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Guitar Idol ギターアイドル 非公式ファンサイト

ようこそ! ここはインターネット上で行われるギタリスト達による世界大会「Guiter Idol」の非公式サイトです。 それ以外にもメタルミュージックやギタリストなどを紹介していくブログでもあります。

今日のメタル【第137回】「BEING - STORY FOR A MUSE」

Guitar Idol 4の真の優勝者を考える大会開催中!!




溜めすぎる
見て見ぬ
帰ってくる

嫌な男に選ばれた動画がこちら↓

新曲ではないけどやっぱり良いバンド!BEING!!

「新曲ではないのにやる価値はなんだね」

・・単に私の気分次第なのだ。

以前に記事にしたプログレッシブ・・メタル?ロック?バンドの「BEING」。彼らのチャンネルには以前記事にした楽曲以外にも良い楽曲がいっぱいである
今回はその中のひとつをまた記事にしてみようと思う・・・彼らの楽曲には謎の中毒性がある


↑の動画の見所。

0:00~ 最初はゆっくりと綺麗なピアノの単音が響いていく。そして少しずつ楽器陣が混ざっていくという風に曲は始まっていく・・・そしてすぐにバンドサウンドはやってくる。
ディストーションギター・・といっても優しさを感じられるギターと、クリーンVoのトゲの無い声が織り成す展開・・・この雰囲気こそがこのバンドの中毒性に拍車をかけている。


0:12~ ここからのバンドサウンド展開が今楽曲のほぼメインを勤めるパートだと言っていいでしょう

それにしても・・・・この覚えやすいメロディが良いですのぉ!

口ずさめるメロディなんてやっぱりそのメロディが強烈に頭に印象に残ってないと出来ないけど、この楽曲はそんな要素をクリアしている・・・ほぼ無名のバンドでこれはすごいぜ・・
何気にバンドサウンドの裏で響いているピアノも良い感じに情緒感を醸し出して良いよぅ・・・


0:59~ 一応ここからがサビメロだ。

サビメロということでちょっとだけ歌メロに変化がつきましたが、特にリズムとかのテンポは一定で展開されている。
故に耳にスッと入ってくるサビメロだ。そして良い感じに歌い上げる感じの歌メロがスキです



曲はそんな感じで進んで最後はセンスよく、セリフとバンドサウンドがかっちり合う感じで終了。(意味不)















・・・どうしても気分の盛り上がらない私を静かに後ろから押してくれる・・・そんな感じの曲。

いい加減アルバムを買おう。出費なんて漫画代を減らせばいいじゃないか
何も言わずに顔も知らないバンドの後押し・・・・



・・・いかん、泣きそう(想像力豊)


そんな、口ずさめる楽曲が特徴のバンド「BEING」・・要チェックだ!
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今日のインスト【第133回】「MARCO D'ANDREA - WHY」

Guitar Idol 4の真の優勝者を考える大会開催中!!





眠い脳
まだまだ
ねむ

眠い男に選ばれた動画がこちら↓

ストレートで熱く泣く!MARCO D'ANDREA!!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・おっと、寝てた

MARCO D'ANDREA」さんとは、この前見つけたばかりのほぼ初見の人で、熱いインストメロディを弾くギタリストです。
元々↑の動画の曲を知ったのは、あるギタリスト経由だったのですが・・・当初はそのギタリストの曲かと思えばよく見てみるとMarcoさんの曲だったという・・・

・・やっぱり本家が良いよね


↑の動画の見所。

0:14~ 最初に始まるのは80年代ハードロックバラードのような、重い雰囲気のあるクリーンギターのアルペジオから始まる・・・こういうのはやっぱり時間が経っても良いと思うのだ


0:33~ 最初に展開されるギターリードメロディ・・・Marcoさんは歪みを最小限に抑えて枯れた雰囲気のブルーズ感あるトーンを披露。
しかし、展開されるメロディはちゃんとしたギターインストのメロディなので・・・思うがままに弾いているというイメージは無い。でも特徴をよく感じられる感じだ。


1:12~ トーンは変わっていないがここがサビメロだ。
高音での枯れたトーンのチョーキングがやっぱり心に訴えかけるものがあります・・・変に着飾った玄人なメロディではない出し惜しみの無いメロディが堪らない・・・


2:51~ さあ!この楽曲の本番はここからだ!!

ここからついにバックのサウンドにディストーションギターが追加!・・そしてMarcoさんのリードギターも歪み全開・・!
やってくるのはロックに感情をぶつけまくる男ソロスケール!
ワウまで使いハードロックの典型的な雰囲気を醸し出し、速弾きでテンションを上げチョーキングでしっかりとポイントを稼ぐその音楽性・・メロディ・・・・堪らない!



その後、曲は静かになったりまた激しくなったりと高低差のある展開が展開され、最後は静かになりアルペジオが消え行く感じで終了。(適当)











堪らないで

誰だって順序を追ってメタルとか激しいロックミュージックに進んでいくわけだけど、後ろを向いたら途中歩いていたハードロックですごいことやってる・・・

意味解らないけどそういうことだす。(怪文)


そんな、熱いメロディが堪らないギタリスト「MARCO D'ANDREA」・・要チェックだ!

今日のアイリッシュ【第10回】「TinWhistler's - first album!」

Guitar Idol 4の真の優勝者を考える大会開催中!!




ニュースだ

ンユース

寝坊した男に選ばれた動画がこちら↓

ファーストアルバム発売決定!TinWhistler's!!

当ブログでも何度か記事にしたアイリッシュ二人組「TinWhistler

いつも私のよく解らない妄想分のBGMとして酷い扱いを受けていたお二人が、ついにファーストアルバムを発売することを発表!
前々から「出ないかな」とは思っていたが出ます、本当に。

曲は彼ら専用のBandcamp、itunes、amazon、からなど色んな媒体からダウンロードが可能ということらしい・・(サイトはまだありません)
発売は切りよく12月1日!・・・これは買うっきゃないねぇぃぁ


・・・・・・・・・





・・・・


ほら、私だって普通の文くらい書ける


そんな、アルバム発売おめでとうな二人組み「TinWhistler」・・要チェックだ!

今日のインスト【第132回】「Chris Letchford - Zodiac」

Guitar Idol 4の真の優勝者を考える大会開催中!!





疲れ

たら早めに

上手く息を知る男に選ばれた動画がこちら↓

優しくなれる!Chris Letchford!!


Chris Letchford」さんですよ・・「Scale The Summit」の

最近はCandyrat Recordsからも動画をアップしてたりと、ソロ活動が目立つChrisさん。最近ソロアルバムを出したようですが、方向性がScale The Summitのインストメタルではなくジャズ風味の目立つクリーントーンオンリーのそっち系のアルバムです。↑の楽曲もそんな感じ


↑の動画の見所。

0:20~ 序盤のクリーントーンの優しいコード弾きが耳に心地よい空間に、ここからChrisさんのリードが加わる。・・加わるといってもクリーントーンの「ポリッ」としたトーンのリードです。・・・だがそれが良い
スイープアルペジオのようなものを一音一音性格にはじき出すような弾き方と、微妙にハモッている感じが堪らなく良い・・


1:02~ ここから同じフレーズの応酬のような少し変わったパート。
ここではギターというよりバックのピアノの暴れ具合というか・・・ノッてるなぁと感じられるメロディを堪能する場所だと思っています・・ギターも終始良い味を出していますがねい


2:03~ ここが私的にはサビメロだと思っている!

序盤のようにアルペジオっぽいリードを弾いた後にゆっくりと小さなコードを弾く・・・ん?
・・情緒的な何かを感じる(小声)
終始メロディックで気持ちのいい空間の楽曲に、今までにない違った感情が紛れ込んでいるように感じたのだ
どうすればいいのか解らない・・でも気になりリピートをする・・・

そんなことになってしまう。



曲はそんな感じで進んで終了。























ピアノが良い味を出しておられる
Chrisさんは元々、アカデミックというか機械のようなフレーズメロディを淡々と弾くギタリストのイメージがあったから、ソロでもこんな感じというのはあまり驚きはしないです

アルバムは・・・買うか・・・どう・・・・・・ヵ・・・


そんな、気持ちよくなれるギタリスト「Chris Letchford」・・要チェックだ!

今日のインスト【第131回】「Tao Inception - Screaming Life, Breathing Peace」

Guitar Idol 4の真の優勝者を考える大会開催中!!たらふばの





その人の考える
文字
縫うように

眠い男に選ばれた動画がこちら↓

中東の広がる壮大な雰囲気!Tao Inception!!

Tao Inception」・・・名前は知らないがメンバーに見覚えがある人はいるでしょう。

動画の左側でリードを弾いているのが、流れるようなスケールとベンディングに定評のある「Claudio Pietronik」さんです。右の方は「Mikahel Raiden」という方らしいですが、この方は初見なので詳しいことは解りません。
・・でも恐ろしいギター使っている辺りでものすごいギタリストだということが解ります


↑の動画の見所。


0:00~ ディレイの掛かった情緒感のあるギターオンリーのアルペジオのようなものから始まるメロディ・・・ここはMikahelさんが弾いているようで、ものすごいギターを弾いている割にはMikahelさんはバッキングオンリーのようです。

 
0:21~ ここからClaudioさんのリードが絡んでくる。バックのサウンドにも民族音楽のような不思議なバッキングが加わり、Claudioさんのリードメロディを盛り立てている。
肝心のリードは歪み抑え目でニュアンスを大事に弾いているという感じ。Guitar Idolに出場していたときからそうでしたが、中々流れるように弾くレガートのイメージではなくチョーキングによるビブラート・・ベンディング技術がかなり優れているギタリストです
超絶テクのギタリストは大体他のテクニックも上手かったりしますが、Claudioさんの場合は超絶テクベンディング2つの特徴で名前が張れる中々いないギタリストだと思います。


1:58~ ああ、ここからこの楽曲の最大の盛り上がり!
・・ギターが泣いておられる・・違う、叫んでいるのか・・・

バックサウンドに激しさが増す展開。・・この楽曲は最初から最後まで大きな盛り上がりはこの部分のみで、最後まで盛り上がり雰囲気のまま終わる楽曲ですが、この部分は最高に泣いている。(意味不)
Claudioさんの高音弦でのチョーキング・・「コッコッ」といった感じのピッキング音がクチャクチャしたピッキング音よりスキな私にとって最高のニュアンスだ。
後半ではハモリを加えたりなど、聴いていて鳥肌or涙必死のチョーキングが心臓を突っついてくるよう・・


曲はそんな感じで進んで、最後は序盤の静かな感じで終了。



















ClaudioさんとMikahelさんで"Tao Inception"というユニットを組んだ辺り、今後CDを発売する可能性は大。

ちなみに"Tao"ってのが道教みたいな意味合いもあるらしいから、やっぱりその辺の地域をイメージしたバンドスタイルなのでしょう・・・宜しいな

待ってる待ってる、発売待ってる♪(実際はノッてない)


そんな、独特の雰囲気に包み込まれるギタリストユニット「Tao Inception」・・要チェックだ!

今日のメタル【第136回】「Eric Calderone - Take On Me [A-Ha Meets Metal] (featuring PelleK)」

Guitar Idol 4の真の優勝者を考える大会開催中!!




TAKE2
暮らしの安全と
緑の日々

想像する男に選ばれた動画がこちら↓

ミーツメタルに強力な助っ人!Eric Calderone & PelleK!!


"Meets Metal"でお馴染み「Eric Calderone」さん
今日は珍しく歌モノのメタルカバーをしています

・・おっと、その前に今回の動画の助っ人を紹介しなければ・・

動画の右半分の歌っている人が助っ人の「PelleK」さん。
知っている人はEricさんより知っている人が多いかもしれません・・何故なら、彼は日本のアニメのOPなどをメタルアレンジして歌っていたりしているのである意味顔が広い・・だろうか。
私も"東京喰種"や"ノーゲーム・ノーライフ"のOPの映像見て「ああ、この人か」ってなりました。

そんなお二人が今回やるのは「A-Ha」の代表曲でもある"Take On Me"
A-Haを知らない人でもイントロは聴いたことがあるかもしれない有名曲です。


↑の動画の見所。


0:12~ まず始まるそのバンドサウンド。Ericさんらしい高品質なメタルアレンジに・・・雄叫び!?

そうこれがPelleKさんだ。すごい声だ・・良い声だろう?
Ericさんのメタルにはこういった感じのハイトーンボイスも合うのだと解った。それだけでいいだろう・・・

サビメロでは原曲のオサレさをメタリックに解釈させたメロディックな気持ちのいいアレンジにして聞き手の表情を堪らない顔で満たす・・・だからスキだ



曲はそんな感じで進んで終了。














Ericさんの場合はカバーアレンジ曲だからどんなに良くてもCD化されることなんて無いのだろう
でも待ってるよ。いつか


そんな、素晴らしい楽曲と声を披露した「Eric Calderone」「PelleK」・・要チェックだ!

今日のアイリッシュ【第9回】「Rura - @The Gate To Southwell Folk Festival 2013 Stage 2」

Guitar Idol 4の真の優勝者を考える大会開催中!!




今日も明日も
・・・・
その次は

考えてはいけない男に選ばれた動画がこちら↓

巨漢が目指した関係ない世界とは!?RUNA!!


※動画を聴きながら↓の文章を読むことをおススメします。



ある街に太ましい男の子がいました
おそらく 彼の肥えた体系は街随一だろうと噂もされていました

そんな彼が歩くと 「ドシンドシン」とからかう近所の少年達
彼は虐められていたのでした

そんなある日 街に大きな嵐がやってきました
屋外に置いてあるモノは全て吹き飛ぶほどの勢いの嵐
牛が飛んでくるのを見た という人まで現れるほどの嵐です

街人は一箇所に避難しましたが あることに気づきます
そう あの太ましめの子がいないのです
しかし外は雨と風でとても人が出られる状況ではないため
すこし収まってから男の子の捜索をすることにしました
とはいっても大半の街人がこの時乗り気ではなかったそうです

避難所に1人の男性が駆け込んできました
街人が快く出迎える中 彼は開口一番

「噴水像を彼が守っている・・!」

街人は顔を合わして解せない顔をしてしましたが 
駆けつけてきた彼の顔を真剣なので 数名の街人と一緒に噴水のある街の中央まで行くことになりました

そこには 雨風に耐えながら 広場の噴水によじ登り 像を倒さないようにしているあの男の子がいました
街人達はここで思い出します 自分達の家の補修はしたのに 何故昔から伝わってきたこの噴水像に何もしなかったのか・・

案の定 古い噴水像は強い雨風で今にも倒れそうです
それを男の子が 自分のお腹のお肉を巧みに使い倒れないようにへばりついています

男の子は一体何がしたかったのでしょうか・・?


次の日 男の子を称える銅像が広場の噴水像の場所に作られました
しかし 男の子は少しも嬉しそうではありませんでした
むしろ 苛立ちを表情に滲み出させ 皆の輪から去っていきました

苛立ちの理由は 男の子の銅像の場所は以前の噴水像を取り壊して作られたからです


                                                              ~fin~













・・・・

そんな、ドラマティックな展開が堪らない集団「RURA」・・要チェックだ!

今日のインスト【第130回】「KreepMaster & Frédéric De Cecco - Suffer.ION 」

Guitar Idol 4の真の優勝者を考える大会開催中!!たらふ





一日前の誓い
たらふく食った後のダイエット宣言のように空しい
誘惑に負けるな

鼻な男に選ばれた動画がこちら↓

2つの個性が混ざり合い、ハッとさせられる!KreepMaster & Frédéric De Cecco!!

すごい久々の記事の気がする・・気のせいなり

まず今楽曲↑の動画のバッキングを弾いているのが「KreepMaster」、ソロを弾いているほうが「Frédéric De Cecco」である。
KreepMasterさんは最近多いメタルインスト系のギタリストで、スタイリッシュでクオリティの高い音楽をやっている。
Frédéricさんは"シェクター"性のギターを愛用しながらも、少し昔のタイプのギターインストを奏でている。かなりフィーリング系のヤツとか

そんな二人がコラボした結果がこれよ。(震え声)


↑の動画の見所。


0:07~ 多少のシンセっぽいフレーズを挟んでやってきたのはゴリゴリとしたヘヴィなメタルサウンドに、とてももっこりしたFrédéricさんのリードサウンド。

この楽曲で恐らく一番悪い意味で気になってくるのがこのもっさりしたリードサウンドではないだろうか?・・でも待ってほしい。きっとあなたは救われることになる・・・


0:39~ ここからヘヴィなメタルリフオンリーな展開が行われる。
短いパートではあるが所々の飛び道具的なフレーズなどが、とても綺麗に出来ており・・この辺はKreepMasterさんの味が出ていると思う。良い


1:00~ 本格的に変わるのはこの辺りからだ・・・
バックのリフが硬質なリフから少しメロデッィクなメタルコア風味を感じさせるリフへと変貌・・・それ故に楽曲にもある変化が感じられる。
・・・そうだ。私のダイスキな情緒性だ。
Frédéricさんはアーミングを多用し、歌のある楽曲であるところの伸びやかな歌唱のようなフレーズを上手く表現している・・・


1:11~ そう!ここからだこの楽曲が最高になってくるのが!

シンセが入ってくるのが一番の驚き要素だろう。メロディックなメタルコアリフに言いようの無い情緒感を与えている。それなのにメタリックな攻撃性は損なわれていないのだ・・・どうだ!
そして途中でかまされるFrédéricさんとKreepMasterさんとのユニゾンが堪らないフレーズ!・・・ここが・・堪らなく最高・・・で・・ある・・・(堪能)

この辺りでFrédéricさんのリードに違和感を感じなくなった人は多いのではないだろうか?むしろ、逆に持ち味として堪能できてきてはいないだろうか・・?

何にせよ素晴らしい展開とメロディックなフレーズである。


楽曲はそんな感じで繰返して終了。(適当)

























二人ともちょっと前に知ったばかりの初見的な知識しか無かったけど、堪らなかった・・・ちょっと久々にこういったインストにで小さく包まり身もだえ出来た。(意味不)

私が大きく感動している理由として・・ギターインストの可能性を感じられたことがある。

言えばFrédéricさんは「Gary Moore」みたいな役付けとして、KreepMasterさんは現代的なメタルインストを奏でるギタリストだ。

こういった世代の違う音楽が絡んだら良い音楽が出来たという事実を確認できたことも嬉しく、さらに新たなギターインストとしてのジャンルを感じさせてくれたことが何よりも笑顔になる・・・そうだよね?


・・・・

・・・自分で言っててよく解らなくなってきたw


そんな、熱いリードサウンドとクールなバッキングを奏でるギタリスト「KreepMaster」「Frédéric De Cecco」・・要チェックだ!

今日のインスト【第129回】「Hut Rati - The Beautiful Darkness」

Guitar Idol 4の真の優勝者を考える大会開催中!!





疲れた
ライトノベルの「人生」最新刊を読んだ
やっぱ最高ですね

眠く誘われそうな男に選ばれた動画がこちら↓

解りやすい独特の泣き!Hut Rati!!

彼の名は「Hut Rati」さん。

以前に見覚えのある人は気づくでしょうか、前にGuitar Idol 4で出場されていたギタリストです。(過去の記事に残っています)
今回はなんとなく彼の過去の動画を漁っていたら、丁度1年前ぐらいに中々の掘り出し物楽曲があったので記事にします。



↑の動画の見所。

0:00~ 謎のシンセによって不安感の募る展開。


0:10~ ここでギターの登場。弾き始めたメロディと展開はバラード調に近いメロディックな優しい展開。
バックのシンセに上手いことギターリードをカバーする広がりのあるサウンドが耳を包む・・リードメロディはなんともいえない・・というか彼のギターを見てくれ・・・P90にハムバッカーだと!?
元々こういうギターだったのかは存じ上げないですが、中々の拘りのピックアップを使われているので、トーンが絶妙というか・・かなり洗練されたものです。


0:52~ ここからがこの曲のメインのサビメロ。この曲は序盤辺りでサビメロを繰り出すタイプの楽曲。
とても哀愁ストレートがあって良いがな

ここでバッキングにディストーションの掛かったギターが登場。曲に厚みを持たせる
特に超絶テクニックを使っているという訳のメロディではないですが、堅実に弾いているところが良いですね・・・綺麗でクリアなトーンも素晴らしいのう・・


2:46~ ここまで今日の展開は大体同じ。しかし、ここから大きく変化が現れる
今までバラード調のテンポだったリズムに急に変化が現れる・・・急に楽しげなリズムに変化し、楽曲に明確な華やかさといった楽しさが加わる。
中々、突如切り替わった展開なので驚いたのは勿論・・・そしてその繰り広げられるフレーズ、メロディに酔いしれる私が居た。
このパートは後半に行くにつれ激しくなり、まさに大サビ前の布石のように展開していく・・・勿論その後に待っているのはラストのサビメロだ。



曲は最後にサビメロを繰返す。最後だけあってHutさんもスイープや速弾き、タッピングなど超絶テクを山ほど盛り込んでくる。
それなのに楽曲の雰囲気を壊さないところはさすがと言うべきだろう。

曲はシンセがフェードアウトしていく形で終了。


















正直、以前記事にした楽曲より好みです。
ozielzinho」の泣きのバラードに近い印象を受けましたが、あっちよりほど濃くは無い淡白な感じが良い・・・勿論ozielさんも良いですよw

・・・・この曲だったらファイナル行けてたかもしれないね(小声)


そんな、哀愁あるバラードをクリアに弾くギタリスト「Hut Rati」・・要チェックだ!

今日のメタル【第135回】「The Ghost Inside - Wide Eyed」

Guitar Idol 4の真の優勝者を考える大会開催中!!




お知らせ
今後は記事の内容を短くしたいです
手を抜きたいから。やらないよりはいいと考えた。駄目だ

引き返せない男に選ばれた動画がこちら↓

変わりなき直球性に涙!The Ghost Inside!!

EpitaphRecordsの中で「Parkway Drive」と同様に人気のあるバンド「The Ghost Inside

11月17日にNewアルバムを発売予定で、それはもう・・気になるよね

↑の動画はThe Ghost Insideの新曲


ハードコア直球のスタイルに情緒性をふんだんに感じられるキャッチーなサビメロ・・・でも安直的ではないそのセンス・・さすがは人気バンドのなせる業



そんな、情緒性強いハードコアバンド「The Ghost Inside」・・要チェックだ!

今日のインスト【第128回】「Cinematar - Fucking Fangs」

Guitar Idol 4の真の優勝者を考える大会開催中!!





疲れがピークに
・・・・・・・・・
・・・・・・・・はっ(眠気)

zzzな男に選ばれた動画がこちら↓

比類なきオリジナリティ!Cinematar!!

私が右!・・と叫んでもきっと「Cinematar」さんはきっと言うことをきかないだろう
そんな人だこの人は(妄言)

メロディックなのだけど、何処かオリジナリティ色の強い展開が持ち味だが、ツボを押さえるところは押さえているギタリストです。過去にはGuitar Idolのオンラインファイナルまで出場されています。



↑の動画の見所

0:03~ 謎のエイリアンのような効果音の後に出てきたのは、ノリのいいロック感漂うテンポのいいリフ。
・・ここまでは普通にカッコいいギターインストだ。


0:20~ ここからなんとカッティング登場する。
Cinematarさんの過去の楽曲でもカッティングを主軸に置いた楽曲は数曲あるところから、カッティングはこの人の持ち味として考えていいでしょう。
ただし、サウンドは歪みサウンドではなく完全にクリーンギターの状態に戻したファンクで使うかのようなカッティング


0:28~ 早くもここからソロメロディである。
そしてそこから奏でられるメロディは速弾きや、タッピング、高速レガートなど目白押し。・・・・・この辺りから大分変わったメロディセンスをお持ちだと理解できるだろう。


1:08~ ここで速弾きが繰り出される。バンドサウンドが止まったので勢いをつける演出なのかと思えば・・・・・・・!?

そう、こういうギタリストなのだ




曲はそんな感じ進んで最後は、序盤のリフとカッティングを交えた展開で終了。



















昔、ギターインストにかけていた情熱を思い起こさせてくれるギタリストCinematar
実は何気にアルバムをitunesで購入できるので、どうだろう・・・購入してみてはどうかねん


そんな、メロディックな独特さ加減が堪らないギタリスト「Cinematar」・・要チェックだ!

今日のインスト【第127回】「ANGEL VIVALDI - . . _ _ _」

Guitar Idol 4の真の優勝者を考える大会開催中!!





2日連続の
今日のインスト
許してほしい

彼が来た男に選ばれた動画がこちら↓

ギターインストとは思えないクオリティ!ANGEL VIVALDI!!

みんな、「ANGEL VIVALDI」からのプレゼントだぞ!
・・泣いて喜ぶに違いない。ANGEL VIVALDIとはそういうギタリストだ

今年、"Away With Words, Part 1"というアルバムをリリースし曲名が全く読めないというオレ流のセンスを発揮したANGEL VIVALDIさん。
今回はそのアルバムの中から2曲目にあたる". . _ _ _"を演奏してくれる。(読めないので点2と称します)


↑の動画の見所。


0:31~ 多少のドラマを挟んで最初にやってくるサウンドは、コードとタッピングによる解りやすいメロディ組み合わせ。シンセが強く壮大な雰囲気を醸し出しています。
途中からドラムが2バスドコドコ鳴らしても大きく展開は変わりません。壮大な導入として考えるべきでしょう


1:19~ さあ、曲が本格的に展開する!
一気にテンポが上がりメタルコアのようなクールなリフをバックのギターが鳴り続ける中、ANGEL VIVALDIさんはお得意の同じフレーズを淡々と弾いていくタイプのソロを披露。単純なようで一番彼の中で特徴を感じられる部分です


1:57~ ある程度似たような展開を繰返した後、先ほどの速いリズムの中展開されていくのは・・・リード・・・そう!
ANGEL VIVALDIさんのソロパート!

この人の奏でるトーンとかフレーズは本当に、楽曲の雰囲気を壊さず勢いを壊さず・・・それでいて個性を感じさせるフレーズなど・・・そういった部分が完璧すぎるのだ。
そんなに速弾きをしているわけではない・・しかし、音の粒揃いのよいオルタネイトピッキングやアーミングなどが楽曲の勢いとメロディ性を保ってくれている。バンドにはこういうギタリストは堪らないだろう・・


2:28~ ここからサビメロのような感じになる。
ここまでスリリングに心が締め付けられるように走ってきた楽曲に、安らぎが訪れるよう。
ちょっとしたアルペジオっぽいフレーズ・・本来だったらメタルコアバンドのギターがサビメロで弾くようなフレーズを、Voの陰で弾くのではなくメインで弾く・・・全然物足りない感じはしない。
寧ろ、この感じのほうが色んな解釈をもてるので私はかなりスキである




曲はその後、クリーンギタートーンが心地よい展開や、最後のラッシュと言わんばかりのソロパートなど・・聴き所は満載。(しかし書かない)

楽曲は最後は閉めのメロディがフェードアウトしていく形で終了。


















点2のこの楽曲は非常に壮大な雰囲気とスリリングさを味わえる楽曲
というより今回のアルバムは結構こういった感じの曲が多い・・・Part1としている辺りアルバムにストーリー性を出しているのかもしれない・・・っていうかそうかw


しかし、特に触れはしなかったがMUSIC VIDEOのクオリティよ

私はこれほどのレベルのPVは売れ始め安定してきた頃のメタルバンドとかがやるクオリティだと思った。
もしかしたらANGEL VIVALDIさん、それぐらい売れているのかもしれない・・・でもギターインストだ。ギターインストでここまでだぞぁ?

私の知る限りANGEL VIVALDIさんも属する"メタルギターインスト四天王"にこれほどのPVのギタリストはいなかったと思う


というわけで次は・・・Cole Rollandさんの海外ロケが見たいな。(願望)


そんな、素晴らしいクオリティのPVと楽曲のギタリスト「ANGEL VIVALDI」・・要チェックだ!

今日のインスト【第126回】「RafQu - Base Jump」

Guitar Idol 4の真の優勝者を考える大会開催中!!





楽しくない
毎日が楽しくない
明日が怖い

いやな男に選ばれた動画がこちら↓

・・・・・ちょっと元気になったよ。RafQu!!

先日から記事の更新頻度が酷くなりつつあります
そんな私も今日ぐらいは新しく記事にしないといけないと感じ、今日は記事を作っているん

今日ピックアップしたギタリストは「RafQu」というお方・・勿論初見。
動画元は化け物ギタリスト揃いのCandyRat Records、私と一緒に彼がどんな人か拝見していきましょう。


↑の動画の見所。

0::05~ 少しずつボリュームが上がるフレーズ・・そのまま弾き方で表現しているのだろうか・・・
そしてそこから来る・・なんともいえないとっても聴きやすいメロディ・・・

ゲーム音楽?・・いや、もっと根本的というか覚えやすいメロディの歌メロを、リズム良くポップス感覚で弾いているという感じが・・濁った私の心を少しずつ浄化していくようでした。


0:26~ ここから特に大きく変わるということはありませんが、前半までのメロディに変化をつけてきます
ピッキングハーモニクスを効果的に使う場面や、本当に歌メロが展開されていくような感じが濁った人間にもワクワク感が残っているのだと感じさせてくれます・・


1:41~ ここからメロディに大きな変化が
サビメロのように少しかき鳴らす要素を強めたパートへと移行する・・そんなに複雑で凝ったようなパートではないが、単純なそのコードメロディが純粋に耳に届いていくよう・・・ありがとう


2:15~ ここから曲は静寂パートへ
イントロのトレモロのようなサウンドを長く使ったようなパート・・ここで心を落ち着けよう


2:59~ そしてここから最後の盛り上がるパートだ。
サビメロのようなかき鳴らすメロディにちょっとしたアクセントを加えたかのようなメロディ・・私は素直に感心し、目の奥に涙が集合する感覚を覚える。つまり本当に素晴らしいメロディなのだ。


曲は最後はメインのメロディパートを途中で切るようにして終了。














素晴らしかった・・・ギターインストはやっぱり最高だ。こんなときでも私を救ってくれる

・・・・・・・・・・・・・・・

昔こんなことを考えていました。

ギターインストは歌が無いので聴き手に訴えかける要素が弱い感じがしますが、歌のようにピンポイントの励ましや応援ソングではなく、ギターインストはメロディが聴き手の色んな解釈に繋がるので広く大きな感情に訴えかけることが出来る。熱いロックインストかと思えばつらいときに聴けばまた違ったように聴こえる・・・みたいな


気持ち悪くスターになってインタビューで答えてるときです。気持ち悪い(大事な事なので(ry


とにかく、少し頑張ろうと思えた楽曲を提供してくれてありがとうRafQuさん。


そんな、心地よいノリのメロディが心に来るギタリスト「RafQu・・要チェックだ!

今日のインスト【第125回】「Sam Bell & Jake Guy - Chop Pizza 2」

Guitar Idol 4の真の優勝者を考える大会開催中!!





足が疲れを
おびて
眠いのか解らない

寒くは無い男えらばれた動画がこちら↓

またこのコンビが帰ってきた!Sam Bell & Jake Guy!!

・・・・・・・・・・・・・・・

※ここからの文章は筆者の妄想の為、実在の人物とは全く関係ございません。


Hi!私はインタビュアーのLesTだよ!

今日は巷で人気のコンビ「Sam Bell」 「Jake Guy」の二人に来てもらってるよ。二人ともヨロシク!

Jake「よろしく」
Sam「よろしく」

おっとぉ・・案外曲とは違って大人しい感じのお二人ですが、今日はなんだい新曲が出来たんだって?

Jake「ああ、僕らの個性をつけたクールな曲が出来たよ」
Sam「Chop Pizzaの第2弾だよ」

ほうSam、その"第2弾"ってのはどういうことかな?

Sam「名の通りさ。前に僕らがコラボした楽曲でChop Pizzaってのがあるのだけど、それの第2弾ってことで新曲にはChop Pizza 2と付けている」

へぇ・・なるほど、これは期待できそうだ。早速曲の中身がどんな感じか教えてもらってもいいかな?

Jake「まず注目してもらいたいのがSamが8弦ギターを使っていることだね」
Sam「早速それかよw」

え?一体どういうこと?

Jake「彼は前々から7弦ギターを使っていたのだけれども、最近8弦を購入したらしくてね・・僕とのコラボで初めて8弦ギターを使ったんだ」
Sam「でもほとんど8弦部分は使っていないけどね」

なるほど・・・確かに曲を聴いた感じおもにカッティングのようなバッキングフレーズに、Jakeらしい80年代を思い起こさせるようなトーンの歪が堪らないね

Sam「8弦だからといってヘヴィな解釈をしたくなかったんだよね。曲の合間合間にフレーズとして使っているけど、基本はJakeに合わせたクールなバッキングさ」

説明ありがとうSam。それで二人とも今回のソロなんだけど・・二人はどんな風に思って弾いているんだい?

Jake「ソロについては・・・まあ聴いてもらったら解るよ(笑)」
Sam「いつもの俺達って感じかなw」

Hahaha、なるほど一番解りやすい説明だw

Jake「とにかく俺達としては聴いてもらって楽しんでもらえれば嬉しいよ」
Sam「そうだな。」

ありがとう。これはますます曲を見たくなってきました・・・・さあタモリさん!お時間迫ってきているようでお二人はステージの上に・・・

タモリ「ああ、本当・・?」

~ステージに向かう二人~

それで最後にお二人からどうしてもお伝えしたいメッセージがあるらしいので、お伝えします。

タモリ「へー、気になるね」

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最近"Guitar Idol 非公式ファンサイト"っていう糞みたいなブログが、ギタリストの許可無く、無知な知識であることないこと書いてあるらしい。俺達も被害にあっている。不幸にも見つけてしまった人は、すぐにパソコンを閉じて明日の朝食でも考えていたほうがいい。俺達二人からのお願いだ


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※これらの文章は筆者の妄想の為、実在の人物には全く関係ございません。



そんな、熱いプレイと楽曲が堪らないギタリスト「Jake Guy」「Sam Bell」・・要チェックだ!

今日のメタル【第134回】「Stark's Pond - 9 Divided By 3」

Guitar Idol 4の真の優勝者を考える大会開催中!!





眠いのか
鼻がohなのか
解らない

眠い男に選ばれた動画がこちら↓

超重量系ポストハードコア!Stark's Pond!!

何でこのバンドを選んだのか・・まず見た目にやられる。

Stark's Pond」というこのバンド・・いつもお世話になる「BryanStars」産からの贈り物ですが、名前は知らない。初見です。

さあ、曲をみてみよう。


↑の動画の見所。

0:20~ 唐突に始まるの展開はやさしめのハードコアサウンド。あまり耳にドギツく来ない歪みのハードコアギターサウンドが、なんだかやさしく感じられて耳に良いです。
基本コードサウンドの展開に変拍子を交えて、ギターリードをスパイスとして盛り込むところに工夫を感じられて聴いていて満足できます。


・・・・・・・・・・・・・・ん?

なんだこの超重量系のボーカルは!?(驚愕)

今まで太ましめの男性ギタリストやVoは見てきましたが、ここまでは今までに無かった
強烈なまでの見た目で私の目を釘付けにしたこのVoはその歌唱を次のパートで披露する。


0:46~ ここからAメロパート。
Voはデスボイスなのですがどっちかと言うとシャウト系のスクリームに、グロウルを頻繁に混ぜてくるというタイプ。綺麗なすっきりとしたデスボイスというより、ねっとりとした感じの荒いデスボイス・・・きっとこの体系じゃないと出来ない系のデスボイスなのだろう(震え声)
Aメロのギターは基本序盤と似たような展開を交えながらも、やはりプログレッシブにリズムを叩いてくるドラムに合わせた変わったリフやリードメロディを混ぜてくる。しかし、それが気持ち悪く聴こえるわけではなく・・耳に心地よく聴こえるのはメロディが優れているからなのだろう。


1:23~小休止パート・・・
滅茶苦茶短いパートなのですが、ここのシンセの単音メロディがめちゃくちゃ情緒的で心地よいからピックアップした。・・・それだけ。


1:56~ ちょっと遅めだがここからサビメロ。

・・・クリーンいけたのか!しかもちょっとセクシーw

ここでバンドサウンドはコードサウンドに完全に切り替わり、ギターリードメロディを交えた情緒的なサビメロへと移り変わる。
Voはここでクリーンボイスに移り変わるのだが、繊細なタッチのセクシーなクリーンボイスを披露。
よく聴けばここでもねっとりとした感じの歌唱を味わうことが出来る・・やっぱりきっとこの人にしか出来(ry



曲はそんな感じで最後はフェードアウトして終了。

















このバンドのことを検索してもサウスパークのことばっかり出てくる・・
でもきっと有名になるバンドだから今はしばらく待つ時かな。でも一応bandcampはあるみただから気になる人は要チェック

・・世界中の太ましめの希望の星になるのだ(劇画)


そんな、Voが特徴のポストハードコアバンド「Stark's Pond」・・要チェックだ!