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Guitar Idol ギターアイドル 非公式ファンサイト

ようこそ! ここはインターネット上で行われるギタリスト達による世界大会「Guiter Idol」の非公式サイトです。 それ以外にもメタルミュージックやギタリストなどを紹介していくブログでもあります。

今日のメタル【第156回】「Daybreaker - Won't Go Back」

お腹すい
熱い
うういえ

暑い男にえらばれた動画がこちら↓

キャッチーメタルと男臭いサビメロ!Daybreaker!!

Daybreaker」というこのバンド さては初見だな(鏡)

毎度おなじみBryanStarsさんからの贈り物・・いい加減お礼を言わないと失礼
でも案外久しぶりだったりするの


↑の動画の見所。

0:00~ ドラムの小さな合図で始まったのは中音域と低音が心地よいハードロック的な歪みギターサウンド。・・ええのう
展開も特に難しくないハードロック的な雰囲気で進むノリの良い仕様


0:14~ ここからAメロ

ボーカルが登場する・・・なんか声質が「Chaos Beyond」の人っぽい感じがするしゃがれた声が堪らない。久しく聴いていないタイプの声だ



0:27~ ここからBメロ・・案外このタイプの曲では無さそうなブレイクダウンが登場する

ここでVoがデスボイスに変わる。・・・意外にもここからメタル的な展開が来るとは思っていなかったけど、メタル好きのデスボイス禁断症状を持つ人に優しい仕様だ(しみじみ)

でもバックの展開はそんなにドギツイ感じではないから、普通のハードロック好きもアクセントとして聴きやすい
・・・しかしそんなとこもChaos Beyondに似ておられる


0:43~ ここからサビメロ・・・大合唱イイッ!

しかしやはりChaos Beyond感がMAXだ

先ほどのから続くしゃがれ声の伸びやかなロングトーンボイスの声に、厚いコーラスがかぶり聴きやすくキャッチーな展開となっている。ギターもワウを使ったリードでサビメロに彩りを強く加えている

仲の良い知人同士であれば大合唱は間違いなし





曲はそんな感じで進んで終了。(スーパー適当)























良かろう・・ああいいとも
Chaos Beyond感のあるこの感じはまさかメンバーが同じだったり・・・詳しいことは知らない
アルバムは是非購入検討したいけど・・・

似たような名前のバンドが多くて解らない\(^o^)/


そんな、熱いハードロックメタルに合唱が堪らないバンド「Daybreaker」・・要チェックだ!
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今日のアイリッシュ【第19回】「MOXIE - Spike Island Lassies.」

へぇ・・・・・
へぇ・・


んd無為男に選ばれた動画がこちら↓

たとえ親でもこの戦いは負けられない!MOXIE!!




※動画を聴きながら↓の文章を読むことをおススメします。




親がすごろくをしようと言った
久しぶりに親の顔見て「たまにはいいか」と思い参加することにした

皆、1回のリビングに集まる
親父が言った

「一番に上がった者には、毎月の小遣い5000UPを約束しよう」

!?

5000ってのは5000円のことだよな・・ちょうど欲しかったゲームがあったのでこの提案にすぐに乗った
他の兄弟も驚きのあまりお互いの顔を見てぱくぱくしてる

すごろくは始まった

序盤は一番下の三男がリード、続いて俺、次男・・・ビリは親父だった

流れもそのままで進んだが、ここで三男がスタートへ戻るマスに止まってしまい逆転が起こった

三男は泣いた

小学生からすればあまりにも魅力的な報酬だったのだろう・・リビングを出て行ってしまった

すると親父が急に上位の私に迫ってきた・・・ワープマスに止まったのだ

「悪いなあ・・」

親父はあと5マスでゴールまでやってきた

このすごろくはゴールマスにジャストのサイコロの目が出ないとゴールは出来ない・・
なので逆転のチャンスは十分にあった

俺は勝利を願い6を出した
親父を飛び越えて後2マスでゴールになるとこまで来た

次男は距離的にどうも追いつけそうに無い
俺と親父の一騎打ちになった

「そういや・・・」

サイコロを振ろうとする俺に親父は揺さぶりをかけてくる

「近所の美香ちゃん、昨日知らん男と歩いてたなぁ・・」

手元が滑った

サイコロの目は3・・ゴールに入って1マス戻る悲しい結果だった
親父に邪魔をされて出してしまったようにしか思えない

怒りの眼差しを親父に向けると 親父は窓の外を見て口を手で押さえている
・・・・まさか、と思い目線を向けるとそこにはただの外の風景だった

「お、上がっとるな」

親父の声に向くとなんと俺が上がっていた。目が2になっている
でも先ほどは確かに3だったのに・・

「はい、約束どおり」

親父は5000円を出した

「それで美香ちゃん誘って取り返してこい」

俺はその5000円を受け取る

・・・どうやら嘘ではなかったようだ









                                                                 








                                                                  ~fin~











そんな、楽しくメロディックなバンド「MOXIE」・・要チェックだ!

今日のインスト【第152回】「Dhalif Ali - Improvising over TOP 10 HITS」

眠きお
かねかけて
とろ料理

変化する男に選ばれた動画がこちら↓

Dhalifさん自身が選ぶImproトップ10!!

僕たち私たちの「Dhalif Ali

泣きのジャムにかけては右に出るものはいないDhalifさん。久しぶりに記事にしますが、実は最近ちょこちょこ動画をアップされていました
そんな動画の中でも一番最新の動画ですが・・なんと、Dhalifさんがご自身で弾いたImproのトップ10が動画でアップされていました

ただネタバレを言うとランキングではなく、選りすぐりの10つの動画という感じがしっくりきます
なので今回は簡単に10つの魅力を文字にしますしてしま


01:Mark Ronson - uptown funk ft. Bruno Mars lyrics

情熱なファンキーの楽曲にあわせるギターはDhalifさんの中では珍しいテレキャス。歪みを結構強めにかけているのでシングルの枯れた感じはあまり無いですが、メイプルのはっきりと輪郭のあるトーンを楽しめます。熱いソロも最高


02:Maroon5 - Suger

セクシーなMaroon5に合わせるテクニックは、いつものギターにノリの良いフュージョン気質のあるスケールを披露。チョーキングの泣きのトーンが最高のDhalifさんでもこういったテクニックも素晴らしい


03:Ed sheeran - thinking out loud

目頭が熱くなりそうなEd sheeranの声のバラード楽曲。得意のバラードということもあってさすがのテクニックとトーン。歪みは弱めで優しい雰囲気を保っている


04:Ellie Goulding - love me like you do

ここまでで初の女性歌手に合わせるのは、広がりのある壮大感のあるバラード。ここでは歪み強めにお得意のチョーキングをかましまくる。久しぶりに見たといっても持ち味は相変わらずで最高


05:Rihanna and Kanye West and Paul Mccartney - fourfive seconds

大御所同志が作った豪華な楽曲。アコギ調の楽曲に選んだギターはSG・・バラード長のときと似たテクニックだが、さすがに大御所に遠慮したのか少し控えめな感じが面白いw


06:The Weeknd - earned it

お洒落でセクシーな声だが曲展開が少しブルースっぽく感じる曲に合わせるのは、まずギターが昔のぺトモデルのピカソギター。「Gary Moore」を髣髴とさせる熱いソロが堪らない


07:Taylor Swift - style

現在大人気のテイラーに合わせるのは、コレもおなじみ「Steve Moose」モデルのギター。ゆったりとテンポのある楽曲に極上の泣きトーンが絡む絡む・・


08:Fetty Wap- trap queen

ここでまたノリの良い不思議なファンキーな楽曲に合わせるのは序盤でも見られたテレキャス。ヒップホップのようにも聞こえて掴みにくい楽曲でもさすがのテクニックで絡みこむトーンとテクは必聴だ



09:Pitbull Ne-yo - time of our lives

今回のトップ10で一番スキなImpro!

まず楽曲がノリの良いながらも優しい穏やかな雰囲気を感じられる良曲
ヒップホップ界の貴公子同士が絡む曲に合わせるのは、楽曲のテンポを壊さないスピード感一定で流れるようなリードが堪らないソロ。たまにくる熱いビブラートがアクセントで最高だ


10:Flo Rida - GDFR

・・・こういうことも出来るんだぜ















そんなトップ10でしたが、全部ロックやメタルではなく一般で有名な楽曲たちとアーティストばかりです。
そんな楽曲でも自分らしくImproが出来るのだからDhalifさんは化け物なのだ

・・ギタリストがちょっと弾けるようになると一般POPSなどのテレビから流れてきた楽曲に自然とジャムを弾きたくなる感じ・・・・

あれを極めるとこれ↑


そんな、何でもImproるギタリスト「Dhalif Ali」・・要チェックだ!

今日のメタル【第155回】「VEIL OF MAYA - Mikasa」

サボってしま
ミニリング
ココア

もやっとする男に選ばれた動画がこちら↓

4月一番の注目メタルは彼ら!VEIL OF MAYA!!

Veil Of Maya」だよーVeil Of Mayaよ

プログレッシブメタル界では確たる人気を誇るVEIL OF MAYAが、所属するSumerian RecordsからNewアルバムの発売のため新曲をアップしました。
確かVoが変わったと見受けております。・・そのぐらいの感覚


↑の動画の見所。

0:00~ 序盤からドラムの合図の後に始まるは轟音サウンド。変則的なコードですが余りプログレッシブではなく思ったよりストレートなバッキングスタイル・・
ここに新加入のデスVoのスクリームが溶け込みます。スクリームを多用する感じは前の人と似てる・・・かな?(無知)


0:15~ ここからBメロみたいな感じ。
単音のフレーズ的リフが展開され、ドラムもリズムがより複雑化される・・基本序盤からテンション高めに飛ばす感じはスキやで
Voはこの辺りではグロウルを強めに意識した感じで披露。超低音という感じでは無いですが、比較的聴きやすいグロウルを叫び散らしています


0:29~ ここから早めのサビメロ!・・・!?

・・・・・クリーンだと・・!?

私の知る限りVeil Of Mayaってクリーンが無いバンドだと思ってましたけど、ここでクリーンボイスを導入するようになったのですね。
曲はプログレッシブなリズムを刻みながらも、コードのメロディ展開としては歌メロのために引き立てるようなバッキング

そして、中々強烈に存在感の強いクリーンボイス。「Periphery」などにも通じるタイプのクリーンボイスでかなりエモ色の強い声である・・好きな人は堪らなく好きで耳の記憶に刻まれる声だ。






曲はそんな感じで展開を繰り返して終了。(適当)















"Mikasa"って聞くとどうしてもあれを思い浮かべるのはあなただけ

思ったよりも良くて元々購入予定になかったけどどうしようか・・4月はまだまだあるんやで
ただ、昔からのファンは快く思わないのかもしれない・・

賛否両論、気になるなら要チェック!

そんな、クリーンボイス導入したバンド「Vail Of Maya」・・要チェックだ!

今日のメタル【第154回】「Hotel Books - Run Wild, Young Beauty」


←足
かかと
助けて

疲れ気男に選ばれた動画がこちら↓

Eminemのように心に突き刺さる!Hotel Books!!

スポークンワード/インディーロックバンド・・・そのままコピペしてます。(某ブログさんお借りします)

この「Hotel Books」と言うバンドには歌メロが存在しません。まるで語りかけるように聴き手に声を出しています
ただ、メタルではないのだ・・しかし、情緒具合とかそれに似たような雰囲気を感じたので今日のメタルとなる(適当)


↑の動画の見所。


0:00~ ドラムの合図の後に入るフィルターの掛かったピアノサウンド、そしてドラム。
かなり短いパートですがここがかなりスキ


0:09~ ここからVoが入る。
・・・ゆっくり目を閉じる( ˘ ˘ )

Voのちょっと太ましい"Cam Smith"の今にも泣きそうな語りが堪能できる。何気に他の楽器陣も気持ちよく、クリーンギターのスケールアウトするようなフレーズ・・右と左のパンでギター同士全く違ったメロディを弾くこの感じ・・・耳が幸せだ


0:58~ ここからバックサウンドに若干の変化。
ギターサウンドがバッキングらしいサウンドを奏で始める・・とても情緒的なフレーズだ。正直バックサウンドだけでもかなりおいしい


1:35~ 遠くで鳴っているようなギターのトレモロサウンド・・近頃の情緒メタルで必須のフレーズが登場する
Camの声も語りと言うより叫びに近づいてくる・・・英語が解らなくても胸に迫るものってのはあるのだ・・・




楽曲はそんな感じで最後は優しくバックサウンドが伸びる感じで終了。

















この語りかけるようなスタイルの歌唱法とは関係なく、まず楽曲自体がかなり泣かせてくる・・
そこに泣いて塞ぎ込んでいる人に上から語るようなこの感じ・・・泣くのだから

この↑の曲が入ったアルバムは4月7日に発売予定です。




・・・あれ?四月多(ry


そんな、語りかける情緒が堪らないバンド「Hotel Books」・・要チェックだ!

JTC Solo Contest【第1回戦Entry】「Morgan Reid」【第4回】


やらない癖がついてしまいそうだ
危ないあぶない
1人でも

疲れ気男に選ばれた動画がこちら↓

弾きまくりでも輝くセンス!

ご存知の通り「Morgan Reid」。
何がご存知なのかと言えば彼は去年Guitar Idolファイナリストなのだ
しかも大会史上初の"djentインスト"で挑んだ猛者でもあある

早速見てしま


選んだトラックは"Rock"を使用・・やっぱり人気のあるトラックだ
そして・・・曲も始まってないのに全力疾走から始まる

そして盛り上がり所までメロディックに弾くところもあれば、高速レガートだったり・・・でもやっぱり超絶テクニックの方が割合多い見栄えのいい感じとなっている

そして盛り上がりどころでは・・・フィーリングでこれかッ!

基本、Morganさんは今まで聴いてきた感じ・・ソロメロディではフィーリングで大体弾いている感触が強かったのですが、滅茶苦茶なスケールになる一歩手前の独特なセンスを持ってカバーしていました。(個人的な感想)
そのセンスが今回は今までの中でも特に大きく出た盛り上がり所でのメロディです。・・・途中からの超高速な速弾きなどは相変わらずですがw


最後も色々とやり足りないのか・・・ダイムバッグみたいなことをしてヘンテコサウンドで終了。
















最有力候補の1人でもあるMorganさん。
なんたってGuitar Idolファイナリストのブランドはかなり強い

今大会では他の去年ファイナリストだったギタリスト達が出場していますが、今回今の所特に気に入ったのが彼でした
2回戦は行くだろう・・・ほぼ絶対・・(小声)


そんな、熱いテクニックとセンスが集まるコンテスト「JTS Solo Contest」・・要チェックだ!

今日のその他音楽【第3回】「Dirty Loops - Automatic [宇多田ヒカル cover]」

れむ
あなたに
そういえば人生終わった

起きた男に選ばれた動画がこちら↓

エリートによるエクセレントなカバー!Dirty Loops!!

本当は色々書きたいけど時間が無い










だが一つ言っておこう・・彼らは「Dirty Loops」・・今後の音楽界を満席する隕石だ!(意味不)











そんな、センスの良いカバーが堪らないバンド「Dirty Loops・・要チェックだ!

今日のメタル【第153回】「Now And On Earth - "Intoxicated」


随分と空いてしまた
JTCは相変わらずたくさん
審査員も大変だ


ぼーとする男に選ばれた動画がこちら↓

クリーンボイスに確かな個性!Now And On Earth!!

久しぶりの"今日のメタル"です

この「Now And On Earth」と言うバンドは、名門EpitaphRecordsに所属するアーティストです。

勿論初見。どうやら去年何かの動画で話題になりこうしてデビューすることになったそう・・やったね
大きな心で視聴します


↑の動画の見所。

0:00~ 序盤に謎のジャズミュージックが流れます。これはただの演出なので楽曲とは関係ナッシングぽい


0:31~ ドラムの合図と共に颯爽と入ってくるバンドサウンド。コードストロークによる余り重くないトーンでパンクのような雰囲気も併せ持つ感じが絶妙だろう。
途中からリードギターが入ってくるとこが意外な聴き所だ


0:53~ ここからAメロ。デスボイスが登場する
可も不可も無い・・・しかし一定基準値を超えているシャウト系のデスボイスです。このパートで特に気に入ったのが結構ザクザクとくつギターのリフ。序盤のストローク展開からはあまり想像できなかった耳に圧力をかけて来るトーンが最高だ。


1:17~ ここからクリーンボイスが登場。・・・・んぉ!?

抑揚のある私のダイスキな声!

これまでに聴いた数多くのメタルやポスハコの中で特に気に入った声「Periphery」「Heartist」「The Paramedic」「Concepts」 などのバンドのボーカル達。みんな抑揚の上手いバンドの顔となるような声をお持ちでいらっしゃる

今回のNow And On Earthもそれに似た特徴を感じられる。
曲はサビメロではないが、サビメロに向けてヘヴィに盛り上がっていく感じで・・その中でベース兼クリーンVoの特徴的な声が堪らない・・・ハモリの感じが良いですね。


1:35~ ここからサビメロ。

疾走感を感じられるキャッチーなサビメロである

コードストロークの序盤のような展開にクリーンボイスが気持ち良さそうに声を張り上げる・・他の楽器陣、特にドラムの一定してヘヴィなリズムも堪能できるサビメロ。
メタルコアバンドと聴いていましたが、ポスハコ的な要素も大きく感じられるバンドだ



曲は最後にサビメロを繰返して、また謎のジャズメロで終了。



















原曲MusicVideo無し版では変なジャズメロは無かったので、実際アルバムでは無いでしょう

新人バンドといってもやっぱりEpitaphから出るのならそれなりのクオリティがありますのう
アルバムは来月4月14日に発売。

・・・何気に今年初の購入メタルコアになるかもしれない・・フゥッ!


そんな、クリーンボイスが特徴なバンド「Now And On Earth」・・要チェックだ!

今日のアイリッシュ【第18回】「John McCusker. Michael McGoldrick. John Doyle. - NCEM. York.」


tokumo
ton
言えた

眠き男に選ばれた動画がこちら↓

子供は考える!そして成長していく!!





※動画を聴きながら↓の文章を読むことをおススメします。




「あっちがお母さんなら こっちはお父さんなの?」

叔母は難しそうに答えた

「あれはそっくりさんですよ」

次の日、同じ光景を見た

「左が右手を出して その左はお父さんなの?」

叔母は靴下を履かせることに急いだ

・・・

子供はある日、気がついた
何故、自分がこんなにも叔母を困らせるのか
そして思いついた

「お婆ちゃん ダンスを覚えたよ」

叔母は目の前で軽快にステップを踏む子供に驚いている

「すごいね でもここは人が通って危ないからやめようね」

次の日

叔母は子供の様子がおかしいことに気付く

向こうからやってくる親に気付いていない

「すごい よく覚えたね」

親にそう言われニコリと子供は笑顔を返した


                                                                 
   
そこで目が覚めた

ウトウトと寝てしまっていた叔母は洗濯をしに出かけるのだった。

                                                                  ~fin~
























このトリオでCDを出して


そんな、美しい音色が堪らないトリオ「John McCusker. Michael McGoldrick. John Doyle」・・要チェックだ!

JTC Solo Contest【第1回戦Entry】「David Wallimann - Hussein Haddad」【第3回】


今日もJTC
明日もJTC
いつも

今日の2人は知ってる人です



David Wallimann

今日は講師ではなく1人のギタリストへ!

毎日のように顔を見るDavid Wallimannさん。
何故毎日顔を見るのかと言えばYoutubeの動画登録ペースがめちゃめちゃ早いから
いつもはスケールとかのレクチャー動画をアップするDavidさんが、今回は1人のギタリストとして勝負します。

トラックはRockを選択。そして・・フィーリング全開のソロを披露
Davidさんと言えば色んなテクニックも基準値以上をいう印象だが、大きく個性と感じるのはピッキングニュアンスだったりとかの感情的な要素。いきなりダブルチョーキングをかまして聴き手に訴えかけてくる

そして盛り上がりどころでは・・・情緒的になる
特に目を見張るテクニックはありませんでしたが、アーミングを効果的に使ったりなど基本・・メロディ重視のソロを披露していました。

後半は小さく間を開けながらスケールを弾いて終了

元々、Guitar Idolでも良い所まで行ったDavidさんだからセンスがあるのは知っている・・・そして何より人にギターを教えていると言うまた違った理由でJTCアーティストに近づける要素が大きいのではないかと思う。




Hussein Haddad

見た目だけでなくテクニックもガスリーへ近づくソロ!

この人も結構な頻度で動画を見ることが多いギタリスト、Hussein Haddadさん。
昔のGuitar Idolの出場動画からかなりの成長というか進化をしたギタリストだと思っています
そして近頃見た目が・・・・ジャム王そっくりに・・・

トラックはこちらもRockを選択。・・・やっぱり人気だな
まず入ってくるソロは特に目を見張ることもなく、ただ安易でもないソロメロディが流れる・・しかし、普通のギタリストが思いつかないスケールの流れみたいなのはやっぱり熟練というか・・玄人の考えに近いものがあるだろう

そして盛り上がりどころでは・・普通にメロディックに披露!

Husseinさんの動画を見れば解りますが、オリジナル曲ではなんとも独特なメロディセンスを発揮しているのですが・・今回のこのソロでは案外普通にメロディックに弾いています。
しかし、後半高速レガートがあるんですが・・・速いな、オイ
ガスリーにも似た高速なレガートが単なるメロディックに弾くギタリストとは違うということを印象付けます。

後半は特に何も弾かずに終了。

恐らく審査員には解るのだろうか・・・彼が何故普通にメロディックに弾いたのか
その答えはHusseinさんがJTC Artistになった頃に解るだろう・・







本当は今日は3人やろうとしたんですが、無理やん
Guitar Idolの時と同じ流れになっていく・・


今回の二人は知っている人でしたので、もしもJTC Artistに選ばれたら喜びも一段と大きいかもしれません
二人の健闘を祈る!


そんな、有名所も出場するコンテスト「JTC Solo Contest」・・要チェックだ!

今日のインスト【第152回】「Polyphia - Finale」

・・


うる

眠い男に選ばれた動画がこちら↓

PolyphiaのMusic Videoははずせない・・ッ!!

・・・え?今日はJTC Contestやらないのかって?
そんなのやらんよ・・時代はPolyphiaだ。(錯乱)

イケメンインスト集団の「Polyphia」の新しいMusic Videoが届きました。
曲は去年リリースしたアルバム"Muse"からの1曲「Finale」。個人的には超絶に弾きまくっている「Aviator」のほうが良かったんですがこの比較的アルバムの中での地味な曲のチョイスも良いと思います。


↑の動画の見所。

0:39~ ここに至るまでに曲は既に始まっていると思いますが、ここから始まるメロディ展開こそがこの曲のメインメロディであります。・・・いや、個人的なとかではなく本当に

・・驚いたのが映像ではお二人とも「Ibanez」のギターを使用している事。多分この動画用だけだと思いますが前まではずっとぺトルーシモデルのギターを使用していたので案外新鮮だったりします。ただ、レコーディングでは多分ぺトルーシモデルの方だと思います・・・メタリックなIbanezギターであんな枯れたサウンドが出来るとは思えない・・・(偏見)


1:39~ 優しい雰囲気に包まれていた曲に急な変化が訪れます。

・・・ぅ、素早いッ!

バリバリに枯れたシングルコイルトーンに素早いギターリフの絡み具合が堪らない展開。やっぱりこの変調こそPopyphiaらしい・・・





曲はそんな感じで進んで終了(適当)



















後大きな情報として・・・

祝!PolyphiaはEqual Vision Recordsと契約しました!!



Equal Vision・・・なるほど解る。ここはバリバリのメタルというよりRise Records寄りのロックとかのアーティストが多いところだから・・・解るよ(2回目)

個人的にはやっぱり「Chon」と同じのSumerian Recordsが良かったんですが、別にレコード会社は特に気にしない

それより、リマスター版のアルバム"Muse"がEqual Visionから出るらしい・・・・・さ、さすがに2枚もいらないから我慢するか・・・


というわけで、今後Polyphiaの動向をチェックするにはEqual Visionの動向を・・・要チェックだ!

JTC Solo Contest【第1回戦Entry】「Ryuuta Sasaki - Leandro Farias - Chris Brasil」【第3回】



出場者がいっぱいおられる
名のある腕自慢もちらほら出てき始めた

今日も3人



Ryuuta Sasaki

待ってましたRyuutaさんの美しく明るいソロ!

きっと来るだろうと思ってましたRyuuta Sasakiさん。
過去、何度も記事にしているから説明はいいよね・・(逃)

RyuutaさんはRockトラックを選択の模様・・・序盤はリフと合わせたハリのあるリフと、合間の間にあわせたリードを披露。
盛り上がりどころまで特に大きな工夫はありませんが、聴いていて飽きはこないいろんなフレーズを挟み込んでいます・・・楽しそうだ。

そして盛り上がり所では・・・明るさと情緒を合わせた気持ちいい展開!

滅茶苦茶速弾きや高速レガートをやっているわけでもなく、まるで身体に染み込んでいるかのように奏でるリードメロディの美しいこと・・・そして、あまり悲しさを感じない明るい情緒が感じられて他のギタリスト達と違って新鮮だ

後半はそのまま何も弾かず終了。


聴いていてあまり本気を感じなかった・・まるでほぼフィーリングで弾いている様な
身体に染み付いたセンスはきっとJTCの審査員の心にも響くことは間違いないだろう・・・



Leandro Farias

イメチェン・・?しかし変わらないセンス光るソロ!

あまり記事にはしていないけど、昔からよく見ていたLeandro Fariasさん。
・・・あれ?雰囲気変わったw?

LeandroさんもトラックはRockを選択。序盤からダブルチョーキングの聴き手を寄せ付ける展開からスタート。盛り上がりどころまでほぼピッキングで指板上を流れるソロを披露する・・・結構、パワーの感じる仕様に仕上げている

そして盛り上がりどころでは・・・さらに全力にッ!

最初はメロディックにリードを弾いていましたが途中から、Leandroさんらしい肘から振る速弾きや・・テレキャスの乾いた雰囲気も感じられる高速タッピングなど・・・意外にメロディアスさと超絶テクニックをふんだんに盛り込んだ展開となっている

曲の後半は何も弾かずに終了。


何気にトーンも中音域に特徴を感じられて良かった。前から独特なギタリスト達のジャムの中でもまたちょっと違った独特さを放っていたけどそのセンスは変わりないみたいだ
きっとJTC審査員にもそのセンスが(ry



Chris Brasil

・・・・誰だ化け物を呼んだやつは!?

3人のギタリストの中で唯一初見のChris Brasilさん
・・・たまにこういったコンテストで見つけてしまう・・彼のような化け物のようなギタリスト

↑二人と同じのトラックRockを選択。まず手始めと言う感じでフレーズを弾いていくが・・・ん?感じる違和感・・
ギターやトーンがメタル畑出身っぽいとかそういうことではない・・そのテクニックとセンスだ
違和感を感じながらも曲は盛り上がりどころへ・・

そして盛り上がりどころでは・・・・・

やっぱりお前化け物やん!

メタルトーンでフレーズとしてやりにくそうに見えながらも、普段から鍛えているのかこの盛り上がりどころでも全く違和感を感じせず流れるように弾いていくソロ・・・そして迷いの無いフレーズ!
はっきりと手探りではなくここが正解だと言わんばかりの迷いの無いソロメロディ・・・途中で区切るフレーズを入れたりとメタルトーンでは想像できないようなテクニックまで入れてくる・・・

しかも最後はクリーントーンでスラップとな!?

曲はフェイザーっぽいエフェクトの掛かったスラップで終了。


たまに彼のような化け物ギタリストが現れる。・・・初めて「Leonardo Guzman」さんを見たかのような衝撃に似ている。
テクニックやセンスでは現役JTCギタリスト達と同等のものを持っていると思う・・・きっとJTC審査員に(ry










といった3人でした。

早くも名の知れたギタリスト達が出てきてコンテストは混戦が予想される模様
というか出場者がもう300人をせまる勢い・・・締め切りは今月末までだってのにw


しかし案外意外だったのは・・Metalトラック人気無い・・

そんな、猛者の集まるコンテスト「JTC Solo Contest」・・要チェックだ!

JTC Solo Contest【第1回戦Entry】「Roni Seppänen - JOSEP SULLER - Tacio」【第2回】



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ne



Roni Seppänen

深く丸みのあるトーンが流れまくる!

急にテンションを変えてゴメンなさい。彼は初見のRoni Seppänenさん
選ばれたトラックは"Rock"・・・やはり人気のあるトラックだ。早速チェックしてみよう

最初から繰り出されるリードはちょっとブルースチックな雰囲気もある普通のフレーズ・・・少し進むと少しずつはじき出される高速なフレーズ。
そしてまずこの深くディレイの掛かったトーン。・・ストラトの雰囲気を若干だけ残しつつも丸みのある攻撃性の少ないこのトーンが気持ちいい

そして盛り上がりどころでは・・・はっきりと安定した言えるすばらしいソロだ

途中で歪みを合わせた感じのフレーズとかは、昨今のメタルリック的な雰囲気も感じられる。その後に繰り出されるこの優しみのあるトーンを最大限に生かしたスキッピングフレーズ・・・綺麗に流れていて素晴らしいだろう?

最後は静かにちょっとフレーズを出す感じで終了


今の所、十数人のギタリストを見てきたけどはっきりと完璧で良い人は聴き流していてもはっきりと良いと解る
素人が解るのだから審査員の耳にもその良さは当然響いているはずだ



JOSEP SULLER

Guitar Idol出場者の風格をひしひしと感じさせるソロ!

今回初めて初見じゃない人JOSEP SULLERさん。
Guitar Idolでも出場していて、その動画も見て実際良いと思ったからちゃんと名前を覚えていた人だ


JOSEPさんの繰り出すリードは・・いきなり本気のソロメロディ
フロントピックアップに付けている"P90"の存在がかなり渋い目も見張るそのソロは・・丸みを生かしたフロントで弾きまくるいきなり全力のソロフレーズの数々。
弾きまくりと言うよりはほとんどレガートフレーズばかりで流れるように耳に響いてくる・・・若干の荒さも感じられるが何処かまとまって聴こえるのはやはりセンスだろうか

そして盛り上がりどころでは・・・さらに弾きまくるのか

高低差のあるフレーズを繰り出したりと先ほどよりも力強さを感じられるソロメロディ・・・途中では普通に若干メロディックに弾く部分もあるがすぐに全力演奏に走ってしまう・・・でも何処かまとまっている・・w


後半部分では静かになる曲に合わない微妙な歪みのミスっぽい音が響く感じが残念でしたが、適当に速弾きばかりするギタリストとは何かが違うセンスを全体的に感じられる。
素人がそう感じるんだから審査員にもきっと(ry



Tacio

ハッキリと映し出される個性と風格!

初見ですTacioさん。ラッパーのような風格もミスマッチ感がgoodだ
関係ないけど調理やバスケットも好きみたい

繰り出されるメロディは・・・fo,フィンガーピッキングオンリーだと!?

↑の二人とは違うトラック"Funk"を選んだTacioさんのスタイルは、ジャズとブルース感を同時感じられるとてもフィーリング色の強いソロメロディ。
ブルーズのようにチョーキングを区切った眉間に皺の寄るフレーズや・・流れるような超絶雰囲気も感じられるレガートが全体的に堪らない

曲が後半になるにつれ大きく変わることは無いが、私は今まで聴いてきたエントリー者の中で一番の風格を感じられた・・


自分のスタイルに合わせたトラックのチョイスのセンス・・・何よりフィンガーピッキングオンリーでバカテク好きの私を引きこまさせるテクニックとスタイル・・・
ギターからも哀愁を感じられた・・素人の私が(ry






以上の3人でした。

あなたは仮にこの3人の中で誰がJamtrack Centralのイメージに合うギタリストだと思う?
私はあのサイトで普通に弾いてそうなイメージが強いのが↑のTacioさんだ。・・・ほら、今にも動画をアップしていそうだろぅ(意味不)

他の2人も強い個性と実力を発揮しているから今後の審査に注目だ


そんな、個性の強いコンテスト「JTC Solo Contest」・・要チェックだ!

JTC Solo Contest【第1回戦Entry】「Pellumb Qerimi - Suhermanto Harsono - Hiroaki Konegawa」【第1回】

うs
周りかえう
ともどき


こんにちわ。
以前記事にした"JTC Solo Contest"だけど・・
今後、JTC記事の運営は西釜さんにお願いします





どうもこんにちわジェフです!
ここで兵なギタリスト達が集まるJTC Solo Contestのコメンテーターを任されたよ

今日はいきなり3人もやってしまうから




Hiroaki Konegawa

大会1人目の出場者は・・・日本人!?

彼の名前はHiroaki Konegawaさん。実は初見ではないのですね
以前にGuitar Idolでも出場されていて勿論その動画もチェックさせていただいた。中々独特性の高い演奏だった

5つあるうちのトラックの中で彼は「Rock」を選択。さあ、そのテクニックとメロディをチェックしよう

序盤から展開するのはいきなりハモリメロディだ。面白い・・イントロのリフに合わせてハモるメロディは聴き応えという意味では十分だ。途中で挟み込む高速なレガートも良い味を出している
そしてこのジャムトラックのRockでは他のトラックとは明確に違うのがはっきりと盛り上がるサビメロが存在することだ。
ここでは・・・なるほど、メロディ重視を選んだか

ハモリメロディはそのままに音数を増やさないあくまで単音によるメロディ性を重視したソロ。猛者の集まるこのコンテストにて大きく個性を発揮する展開となるだろう・・

最後はブルースチックに歪みを押さえたフィンガーピッキングの展開で終了。バックのサウンドとの絡みもGoodだ


恐らく最初の出場者が日本人ってのにも驚いたし、そのメロディにも想像していないものを繰り広げてくれた意味でとても驚いた。初の日本人JTC Artisit目指して・・行ってしまえファイナル!


Pellumb Qerimi

ストラトではじき出す流れるようなメタルリック!

今大会で私が始めて聴いた5つジャムトラックのうちの一つ"Metal"
それを演奏したのが↑のPellumb Qerimiさんだ。

その演奏は・・・・レベル高しッ!
普通にメロディ性のあるリードでいきなり入ってくるかと思えば、開放弦も混ぜ込んだミュート具合の気持ちいい上昇スケール・・・その後に展開される流れるように展開される高速フレーズの数々ッ!
誰がこんなにも頑張れと頼んだのか・・・Pellumbさんは終始熱いリードを奏で続ける・・・

0:50~辺りでは両手タッピング的なものまで繰り広げる・・・素晴らしいほどに流れてる(意味不)
最後は簡単にあっさり閉める感じで終了。


超絶具合も素晴らしいが何よりストラトのトーンによる若干ミュートしたその単音の連続が堪らない。
豆鉄砲を正確にトントンと打たれる感じはきっと審査員の心にも届くはずだ



Suhermanto Harsono

分厚いトーンと安心感のあるフレーズ!

日本人にも見えるがスラバヤ出身のSuhermanto Harsonoさん。「Begin」のアノ人にも見える温厚そうな感じが気持ちいい(意味不)


その演奏は・・・まずそのトーン!

Ibanezのギターを使用していることもあるだろうが、そのサウンドメイキングで作り出された中音域に特徴のあるフラットなこのトーンが素晴らしい。5つのうちの一つFunkを選んだバッキングトラックにも抜群に合うトーン

そしてもう一つの素晴らしさが冒険しないそのスケール

気持ちいいトーンには素晴らしいテクニックで答えるSuhermantoさん・・・ミュートを意識した音を区切った感じも良いし、途中で出てくるたまにすごいタッピングなどが素晴らしい・・・
曲の途中からバッキングが広がりを見せる展開があるが、ここでもバックに合わせ気持ちのいいリードを披露している

曲はそんな感じで進んで最後は綺麗にチョーキングで閉めて終了。


トーンとスケール・・そしてバッキングに全てが上手く重ねられた素晴らしい演奏だ。
きっと審査員の心にも届くであろう。











という3人でございました。

エントリー者募集の発表の次の日からもう10人以上がエントリーというすごい勢いの大会だ・・・
それでまず一番に思ったことが・・・

Rock多くない!?

確かに解ります!Rockは他のトラックと比べてドラマティック性のある展開のあるトラックだから、他のトラックよりチョイスされるだろうなとは感じていましたが・・・ここまで多いとは

今後、このRockの多さにまだ見ぬギタリスト達がどう対応していくのかが楽しみです。


そんな、みんな個性を発揮するコンテスト「JTC Solo Contest」・・要チェックだ!

【本格的にJTC Guitar Solo Contestが開催】


今年度の"Guitar Idol"とも呼べるJTC Solo Contestがいよいよ開催しました。


フォッ・・・!・・豪華ッ!!

公式サイトでは簡単なルールが新たに記載されています。

-公式-




1:あなたのJtcアカウントからトラックをダウンロードしてください

2:トラックにあなたのギターソロをジャミングしてください

3:あなたのYoutubeチャンネルにアップロードして、動画にタイトルを付けてください

4:あなたのご友人などにあなたの動画をシェア!

5:審査され10人の決勝進出者が決定します






これもうGuitar Idolやん!!

オリジナル曲じゃないからまんまでは無いけど、1回戦とか入れてる辺り近いわこのやろう
・・でもスキよそういうの(キモ声)


肝心なとこはまずJamtrack CentralのアカウントとYoutubeのアカウントが必要ってことですね。
でもとりあえずどっちもメールアドレスがあれば簡単に登録することができると思います


そして優勝商品はなんと・・・JTCのアーティストになれます


・・・・・・・・・・・

・・・・・・

・・・


えっ、今しょぼいって思った?(自問自答)

何を仰るか!・・・優勝して高級なギターもらったりしても、その後はまた地道なアマチュア生活に戻るのだとしても・・・JTCアーティストとして認められると言うことは・・・あの「Guthrie Govan」や「Andy James」達と同じ立場になるということですぜ!?

こんなすごいことがあるかね!?



いやぁ・・
私はとにかくまだお目にかかれていない無名の金の卵なギタリスト達が出てくることが楽しみでワクワクしております・・・・

あと、JTC初の日本人アーティスト誕生の可能性も楽しみにしております。



可能な限りこのブログで色々記事にしていきたいでござる










そんな、ついに始まったコンテスト「JTC Solo Contest」・・要チェックだ!

IntervalsのNewアルバム?

oioi・・なんだねこれは




bandcampからメールが来てて、「Intervals」が去年出したアルバム"A Voice Within"のInstrumentalバージョンがリリースされるらしい

発売は3月3日。bandcampやitunesで購入できるそうです
































え・・何それ買う・・・(戸惑い)

今日のインスト【第151回】「Claudio Cordero - Psychoswing」

れm

luu............

もたれかあkる男に選ばれた動画がこちら↓

Vai感あるオーラと、独自のセンス!Claudio Cordero!!

ついに記事にするよ・・「Claudio Cordero」すぁん

見つけたというかこの方の動画を始めてみたのは去年の10月くらいです。Youtubeのギターインストの街道分かれ道を色々渡っていると発見しました
テクニックというよりまず気になったのは安心感というかスケールのセンス。私が当時昔ハマッていた一流ギタリスト達のオーラを感じるのでう


↑の動画の見所。

0:06~ ドラム単体によるリズムから始まる。基本そんなにアップテンポではない基本的なリズム
しかし、途中から入り込んでくるギター・・変ではないけど変?なリフにリードギターの静かに大きくなる変なハモリのギターが不安感というか、小さく聴き手の期待感を煽る


0:24~ ここからが曲のメインリフパート。
メインと言っても単純な解りやすいコードを区切ったロックらしいリフ・・・そこに入り込むのは顔見せといわんばかりのClaudioさんのリードメロディ。
ワウを積極的に使いリードに抑揚のある存在感を見せ付ける・・エモーショナルなダブルチョーキングや速弾きを使いギターキッズのポカーンとした顔を連想させるソロを見せ付けていく・・
アーミングを多用したり今出来る表現を最大限に駆使しようとする姿がvaiに見えるのかもしれない


0:59~ さあここからがサビメロだ!
急に色を帯びたバックとリードの一体感が堪らない!

まずバッキングにアコースティックギターのようなサウンドのハッキリとした芯のあるサウンドがバックサウンドを覆う。
バッキングはゆっくりと盛り上がるような風味の展開で一緒に展開されるClaudioさんのソロメロディを最大限まで引き上げている

そしてなんといってもこのキャッチーでセンスあるソロ!
1:06~ぐらいの私の好きそうなちょっとしたフレーズや、ディレイをかけ奥行きをプラスしたその気持ちいいリードサウンドに酔いしれながらキャッチーなそのソロに思わず目頭が熱くなる・・





そのご曲は色々展開しながら、最後はサビメロを繰り返しメインリフに戻って終了(適当)



























昔よく好きだったタイプのギターインストを彷彿とさせる
そのメロディが今のよく聴くタイプのインストと比べるとやっぱりセンスと言うか・・・違うところはやっぱり違う

でもどっちが良いとか・・そういう比べることではなく、良い物としてハッキリと違いがあるという感じなのだ。(意味不)

・・・結局のところClaudioさんの他の動画も是非見て欲しいでs
ライブ動画とかはDVDで販売しているらしく↑の曲以上にClaudioさんの魅力を感じることが出来ます。

楽曲やアルバムはitunesとかにはありませんが、小さい色んなサイトでダウンロードは出来るようです(不安気)


そんな、センスあるキャッチーなギターインストギタリスト「Claudio Cordero」・・要チェックだ!