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Guitar Idol ギターアイドル 非公式ファンサイト

ようこそ! ここはインターネット上で行われるギタリスト達による世界大会「Guiter Idol」の非公式サイトです。 それ以外にもメタルミュージックやギタリストなどを紹介していくブログでもあります。

今日のメタル【第168回】「The Apprehended - Can We Just Speak」

チャーリー
チャーリー
ひろき

このような男に選ばれた動画がこちら↓

すんごいハモるポスハコ!The Apprehended!!

そけんでう

本当は"Blank TV"で発見したバンド「The Apprehended」ですが、公式でもちゃんと動画があったので今日のメタルにしました

決してBlank TVを差別しているわけではないです


こらん


↑の動画の見所。

0:10~ ちょっとした静寂から始まるバンドサウンド。・・・音質良ろし
コードを区切ったハリのあるバックギターサウンドに、いきなり結構弾きまくりなリードがメインメロディを引っ張っていく・・・中々のメタルコアでござる


0:23~ ここからAメロに変わる・・デスVoが登場する
このデスVoに特徴は失礼ですが、あまりありません・・・しかしスクリームの撒き散らし方は中々だと思うんで結構聴き甲斐はあるのだ


0:38~ ここからサウンドは急に静かになる
この後の急な変化に対応しやすくするための小休止だと思えば、聴き手の気持ちを考えた優しいお作りになっております


0:52~ ここからクリーンVo
基本ハモりまくる!

結構伸びやかなデスVoのクリーンボイス・・・そして基本どこでも声がハモッているので聴き応えみたいなのは確実に感じます。
バックのサウンドも何気に変化していて一気にポストハードコアのように変わるのがええがな


1:13~ ここからサビメロ・・・じゃないだと・・ッ?

結構溜めのリズムパートとかあったのでここからサビメロかのように感じるがここではない。
かなりメロディックな歌メロで歌い上げているが・・お得にもサビメロは次である!


1:27~ ここからがサビメロじゃあああああ!

ハイトーンボイスと煌びやかなバックサウンドが堪らない!

バックサウンドはコードサウンドオンリーに切り替わり完全にサビメロ仕様に。リードギターも登場しタッピングによるメロディが流れるようなシンセのようで楽曲に明確なメロディ性をもたらす
そしてクリーンボイスの最大限に引き出したかのようなハモリボイスとハイトーンボイス・・・エモーショナルなパワーが伝わってくる

コーラスによる全体を包み込むような演出も最高に良い味を出している



曲はそんな感じで展開を繰り返して終了。(適当)





















全体的に聴いてみるとやはりVoの存在感である
この声は聴き手の心のどこかに引っかかる魅力を放っている

浴びるようにして楽しめばきっとなんか出てきそうだ・・(意味不)

↑の曲の入ったアルバムはありませんが、過去作はitunesでダウンロードできるのでよければどうぞぇ


そんな、ハイトーンハモリで攻めるバンド「The Apprehended」・・要チェックだ!
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今日のその他音楽【第10回】「Daniel Waples - Sams Dance [The Hang Drum Project]」

すっごくおなか
ランドセル
大丈夫?

眠い男に選ばれた動画がこちら↓

きっと帰れる!Daniel Waples!!









※動画を聴きながら↓の文章を読むことをおススメします。








今日は難しかった

ママのお買い物メモはいつもより多い

きっと太らせて 丈夫になった僕が見たい

そうに違いない

途中で近所の子供達と出会った
             
彼らは鬼ごっこの最中だった

お買い物も忘れて一緒に遊んだ

気が付くと辺りはすっかり暗くなっていた

急いでお買い物へと戻る




途中彼は変でした

鬼をやっているのは私だというのに 時間を気にするばかり

お買い物ならそうと言ってくれればいいのに

でもそんなことはどうでもいい

今日の晩御飯は久しぶりのステーキなのだ




息子が喜んでくれてる

ステーキ1枚でこんなに喜ぶなら 毎日だって出してあげたい

でもそれではいけないから

こうやって野菜も追加してあげる




きっと私は社会の底辺なのだ

だから何年経っても同じことの繰り返し 体だけが衰えていく

隣の家から良い匂いがする

今日はどうしようか
            



下見はプロとして当然

こんなに小さな住宅街でもやる時はしっかり

あの家からすごくおいしそうな匂いがする

ステーキ プロになればそんなのは毎日だって食べれる

・・今日は




やっとお買い物から戻った

ママは道草していたのかと問う

「いつもより多かったからだよ」と言い訳をする
      

                                                                  ~fin~























らんらんらん


そんな、心が包まれる奏者「Daniel Waples」・・要チェックだ!

【JTC Solo Contest】ファイナル出場者の動画がついにアップ!

おはよう
ございます

昨日、JTC Solo Contestのファイナル出場者の動画がアップされておりました。
なお、このファイナルではオリジナル動画での出場が条件となっており・・Guitar Idolのように各ギタリスト達の個性を十分に発揮された楽曲達を視聴者は楽しむことが出来ます

それではいってしまえ!もう!




Occulting Light



Pablo Romeu



Morgan Reid



Lee Luland



Kenny Serane



Akihiko Onji



Benjamin Ellis



Cacá Barros



George Greaves



Brian Maillard




といった9人のギタリストとなっています。





















・・・・え、予想?やっても当たらんもん!(本音)

過去に何回もコンテストの結果予想はしましたけど、ガチに1位が当たった覚えはありません

今まで色々考えました・・・

「バランスがあってこそ1位」
「堅実にやってこそ1位」
「圧倒的なテクこその1位」
「地味なスタイルこそ1位」
「安定感こそ1位」


全部外れたわ!このヤロウ!

・・・・・・・・・・・・・

ですがそれでもの予想をするとなれば・・私は「Cacá Barros」さんだと思います。

この人がおそらく名前としても一番有名だと思いますし、たしかEagle Instrumentosのインストラクターもやっていたと思います。
素直で分かりやすいロックスタイルのテクニックと安定性は必ず評価されると思います・・・決して投票で1位だからという訳ではないんだ(半分)

そして個人的に気になるのが「Kenny Serane」さん。
この人のトーンの綺麗さと粒の揃いさ・・半端ではない・・・仮にこの人がJTC ArtistになるとしてJTCの動画からアップされるビジョンが容易に想像できるのだ。
・・でも想像できるという意味では一番は「Morgan Reid」さん・・・あんたまだデビューしてないんか


でも一番応援しているのは「Akihiko Onji」さん!

目指せ!日本人初の海外ギターオンラインコンテスト優勝!


でも誰が優勝しても不思議ではない・・!コンテスト「JTC Solo Contest」・・要チェックだ!

今日のメタル【第167回】「The Great Discord - The Aging Man」

お腹が熱い
最近になって
女だって苦しいのだ

熱くしゃみの男に選ばれた動画がこちら↓

ゴリゴリ音と変な伸びやかなVo!The Great Discord!

初見だと思っていたな・・その通りだ

前に一度この↑の曲を聴いていつも通りお気に入りBOXに放り込むとそのまま忘れていたバンド「The Great Discord」。
来月デビューアルバムをリリースするばかりの新人バンドで、意外にもMetal Blade Recordsからのデビューとなります


なんだねその目は


↑の動画の見所。

0:12~ ピアノオンリーによる悲しい旋律からスタート
そして0:44~からギターが登場する

クリーンギターのアルペジオが情緒的な雰囲気を醸し出す中、それだけに感じない謎の不安要素の感じるこの空気・・・なんや?
途中からドラムも混ざり曲が徐々に盛り上がっていく


1:40~ ここからメインメロ・・多分サビメロ!

ゴリゴリしたギターに癖になる歌メロとVoの声!

ギターが歪みに変わるのは分かっていましたが・・結構な具合にdjentでも使いそうなゴリッとした中音域に特徴のあるサウンドに・・・なんだねこのVoは

先にネタバレをするとこの曲にはデスボイスはありませんが、このクリーンVoのまとわり着いてくるような伸びやかなVoがかなり特徴的です。聴こえようによっては女性Voのようにも聴こえますが・・・って女性か!?

PV見た感じでは男性のようにも女性のようにも見えます・・ただ検索してみたら女性っぽい・・・マジかね

より一層、不思議な雰囲気がこの曲に降り注ぐ形となりました


2:04~ ここからサビメロからちょっと不思議なテンポのリズムとメロディに変わる

この部分が無かったらちょっとしたメロディックなバンドとして認識になっていましたが、ここからの独特なメロディ展開で一筋縄ではいかないバンドだということが理解できます。・・相変わらずゴリゴリしたギターも変化に合わせてメタリックなリフを弾いたり頑張っています(意味不)



曲はそんな感じで進んでサビメロを繰り返したりして終了。(適当)























アルバムは6月9日に発売やで
他の曲次第では「Rise To Fall」に次ぐ、6月の購入予定になるかもしれない・・

・・・・・・・・・・・

というよりさっきから何だね
ずっと頭の中でPVの怖い顔が残ってる

・・きっと私だけでは無いだろう(震え声)


そんな、不思議なメロディと轟音バンド「The Great Discord」・・要チェックだ!

今日のアイリッシュ【第21回】「Will MacMorran - The Delta Reel」

決意生かせず
結果実らず
きよそうえいし

考えましょう男に選ばれた動画がこちら↓

漬ける瞬間の葛藤!Will MacMorran!!



※動画を聴きながら↓の文章を読むことをおススメします。



目の前に焼けたお肉がある

右手にはお箸 左手には何も無い

大勢のギャラリーがこちらを見つめている

お皿が2つある

お皿には2つとも違う漬けダレが用意されてある

かれこれ30分以上悩んでいる

自分の脳の記憶に刻んだ確実においしいと思う漬けダレか

はたまた 挑戦したことの無い未知の領域の味覚か

きっとこんなことで迷ってたら親に笑われるだろう

周りは誰も急かさない

私はゆっくりとお肉を箸で掴んだ

選んだのは未知の領域だ

たっぷりと浸して口へと運ぶ

脳からすぐ回答が来た 「美味いぞ」と

しかしこらえた そして私はもう一つの漬けダレを手に取った

一同がその動きの一点に集中する

そして私は迷うことなく

漬けダレを舐めた

大歓声が起こった

胴上げをされた

何故こんなことになったのか

解らない

周りは拍手喝采

誰も辞めなくて良かったと思う。
            
                                                                   ~fin~






















あかんで


そんな、音質良ろしの奏者「Will MacMorran」・・要チェックだ!

今日のインスト【第162回】「Glass Mind - Detritus」

お別れはいつも突然です
笑ってまた会いましょう
とう!

段々とな男選ばれた動画がこちら↓

爽やかギターインストメタル!Glass Mind!!

最初は一回素通りをしたんだ「Glass Mind

いつも通り、Guitar Playthrough動画を巡回していたら発見した彼らですが、どうやら私は以前↑コレと同じ曲を弾いた人に職質をしたそうなのだ
その人はどうやらこのGlass Mindって言うバンドのもう一人のギタリストみたいで、同じチャンネルで2つ同じ楽曲のGuitar Playthrough動画があるようです。・・変わってらっしゃる

今回の動画はそのうちの一人「Benjamín Berthier」バージョンの動画です。


↑の動画の見所。


0:05~ ゴリゴリとした単音の刻んだリフとバンドサウンドから始まる
・・バックで微かに聴こえるシンセがなんだかワクワク感を増量させる作りになっている。Good


0:32~ ここで楽曲に変化が出る。

オルタネイトで刻むリフからダウンッピキングで軽く刻みながらコードの響き具合が気持ちいいリフへと移行する・・・本当に響き具合が素晴らしい
途中のリフの合間合間に挟み込む単音リードも、最初はミュートしながら軽く織り交ぜていたのが段々と増えてきて、どんどん目覚めていくような楽曲の感覚に期待が止まらない・・


1:04~ ここから最高に気持ちいいロックなギターインスト展開だ!

ロックギターインストで昔よくありそうな簡単なダウンッピキングの刻みにコードサウンドを混ぜるあのリフ・・・今ではあまりにも単調でそれっぽく聴こえてしまうためどんなバンドもギタリストもあまり取り入れたがらないが、ここでそのリフが聴けるとは・・
あえて取り入れたこのバンドに感謝である

しかし、本当に単調というわけでもなくところどころで先ほどと同じように単音リードを挟み込み、楽曲の彩と聴き手の飽きをこさせない仕様になっている・・素晴らしい


曲はそんな感じで色々展開して終了。(超適当)

























全部聴いてみるとギターインストと純粋なインストの中間のような楽曲
決してリードパートがメインの楽曲というわけではなくリフやバッキングでも魅せられる所が素晴らしくスキだ・・

二人いるギタリストのうち一人のBenjamín Berthierバージョンを今回記事に選んだ理由は、もう一人の「Pablo Berthier」さんと同じ曲の演奏動画を聴き比べて少しキレがあった感じがしたんだ・・(糞感覚)

それにしてもこのバンド↑の同じ曲でベースとドラムの演奏動画まであるやないか・・


どんだけこの曲好きなんだ!


そんな、リフとリードバランスあって気持ちいいバンド「Glass Mind」・・要チェックだ!

今日のメタル【第166回】「SMASH HIT COMBO - Plan B」

yo yo
知ってるか
有名人はこうやるんだぜ

ho hoな男に選ばれた動画がこちら↓

ヒップホップゲームDjent・・?SMASH HIT COMBO!!

遠くから来ました

旅をしている途中で見かけたバンド「SMASH HIT COMBO」・・名前からしてゲーム的な要素を感じる
簡単にスタイルを言うと高速なdjentサウンドにラップ調のクリーンボイスとデスボイスが絡む感じのバンドです。

同系のバンドに「Hacktivist」がいますが、あちらは空間系のdjentという感じでこのSMASH HIT COMBOは攻撃系のDjent・・メタルコア的な要素も感じられるバンドです


↑の動画の見所。


0:03~ ドラムの合図の後に始まるは強烈なバンドサウンド

ギターサウンド的に7弦を使った重低音を、メロディというよりは攻撃に特化させた刻みでメタル好きを納得させるサウンド。ドラムも非常にメタリックで宜しい
早速絡みこむラップVoは、サウンド負けないほどに煽る感じがデスボイスでは中々感じられない魅力がある。
同じ分量で絡みこんでくるもう一人のデスボイスのグロウルも素晴らしい塩梅で最高だ・・


0:16~ 普通のDjnetバンドよりかなり速めの刻み!

ここからAメロを辿る中で繰り出されるギターの刻みが中々速い
Djent好きならインストでもテンションが上がるこの要素に、先ほどの重低音パートでは中々感じられなかったラップボイスをふんだんに堪能することが出来る。

もう一人のVoの合いの手的なコーラスも良いアクセントになっている。


1:00~ ここからサビメロ!・・・・

攻撃的でメロディックとな!


ここに至る前にテンポに変化が起こっており、このサビメロでもそのテンポのまま少しテンポはミドルになる
コード的なバックサウンドにリードギターが加わりメロディ性がアップ・・サウンド的には情緒性も感じられる

そしてここでのVoは少し大人しくなる・・・・のかと思いきや、ここでもラップとデスボイスを放ちまくる!

一人がクリーンボイスでメロディ性のある歌メロを歌い、もう一人がまだ言い足りないと言わんばかりにラップをかましまくる・・・合いの手デスボイスも最高だ。

メロディックに展開している中でそのメロディに沿わないVoスタイルは中々個性が感じられます



曲はそんな感じで進んで終了。(狂おしく適当)























Hacktiistを始めて聴いたときよりもすぐに気に入りました
そんなHacktivistも新曲ビデオがアップされているようなので機会があれば・・・

↑の曲が入ったアルバムはまだ無いですが、過去作は普通にAmazonやitunesで購入できるのでよければ

ちなみの他のMusic Videoを見てみると▲さんがいました(意味不)


そんな、強烈サウンドに負けないラップボイスが堪らないバンド「SMASH HIT COMBO」・・要チェックだ!

今日のその他音楽【第9回】「Anna & Amín - Happy Dragon」

時間は敵ではない
いつでも一緒だし
ストイックん

まだ明るい男に選ばれた動画がこちら↓

買ってもらうために!Anna & Amín!!



※動画を聴きながら↓の文章を読むことをおススメします。








親と買い物に出かける いつも思っていた

巣の穴から見る景色はいつも同じでした

ホットケーキ型のキーホルダー あれはいつも目に付く

たまに覗かれることがあり

七色に光るそうだ 光るってことはとてもすごい

驚いて巣の奥にもぐりこむことがあります

どうやって親をアプローチするのか

いつも考えていた

悔しいほど親は見向きもしてくれない

本当は怖くないのではないのか

何でこんなことを考えないといけないのか

笑顔で迎えてあげるべきなのではないか

その日はいつも以上に強くアプローチをした

決心をした

親が足を止めてくれた

彼らがやってきた

僕の熱弁を聞いてくれている

微動だにしない私をじっと見つめている

そして結果が実った

彼らは笑い出した

それが嬉しくて身体を動かした

彼らは私の声に驚いてしまった

親は僕を叱って 結局買ってもらえなかった

彼らは逃げてしまった

悔しい 悲しい

でもいつか喜ばせてあげたいと思っている
                                                                   ~fin~
























そんな、楽しげなハイクオリティコンビ「Anna & Amín」・・要チェックだ!

今日のインスト【第161回】「Leonardo Guzman - Steppin' Out」

とまづ
人除けしてから
稼動

変えたい男に選ばれた動画がこちら↓

久しぶりのこの貫禄!Leonardo Guzman!!

久しぶりに「Leonardo Guzman」さんを記事にします

最近はJTC Solo Contestにでも出るんかな・・みたいな、予想に出るぐらいで少し影の薄かったLeonardoさんですが
今回はどうやら↑の新曲のために時間を費やしてくれていたみただ

こんな男にならんとあかんで


↑の動画の見所。

0:00~ ドラムの合図の後にすぐにバックのメインシンセが入ってくる
エレクトリックピアノのような淡々としたジャズのようなそうでないような・・・Leonardoさんらしい独特のメロディのサウンドにこれまた独特なドラム・・・重みのあるバス感が強いドラムの「ドッドッ」っとしたリズムが入る


0:05~ そしてすぐにギターは入ってくる

・・Oh,Strandberg・・・

以前Leonardoさんは新たな兵器として、巷のギタリストに大人気の「Strandberg」製のギターを手に入れており、今回の動画早速ご利用しているようです。

・・あかんで、バカテクギタリストがそんな恐ろしいもの持ったら・・(小声)

リードはバックのサウンドに合わせたジャズィーなリードメロディを披露。特に不思議なフレーズがあるというわけではありませんが、バックの曲がなんともいえない雰囲気なので、相対してより一層独特な雰囲気を醸し出しています


1:07~ こっから少し飛ばしたフレーズがやってくる・・

ああ・・これよLeonardo

ちょっとばかり強めにピッキングして楽曲に変化が現れるのかと思いましたが、特に変化は無し。ただ・・Leonardoさんのリードにいつものあのレガートが・・

流れるという意味では本当に最高レベルに達しているLeonardoさんのレガート・・・今回はStrandberg社製のギターということもあって今まで聴いてきた音源とはまた違うトーンのレガートを堪能できます

・・ギターがすごいのかLeonardoさんの音作りがすごいのか・・出力高そうなギターなのにゴリッとしたシングルコイルのようなトーンが味わえるなんて貴重やで・・・




そんな感で曲は進んで終了。(適当」

































今回の楽曲はちょっとしたジャムっぽい動画でした。(バックサウンドは特殊だけど)
また誰かのカバーなのかと思ったのだけど見当たらないのでLeonardoさんのオリジナル曲?

まあん・・考えても仕方ないね
Leonardoスキーなら聴けるだけでありがたいもんや







なんですかLeonardoスキーって?(←アホ)


そんな、独特バックに完璧についていくギタリスト「Leonardo Guzman」・・要チェックだ!

今日のメタル【第165回】「RISE TO FALL - The Threshold」

変われるの
多分無理ですよ
相当mm

1回目の男に選ばれた動画がこちら↓

ついに新曲!・・そして重圧!RISE TO FALL !!

以前に記事した「Rise To Fall」の新曲がやっとこさ届きました

私がどれくらいこのバンドが好物かと言うと予告動画で記事にするくらい・・解りにくいだr
でも以前のアルバムは音質さえ良ければ最高でしたのか


↑の動画の見所。


0:00~ すぐにバンドサウンドが入ってくる・・・あ!

モコってない!

このバンドで一番気になることが前回のアルバムで感じられたサウンドエフェクト調節がおかしくてギターの音やボーカルの声で全体のサウンドがモコモコしていたこと・・・それが無くなっておられる
メロディは抜群のメロデスを奏でるこのバンドにとって唯一の欠点でしたが、ついに克服したのですね・・・嬉しいぞう

序盤はギターの重みのあるリフを区切ったようなリフに、途中で入るツインギターのメロディックなフレーズが気持ちいい仕様になっている


0:25~ ここからAメロ

・・声変わった?

と思って前のアルバムの曲を聴いてみるとそんなに変わっていなかった・・←このアホが忘れてただけです
シャウト系のデスボイスを基本に撒き散らす歌唱法で、案外グロウルをイメージしやすい楽曲に対し良い存在感を放っています。そして何よりも前記したとおり・・音質が良いのでその歌唱をふんだんに堪能することが出来る・・・これやで・・


0:50~ 曲は早めにここからサビメロ!

あ・・・この感じこそRise To Fallらしいメロデス・・・

序盤のリフと同じようにギターが区切ったブレイクダウンのようなリフに、これもRise To Fallには欠かせないシンセの情緒的に包みこむサウンド・・・

そして何より!・・このクリーンボイスに変わったこのVoの声

エモ声では決してないダンディで透き通ったクリアなボイスが、このバンドの魅力を最大限に引き出しています・・歌メロのキャッチー具合も最高だ



曲はそんな感じで進んで終了。(適当)



























新作は何時ぞや、はよよこさんかい
6月9日にNewアルバムリリース予定です

たまに「In Flames」に似てると指摘されるRise To Fallですが・・In Flamesは望まれず今の形になって、Rise To Fallは成るべくして今の形に成ったと思っています。(←超個人的糞意見)


でも今はおじいさんになっても待ち遠しい・・
そんな恋のような感覚をRise君は教えてくれたのだ


そんな、音質改善よっしゃのバンド「Rise To Fall」・・要チェックだ!

今日のその他音楽【第8回】「Bill Arnold - Meta-Improv [Day 39 of the 60 Day Challenge]」

れーすくいーん
近頃となりの
ポッキー

眠くなる男に選ばれた動画がこちら↓

誰もが嫌うやつの心境!Bill Arnold!!


※動画を聴きながら↓の文章を読むことをおススメします。








元々そんなつもりじゃなかった

勝手に上がりこんだのは申し訳ないと思っている

知り合いが言ってた

「時には我慢も忘れるべきだ」

言うとおりにしただけ

あせる気持ちが体に伝わっていく

ありえないことだけど

仲良くできたらいいなと思った

現実はそんなに甘くない

きっと自分は嫌われてる

音が聞こえる

体の動きが止まる

嫌われて当然

こっちが彼にしてやれることは何一つもない

でも初めて見た

彼らもあんな物を食べるのか

願わくば

そんなことでいいから

語り合ってみたかった    
                                                                   ~fin~


























○キブリさんの心境でした・・(震え声)


そんな、多数のフルートを操る男「Bill Arnold」・・要チェックだ!

今日のインスト【第161回】「CHON - Splash」

おはやう
よくこんなに挨拶するね
当然ですよ ()

目に映る男に選ばれた動画がこちら↓

アルバム最高でござった!CHON!!

3月にアルバムを発売されたばかりの「CHON」さん

最高だったのは言うまでも無い・・・きっと今年の個人的ランキングでも期待できるだろう・・。
そんなCHONさんが所属するSumerian Recordsから新曲Music Videoをアップされました

お腹空いても見る価値がある


↑の動画の見所。

0:00~ ああ~


0:30~ ああ~

もうちょい耳奥・・


1:15 う~んああ~


1:27~ あっ・・お~あ


2:07~ うん



曲はそんな感じで終了。(史上稀に見る糞評価)























ロケ場所は日本ですかね?
日本の風情ある趣の風景にこの曲が合う合う・・・
もしかしたら元々それをイメージして作った曲なのかも・・そう考えるとまた違った聴き方できるね

しかしMarioさんの半ズボン具合が良いシュール具合だ・・


メタル界に半ズボンブーム来るでこれ。(確信)


そんな、耳が気持ちよくなるバンド「Chon」・・要チェックだ!

今日のメタル【第164回】「The Drake Equation - Future」

トーロントー
ぉおぉおぉぉぉぉ
・・s・・・・

新しい男に選ばれた動画がこちら↓

まさかの超絶キャッチーdjentだった!?The Drake Equation!!

先日、この「The Drake Equation」を記事にした
そして今・・このバンドが今年一番ヤバイかもしれないと私の中で話題になっております。

itunesで過去に発表したシングルがズラッと並んでるのですが、・・・えっ、めっちゃカッコいいやん・・
本当は最近発表されたばかりの新曲を記事にしようと思ったのですが・・・ちょっと前の楽曲で超絶にお気に入りの楽曲があるので今回はそっちなんか


↑の動画の見所。

0:00~ ゆっくりと大きくなるシンセサウンド。フィルターによるエフェクトがゆっくりと剥がれていくのが気持ちいい・・


0:17~ ここから本格的にバンドサウンドが展開。

いきなりAメロに入る感じでスタートする・・確実に重みのある重低音なギターなどのサウンドの展開なのに何処かまだメロディ性を感じられる優しさを感じられる・・デスVoが叫び散らしてもだ


0:36~ ここから展開が変わる

曲のテンポやリズムはあんまり変わってはいないですがここで、リードギターのちょっとしたエジプティアンなリードが合間合間に展開される。
面白いのがそれに合わせてグロウルを合わせるデスVo。前回のThe Drake Equationの楽曲でよく感じられたこのバンドの大きな面白みの要素の一つである


0:53~ ここからサビメロ!・・・・・・・・・・・・・

メタルなのに癒されるキャッチーな歌メロが堪らない!

このバンドの特徴としてギター兼クリーンVoの歌唱力が尋常じゃないことが上げられる・・・かなりのハイトーンまで歌えるようでエモーショナルに楽曲の表現を最大限まで高めていることは間違いない・・

このサビメロではバックのテンポは少し緩くなり、ギターはdjentのように区切ったサウンドが特徴のバックサウンドに移り変わる・・そのサウンドを包み込む為だけに存在が確認しにくいリードギターもGoodだ。

そしてなんといっても歌メロ!この歌い上げるというよりゆっくりと上がったり下がったりを繰り返す情緒的な歌メロが最高なんだ・・・。


そして最高の展開はサビメロ後にも続く!

なんとここでシンセサウンドが大きくフューチャーされたPOPS度の上がった展開へと移り変わる。・・その移り変わりの違和感が無いこともそうだがここの歌メロも最高に素晴らしい

合間合間に入ってくるハイトーンなコーラスも鳥肌をより一層に引き上げるように仕向けてくる素晴らしい演出・・・感動が2回もあるんだ。



曲はそんな感じで進んで終了。(適当)






















まだアルバムはリリースしていないらしい

・・え・・出すよね?(←キレ気味)


でも楽曲のストックは溜まっていると思うから今年中に出して欲しい・・・
間違いなく去年でも感じた掘り出し物オーラがビンビンしてるんか


そんな、キャッチーメロディなdjentが堪らないバンド「The Drake Equation」・・要チェックだ!

今日のその他音楽【第7回】「tatAko incredible - Improv in Lviv」

ん・・ぅ
・・・・・・・
ふぅすぅぉ・・

眠い男に選ばれた動画がこちら↓

冷たいような何か!tatAko incredible!!







※動画を聴きながら↓の文章を読むことをおススメします。



27時に起きてしまった

頭がおかしかったから 準備をして28時に家を出た

まだ真っ暗だった

仕方ないから公園に向かった

ベンチに腰をかける

昨日何をしていたのか

すごく熱くなっていた 怒っていた

あんまり思い出せない

空が少しずつ白みがかる

お年寄りが公園の隅で体操をし出す

まだちょっと寒い朝

ぼーっと前方を見つめる

昨日言っていた

「早起きすると気持ち良い」

そこからどうしてああなったのか

謝ったら解るんだろうか

鳥のさえずりが色んなとこから聞こえる

7時で立ち上がって 出勤した      
                                                                   ~fin~
















久しぶりの○みたいなこれ


そんあん、聴くとぼーっとしてしまう奏者「tatAko incredible」・・要チェックだ!

今日のインスト【第160回】「Luciano Magno - Frevo Mágico」

噛み締めなさい
どわうsどぃぅ
うーてるdぇ

ゆっくり味わいえる男に選ばれた動画がこちら↓

ハイテンションでラテンにクラシックだと・・!?Luciano Magno!!

その顔は初見家

Luciano Magno」さん、間違いなく正真正銘初見のお人である。ここに宣言してもいい
あるチャンネルを掘っていったら発見したギタリスト・・・検索すれば万越え再生の動画もあったのでそこそこ知名度はあるようです。


↑の動画の見所。

0:00~ いきなり始まるは・・・謎のハイテンションなブラスとギター!?

元気のあるハイテンションな展開とメロディはまるで戦隊物のOPでありそうなぐらいのテンションだ・・しかし、メロディラインは裏のブラスさえ抜いてしまえばラテンのようなお洒落で陽気な雰囲気が漂っている・・・最初から恐ろしいほどの存在感


0:14~ ここからちょっとだけ展開が変わる

ハイテンションで続くのはそのままでここからリードギターが序盤以上に前方に躍り出る・・・気持ちいいのがそのスケールがネオクラでも使われてそうなクラシックスタイルなメロディとスケール。
勿論、それだけじゃなくラテン風味の後ろの目立ちすぎなブラスと組み合わせたコンビ技もかましてくるし・・・取り合えず休憩なしで聴き手に襲い掛かってくる・・・なんて曲だ


1:56~ 随分飛びますがここまで基本同じテンションの展開なのやからんとうじ

ここでバックのブラスと掛け合わせたカッティングのようなテクニックを披露するLucianoさん・・・聴き手はやっと安心して椅子に座れるかと思ったらまたしても言うことを聞かずにメロディックなリードを披露してしまう・・・最高なんだけどどうすればいいのこっちは




最後はバックのサウンドとグルーヴ合わせて終わ・・・らへんのかい!

というぐらいにためにためまくって終了。(真実)























ちなみに先日の「Pablo Romeu」さんと今回のLucianoさんも
同じチャンネルのRoberto Toraoってところからの提供です。

このRobertoさんが恐らく動画を見る限り機材のレビューなんかをしてる人なんだけど(オリジナル曲演奏動画もあります)・・"とらお"って書いてある辺り日本人のハーフなんかもしれない・・

そんな人がPabloさんやLucianoさんのオリジナル曲の動画をアップしてるのが解りませんが・・多分友達なんだろう。(興味なし)

そんなLucianoさんのitunesのアルバムを見ると・・・7枚!?


・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・

・・・・・

・・・

・・




おい、誰やそこそこ有名って言ったやつ。(←)


そんな、ハイテンションでメロディックで楽しいギタリスト「Luciano Magno」・・要チェックだ!

今日のメタル【第163回】「Ninjaspy - Circle Pity」

今日でやばいかもし
れんどうしたいとう
いぅお~ぉーうと

考えない男に選ばれた動画がこちら↓

ちょっとした変態風味だけどカッコいい!Ninjaspy!!

しょ・・

Ninjaspy」さんは初見ではございません・・昔"Blank TV"で発見したバンドで、一応メタル系のバンドかと思ったのですが・・ブラスサウンド鳴ってるし、ファンクのようなカッティングもあったので中々独特で面白い印象を受けました。

そんな昔の楽曲"Circle Pity"が↑の動画・・なんで昔の曲を記事にするのかといえば聴きたいからですとう


↑の動画の見所。

0:06~ 息継ぎの後にやってくる展開はリズムの合わせ具合が楽しい激しい展開からスタート。

その後にはギターの歪みのリフが展開した曲展開・・いきなり全力で歌い上げていますがこの曲は独特なのでここがサビメロであり・・Vo兼ギターのエネルギッシュなボイスを堪能することが出来る

3ピースバンドでギターも弾いてクリーンボイスなのに無駄に良い声なのがこの人のすごいところだ


0:26~ 特に↑の展開と変わらない

でもここからの歌メロが堪らなくスキ

決めるところでは最高に気持ち良い歌メロとバックサウンドの展開に、間に挟む低音ギターの音圧のあるサウンド・・・終わったのかと思ったらもう一回気持ち良いパートをかましてくるお茶目感・・・素晴らしいんだ


1:22~ ここから本格的に展開が変わる

先ほどまでの激しめの展開と変わってクリーンギターの素朴なトーンがなんか良いカッティングに、ファンクのように進んでいく展開・・・このバンドの持ち味が出ている展開。


2:03~ ここからまた展開が激しくなる

歪みギターが鳴り響く中で途中からはブレイクダウンのような部分も垣間見られる。
テンションの差が楽しいバンドである



曲は最後にサビメロを繰り返して終了。























ファンクな要素のミックスよりメロディセンスが独特で素晴らしいのから
あの人の世界は広いんですって

本当は最近出した新曲とかあれば良かったのだけど、ほとんど3年ぐらい前から動画数がストップしてて
あまり活動していないのかもしれない

↑の曲はAmazonで販売しているアルバムにも入っているので要チェック!


そんな、独特歌メロと展開が楽しいバンド「Ninjaspy」・・要チェックだ!

今日のその他音楽【第6回】「Fiachra - The Kid On The Mountain」

恩返し
想像以上の
きりかえ

眠い男に選ばれた動画がこちら↓

粘土愛は永遠に!Fiachra!!







※動画を聴きながら↓の文章を読むことをおススメします。



紙粘土にうるさいやつがいた

彼は毎日山を登って紙粘土を作り 下山する

山に住む動物を模写した作品は あまりの出来栄えに毎回高い価値がついた
   
ある日 紙粘土を落とした

探しても見つからず仕方ないので油粘土を持って山へ登った

出来た作品には紙粘土以上の価値がついた

ある日 取材のさせて欲しいとお願いが来た

取材者達と一緒に山を登った

上り始めしばらくたつと彼は足を止めて座り込んだ

ここで作業をするらしい

一体何が出来るのかと期待した取材班の者達が見たのは

泣きながら油粘土をぐしゃぐしゃにする姿だった

その日出来た作品にはこれまでで最も高い価値がついた

精巧に出来た紙粘土だった         
                                                                   ~fin~



















・            ・
・          ・ 





そんな、自然と溶け合うハープ奏者「Fiachra」・・ようチェックだ!

今日のインスト【第159回】「Pablo Romeu - Soul's Voice」

まだまだ半分も
いいてないんだやらん
嫌われてる

眠い男に選ばれた動画がこちら↓

儚げにギターが独特に泣く!Pablo Romeu!!

Pablo Romeu」は初見d根は無い

Pabloさんは今一番盛り上がっているコンテストJTC Solo Contestのファイナリストであり、超実力者です。
ただ個人的にもっと前に見たことがあるような気がして動画を探っていると・・・あ

2回戦からオリジナル曲でのコンテストでもあったFrench Guitar Contestの出場者でした・・・そこではハモリを上手く効かした中々独特な楽曲を奏でていました。


↑の動画の見所。

0:00~ 歪みが弱いが輪郭のハッキリしたミュート具合の気持ちいいアルペジオのバッキングからスタート。
すぐに入ってくるリードギターはまだ序盤の哀愁ある部分なので同じく歪みは弱めに・・・霞むようにトーンが消えていく・・


0:32~ ここから曲の展開が変わるん
ただテンポや雰囲気はそのままにバックに合わせて情緒的なタッピングを披露する・・・タッピングがこんなに悲しく聴こえるのは中々ないことよ


1:07~ ここから本格的にリードが展開される
個人的に歪みが少し強くなりトーンに厚みがもたらされたように感じる・・・アームを使って上手くビブラートを表現したり、丁寧にニュアンスを大事にしたピッキングにすることで序盤からの雰囲気が保たれている


3:01~ ここから大きな展開・・・・・・・ワウッ!?

なんとここからワウをエフェクトにかけたカッティングパートが展開される。歪みが強くなって激しく激情をぶつけるバラードが来ると思ったのに良い意味で期待を裏切られた・・

何故かといえば・・そこまでの展開からの移行で全くの違和感が無い。バックのドラムやサウンドも少し激しくなっているのに体の芯に届いてくる・・・ワウでカッティングしているのに情緒感がある


3:58~ ここからラストスパート・・楽曲が激しくなる

3:01~の時点で楽曲は激しくなっていたので注目すべきはリードの歪みが全開になったということ・・・Pabloさんの独特で丁寧なテクニックの激しいメロディが展開される

特に4:30~からのアームを使った同じスケールのアウトしていくあの部分・・・最高に個人的にツボである!




曲は最後に感動がぶっ飛ぶ謎の変態的な決めスケールで終了・・・・・












・・・・・・え






















なんじゃそりゃああああああああああ!!

あそこまで限界に感動を高めておいてあの落差・・・・・色んなギターインストは聴いてきましたけどこんなのは初めてだ(確信)

でも独特なのは解っていたことなのでこういうのもPabloさんの持ち味なのです
アルバムはCDbabyで購入できますが↑の曲は入ってません


・・・これは・・行ってしまうかもしれない・・(震え声)


そんな、独特の泣かせを披露するギタリスト「Pablo Romeu」・・要チェックだ!

今日のメタル【第163回】「KORPIKLAANI - Pilli On Pajusta Tehty」

いj語句の7日
れ¥ねむい
・・・dsdd

眠い男に選ばれた動画がこちら↓

コルピの新曲はアップテンポでも何処か情緒的!!

Korpiklaani」・・眠いよ・・・

フォークメタルとかアイリッシュメタルとかそういったジャンルでは一番有名かもしれないKorpiklaaniの新曲が所属するNuclear Blast Recordsからアップされていました

コルピさんは定期的にアルバムを発表する安定したバンドのイメージがあります。
・・でも一枚も持ってません(眠気)


↑の動画の見所。

0:00~ ドラムの合図の後に始まるは・・・安心の陽気なアイリッシュメタルサウンド!

コルピといえばこの簡単なコードの重低音リフに、アコーディオンとフィドルの絡みが堪らないバックサウンドが定番であるのだ・・むしろコレが無ければ陽気になれない
Voが結構ハイトーンボイスを披露していたところが印象的でした・・途中の「oioi!!」言うコーラスも良いよ・・


0:19~ ここからAメロ
ここからアイリッシュサウンドは消え単純なメタルリフが展開されるパートなる。歌い上げるしゃがれ声のVoは前から何も変わらない・・序盤からの雰囲気を守っていて素敵だ


0:45~ ここからもうサビメロ!

・・・陽気なのに何処か情緒的である!!

コルピといえば個人的にはバックのアイリッシュサウンドのリードメロディと歌メロを合わせた誰でも歌いやすいキャッチーなサビメロが特徴だと思っていたのですが、今回の↑の曲ではサビメロのアイリッシュサウンドと歌メロが分かれている・・

これが何故かあの陽気なコルピから少し儚げな表現が汲み取れるような気がするのだ・・・(気のせい)

Bメロのように少しメロディックに歌い上げる歌メロに、悲しさと陽気さを掛け合わせたかなのようなアイリッシュサウンドが絡む・・・勿論その他のバックサウンドも最高だ。



曲はそんな感じで進んで終了。(適当)






















アルバムは一枚も持ってないけどYoutubeで聴いたコルピの中では一番スキかもしれない
他の曲も良さそうだったらいってしまうかもしれない・・・次元

眠く憂鬱な気分を和らげてくれたKorpiklaaniに感謝を!


そんな、陽気だけど何処か儚げなバンド「Korpiklaani」・・要チェックだ!