FC2ブログ

Guitar Idol ギターアイドル 非公式ファンサイト

ようこそ! ここはインターネット上で行われるギタリスト達による世界大会「Guiter Idol」の非公式サイトです。 それ以外にもメタルミュージックやギタリストなどを紹介していくブログでもあります。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

今日のインスト【第200回】「Leandro Farias - Spiritual Battle」

"今日のメタル"みたいに
200回だから何かやろうと
してたみたい

やめた男に選ばれた動画がこちら↓

ハイレベルプレーヤーの絡み!Leandro Farias!!

おはようございます
「おはようございます」

博士!今日は第200回だからすごい人なの?
「そうだね。まさに200回にふさわしいギタリスト「Leandro Farias」さんです」

ほ・・知らない人だ
「私は滅茶苦茶知ってますからね」


↑の動画の見所。


いきなりワクワクするようなリフから始まったよ博士
「うん。ドラムの「ドドン!」というリズムに合わせてギターとキーボードの絡んだリフがサイケデリックなような・・ロックなような・・・ドリムシっぽい雰囲気を与えてくれる導入だね」


0:45~からリードが入ってきたよ博士。
「このリードメロディがまさにタイトルの"Spiritual Battle"のBattleという部分を髣髴とさせるような、戦いの前のBGMのような静かに熱く滾らせるメロディが素晴らしい。テクニックはギターアイドルにも何度か出場している曲を見てみて分かっていることだから心配はない」


1:18~辺りからサビメロかな?
「そうだね。このキーボードという存在がいながら熱い雰囲気を壊さないロックなリードギターのサビメロ・・メロディのキャッチー力も先ほどより上回っており、Leandroさんの熱い速引弾きが映えるね」


サビメロが終わった後は本当にドリームシアターみたいだね
「そうですね。プログレッシブでありながら途中でメロディにハッとする部分を織り込んでいたりとか、格パートのソロ部分を入れていたりとか・・長い曲ながら退屈させない素晴らしい仕様である」



曲はそんな感じで進んで終了(適当)






















200回にふさわしいギタリストだったね
「そうだね。勝手に我々が200回とか言ってるだけであって向こうには失礼な話だよ」

アルバムとか出てるの
「残念ながら探してみましたが見当たりませんでした」

博士はこの人のこと滅茶苦茶知ってるんでしょ?
「うん。イカしているギタリストだ」

生い立ちとか(ry
「あー」


そんな、プログレッシブだが力強いギタリスト「Leandro Farias」・・要チェックだ!
スポンサーサイト

今日のメタル【第208回】「BORN OF OSIRIS - Illuminate」

大分落ち着いて
・・
ああ駄目

眠し男に選ばれた動画がこちら↓

さらにメロディ性がアップした!BORN OF OSIRIS!!

「おはようございます」
おはようございます

先生、このバンドは僕も名前は聴いたことあるよ
「へえ、さすが所属するレーベルの中ではトップを争う人気の「Born Of Osiris」ですね」

プログレッシブなのにシンセとかすごいよね
「そうです。まさにこのバンドの十八番ともいえる機械的なリズムのバンドサウンド・・つまりギターの刻みとシンフォニックで神秘的なシンセが絡む他を寄せ付けない圧倒的な魅力のを放っています」


↑の動画の見所。


ゆっくりとギターが大きくなって・・ワクワクするよ先生
「はい」

さっそく入ってきたね
「そうですね。前作からあまり間のない印象なので大きくサウンドに変化はありませんが、まさにBorn Of Osirisたるクリアで強烈なバンドサウンド・・そしてデスVoのスキのないグロウル、スクリームによるデスボイス・・堪りませんね」


0:52~辺りから途中から歌が消えて変なコーラスが入ったね
「そうですね・・このMusic Videoでもあるようにエジプト・・エジプティアンな雰囲気を漂わせている神秘的なコーラスとシンセ・・この楽曲のテーマとして機能しているのかもしれません」


1:16~から先生・・あ
「はい」


超キャッチー!
「超キャッチー!」


「急に静かになってギターリードだけのふわっとした謎の期待が高まるサビメロ前の導入メロディに、その後に入ってくる期待を裏切らない強烈なキャッチー加減を発揮するサビメロが堪りませんね」

このバンドってここまでクリーンボイス特徴的だったっけ?
「前作でもクリーンボイスはありましたがパワーアップした印象ですね。デスボイスも合いの手のようにスクリームを撒き散らし、途中でスクリームのピッチを上げる部分には驚愕しました。歌メロ以外にもシンセリードの気持ちいいメロディが絡み合って素晴らしい」


曲はそんな感じで終了。(適当)






















何だか歌メロのパワーアップ感がすごいよ
「恐らくそこが一番の目が行くところですね。この楽曲でもあれば恐らく他のアルバム収録曲も同じように叫びまくっているのでしょう」

アルバムはもう発売してるの?
「はい、もう既に好評発売中です」

欲しいけど、この前の「RED ELEVEN」も欲しいからなぁ・・
「ようこそこちら側へ」


そんな、歌メロパワーアップのバンド「BORN OF OSIRIS」・・要チェックだ!

【ガルパン劇場版の興奮が冷めない】

なんだあれは
こういう記事を書くつもりもなかった

アクションがやばい

今年同じ戦車映画の有名作として「Fury」があるけど
あれ以上だと

いや、興奮が冷めないから
こんなことを書いているのかもしれない
冷静になれていない


2時間近くあって
監督の水島さんが
ギリギリまで映画を作製し
やりたいことを詰め込んであの長さになった
削る部分がもうない
ブログに掲載されていた意味が理解できる

あれほど濃厚な描写やサウンドクオリティ・・ああ
駄目だ冷静になれていない

絶対に映画館で見るべきである
元々、映画だと映える部分があるのではとも言われていた
開幕の爆音で
全員の体が静止し
迫力の戦闘シーンで体が震え始める
魅力的なキャラのやりとり
そして最後の戦闘シーン

みんな何も言わず場内を出て
体の熱が冷めないのもわかる


もう一度行かないといけない

今日のその他音楽【第40回】「epSos.de - Classical Violin Music in Europe [Clean Bandit]」

駄目だ
ガルパン映画を見てから
興奮が冷めない

くしゃみ男に選ばれた動画がこちら↓

僕達ならなんとか出来る!epSos.de!!


















※動画を聴きながら↓の文章を読むことをおススメします。






受験が終わった帰り道

知り合い4人と出会った

ただ

みんな浮かない顔

帰り道は一緒

話を聞く

受験の途中

窓の外にいた先生が

すごく悲しそうだった

何とか出来ないものか

何を悩んでいるのかと思えば

受験のことではなかった

明日もう一度

行ってみる




いた

校庭で弁当を食べている

その顔は

悲しそうだったが

幸せそうだった




みんな合格して

その事を思い出し

先生に問う

「子供が生まれるから」

「嬉しすぎて」

「あえてそうやっていた」

今度家に見に行くと

約束をした


                                                             ~fin~






















ああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ


そんな、美しい世界を紹介するチャンネル「epSos.de」・・要チェックだ!

今日のインスト【第199回】「Giordano Frag - A Pureza das Águas」

ちゅちゅ
tっちゅ
ちぇちゅっちゅ


パインライン男に選ばれた動画がこちら↓

繊細なニュアンスの極上バラード!Giordano Frag!!

おはようございます
「・・・・」

博士
「はいごめんなさい。今日のこの「Giordano Frag」さんはギターアイドルにも確か出場していて・・出場曲は独特のセンスのテンションの高い楽曲だったけど、他楽曲では大人の雰囲気漂うバラードを得意とするギタリストだ」

へー
「激しいというより、本当に昔のギターインストギタリストが弾いていそうな哀愁あるバラードが素晴らしい」


↑の動画の見所。



博士の言うとおり最初からバラードな雰囲気だね
「バックにハープのようなメロディとそれに合わせるリードギターの繊細なタッチのよる独特なフレーズ・・バラードと前記したがはっきりと存在感を放つリードはまさにギターインストとしての魅力を感じる」


ドラムが入ってAメロだね。
「基本大きく音数を作るギタリストではないGiordanoさんだから、まさにそのメロディの足りなさをカバーするように繰り出されるベンディング・・ビブラートなどが特に映える部分でもあるね。私はフレーズに合わせたドラムフレーズが好みだったりするよ」


1:03~ぐらいがサビメロかな
「この辺りからバッキングのギターが登場して曲に厚みが増すかつ、メロディラインも少し際立つものに移り変わる点からサビメロとして考えて間違いはないだろう・・序盤のベンディングで忘れがちだが、レガートも素晴らしいものがある」


2:00~辺りからすごい激しくなったよ博士!
「おぅ・・これは・・・」

博士の言うとおり速弾きや高速レガートを繰り出しながら、そのフレーズに合わせたドラミングとかがすごいね
「楽曲の盛り上がり所としてまさに素晴らしい展開としながらも、その繊細さや哀愁ある雰囲気を壊しつくさないメロディ・・・テクニックが光っている部分だとも言えます」



曲は最後にまた静かになって終了。(適当)






















大人なバラードだったね
「そうだね。普段情緒性のある楽曲を求めすぎた部分もあるのか、こういった楽曲を聴くと少し物思いに耽ってしまいます」

博士でも物思いに耽るんだ
「そうだよ。IntervalsとかIntervalsとか・・」

大丈夫だよ博士




僕が聴いて感想教えてあげるから
「(゚o゚ )」


そんな、繊細なタッチと雰囲気が漂うギタリスト「Giordano Frag」・・要チェックだ!

今日のメタル【第207回】「RED ELEVEN - I Follow」


戻らないです
ぅぇす

怖い男に選ばれた動画がこちら↓

メタリックハードロックでキャッチー!RED ELEVEN!!

「おはようございます」
おはようごじます

先生このバンドは?
「先生もついさっきまで知らなかったバンドです。「RED ELEVEN」というバンドでロック/オルタネイティブ/メタルバンドらしいです」

ただのメタルバンドじゃなくてロック的な要素もあるってこと?
「まだ不明です。一緒にRED ELEVENの世界を体験しましょう」


↑の動画の見所。


ミドルテンポな感じのスタートだね
「はい。簡単なバンドサウンド合図から中々重みのあるギターサウンドとその他楽器陣の演奏が始まります。ミドルテンポながらも分厚めのシンセメロディや、上記したようにメタルとしての要素も十分に感じられるディスとーションの効いたギターバッキングが良いですね」


Aメロに入ったよ先生
「はい。大まかな曲調に変化はありませんがボーカルが登場します。伸びやかに歌い上げるハードロック的な声質のVoで、重みのあった楽曲にちょっとした柔らかさを提供して頂いたような感覚です」

途中からデスボイスぽいのがあるね
「いえ、恐らくこれはちょっとしたダミ声で・・クリーンボイスを少し汚く吐き捨てている演出のひとつだと思われます。恐らくデスボイスは使わないバンドだと勝手に推測します」


1:38~


「お」


先生!これ好きな感じだよ!
「そうですね!先生もこういうサビメロ大好きです!」


「バッキングも先ほどと同様に重圧で特徴的なのがシンセ良い役割を果たしていると思われます。シンフォニックに行き過ぎないながらも情緒加減を誘ってくる・・・そこにこの素晴らしい歌メロがたまりません」

なんかハードロックのみたい
「そうですね。個人的には歌メロはハードロックでバッキングがシンフォニックメタル・・両方の特性を備えたサビメロのように感じられます」



曲はそんな感じで進んで終了。(適当)






















こういうの好きです先生
「はい。・・何だか「B'z」を少し髣髴とさせる感じは何なのでしょう」

アルバムは出てるの?
「いえ・・しかし、↑の曲は単体でitunesで購入可能です。その他にも過去にリリースしたアルバムも数枚あるので気に入れば購入してみてもいいかもしれません」


そうなんだ・・ちょっと気に入ったからいってしまおうかな・・・
「他人が使ってると意味不明ですね」


そんな、重圧バッキングとキャッチーメロディが堪らないバンド「RED ELEVEN」・・要チェックだ!

今日のその他音楽【第39回】「Justin Godfrey - Sonorous Cymbals (Part 1)」

ねう・

へ:ぇ

眠し男に選ばれた動画がこちら↓

恐怖!Justin Godfrey!!


















※動画を聴きながら↓の文章を読むことをおススメします。






あお

きいろ

あか

そんな夢を見た

体ー

眠し

つらいけど

立ち上がって風呂へ

まだ夜中

たくさんの水の粒

頭へ



気持ち良い

そういえば

昨日見た怖い話

怖かった

風呂出て

寝ます

そもそも

なんであお

きいろあか

なんだろう

目が覚める

眠し

まだ夜中

風呂へ

かれこれ

20回ほどやってる


                                                             ~fin~
























そんな、ハイクオリティパーカッションプレーヤー「Justin Godfrey」・・要チェックだ!

今日のインスト【第198回】「JASON KUI - Reactive Impulse」

君の鼻
誰も治せない
。ー0

鼻な男に選ばれた動画がこちら↓

熱いロックインストわ変わらず!JASON KUI!!

「おはようございます」
おはようございます

「戻ってきてくれたんだね。嬉しいよ」
博士、それよりこの人は誰?

「この人は「JASON KUI」というギタリストで、過去にはGuitar Idol4のファイナル100人に選ばれたギタリストでもあるよ。実力は十分だね」


↑の動画の見所。


・・おっ、いきなりワクワクするようなバッキングだね博士
「そうですね。簡単なコードバッキングを区切っていくスタイルのリフ・・シンプルですが明るさとハッキリとしたディストーションサウンドが目を覚ましてくれます。合間合間のソロフレーズも良いアクセントになっています」


Aメロは覚えやすいメロディだね
「私はこのAメロの簡単なリードメロディをなぞっていく感じは「Marco Sfogli」の"Still Hearts"に似た魅力を感じられます・・楽曲のスタイルとテクニックと彼自身意識している所はあるかもしれません」


サビメロだよ博士
「このハモリ無しの男のリードフレーズが素晴らしい」

「サビメロでは簡単なロックなバッキングに合わせたありがちなサビメロ・・しかし、ハモリメロディや煌びやかなシンセを散りばめることなくリード1本で勝負しているスタイルには胸が熱くなります」

ちゃんとカッコいいサビメロだしね

「そうですね。楽曲後半ともなってくるとまた違ってくるのですが、どちらにしろ素晴らしい決断と楽曲だと思います」



曲はそんな感じで進んで終了。(適当)





















全体的に安定してたね
「そうですね。後半の速弾き展開や感情的なチョーキングなど・・テクニックは十分にあると思うのですが、上手くセーブして昇華しているのが良いですね」

アルバムは出てるの?
「いえ、恐らくまだでしょう・・・それよりですね」

何?
「以前は君を一人置いて盛り上がってしまって申し訳ない。すまなかった」

・・じゃあ許してあげるけど条件がある
「なんだと」


Intervals1ヶ月禁止ね
「(゚o゚ )」



そんな、熱いが冷静なギタリスト「JASON KUI」・・要チェックだ!

今日のメタル【第206回】「DESPITE EXILE - Act III: Transcendental Observer」

かくじつ

おいしい

眠き男に選ばれた動画がこちら↓

新曲はさらに聴きやすく激しく!DESPITE EXILE!!

「おはようございます」
おはようございます

先生このバンドは何ですか?
「このバンドは「DESPITE EXILE」といって、先生のお気に入りのバンドのひとつでもあります。デスコアバンドで激しく展開を変化、爆走させながらも情緒加減が素晴らしいギターメロディなど・・センスのあるバンドだと思っています」

へー
「そしてついに新曲とNewアルバムの情報が・・まさかのFearless Recordsからアップされました。・・結構大きいところと契約したのですね」


↑の動画の見所。


いきなりデスボイスとバンドサウンドで先生の言っている意味が解った気がする
「そうです。グロウルもスクリームもハイパワーなこのデスVoとギターのアルペジオを多用し、デスコア情緒感を醸し出すこの曲展開は・・まさにこのバンドの十八番でもあります。印象では過去の楽曲よりさらに聴きやすくなっている印象ですね」


~0:30辺りから爆走し始めたね
ああ・・このデスコアらしい急な爆走もきれいに整えられたバンドサウンドが心地よく脳内へと送られ、良い刺激となって心を震わせます」

先生の言うとおり激しいのにどこかドギつくないというか・・
「解っていただけると幸いです」


1:47~辺りがサビメロかな?
「上記にも記したアルペジオの気持ちいい展開と爆音・・少しメロディ性が強いこの部分の展開の後にはギターソロのような演出も加えられていますが、この部分も大変情緒的で素晴らしいと思います」



曲はそんな感じで進んで終了。(適当)






















ただ激しいじゃなくてギター音がドギつくないね
「そうですね。実は過去の楽曲は全て採集しているほどこのバンドが好みなのですが、過去の2枚のアルバムやEPの中で、一番サウンドクオリティとしては高水準で練られている印象を受けます」


新曲ということはNewアルバムはいつ?
発売は11月27日です。恐らくいってしまうでしょう・・」


・・僕の知り合いの博士も言うけど"いってしまう"って何?
「また会いましょう」


そんな、情緒デスコアが堪らないバンド「DESPITE EXILE」・・要チェックだ!

今日のその他音楽【第38回】「Marcel Hutter - Hangout UK 2015 jam」


・むっき
ぃいぃんぁ

眠し男に選ばれた動画がこちら↓

根性を見せる!Marcel Hutter !!


















※動画を聴きながら↓の文章を読むことをおススメします。






始めて映画を撮る

子役に選ばれる

家でマリオカートしてるほうが楽しい

エキストラでも

親はすごいと言う

家でトランプタワーしたほうが楽しい

たくさんのエキストラの子達と

主役に駆け寄る役

その中に

今大人気の子役

梓ちゃんもいた

とまどいながらテイク1

監督がカットする

「もっと先生を待ってたような感じ」

そう説明する

その後

何度やっても良い結果は出ない

やめましょう

何度やっても同じ

そう口を開いたのは

監督ではなく彼女だった




家に帰る

来週、また同じシーンを撮るらしい

友達と指相撲をする

「つまんないならやめればいいのに」

心は上の空で聞いていなかった



                                   
撮影の日がやってきた

以前より活気が無い

監督より怖かったのは

間違いなく彼女だったから

向こうを見つめる

表情は見たくない

心構え

以前は気づかなかった

始まる前に彼女は深呼吸をしていた

テイク1

一発で成功した

みんな喜んだ

彼女も

みんなありがとう

満面の笑み

喜びと

精神が変わったような感じ

みんな似たような感覚に陥っただろう

同年代で

教えられた



          
あれから

隣に立つため今日まで頑張ってきた

彼女は覚えてないらしい


                                                             ~fin~






















ふぇふ

そんな、ハッとさせるメロディが特徴の奏者「Marcel Hutter」・・要チェックだ!

今日のインスト【第197回】「Marco De Francesco - Supernova」

じゅうう・・
・・
ぁlは

な向き男に選ばれた動画がこちら↓

熱いバラードだって弾いてみせる!Marco De Francesco!!

「やあ」
「今日も一人だ」

「この「Marco De Francesco」というギタリストはギターアイドル4にも出場し、オンラインファイナル100人にも残った実力者で、「Periphery」のようなdjnetスタイルのインストを奏でていた」

「その後も個人のチャンネルオリジナル楽曲をちょこちょこアップされていたようで、どんどん己自身の幅を広げていっておられる」


↑の動画の見所。



「PV風に始まりながら徐々にドラムサウンドが大きくなり、途中からクリーンギターのアルペジオが加わる・・そのテンポにすぐバラードだと理解することが出来るだろう」

「思ったよりも早くやってくるMarco氏のリード。何処か硬質ながらも丸みを感じられるトーン・・そしてぎこちないようでそこが人間味を大きく感じられるMarco氏のテクニック・・この2つが合わせることによって現代バラードながらも昔のギターインストのようなブルースのような魂を感じられることが出来る」


「1:33~辺りからついにサビメロだ」

「多弦を押さえて歪みを加えた熱いリードメロディが堪らない!」

「ストリングスのようなシンセとゆったりと全体を覆うバックトラック・・そこに合わさるサビメロリードは多弦を交えた熱いリードメメロディに合間合間に工夫をもたらした感情表現という名のリックを合わせこんでいく・・」


「この曲の本番は後半だ」

「3:55~辺りからはまさに本領発揮でMarco氏の感情をぶつけまくる泣きのリードメロディ展開が待っている・・途中でハモリを加えたり速弾きをしたり・・・なによりフロントピックアップの丸いクリアなトーンが素晴らしい・・・淀みが無くストレートに脳に届いてくる」



曲はそんな感じで進んで終了(適当)






















「こういったバラードも弾けるのだと・・新たな可能性を感じられた」
「まだオリジナル曲は少ないからアルバムやEPはまだ無いが、他にも良曲があれば是非いってしまいたいものだ」

「・・・・・・」

「一人で言っていると悲しいものがあるな・・」


博士。

「!?」


そんな、メロディックバラードもこなすギタリスト「Marco De Francesco」・・要チェックだ!

今日のメタル【第205回】「JINJER - Sit Stay Roll Over」

はな3

::ぁ・

眠き男に選ばれた動画がこちら↓

凶悪女性デスVoがうなる!JINJER!!

「おはようございます」
おはようございます

先生このバンドは何?
「このバンドは「JINJER」というバンドで、元々ギター動画を探してたら見つかったそうです」

へー


↑の動画の見所。


いきなり爆発したね
「序盤は女性デスVoのスクリームとバンドサウンドが疾走し、その暴れ具合を堪能できます。疾走といってもメタルコア的な疾走なので頭を小刻みに振りたくなります」


Aメロからいきなり全力だね先生
「そうですね。まさに王道メタルコアともいうべき展開ですが、近頃はそのストレートな表現が凝ったバンドばかりなので・・こういった攻めに攻めてくる感じは胸が躍ります。そしてこの女性Voがかなり良い役割を果たしています。女性Voとは思えぬほどのグロウル・・そして凶悪なスクリーム・・・近頃ではグロウルとスクリームで交代する男性デスVoも居る中、素晴らしい歌唱力だと思います」


0:51~辺りからサビメロっぽくなったよ先生
「なんとクリーンも歌えるのか」

「凶悪なデスボイスオンリーでも存在感を示していましたが、ここではクリーンボイスを披露。バックサウンドは先ほどの展開を少し弄ったサビメロ仕様とは思えない派生したメタルコアバッキング・・そこに合わせるクリーンボイスの歌メロは特別キャッチーではありませんが、先ほどまでの熱い展開のルートをゆっくりと落ち着けながら違うルートを示しているようにも感じられます」

思ったよりもキャッチーじゃないのが良いね
「そうです」




曲はそんな感じで終了。(適当)






















激しいけど上手く熱いっていうか・・なんて言えば
「胸躍るメタルコアパワーを切らさずに最後まで走り抜けていくかのような楽曲ですね。他の楽曲も聴いてみると他ではちょっとしたメタルバラードっぽいものもありまして・・このバンドの可能性の幅を感じさせます」

facebookにはグルーブメタル/プログレッシブメタルって書いてあるね
「確かにギターのうねる様な複雑なリフのある楽曲も他にはありますし、この楽曲が特別メタルコアっぽかったのかもしれません」

ギターソロも無くてよかったよ
「早く仲直りしてきなさい」


そんな、破壊力抜群のメタルがうねるバンド「JINJER」・・要チェックだ!

今日のその他音楽【第37回】「Ian Ethan Case - The Ridge」

かびた

sぅ-

ねむし男に選ばれた動画がこちら↓

夢でも実況!Ian Ethan Case!!


















※動画を聴きながら↓の文章を読むことをおススメします。






カラフルな布団

の上に寝ていた

目が覚めた

部屋は殺風景

和室

ぼーっとしている

立とうとしたわけじゃないのに

立った

よく見ると

知っている部屋だ

田舎のおばあちゃんの部屋だ

帰省したらこの部屋に泊まる

ゲームしたくなった

部屋にテレビとゲーム機があった

よく夜中までやって

おばあちゃんにバレないようにした 

よく見たら

ゲーム機はついてた

おばあちゃんの好きな

ボンバーマンランド2

さめがめ

母親もこれが好きだった

一人でやろうとしたけど

やめた

高得点のまま中断した状態だったから




目が覚めた

まだ夢で出てくる範囲なら

早く帰るべき

一緒にさめがめをしてみてもいい
                                   

                                                                   ~fin~






















ろるーぅ

そんな、ギタリストでありながらとカリンバを操る男「Ian Ethan Case」・・要チェックだ!

今日のインスト【第196回】「Marcell Roncsák – Wallflower」

うう
hl


るあんあrぅsr男に選ばれた動画がこちら↓

ダブステとメタルが絡み合う!Marcell Roncsák!!


「おはようございます」

「このMarcell Roncsák」というギタリストは、以前にお見かけしたような覚えがあるけど覚えていないギタリスト」
「しかし、注意深く過去を探っていれば良い物をお持ちだったようです。好物らん」


↑の動画の見所。


「導入はシンセっぽいフレーズから始まると思ったら、いきなり激しいバンドサウンドが絡む・・シンセのピロピロしたサウンドと重圧な7弦リフとリードギターが絡みある濃厚な展開。」
「そのメロディも独特で、決めのフレーズやこの後に続くメロディ展開を考えても中々に引き付けられる導入となっている」


「0:39~辺りからサビメロなのだろうか、シンセと絡み合いながらリードを紡いできた展開に変化が訪れる・・サウンドと雰囲気自体に大きな変化は無いが若干情緒性のある雰囲気がまとい出し、今まで以上にリードギターとシンセ同じフレーズで溶け合いだす・・」
まさに融合・・とも言えるほどに序盤から溶け合いだす2つのサウンドだが、この後の展開でギターリードオンリーのパートがあり、そこで耳の休憩といったところなのか・・・絶妙な具合で聴き手が飽きないように工夫されている・・」



曲はそんな感じで終了。(適当)






















「聴けば聴くほどセンスが光っていることに気づく楽曲」
「他にも良い曲はあったけど、これが一番好みだから記事にらよ」

「・・・・・・」
「itunesで違う楽曲はあったけど↑の楽曲は無かったから是非販売して欲しいね」

「・・・・・・」

「今日は一人だったけどインストが癒してくれる・・きっと」


そんな、シンセとメタルを操るギタリスト「Marcell Roncsák」・・要チェックだ!

今日のメタル【第204回】「NIGHT DEMON - Heavy Metal Heat」

いつその目が

じゃ

怖し男に選ばれた動画がこちら↓

ヘヴィメタルはいつだって熱い!NIGHT DEMON !!

「おはようございます」
おはようございます

「今日のこの「NIGHT DEMON」というバンドですが、先生は初見でありますがアルバムを既に数枚リリースし・・そんなに無名なバンドというわけでもないようです」
そうなんだ

先生はヘヴィメタルも聴くの?
「正直に言えばあまり」


↑の動画の見所。


あ、解りやすいリフから始まったね
「そうですね。オールドスタイルなサウンドながらクリアではっきりしたトーンのギターに、その他のバンドサウンドが絡む展開はベタながら引き付けられるものがありますね」

Voは普通だね
「うーん・・私は好きです。一つ一つの言い回しがヘヴィメタル的なリックを感じられますし、先人達への敬意のようなものが感じられます。ヘヴィメタルが大好きなんでしょうね」


0:43~辺りから先生・・なんか体が・・・
「まさにヘヴィメタルながらもストレートな情緒加減を感じられる展開ですね。ギターのリフと歌メロだけでこの体が熱くなってくるようなキャッチーなサビメロを展開するセンスは素晴らしいものがあります」


「1:57~あ、ここからギターソロです」
ギターソロはいいよ先生

「え」



曲はそんな感じで終了。






















シンプルな展開だったけど熱いものがあったよ先生
「そうですね。タイトルに"Heavy Metal Heat"とストレートに書く姿勢も嫌いじゃないですね・・・それと」

はい
「ギターソロは好きじゃなかったけ?何かあったの?」

ギターインストはこの世から無くなればいいと思います。
「なんと」


そんな、熱いスタイルとストレートさが堪らないバンド「NIGHT DEMON」・・要チェックだ!

今日のアイリッシュ【第27回】「Flook - Wrong Foot Forward」

ぅぇ
・ぇ


眠り男に選ばれた動画がこちら↓

答えがわからない!Flook!!



















※動画を聴きながら↓の文章を読むことをおススメします。






友達が問題を出した

「明日南から来るものはなんでしょう」

明日答えを聞く

そう言って別れた




部屋の隅の一点

見つめる

別に解こうとした訳ではない

ぼーっとしてた

思ったより

無病でした

ちょっとずつ広げて

終わらせる

解った




丘には友達がいた

何も言わず

僕の肩を叩いて

笑う

次はきっと僕の番だ

「部屋の隅から生まれるものはなんでしょう」

そう言って別れた




次の日

思ったより問題が広まっていた

意気揚々に歩く

友達がいた

「解らない」

そう言った

僕の勝ち

その時の顔ははっきり覚えてる

でも

夢だから意味が解らない

友達に話しても

「誰も覚えてないから期待してたのに」

多分

友達だったと思う


        
                                                    ~fin~






















・;:

そんな、笛がカラフルに舞い踊るバンド「Flook」・・要チェックだ!

今日のインスト【第195回】「INTERVALS - THE SHAPE OF COLOUR」

Intervalsのnewアルバムふぉおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

博士・・?
「どけぇ!俺が一人で説明する!」

興奮する男に選ばれた動画がこちら↓

去年個人的ナンバー1メタル!INTERVALS!!

「あれは突然のことだった」

「メールBoxを見ていたらbandcampから送られてきたんだ・・「旦那、IntervalsのNew Album出るよ」って」

「そりゃあもう興奮した。ジャケットデザインもカラフルなパズルみたいで好みだったからね」


↑の動画の見所。

「いきなり歪み弱めの弦のテンションがハッキリ感じられるワクワク感あるリフから始まる・・途中交わるレガートフレーズやハーモニクスはGuitarである「Aaron Mashall」らしいフレーズで堪らない・・」

「次の楽曲はソロっぽいフレーズながらも途中のバッキングとの息の合ったシンクロ・・しかしギターインスト好きとして堪らなくAaronのギターを楽しめる楽曲となっている」

「次はシンセなリードが出てきて辺りを包む穏やかな雰囲気のギタートーン・・新譜ではこういったフュージョン系の楽曲もあるのか・・素晴らしい」

「その次の楽曲はリードっぽいながらもAメロのようにメインメロディを突き進む感じで・・さっぱりとした味わいがありながらも、テクニカルなフレーズを味わえる」

「次の楽曲はさすがdjentバンドとしてのジェンティーなセンスを味わえるリフが展開される・・しかし重苦しさはなくテクニカルでセンスあるフレーズで、まるでリードを聴いているときと似たような感覚が味わえる・・」

「次は優しく穏やかなアコギと歪みギターのストロークのバックにリードギターのソロが堪能できる作品。JamTrackCentralでもあるようなジャム的なリードメロディを楽しむことが出来る」

「このメロディックでワクワク感あるリフが最高だ!」

「最後の楽曲は、まさにラストギターソロといったようなヘヴィなバッキングに情緒メロディを知り尽くしたAaronによるセンスあるリードフレーズが展開されていく・・」



曲はそんな感じで終了。




























「実はまだ予約受付中の動画だから、1曲単体の動画ではなくて予告動画みたいな感じなので、楽しみをただ煽るだけのようになってしまうかもしれないが、とにかく聴きたかった人は堪らないだろう」

「それで今回はなぜ"メタル"ではなく"インスト"の記事なのかというと・・今回の楽曲では歌が今のところ無いのだ!

「個人的にはあのボーカルのいきすぎていないキャッチーな声質がかなり好きだったのでこのまま完全にインストなら少し残念だが、初期のインストバンド時代からファンの人からすれば最高に堪らないだろう・・」

「アルバム発売は12月4日。去年No.1をの称号をこのブログで獲得したIntervalsは今年も獲得してしまうのか・・?」

「ちなみにゲストギタリストも豪華で、「BADBADNOTGOOD」の"Leland Whitty"それに"Nick Jhonston"あと最近「Modern Day Babylon」でもゲストギター参加した"Plini"など最高の布陣」

「公式サイトではギターピック付や、Tシャツ付もあったりするので興味ある人はいってしまえ→


「ああ~」


そんな、インストとして戻るかもしれないバンド「INTERVALS」・・要チェックだ!

今日のメタル【第204回】「Rival Made - One Up」

ねー
う・・
zz

ばあ男に選ばれた動画がこちら↓

ベタに、激しく、メロディックに!Rival Made!!

おはようございまう
「おはようございます」

先生、今日は何?
「今日はこの「Rival Made」というバンドです。Bryan Starsさんからの贈り物なのできっと質の良いバンドでしょう」

Bryan・・?
「そう、Bryan Starsさんのチャンネルは質の良いMusic Videoやインタビュー・・ライブビデオをアップしているチャンネルであり、よくここに出てくるマイナーなバンドにはお世話になっています」


↑の動画の見所。


ゆっくりと大きくなってバンドサウンド・・確かに何だか綺麗なサウンドだね
「そうですね。綺麗なメタルやポストハードコアなことは解っていますが、今回のこのRival Madeは意外と凝っていない王道な展開のようにも感じます。フィルターをかけたギターのリフからバンドサウンド突入・・ありがちな感じもしますがここからどう展開するのでしょうか」


デスボイス入ってきたよ先生
「ああこれも中々普遍的なデスVoですね。Aメロもスクリーモのように激しい感じできっとこの後のBメロはブレイクダウンなのでしょうか・・?」

先生、あんまり好きじゃないのこのバンド?
「いえ、聴きすぎているとさすがにこういった展開に飽きがきているだけです。あまり聴かない分野の人であればきっと気に入るハイクオリティさだとは理解しています」


あ、先生の言うとおり本当にブレイクダウンだ
「ほうら」


あ、先生キャッチーなサビメ・・
「滅茶苦茶キャッチーじゃないか!!」

先生・・?
「見てください聴いてくださいこのサビメロ!ベタにクリーンボイスかと思えばセクシーな声にやられるのが一つと、歌メロが抜群に素晴らしい・・早口で言葉を詰め込みながら決め所ではちょっとしたファルセットで決める・・・サビメロ後半のコーラスを交えた展開もキャッチーで素晴らしい・・・最高のバンドだ!



曲はそんな感じで進んで終了。(適当)






















先生すごい興奮してたよ
「お見苦しいところを見せてしまいました・・曲展開は王道でベタながらも、サビメロのキャッチー加減・・全体的な曲自体のバランスの取れたメロディ性など・・・素晴らしいものでした」

サビメロでここまで印象が変わるものなんだね
「そうですね。だからどんなに飽きていてもこういったスクリーモやメタルコアなどはやめられないのです」

先生買うの?
「う・・どうですかね・・・他にも良曲があるアルバムさえあれば・・・どうでしょうか・・」

僕の知り合いの博士にそっくりだよ
「そうですか」


そんな、王道でキャッチーなバンド「Rival Made」・・要チェックだ!

今日のその他音楽【第36回】「Alizbar Ковыль / Feather grass」

足左
下奥


イティ男に選ばれた動画がこちら↓

王将で何かを思い出す!Alizbar Ковыль!!

















※動画を聴きながら↓の文章を読むことをおススメします。






親友に連れられ

王将へとやってきた

初めての王将

座る

とりあえず頼む

左の客を見る

名物とやらの餃子を

右見てトイレを確認

落ち着く

「前に」

親友が口にする

「前に俺達来たことないか?」

首をかしげる

天井は高い

脳が

過去を思い出そうとして

汗が出る

どうでもいい

思ったより

居心地が良い

餃子がやってきた

テーブルの自分側に置かれ

体が止まる

唸っていた親友の声も止まる

何かを思い出した

右を見る

調味料

赤い粉末状の物体

自分と友人の親

餃子は七味をかけるのが美味い

そう言ってた

前を見て

黙って餃子に七味をかける




「墓参り行こう」

自分から言った          

                                                  ~fin~






















るーりーるーるーッ;

そんな、儚げに紡ぎだす奏者「Alizbar Ковыль」・・要チェックだ!

今日のインスト【第194回】「Michael Avery - Phobos」

あぅ



くれな男に選ばれた動画がこちら↓

8弦を幅広く使いこなす!Michael Avery!!

こんにちわ
「こんにちわ」

今日は誰博士?
「この人は「Michael Avery」という人で、前々から目には止まっていた人だよ」

じゃあなんで記事にしなかったの?
「色々とその時期に好みが上回るものが多くてごめんなさい」


↑の動画の見所。


8弦だ博士!
「そうですね。やっぱり8弦ともなると大きいのかMichaelさんの体と比べても中々のサイズの中、序盤からヘヴィでテクニカルなリフを繰り広げている・・何気に~0:19辺りからは指板を動き続けているのに、8弦というネックの大きさを感じさせないスムーズな動きだね」

ヘヴィなのにリードっぽいメロディもあって聴きやすいね
「センスあるリフとちゃんと8弦ギターによる重みのあるリフを刻んでいるところが大きいね。バランスが良い」


スラップだよ博士!
「本当ですね。8弦でスラップを見たことないとは言いませんが、ヘヴィなギターインストソングにて歪みを効かしたままやるという行為はあまり見かけていないよ」

なんで歪み効かせているのに変な風にならないの?
「思ったよりディストーションが掛かっていないのかもしれないね・・弾いた時のトーンが生音のような新鮮さを感じられたからそうだと思うよ。それにしてもリフにリードにスラップとは・・幅広く使いこなす



曲はそんな感じで進んで終了(適当)






















あっという間に終わった感じがする
「そうだね。私は曲のセンスというよりこの人のリフとしてのバッキングなどが想像力豊かで素晴らしいと思っているよ・・トーンも良いしね」

アルバム買うの
「もう1曲ほどビビッと来るのがあればいっちゃうかもね」

ケチくさい・・
「え」


そんな、センスとテクが光るギタリスト「Michael Avery」・・要チェックだ!

今日のメタル【第203回】「FROSTBITT - GLACIER」

くえん
えん
てぃn

てんな男に選ばれた動画がこちら↓

煌びやかシンセと咆哮djent!FROSTBITT!!

「おはようございます」
おはようございます

今日のバンドは誰先生?
「実は先生も知らないバンドです。この「FROSTBITT」というバンドは初見です」
前もそんな感じだったよね


↑の動画の見所。


うわ、シンセが気持ちいい!
「本当ですね。・・・・ん?」
先生どうしたの?

「これはもしかしてギターなのか!?」
うえええええええ!?

「よく聴いてみてくださいクリーンでギタータップした時のサウンドのようにも聴こえます・・真実は解りませんが、ギターでこのシンセのような包み込む煌びやかなメロディを表現をしているのであれば・・あっぱれですね」
少し早めのテンポでエフェクトを駆使して表現しているってこと?
「そうですね・・本当であればそうなのかもしれません」


先生、歌が入ってきたよ
「はい。男性らしいダンディで普遍的な声質ですね・・あえてなのかは不明ですが素朴に歌い上げているのが個人的に好きです」


あ、ギター来た!
「結構長い間のシンセパートでしたが、引き続きバックにはシンセメロディは流れるのですね。djentらしい歯切れの良いキレのあるトーンのギターと一緒に入りこむデスボイスとバンドサウンド・・・序盤から積み上げられた煌びやかで幻想的な雰囲気を激しくも綺麗に包み込んでいます・・」

思ったよりヘヴィだね先生
「そうですね。ギターが恐らく多弦・・7弦か8弦を使用しているのでヘヴィな重低音サウンドと、序盤からのギャップという意味で激しく感じるのかもしれません。上手いこと計算していますね」




曲はそんな感じで進んで終了(適当)






















最初と最後のギャップがすごかったね
「そうですね。実は先生・・この↑の曲以外にも聴いてみたのですが、ちゃんとしたdjentバンドでハイクオリティな楽曲が勢ぞろいでした。この↑曲が特別異質でしたね」

メタル好き以外にも最初は「おっ」てなる感じがするよ
「そうです、良い所に目がいきましたね。最初の煌びやかなメロディは不快感を感じやすい重低音でもないのですんなりと引き込んでくれそうです・・」

あと先生
「はい、なんでしょう」

ジャケット怖くない?
「それです」



そんな、序盤と後半の印象が違うバンド「FROSTBITT」・・要チェックだ!

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。