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Guitar Idol ギターアイドル 非公式ファンサイト

ようこそ! ここはインターネット上で行われるギタリスト達による世界大会「Guiter Idol」の非公式サイトです。 それ以外にもメタルミュージックやギタリストなどを紹介していくブログでもあります。

今日のインスト【第182回】「Scale the Summit - Stolas」

今日は「Modern Day Babylon」の発売日
ハハハ
あせるでない

疲れ男に選ばれた動画がこちら↓

爽やかメタルが堪らない!Scale the Summit!!

以前の記事でも記入した「Scale The Summit」・・出ると言ったからには記事にせねばな

本当は新曲、Music Video共に結構前から動画はアップされていたんだけど、公式チャンネルじゃなくて所属レコード会社からアップされているから完全に見逃しており申した

まあええやないか・・らんらん


↑の動画の見所。


0:00~ ゆっくりと大きくなるディレイの反響具合が気持ち良いクリーンギターからスタート
・・服装とメイクにはツッコんではいけない・・


0:27~ ここから本格的にバンドサウンドがスタート

6弦などの重いリフを使わず単音リードで繰り広げる曲展開。さすがプログレッシブバンドだけあって展開はすぐに移り変わる

途中からは先ほどの反響ディレイの空間的サウンドが包み込み、一緒に似た音階のリードを奏でるギターと重なり広がりのあって優しい印象の展開となっている


1:01~ ここからリードギターが目立つ展開になる

近頃ソロでも活躍している「Chris Letchford」氏のスイープがここで展開される。
音階というかトーンというかスケールというか・・スイープという超絶テクの一つなのにこの情緒感・・・さすが

ソロではクリーンギターがほぼオンリーだったから新鮮でもあるん


1:37~ ここから特に目立つ展開ではないですが、ここのリフがすごくスキ

簡単な刻みとコードを合わせたどこでもあるロックなリフなのですが、それをメインとせず曲の構成の一部として最大限に役立てているScale The Summitが好きなんだ

とても爽やかで情緒加減も感じられるのはScale The Summitだからだよ、きっと。



曲はそんな感じで色々展開して終了。(適当)





















さすがの出来であった
もう何も言わない。他の曲を聴くまでもないだろう

そして何で私がModern Day Babylonを待つのかと言えば
彼らのようなバンドのEPって5曲、6曲など少ない事が多い
そこで私は貧乏性の性で、他のバンドの新譜もCD1枚にまとめて作成するという手段に出る事が多くなった

よしよし、そんなScale the Summitの新譜の曲数は・・・・・



10曲もある


10曲もあったら話は別なんだよ!!(ややこしい)


そんな、爽やかメタルは変わらないバンド「Scale The Summit」・・要チェックだ!
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今日のメタル【第189回】「The Chronicles Of Israfel - In Ruins」

きっき



そんな眠いおおこに選ばれた動画がこち↓

独特でも謎のキャッチー感!The Chronicles Of Israfel!!

めちゃめちゃ眠いですこら

The Chronicles Of Israfel」は元々ギター動画を物色している時に聴いたバンドで、その時は無視したのに独特な雰囲気が忘れられず、今こうしてここにいる
それでフルで聴いたらとんでもなく素晴らしかったということ


↑の動画の見所。


0;03~ いきなりのバンドサウンドはバラード雰囲気のありそうなメタルサウンド
ありそうってところが必要で、ちゃんと高速でオルタネイトで刻むリフがあったりで十分にヘヴィな導入なのに何故か漂うこのバラード感

既にこの時点で独特だったという事である


0:19~ 本当は0:27~のAメロからでもいいんだけど、この0:19~からを堪能して欲しい・・ギターオンリーのサウンドに変わり、フックの効いた面白く印象的なパートになっている

そしてその後のAメロはまさかの本当にバラード仕様なのか、周りの分厚いディストーションサウンドが消え、ドラムとピアノと薄く広がる少し歪みのかかったギターアルペジオが流れる
そこに乗るこのバンドのギター兼Voの歌メロ・・囁くように深みのある声を披露し、周りのサウンドもあってまたもや隠せない独特感


0:59~ ここからサビメロ!

隠し切れない個性が放つ独特なサビメロ!!

ここでギターサウンドが復活しサビメロ仕様の簡単なコードサウンドに切り替わる・・というかそんなことはどうでもいい。

Voだ。

この歌メロがなんというか・・なんていえばいいのか・・・いや、聴けばキャッチーだという事は分かるのに、この・・・独特感(←複数仕様)
Voの人が勝手なイメージでイスラムっぽい人相をしているのも手伝ってか、中東の雰囲気を勝手に感じる・・

歌メロ以外にもこのサビメロの間に響くピアノの哀愁加減も歌メロパワーをより引き立てている
とにかく忘れられないサビメロ・・


曲はそんな感じで進んで終了(適当)





















こんなに眠くなかったら
本当はもっと熱い想いが書けるのに(言い訳)

でも衝撃は本当にすごい
歌のあるバンドでまだ今年で少ない衝撃具合だ

行くだろう間違いなく
眠いとか関係なしに


そんな、溢れる個性とキャッチー感がすごいバンド「The Chronicles Of Israfel」・・要チェックだ!

今日のその他音楽【第26回】「Jean-Matthieu Bourgeot - Awaking Curly Dormouse」

ばらばら

らら

解らない男に選ばれた動画がこちら↓

早く謝りたい!Jean-Matthieu Bourgeot!!


















※動画を聴きながら↓の文章を読むことをおススメします。









扉を開けてくれない

理由は解らない

問いただしたけど

返事が無い

周りの視線

夕方

ちょっと強めに叩く



そういえば鍵を

鍵を玄関前に隠してある

あった

「それで開けたら二度と許さない」

ふりだしに戻った

夜になった

中に居るのは分かっている

怒らせた

身に覚えが無い
  
外はもう誰も歩いてない

ドア越しに問いただす

返事は無い

私がなんとか

しよう




家族旅行

新幹線

目が覚めた

寝てしまっていた

思い出した

きっとこれのことだ

夜も更けたのに

聴こえるように問いただした

返事は無かった

家族旅行が

無くなったのは原因では無いらしい
                     
限界だった

無理やり鍵で開けた




鉄拳が

おなかの中心を抉った

娘が怒っていた

そうでした

もう新幹線は

乗らない約束だった


                                                            ~fin~





















こん ずぇ


そんな、素朴に癒される奏者「Jean-Matthieu Bourgeot」・・要チェックだ!

今日のインスト【第181回】「Modern Day Babylon - Water Drops ft. PLINI」

そんなに無理です
っへ ふぇっ
るん

ね 男に選ばれた動画がこちら↓

8弦でこの爽やかdjent!Modern Day Babylon!!

もも「Modern Day Babylon

つい先日名前にしていたらまさかの新曲動画がやってきましたModern Day Babylon
発売は今月末の8月31日。・・学生にとって人生で一番つらい日に発売とは・・味な事をしてくれる。

きっとModern Day Babylonからの2学期祝いだよ(適当)


↑の動画の見所。


0:04~ 歪み弱めの爽やかなロックリフからスタート

そしてその後からのバンドサウンド登場!・・・あまり7弦や8弦は使わずヘヴィな印象を感じさせない爽やかなノリが特徴だ
でも前々からこういった感じのサウンドも得意としていた印象があります・・決して海だからというわけではない


0:38~ ここからdjentらしいリフが登場する

本当にModern Day Babylonがdjent界でも人気がある理由がよく解る・・・まるで一音一音つまむかのようにはじき出されるdjentリフがdjentスキには堪らないものがある
このリフが展開される中で曲を覆うシンセの煌びやかな単音も素敵だ


1:21~ 展開はあまり変わらないがリードメロディっぽいものが登場

上記の展開にリードギターの情緒感あふれる大人しめのリードが混ざりこむ・・いや、元々隠し切れないほどに情緒感は溢れていたのだけど・・ここら辺りでこぼしまくってるのが素晴らしい(褒め言葉)


1:53~ ここでゲストギターソロにPLINIが登場!!

この「PLINI」っていうアーティストは前々から存じ上げていたのですが、なんか記事にする機会を逃していた気がする・・
ポストロックのような・・とにかく情緒感溢れまくるギターインストを奏でるギタリストです。

そんなPLINIがここでギターソロで登場。バンドサウンドも一旦静かになっていたのがここで息を吹き返したかのようにヘヴィなdjentリフを奏でまくる

そしてこのPLINIのソロが結構弾きまくる

基本的なメロディックで情緒感を感じさせる雰囲気は保ちつつも、速弾きやタッピングなどのフレーズを結構使っており・・個人的にバリ高のセンスではずしまくる印象とはまた違ったソロ
・・あまりにもセンスが高いから一周して簡単なメロディに戻ってきたのかもしれない・・(妄言)


2:28~ この辺りのリフが短いですが面白い

djentな基本を抑えつつ右手タップで高低差ある独特なリフを披露・・見た目にも抜群のカッコよさを発揮している



曲はそんな感じで進んで、最後はまさかの爽やかな雰囲気から一転・・ヘヴィな雰囲気のまま終了(本当)





















ただ爽やかな感じで終わるだけではないのがModern Day Babylon
今ではたくさんの無名ギタリストやバンドが同系統のdjentをやっていますが
やっぱり格があるね・・勿論他もすごいけどw

勿論購入するのだけどあえて遅らせようかと
何でかって・・?

9月に「Scale The Summit」の新譜が出ましてね・・


あっ


そんな、爽やか情緒が溢れ出るバンド「Modern Day Babylon」・・要チェックだ!

今日のメタル【第188回】「SKINDRED - Under Attack」

Parkway Drive」が新しいPV出してたけど
記事にはしないの?
紙食う客

それいゆ男に選ばれた動画がこちら↓

ファンキーなハードロックが堪らない!SKINDRED!!

SKINDRED」の新曲が所属するNaplerm Recordsからアップされましら

名前は知ってたけどこんなにベテランだったとは・・おっと、こっちの話です
ハードロック系というか色々ミックスしたバンドだというのは認識しています・・おっと、こ(ry


↑の動画の見所。


0:09~ ちょっとした小さい歌の導入からバンドサウンドが入る

歪みは強くないハードロックらしいサウンドなのに、低音弦で力強く攻めるリフが重みのあって宜しい事・・・そしてリズムもノリがあって楽しい


0:27~ ここからVoが登場する

バックのサウンドは簡単にカッティング風味に単音を出すファンキーなノリのバッキング・・それに合わせるこのVoのノリの良いこと良いこと・・・勝手に人物像のイメージが浮かんでくる
ヒップホップのようにも進んでいく展開は新鮮さと飽きのこさせない素晴らしい展開となっています


0:46~ ここからサビメロ!

ファンキーでハードにノリよく攻めるんだ!!

このブログでめったに使わない黄色を使ってやったぜ(意味不)

バックがコードサウンドで激しく鳴らすタイプの展開に移り変わり、歌メロも少しばかり変化を迎える
思ったのがノリ自体は大きく変わっていないのにここがサビメロだと解るこの展開の違和感の無さ・・・さすがベテラン

特に最後の決めフレーズが絶妙にキマってる




曲はそんな感じで進んで終了(適当)





















正直に言うとほぼ聴いたことが無かったけど
ここまですんなり聴けるのであれば逝ってしまう可能性は十分に

しかし最近知ってしまったのが・・

Modern Day Babylon」の新EPが今月後半に出るということ・・・(言い訳)

でも本当にカッコよかったので、候補には間違いなく


そんな、ファンキーに重くてキャッチーなバンド「SKINDRED」・・要チェックだ!

今日のその他音楽【第25回】「Anatoliy Gernadenko & Pavlo - Wind in the sails」





疲れ男に選ばれた動画がこちら↓

帰宅中で謎のおっさん!Anatoliy Gernadenko & Pavlo!!


















※動画を聴きながら↓の文章を読むことをおススメします。









ずっと見てたら手をふられた

一定以上距離を持って

じっと見つめる

30年以上前

おっさんが話し出した

怖くなって逃げた




次の日 おっさんは消えていた

あの話を聞いていたらどうなっていたのか

友達が騒がしい

自分は鳥肌

何か落ちていた

おっさんが座っていた辺り

生徒手帳だった

おっさんの




職員室が騒がしい

僕があの生徒手帳を

先生に渡したから

どうしたらいいのか

震え




おっさんは

昔、行方不明になった子で

これ以上は誰にも話すな

と強く言われ

帰宅中

例の道で

立ち止まって

訳もわからず手を振って

帰りました


 

「僕が覚えているのはそこまでです」  


                                                            ~fin~


















るんrん    ぇ                  ぁ


そんな、丁寧に綺麗なコンビ「Anatoliy Gernadenko & Pavlo」・・要チェックだ!

今日のインスト【第180回】「Ignacio Torres - Above The Clouds

眠き

 ・

眠い男に選ばれた動画がことら↓

懐の広そうなIgnacio Torresさんの新曲!!

Ignacio Torres」・・彼もまたギターキッズがそのまま大きくなったような人物だ
第3回ギターアイドルにてファイなりストに選ばれるも、優勝はならず・・しかし、相当な実力者である

実は先日の「Jake Guy」さんの新曲と同じタイミングの時期にめったにアップしない新曲をアップされていて、ある意味昔ながらのという意味で共通点のある二人に通ずる何かがあったのかもしれない・・


どうでもいいだろう、ぅ


↑の動画の見所。


0:02~ 軽く速弾きっぽいことをして曲が始まる。

今回の新曲はIgnacioさんらしいアップテンポのハードロック楽曲ではなく、ちょっとバラードタイプの楽曲。バラードは今までで・・・多分聴いたことない気がする・・多分
高低差あるフレーズや上手い具合にらしさある空間系処理をしたリードギターなど・・Ignacioさん特有のって感じはすごいする


0:26~ この辺りからAメロ

導入のちょっとしたさわりの部分からメロディが解りやすくなって現れる展開。バックのギターが消え、シンセだけのバックにリードギターのメロディが解りやすくなって脳内へと届いてくる・・

そして相変わらずのピッキングハーモニクスの上手さ・・
決めるところは決める彼はやっぱりすごい人だったんだ


0:44~ ここからサビメロ!

ベタながらも拘りを感じたキャッチーなサビメロ!!

バックのギターが簡単にコードサウンドをリズムを取りながら鳴らす中、リードギターのIgnacioさんはハイポジションでエモーショナルで熱いメロディを紡ぎ出していく
個人的に0:48秒とか0:52秒に一瞬だけ出てくる単音リードに変化を与える一瞬のコードサウンドがスキで、ただのベタなメロディに彩を与えている


曲はそんな感じで進んで終了(適当)





















通して何回も聴くと期間は開いたけどIgnacioさんは何も変わっていない
この人の楽曲で"Medusa"ってのがあったんだけど、あれは本当に感動した・・サビメロの組み立て方が素晴らしすぎる

ただ昔あったバージョンが消されてしまってるから、あの時の感動は帰ってこない

今という瞬間を謳歌するのだ・・(戯言)


そんな、バラードでもらしさ光るギタリスト「Ignacio Torres」・・要チェックだ!

今日のメタル【第187回】「Exage - Dried by Time」

眠り



ねむ男に選ばれた動画がことら↓

なんかクセになりそう・・!Exage!!

本当はBlank TV産だけど気にしない

Exage」というこのバンドは知らない・・でも、いや・・何でもない
喋るべきではないのよあなた


↑の動画の見所。


0:00~ ちょっと歪みのかかったクリーンギターのみのアルペジオから始まる
情緒系というより不安感を募るようなメタルらしさを感じるタイプ


0:15~ クリアで重みのあるバンドサウンド!

コードサウンドをかき鳴らすのではなく試していくかのように一音一音ヘヴィな単音リフを繰り出している・・・そのギタートーンがとても雑味のないクリアでディスト-ションの表現が綺麗に伝わる非常に素晴らしいサウンド

序盤からのアルペジオも引き続き鳴り響いており、不安感を増大させるミドルテンポのメタルとなっている


0:33~ ここからクリーンVoが登場する

少しハスキーで暗い感じのする声ですが、普通に綺麗で聴きやすいクリーンボイス。特にこのバンドサウンドにあっている声だと思う
Aメロになってから曲は特に変化はなく、導入ではギターは似たようなリフを繰り返していますが曲としての解りやすい変化みたいなものは感じられる


1:07~ ここからサビメロ!

低テンションだけど合唱系で盛り上げる!!

このサビメロではギターはコードサウンド、ドラムなどの楽器陣もサビメロ仕様の単調タイプのメロディに移り変わる・・・歌メロを持ち上げるための措置だ

クリーンVoが主導となり歌メロを引っ張っていくが、めちゃめちゃキャッチーというわけではなく・・普通にキャッチーというタイプの歌メロだ

・・なのに、よく解らないこの魅力・・・なんだね?



曲はその後ギターソロなど繰り返したりして終了(適当)





















ロシアのバンドで、本当は他の曲も聴きたいんだけど・・無いやんけ
あれほどbandcampにリリースしろと・・(妄言)

↑の曲はitunesでダウンロード出来るのでよければフォッ・・!



そんな、クリアなメタルに不思議な魅力のバンド「Exage」・・要チェックだ!

今日のその他音楽【第24回】「HalleluYah - REPENTANCE」





眠り男に選ばれた動画がこちら↓

兄ちゃんは上京!HalleluYah!!


















※動画を聴きながら↓の文章を読むことをおススメします。









「先に石の数数えたら勝ち」

兄ちゃんが勝負を仕掛けてきた

鼻血が出ているのに

いつも勝手である

足元から

塀のところまで

静かだった

親戚同士が何か話してる

自信はあった

「127!」

兄ちゃんは驚いた顔をしていた

「そんなことよりゲームしようぜ」

無かったことにされた

この日は

「ああっ!」

調子が良かった




時間が来て

帰ることになった

今度は夏休みで

車に乗って

親から聞かされた

兄ちゃんは上京するって

衝撃の事実

景色は綺麗

自分でもおかしいくらい

泣き潰れた

最後ぐらい

いっぱい遊びたかった

のだとしたら

考えるだけ

無意味だった



                                                               ~fin~

























lる


そんな、家族を愛する奏者「HalleluYah」・・要チェックだ!

今日のインスト【第179回】「Jake Guy - Wheelspin」

れむ

じゅ

眠き男に選ばれた動画がこちら↓

Yes!80's!Jake Guyさんの新曲は変わらない!!

ハーイ!イエース!

Jake Guy」さんの新曲がついにやってきた。
今は絶滅危惧種の80年代・・昔のサトリアーニのようなギターインストを奏でる貴重なギタリストであり、このブログでも何度も記事にさせていただいた

今年初の新曲はもう・・・ぅ・・ああッ!(←言葉足らず)


↑の動画の見所。


0:12~ 徐々にシンセが大きくなってここから曲が始まる

このギタートーンが聴けただけで嬉しい(蕩顔)

特にメインのメロディがあるわけでもなく、単にキレのあるバッキングサウンドに・・絶妙にディレイ等の味付けをしたリードギターが絡みまくる・・
そして相変わらずの馬鹿テク。今ではあんまり見なくなったスキッピングした高速レガートにタッピング・・・昔のギターキッズの魂を呼び起こさせる・・・


2:47~ かなり飛びますがここがスキなんだ・・

このソロパートでは他のパート以上にリードギターのキレのありすぎるシングルコイルトーンが楽しめる・・・一体、一体どんなエフェクトを味付けしてこのトーンに仕上げているのだろうか・・・
このパートでは今までのJakeさんとは少し違うブルージーなリックもあるので、シングルコイルトーンが際立つ

これ以外にも3:15~からはハモリのあるちょっとだけのパートや・・・とにかく弾きまくりなのd!

ギターインスト好きは昇天しまうこと間違いなし・・(確信)


曲はそんな感じで進んで終了(適当)






















とりあえず

はよアルバムかEPプリーズ!


そんな、変わらないサウンドと堪らないトーンのギタリスト「Jake Guy」・・要チェックだ!

今日のメタル【第186回】「Sea In The Sky - Visions」

耐えられ

じゅ

嫌き男に選ばれた動画がこちら↓

名曲"Tamagotchi"の生みの親!Sea In The Sky!!

バンダイ

はは、なんじゃそれというににその曲が↓


なんとなく雰囲気がわかって頂けたかと思います
8弦使っているのに爽やかな味わいのあるサウンドが特徴のバンドですえ


2つ↑の動画の見所。


0:00~ フィルターをかけたギターリフが大きくなっていく・・そしてすぐにバンドサウンドが入り込む

メインメロは無く、すぐにAメロ・・歌が入り込むタイプの導入。この曲では8弦を使っているかどうかは不明ですが、相変わらず丁度いいくらいの重さのギターサウンドに、上手くも下手でもないタイプの童顔っぽい歌声が混じりこむ・・・

Voは分類からすれば「Intervals」に近いタイプの声。ただ、Intervalsよりもアクのない破壊力は無いが、それ以上に不快感の無いタイプの声質だ


0:20~ ここからタッピングメロディが入る

展開はまだAメロの派生といった感じだが、この曲はネタばれをすると結構弾きまくりである
ギター好きにとっては堪らないだろうが・・勿論、ギター好き以外でも楽曲に彩を加える魅力の一つとして機能している


0:36~ ここからサビメロ!

盛り上がらないけど、素朴な情緒が堪らない!

このサビメロでは特に歌メロがすごいとか、バックサウンドが特徴的だとかそういう感じではない・・・ただパートの一つとしてバンドが奏でるサウンドと歌メロがとても純粋で素朴

何も特徴の無いこの声がこのサビメロでかなり生きていると思う・・少しばかり歌い上げる場面もありますが、ちょっとだけなので曲としてサビメロの雰囲気は壊していない


1:38~ ここから展開として何か大きな特徴があるという訳ではないです

ただこの部分のギターソロメロディが堪らなくスキ。
この楽曲では至る所でソロメロディが鳴り響いており、楽曲のメロディ性をグンと上げる一因となっている・・・それで居て最大の魅力である爽やかさは消していない



曲はそんな感じで進んで終了(適当)
























ヘヴィなギターとトーンではあるのにdjentやメタルのような激しさを感じられないのは・・
以前「Intervals」のアルバムを聴いても思ったことだった

みんなアドレナリンの出る熱いヘヴィなリフをやりたがったり、冷徹にヘヴィなリフを弾いたりするが・・こういう爽やかさのあるバンドって中々見たことが・・

今回の楽曲は公式Bandcampからダウンロード出来るので、よければ逝ってしまうよ


そんな、素朴で爽やかなバンド「Sea In The Sky」・・要チェックだ!

今日のアイリッシュ【第24回】「Eliza Carthy and The Wayward Band - Cobblers Hornpipe」

ふっふね
っふっふ
へっへっへふ

レム木男に選ばれた動画がこちら↓

急いで書いて!Eliza Carthy and The Wayward Band!!













※動画を聴きながら↓の文章を読むことをおススメします。












王様に呼ばれた

隣の国の王様のパーティーに忍び込んで

仮病で出席できない自分のことを各国の王様が

影口言ってないか見てきて欲しい

そう頼まれた




思ったより広いですね

料理が美味い

密偵どころではない

あの魚は特に

王様が言っていた

成果がなければ

夏の休みを無しにする

慌てて紙とペンを取り出し

会話の内容を

メモ

王様が言っていた

隣の国の王様は仲が良いから

無いとは思うが

絶対に調べて来いと

ここで困ったことが

誰が

誰が隣の国の王様だ

休みなしは嫌だ

手当たり次第 会話をメモする

声をかけられた

私を知っていた

私は知らない

王様は元気にしているか

この人こそ探していた王様だ

盗み聞かず

そのまま意見を伺った




夢を見た

久しぶりに

出て行った母親の顔を見た

田舎の親戚の顔もいっぱい   

とりあえず

内容を王様に伝える

「一緒に謝りに行こう」

ゲームソフト2本で手を打った


                                                                ~fin~
























ずいっ ふぉぉっるっす うおっふ


そんな、スリリングなハーモニーが堪らない集団「Eliza Carthy and The Wayward Band」・・要チェックだ!

今日のインスト【第178回】「Silvio Gazquez - Sunset [Final Guitar-keyboard Duel]」

jiji
闇と
ぽん

れ な男に選ばれた動画がこちら↓

静かに熱きバトル!Silvio Gazquez!!

・・・・・・・・・

「皆様こんにちわ」
「こんにとぁ」
「「Silvio Gazquez」対「Carlo Peluso」の一戦まもなく始まります」

「おおっと」

「そうもしている間にいきなりSilvioのソロが始まりました」
「随分とまた彼らしいといえば彼らしいフュージョンですね」
「Silvio氏はあのGuitar Idolにも出場、第2回ではファイなりストにもなっている実力者です」
「甘めのトーンにチョーキングが堪らないですね」

0:41~

「おっと、Silvio氏のターンはまだ続くようです」
「速弾きを出してきましたね、スケールもバックに合わせた素晴らしい物となってますね」
「私はあまりSilvio氏に対しては速弾きのイメージは無かったんですが・・」
「そうですか?決めるところは決めるオールマイティなギタリストの印象がありますね」

0:57~ 

「そしてここで交代です。Carloのキーボードソロが始まりました」
「これはまたトーンが変わってますね・・」
「トーンですか?」
「はい、まるでギターのように延々と音が鳴り響かない歯切れのあるタイプのリード音ですね。故に指と指の動きにキレがあるように感じられます」
「はいありがとうございます。まずはいきなりトーンで魅せたCarlo」

1:15~

「ここでSilvioのターンです」
「高音のチョーキングが泣いていて堪らないですね・・ここ数年で一番調子が良いんじゃないですかね?」
「ああ、そこまで仰られますか」

1:24~

「Carloのターンですね」
「同じフレーズを高速にビブラートをかけながらエモーショナルに弾いてますね」

1:33~

「Silvioのターンです」
「ここは感情に任せず速いレガートフレーズを上手くバックに合わせて弾いてますね」
「どうでしょうか・・時間的に考えてSilvioはこの辺りで終了という感じですか・・?」
「そうでしょうね」

1:42~

「Carloのターン。そしてこの回でゲームは終了となります」
「最後だけあって感情が音に溢れ出ていますね」
「ずっと感じていたのですが、やはりビブラートを加えるのが上手いように・・」
「そうですね、やはりこのビブラートの絶妙な賭け具合と速弾き・・そしてトーンがCarlo氏の魅力を最大限に引き出していますね」



~終了~





















「といった感じで終わってしまいましたが、試合のご感想はどうでした?」
「二人ともプロでありながら、その力量とあと演奏者としての・・想いみたいなものがひしひしと伝わる良い試合でしたね」
「ありがとうございます。実況は轟と・・・」
「どうかされました?」


「あんた誰だよ」


そんな、熱いデュエルが堪らない演奏者「Silvio Gazquez」「Carlo Peluso」・・要チェックだ!

今日のメタル【第185回】「Battlecross - Absence」

よう
がんつれ
つ   う

眠い男に選ばれた動画がこちら↓

なんかかなり良さげになってる!?Battlecross!!

ほっほ「Battlecross

昔は"Blank TV"に動画がアップされていてそこから知ったバンドで、スラッシュだけど何処かまた癖のあるタイプだった
Metal Blade Recordsに動画をアップされるようになってから、スラッシュを軸にして独自の路線を行く

そんなイメージで申し訳ございません。


↑の動画の見所


0:07~ ドラムの軽快なリズムにギターなどの楽器陣が合わせていく。ここですぐに気がついた・・サウンドが物凄く良くなっている!

このバンドは個人的にギターというか何処かすっぽ抜ける感じのサウンドが気になっていた・・単にそういう風にしてるだけなんて解っていたけど、今回の新曲は物凄く好みのタイプになっている


0:15~ めっちゃメロディックなリフだと!?

スラッシュにとって命のリフ・・このBattlecrossの新曲のリフはかなりメロディックである
6弦の低い部分だけで重く刻むのではなく、ほぼ単音ソロに使うような多弦を上手くミュートして勢いをつけ、鮮やかなメロディのリフをキレのある演奏で演出しているギター二人。
それに負けじとドラムも単純ながらもスピーディーに手数も多い聴き応えのあるリズムで曲を引っ張っていっている・・・素晴らしいフュージョン・・


0:32~ ここからデスVoが登場

私が思っている以上にスクリームを撒き散らすのだな・・・そういうのスキやで

撒き散らすといった感じで言うと「The Black Dhalia Murder」のVoにも近い雰囲気を感じます・・見た目は関係ない(断言)

ところどころでグロウルと噛み合わせた部分もありまして、ただでさえ破壊力のあるデスVoの攻撃力を上げている・・


1:56~ ここら辺りからギターソロ!

ギターソロを弾かないメタルバンドが増えている中できちんと弾いている点は勿論として、昔から結構変態的で弾きまくりのイメージがあったBattlecrossですが、ここではメロディックにツインギターが出てくる

曲のテンポも少し落ち、客との合唱がしやすいテンポに移り変わる
この後もギターソロが続いていきますが速さはあるものの無茶苦茶はしていない印象・・ほうほうほうほうほ



曲はそんな感じで進んで終了(適当)





















スラッシュで良いなんて久しぶりなんだい
クリスマスに乗っても中々無い

アルバムは8月21日発売でもうすぐ。
評判がよければ逝ってしまうのか


そんな、メロディックにスラッシュなバンド「Battlecross」・・要チェックだ!

今日のその他音楽【第23回】「Andrew Jasinski & Andrew Nesyutin - HangBox (handpan & Beatbox)」

こみえん
みえん


っれな男に選ばれた動画がこちら↓

カッコよく渡せ!Andrew Jasinski & Andrew Nesyutin!!

















※動画を聴きながら↓の文章を読むことをおススメします。









たまたま見てしまった

一瞬で

ガムを渡していた

周りに見つかることなく

これだと思った

兄と練習した

うそ ん

駄目だって

完璧だと思った
   
休み時間

頼んだ

首から下にかけて倒れる

盲点だった

朝になって

パン粉をふりかけて

さあ

いいと言った

先生達に見つからない注意点は

階段と廊下が接する点だと

にこやかです

やってみて一発だ

成功した

仲間入りを果たした

途中先生が来て

驚いて

ガムを落とした

                                                               ~fin~





















piqm


そんな、素朴な絡み奏者「Andrew Jasinski & Andrew Nesyutin」・・要チェックだ!

今日のインスト【第177回】「Ivano Icardi - Equilibrist」



lぇ

とぅぇな男に選ばれた動画がこちら↓

シングルコイルとストレートなロックインスト!Ivano Icardi!!

初見ではないです「Ivano Icardi」さん

第3回ギターアイドルオンラインファイナリスと100人の一人であり、ギターインストというよりもバッキングをメインにしたロックインストを奏でていました。
今回の↑の動画はあるチャンネルで公開されていたものですが、そこのインストラクター的なものもやっていたのは知らなかったぉう


↑の動画の見所


0:07~ サムピッキングを交えたリフからスタートする。この人のギターは相変わらずストラトに拘ったシングルコイルが気持ちいいのだ・・王道といえば王道なのかもしれないが、皆違う道を行くので気づけば一人になっていたのだ・・(意味不)


0:20~ ストレートで単調なリズムではなく、本格的にバンドサウンドが展開されるこのパートではゆったりとリズムを取りながら展開されていく感じ。
相変わらずトーンが気持ちいいのは置いといて、広がりを見せる一瞬だけのアルペジオなんかがかなりスキ。


0:59~ 多分ここからがサビメロ!

ストロークのキャッチー具合ほ!

サビメロではロックらしい単調なリズムに、動き回るギターのストローク・・・このサビメロに至るまでの複雑なテクニックは捨てて簡単に分かりやすいサビメロを作り上げている

そして相変わらず気持ちいいトー(ry


2:34~ そしてこの楽曲は後半からがふぉおおおお!! 


ここからはソロのようなパートで、Ivanoさんのバッキングではなくてソロメロディが楽しめる。ソロでも卓越したテクニック・・・速弾きや渋みのあるチョーキング・・・どれをとっても違和感なくオールOKな出来となっている

もっと言えば3:25~からの開放弦も交えたタッピングのようなパートは、今までとは違ったサイケデリックでテクニカルな一面も魅せる・・・表現豊かなロックインストにまた違った情緒を感じられる素晴らしい仕様だ


ロックインストとはいえ、ギターは彼一人だけなのでバッキングも何も全て一人で魅せている・・それが良い



曲はそんな感じで進んで終了。






















服装の雰囲気とオサレな眼鏡、黒のストラトということで若かりし日の「Eric Clapton」を思い起こさせるIvanoさん
もしかしたら本人も意識しているのかもしれない・・

Ivanoさんの楽曲は↑の動画の曲も含めてitunesで販売しているのでよかったらどうぞぁ


そんな、色々見せるロックインストギタリスト「Ivano Icardi」・・要チェックだ!

今日のメタル【第184回】「GLORYHAMMER - Universe On Fire」

とぅ
らんどどっどら
なうあいい

困りの男に選ばれた動画がこちら↓

なんかトランスっぽくなってるw!GLORYHAMMER!!

前作のアルバムが安価ながら良質でベタベタなパワーメタルということで、ここ日本でも人気が出た「GLORYHAMMER
そんな彼らが所属するNapalm Recordsから新曲がアップされていました

ういうい~


↑の動画の見所。


0:00~ 美しくストリングのようなシンセが鳴り響く・・・その後にこの曲のメインとなる歌メロが流れてくる
このバンドはまさにキャッチーなパワーメタル一直線を行ってるバンドなので、流れてくる歌メロは勿論キャッチーだ。ただ、声を張り上げるタイプではなく囁きながらも熱さを感じられるタイプの歌メロになっている


0:24~ 何事だ!この高速リズム!?

ここからバンドサウンドが本格的に展開する訳ですが、ドラムのハイハットのリズムの取り方がまるでトランスミュージックのように高速で音の粒が刻まれている・・
それ以外のバンドサウンドはパワーメタルらしいキャッチーなメロディなのだが、この高速リズムのおかげで聴いたことのない独特な仕上がりとなっている


1:14~ ここからBメロ。Aメロは普通だったので飛ばすん

ここではギターサウンドのコードの響きが個人的に気持ちいい。歌メロもサビメロに入る前の盛り上がりとして最高の役割を果たしている。


1:24~ ここからサビメロ!

キャッチー!・・でもリズムはとまらないw

ここからサビメロですが歌メロは導入部分で歌われた部分そのままで、目新しさというものは何もありませんが・・やはり全てのバンドサウンドが一体となった完成部分ともいえるこの場所ではまた違った魅力があります

ドラムは終始同じリズムで・・というかここのサビメロにいたる部分までFillは入れながらも延々と同じリズムで、本当にトランスのようだ・・
そして本来Voの人はメチャメチャ歌唱力ある人ですが、今回の楽曲ではテンションを落として楽曲のノリを重視しております

しかし何だかんだ言ったとしても・・全てキャッチーなので聴いていて気持ちいいのだ・・・


曲はその後、似たような展開を繰り返して終了。(適当)






















昨今の洋楽がEDMのダブステップや煌びやかなメロディを楽曲に取り入れている中
まさかのGLORYHAMMERはトランスと手を組むという・・
でもまだこの1曲だけしか新曲がないので、他はどうなのかは解りませんがぬぉ

発売は9月25日が予定。
「そんなに良かったのか、何で言ってくれなかったんだ」


そんな、高速リズムがパワーメタルと絡むバンド「GLORYHAMMER」・・要チェックだ!

今日のその他音楽【第22回】「Nevs Play: Zedd - I Want You To Know (Launchpad Pro Cover)」

うお
またらい
すてぃ

鼻な男に選ばれた動画がこちら↓

2人のドライブがこんなに楽しい!Nev!!














※動画を聴きながら↓の文章を読むことをおススメします。









久しぶりに2人で出かける

30分経っても何も話さない

「さすがにない」

一方的に一緒に歌うことを提案する

知っている曲が流れない

彼の車だ

知らない洋楽ばっかり

言いたくないけど

ミスだ

外を見つめる

この辺は飲食店が多い

「あ」

顔を思わず合わせてしまった

先にやられた

歌われた

こっちも歌った




すごい渋滞

何もしない

回り見ると

すごい歌ってる男女がいる

何が楽しいのか

渋滞だから回りにすごい見られてる

帰ったら話そう




掃除したい

場所は遠い

クラクション鳴らして促す


            

びっくりして

二人とも黙る

今頃気づいて

顔が赤かろう

娘よ
   

                                                               ~fin~






















以前はちゃんと記事にしてたのに、なんじゃん


そんな、完璧カバーと色鮮やかな奏者「Nev」・・要チェックだ!

今日のインスト【第176回】「Piotr Galiński - Electric Fence」

ぬえ

じゅ

れんな男に選ばれた動画がこちら↓

ストレートな味の良さ!Piotr Galiński!!

今日も暑き

近頃、Guitar Idol4の跡地を一人うろついていると、色々と発見し損ねたギタリスト達が落ちてます。「Piotr Galiński」さんもその中の一人

他にも色んなカバー動画をアップされており、「BABYMETAL」の曲もあったと思う・・見てないけど


↑の動画の見所。


0:00~ ロックなフレーズのリフとドラムが合図するように進んでいく・・・
ロックギターインストだと解っているのに、重みを強く感じられるのはベース音が強いことが特徴だ


0:22~ ここから本格的に曲が展開し、リードギターも入ってくる

昔ながらというか・・色々とレースシーンなどを妄想してしまいそうになる曲展開。ギタートーンはそこまで卓越したテクニックというわけでもないのに、手入れが綺麗にされてあるしっかりとしたトーン



0:43~ 曲にちょっとした変化が・・

ここではリードギターに薄くシンセリードが絡みよりキャッチーで明確にインパクトを感じられる曲展開となる。
最初聴いた時はここがサビメロだと思ったのだが、まだここはBメロなのだ・・展開のキャッチー度で言えば素晴らしいものがある


1:05~ より一層にキャッチーにサビメロだ!

ここからサビメロで上記のキャッチーなBメロを上回るキャッチーなリードギターが繰り広げられる。薄くハモリを加えてリードの存在感をアピールすると同時に、テク的な面でもストレートなこの楽曲に合うようにビブラートを延々とかけずに淡々と区切ったり・・・色々と良い事が多いサビメロ。

ドラムのリズムもここまで基本変わることはなく、同じテンポのノリで楽曲を楽しむことが出来る



曲はそんな感じで展開を繰り返して終了(適当)























バカテクタイプではないですが、しっかりとしたストレートな味を持つギタリストぅぉ
純粋なギターインストという感じで、昔のギターキッズだったあなたはどうなるの

暑い日にはこんな感じのメロディに・・レースゲームでバトルして・・(妄想)


そんな、ストレートなロックインストが堪らないギタリスト「Piotr Galiński」・・要チェックだ!

今日のメタル【第183回】「Northlane - Impulse」

とととtぅlと
るんるん
あーい

眠い尾男に選ばれた動画がこちら↓

なんかめっちゃキャッチーになってる!Northlane!!

djentフォ

Northlane」はUNFD Recordsと契約していましたが、いつの間にか名門Rise Recordsとも契約しており・・両チャンネルから新曲がアップされていてなんともいえない感じでした。まるで「Periphery」みたいだ

でも再生数とか見る限り既に10万再生を超えているので、それなりの人気はありそうなのじゃ


↑の動画の見所。


0:00~ ドラムとギターによる絡みのインから始まる・・質素でも盛り上がりを感じられる展開


0:15~ いきなりサビメロ!・・・って、お前誰や

7弦による低音djentサウンドを上手く駆使しキャッチーに仕上げた曲展開に絡むクリーンボイス・・・私の知ってる帽子を被っているお兄ちゃんじゃない・・
髭がもじゃもじゃで髪もふさふさで・・・の、伸びたのか(適当)

前と声の質が違うのはクリーンボイスがエモティックでとても耳障りの良いキャッチーなタイプの声になっています。楽曲もキャッチーなdjentなのでとても噛み合っている


0:45~ この辺りからクリーンボイスからデスVoへと移行する

曲展開としてもサビメロのちょっとした延長線といった感じの展開で、djentとデスボイスで冷たくあしらいながらも、まだまだキャッチーで聴きやすい展開となっている。
このデスボイス部分で、以前と違うのはグロウルの強さといったとこでしょうかかか
以前はもっとソリッドに凶悪といった感じのグロウルでしたが、今回のグロウルはスクリーム気質も混じった今風のグロウルといった感じ。ただ、叫び倒すところは結構スキ


1:01~ ここから曲展開が変わる

7弦による重低音を生かして重みのある1本弦サウンドの激しい展開。でも上記で記載した通り今風のデスボイスなので、冷徹に突き放されている感は無い




曲はそんな感じで展開を繰り返して終了。(適当)






















よく見たら前のVoの帽子のお兄ちゃんは脱退されていたのですね
それで新しいフロントマンが毛むくじゃらのお兄さんということで(偏見)


それで何だか一応オーディションがあったみたいで、毛むくじゃらのお兄さん「Marcus Bridge」はそれで勝ち残ったみたいよだ

ふむ、なるほど・・(知ったか風)


そんな、新Vo新曲どっちもキャッチーなバンド「Northlane」・・要チェックだ!

今日のその他音楽【第21回】「Kabeção Rodrigues & Jacob Cole - handpan & tabla [In the studio]」

とぅぇ
えーい
h・・e

どうしよう男に選ばれた動画がこちら↓

あと1個ない!Kabeção Rodrigues & Jacob Cole!!













※動画を聴きながら↓の文章を読むことをおススメします。









「制限時間内に誰よりも早くパズルを完成させてください」

胴体だけ見えない簡単な壁のちょっと向こうに

友達がいるんだと思ってジャンプした

悩み

声の数がすごかった

だって

ジグソーパズルで

とりあえず

右見て

唸っている

このおじいさんは

とても声が大きそう

左はお姉さんで

ちょっと見えてしまった

株作詞

伝言で伝えて

静かになって

おじいさんが叫ぶ

それを合図に

手を伸ばして

壁に手をかけて

逃げましょう

何だか出来たのは僕だけみたいです




次は数学

今度はみんな落ち着いている

                                                                    ~fin~



















handpanは


そんな、細かな絡みが堪らないコンビ「Kabeção Rodrigues & Jacob Cole」・・要チェックだ!

今日のインスト【第175回】「Adam Ironside - Shawn」

ru lu
m  ウ
だら n

nrむりの男に選ばれた動画がこちら↓

煌びやかで聴きやすい!Adam Ironside!!

Guitar Idol 4の出場者です「Adam Ironside」さん・・私もあの大会の全出場者をチェックしたわけではないのだ

タイトルのShawnを想像していただければ解るとおり、フュージョン感全開の楽曲となっております


↑の動画の見所。


0:00 ちょっとした合図の後にいきなりやってくる、メインのリードメロディ・・・良いやんじょ!

大きすぎるとも思えるかもしれないが逆にその個性が気持ち良いリードシンセと、リードギターの絡むメロディ・・・リードギターはちょっとニュアンス感を強めに感じられる・・まさにフュージョン仕様のトーンとも言うべきサウンドに仕上がっている

・・私にとってShawnは超絶テクという印象が強いので、こういった感じにキャッチーで聴きやすい楽曲というイメージで表現しているのはとても新鮮である


0:39~ ここでリードギターがまさかのバッキングに移行する

そしてバックで響いていた主張の強いシンセが楽しそうにソロを奏で出す・・・途中からは「T-SQUARE」でありそうなシンセが登場しリードメロディを紡ぎ出す・・・とにかく気持ちよくて楽しげん





楽曲は似た展開を繰り返して、最後はチョーキングして終了。(適当)























このAdamさんはギターレッスン動画などをよく自身のチャンネルにアップされているようで
オリジナルの↑のような音源動画は中々無いのだ
メガネもかけているという意味で「David Wallimann」さんにそっくりですが、知名度的にはDavidさんの方が全然のようです


取り合えずアルバム出してよ・・・って出してた(驚)
公式サイトからいってしまえぁ


そんな、気持ちいいトーンとシンセが素晴らしいギタリスト「Adam Ironside」・・要チェックだ!

今日のメタル【第182回】「ISLASORNA - 428」

つらいだお
わからん


こわな男に選ばれた動画がこちら↓

重低音マシンガン!ISLASORNA!!

うえ
ISLASORNA」というバンド、初見なんか

プログレッシブメタルかと思えばDjentWorldWideチャンネルからのアップだったからdjentなんだ


↑の動画の見所。


0:00~ まさにdjentというべきクリーンギターの不安気なトーンが響く・・・まさにといううやつ


0:16~ !?

まさに強烈な重低音を銃撃で打たれたような衝撃、8弦ギターによる重低音とドラムのバスが絡むだけの展開・・故にかなりのインパクト
その間もクリーンギターが不安気に鳴り響く

そしてあまり精密機械のようなギターサウンドかと思えば、結構荒さも感じられるということで銃機関銃をイメージさせる


1:04~ !?(2回目)

ここからデスVoが登場する。oh・・

強烈なまでにくちゃくちゃ喋る感じ、スクリームかなにかもよく解らない感じ・・悪くはないのだが笑ろてまうw
でもこの早口の後に出てくるグロウルとかは全然良い感じなのだ・・何なんだお前は



曲はそんな感じで進んで終了(適当)





















itunesでもアルバム売っているのでよかったらどうぞ
他の曲も良さ気だったらいくよ

djentのようでもギターサウンドが荒さがあるから、中々に重みというか聴き応えは素晴らしいものがあるん

はあ


そんな、性格に激しくなバンド「ISLASORNA」・・要チェックだ!