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Guitar Idol ギターアイドル 非公式ファンサイト

ようこそ! ここはインターネット上で行われるギタリスト達による世界大会「Guiter Idol」の非公式サイトです。 それ以外にもメタルミュージックやギタリストなどを紹介していくブログでもあります。

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今日のメタル【第152回】「I vs. I - Become Alive」

眠り
ケース
透明

眠る巨大おっぱいの男に選ばれた動画がこちら↓

複雑なようで熱いメタルコア!I vs. I!!

バンド名が良いよね"自分対自分"なんて

この「I vs. I」は元々ギターのカッコよすな動画を探していたらたまたま見つけたバンドで、聴いてみたら「All That Remains」を彷彿とさせるメタルコアで驚いたので、ギター動画より気に入ってしまったバンドです。


↑の動画の見所。

0:34~ 始まりはこの曲のキーとなる特徴的なリフの登場から始まる。徐々にバンドサウンドが混じり途中から・・疾走!

メタルコアらしい疾走感と解りやすそうでちょっとタイミングを外してくるこのリフが良いのよ・・・簡単にはノらせんぞみたいな感じで(意味不)


0:59~ デスボイスが登場する
Aメロに入っても曲の疾走感は変わらず先ほどの展開にちょっとしたアクセントを加えたAメロ。
ここに入り込むデスVoはシャウト系のデスボイスなのだが、あまりドギつくない・・全体の音量をバランスよくミキシングされている為かメタルを始めて聴く人でもとっつきやすい感じのデスボイスである

そして肝心なのは途中から来る・・・クリーンボイス!

このクリーンボイスがALTのVoにも似た雰囲気を醸し出していて、スマートな熱い男の声が脳内を通り過ぎていく・・・最高だ。歌メロもキャッチーだし


1:13~ ここからサビメロ・・・・・超キャッチーやで!!

なんとサビメロに入っても楽曲の勢いは衰えず、変わりにギターがコードサウンドに変わりサビメロ仕様に変更される・・・ここに絡みこむクリーンボイスのカッコよさときたらッ!

本当に昔自分が好きだったメタルコアの良さというか、こういう感じを追い求めていたんだ・・・とか思い起こさせるサビメロ・・・

素晴らしいサビメロなのに結構短めに終わってしまう・・・でも曲の完成度として良い判断だったと思う





曲はそんな感じで進んでサビメロを最後に繰返して終了。(適当)



























ALTの新作・・実は買っていないのだ(小声)
でもこのバンドの↑の曲は欲しくなった。明らかにはっきりと

↑の曲はitunesでシングルとして販売しているのでよければどうぞ
↑の曲の入ったアルバムはまだリリースされていないようだけど、過去のアルバムをちょこっと聴いた感じ今年のメタルコアでかなりヤバイことになりそうだ・・

そんな、熱いスマートなメタルコアが堪らないバンド「I vs. I」・・要チェックだ!
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今日のインスト【第150回】「The Parallel - Equinox」

大変よく出来ました
大変よく出来ました
お祭り 傘

うんびyjgjhな男に選ばれた動画がこちら↓

うねる重低音サウンドとピロピロ!The Parallel!!

The Parallel」というこのバンドは初見です

初見~初見ー♪
初っ見~♪




↑の動画の見所。


0:10~ いきなりピロピロ来たw!

いきなり全開で展開されたバンドサウンド・・7弦ギターを駆使した重低音ディストーションサウンドにデュアルギターによる合間に挟まれるタッピングによるピロピロしたメロディが相対感あって面白い・・・楽しい


0:23~ この辺りからデスVoが入り込んでくる・・
でも今回は"今日のインスト"だから曲とギター中心で注目していく・・
取り合えず複雑で痛烈である・・

イントロの引き込む先ほどの展開より重低音のあるリフにアルペジオやスイープ・・・そう、スイープが所狭しと登場する!

スイープは好きだから取り合えずいれまくった・・と言わんばかりのちょっとした隙間に入れまくるがの如く入り込んでくるスイープ・・・それは勿論曲のいいアクセントになっているし、メロディックではないところでもフックの効いた演出として聴くことができる・・・というか普通のコレ系統のバンドはこんなにスイープ連発しないw(褒め言葉)



1:20~ 随分と一気に飛びますがここからが真骨頂!・・・

誰だこんなに頑張れといったヤツは

まずスイープ連発しまくり、リフちょっとやってタッピングをハモらせてミュートせ高音弦を鳴らす・・んでまたリフをちょっとやって綺麗に入り込むスイープ・・・

忙しすぎるわw

これを曲の全体として展開するならまだしも、1小節の中に全て収めきるかのような速さでやってしまうところ・・・そしてそんな自由なギターサウンド展開を綺麗にメタル楽曲として纏め上げるドラムとベース、ボーカルなどのその他楽器陣・・素晴らしい勇気とガッツを感じる



曲はその後、直後に静かになったりする展開など複雑に展開を重ねる。
最後は簡単にコードサウンドをかき鳴らし「ズン、ズン」とミュートして終了。


















少し関係ない話をすると、この動画のバンドのように近頃「Playthrough」動画が増えている

意味としてはそのまま"ギターをプレイする"みたいなものですが"Cover"と名を打っている動画と何が違うのかと言うと、ご自身のバンド曲やオリジナルインスト曲をプレイしていることでしょうか

こう言ってはなんですが・・Youtube上でのCoverと名を打った動画なんてありきたりだから近頃はちょっとオシャレにPlaythrough動画が増えているのかもしれません・・・勿論適当想像です

でもどれも共通して言えるのは高クオリティなメタル楽曲だということ


聴く分にしては嬉しいかぎりである(本音)


そんな、複雑展開とピロピロが絡むバンド「The Parallel」・・要チェックだ!

今日のメタル【第151回】「ERRA - Warrior」

眠り

ru

おきられる男に選ばれた動画がこちら↓

ERRAってやっぱりすごいんやね!!

多く人間がご存知の「Erra」とついに記事にするときが来ました。

Erraを始めて知ったのは数年前、友人からの情報でした。
「Erraってバンド良いよ」

そう言われて何だか初めて聴いたことの無い感じがしたのでネットで調べてみると、よくAmazonでオススメされていたバンドだったことを思い出しました。
その時初めてYoutubeでErraを聴いた所・・各所で絶賛されている理由が解った様な気がした
でもアルバムは購入しなかった。後からこんな良いバンドを知ったことを悔しさの為である

あれから数年・・・もういいだろう。記事にさせてもらう!(キモ顔)


↑の動画の見所。

0:14~ ここからバンドサウンドが展開される。
低音弦を生かしたゴリさを生かしたリフに時折、メロディアスに柔らかいアルペジオを装飾として入れ込む・・・相当の実力というか信頼のあるバンドだけに大物バンドの雰囲気を堪能できる・・・


0:30~ ここからAメロ。デスVoの登場だ
"レベルの高いグロウル"と言えば解りやすいでしょうか・・若手メタルコアのシャウト系グロウルではなく、ガチのスマートで強力なグロウルが楽しめます。
そして・・・このリフw

元々あったErraのdjent感の要素を存分に堪能できるゴリゴリした1本弦のdjentフレーズのリフ・・・あまりにゴリゴリしているのでピックスクラッチしてやってるのかと思うほどの出来である。


1:07~ これは偽サビメロである(唐突)

グロウルに合わせてスキッピングを多用したギターのメロディが美しいリードが堪らない・・そしてデスVoのグロウルが美メロと絡んで激しい熱さ生んでいる・・・これがサビメロではないのだ!

真のサビメロは2番へ・・


1:52~ As I Lay Dyingを彷彿とさせるその展開に涙が止まらない!!

今は無き「As I Lay Dying」のちょっとまえにあったような楽曲を思い起こさせるサビメロ。
簡単なブレイクダウンで楽曲に明確な違い見せ、ダウンに響くクリアでメロディックなリードギターのフレーズが堪らない。
そしてなんと言ってもこのクリーンVoの熱さとノビの良さ!

キャッチーながらもキャッチー過ぎない伸びやかな歌メロを繰り出すギター兼Vo・・・こういうところがアズアイを彷彿とさせるのだ・・・
元々歌唱力あるな・・と思っていたのがやはり確信に変わったという印象・・・伸びやかにエモーショナルに声を伸ばすところは熱すぎて目頭が熱くなる・・




曲は最後はサビメロを繰返して、綺麗にまとめて終了。(適当)




















"また聴きたいと思える楽曲"
Erraには他のバンドの1歩上を行くような魅力が絶対に存在する

きっとそれを知ったとき全部のアルバムを入手していることだろう・・・

アルバムというかこの↑の曲の入ったEPは既に発売中らしいから気に入ったらすぐにGET!mp


そんな、スマートで熱いクオリティの高いメタルがカッコいいバンド「ERRA」・・要チェックだ!

今日のインスト【第149回】「Filipe Hanssen - Alone At Night」

空気がいい
雰囲気が
1分より下

快適にみえる男に選ばれた動画がこちら↓

正統派インストは良い!Filipe Hanssen!!

絶対においしい「Filipe Hanssen

この方は去年のGuitar Idol 4に出場されていた方で、↑の曲はその出場曲です。
残念ながらファイナル100人には入れませんでしたが、初めて聴いた時のインパクトというかメロディは今聴いても残っていました。


↑の動画の見所。

0:00~ いきなりカッコいい展開だ!

メタルというよりロックと言うべきなのだろうか・・コードサウンドに合わせてのリードギターの入場。まるでヘラクレスが闘技場に入場する時のBGMのようだ・・(意味不)


0:34~ 曲はここから一気に静かになる
まるで「Aerosmith」の"Dream On"のような哀愁漂うあの単音アルペジオが彷彿とされるような悲しい展開。それに静かながらも熱さを秘めたFilipeさんのソロも良い


3:09~ ここからソロメロディにワウがかかる
基本静かながらも時折激しくなり展開していた曲に変化をもたらしたのはバック音楽ではなく・・リードだった。
ワウの感情表現を豊かにするエフェクトとFilipeさんの特に独特でもない王道のスケールが、昔叫んでいたロック小僧の血を沸きあがらせてくれる・・・ありがとうFilipe。






曲はそんな感じで進んで最後はバンドっぽく閉めて終了。(適当)



















Filipeさんは他にもオリジナル曲をアップしているから是非視聴を
Filipeさんのオリジナルアルバム"Go Ahead"っていうアルバムに入っている曲ばかりだから、気に入ったらご購入の検討してみてはどうでしょう

他の動画の曲も見て思ったのが・・・特に超絶テクニックは存在しない

本当にギターインストのメロディで勝負している

エフェクトとしてワウなども使ったりしていますが・・今では原始的なエフェクトとまで言われる始末・・(そんなデータはありません)
そんなメロディとエフェクトでストレートで勝負しているFilipeさんは男の中の男だ

・・・・・買えや!(宣伝)


そんな、熱いメロディとエフェクトが堪らないギタリスト「Filipe Hanssen」・・要チェックだ!

今日のメタル【第150回】「Vita Versus - An Exodus In Itself」

SE」って漫画を読んだ
あんなに面白い漫画は久しぶりだ
うぇー

引越しの男に選ばれた動画がこちら↓

幻想的な疾走感が堪らない!Vita Versus!!

BryanStars」さんからの贈り物。いつもありがたり

Vita Versus」というこのバンド・・勿論詳しいことは知りません。初見や・・



↑の動画の見所。

0:00~ いきない全力というか大きく始まる・・歪みはあまりキツくないコードストロークを区切ったサウンドに離れすぎていない空間系が良いリードギター・・・そこに絡むその他楽器陣とクリーンVoのうねる様な声。

特にクリーンVoはただの上手いクリーンVoではなく心にちょこちょこ攻撃してくる味のある声をしている・・・伸びやかにロングトーンで叫ぶとこは熱くセクシーで素敵だ


0:14~ ここからデスVoが登場する。
デスVoより注目するべきところはストリングスが出てきたところでしょうか
ストリングスアレンジにより楽曲に否応にも奥行きが付き、Aメロなのに関わらず壮大な前フリのようにも感じられる素晴らしい演出だ


0:47~ ここからサビメロ!・・・・なるほど!疾走するか、そち!

テンポを落として無難にいくのかt思えば単調なドラムのリズムがノリやすい疾走感のあるサビメロが現れた。
序盤の展開とほぼ似た展開だが疾走感というか、サビメロとしての存在感がやはり違う・・・リードギターの幻想的に感じさせるメロディも最高である。

サビメロは後半で強くストリングスが入ってくる場面がある。ここで一気にボルテージを上げたサビメロの熱を溶かさないアドレナリンを放出するかのような展開に興奮は必死。
そして終始展開されるクリーンVoの伸びやかで心にタッチしてくる声は素晴らしいの一言




曲はその後色々展開され、最後はサビメロを繰返して終了。(適当)




















幻想的な雰囲気とストリングス要素・・そしてエモーショナルなボーカル
BryanStarsさんの高品質メタル紹介の中でもビビッと来たものがありました。

一応ituensでは↑の曲のシングルを発売しているようです
アルバムが出れば・・・いいね・・買うだろう・・・(小声)


そんな、幻想的な疾走感が堪らないバンド「Vita Versus」・・要チェックだ!

【今年度最大】Jamtrack Centralがギターコンテストを開催決定!!

お疲れ様です。

私達のダイスキな化け物ギタリストの宝庫Jamtrack Centralからなんと・・・

ギターオンラインコンテストの開催告知が!!

-公式-

Jamtrack Centralって言えば、ギターレッスンとか・・後は最新のカッコいいバッキングトラックを音源として販売しているサイトですが、まさかのギターコンテストを開催するようです

今まで「Guitar Idol」のスポンサーになってたことは知っていますが、まさかここからとは・・・


でも・・・察するに今年度最大レベルの大会になるのではないだろうか?(期待)


Jamtrack Centralと言えばまず所属しているギタリストが化け物揃いだとして有名です


"ジャム王"こと「Guthrie Govan
"心が音になるギタリスト"「Alex Hutchings
"鋼鉄の旋律者"「Andy James
"万能の手を持つ男"「Marco Sfogli

など・・・
ギターインスト界では特に今有名で人気のあるギタリストがこぞって勢ぞろいしていることでも有名です。(一部意味不)


今では色んなギターの上手いアマチュアギタリストが増えてきましたが、彼らにとってJamtrack Centralでデビューすることこそがプロとしての一番の達成感・・ステータスになるところなのではないかと私は考えています。


・・話が飛びましたがそんなJamtrack Centralからの簡単な説明はこちら↓

ほう・・5種類のバッキングとな

コンテストには5種類のバッキングトラックが用意されているようです。

ROCK
FUNK
FUSION
BLUES
METAL

などの・・高品質なバッキングの5種類。

どれを選ぶかはエントリー者の好みで選べるのでしょう・・参加者は色々あるから迷うでしょうねw

それで今回のコンテストについて簡単な投票方について"Meet The Judges"とあります・・つまり視聴者が裁定を下すことが出来るのです。
細かい概要がまだ公式からUPされていないから単にただの投票になるとは思いますが、純粋で一番解りやすい慣れ親しんだルールで良いです


・・・・・・

・・いやあ、しかし・・・これは楽しみだ!

何が楽しみかって・・・どんなギタリストが出てくるのかに決まっているだろう!

まだ見ぬ私好みの無名のギタリストが出てくるのか・・はたまた、「今回もやってくるな!」と思う常連ギタリストが出てくるのか・・
今から・・もう・・・ニヤケ顔してしまう

とりわけ私は日本人ギタリストにも注目しています。近年の日本人ギタリストのオンラインコンテストの入賞具合を見るからに出場する人口は結構期待してもいいと思います。Ryuuta氏出るのだろうか・・





とまあ!・・大体こんな感じです。(適当)

去年のギターアイドルのように気になったギタリストを勝手に記事にしてしまうから覚悟しておけ。(震え声)


・・・・・・・あ

今年はギターアイドルやるんかな?


そんな、色んなギタリストが楽しみな「JTC Guitar Solo Contest 2015」・・要チェックだ!

今日のメタル【第149回】「Cole Rolland Ft. Lauren Babic - Everytime We Touch [Cascada] (Metal/Punk Goes Pop Cover)」

-2014年のアルバムランキング発表中!-





念願の
かれ
精進ン

隣の男に選ばれた動画がこちら↓

この分野の第1人者に!Cole Rollandの進撃が止まらない!!

"メタルギターインスト四天王"の1人「Cole Rolland」さん

この人は今最近何をしているのかと言うと・・コラボしまくってます。

今までアップしていたオリジナルの[Metal Remix]という解釈からの今流行の有名洋楽などのメタルインストカバーを作成していましたが、ついにフェーズは新たな段階へ・・・ついにゲストVoを交えてのオリジナルジャンルメタル動画をアップしている・・

Cole Rollandさんだからそのセンスとクオリティは知っていたから・・・とはいえ、オリジナル音源に負けないクオリティは普通に1流アーティストと並んで呼称されても言いと思いまう


↑の動画の見所。

0:00~ どこかで聴いたことのあるメロディ・・・
ピアノの悲しい雰囲気のまま始まる展開はまずそのメロディに耳が行く・・そしてそのメロディの正体を次の展開で僕達は知ることになる


0:33~ あっー!これアレやん!アレ・・アレよ!(浮かばず)

そうこの曲は誰もがどこかで聴いたことのあるサビメロが特徴の「Cascda」の"Everytime We Touch"なのだ!これは日本人からしても聴いたことがあるから嬉しいカバーだ

徐々に盛り上げていくように展開するバンドサウンドと、今回のゲストVoである「Lauren Babic」さんのアクセントとして加える力強い拳の効いた声が堪らない・・・そしてその要素をメタルへと向かわせず、POPMETALだと位置づける役割の強いシンセメロディが最高だ


1:02~ ここからAメロです。
ギターは一時お休みで、Laurenさんの声を堪能できます。・・・そして普通にクオリティの高いバック音源・・なんやこれ


1:29~ ここからサビメロ!序盤でも出てきたキャッチーなあのメロディがテンポよく帰ってくる。
Coleさんの今回のギターサウンドは重みがありながらも、やはり理想の実現の為か曲のためにギターは控えめの音量である。・・・しかしそれこそColeさんがこういったジャンルにかける気持ちが伝わってくるのだ


1:57~ 何だこの区切り区切りは!?

近頃、巷ではEDMが流行っているということで、普通のPOPSでも色んなエフェクトをかける曲が増えてきた。そんな一流のようなエフェクト・・・"フィルター"や、ギターエフェクトでいう音を短く区切る"トレモロ"のようなエフェクトをColeさんは自信の楽曲で見事体現している。・・・そしてこのパートではそんなエフェクト堪能できることだろう!







その後曲はテンポ良く展開していって、最後はサビメロで閉めて終了。(適当)























頑張れCole Rollandさん
今あなたは新しいジャンルという音楽ではとても大きな功績を築こうとしている

今回の楽曲も最高ですが、他にもColeさんが呼称する"Metal/Punk Goes Pop Cover"の楽曲があるので是非堪能してください

カバー曲だから著作権関係でCDは出せないのだろうけど、もしも認められてリリースすることになったら絶対に買うよ!・・・・・

絶対だからな!mp


そんな、クオリティ高いメタルポップカバーが堪らないギタリスト「Cole Rolland」・・要チェックだ!

今日のインスト【第148回】「CHON - Story」

-2014年のアルバムランキング発表中!-





直ったと思ったらこれ
これ
ほーる

苦しむ男に選ばれた動画がこちら↓

Newアルバム決定ひゃあああああああああ!!Chon!!

chonchoncho

みんなダイスキな「Chon」がNewアルバムを発売することが決定しました。

前に・・あのSumerian Recordsでデビューすると知って大幅に出世したことを祝った記事を書きましたが・・ついにそのSumerianから正式にアルバムの発売日付のお知らせ

発売は3月24日!・・来月ということでテンションも上がりまくりである
Sumerianからはそのアルバムから新曲も届いているので聴くしかない(必然)


↑の動画の見所。

0:00~ いきなりやってくるテクニカルなギターのメロディの応酬。・・右から左から強烈だ
この時点でchonらしさ満点のつかみのあるキャッチーな雰囲気は満載だ


0:11~ ここで曲展開は変わりゆったりとしたギターのミュート音が気持ちいい展開へ移行される
歪みを最小限に抑え余分なものは一切排除したトーンに恐ろしいほどのシンクロ率を魅せるユニゾンされたギターがチョンチョンと耳を刺激します。・・これこそchon


0:46~ ここの展開になる前に曲ではクリーンギターが導入されています
そのクリーンギターが・・・ええんじゃぁ・・

頼んでもいないのに美しいちょっとリバーブをかけたクリーンギターのアルペジオが聴き手の心地よさをMAXまで引き上げます。ゆったりと進みながらも妙に激しいドラムもgood

恐らくメロディ的にここがサビメロなのでしょう・・・chonでサビメロがはっきりと解るのは珍しいけど、聴き手を選ばないタイプの素晴らしい展開だ








曲はその後雰囲気を保ちながら幻想的にギターが鳴り響く形で終了。(適当)





















素晴らしいのじゃ・・孫よ!見たかこの阿呆助!

あまり激しくプログレッシブに展開する曲ではなかったけど、Chonとしての魅力は十分に感じられた素晴らしい曲だ。
メタルユーザーが多いと思われるSumerianでも現在高評化がほとんどと・・・やはりメタルユーザーにも納得させるセンスはあるようだ


しかしでもSumerianから発売ということは・・デジタル音源だけじゃなく・・・ケースで買えるということかっ!?(感動)


そんな、優しさ溢れる楽曲が気持ちいいバンド「Chon」・・要チェックだ!

今日のメタル【第148回】「Dance Gavin Dance - On the Run 」

-2014年のアルバムランキング発表中!-





らん
ぅえ
すー

れんとげん男に選ばれた動画がこちら↓

Dance Gavin Danceの新曲hoooooooo!!

Dance Gavin Dance」の新曲でううう!

初めてこのバンドを聴いたのが前のアルバムのストロベリーなんちゃらって曲だったんですが・・「メタルじゃないのにこの心揺さぶられる感じ何だ」みたいな感じでした。
それでギターの歪み的にテクニカルなロックバンドかと思っていたのですが、調べたら普通にポストハードコアバンドにカテゴリされていたので己の無知さに寒気が・・・・

そんなDance Gavin Danceの新曲がRise Recordsからアップされました。


↑の動画の見所。

0:00~ 序盤からいきなり全開だ

ギターはタッピングを上手く活用したリフを繰り出し耳に面白さを提供し、もう1方のギターはワーミーを駆使し・・案外ドコドコなっているバンドサウンドに浮遊感のような柔らかさを与えている。
・・独特ですが気持ちよくそれぞれのサウンドが溶け込んで気持ちいい展開です・・・デスVoというかシャウト系のスクリームも堪らない


0:55~ ここから曲の展開が明確に変わる

この秒数までに1度登場していたクリーンボイスのセクシーな甘い声を堪能できます。普通のクリーンボイスより裏声を混ぜ込んだかのような・・・一流POPSのアイドルVoのような声に胸がきゅんきゅんすることは必死。(低い声)

そしてなんといっても・・・・ここの歌メロがキャッチーで気持ちいい!

キャッチーというより情緒心を擽られるといった感じの歌メロと曲展開です。クリーンギターのあまりエフェクトを混ぜ込んでいないタイプのアルペジオと、ゆっくりと盛り上がろうとするドラムのリズムが・・・自然と笑顔になってしまう


1:08~ ここからがきっとサビメロ。

クリーンVoがそのままメインで展開するという感じです。ただバンドサウンドに歪みギターが帰ってきてサウンドの厚みが増しました。
謎の浮遊感を演出するコーラスと、バリバリにテクニカルなプログレッシブメタルを感じられるようなギターのフレーズが特徴です・・・Dance Gavin Danceはこういうのが特徴なのかのう・・最高だ








曲はその後クリーンVoの甘い声を堪能できる展開や、コードストロークで壮大に演出する展開など聴き所がいっぱい


最後は気持ちいいデスVo、クリーンVo、コーラスの声だけの展開で終了。



















結局、通算このバンドは2曲しか聴いたことないけど間違いなく気に入るバンドだ。
今回の曲を聴いていてちょっと疎遠していた理由の、歪みギターの弱さみたいなものからは解消された・・・勝手に私が思っているだけですが・・

Newアルバム発売は4月14日!

ちょっと遠いけど今のところ一番楽しみでござる


そんな、心打たれるメロディが堪らないバンド「Dance Gavin Dance」・・要チェックだ!

今日のアイリッシュ【第17回】「Kan - Fly 」

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大きくなったわね
いつも
大きくなった

不安な男に選ばれた動画がこちら↓

挫折から何度でも立ち上がろう!Kan!!





※動画を聴きながら↓の文章を読むことをおススメします。




親に怒られた

飼っていた犬に落書きをした それだけだ
犬は一つも嫌そうな顔はしていなかった
それなのにお母さんは怒った


親に怒られた

友達と石の投げ合いっこをしていただけだ
友達の投げた石が僕の頭に当たった
ちょっとだけ血が出てきた
それなのにお母さんは怒った


親に怒られた

夜遅くまで友達と遊んでいただけだ
友達には「早く帰ったほうがいい」と言われたけど
それを断って友達の家に居座り続けた
それなのにお母さんは怒った


親に怒られた

大事にしていた写真立てを 僕がなくしてしまったからだ
物隠しで友達と遊んでいて どこかにいってしまったのだ
探せば出てくるだろうに
それなのにお母さんは怒った


・・・・

志望大学に落ちた
親は怒らなかった
一緒に見に行った帰りにごちそうを奢ってくれた


仕方が無いから仕事を始めた
今まで培ったの勉強とは違う職について後悔した
毎日が地獄だった


ある日限界で親にメールを送った。「仕事やめたい」と
きっと駄目だろう・・と思って少し経って返信が帰ってきた

「やめたければやめてもええよ」

大人になってあんなに涙を流したことはなかった

・・・・・・・

親に怒られた

「なんでまともに料理も出来ないのか」と言われた
1人立ちするために取り合えず職を探しながら家の手伝いをする
勉強も仕事も上手くいかなかった自分に酷い仕打ちだ

それなのにお母さんは怒った


                                                                    ~fin~























kanは良い。


そんな、ドラマティックに完璧なバンド「kan」・・要チェックだ!

今日のインスト【第147回】「Song Chitipat - A Beautiful Revenge」

-2014年のアルバムランキング発表中!-





雄ソロ氏
そいや~
twelve

ブルッな男に選ばれた動画がこちら↓

次こそは絶対ファイナリストだ!Song Chitipat!!

"Guitar Idol"という舞台において、この人は有名人です「Song Chitipat」。

私が覚えている限り初出場が第2回の2009年。その後のギターアイドルでは必ずといっていいほど出場し、毎回ファイナル100人ほどまでは行くが・・・ファイナリストにはなっていない人だ。
それだけでもすごいのだがこの人はなんといっても年齢がすごい

恐らく初出場時はまだ10歳ぐらいだったんじゃないでしょうか・・・だとしたら今回の↑の動画の時点でもまだ10代やで・・
そんな若き天才のSongさんのGuitar Idol 4の出場曲が↑の動画。


↑の動画の見所。

0:03~ どんな曲なのだろう・・?
そんな風にわくぁくしているとやってきた展開は・・メタル!

16分のリフの音粒を所狭しと詰め込んだもっさりとしたリフとバンドサウンド展開。バックギターのサウンドが思った以上にベース音が強調されているのであまり歪みをドギつく感じない・・・結構珍しい感じがする


0:27~ ここからAメロ
ここからリードギターの登場。普通のメタルギターインストにあるようなメロディ担当のパートと途中合間に挟み込んでくる速弾きや高速レガートなどが全体的な満足感を向上させています。
トーンもはっきりした存在感のあるクリアなトーン・・・音作りもいいのでしょうがテクもあるのだろう。後、やっぱりぺトルーシタイプのギターは基本ハズレないというか本当に需要が高いw


0:51~ 結構速めにやってきたサビメロ・・・・・・おお?

ハモリのとこめっちゃ良いがな!!

誰だよこんなに良いサビメロにしろって言ったの

曲のテンポは落ちてここでチョーキングなどのフレーズで訴えかける展開・・・ありがちといえばありがちですが、ハズレのない王道の展開です。
クリアに響くチョーキングの後ぐらいに出てくるハモリメロディ・・・ここが素晴らしい。
特にチョーキングをハモらせるのではなく、スライドフレーズなどの儚い情緒を一番強く感じられる部分でハモらせているので、情緒という意味ではとてつもなく大きく堪能することが出来る・・・これは素晴らしい



曲はそんな感じで進んで最後はサビメロを繰返して終了。(適当n)




















Songさんは結構スタイルが変わったりします。

Jack Thammarat」さんみたいにPOPで気持ちいいインストをやることもあれば、今回のようにメタリックな楽曲のインストをやることもあります。

ただ共通して言えるのはメロディセンスはどれも聴き応えのあるものばかりなので、私としてはどちらのスタイルでやるにしてもSongさんらしいセンスとスタイルを堪能できれば良いのだ


しかし・・・風格出てきましたね(負)


そんな、ストレートメタルにハモリの上手いメロディが特徴のギタリスト「Song Chitipat」・・要チェックだ!

今日のメタル【第147回】「All That Remains - This Probably Won't End Well 」

-2014年のアルバムランキング発表中!-





にど
眠る
あれは昔見たものだ

もう一度見たい男に選ばれた動画がこちら↓

2月一番の注目メタルは彼らだ!All That Remains!!

すっかり忘れていた・・・そうだ2月には「All That Remains」がいるじゃないか

若手メタルコアの3大と言えば一般的には

Trivium
Avenged Sevenfold
Bullet for my Valentine

と言われていますが、ATRのことも忘れないでいてほしい。・・・もう大して若手でもないからかな(不安気)

Newアルバムを2月24日にリリース予定で新曲がオフィシャルチャンネルからアップされていました。
これは・・見るよ


↑の動画の見所。

0:43~ 壮大なピアノやシンセの後にやってくるのは待望のバンドサウンド・・・ほぅ(偉そう)

パワーコードサウンドの単調なバックギターが展開されますが、ATRのサウンドだと思うと身構えてしまいます・・その他楽器陣のサウンドもバッチgoodだ


0:52~ ここからAメロ。

・・・ほ・・・なるほどこういう感じか

ATR流のメロディックなメタルコアなリフをミドルテンポで繰り広げていく展開・・・最近のATRではこういった展開が多いですね。デスボイスも無しにクリーンボイスでいっているあたり、メロディックな曲展開基調としているよう


1:19~ ここからサビメロ・・・・・なるほど、考えさせられる(偉そう)

キャッチーなサビメロこそATRの十八番・・・コードサウンドが響くバックの中に溶け込む歌メロはちょっと歌メロを詰めまくる印象を受けるタイプのサビメロ。
十分サビメロとしてのパワーを発揮しているがBメロでも通用しそうな感じもするので、あまり驚きはありませんでした。



曲はそんな感じで進んで終了。(適当)


























他の曲が聴きたい・・

最近はデスボイスを覗いた聴きやすいメタルを奏でるATRですが、今回の↑の動画の曲もそんな感じです
昔と比べると少し印象が変わってしまいましたが、前回のアルバムみたいに泣きメタルなソングもあったりしたら結構私は食い付きますよ・・

2月はこれやで。(宣伝)

そんな、変わらずクオリティ高いメタルを奏でるバンド「All That Remains」・・要チェックだ!

番外編「PolyphiaのScottの鼻をベストタイミングで止めてみよう!」

-2014年のアルバムランキング発表中!-





今日は色んな「Angel Vivaldi」さんとか
おふざけのある動画をアップしていました。

でも私の一番目に付いたのがコレです↓

Polyphiaから送られたこのゲーム・・・結構ムズい!!

さすがはイケメンメタルギターインスト軍団「Polyphia」・・・面白いことをしてくれます




まずこのPolyphiaの要でもあるギター陣の中にScottさんというイケメンがおります

↑鼻が特徴やで。(震え声)

そんなScott氏の鼻を何を思ったのか他のメンバーはソレをくりぬいて動画にしてしまったのだ!(雑文)


やり方は簡単です

●右から来るScott氏の鼻をベストタイミングで一時停止する

                                            -以上-



・・・これが結構ムズいんやで!

「アホらしwPolyphia何やってんのww」

ってな気分でポケーっと動画を見ていてなんとなく挑戦・・・そんな気持ちでは勝てないぞ(断言)

何度も鼻はやってくるチャンスをもらっているのに出来ないこのもどかしさ・・・バックでは良い曲が流れる集中力を奪うこのBGM・・・・・ああああああ



・・・・・・

・・・

私は無意識にギブアップしていた(過去形)


そんな、中々出来ない動画をアップしたインストバンド「Polyphia」・・要チェックだ!

今日のメタル【第146回】「Opheon - The Distance」

-2014年のアルバムランキング発表中!-





少しずつ
戻す
大胆でもいい

戻る男に選ばれた動画がこちら↓

この見つけてしまった感!爽やかメタルコアが堪らない!Opheon!!

相変わらずBryanStarsさんとこはええもん教えてくれる

この「Opheon」っていうバンドは勿論初見ですが、itunesで見た感じ多分新人バンドではないかと思われます。アルバムが今度出す1枚しか情報が出てこないから


↑の動画の見所。

0:00~ 厚みのあるクリーンギターのアルペジオが耳中を駆け巡る中、中心をエフェクトをかけた要領で響くのはクリーンVoのキャッチーな歌メロ。
・・なんかもうここから期待がすごかったのでござる

そしてやってくる痛烈なバンドサウンドと張り上げたクリーンボイス!

良いやないか!それほどにキャッチーで悲しく歌い上げる歌メロと、単純だが身体の芯に響くギターのディストーションコードサウンド・・・堪らない


0:27~ 曲のメインリフはここから展開される・・・!?

メタルコアなのに謎の爽やかさ

これは何だか・・爽やかな雰囲気のロックバンドの雰囲気をそのままメタルコアに置き換えたような謎の雰囲気・・・今まで見たメタルコアバンドの中でも結構異質である

ハモリを加えた16分のリフがスピーディーに進んでいく。結構ドラムがドコドコ鳴っているのがポイント高い


0]54~ ここからAメロ。デスボイスが出てくる
ここのフロントマンというかメインはギターとクリーンボイス・・そしてデスボイスも出来る芸達者なタイプのフロントマンだ。
ここで繰り広げられるデスボイスはシャウト系のデスボイスで、グロウルやスクリームがドギツイのに飽きてしまった人には良いタイプであろう


1:33~ ここからサビメロ!・・・また違った悲しさのある歌メロ!

正確に言えばこのサビメロが始まる1:20~辺りからサビメロっぽい感じになるのだが、多分ここから曲の広がりというか勝負の仕掛け方がサビメロだと判断させる材料として間違いないと思う。

・・冒頭の小さく歌っていたあの歌メロと近いサビメロですが、ここでは全く違った味を堪能できる。何気に響いてるリードギターの情緒を誘うあまりエフェクトを感じないリードメロディも良好だ



曲はそんな感じで最後はサビメロを大合唱して終了。(堪らん)





















久々に聴いて「!?」となるバンドだった
「これは・・買わねばなるまい」とitunesを見てみると・・・発売が4月!?

遠ッ!・・・と思うのは仕方ないことなのだ。浮気性のある人間にとってはこの間に色んなバンドやギタリストを味わってしまうから・・


でも心に打ったそのメロディは今年始まってから、トップレベルだ

そんな、爽やかメタルで情緒もあるバンド「Opheon」・・要チェックだ!

今日のインスト【第146回】「Caparison C2 Series Guitars - Vengeance 」

-2014年のアルバムランキング発表中!-





ffvfffffffffffff
とう
toooou

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Fred Brumさんの新曲は攻撃的で独特!!

きっと久しぶりであることだろうから「Fred Brum」さん

自信のチャンネルで色んなギター機材などを使って紹介している人で、紹介動画でオリジナル楽曲をよく演奏されている。
メタルインスト系に属するであろうFredさんの楽曲の特徴は・・・もわっとした感じ

8弦などの多弦ギターで色んなサウンドやタッピングを重ね撮りするというスタイルを得意とし、全体的に情緒感は漂っているのですが独特です


↑の動画の見所。

0:06~ Fredさんが6弦使ってる!?

曲の展開よりまずそちらに驚いてしまった・・・
曲はいきなり攻撃的にリフでせめてくる感じ。途中でコードメロディのあるフレーズを挟んでくることで安易なメタリックのリフになっていないのが良いで


0:23~ ここからまた展開が変わります・・・すごいなこの不協和音
このパートが全てが不協和音というわけではありません。リフの途中で出てくるハンマリングした歪みの重ねがとても耳に残る不協和音・・・
でもここまで特徴的で耳に残るのであれば逆に良いメロディのように感じてしまう・・なんという


1:11~ ここから多分サビメロ!
Fredさんの本領発揮のタッピングが良い!

この弦飛びの多いタッピングをメインにしたメロディ展開こそFredさんらしい!・・・バックの展開も解りやすいコードのキャッチーなバッキングであり、メインメロディを生かすよう出来ていて良いものだ。
そしてやっぱりこのもわっとした感じがええのよ・・・目が霞んでくる(意味不)





曲は、最後にはキャッチーなハモリ展開などあったりして終了(適当)

















今回の↑の楽曲はFredさんにしては色んな珍しい要素のある楽曲だったと思います

調べてみれば去年リリースしたばかりの「Transcendence」ってアルバムに入っているそうです。
他の楽曲も聴きこんでみてよかったらいってみようか・・・相変わらずAmazonでは売っているようだし(珍)


・・・・でもやっぱり6弦でも映えるね(総括)



そんな、攻撃性が増したギタリスト「Fred Brum」・・要チェックだ!

今日のメタル【第145回】「ROBAR - On the Run (feat. Brian Lenington & Travis Orbin) 」

-2014年のアルバムランキング発表中!-





くり

にん

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ROBARの新曲はヘヴィでキャッチーなハードロック!!

ダイスキな「ROBAR」さんの時間です

Robarさんは毎回クオリティの高いギターカバー動画をアップされる方なのですが、時折オリジナル曲もアップします。
前回ぐらいにインストのオリジナル楽曲が感動的過ぎて狂喜乱舞した覚えが

今回は久しぶりに歌ありのオリジナル曲!・・コラボしているのは「Brian Lenington」さんと「Travis Orbin」さん

Brianさんは残念ながら存じ上げないですが、今回の↑の動画では実力をかなり感じ取れる声を発揮しています
Travisさんは有名ですのう・・「Darkest Hour」でドラムをやっている人です

・・それだけや

↑の動画の見所


0:00~ 段々と色んなサウンドが大きくなる展開からスタート。・・・その直後にやってくるバンドサウンドはオサレなハードロック調の楽曲
リードギターのイントロから続く・・クオリティを高く維持するためだけに存在するかのようなそのリードが良い役割を果たしています。
バックのサウンドも全てが一定値以上のラインを超えている高品質な重いサウンドは素晴らしいの一言ぁ


0:32~ ここからBrianさんのVoが登場。Aメロだ
ネタバレをするとBrianさんはこの楽曲ではほぼクリーンボイスだけなので、メタル的な要素を希望している人からすれば物足りないかもしれない・・・だが私はこれでいい

Aメロの静かな感じに棘のある感じで進む展開に合った、繊細でちゃんと感情に訴えかけてくる声のトーン・・・間違いないく実力のある声だ。


0:53~ ここからサビメロ!・・・無難すぎて逆にキャッチーだ!(意味不)

イントロでも聴けたハードロック調のコード展開に、BrianさんのAメロより声を張り上げた歌メロが乗る形の展開を堪能できる。
特別キャッチーというわけでもないがキャッチー過ぎて飽きが早く来るということもなく、だからと言ってキャッチーではないというわけでもない・・・
・・ベテランバンドの出すようなサビメロに感じられます




曲はその後同じような展開を繰返したりして終了。(適当)





















調べてみたらBrianさんは「I-Exist」というバンドのVoなのですね・・いや、このバンドも知らないんですが(無知)

ああ、やっぱりRobarさんは良い・・・
言葉はいらなくても良い・・・

アルバムを出すことを切に願っているのですが、私の思いは届いていないそうです(悲)

あっ・・じゃあ、「Cole Rolland」さんとコラボしてほしいです

そんな、クオリティの高いハードロックを奏でるギタリスト「Robar」・・要チェックだ!

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