement」

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らいらい
地獄の5日間
らいらい

らいらいらな男に選ばれた動画がこちら↓

高品質ポスハコサウンドとサビメロ2段構え!Alive In The Lights!!

久々のLyric Video動画。

このバンドは「Alive In The Lights」と仰るそうで、勿論のこと初見で
安定の更新ペースと高品質メタルを繰り出すBryanStarsからの贈り物です。・・もう贈り物でいっぱ(ry
Lyric Videoはバンドや映像が無いからいまいち想像しにくいところがあるけど、曲単体を楽しむ方法としてはかなり効果的だと思うんだ


↑の動画は徐々に大きくなるバンドサウンドからスタート。
そしていきなりやってくる轟音。・・耳が慣れてくると弦をビヨンビヨン弾いた昨今のメタルに多いスタイルのリフが主導のメタルコアっぽい展開。
それぞれの楽器陣の音がクリアで高品質なのは予想していたことだから、驚かない・・デスVoもスクリーム系のシャウト7割とグロウル3割を使い分ける中々の仕様。・・・言うことは無い(偉そう)

Bメロはブレイクダウンが待っている・・・デスVoのグロウルとシャウトを交互に使い分ける演出を楽しむことが出来る。
遠くの方でシンセが「ピチョン・・」と鳴っているようなサウンドも耳を凝らすと聴こえ、バンドサウンドにちょっとした空間的なスパイスを与えている。

そしてやってくるサビメロ!・・・クリーンが普遍的ながらも歌メロ良いね!

クリーンVoに変更しやってくるサビメロはドラムのテンポを少し上げた短めのサビメロ。
ギターはコードストロークに徹し歌メロを盛り上げることに専念している・・・時折テンポが変わるとこでミュートしたリフを挟むのも変化を与えていて良い。
歌い上げるようなサビメロというわけではないが、落とし所や決め所がしっかりとしており・・耳に残りやすいという素晴らしい付加を与えている。


そしてお次の展開は・・・・・えっ・・・・・・またサビメロだと!?

なんと先ほどのパートはサビメロではなく、サビ前のBメロ的な役割のパートだったのだ

繰り出される展開は先ほどのパートとはまた違うもっとキャッチーにわかりやすいサビメロといった感じ。
歌メロにハモリも加えられ激しさやメロディといった意味でも先ほどのパートより若干上の進化版といった感じであり・・まさに2段構えのサビメロともいえるだろう・・・一つの楽曲で2度美味しい思いができるのだ・・
バンドサウンドもまさに最上級の最大限に表現するパートとして、それぞれの楽器陣が曲のために弾き倒すといった統一感のある展開・・・お前ら知っててこのようなことを・・・・(意味不)


サビメロが終わると2番に入る。
2番では高速早口デスボイスパートがあったりと、1番よりも聴き応えのある面白いパートがあったりするのだ。(←じゃあ書け)


曲はそのまま色々展開を繰返して終了。(結局適当)


















どうかね、この轟音部分とメロディックなサビ部分の違いは
元々高品質なサウンドだから忘れがちかもしれないが、このクオリティは若者大人気のRise Recordsから出ていてもおかしくないのではないか?

それぐらいのポテンシャルを秘めている・・BryanStarsは全部高品質なバンドをアップするけど、本当に凄いバンドも混ぜてくるから解りにくいのだ。・・プレミアってつけてほしい。(真似)

この↑の楽曲はitunesでも購入できるけど、アルバムは発売していないのだ・・・前も違うバンドの記事で同じことがありましたね・・


一刻も早くNewアルバムを発売するのだ・・・Riseでも鉄剣でもいいから・・・・・(子供)


そんな、高品質なサウンドと2段構えのサビメロが堪らないバンド「Alive In The Lights」・・要チェックだ!

今日のインスト【第111回】「Jack Gardiner - Rather Be (Clean Bandit)」

Scream Idol Contest開催中!




だから本気になるなと
お世辞に耳を貸すな
これこそが自分のためになると胸に刻め

泣きそうな男に選ばれた動画がこちら↓

Jack Gardinerが奏でるは巷で人気のクラシックポップ!!

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やあ「Jack Gardiner」だ。
早速だがみんな「Clean Bandit」って知っているかい?
クラシックな音楽とポップスを融合させたかのようなバンドなのだけれども、今じゃUKじゃ大人気さ。チャートで1位もとってる

そんなClean Banditの一番大好きな"Rather Be"という楽曲を今回はギターでアレンジしてみたんだ


↑の動画は僕の久しぶりの演奏動画
特徴的な原曲のシンセに気分が高揚する・・僕はその特徴的でシンプルなシンセにギターも合わせてみたよ。弦移動の激しいスイープみたいな出来上がりになったね
曲が進むと歌が始まるんだけど、今回は僕が歌メロをギターで弾いてみたんだ
良い楽曲にはギターで歌メロをなぞるだけで楽しくなってくる・・

そして曲はサビメロに到着するよ。
ここでは曲が今までで一番激しくなるから僕のギターも自然と色んなフレーズが出てしまう・・歌メロに沿わないフレーズの嵐はフィーリングで感じすぎてしまったんだ・・

曲が後半に進むとその傾向が強くなってくるんだけど、楽しかったから良しとしようじゃないか


曲はそんな感じで終了だよ。















良い楽曲だよね。弾いていて楽しいし何度効いても色んな発見がありそうな曲だ。

あ、そうだ。実は僕Guitar Idolっていうオンラインコンテストに出場しているのだけれども、おかげさまでファイナルまで行くことができたよ。みんなの応援のおかげかな?
良かったら応援してね。

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あ、そうそう。
僕の喋り口が勝手にこんな風に本人に許可も取らずに掲載されているブログがあるらしいけど、やめてほしいね。

何をやってもうまくいかず、欝病なのか調べたら対して欝病でもなく、本当に欝に苦しんでいる人たちに申し訳なくなる調と半端さ

後先考えずなあなあで生きているからそうやってツケが帰ってくるんだよ


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・・・・・・・

・・・






・・・自分で書いたのに結構来るな・・(マジ)


そんな、センスあるギターアレンジを施したギタリスト「Jack Gardiner」・・要チェックだ!

今日のメタル【第119回】「Killing The Messenger - What Matters Most」

Scream Idol Contest開催中!




もやしはシャキッとしている
しっとりチョコは恐らくソレを知らない

お腹空いたような男に選ばれた動画がこちら↓

攻撃性のある音楽とキャッチーサビメロ!Killing The Messenger!!

名前が良いですね「Killing The Messenger

高品質メタルをお届けすることで有名なBryanStarsチャンネルからググッと来たバンドが来ました。
・・私が「Polyphia」に夢中になっているときでも、多くの良バンドを紹介してくれる姿勢には申し訳なくて涙が出てしまいそうだ・・・(反省)


↑の動画はいきなりバンドサウンドの合図と共に始まるデスVoからスタート。

黒人を起用したデスVoはかなりフックの効いたドスのあるフレーズをかましてきます。普遍的なデスボイスのグロウルとはいえ叩きつける感じが攻撃性があって好きだよ

曲は序盤は合図が終わるとバンドサウンドが本格的にスタート。ドラムはバスをドコドコ、ギターは歪みの深く掛かった重低音コードをハードコア調に弾きまくる・・・もう1人のギターはメロディ度を上げるために弦飛ばしのコードフレーズを弾く。だが、そのメロディも何処か暗い雰囲気というかアドレナリンを増加させるための燃料のようなメロディコード(意味不)

曲はAメロへ・・・と思ったらいきなりブレイクダウンだと?

轟音サウンドと共にデスVoがバンドサウンドの波に乗って叫ぶのかと思えば、いきなりテンポをぶつ切りに演出するブレイクダウンから始まるのだからかなり新鮮。・・故に聴く分にも興味が出てきてしまうのは必死

曲はそのテンポのまま進み途中でギターリードが登場する・・Bメロになるのだろうか?
ディレイぐらいしか掛けていない男らしい仕様のリードメロディは、若干ミュートも混ぜたタイプのリードメロディ・・・質素な雰囲気の楽曲にちょっとした奥行きを与えている・・


そしてサビメロ・・・・中々にキャッチーだ!

ギターが歌うその歌メロは、特別すごいキャッチーだとか独特という意味ではないが・・何か引きつけるものがあると思う。あまり高すぎない純粋なハスキーっぽい声もいいですしね。
曲は純粋にコードサウンドをかき鳴らし、ギターリードもBメロのまま少し変化を加えた展開が見られる・・・デスVoは途中に入り込む合いの手のようになっている。

サビメロが終わると、その後コードサウンドではなくゴリッとした1本弦によるギターリフへと移行していく感じになる。


曲はその後長い静寂パートとサビメロによって終了。(ありふれた適当)
















何気にギターのブラックレスポールの重圧なイメージに白のEMGを乗せるという演出がニクイと思う。(←言いたいだけ)

今はBryan Starsさんのところでアップされているからレーベルとか解んないけど
こういうバンドって有名な大手に行ったら急にクオリティが上がったりするんですよね。

本人達の意識も変わって環境も変わるとそうなってしまうのでしょうか・・良いことだ

このバンドはそれほどのポテンシャルを秘めているし、個人的にはEpitaph Records辺りに行くと才能が開花すると思う。

攻撃的なブレイクダウンを「Parkway Drive」の元で学んで、キャッチーな部分を「Falling In Reverse」のところで勉強すれば・・・

そう考えたら凄いバンドが出来上がるかもしれない・・



さあ、将来設計したぜ?




・・・・・え?いやいや、感謝とかいらんよ。気持ちだけで十分だよ。(←気持ち悪い)


そんな、重低音と攻撃性のある音楽が特徴のバンド「Killing The Messenger」・・要チェックだ!

今日のインスト【第110回】「Polyphia - Champagne [feat. Nick Johnston]」

Scream Idol Contest開催中!




眠いと寒いと
興奮冷めやらぬ
どうだね

くしゃみの止まらない男に選ばれた動画がこちら↓

祝!昨日発売Polyphia!・・そして私の一番スキな楽曲!!

祝!昨日発売ですよ「Polyphia」のNewアルバム!

※当ブログは決してティム贔屓ブログではありません


私もこの記事が終わったら即効でitunesカードを買いに行くつもりです。だから早く終わらせて(←クズ)
それにしてもついこの前に記事にしたのにまた記事にするなんて気持ち悪いブログなのですが、だってYoutube公式が頑張っちゃってるからねwしかも私の一番スキな楽曲来ちゃったからねw!


↑の動画はPolyphiaの新曲の演奏動画

予告動画でも聴けたこの楽曲"Champagne"という楽曲ですが・・・まさにリフが堪らない!

フィルター掛けた状態でのあのノリの良さ・・それなのに感じられるこの情緒感・・・これがPolyphiaだよ!
バンドサウンドが始まっていきなりやってくるのはテンポゆっくり目の、ギターインスト要素を感じられるフュージョンメタルっぽい展開。サウンドは何度も記事にしている通りストラト特有の枯れたサウンドかと思ったら・・違った
間違いなく今までの演奏動画の楽曲よりは太いサウンドに仕上がっている・・・しかしとてもニュアンスが生きてくるようなパリッとしたトーンに仕上げており・・ファンキーで情緒性のあるこの楽曲では大いにその存在感を放っているギターソロである。

曲は進むごとにソロを交代していくスタイルを取ったりする。ティムとスコットの二人のギタースケールは似たようなところがあるからあんなに複雑な楽曲でも綺麗にユニゾンしてしまうのだろうけども・・今回のアルバムでは二人の特徴をよく観察できるソロ部分が多く用意されている気がする。・・・勿論ハモリ部分も

そして2:12~・・・・来たああああ予告では聴けなかった部分・・・・・・・嗚呼ッ!ハモリッ!ハモリッ!(汗

ハモリソロのユニゾンだぜええええええええええええ!!
予告動画の後ではどんな展開が待っているのかと思えば・・まさかこんな展開が待っていようとは・・・良いね!さすが本当に良い仕事するよPolyphia!

そんな展開に感動しているとラストのソロでゲストの「Nick Jhonson」氏が登場する。

うめえええええええええええええええええええええええええええええ!!

予想以上に上手かった・・っていうかバカテク全開に吹いたw
サムピッキングによるレガートの嵐・・それがストラトの枯れたサウンドによってよく聴こえ堪能出来る。
・・いや、正直Nickさんの動画もちょこっとだけしか見てなかったから驚きがスゴイです・・。(告白



そのままNickさんのソロで曲は終了。














私の一番スキな曲!私の一番スキな曲!

「はーい、解ったから落ち着こうねぇー」

「・・・・・・・・・・・・・・」

それにしてもどうですか皆さん?
例えばあなたが社会人だとしたら車でドライブなんかの時にこの曲が掛かったらどうですか?
例えばあなたが未成年だとして、自転車でウォークマンでこの曲掛けながら1本道を走ったらどうですか?

・・・ヤバイでしょう?

でも欲求というか想像した世界に手を伸ばしてみたいという気持ちはあると思う。
そんなときにコレですよ、お金

コレをですね・・お店に行って「itunesカード1500円分ください」って言って渡したらね・・・なんと貰えるんですよ。(お店によって(ry
そしてそのカードでネットからダウンロード出切るんですよ・・・・・PolyphiaのNewアルバムが・・



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・

・・・・・・


・・これ凄くないですか?(←オチ見つからず)


そんな、ギターインストとメタルインスト両方楽しめるバンド「Polyphia」・・要チェックだ!

今日のインスト【第109回】「DIVINE REALM - NEPTUNIAN DESERT」

Scream Idol Contest開催中!




Guitar Idol誰が優勝するのか
今度本気で考察しようと思う

なんとなくな男に選ばれた動画がこちら↓

出会ってしまった高品質インストメタル!DIVINE REALM!!

実はこのバンド「DIVINE REALM」・・もう既に音源購入しています

買う買う詐欺の私が記事にもせずに既に購入なんて、とんでもないことの前触れのようにも感じられますが・・本当のことです。
以前に「Leonardo Guzman」さんのアルバムを購入して以来EP形式で少ない楽曲だけでCD一枚に入れるのは忍びないと・・私の貧乏心が叫び何か良いのが無いかなと探していたら出会ってしまったのです。・・・こやつらに



↑の動画はギター2人のプレイスルー動画
一応他にドラムとベースがいる4人構成のインストバンドなのですが、今回はギターお二人のみとなっています。

序盤のRPGの中盤の洞窟に入ったかのようなハープメロディからの電子音、そしてそっからの・・・・・来ましたド真ん中私の心を打ち抜くメタルサウンド!

片方がバックのサウンドを奏でる・・・そのサウンドはEMG搭載のヘヴィなギターを使う割には聴きやすい抑え目のサウンドのようにも感じられる。コードを多用しメタルらしい冷徹な雰囲気は少なめに情緒感という意味では抜群の演出をこなしている・・・Good。
リードはなんといっても・・・その綺麗過ぎるトーン!私がこのバンドの特徴を挙げるとするのならば・・・ギタリストが弦を張り替えた一発目のリードトーン・・・という感じがします。(解りにくい)
ハリのあってコシのあるトーンが楽曲を良い意味で盛り上げ、少し抑え目なバンドサウンドがリードトーンをさらに際立たせています


長いフレーズのようなギターのリードトーンのパート・・・そこが終わるとリード主役のような短めのパート。
ここでリードの艶のあるトーンに色々と再確認されることは間違いないだろう・・

そしてやってくる・・・・デスコアのような情緒高速展開!!

私はこの楽曲でこの部分が一番スキです。
ドラムのテンポが一気に速くなり、ギターはユニゾンしてどのスピードに合わせる胸圧パートなのだ・・・最高です!


楽曲はその後色々展開を繰り返し、後半では静かになるパートがあったりと・・・聴く分には飽きが来ない演出を組み込んでいる。

最後は綺麗に合わせる感じで終了。(適当ん)
















ああ・・良いよね。
ある意味ギターインストとしてもメタルインストとしてもどっちとしてもバランスよく取り入れているから、どっちも好きな人には堪らないよね(←こいつ)

この↑の楽曲が入ったアルバムはitunesでも取り扱っているから是非視聴してくらはい

でもこのバンドの音源全部聴いて思ったのが・・・・・Vo付けたらヤバくね?

デスボイスオンリーでも激しさと情緒をかみ合わせた感じでいけるし、クリーンオンリーの情緒全開の雰囲気を大切にした中毒になりそうなのもいけるし・・・勿論、デスVoクリーンVo掛け合わせた感じでも全然イケる。



どうかな・・・・・・・・


・・・・Mattさん加入する?(提案)


そんな、高品質で絶妙にメロディックなインストメタルバンド「DIVINE REALM」・・要チェックだ!