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Guitar Idol ギターアイドル 非公式ファンサイト

ようこそ! ここはインターネット上で行われるギタリスト達による世界大会「Guiter Idol」の非公式サイトです。 それ以外にもメタルミュージックやギタリストなどを紹介していくブログでもあります。

今日のその他音楽【第35回】「Reo Matsumoto - HandPan in Singapore」

ぁぅ
・・


眠し男に選ばれた動画がこちら↓

思ったよりも長い旅!Reo Matsumoto!!

















※動画を聴きながら↓の文章を読むことをおススメします。






マスク

マスクを被った人が

言った

「長い旅に出た」

長い旅に出たのか

感心して

私も行くことにした

言葉を話せる

という快感は中々のものだ

飛行機の中で気づいた

上海に忘れ物をした

とりあえず寝る

これこれ

同じ道を

同じ手段で引き返すのは

億劫だな

億劫だよ

きっとこんな感じ




故郷に帰る日

世界各地で

触れ合って

食べて

出会って

別れて

あのマスクマン

何が言いたかったのか

出会えたら

すごいだろう

                                                            ~fin~






















も・・-

そんな、雰囲気良く叩き続ける奏者「Reo Matsumoto」・・要チェックだ!
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今日のインスト【第193回】「Jake Guy - Groovy Time」

tototo

・・

ぜむり男に選ばれた動画がこちら↓

重みのある楽しさ80's!Jake Guy!!

おはようございます
「おはようございます」

博士、この人は誰?
なんと!「Jake Guy」さんを知らないのか!?

すごい人なの?
「この人は今ではほとんど見られなくなった、ノリノリの頃のサトリアーニを髣髴とさせるような80年代ギターインストを奏でる人だ。昔から博士の脳内音楽のお世話になってる」

博士がそこまで言うのはスゴイね


↑の動画の見所。


曲が始まったよ博士
「そうだね。今までのJakeさんの中ではゆったりめのミドルテンポで進む楽曲だね・・サウンドは相変わらずの懐かしさを感じるトーンのバッキングとリードだ」
でもこのリードは本当に昔のギターインストにありそうだね
「でしょう!?」


博士。0:38~辺りからがサビメロなの?
「どうだろう・・確かに疾走感のあるタイプの楽曲というよりミドルテンポながら、楽しく熱く弾いているからサビメロなのかもしれないね。途中合間合間に挟まれるスキップしたタッピングも最高に熱くクールだね」
あ、僕もそこ同じこと思ってた。1:26~辺りの2回目のサビメロではそんなフレーズが多いけど・・上手いギタリストでもこういうテクニックを軽々やる人ってあまりいないよね
「その通り!それを笑いながらやってしまうのがJak Guyさんなのだよ!」



曲はそんな感じで進んで終了(適当)






















カッコよかったよ博士
「そう言ってくれると嬉しいよ。今回の楽曲はJakeさんの中でも少し特殊な部類になるから、是非他の楽曲もたくさん聴いて欲しいね」

本当にでもこういうタイプのギタリストってJakeさんだけなの?
「それは博士にも分からない・・世界にはたくさんのギタリストがいるからね。でも簡単にはJakeさんの魅力を上回るギタリストはいないと思うよ」

博士はこの人のこと好き?
「大好き!」

神に誓って?
「何が言いたい」


そんな、ミドルテンポでも熱いギタリスト「Jake Guy」・・要チェックだ!

今日のメタル【第202回】「Hexadecimal - Endless Skies」



・ある

れむん男に選ばれた動画がこちら↓

分厚いサウンドと煌びやかなシンセ!Hexadecimal!!

こんにちわ
「こんにちは」

この「Hexadecimal」っいうバンドは何ですか先生
「先生もよく知りません、つまり初見です。同じ心境で聴いてみましょう」


↑の動画の見所。


すごいゆったりとした感じだね
「そうですね。クリーンギターサウンドオンリーで他のシンセサウンドと絡ませながら進んでゆく展開。この部分から読み取れるシンセのメロディセンスも感じ取れます」


うわ!轟音だね先生!
「そうですね。djentを基本としたリズムのバンドサウンド展開ですが、このギターの重みのある分厚い重低音がたまりませんね・・きっと7弦か8弦を使用していると思われます」
「そしてすぐにやってくるサビメロのようなキャッチーなメロディ展開・・デスボイスが登場しシンセもリードギターも鳴り響くいたせりつくせりな展開・・シンセメロディがdjentバンドとして他バンドとは違うキャッチーな魅力を引き出しています」


また静かになった
「そうですね。静と動をよく使い分けバンドなのかもしれません・・基本テンポはゆったりめなので脳も落ち着いて聴いていられます。私は分厚いあのギターサウンドが好きですが」



曲はそんな感じで終了(適当)






















早めにサビメロを持ってくることでまた違う感じに感じました
「おお・・あなたそのような感想を持つようになるとは。その他にもシンセメロディを大事な局面で使うという・・djentバンドではあまり見られない部分も注目ですね」

あと先生
「何でしょう」

このlyric videoっていうのは初めて見たけどすごいね
「大きくお金がかかるMusic Videoより安上がりで、インパクトを強く視聴者に植えつける方法として今では手広く使われています。私は今はもう・・驚きはしませんが」

えっ・・じゃあ作って
「お」


そんな、メロディと静と動を使い分けるバンド「Hexadecimal」・・要チェックだ!

今日のその他音楽【第34回】「George Gain - The Root」

ごりごりになさって
あかしていつづける


目男に選ばれた動画がこちら↓

時計がいっぱい!George Gain!!


















※動画を聴きながら↓の文章を読むことをおススメします。






部屋に入った瞬間

体の感覚がおかしくなる

あちこちに時計がある

床までみっしり

体が・・

「どれか好きなものを持っていっていい」

おじいちゃんがそう言うから

取りに来たのに

踏みつけないよう

ゆっくり歩く

これ

全部動いているのか

どれも違う時間を指してあり

音が

吐き気を催す

奥へ

奥へ

目当てのものがあった

おばあちゃんの部屋にあった掛け時計

古いやつ

これもまだ動いていた

すごいな

その時計を抱えようとした瞬間

部屋中のバラバラだった時計の音が

全て同じタイミングで針を指した

ものすごい音に

驚いて

時計を忘れて

部屋を飛び出した

恐らく

もう一度入らないといけない

                                                            ~fin~






















たっきーぱん

そんな、歪みなく奏でる奏者「George Gain」・・要チェックだ!

今日のインスト【第192回】「International Guitarists - World Wild Guitar Jams Episode 2」

かきk
kぁ


ねむし男に選ばれた動画がこちら↓

流れるメロディのギタリスト達の夢の競演!!

こんばんわ
「はい」

今日は一人じゃないんですか
「今日は「George Mario」さんのチャンネルからアップされた動画で、凄腕のギタリスト達によるジャム動画だよ。豪華な競演でみんな知っているギタリストさ」

へー


↑の動画の見所。


うわ、いきなりスラップだ!
「この人は「Luca Mantovanelli」さん。あのギターアイドルでファイナルに残った実力者でもあるよ。彼の今までの動画から見るにジャズを基本としたハイテクニックを駆使した動画が多かったけど、今回もそのテクニックを発揮しているね。彼がここまで流れるメロディのテクニックを使用するとは思わなかった・・ちょっと甘い感じのトーンも最高だね」
曲が激しくなったとこでメロディックに弾いていて好きだな


さっきの人より何だか指うねっているよ博士!
「この人は「Claudio Pietronik」さん。あのJTCに所属するギタリストの一人でギターアイドルにも出場した実力者。始めて見たのはあるジャム動画だったけどその時のテクニックは本当にすごかったね。ある種の流れるメロディの到達点のようにも感じたよ・・今回は少し歪みが癖のありそうなはっきりとしたトーンなのにそのミュートテクニックやサムピッキングで美しいメロディを流し続けているね」
たしか普通にチョーキングとかしても味のある人なんだよね


あ、博士と似た体系の人だ

「やめなさい」
「この人は「Fayeed Tan」さん。過去にあるギターオンラインコンテストで3位に入賞したアジア系ギタリストだ。この人も流れるようなメロディが特徴だけど、この人は素朴で質素な普遍的なトーンをサムピッキングで交えながら流れるテクニックを駆使するので・・優しい耳なじみのトーンのまま耳に入り込んでくるんだ。今回もほかのみんなとは違う流れるメロディと素朴なトーンが堪らないね」
ギターがストラトなのに大きいピックアップだ


「博士!この青いギターの人なんか見たことある!」
「そうか、やはりこの「Jack Gardiner」さんはこの中では特に有名かもしれないね。過去にギターアイドルでファイナルに進出した猛者でもあり、JTCに所属するギタリストでもある。ガスリーという"ジャムの帝王"に似た風貌のギタリストで流れるテクニックもすごいが、全てのテクニックが均等に素晴らしいギタリストで・・そのスケールラインのセンスがとても素晴らしいんだ。今回の演奏でも他のみんなより途中で動きを止めたり、チョーキングしたり・・・オールマイティにやっていた印象があるね」
とっても丁寧な感じがするよ


ああ、いい笑顔だね博士!
「今回のトリはこの動画の投稿者でもある「George Marios」さんだ。この人も過去にギターアイドルでファイナルに出場したすごいギタリストで、独特なセンスの楽曲と卓越したテクニックが光っていたギタリストだ。この人の流れる上から下へ下から上へ流れるメロディのトップスピードはこの中でもピカイチなものがあるよ。トーンもハッキリしたニュアンス感が出やすいトーンで・・他のテクニックを際立たせてくれる上手い歪み処理だ。君の言うとおり笑顔も素敵だね」
こっちまで笑顔になっちゃうね


曲は終了。(本当)






















僕が言うのも何だけどハイレベルって感じがしたよ
「分かってくれるかい。たくさんのジャム動画で一人が呼ばれていてもすごいのに全部集まっちゃったような感じがするのは博士も一緒だ」

博士はそんなに詳しいんだから、この人たちとマブダチなの?
「え」

「そ、そうだよ!昨日もTanの奴がネック20本割りとか挑戦しちゃっててさ」
プロはそんなことしないと思う(正論)


そんな、豪華な流れるメロディのギタリスト達「International Guitarists」・・要チェックだ!

今日のメタル【第201回】「Concepts - Animals [Maroon 5]」

鼻らん



はら男に選ばれた動画がこちら↓

超エモーショナルボイスでメタルカバー!Concepts!!

おはようございます
「おはようございます」

先生!「Concepts」って何ですか?
「このバンドはメタルバンドでもあり先生のお気に入りでもあります。以前に記事にした楽曲の強烈な印象が忘れられないので名前を覚えています」

何がすごいんですか?
「普遍的でハイクオリティのポストハードコアながら・・注目すべきはクリーンボイスの圧倒的歌唱力です。「Priphery」のスペンサー「Heartist」のBecklyなど・・ハイトーンでコブシの効かせた熱い歌唱をするタイプのボーカルです」


↑の動画の見所。


あ!先生この曲知ってる!
「これは今や世界的バンドとなったポップロックバンド「Maroon 5」の有名曲です。今回のConceptsはメタルカバーです」

先生・・確かにこの人の声すごい・・
「でしょう!?」

初めて聴くけど周りのサウンドとかも綺麗だね
「そうですね。序盤のシンセオンリーからの絡み・・その後のバンドサウンドもギターのdjnet風味の展開によるハイクオリティなバッキング・・・個人的にはこのクリーンボイスの人の出番が多くて嬉しいですね」

あ、先生。途中からデスボイス出す人が出たよ
「そうです。このバンドは2ボーカルでもう一人はデスボイスを担当しています。クリーンオンリーだった綺麗な楽曲にメタルらしい熱いパワーを与えてくれる素晴らしい絡みですね」

「ちなみにこの後すぐにサビメロです。サビメロは序盤でもあったメインのメロディをちょっとした特殊リズムのバッキングで繰り広げていますね」
普通だったらコードで「ジャーン」とかだよね
「そうですね。ですがAメロから出されているdjent風味のバッキングを昇華させたようなバッキングですね・・後半からはコードサウンドのように6弦をオルタネイトで簡単に弾いています」



曲はそんな感じで進んで終了(適当)






















確かに僕が聴いてきたクリーンボイスの中でもかなりすごい方だってのが解った
「そうですね。上手いクリーンボイスのメタルバンドのボーカルはたくさん存在しますが、耳に残りかつ・・中々出来ないようなハイトーンボイスを駆使するボーカリストは中々存在しません」

先生も出来るの?
「え」

やってみてよ
「イエアッ!(ダミ声)」


そんな、熱い声とハイクオリティバッキングが絡むバンド「Concepts」・・要チェックだ!

今日のその他音楽【第33回】「Ahmed Alsaqi - مقطوعة موسيقية تركية على ألقانون و ألطبلة -」

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rr l ぁ
4

眠い男男に選ばれた動画がこちら↓

見てはいけない!Ahmed Alsaqi!!

















※動画を聴きながら↓の文章を読むことをおススメします。






下校中

一人だった

石をけったり

適当に自由に

歩いてく

夕方の日差しが

まぶしい

周りは田んぼ

人は

遠くに同じく下校生徒が

見てしまった

道が直進と

左右1本ずつ分かれている道

その左右に

トーテムポールのような人が

立っている

驚く

足は止めない

前方の生徒が右に曲がった

トーテムポール人に

ぶつか

・・らなかった

通り抜けた

一気に怖くなった

近づいてみる

微動だにしない

トーテムポールのようだけど

人だった

変なポーズしてる

直進なので

通らないけど

少し不気味だった




朝学校

話してみる

私の本気ぶりに

みんな驚く

その日の帰り

それは無かった

変わりにトーテムポールがあった



                                                            ~fin~















はらん

そんな、珍楽器を操る二人組み「Ahmed Alsaqi」・・要チェックだ!

今日のインスト【第191回】「Maneli Jamal & Marito Marques - El Cielo en Zihua」

こかいから
「」と喋る


眠り男に選ばれた動画がこちら↓

変幻自在の楽曲とコンビネーション!Maneli Jamal & Marito Marques!!

Maneli Jamal

Maneliさんって誰ですか?
「第3回ギターアイドルでファイナルまでいった実力者です。ソロギターとしては「Don Alder」さんと並んで初でしたね」
「今回はManeliさんの公式チャンネルからの新曲の記事です。よく見てみましょう」


↑の動画の見所。



・・!?博士、Maneliさんの隣の人いっぱい楽器持ってる!
「この方は今回の楽曲でパーカッション役を務める「Marito Marques」さんです。私も初見ですが佇まいといい・・序盤のゆっくりと試すように始まっていく楽曲に合わせて慎重に演奏しているのがわかりますね・・・相当な実力者です」


あ、曲が動き出してる。なんだか優しい感じがする
「楽曲のメロディラインはManeliさんが握っていますから優しい民族音楽のように生楽器を生かしながら進んでいますね。Maritoさんの丁寧なバックサウンドのことも相まって映画のサウンドトラックのようにも聴こえます」
そう!そんな感じ!


うわ!曲が変わった!?
「優しくゆっくりだったテンポの楽曲にいきなりの変化・・これは私もあまり見ないというか・・・生の楽器特有の新鮮さのようなものも感じられてとても脳内のイメージにスッと入り込んできます。しかし、曲のサウンドを一度止める技術は目を見張るものがありますな」
二人ともカッコいい。



曲はそんな感じで終了(適当)






















最後の曲が終わった後、二人が同時に楽器をミュートするところカッコよかったね
「ええ、私もあそこはセンスを感じます」
「元々、ソロギターとしてもセンスは光るものを持っていたManeliさんでしたが、今回の楽曲で他楽器とのコンビプレイでも腕を発揮できるギタリストとして確認できました」

この曲欲しいよ博士
「私も調べてみましたが、まだ詳細がよくわかりません・・恐らく今後リリースされるアルバムには入っていると思いますが」

使えない・・
「え」


そんな、コンビネーションプレイが光る二人組み「Maneli Jamal」「Marito Marques」・・要チェックだ!

【今日のメタル 第200回記念】「過去に衝撃を受けたメタル等々」【4~1位】

はかしてみせる

こちらは4位~1位ぁぁあっぁぁ

10位~5位はこっち→








◇4位「Eluveitie - Inis Mona」

初めて聴いたフォークメタルで今でもダイスキなアイリッシュ&メタル!!

たとえば昔からのメタル好きの方などはコルピクラーニとか、コルピとかコルピとか・・色々ある中でもそれらが始めてのファーストタッチアイリッシュメタルだったりするかもしれませんが
私の最初はEluveitie・・素晴らしくマッチしていた

いきなり轟音と共に大人数による激しいメタルバンドサウンドと民族楽器によるケルティックなメロディ・・・初体験でしたが最高に私はこのケルティックなメロディが気に入った

だからアイリッシュ音楽の記事とかやってるんだ!(本音)

ああ
ケルティックなメロディも最高だけどこの楽曲というかEluveitieはギターのサウンドもよく練ってあってヘヴィで痛烈なトーンのギターサウンドを奏でている。メタルバンドとしても素晴らしい能力を持ち合わせている

フォークメタルという意味ではなくメロデスという意味でもこの分野を引っ張っていけるほどのポテンシャルと力強さを感じた楽曲に衝撃を受けたん




◇3位「INTERVALS - ATLAS HOUR

近年一番感動したdjent!そしてやさしさに満ち溢れた楽曲に感動がとまらない!!

今日のこの記事の中で一番最新の楽曲であるけれど、それ故に思い入れも衝撃もすぐに思い出せる
Intervalsが初めて歌入りのアルバムをリリースするということで、公式から何曲かアップされる中出てきた↑の楽曲・・・djentバンドでもインストとしての認識が強かった私は不安でいっぱいだった

そしてそれが大きな感動へと変わった

楽曲中に散りばめられた情緒というスパイス、思わず目を覆いたくなるような悲しくもそっとした重みのあるBメロ・・・そしてなんと言ってもラスト4:25~からの昇天展開が最高に堪らない!

以前にこの曲が入ったアルバムが去年の1位になった時も記載しましたが、やっぱりこの部分が本当に・・・もう・・・・・・・h・ぁ・

今でもこんなに感情がこぼれ出しそうなのに、最初聞いた時の衝撃はすごかった・・思わず笑みがこぼれた。それで体が固まった
世の中にある本当に素晴らしい楽曲を聴き終えると体が固まってしまうことがある。きっと本当だと





◇2位「Children Of Bodom - Needled 24/7

メロデスの最強を知った!破壊的すぎる魅力を持った攻撃的なメロデス!!

昔、Amazonのレビューで誰かが「人生におけるメタルで衝撃を受けた楽曲で、Iron Maidenの"Aces High"などがあるがChildren Of Bodomの"Needled 24/7"はそれと同等の衝撃を受けた
ほとんど覚えてないのでこんな感じだったと思いますが、私も似たような感想でした

元々ギターインストをメタルよりも先に好んで聴き、速弾きやスイープ・・とにかく技術重視の曲芸的な部分で音楽を求めていた部分が強く出ていた時期がありました。
それで・・・何だったか・・FFのAMVかなんかでチルボドのTouch Like Angel Of DeathのTokyo Live バージョンみたいなのが曲に使われてて、それで初めてチルボドを知り
イントロの部分が超カッコよくて・・それが映画「ザ・ロック」のサウンドトラック部分のカバーだとも知らずにチルボドを調べ、初めて聴いた彼らのちゃんとした楽曲が↑でした

疾走!思いきやキーボードとの絡みが最高に堪らない!

基本高速で進み、途中のギターソロ手前の展開はメロディックでバカテクなギターが好きな小僧でもハッとなるような楽曲展開が待っており、キーボードの煌びやかなサウンドが包んだ後に期待通り繰り出される高速ギターソロは最高すぎる・・
正直チルボドを知ってからは長い期間チルボド以外の音楽を聴かなかった・・・大音量でメロディの洪水を浴びるやみつき加減が堪らなかったん







1位は











◇1位「Metallica - Master Of Puppets

初めて楽曲で"静"と"動"を知った!!

メタリカらん
塾に行きたい

元々メタルを始めて聴いたのはサバスの"Paranoid"
ベタにBon Joviなどからハードロックを知り、洋楽の古くのハードロックを聴きたくなり次第に広げていくうちにこの偉大すぎるバンドに出会ったMetallica
この曲を始めて聴いたときは実はまともに聴いておらず、何か作業をしながら聴いていた・・・正直そんな程度の認識で聴いていました

途中までは特に違和感なく聴いており、ああ、ヘヴィメタルだ・・みたいなあほな感想を持って流しながら聴いていたのです

3:30~

・・・・・・・・・・!?


思わず振り向いた

音の出るスピーカーに思わず振り向いてしまったのだ

今までにアップテンポの楽曲がまともに変化するような楽曲を聴いたことがなかったという浅い知識というのもそうですが、初めて聴いた衝撃とその後のツインギターの哀愁漂う悲しいソロメロディ・・・この部分が堪らなく好きになり何度も聴いてしまった

そしてまた激しくなる楽曲・・思わずもう一度バンド名を見たMetallica
世界にはこんなドラマティックに曲を奏でるバンドがいるのか

そこからメタルなどの激しい音楽を好んで聴くようになりました
ああ終わり

























衝撃を受けた楽曲なんで好きな曲かというとまた違います
でもやっぱり違うことしないと何も変わらない
楽しかったねじゃん

試そうとしていることが
駄目だと判断して終わるかもしれない

でもやっぱりB'zは最高だ(まとめ)


そんな、素晴らしいバンドと楽曲等々・・要チェックだ!

【今日のメタル 第200回記念】「過去に衝撃を受けたメタル等々」【10~5位】

くらして

今日でこれで"今日のメタル"が200回もやっとことになります
ちゃんと見れば100回だろう



何もせずこのままやってしまっては区切りにもなられん
私が過去聴いてきたメタル等々で衝撃を受けたもの・・なんだそれは
将来見た時に・・きっと良かったと思うため
ここに記す





◇10位「Despite Exile - Perfection Neutralized

ハイクオリティデスコアと超変則的なサビメロのコンビネーション!!

Despite Exileを知ったのは"Blank TV"チャンネルで、初めて知った曲も↑これだった。
その時期の特徴として私はデスボイス・・特にスクリームをふんだんに使うバンドを好んでいた為・・序盤から金属で刻むようなざくざくしたリフとグロウルに期待が高まった
そして強烈なクオリティのままサビメロへ・・・そこで驚いた。こんなサビメロは今まで聴いたことない・・ッ!
ハッキリとしたトーンの冷たく重いリフが、サビメロで初めてコードの広がったサウンドにちょっとした温かみを持ち、新鮮さを感じたと思いきや、そのメロディをほぼ重複させることなくデスボイスと一緒にあっという間に駆け抜けるサビメロ・・
サビメロの後の熱いコーラスや始めてみせる解りやすいメロディ展開など驚きぱなしの展開の連続だった

まだ、メジャーになりきれてない感じのバンドですけどこのサビメロの強烈な印象は忘れない




◇9位「Emperor - Empty

初めて怖いと思ったメタル楽曲

世の中には"聞いたら死ぬ曲"とか"ホラー音楽"などの楽曲や分野がありますが、メタルに限って怖い曲はないんだ・・・多分
ブラックメタルとか怖がらせようとしてるのかどうかは正直解りませんが、結局カッコよかったら怖いなんて感情吹き飛んで熱くなってしまう・・せやろぁぁぁぁぁぁぁ

でもブラックメタルで有名なバンドで検索して出てきたこのEmperorという超有名バンド・・・私にとっては見たこともない存在
そして始めて聴いてしまったのが↑の楽曲。
いきなり爆走というより本当に急に始まったような展開・・簡単なトレモロリフをかき鳴らすのではなく7弦ギターのブリッジミュートした重みを上手く使い不気味ながらもメロディックに奏でている
周りのシンセや途中から入るデスVoもそうですが・・私はこのブリッジミュートした7弦の刻みがなんとも気持ち悪く・・何かが迫ってくるような感じがした・・

今ではちゃんと聞けますが、当時見たMusic Videoとか一緒に見るとちょっとブルッとする・・強烈な印象は忘れな(ry




◇8位「Eskimo Callboy - Is Anyone Up

初めて聴いたピコリーモは楽しすぎてウキウキ!!

元々お祭り系のテンポというか・・雰囲気のある楽曲が好きだった。
B'z」の初めて買ったベスト"Pleasure"でもJ-POP最高楽曲とも言われる"LOVE PHANTOM"より"love me i love you"の方が好きだった

そんな心の奥底に眠っていたお祭り系の楽しいノリの楽曲に、その時聴いていたメタルばっかりの楽曲で始めてであったジャンルピコリーモバンドがEskimo Callboy。
初めて聴いた楽曲がこれではないですが、初めて聴いた楽曲が"Blank TV"で流し見で聴いてたのであまり印象に残ってなかったのもあってこの楽曲が強烈に印象に残っている
EDM風味のゆっくりと盛り上がっていく序盤のメロディから、「来るのか・・?」と思っていたら期待通りやってくる激しいディスとーションサウンド・・そして滅茶苦茶キャッチーなサビメロメロディ!

このサビメロの後のデスボイスも何気に強烈で、ガラガラ言ってるとこもあるし・・メタルとしての満足感と楽しさとしての満足感両方を兼ね備えた・・強烈な印象は忘れ(ry




◇8位「As I Lay Dying - Parallels

熱い!熱すぎる!メタルコアはこんなにもドラマティックで感動的だったのか!!

このAs I Lay Dyingの↑の楽曲を聴いた頃はメタルコアを聴いてまだ初期の頃・・「All That Remains」とかではしゃいでたでござる
メタルコアというジャンルで有名なバンドだということで色々聴いていって、なんか目に付くサムネイルがあったので見てみたら↑のMusic Videoだった。
掴みのある序盤のメロディから解りやすく爆走・・初心者でも解りやすい展開に体が解りやすくノルことが出来、そして溜め込んでからの超キャッチーで堪らないクリーンボイスのサビメロ!

ちゃんとギター好きも楽しめるギターソロもあるし、最後にラストとしてキャッチーなサビメロを期待通り持ってきてまさに完全燃焼で終われる楽曲。当時聴いたときは少し放心状態だった
Youtubeのコメント欄に「最高のメタルコア楽曲?」みたいなコメントがありましたが、別にいいと思う・・その後に色々反論コメントあったけど、これに敵う楽曲はなかなか存在しない
メタルコアが大好きになったこの楽曲の強烈な印象を忘(ry




◇6位「Heartist - Disconnected

満点ポスハコと最強すぎるVoの組み合わせの衝撃!!


この頃丁度「Periphery」にハマっていて、Voのスペンサーの歌唱力がハンパないことに脱帽しながらヘビロテしてたけど、まさかこんなことになるとは
まさかのロードランナーという意外なレーベルから圧倒的表現力のあるハイトーンボイスのVoのいるバンドが出てくるとは思いもしなかった
序盤からVoが入るまでは普遍的というか全然良いポストーハードコアサウンド、その後のVoがまずいきなりグロウルで下から激しく攻めて来る
そしてその後のこのBeckleyのクリーンボイスでやられてしまう・・演歌のこぶしにも似たクイックの聴いた力と粘り強い声質は鳥肌しかない

↑の曲の入ったアルバムのデビューEPを超えるポストハードコアの作品はほぼないといってもいいほどの完成品で、1曲1曲どれもBeckleyの声が煌く楽曲達の強烈な印象を(ry




◇5位「We Came As Romans - To Move On Is To Grow

初めて聴いたデスボイスとクリーンボイスの絡み!そして初めてで最高のスクリーモ!!

この楽曲というかWe Came As Romansを始めて聴いたのは結構昔で、やっとメロデスの波から開放された辺りの時だった
たまたま・・本当にたまたま出会った楽曲でスクリーモという存在もはじめて知った
ディストーションギターでメタルと同じ厚みのある楽曲なのにとても聴きやすい・・冷たく突き放すようなメタルの香りではなく、体に染みる曲展開
プログレッシブに思い通りに進まない今までに聴いたことない楽曲展開と、常に重くも耳の神経がサウンドを逃そうとしないサウンドと歌メロ・・
サビメロで開放される楽器陣のたまったパワーの炸裂・・そしてクリーンボイスのクリアで上手く空間処理された広がりのある伸びやかなボイス。そして常に曲を熱く滾らせるデスVoの存在

何もかも新鮮で気持ちよくて堪らなかった・・
今現在のWe Came As Romansはだいぶ変わってしまったけど、私の中では素晴らしいバンドだということに変わりはないです。
感動と新たなジャンルを教えてくれた強烈な印象(ry



















もうやらない
そんな目で見ないで


4位~1位はこちら!→

今日のアイリッシュ【第26回】「Monte Carlo - Hemligheten」

きり
ろっじ
愛してる

左鼻男に選ばれた動画がこちら↓

犬が大好きだけど言えない!Monte Carlo!!



















※動画を聴きながら↓の文章を読むことをおススメします。






あるところに王様がいました

王様は犬が好きでした

シャラップ

犬が好きなのです

でもお城では猫好きしかいません

犬は悪魔の使い

猫は天からの使者

そんな話まであるぐらい

ある日

親族が小犬を拾ってきました

数少ない犬好きの同士

王様は喜びました

でも娘や王妃に見られれば

殺されるかもしれない

それほど犬は嫌われてます

王様は自身の部屋の

いざという時のための

隠し通路で子犬を飼いました

楽しい

こんなにも犬が可愛くて

一緒にいるだけで楽しいとは

後日

子犬が殺されてました

同士が疑われバラしてしまったそうです

王様はその日の夕食で

何も食べずに自室に戻り

首を括って命を絶ちました





「可哀想だよね」

改心の一撃

きまったと思った

でも親はお店を後へ

今日はいけると思ったのに

でも次こそは

いってみせる
        
                                                    ~fin~






















明日できるん


そんな、悲しく美しい旋律のコンビ「Monte Carlo」・・要チェックだ!

今日のインスト【第190回】「Mr. Fastfinger - Jump Like a Frog」

ぎりgりじゃ
危ない
知らないぞ

眠き男に選ばれた動画がこちら↓

祝アルバム発売したばかり!Mr. Fastfinger!!

Mr. Fastfinger」さんは変態です(褒め言葉)

ギタリストの部類というか感じとしては私の棚の中では変態という部類に収納されているMr. Fastfingerさんですが
近頃アルバムを発売しており、ドリムシのあの人とか・・超豪華なメンバーが参加していることでも話題です

謎の人脈・・


↑の動画の見所。


0:00~ ドラムの合図の後にすぐに曲が始まる・・というかいきなりリードが登場する

スイープの引き上げる感じが蛙を彷彿とさせる!

さすが変態というべきか・・独特なメロディセンスで短いスイープのようなフレーズを枯れたギターサウンドで引き上げる感じが堪らない。
彼の分身ともいえる公式キャラクターも映像でTab譜をジャンプして移動したり可愛さも感じられる展開

"Jump Like a Frog"ということでそういう蛙のイメージがすぐに湧き出しやすいメロディ展開なのは、ギタリストとしてgoodだ・・妄想が捗る


0:40~ 大きくメロディ展開が変化する

バックのギターサウンドにコードの分厚いバッキングが追加され、厚みのあるキャッチーなバックへと変化する
変態系のギタリストなのでキャッチーな部分がないのかと思えば・・さすが、そういう大事な部分も用意してくれているプロであることに変わりはない


曲はそんな感じで終了(超適当)






















Mr. Fastfingerさんは枯れたサウンドでエネルギッシュに変態というイメージですが
今日で結構キャッチーに攻めてきてくれることを知ったでござる

アルバム気になるのう
・・

どこかに道に落ちてないものか(諦め)


そんな、可愛く変態なギタリスト「Mr. Fastfinger」・・要チェックだ!

今日のメタル【第199回】「SECRETS - Left Behind」

おとといの記事が
変な風になってる
だっしゅ

つの男に選ばれた動画がこちら↓

ついに新曲!SECRETS!!

私が「Rise Reocrds」で1、2を争うほど好きなのといえば・・「SECRETS

以前にリリースされた"Fragile Figuers"が個人的にかなり思い入れがあって、爽やかなクリーンボイスのポストハードコアとストレートに攻めてくる熱いデスボイスが堪らなくスキだった
そしてすいにNewアルバムと新曲の情報が・・


↑の動画の見所。


0:00~ ゆっくりと環境音からトレモロエフェクト交わしたギターサウンドが入り込む


0:10~ ここからAメロ

以前のサウンドよりスタイリッシュになった印象のバンドサウンド・・曲展開も解りやすい感じではなく6弦単音リフをキレよく紡いでいく
一緒に入ってくるデスVoは以前と遜色ないようで、グロウルを基本とした強烈な攻撃力を兼ね備えたデスボイス
これには安心とクリーンボイスへの期待も膨れ上がる・・


0:26~ 早めにここからサビメロ!

あぁ^~爽やかvoiceがええんじゃぁ^~

バンドサウンドはサビメロ仕様へと移り変わり、激しさの変わりに聴きやすいバックサウンドへと移り変わる
そしてそこに入るクリーンボイス・・私が数年前にこめかみが熱くなったあの声のまま・・ッ!・・うれしいんじゃ^~

サビメロはすぐに終わってしまいますが素直にキャッチーで、爽快な気分にさせてくれる雰囲気は相変わらずで最高だ



曲はそんな感じで進んで終了。(適当)






















アルバム発売は12月8日でちょっと遠いけど
欲しいと素直に心臓が訴えてくる

この曲限りでは解りやすいイメージから少しメタルよりになった印象があるけど
まだ他の曲聴いてないからなのぁ

Riseさん、はよ


そんな、変わらず気持ちいいバンド「SECRETS」・・要チェックだ!

今日のその他音楽【第32回】「epSos.de - Kora Harp Music in Barcelona」

胸が締め付けられるほど
すごい曲みたいなのがある
プリキュアのHeart Goes Onとか

れむじ男に選ばれた動画がこちら↓

高速で操るフィンガーピッキング!Don Alder!!

ささあ「Don Alder」さんの時間です

Donさんと言えば第3回ギターアイドル優勝者にして、初のファイナルアコースティックギター出場・初のアコースティックギターで優勝という輝かしい成績を残しています
何気に同じくアコースティックギターでファイナルに残った「Maneli Jamal」さんの方が先に名門Candyrat Recordsからデビューしていますが、最近Donさんもデビューしたのでもうまんたい


↑の動画の見所。


0:00~ ミュートを効かしたフレーズによるフィンガーピッキングからスタート。
爪で弾くのではなく指の腹で弾いているようなニュアンスが特徴である


0:22~ ここからメインのメロディ展開

これの少し前辺りからミュートをはずしてアルペジオメロディを開放していたけど、この辺りから本格的に始動という形になる
それにしてもこの右手の動きである

指全部を使って曲としてのテンポを落とさずに上から下へ・・・6弦から1弦へ、1弦から6弦へと流れるようなこの指の動きとメロディはただの上手いソロギタープレーヤーでも出来ない鍛錬と魅力があります


0:30~ メインのメロを基本とし、メロディ展開が少し変わる

このテンポを落とさずに静かにメロディにアクセント加えるかのようなこのメロディが堪らない・・・"Arrows will Fly"と言いましたかこの楽曲・・飛ぶ矢印達を妄想してしまう



曲はそんな感じで進んで終了。(適当)






















Donさんは上手いソロギター達の多い、CandyratのアンディやAntoineさんとは違うタイプのギタリストで
どちらかと言えば・・神とも言われるTommy Emmanuel」氏に近いと思っています

でも比較的メロディが優しく聴きやすい感じの楽曲だったので
Candyratでも受けそうな楽曲だったん

そのままアンディとコラボしてやぅぁーうぇーい(輩)


そんな、流れるメロディが美しいギタリスト「Don Alder」・・要チェックだ!

今日のメタル【第198回】「Dreamshade - Dreamers Don't Sleep」

ねむり

_

つ男に選ばれた動画がこちら↓

情緒メタルコアの最高峰!Dreamshade!!

うそん

まさか「Dreamshade」が新曲を今年の3月にアップしていたなんて・・
情緒系で最高峰だと思っているバンドなのに、何故だ

何故誰も教えてくれなかったんだ!


↑の動画の見所。



0:00~ ゆっくりと大きくなるシンセからスタート
あのバラバラな感じのメンバーのシルエットが見えるだけでテンションが上がってしまう


0:14~ ここからバンドサウンドが導入・・あ

これカッコええやつだ!

疾走感あるテンポの楽曲に、コードメロディとちょっとした刻みを入れた受け入れやすいバッキング・・・そして何よりいきなり全開のリードギターメロディが堪らないだろう・・
前作では本当に情緒メロディの嵐でシンセも大きく登場していたけど、この時点ではあまり無いので純粋なバンドサウンド的なカッコよさを堪能できる


0:40~ ここからAメロ

特徴的な髪型Vo・・・あれ?スキンヘッドになってる?
前からか・・いや・・まあいいか

バンドサウンドは一旦消え、シンセとドラムのみが作り上げるメロディにVoのクリーンボイスが絡みつく。
このVoのデスボイスとクリーンボイスはどちらも平均以上で個性が強すぎるというわけでもない優等生なボーカルタイプであり、クリーンボイスでもエモすぎず適度にクリアな声質を披露しています

途中からはバンドサウンドとデスVoが加わり、Aメロなのにハイクオリティな音質の展開が続きます


1:05~ ここはサビメロ手前の溜めパートですが、さすが・・盛り上げ方を解っておられる

ドラムと協力してバンドサウンドを少しずつ上へ上へと押し上げるかのようなメロディ展開・・・コーラスのクリーンボイスも素晴らしい感じに機能しており、鳥肌もゆっくりと立ち上がる


1:17~ ここからサビメロ!

期待を裏切らないキャッチーなサビメロ!

サビメロのメロディは序盤のバンドサウンドをそのままに歌メロが入ってくるタイプのサビメロですが、さすがDreamshade・・・歌メロが素晴らしくキャッチーだ
楽曲の勢いを殺さず、ちょっとした合唱的な雰囲気も感じる分厚くニヤッとしてしまいそうになる歌メロには胸踊りしかない


1:42~ サビメロ終わりで強烈なギターソロ!

バンドサウンドが一瞬消えたかと思いきやリードギターのミュートした高速リードフレーズが気持ちいい展開が待っていた・・・
そしてバンドサウンドが帰ってきたかと思うとミュートを捨て、吐き出すように美メロを奏でる・・

Dreamshadeはリードギターがよく登場して美しいメロディを奏でる印象はあったけど、ここまで強烈なインパクトを与えるとは間違いなく進化している・・・


曲はその後も色々展開して終了(適当)






















まさかアルバムが発売してるのではないだろうな・・と調べたら
アルバム自体は販売していなかった・・↑の新曲のみのitunes販売だった
良かったというべきかなんというかw

この楽曲を聴いた限りでは完全に初期のメロデス要素は無くなって来ているけど、私は今のタイプのDreamshadeに惚れたのだからぜんぜん構わない

アルバムは絶対にああああああ


そんな、カッコいいメロディが増えたバンド「Dreamshade」・・要チェックだ!

今日のその他音楽【第31回】「Алексей Ложкин - Night urban trip」


さん
・s

眠りん男に選ばれた動画がこちら↓

この辺って掃除したっけ?Алексей Ложкин!!



















※動画を聴きながら↓の文章を読むことをおススメします。






田舎のおばあちゃん家

「遊んでばっかりいないで掃除しろ」

ぶえー

私を含めて5人

分担して掃除をすることになった

私は家の一番奥の寝室

みんな昨日一緒に寝た場所

こっそり遅くまで起きて

ゲームをしたから

配線とかぐっちゃぐちゃ

お菓子の袋も

ぶあー




1時間経って

思ったより綺麗になった

やり残しがないか

探索



曾ばあちゃんの仏壇

目の前にあって忘れていた

というか触っていいのか

でも

見るととても綺麗だった

みーんみん

セミがうるさい

とりあえず木魚を

「○ちゃんそこはええ」

ばあちゃんが部屋に入ってきた

悪いことしてないのに

ドキッとする

私達が

外で遊んでいる頃に

ばあちゃんが掃除してしまったのだと

言う

じゃあ

ついでに部屋も

掃除してくれればよかったのに

とは言えなかった




その日は

夜更かしせず寝た

                                                            ~fin~






















かぶど

そんな、素朴に素朴な奏者「Алексей Ложкин」・・要チェックだ!

今日のインスト【第188回】「Eric Calderone -Song of Storms [ゼルダの伝説"嵐の歌"]」

一番上はほ
りんりん
ばっば

はならあ男に選ばれた動画がこちら↓

ついにこの人も嵐の仲間にッ!Eric Calderone!!

かなり久しぶりの「Eric Calderone」さん

有名な映画やドラマやアニメにゲーム・・などをオリジナルのMeets Metalとしてカバーすることで有名なEricさん。お久しぶりらん
今回の楽曲は・・・おおついにあなたも嵐の歌を・・ッ!


↑の動画の見所。


0:00~ 映画のような壮大などらミングとシンセから始まり、途中にあのメロディが左パンと右パンから響いてくる・・


0:23~ いきなりメインメロ!Ericさんは疾走感を出してきたか!!

以前にこの楽曲は[Metal Remix]としてカバーする・・当ブログでも"メタルギターインスト四天王"の一人でもある「Cole Rolland」さんもオリジナルカバーしていましたが・・その時の楽曲はメロディが色々散りばめられていて素晴らしかったのですが原曲通りのミドルテンポでした

盟友でもある今回のEricさんのカバーはまさにMeets Metalとしての言葉がピッタリな疾走感を大切にしたメロディが堪らない・・つまり速いということだ

そしてリードはあの有名すぎるメロディの成分を遺憾なく発揮したハモリまくったメロディ・・・何十にも重なったメロディが気持ちよく耳の中を駆け巡る・・


0:56~ ここから曲展開が変化

リフのようなものが出てきます・・ですがこのリフは嵐の歌のメインメロの途中の間奏を意識して作られており・・よく原曲を研究しなさっていただいているのがわかります
簡単なダウンピッキングと単音を合わせたシンプルなリフですがハモリを絶妙に加えているので、満足しないことはない



楽曲はその後、オリジナルのソロ展開やメインメロに戻ったりして終了。(適当)






















いや
でも本当に

みんな嵐の歌好きやな・・!


そんな、名曲をらしくカバーしたギタリスト「Eric Calderone」・・要チェックだ!

今日のメタル【第197回】「NoMara - Cheap Talk」





やった缶男に選ばれた動画がこちら↓

謎の聴きやすさメタル!NoMara!!


本来はBlankTVよ

この「NoMara」というバンドは初見ふぉで、公式チャンネルの動画も漁ってたらビビッと来たのがあったので記事
↑の動画以外の楽曲はメタルらしさと独特のセンスの聴きやすさが特徴でしたが、公式によるとハードロックらすぃ


↑の動画の見所。


0:00~ いきなりバンドサウンドから始まる

ヘヴィだけどノリのよさが感じられる曲展開。ハードロックだけど十分メタルとしての要素も感じられるし、何回か聴くと「Periphery」の"Alpha"を思い出すリフ
低音弦でセンスよくトーンをはじき出しています


0:13~ ここからVoが登場

Aメロになり曲展開も変化、簡単にコードを区切ってかき鳴らすよくあるタイプのAメロにもう一人のギターのミュートしたリードがちょっとした味付けになっている
肝心のVoはオールクリーンVoである。しかし多くの人が想像しているようなVoとは少し違い・・がっちりしたボディの持ち主にふさわしい伸びやかな男らしい声です
男らしさを感じられながらも声のトーンは透き通っており聴きやすさは抜群。ちょっと"くにゃっ"とした歌い方も良いアクセントになっているのど


0:39~ 早めにここからサビメロ!

独特でもしっかり聴けるキャッチーさが癖になろう!

サビメロを聴いて一番に思うのが思ったよりもキャッチーすぎないということであるが、キャッチーじゃないと言われればそれも違う
独特のセンスが歌メロとしてAメロから感じられたメロディがそのまま昇華されたような印象である。・・よく解らないことを言ってますがようするにキャッチーということである

バッキングはしっかりサビメロに合わせてコードサウンドに合わせ、もう一人のギターもアルペジオ交じりにリードを奏で、曲に彩を与えている
途中から入るコーラスも良い具合である


曲はそんな感じで進んで終了。(適当)






















1番のサビメロが終わった後に、まさかのギターソロが待っているのだけど
あえて突っ込まなかった階段で弾いているワイルドな格好のギターの人が弾いています
格好がジョージ・リンチ兄貴に一瞬見えてしまった・・(幻覚)

調べてたら気づいたけど元「Evanescence」の人が作ったバンドなんだの


確かに聴いてた時にそうではないかって思ってたよ(糞発言)


そんな、ヘヴィなハードロックで独特メロディが光るバンド「NoMara」・・要チェックだ!

今日のアイリッシュ【第25回】「ROSS AINSLIE - SKINS[CELTIC CONNECTIONS]」

くるみ
って良い名前
くりぬる

ぬるらあ男に選ばれた動画がこちら↓

大金持ちになってみせる!ROSS AINSLIE!!















※動画を聴きながら↓の文章を読むことをおススメします。












小さい頃から

おじいちゃんとの交流はあまり無かった

一度だけ

一度だけカジノに連れてってもらった

いつも怖いおじいちゃんが

この日だけ子供のようだった

そんであっけなく死んだ




誰も好きで

貧しいのではない

家族が

「我慢しなくていいから遊んでおいで」



お金をくれた

小さい頃に行ったあのカジノ

まだあるだろうか




あった

中はすっかり変わって

機械ばっかりで

よく解らない

試しにスロット一台

駄目だった

お金が半分になった

定員に呼び止められる

あわてて

「楽しそうだから入った」
「家族は死んで一人ぼっち」

嘘をついた

同情を買って

目を瞑ってくれた

大か小か

よくおじいちゃんがやってたやつ

子供が一人で挑戦しているせいか

人が集まってきた




5回連続で成功した

6回目のダイヤの7

次は大か小か

お金はもう底がついた

当たった

大だ

今お金は何倍にも膨れ上がっている

周りの人たちの歓声がすごい

おじいちゃんは

この楽しい感じが堪らない

って言ってた




家に帰った

結局負けた

おじいちゃんは

帰宅中

なんて言ってたっけ


                                                                ~fin~






















この曲が入ったアルバムはRossさんの公式Bandcampから購入でき


そんな、優しく楽しくな奏者「ROSS AINSLIE」・・要チェックだ!

今日のインスト【第187回】「Timo Somers - 24 Carat」


     l
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おなかおあらに選ばれた動画がこちら↓

ギターインストとはこういうものだ!Timo Somers!!

あなたが初見

Timo Somers」さんは使用しているギター"Aristides"というメーカーの動画で見かけた人です
分厚いバッキングの中に近頃では見られないリードが歌っていたギターを奏でていたので記事じゅ・・


↑の動画の見所。


0:00~ シンセの不安感を煽るようなサウンドのみから始まる
とちゅうから悲しげなピアノが混じりこの楽曲の方向性のようなものを示していく


0:37~ ここからバンドサウンドが展開

ヘヴィロックのような分厚い簡単なバッキングの後にすぐにリードギターがやってくる。このギターの性能もあるのだろうがトーンが素晴らしいのじゃ
しっかりと真が通っている感じがして一音一音離れているのに音がかすれたり途切れたりする様子は無い・・・ギターが歌いやすい絶妙な具合のディレイも素晴らしい

スムーズにピックアップ選択を変えたり、僅かなトーンの違いのためにボリュームを弄ったりする演奏は余裕を感じられ安心感を視聴者に提供する・・
途中で速弾きも繰り出され音の粒のそろい具合も申し分なし


1:12~ ここからサビメロ!

まさにギターインスト!ギターが歌っているから良いんだぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!

小っちゃい文字は久しぶりだ

サビメロではテンポはあまり変わらずともそのメロディがここまで聴いてきた者達が安心するキャッチー具合である
特に珍しいことはせず低い1~3弦辺りでメロディを紡いでいく・・そのメロディが懐かしいような、でも古臭さは感じない安心といった感じのギターインストなソロ

途中からはハモリも加えられより一層メロディックで満足感の強いギターメロディへと移り変わる・・
悲しさの中にもしっかりとした男の子の強さを感じられるソロだ・・



曲はそんな感じで進んで終了。(適当)






















このTimoさんが使っているAristidesってギターはかなり軽いらしい
ライブするギタリストからすればストレスなく演奏したいからベストだよね

今知ったことだけど何気にTimoさんは「Delain」というバンドの・・・あの、ロードランナーで契約しているバンドのメンバーらしい

それで現在23歳だと・・

誰だよおっさんって言った奴!(←)


そんな、熱いリードメロディが堪らないギタリスト「Timo Somers」・・要チェックだ!

今日のメタル【第196回】「Zephyr - Little Lamplight」

ホワイト
ほほらん
せめ

れもりな男に選ばれた動画がこちら↓

情緒強めの熱いdjent!Zephyr!!

初見is初見l

元々はドラム動画で見つけたものが曲がかなりよかったので探索したら発見した・・まだキレイだ・・・
[Z行]のアーティストってなかなかいないから探しやすいかもしれない


↑の動画の見所。


0:00~ 淡々としたシンセのみのメロディのみから始まる・・・途中からフィルターをかけたクリーンギターのメロディが加わるがこの時点でもう悲しいというか・・情緒力の強いメロディとなっている


0:26~ ここからバンドサウンドが登場

軽い挨拶的な短いサウンドの後からすぐにAメロが始まる・・djent的なリフですがテンポはそこまで早くも複雑でもないので聴きやすい曲展開となっている
AメロなのでデスVoも登場する。大きな特徴の無いタイプのデスVoですが、あまり癖が強すぎると楽曲の情緒的な具合や雰囲気が壊れてしまうのでベストなタイプだと思います


0:58~ ここから恐らくサビメロ

リードギターと合唱コーラスが堪らない!

このサビメロの特徴はリードギターが加わること・・少し前のパートからリードギターは登場していたのでいきなりの衝撃というものではないですが、紡がれるメロディが中々に情緒が香る素晴らしいソロなのだ
ここでの歌メロ・・サビメロ特有のクリーンボイスになるわけでもなくデスVoは叫びまくるだけですが、途中のコーラスが加わるフレーズはデスボイスなのにキャッチーで気持ちいい

何気にドラムはここで結構複雑にペダルを踏み込んでいるというのも・・このサビメロの魅力だろう


0:18~ 真のサビメロはこっちか!?

開放するように繰り出されるメインメロディが堪らないッ!

曲のメロディ性の強さから先ほどのパートがサビメロなのだが、最初この楽曲を聴いた時はこのパートの開放力というか盛り上げの力はサビメロかと思ったほど
ここでは本来序盤のシンセオンリーのパートから次に来るべきの展開で、バンドサウンドはシンプルにコードを奏でリードギターが同じフレーズを繰り返すありがちながらも情緒的な開放力のある展開であり・・まさかサビメロの後にこのパートを持ってくるという意外性もすごいが、サビメロで解き放ちきれなかった感情が爆発するかのような情緒メロディの強さ

素晴らしい・・


曲はそんな感じで進んで終了(適当)






















曲は終始シンセがバックで鳴り響き、情緒的な雰囲気が漂い続けてます
これは他の曲も見なきゃだめだる

MUSIC VIDEOのデスVoは朝ジョギングしていた人をとっ捕まえたような人ですね(偏見)

いや、逆にそれが情緒的なのか・・(無理矢理)


そんな、情緒パワーと展開が気持ちいいバンド「Zephyr」・・要チェックだ!