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Guitar Idol ギターアイドル 非公式ファンサイト

ようこそ! ここはインターネット上で行われるギタリスト達による世界大会「Guiter Idol」の非公式サイトです。 それ以外にもメタルミュージックやギタリストなどを紹介していくブログでもあります。

今日のインスト【第211回】「Ivano Icardi - Funky Mama」

-2015年のアルバムランキング発表中!-




とれやすい
メダル
とりやすい

とみ男に選ばれた動画がこちら↓

エモーショナルにイカす曲!Ivano Icardi!!

おはうおございます
「おはようございます」

この人は誰
「この人は「Ivano Icardi」というギタリストで、ギターアイドル4でファイナル100人にも残った実力者だよ」

へー
「リードというよりコードメロディを駆使したロックと、ストラトから繰り出される乾いたドライブトーンが気持ちいいギタリストだね」


↑の動画の見所


0:00~最初はギターオンリーのアドリブパート?
「どうだろうか・・でも想像してたIvanoさんのイメージとはまた違ったブルースチックでエモーショナルなソロが聴けて意外性があって面白いよ」


0:21~からバンドサウンド加わったね
「そうだね。といってもシンプルにバッキングギターとベースにドラムだけのシンプルな構成なので、サウンド的には大きく目新しさは無いもののリードが活躍しやすいベタな展開ともいえる。乾きも感じられながらネチョっとしたIvanoさんのリードトーンが堪らないね」


1:11~からサビメロだね・・・

「DOSHITAN TAKATYAN☆」

たかちゃんじゃないけどこのサビメロ好きだよ。ノリがあるのに哀愁を感じられるというか・・
「そうだね。私もこういうタイプのサビメロはかなり好きで、小さいかもしれないけど響き続けるタンバリンっぽいサウンドが楽しくさせてくれるような気分に浸れるんだ。Ivanoさんはかなりアドリブっぽいエモーショナルなフレーズを弾いているけど、ちゃんとメロディにそって弾いているので聴いていて痛快だね」




曲はそんな感じで繰り返して終了。(適当)






















そんなにバカテクって感じじゃないのに、すごいカッコよかったよ
「Ivanoさんに感じてたイメージはもっとコードサウンドを使ったスタイルなのかと思っていたけど、こういうリードを大目のギターインスト要素強めの楽曲もいけると知って驚いた」

ちょっとおじさんな感じだけどカッコいいよね
「私が見てた姿はオサレなメガネをかけてたけど、はずしてもイケメンやね」

アルバムは出してるの
「この曲の入ったアルバムは既にリリース済みでitunesでも購入可能だよ。実際に先日・・」

先日?
「今年の一発目となるCDを探して候補になって」

ほう
「結果は「Navallo」に・・」

それはもう聞いた


そんな、リードも熱く弾きこなすギタリスト「Ivano Icardi」・・要チェックだ!
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今日のメタル【第220回】「ALMANAC - Self Blinded Eyes」

-2015年のアルバムランキング発表中!-




ねむし

l

せっぱれい男に選ばれた動画がこちら↓

名ギタリストによるパワーメタルバンド!ALMANAC!!

おはようございます
「おはようございます」

このバンドは
「このバンドは「ALMANAC」というバンドで、まだ結成されたばかりで近くにデビューアルバムを発表するバンドです」

この名ギタリストってのは?
「これは「Victor Smolski」という人で、元「RAGE」のギタリストでもある方です」


↑の動画の見所。


なんだかゆっくりとケルトっぽく壮大に・・
「イントロはそんな感じですね。元RAGEのギタリストだから勝手にシンプルなメタルを想像していましたが、こんな感じで来るのですね」


0:30~からバンドサウンド入ってきたよ
「はい。先ほどの雰囲気からは少し変わって普遍的にメタリックなリフを弾いています。一緒に弾いているシンセのちょっとしたアシストの効いたサウンドがパワーメタル感の強い雰囲気を作り出しています」


0:47~からAメロかな
「そうですね。そしてこのAメロがかなり個人的に好みです・・先ほどのリフからスムーズに入り込んできますが、ここから現れるクリーンVoの力強い声とキャッチー感・・・基本オルタネイトでベタに進んでいくギターのサウンドがまるでサビメロ前のキャッチーなBメロを髣髴とさせる展開で非常にGoodです


1:37~からサビメロだね
「そうですね。これははっきりと分かります。テンポが落ちミドルテンポのノリやすい展開になると同時に、歌メロは全員合唱のパワーメタル感満載の展開へと移り変わる感じ・・・ベタですけどライブでは合唱間違い無しのツボを抑えた展開です。終始鳴っているブラスっぽいサウンドも壮大さを広げているようで良いですね」




曲はそんな感じでしゅ・・


「まだギターソロがあるだろう!」




「4:15~から始まるギターソロはまさにバカテクの技術を持ち合わせるVictorさんに相応しいメロディックながらも超絶なギターソロとなっている。バケツ頭ばりのキルスイッチを使ったパートやアームを変態的に駆使するパート・・そして、高速なタッピングや速弾きの見栄えにも痛烈な展開が盛りだくさんのギターソロが素晴らしい」



曲はそんな感じで終了。(適当)






















今度デビューするばかりのバンドだとは思えないクオリティだよ
「まあ元々実力ある人がやってますからね」

先生の言うとおり確かにギターに力強さというか、個性が感じられた気がする
「先ほど記載したギターソロ以外にもところどころで現れる高速なハンマリングを見ても腕のあるギタリストだと理解できますよね」

ところで先生はこのVictorさんのどこが好きなの
「力強いバッキングは勿論、その他の超絶ギタリストに持ち合わせるべき強力なテクニックは勿論携えており、個人的にライブでギターの即興ソロを弾いてくれる時のクリーンギターのタッピングや、ワーミーを使ったセンスある展開が好きですね」

結構ガチだね
「でしょう」

知り合いの博士紹介しようか?
「結構です」



そんな、存在感見せながらクオリティよくまとめたバンド「ALMANAC」・・要チェックだ!

今日のアイリッシュ【第29回】「Blazin' Fiddles - @The Great British Folk Festival 2015」

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すくな
いとろ
カルッシウム

うようぃ鼻、男に選ばれた動画がこちら↓

宝くじ当てた結果がこれ!Blazin' Fiddles!!













※動画を聴きながら↓の文章を読むことをおススメします。








宝くじが当たってから

1ヶ月

1等

1億円

家族にしか言ってないのに

怪しいセールスマン

変な宗教勧誘

近頃

泥棒を見たという声も聞いた

家にはお金は無いのに

この間は

同窓会に誘いが

メールで来た

「どうしても出席して欲しい」

小学生の面々

久しぶりに会いたい




行った

まず女子の圧力

学生の頃いじめてきたあの子も

すごい話しかけてくる

大人になって

変わったのだろうか

会も終わりになりそうな時

誰かが

「○○、一億当てたんだろ!?」

って聞いてきた

周りが一斉に自分を見た

お店も一瞬静かになった

「恵まれない子供達の為、全額寄付したよ」

静寂が続いて

誰かが吹きだした

「お前らしい」「何かアホみたい私達」

そんなこと言いながら

みんな笑い出した

あれ

寄付したニュースを見て

みんな知ったんじゃないのか

でも

楽しいからいいか


                                                    ~fin~






















ぽっぽじゅーす

そんな、ノリよく踊り演奏する集団「Blazin' Fiddles」・・要チェックだ!

今日のインスト【第211回】「Neil Zaza - Bari」

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はじめ

なぼ

ろ男に選ばれた動画がこちら↓

明るいギターインストは変わらず!Neil Zaza!!

おはようございます
「おはようございます」

博士この人はだ・・
嘘だろ?

え?
「君は「Neil Zaza」を知らないのか!?」

・・うん
「ギターインスト界ではかなりの有名ギタリストで、普通のCDショップでも"N"の行に置いてあるぐらいだ。ギターインストなんてマイナーなジャンルなのにだよ」

そうなんだごめんね・・すごい人なんだ
「そうだよ!駄目だね~」

・・・・・


↑の動画の見所。


いきなり分厚いギターのバッキングから始まったね
「この楽曲のメインとなるバッキングであり、Neil氏のリードギターだけではなくバッキングサウンドにもこだわりを感じるシンプルな展開となっている。途中から加わるバンドサウンドもシンプルであり・・かなりのベテランだけど相変わらず明るい雰囲気は健在のようだ。」


0:30~辺りからリードが入ってきたね
「そうだね。Neil氏はオールマイティにテクニックのあるギタリストだが、この曲で繰り出される技術はそんなに難しくなく、チョーキング、ビブラート・・チョッパーなど簡単で誰でも出来そうなテクニックをここまで聴かせるセンスとテクニックが本当にすごいね





曲はそんな感じで終了。(超適当)






















博士の言うとおり明るい雰囲気のギタリストだったね
「別に明るいだけがとりえのギタリストというわけでもないけどね。他にもバラードなど一通りのスタイルは出来るロックなギタリストだよ」

この曲は発売されてるの?
「去年に"Peach"っていう可愛い桃色のアルバムをリリースしたばかりで、それに収録されているよ」

やけに詳しいね
「実は今年第一号になるCDで昨日候補になって」

ほう
「結果は「Novallo」になりました」

あらら


そんな、分厚いバッキングと明るいメロディが特徴のギタリスト「Neil Zaza」・・要チェックだ!



今日のメタル【第219回】「Construct Paradise - Haunt Me」

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sue
1
t

んん男に選ばれた動画がこちら↓

情緒溢れまくり!Construct Paradise!!

おはようございます
「おはようございます」

ぽっぴ、このバンドは何ですか先生
「このバンドは「Construct Paradise」というバンドで、本当はもっと前に記事にしたかったけど色々あって出来なかったバンドなんだよ

先生の判断で出れなかったんだね
「その言い方は語弊があるよ」


↑の動画の見所。


うわ・・いきなり悲しげなアルペジオとリード・・
「はい。このいきなり泣きに入ってくるギターのリードがとても情緒的でメインのメロディとして、この後も出てくるので楽しみにしていてください。このリードギターの後に入ってくるいきなりのギターソロも悲しさ溢れて堪りませんね」


0:37~からバンドサウンド入ってきたね
「そうですね。このバンドはDjnetバンドなのでDjnetを基調としたリフにVoのグロウルが気持ちいい展開のAメロとなっています。その要因として大きいのが、ここで楽曲の雰囲気を変えずに同調して進んでいく姿勢が素晴らしいですね。包み込むようなシンセが素晴らしい要素となっています」


1:14~からサビメロ・・・泣かせてくる!

「余計なことはせずにメインだったあの情緒溢れるリードギターにバンドサウンドが融合し、素晴らしく泣きと途方感に溢れた展開にデスボイスの容赦の無いシャウトやグロウルがストレートに感情を訴えかけてきて間違い無しの展開が最高です・・・本当に素晴らしい



曲はそんな感じで進んで終了。(適当)






















すごい良かったよ。ラストの高速ギターソロとかも好きだなぁ
「そうですね。普通のDjentバンドであんな風にピロピロ出来る技量と、それを楽曲の雰囲気に溶け込ませる才能がすごいですね」

アルバムは出てるの
「アルバムはまだリリースしていませんが、↑の楽曲を加えた2曲入りEPなら彼らの公式Bandcampから購入可能です」

是非アルバム出して欲しいね
「もう片方の曲も素晴らしかったですよ」

買うの
「いや・・もう詐欺はしないって決めたので・・」

2$ぐらいなら買えばいいのに・・


そんな、泣きメロと激しさ融合したバンド「Construct Paradise」・・要チェックだ!

今日のその他音楽【第50回】「Chris Rinaldi - Beam [Mako]」

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ほっぺに

いてる

こわんぷら男に選ばれた動画がこちら↓

逆転のチャンス!Chris Rinaldi!!













※動画を聴きながら↓の文章を読むことをおススメします。








冷静になれ

今現在の状況

野球で言う延長裏

サッカーで言うロスタイム

時間制限は無い

でも追い詰められてる

そんな状況

一体どうすれば

ここから逆転できるか

「・・・・」



そもそも何で

相手は

あそこであんなことをしたのか

一歩間違えれば

不利な状況に

陥るはずなのに

いや

・・・

・・



そういうことか

なら

こうすればいけるかも

でもリスクが高すぎる




みんな

無茶な考えなのに

迷わず従うと言ってくれた

胸が熱くなる

みんなのためにも

絶対に勝ちたい

・ ・ 

よし

                                                    ~fin~






















ジュースクえんぃ

そんな、Launchpad大好き奏者「Chris Rinaldi」・・要チェックだ!

今日のインスト【第210回】「Fayeed Tan - Missed Call」

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これでいいんですか

ショップ

目ぇ男に選ばれた動画がこちら↓

iPhoneコールロック!Fayeed Tan!!

おはようございます
「おはようございます」

この人は誰
「この方は「Fayeed Tan」っていうギタリストで、ここでも何度か記事にしているよ」

どういうギタリストなの
「流れるようなスライドやレガートなどのテクニックが特徴なのと、ロックを基本としながらジャズなどの繊細な楽曲も出来るオールマイティなギタリストだよ」


↑の動画の見所。


謎の子芝居が・・
「今回の楽曲はTanさんのちょっとしたアイデアから出来た楽曲らしく、iPhoneの一度は誰もが聴いた事があるかもしれないあのコール音をフューチャーした曲になっている。ちょっとわざとらしい演技も味があってスキよ」


0:13~ぐらいから始まったね。なるほど、ちょっとコール音をフューチャーしたメロディになってる
「そうだね。ロックジャムを基本としながらTanさんの素朴なトーンによる高速なレガートだったり、センスあるフレーズが随所に見られる展開となっている」


0:29~ぐらいからメロディが少し変わったよ
「あまり強く弾かずやさしめにミュートしながらフレーズを弾いているね。エフェクトもほとんどないサウンドなのに上手く雰囲気を演出しているのはさすがだ」


1:38~iPhoneから合いの手が・・

「さすがだ。(2回目)」



曲はそんな感じで進んで終了。(適当)






















あれ・・?曲短いね
「この楽曲はTanさんのちょっとしたアイデアで出来た曲ということもあって、そこまで手の込んだ楽曲というわけでもないからこんなものじゃないのかな」

でも、どういう感じのギタリストかってのが解った気がする
「魅力は十分に感じられるからね」

なんとなく友達になれそうな気がする
「どういう意味だ」


そんな、ちょっとしたアイデアでも魅力十分のギタリスト「Fayeed Tan」・・要チェックだ!

今日のメタル【第218回】「OCEANS OF SLUMBER - Suffer The Last Bridge」

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くれっせ
4
らんぇ

え /男に選ばれたドガがこちら↓

激しくてもしっとり歌い上げる!OCEANS OF SLUMBER!!

おはようございます
「おはようございます」

このバンドは何ですか
「このバンドは「OCEANS OF SLUMBER」というバンドで、ちょっと調べてみたら、どうにも初見ではないようなバンドらしいです」

忘れてたんですか?
「いくつか楽曲が所属レーベルからアップされていたから、絶対どこかで聴いているはずなのに覚えていない・・だからあまり印象には残っていないのかもしれない」


↑の動画の見所。


クリーンギターと女の人のVoなんだね
「はい。分厚いクリーンギターのアルペジオに黒人女性Voの、まるでR&Bのようなしっとりと歌い上げる独特ながら確かな実力を感じられる声質が個性を放ちまくっていますね」


0:31~からバンドサウンド・・うわ、また何ともいえない感じが

「このバンドはプログレッシブメタルバンドとして位置づけられていますが、この楽曲の展開を聴く限りまたその位置づけだけでは計り知れない実力を感じられます。ディスとーションギターなどのメタリックなバンドサウンドが入り込みますが、曲のテンポは遅く・・それでいてリードギターの・・また何とも言えない・・まさに「」というべきなインダストリアル感も感じられるメロディが素晴らしいです」


1:01~からAメロかな
「そうですね。ここからはいったんバッキングのギターが消えますが、すぐに戻ってきます」

今思ったけど、ドラムもかなり叩いてるよね。曲のテンポ遅いのに
「そうですね。なんだかんだ言って曲のテンポは遅いですから退屈になりがちな部分を、合間合間のフィルなどでエネルギッシュに盛り上げてくれています」




曲はそんな感じで進んで終了。(適当)






















すごい個性的だったよ。先生これを忘れてたの?
「いや、その過去の楽曲がこれ以上に大人しめな部分もあったのでスルーしてたと思われます・・」

滅茶苦茶激しいって訳でもないのに、ちゃんとメタルだったね
「そうですね。あまり予想の出来ない部分が多いからこそプログレッシブメタルバンドなのかもしれませんね」

アルバムは・・
「3月4日に発売予定です」

へー
魔の3月がまた・・


そんな、独特でも哀愁たっぷりのメタルバンド「OCEANS OF SLUMBER」・・要チェックだ!

今日のその他音楽【第49回】「Timothy Seaman - In the House of Bread/ For the Beauty of the Earth on hammered dulcimer」

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地獄のと


いやじゃん・男に選ばれた動画がこちら↓

拝啓、母より!Timothy Seaman!!













※動画を聴きながら↓の文章を読むことをおススメします。








押入れの奥から

母からの手紙が出てきた




○○へ

元気にしていますか?

あなたが一人暮らしをしたいと言って

今日で5年経ちました

お父さんの件ですが

大した事故ではないので

わざわざ戻ってこなくても大丈夫です

それより

知っていますか

近所の里美ちゃんが結婚しました

お祝い中に

「○○が初恋だったんです」

って

耳打ちしてくれたよ

あなたは

「俺、友達おらんから」

って言ってたけど

周りはあなたと友達になりたいって

思ってたと思います

さて

今回なぜ

このような手紙を出したのかと言えば

電話で伝えたと思いますが

私も情けながら入院することになりました

病名は

電話でも言ったとおりです

遠いから

無理に帰ってこなくてもいいよ

お姉ちゃん夫婦が面倒見てくれるから

大変だと思うけど

夢をかなえてね

母より





始めてみた時と

同じような反応をしてしまった

                                                    ~fin~






















JP

そんな、確実なテクニックで安心できる奏者「Timothy Seaman」・・要チェックだ!

今日のインスト【第209回】「Mr. Fastfinger - Effortless」

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めみ
まみ
るぅぇ

えんじ男に選ばれた動画がこちら↓

哀愁ある雰囲気も独特に!!Mr. Fastfinger!!

おはようございます
「おはようございます」

この人は知ってるよ博士、この前やったもんね
「うん。この「Mr. Fastfinger」は数ヶ月前にアルバムをリリースしたばかりもあって収録曲の演奏動画を自身の公式チャンネルからアップされていたけど、今回また来たから記事にしよう」

変態って博士言ってたけど結構好きな感じだった
「そんな酷い事言わないよ」


↑の動画の見所。


なんか悲しげな感じから・・
「始まったね。途中からFastfingerさんのリードギターが入ってくるけど・・やっぱりこの人はビブラートやチョーキングと言うよりもこういった多弦押さえたコードフレーズやスケールで感情を表現しようとしてくるね・・あまりいないタイプだからとても新鮮だけどね」


0:26~から本格的に始まったよ
「うん。このバックの少しダンサブルというか哀愁も混じった感じで進む展開に、先ほどのリードギター並びに映像ではFastfingerさんのマスコットキャラクターのカッコよく演奏するシーンも加わって独特ながらも情熱を感じられる展開になっている」


1:10~ぐらいから本格的なソロかな?
「いや、まだソロ展開には早いと思う・・というかオリジナリティ溢れるギタリストだからそういう概念の展開があるのかどうか解らない。この辺りの展開でfastfingerさんの高速フレーズ・・高速なスイープなど超絶系のフレーズを堪能できる。ピロピロ好きのギターキッズも好きになってくれるゾーンだろう」




楽曲はその後も似たような展開を繰り返して終了。(適当)






















今回の曲でもっと好きになった感じがする
「そうだね。やっぱり変な楽曲をやるイメージの強いギタリストだったけど、こういったFastfingerさん流の哀愁ある楽曲も存在するということで、益々興味を持っていってしまう」

アルバムは・・あ、さっきもうリリースしてるって言ってたね
「抜かりは無いよ」

ところであのギター侍みたいなマスコットの名前って何?
「調べたけど解らない・・"仙人"でよくないかね」

いいけど、次の記事でまた忘れるでしょ
「」


そんな、哀愁ある楽曲も出来るギタリスト「Mr. Fastfinger」・・要チェックだ!

今日のメタル【第217回】「Puro - Vacío」

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Gueraさんが動画最近多くて
久しぶりで嬉しい
痩せてる

いや男に選ばれた動画がこちら↓

色々まぜまぜハードコア!Puro!!

おはうおございます
「おはようございます」

このバンドは何ですか?
「このバンドは全く知らないバンドで「Puro」っていうそうです。本当に何も知りません」

何かのPuro?
「言うと思いました」


↑の動画の見所。


いきなり・・サイケデリックだと?
「近年では要素としてこういう展開もあったりしますが、あまり聴かれない展開なので驚いてしますね。ピコピコした中に謎の不安感も漂っているように感じられます。途中からはドラムのリズムも入り込み、生楽器のサウンドとシンセのピコピコしたサウンドが絡む展開となっています」


0:43~からVoが・・・なんかトランペット的なものが

「バンドサウンドが本格的に入り込んだと同時にデスVoも登場します。ガッチリした攻撃力の強そうな歪みギターにシャウト系のデスVo・・そして何故かここにはホーンセクションっぽい要素まで散りばめられています。シンセとメタルを合わせたものならよくあったりしますが、ここまでのものは中々無いでしょう・・」


1:13~ぐらいからハードコアっぽい展開になるね
「そうですね。基本コードサウンドでかき鳴らす展開が主軸のようなので、ストレートな魅力が伝わってきます。しかし、途中から独特なあのシンセとホーンセクションも入り込むので何ともいえない展開となっています」


1:44~ぐらいからまたあのメロディに戻ってきたけど、ここがサビメロなのかな?
「そうですね。この展開の後半部分ではクリーンVoも登場しますし、何より歌メロが何気に少しばかりの哀愁のような要素も放っているので、単純に歌メロとしても聴けてしまう点が素晴らしいです」



曲はその後色んな展開を繰り返して終了。(適当)






















2番のサビメロ終わった後めっちゃ速くなったんだけど
「あれには驚きました。エセブラックメタルのような要素もあって1曲で展開しすぎですね」

英語じゃない気がしたけど何処のバンド?
「調べたらスペインのバンドだそうです。まだかなりマイナーっぽいですけど」

スペイン語で"Puro"ってどういう意味なんだろう
「ちょっと調べてみますね」






純粋らしいです」

なんだと


そんな、独特すぎても光るセンスのハードコアバンド「Puro」・・要チェックだ!

今日のその他音楽【第48回】「Nadishana - Zero Density」

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くぃ
っひ
らんじええりう

目男に選ばれた動画がこちら↓

水の中で呼吸できる夢!Nadishana!!













※動画を聴きながら↓の文章を読むことをおススメします。








起床

眠たい瞼をこじ開け

扉を開ける

水の中だった

家の空間が

息苦しくない

魚が

魚が私の家を泳いでいる

壁に海藻類やイソギンチャク

まるで海の中だった

しかし

特に驚きもせず

家の中を歩く

ここは実家だから

親が住んでいるはず

まずはおはようございますと

言わなければ




親がいない

それどころか

外に出ても誰もいない

勿論外も水中の中

意識がハッキリしている

これが夢だと

気づいた

座り込む

特に何も感じることなく

辺りを見渡す

実際は

何をしているのだろう




起床

ぼーっとして

夢の内容を思い出す

あんな夢を見たせいか

怖いけど

会いたくなった


                                                    ~fin~






















淳ちゃん

そんな、数々の楽器を使いこなす奏者「Nadishana」・・要チェックだ!

今日のインスト【第208回】「Ewan Dobson - A Lovely Light」

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こぴー
こぴー
びん

はやくやらなないとに選ばれた動画がこちら↓

髪が伸びてもスタイル変わらず!Ewan Dobson !!

おはようございます
「おはようございます」

この人は誰ですか
「この人は「Ewan Dobson」さんといって、数年前にCandyrat Recordsに突如現れたと思ったら、圧倒的な個性とセンスで一躍人気となったソロギタリストだよ」

どこらへんが特徴なの?
「サムピックを完全に曲のベースとして弾いてしまっている部分かな。単音を響かせるのではなく完全に独立してベースとして刻んでいたりとか」


↑の動画の見所。


おぉうなんだこれ。今までに聴いたことない感じのソロギター

「初めて聴くとやっぱり新鮮だろうね。私も久しぶりに視聴するから新鮮だけどEwanさんの持ち味の各指がそれぞれ意思を持っているような独特なスタイルの奏法はそのまま・・メロディも独特で、RPGのようなちょっとした不思議なメロディが堪らない」


0:56~ぐらいからサビメロかな?
「ソロギターはサビメロ・・というかメインのメロディは解り難いとこあるけど、Ewanさんの場合は解りやすかったり解りにくかったり極端だったりする感じがするね。この場合はメインのメロディを高低差あるフレーズで広々と展開しているから、サビメロだと理解しやすかったりする」


曲はそんな感じで繰り返して終了。(適当)






















ハマッたらやばそうだね
「私も一時期彼の名曲"I Know Your Pain"をひたすら聴いていた時期があるくらいだからね」

アルバムは出てるの?
「もう既に4枚近くリリースされている。↑の楽曲のものは私が探した限りでは見つからなかったが、メタルにも造詣が深いのかアコースティックギターでメタルなテンポと雰囲気でやりまくっているアルバムもあったりする」

へー、すごい人なんだ
髪型や格好が毎回変わっているのが気になるけどね


そんな、変わらず新鮮なギタリスト「Ewan Dobson」・・要チェックだ!

今日のメタル【第217回】「BURY TOMORROW - Last Light」

-2015年のアルバムランキング発表中!-




ガルパン5回目ですって
もういいでしょう
まだまだ

あほにればれたどがうがこちら↓

新曲はサビメロ二段構え!BURY TOMORROW!!

おはようございます
「おはようございます」

このバンドはな
「このバンドは「BURY TOMORROW」というバンドで、昔はBlank TVでよく動画とかアップされてたけど、数年前に大手のNuclear Blast Recordsと契約してそこそこ有名になったバンドです」

へー
「ベタなメタルコアだけどギター兼クリーンVoのダンディーな声が特徴です」


↑の動画の見所。


いきなりサビメロな感じ?
「バンドサウンドと共にクリーンVoのしっとり歌い上げるスタイルの歌メロが堪りませんね。バンドサウンドも簡単なコードサウンドとアドレナリンの上がるようなリードギターのミュートフレーズ・・・しかし、ゆったりと覚悟を決めるようなこの雰囲気が素晴らしくカッコいい


0:54~からAメロだね
「はい。まさにメタルコアなメロディックなリフと、ここから出てくるデスVoのベタながら一定以上のクオリティで安心するデスボイス・・・まさにメタルコア好きにとっては心がホッとするような展開です」


1:28~からサビメロ?・・でも最初のやつとは違う!?
「はい。ここのサビメロでは序盤のサビメロよりもすこし壮大目にデスボイスも一緒に歌います。リードギターもミュートフレーズではなく普通にリードメロディを弾いてますね」


その後に序盤のサビメロが入ってきたよ。これはうまい繋ぎだね
「はい。私はどちらかと言うとこっちのサビメロの方が好みですが、前半のサビメロから流れるようにして聴くことによってまた序盤とは違った雰囲気を感じられます。キャッチーであることは勿論・・飽きがこないのが素晴らしい」



曲はそんな感じで進んで終了。(適当)






















思ったよりも良かった・・サビメロ二段構えか
「そうですね。サビメロ二段構えと言っていますがこっちが勝手にそう言っているだけで、本当は前半のサビメロはBメロのような役割なのかもしれませんね」

先生が思っているよりも結構気に入ったんだけどあんまり人気ないの?
「個人的な感覚ですが、Nuclearでデビューした当時は「若者がやるような流行のメタルコア」のような感じで見られていた気がしないでもないです。ですが何年も前から愚直にメタルコアを貫き通していることから今回の↑の動画では思ったよりも高評価が多い気がします」

ふーん
「Youtubeのコメント欄に「このジャンルで最も過小評価されているバンドの一つ」と仰っている方がおられますが、私もそうだと思っています」

へー、じゃあアルバムは持ってるの?
「・・・(遠い目)」


そんな、キャッチーでパワーアップしたバンド「BURY TOMORROW」・・要チェックだ!

今日のその他音楽【第47回】「Kora Collective - Kora & Cello」

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fe
ふぇ
きまんし

卍男に選ばれた動画がこちら↓

森の奥のでっかいあれ!Kora Collective!!












※動画を聴きながら↓の文章を読むことをおススメします。








その山の森の奥

でっかい球体が住んでいる

らしい

人よりも大きいらしい

引っ越してきてから

ずっと気になってた

行くな

と言われたけど

来てしまった

あった球体

本当にでかい

子供の私からしたら

何人分の大きさだろう

動いた

顔も手足も何も無いのに

ちょっとだけ動いた

その後は何も無かった




後日友人を連れて

もう一度行くことにした

全く危険ではなかったことも含めて

説明するため

しかしそこに

球体は無かった

嫌々着いてきた

友人が

「一人じゃないと出ない」

あの図体で

ものすごく

恥ずかしがりやらしい


                                                    ~fin~


















ほっふぅし

そんな、絡みが堪らない奏者「Kora Collective」・・要チェックだ!

今日のインスト【第207回】「The Power Of The Pudú - La Llama Altiplaneta」

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いsyu
so
gulue

むししゃ男に選ばれた動画がこちら↓

まさかのThe Power Of The Pudúの新曲!しかもインスト!!

おはようございます
「おはようございます」

このバンドは何ですか博士
「この「The Power Of The Pudú」というバンドは・・始めて聴いたとき衝撃を受けたバンドで、元々メタルをやってたんだけど公式からまさかのインストがアップされていて、また驚いてしまったバンドだよ」

何かそんなにすごいの?
「チリのバンドなのだけど、一昔前の音楽センスのようで新しい・・新鮮な感覚が味わえる。ビデオ自体もとても特徴的である」


↑の動画の見所。


なんかいきなりRPGみたいな雰囲気が・・

「これにはわたすぃも驚いた。以前はピアノやシンセを地域性のメロディでフューチャーしたパワーメタル系の楽曲だったけど、今回はギターやドラムなどのメイン楽器陣にホイッスル・・恐らくアイリッシュホイッスル系の民族楽器がフューチャーされてあり、序盤のギターのカッティングなどの雰囲気もあって、陽気で幻想的なテイストとなっているね」


0:22~から激しくなったね。キーボードがすごい頑張ってる・・
「ここからメタルらしく楽曲にスピードが増し、ギターも古臭い感じのディストーションギターが頑張っている展開になってるね。それでこのギターが・・またベタなリフを刻むことで逆に近頃まったく見ない新鮮さを感じさせる・・・。キーボードは常にリードソロを弾きまくりピロピロ面では全く飽きさせることなく視聴者の脳髄に溶け込んでくる

へー
「楽曲はそのままギターとキーボードとホイッスルがソロ試合をして終了」
なんと






















博士の方から終わらせるって珍しいね
「だってこの曲6分半もあるんやで。基本ピロピロ対決をしているだけの感じでこのバンドに関しては新しい衝撃だったけど」

後、映像もなんだか独特だったよ
「そうだろう。失礼ながら・・素人が一生懸命頑張って編集した感じが堪らない・・というか唯一無二の存在ともなっている

この楽曲はリリースされてるの?
「うん、彼らの公式Bandcampから好評発売中である」

彼らがBandcampってのもなんだかまた衝撃である
今日、衝撃多いね。あと失礼だよそれ


そんな、独特加減が堪らないバンド「The Power Of The Pudú」・・要チェックだ!

今日のメタル【第216回】「NOVELISTS - Echoes」

-2015年のアルバムランキング発表中!-




すっ

ぺし

根村井男に選ばれた動画がこちら↓

洗練されたDjent!NOVELISTS!!

おはようございます
「おはようございます」

このバンドは何ですか
「これは「NOVELISTS」というバンドで、ここでも何回か記事になっていると思われます。近頃急増した同ジャンルの中でも抜き出て人気のあるDjentバンドの一つですね」

Djnetは・・もうなんか飽きた
「まあそう言わずに」


↑の動画の見所。


いきなりハイクオリティじゃないか
「はい。軽いギターのフレーズの後に入り込むバンドサウンド・・多弦を積極的に使うDjnetと言うべき複雑な展開のリフをヘヴィに・・そして聴きやすく作り上げているのがとてもハイクオリティな印象を持ちますね」


0:18~からVoが入ってくるね。違和感とか全然無い
「ナチュラルに入り込んでバンドサウンドと溶け込んでいますね。序盤のリフ展開から若干変化を加えてAメロ仕様と変化させていますが、大きくは変わらず序盤からの雰囲気を保ち続けています。そしてこのVoも見た目とは裏腹にクリーンVoながらクリアで透き通った声質でgood」


0:36~からデスVoに変わったよ
「デスVoに変化してからもバンドサウンドは効きやすいDjentリフを繰り広げているので暗い部分はなく、綺麗に雰囲気を保ち続けているのが好印象です。そしてこの先ほどのクリーンボイスからデスボイスへの移り変わりもすごい自然で・・・デスボイスなのにバラードを歌うように平穏として歌い上げる姿がとても印象的です


0:51~からサビメロ?
「はい。恐らくそうだと思われます。うねる様に展開されていたギターリフに若干の変化があり、ちょっとしたブレイクダウンっぽいリフへと変わりますが、合間合間のストロークやタッピングフレーズが鳴り響くおかげで大きな変化を感じません。しかし、全体的にスムーズに移り変わる点がこの曲の醍醐味だと思うので素晴らしいと思われます。クリーンVoの歌メロもそこそこキャッチーな感じで楽器陣を喰ってしまうような印象も無くとてもバランスが取れています」



曲はそんな感じで進んで終了。(適当)






















飽きてても聴けてしまった
「そう言ってもらえると嬉しいです」

なんか聴きやすくなった「Periphery」って感じ?
「このバンドを説明する意味では一番解りやすい例えかもしれませんね」


楽曲後半2:32~

変態バンドかな?
「ミーシャもしてた覚えは無い」




そんな、裸とDjnetが似合うバンド「NOVELISTS」・・要チェックだ!

今日のその他音楽【第46回】「Jacob Cole - Day Dream」

-2015年のアルバムランキング発表中!-




挑戦的な態度
あん
どっ

ら^男に選ばれた動画がこちら↓

空気の澄んだ一日!Jacob Cole!!












※動画を聴きながら↓の文章を読むことをおススメします。








早く起きたので

外に出た

閑静な住宅街

まだちょっと肌寒い

すぐに家に戻った




友達と遊んだ

いつも通り一緒に

出かけたり

家で喋ったり

終わり




この日は何か大事な

大事な日だった気がする

寝る前にカレンダーを

見て思った




朝早く起きて

外に出る

約束ではないけど

走って

初めてここに来た

事を

思い出して

休憩して

空気が澄んで

寒いのに

心地よい

でもやっぱり

寒いので

すぐに帰宅した


                                                    ~fin~






















べーちゃl

そんな、2つのパンを使いこなす奏者「Jacob Cole」・・要チェックだ!

今日のインスト【第206回】「Nick Johnston - Ultra Force」

-2015年のアルバムランキング発表中!-




まぶしい
愛あり


と男に選ばれた動画がこちら↓

ダンサブルにブルージーに!Nick Johnston!!

おはようございます
「おはようございます」

あけましておめでとう博士
「あけましておめでとう」

この人は誰?
「この人は「Nick Johnston」というギタリストで、このブログでも何度書きになっているギタリストだ。「Polyphia」と仲がいいのかよくゲストでギターソロを弾いてたりする。

じゃあ、やっぱりそういう系のギタリスト?
「いや、彼の場合は携えているストラトからして、まさにという感じのギタリストだよ」


↑の動画の見所。



アコギのアルペジオから始まったね。確かに・・思ってた感じのギタリストと違う・・
「そうだろう。そのアコギの後に入ってくる軽くドライブのかかったギターとバンドサウンドからみても、まさにオールドスタイルのロックギタリストの雰囲気が漂っている。Polyphiaなどの最先端のポストプログレッシブバンドと交流があっても彼自身の音楽性はこのように揺るがないのだ」


0:40~からリードギターが入ってきたね。
「紡がれるリードメロディからはブルージーな雰囲気を漂わせて置きながら、バックなサウンドが一定のテンポの陽気な雰囲気もあってから・・自然と体がノレるような不思議な雰囲気を作り出している・・・さすがというべきか・・素晴らしい」


1:06~からサビメロだね・・・・・ん?
「どうかしたかね」


なんかサビメロ後半で颯爽と立ち去りたくなる!
「解らんでもないぞ」

「このサビメロでは先ほど記載したノリのいい雰囲気が向上し、まさに曲を盛り上げるサビメロとしての十分な役割を発揮している・・ストラトによる少し枯れたトーンのドライブもセクシーに楽曲の雰囲気とあいまって・・まさにこの人で作れなさそうなメロディとクオリティだ」



曲はそんな感じで終了。(適当)






















これめっちゃ好きだよ博士!
「うん・・おかしいな。itunesで視聴した時はここまでの感動は無かったのに・・」

それは視聴だからだよ。フルで聴いてこそ意味がある
「言うねぇ」

僕の言ってた"颯爽と立ち去りたくなる"ってのも何となく解るでしょ?
「うん。何かのパーティーで勝って、相手からの報酬を貰わず振り向き様に指を刺して颯爽と去りたくなる感じだよね


_        /
 |T ̄て ̄ ̄`ー-<
 ||   ̄\   ヽ
 |/    \\  _|
_|\__ 、\\)/L|/
  (_(_\_)_)ノ


そんな、ノリと風格が漂うギタリスト「Nick Johnston」・・要チェックだ!

今日のメタル【第215回】「Violent Divine - For I Am Sin」

-2015年のアルバムランキング発表中!-




とりむ
つめる
いくぞい

目な男に選ばれた動画がこちら↓

軽いメタルにロックなVoとキャッチーなサビメロ!Violent Divine!!

おはようございます
「おはようございます」

先生見たよランキング
「ありがとうございます」

それよりこのバンドは何ですか
「このバンドは「Violent Divine」というバンドで、先生も詳しくはまったく知らないので、一緒に聴いてみましょう」

へー


↑飢えの動画の見所。


リフから始まって・・普通にバンドサウンドが入ってきたね
「はい。結構ディストーションがキツめのようにも感じますが、入り込んでくるその他楽器陣のリズムやテンポがロックスタイルなのも合ってそこまで激しく感じはしないですね。メタルが苦手な人も入りやすいかもしれません」


Voが入ってき・・・普通に歌ってるだけだね
「でもデスボイスではなく普通にロックに歌唱しているスタイルは嫌いではありません。バックのサウンドも特に特別なことせずにAメロ仕様に変化しているだけです」


0:38~からサビメロ・・・・・

すっごいキャッチーで一緒に歌いたくなる!

「はい。サビメロではまさに特に特筆するべきではない部分だった歌メロが超ハイランクまで進化し、ロックなノリとメタルなサウンドを掛け合わせた素晴らしくキャッチーなサビメロへと変化しています。今までの展開がこのサビメロのためにあるような感覚にも陥ります」



曲はそんな感じで進んで終了。(適当)






















動画下の赤タイトルが全てを物語っていた気がする
「はい。でも期待を裏切らない部分では素晴らしい魅力だと思います」

アルバムは出てるの?
「はい。2015年にリリースしたばかりでitunesでも配信中です」

先生、今年もよろしく
「はい。よろしくお願いします」

そうか・・先生は「Rise To Fall」か・・・
「あまり見るでない」


そんな、サビメロが全てを引っ張っていくバンド「Violent Divine」・・要チェックだ!

【4~1位】昨年購入したアルバムランキング【2015年】

これが・・4位~1位

はあ、はあ、っはあ、10位~5位はこちら→


ああ4位~1位











【4位】VITALISM - Causa

2015年颯爽と現れたギタリスト!怪物マシーンのようなメタルギターインストが破壊力抜群!!

2015年で現れたメタルギターのギタリストで一番インパクトが強かったのって誰かといえば・・やはりこのVITALISMの他無いでしょう。
実は先日の大晦日の記事に移っていた3つの画像のうちの男性は彼です。・・お前だったのか

そのギターテクニックはまさにマシーンのような正確さと、楽曲もマシーンのようなバスのリズムに合わせた強烈なマシンガンのようなリフ・・・そしてDjnetを基調としているためプログレッシブなリックも数多くあるギタリスト。
そして個人的には楽曲の後半や、途中合間合間で繰り広げられるリードフレーズのメロディックさやセンスが素晴らしいの一言。

特に↑の楽曲はそんなVITALISM氏のスタイルを堪能できる楽曲で、他の追随を許さないような冷徹な雰囲気・・・そしてやはりリードフレーズからあふれ出る情緒加減と熱いギターソロが堪らない。

本当は↑の楽曲より好きな素晴らしい楽曲があるのですが、EPには入っておらずデジタルシングルとしてリリースしているため、もしもVITALISM氏の楽曲を購入検討しているのならば・・シングルとEPまとめて購入しよう!(宣伝)















【3位】Chon - Grow

2015年数多くのメタラー達を癒し、1stにして傑作となったChonの躍進劇!!

「ChonがSumerianとレコード契約したぞぉぉ!!」

まさにギターインスト界に駆け抜ける衝撃的なニュースだった。
Sumerian Recordsといえば最先端のメタル・・技巧派やセンス逸脱した精鋭バンドが集まる、最も今人気のあるレコード会社といってもいいのに、まさか淡いドライブのクリーントーンで脅威のフュージョンを成し遂げるChonが契約するとは・・・

しかし、Sumerianのユーザー達は解っていた。メタルではなくともセンスとメロディが優れていれば多少ジャンルが違えども高評価を与えるということ
現にこの楽曲のメインともいえる"Story"は60万再生を超えている・・インストで60万である。(震え声)

上半期に発売、そして購入してその時点で今年のトップはコレだろう・・と思っているほどだった

Chonとしての持ち味であるクリーントーン・・時折軽いオーバードライブを掛けた淡いトーンのサウンドが、ツインギターの驚異的なフュージョンによって生み出される単音同士の絡みによるメロディ展開・・・これは勿論のこと、私がこのアルバムを聴いていて一番素晴らしいと感じたのが曲順である

このアルバムオールギターインストかと思えば、2曲ボーカル入りの楽曲があり・・全12曲あるうちの5曲目と11曲目に位置付いている
このアルバムを購入しようとしている人は大方インストが目当てであるが途中のボーカル入りの楽曲で、ここまできたインストに少しばかりの飽きを感じていた脳内に新たな刺激を与える素晴らしい作用となっている

その位置づけが5曲目11曲目という絶妙な位置に存在しているのだ。恐らくメンバーが考えたのだと思うけど素晴らしい措置としか言いようがない・・

今後のギターインスト界に変化を与えてもおかしくないほどの素晴らしい作品で、きっとメタル好きの人間に新たな癒しの作用として機能するアルバムとなるかもしれない(意味不)















【2位】INTERVALS - THE SHAPE OF COLOUR

去年メタルで1位になったINTERVALSはインストでもやってのける!もっと聴きやすくメロディックになった最高の作品!!

悲報:INTERVALSメンバーが続々と脱退

まさに悲劇、あの素晴らしい楽曲とメロディとVoが聴けないのか・・元々INETRVALSのメインである「Aaron Marhall」以外のメンバーはどれも豪華で一時的なものだったため、仕方ないそうなのだ。
しかし、Aaronは自身の音楽を続けるためまたインスト界に戻ってきた!お帰りAaron!!

そして彼がまた新たな旅立ちとして解き放つ2015年も終わりにリリースされたのがこの"THE SHAPE OF COLOUR"

正直、全然1位で構わない!

現在のヘビロテでは断然1位!

Aaron Mashall、否・・INTERVALSの音楽センスには脱帽しかない!!

近作はオールギターインスト。INTERVALSは元々Djnetを基調としていたが近作はガラッと雰囲気が変わっている。
一番簡単に言えばChonのようなポストプログレッシブなスタイルに大きく変化したこと。Djnetのようなリズムのリフやディスと-ションの効いた楽曲もあるが、全編そこそこのオーバードライブをかけたトーンへと変化している。

間違いなくChonやそれらのスタイルに影響を受けているのは間違いないが、そこにINTERVALSの確かなメロディセンスとテクニックが合わさることによって究極的にバランスの取れた作品へと仕上がっている。

そしてこのアルバムの押しは間違いなく最後の8曲目の"Libra"

私はギターインストで久しぶりに涙を流しそうになった。まるで一つのストーリーのように短いながらも展開されていく楽曲・・・何といってもAメロなどのリードギターのトーンが最高にクリアで脳みそを超えて目頭に訴えかけてくる・・・最高すぎる・・

なぜ2位なのかといえば結局やはりまだリリースされて1ヶ月ほどしか経っていないので、思い入れも1位の作品ほどには足りないのだ。
しかし、それを抜けば間違いなく2015年ナンバーワンの作品になっていただろう














そして


そのINTERVALSを超えた1位が















【1位】Sergey Golovin - Changes

ギターインスト、メタルインスト、メロディセンス・・全てを極めてたどり着く場所は頂点以外他ならない!!Sergey Golovin!!!

2015年のナンバーワンはSergey Golovinしかないだろう!

Sergey Golovinさんは正確に言えば2014年の12月にこの"Changes"をリリースされました。
元々楽曲クオリティとハイセンスなテクニックがずば抜けていた為、購入は迷わなかった・・・そして聴いて驚いた。

「シンセ」
「メタル」
「ギターインスト」


この3つの矛を完璧に扱いこなしている

元々Sergeyさんはギターインストもやりながらメタルインスト・・8弦というヘヴィな素材を使ったメタリックな楽曲もこなすギタリストでしたが、そのメタル楽曲でよくシンセもフューチャーしていました。
まさにそのクオリティを昇華して近作に取り込んだ楽曲群はまさにハイクオリティの一言。

1曲目の変態的な超絶タッピングの後にやってくるサビメロのキャッチー過ぎるリードギターフレーズ・・
2曲目のサイレンのような合図からサイケデリックなシンセと、8弦ギターが絡むハイセンスな楽曲・・
5曲目の唯一のVoをフューチャーしたトランスフォーマーの主題歌になっても良さそうな途中のシンセ・・サビメロとギターのヘヴィ具合が堪らない楽曲・・

などなど・・
とにかく全楽曲ハイクオリティでセンスがずば抜けている。

昔「Joe Satriani」「Steve Vai」「Yngwie Malmsten」の三大ギターインストギタリストの楽曲で熱くなっていた当時のギターキッズ達
そして今進化した音楽のジャンルに並走して繰り出されたSergey Golovinのギターインストの最先端とも言うべきスタイルのクオリティの楽曲。

購入したのは1月ぐらいですが、聴き込んだ回数や時間そしてクオリティやメロディも考えてこれこそが2015年1位にふさわしい作品である!



長くなりましたが・・今年の当ブログNo.1はSergey Golovinの"Changes"です!























2015年って正直、INTERVALSやPolyphiaのあった2014年には劣るかと思えば
記入していて素晴らしい年だったのだと感じた。

そして反省しないといけないのが買う買う詐欺
去年は10を越えているのは間違いないだろう
気をつけようね


という感じでした。2016年も素晴らしいメタルやギター、その他ジャンルの作品と出会えますよう願っております!

それにしても寒いな・・(オチなし)


そんな、2015年リリースされたアルバムなど要チェックだ!

【10~5位】昨年購入したアルバムランキング【2015年】

あけましておめでとうございます
はっ

本当は2015年中に記事にと思ったのに
2015年はメタル界、インスト界どんなことがあったかね

・・・もう覚えてないのかきっといろんなことがあったはず

そして気づいた・・去年合計で12枚ぐらいしか購入していない!

マネーに苦しみ果汁のように搾り出されたランキング・・・

10位~5位がこちら!!











【10位】Periphery - Omega

2015年頭からDjent界のボスが放つ2枚の衝撃!

きっと一喜一憂していた・・あのPeripheryが1月に2枚の新作アルバムをリリースすること。不安だったのは始めての2枚同日リリースということではなくて私の金銭面の問題である。

2枚のうちのこの"Omega"はもう一つの"Alpha"に比べて、ヘヴィな7弦のリフをうねるように扱う・・いわば暗い感じの作品であり、もう一つのAlphaが明るいイメージなこともあって一般的にはAlphaの方が人気があるそう
しかし、Djnet好きやファンからはこっちのOmegaの方が人気があるみたいで、一般向けのAlpha・・マニア向けのOmegaという感じです。
個人的には4曲目の"Graveless"が好みであり、サビメロの緊張感のあるようなバンドサウンドなのに、少しポップキャッチーな歌メロで歌い上げるスペンサーとの絡みが独特で気持ちよすぎる・・

聞いている回数は少ないけどこの界隈の超大物が放つ作品であり安心して聴けます











【9位】Periphery - Alpha

明るさとヘヴィを掛け合わせた秀作!表題曲Alphaの痛快さが堪らない!

前記のOmegaと同時リリースされたのがこの"Alpha"であり、Omegaが""ならAlphaは""といった位置づけであります。
初めて視聴したときもAlphaの方を気に入り、Alphaの方ばかりエンジョイしてたのも理由があり・・・表題曲のAlpha。

これがヘヴィでポップで堪らないのだ!

ファンからすればあまりにもポップで反感喰らっていそうだけど、私はこの最初のピコピコイントロ・・そしてメインリフのポップでありながらヘヴィなDjent部分も失っていないこのリフで自然と顔がニヤけてしまう・・・サビメロの長すぎない感じも素晴らしくあり、後半のまた雰囲気がガラッと変わったヘヴィな展開も素晴らしい。
AlphaはOmegaに比べると収録曲が3曲多く・・10曲という平均的な数であるが、それ故に聴きやすさが上をいっていることも頷けるが、正直そこまで明るいということもない気がする

ヘヴィなDjentとしてのリックは広がっているのは間違いないし、曲数で言えばAlphaの方が聴いていて疲れるかもしれない・・・でも、そんなプログレッシブでメロディックなDjentをポップに仕上げたAlphaの方がOmegaよりも上だと感じて9位にしました











【8位】FROM FIRST TO LAST - Dead Trees

実力派Voとベテランの絡みが見せるポストハードコアが良いのだ!

あの「Skrillex」が元Voを勤めていたバンドとして有名なFROM FIRST TO LASTが新譜を出すと知って驚いた。PeripheryのVoのスペンサーがボーカルとして参加していてもっと驚いた。
リリース前に表題曲の"Dead Trees"が視聴解禁されていたのだけど・・・

これが2015年でもトップクラスに素晴らしすぎる楽曲すぎた


ハードコアでマッチョなリフの後に、スペンサーのVoがゆっくりと絡んでいく・・緊張感を漂わせた後に・・貯めに貯めまくった後にやってくる爽やかさとメロディックさと情緒と合唱とか色んなもの全て絡ませた最高すぎるサビメロ!!

正直言うとこの曲が素晴らしすぎて他のアルバム曲が霞んで聴こえてしまう所があるので、8位にしていますが・・勿論一定水準以上の高品質なポストハードコアが堪能できることは間違いない。











【7位】Dora the Destroyer - The Singularity

優しげなメタルギターインストと、情緒が溢れまくった楽曲の数々が堪らない!

このDora the Destroyerに出会ったのは恐らく9月ぐらい・・そしてその楽曲クオリティにまず驚いた。
出会ったはじめに聴いたのが↑の楽曲なのだが・・・なんだこの情緒メロディ溢れまくるギターインストは!?

聞き終わった後、後日とりつかれたようにEPを購入。そして気づいたのが↑の楽曲は3曲目と4曲目を繋げた動画らしい。
ちゃんとタイトルにも書いてあるので見ればすぐに気づいたが、アルバムでも若干の曲間の開きはあるが・・その溢れ出る情緒メロディを堪能できる。
個人的に3曲めの"Amalgamation"の優しげなハモリアルペジオも捨てがたいが、やっぱり4曲目の"The Cleansing"の初めてこのEPで展開される高速なメタルコアのような楽曲と、途中から繰り出されるタッピングの情緒具合ときたらッ!!

こういった情緒のセンスは素晴らしいの一言なので次回作が楽しみすぎるでござる・・











【6位】Circuitry - Circuitry

どこか変態的ながらも色々独特でメロディックなDjnetの確かなセンス!

このCircuitryに出会ったのが5月・・いやもっと前だった気がする。同EPを購入したのが5月ぐらいだったと思う。
まずギターのPlaythrough動画で始めてみたのに、そのテクニックもさることながら・・歌メロのセンスが独特で素晴らしかった。個人的には雰囲気やDjnet的なバンドのスタイルを聴いてPeripheryに近いものを感じた。でもやっぱりPeripheryよりも独特だと思う

↑の"Horizon"はこのバンドのEPを購入しようと決意した素晴らしすぎる楽曲だけど、他楽曲がどれも独特な歌メロで飽きさせない楽曲が多かった。だから6位にした部分も所もあります。

しかし、このEPの問題は音質。途中まで聴いていると気にならなくなりますが、1曲目を聴いた時「あっ音質・・」ってなるのは毎回同じですw(Voの感じは結構好き)

もしもこれが高品質なクオリティで仕上げてあるのであればTOP3に入っていてもおかしくないん











【5位】RIse To Fall - End Of Biginning

音質の向上したスーパーメロデスに向かうところ敵無し!!

このRise To Fallの新譜が出ることには驚いて声を出してしまったほどである。
前作が大幅にメロディックな部分が向上したのは間違いないのに、音質のせいで評価を下げざるを得なかった悲しい過去!

↑の動画はオフィシャルで公開されているMusic Videoではなく、アルバムの1曲目だが個人的にこのバンドが

「俺達変わったぜ!全身で受け止めてくれ!」

と言ってるほどに全力でメロデスをぶつけてくる感じが堪らなく好きなのです。メロディ性は変わっていないですけどね・・そんなところもスキだ・・
やっぱり前々から思っていた通り、高質さえ向上すればメロデスの中でもトップクラスに人気が出る性質は秘めており、Voのクリアで透き通った2枚目な声質も最近流行のエモ声とはまた違った魅力があって良い

素晴らしくレベルアップした作品なのに一つ言うとすれば15曲もあって、全部全力でメロデスだからちょっと疲れるでござる・・・そんな姿勢も好きだけどな!(3回目)






















といった感じのランキング10位~から5位まででした。

続きの4位~1位はこちらからどうぞ→

今日のその他音楽【第45回】「Root Flute - Temple On The Hill」

・・・

・・・

・男に選ばれた動画がこちら↓

新しい集落!Root Flute!!












※動画を聴きながら↓の文章を読むことをおススメします。








新しい集落を見つけた

歩き続けて3日

死人のように

水を探した

飲んだ

初めて集落に来たのだと

気づいた

寂れて

人も少ない

傘のようなものを立て

その下で

人が寝てる

活気はない




空腹である

しかし

それ以上に村人は

飢えていそう

気軽に聞けない

でも

こっちも死ぬ

駄目もとで聞く

ゆっくりと正面の道を指す

これ以上は聞けそうにない




石碑があった

この集落、村の歴史

昔は活気のある

移動種族だったという

かってに想像する

今は過ぎるだけで

いいのかもしれない

集落を後にして

当てもなく彷徨う

街が見えて

それが指差した方向だと気づき

見えなくなった集落の方向へ

頭を下げた


                                                    ~fin~






















ぅうっふ

そんな、耳を覆う奏者「Root Flute」・・要チェックだ!