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Guitar Idol ギターアイドル 非公式ファンサイト

ようこそ! ここはインターネット上で行われるギタリスト達による世界大会「Guiter Idol」の非公式サイトです。 それ以外にもメタルミュージックやギタリストなどを紹介していくブログでもあります。

今日のメタル【第230回】「SOUND STRUGGLE - THE DISEASE」

-2015年のアルバムランキング発表中!-




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6
せん

嫌な男に選ばれた動画がこちら↓

色々混ざりすぎメタル!SOUND STRUGGLE!!

おはようございます
「おはようございます」

このバンド何処かで見たことある
「このバンドは「SOUND STRUGGLE」というバンドで、"今日のインスト"って方で記事にされたそうです。私もそちらはよく知らないです

へー
「忘れておられる」


↑の動画の見所。


いきなりバンドサウンドきたね
「そうですね。異端なdjentという言葉がよく合う・・構成の一人がサックス、そしてキーボードのサウンドが最初から謎の雰囲気を作り出しています」


0:29~からVo来たけど、曲が・・
「曲が急にジャズ、フュージョンっぽい優しい雰囲気に移り変わりましたね。ディストーションギターが消えたのが大きいですが、途中からはクリーンギターとして戻ってきてこの空間に溶け込むメロディを奏でています」


1:38~からデスVoが
「そうですね。途中まで完全クリーンボイスでしたがここからデスボイスに移り変わっています。歪みギターも戻ってきている中で、優しい空間の中に確実なメタルの重さをもたらしています」


2:41~からギターとキーボードのバトルが・・
「まさかとは思っていましたが、こういったテクニカルバンド系のソロバトルも用意されていたとは・・ギターのちょっとしたエフェクト処理の甘い感じが癖になりそうですね」




曲はその後も色々展開したりして終了。(適当)






















後半に一回だけキャッチーな部分があったね
「あれはキャッチーというより・・いや、解らないです」

初めて聴いたのはインストだったはずだけど、こういったのも出来るんだね
「インストの方は私は存じ上げないですが、非常にそちらも独特なのでしょうね」

アルバムは出ているの?
「彼らの公式Bandcampから購入可能です・・確かitunesにもあったような気がします」

きっと博士が喜ぶよ
「それは知らないです」


そんな、面白いプログレッシブメタルバンド「SOUND STRUGGLE」・・要チェックだ!
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今日のその他音楽【第59回】「Ольга Глазова - 0,11%」

-2015年のアルバムランキング発表中!-




きりん
バックは
いtった

きゃあ選ばれた動画がこちら↓

考えて走ろう!Ольга Глазова!!













※動画を聴きながら↓の文章を読むことをおススメします。








若干一人

怪しい者がいる

今皆で手を取り合い

一致団結した中で

何だろう




不安が的中したのは翌日

落書きだ

誰だ

誰だこんな酷いことをする奴は

みんな外部の者を疑っている

そりゃあそうだ

なぜ仲間を疑うのか




次の日

なにやら騒がしい

聞くと一部の者が

無言電話をやられたらしい

その時

たまたま奥にいる彼と目があった

すぐ目をそらした

私も考えたくなくて

すぐ目をそらした




1週間が過ぎて

考えた末

彼と話した

彼は

「僕だけがあぶれることになった」
「何でそんな扱いが出来るのか」

言葉が返せなかった

一連の犯行も

彼のものだった

どうしてほしい

としか聞けなかった




次の日彼はいなくなっていた

嫌がらせもなくなっていた

皆も彼が犯人ではないかと気づき始めていた

でも私は今日宣言する

彼が受けた苦しみを


                                             ~fin~






















そふまっぷそふまっぷじゅう

そんな、美しきГусли奏者「Ольга Глазова」・・要チェックだ!

今日のインスト【第223回】「Ewan Dobson - In Her Dark Den Dance Devils」

-2015年のアルバムランキング発表中!-




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e
.

えお男に選ばれた動画がこちら↓

何か物語が始まりそう!Ewan Dobson!!

おはようございます
「おはようございます」

今日はえらく早いね
「そうだね」

この人はこの前やったよね「Ewan Dobson」さん
「そう、覚えていてくれてたんだね。最近発売したばかりのNewアルバムから新曲をよく弾いた動画をアップしてくれているから、聴く分には嬉しい限りだ」

あんまり最近やった人はまた記事にしないイメージあるけど
「癖になる曲なんやで」


↑の動画の見所。


おおう・・また独特な雰囲気のメロディから・・・確かに物語っていう意味が解る気もする
「そうだろう。Ewanさんお得意のハイテンポでベース音と単音リードメロディを同時に弾くというタイプの楽曲ではなく、どちらかというと普遍的なソロギタースタイルの展開だけど、そこから紡ぎだされるメロディが非常に独特だよね・・恐らくチューニングも結構いじっているね」


ここからちょっとメロディが変わるね
「そうだね。ここのメロディはリード部分が少し先ほどより多めに指板上で動き回るので、Ewanさんらしいテクニックの楽曲に少し近づいた感もある。でも雰囲気は損なわれれず、ミスもなしに物語的な雰囲気は展開されている」


2:09~からってもう終わるちょい前だけど、ちょっとEwanさんっぽいフレーズになったね
「そうだね。単音粒粒って感じのトーンとメロディが堪らないね」




そんな感じ曲は終了。(適当)























雰囲気が独特だったけど、すごい引き込まれたよ
「こういうとこが出来てしまうのがEwanさんの魅力の一つでもあるね」

"In Her Dark Den Dance Devils"意味って何?
「「彼女の暗い穴でダンスする悪魔」かな・・(不安気)」

へー・・博士だったらなんてタイトルつける
「"人形と小遣い師"かな・・」

うーん・・自分だったら"ある日悪魔が尋ねてきたら"かな
私の負けだ


そんな、独特な奏法と独特な世界観のギタリスト「Ewan Dobson」・・要チェックだ!

今日のメタル【第229回】「GHOST IRIS - V I S T Λ」

-2015年のアルバムランキング発表中!-




つら

だめろう

眠き男に選ばれた動画がこちら↓

ポップなノリで確かなDjnet感!GHOST IRIS!!

おはようございます
「おはようございます」

今日は眠いからぱっとやってしまおうよ
「・・・このバンドは「GHOST IRIS」というバンドで、私もよく解っていないバンドです」

・・・・・・
「嘘でしょ」


↑の動画の見所。

「シンセに包まれたサウンドと共にギターにフィルターをかけたようなリフから始まります。短いパートなのであまり特筆する部分は無いですね」


「0:16~からバンドサウンド登場・・」

あ、なんかノリが好きだよ!

「えらく丁度いい時に起きましたね・・ここからバンドサウンドとVoがいきなり入ってくるのですが、展開はそこまで複雑ではないもののギターがリフでうねっているのでdjentな展開となっています。そこに入るこのVo・・楽曲に合わせた少し独特なクリーンボイスと、楽曲のテンポについていくかのように繰り広げられる歌メロ・・・色んな要素がかみ合ってそこまでヘヴィな印象は無く、ポップな雰囲気も感じられます」


0:49~からデスVo入ってきたね
「そうですね。展開としてはこのすぐ後に変わるという感じで、ここまでのクリーンVoがデスボイスチェンジし、バンドサウンド展開としてはちょっとしたブレイクダウンのようなパートになります。ここで遠くで鳴るシンセの包み込むようなサウンドも、ちゃんとメタルとしてのベタな部分も入れ込んでポップになりすぎていない印象があって好印象ですね


1:11~からサビメロだね。さっきのポップなパートの繰り返しだけどなんかパワーアップしてる?
「そうですね。大まかには変わっていませんがちょっとしたリードメロディっぽいシンセ?・・が、少し流れ、タンバリンのようなポップなノリのサウンドが一緒についてまわるので、より一層キャッチーに感じられるようになっています。中々なさそうな歌メロを最大限に生かしています



曲はそんな感じで進んで終了。(適当)




















最後のギターソロもすごいよかったね
「そうですね。書いては無かったですけどdjentとは思えないほどに外さずメロディックに弾いていました」

起きたらこんなメロディ流れていたら良いよね
「もう寝たらいけませんよ」

アルバムは出ているの?
「アルバムは出ていませんが、↑の楽曲は彼らのBandcampでダウンロード可能です。・・あとちなみに彼らは3人グループだそうです」

この手の音楽で3人って珍しいね
「はい」

これは"第二のポリス"来ちゃうかも
「えっ(困惑)」


そんな、キャッチーなメロディが堪らないバンド「GHOST IRIS」・・要チェックだ!

今日のアイリッシュ【第32回】「Alina Gingertail - Foggy Dew (Tin Whistle)」

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じゅうじゅう

だめよで

スリープおとお選ばれた動画がこちら↓

旅人の疲れを癒す!Alina Gingertail!!











※動画を聴きながら↓の文章を読むことをおススメします。








今日も疲れた

伝説の湖

そこに生い茂る草花

どんな病気もたちまち治ってしまう

万能の薬草

村で待つ母のため

ここまでやってきたが

疲れた

日が沈み始める

今日はここで一晩過ごす

食べ物を出す

母の作ってくれた

山菜のスープ

もうあとわずか

水で薄めて

飲んだ




村では今

何しているのだろうか

そもそも

何で俺だけがこんなことを

しないといけないのか

誰かにたたき起こされた

・・・

気のせいだった

だめだ

変な妖精の幻覚まで見える

なんか手招きしてるし

いつまでもいるし

仕方ないから

付いていく

あった

湖が

真夜中なのに

不思議な光に包まれている

妖精は消えてしまった




目が覚めた

起きて辺りを見渡す

そうだ

そんな上手い話あるわけが無い

・・・・

取り合えず

妖精の向かった方向へ


                                                 ~fin~





















ちゃんすした

そんな、繊細なメロディが気持ち良い奏者「Alina Gingertail」・・要チェックだ!

今日のインスト【第223回】「Cole Rolland - The Last Night」

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l

ここからに選ばれた動画がこちら↓

Cole Rollandさんはまだインストを弾いてくれた!しかも熱いメタルギターインスト!!

おはようございます
「おはようございます」

この人は博士の口ぶりからして知っている人?
「そう。この人は「Cole Rolland」さんといって、当ブログ"メタルギターインスト四天王"の一人としても数えられているよ。ギターリミックスカバーと称して非常にメロディックでセンスあるインストを弾く人なのだ」

まだインスト・・ってどういうこと
「実は最近Coleさんは欧米で流行っている楽曲のカバーをしていることが多いんだけれど、基本ゲストVoを呼んでバッキングを弾くっていうスタイルが結構多い。それもカッコいいんだけど今日のインストとしてはしづらかったとこがあったんだ」

向こうからしたら「知らんがな」って感じだろうね
「そうだね」


↑の動画の見所。


だんだん大きくなるミュートしたギター・・その後のバンドサウンドもカッコいい
「ワクワク感をあげる導入から、まさかの非常にストレートなバンドサウンドの入り方・・djentにも通じるテクニックをお持ちなのにこんなにシンプルにメタルギターインストを奏でてきたことに驚きを隠せない・・しかし、相変わらずハモリサウンドを多用しながらもアクのこないテイスト、そしてハキハキした弾き方が楽曲のクオリティを向上させている・・素晴らしい」


0:26~からAメロっぽい感じだね
「このAメロもシンプルにペンタトニックなスケールで展開されているだけなのに、Coleさんのセンスで違ったスケールをはさんだり、時折出る高速なフレーズやアーミング・・ナチュラルに自然と組み込ませることでハイクオリティな楽曲のクオリティを保ち続けているね」


0:43~からまたリフが戻ったね
「Aメロが早めに終わり序盤のミュートフレーズが帰ってくるわけだけど、ここではハモリも一緒のため先ほどよりメロディ性が大幅に向上しているね。これがサビメロとしても曲展開としては文句無いけど一体どうなるのか・・」


1:22~からサビメロ・・あ!
「どうしたのかね」


博士この人すごいギタリストだよ!ギターが泣いてて最高!

「そうサビメロはちゃんと用意されていたのだ。若干テンポを落としてバッキングもストローク仕様に移り変わり・・そして君の言うとおりギターが泣いてるかのように聴こえるハイフレットで繰り出されるハモリリードギター・・これが最高にギターインスト好きには堪らないね。序盤でも記載したけどColeさんがこんなストレートな魅力を放つ楽曲をやるなんて思わなかったよ・・でも確かに最高だ!




曲はそんな感じで進んで終了。(適当)






















すごい、なるほど四天王の一人だっていうのはあるね
「近年のColeさんのスタイルが集約された魅力も感じられました」

これで歌ありの楽曲も出来るっていうんだから・・すごいね
「そうですよね・・そして嬉しいお知らせです」

何博士?
「↑の曲を収録したNewアルバムが4月14日発売!近年のリミックスカバーした楽曲も収録した協力盤だ!」

・・・・・・・
「・・見たこと無い笑顔してるね


そんな、シンプルで熱い魅力も引き出せるギタリスト「Cole Rolland」・・要チェックだ!

今日のメタル【第228回】「Slaughter To Prevail - As The Vultures Circle」

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くに

とびゆ男に選ばれた動画がこちら↓

超極悪サウンドの応酬が堪らない!Slaughter To Prevail!!

おはようございます
「おはようございます」

極悪なこのバンドは何ですか
「このバンドは「Slaughter To Prevail」というバンドで、私も始めて聴くのでよく解っていません」

ほう
「ただSumerian Records所属なので色々と期待してもいいと思われます」


↑の動画の見所。


おおう、デスコアだね
「そうですね。複雑な絡みのバンドサウンド展開・・その後に入ってくるガラテルにも近い超低音極悪Voのグロウルがまさにデスコアという雰囲気を醸し出しています。でもやっぱり大手に所属するだけあって音質は綺麗ですね」


終始展開が変わりまくってるから脳みそが追いつかない・・けど、0:58~からなんかすごいね
そうです。何がすごいってここのドラムのツーバス加減が素晴らしいですね・・ここに至るまでも強烈なフィルをかましていましたが、ここにきてさらに開放したといった感じです」


1:43~からギターソロっぽいのと一緒に歌ってるね
「そうですね。ここのギターリードですがバッキングギターの重さとトーンを消してしまわないように非常にソリッドに考えられたトーンで仕上げられており、そしてテクニックとしてもメロディックにならない邪悪感を残したメロディになっていますね。個人的に、このギターリードを聴いて恐らくこのバンドはメロディックなメタルも出来ると思われます・・非常に弾き方とメロディにセンスを感じます」


2:42~からなんか堪らないね!・・なんだこの感じ
「デスVoの凶悪なグロウルがバンドサウンドなしで聴ける部分が多いためとてもフックの効いたパートになっていますね。途中で初のコーラスも混ざったりアドレナリンが沸いてきます」



その後曲は、爆走したり複雑に展開したりして終了。(適当)






















なんかまさにデスコアって感じがしたよ
「そうですね。Sumerianといっても今風のメタルの割合が多いのでちょっと新鮮でした」

なんでこんなに聴きやすいんだろうね
「非常にクリアに仕上げられた音質と・・多分、君が大分慣れてきたのでは」

そうかな
「そうですよ。ちなみにアルバムは4月6日発売予定です」

そんなに慣れてきてる?
「そんなに嫌ですか」


そんな、音質の良いデスコアバンド「Slaughter To Prevail」・・要チェックだ!

今日のその他音楽【第58回】「Marcel Hutter - Ayasa & Meraki」

-2015年のアルバムランキング発表中!-




とぴっく
5
じゃんあん

すとっぷさん選ばれた動画がこちら↓

壮絶なかくれんぼ!Marcel Hutter!!













※動画を聴きながら↓の文章を読むことをおススメします。








今日 かくれんぼをする

皆、笑っていない
明日の給食のデザート
アップルシャーベットを
2個以上獲得できる権利
真剣にもなる

南校舎1~4階
制限時間はお昼休みの時間のみ
鬼は
いつも帽子を被る根本君がやることになった

さあ始まった
静かに始まってその場に残る男子もいれば
僕みたいにすぐその場を離れる子もいた
チラと根本君の方を見る
・・笑っていたような気がした




あれからどれだけ経ったのか
しかし、確実に隠れた生徒が減ってきている
根本君の「見っけ!」という声が怖い
僕は誰も来ない非常階段
のすぐ近くの教室の掃除道具入れの中
違うクラスなのに快く快諾してくれた6年2組の皆に感謝したい

根本君の足音と声が聞こえた
「なあ、次の時間体育だっけ?」
まさか、僕を体育の時間という罠で釣ってくるとは
体育であれば早めに着替えて用意をしなければならない
僕の心に揺さぶりをかけている
恐ろしい友達だ

「根本、さっき非常階段のほうで誰か見たよ」
6年2組の子が気を利かして嘘の情報を伝えていた
感謝
根本君の足音は非常階段の方へかけていった
そろそろここもマズイ
僕は掃除道具入れから出る




翌日、アップルシャーベットをおいしそうに頬張る根本君がいた
あの後、掃除道具入れから出た僕はすぐに根本君に取り押さられた
なんと6年2組の生徒を買収したのだ
あくまで僕を安心させ、見つけたからといって捕まえなければいけないルールで
僕の気を一瞬でも抜かせるために
あの足音も6年2組の生徒がやったものらしい

笑顔で大量のアップルシャーベットを頬張る根本君
完敗である
悔しさと謎の楽しさで体がまだ震えている
明日は冷凍みかんか・・

よし


                                             ~fin~





















症状


そんな、確実にはずさない奏者「Marcel Hutter」・・要チェックだ!

今日のインスト【第222回】「Sam Lanyon - An Unknown Vessel」

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地獄の6
いえ7   ほぉ
くえいと

感じなきようしょうきに選ばれた動画がこちら↓

機械のようテクニックと楽曲!Sam Lanyon!!

おはようございます
「おはようございます」

この人は誰ですか
「この方は「Sam Lanyon」というギタリストで、私もほとんどよく解っていないから一緒に体験しよう」

激しい系でしょう
「イエス」


↑の動画の見所。


いきなりバンドサウンド共に入ってくるね。8弦だからかなりヘヴィかと思ってたけどなんだか優しい感じがする
「うん。一緒に入ってくるちょっと浮遊感のあるシンセが大きくその要因だと思う。とてもプログレッシブ展開しているけど聴きやすさもあるね」


0:13~からスラップだよ博士!しかもなんかちょっと違う!
「このパートからギターはスラップで展開されるけど、他のバンドサウンドはそれに合わせず静かになったり、ファンキーな雰囲気を作り出すことなく元からメタルなリフで展開されてたかのようなバンドサウンドが展開されている。そんなメタリックなその他バンドサウンドにこの歪みを抑えた機械のような正確さで繰り出されるSamさんのスラップがすさまじいね・・


0:37~からピックに戻ったね。すごい高速でプログレッシブ
「そうだね。このピックに戻ったパートから普通にヘヴィなオルタネイトのリフなんだけど途中途中を綺麗にたくさん区切って、非常にプログレッシブなリフに仕上げてある。相当大変だっただろうに」



0:49~から・・何この区切ったすごい音!
「ここら辺りから先ほどのプログレッシブなノリのリフをそのまま音階を上げて上昇するようなパートですが、ドラムのツーバス音と共に展開していくのでただの単音でもものすごくインパクトが強く、そしてそれをノイズなしに仕上げるエフェクト処理の素晴らしさと機械のような正確さのテクニックが素晴らしいね・・これはインパクトあるよ


1:02~からちょっと雰囲気変わってスイープだね。
「そうだね。ここでやっとなんだか人間的な浮遊感というかメロディというか・・そんな雰囲気を感じられる。君の言うとおりにスイープをメインのメロディにして展開しているけど、そのスイープが8弦という多弦ギターで広範囲に動きまくるスキッピングも混ぜ込んだかのようなメロディだ。かなり高度なテクニックなのに涼しい顔して弾く姿が凛々しいね」




曲はその後も色んな展開をして終了。(適当)






















すごかったよ
「うん、曲自体は7分近くあるのに色々な展開であっという間にも感じられる」

この曲は発売されているの?
「恐らく発売はしていないけど、Samさんのサウンドクラウドからダウンロードは出来るみたいだよ」

涼しい顔してあんな険しいテクニックの楽曲する人ってなんかカッコいいよね
「超わかる~」

そんで~スラップしている時にぃ~口元でピック加える姿とかぁ~マジヤバくなぁい?
「解る~チョベリグ~」

古いよ博士(ノッてあげてるのに・・)
「はい・・すみません」


そんな、機械的でメロディックでプログレッシブなギタリスト「Sam Lanyon」・・要チェックだ!

今日のメタル【第227回】「ERRA - LUMINESCE」

-2015年のアルバムランキング発表中!-




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ぞわたし

おきえんに選ばれた動画がこちら↓

変わらず情熱的でハイクオリティな楽曲!ERRA!!

おはようございます
「おはようございます」

今日は誰ですか
「このバンドは「ERRA」というバンドで、プログレッシブメタルとして位置づけられながらもクリーンボイスの情熱的な歌唱法やキャッチーな雰囲気からメタルコアの魅力も感じられるバンドです」

へー
「ハズレのない高品質な楽曲を作り続けるので、日本でも大きく知名度のあるバンドです」


↑の動画の見所。


ギターのリードから始まったね。気持ち良い
「はい。タッピングのようにも聴こえますが、何よりディレイの良い感じにかかったエフェクト処理が脳内に流れ込んでくるので気持ち良いですね」


0:16~からVoが入ってくるね。その後にバンドサウンドも入ってきたよ
「そうですね。最初はクリーンVoから始まりメロディックで不思議な雰囲気の曲展開に綺麗に溶け合っています・・そこから名チュなるに入ってくるドラムや変わらずなり続けるリードギターのピロピロメロディ・・・いずれもハイクオリティに仕上げられています」


途中で入ってくるデスボイスはクリーンVoの人がやっているの?
「いえ、デスボイスはもう一人VoがいましてクリーンVoと二人体制でやっています。クリーンVoの人はリズムギターも兼任してやっているのでデスボイスまでは無理です。ちなみにこのデスVoのパワフルなグロウルも変わらないスタイルとクオリティが良いですね」


0:47~からサビメロ?結構ストレートに来るね
そうです。まさにこのサビメロや一部で繰り広げられるメタルコアの様なメロディのストレートな表現の仕方・・これが魅力の伝わりやすい大きな要因だと感じます。今回のサビメロではパワーコードにも感じられる簡単なバッキングコードに延々となり続けるピロピロリードギターメロディ・・・そして何より、クリーンVoの情熱的に歌い上げるハイトーンボイスが最高に全身に訴えかけてきて堪りません。・・さすがだ




曲はそんな感じで進んで終了。(適当)






















ハイクオリティの意味がわかった気がする
「そうでしょう。こんな高品質な楽曲ばかりなのですよ」

アルバムが出るの?
「4月8日にリリース予定です。なんと10曲も入ったERRAとしては初のフルアルバム?・・ですよ」

うーん
「購入するか迷っていますね」

先生は買うの?
「まだ「ANIMA TEMPO」がまだなので・・」

はよ買えよ!


そんな、いつもハイクオリティメタルバンド「ERRA」・・要チェックだ!

今日のアイリッシュ【第32回】「Lekarerätten - Nordic Circus」

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すっごくへんねぃ
うへへと
えんどう

こっぷろうに選ばれた動画がこちら↓

サーカスに紛れ込む!Lekarerätten!!












※動画を聴きながら↓の文章を読むことをおススメします。








おともだちのかずくんと

かずくんのままとぱぱとサーカスに

いくことになった

めっちゃたのしみ




かずくんのママとパパと

はぐれちゃった

あっちにライオンのこえがしたから

まってるようにいわれたのに

いっちゃたから

なんか

なかにはいっちゃったみたい

すごい

なんかはなしてる



きづかれた

かくれないと




こっちこない

かずくんとはなして

のぞいてみよう



れんしゅうしてる

すごい

ピエロさんが

あんなにたかいとこのいと

あるいてる

すごいあっちは

ライオンがねこさんみたい

すごかったから

とびだしちゃったけど

きづいてないのかな

かずくんが

「そろそろもどろう」

っていうから

もどった




あとでかずくんのパパとママに

めっちゃおこられたけど

サーカスはじまって

サーカスのひとが

こっちみて「ニコッ」てしてくれて

たのしかった


                                                 ~fin~






















じゅくのじかんもんど

そんな、それぞれのハーモニーが気持ち良いバンド「Lekarerätten」・・要チェックだ!

今日のインスト【第221回】「Van Larkins - Dreams」

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結局
のか
また↑

おきやんおろもに選ばれた動画がこちら↓

正統派に情緒的に奏でるギタリスト!Van Larkins!!

おはようございます
「おはようございます」

アコギなこのお方は誰
「この人は「Van Larkins」というギタリストで、ソロギターの名手が集まるCandyrat Recordsに所属しているギタリストだよ。今はあまり動画がアップされていないけど昔は結構アップされていたね」

どんなタイプ?
「正統派・・近頃のCandyratは複雑なギターパーカッションは当たり前という感じだけど、この人の場合はパーカッションもよくするけどギターの音色優先っていうタイプだね。純粋な楽曲が多い」


↑の動画の見所。


シンプルだけど好き・・この導入
「そうだね。この簡単なテンポとスケールの導入だけど少しハーモニクスも混ぜたりして、素朴ながらも情緒を醸し出しているのが非常に良いね」


0:17~から本格的に曲が始まったね。音色から出る雰囲気が良い
「うん。元々この楽曲は「Fleetwood Mac」の名曲をカバーしたものなんだけど、原曲の雰囲気も表現しながら昇華させているメロディが堪らないね。あくまで少なめに繰り出されるパーカッションもGoodだ」


0:56~からの雰囲気と音がすごい好き
「ちょっと楽曲が静かになり、ハーモニクスで表現される歌メロ部分のアレンジが最高に堪らない・・情緒感大目に分泌される雰囲気と素朴さが癖になりそうだ」


1:11~からがサビメロかな。原曲知らないけどここが一番の盛り上がり所の気がする
「そうだね。ここでまた少し激しくなりここまで貯めた感情のゲージを解き放つかのようなメロディと展開・・原曲のシンプルな展開と雰囲気をアコギ特有の音色とVanさんのテクニックとセンスで感情的に表現されいる気がするね・・要するに素晴らしい



曲はそんな感じで進んで終了。(適当)






















原曲は知らないけどすごい良かったと思う
「この方のギターは私も久しぶりに聴いたけど、やはり名手だね」

アルバムは出てるの?
「↑の楽曲は収録されてないけど、過去の楽曲ならitunesで購入可能だよ」

アコギかぁ・・
ソロギターは早朝と寝る直前が良いんだよ

ええ、どういうこと
「寝る前に睡眠の導入として、起床してゆっくりと目を覚ます材料としてだよ」

・・あながち間違ってない
「ほらあ」

その代わり今日はオチなしね
「あらあ」


そんな、素朴な情緒感が堪らないギタリスト「Van Larkins」・・要チェックだ!

今日のメタル【第226回】「Treat - Endangered」

-2015年のアルバムランキング発表中!-




ふぃ
びーん
どう

りょう鼻男に選ばれた動画がこちら↓

超ベテランバンドが繰り出す爽やか過ぎるハードロックな新曲!Treat!!

おはようございます
「おはようございます」

このバンドは何ですか
「やはり君も知らないか・・このバンドは「Treat」というハードロックバンドで、本当は活動暦30年を超える超ベテランバンドなんです」

ええっ、じゃあ有名なの
「出身地である北欧では有名ですが、日本となるとやっぱり有名なバンドたちの陰に隠れている感が否めません。事実、私も↑の曲を聴くまで知りませんでした」


↑の動画の見所。


あー、ハードロックっぽいサウンドのアルペジオだね。なんか最近聴いてなかったから新鮮
「そうですね。ゆっくりと上昇していく感じのアルペジオに、何処か遠くで鳴っているブルースチックなリードメロディ・・そしてアクのない透き通っていながらも野性味を感じられるVoの絡みが良いですね。こういうシンプルでもワクワク感をあおる展開はさすがベテランという風に感じます」


0:35~からバンドサウンド来たね。結構シュッとしてる
「そうですね。ハードロックな簡単なダウンピッキングのリズムのリフですが、君の言うとおりギタートーンがソリッドでスッキリ整えられている印象があるので、現代的な雰囲気をかもしだつつハードロックのノリを楽しむことが出来ます」


0:47~からAメロかな
「そうですね。導入で繰り広げられていたメロディを歪みギターで表現していることと、ワクワク感ある雰囲気は変わっていません」



0:14~からサビメロ・・ああ・・めっちゃキャッチー!

「まさにハードロックの流行ったあの時代のキャッチーなサビメロを昇華させたかのようなサビメロですね。キャッチーに繰り広げられる歌メロは現代でも昔でも通じる素晴らしさがあります。一緒に歌いたくなる熱さも感じられて最高ですね」




曲はそんな感じで進んで終了。(適当)
























やっぱりサビメロの爆発力はハードロックらしさがあってすごい良かった
「そうですが今回の楽曲は非常に爽やかさも感じられたので、大味になることなく聴けた印象があります」

新曲ってことはアルバムが出るってこと?
「はい。↑の曲含めたNewアルバムが4月15日リリース予定です」

"今日のメタル"ではないってことはもうどうでもいいけど、先生が一番好きなハードロックバンドは
「・・・Bon・・」

Bon?
「いや、「Def Leppard」ですかね」

何と迷ったか想像つくよ



そんな、暑さと爽やかさが堪らないバンド「Treat」・・要チェックだ!

今日のその他音楽【第58回】「The Borderless Project - Monday」

-2015年のアルバムランキング発表中!-




明日がPolyphia
君がpolyphia
ランドセル     せぇる

じゃあくに選ばれた動画がこちら↓

悪の会議!The Borderless Project!!













※動画を聴きながら↓の文章を読むことをおススメします。








今日

大会議がある

我々のような者が集まる

小さい話し合いではなく

地方の悪の精鋭まで呼び寄せた

まさに大会議

なぜ私が選ばれたのか

今更もう考えても

もう座っている



あれは

多くの子供達の恐怖である四天王の一人

あの人も来てたのか

緊張する

会議が始まる

静かな中の意見交換

今やらなければならないこと

会議は順調に進んだ

途中で「悪とは何か」

このテーマに沿った答えを

自分の周りの班で決めることになった

・・・・・

駄目だ

私の周りに

四天王が揃い踏みである

多くの子供に嫌われている臭き人も

女帝といわれ子供にトラウマを与え続けるあの人も

しかし

皆様言葉はとても丁寧で

話し合いを始める

最後に私に振ってきた

緊張して

「嫌な事全てです」

と答えてしまった




後日

あの言葉が今後の組織のテーマに

なってしまった

四天王の人たちも褒めてくれた

あの人たちに近づけるよう

頑張っていこう

                                             ~fin~





















ぽっぽるぅず


そんな、アコースティックなハーモニーが堪らない集団「The Borderless Project」・・要チェックだ!

今日のインスト【第220回】「Claudio Cordero - Quasar」

-2015年のアルバムランキング発表中!-




ままじゃん
ふぁっ
ふぉ

舌男に選ばれた動画がこちら↓

何か色々パワーアップしたまさかのClaudio Corderoの新曲!!

おはようございます
「おはようございます」

このパワーアップした人は誰ですか
「このギタリストは「Claudio Cordero」というギタリストで、雰囲気としては「Steve Vai」っぽさがありつつも王道のギターインストを奏でるロックなギタリストだよ」

へー、おもろそう
「そういう言葉はあまりよろしくありません」


↑の動画の見どころ。


0:23~から曲が始まる感じかな?・・何かクリーンギターのアルペジオなのにこれからものすごいものが始まる予感が・・
「この曲は9分近くある大曲で、その長い長い旅を予感させつつもワクワク感を引き出すような導入の仕方ですよね。アルペジオと一緒に鳴っているシンセのクリスタルな雰囲気もGoodです」


1:03~からバンドサウンド入ってきたね。ずっとクリーンギターは鳴り続けているけど
「そうですね。ここでやってきたバンドサウンドはベースとドラムだけのシンプルな構成ですが、二人とも熟練者を思わせるような風格と奏でるメロディセンスとリズム・・そしてリードギターのミュートしたアルペジオに沿ったメロディが良いですね・・そしてこれに似たパートが結構長めに続きます」


2:33~からリードギター来た。すごいパワフルっていうかエネルギッシュだね!
「そうですね。このチョーキングにビブラートに迷いや油断のない判断のテクニックはまさに名ギターインストプレーヤーでもあるヴァイやポールに近い雰囲気を感じられます。ピッキングハーモニクスも積極的に使いスリリングで幻想的なシンセに包まれた熱いメロディを体感することが出来ます


3:23~からサビメロかな。少し雰囲気変わったていうか・・ギターが泣いてる
「一部のギタリストが極限状態で使われる言葉としての"ギターが泣いている"というフレーズ・・これがまさにClaudioさんのこのサビメロでも使われるべきですね。メイプル指板、エフェクト具合・・そしてテクニックなどの全ての条件で発動されたまさにギターが泣いている強烈なチョーキングとビブラートが最高に堪りませんね。このサビメロからバックに歪みギターが導入されるのですが、これも曲に厚みをもたらしていてGoodです」




曲はその後色々Claudioさんが弾きまくって終了。(適当)






















すごかったよ。長かったのに楽しめて聴けちゃった
「まさにセンスありながらも弾きまくりで見ていても聴いていても楽しい楽曲でしたね」

ロックていうよりドリムシに近い雰囲気だった気がする
「ドリムシのギタリストである「John Petrucci」にも大きく影響を受けているそうなので今回はそれが大きく出たようですね。元々公式としてのジャンルはプログレッシブメタルになっていますから」

アルバムは?
「今年リリースらしいですが、bandcampやituensに曲が無いのでよく解らない状態です・・」

へー、あと最後だけど・・
「はい」

最後地球爆発してたよね?
「そりゃ爆発しますよ(白目)」



そんな、プログレッシブでもリードで弾きまくるギタリスト「Claudio Cordero」・・要チェックだ!

今日のメタル【第225回】「Architects - A Match Made In Heaven」

-2015年のアルバムランキング発表中!-




しょう。
うぃ
1ぅん

眠男に選ばれた動画がこちら↓

新曲はテクニカルで破壊力満点!Architects!!

おはようございます
「おはようございます」

このバンド何ですか
「このバンドは「Architects」というバンドで、メタルコアバンドだけどそれに属さないような不思議な魅力があるバンドです」

へぃ
「ちなみにこの動画・・今日アップされたばかりなのに再生数がもう10万超えています・・

wao


↑の動画の見所。

静かにギターのリフから始まったね。そんでいきなりVoがデスボイス出してきてる
「そうですね。不安感を募るような辺りのシンセと暗そうで静かな熱さを感じられる歪み弱めのリフ・・そして、終始このスクリームの状態で叫びまくる大変そうなデスVoの叫びが堪りませんね。まだ導入部分なのにワクワク感が・・」


0:38~からバンドサウンド入ってきたね。思わず頭振りたくなる!
「そうですね。このバンドサウンドのハイクオリティ感・・そして君の言うとおりとてもフックの効いたリフとバンドサウンドが堪りません。ただ純粋に熱いメロディというタイプではなく、冷静ながら内面で爆発させてるかのような魅力があります


0:58~から少し雰囲気変わったね。音圧とか終始保つというか・・何だろう
「わかりますその感覚。このバンドはこのメロディと雰囲気が少し変わったこんなパートでも終始全力というか・・冷静に轟音を鳴らし続けていますので、少し怖い感覚を覚えます。肝心のリフはコードストロークもよく織り交ぜているので情緒的な部分も垣間見れます」


1:14~からサビメロかな・・すげぇ、スクリームに声色つけてんだね
「そうですね。このバンドはこの部分が始めて聴く人は非常に魅力的な部分ですよね。この終始スクリームを撒き散らしていたVoがスクリームに声色をつけて破壊的な情熱でサビメロを歌い上げる姿は・・少し体力的に声帯的に心配してしまいそうになりますが、その身を捨てたクオリティによって素晴らしいメロディックなサビメロになっています」




曲はそんな感じで進んで終了。(適当)





















なんか、ものすごい・・何だろう・・上手く表現出来ない
「解りますよそれ。曲としてバンドとしては素晴らしいのに何か純粋に熱い楽曲というわけではないから、何か解らない感覚になるのですね」

ちょっと違うけどそんな感じ
「ちなみにNewアルバムは5月リリース予定です」

買うの?
「前作も良かったので迷っています」

・・・・・・
「一人にしてあげましょう」


そんな、不思議な魅力と轟音入り乱れるバンド「Architects」・・要チェックだ!

今日のその他音楽【第57回】「Gaijin Sentai - Horses and Gears」

-2015年のアルバムランキング発表中!-




じゅううう
2じゅうう


そぼろおtろとろぅに選ばれた動画がこちら↓

倒れるまで駆け抜けろ!Gaijin Sentai!!













※動画を聴きながら↓の文章を読むことをおススメします。








馬は震える
騎士の歯車が軋む
昔ながらの
鋏の手と
蒸気で動く心

何世紀も馬は走る
「いつまで?」馬は問う
騎士は重かった
でも 彼なしでは進めない

雷鳴が聞こえる
でも空は晴れ
鋼の巨人でも
止められないその旅

Horses and gears and
Heroes and monsters
道はいつもサプライズ
The old and the strange
The machine and the ghost
それは英雄の歌謡

ゆっくり騎士は立つ
馬は立ち上がる
若さ故の
その輝く毛と
夢を見ている心

雷鳴が聞こえる
でも空は晴れ
巨大な怪獣でも
止められないその旅

Horses and gears and
Heroes and monsters
友情はいつもサプライズ
The old and the strange
The machine and the ghost
それは英雄の歌謡

彼らは思い出すあの友
に勝った挑戦の日々を
でも彼らは思い出す懐かしく
難しき日々を

Horses and gears and
Heroes and monsters
道はいつもサプライズ
The old and the strange
The machine and the ghost
それは英雄の歌謡


                                             ~fin~





















歌詞やん
「ふぇ」

そんな、日本アニメ大好きバンド「Gaijin Sentai」・・要チェックだ!

今日のインスト【第219回】「Funtwo - All for One, One for All」

-2015年のアルバムランキング発表中!-




そ3
っ・ふ
lっ

眠し男に選ばれた動画がこちら↓

伝説の動画のギタリストの爽やかな新曲!Funtwo!!

おはようございます
「おはようございます」

伝説の・・どういうこと
「このギタリストは「Funtwo」というギタリストで・・説明よりこれを見てくれると理解していただけるかな↓」


あっ!Canon Rockの人だ!
「そう。昔Canon Rockが流行った頃、本家の「JerryC」さんを抜いて再生回数がトップなのがこのFuntwoさんだ。昔は"guitar "だけでYoutubeで検索するとトップに出てくるほど有名な動画だったんだよ」

すげぇ・・この人の新曲ってこと?
「せやで」


↑の動画の見所。


変なシンセがどんどん大きくなっていく・・
「この導入部分で感じられるサウンドクオリティの高さは期待が高まるね」


0:13~からギター入ってきた。シンプルで爽やかなメロディが良いね
「そうだね。バックはクリーンギターの薄いアルペジオのみなのとそれと対照的に存在感の強い爽やかなリードメロディが気持ち良い展開だ。ゆったりと進みながらも途中から速弾きをかましたりと・・ロックな雰囲気も感じられる展開が良い」


0:56~からタッピングが出てきたよ博士
「このタッピングが入る前にバッキングには歪みギターが追加され、テンポの少しアップして中でこの展開・・左手は開放弦も混ぜ込んだタイプのそこまでせわしないタイプのタッピングだが、ここまで楽曲の爽やかさを保てているのはバックの楽しげなシンセの上手い混ぜ込み具合もあるだろう


ちょっと飛んで2:23~からだけど、さっきのタッピングと同じバックサウンドの中・・今度は速弾きだね!
「そうだね。同じタッピングを繰り返すより速弾きで変化をつけたほうが曲の色栄えも良くなるから弾いているのだろうけど、このスリリングな雰囲気も感じる中で爽やかさと笑顔で弾くFuntwoさんの姿が素敵だ」





曲はその後爽やかに進みながら終了。(適当)






















思ったよりクオリティ高かったね
「そうだね。あの動画と比べると10年以上も前だから音質的にはどうしても変わってくるよ」

爽やかな雰囲気が全体的にありながら、色々考えられている感じがした
「そう言ってくれるとFuntwoさんも喜ぶんじゃないかな」

例のCanonの動画だけど、"これがYoutube初めての動画だった・・"みたいなコメントが多いね
「それぐらい古い動画だからね」

博士は何だったの
「「B'z」とだけは覚えている」

知り合いの先生紹介しようか?
「結構です」


そんな、ハイクオリティに爽やかなギタリスト「Funtwo」・・要チェックだ!

今日のメタル【第224回】「HACKTIVIST - TAKEN [feat. Rou Reynolds]」

-2015年のアルバムランキング発表中!-




しゃ・

へぇん

とっても嫌ないやあ男に選ばれた動画がこちら↓

新曲も轟音とラップの応酬!HACKTIVIST!!

おはようございます
「おはようございます」

このバンドは何ですか先生
「このバンドは「HACKTIVIST」というバンドで、通常であればデスVoの役割をクリーンのラップで歌唱するタイプの異質系djentバンドです」

ふぇー
「この度大きなレコード会社と契約してNewアルバムが・・恐らく今日辺りリリースなので記事にしました」


↑の動画の見所。


いきなり始まったね。身構えてたけど思ったより情緒的な感じ?
「そうですね。過去の楽曲を知っているのでその時より攻撃性のあるバッキングではなく、リードのトレモロメロディの影を支えるようなバックサウンドです。しかし、8弦という強力な武器ということもあってか音の分厚さはさすがですね」


0:15~からAメロ。なるほどこういう感じか

「そうですね。このバンドは2人のVoがいますが、どちらもラップを担当するという替わった構成です。最初のAメロは黒人Voのラップが高速で繰り出されるわけですが、個人的にバッキングの分厚さのあるハードなリフを堪能して欲しいですね。そこそこプログレッシブな展開を重低音とデスVoのはっきりとした言葉の応酬・・・普通のdjentバンドでは体験できない魅力を放っています


0:43~からサビメロかな?もう一人のVoの人?
「いえ、違います。この楽曲はゲストであの「Enter Shikari」の"Rou Reynolds"が参加していまして、ここで歌っているのが彼です。テンポが落ちながらも複雑な魅力を放つリフと辺りを包み込むようなシンセメロディ・・そしてRouのエモっぽくもそんなに主張の激しくないクリーンボイスのキャッチーさが、サビメロを大いに盛り立てていますね」





曲はそんな感じで展開して終了。(適当)
























変わった感じだったけど良かったよ
「そうですね。前よりもメロディ面でパワーアップしていると思います」

アルバム今日発売なの?
「はい。itunesからも購入可能です」

先生は白人の人のVoと黒人の人のVoとどっちが好き?
「う~ん」

・・・・・・
「・・・・・」

ねえ、帰ろうしないで


そんな、轟音とラップと情緒メロディまで入り乱れるバンド「HACKTIVIST」・・要チェックだ!

今日のその他音楽【第56回】「MAYTZO - ALEGRIA」

-2015年のアルバムランキング発表中!-




きっと
まてる
てっる

食事券に選ばれた動画がこちら↓

回想から何かを掴め!MAYTZO!!













※動画を聴きながら↓の文章を読むことをおススメします。








その昔の話じゃ

ワシも君らと同じ冒険者じゃった

仲間はいなかった

一人で財宝を探し回っておった

ある日

ジャングルで民族同士が争っておった

巻き込まれないように

目を盗んで歩いていた

のじゃが

見つかってしもうた

バレないようにしたからか

怪しまれて身包み剥がされてしもうた

安い檻じゃった

そこに一緒に捕らえられてる

女の子がおった




「まさか、それが私のお母さんなのですか!?」

「どうかのぉ」




何の理由で捕まったか知らんが

可哀想じゃった

だからスキを見て一緒に逃げたんじゃ

そこからは大変じゃった

食料も荷物も置いてきたから

手当たり次第女の子から

食べれるものを教えてもらい

民族に怯えながら床に就く毎日

そんな中でも

長い間一緒だったからか

女の子とも打ち解けて

仲良くなったんじゃよ



                  
・・・・・

「それに、私のお母さんとどういう関係が?」

・・・・・

「こんなじいさんを当てにしたのが間違いだったようだ」

行ってしまった

一人は気づいていた顔をしていた

腹減った

一人じゃ何も出来んわ

                                             ~fin~





















こん そっくす今田

そんな、優しいメロディと旋律のハーモニーコンビ「MAYTZO」・・要チェックだ!