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Guitar Idol ギターアイドル 非公式ファンサイト

ようこそ! ここはインターネット上で行われるギタリスト達による世界大会「Guiter Idol」の非公式サイトです。 それ以外にもメタルミュージックやギタリストなどを紹介していくブログでもあります。

今日のその他音楽【第2回】「Nadishana, Manu Delago, Loup Barrow, Thomas Bloch - SOLUS LOCUS Orchestra」

-2014年のアルバムランキング発表中!-






あなたはきっとアレルギー性の鼻炎だ
だから苦しむんだろう
いつも迷惑をかけている

疲れた男に選ばれた動画がこちら↓

自分のソレが解らなくなる!Nadishana, Manu Delago, Loup Barrow, Thomas Bloch!!





※動画を聴きながら↓の文章を読むことをおススメします。



目が覚めると知らない街にいました

道路でした。何の変哲も無いコンクリートで整備された道路
辺りには大小様々なありがちの建物が立っています

男が最初に思ったのが「ここは何処だ?」ということと
次に思ったのが「俺は何処にいたのだ?」ということです

とりあえず歩きます。途中で人とすれ違ったりもします
すれ違うたびに適当な会釈をされました。特に声は掛けられていません

そして男は途中で気づきます。思ったことが現実になっていると
辺りを見ると自分が前から行きたがっていた書店、雑貨屋、飲食店・・
まるでそこにあってほしいように立ち尽くしています

光景が変わりました

次は自分の勤め先の会社でした。そこには自分と上司の姿
上司は自分に対し肩を叩きながら笑っています 自分は苦い笑顔を出しながら嬉しそうに頭を下げる
回り居るほかの同僚達は男の姿は見えていないのか素通りしていきます

男は思いました

「ここは自分の理想の世界なんだ」と

そして同時に頭に浮かんだのは「これは走馬灯・・俺は死んだのか」という考え
男は近くのデジタル時計を手に取ります。砂のように流れて消えていきます

「死後に理想の世界を見せられるなんて嫌だな」と男は眉間にしわをよせます
そして男の脳裏に一番痛烈な信号が走ります

「お袋に何もしていない」

その瞬間 男の目は覚めました




「大丈夫ですか!?」

男は同行していた先輩社員に助けられます
ここは外国のある観光スポット。洞窟の中を進む人気の観光場所でした
男は途中 洞窟の中の柵から落ちそうになり手を掴まれたのでした

「あ、ありがとうございます」

男はその洞窟から出た後 もう一度洞窟を見ます
何でもない普通の洞窟でした。

                                                         ~fin~


                                                      


















そんな、違う世界に旅立つ集団「Nadishana, Manu Delago, Loup Barrow, Thomas Bloch」・・要チェックだ!
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今日のインスト【第145回】「Claudio Pietronik - A Stream of Emotions」

-2014年のアルバムランキング発表中!-





はよ「Periphery」聴きたい
ぺりぺりえpりえぺり
しょしょしょしょしょ

眠は消えた男に選ばれた動画がこちら↓

やはりこの人はバカテクより熱いバラードだ!Claudio Pietronik!!

何度か記事にさせて頂いております「Claudio Pietronik」さん。

以前は「Tao Inception」っていうもう1人のギタリストとのコンビを記事にしましたが、今回はソロでの登場です。
初めてこの人を見たときの印象は本当に上手い系のギタリスト(曖昧)
サムピッキングが特徴の流れるようなレガートをジャムで披露している姿は、クールなバカテク系ギタリストかとも思いました。

その後Guitar Idolにも出場したり上記のギターコンビを結成したりと活動的なClaudioさんでしたが、今回は・・最近ちょこちょこ顔をを出しにされているJamTrack Centralからの新曲を記事にさせていただきます。


↑の動画の見所。

0:14~ ここからいきなりギターリードが登場しまう。ここまで小さくシンセノメロディが鳴り響いていますが急に入ってきます。しかし、激しくリードがいきなり歌うのではなくバラードのAメロらしい心地のよいバックサウンドとリードが気持ちいい入り方です。

・・何気に映像を見ると立ちながらスタジオで弾いていますが・・なんかこれだけでもうおしゃれやね・・・なんだこの格差(絶望)


0:59~ さっそくサビメロだ!・・・・うわっ!?

急に音量が大きくなったと思ったら壮大になったぞ!?

サビメロのこの部分から急にディストーションギターのバックサウンドが出現する・・・それも中々の音量だ
そしてメロディックというより感情の表し方が激しくなるリードギター・・・情緒的で所々現れるハモリはとてもメロディック・・ただの安いバラードとは感じさせないClaudioさんの力量を感じさせる・・

そしてなんといってもチョーキング&ベンディング!・・やはりこの人の特徴はここが最大といっても過言ではない。
泣いていおられるのだ・・ギターが・・・


2:13~ 私の好きそうな展開きたああああああ!!

これを待っていた・・ただゆったりとバラードを繰り広げるのではなく情緒的なこの開放弦を混ぜたレガート・・・こういうフレーズ好きなんや・・・
今フレーズの後はサビメロの延長線という感じで力強く弾きまくる。2;31~のチョーキングなんてギター号泣してるよ(意味不)



曲はその後静かになり、最後にサビメロを繰返してフッと消えた後にやってくるシンセのメロディで終了。

















ギターは女性だ。
泣かせられて何ぼなのだ。

久しくギターが泣いているなんて表現使っていなかったが、こういうことを言うのだ。
きっとClaudioさんのギターは愛されていて羨ましいね。

アルバムが出たら是非欲しいでござる

・・・・・・

・・

・・・・

・・ほぼ下ネタです(逃)


そんな、ギターが泣きまくっててその他表現も素晴らしいギタリスト「Claudio Pietronik」・・要チェックだ!

今日のメタル【第144回】「PERIPHERY - Alpha」

-2014年のアルバムランキング発表中!-





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眠の男に選ばれた動画がこちら↓

本日発売、Peripheryの新曲は爽やかdjent!?

あの「Periphery」のNewアルバムが本日発売

「Alpha」と「Omega」っていうタイトルで2つのアルバムが同時リリースという、変わった仕様になっています。
しかしもう・・有名バンドだから契約しているSumerian RecordsCentury Media Recordsとの動画のアップの頻度というか凄かった・・

↑の動画の新曲Videoなんて1時間違いで同じヤツをアップしてるもん・・・なんか怖い(適当)


↑の動画の見所。

0:00~ ファミコン音楽のような電子音が気持ちいいシンセオンリーの展開からスタート。こういうのスキなんだ


0:26~ こっからバンドサウンドが入る・・・気持ちのいいテンポとサウンドが堪らないロック風味の展開が特徴のリフが登場。
肝心のサウンドというかトーンは思ったよりもゴリッたdjentの印象は無いけど、djentの本分を忘れてはいない絶妙なトーンといった感じ・・・さすがはこの業界トップに君臨するバンド。


0:38~ こっからスペンサーのVoが入る。
安定感というか徐々に上手くなっていると言われているスペンサーの声は、ほぼクリーンが押し出される・・・当然の結果であろう。私もそう思うからから
Aメロはそこまで複雑な展開とは言えないが、他のバンドからしたら十分すぎるほどに練ったリフとリズムを堪能できます。


1:10~ ここからサビメロ・・良いです、普通にキャッチー

頼んでいるからこそ期待しているからこそこのバンドは裏切らない。キャッチーな序盤の展開どおりのキャッチーなサビメロを披露。結構、最近のメタルにありそうなサビメロですが途中で音程とか歌メロとか微妙に変わったりする所が絶妙で良いです。




・・・・・・・


・・・・・・おっと、ここから大人の時間だ(震え声)


3:18~ まさかの楽曲雰囲気の大幅変化!暗くヘヴィになっただと!?

3:18秒より先に終わっていれば爽やかなdjentで終わったのに、ここで終わらせないのがPeripheryである
不安なミュートした刻むリフが特徴的に段々と大きくなる展開・・・バンドサウンドが入ってからは雰囲気がガラッと変わって雰囲気になる・・・ドラマティックというか、変化を楽しめてかなり良い。



曲はそんな展開を続けながら最後はピコピコサウンドで終了。





















さすがPeripheryだ。

色んな期待を各方面から受けて出来た↑の素晴らしい楽曲・・これが彼らの答えである
アルバムを2つに分けたのもきっと理由があるのだろう・・お金的にはピリッとくるがw

今日発売ではありますが事情により購入するのは1週間ほど遅れそうです・・・・でも絶対買うよ!(予約)


そんな、特徴的な変化が面白いバンド「Periphery」・・要チェックだ!

今日のインスト【第144回】「Fayeed Tan - Diet Coke Milky Way」

-2014年のアルバムランキング発表中!-





Sergeyさんのアルバムを買ったの
カッコよかったわ
思ったよりもメタル寄りなのね

鼻がやられた男に選ばれた動画がこちら↓

これはダイエットしなきゃ!Fayeed Tanさんの新曲がノリがよくて堪らない!!

Fayeed Tan」・・あなたはFayeed Tanって言うのか

Fayeed Tanさんと言えば、以前に記事にしたBicio #DVMark Competitionというギターコンテストの3位に入賞した凄腕ギタリストです。

アジア人特有のセンスあるメロディセンスに、歪みを最小限にトーンを大事にするスタイル・・・そしてなんと言っても流れるように繰り出される高速スライドが特徴のギタリストです

そんなFayeed Tanさんの新曲が公式Youtubeからアップされていたので記事にします。


↑の動画の見所。

0:11~ 最初はクリーンギターオンリーの優しいフィンガーピッキングの優しい展開が繰り出される。
ジャズ風味のスタイルも多いTanさんなので、ここまででは優しいしっとりとしたバラードかと思った・・


0:50~ おっと、メッチャリズム良いやないか!!

まさかのクリーンピッキングの後にやってきた展開は、コードの区切ったバッキングが自然とリズムを刻みたくなる楽しい展開。
そこに絡むTanさんの歪みの小さいトーンに、ピッキングニュアンスが気持ちいい卓越されたフレーズ・・これは嬉しい予想外の展開の連続である


1:16~ ここからAメロという感じ
ミュートせず歪みの小さいコードサウンドを伸ばしたバッキングにTanさんの雰囲気を大事にするリードが展開される。
このままサビメロまでリードを弾き続けるのだが、本当に万能というか・・・ロックらしさとかギターインストに無いといけない要素とかちゃんと取り入れた本当に良い展開が続く。




そしてサビメロ。サビメロは0:50~で出た楽しいあの展開・・・。
なるほど、やはりあそこがサビメロだったのか



曲はそんな感じで結構短めに最後はクリーンギターのコードサウンドで終了。




















まずタイトルが良いよね。"Diet Coke Milky Way"
直訳するとダイエットコーラ天の川やで

こんなの海外の人じゃないと思いつかないタイトルセンス
でも聴いてたら本当に・・・「今からダイエット始めます!」みたいな情景が浮かんできたので良いアクセントになった


・・・さて、痩せるかな。(1分坊主)


そんな、センスある楽しい楽曲が堪らないギタリスト「Fayeed Tan」・・要チェックだ!

今日のアイリッシュ【第16回】「The Brian Finnegan band - set1」

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Andy
Andy James」さんのアルバムを聴いている
最近

下から読んでも男な男に選ばれた動画がこちら↓

見つけてしまったというより、見つかってしまった!The Brian Finnegan band!!




※動画を聴きながら↓の文章を読むことをおススメします。




ある旅人が宿を探していました

大きな街だったのですが宿が一向に見つからない
露店も店じまいしている中 早く宿を探そうとする旅人は必死でした

「すみません 今夜こちらに泊まりたいのですが」
「失礼 今日はもう空いてないんだ」

一つ一つ宿の受付に行ってはそのような問答の繰り返し
今日はとても寒く野宿など出来ない為 旅人は諦めません

「・・・・・・あんた どこの出身だ」
「えっ あの山越えた先の・・」
「ああ駄目駄目 ディン地方出身はお断りだ」

ある宿の宿主からはそう言われて追い出されました
宿主の間ではある時間帯に尋ねてくる人間に対し 大抵お断りをしているそうです

「・・・・・・どこの出身?」
「はい!すぐ近くのホーラル地方の出身で・・!」
「御免 親がホーラル出身と話すと嫁に行けなくなるって言われるから」

そんな理由で断られることもありました。

旅人が諦めて野宿をしようと考え 風を凌げそうな場所を探していると宿を見つけました
最後に1回・・駄目元で尋ねてみようとドアをノックしました


「あ、お客さん 丁度いいとこに来た!こちらへ!」

                                                         
謎の宿主が出てきたと思うと そのまま中に押し通され急に椅子に座らせられます
周りには何故か人だらけ・・どうやら同じ客だと宿主は答えます

するとテーブルを隔てて正面に座っている大男が

「次の相手はお前さんかい?」

見てみるとテーブルの上にはカードと大量の銀貨の数
どうやらここでギャンブルをやっていたそうです

大男は連勝続きで対戦相手がいなくなり そんな男を見て困っていた宿主が連れてきたのが旅人だそうです
旅人はすぐにギャンブルの相手をさせられます

旅人からすれば天露を凌げるだけで良かったので すぐにギャンブル話に乗ります

やり方は簡単 7枚のカードをお互い見えないように持ち、先にドクロのカードを引いたほうが負け
ここで旅人はあることに気がつきます

なんとドクロのカードの端に小さく折り目がしてあるのです
相手の大男のカードにも1枚だけそのような折り目がありました

大男が連勝してきた理由は その折り目のイカサマを利用しての勝利だと確信します
しかし 旅人は困りました

(どうやって時間を引っ張ろう・・)

旅人はギャンブルの相手のためだけに呼ばれたので ギャンブルが終われば追い出されてしまいます


旅人はその後 数時間ギャンブルの時間引っ張るために ものすごく熟慮した演技をこなしたそうです。
                                                      
 

                                                                    ~fin~















こちも寒い


そんな、フルートとバンジョーの絡みが堪らないバンド「The Brian Finnegan band」・・要チェックだ!

今日のメタル【第143回】「The Ongoing Concept – Saloon」

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大福

ラストな男に選ばれた動画がこちら↓

展開が面白いんだろう!The Ongoing Concept!!

30日前の自分が何を考えている

The Ongoing Concept」というこのバンドは過去に"Blank TV"で見たことがあるので初見ではありません。
でも確かその時の楽曲からして予告動画が作成されてたり・・特別扱いを受けていましたが、それも納得のクオリティのバンドでした。
歪みは強くないけど血管ブチ切れそうなスクリームが特徴スタイルに、キャッチーで甘い声のクリーンボイスが不思議な対比を表しているバンドでした・・

そんな彼らは2013年アルバムをリリースしていたようで、その時の楽曲PVが↑の動画です。


↑の動画の見所。

1:10~ ここまで曲の流れないお話が進みますので、すぐに曲を聴きたい方はこの辺りまで飛ばしスト・・・でもここまで飛ばさずに見ていたら映像も面白く見れます

心配になるほど撒き散らすスクリームを連発し、轟音サウンドが進む楽器隊・・・以前私が聴いたときより歪みがディストーションのそれに近づいておりメタルらしさが増しております
メタルコア的なリフが若干続いて進んでいく展開・・・前記したスクリームと相まってアドレナリンが上がることは必死


1:26~ ・・・・・・・・!?

なんか雰囲気思いっきり変わったぞw

ピアノのがキー上を行ったり来たりする流れるようなフレーズが急にやってきます。ギターサウンドは消えてドラムとベースとピアノだけのなんとも不思議な展開。
マーチというか・・民謡のような不思議な展開・・・身体が人形のように小刻みに震えることは必死

この後、歪みギターが加わり人形劇展開にメタルギターが加わったすごい展開・・・それでいてPVはウエスタンとか滅茶苦茶だなこの野郎!


2:01~ ここからサビメロのようだ・・

クリーンボイスとピアノで静かに盛り上げる展開・・・長年の勘が言っている・・良いサビが来るぞと。


2:15~ ほら来た!キャッチーでノリのいいサビメロぃ!

クリーンボイスを生かしたキャッチーで解りやすいサビメロ。特徴的な部分を上げるとするとテンポよく口ずさめるところでしょうか?・・・取り合えず一緒に歌えばいいんだよ(丸投げ)

サビメロ終わった後の間奏の「Chance! Chance!」の掛け声も堪らん・・・色んな刺激を与えてくるな



曲はそんな感じで色々展開を繰返して、最後はかっこよく閉めて終了。(適当)



















一番解りやすく言うとすると「DESTRAGE
カオティックなメタルコアとして有名なDESTRAGE・・昨年?発表したNewアルバムはここ日本でも大変好評だったと聞きます。

↑の動画はそんなDESTRAGEに近い楽曲だったと思いますが、DESTRAGEと比べると個人的にはキャッチーなサビメロなどに差があると思います

現代的なメタルコアのサビメロの若々しいタイプが好きな人はThe Ongoing Conceptを聞くとどうなのか・・・どうもならない


少なくとも↑の楽曲はかなりスキですぉ


そんな、展開変わるけどキャッチーなバンド「The Ongoing Concept」・・要チェックだ!

今日のインスト【第143回】「Wiratama petir - NENEK KAKEK」

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連続した
とりもちん
ランド

眠い男に選ばれた動画がこちら↓

流れるレガートが堪らない!Wiratama petir!!

今日は1月18日です

去年にDjarum Super Guitar Competitionというオンラインギター大会があったそうな・・

調べてみると恐らくインドネシア辺りの南アジア辺りで行われていた大会であり、まだまだ無名なギタリスト達がたくさん存在しています。
嬉しいところが聴いた感じオリジナル曲でエントリーしているぽいところ

今回の↑の動画の「Wiratama petir」さんもオリジナル曲のエントリーだ。
Youtubeで検索すれば恐らく一番上に出てくるんだ


↑の動画の見所。

0:14~ ちょっとしたクリーンギターの導入の後にやってくるリードメロディ。
歪みは少しきつそうだがリードとしての輪郭がはっきりしたトーン・・・ノイズが入りそうなトーンをノイズを出さずに弾いてる様はテクニックと音作りに自信が窺えます
曲展開は王道のバラードといった感じ。悲しい系のバラードではなく"明日をまた生きよう"みたいな明るい感じのバラードが良い


1:07~ 一気に飛びますがここからサビメロ展開。

・・・思ったよりキャッチーだった。

スライドしたハモリメロディが特徴のサビメロ。直後にチョーキングをかますことで感情に訴える部分が良い役割をしている・・・何より曲の雰囲気を壊していないところが素晴らしい
ハモリもあまりキツすぎない日本のメタルみたいな感じではなく、上手いところ組み合わせた感じもスキだ


3:06~ ここからはほぼ曲も終わりの後半ですが、レガートが頑張っているという意味で見所だ
序盤に記載したとおり輪郭のはっきりしたトーンに、フロントピックアップの太いトーンを生かしたレガートメロディ・・・流れるようなメロディと合間に挟む人間らしさを匂わせるピッキング・・素晴らしいコンビネーション。



曲はそんな感じで進んで終了。(適当)




















petirさんが出場しているDjarum Super Guitar Competition。
まだまだ掘り出し物のギタリストが多く存在していそうなので今後も目を通してみます

・・それにしても

・・・こう、南米とか・・南アジアとか赤道辺りのギタリストって、どうしてこうもギターインストでセンスを発揮するのだろうか
Jack Thammarat」さんがいるタイとかだって・・今ではタイ出身のギタリストって聞くとなんか安心してしまう。


これは調べんとな(期待薄)


そんな、明るいバラードとレガートが特徴のギタリスト「Wiratama petir」・・要チェックだ!

今日のアイリッシュ【第15回】「CrossHarbour - Surprise Package」

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その鼻
けぇ
ダミィい

鼻水男に選ばれた動画がこちら↓

名物おばさんが改心した理由とは?CrossHarbour!!






※動画を聴きながら↓の文章を読むことをおススメします。




私の近所に名物おばさんがいました

おばさんは取り合えずデリカシーやモラルといったものが無かったそうです
平気で人前で悪口を言ったり 家の前を歩く近所人に向かって罵声を浴びせたりなど
それはそれはもう 嫌われていました

ある日おばさんに変化が現れます。

近所の人がいつものようにおばさんの家の前をしのび足で通っていると
おばさんの家の中から犬の鳴き声が聞こえました
・・おばさんの姿は見えません。どうやら犬を飼い始めたそうです

近所の間ではその話題で持ちきりでした

「近頃暴言を聞かなくなった」
「笑顔で挨拶された」
「家の前を大きな音立てて歩いても何も言われなかった」

等々 様々なおばさんの変化が見られたそうです

でも内心 何処か怖いイメージのあるおばさんに近所の奥様方はあまりこちらからは話しかけれなかったそうです

そんなある日 おばさんの家の犬がある奥様方の世間話に飛び込んできました
手綱をしていない辺りがおばさんらしいですが 甘えるようにして頭をこすり付けてくるので犬の可愛さに奥様方はメロメロ
その後 犬はよくこうして近所の奥様方達・・ましては子供にも人気になっていきました

ある日 ある奥様が犬とじゃれついていると首下に何か引っかかっています
手綱のような首元になにやら小さな手紙が結ばれています

犬が少し苦しそうにも見えたので奥様はその手紙を取ってあげました
手紙には

「近頃のスーパーは税込価格とかの表示がややこしいわね~」

と、その一文字だけ。
奥様は一瞬キョトンとしてすぐに吹き出してしまいます
そう どうやらこの手紙はあのおばさんが近所の奥様方に向かって書いている様なのです

この噂は近所の奥様方の間で瞬く間に広まり 近所のおばさんが世間話をメッセージで送ってくることで持ちきりでした

奥様方はそのメッセージを読み取り 自分達なりの返信を書きます

「少し離れた○○は○○より惣菜がお安いですよ」

なりの情報や他愛ない会話などを手紙にして犬の首の手綱に縛り おばさんとちまちま会話する
これがとても暖かい雰囲気のある光景だったとさ




私のお母さんがこの例のおばさん

今では普通に近所の人とも会話する優しい主婦って感じらしいけど
そんな過去が合ったなんて到底思えない

・・・でも お母さんが頑張ったのなら私も頑張ってみようかな

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そんな、ホイッスルのハーモニーが美しいバンド「CrossHarbour」・・要チェックだ!

今日のメタル【第142回】「FROM FIRST TO LAST - Dead Trees 」

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らいら
らい
らりぅうぅ

眠い男に選ばれた動画がこちら↓

名Voを迎えた新曲がキャッチー!FROM FIRST TO LAST!!

あの「FROM FIRST TO LAST」の新曲がSumerian Recordsからアップされました。

FROM FIRST TO LASTといえば知っている人も多いと思いますが、現在EDM界で大人気のSkrillexがVoを勤めていたバンドとしても有名です。

ただでさえ有名なのに、近年・・このバンドが新たにVoとして迎えたのがなんとあの・・「Periphery」の"スペンサー・ソテロ"。


こんなん注目するわ。こんなん聴きたくなるわ。おおぅ


↑の動画の見所。


0:00~ 最初から現れる展開はゴリッとヘヴィなリフを体験できるハードコアなリフ展開。
・・・実はこのバンド初めて聴くのだけど、wikiを見たところ元々ポストハードコアだったのが近年ヘヴィな展開を押してくるようになったと聞きました。

・・なるほどそう言われればそうだ。(←初視聴)


0:32~ ←の秒数より前にVoが入る展開がありますが、声を張り上げるのはこの辺りなのでこの部分を強く押します

スペンサーの声って元々エモ要素の強いクリーンボイスでしたから、こういった感じの若々しさ感じられるポストハードコアサウンドにやっぱりマッチしますね。デスボイスも出来るけど押しはやっぱりクリーンボイスだと思うから・・


1:28~ 一気に飛んでサビメロ!・・・・・何だこれは!超超キャッチーじゃないか!?

この全員で合唱する感じの「oh ohoh oh oh ohoh!」が堪りません。これは一緒に叫ぶ
サウンドがヘヴィによっていると聞きましたが、私はポストハードコアの大事な部分というかそういう要素はあまり失っているようには思えませんでした。


ヘヴィでキャッチーでスペンサーで・・・堪らんしか堪らん(意味不)



曲は最後は「Polyphia」にもありそうなシンセ心地よくフェードアウトする感じで終了。




















総評:ヤバイ

誰だよ、スペンサー呼んだの
誰だよ、こんな堪らない曲作ったの

アルバムが出たら買うしかないじゃないか・・

ちなみにこの曲のシングルはもう既にitunesでも購入可能のようで、アルバムの発売は未定ですが・・待てない人はシングルを買うと良い事があるかもしれません。


・・今年のPeriphery・・・ってか、スペンサーやばいよ(震え声)


そんな、ヘヴィに進みキャッチーなサビメロ堪らない「FROM FIRST TO LAST」・・要チェックだ!

今日のインスト【第142回「Maneli Jamal - Daft Funk」

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眠くなし
しかしこの先
辛かろう

わからない男に選ばれた動画がこちら↓

今年のアコースティック最初のインスト記事はこれだ!Maneli Jamal!!

こんにちわ。「Maneli Jamal」のお時間です

過去に第2回第3回と精力的にGuitar Idolに出場しているManeli Jamalさん。第2回は惜しくもファイナル100人止まりでしたが、第3回では見事ファイナルに出場し・・ロンドンライブでアコースティックギターの魅力を存分に発揮していましたが、結局優勝は同じアコースティック奏者だった「Don Alder」さんに取られるという・・・無冠のギタリストです。

しかし、近年ではアコースティックギターの名門(というか化け物揃い)・・のCandyrat Recordsで動画をアップしたりと腕は広く認められ、今ノっているアコギ奏者の1人です。

そんなManeliさんの新曲が届いたので聴いてみたら、気合入ってました。


↑の動画の見所。

0:02~ ブルージーにチョーキングで始まったかと思えば、いきなり指板の動き激しく移動する展開に
・・・ぅ、ますタイトルを見てほしい・・・・Daft Funkというこの文字。

いや、決して「Daft Punk」と見間違えたわけではない・・でも見間違えたかもしれない(焦)

しかしこの楽曲のネタバレを言うとするならばこのDaft Punkに似たタイトルにしたということを念頭に置いておけば、今後の曲の展開に・・理解というかタイトル由来の意味を図ることが出来るかもしれない


0:21~ 特に大きな変化は無いですが、サビメロというかメインの雰囲気を出しているのだとしていればここからではないかと

Maneliさんは他のCandyratのアコギ奏者と比べると、「ほぉ~」と感心するフレーズが若干少ないのが昔からの印象でした(個人的な意見です)
いや、勿論面白い試みというか展開とかフレーズは過去の楽曲にもあります。ただ、どうしても後1歩メロディ性が足りないと感じたことが多々あります。
今回の楽曲では、以前からそんな疑問に思っていたメロディ性や展開なども完璧になっています

途中でハーモニクスフレーズを入れたりするところや、ありそうで中々ないソロギター奏者のコードストロークっぽいフレーズなどが楽曲のスパイスとして楽曲を盛り上げています。
そしてそんなところに感心しながら見るタイトル・・・・・ああ、そういうことか・・・・なるよ・・・・・・多分(不安気)



楽曲は基本そんな感じで進んで終了。(適当)

















ベテランというかCandyratの真に出来るソロ奏者達のソレと似た雰囲気を醸し出しつつあります。

CandyratからCDデビューしてしまったので、もしかしたら今後Guitar Idolには出場しなくなってしまうかもしれませんが(第4回は不出場)
積極的に新曲や演奏動画をupしてくれるギタリストなので、Guitar Idol関係なく付き纏わりたいと思います


そんな、新年新曲素晴らしかったギタリスト「Maneli Jamal」・・要チェックだ!

今日のアイリッシュ【第14回】「Moore, Moss, Rutter - Archie's Tunes」

Guitar Idol 4の真の優勝者を考える大会開催中!!





とる
極限
愛のソーロー

ねむろんの男に選ばれた動画がこちら↓

変人なりの気遣いとは!?Moore, Moss, Rutter!!





※動画を聴きながら↓の文章を読むことをおススメします。




ある街に変人がいました

何が変人なのかといえば いつも人形に向かって話をしているのです
親しげな彼の声が聞こえるかと思えば 肩の上に乗せた人形と話しているなんて日常茶飯事
気味の悪い光景は必然として 彼を孤立させる要因となるには十分でした

ある日彼の奇妙な行動に変化が現れます
街の人が前方から歩いてくる彼を見ると 何だか穏やかではない雰囲気です
何と人形と喧嘩をしていました。

喧嘩といっても口論のようなもので 罵声といった罵声をお互いに浴びせるだけ(勿論変人の彼だけ)
いつも彼女との交際振りを窺える会話だったのに 一体何が起こったのでしょうか・・

次の日、彼の肩の上に人形がありませんでした
一部の人には始めて見たかもしれない光景に 街中が騒然としました


「怒り狂って人形を処分したのではないか」
「自分の奇行に気づいたのではないか」


そんな噂が飛び交う中には 「本当に人形に魂が宿って 家出をしてしまったのではないか」何て言う人も出る始末
街中で彼の噂が飛び交いました


次の日、またしても彼の肩の上には何もありません
いつの間にかギャラリーとして多くの街人が 彼の外出に目を配ります
・・すると


「うわあああああああああああああ!!」


大きな声を上げて彼に抱きついた謎の少女
待人の1人が声を上げます

「人形の女だぁ!」

辺りから悲鳴が上がり 逃げ惑う人々
当の本人の彼のお腹からは血が滴り落ちています

「通り魔だ」とあちこちから聞こえ 逃げ惑う人々
街中の誰もが「人形に魂が宿って主人に恨みをはらしに来た」と脳裏によぎります
すると人形の少女が


「知らないだろう!この街では一定以上の賛同が認められれば人を刺し殺しても罪に問われない!」

「な、何だと・・・くそ・・不倫なんてやめればよかった・・・」

「あっ、逃げるか!待てぇ!」

お腹を押さえながらも駆け足で逃げていく変人の彼と それを追いかける人形の少女
街人は終始あんぐりとしていました




数日後、彼は何事も無かったかのように街を歩きます
しかし何故か 関係ないところでこの街の不倫騒動などの問題が減っているとの噂です

「今まで嫁と不倫で喧嘩してたけどな あんなの見たら嘘だったとしても怖くて出来ないよ・・」
「いや、ばれた時点でやめろよ」

そんな噂を話す街人を横目に変人の彼は歩きます

「・・・・・・」

そして途中近くの建物から出てきた少女とハイタッチをしますが それは誰も見ていませんでした。

                                                         ~fin~


                                                      





























ろうんろn


そんな、若き才能が紡ぐメロディが堪らない3人組「Moore, Moss, Rutter」・・要チェックだ!

今日のインスト【第141回「Haris Ioannidis - Seven Waves」

-2014年のアルバムランキング発表中!-





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眠り


眠き男に選ばれた動画がこちら↓

正統派だけど独特なギタリスト!Haris Ioannidis!!

Haris Ioannidis」は去年行われたGuitar Idol 4でのファイナリスト100に残った実力者でもあります。

多分ギリシャの人かね?・・知らないけどぃ


↑の動画の見所。

0:05~ ドラムの合図からやってきたのは弦移動の激しい特徴的なリフ。
リフでよく感じられるロックぽさやメタルな雰囲気というより、何だか不思議な印象を受けるリフです・・・弾き方とギターも"PRS"ということで「Goncalo Pereira」さんを思い出すスタイルです。


0:36~ ここからリードが始まる。
後ろに響く歪み弱めのミュートギターが良い味を出しながら繰り出されるリードは、とても良いトーンのギターリード
特に激しく弾き倒したりはせずメロディに収集した展開であり、トーンの素晴らしさもあってか・・じっくりと聴ける高品質なギターインストの印象を醸し出している


2:05~ 一気に飛ばしますが・・こっからが本番だぜ!

指の動きがGoncaloさんじゃないか!(嬉々)yyh

上記でも上げたとおり速いレガートフレーズなどの指の動きがGoncaloさんそっくりだ・・・やっぱり影響を感じられる。
ただでさえ綺麗なトーンに音の粒の揃った綺麗な高速レガートが絡むことによって、楽曲の締まりがよくなり・・より一層クオリティが上がったように感じられる

・・しかし、大きくギターが活躍する展開はこの部分ぐらいであり・・楽曲自体はメインのリフを繰返す展開が多い。
そういった点では大きくGoncaloさんとの違いを目立たせているだろうぅ・・






曲は最後にメインのリフを繰返して終了。























「Goncaloさんと似ている似ている」連呼していたけど、曲の雰囲気としてはまた違ったものです
でも、もしHarisさんがGoncaloさんのこと知らないでそのスタイルを確立したのならばセンスありまくりやで・・さすがや。

・・・Goncaloさん・・・・・あ

Goncaloさんって誰かと言うと私の青春だ。(遠い目)


そんな、独特のリフと綺麗なトーンが生きるギタリスト「Haris Ioannidis」・・要チェックだ!

今日のその他音楽【第2回】「Algambra - Eclipse (harp and handpan duo) 」

-2014年のアルバムランキング発表中!-





いつ悲鳴が上がる
愚者は解っていても
ーーーぅ

不安定な男に選ばれた動画がこちら↓

不安が募る男の世界!Algambra!!



※動画を聴きながら↓の文章を読むことをおススメします。



余命1週間と宣告された男性がいました

親友もおらず家族からも勘当され男性は身寄りがありませんでした
何もやる気が出ない彼は 公園へと足を運びます

「・・・・・・・・・・」

目に映る光景が何なのか・・ 脳で処理を起こさない為か、何も言葉が出てこない
そんな時でした

「おじちゃん!鳩の餌持ってる?」

ベンチに腰掛うな垂れる彼を覗き込むように聞いてきたのは 幼い三つ編みの少女でした
彼は何も答えずポケットから鳩の餌を取り出します 

「やっぱり!おじちゃんがいつも鳩の餌ここでやってるの見てたから!」

「・・・・・・・・・・」

「それ、貰ってもいい?」

男性は何も考えたくない所為もあって頷くのにも力が要ります
ゆっくりと頷いた男性の手のひらから餌を取っていった少女は 遠くにいる友達のような子達まで駆け足で戻っていきました。


「・・・・・・・・・・」


"いつもいる公園で最後を迎えたい"
最初は無意識にそんなことを考えていましたが、彼にはそれさえ出来なくなりました

子供達と、いつも餌をやっている鳩達を見ている内に 彼は泣いてしまいました。




数日後、森の奥で男性の遺体が発見されたとニュースがありました

男性は蹲る様にして横たわっていたそうです。



                                                         ~fin~


                                                      

























lslslsぅあls


そんな、幻想的な雰囲気を醸し出す二人組「Algambra」・・要チェックだ!

今日のインスト【第140回】「CHON - Potion/Puddle」

-2014年のアルバムランキング発表中!-





ぃえ
連円目の即調
れむ

眠い男に選ばれた動画がこちら↓

まさかのSumerianからのデビューおめでとう!Chon!!

新年早々のNewsでは無いです。数週間前にアップされていた動画です

超絶というかギター同士のコンビネーションが絶妙な超絶インストバンド「Chon」が、まさかのSumerian Recordsからデビューが決定

アルバムは過去に自主制作っぽくEPで出したりしていましたが、ついにメジャーデビューかと思えばSumerianやで・・・あの「Periphery」とか「Veil Of Maya」のいるSumerianや・・

現代のメタルのトップレーベルと言っても過言ではないレーベルでデビューしたことを今更ながらに祝いたいので、今日は彼らの楽曲の一部を記事にします。


↑の動画の見所


0:05~ 最初はギターオンリーによるクリーンギターのアルペジオが優しい展開。
Chonは「Polyphia」みたいに激しく楽曲を奏でるバンドではないので、聴きやすさでいったらメタルに抵抗ある人でもかなりいけるだろう・・


0:44~ ここから楽曲のメインの展開が展開される。
ギターによるミュートの感じが心地よいリフと、それに合わせ結構激しく叩きつけるドラムやベース・・・しかしどこかで優しいChonらしさのある雰囲気がある展開・・


・・・・・

・・・・・・・・後は色々展開が超絶なので飛ばします。(逃)



そんな感じで曲は終了。(適当)
















アルバムは春にリリースらしい

今思えばPolyphiaのNewアルバムもChonに影響受けたのかって感じの雰囲気の変化だった・・・?(適当)
ともかく彼らのトップレーベルお墨付きのアルバムが早くも欲しくて仕方が無い。


・・・・・・Sumerianよ

そのままPolyphiaいってもええんやで。

そんな、優しさ溢れる超絶展開バンド「Chon」・・要チェックだ!