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Guitar Idol ギターアイドル 非公式ファンサイト

ようこそ! ここはインターネット上で行われるギタリスト達による世界大会「Guiter Idol」の非公式サイトです。 それ以外にもメタルミュージックやギタリストなどを紹介していくブログでもあります。

今日のインスト【第158回】「Polyphia - Aviator」

From Firstさんはどうやらお売りでした
現物で手に入れて騒ぎまくって種
4月も終わりますよ

怖い男に選ばれた動画がこちら↓

Polyphiaの新MV来たあああああああああああああ!しかも一番弾きまくりなヤツfoooooooooo!!


・・・なんですかその顔。
こっちは真剣にやってまんねん(真顔)

僕たち私達の「Polyphia」の去年発売したアルバム"MUSE"からの1曲"Aviator"のビデオが公式チャンネルから届きました。
最近Equal Vison Recordsに正式に所属することになり将来も安泰の彼らですが、新曲PVではオサレに全員黒のスーツで演奏するというなんともエレガントな仕様・・・最高だ・・




timたそ~




↑の動画の見所。

0:04~ 少しずつ大きくなるサウンドにいきなり入ってくるバンドサウンド!

夏を感じさせるようなそうでないような不可思議な空間のようなそうでないような・・なんともいえない雰囲気のメロディ・・
メインリードのTimはアーミングを多用した特長的なリードを披露・・・イケメンでアームも上手いとは(意味深)

Scottはまるでバッキングとは思えないほどのトリッキーなバックを弾いている・・・全部が特徴的・・これがPolyphia・・・


0:30~ ここから展開が変わる

「・・・・・・・」

※Polyphiaに関しては展開が複雑すぎるので無言になることが多くなります(諦め)

このパートに限らず感じられるこのシングルコイル感の強いサウンド・・・アルバム全体でも感じられたこのトーンは今回のPolyphiaのアルバムにあたって特に特徴的な部分であると思っています
PVではMusicmanやIbanezのギター使ってますが、実際はやっぱりエフェクトなどの音作りの面が大きいのでしょう・・・高く売れるほどの価値がある設定・・


「・・・・・・・・・・・」


「・・・・・・・・・・・」


「・・・・・・・・・・・」



延々とメロディックな超絶展開に終始無言の図↑


「・・・・・・・!?」




誰だお前は!?

2:37~ 私は前々から、この楽曲において究極の強みでもある・・この2分37秒からの超絶スイープ速弾き展開はTimとScottのどちらかが弾いているのかと思考していた・・・

・・私としたことが見落としていた・・・今アルバムには屈強なゲストが大勢いるじゃないか!

このパートから急遽現れたイケメン坊主のマフィアのようなギタリストは、メロディックなデスコアとして知名度の高い「Chelsea Grin」のギタリスト「Jason Richardson」が弾いています。
彼はなんといってもあの「Born Of Osiris」の元ギタリストということで・・音楽性もテクニックも抜群にセンスのあるギタリストです


そんなこのパート・・・・Polyphiaを喰うほどの存在感!!

バックでリードの二人が警告音のようにリードギターの変わったバックを弾く中、まさにメロディックで弾きまくりの超絶的なリードをJasonさんは披露。
・・かつてここまでPolyphiaを喰うギタリストがマッチョなあの方以外居ただろうか・・・


3:04~ 一瞬の静寂


ふぉおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!!!!!


まさに貯め!

強烈なまでに速い速弾きをこの無音で繰り広げるという・・・なんというか・・この・・ッ!
その後に展開される少しテンポを落とした軽いバラードっぽくなるこの感じ・・ッ!

メロディックに油断したら超絶テク決めるこのJasonさんのこの感じ・・ッ!


素晴らしい・・・・・



楽曲はその後Jasonさんの速弾き後の一人泣き叫ぶかのような高温ビブラートで終了。






















Polyphiaああああああああああああああああああああ

見た目から音楽まで何から何まで完璧すぎるPolyphiaに足りない要素の一つ・・・Jasonさんのようなストレートでメロディックな速弾き
勿論単にやらないだけだと解っていますが、Jasonさんのようなワイルドに攻めるPolyphiaも見てみたいよ・・・(キモ声)


これからFrom First To Lastでヘビロテ仕様とした矢先にこのVIDEO投下・・・



これはEqual Vison版も買えというイケメンからのお告げ・・(投げ遣り)



そんな、どんなに弾きまくってもイケメンバンド「Polyphia」・・要チェックだ!
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今日のメタル【第162回】「FROM FIRST TO LAST - Electrified」

JTCのあれいつやるのかね
とっくの昔に決勝進出者は決まっているよ
どうにか

重い男に選ばれた動画がこちら↓

ついに明日発売!FROM FIRST TO LAST!!

明日は28日なので「FROM FIRST TO LAST」のNewアルバムの発売日です。
今月が「Dance Gavin Dance」とか「Now And On Earth」とか気になってたバンドの発売日だったのけれど、結局買ってないでござる・・
言い訳はしない・・・単にお金の問題だ(言い訳)

そして一番注目していた「Periphery」の"スペンサー"が新たに加わったFrom First To LastのNewアルバム・・・絶対に


↑の動画の見所。


0:00~ ゴリッとしたメタリックなハードコアサウンドのノリのいいリフが展開するバンドサウンドがいきなりやってくる・・・以前に記事にした楽曲もこんな感じだった


0:14~ ここからAメロ
ハードコアのようにブリッジミュートしたリフにスペンサーのデスVoが絡みつく・・・やっぱりあなたは何でも出来るのですね
個人的にはスペンサーは初期のPeripheryのクリーンボイスがスキですが、デスVoに関しては今のほうがスキです・・・取り合えず全部好きなんだ


0:29~ ここから早めのサビメロ!

キャッチーなサビメロに最高のクリーンボイスが絡みつく!

コードサウンドに完全に変わり土台の広くボーカルの思うままに演出できるゾーンとなった下地のバックサウンドに、スペンサーの楽しそうでキャッチーな歌メロが絡みつく・・・
楽しそうだと思うのはバックで鳴り響くシンセのお茶目感というかそんな感じがあってです・・

序盤のヘヴィな展開からすぐに変わるこのキャッチー具合・・・解りやすくて最高だ




曲はそんな感じで進んで終了。(適当)






















アルバムを購入したくても近場ではお取り扱いがないだろう
そんな時こそitunesだ

というかitunesもう発売してた

ケースやディスクは無いけど普通に買うより安上がりで、すぐに手に入れることが出来る・・・まるで魔法のようだ
そんな私もitunes。FROM FIRST TO LASTを購入するならitunesだ



・・・・・・・・・・・・・・



オチなし


そんな、解りやすくハートに届くバンド「FROM FIRST TO LAST」・・要チェックだ!

今日のインスト【第157回】「David Arriagada - Friendship」

うるるりりるるっるる
るぅるるr
rr

りろおっろr男選ばれた動画がこちら↓

高低差あるフレーズが堪らない!David Arriagada!!

旅の途中で声をかけられた

Youtubeで旅の途中発見されたギタリスト「David Arriagada」貴重なオリジナル曲をよくアップされているギタリストです
驚いたのが↑の動画と最近アップされている動画の投稿期間が5年以上もあること

個人的には昔の動画が正統派ギターインストって感じがしてスキ


↑の動画の見所。


0:00~ 「チュッチュ」した感じのシンセメロディが流れた後にやってくる・・・Wavesのような流れるフレーズ

ここでのWavesってのは「Guthrie Govan」の事です・・・Guthrieと違うのはミュートを積極的に混ぜていることや、バックで流れるシンセの包み込むような感じが何とも言えない雰囲気を作り出しています。

こういうの好きなんか・・のう


0:55~ ここからメロディが変わる
クリーンギターのアルペジオが気持ち良いバックに序盤から響かせる丸いトーンのリードギターで表現豊かに展開される曲展開・・・おそらくAメロなんですがサビメロ前のような盛り上げるように展開されるドラムが印象的


1:40~ ここからバックサウンドに歪みギターが加わる

展開も先ほどとは変わってロックギターインストらしいAメロっぽくなる・・実際はこの部分はサビメロ前だからBメロってことになるからさっきのパートと入れ替えてもイケるっていう不思議な作り・・こんなのは初めてかもしれない


2:03~ ここからサビメロ!

終着点に着いたかのような壮大なサビメロ!

テンポは一段とここでは遅くなりバックのギターはコードサウンドに徹し、シンセも集大成のように響き続ける・・・そこでしなやかに響かせるリードギターのメロディ・・まさにサビメロという雰囲気だ

最初の高低差あるちょっと不思議な雰囲気を醸し出した展開からは案外意外な展開だと思われる・・・何故かというとこのサビメロ後に最初の高低差あるリードに戻るんですがそこからの雰囲気の変わり方が結構大きいのです。

昔ながらのギターインストを感じさせながら何処か異質さを感じさせる面白い楽曲である。(偉そう)



そんな感じで進んで曲は終了。(適当)





















「誰だここに鉛筆置いたん」
Davidさんが転んだら危ないだろ・・・

こんなギターインストをよく聴いていた・・正統派でありながらちゃんとオリジナリティも感じさせるDavidさん
他の動画ではアコギでソロギター弾いてたり、メタリックなギターインストも結構あるから興味あるなら見続けることを


そんな、丸いトーンと正統派楽曲が堪らないギタリスト「David Arriagada」・・要チェックだ!

今日のメタル【第161回】「Kristofer Dahl - Mittwoch」

dow

やん

進まない男に選ばれた動画がこちら↓

ふざけてカッコいい!ついにKristofer Dahlを記事にするときが!!

"今日のメタル""今日のインスト"をするにあたってこの人をいつ記事にするかいつも迷っていた「Kristofer Dahl

ギター初心者がレッスン動画をYoutubeで探すにあたってこの人の動画を見たことある方は多いかもしれない・・それぐらい結構有名な方です。
しかし、そんな彼も自身のチャンネルではオリジナル曲の発表をいくつかしており・・・その独特すぎる音楽センスは一度は聴く価値があります

そんなKristoferさんの一番スキな↑の曲"Mittwoch"・・・これや、これがええねん


↑の動画の見所。


0:05~ ドンドン大きくなるドラムが静かになった後、ここからメインのリフが展開される
・・・このやみつきになる感

結構輪郭ハッキリとしたトーンの分厚いディスとーションサウンドのギターリフ・・・メタルのようですがノリがポップでよろしいがな


0:16~ ここからAメロ・・Voが登場する
VoもKristoferさんがやっているのですが・・・なんでしょうこの癖になる感(2回目)

流行のエモボイスでもない、デスボイスでもない・・・どっちかと言うと「Lordi」とかあの辺を想像させるしゃがれ声・・・堪らない。

歌詞はドイツ語っぽいけど言っていることは一週間の出来事というこの仕様、嫌いじゃない


0:51~ ここからサビメロ!

・・・やっぱり癖になるキャッチーなサビメロッ!

Mittwoh!!」の掛け声同じく叫びたくなるような歌メロ・・・独特な歌いまわし・・そして序盤でも盛り上がったあのギターリフが絡めば、嫌でも脳に刻まれきっと忘れられないメロディになってしまう

強烈である。



曲は似たような感じで進んで終了。(適当)

























一応「Rammstein」意識した曲らしい。・・Rammsteinほとんど聴いたことないけど

Kristoferさんはこのようにオリジナリティの強い楽曲をしていますが、ギタリストなのでインストもやっています↓

変態っぽいけど共通する謎のカッコよさ!

モコモコしたサウンドなのにしっかりと満足感のある変態風味の楽曲はギタリストなら必ずビビリと来るものがあると思う
こんな素晴らしいギタリストからレッスンを受けたら素晴らしい変態が出来るだろう・・(褒め言葉)


案外itunesでは多く曲を取り扱っているので、良かったらどうぞぇ


そんな、変態風味謎のカッコよさギタリスト「Kristofer Dahl・・要チェックだ!

今日のアイリッシュ【第20回】「Ross Ainslie and Ali Hutton - Martyn Bennett's Ud the Doudouk - Big Whistle Weekend, Bury 2015」

簡易べっち
つてもつても
ビアガーデン

舌打ちの男に選ばれた動画がこちら↓

真面目に勉強して勝てない!Ross Ainslie and Ali Hutton!!





※動画を聴きながら↓の文章を読むことをおススメします。



親がケロッグを買ってきた

「テストで100点取ったら毎日買ってあげる」と言われた

その日から猛勉強した

数日後、テストで100点を取った

親は悔しそうにケロッグを買ってきてくれた、これはもう僕のものだ

その後も毎日勉強し続け テストでは100点を取る毎日が続いた

ある日親が言った

「お金が無いから今度は120点取ったらいいよ」

「120点なんて無理だ」と交渉したが親は条件を飲もうとしなかった

僕の先生へのご機嫌取りの日々が始まった

授業の荷物を率先して取りに行ったり、先生の愚痴の相手にもなったこともあった

そしてテストの日 僕は完璧な答案用紙の隅に先生への日ごろの感謝の一文を綴った

後日 テストは200点で帰ってきた。先生は泣いていた
                      
親にテストを見せた 親は震えていた

「もうケロッグなんて買う金が無い!」
       
親は呆然とする僕の前からストックしていたケロッグを一箱持って行った
            
                                                                   ~fin~















この二人のCDが欲しい


そんな、交代しても素晴らしいコンビ「Ross Ainslie and Ali Hutton」・・要チェックだ!

今日のインスト【第157回】「Felipe Praino - Hot Wired (Brent Mason)」

時間が
らいぽん
愛染

何処か怖い男に選ばれた動画がこちら↓

優しめのギターインストもいける!Darius Wave!!

Darius Wave」は旅の途中で見かけたギタリストです。

たまに"International jam"みたいな動画を見ているとウホッ!・・って思えるギタリストに会えることがあります。彼もそうでした。
その時はフレットレスギターを使ったちょいとヘヴィな楽曲を弾いていましたが、リードもメインでイケるギタリストのようで今回記事にします


↑の動画の見所。

0:13~ リードギターとちょっとジャズ調のバッキングからスタートする。
リードの歪みはあまりかかっていないけど、Dariusさんのサウンドメイキングの力もあってハッキリと輪郭のあるトーンとなっている。


0:52~ 多分ここからサビメロ!

ほう、イカせないやり方か(意味不)

ここでのサビメロでは序盤から続く展開との違いとして、バッキングに淡いコードサウンドがある。アルペジオのように響かせてバックに彩を加えることによってリードを引き立たせる要因となっている

肝心のリードは私の感覚が「お・・」となる一瞬のツボを突いたかと思うと、そそくさと逃げてしまうようなメロディだ(意味不)
キャッチーだと思う感覚を引き起こしたけど、それ以上はあまりやらないようなそんな感じ・・・嫌いじゃないです



そんな感じで曲は進んで終了。
























全体的に優しめの楽曲でしたん
タイトルの"Fairy Tale"ってのもそんな雰囲気に合って妄想もはかどるのでGood。

映像クオリティとセンスの高い動画が多いから、アルバム作っちゃてもええんやで
きっとその頃には別なものに夢中になってるかもしれ


そんな、優しい雰囲気をセンスで弾きこなすギタリスト「Darius Wave」・・要チェックだ!

今日のメタル【第160回】「VENOM IN VEINS - A MEANS TO AN END」


おあjれえ
rrrrrrrrr

根ウイ男に選ばれた動画がこちら↓

メロデスっぽいけどデスVo強め!VENOM IN VEINS!!

初見は恥じることではない

お腹へっても「VENOM IN VEINS」というバンドは元々"Guitar Playthrough"で見つけんたバンドで、それ以上も意外でもなんても無いです



↑の動画の見所。

0:00~ ドラムの合図の後に始まるは・・・あ、なんか良さげなやつ(感覚)

哀愁系の雰囲気を放つメロデスメロディが序盤から聴き手の心を揺らしてくる・・・北欧のベテランメロデスバンドとかがやりそうな雰囲気だ


0:19~ ここからAメロ・・・ほうデスVoかね

何故かこういうバックミュージックを聴いていたらダンディで伸びやかな上手い系のクリーンボイスが来ると勝手に体が構えるのはなぜなのか・・・
ここではスクリーム多めにはき捨てるタイプのデスVoを堪能できます。・・ちょっとバックサウンドに音量が負け気味のようにも聴こえるのが残念の残念から


0:39~ ここからサビメロ!

男臭いボイスでサビメロだと!?

何故かやはりどこかでダンディな声が来るのかと思えば、先ほどのデスVoを混ぜ込んだかのような歌メロ・・・歌メロ自体はとてもキャッチーで堪らない。バックのひんやりとした情緒的なメロデスが上手い具合にマッチしている

でもやっぱりちょっとVoの音量がもう少し欲しいのは個人的な昴






曲はそんな感じで進んで、最後はサビメロにコーラスが良い感じに合唱して終了。(適当)























きっとダンディな声を待っていたのは「Amorphis」とかのせい
私はきっと悪くない

↑の曲の入ったアルバムはitunesでも買えるので良かったら押してしまっていい

氷飴


そんな、デスVoと情緒デスが絡むバンド「VENOM IN VEINS」・・要チェックだ!

Tony MacAlpine and Jeff Loomis play - "Square Circles" live on EMGtv



これは

やばい男に選ばれた動画がこちら↓

2大巨頭による競演!Tony MacAlpine and Jeff Loomis!!

・・・

今日アメリカのEMGtvスタジオにてライブが行われる
遥々、日本からやってきた理由はそのライブの出演者にある

昔のギターインスト史において確かな存在を放っていた「Tony Macalpine」と現代のメタルギターインストの名手「Jeff Loomis」が競演するらしい

Tonyのライブを見るために来たつもりがなんという収穫だろう・・・私はホテルで狂喜乱舞した

ライブ当日

Tonyが現れた。・・Ibanezのギターを持っている
Tonyといえば昔からメタル向けのようなギターを駆使して"黒のイングヴェイ"と呼ばれるほどのネオクラシカルなギターインストをやっていたイメージが強い・・・でも私はあのリバーブやディレイをかけにかけまくったあの超絶メロディはイングヴェイとは違う確かな個性を放っていたと思っている・・・つまりスキだってことだ

曲はSquare Circlesというのをやるそうだ

初めて聴く曲だから何とも言えない・・・だが早めにやってくる確かなサビメロの存在感・・Tonyの相変わらずのメロディセンスという感じで今になっても変わらない安心感に頬が緩む


・・・しかし、Jeff Loomisはどこだ?

曲のサビメロ1番が終わってもJeffが出てくる様子は無い・・・「私はJeffがTonyのライブにゲスト出演する」としか聞いていないのでいつ出てくるのかは解らない。
曲も半分に差しかかろうとする時・・・きょろきょろしていた眼にあの姿が写った

「Jeffだ!」

奥の暗闇からヌッと現れたギタリスト・・Jeff Loomis
近頃新たな「Megadeth」のギタリストとしてメンバー加入したと聞いて大出世したと思ったが、私はやはりJeffはギターインストのようにソロを弾きまくってくれる方が個人的には好みだ

現れたと思いきや、得意の高速レガートを披露する・・・Jeffのレガートは「Paul Gilbert」にも似た部分もあり聴きがいがあって堪らない。

Jeffのソロ独壇場になるのかと思えばTonyも負けていない。
昔、猛威を振るったフロントピックアップからの高速速弾きを繰り出したかと思えば、十八番でもあるスイープを披露。・・・特にこのスイープの完成度は流れる音の波のようで綺麗だ


今では中々見られない大物ギタリスト同士のギターバトル・・・・昔ギターキッズだったあの頃熱くなったその場面が目の前にあった。


ライブはあっという間に終了。

帰りの飛行機で私は猛烈な睡魔に襲われたのだった・・。


                                                                 ~fin~


















妄想でもオチが・・


そんな、ギターバトルが熱いギタリスト「Tony Macalpine」「Jeff Loomis」・・要チェックだ!

今日のメタル【第159回】「The Drake Equation - Phoenix」

急ぎ
たま
えんsd

眠い男に選ばれた動画がこちら↓

Djnet・・?圧倒的な個性!The Drake Equation!!

初見かね

この「The Drake Equation」を始めて見たのはこのバンドのGuitar Playthrough動画を見た時でした。
上手いな~・・とかじゃなくて何この楽曲wってのが正直な感想で取り合えず、バンド名で検索したら出てきたので記事にします


↑の動画の見所。

0:03~ 謎の民謡っぽいシンセが壮大に流れたる・・お前の心の中に(意味なし)


0:21~ なんぞこのリフ・・ッ!?

色んなdjentを聴いたつもりでしたがこんな民族っぽいリズムのメロディなリフは初めてかもしれません・・しかし音圧もあってメタル的な要素は十分に感じられる謎のリフ。
途中から手拍子のようなパーカッションが追加され、より謎のっていうか民族的なリフに聴こえてくる


0:39~ ここからAメロ。
デスVoが登場する・・普通のグロウルを多用するデスVoだ。ただしバックのリフが特殊なのでちょっとデスコアというかそういった風にも聴こえるけど、多分本人はそんなつもりはないのだろう・・バックが特殊すぎるだけだ


0:57~ ここからサビメロ・・!

まさかのクリーンVoありだと!?

てっきりデスVoオンリーのメタル色強めのバンドかと思ったらギターの人がクリーンボイスを披露。・・しかもかなり上手い
メロディはサビメロなので特徴的でキャッチーだが、どこか最初から続くこの曲の雰囲気に合わせた民族的な何かを感じる・・




曲はそんな感じで進んで終了。(適当)























バンド名の意味は"ドレイクの方程式"って意味らしい
なんか人間が宇宙で地球外生命体を見つける時間とかなんとかかんとか・・
ますますバンドの不思議度を挙げる要因になってる

案外itunesでは楽曲を多く取り扱ってるから良かったらどうぞ

こんなタイプの楽曲で路上でやってたら怖くて逃げるかもしれない


そんな、独特すぎるセンスが光るバンド「The Drake Equation」・・要チェックだ!

今日のその他音楽【第5回】「Laszlo - Cartoon Hero - What Did We Learn Today Kids? (Split Screen Keyboard Performance)」

喉が
おとと
ためこれい

弱体する男に選ばれた動画がこちら↓

耳を中心に幸せに!Laszlo!!

私たちの「Laszlo

Laszloとは↑の動画の人でもある"Aaron "Laszlo" Wheeler"が中心となって集まったプロフェッショナルのミュージシャン達のでことです。
いつも彼らの動画元であるLydian Label Online内の動画では、演奏動画はスタジオでセッション形式でやっているものがほとんどなのですが、今回は中心人物であるAaronさんのみの動画となっております

・・・喉痛い


↑の動画の見所。


0:00~ 徐々にサウンドが大きくなると思ったら・・・ああ~気持ちいいシンセ・・

頼んでもいないのにこんなにも人を幸せに出来る・・・そんな魔力がAaronさんのシンセにはあります
どうやらここからの音源全てをAaronさんが演奏する模様で、シンセドラムなどのはっきりとした重圧感と確かなリズム感が脳を刺激する・・


0:32~ この辺から簡単な合図と共にキーボードソロのようなものが繰り出される
やりすぎでないけどはっきりと存在感を示した素晴らしいソロが楽曲に彩と興味を抱かせる・・・最高や


1:35~ ここからの展開も↑の0:32~と似た感じでメインメロの空いた無音にキーボードソロが入り込む感じですが・・・

ここのは音階的にかなりスキ

ちょっとした情緒を感じられるのが堪らないよ




そんな感じで進んで曲は短めに終了(適当)



























Laszloの演奏動画は一度も見逃したつもりは無いのに・・
↑の動画意外で一つ忘れていたようだ↓

・・ああ・・ブルージーのような気持ち良いなんか・・

"11月"という微妙な季節の心情を丁寧に表現した素晴らしい1曲

実は今日は↑2つの動画でかなり迷って半ば強引に2つ動画を貼り付けました


・・・・・・・・


・・・・・


・・・


・・





・・・気持ち良ければいいじゃないか!(危険発言)


そんな、どんな曲も気持ち良い集団「Laszlo」・・要チェックだ!

今日のインスト【第156回】「Felipe Praino - Hot Wired (Brent Mason)」

いかに
いかね
広いぜよ

ダブル鼻男に選ばれた動画がこちら↓

完璧にカバーするノリと雰囲気!Felipe Praino!!

まず基本"今日のインスト"では普通のカバー動画は扱わない・・
そんな小っちゃいルールみたいなのがありました
でもいつの日かの「Ryan Siew」さんの時にそのルールは崩れ、あるようでない決まりだった

今日記事にする「Felipe Praino」ですが、この方は昔ある素晴らしいSolo動画で知った方です。↓

ああ~

私のこの人に対しての内容が全て伝わったのではないか・・と思っております
そんなFelipeさんはほとんど動画をアップされていない方なのですが、約1年ぐらい前に中々素晴らしいカバー動画をアップしていたので記事にします。


2個↑の動画の見所。

0:00~ カバー動画なので特筆することは無いですが、すぐに始まるギターのメロディそしてトーン・・・再現度がヤバい

↑の動画のようにカッコいい熱いエモーショナルなソロも弾くことが出来れば、このようなカントリー調全開の楽曲だって弾けてしまうそのセンスとテクニック・・
Felipeさんはマイフェイバリットギタリストとしてカバー元である「Brent Manson」を尊敬しており、再現度が高くても納得ですが・・原曲を聴いてもその違いがほとんど無いぐらいに頑張っておられる・・・恐ろしい




曲はそんな感じで進んで終了。(諦め)

























結局なぜ今日はカバー動画だったのかと

・・・・

・・・

・・



カントリーが聴きたかったから(素直)



そんな、カバーまで1級品なギタリスト「Felipe Praino」・・要チェックだ!

今日のメタル【第158回】「NAPOLEON - Stargazer」

いけませんよそんなの
メタルと言いながらそうでもないこの体たらく
だからこの前はメロデスだったんで
気持ち切り替えていきましょう


眠い男に選ばれた動画がこちら↓

メロディック・ハードコアのNapoleonの新曲来たああああああああ!!

・・・沖縄

結構有名だと思われる「Napoleon」の新曲が所属するBASICK RECORDSからアップされていました。
何気にBASICK RECORDSに所属って始めて知ったし、またマニアックなレコード会社なのが良い

このバンドはデスボイスに単なるハードコアパンクに思えないほどにプログレッシブでメロディックなギターが特徴のバンドです。・・過去に数回聴いたことありますがその特徴を忘れたことは一度もありません


↑の動画の見所。

0:00~ ギターのクリーンサウンドと何のエフェクト処理もしていないような練習サウンドが流れていく・・・カッティングのようなアルペジオのような孤独な情緒が感じられて良さげ


0:14~ 音量が大きくなり・・・轟音サウンドがきた!

最初はかき鳴らすだけの展開そのコードにもメロディックな情緒が感じられて最高だ。そして何よりその音圧が中々に耳にドシッと来る感じが堪らない・・メタル好きにも納得の音圧だ


0:29~ ここからデスヴォイス登場。

・・・・・あれ・・さっきよりかなりプログレッシブになってるw

まるで最先端メタルのdjentのように複雑でプログレッシブなギターメロディが流れる・・・そこに絡む基本シャウトのデスボイスがストレートに楽曲の表情を伝えてくる。・・最高の組み合わせだ!

途中からハモリリフになったりメロディ的なおいしさは本当に満点だ。
ここまでギターが強烈なバンドだとは思っていなかった




曲はそんな感じで進んで終了。(超適当)




















やばいぞ・・・

今月がかなりの方策の月で、その後の予定ではアルバム購入予定は無かったけどこれは絶対に欲しい・・
一応2015年の下半期発売ってことになってるんで、結構遠いですが発売は今年中だ。

我慢できない人は↑の曲のYoutubeのURLのBasick Recordsの動画説明欄に専用ダウンロードサイトがあるのでそちらからどうぞ・・・


さあ、我慢だ(静)


そんな、プログレッシブな展開が堪らないバンド「Napoleon」・・要チェックだ!

【JTC Solo Contest1回戦終了!!】

お疲れ様です

JTC Solo Contestの1回戦が終了しました

総エントリー者2022人!

まずは一人一人聴いてジャッジを下した審査員の方々、本当にお疲れ様でした。

・・私?100人ぐらいしか聴いてないから解らんな(クズ)


それで、通常だったらここから2回戦に行く・・というかファイナルの10人が絞られるようなんですが・・

どうやら運営は多くの良いギタリストがいるということで57人のギタリストをピックアップしました↑

↑の動画の中から10人に絞り込むそうです。・・・いつなのかは未定

・・・でもちゃんと動画で予告をアップしてくれているからGuitar Idolよりかは情報は早いかもしれない


お!


日本人が4人も残っている!

Guitar Idolにも出場していた「Hidenoeri」さん
違う大会で見かけたことのある「AKIHIKO ONJI」さん
同じく違う大会で見たことのある「HUMINORI WATANABE」さん
初見の「YUUSUKE OHNISHI」さん

の4名がピックアップに残っています。

・・いやいや、これはすごいことですよ。2000人以上の中からの57人に残るなんて・・・規模で言えばGuitar Idolにも負け図を劣らないレベルです


この中からの10人に選ばれれば・・・いけない、想像しただけで色んな所が震える・・

このブログで記事にしたギタリストも何名か57人の中に残っていました。



一応ざっくりファイナルに行ける57人の動画を見た感じ一番に言えることは・・・・安易すぎないということでしょうか・・


別にオリジナリティの強い独創性のあるテクニックやメロディを全面に押し出していると言うことではなく、基本のジャムに合わせるべきテクと他の人とは違うとはっきりと感じ取れるスケールやメロディセンス・・・そういうのが光っていると思えます。

ただ上手いだけじゃなく、結局そこから上手いギタリストでは思いつかないスケールを弾いている印象が強いです。


でもまあ、そりゃあ化け物ギタリスト揃いのJTCに所属することになるのだから・・普通に上手いギタリストなんかじゃは入れっこない・・向こうはそんなの数え切れないほど見たり聴いたりしてきたわけだから。




一応4月14日に投票を締め切ると運営が仰られているので、↑の動画を見て応援したい人がいたら是非公式に行って投票してあげてください→公式



さあさあ、一体誰がファイナルの10人に選ばれるのか!

あなたのジャッジがその可能性の1票となる!


今後も目が離せない「JTC Solo Contest」・・・要チェックだ!
















最後すごい綺麗に閉めれた・・

今日のメタル【第157回】「Dysnomia - Reach clarity」

ラストですから
最後ですから
あー

ライト兄弟男に選ばれた動画がこちら↓

激しくストレートにメロディック!Dysnomia!!

近頃、常駐が多かったから旅に出た。
そしたらいるじゃないか面白い人達

Dysnomia」というこのバンド・・もちろん初見で、一応新人さんではないよう・・過去にアルバムを1枚リリースしています

そんなにうずうずしちゃいけない。


↑の動画の見所。

0:13~ ギターリフが曲の導入の役目を担う。歪み強めの重みも中々のメタルって感じのサウンドだ。
曲が進むにつれてついに曲が・・・疾走!

かなりのスピードで進むメロディックな展開。リフは続けてメタルコア的なリフを奏で続けている・・ドラムのリズムが一向に落ちないのが堪らない。
ギターのリフにまさにメロデスらしいシンセの電子音の絡みが、サウンドをより一層存在感のあるものへ押し上げている・・・これは久しぶりの感覚で・・良い


0:37~ ここからデスVoが登場
チルボドのアレキシのように基本常時スクリームを連発するタイプのデスボイス。やっぱりメロデスに合うのはこれなのだろうか

そして相変わらず遅くなることを知らないドラム


0:54~ ここからBメロ・・・・・なのにテンション上がる!

久しぶりにサビメロへの期待感をストレートに上げるメタルのBメロを聴いた気分である・・・ドラムのリズムが落ちるどころかさらに速くなり・・ギターメロディと一致する部分はかなりテンションが上がる
シンセメロディもそのテンションが落ちないようにどこまで押し上げてくれている

合いの手のように入るギターリードメロディも少し儚げで情緒的なのも堪らない・・・


1:10~ ここからサビメロ!

楽曲のテンポはついに落ちてミドルテンポになる・・・よくあるサビメロの感じだ
Voはクリーンボイスになるのではなく、ここでも延々とデスボイスを撒き散らす男らしい仕様

特にメロディが印象の強い場面でも無いので、一緒にデスVoと叫ぶような場面にも感じられる





そんな感じで曲は進んで最後はサビメロ後にメインリフを繰り返して終了。(適当)























この曲はBメロが一番スキで
他のパートも勿論素晴らしいがはっきりとBメロがスキだなんて個人的に中々無い・・

アルバムは去年11月にデジタルリリースしてるから、気に入った人はどうぞ。


・・・・・・・・・・・・・・


あ、Bメロ良いの「Intervals」であったわ


そんな、ストレートでメロディックに盛り上がるバンド「Dysnomia」・・要チェックだ!

今日のインスト【第155回】「Nick Johnston - Ghost of the Robot Graveyard」

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bu
nemu

眠き男に選ばれた動画がこちら↓

ちょっとづつ盛り上がる!Nick Johnston!!

多分記事はこれで2回目になる「Nick Johnston」さん

Polyphia」の楽曲にゲストで参加したり、オリジナルアルバムも数枚リリースしている実力者です。
それでいて使用するギターはほぼストラトという・・・まさに解っているプロフェッショナルギタリストです

今日は去年リリースしたアルバムの1曲のMVを記事にしてしまう


↑の動画の見所。

0:00~ ここから22秒辺りまでギターはアコギのみで進む。アコースティックで若干スローなロックの雰囲気を醸し出してる


0:22~ ベースの若干ブルージーでファンキーなラインにそったギターメロディが登場する。試していくかのように引き出されるリードメロディは歪みは抑え気味で、タイトルである"Robot"の部分を連想させる(意味不)


1:15~ 徐々に盛り上がりつつここからサビメロ。

・・・おお、さすが!Nick Johnston!!

ちょっとサビメロでどのように表現するのだろう・・と考えていたらさすがNickさん。
全体的な楽曲のリズムはほとんど変わっていないのに、ほとんどの人が聴いてもここがサビメロだと解る素晴らしい仕様であり・・スローなロックながらもどこか情緒的で儚げなメロディラインが前向きな気持ちにさせる(意味不)

サビメロ終わった後のシングルコイル感が堪らないリフも素晴らしい。

少し関係ないけどこの人のピッキングというか手使いはほんとにクネッとしていて・・ニュアンスが丁寧なのだ。
サムピッキングも一級品という欠点が見つかりにくいギタリストである



曲はそんな感じで進みながら途中でヘヴィな雰囲気になったりしながら、最後はサビメロを繰り返して終了。(適当)


























タイトルである"Ghost of the Robot Graveyard"って言う言葉が思い浮かんでしまう
直訳すれば"ロボット基地の幽霊"だけどそんなストーリーに流れていそうなインストだ。

そういった意味でも昔よく感じた連想させるギタリストでもあるお人だ

去年出たばかりだし・・・・・買ってしまいな(問いかけ)


そんな、静かに盛り上がるギタリスト「Nick Jhonston」・・要チェックだ!

今日のメタル【第156回】「RISE TO FALL "End VS Beginning" NEW ALBUM TEASER」

色んな眠さ
疲れたろん
ロスハウス

重い男に選ばれた動画がこちら↓


RISE TO FALLの新作が来るぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ!!

今日は曲じゃなくて予告です

でもテンションが上がるだろう・・・「RISE TO FALL」だ。あのRISE TO FALLやで

メロデス界でもかなりキャッチーな部分に属するRISE TO FALL。昔リリースした2ndはクリーンボイスが良く登場し楽曲に大きく彩りを与える存在へと化していた
しかし・・その2ndは決定的な欠点として・・・エフェクト被せすぎ!
もっさりしていたサウンドだったの、メロディセンスとかは素晴らしいのに・・もったいないわ



↑の動画はそんなRISE TO FALLの新曲の一部

シンセが一人さびしく鳴る中で、少しづつ大きくなる他のサウンド・・ギター、ドラム等々・・・
この盛り上がりの仕方とかわくわく感は変わってなくて鳥肌に打ち震える

その後にやってくる・・轟音サウンド・・・あ、もっさりしてない!
















・・・買いやな(結論)


そんな、New Albumの情報が待てないバンド「RISE TO FALL」・・要チェックだ! 

今日のインスト【第154回】「Simone Fiorletta - Your Grit Is My Reason Of Life」

冷たい
暑い
探す

眠い男に選ばれた動画がこちら↓

流れるようなタッピングと謎の独特感!Simone Fiorletta!!

初見からもらった初見

この「Simone Fiorletta」を記事にする前に思ったのが、Upしたチャンネルである"Music Off Channel"・・・「あ、懐かし!」って思った

昔なんらかの動画でよく見ていたチャンネルで、とにかく動画が綺麗だった。音楽はメチャメチャ良いのばかりというわけではないけど良作も大量のチャンネルである

そんな中に潜むSimoneさんの動画が中々ビビッと来たので記事や


↑の動画の見所。

0:00~ ドラムの合図の後に来る・・・良さげなタッピングッ!

バックでディスとーションギターが鳴っていますがゴツイ音ではなくて1本1本の弦が響く感じのアルペジオ風味を案じるサウンド・・・そこに同じフレーズだが高速で流れるタッピングが絡む・・


0:35~ この秒数までタッピングをし続ける長い仕様。
そしてここから本格的に曲は進みだし、Simoneさんはリードを弾く。タッピングの時点で気づいていたけどトーンが良い
テクニックもチョーキングにしてもフレーズにしても実力者と感じるテクニックを披露している・・ただ、面白いのがベタに良いって感じのフレーズばかりではなくて時折外してくるフレーズとか独特で素晴らしいと思う。


2:21~ ここから曲の雰囲気が変わる。
バックのリフとリードが一体となって少しへヴィにも感じるリフを弾き出す。ずっとさわやかなロックインストを表現していたからこういう変化も引き立たせる意味できっと必要なのだ






その後、曲は元の爽やか風味のまま疾走し続け、最後はまた違ったちょっとファンキーなリフになって終了。





















アルバムは・・・4枚だと!?

驚いた、どうやら既に地位を確立したインストギタリストだったようだ。
無名であれば掘り出した感が(ry


↑の曲が入ったアルバムもitunesで発売中だから是非GET


そんな、爽やかロックにタッピングが絡むギタリスト「Simone Fiorletta」・・要チェックだ!

今日のその他音楽【第4回】「Acoustic Storm - Amazing Percussion Supergroup」

おお
あなたか
こんにちわ

眠い男に選ばれた動画がこちら↓

隅っこで起きてたドラマ!Acoustic Storm!!




※動画を聴きながら↓の文章を読むことをおススメします。



「単語」

丸い国



届かない

国王

祭典

届け人

反対

取り合い

妥協

                                                         ~fin~


                                                      








好きな言葉を脳内で料理




そんな、色んな役をやるグループ「Acoustic Storm」・・要チェックだ!

今日のメタル【第156回】「Dance Gavin Dance - Stroke God, Millionaire」

今月はおそらく3つ
購入しー
・・・

嫌な男に選ばれた動画がこちら↓

ついに今月発売!Dance Gavin Dance!!

そんなに嫌がらなくてもいいじゃないか「Dance Gavin Dance

Dance Gavin Danceは今月4月13日にNewアルバムを発表します。以前も新曲の記事をして予想以上に良かったので楽しみなんて言っていましたが・・もうあっという間に4月なんだ

口の中が臭いといわれる原因は歯槽膿漏にある


↑の動画の見所。

0:15~ 徐々に大きくなるエフェクトを効かせたシンセっぽいギターサウンドの後にやってくるこのバンドサウンド。
キツくない歪みサウンドの区切ったコードと、前回記事にした曲と同様なタッピングの流れるようなメロディが気持ちいい

何気にデスVoはしっかり叫んでいるので、そういった意味で物足りなくなることは無いの


0:41~ ここから楽曲に変化が起こる

バックの曲展開はちょっとしたアクションの変化が起こるだけですが、VoがクリーンVoへと変わる
このバンドの魅力はやっぱりこのクリーンVoの美しく伸びやかなハイトーンボイスにもあると思うので、クリーンVoが来ると安心する・・そしてテンションが上がる








曲はそんな感じで進んで終了。(超適当)





















全部聴いて感じたのが・・メタルではないのです
それは最初から当たり前のことだけど、目が覚めた。メタルではない
しかしカッコいいでしまうのだから買ってしまう
なんてバンドだ

ずっと聴いてたらJ-Rockにも通じる雰囲気があるように思ったので、洋楽をあまり聴かない人にもオススメできると思います。

個人的今月1位だったけど・・・「From First To Last」が今月出すと知って今、心がそっちに移ってしまっています(浮気性)


そんな、独特で激しく耳に心地よいサウンドが堪らないバンド「Dance Gavin Dance」・・要チェックだ!

今日のインスト【第153回】「Leonardo Guzman - Besame [Camila]」

どぅぁー

っぱぅ

眠い男に選ばれた動画がこちら↓

哀愁ロックを自分らしくカバー!Leonardo Guzman!!

監視をしていました「Leonardo Guzman
「え」

"JTC Solo Contest"の1回戦が終了し、私の彼のチャンネルを監視し続けた結果・・彼はJTCのコンテストには散会していなかったことを報告する。
他のギタリストからしたらホッとするかもしれない・・・"コンテスト荒らし"の異名を持つ(当ブログだけ)Leonardoさんが出場したら好成績は間違いないないからだ

でも、参加しないはしないで寂しかったので、メキシコのポップロックバンド「Camila」のオリジナルインストカバー動画を今日は記事にし


↑の動画の見所


0:19~ ピアノの悲しいソロから始まる楽曲に、ここからLeonardoさんのソロが入る
曲が静かなことにも合わせて、最初は歪み抑え気味に始まる・・相変わらずのこもった感じのトーン・・・ああ、彼だって感じがする


0:52~ 早くもここでサビメロ・・ハモリとテクニックが絡むん!

Leonardoさんはハモリの音階というか結構独特だったりすると思う・・故に気持ちのいいキャッチーな部分の明確なオリジナリティと盛り上がり所を捕らえているため、聴いていて気持ちいいし最高なのだ。

そして流れるようなサムピッキングを交えたレガートや、スイープにタッピング・・・この敵いそうに無い感じ・・Leonardoさんだ。


1:21~ 

「・・・・・・・・」

↑サビメロ以上のレガートの嵐に言葉を失う図





曲はそんな感じで最後は静かにフェードアウトしていく感じで終了。





















最初はオリジナル曲かと思い狂喜乱舞したけど、違ったことが一番残念なことだった
ちなみにこの曲の原曲でもあるCamilaの曲もかなり良いと私の中で評判↓

あ~~

なんだか私のダイスキな「B'z」近い雰囲気を感じると思ったら、Camilaも2人組みスタイルバンドらしい・・

・・・インストの日なのにこのバンドも気にならせるこのLeonardoさんのイケメン具合・・・

魅せるイケメンは違う


そんな、悲しいバラードをテクニックふんだんにカバーしたギタリスト「Leonardo Guzman」・・要チェックだ!