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Guitar Idol ギターアイドル 非公式ファンサイト

ようこそ! ここはインターネット上で行われるギタリスト達による世界大会「Guiter Idol」の非公式サイトです。 それ以外にもメタルミュージックやギタリストなどを紹介していくブログでもあります。

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今日のその他音楽【第30回】「David Charrier - Meraki Kurd+C [Hangout UK 2015]」

/
:


らら男に選ばれた動画がこちら↓

奇跡を起こせ!David Charrier!!



















※動画を聴きながら↓の文章を読むことをおススメします。






想像以上に暗い

雰囲気が

4人とも疲弊している

ここは

リーダーである

私が元気付けないと

赤は優しすぎるから

周りから心配される

今日くらい

好きなようにやってみようよ

青と緑

青が死んじゃったから

仲良しだった緑は

すごく悲しんでたよね

でも君をかばって

君に託した

彼の気持ちを汲んであげて



あなたが一番やっかいでした

いつもあなたの中には



青と緑以上の

深い何かの思いがあるんだね

でも今日で終わらせましょう




誰も予想しなかっただろう

まさかここで青が出てくるとは

驚いてる

敵の顔

最高だ

薄れ行く意識の中で

みんなの声だけが聞こえてた


                                                            ~fin~






















ぽいるん


そんな、情緒なシンプルメロディが堪らない奏者「David Charrier」・・要チェックだ!
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今日のインスト【第187回】「The Genetist - Katsuru」

日本にも「Eluveitie」がいるらしい
和楽器バンド」だとぅ
ほう

民族男に選ばれた動画がこちら↓

圧倒的センスのDjapanese Djent!The Genetist!!

初見・・・ではないんか

この「The Genetist」というギタリストはdjentギタリストとしては勿論・・日本の[]をフューチャーした楽曲を製作しています
ちなみにThe Genetistというのはプロジェクト名であって本名は「Ulysses Venchiarutti」さんと仰られます

過去に何度か拝見しましたが・・その時は私の琴線に触れなかったのもあったのでスルーだったのね

あと↑の"Djapanese Djent"っていうフレーズはUlyssesさんの作った造語だから私は関係ない(逃)


↑の動画の見所。


0:00~ ああ、日本だ

三味線というかそれっぽいフレーズがベタに和を表現・・・よくもまあこれをdjentにしようと思ったものだ
途中からはEDMっぽいシンセも登場し楽曲に異様な雰囲気を纏わせている


0:52~ まさか本当にdjentリフで和だと!?(意味不)

ここから本格的にバンドサウンドが登場する・・・ふぁ
多弦ではないポピュラーなのにヘヴィなトーンを炸裂させるギターにdjentなのに序盤からの雰囲気をそのままリフに宿したかのような特徴的なメロディのリフ・・なんという・・・

色んなdjentを聴いた者でも異質的なタイプのリフであろう


1:20~ フィンガーピッキングら!


乾いたサウンドに上手くディストーションを組み合わせたdjentなトーンのギターだったから、正直ピックを手放した時にスラップをやるのかと思った。
なんとメロディを普通に紡いでいるではないか!

短いパートではありますが一瞬親指でスラップのようなものを決めたかと思えば、他の指で普通にメロディを弾いている・・・正直ピックがあっても出来そうなフレーズなのにフィンガーピッキングによる独特なアクセントのためにそこまで・・・

この人は久々に・・ヤバイんじゃないだろうか


2:27~ 一気に飛びますがこの辺りが恐らくサビメロ!

和とシンセが鳴り響く中に点在するリードギターが堪らない

終始このパートが始まる前から辺りを覆い尽くすシンセの幻想的なメロディ・・・そこにサビメロらしくリードギターが仕事をするようなパートです
曲が急にキャッチーらしく感じられるのはリードギターのメロディ・・というか右パン左パン両方から色んな所から聴こえるそれぞれ違ったリードメロディ・・・そのキャッチーさがサビメロだと思う要因

何言ってるのか解らないけど、とにかく素晴らしいということ


3:57~ ラストでまさかの大きな見所!コードストロークによる全エネルギー開放メロディが最高に堪らない!!

基本ミュートを繰り返してキレのあるリフを展開していた楽曲が、このラストパートで一気にその枷から外れる
重低音のコードストロークでシンプルに曲に厚みを持たせ、シンセメロディも解りやすく情緒的でメロディックなフレーズを繰り返すことによって・・まさに全てのエネルギーを開放ともいうべき素晴らしいパートが待っている

途中からはギターはブレイクダウンのように刻むリフに変わるが、雰囲気はそのまま・・ラストのオプションのように楽曲を盛り上げまくる・・・


曲はその後、シンセメロディだけがフェードアウトしていく形で終了。(本当)






















曲の途中で入ってくる日本人の女の人の声
なんだろう・・外人で英語ならいいアクセントだけど
同じ日本人だと感じるこのなんともわからない感じ・・・はっは

でも楽曲は本当に素晴らしかった。この曲の入ったアルバムは絶対に買う・・まかせ(ry

欧州とかのヴァイキング、アイリッシュなどをフューチャーしたメタルはもう案外ポピュラーですが
日本の民族楽器的な音楽をフューチャーしたメタルはあまりまだ大きくない
掘り下げられていない分これから増えるかもしれない

なので冒頭で和楽器バンドとか触れたのだ

・・・・

いや、しかし久しぶりに・・

最初から最後までまともに書いたね


そんな、和とdjnetが交差するギタリスト「The Genetist」・・要チェックだ!

今日のメタル【第195回】「Be Under Arms - Burn for This」

るえ
 へぅぁは
・    、

いれえな男に選ばれた動画がこちら↓

男女デスVoとマッスルメタル!Be Under Arms!!

熱いれ、今日は「Be Under Arms

初見なのは勿論、近頃"Blank TV"さんのところに助けてもらってばっかりの印象・・
とろとろ


↑の動画の見所。


0:00~ 曲全体を理解してしまうようなゴツいリフから曲が始まる・・・その考えは正解なんじゃ
曲自体はそんなに速くないミドルテンポのハードコアのようなマッスル部分も感じられるようなヘヴィメタル展開・・あんまり聴いてないのだな


0:44~ ここからデスVoが登場する

結構イントロからデスVoが入り込むまでが長かったのでちょっと新鮮な印象を受けた
入り込む男デスVoはまさにグロウルに特化したかのようなデスボイス・・・そしてすぐにパート交代するかのように女デスVoも入り込む
女デスVoはスクリーム混じりのはき捨てるタイプのデスボイス・・・男にも負けていない強烈なインパクトを放つ声だ

このデスVoの掛け合いというか見栄えはライブでかなり盛り上がるでしょう・・(きっと)


1:32~ ここからサビメロ!

女Voのゆったりとした低いクリーンボイスが癖にな!

ここのサビメロでは女デスVoがクリーンボイスに変わる。曲も単純なコードのっぽい刻みとコードのリフに変わり、サビメロ使用へと変化する
ここでの歌メロですがあまり特には盛り上がることは無い・・でも決してキャッチーじゃない歌メロというわけでもない・・・女クリーンVoは低いクリーンボイスで淡々と歌い上げるという感じで、メロディーの応酬というより怪しさを保ち続けている印象です

サビメロの後半では初めてリードギターのようなものが出てきて、曲に彩りが加えられる・・・でもこれも怪しさをキープするような装飾といった感じである



曲はそんな雰囲気を繰り返して終了(適当)






















男デスVoは地獄から呻く様な重圧なデスボイスに対し
女デスVoは吐き散らすかのような凶悪なデスボイス

サビメロの雰囲気も印象的ですが、この二人のデスボイスこそがこのバンドの肝でしょう・・・(初見だけど)
↑こちらの楽曲はbandcampからダウンロードできるので是非いってしまえ



私は約束が多いから帰るね(逃)


そんな、二つのデスボイスが見所のバンド「Be Under Arms」・・要チェックだ!

今日のその他音楽【第29回】「Dario Rossi - Speedy Market」

ロエイン
ロレイン
○らん

とらん男に選ばれた動画がこちら↓

友達が来る前に片付けろ!Dario Rossi!!



















※動画を聴きながら↓の文章を読むことをおススメします。






「今から行く」と言われた

眠い

ぼーっと辺りを見渡す

青ざめる

人が来るという

この部屋では駄目だ

声を出して動き回る




彼はどういうのが嫌いなのか

迷いにかかるものは隠せ

私の中で言葉が浮かぶ

エロいのはどうする

二次と三次では訳が違う

全部は多すぎて隠せない

彼が物色する気質なら

隠したほうがNGで

見つかった場合

取り返しのつかない溝が空く

また声を上げた




[彼が来た]

急ぐ



小指を・・打った

激痛

それでもやらなければ

結局無理やりにでも

エロいのは隠す

彼を迎えよう

その時

喉が渇いたので

ジュースを飲む

こぼした

彼が入ってきた

こぼれたジュースがじんわりと床に

広がった

お互い染み渡るジュースを

凝視した

                                                            ~fin~






















ぽんぽん~


そんな、何でも叩いてしまうドラマー「Dario Rossi」・・要チェックだ!

今日のインスト【第186回】「Carl Mörner Ringström - A Crippling Fear Of Heights」

しゅっしゅ



いそ男に選ばれた動画がこちら↓

変幻自在の8弦使い!Carl Mörner Ringström!!

急ぎたまえ

Carl Mörner Ringström」というこのギタリストは初見・・勿論
なんだか見た目が「Andy James」さんっぽいですね。外人はパーカー着ると様になるのはなるのは


↑の動画の見所。


0:00~ ギターのコードを延々と鳴らしたサウンドオンリーからスタート
途中からバンドサウンドが入り込むまで鳴り続け情緒具合を醸し出している


0:13~ ここからバンドサウンドが本格的に導入

8弦の重みを生かしdjent風味なゆったり目のテンポのリフを奏でているが、先ほどから鳴り続けるコードサウンドがバックにあるので・・ほとんど冷徹なイメージは無い。優しくも重く攻めて来るようだ


1:05~ 突拍子も無くここからリードが展開される

前小節に何か特別なことは何も無いのでいきなりリードが入ってくるのでハッとさせられる。
djentっぽい楽曲なのにそれにあわせたメタルなリックではなく、どちらかと言うとフュージョンに近いタイプのスケールを奏でている・・これだけでも異質ですが、シンセと一緒にリードを紡ぎ出しているというのが特徴。
個性と一緒にメロディセンスも普通のMetal系ギタリストとは違う雰囲気を感じることが出来ます


2:09~ 曲が変わった?シンセドラムが気持ち良いフュージョン風な展開に!


この辺りから序盤から鳴り続けていたリフやコードが消え、シンセドラムっぽいバックのリズムにギターのリードが加わるまた一気に様変わりする展開が訪れる
リードは音を途中で切りながらニュアンスを強めに出したスケールが多く、メロディックながらもギタリストの人物像が見えてくるようなソロです。


2:38~ ここからおそらくサビメロ。

プリング・ハンマリング構成の素朴な単音が染みる!

バックのサウンドにはギターが帰ってきて、ちょっとミュートしたアルペジオを奏で曲に厚みが戻る・・・ここに絡むギターリードは先ほどからの雰囲気はそのままに弾き方が特徴的である
サビメロの前半部分のシンプルな単音をプリングとハンマリングで構成しており、それによってピッキング音が無くなるのでスムージーなメロディを堪能することが出来る。


曲はそんな感じで進んで終了(適当)






















実は過去にGuitar Idolにも出場経験があるそうで
またその動画も・・変わった感じでおられた
8弦というヘヴィな素材の可能性を上手く広げたと思います・・


これでAndyさんが休んでも大丈夫やね^^(安堵)


そんな、ヘヴィで優しいギタリスト「Carl Mörner Ringström」・・要チェックだ!

今日のメタル【第194回】「Before All Goes Down - Only Memories」

はならん
どうしゅっしゅ
ほぽけぃきlて

ほび男に選ばれた動画がこちら↓

情緒風メタルコアに男らしい声!Before All Goes Down!!

本当は"Blank TV"さんからの贈り物。でも決して

この「Before All Goes Down」は初見でござりまする・・終わり
Blank TVは近頃Premiereじゃなく普通の動画のほうが合ってる気がしゅる


↑の動画の見所。



0:07~ ドラムの軽い合図の後に入ってくるバンドサウンド・・・爽やか!

ディストーションサウンドではあるが2弦や3弦を巻き込んだコードストロークによってヘヴィな印象を与えない素敵なサウンドに・・・
爽やかで情緒的でもあるこのメロディ展開だけだとRise Recordsのアーティストのようにも感じるけどまだ無所属だぜ


0:39~ ここからデスVoが登場

デスVoが登場してから曲展開もガラリと変わり一気に王道なメタルコア展開に・・弦をビヨンビヨンしてリフを刻んでいるのでdjentのようにも聴こえますがdjentほど複雑なテンポや展開でもないのでメタルコアと判断しております
デスVoはふくよかな男性で基本グロウルのシャウト系タイプのデスボイスです・・・ここもベタで良いと思うぉ


1:25~ 一気に飛んでここからサビメロ!

メロディックで男らしいクリーンボイスが堪らない!

ここでは曲のテンポがミドルテンポに変わり、まさにメタルコアのサビメロとも言うべき展開へと移り変わる。バックのギターは序盤の爽やかなコードストロークにメタルコアらしいミュートを加えたリードメロディが絡む展開・・・素晴らしい

そしてここでデスVoの声がクリーンボイスに変わる
その声がまた・・・男らしいエモではない太くしゃがれた熱いタイプの声質。
このクリーンボイスでも十分素晴らしいのですが、途中でハモる部分が多くてより強くそのメロディックな歌メロを堪能することが出来ます・・素晴らしい


曲はそんな感じで進んで終了。(適当)






















まだこの1曲しか聴いてないけど
きっと他の曲も素晴らしいのだろう・・
今年聴いた全く知らないメタルコアの中では「I. vs I」並みの素晴らしさん

欲しいなぁ・・(裏切りの言葉)


そんな、メロディックに男らしいバンド「Before All Goes Down」・・要チェックだ!

今日のアイリッシュ【第25回】「The Irish Clovers - The Celts strike again」





っhoaな男に選ばれた動画がこちら↓

修羅場の準備!The Irish Clovers!!













※動画を聴きながら↓の文章を読むことをおススメします。












いつも仲良し二人

一人は男の子

もう一人女の子

女の子がおままごとがしたいと言う

男の子は頷く

とびっきり修羅場なやつがいい

と女の子が言う

男の子は嫌がる

「昨日 家で見た」

女の子は言う

本当に嫌がる男の子

しかし無理やり参加させられる




「昨日どこ行ってたの」

「いつも○時に帰ってくる約束でしょ」

「普通は連絡するはず」

「あえて聞かない」

「そういうことなんでしょ」

「疲れた」

「自分の胸に聞いてみれば」

「反省するまで実家に帰る」

「第一声がそれなの」




男の子がストップをかける

高校生になってこれはきつい

女の子は帰ってしまった

                                                                ~fin~






















じゅりあでゅー


そんな、そのままのシンプルなスタイルが良いコンビ「The Irish Clovers」・・要チェックだ!

今日のインスト【第185回】「Allen Van Wert - Road To Ruin Short [demo]」

そういえ
そういえい


眠き男に選ばれた動画がこちら↓

熱い盛り上がりと怪しい雰囲気!Allen Van Wert!!

多分初見ではない「Allen Van Wert」さん

Youtubeの動画のサムネを弄ってアップする投稿者がおられますが、Allenさんもその内の一人です。手間をかけてるって面では頑張っている感があって嫌いじゃない
Guitar Idolにも出場したことがあったようで結果は・・まあ、ファイナル来てたら名前は知ってるのでお察しでござる(失礼)


↑の動画の見所。


0:00~ いきなりアドレナリン上がるリフが展開!

コンプレッサーパワーの強いギタートーンのみのリフが出てきたかと思えば、そのまま他の楽器隊も加わり盛り上げ感の強い展開に・・
リフの隙間を速弾きでゴリ押しで弾いているのが特徴で、男の盛り上がり・・素直なお祭り要素を感じる。・・好きだ


0:24~ ここから曲展開が変わる

盛り上げに盛り上げた楽曲をどう解き放ったのかというと、ここでは少しクラシカルなスイープのようなスケールのフレーズが展開される。
バックの曲もギターサウンドが消えベースのノリが強く押し出された、怪しくもファンキーな展開という感じ

シンセのように聴こえるハモリメロディはもう一つのリードギターのサウンドで、これまた・・特徴的な音をしている。シンセに聴こえるぐらいなのだから


1:14~ ここでアドレナリンの上がる雰囲気が回帰

速弾きオンリーで上昇したり下降したりの繰り返しのシンプルなパートですが・・なんだろうこの・・・スッと入れる世界

そして、この後の曲はテンポが落ちてエモーショナルなソロを堪能する展開に・・・


2:22~ えっ・・・!?


2:34~ ・・・終わり!?






















なんとこの楽曲はまでデモソングだそうで完成していないっぽい
曲の驚きもあったが、まさかこんなことになるとは・・

Youtubeの他のコメントも「早く続きが聴きてぇ」という人がいっぱいだし
はよプリーズん


そんな、独特トーンと盛り上がりの上手いギタリスト「Allen Van Wert」・・要チェックだ!

今日のメタル【第193回】「The Black Dahlia Murder - Receipt」

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ぁぁな男に選ばれた動画がこちら↓

暴れる轟音とメロディ!The Black Dahlia Murder!!

ひゃyhhっゆy78yhtyあ「The Black Dahlia Murder」!

メロデスバンドとしてここ日本でかなり人気があるブラダリ。Newアルバムが出るのでMusic Videoが所属するMetal Blade Recordsから届きました

ぶらだりはええ、ええもんじゃ


↑の動画の見所。


0:00~ ヴァイオリンによる不安感を抱くようなキレのあるフレーズが進んでいく・・・


0:21~ おまたせと言わんばかりの轟音と爆走!

決めフレーズによるバンドサウンドの後・・楽器陣は疾走。
疾走中に強引にメロディックなフレーズをねじ込む感じはまさにブラダリ・・・一発で聴いて解るような特徴と雰囲気を漂わせている


0:45~ ここからデスVo登場ふぉ

ああッ・・!スクリームが身に染みる!!

ブラダリといえばこのわめき散らすデスVoのスクリーム、オタクっぽい感じのデスVoが狂ったように叫びまくるこの感じ・・変わっておられない
楽曲のスピードも変わらず進み、勢いとインパクトを消さずに楽曲を走り続ける


1:30~ ここは特に大きな変化は無い

ですがここのギターメロディが疾走しながらも一際強くメロディックで、喚きまくるデスVoのスクリームと重なってキャッチーに聴こえる・・サビメロがあるとするならばここであろう


楽曲はそんな感じで疾走しながら終了(適当)






















あかんで
最初の新曲はそこまでだったのに、こっちはやべぁ
欲しくなってくーる

ここまでか・・

Scale君との約束すら破ろうとしている私もここ(ry


そんな、変わらない轟音とメロディが堪らないバンド「The Black Dahlia Murder」・・要チェックだ!

今日のその他音楽【第29回】「daihi miyamoto - hungdrum.handpan.caisadrum」

ふえ
ふぇ
すごい勢い

鼻男に選ばれた動画がこちら↓

一人で最後まで戦う!daihi miyamoto!!



















※動画を聴きながら↓の文章を読むことをおススメします。







祭りがあった

遅れて一人で来る

もう片付けに入っていた

スーツ

なんて味気なさ

遠くで音が聞こえた

太鼓のような

お腹空いた

「終わったよ」

片付けのお兄さんが言った

それは解ってる

音の方へ

ギターとハンドパンを持った少年二人

祭り終わりの反省会

だろうか

ねえ

なんて言えないので

聞き耳を立てる

何かを演奏している

体勢キツイ

鼻が

これからどうしようか

お仕事して

主人の晩御飯を作って

何も言わないけど

ばれた

堂々と目の前で

演奏を見る

ちょっと音合わせのつもりが

本格的な演奏に

祭りの人も集まり始める

帰ったら

ご飯作らせてみよう

                                                            ~fin~






















ぽいぽい


そんな、音階が気持ちいい奏者「daihi miyamoto」・・要チェックだ!

今日のインスト【第184回】「Sam Bell -FUNCTION」

ほぷ
ああ
じゅん

すいた男に選ばれた動画がこちら↓

待望の新曲は全く掴めない!?Sam Bell!!

ついに「Sam Bell」さんの新曲がfoo

私の中でのSam Bellさんは「Jake Guy」さんの親友で、7弦や8弦を使っているのにヘヴィな印象がほとんどないギタリスト(褒め言葉)
そんな・・めちゃくちゃ大好きってわけでもないのに新曲を心待ちにしていたのは何故なん


↑の動画の見所。


0:00~ まさかのゲーム音楽風味だと

RPGのサウンドトラックのようなバックのメロディにSamさんは7弦をオルタネイトでリフを紡いでいくのみ・・・なんだねこれは
そして相変わらずの8弦なのにヘヴィさを感じられないトーン・・シングルコイルのような渇いた感じのトーンが聴く者を魅了する


0:25~ まさかのクラシカル展開だと

ここでリードとバックに歪みギターが加わり本格的に曲が展開される・・・そしてその展開はなんとリードがクラシカルフレーズなスイープを披露するというもの
前までのサウンドトラック風味なバックは続いているからなんとも変な感じに・・(褒め言葉)


0:49~ ヘヴィで情緒もあるのか

8弦ギターの強みを生かしここではちょっとしたヘヴィなブレイクダウンのパート。そのブレイクダウンの間にリードギターのタッピングを挟み込みヘヴィだけでは終わらせない少しばかりの情緒を感じられるパートとなっている。


1:21~ ここで静かにクリーントーンだけとな

ヘヴィなバッキングなどは消えクリーンギターのみの小休止パートがやってくる・・・なんともいえない決して情緒的でもなければ機械的過ぎていもないギターパートなのだ


2:42~ そしてエモーショナルなアウトロソロまであるとな!

エモーショナルなソロはこれの前のパートから始まっていたのですが、序盤からの展開の読めなさっぷりに信用が安心できなかったのですが、ここから信用へと変わる
バックのギターはコードでヘヴィなサウンドを鳴らしながら所々で間を空けるタイプのバッキング、それに合わせるリードは高音チョーキングや・・とにかくフィーリング要素を強く感じられるギターソロ

ちょっとテンポが速くなるところでは感動すら覚える・・


曲はそんな感じで終了(本当)






















ああ
Sam Bell氏は思ったより我々の枠の外側におられるよう
あまりいきすぎてはいけない

そっちは「Kermheat」とか「Mr.Fastfinger」とかおるで


そんな、読めないけど素晴らしいギタリスト「Sam Bell」・・要チェックだ!

今日のメタル【第192回】「AMORPHIS - Sacrifice」

Iron Maiden」「Slayer
Children Of Bodom」「Stratovarius」「The Black Dahlia Murder



驚く男に選ばれた動画がこちら↓

その中で一番欲しいのがコレ!AMORPHIS!!

今月9月は大御所がこんなにも一斉ににリリースをするのんで

その中でも「AMORPHIS」は視聴曲段階でかなり良かったからやばい・・あのブラダリより欲しいと思ってしまうのだ(震え声)
本当はもっと前に記事に


↑の動画の見所。


0:03~ リードギターの目覚めのような気持ちいいリードフレーズに、アコギの盛り上げるために用意されたコードが我々のワクワク感をいやでも煽る・・・あかんで


0:18~ 轟音の中に洗練されたメランコリック!

さすがはベテランバンドというべきの・・メタル好きを満足させるバンドサウンドの重さとその中に合わせる序盤から続くリードギターフレーズ・・・全く違和感がない
バンドのやりたいこと、ファンが望むこと、変化させたいとこ・・とか、出来てしまうのだね


0:46~ ここからAメロ

ギターは簡単に「ズンズン」とリズムを刻み、他のバンドサウンドも比較的遅くなる・・そしてここからVoの登場
クリアでありながら伸びやかで確かな個性を感じさせるVoは変わらずでよろしいのう・・・デスVoも出来るけどAメロではオールクリーンボイス。


1:04~ そしてサビメロ!

メインメロに綺麗に合わせたキャッチーメロディ!

サビメロは序盤でもあったメインのメロディに歌メロを合わせたもの。
だが、この歌メロが素晴らしいのの

メランコリックな雰囲気は持ち続けながらキャッチーさ、と・・・誠実さのような・・なんかよく解らんけどよろしい
とにかく完成度が高く、聴いていて満足感が足りないということはない


曲はそんな感じで終了(適当)























ダメやで
そんなに良い曲作ったらダメ
しかももう一曲新曲もかなり良さげ
あかんぞん

今月はScale君と約束あるからな


そんな、パーフェクトで素晴らしいバンド「AMORPHIS」・・要チェックだ!

今日のその他音楽【第28回】「mandara - sonnenadler」

とぅ



なむき男に選ばれた動画がこちら↓

北の朝は沁みる!mandara!!


















※動画を聴きながら↓の文章を読むことをおススメします。









寒気がして目が覚めた

夏だからと油断していた

親友の言うとおり

長袖を用意するべきだった

周り

ホテルの中は誰もいない

ことはなかった

外に出たかった

1階に下りて

スタッフがいた

こんな朝早いのに

世界が変わった

肌をなめるように

寒さ

周りは森だから

空気が良い

ふと

周りを見て目が合った

鹿だ

すぐに逃げていった

まだ何も言ってないのに

鹿のいた辺りに



雀だ

食事中でしたのか

もう死んでる

空気を吸って

森に礼して

ホテルに戻る

後ろから音が聞こえた

でも振り向かなかった

友達起きるまで

ゲームでもしよう


                                                            ~fin~

















足んん・・


そんな、フルートとハングドラムが素晴らしくマッチしたコンビ「mandara」・・要チェックだ!

今日のインスト【第184回】「Song Chitipat - Still Standing」


9月はリリース
ラッシュなのだね

るーるろうな男に選ばれた動画がこちら↓

安定してよりヘヴィに!Song Chitipat!!

初めてではないです「Song Chitipat」さん

Guitar Idolには何度も出場されており、好成績を残したこともあるギタリストで・・Guitar Idolが開催されれば必ず出場してあるだろうと思われるギタリスト。
全開記事にした楽曲は以前にも増してヘヴィでメロディックな楽曲だったけど、今回はどうなん


↑の動画の見所。


0:00~ ピアノのみの重厚な導入からドラムロールのような展開が入り込む
抒情詩のようにゆっくりと盛り上げながら始まる楽曲は、途中から歪みギターも入り込む・・・リードのSongさんは弦飛びコードフレーズで静かに楽曲を盛り立てていく


1:10~ ここから本格的に楽曲が始まる

結構前のパートが長かったため遅めの導入のリフとなる。メタルギターインストな重みのあるリフを奏でながら途中からリードギターが入り込む。
Songさんは相変わらずというか変わらないというか基本フルピッキングでリードを紡いでいく・・・フレーズは特に独特というわけでもなくベタな感じだ。・・・ははは、だがそれがいい


2:31~ ここからサビメロ!

やっぱり王道にキャッチーなハモリが堪らない!!

Songさんのスキなところはサビメロでは確実にキャッチーなフレーズを用意してくれていること。最近ではハモリによるサビメロが増えているので今回の楽曲はどうなのだろう・・?と、考えていればベタにきてくれてニンマリする

バックサウンドはコードギターのみとドラムのテンポはミドルにサビメロ仕様へと変化・・・Songさんのリードメロディはハモリと言いながらもクサすぎないフレーズが絡みこんでgood



曲はそんな感じで展開を繰り返して終了(適当)























何かの曲に似ていると思ったら「Andy James」さんの"Angel Of Darkness"じゃないかい
わしの大好きな曲だ。違ってたら申し訳ございません・・

もしも本当であれば結構結構・・メタルギターインスト人口は少ないからどんどんやってしまいたまえ。


そして君もJTCに・・(勧誘)


そんな、王道にヘヴィでメロディックなギタリスト「Song Chitipat」・・要チェックだ!

今日のメタル【第191回】「Feels Like Home - Diamonds」


だな


久の男に選ばれた動画がこちら↓

歌よりメロディなメタルコア!Feels Like Home!!

ひさし

じゃあ「Feels Like Home」は初見である
色々候補はあった選りすぐりの中からのバンドであるんか


↑の動画の見所。


0:00~ 辺りを覆う重圧なシンセと途中から現れるドラム

ドンドンとサウンドが大きくなるタイプの・・静かに盛り上げるタイプの導入。ギターアルペジオの情緒具合もgood・・・ちょっとチョーキング入ってるとこもスキよ


0:39~ ここから本格的にバンドサウンド突入

一人のギターはリードフレーズ、一人は重みのある刻みをかまし・・そこに入るデスVoはスクリーム混じりのグロウルを披露。
ちゃんとした重みがあるのにとてもシュッとしたクリアなサウンドであり、聴いている分で違和感は感じない。よろしいがな


0:55~ ここからリフがメタルコアっぽくなる

ベタなメタルコアリフだけどスタイリッシュなサウンドがこの曲展開をさらに引き立たせているというか・・すんなりノレるというか・・なんだろうか
そして何気にここまで触れてこなかったがドラムも手数たっぷりで、ツインペダルのメタリックな高速フレーズがメタル好きの脳みそに刺激していく・・


1:44~ ここは大きく変化するパートではないが、上記のドラムが最大限に体感できるパートである

1フレーズが終わると全てのサウンドが消え無音状態に、そこからまた1フレーズという・・一風変わった展開を楽しむことが出来る。
それもあってドラムが特徴のバンドだとここまでは思っていた


2:07~ まさかのサビメロかと思えば・・ギターソロだと!?

この曲のメインはサビメロではなくギターソロなのである
盛り上がりに盛り上がりを見せた曲展開のアドレナリンを開放するのはこのギターソロ展開であり、普遍的な気持ちいいリードを弾いていく・・

途中からのリフのようなミュートを加えたリードギター展開は、カッコよさ情緒盛り上がり全てを備えた素晴らしいパートだと思うん



曲はそんな感じで進んで終了(しかし適当)






















実はサビメロのような部分は最後の後半辺りで展開される
つまりサビメロが1回しかないメタルコアである

クリーンを使わない男のメタルコアであると同時に
メロディックな部分も携えている


はっは・・は

そんなにアピールしたら駄目(そむけ)


そんな、メロディ頑張るメタルコアバンド「Feels Like Home」・・要チェックだ!

今日のアイリッシュ【第25回】「PerKelt - Tourdion」

眠き



変わるのか男に選ばれた動画がこちら↓

理解してもらうために!PerKelt!!













※動画を聴きながら↓の文章を読むことをおススメします。












ある山奥におじいさんが住んでいました

おじいさんは猟師で 山小屋を拠点として猟をしていました

ある日 思ったより大きい猪が獲れたので

麓の村に自慢しにいくことにしました

麓に下りると 村人はおじいさんを見た途端

「山神じゃあ!」



逃げ出すばかりです

おじいさんは山で猟をしすぎて

風貌が毛むくじゃらのようになっていました

山神とはこの村に伝わる山の神様で

村に下りてくるとお山が怒っているとして

村人を連れ去っていくというものでした




おじいさんは山小屋に帰り考えます

どうしたら人間だと理解してもらえるか

すぐに思いついたのが 腰まで伸びたぼさぼさの髪の毛

これを切ることでした

「・・・・・」

おじいさんは考えました

別にそこまでする必要はあるのか?

ほとんどを山で過ごし 山で死んでもいいと思っている毎日

麓の村人に理解してもらう理由はありませんでした

辺りが暗くなり始める




おじいさんは取り合えず猟に出かけます

真っ暗になると何も見えなくなるので 急がなければなりません

何処か早足になっていました

視界の端に何かが映りました

今まで見たことの無い巨大な猪

自分同じほどの背丈で 一体何尺あるのか

おじいさんは体に染み付いた経験で猟銃を構えます

ふと

頭の中に顔が浮かびます

そういえば

自分には孫がいたような気が

引き金を引きました




おじいさんは後悔しました

森には妖精が住んでいると言われており

何も危害を加えない限り 森の秩序は守られるとの言い伝え

何でこんな簡単なことも

頭に無かったのだろうか

初めて見たわけではないのに

考え事をしていたからこうなってしまったのか

おじいさんは横たわるそれに懺悔しながら

一晩を越しました



                                                                ~fin~





















はん


そんな、高テクニックの絡みが堪らないコンビ「PerKelt」・・要チェックだ!

今日のインスト【第183回】「Andy James - Infiltrate The System」


むき


眠い男で選ばれた動画がこちら↓

抜群の安定感!Andy James!!

久しぶりの「Andy James」さん

当ブログの"メタルギターインスト四天王"の一角であり、全私界で"天才"との評価も高いAndyさん。
ちょこちょこJTCの動画で顔は見てたけど、ちゃんとプレイした動画は久しぶりの気がする

はあはあ


↑の動画の見所。


0:04~ いきなりの轟音バッキングから始まる
Andyさんはリードトーンのままリフに合わせたフレーズを弾きこなしていく・・


0:14~ この辺りからリードが本格的に展開される

相変わらずさすがのテクニックと、フレーズセンス・・そして今更気づいたのが、Andyさんは決めるところでピッキングハーモニクスを多用していること
これによりカッコいいギターインストという聴き手の需要をサビメロに到達する前に叶えてしまっているのだ


0:31~ この辺りから曲が激しくなるにつれてAndyさんのテクニックにも変化が

普通にリードを弾いても完璧なAndyさん・・速弾きも全く違和感なく聴き手のアドレナリンを上昇させながらフレーズも上昇させていく・・
そして綺麗過ぎるスイープとタッピング・・もうギターインスト好きはうっとり・・・


0:46~ そしてこのサビメロの変わらないキャッチー具合!

AndyさんのCDがあれば解ると思いますが、彼の楽曲は全てにおいて落とし所が完璧に決まったサビメロが素晴らしい
あの激しかった楽曲の興奮を冷ますことなくサビメロのメロディックなリードで消化していく具合は最高としか・・

そして相変わらずのリードトーンの綺麗さ

あんなに高い音なのに雑音無く伸びやかでクリアに響いているあのリードは一体どうやっているのか・・・全ギタリストの難題であろう
彼のシグネチャーギターはもうあるみたいだけど、エフェクターとかあったら即完売であろう・・・過去のあのエフェクターみたいに



曲はそんな感じで進んで終了。





















変わらない安心感安定感
我々はただうっとりするのみ

最近JTCでは所属するギタリスト達の投票みたいなのをやっているのだけど
帝王ガスリーに対抗馬として上げるならAndyさんしかいないだろう(確信)

いいねJTCは

どっかのでかい大会も見習ってほしいものだ(上から目線)


そんな、変わらないセンスに脱帽のギタリスト「Andy James」・・要チェックだ!

今日のメタル【第190回】「Gaia - Transparency」

きち
きき
みみ

はなな男に選ばれた動画がこちら↓

ゴリッてても聴きやすい!Gaia!!

初見じゃ

何だかBryanStarsでありそうだけどBryanStarsさんからの贈り物である
Gaia」なんて名前のバンドありそうだけど無かったのだろうか、そんなことはwhat


↑の動画の見所。


0:04~ ゆっくりと大きくなるクリーンギターサウンド
その後にやってくるバンドサウンドはまだ本気ではない・・・ギターは映像と同じく宇宙空間を思わせるようなリードのみを弾き、ドラムもゆっくりと曲を盛り上げていく・・・そしてここにかかるクリーンVo。
若いという特権を駆使し透き通った普遍的なボイス・・・だが幻想的djentにはこれが良い


0:42~ ここから本格的に曲にディスとーションが追加

何かメインのメロディにいくわけでもなくどうやらここがAメロのようだ・・入り方とかはとても自然だったから違和感などは無い
少しリズムよく繰り広げられるdjent的なリフが気持ち良い。ゴリッとしたギターのトーンも素晴らしい

そしてここからはデスVoが登場しており、ただのメロディックなdjentだけではないことを披露する
ネタばれをしてしまうとそんなにデスVoの登場回数はないのだが、楽曲の構成のための判断としてはとても優秀だと思います


1:13~ ここからサビメロ!

伸びやかに素直に聴きやすく!!

ここからサビメロで曲のテンポがミドルになる。ギターもコードサウンドに切り替わりサビメロ仕様へと変化する。
序盤で響いていた宇宙空間的なギターリードも帰ってきて曲に彩を与えている

そしてなんといってもここではクリーンVoだ。

特に滅茶苦茶キャッチーというわけでもないけど、十分にキャッチーでそれでいて言葉を詰め込まず短いフレーズをその透き通った声で伸びやかに響かせているのが良い
声の質と重なって個人的に歌メロがかなりスキである



曲はそんな感じで進んで終了(適当)





















よくプログレッシブに変化しまくるdjentよりも
曲に変化が無かった気がする

というよりゴリッていれば何でもdjentという私の考え方自体がおかしいのだ・・


そんな、ゴリッてて聴きやすいバンド「Gaia」・・要チェックだ!

今日のその他音楽【第27回】「John Hughes - Backyard Kora」

てー

ろいす

ね男に選ばれた動画がこちら↓

一等はゲーム機!John Hughes!!


















※動画を聴きながら↓の文章を読むことをおススメします。









友達と祭りに行った
とにかく騒いで
楽しんだ
帰り道
明日も違う場所で祭りがあることを知った

勿論行くことになった




人が多かった
今回は違うやり方で
祭りを享受する

お金で屋台を堪能し尽くす
彼にしか出来ないやり方だった


お腹は限界だ

自然と目がくじ引きへ
この中の紐のどれかに
豪華賞品が
繋がっている

友達は何かに取り憑かれたように
くじ引きをやり始めた

僕はもうよかった




意気消沈で
友達が戻ってきた
結果は見て分かった
大量のティッシュを抱えている

視線を下に

「・・・」

実は

見えていた

大量に束ねられていた紐の中から
数本落ちていた事

そのうちの一つが
一等のゲーム機に繋がっている事
彼がやっているのを後ろで
ずっとその辿りを見ていた

お店の人に言うべきか
言わずに一等を貰い受けるべきか

人生で

中々無い

こんなに迷ったこと

結局

知らない人が気づいて
すぐに一等を当てていった

帰り道

ぽとぽと落ちるティッシュを拾いながら
友達と炭酸飲料について語り合った


                                                            ~fin~

























そんな、一音一音染みる奏者「John Hughes」・・要チェックだ!

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