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Guitar Idol ギターアイドル 非公式ファンサイト

ようこそ! ここはインターネット上で行われるギタリスト達による世界大会「Guiter Idol」の非公式サイトです。 それ以外にもメタルミュージックやギタリストなどを紹介していくブログでもあります。

今日のインスト【第125回】「Cole Rolland - 30 Seconds To Mars [The Kill]」

Guitar Idol 4の真の優勝者を考える大会開催中!!





苦しいけど
みんな同じ
もう一度。苦しいけど皆同じ

明日が見出せない男に選ばれた動画がこちら↓

情緒ロックバラードをオレ流アレンジ!Cole Rolland!!

お久しぶりの記事になります「Cole Rolland」さん。

ちょこちょこ動画をあっぷされていて私はそれを見ていたのですが、まあ何故か記事にはしませんでした・・
知らない曲が多かったってのもあるかもしれない

それで今回も知らない曲ですが、原曲を聴いてみてかなりカッコよかったのと、ギターメタルインスト四天王の1人としてCole Rollandさんのアレンジでまた違った方向でカッコよくなっていたので記事にします。


↑の動画の見所。

0:00~ ギターの哀愁漂うクリーンアルペジオにバンドサウンドが絡んだ展開からスタート。ここは原曲と同じ
そしてすぐに歌メロが入るのですが、今回はColeさんのリードギターが歌メロ代わり。ギターインスト的な雰囲気がバシバシ感じられてよろしいな
注目してもらいたいのはトーン。メタリックで歪ませ気味のようにも感じられるが考えられたエフェクトのスパイスが刺々しさを削り落とし、人間味溢れるトーンになっている。・・ここら辺はさすがとしか言いようが無い


0:32~ ここから原曲でサビメロ。
Coleさんの最大の魅力はギターを重ねまくりハモリなどの技術を極めに極めたRemix要素なのだと勝手に思っていますが・・ここでは特にギターメロディ的に展開はなし。速弾きのところなどでハモリを加えてはいますが、Coleさんだと珍しいぐらい。
・・でもだから、今回はこの動画を記事にしようと思ったのかもしれない・・・。
サビメロは原曲でも感じられるロックバラードの雰囲気をギターインストで見事に表現し、情緒感などは原曲と変わらずといったのが嬉しい要素だ。


2:07~ こっからColeさんの速弾きが登場。
短いパートではあるのですが、スキッピングしたフレーズに全く音の粒のバラつきのない速弾きが、以前「Polyphia」のNewアルバムで記事にした"Jordan Rose"って楽曲の後半部分の速弾きを思い起こさせる正確さだった。(難解文)



その後曲は、原曲通りの展開を繰り返し情緒感ふんだんにフェードアウトしていく感じで終了。(適当)
















一応、原曲も貼っておきますねぇ・・


それにしても今回のColeさんは珍しく座って弾いていましたね。「Andy James」の"Angel Of Darkness"以来かのう?
ギターもEMG搭載のレスポールタイプのギターで昔よく使ってたIbanezのSシリーズでなくなってる

でもやっぱり個人的にはColeさんの激しい動きにアーミングを加えた昔のようなプレイが見たいなぁ・・・・・(チラッ


そんな、情緒感溢れる曲を情緒感合わせたアレンジしたギタリスト「Cole Rolland」・・要チェックだ!
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今日のアイリッシュ【第8回】「Tyde - @National Forest Folk Festival 2014」

Guitar Idol 4の真の優勝者を考える大会開催中!!





疲れる
だろう

疲れるそうな男に選ばれた動画がこちら↓

少年が目指した所業とは一体・・?Tyde!!


※動画を聴きながら↓の文章を読むことをおススメします。

ある高い高い山奥の村に少年がいました
その村では毎年 年末に神さまのために踊るお祭りが行われていました
なので少年の通う学校でも踊りの練習があったのです

少年はいじめられていました。
何故いじめられているのかと言うと 少年は踊りの練習をしなかったのです
同年代の子供達は口をそろえて言いました

「神から罰をうけるぞ」

しかし 少年はそんな声にも耳を傾けず一目散に自宅へと帰宅します
先生達も困り 母親の方から注意してほしいと少年の親にお願いしました
すると母親はこう言いました

「あの子は紙飛行機を作っている」

「なので邪魔できない」

母親の答え先生達は首を傾げます。いじめられてまで何でそんなことをするのか
ましてやどうしてそれが紙飛行機なのか

先生達は答えが出ず 取り合えず少年をほっといて祭りの練習をすることに決めました


そしてお祭り当日。

村中の隅から隅まで大いに盛り上がった中で 年が変わろうとする時に村長が声を大きく上げます

「今日まで収穫ご苦労だった! 来年も今年以上に良い年になることを願う!」

村長の声と同時に村から大きく声が上がります そして村人達が踊りを踊り始めました
子供からお年寄りの方まで色んな人たちが皆踊っている中で 誰かが声を上げます

「おい! 何だアレは!?」


彼が指差す方向を皆が向くと はるか空中に紙飛行機が飛んでいました。それもものすごい数が
村の一番高い時計塔から投げたと思われる紙飛行機は たくさんの数をなしてまるで鳥の大群のようでした

高い高い時計塔から放たれた紙飛行機は 真っ直ぐ山の麓にある街へと飛んでいきます
村人達は例の少年が投げたのだとすぐに察知しました

すると たくさんの紙飛行機の中で何体かが村に落ちてきます
村人がその紙飛行機を広げて見るとそこにはこう書かれていました

「やまおくにあるむらのこどもです ここはひとごろしのむらです たすけてください」

そう この村は山奥に迷い込んだ登山者などを襲う生業を持つ恐ろしい村だったのです
少年はそんな村から逃げることが出来ず助けを求め 紙飛行機を作って山の麓の街にメッセージを送っていたのです

しかし それが村人達にばれてしまい少年は殺されてしまいました

でも それは何通かが街まで届き 気づいた街の人々はその村を弾圧しました
殺された少年は街の人たちから称えられ 大きなお墓が作られました



・・でも少年の本当の思いは 紙飛行機を見て村人の人達が考え直してくれることだったそうです

                                                              ~fin~




















気持ち悪いね。さようなら(簡潔)




そんな、ノリの良いアコーディオンとギターが良いコンビ「Tyde」・・要チェックだ!

今日のBlank TV【第10回】「Dreaded Downfall - Promises」

Guitar Idol 4の真の優勝者を考える大会開催中!!




今日は眠くない
やれば出来る
でも時間は無い

失敗した男に選ばれた動画がこちら↓

Bkank TVに色んな良バンド溜まってた!Dreaded Downfall!!

Bkank TVがなんだって?・・・それは過去の記事を・・

久々にBkank TVを検索してみたら、それはもうたくさん溜まっていた・・・良バンドの数々。
私はその中なら「World Premiere」と検索をかけた。Blank TVの中でも極上という意味を持つ単語だ

その中から見つけたのが↑の「Dreaded Downfal」というバンド・・勿論私は何も知らない。



↑の動画の見所。

0:00~ フィルターを通した歪みギターのいきなり情緒感を醸し出すアルペジオとデスVoの叫びからスタート。
この時点でポストハードコアかなと予想・・・大方それは当たっていた


0:13~ ここからバンドサウンドが本格的に展開。ギターはかき鳴らすというよりdjentっぽいリフを聴きやすく施したサウンドで解りやすく展開されている。そしてここでもなり続けるギターのアルペジオが楽曲を無秩序な冷徹メロディにせず、暖かみのある情緒感を生み出している。・・スキです。


0:47~ ここからAメロ。ここでVoが登場でデスVoを撒き散らすのかと思えば・・まさかのクリーンボイス(驚)
楽曲展開はギターをかき鳴らす本格的にハードコア的な要素が出てきた展開でしたが、ここでまさかクリーンボイスで来るとは・・ある意味予想を裏切られたが悪い感じはしない。良い感じだ


1:03~ ここからBメロ。曲の展開に緊張感が生まれる
Voもクリーンボイスからデスボイスに切り替え、サビメロへの期待感を上げるような雰囲気を作る。そしてこのBメロが終わる辺りに出てくるバンドのコーラスからサビメロへと移る。


1:20~ ここからサビメロ。解りやすき情緒メロディが良いですね!

テンポを落としサビメロはゆったりとしながらキャッチーな歌メロを広げるメタルコア的なありがちの展開。しかし、一度良い意味で予想を裏切られたからまた変わった要素を取り込んでくるのかと思ったが、案外王道でそういうところはちゃっかりとしている・・面白い人達だ。
コーラスの叫びにクリーンVoが後を追うような歌メロは聴き手にも口ずさみをさせてしまうようでスキだ。



その後曲は同じような展開を繰返して、最後はギターのサビメロのリードメロディが消えゆく感じで終了。















BlankTVはやはり良いですのぉ・・大量のアーティストの中からこういう良バンドを掘り出す感覚が堪らない・・

↑の曲のアルバムはitunesにはありませんが、過去のアルバムの楽曲はitunesでも売っているのでよかったらどうぞ



さあて、早くあのバンドの記事書かなきゃ。(遠目)


そんな、情緒ふんだんのポストハードコアバンド「Dreaded Downfal」・・要チェックだ!

今日のインスト【第124回】「Nick Johnston -In A Locked Room On The Moon 」

Guitar Idol 4の真の優勝者を考える大会開催中!!





タイミングがずれると
身体が
おいつかn

眠い男に選ばれた動画がこちら↓

センスあるノリの良い音楽が堪らない!Nick Johnston!!

Nick Johnson」って言うと、この前「Polyphia」のNewアルバムでゲストソロを弾いていた方ですね

その時は「うめー!」って感想が一つと、後もう一つメロディラインがかなりセンスがあるなと思った。
Guthrie Govan」並みに強烈なレガートをかましてくることもあれば、安易ではない玄人も納得するような曲調に沿ったスケール・・・それでいて弾くギターはストラトっていうセンス。

・・・これはやばい人だなと


↑の動画の見所など

0:15~ 始まるそのメロディはまさかのアップテンポ調のノリのいいリズム音楽。・・彼の他の音楽を聴いてみるとNickさんはクラシック系のギターインスト楽曲のイメージがあったので、優しい感じの曲かなと想像していたら良い意味で裏切られた。


0:53~ 曲が速いからサビメロが来るのも速い。
曲のテンポは変わらずキャッチーな雰囲気もありながらも安易ではない感じのメロディが堪らない・・・そしてなんといっても私はトーンがスキだ。

ストラトの枯れたサウンドというかそういった意味のトーンより、楽曲にあわせた音量というかミキシングというか完全に楽曲に溶け込んだこのトーンが好きである。
主張しているようで主張していない・・枯れているようで枯りきっていない・・・絶妙なところをついてくるトーンだ。



曲はそんな感じで進んで終了(超適当)













アルバムはNickさんの公式サイトから手に入るので要チェックだ!

・・・・・・・

・・・・・・


・・後、何で今日こんなに簡潔なのかというと昨日の記事が・・・私にのしかかる・・(言い訳)

今日のメタル【第133回】「The Outlawed - Rise」

Guitar Idol 4の真の優勝者を考える大会開催中!!




また
今日も
時間が無い

また眠くなる男に選ばれた動画がこちら↓

このB級感ww!The Outlawed!!

と、書きたいところですが今日は本当に時間が無いので、また後日内容を記載します!

とりあえず味わってくれ・・このキャッチー過ぎて笑みがこぼれてしまうこの感じ


そんな、キャッチー過ぎたメタルバンド「The Outlawed」・・要チェックだ!

今日のインスト【第123回】「CIRCUITRY - Horizon (Guitar Playthrough)」

Guitar Idol 4の真の優勝者を考える大会開催中!!





・・・・・・おう
やっと下準備できた
・・・・・まだまだ駄目

眠い男に選ばれた動画がこちら↓

Periphery感が堪らない!?CIRCUITRY!!

Periphery」とか言っているけど今日のインストです。

この「CIRCUITRY」というバンドはギターの良い動画を探していたら見つかったのですが・・・ヤバイね
まずチャンネル登録者数がヤバイ・・・・・24です。登録者数まだ24人です。
勿論アルバムもAmazonやitunesで売っているはずもなく、マイナーの星であるBandcampでデジタルアルバムを発売しています。

・・・よしギターの話をしよう


↑の動画の見所。


0:00~ ギターの弱めの歪みによるカッティングから始まる展開。小さく鳴る情緒的な歪みのアルペジオと共に良い味を出しています。
・・ちなみにギターの人は「Christian Colabelli」と言います・・・覚えておこう。

0:15~ ここから本格的にバンドサウンドが始まる・・・・・あ

これめっちゃスキな奴やん!歌とか演奏とか!(抽象的)

驚いたのはまずそのサウンド。ギターはメタリックなサウンドかと想像していたが、意外と丸みのある耳にキツくない聴きやすいサウンド・・・"Vigier"のギターをメタルで使うっていうところにオリジナリティを感じる。
そして・・本来インストの記事でこういうことを書くべきではないのかもしれないが・・・Vo!・・・Voそう、お前だよ!

Voの「Joel Monet」の声が・・・堪らない・・・。
エモーショナルな感じもするのに、なんか何処か間抜けた声というか・・・それなのに心に響く伸びやかな声・・・ファルセットを使うところや、ビブラートを一切加えず一直線のまま伸ばす歌唱スタイルなど・・・私のツボをこれでもかと突っついてくる

ギターの話に戻ると、このパートではバックのコードメロディを弾きながら合間にタッピングによるメロディを加えた演奏になっている。
Christianは涼しい顔をして弾いていますが、結構超絶というかハイテクニックなことをしている。でもそれがとてもクリアに聴こえるからこそ良い曲なのだろう。


1:34~ 大分飛んだけどここからまさかのメタルパートwこのままクリーンオンリーの情緒展開で行くのかと思った・・
なかなかにゴツいギタートーンに変わり、6弦をオルタネイトピッキングでゴリゴリ弾きまくる・・・さっきとの対比が・・
でもだからこそ良いのだけど



曲はその後同じ展開を繰り返し、途中のメタル展開を区切るような形で終了。


















VoのJoelはなんとベースも兼任しているようです。ただライブとかではVoに専念でBassはバックから流す感じ
ギターは本当に最高だ。今回の↑の動画のメインのメロディパートのギターは本当に私の心の中で長きに渡って生き続けることだろう・・

アルバムを購入しようとして先日、理由があってやめてしまった先日・・・
・・後悔している。今日買おう


・・・それでなんとなくバンドの練習ビデオを見たのだけれども
Voのマイクの持ち方・・・・あっ(察し)


これは間違いなく伸びるバンドだ(震え声)


そんな、情緒的な展開とギターそしてVoが堪らないバンド「CIRCUITRY」・・要チェックだ!

今日のメタル【第132回】「My City, My Secret - P.O.W」

Guitar Idol 4の真の優勝者を考える大会開催中!!




鼻との戦いは長くなる
薬は一時的なものだ
医者を呼ぶのは時間の問題だ

ほんの少しだけ楽になった男に選ばれた動画がこちら↓

情緒のメタルの対比が素晴らしい!My City, My Secret!!

このバンド「My City, My Secret」の動画のアップがされたのは今月14日ということで数日前・・・当初はすぐに記事にしようと思った

しかし、色々堪っていた内容もあったので少し遅れてしまった。だから私は彼らを今こうして記事に出来ることを光栄に思っている。
安心とハイリリースペースで動画を紹介してくれるBryanStars産なのは動画を見れば解ることとして・・・やはりその中でも飛びぬけて強い魅力を感じたのがこの↑の動画のMy City, My Secret。・・最高です


↑の動画の見所。

0:00~ 序盤はシンセ的なエフェクトとドラムが進んでいく現代的なエフェクトの展開。ギターのクリーンサウンドが中々に情緒感醸し出していて良いです。


0:18~ ここから轟音サウンドが入り込んでくる。
肝心のギターサウンドは高品質メタルを感じさせる丁寧な歪み・・周りのサウンドを邪魔していないのに存在感を示していることに特別なものを感じさせる。
ここでクリーンボイスのコーラスのようなものを聴くことができるが、エフェクトで処理している部分もありクリーンボイスとしての力量は後のお楽しみとして取っておいたほうがいいだろう・・


0:35~ ここからデスVoが登場するAメロパート。
・・・ギターのリズムとサウンドがdjentのようだ!

情緒派のロックバンドがメタルコア的な展開を曲の各所に盛り込むなんてのが、最近多く感じていたことがある・・このバンドはそれを通りこしdjent的な複雑でプログレッシブな展開を曲中に盛り込んできた。・・これはお得だ
ギターのサウンドはゴリッとするよりも歪みを強めにスタイリッシュにまとめたという感じで、序盤の情緒的な役割のサウンドとは打って変わって主張感を増す・・デスと情緒の対比がすごいのだ。


0:52~ ここがこのバンドで一番気に入ったところだ!
クリーンボイスがエモじゃなくてダンディ的!!

辺りのサウンドは一旦静かになり、イントロのエフェクト展開にクリーンVoが混じるという感じだ・・・展開もそうだがなによりもこのクリーンボイスが良い
デスVoとクリーンVoの二人を起用しているバンドっぽいが、クリーンVo歌うのは少しふくよかな方のVo。・・少し言いすぎかもしれないが「Intervals」のタイプのVoを想像してくれれば解りやすいだろうか・・・昨今のエモーショナルなタイプのクリーンVoが増えた中でこういうタイプはかなり貴重だ。


1:07~ 実はここからがサビメロ!言葉数が少なくて覚えやすいメロディがGood!!

52秒から始まった展開がサビメロかと間違えるほどにメロディックで印象的だったが、実はここからがサビメロだ。
オーオーオー・・」と歌い上げるメロディと展開は気持ちよくそして覚えやすい・・周りのサウンドも裏方に徹していて邪魔になっていない。
そして漂う情緒感は私とあなたをノックアウトする材料として十分だ。・・もうやめてくれ




曲はその後、強烈なブレイクダウンを含む展開や、コーラスだけのサビメロがテンションの上がる展開など・・・嬉しい展開のてんこ盛り。

最後はフェードアウトしていく形で終了。
















高品質な事はBryanStarsを見れば解っていたことですが、ここまで予想を超えてくるなんて今の時代すごいことだ

SabbathやJudasが作り上げたメタルという土地に、多くのメタルバンドが家を作り街として発展させる・・・時代が経って購入できる土地なんて無いところに彼らはその才能を生かし土地を見つけ家を建てる・・それぐらいにすごいことなのだ。


・・・よしアルバムは購入予定決定だ。(スルー)


そんな、高品質メタルにさらに磨きをかけたバンド「My City, My Secret」・・要チェックだ!

今日のインスト【第122回】「SKY WRITTEN - SOLUS」

Guitar Idol 4の真の優勝者を考える大会開催中!!




鼻の薬を買った
あの鼻にシュッってするやつ
ぼとぼと垂れる

戦う男に選ばれた動画がこちら↓

良質インストメタル全開の雰囲気!SKY WRITTEN!!

であったのは5分ぐらい前だ「SKY WRITTEN」。

勿論初対面だったし、私は彼らの曲を数曲聴いてから間違いなくすんごい奴らだと確信したけど・・向こうはこっちのことどう思っているのだろう・・
Facebookを見て5人のメタルバンドだと理解したり、「インストで記事にするのに一応Voが居るのか」とか思ったり・・

あ、バンドの話です。


↑の動画の見所。


0:00~ 序盤から繰り広げられるのはシンセがもう情緒感漂う悲しみに満ちたメロディ・・・耳を覆う心地よいシンセとメロディを単音で素朴に悲しく心を突っついてくるシンセ・・あ、これ絶対良いやつや
途中からクリーンギターのアルペジオやギターリードっぽいメロディが入り、自然と今後の展開のワクワク感を増幅する手助けを体験することが出来る



0:46~ こっから本格的にバンドサウンドが登場する
現れたバンドサウンドは易しめのdjent的なコードメロディを多用するdjentスタイルのバッキング・・あ、スキです(即答)
リードメロディといきなり一緒に展開するという感じで、最初は情緒全開のバンドなのかと思った。・・勿論ダイスキです
しかし、途中からタッピングも交えたテクニカルなリフへと移行する。そしてリードメロディも消えてヘヴィな面が全開となるサウンドが目立ってくるのだ。
この時点で気づくべきだったのかしれない・・そう、このバンドはデスVoが存在するバンドなのだと

情緒一辺倒の展開だけではメタルなブラックな感情を感じにくいと悟ったのか、ヘヴィな一面を大いに役立たせるリードをなくした純粋なdjentを少しのパートだけ披露。
・・この曲はインストVerですが、実際の本曲を聴いたところ・・ここでデスVoがシャウトしていました・・


1:17~ このパートがきた瞬間に気づく・・ああ、これこそがサビメロなのだと・・

序盤で感動していたあの包み込むようなシンセと素朴になり続けるシンセにバンドサウンドが絡むという展開。バンドサウンドはサビメロの裏方に徹するためにコードサウンド重視に変更。特徴としてはかき鳴らすのではなくブレイクダウンのようにミュートして刻んでいること。・・なるほど、安易に感じさせない素晴らしい工夫だ。
途中からギターのリードっぽいメロディも入り込んでくる。中々特徴的な展開にオリジナリティを感じられて良いと思う・・っていうか良いに決まっている



その後曲は、情緒感を感じられる展開の連続や、プログレッシブにアドレナリンを沸き上がらせる展開など、テンションの高まる最高のメロディの連続。
最後はプログレッシブな刻みで情緒メロディと共に一緒に終了。



















ギターの中音域に特徴持たせたdjentなサウンドが堪らない。
でも、私が一番特徴的に思ったのはギターのちょっと音量が小さく感じられること
馬鹿みたいに大音量で毎日メタルなんて聴くからだ!」なんて思うかもしれないが、信じてほしい。コレは確かな事だ。

でも結局音量を上げてしまえばいいのだから、全く問題の無い話だ。・・茶番だった

このバンドは勿論マイナーだから、売っているのはBandcampだけ
ただ、ここではデスVo入りの本曲を聴くことができる。
↑のインストVerとはまた違った魅力がを堪能できるということを約束するけど、感じるのはVoの少なさ・・


Voよ脱退するなよ・・私達はあなたの味方だ(真顔)

そんな、インスト色の強い情緒派メタルバンド「SKY WRITTEN」・・要チェックだ!

今日のメタル【第131回】「CIRCLES - On My Way」

Guitar Idol 4の真の優勝者を考える大会開催中!!




やっとギターアイドルが終わった
ファイナルのライブを見て思ったことがある
でもそれはまた後日ん

鼻が憎い男に選ばれた動画がこちら↓

BASICK RECORDSが送る独特のカッコよさ!CIRCLES!!

名前は以前から存じ上げております「CIRCLES」。

更新頻度はかなり遅いが良質メタルを送り続けるBASICK RECORDS出身のアーティストで、奏でる音楽もBasick Recordsらしい独特のメタルを奏でています。


↑の動画の見所

0:06~ 序盤から始まるのはギターのディレイ具合が気持いイントロサウンドと、シンセのおしゃれな感じに進む展開。昨今の実力派メタルバンドが使うような演出だ。
途中からクリーンボイスの声が聴こえてきますが、中々エモーショナルで心に響く声をしてらっしゃいます・・見た目がメガネかけたふくよかなインテリって感じがギャップがあってgood。


0:36~ ここからバンドサウンドが入り込む。
メタルコアでもdjentでもない・・・でもどっちかと言うとdjent系の中音域に特徴を感じるギターサウンドです。中々複雑なリフでプログレッシブ要素も感じられますが、そこまで複雑という訳でもない絶妙な仕上がりの展開。
ここでもVoはクリーンボイスです。ネタバレをするとほぼクリーンボイスですが、最近クリーンにはまってきた私にとっては嬉しい使用でもあります。(コーラスでデスVoがあります)


1:02~ ここから急にメタルサウンドから静かになる
サビメロ前の緩急をつけるという感じの演出なのでしょうか・・・結構唐突に変わるのですが、曲自体のテンポ・・メロディラインは変わっていないのでびっくりはするけどすんなりと入ってきます。そしてクリーンギターサウンドが綺麗。


1:15~ そしてやってくるサビメロ!・・・・・お

まさかの正統派のメロディックな情緒形サビメロスタイル!!

正直、結構凝った複雑系のサビメロのが来ると思ったのですが・・これは予想外
ストレートなコードストロークサウンドにシンセの広がり方が鳥肌を立たせるバックサウンドに、綺麗にハモリを加えた歌メロが完璧にマッチしておる
ストレートにキャッチーというべきサビメロで、ちょっとした複雑な要素を感じるバンドとしてかなり驚きがあります。



曲はそんな感じで、最後はブレイクダウンで閉めて終了。















ゴリゴリとしたdjentっぽいギターサウンドに、割かしストレートなメタルをやっているという雰囲気
ありそうでなかった私の中で株が急上昇することは必死

つい昨日リリースしたアルバムの1曲だそうで、他の曲も聴いて良かったら購入する可能性大

・・・でも大体メタルバンドって1曲良いと他も良いという法則があるから・・・困るのう(本音)


そんな、djentっぽいサウンドに聴きやすいメタルをあわせたバンド「CIRCLES」・・要チェックだ!

【Guitar Idol 4の真の優勝者を考える大会、開催決定】

やあ、私だ

今日はテンションが冷めぬうちにこんな大会発足を宣言する。

皆様は見られたでしょうか?ファイナリスト達のライブファイナル演奏動画?

なるほど、こんな感じか」」という風に楽しむことが出来ますよ↓


◇Andre nieri


◇Cameron Allen


◇Damir Puh


◇Jack Gardiner


◇Luca Mantovanelli


◇Michael Tillotson


◇Morgan Reid


◇Yiannis Papadopoulos







といった感じの出場者達のファイナルライブパフォーマンス。
優勝したのは「Andre Nieri」さんですが、やっぱり「個人的には!」ってのが皆様あると思います。

・・そこで!

このブログで優勝者に相応しいギタリストを勝手に決めてしまおうではないか!

やり方は簡単


① ↑のライブパフォーマンスビデオで一番気に入ったギタリスト1人と、ファイナリストのエントリー動画で気に入った人を1人決める。→エントリー動画はこちら

②二人のギタリストをこのブログのこの記事にコメント欄に書く。

■例

エントリー動画
「Andre Nieri」

ライブパフォーマンス
「Cameron Allen 」


※もちろん同じエントリーとライブ・・同じギタリストでも構いません。


③12月初旬辺りに集計して結果発表。(発表は遅れる可能性・・集まり次第では無しの可能性あり)



と、こんな感じです。



あなたの参加をお待ちしております!


そんな、無事に終了した大会「Guitar Idol 4」・・要チェックだ!

今日のインスト【第121回】「Shock - Outerspace」

Scream Idol Contest開催中!








眠い男に選ばれた動画がこちら↓

安心感さえ生まれたギタリスト!Shock!!



zzz・・・・・


































































































Shock「・・えっ!?」








そんな、即特のメロディセンス光るギタリスト「Shock」・・要チェックだ!

今日のメタル【第130回】「Aeon Zen - The Entity」

Scream Idol Contest開催中!




鼻が機能しない
本格的におかしい
ティッシュの減る量がおかしい

鼻な男に選ばれた動画がこちら↓

なんか聴きやすくなっている!Aeon Zen!!

Aeon Zen」とは、昔Blank TVに動画がアップされていたバンドです。

雰囲気としてはデス色の強い「Dream Theater」っていう感じが解りやすいでしょうか・・マイナーな感じは全開でしたが、その当時からカッコよかったです
今回は最近新曲がアップされていたようなので記事にします。・・その時以来だからかなり久しぶり



↑の動画の見所

0:00~ 徐々に大きくなる音量の8弦による超重低音ギターがブラックな気分にさせる・・・そしてやってくるバンドサウンドは予想通りのかなりヘヴィな仕上がりの展開。
元々、前見たときには7弦ギターを使用していたと思うのですが、8弦に変わり重さという意味ではパワーアップしております。・・元々、そういうものだったのかもしれないけど・・


0:32~ ここからVoが登場する。ロン毛に髭を生やしたベテランっぽく見えるVoは、以前見た楽曲ではドギついグロウルのデスボイスを披露していましたが、今回はクリーンボイス多しっ!(歓喜)

そして同時に感じる明らかにメロディックになって聴きやすくなった展開所々でプログレッシブなところは相変わらずですが、そこがキャッチーなところとの対比になっていて素晴らしい・・嬉しい進化だ
そしてやっぱり感じられるのがヘヴィなギターサウンドによる音の厚み。これによりナヨナヨした軽いメタルコアのような雰囲気にならず、純粋にプログレメタルとしてキャッチーな部類になっている


1:20~ ここからサビメロです・・・・・!?
やっぱり相当キャッチーになってる!どうしたんだお前ら!?

サビメロ自体はそんなに長くないのですが、ここがすぐにサビメロだと解るぐらいに聴きやすくてキャッチーだ・・
Aメロのキャッチーさが中々だったので、そういった意味では「超えられないかな・・」と思っていたのですが、驚いた・・・Voのクリーンボイスで高らかに歌い上げるところは素晴らしいの一言だ。
ギターも演奏がサビメロなのに結構複雑な演奏をしていることから、djentのような楽しみ方もあるような演奏のサビメロで色んなとこが聴いていて飽きない。



3:24~ ここからキーボードソロだ!(唐突)

実は途中でギターソロもあったのだけれども、私としてはこっちのキーボードソロの方を押したい・・・理由はなんと言っても私好みすぎるから。
最初はヘヴィな楽曲にあわせて、不安げなディストーションぽいエフェクトを加えた主張感あるソロを弾き倒し、聴き手に「こういうのもあるバンドなんだ」と思わせる・・
そして途中からやってくるメロディックに情緒になるパート!・・・ここが最高ですよ。聴き手は「ファンになるわ」と思わずにはいられない内容のソロだ。



そんな感じで曲は、Bメロ途中の間奏のようなところを切る形で終了





















何だろうこの一気にLv.50ぐらい上がった感じ
まさに激しめのDream Theaterって感じですが、私は最近のドリムシよりもキャッチーだと思う・・何より聴きやすい。

近頃、エモい声を聴き肥えてしまった感があったので、そういった意味で結構感動が大きいのかもしれません。
それで驚いたのが結構マイナーだと思ったのに、まさかの公式ファンサイトが日本にあったw(事実)



これを見ると日本では有名なんですかね?・・何も知らないけど(キリッ

・・おっと、9月リリースしたばかりのアルバムがあるじゃないですか(↑の動画の曲も入ってる)

10月はあまり購入予定無かったけどこれは・・・・・(予言)


そんな、キャッチー力が格段にアップしたバンド「Aeon Zen」・・要チェックだ!

今日のインスト【第120回】「Alberto Barrero - Crash」

Scream Idol Contest開催中!




昨日はAmarantheの記事をやろうかと思ったんだけど
いつも通り時間が無かった
アルバムはきっと買うよ

鼻水な男に選ばれた動画がこちら↓

何故、ファイナルに残らなかったんだろう?Alberto Barrero!!

この「Alberto Barrero」さんはGuitar Idol 出場者で、一応音rナインファイナル100に残ったギタリストであります。
そして私が一応ファイナル100で記事にしようと思ったギタリストなのですが、丁度そのタイミングでファイナリストが発表されてしまって・・お蔵入りになってしまった少し可愛そうなギタリストです。(←失礼)

結果発表も終わって少し落ち着いたのでここで"今日のインスト"として取り扱ってみたいと思います。
きっと素晴らしいギタリスト・・・というかそんなことは初めて聴いたときの段階で解りきっている



↑の動画の見所


0:00~ 最初に始まるはジャズでブルージーな雰囲気の漂うサウンドと展開が繰り広げられる。なんだかこの夜のネオンに映る街並み・・みたいな「Goncalo Pereira」のような雰囲気が良いですね。最近聴いてなかったよこういうの(近況報告)
Albertoさんの弾くギターのトーンも歪みは最小限に抑え、ピッキングのニュアンスも大事にした雰囲気を感じさせる弾き方で良い。


0:53~ ここからがBメロです。(唐突)
あ~セクシーなんじゃああああああああああ・・・・・

ある程度のAメロを弾いてやってくるのはサビメロのように盛り上がるパート。この歌メロのようなリックのような、どちらともとれるようなメロディが堪らない・・・この中間を行くギタリストは大体素晴らしいギタリストばかりだ


1:11~ よっし来ましたここがサビメロか!
あ~さっきよりも感情的に攻めてくるよ・・・・・・

ギターのボリュームを上げて歪みを増幅させ、熱いジャズロック風なトーンに変更するAlbertoさん。
そこで繰り広げられるメロディと展開は先ほど盛り上がった展開をさらに盛り上げるような展開だ・・・特にギターのトーンの移り変わりがギターが主導して盛り上げていく感じが解りやすく感じられて良いと思うのだ




曲はそんな感じで進んで最後はダブルチョーキングで盛り上げて終了。

















よくギターのトーンが変わったとか言ってますが、結局全体の雰囲気を作るサウンドとしては大まかには変わっていない
だから楽曲の雰囲気が守られて激しくなってもオサレな感じがしたのだ・・。

ジャジーで静かな楽曲かと思えば、全体を見通してみるとサビメロ辺りでは結構激しく、ロック好き小僧とかでも固まって凝視してしまうような曲ではないだろうか

ロックな小僧はピロピロ好きから次第にメタルコアへ走るという王道レールではなく、今ではこういった大人な雰囲気漂う楽曲の世界に身を投じることがあってもおかしくない


・・・・きっと見た目もAlbertoさんのように悟りを開いていくのだろう・・(しみじみ)


そんな、オサレな雰囲気の熱いギタリスト「Alberto Barrero」・・・要チェックだ!

今日のインスト【第119回】「Dennis Martensson - Zeno」

Scream Idol Contest開催中!




ちょっと旅に出た
動画の旅
日帰りのやつね

疲れるといったら疲れる男に選ばれた動画がこちら↓

この見つけてしまった感!Dennis Martensson!!

へへっ・・・俺が見つけたんだからね「Dennis Martensson」。

完全に初見のギタリストです。以前に登録チャンネルの動画ばかりで"これはいかん"と思い旅に出て帰る途中で見つけたギタリストです
チャンネル動画を除いて見ると私のダイスキ系統のギター動画がたくさんあったので、今後も色々とお世話になりそうでござる・・


↑の動画の見所

0:00~ まずは何だか不思議な気持ちにさせるシンセオンリーのサウンドから始まり、徐々に大きくなってくるという展開。こういうのは大体クオリティが良いのだ・・・シンセと一緒にギターのタッピング音も大きくなってくる・・・シンセと間違うほどに洗練されたトーンが素晴らしい


0:28~ ここから本格的なバンドサウンドが登場。先ほどのタッピングが主導となり進むバンドサウンド・・・テクニカルな雰囲気を前面に押し出したサウンドが堪らないし、今後のワクワク感も果てしない・・。途中からギターのリードサウンドが加わったりと徐々に完成されていく展開にやっぱりワクワク感が止まらない
ギターは見れば解るとおりの8弦ギター。8弦と聞くと、どうしても重いdjentを想像してしまうのですが、聴いていて感じられるこのスタイリッシュでオサレなサウンドと展開はやはりこの人のセンスが光っているのでしょう・・・。


1:26~ さぁ、こっからdjentの本領発揮だぜ!!

繰り出されるその展開は先ほどの展開を継承した展開に、djent特有のゴリゴリリフが登場する。
・・・これは8弦なのかね?

先ほどに記した通り、スタイリッシュなサウンドが8弦の重さを表現しつつもメタリックすぎない絶妙なサウンドとトーンを生み出している・・・周りのサウンドに空間的なクリーンギター処理が淡い雰囲気を与えていることにも影響があるのかもしれないが、ここまでスッと入ってくる8弦のリフも珍しい


その後の曲展開はやはり同じメロディ展開を主旋律とした展開が目立つ。なのにストレスを全く感じないのはやはりセンスとなのでしょうね



曲は最後にフェードアウトしていくバンドサウンドが、シンセに切り替わり・・シンセがぶつ切りになる感じで終了。(ほぼ適当)

















素晴らしいクオリティは勿論、ギタートーンなどのセンスがずば抜けたギタリストだと感じられる
「Modern Day Babylon」に近いものだと解りやすいですが、彼らよりもこの楽曲を聴く限り・・スタイリッシュで聴きやすいギタリストだと思います・・。

「またこれもbandcampだけかのう・・・」と思ったら、bandcampではまだ売っていないだと・・ッ?

それでまさかのAmazonで売ってるw

・・・・・・・・・Oh(言葉にならない)

ほほう・・やるのうAmazon。未来のギタリストを先取りしたというやつですか?(ゲス顔)


そんな、スタイリッシュでセンス光る8弦ギタリスト「Dennis Martensson」・・要チェックだ

今日のメタル【第129回】「Nickelback - Edge Of A Revolution」

Scream Idol Contest開催中!




いい加減そろそろ旅に出よう
いつも登録チャンネル動画からの贈り物だらけ
1兆を超えるYoutubeの動画の海へ

鼻がやばい男に選ばれた動画がこちら↓

熟成された雰囲気と熱いコーラスが堪らない!Nickelback!!

説明する必要が無いほど有名な「Nickelback

最近だとアルバムセールスが全世界5000万枚以上を超えるというまさに昨今のヘヴィロックミュージックで最も成功したアーティストとも言えます。
今回は11月19日発売予定のNewアルバムから新曲PVが公式からアップされていたので記事にします。
・・・Nickelbackダイスキなの・・


↑の動画の見所

0:07~ 最初から始まるのは最近のNickelbackに多い現代的なハードロックスタイルのリフに、Nickelback特有のメタリックな歪みギターを合わせる展開。この良い曲か退屈な曲か予想させないとこが成熟されてベテラン雰囲気を感じられて安心感が堪らない。
ボーカル&ギターのチャドは、今回EMGピックアップのついた黒のエクスプローラータイプのギターを使用しており・・・ますます雰囲気が「Metallica」のジェームズに似てきていますw


0:21~ ここからチャドのあのハスキーボイスが味わえます。本当にこの男臭さを感じられるしゃがれ声はいつ聴いてもカッコいいですね・・・それでいて大分キャリアも積んできたので歌回しとかも上手い。
展開としてはベース主導のリフに途中でギターの重いコードサウンドが混じるという感じ・・・サビメロ前のBメロでは声にエフェクトを加えたりしてサビメロへの期待感を増幅させます


0:57~ そしてこっからサビメロ!・・・・・なるほど、こういう感じか。(←偉そう)

展開としては序盤のリフの展開を激しくさせたかのような展開に、チャドの熱い歌メロを堪能するという感じのサビメロ。特に滅茶苦茶キャッチーというわけでなく、それなりにキャッチーなとこがこのバンドが成熟された証であろう・・
こういう楽曲は所謂聴けば聴くほどよくなる"スルメ曲"ってやつなんだろうけど、私は最初からかなり聴いていて自然と身体を上下させてしまうような・・ノリのいいヘヴィなサビメロだと感じられます。


曲はある程度進みます・・・・・そしてこっからだ・・・


2:55~ 
Nickelback「What do we want?」 (俺たちは何をしたいんだ?)

「We want change!!」(変わりたい!!)

Nickelback 「How we gonna get that? revolution」(俺たちはどうやってそれを成し遂げる?)

「revolution!!」(革命だ!!)


熱いコーラスが堪んねぇええええええええええええええええええええ!!!!!!

ここからはドラムだけの単調なリズムに、チャドの問いかけに答えるような熱いコーラスが・・忘れかけていたハードロックの心を呼び覚ますかのような展開が待っています。
この展開の後にサビメロがありますが、この熱いコーラスを聴いた後ではさらに違った味わいを堪能できます。


曲は最後にコーラスで閉めて終了!


















Nickelback「アルバム買うか?」


「まかせとけ!!」


Nickelback「発売日に買うか?」


「もちろんさ!!」


Nickelback「本当に買うか?」


「・・・・・・・・・・・」



Nickelback「おいこら」




そんな、熱いコーラスが堪らないバンド「Nickelback」・・要チェックだ!

Guitar Idol 4の最終結果について

Scream Idol Contest開催中!




Guitar Idolの最終結果などについて今日は記事にする・・・というより印しておきます
多分公式ページは勝手に更新して消えちゃうかもしれないからね:


※以下、公式ページより

別の最後の審査が終わりました。優勝者は全く信じられない「Andre Nieli」と発表できて嬉しい

誰もが世界クラス・プレーヤーだった中、アンドレは無難なプレイおよび構成だけでなく、彼が専門家かたぎの感覚を維持する中で顔、全てを良いほうに溶かしたとともに、カリスマを持って聴衆を魅了することができる人として目立ちました。
アンドレはPRSのCustom24のギターおよび、Marshallのスタックを商品としてプレゼントします

審査員の次の次点者は、「Cameron Allen」および「Jack Gudiner」でした。二人の恐ろしい才能にPRSギター、各々プレゼント
Luca Mantovanelli」はその日の聴衆を圧倒し、「Jhon Petrucci」署名Musicmanギターをゲットしました。

Yiannis Papadopoulos」はポール・ギルバート・シュレッダー賞を与えられ・・"Ibanez"のFiremanギターをゲットしました。
Morgan Reid」は熱いプレイで、Fret King Venturaのギターをゲットしました。
Damir Puh」はTC electronic pedal boardをゲット。
Michael Tillotson」は1セットのヴィンテージrotosound pedalを勝ち取りました。

ライブ動画はもう少し先だから待っててね!!
















これを見るとやっぱりCameronさんとJackさんは良い線まで行っていたのだとわかる。

私の本命Yiannisさんもポール・ギルバート賞を取ってるから、それなりに評価されていたのだろう・・私とポールの感覚は一緒ってことか。(妄言)

他の方もやっぱりファイナル出場ということだけあって、ある程度の景品のようなものを与えられているのですね

みんな誰もが優勝してもおかしくなかったから、ある程度の賞はもらっていて当然でしょう


それにしても・・・ライブ動画まだっすか?




そんな、みんな凄いギタリストの「Guitar Idol 4」・・要チェックだ!

今日のインスト【第118回】「Trevor Gordon Hall - Surviving Ordinary Days 」

Scream Idol Contest開催中!




色々怠ってこうなった
帰るまでが遠足か
目を合わせない

鼻な男に選ばれた動画がこちら↓

お久しぶりです!Trevor Gordon Hall!!

結構前に記事にした「Trevor Gordon Hall」さん・・・あれ?違ったっけ?(不安気)

化け物ソロギター連中が所属するCandyra Recordsに所属するTrevorさん。彼の特徴はなんと言ってもギターに民族楽器の"カリンバ"を付けるという大胆さである・・・
でもこれが中々のギターに合ったサウンドを奏で・・一種のブームになるのではないのかと、私の中の脳内で話題になった。

そんなTrevorさんが久しぶりに新曲をアップされていたので、記事にします。


↑の動画の見所

0:16~ いつも通りのカリンバを携えたギター・・・・って、カリンバパワーアップしとる!?
いつかの演奏動画ではそれこそギターにカリンバをくっ付けていましたが今回のデカくね?
久々の演奏動画で気合を入れたのでしょうか・・・もしかしたらもっとでっかいのも持っているかもしれません(適当)


1:19~ 終始静かな感じでギターとカリンバを弾くTrevorさん。この部分からはタッピングパートを入れたりと曲に少しばかりの盛り上がりをつけますが、全体的に静かな部分は変わらず。この曲はこういった優しい楽曲なのですね


3:40~ 一気に飛んで後半まで。ここから曲に大きな変化としてアコギを叩くパーカッションフレーズが飛び出す。Trevorさんは全体的に丁寧なギタリストなのでこういったパーカッションでもリズム良く・・そして綺麗に奏でています。
曲にワクワク感を与える演出は、つまらなさそうにしてたギターキッズに笑顔を取り戻す画期的な演出だと思います。




曲はその後フェードアウトしていく感じで終了。(適当ぬ)



















しかしこの人・・・ほとんどハンマリング。プリングでギター弾いてた。(小並感)

以前から思っていたが、この人のハンマリングの正確さとか叩いたときの音量とか・・滅茶苦茶訓練させられていると常々思う・・。
そんな感じで左手にギターを任せられるから、右手でカリンバを弾くという超絶スタイルが出来るんだね(偏見)


最近のギタリストってわけでもないので、アルバムは普通にitunesで購入できます。

・・・しかし、こういう楽曲に合うシチュエーションってなんだろう?

・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・

・・・・

・・



考えてよ誰か。(無責任)


そんな、優しい楽曲と繊細なタッチが光るギタリスト「Trevor Gordon Hall」・・要チェックだ!