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Guitar Idol ギターアイドル 非公式ファンサイト

ようこそ! ここはインターネット上で行われるギタリスト達による世界大会「Guiter Idol」の非公式サイトです。 それ以外にもメタルミュージックやギタリストなどを紹介していくブログでもあります。

今日のインスト【第218回】「Dreamwaves - Focus」

-2015年のアルバムランキング発表中!-




しょっと
うい


ちゃんぷぉんおうら動画がこちら↓

2016年、Polyphiaに続く星となれるか!?Dreamwaves!!

おはようございます
「おはようございます」

Polyphia」に続く・・とはどういうことだ博士
「この「Dreamwaves」というバンドは恐らく今年結成・・?または活動し始めたばかりの出来立てバンドで、初めてのプレイスルー動画がアップされていたが、メロディックでプログレッシブdjentなとこに共通点を感じたのだよ」

Polyphiaに共通点とは・・少し採点が厳しくなるかも
「ネタばれを言うと、そこまでプログレッシブではない。雰囲気とスタイルが重なったように見えただけだ」


↑の動画の見所。


なんかいきなり曲の途中から始まったかのような導入。
「その通り。まるで2番サビメロが終わった後かのようなメロディックなフレーズとスイープから始まるこの楽曲・・フル音源を購入していない為本当に途中からなのかは定かではないが、耳の肥えた聴き手も引き込まれる導入だ」


そしてすぐにdjentなリフから始まるね。・・ほう、途中から入るタッピングが素敵だ
「すぐに展開が変わる部分はPolyphiaと共通点を感じられるね。このはっきりとしたトーンの爽やかdjentなリフが脳内の気持ちよさを引き出し、その後に入ってくるメタルなバッキングに絡む高音のタッピング・・常に鳴り続けるシンセの浮遊感のあるサウンドに包まれ決して暗く重いメタルにはならない仕様がベリーグッドだ」


ちょっと一気に飛んで2:03~からだけど、楽曲後半から始まるこの肯定差のあるフレーズがいいね
「そうだね。片方重くなりすぎないバッキングと、もう片方の高低差あるリードフレーズ・・途中からバンドサウンドも絡んで序盤からの雰囲気は残しながらも確実に違うメロディックなツボを突いてくる良い展開だ」





曲はその後メロディックにリフを展開して終了。(適当)





















個人的に言うとPolyphiaっていう感じはしなかったよ。曲はものすごく良かったけど
「Polyphiaと言っても初期のPolyphiaに近いだろうね。今は大分ポストプログレッシブの要素が強いけど昔は結構djnetしてたんだよ」

結構ヘヴィな音だと思うのになんか爽やかに聴けるのは何でだろう
「シンセのパワーが強いと思うね。終始ヘヴィなバンドサウンドを包み込むように漂ってたから・・そういうヘヴィになりすぎないdjentだからPolyphiaに聴こえたのかも」

曲は
「彼らの公式Bandcampから購入可能です」

・・・よし。
「お、行くのか」

トイレ行ってくる
「私も行くよ」


そんな、爽やかなdjnetが堪らないバンド「Dreamwaves」・・要チェックだ!
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今日のメタル【第224回】「TEXTURES - Shaping A Single Grain Of Sand」

-2015年のアルバムランキング発表中!-




じゅ
ーぅ1
まっててれんんら

かんく 音路sに選ばれ田津が画こちら↓

ゴリゴリプログレッシブギターとサビメロの開放感!TEXTURES!!

おはようございます
「おはようございます」

てくちゃーず
「その反応は知らないようですね。「TEXTURES」というこのバンドはプログレッシブメタルバンドであり個人的にはdjnet系かと思っていたら、何処か違ったようでした」

ほう
「活動暦も短いと思っていたらそこそこだったので、私の知識は無視してかまいません」


↑の動画の見所。


ギターのマッチョなリフから始まったね
「そうですね。簡単なフレーズとはいえ7弦である事と、複雑な拍子で展開されるため単純な味にならない己の力量が解っている良いリフですね。すぐに入ってくるバンドサウンドもシンプルで良いですね」


0:27~からデスVo来たね
「そうですね。グロウルのようで吐き捨てる感じのタイプのデスVoで、途中でコーラスも混じったりするのでベタでありながらも存在感を放っています。見た目的な意味でも


0:46~から展開的には全く変わっていないんだけど、個人的にサビメロ前の自然な盛り上がり方が気になった
「お、そんなとこに目がいくとは良いですね。ドラムの拍子が増えてメロディは一緒なのに自然なわきあがり方を画表現されています。プロとしてこういうナチュラルな変化も手が込んでいる気がしますね」


0:54~からサビメロ・・・おぁ、このキャッチーで解放された感じが

「そうですね。ここで展開と雰囲気がガラッと変わりキャッチーになります。雰囲気も今までの硬質なイメージから幻想的なメタルを感じさせるような雰囲気へと変わります。要因はクリーンギターの空間形の強めなサウンドとギターサウンドのゴリッとしたリフを開放したストロークの部分もありますね。ここまで雰囲気と展開をキャッチーに変えるのは難しいですがとても違和感の無く出来ていることが本当にすごいです





曲はその後もっと激しくなったり色々展開して終了。(適当)





















良い曲だった。後半の速いスピード感ある展開も
「そうですね。さすがはプログレッシブメタルバンドというべきか・・飽きのこない素晴らしい楽曲でした」

アルバムはもう出てるの?
「好評発売中です」

先生は買うの
「元々購入予定に無かったので・・」

先日の「ANIMA TEMPO」は買ったの?
「まだです」

悪い流れ来たね
「どういう意味だ」


そんな、激しくもガラッとメロディックに変わるバンド「TEXTURES」・・要チェックだ!

今日のその他音楽【第55回】「Nadia Birkenstock - Brian Boru [Celtic Harp and Metal Percussion]」

-2015年のアルバムランキング発表中!-




しょっぴ
2
らんちがいい

ルーンらひゅに選ばれた動画がこちら↓

おっさんだっておとぎの国へ!Mark D'Ambrosio!!













※動画を聴きながら↓の文章を読むことをおススメします。








ちょっと聞いてくれよ

昨日さ

日々の疲れもあって

会社の机でうたた寝してたら

起きたら全然違う場所だったのよ

なんか洋風の建物が並んでて

外だったんだけど

すごい

なんか

メルヘンな感じだったのよ

それで

すごい甘い匂いが辺りからしてて

とりあえず歩いてみたのよ

そしたら向こうから

人間と同じサイズぐらいの

うさぎが二足歩行で

歩いてきて

通りすぎていった



思ったら

振り向いて

こっちに駆け寄ってきた

ぬいぐるみのような感じだったけど

なんか驚いてたわ

それで何だか他のうさぎやくまや

二足歩行の動物が集まってきて

俺を取り囲んだのよ

それで何だか

言葉解んないけど

大きな家に連れてかれて

すごいお菓子とかいっぱいに

持て成されたのよ

なんかね見た感じ

俺を歓迎してくれてるっぽいから

俺もそれに甘えて

すっごい楽しんだのよ

途中から会社の愚痴や

世の中の生き抜き方なんかを語ってしまったけど

みんな一生懸命聞いてたな




・・・・・・

何だよ

そっちから振ってきたのに

おっさんが

夢見ちゃいけないのかよ・・



                                             ~fin~





















ポップコーンライス

そんな、幻想的な雰囲気と旋律が合う奏者「Mark D'Ambrosio」・・要チェックだ!

今日のインスト【第217回】「Plini – EVERY PIECE MATTERS」

-2015年のアルバムランキング発表中!-




すっっぷ
ぇぅへ
3

鼻眠男に選ばれた動画がこちら↓

幻想ギターインストの旗手!Pilni!!

おはようございます
「おはようございます」

なんかこの人は名前は聞いたことある気が
「この人は「Pilni」というギタリストで、過去に「Modern Day Babylon」の楽曲にゲスト参加してたりもしてたから見たことあるのではないかね」

いや、それ以前にどこかで見たことあるような・・
「・・本当だったら"今日のインスト"始まった辺りから記事にしないといけないほどの有名人で、それはもうそれはもう・・いいギターインストを奏でる人なんだよ」

マジですか


↑の動画の見所。


気持ちの良いクリーンギターのアルペジオから始まったね
「このPliniの真骨頂ともいえる幻想的な雰囲気を体現した導入のギターアルペジオ。このアルペジオのセンスだけでも彼の世界に引き込まれてしまいそうになるけど、まだリードすら入ってないからこの先感情に気をつけたまえ


0:16~からリード入ってきたね。身構えてた割には普通の素朴なトーンだね
「そうだね。でもその素朴なトーンに絶妙にスパイスされたエフェクトやバックのドラムのシンプルなリズム・・そして何よりPlini氏によって紡がれるリードのセンスあるメロディが堪らない。途中からリードに重なってシンセも聴こえてくるが、このシンセがリードに独特で優しい味を加えて楽曲により気持ちよさを与えている」


0:34~から少しテンポアップしたね。雰囲気は変わらず優しい感じ
「氏のリードセンスはそのままにバックのテンポが通常のリズムに変わったという感じだね。この辺りでPilni氏はアーミングを多用したフレーズが増えてきた印象がある。この手の現代的なギターインストでアームを使うギタリストはあまり見ないのだが珍しい・・でも、リードの感情表現を豊かにしているので素晴らしい手法だ」





その曲は雰囲気そのまま色々展開して終了。(適当)





















うん、確かに色んなとこで名前見るだけのことはあった気がする
「最後のいろんな人が混じったコーラスとかも良いよね」

この曲は変えるの?
「彼の公式Bandcampから購入可能だよ」

今見たらこの人のこの動画・・もう10万再生超えてるね。そんなに人気あるんだ
「すごいよね」

こんなにすごい人を何でもっと前からやらなかったの
「やろうと思ってた時には有名で・・なんか悔しくて」

小っさい男だな



そんな、雰囲気溢れる情緒ギタリスト「Pilni」・・要チェックだ!

今日のメタル【第224回】「ANIMA TEMPO - Confessions」

-2015年のアルバムランキング発表中!-




おこめ

あるす

とくしめるかたちろに選ばれた動画がこちら↓

ドリムシ・・?いや大作主義超メロディックメタル!ANIMA TEMPO!!

おはようございます
「おはようございます」

すごい謳い文句だけど何このバンド
「このバンドは「ANIMA TEMPO」というバンドで、元々ギターのプレイ動画から見たバンドなのですが、思った以上にメロディックで歌ありの本番を聴いてみたらさらにものすごかったバンドです」

ドリムシは最近アルバム出したけど買ったの?
「いいえ、気にはなっています」


↑の動画の見所。


うおっ・・映画の予告みたいな壮大な始まり方
「はい、他の曲も聴いてみたのですがこのバンドは導入がゆっくりと大きくなるワクワク感を煽る展開を好んでおり、この楽曲にしても君の言ったような映画の予告のようなシンセからスターとします。0:28~からはバンドサウンドが入り込みますが、ワクワク感をとぎらすことのないツインギターのハモリフレーズとバッキングが素晴らしいです」


1:01~からAメロかな。ダンディなクリーンVoだね
「そうですね。ここからの展開として見所はリフのテクニカルでプログレッシブながらも要所要所キッチリと決めるセンスあふれるリフと、クリーンVoのエモくないスッキリとしたダンディなボイス・・途中からデスボイスもこなして多芸な才を感じられる雰囲気を作り出しています。そしてこのAメロの時点で流れるリードギターのメロディがメロディックに溢れている楽曲だと感じさせてくれます」



Voのパートすぐ終わっちゃって、1:42~辺りからもうギターソロパート?
「この辺がドリムシのプログレッシブな雰囲気と似ており、バカテクに弾きまくるギターやメロディックな展開が最高に気持ち良いです。リードギターのソロに途中からはシンセのリードも絡まりメロディック加減を高めています。まだこの時点では楽曲は序盤なのにです・・



1:59~から楽曲の雰囲気変わったね。バラードっぽくなった
「シンセのピアノや細かなサウンドが鳴り響く優しいバラードなバッキングの中で、先ほどのVoが戻ってきて雰囲気のガラッと変わった展開へと移り変わっています。Voの歌唱の後に入ってくるコーラスの雰囲気も綺麗に仕上がっており気持ち良いのは勿論・・・個人的には後半に雰囲気同じままナチュラルに入ってくるギターソロが最高に素晴らしい。ここまで楽曲の雰囲気を壊さず溶け込めるギターソロは中々無いです






その後楽曲は激しくなったり、ギターやシンセがソロバトルをしたり、メロディックに展開しまくり楽曲は終了。(適当)






















一つの楽曲でここまで表現するなんてすごいね・・正直鳥肌立ってるよ
「そうですね。私も冷静に発言していたつもりですけど、本音では大音量で何度もこのメロディの海に飛び込みたい気持ちです」

アルバムは出てるの?
「↑の曲を収録したEPがバンドのBandcampから購入可能です」

今年・・初いッちゃうかも・・・
「お、ついにですか」

先生は?
「これはいきます。詐欺無しで」

年間で何位ぐらいになる?
「購入はまだですが・・1位かな

WAO


そんな、メロディックに展開しまくるバンド「ANIMA TEMPO」・・要チェックだ!

日のその他音楽【第54回】「Mark D'Ambrosio - Asymmetric Refraction for Cajon and Marimba [David Kuckhermann]」

-2015年のアルバムランキング発表中!-




せぇ
lるhは


はないしご男に選ばれた動画がこちら↓

落し物をはバレてはいけない!Mark D'Ambrosio!!













※動画を聴きながら↓の文章を読むことをおススメします。








突然先生が入ってきた

教室に

理科の授業中

驚いた

だって教頭先生だったから

そして

手に持っているものに戦慄した

「授業をいったん中断します」

「これを持ってきた生徒は手を上げなさい」

エロ本だった

そしてそれは

僕が拾ったものだ

登校中に拾って

面白半分

みんなに見せて

クラスの悪ガキこと関くんが

先生の教壇の上に放置した代物だ

怒られるとは思っていたけど

教頭が出るほどとは

誰も手は上げず

よくある

目をつぶって真意を問う光景に変わる

結果誰も手は上げず

そしゃそうだ

自ら罰を受けるやつなんていない

その後

何故かは解らないけど

僕のワルっぷりが評価され

クラスの悪ガキ集が

一緒に遊ぼうと言ってきた

果たしてそれでいいのだろうか

危機は回避できても

心がモヤモヤしたままで

気持ち悪かった




放課後

こっそり教頭先生に謝りに行った

先生はちゃんと謝罪に来たことで

強くは怒らなかった

どちらかと言うと

教壇の植えに置いた関くん達を怒っている

でもそれは後々

僕が吐いたとバレて

いじめられるかもしれない

でも

スッキリしたからまあいいか



                                             ~fin~





















ショップ


そんな、高音質に素晴らしくカバーした奏者「Mark D'Ambrosio」・・要チェックだ!

今日のインスト【第215回】「Ian Ethan Case - The Centrifuge」

-2015年のアルバムランキング発表中!-




ガルパン4DX良かったねー
レストラン行きたいわ
まだまず

うぇんの男に選ばれた動画がこちら↓

脳内に流れ込む美しいタップ音!Ian Ethan Case!!

おはようございます
「おはようございます」

この人は・・前にやらなかったっけ
「この人は以前に"今日のその他音楽"で記事にした「Ian Ethan Case」さん。その時はカリンバを弾いていたけどメインはソロギターだから、たっぷりとその腕を堪能しよう」

今日のその他音楽って・・ああ、あの気持ち悪い文章のやつね
「・・私とて傷はつくんだぞ」


↑の動画の見所。


ぉっ、ダブルネックギターだ。下のネックがベース音で上のネックがメロディ用かな
「ダブルネックのアコースティックギターを上手く活用しIanさんは上では訓練された右手の複数の指でタッピングとプリングを奏で、強靭な左手のハンマリングで存在感のある単音コードを導き出している・・導入の時点でハイクオリティだ」


0:30~から・・あ、下が今度はベース音になった?スラップしてるよ
「この辺りから曲は本格的に始まり、脳内に流れ込んでくるメロディも多種多様になってくる・・君の言うとおり下のネックでは右手のスラップが決まり上では変わって左手でハンマリングとプリングの美しいメロディを奏でている。途中からは右手のスラップも変わって高音フレット付近でタップを奏でるという風になるこの両手から違うメロディで響くタップ音は中々出来ない美しいメロディとして脳内に流れ込んでくるね


1:04~から少しメロディが変わった。テンポの変わったからここがサビメロかな
「そうだね。この右手と左手の構成は変わらずとも君の言うとおりテンポが変わることによって楽曲に明確な変化をもたらし、存在感のあるパートへと作り出されている。そしてここで流れるメロディは左手の上ネックではハンマリングのコード音を響かせる仕様、右手では相変わらずのタップと一瞬ストロークも入れたりと忙しい展開となっている」





そんな感じで進んで曲は終了。(適当)





















途中からのギター叩くパートとかもすごく良かったよ
「そこは感想で書いてないけど、聴いてくれたら解ってもらえるでしょう」

CandyRatには色んなギタリストがいるんだね
「そうだね。このIanさんの場合はタップとパーカッションフレーズが得意なギタリストといえるでしょう。己の持ち味をダブルネックのギターで思う存分発揮しています」

4DXで聴いたらどうなるんだろうね
「それの感想はまた後で言うから」

どうなると思う?
「美しいタップメロディと、怪しい香りに包まれるでしょう」


そんな、流れ込んでくるメロディが気持ち良いギタリスト「Ian Ethan Case」・・要チェックだ!

今日のメタル【第223回】「The Black Dahlia Murder - Threat Level No. 3」

-2015年のアルバムランキング発表中!-




ちょくで
超人
吊る

ふだっぅうぅっぅぅうぁぁlおろに選ばれた動画がこちら↓

極悪MVと極悪にメロディック!The Black Dahlia Murder!!


おはようございます
「おはようございます」

このバンドは何ですか
「このバンドは「The Black Dahlia Murder」というバンドで、分類上ではメロデスに位置づけられていますがメロディ性は凶悪さのあるメロディと、非常にデスメタル臭の強いメタルをするバンドです」

へー
「日本でもかなりの人気があるバンドでここでも何度も記事にしましたが、最近そのへんさんのブログを見ていてGuitarが脱退したという情報を見て、今色々と大変なバンドなのです」

ほー


↑の動画の見所。


うわ、いきなり複雑にバンドサウンドが・・
「はい。この強烈に脳内を攻めまくるようなリフワークとメロディ・・そしてVoのデスボイスと、まさにブラダリとしての本領を感じられる展開です」

基本複雑に疾走だけどリフと一緒にリードっぽいのがあるからなんかメロディックに感じちゃう
「それこそまさにこのバンドの十八番ともいえる展開で、このバンドがメロデスと位置づけられている理由の一つでもありますね。ギターがメロディは煌びやかではなくてもメロディックに意識されているので、初めてでも何故か聴きやすくなっています」


0:14~からさらにメロディックになったね。Voは基本叫んでるけど
「疾走感は変わらずメロディ姓はアップし、凶悪にスクリームを撒き散らすデスVoの破壊力は堪りませんね。アドレナリンが湧き上がるのを体の奥から感じ取れます」





2:57~からさ
「はい」

なんかパワーアップしてない?
「そんな気がします。映像の頭のおかしさ含めて」





曲はそんな感じで終了。(適当)





















曲は勿論ものすごく良かったんですけど何ですかこのMUSIC VIDEO
「「Adam Avilla」という人が作成したみたいです。曲の展開とマッチングしていてものすごく引き込まれましたね」

アルバムは出てるのですか?
「既に好評発売中です」

はい
「あらら、なんだか言葉が綺麗ですね」

あんなの見たら悪いこと出来ないよ
「子供にはトラウマになるようです」


そんな、メロディと破壊力のあるメタルが絡むバンド「The Black Dahlia Murder」・・要チェックだ!

今日のアイリッシュ【第31回】「KAN - NOBLE」

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ポイント
セッター
ひゃあ

やNAぅAおとほぅぃ選ばれた動画がこちら↓

最高の競馬人生を目指して!KAN!!












※動画を聴きながら↓の文章を読むことをおススメします。








私は名前が

「カイザノーゥイスター」

騎手のご主人と

競馬をやっている

田舎の競馬場で

のんびりとレースをしていた

近頃

この変な名前にも慣れて

親につれてきてもらった子に

からかわれても

ジト目が出来るようになった

今日のレースに

変な人がいた

同じ服を着た人に

囲まれてる

「いいとこ見せような」

ご主人が耳打ちした

レースは勝ってしまった

今日は調子良かったからね

なんか変な人が

すごい機嫌良さそうだったけど


   

カイザノーゥイスターが

違う馬主に貰われることになった

私は

騎手として

何も出来なかった

あんなに長い間

一緒だったから

何かを察したのか

離れる時

すごい暴れてた

カイザに

少しでも良い暮らしを

してやりたかった

だけなのに




ご主人の元を離れて数ヶ月

初めてレースをすることになった

新しい騎手の人は

慣れないけど

私のために

大きい場所へ道を用意してくれた

その思いだけで

がんばろう

レースが始まって

結果は

5位だった

途中までビリだったのに

何かが途中で

見えたような

感じがした




今の馬小屋はせまいけど

落ち着くのか

カイザは

戻ってきたからも

のんびりしている

楽しかっただろうか


                                                 ~fin~





















ぽっきうぇ

そんな、ハイクオリティでテンション上がるバンド「KAN」・・要チェックだ!

今日のインスト【第214回】「Eric Calderone - I Want It That Way [Backstreet Boys Meets Metal]」

-2015年のアルバムランキング発表中!-




The Genetist」が
2月はあったか
眠し

後数日男に選ばれた動画がこちら↓

名曲をしっとりオレ流カバー!Eric Calderone!!

おはようございます
「おはようございます」

この人は見たことがあるような
「この人は「Eric Calderone」というギタリストで、主に色んなジャンルのテーマソングや名曲などをメタル風インストにカバーすることで有名だよ。ここで何度も記事にしている」

へー
「恐らくこの界隈じゃ超有名人だから見たことあるんじゃないかね。現在チャンネル登録者数"120万"を超える化物ギタリストだ」

ほー


↑の動画の見所。

いきなり重みのあるリフ・・あっ
「懐かしいメロディ・・ああ~」

このリフというかメロディは本当に懐かしいね。大好きな曲ってのもあるけど
「そうだね。簡単にリフを繰り返してドラムが入り込む・・ドラムのテンポは速めでしっとりした原曲の雰囲気とは違うスピード感のある気持ちの良い展開となっている。メインのメロディと一緒に絡む単音シンセの儚げなトーンも上手く絡んでメタルになり過ぎないように配慮されている」


0:27~からAメロだね。というか原曲知ってるから間違いないんだけど
「そうだね。このAメロから本格的にリードが入り込む。あまり高音弦は使わず低音の5弦・6弦辺りでメインのリード紡いでいく辺り高音の気持ちの良いトーンはサビメロに取ってあるのでしょうね。もしくはメタル的な雰囲気を強めるための措置か・・」


0:44~からサビメロ・・ああ歌ってしまう・・・

「このサビメロが素晴らしいのは勿論、その雰囲気というかインパクトを下げずに多数にハモリを加えることによってメインのリードメロディの存在感を高めている。所々Ericさんのアレンジっぽい部分も良い演出となっていて素晴らしい」



曲はその後Ericさんのオリジナルパートがあったりしたりなどで終了。(適当)




























この名曲をよくここまで素晴らしくアレンジカバー出来たよね
「その手のアレンジ技術はこの人の十八番みたいなところもあるからね」

カバーだから曲は発売して・・ないか
「だけどオリジナル曲ならitunesでも購入できたような気がするよ」

「後、Ericさんのチャンネルでのコメント欄は次にして欲しいMeets Metalのコメントで溢れ返ってるよ」

へー、博士は何かしてもらいたいのあるの?
「ガルパン劇場版の主題歌で」

染まりすぎ


そんな、どんな楽曲も素晴らしくカバーするギタリスト「Eric Calderone」・・要チェックだ!

今日のメタル【第222回】「Lords of Black - Everything You're Not」

-2015年のアルバムランキング発表中!-




はーと
あんあ
あんん

まんまあに選ばれた動画がこちら↓

フレディ・マーキュ・・いや、歌唱力抜群Voとメロディックなメタル!Lords of Black!!


おはようございます
「おはようございます」

このバンドは何ですか
「このバンドは「Lords of Black」というバンドで、つい最近見かけてすごう気に入ったバンドです。同時期に良いバンドの動画があったため少し遅くなりました」

フレディ・・って、あの「Queen」のフレディ・マーキュリー?
「そうです」

ほう


↑の動画の見所。


いきなりバンドサウンド・・カッコよく登場という感じだね
「そうですね。ギターコードを響かせ壮大な雰囲気を放っていますが、一緒に絡んでいるシンセのメロディックが上手い具合に押さえつけてそこまで気負いをする必要の無い雰囲気を作り出しています」


0:11~からピアノ?バンドサウンド消えてVoが入ってきたね・・
「( ̄∇ ̄)」

先生の言っていた意味が少し解ったかも。似てるね歌い方が少し
「そうです。このピアノオンリーのバッキングとそこに出てくるVoの抜群の歌唱力が素晴らしいのです。このVoに関しては声の伸ばし方などが少しフレディと似ている気がします。美しいピアノとハスキーな声の絡みが最高に堪りません


0:49~からバンドサウンドが戻ってきたね
「そうですね。盛り上げるかのような曲展開や貯めを感じられる展開なので、サビメロ前の貯めのパートとして間違いないでしょう。バンドサウンドが戻ってきても存在感あるVoです」


1:05~からサビメロだね
「そうですね。序盤のコードサウンドの展開を少し改良した曲展開に、シンセと一緒にメロディラインをなぞるようにして歌い上げるVoが堪りませんね。特別キャッチーというわけでもありませんが満足感のある展開となっています」





曲はそんな感じで終了。(適当)























すごい良かったよ。行ってた意味も解ったし
「そう言ってもらえると嬉しいです」

アルバムは出てるの?
「確か3月18日にリリース予定です」

ま・・また3月
「もうあまり驚きませんけどね」

最初フレディ・マーキュリーって言った時さ
「はい。すっごい馬鹿にしてた目をしてましたね」

あ、知ってたんだ
「はい」



そんな、うねるVoと美しいメロディが絡むバンド「Lords of Black」・・要チェックだ!


今日のその他音楽【第53回】「Fiachra - Shimmer in the Shadows」

-2015年のアルバムランキング発表中!-




こう
だれを
こうし

まぉら男に選ばれた動画がこちら↓

掃除より大事なことが!Fiachra!!













※動画を聴きながら↓の文章を読むことをおススメします。








学校の掃除を

する時

私はほうきを選ぶ

汚い雑巾に

触るぐらいなら
       
当然だ

今日

私のグループは

長い渡り廊下を

掃除する

奪い合い

ほうきの

でも

あえて雑巾を選んだ

酔いたかった

「俺がやるよ」

私の雑巾を

取り上げられた

あんなに

やる気が出たのに




掃除は順調

いや

順調すぎる

静かだ

ここまで集中するだろうか

視線で

掃いてほしいと

訴えられる

私も

静かに手を動かす

誰か

暴れて

台無しにしてほしかった

でも

もう大人だから

無理か


                                             ~fin~





















Fiachra」さんは1月に↑の曲を収録したEPをリリースらんど



そんな、美しく綺麗に奏でる奏者「Fiachra」・・要チェックだ!

今日のインスト【第213回】「Polyphia - Euphoria」

-2015年のアルバムランキング発表中!-




きいちゃ
やん
それ

おっつぅ男に選ばれた動画がこちら↓

Polyphiaの新曲とNewアルバム来たああああああああああああああ!!大分大人しくなっているだと!?

おはようございます
Polyphiaaaaaaaaaaaaaaaaaaaa!!

・・・・・・
「おっと、2度も同じ過ちは繰り返さないぞ」

博士このバンドは?
「そうか君はまだ初めてだったか・・このバンドは「Polyphia」といって、インストバンドでありながら全員イケメン超絶テクニックというチートを持ち合わせているバンドでもある」

へー・・あ、確かにイケメンだね
「そしてメロディセンスとそのあまりにもプログレッシブな展開の楽曲展開は最高に私の琴線に触れ続け、何度もここで記事にさせていただいた。全開リリースされたアルバムもその年の2番目に気に入った作品だったけど、1位は「Intervals」だったから実質インストではNo.1でもあったんだ」

博士がそこまで言うのはすごいな・・


↑の動画の見所。


ちょっと悲しげなクリーンギターソロから始まったね
「そうだね。・・私、Polyphiaの楽曲はあまりにもプログレッシブだからいっつも適当に記事にしていたけど、今回のはなんだかついていけそうな気がする・・。あ、そして曲展開だけど情緒的なクリーンギターのバッキングの後に入ってくるシンセドラムの心地よいリズムもPolyphiaの特徴であり、これだけでワクワクが止まらないね」


0:21~からバンドサウンド入ってきたね。・・なるほどツインギター体制k

po li

Timたそ!?

"たそ"って何だよ博士・・

「だってTimたそがイメチェンしておられるじゃないか!白髪だぞ!!」

・・そうですか。
「・・・落ち着け私。・・・そう、確かに君の言うとおりここからバンドサウンドが導入されPolyphiaらしいツインのギターリードが本格的に展開される。何度もPolyphiaは聴いてきたから驚きはしないけど、なんだが大人になったなって感じのサウンドとメロディだ・・時折見せるプログレッシブな部分は相変わらずさすがだけどね」


0:44~から多分サビメロだね。結構覚えやすいメロディでキャッチーじゃん!

「ああ・・Polyphiaがこんなに大人しくメロディを奏でるなんて・・・」

「君の言うとおりキャッチーでしかも悲しげな雰囲気を漂わせている・・そして、以前のアルバムで少し失われつつあったヘヴィネスナバッキングも戻ってきており、初期のdjentとギターインストが融合していまくっていたあの頃を思い出すね」




曲はそんな感じで色々展開して終了。(適当)


















確かにすごい良かった。博士が気に入るのもわかる
「そうでしょう。以前のアルバム"Muse"は何度聴いたことか・・」

アルバムはいつリリースなの?
「3月11日だそうです。即日いってやりますよ」

お、買う買う詐欺してないじゃん
Polyphiaはね・・もう・・・いや、なんでもない


・・・・・・
「・・・・・・?」

今日大分大人しいね
「そうですか」

以前怒ったから反省してくれるの
「同じ過ちは繰り返しません」

もう記事終わるから我慢しなくてもいいよ博士

「Polyphiaあああああああああああああああああああああ!!!!しゃあああああああああああああああああああああああああああああああああNewアルバムふぉおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!!」


そんな、大人しく激しくメロディックなバンド「Polyphia」・・要チェックだ!

今日のメタル【第222回】「Killswitch Engage - Hate By Design」

-2015年のアルバムランキング発表中!-




じょい
ふぁ
とおれ

眠尻男に選ばれた動画がこちら↓

新曲はテンポよく情緒的に!Killswitch Engage!!

おはようございます
「おはようございます」

このバンドは知ってる
「そうですか。メタルコアというジャンルにおいて必ず名前が挙がるべき有名バンドの「Killswich Engase」ですが、3月にNewアルバムをリリースするということで新曲がアップされました。

先生はどのくらい好き?
「かなり」


↑の動画の見所。


いきなり激しいバンドサウンドだね
「はい。このゴリゴリのマッチョ感ありながらもノリの良いセンスの感じられるリフは、やっぱりコミカルな雰囲気が特徴のギターのアダムが引き出しているのでしょうね。今回のVIDEOでは大分大人しいですが」


0:31~ぐらいからAメロかな
「そうですね。ジェシーのデスVoは導入部分から解き放たれていましたが、このAメロからは早くに熱いクリーンボイスが登場していますね。デスVoとの対比が多くてよろしいです」


0:53~ぐらいからサビメロ?
いや、ここはサビメロ導入前のパートですね。Killswichは急にメロディックになったり情緒的でメロディセンスが素晴らしいため、こういった部分でもサビメロのように聴こえてしまいます。ギターのミューとしたアルペジオのつぶつぶ感が堪りません」


1:14~からサビメロだね!
「そうですね。この曲のテンポが一番速くノリに乗りまくったテンポに、ヘヴィでゴリッとしたギターのバッキングがバックサウンドを盛り立てており、そこに加わるジェシーのクリーンボイスは何処か儚げに聴こえながらも、熱く脳内に届く爽やかな雰囲気になっています」

やっぱりギターのアルペジオとか良いよね
「そうですね。サビメロ導入前でもそうですがこの歪みを効かしたアルペジオの広がり具合というか・・マッチョなメタルコアに、女性が包み込むような優しい雰囲気を・・・・・いや、なんでもないです」





曲はそんな感じで進んで終了。(適当)























やっぱりカッコいいよね
「そうですね。個人的に昨今7弦、8弦の多弦ギターが増えている中で6弦ダウンチューニングでスタイルを貫き通す姿を尊敬しています」

なんか・・Voの人少しノリノリな気がする
「Youtubeのコメント欄でも外人さんにそこ突っ込まれてましたねw」

アルバムはいつ出るの?
「3月11日にリリース予定です」

ああ・・・確かに3月って多い気がする
「でしょう?」

でもそれは先生が全部買えば良い話であって
「」


そんな、変わらず情緒的にメロディックなバンド「Killswitch Engage」・・要チェックだ!

今日のその他音楽【第52回】「Yvette young - Improv string and guitar loop」

-2015年のアルバムランキング発表中!-




ちょっ

hぇっちゃ

鼻か男に選ばれた動画がこちら↓

夢の中でひたすら歩く!Yvette young













※動画を聴きながら↓の文章を読むことをおススメします。








起きたら肌寒い

そりゃ外だもん

誰もいないのか

そりゃそうだ

辺りを見渡して

何もない

地面から泡が

炭酸みたいに

浮き上がっていく

非常に不思議な世界

歩いてみようか

歩いてみた

裸足だけど

地面は柔らかかった

とりあえず

歩く

目的地は解らないけど

真っ直ぐ歩く




歩いているうちに

意識がハッキリしてきた

歩いてるだけなのに

夢だと気づいた

でも夢から出られない

滝があった

そんな変なところ歩いたか

公園があった

急に目の前に現れたような

ひたすら歩いた

怖くならないように

神経を尖らせて

急に

人が現れた

影でぼやけていて

よく解らない

辺りが炭酸のように

浮き上がって

消えていく

夢から覚めるのだと

悟った




起床

そういえば

風邪をひいていたのだった

全身汗だく

あの影はなんだったのか

思えば

ずっと付いてきてたような

不思議と

体は軽かった

                                                    ~fin~





















ぽsっぁ


そんな、improも素晴らしいギタリスト「Yvette young」・・要チェックだ!

今日のインスト【第213回】「International Guitarists - Mega Jam Session Rock On!」

-2015年のアルバムランキング発表中!-




コピー
ラッキー
とれそう

わらん男に選ばれた動画がこちら↓

これが俺のロック魂!メロディックなロックを熱く表現するギタリスト達!!

おはようございます
「おはようございます」

これは・・一人じゃないね
「今回は色んなギタリスト達がジャム動画として集まってきているから、単体で記事というわけではない。君は初めて?」

うん
「じゃあ行こう」


↑の動画の見所。



最初の人はレガートも速くてカッコいいし、ハリのあるチョーキングも気持ちいい人だね
「そうだね。この人は「Pellumb Qerimi」さん。チキンピッキングも交えた滑らかなレガートに速弾きも加えたテクニカル系の人かな・・チョーキングも素晴らしいが個人的にはやはりチキンピッキングによるスケールは相当練習したような技術センスを感じる


この人はストラト特有の枯れ具合もありながら、超絶だね
「そうだね。この人は「Diego Budicin」さん。確かにストラトだけど、アンディモデルの特殊タイプだからリードの歪みが強いタイプでもいけるピックアップ構造をしているため、枯れ具合もありながらはっきりとしたトーンの重みを感じられる。後半ではピックアップをフロントからリアに変更してその力強さ感じられるリードを体感できるよ。スタイルは平均的なロックスケールにチョッパーを使ったりした熱いスケールが堪能できるね」


次の人は・・女性だと?それなのにか細いトーンと流れるメロディが気持ちいい
「この人は「Tatiana Para」さん。今回唯一の女性であるが侮ることなかれ・・先ほどのDiegoさんと同じくストラトの枯れたトーンに少しルーム色の強いリバーブを強めにかけ、高速にチキンピッキングを交えたレガートを繰り出したりと、ヴィンテージ感あるのにメロディックという個性的な雰囲気を漂わせている。あと君の言うとおりか細いチョーキングもクセになりそうだ」


次の人はカッコいいロックトーンとチョーキングが気持ちいいね
「この方は「Stel Andre」さんと言って、先日記事にした「Dhalif Ali」さんともジャム動画でコラボしている人で、Dhalifさんにも負けない力強さとセンスのあるリードを奏でるギタリストだ。今回の爽やかなノリのロックでもテンポに負けず紡いでいくリードのスケールと、指の屈伸でピッキングする為一音一音表現豊かな人間味のある味のあるトーンが堪らないね」


次の人が順番的に最後かな・・迷いがないというか、キッチリと速弾きやチョーキングを決めるとこがすごいね
「そうだね。この人が今回の動画の投稿者でもある「Enriddick09」さんで、今回の動画以外にもたくさんのギタリスト達とコラボをしているジャム動画のツワモノだ。ルカサーモデルのギターでありながらソリッドで動きやすそうなトーンのギターに、君の言うとおり速弾きとチョーキングによる歌うメロディ・・きっちりと分かれて表現しているところが素晴らしいね。チョッパーを効かせたチョーキングは全部カッコよく決まってすごいの一言だ」





曲はそんな感じで終了。(適当)





















みんな似ているようで、何処か違う感じがする
「そうだね。そういうところもあるとは頭の中では解っていても言葉で表現はしにくいが、こういった一つの動画にまとめてあることによって解りやすく個性を感じられるから良いよね」

博士は誰が一番好み?
迷う~!

・・・・・・
「ごめんごめん。やっぱり最後のEnriddick09さんかな」

僕はDiegoさんかな。
「ほう」

ステータスで勝負できたら面白いんだけどな
君は良いことを言った



そんな、それぞれメロディックで楽しい「International Guitarists」・・要チェックだ!

今日のメタル【第222回】「FLESHGOD APOCALYPSE - Cold As Perfection」

-2015年のアルバムランキング発表中!-




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f
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型男に選ばれた動画がこちら↓

より壮大に激しく!FLESHGOD APOCALYPSE!!

おはようございます
「おはようございます」

何このバンド
「このバンドは「FLESHGOD APOCALYPSE」というテクニカルデスメタルバンドで、結成は2007年としながら今やNuclearの中でもかなりの頭角を現しているバンドです」

特徴は?
「ブルータルなのにシンフォニック要素を大胆にフューチャーさせたサウンドに、ドラムすさまじいブラストビートが破壊力満点です。昔購入した"Agony"ってアルバムは全曲通して爆走してました」

ほう


↑の動画の見所。


いきなりバンドサウンドだね。思ってたよりそんなに速くないような・・
「前作のアルバム"Lybyrinth"が変調を増やしてプログレッシブな面を強めた作品って聞いてたから、その余波がこのアルバムにもあるのかもしれないですね。ですが私が始めて聴いたときよりシンフォニック要素が明らかに強くなっており、サウンドに厚みが・・この曲が収録されてあるアルバムタイトルが"King"ですからそんな煌びやかな雰囲気も感じられます」


0:37~からデスVo入ってきたね
「そうですね。何気にここからドラムのペダル数が多くなってたりしてます。そしてデスVoはグロウルを基本とした強烈な低音デスボイス・・途中でコーラスに女性のオペラティックな声も入ったりしていて、豪華で激しい演出が入り乱れいます」


1:37~からがサビメロかな
「そうでしょうね。ギターにちょっとしたリードフレーズのようなものが加わり、シンフォニック要素もサビメロ後半に行くに連れ強くなったりと、強烈な盛り上がどころがあるので間違いないでしょう」





















すごかったよ。激しいのにリッチというかなんというか・・
「まだ全部聴き終わってないでしょう。駄目ですよ」

いや、いい加減もうこっちだってたくさんメタル聴いてきたから大方展開は解るよ。
「そうですか・・」





















6:06~

(;゚ロ゚)
「(;゚ロ゚)」





初めて曲で恐怖したかもしれない
「おおあ・・」


そんな、激しくもシンフォニックにクリエイティブなバンド「FLESHGOD APOCALYPSE」・・要チェックだ!

今日のアイリッシュ【第30回】「The Calum Stuart Trio - An Coire Bhreacain」

-2015年のアルバムランキング発表中!-




上手だね
上手ですね
上手からね

3つ男に選ばれた動画がこちら↓

大空に飛びたい!The Calum Stuart Trio!!













※動画を聴きながら↓の文章を読むことをおススメします。








あるところに

元気な少年がいました

少年は小さい頃

夢で空を飛んだことがあります

それが忘れられないのか

今でも空が飛びたいそうです

少年の壮大なプランを聞いても

誰も耳を貸してくれません

いつの日か

「僕は飛べる」と信じて

家の屋根から飛び降りたことがありました

命に別状はありませんでしたが

両親は少年をひどく叱りつけました

その後少年は

空を飛びたいと思うことはなくなりました




ある日

彼の家の隣に引越しをしてきた家族がいました

そこの同い年の少年は

紙ひこうきの大会で優勝したことがあるそうです

何かと共通点があったのか

すぐに仲良くなりました

「空が飛びたい」

ある日なんとなく聞いてみました

「飛びたいとは思わない」

紙ひこうきを折っています

「下から眺める方が好き」

そうやって1枚投げました

思ってたのと違う返事が来たのか

少年は嬉しそうでした




今日は紙ひこうき大会の決勝

ステージに立つ

教えてもらった紙ひこうき

新しい世界を教えてくれた友の分まで

彼は投げました

                                                    ~fin~





















ぽっぽま

そんな、ホイッスルとパイプを使いこなす奏者「The Calum Stuart Trio」・・・要チェックだ!

今日のインスト【第212回】「Dhalif Ali - Turn The World Around Improvisation」

-2015年のアルバムランキング発表中!-




ねい
いむ
NEME

眠おに選ばれた動画がこちら↓

バラードの名手が奏でる悲しさ&陽気さ!Dhalif Ali!!

おあようございます
「おはようございます」

このギタリストは
「このギタリストは「Dhalif Ali」さんと言って、Guitar Idol4にてファイナルまで選ばれたんだけど、諸事情で選ばれたなかったギタリストの一人だよ」

でもそこまで行くなんてすごいギタリストなんだね
「特にバラードに関しては聴いているだけで「この人!」・・って、解るぐらいのメロディセンスとテクニックをお持ちだよ


↑の動画の見所。


いきなりホーンセクションだと!?

「Dhalifさんがimproを弾くにあたって色んな元ネタの楽曲があったりするわけだけど、今回のこの楽曲はどれが元ネタか分からなかった。でも、そうやって探したくなるくらい特徴的な泣きのリードに絡む少しばかり陽気なホーンセクションが素晴らしい。いきなり引き込まれる」


0:25~からAメロかな・・すごいトーンが良いね
「まさにDhalifさんの十八番ともいえるこのトーンの素晴らしさが、このAメロでも遺憾なく発揮されている。先ほどからは歪が弱まり優しげなトーンになっている・・それがシングルコイルのような少しばかり枯れたようなトーンになっているのだ。ギターはJPモデルであるが、Dhalifさんは他の動画でも違うギターで似たようなトーンを作り出しているから、是非ギタリストは枯れのサウンドメイキング方法が気になるところだね」


後半に行くにつれて激しくなったりするけど、でもやっぱり単音チョーキングが気持ちいいよ
「そうだね。途中で半ワウをかけたような「B'z」の松本さんような熱いトーンで高音チョーキングする部分は感情が最高潮に達する部分だ。速弾きやスライドも一級品だ」




曲はそんな感じで進んで修了。(適当)





















なんていうかimproなのにオリジナル曲でもよさそうな・・
「そこがこのギタリストの魅力でもあるね。improなのに圧倒的センスとトーンで聴く者を自分の世界に引き込んでしまう・・そういった力が彼にはあるよ」


Guitar Idolに出てたらどうなってたんだろうね
「確かに他のファイナリストも素晴らしいギタリスト達ばかりだから結果は分からないけど、きっとその後Jamtrack Centralでも活動できる程の実力はあると思うよ」


この曲は
「残念ながら販売はしてないね。彼のオリジナル曲ならitunesで購入可能だけど2曲しかないから」


すっごい泣きのバラード他にも聴きたい気分・・
「「Kermheat」とかどうかな?」

えっ、何それ!(無邪気)



そんな、Improとは思えないほど完成された曲を弾きこなすギタリスト「Dhalif Ali」・・要チェックだ!

今日のメタル【第221回】「Concepts - See You Again [Wiz Khalifa feat. Charlie Puth]」

-2015年のアルバムランキング発表中!-




アドレナリンが
あどれなりんが
Ψ   Ψ   Ψ

たぎる男に選ばれた動画がこちら↓

天国のポール・ウォーカーに捧ぐ名曲を、最強のVoメタルバンドが激情カバー!Concepts!!


おはようございます
「おはようございます」

本当におはようございますだね
「今日は長くなりますよ・・」

ポール・ウォーカー・・・数年前に事故で他界した名俳優だよね。僕も"ワイルドスピード"見てて好きなキャラだったのに・・悲しかったな
「私はワイルドスピードシリーズは見たことありませんが、最後の主演作"フルスロットル"は鑑賞しました。動き回るアクションの中でも確かな存在感を放つ姿が忘れられません」

今日はどんなメタルなの?
「今日はそのワイルドスピードシリーズの最新作"ワイルドスピード スカイミッション"のサウンドトラックとしても収録されてある「Wiz Khalifa」というHIPHOPアーティストの楽曲"See You Again"を、当ブログでも何度も記事にした熱いVoが特徴のメタルバンド「Concepts」がカバーするという・・最強の布陣です」

wkwkが止まらない・


↑の動画の見所。


悲しいピアノの旋律から始まったね
「この部分は原曲と同じですね。少しリバーブを強めて広がりのあるサウンドに仕上げています」


0:10~からVoが入ってきた・・・って、やっぱり上手いねこの人
「このConceptsというバンドで一番の要となるクリーンVoの「Aaron Isbell」ですが、なんといっても特徴はクリーンボイスとシャウトが重なった激情ボイスが最高に五臓六腑に染み渡るのですが、今回のこういった静かな楽曲の入りとなる静寂のようなパートも丁寧に歌い上げる力量を持っています。私のツボをどこまでも叩き続けるボーカリストですね」
クリーンVo終わる辺りでその激情ボイスが聴けるね・・こりゃすごいや


0:37~からメタルらしいバンドサウンドとデスVo来たね
「そうですね。この存在感の強いVoにも負け図を劣らずこのバンドサウンドが中々強烈で、メタルファンにも納得の重低音と強烈なグロウル&スクリームをかますデスVoの力強さある声がたまりません。それでいて元はHIPHOPで雰囲気がかけ離れているのにどこか面影を残しながら進む曲展開とセンスは素晴らしいですね」


0:59~から少し変わるね
「ここでリフが少しDjnetっぽくなります。途中でクリーンVoが棒っぽい声であえて楽曲に変化を与えていますね・・良い演出です」


1:10~
あ、またメインのメロディに戻った
「そうですね」


1:35~

うぉーうおーおー!
うぉーうおーおー!


ここの大合唱が最高に堪らないよ先生!
悲しみも全部ひっくるめて叫ぶしかない!



~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~










曲はそんな感じで終了。(適当)



















うぉーうおーおー!
うぉーうおーおー!


うぉー・・あ、先生曲終わってたよ
「おっといけない、つい感情が・・」

本当にこのクリーンVoのAaronって人すごいね・・泣きそうになる
「個人的にベスト3に入る「Periphery」の"Spencer Sotelo"、「Heartist」の"Bryce Beckley"を超えて現在最高のボーカリストです

本当にすごい良かった。こんなに叫んだの久しぶりだよ
「そうですね。実はこの曲本家のMVがウルッとくると評判なんですよ」

へー












ポールぅぁぁぁぁぁぁぁぁぁあああああああああ
「ポールぅぁぁぁぁぁぁぁぁぁあああああああああ」



最後にドミニクと一緒に走るシーンがヤバイね
「もう半年以上前の動画ですが、今見てもグッと来ますね」


これはもう・・
「歌うしかない」

うぉーうおーおー!
うぉーうおーおー!



そんな、名曲を最高に熱くカバーしたバンド「Concepts」・・要チェックだ!

今日のその他音楽【第51回】「Asalott - Tiny Desk Concert Contest Submission 2016」

-2015年のアルバムランキング発表中!-




ほっ
るるら
はっ

てんおに選ばれた動画がこちら↓

針の穴に糸の勝負!Asalott!!













※動画を聴きながら↓の文章を読むことをおススメします。








いつもお世話になってる

家族に

刺繍入りのタオルを作る

そんな授業

黙々と作業に徹する周り

しかし

私の隣の彼は

違う何と戦っていた

針の穴に

糸が通せずに

四苦八苦している

彼の目線の先には

情熱しかない

ちらと見ると

同じく苦しんでいる

男子がいた

向こうは気づいていないが

彼はその男子をライバル視している

ものすごいチラチラ

見てる

すると

向こうの男子の隣の女子が

その男子に

レクチャーし始めた

男子は助かった表情で

作業を進めた

これは

私も教えるべきなのだろうか

でも周りを見れば

斜めに糸を切って

尖らせれば

容易に通ることは

すぐ解るのに




少し経って

勇気を出して

教えようと決意

「はさみで切ったら負けた気がする」

拒否された




授業も終わりで

通せたのか

彼は

ものすごい小さく

ガッツポーズをした

何だか

こっちも嬉しくなった



                                                    ~fin~






















じゃっきぁぅっゃ


そんな、素朴に広がる世界の奏者「Asalott」・・要チェックだ!