FC2ブログ

Guitar Idol ギターアイドル 非公式ファンサイト

ようこそ! ここはインターネット上で行われるギタリスト達による世界大会「Guiter Idol」の非公式サイトです。 それ以外にもメタルミュージックやギタリストなどを紹介していくブログでもあります。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

今日のアイリッシュ【第13回】「Lau - Save The Bees」

-2014年のアルバムランキング発表中!-





今日が2014年最後の日で
当ブログ2014年最後の記事になる

私は覚えている。去年の同じ日、無駄に特別な日だと考えずいつも通りの1日で2013年を終えた日
はたしてそれが私の中で何か良かったのかと言われると、何も解らない
・・だからこんな無駄な長文を書いている。


来年はきっと特別な1年になると信じて


2014年の男に選ばれた動画がこちら↓

うねる展開を身体に染み込ませろ!Lau!!



良い年を。(逃)



そんな、走馬灯のように流れるバンド「Lau」・・要チェックだ!
スポンサーサイト

今日のメタル【第141回】「PERIPHERY - 22 Faces (Album Track)」

-2014年のアルバムランキング発表中!-





もう29日だけどまだ準備
してないのか文字色
・・していないのか

薄い日々の男に選ばれた動画がこちら↓

Newアルバム待ってました!Periphery!!

すごいデジャヴを感じる

Periphery」は今年の1月辺りにアルバムをリリースしていましたが、それは各メンバーが作曲の実験作みたいなものであり、正式に3rdとしての扱いではありませんでした。

しかし、ついにPeripheryが本気を出したNewアルバムが来年の1月27日にリリースされるとのこと!
今年発売したのも1月だからすごいテンションとかデジャヴってるw


↑の動画の見所

前半Aメロでは終始オルタネイトピッキングの厚みのあるディストーションギター。あまり激しく展開が動く楽曲ではないが、所々で散りばめられたPeripheryらしいリックが堪らない楽曲

サビメロではスペンサーのVoがこれでもかと自信の歌唱を見せ付けてくる・・この人は本当に安定してるのう

後半では情緒的なコードストロークっぽい展開もあるので、聴きやすさはかなり高い。




曲はそんな感じで終了。















数曲、Newアルバムから公開されていますが・・私はコレ↑が一番スキです。

速くみたいし、かなり有名になったから近くのCDショップでどんな扱い受けてるのとかも見てみたいん


そんな、Newアルバムが待ち遠しいバンド「Periphery」・・要チェックだ!

【4~1位】今年購入したアルバムランキング【2014年】

やあ、こちらは4位~1位だよ。

間違えてない?10位~5位はこちらだ→


ここからが4~1位!







【4位】Buried In Verona

間違いなく当ブログ今年度ベストメタルコア!Buried In Verona!!

3~5月辺りの競合揃い達のアルバムの中で、私が一番欲しかったのがこのBuried In Veronaである。

UNFD Recordsからアップされていた楽曲で↑の楽曲。・・・コレにノックアウトされた。(真言)

多分その時書いてた記事も相当テンション高かったと思う・・それぐらいすごかったのこの曲の良さが。

アルバム全体はメタルコアなのは勿論・・やっぱりメロディ性と情緒性のある歌メロが堪らない・・
増えすぎたメタルコアの中で色んなバンドたちがサビメロの歌メロを試行錯誤している中、このバンドは本当に素直で男らしさを感じさせる真っ直ぐな思いを放つサビメロが堪らない。
勿論他にも練ったようなサビメロのような楽曲も存在するが、このバンドの爆発させる感じと叫ぶ感じが堪らなく好きだ・・

・・それで実はこのアルバムには↑の楽曲を凌ぐ楽曲が存在する

"Catatonic"という楽曲なのですが・・サビメロ自体の破壊力であれば2個↑の動画の"Illuminate"の方が上なのですが、全体的な盛り上がりで比べればCatatonicの方が良いと思います!
最後のブレイクダウンに突入する瞬間なんて目の前が真っ白になるよ・・(意味不)






【3位】Heartist

個人的最高のポストハードコアバンドはやっぱり良かった!

恐らくこのバンドの1stを聴いたとき、「ポストハードコアのジャンルで最高傑作が出てしまった・・」と感じてしまった。

2011年か2012年に出した1stはあのRoadrunner Recordsからの新人ということもあって期待もすごくて、聴いてみればとんでもない作品だったということが今でも解る。
私の中では2012年の中で圧倒的に1位だったし、なんなら2013年も1位にしてしまおうか・・という勢いであった。


・・そんな感じでこのHeartistっていうバンドは私の中でそれぐらい期待と信頼のあるバンドでして、今年8月頃リリースしたアルバムも当然購入。

1stの頃より知名度もあって普通にタワレコで面で展開されていて、浸透していて嬉しいという思いと複雑な思いを抱えて聴いたNewアルバム・・

なるほど・・・長所を伸ばしてきたのですね

このバンドはなんと言ってもVoの"Bryce Beckley"の圧倒的存在感を放つ声が堪らないのですが、今回はそのBeckleyの声を生かした楽曲が増えた印象。つまりクリーンVoが増えたということです
Beckleyはデスボイスのグロウルやスクリームも一級品で、クリーンでは歌えば「Periphery」のスペンサーにも負けない歌唱力を持っているのですが今回はあえてデスボイスは装飾程度にクリーンボイスの生かすハードロック調の楽曲が全体を占めています。

そんなクオリティの高いハードロックという意味も込めて「NIckelback」に似た印象も持ちましたが、そこは1stから培われたポストハードコアなリックで雰囲気を独自のもので演出しています。

↑の楽曲の"Skeletons"はヘヴィバラードながらも正統派なロックという感じですが、歌メロとクオリティの素晴らしさで何だか・・・アニメのエンディングで掛かってたら熱いな・・って思ったりもします(小並感)






【2位】Polyphia

ギターインストが歌曲に勝てるとしたらこのバンドしかいない!Polyphia!!

ついに来ましたPolyphia!

ぶっちゃけ言いましょう!これが1位でも全然構わなかった!

ネタバレだと1位のバンドは歌のあるバンドなのでインストという枠では今年1位です

あのPolyphiaのNewアルバムが今年出るって聴いたときは興奮しっぱなしだった・・・深夜にitunesカードを購入し、発売日当日にitunesからダウンロードし楽曲に貪りつく・・
視聴段階で感じてはいましたが、今回のアルバムでは雰囲気が結構変わっている!

元々"メタルインスト"としての割合で考えていたPolyphiaですが、今回のアルバムでは歪みを押さえ・・よく言われていた重みのあるdjentも前作より減っています。

しかし!侮ることなかれ・・このバンドの肝である超複雑すぎるプログレッシブな展開は健在である!

方面としてギターインストに大きく寄った印象は受けますが、Polyphiaリスナーには堪らないあの美メロディと複雑なリズムの応酬は健在であり、ギターのリードサウンドが大きくフューチャーされた今回のアルバムは・・まさにギターがVoの超プログレッシブバンド・・・・・・あぁ、もう何言ってるか解らないw

↑の楽曲は今アルバムの中で私が一番スキな1曲ですが・・・ああ、やっぱり良いわこれ・・
サビメロの「ダッ、ダッ、ダッ、ダッ、ダッダダ~」堪らないのだ


Tim君にこのリズムに合わせて殴られてもいいわ。(当ブログはTim君押(ry






そして・・・・Guitar Idolブログ・・・・今年のNo.1は・・・・・・・・


















【1位】Intervals

Djentが到達した究極の聴きやすさとカッコよさ!Intervals!!

やっぱり1位はこれだよ!Intervals!!

元々何度もIntervalsは今日のインストで記事にしており、バンドの顔でもある"Aaron Marshall"は当ブログでは"ギターインスト四天王"の1人にも数えられるほど好きな存在でした。

そして今年の3月頃、IntervalsがNewアルバムをリリースするという情報が入ってきた・・・しかもVo入りだ!

これはもう色んなdjent好きの中で賛否両論だった。「Intervalsはインストでやってほしかった」などの声もたくさん見られた。
あながちそれは間違ってなかったと当初は私も感じた。初視聴曲を聴いてもVoにそこまで味があるとは思えなかったからだ

しかし、曲はカッコいいのでアルバムを購入して私は悲鳴を上げた・・・体の。

djentなのに超キャッチーで聴きやすい!?・・・何だコレは!?

アルバムを代表する情緒らしさと優しさを感じられる"Ephemeral"
ストレートなメタルとギターの掛け合いが堪らない"Automaton"
幻想的で暖かさを感じさせるインストトラック"Breathe"
今アルバムの中で一番スキな楽曲"The Escape"
はかない激しさと最後の悲しいコードストロークが堪らない"Atlas Hour"

等々・・

本当に捨て曲が存在しない・・

特に聴いてもらいたいのが↑の楽曲のAtlas hour。
私が一番好きな楽曲でもあるThe Escapeを我慢して選んだこの楽曲は、一度はとにかく聴いてもらいたいのだ・・
この情緒に情緒だらけで溢れるこの楽曲・・いや世界を堪能していると本当に逝きそうになる・・

それで最初にあまり受け付けなかったVoも一通り聴いてみれば、このVoで良かったと感じられる存在と感じられてくる・・
デスボイスでも歌唱力がありすぎてもいけない・・歌の上手いこれぐらいのVoの彼しかいないのだと感じられる。一番合っているのがこの声なのだ・・


・・このアルバムは本当に何度も聴きまして、本当に今でやっと飽きてきたレベルの作品です。
つまり本当に何度聴いていても素晴らしいと思える作品であり、1stメジャーアルバムとしてリリースしたIntervalsのポテンシャルが計り知れない・・・

まあ、そんな感じで・・今年の当ブログNo.1はIntervalsの"A Voice Within"です!














以上、こんな感じでした。

他にも「Mandroid Echostar」や「Leonardo Guzman」さんなどのバンドやギタリストなどを購入してましたが、結果はこんな感じになりました。

勿論個人の感想なのでチラ見する程度のランキングだと思ってください

でも特に1位と2位はかなり迷いましたが、聴いている頻度ではやっぱりIntervalsだったので、このような結果になっています。


・・・・・さあ、どうしよう?(オチなし)


そんな、今年リリースされたアルバムなど要チェックだ!

【10~5位】今年購入したアルバムランキング【2014年】

みなさまこんにちわ。

1年も終わろうとしているので、今日は今年購入したアルバムランキングを記事にしたいと思います
今年もいろんなことがありました・・

ミッチ亡き「Suicide Silence」の新譜や
メロデスの大御所「At The Gates」の十何年ぶりのNewアルバムなど・・・

・・・どっちも買ってないけどね!


ちなみに去年のランキングは「やるやる!」言ってましたが結局無理と判断して出来ませんでした・・(←クズ)
でも1位は自分の中で何だったのかというと「I Am King」でした。

・・・・・・・

さあ、行ってみよう!(グダグダ)


【10位】Divine Realm

今年のメタルインスト界で確実で聴きやすいイメージを放つバンド!

恐らく下半期で購入したバンドDivine Realm。最初発見したのはメタルインスト動画の関連から関連へ飛びまくっていた時だった
映像では2人のギターしか映っていないがベースもドラムもあり、メタルギターインストとも勘違いしてしまいそうだが、実際はバンド形態である。

↑の動画の曲もそうですがまずクオリティが素晴らしい。そしてこのバンドを記事にするにあたっていつも書いているのがトーンが素晴らしいこと
それだけで聴けてしまうのだが、今回このバンドが10位になった理由は今後の展開への期待というのもあります

つまりVoが入ったらどうなるかってことだよ!

他の曲を聴いていてその部分を意識しているような楽曲があったりするのがチラリと見えてくる・・
だからそういった期待とインストだけでは満足しきれない部分も含めて10位にしています。






【9位】Stam1na

ひねり出すかのような独自のメロディが堪らなく好きだ!

このバンドの↑の曲のアルバム自体は購入しようとは考えてなかった・・でも↑のこの楽曲が堪らなくスキなので買ってしまった。
・・実際聴いてみるとアルバム自体はコミカルなノリのメロディなものもあったけど、結構重いというか正統派にメタルやっている楽曲が結構多かった。

そんな楽曲が多かったけど↑の楽曲ほどインパクトのあるものは無かっただろう・・・サビメロでの無理矢理盛り上がる感じの歌メロやギターソロでの級に曲調が変わる感じ・・・そして最後の全員のコーラス!

この曲を聴くために買う価値があると思います






【8位】Dead By April

美メロの安心感は安定して聴き続けられて良い!

以前購入した2ndアルバムがあまりにも私の中で優秀だった為、長期にわたって聴き続けていたDead By Aprilですが今年出したNewアルバムもそんな2nd路線を行くアルバムでした。
このバンドは1stのように疾走感ある曲にシンセやピアノを合わしてもカッコいいバンドですが、個人的にはミドルテンポに情緒感あるメロディで歌い上げる方が合っていると思います。

今回の3rdアルバムも中々良かったのですが2ndほどでは無かったように感じるのは、私の中で思い出補正がかなり強いと思います。それでも8位だと思えるのは安心感とか安定といった意味も込めて8位だと思います。

きっと次は私の心の奥まで響く楽曲を送り出してくれることに違いない・・






【7位】Architects

耳中に広がる幻想感と歪みによる攻撃が堪らない!

このバンドのアルバムが出る3~5月頃はリリースラッシュだった・・そりゃあ期待しまくったバンド達の。
結局このアルバムを購入したのは贈れて9月頃でしたが、本当にこんなに遅れて購入してよかったのか?と思えてくる・・

完成度とかそこら辺は元々言うこと無しなのは視聴の時点で解っていたのですが・・拘りが素晴らしい

アルバム全体的に緊張感のようなものが張り込んであり、キャッチーといえばキャッチーな歌メロのような部分もあるのだがどこか気が抜けない感覚に陥る。
一体どのような心境でレコーディングをしたのかと思う・・・クリーンギターの情緒感溢れながらも広がりのあるトーン素晴らしく、これだけでもずっと聴けるレベル

普通のメタルコアバンドとは明らかに違う何かを感じられる作品でした。でも私にはまだ早すぎるのかもう少し聴かないといけないという意味も込めて7位にしています。






【6位】BEING

超アマチュアだと思ったらゲストすごいし、クオリティも素晴らしかった!

これは結構下半期に購入したアルバムなのですが、まず一通り聴いて驚きでした。
itunesでダウンロードするとそこには相応たるゲストの数々・・・「Periphery」のミーシャは勿論、Voのスペンサーまで・・その他にも有名なミュージシャンがゲストで参加しています。

そういった意味ではもしかしたアマではないのかもしれないけど、その辺りは詳しくは解らないです。(適当)

曲は視聴段階ではプログレッシブロックと思えるほどに優しい雰囲気を漂わせていますが、他のアルバム曲では視聴曲よりキャッチーなものがあったりデスボイスを使い激しくディストーションを鳴らしたりする楽曲もあったりで・・いろんな意味で驚きました。

本当に11月頃に購入したばかりなのに6位なのは、それほどまでにポテンシャルを持っているアルバムだからです・・

もっと聴いてたら順位上がってたかもしれない






【5位】TinWhistler

初めてのアイリッシュ音楽購入、そして素晴らしいほど良かった作品!

このTinWhistlerは本当にもう数日前に購入したアルバムです・・

初めてのアイリッシュ音楽を購入したアルバムであり、初めてこのランキングに登場したアルバムであり、TinWhistlerが初めて出したアルバムだったり・・と、初めてづくしの作品だったりします。

アイリッシュ音楽を購入するに当たって一番迷ったのがクオリティと雰囲気
対したことではありませんが私がアイリッシュ音楽をよく記事にする際、気持ち悪い妄想文を掻き立てられる雰囲気の持つ楽曲がスキであり、他のアイリッシュ奏者のアルバムも中々良かったのですが・・同時にクオリティという意味でも素晴らしかったTinWhistlerにしました。

アルバム自体はあっという間に終わるという感じで、一番嬉しかったのが全くストレスを感じなかった事

出てしまうのです。メタラー・・いや、ディストーションギターとかギンギンに鳴った楽曲ばかり聴いている人間には、他のJ-POP音楽をずっと聴いていると、そうめんを食べているかのようなイライラが出てくるのです。

私自身は慣れてきましたが、そういう「禁断症状が出てしまうのだろうな」と考えていたら・・驚くことに全く感じない。
ホイッスルの一音一音が耳という耳に染み込んでいくかのよう・・・

このTinWhistlerのアルバム外出時に聴いているのですが・・・さながらファンタジーの世界に旅立った気分にさせてくれます・・





















といった感じのランキング10位~から5位まででした。

続きの4位~1位はこちらからどうぞ→

今日のインスト【第140回】「Fabrizio Leo - RUFUS」

Guitar Idol 4の真の優勝者を考える大会開催中!!





自分が何処まで

自信を持つこと

鼻水な男に選ばれた動画がこちら↓

確実なテクニックと変態度を持つギタリスト!Fabrizio Leo!!


以前このブログでBicio Dvmark Competitionというものを取り上げました。

この「Fabrizio "Bicio" Leo」さんの今年発売したNewアルバムからの1曲の一部をインプロで弾くという大会でしたが・・・誰が優勝したんだっけな・・?(Vladimir Shevyakov)さんです。

そんなギタリスト達の大会の公式曲として選ばれたプロのギタリストがLeoさん。
抜群のテクニックはすばらしいものがあります


↑の動画の見所。


0:06~ 狼の雄たけびの後に出てくるのはシンセと絡むタッピングギター!
このシンセとの絡みがとても綺麗に揃っていて軽がると弾きこなす姿がさすがと唸らせる印象を放っている・・・それでいてトーンというかメロディがフュージョン系のソレなので、聴いていて楽しいと思える部分がある。良い


0:16~ こっから曲に入っていくのですけれども・・・取り合えずこの曲は短い!

ですのであっという間にAメロなんて終わってしまう。
先ほどのシンセでもそうでしたがベースとの絡みも堪らない、いきなり飛ばしてくる下降フレーズのAメロと、バンドサウンドとのユニゾンが堪らない展開など・・堪らない展開は一杯だけどあっという間だ


0:31~ 恐らくサビメロのこの部分・・・あえて何も弾かないところが爽やかな味を出している・・

コードサウンドを弾いた後に何か弾くのかと思えばあえて何も弾かない・・・そんなコードサウンドが目立つサビメロ。
コードサウンドの残響が爽やかなROCK風味で残り、同じようなバカテクフレーズもまた違ったように見えてくる・・

最後のスイープもオールマイティなスイープじゃなく逆握りのタイプのスイープっぽいけど、音の粒が異様に揃っていて気持ちいい。






最後は最初のタッピングメロディで閉めて終了。




















この方を始めて見たのは結構前の動画で
その当時は色んなギタリストを見ていたけど、彼は特別メロディセンスが他とは何かが違ったように感じられました・・

・・でもその頃からかなりバカテクだったのう

今年、アルバムを発表したばかりなので気にいったひとはitunesからどーん


そんな、ストレートで独特なフュージョンのギタリスト「Fabrizio Leo」・・要チェックだ!

今日のアイリッシュ【第12回】「Kan - Night Ride To Armagh 」

Guitar Idol 4の真の優勝者を考える大会開催中!!





疲れは思い
重いから抜いていく
取れることは決して無い

口内炎男に選ばれた動画がこちら↓

旅人は巻き込まれに巻き込まれる!Kan!!



※動画を聴きながら↓の文章を読むことをおススメします。




ある旅人が村に差し掛かった

そこでは村の大きな特徴である 村の中心の巨大な穴が存在する
底は真っ暗で全く見えず 一度落ちれば助からない場所として有名だった

旅人は観光目的でその穴を見に来たのだが どうも村人の様子がおかしい・・
騒がしいやじ馬の間を縫って先頭まで行くと そこではとんでもないことが行われていた

穴にはもう一つ有名な部分として 中心に向かって×印を描くように謎の15センチほどの道が存在する
一体誰が何のために作ったのかは解らない・・ 村人は「村の守り神様が作った」と言う

そして近年村では度胸試しとして1人に1回 その道の中心・・×印の中心まで歩いて渡り 中心に花を置いて戻ってくるという催しが行われていた

勿論今まで誰一人その中心までたどり着いた人物はいない・・ たどり着きたくてもたどり着けなかった

旅人は「馬鹿らしい」と言葉で一瞥し 後を去ろうとすると


「旅人さんよ 是非やってみてはいかがかね?」
「こんなことで私は命を落としたくない すまないが離してくれ」


旅人はこの時点で気づくべきだった・・ 道を人という人で塞がれ 自分の置かれいている状況に

「この村の神聖な行事を侮辱する 旅人様には是非やってもらいたいのですよ」

そう言い権力者のような老人が指示すると 屈強な男達が旅人を無理矢理 渡り道の端まで追いやる
「これは無理にでも逃げようとすると突き落とされかねない」と判断した旅人
中心までは無理だがなんとか持り上げてすぐに引き返そうと旅人は考えました


道をゆっくり・・ゆっくりと進んでいく旅人 しかしここであることに気が付きます
・・道を進むごとに道幅が狭くなっているのです

「今まで誰一人中心にたどり着けなった理由はこれだったのか」と旅人は絶望します
そして旅人は途中で足を滑らせ穴に落ちていってしまいました


・・・・・

旅人は目覚めました
天国か地獄かと思えばそこは謎の物件が並ぶ見たこと無い町並み

行く人々は謎の板に話しかけながら歩いている・・

とりあえず旅人は天国が楽しそうで良かったと安堵したのでした。

                                                         ~fin~


                                                      













そんな、アドレナリンが止まらないバンド「Kan」・・要チェックだ!

今日のメタル【第140回】「Cole Rolland Ft. Brian Storm - What Is Love」

Guitar Idol 4の真の優勝者を考える大会開催中!!





今年最後の購入になるかもしれないCD
Sergey Golovin」さんとか色々迷ったけど
TinWhistler」さんにしたよ・・

悩んだ男に選ばれた動画がこちら↓

Cole Rollandさんが繰り出す最先端音楽の融合!What Is Love!!

色々と嬉しいことがいっぱいの記事です

当ブログで"メタルギターインスト四天王"の1人に位置する「Cole Rolland」さん。
色んな音楽を[Metal Remix]して仕上げるその技術は、他の四天王とは明らかに違う世界を作り出しています。

そんなCole Rollandさんの新曲!・・しかも今回はゲストVoを迎えた歌ありモノ!

これはもう・・・期待するしか


↑の動画の見所。

0:00~ 最初から始まるのはVoとして迎えられた「Brian Storm」さんの"What is love!"というフレーズからスタート。
ギターもダブルチョーキングで一緒に決める感じがストレートでスキです・・

そしてその後に繰り広げられる展開はなんと・・・・・売れ線洋楽POPSをメタルアレンジしたようなイントロ!?

Cole Rollandさんの新曲だからどれぐらいにハモリを入れているんだろう・・って思うほどColeさんはハモリというか自分の技術を惜しみなく使い込むギタリストという感じでしたが、これは驚く
シンセの耳中に広がるようなフレーズにギターのキツすぎない区切ったコードバッキング・・・これはCDリリースしてたら売れるタイプの楽曲ですわ・・


0:41~ ここからはAメロとしてBrianさんの声を堪能できる。
Brianさんはなんとも耳障りのいい普遍的な声・・・今時のイケメンPOPSをやるシンガーなどが出しそうな声をしている・・・

そして途中からWhat is loveのフレーズでギターが登場し曲に厚みが増す!
そう・・そして多分ここからがサビメロなのだろう・・

メタルの重圧感もはっきり感じられるコードストロークのバッキングに、Brianさんの声ははっきりと通っている。
歌メロはキャッチーといえばキャッチーだが強烈に歌い上げるようなタイプのサビメロではなく、耳の肥えた人が聴いても「じっくり良い・・」と感じられる素晴らしい歌メロだ。


1:09~ ここからがこの楽曲の一番の見所!
Brianさんの数少ないデスボイスの後に繰り広げられるメロディ・・・・・ここが最高だ!

「Wohwohwoh~oh,oh uhOh~ oh,oh oh~uh~Year!」サビメロ以上に音域を駆使して広げられるこの歌メロのようなコーラスが最高に堪らない!メタルとはかけ離れた持ち味だけどこういうのもダイスキだ・・



後半ではColeさんがギターソロ弾いたり、最後のサビでも弾きまくったりなど休むことなく楽曲は突き進んでいき最後はフェードアウトする感じで終了。




















今更ですがBrianさん「Periphery」のパーカー着てたね・・良いのう

Coleさんは元々流行の楽曲をよくMetal Remixしてたから、そういう流行に必要な楽曲の要素ってものが解っていたのですね・・・
この楽曲はitunesでも販売しているから良かったら検討してみてください。


さあ、大手レコード会社よ・・・

今のうちだぞ、取り合いになる前に。(知ったか)


そんな、最新の楽曲要素も盛り込んだギタリストとシンガー「Cole Rolland」「Brian Storm」・・要チェックだ!

今日のインスト【第139回】「Daniele Gottardo - Gingerbread House」

Guitar Idol 4の真の優勝者を考える大会開催中!!





酷くその日は眠かった
でも彼は起きた


眠りの男に選ばれた動画がこちら↓

甘い甘いお菓子の家へようこそ!Daniele Gottardo!!

・・・・・・・

私の名前は「西条 仁志」。日本でも有数の"お菓子の家研究科"である

お菓子の家なんて実際は見たことはないし作ったことぐらいしかないのだが、今回私はある北の偏狭へと足を赴けている

タレコミで「ある森の奥で音楽が聴こえてきて、音に近づいていくとお菓子の家があった」なんて言う・・いかにもホラな話だ。
だが私は今まで一度も無かったそんな情報に目が踊り、周りの静止も聞かずこんな山奥まで来てしまった


考えてみればお菓子の家なんてチョコレートが溶けてしまっては意味が無いのだから、北だというのは解るがこんな山奥に作らないといけない道理はない。無からそこに突如現れるなんてあり得ないし・・

疲れた身体が本格的に冷えてきた頃、私の耳に何かが聴こえてきた・・


「これは・・・ギター?」


音のあるほうへと近づくと・・・・そこにはお菓子の家が!

いや、注目するべきはそこではない。そのお菓子の家の傍らで椅子に座ってギターを弾いている青年がいる
恐る恐る近づいたが彼は私に一切目もくれずギターを弾いている・・・完全に自分の世界に入っているようだ・・。

彼が弾いていたのは「ヘンゼルとグレーテル」の話で逸話として出てくるであろう、お菓子の家を連想とさせる楽曲。
音楽の疎い私でもその雰囲気が間違いなくソレだと感じた。

驚いたのは圧倒的な表現技術

昔知人から"ギターはピックで弾く"ということを教えてもらって覚えていたのだが、彼の場合は全て手でピッキングをしている・・・いや、・・時に叩いている
他にも雑音のようなものをゆっくりと指で弦を引っ掻き表現するところや、人が喋っているような指で弦をタップするような技術など・・・・ただのプロとは到底思えない。


・・気がつけば私はお菓子の家以上に彼の演奏に釘付けとなっていた。


・・・・・・・・・・・・・


「・・・ぉぃ・・ぉい・・おい!」

「ハッ」

私が目を覚ますと飛び込んできたのは数人の猟師
どうやら私は道端で眠りこけてしまっていたらしい。

間違いなく獣道も無い森の奥へと入っていたのに、いつの間にか人通りのある山道まで移動している
そして私の胸には謎の赤いギターが抱きかかえられていた・・


                                                            ~fin~










そんな、幻想が止まらないギタリスト「Daniele Gottardo」・・要チェックだ!

今日のBlank TV【第11回】「Death by Ki - Weight of the World」

Guitar Idol 4の真の優勝者を考える大会開催中!!





旅路を昔通っていた道を使う
すると・・出るわ出るわ
見逃してきた興奮

始まったばかりな男に選ばれた動画がこちら↓

スラッシュでもメロディックだったり!Death by Ki!!

恐ろしいほど久しぶりの"今日のBlank TV"

久しぶりに覗いてみたら溜まりに溜まっていた・・・良バンドの数々ッ!
今回はその中のひとつでもある「Death by Ki」というバンドがビビッと来たので記事にします

Bkank TVには"Premire"という区分があり特別良曲だったりするのですが、今回のDeath by Kiも同様でした


↑の動画の見所。

0:04~ ドラムと盛り上がるギター・・・バンドサウンド・・・・スラッシュです
そして掛け声と共に疾走。中々にスッキリしてクリアなサウンドなのに荒々しさも感じられる重さのギターがええのう


0:46~ ここからBメロっぽい展開。
そんなに長くは無いけれど、メロディックにギターのハモリとか入れちゃって熱い楽曲にアドレナリン湧き上がる展開が堪らないな


0:57~ ・・そしてサビメロ!

キャッチー!・・・いや、違う・・・・いやでも良いな。

コーラスと共に叫ぶフレーズがいきなりキャッチー・・しかしさらにキャッチーに歌メロを続けるのではなく、微妙に歌メロをはずしてきた感じのメロディが玄人向けで嫌いじゃない
ライブとかだと叫んで気持ちいいのでしょうね

・・外国のメタルはよくキャッチーだけでは終わらせないことが多いけど、この楽曲もそんな感じでしょうか





曲はそんな感じで疾走しつくして終了する。(超適当)






















メタルの更新頻度が落ちてきたのはどうしても私が原因だった
でも少し回復の兆しが見えてきた

完全復活したいだろう・・・ええ?・・・・・

・・・そうでもないの?(不安気)


そんな、熱いスラッシュな楽曲に歌メロが気持ちいいバンド「Death by Ki」・・要チェックだ!

今日のインスト【第138回】「Cody Puls - Canadian Shred Guitar !!! 」

Guitar Idol 4の真の優勝者を考える大会開催中!!





身体が覚えてしまっている
疲れる日付
負けない

眠い男に選ばれた動画がこちら↓

タッピング&サビメロカッコいい!Cody Puls!!

微妙に初見ではない「Cody Puls」さん

始めて見たのはGuitar Idol 4の1回戦に出場している動画でした・・・
あの時は妙にサイケデリックな今風のダンスミュージックなバックに、ギターインスト速弾きやタッピングなどをふんだんに取り入れた異才を放つ作品でした。

そんな彼の過去の動画にそれ以上にグッと来たのがあったので記事にします。


↑の動画の見所。

0:04~ 最初から始まるのは普遍的なロックなバッキングに、ジャム音楽のように弾いていくリードからスタート。
トーンは空間系エフェクトに特徴がある感じですが、無駄に色づけはしているわけではないので解りやすくて良いトーン


0:33~ ここのタッピングですよ・・・
こういった高低差あるタッピングを自在に操るCodyさん。フレーズとして完成しているのでここでかなり興味というか・・普通のジャムトラックだと思っていたのが一気に引き込まれる感じがした


0:59~ そして間違いなくサビメロ!解りやすくて無難でカッコいい!

ここのサビメロはメロディを聴けば解るとおり、サビメロだと一発で解るぐらいにサビメロしてます(意味不)
ピッキングニュアンスを意識したメロディな部分や、間に間を持たすフレーズを挟んだりして無難で安心感のあるカッコいいサビメロとなっています。・・こういうの良いよね




曲は最後は途中でぶつ切りになる感じで終了。

















こういうアマチュアっぽい人が奏でるギターインストの魅力を長らく忘れていたような気がする・・
またこれは旅に出たほうが良さそうですね

Codyさんは恐らくアルバムは出していないとは思うけど、オリジナル曲2つ聴いてセンスはありありとしていることが解ったから、発売すれば間違いなく候補になるだろう・・・

よし・・・・いってきます(長旅)


そんな、熱いソロとタッピングが堪らないギタリスト「Cody Puls」・・要チェックだ!

今日のインスト【第137回】「DIVINE REALM - SENTIMENTS OF FEAR AND FAITH 」

Guitar Idol 4の真の優勝者を考える大会開催中!!





ばんが
がんばい
・・ら

うな男に選ばれた動画がこちら↓

アルバム良かったよ!DIVINE REALM!!

インストメタルバンド「DIVINE REALM」。

今年アルバムをリリースしていて、私が1曲視聴してすぐに購入した珍しいバンドでもあります
クオリティとしてはまず申し分ないのと、グラフにしてもどこかが飛びぬけていないオールマイティなスタイルの演奏が何故か・・・当時の私に引っかかったのです

今回の↑の動画はその最新アルバムからのプレイスルー動画。


↑の動画の見所。

0:34~ 少し長い前置きを置いて出てきたのはいきなり畳み掛けるように入り込むバンドサウンド。右の髪が見える彼がバックのサウンドを奏で、左のニット帽の彼がリードを弾くというスタイル。でも時折ユニゾンしたフレーズやリードとバッキングが交代する場面もあるので見ていて飽きは来ない。


1:05~ 少しブレイクダウンのようなパートを挟んでここが今楽曲のサビメロだと思う

・・・・やっぱりトーンが良いのう・・

ここでリードとバッキング交代するのですが、序盤のニット帽の彼の方でも感じていたのですが、素晴らしいほどにトーンが素晴らしい。ギンっとしているのですが表面はツヤツヤばりっとしたトーン・・(意味不)
そのトーンに加えてここのサビメロはDIVINE REALMの最新アルバムの中でも結構スキなサビメロである・・・本当に
優しさと重さを兼ね備えたリッチで綺麗なソロなんだ








曲はそんな感じで進んで最後はコードサウンドで閉めて終了。(超適当)


























恐らく前にも言ったけどこのバンドはVoが付いたらヤバイですね
本当に・・いやマジで・・。

どっかのバンドみたいにVocal Auditionでもやったらどうですかね・・・・・


そういえばあっちの方はどうなったのかの?



・・・結果がもう解んないや。(逃)


そんな、綺麗なトーンでテクニカルに組み立てるバンド「DIVINE REALM」・・要チェックだ!

今日のメタル【第139回】「Bryce Goertzen - Mona Lisa」

Guitar Idol 4の真の優勝者を考える大会開催中!!





急が

ふぇ

素早くな男に選ばれた動画がこちら↓

もうアルバム出してよ!Bryce Goertzen!!

以前何度も記事にした「Bryce Goertzen」さん。

前は確か"Flamingo"って曲でその作曲センスと歌唱力を発揮していたBryceさんですが、今回もインストではなくメタルとして扱っていきます
それほどまでに彼の楽曲がスキになってしまったということなのだぅ


↑の動画の見所。

0:00~ 序盤は全開の楽曲でも見られた、クリーンギターorシンセの融合した幻想的なギターオンリーの展開。
今回はアコースティックギターのエフェクトをかけているのか・・それっぽい音がします
Bryceさんの楽曲の特徴がよく解る展開・・・でもとてもメロディックで気持ちいい

途中でドラムなどのバンドサウンドが混ざってきます。しかし解っていたとしてもまだディストーションギターは来ない・・・焦らすねぇ・・


1:26~ よっしゃ来た!メロディックで既にクライマックスなリフ!!

今回のリフはBryceさんの特徴である力強いピッキングのリフではなく、低音弦でのギター単音メロディが気持ちいいリフの展開。楽曲の後半で展開されるような雰囲気に強制的にアドレナリンが湧き出す・・・



2:02~ またよっしゃ来た!今度はファルセットも使うBryceさんの歌声!!

Bryceさんの歌声はノビの強い気高き男のような声であり、エモっぽさが無いのが最近のメタルとしては珍しく、それでいて引き込まれる力強さが堪らない・・・今回はフッと力が抜けるようなファルセットも組み込んでおり、歌唱力の幅がグッとまた広がっていて素晴らしい





曲は後半はまた静かになってボーカルも消えて最後はクリーンギターで終了。




















Bryceさんの楽曲の特徴である前半の静後半の激しい動が気持ちよく感じられる楽曲

クオリティ的にも普通にレーベルデビューしても良いと思うぐらいに私は思う・・・・・多分。
何よりも1人で作っているというのが凄いのだから、有名バンドからの引き抜きみたいな形であってもおかしくない

・・それと今回はギターがぺトルーシの最新モデルになっていましたね・・・。
気合が入ってるってことよ(適当)



・・・・・・とりあえず

アルバム出して、買うから(真顔)


そんな、静けさと激しさを使い分けるギタリスト「Bryce Goertzen」・・要チェックだ!

今日のインスト【第136回】「Polyphia - Hourglass」(PokeVersion)

Guitar Idol 4の真の優勝者を考える大会開催中!!





時間な



急ぎの男に選ばれた動画がこちら↓

最新アルバム曲が早くもポケモンVerへ!Polyphia!!

こんばんわ、「Polyphia」のお時間です。



※当ブログはティム君押しでは(ry

あなたは最新アルバムを購入しましたか?・・・・それはもう素晴らしいアルバムでした
9月初頭にリリースされたアルバムは私にとっては約2ヶ月もほぼ毎日聴いてエンジョイできる素晴らしい作品でした・・
今回のアルバムはメタルっぽい雰囲気は押さえて、ギターインスト的な要素がかなり強めに出てるからやっぱり気になる人は購入をした方がいいと思うと思う


そんなPolyphiaを以前ポケモンのBGM風にカバーしたのが「Joseph Lauletta」さん。
彼は今度は最新アルバムの中から1曲ポケカバーしてくれました


↑の動画の楽曲は"Hourglass"というヤツです。
恐らくPolyphiaの最新アルバムの中ではかなり人気のある部類の楽曲で、最新アルバムの中でも一番前作っぽい雰囲気が出ている楽曲だと思います


・・・・・・・・・

・・・・・

・・・

ああ・・・・・・

・・








・・ずっと聴いてたら飛んでいきそうになる。(眠気)


そんな、最新楽曲のポケカバーも堪らない「Polyphia」「Joseph Lauletta」・・要チェックだ!

今日のその他音楽【第1回】「Nev plays - Zedd - Spectrum ((Ft. KDrew Remix)[Launchpad]」

Guitar Idol 4の真の優勝者を考える大会開催中!!





"今日のその他音楽"というものをやります
メタルやギターインスト、アイリッシュなどの枠にとらわれない楽曲を扱っていきます
上記の3つだけが音楽ではないですから

鼻がやばい男に選ばれた動画がこちら↓

見ていても楽しいLaunchpadを操る男!Nev!!

まずこの楽器「Launchpad」の簡単な説明です

この昔あったあるおもちゃに似た楽器は、一つ一つのボタン・・つまりキーに音源を入力していきます。
ドラムのハットやスネアの音や、シンセ・・人の声に至るまでいろんな物をあらかじめPCから入力します。
電源供給はPCからのUSB配線だけでいいみたいで、そういったところが色々とごちゃごちゃしてなくて解りやすいと思います。
後は・・・詳しいことは解らないけど曲に合わせてボタンを押して演奏する・・・だろう・・・・・多分。(適当)

そんなLaunchpadを操るのが「Nev」さん。
奏者というよりDJだと思いますが、Nevさんの情報はほとんど解りません・・動画数も少ないので色々と謎が多い
でもその腕前とクオリティは簡単に色々動画を見た中でもトップクラスのレベルでした。



↑の動画の見所。

二人に分担されたメロディ・・・1人がバックのシンセ、1人がボーカルの歌メロをLaunchpadで演奏していく・・・感じ
他の動画見ていても思ったけど素晴らしいクオリティと安定感だ。

サビメロに差し掛かると曲に華やかさと色んなシンセのメロディが脳内を巡っていく・・・これがメタルにも似た気持ちよさを感じられて私には堪らない。

そして1:51~からの展開!そう!こんな感じで耳中をテーマパークへと変えてくれる!(意味不)

シンセメロディの応酬・・・最近流行の"ダブステップ"とかあういうのは本当にすごい。色んな音の洪水だ・・・堪らない。




曲は最後はシンセが消え入るような感じで終了。
























エレクトロ音楽に関しては正直ほとんど何も解っていないので適当です。(急に)
ただ、ちょっと聴いていてほんとに良いジャンル音楽ってのは解る。現代の音楽の最先端って感じがする


・・・・・あんまりもうやらないと思うけど


そんな、耳も幸せ目も幸せなDJ「Nev」・・要チェックだ!

今日のインスト【第135回】「Sergey Golovin - Changes」

Guitar Idol 4の真の優勝者を考える大会開催中!!





眠いだろう
だから
眠り

ねむえな男に選ばれた動画がこちら↓

アルバム発売決定よっしゃ!Sergey Golovin!!

ついにアルバム発売が決定したのは「Sergey Golovin」さん。
・・そう、あのギターインストテクとメタルリックを極めてしまったあのSergeyさんです

アルバム自体は過去に発売したことがあるのですが、どうやらJamtrack Centralからでないとダウンロード出来ないみたいで、当時めたくたアルバムが欲しかった私は色々その手続きとか面倒くさかったので、結局アルバムを買わずじまいになってしまいました



↑の動画はSergeyさんの新曲

緊張感のあるシンセメロディとギターの重圧なディストーションが堪らない。

曲が進むごとに展開されるのは結構ノリのいいリズムとdjentっぽいフレーズのギター・・・でも歪みに大きめの網目を感じられるディストーションが深い重さを感じられないのでとても聴きやすい

曲としての展開はシンセが少し絡みながら疾走していくギターインスト・・・・・まるで「Tony Macalpine」が現代に蘇ったかのようだ・・・(まだ生きてます)


曲はテンポよくある感じで進み、最後はシンセが消え行く感じで終了。




















アルバム発売はまさかの明日、12月8日!

しかし、何処で発売するのかは全くの未定!

さあ、どうする!

・・・・・・

・・・

・・

「買うね」


そんな、メタルもギターインストも丁度いいギタリスト「Sergey Golovin」・・要チェックだ!

今日のメタル【第138回】「Palisades - Player Haters' Ball (feat. blackbear) 」

Guitar Idol 4の真の優勝者を考える大会開催中!!





鼻が溢れてくるほど

する

するらんな男に選ばれた動画がこちら↓

クオリティ高くメロディック!Palisades!!

Palisades」というこのバンドは現代的でクオリティの高いバンドが集まるレーベルとして有名なRise Recordsに所属しています。

このレーベルの中ではトップレベルの人気のバンドで、説明がする必要はないほど人気なバンドです
来年の1月13日にNewアルバムを発売するみたいでして、曲を聴いてみたらちょっとひさびさにビビッと来たので記事にします



↑の動画の見所。


0:00~ 最初はシンセの混ざり合ったオサレな空間のサウンドから始まる・・ワクワク感はすごい


0:13~ 謎の「wow」の掛け声の後にやってくるのは結構ドスッとくるバンドサウンド。・・解りやすく言うと重いってことです
コードストロークをするのではなくコードサウンドを区切ってブレイクダウンのように表現する感じのギター・・・一緒になり続けるシンセはちょっとした不安感も感じられて良いです


0:27~ ここからVoが登場。披露するのはセクシー系のクリーンボイス
issues」的なものを想像してもらうと解りやすいかもしれない
途中からデスボイスも混ぜてくる。グロウルというよりはシャウト系のタイプのデスボイスですが・・・至る所でみんなやってるけどコレ結構難しいんやで


1:08~ そしてやってくるサビメロ!・・・・・・超キャッチーだと!?

この「Talk Talk Talk」ってフレーズが堪らないよ・・

結局は今までのイントロやAメロはこのサビメロ展開のための布石だと考えてもいいほどの、全部出し感。キャッチーなシンセと歌メロ、鳴り響く耳に心地よいデイストーションギターのコードメロディ・・・まるで全てのメロディを吐き抱かしたかのようなサビメロ
そんなギャップ感がすごいからビビッと来たのです・・



曲はそんな感じで進んでちょっと短めに終了。
















途中でも書きましたが、issuesをイメージすると解りやすいのかもしれません
・・単にあんまり知らないだけです

issuesのNewアルバムが待てないあなたは是非どうぞ


そんな、スタイリッシュさとキャッチーさを兼ね備えるバンド「Palisades」・・要チェックだ!

今日のアイリッシュ【第11回】「The Shee - @Shepley Spring Festival 2012」

Guitar Idol 4の真の優勝者を考える大会開催中!!





早くし
らいと
手遅

12月に選ばれた男に選ばれた動画がこちら↓

男が最終的に隠したかったものとは・・・っ!?The Shee!!


※動画を聴きながら↓の文章を読むことをおススメします。




どこにでもいる少年少女たち
しかし彼らはいつも5人で遊び5人で探検し いつも一緒に行動する仲良し5人組として有名でした
そんな彼らは体長のリックの名をとって 「リック少年隊」と呼ばれていました

ある日 隊員のぽっちゃり男の子のラッセル君が地図を持ってきました
「路地裏のゴミ溜めの中にあった」と語るラッセル君に 自信の顔が伺えます
彼が言うにはこの地図は宝の地図なのだと

好奇心旺盛なみんなは すぐに宝の地図を頼りに街を散策することになりました
地図の指している×マークの場所はみんなもよく行く公園です 
「まさかこんなところに」と地図を頼りに探していると 隊員の男勝りの女の子「サラ」が何かを見つけます

「宝の地図だ!」

サラの声にすぐに集まった一同 宝を探したらまた宝の地図が出てきて拍子抜けする隊長リック君
しかし 地図の指し示す新たな場所にすぐに目が行きました

「ここは僕の隣の家だ」

自宅のすぐ近くということに興味が沸いたのか リック君を含めみんな楽しそうにまたその場所へと向かうことになりました
×マークが付くのはそのリック君の隣の家の庭先
子供の大胆さも含めて勝手に入り込んだ彼らは 辺りを探索します

「見つけたぞ!」

今度は双子の「グレイグ」と「カレン」が見つけました 割と進入してすぐに

「・・・また地図」

しかし双子の二人が見つけたのはまたもや宝の地図 ここでリック君はある事に気がつきます

「もしかしたらみんなが僕をからかっているのかもしれない」

彼の予想通りみんなの顔を見るとどこか不自然です
ぽっちゃりのラッセル君に至っては 目が泳いで不自然そのものでした

リック君はみんなに問いただしてみると やはり案の定 みんなが仕掛けた宝の地図だったそうです
でも みんな決してリック君はからかうものではなかったと言います

「隊長。引越しする前にもう一回こういうことしたかったんだ」
「近頃 隊長元気が無かったから・・」
「ごめんね隊長」
「ごめん・・」


皆が口々に漏らす言葉にリック君は言葉が出ません 変わりに涙が出たかと思うと すぐに大泣きし始めてしまいました
それに釣られてみんなも泣き始める始末 近所の人たちが集まってきて変な騒ぎになりました

・・・・

それからおじいちゃんは 盛大に見送られて引越しをしたと語っていました
私もいつかそんな友達がほしいとおじいちゃんに言うと おじいちゃんは・・

「お前にゃ無理。あれを超える友人はいないよ」

笑ってそう話すのでした

                                                         ~fin~


                                                      





















・・・・・
・・






そんな、ワクワク感がたまらないグループ「The Shee」・・要チェックだ!

今日のインスト【第134回】「Ignazio Di Salvo - Flow Experience」

Guitar Idol 4の真の優勝者を考える大会開催中!!





やっとCDを買う
感謝の思いも込めて「BEING」にしたん
・・想像以上だったのる


眠い男に選ばれた動画がこちら↓

アルバム発売おめでとう!Ignazio Di Salvo!!

アルバムが発売決定されたそうな「Ignazio Di Salvo」さん

昔Guitar Idol 3のファイナリストだったのは過去の話・・・ではない、いつだって最強のギタリスト。
・・あれ?第2回だったっけ?(ボケ)

この方は他のファイナリストの人たちよりちょっとスケールに素人っぽさが当時残っていたのですが、最近は大分進化され、今では独特のトーンやスケールは持ち味になっています。
今回の動画は今年開かれたGuitar Idol 4の出場曲でもあった"Flow Experience"


↑の動画の見所。

0:09~ 分厚いクリーンギターのアルペジオに絡むのはいつも通りのもっさりしたギターリードトーン。・・僕らの知っているIgnazioさんだ。


1:14~ Aメロをすっとばしてサビメロです。
・・・・しかし、後に気づくことになる。多分この楽曲は2段サビメロだと・・
さわやかな雰囲気も感じられながらも重々しいバックのディストーションギターがどっしりとした安心感を与え、楽曲に力強さをもたらしている。


1:41~ ・・・まさかのここもサビメロ!?

私はこの曲が変わった構成なことに今気づく。・・ここもサビメロっぽい。
1:14のパートと雰囲気は変わりませんが、途中でイントロでもあったタッピングっぽいフレーズを弾くことで、最上級のメインという雰囲気を味わうことが出来る・・・贅沢な楽曲だ。


2:45~ こちらからは熱いスイープメロディが登場する。
Ignazioさんの場合は指にピックをつけることで両手タッピングを可能としたフレーズが大きな特徴なのだけれども、こういった感じの普通のスイープは結構珍しかったりするかもしれない・・・勿論この後タッピングも堪能できる


曲はそんな感じで最後はアーミングで「ブルッ」っとなって終了。














アルバムを購入予定はないけど、興味はあるしクオリティも申し分ない出来だああああ
他の楽曲でキラーチューンとかあったら私は結構ちょろいから・・・・・もう一押しだIgnazioさん。(アドバイス)


そんな、熱いメタルバラードが気持いいギタリスト「Ignazio Di Salvo」・・要チェックだ!

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。