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Guitar Idol ギターアイドル 非公式ファンサイト

ようこそ! ここはインターネット上で行われるギタリスト達による世界大会「Guiter Idol」の非公式サイトです。 それ以外にもメタルミュージックやギタリストなどを紹介していくブログでもあります。

今日のメタル【第244回】「Bryce Goertzen - Mind Your Magnitude」

-2015年のアルバムランキング発表中!-




いや
なdふぁふえわ
さふshあ

はなめな男に選ばれた動画がこちら↓

最初はゆったり最後は激しく!Bryce Goertzen!!

おはようございます
「おはようございます」

この人ギタリスト?
「そうです。ですがこの「Bryce Goertzen」さんはVoもやることが出来るので、近頃はオリジナルメタル動画がよくアップされたりします」

歌上手いの?
「メインのギターに負けない非常にダンディで力強い個性的な歌声ですよ」


↑の動画の見所。


ギターのコリコリ感が良いね
「最初はクリーンギターオンリーのパートから始まります。Bryceさんは力強い腕を屈伸させた熱いメタルリフや強烈なソロを得意とするギタリストですが、こういったクリーンギターによるソロパートも上手かったりします。最近の楽曲では必ずといっていいほどクリーンギターパートが入っており楽曲の彩が豊かになっています。・・楽曲はその後シンセが入ってきたりした辺りで少しメロディックになっていきますね」


1:00~からリードギターが入ってきたよ?これってインスト?
「っはっはお待ちください。このクリーンギターとシンセの浮遊感ある空間にBryceさんのリードソロが入ってきて、まるでギターインストのように感じるのも分かります。しかし、これは楽曲にどんどん熱さを持たせるための盛り上げ要因と思ってください・・ちなみにこのソロはもっさりしたトーンですが中々人間味の感じられるフィーリング感の強いソロですね」


1:30~からやっとVoが入ってきたね。あ・・確かにダンディ
「はい。このBryceさんのVoが入ってくるパートが中々工夫している感じがします。小節の始めではなく途中から入り込んでくるようにして出てきたので新鮮な雰囲気を感じられますね。楽曲の雰囲気は保たれたままです」


1:37~から急に激しくなった!?しかもソロが熱いよ先生!
「ここからディストーションギターによる分厚いバッキングが展開されます。ここではまずいきなりリードギターによる熱いソロから始まり・・その後に声をダンディなまま張り上げたBryceさんのボイスがコーラスのように入り込んできます。独特で中々考えられているメインメロパートだと思います・・素晴らしい」




曲はその後、さらに激しくなったりして終了。(適当)





















今日のメタルにするだけあるね
「声が良いですよね」

販売してるの?
「itunesで過去に「Cole Rolland」さんとコラボした楽曲と、昔のインストEPなら入手できます。↑の楽曲は無いですが」

きちんとお利口だよね
「・・?お利口かはさておき、お一人でこのクオリティで仕上げるのは素晴らしいと思います」

先生も歌ったら案外いけるかもよ
「スマホをいじらない」


そんな、熱さと独特の雰囲気が醸し出すギターボーカル「Bryce Goertzen」・・要チェックだ!
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今日のその他音楽【第36回】「Nev - Best Of MrSuicideSheep」

-2015年のアルバムランキング発表中!-




ガルパンBD最高だっ

もうそう止まらない

すぱんに選ばれた動画がこちら↓

転校楽しい!Nev!!















※動画を聴きながら↓の文章を読むことをおススメします。








転校した

最初の高校は

色んな人がいて面白かった

最も会いたかった人にも

会えた

楽しかった

次の高校は大きかった

すごいフレンドリーで

派手だったけど

いつも笑顔で

楽しかった

次の高校は優雅だった

紅茶の飲み方は

知らなかったけど

優しく教えてくれた

次の高校は

いつもお祭りで

正直疲れた

でも楽しかった

次の高校は

すごい小さい人がいた

うるさかったけど

可愛らしくて

楽しかった

次の高校は

最後の高校は

もう一人の会いたい人がいた

厳しい人だったけど

何処か優しくもあった

誰か

敵視してたけど

色々行ったけど

やっぱり

いつものみんなに

会いたくなった

帰ろう


                                             ~fin~





















KINOTIWUTROLUI

そんな、圧倒的テクニックが見て楽しい奏者「Nev」・・要チェックだ!

今日のインスト【第236回】「Pablo Romeu - Flying Pick」

-2015年のアルバムランキング発表中!-




m

がgg

めな男に選ばれた動画がこちら↓

色んなメロディックなところがいっぱいの新曲!Pablo Romeu!!

おはようござます
「おはようございます」

この人誰
「この人は「Pablo Romeu」というギタリストで、過去に"JTC Solo Contest"でファイナルラウンドまで残ったつわものだよ。恐らくGuitar Idolにも出場してたはず」

どんな系
「ロックもやるしフュージョンもやるし、オールマイティだけどトーンがとてもクリアで・・かつ、メロディセンスも非常に優れているギタリストだよ」


↑の動画の見所。


ちょっとフュージョンっぽい感じで始まったね
「そうだね。バンドサウンドと共に簡単なフレーズのリフだけどコードを合間合間に挟み込む技術と安定感は素晴らしいね。ピックを使わず指で弾いているのも独特でGood・・コードの部分でのギターの弦の響き方がクリアに聴こえるのでやはりサウンドメイキングは抜群だ」


0:32~辺りからリードが出てきたね。
「そうだね。リードメロディはここまでの雰囲気を壊さずに展開しているという感じだ・・しかし、0:46~辺りで出てくるちょっとしたいきなりハモリフレーズ・・こういう小出しに出てくる部分でも驚きとメロディアスを提供してくれるPabloさんに脱帽だ


博士の言ったフレーズの後の0:48~からちょっと雰囲気変わるね
「そうだね。フュージョン的な雰囲気は保たれつつも何処か優しくメロディックな雰囲気へと変わる・・ここでのリードは少し繊細に父からを抑えて弾いているのが見ていても聴いていても感じ取れるだろう。展開的にもしかしたらここがサビメロなのかもしれないけど、サビメロだとしても十分の存在感とキャッチーな雰囲気はある。それにしても色んなメロディックな部分があるね




曲はそんな感じで進んで終了。(適当)





















本当に色んな部分で聴き所があった感じがした
「Pabloさんはメロディセンスが非常に優れています。過去に記事にした"Soul's Voice"という楽曲は購入までしたのですが、音量やクリアで存在感のあるリードが本当に素晴らしかった

新曲ってことはアルバムが出るの?
「そういった情報はまだ無いけど、今言った曲の入ったファーストアルバムならituensからでもいけるよ」

へー・・・あ、足痛い
「全く関係ないね」

でも、この曲聴いたら痛みが和らいできそう
「一気に胡散臭くなるからやめて」


そんな、メロディックで気持ちいいギタリスト「Pablo Romeu」・・要チェックだ!

今日のメタル【第243回】「Periphery - The Price Is Wrong」

-2015年のアルバムランキング発表中!-




「」
はん
いえじぇ

そうべに選ばれた動画がこちら↓

Peripheryの新曲ふぉおおおおおおおおおおおおおおおおお!!疾走感のあるデスオンリーの男らしい楽曲!!!

おはようございます
「おはようございます」

あ、「Periphery」だ
「さすがにPeripheryは知っているのですね。Djent界では知らぬ者のいないバンドとして有名ですが、所属するレコード会社からついに新曲の情報です」

新曲ってことはアルバム出すの?
「はい、7月22日予定だそうです」


↑の動画の見所。


軽いドラムの合図からヘヴィなリフがうねり続けてるね
「そうですね。近年のPeripheryはDjnetの中でも軽い歪みをビヨンビヨンさせるのではなく、歪みを強烈に印象付けセンスでテクニカルに表現している印象がありますが、今回は迫りくるような導入のバンドサウンドからさらにヘヴィな印象を受けますね」


0:08~からデスVoが入ってきたね。先生の好きなVoの一人だよね
「よく覚えてましたね・・Voの"スペンサー・ソテロ"ですが、彼はデスVoも優秀でありながらクリーンVoの圧倒的場表現力のある歌声が特徴なんですけど、今回の楽曲ではネタばれするとクリーンボイスは一切出てきません男のデス1本Djentとなっています。AメロからDjent好きを刺激してくるような変調動きまくるリフ・・疾走感のあるテンポもまたアドレナリンが上がって素晴らしいです」


0:43~からDjentっぽいリフになったね
「歌のあるパートの後にこういった楽器陣だけのDjentパートを入れるのはさすがPeripheryですね。Djentのお手本になるような弦の主張の強いリフが堪能できます」


1:19~本当にデス一色だからサビメロが判りにくいんだけど、ここかな
「そうですね。コーラスと一緒に叫ぶ・・まるでハードコアのような熱さのあるサビメロですね。過去のPeripheryではあまり見たことないタイプのサビメロだと思います」



曲はそんな感じで進んで終了。(適当)





















意外だったけど、さすがって感じだったよ
「そうですね。デスかクリーンどっち一色でも一流なのがまるわかりです」

逆にクリーン一色の曲もアルバムにあるのかな
「過去にそういった曲はありましたけど、最近の傾向ではおそらくないと思います。この曲を新曲1発目として披露するのですから相当ヘヴィなアルバムになるかもしれませんね」

先生買うの
「実はPeripheryに関しては例外で全ていってしまっています」

ファン?
「いえ」

何で
「何故か買ってしまうのです」


そんな、貫禄のDjentバンド「Periphery」・・要チェックだ!

今日のその他音楽【第36回】「Mountain Heart - The Bad Grounds」

-2015年のアルバムランキング発表中!-




solue
ne
ねと

らに選ばれた動画がこちら↓

これは野球じゃない!Mountain Heart!!















※動画を聴きながら↓の文章を読むことをおススメします。








大雨です

今日は野球の試合がある

これはこれは

ひどい

数十分

ベンチで待ったが

駄目だった

試合中止

後日またやることになった

こんな日でも

見に来てくれたお客さんが

落胆している

申し訳ないと思う



犬だ

野良犬か何かが

グラウンド中を走り回っている

雨でぐしゃぐしゃのグラウンドを

走る姿は

少し輝いて見えた

あ、ちょっ

犬にグローブ盗られた

返せ

雨が降り続けるグラウンドを追いかけまわった

まだ帰っていないチームメイトや

相手のチームが協力して

追いかけるが

まったく捕まらない

びしょびしょの

ぐっちょぐっちょ

目で合図を送る

取り囲んで

捕まえよう

じりじりと

近寄る

すると一人が先走ってダッシュ

驚いた犬はものすごい速さで

男達の間を潜り抜けていった




あの後

犬が飽きたのか

グローブを置いて

何処かに行ってしまった

ひどい体験だった

途中からは

何か楽しかったけど


                                             ~fin~





















じゅううううぅう

そんな、スリリングでノリのよいバンド「Mountain Heart」・・要チェックだ!

今日のインスト【第235回】「Cole Rolland -Equinox」

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れむね
ねん


眠し男に選ばれた動画がこちら↓

これが未来のギターインスト!Cole Rolland!!

おはようございます
「おはようございます」

Colrさんじゃん
「微妙に間違ってます。「Cole Rolland」さんは現代的なアレンジをするギターリミックスを得意とするギタリストで、ここでも何度も記事にしています

最近アルバム出したんだよね
「覚えていたのですね。最近に↑の楽曲も収録したEPをリリースし、私も早速購入しましたが素晴らしいアルバムでしたよ」


↑の動画の見所。


今風な綺麗なピアノとリードがいきなり入ってきたね
「この時点でクオリティの高い雰囲気が漂っていますね。Coleさんのバックサウンドは現代POPSでもありそうなセンスの高いものばかりなのですが、Coleさんの今回のリードサウンドは結構尖ったギターとしての主張が強いサウンドです。しかし、そのテクニックとセンスで違和感なくメロディを紡ぎだしていますね」


0:42~からドラムっぽいの入ってきたよ
「そうですね。シンセドラム的な感じで楽曲の雰囲気は変わらずといった感じです。この辺りでリードがミュートしたリードフレーズに変わったりしています。少しずつ何かが盛り上がっていっています・・


1:15~でドラムサウンドが消えて・・あ、後半のタッピングがワクワク感出してて気持ちいい!
「ドラムが消えた部分では微妙に手拍子のようなサウンドが聞こえ、静かになったかと思えば盛り上がりは上がり続けているという不思議な感覚になります・・そして、君の言うとおりこのタッピング部分ではクリアなトーンと少し小さめのシンセが絡むことによって静かな盛り上がりだったものが大きく感じられ胸の高鳴りが押さえられなくなります。いろいろと考えられている展開だと思います」


1:42~からがサビメロだよね。思ったよりも滅茶苦茶キャッチーって感じじゃない気がする
「そこがまさにこの楽曲の魅力だと感じます。バックのシンセドラムはEDMのように主張の強いサウンドに移り変わり、シンセはギターリードと同じメロディを歩んでいます・・ちょっと話がそれますが今回のEPでColeさんは2曲目にものすごくキャッチーでなきそうになる素晴らしすぎる楽曲を仕込んでいます。ただ、キャッチーにする簡単に持ち合わせているのです・・それをあえて抑えてアルバム全体で大味にしないための抑えた楽曲だと感じています。その決断はなかなか出来ないものです」



曲はそんな感じで進んで終了。(適当)
























良かったよ
「そうですか」

この人を見ると"絶対にキャッチー!"みたいなイメージがあるんだけどこんなのもあるんだね
「十分にキャッチーな楽曲ですけどね」

博士アルバム買ったんでしょ?どーしよっかなー
「いってしまいましょうよ」

あと博士
「はい」

今日なんで敬語なん?
「あ」

知り合いの先生みたいだったよ
「」


そんな、抑えながらもキャッチーなギタリスト「Cole Rolland」・・要チェックだ!

今日のメタル【第242回】「Arion feat Elize Ryd - At The Break Of Dawn」

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そえ
もん
feflpefoasdfffffff

鼻段男に選ばれた動画がこちら↓

感情大爆発!コレこそがメロディックメタル!Arion!!

おはようございます
「おはようございます」

カッコいいサムネだね
「そうですね。このバンドは「Arion」というバンドで、マイナーですが日本でも1stアルバムが大きく評判となったバンドです

ふん
「メロディックメタルで同郷の「Sonata Arctica」の初期を思い起こさせるそうです」

ふっ


↑の動画の見所。

ピアノとギターと・・あっ、これ良い奴だ
「どこか疑ってかかっていたのですね・・ピアノとフィルターのかかったギターリフが軽く進んで、すぐに女性Voと男性Voの張りのある歌声がやってきますね。ちなみにこの女性Voはゲストの「Elize Ryd」という方で、「Amaranthe」の女性Voでもあります。歌が上手いのは納得ですね」


0:09~からバンドサウンドが始まって・・その後にすぐAメロが来る・・・まさにメロディックメタルって感じだけど、すごい綺麗でカッコいい
「そうですね。現代的でクリアに仕上げられたサウンドに気持ちよく作られたディストーショントーン・・シンセの絡み具合も絶妙で、そこに絡むElizeのVoと男性Voが絡む絡む・・最高です


0:51~からサビメロかな・・・うわっ!

「どしたのです」

これ感情爆発する奴だよ先生!

「そうです!全てのメロディが一つとなった最高すぎるサビメロです!

「このサビメロではいきなり歌メロからして音圧が上がったかのようなキャッチーさ・・格サウンドのサビメロ仕様へと変更されたメロディ・・重圧で歌メロを引き上げるコーラスにシンセ・・・何もかもが素晴らしいです。多くは語りません・・




曲はそのような感じで進み終了。(適当)





















すごかった・・放心状態だよ
「ここまで感情が爆発するとそうなりますね」

途中で入ってきたギターソロも完璧だったね
「そうですね。楽曲のテンポはそのままで勢いを殺さず、ピッキングハーモニクスやら速弾きやら完璧なソロでした」

アルバムは出るの?
「今年の秋にリリース予定となっています」

これぞメロディックメタルだね
「Amarantheに近い雰囲気を感じましたが、あちらはニューメタルでこちらはメロディックメタル要素が少し多いので、好きな人はこっちの方がハマってしまうかもしれませんね」

Music Videoもカッコよかった
「途中惑星浮かべてましたね。私も出来るでしょうか」

早く欲しい
「・・・・」


そんあ、メロディックで完璧なバンド「Arion」・・要チェックだ!

今日のその他音楽【第67回】「Max ZT and Karsh Kale - Drive East 2015」

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ぽっくん
ぽっっっっ
くぅん

ぱなかに選ばれた動画がこちら↓

読めない相手の動き!Max ZT and Karsh Kale!!















※動画を聴きながら↓の文章を読むことをおススメします。








3回戦までやってきて

やっとの思いだった

何だろうこれは

今までのやり方が

まったく通じない

あんな動きで

避けられたら

当たるわけがない




驚いている

我々の

変幻自在の動きに

鍛錬を怠らずに

そして

逸脱した境地を目標に

やってきた

負けるわけがない




相談しようにも

みんなに不安な思いは

させたくない

考えろ

きっと何処かで

止まる時が

声をかけられた

信じていると

言われた

そうだ

ここまで来たんだ

自身を持とう

                                             ~fin~





















kださい

そんな、高速な演奏が脅威なコンビ「Max ZT and Karsh Kale」・・要チェックだ!

今日のインスト【第234回】「Jose Macario & Malambres Arellano - father vs. daughter beatboxing [Slap Bass Battle Version]」

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Polyphia」が日本でビューするんだって
やったね
アルバムまだ未購入だけど

悪い男に選ばれた動画がこちら↓

何かもう訳分からんw!?Jose Macario & Malambres Arellano!!

おはようございます
「おはようございます」

まだ買ってないんだPolyphiaのNewアルバム
「えー久しぶりに"w"なんて使ってみたり・・」

流す感じ?
「そうですね。今日は「Jose Macario」さんというギタリストと「Malambres Arellano」さんというべーシストのコンビ動画だよ」

知ってる人
「Jose Macarioさんは8弦ギターでガチのスラップインストをやる人で、ここでも何度か記事にしたことがあるよ。非常にセンスがあるからCandyrat Recordsでデビューを提案しているんだけど・・さっぱりだね」

へー


↑の動画の見ど・・・・

「あ、ちょっと待って!」

何博士?
「今日実況形式でやりたいんだけどいい?」

は?




・・・

さあ、始まりましたJose Macario氏とMalambres Arellano氏による演奏動画。博士さんどうですか?
「そうですね。今回の楽曲は「Nicole Paris」という方の"ビートボックス"動画の楽曲をカバーしているみたいでして、ワクワクが止まらないですねぇ


そうですねぇ、さあ、フロアも温まってまいりました・・おおっと!?
「楽曲が始まるにしていきなりJoseのソロですねぇ・・原曲の細かいサウンドのニュアンスをよくここまで表現しているっていう感じですねぇ」

途中原曲には無いサウンドがJose氏のギターから飛び出たりしていますが・・?これは一体?
「Joseのアレンジでしょうねぇ。センスがあるからこそのアレンジであり・・ただ再現するだけですごいのにチャレンジャーですねぇ」


はい、ありがとうございます。0:48~辺りから原曲ももう一人の女性に交代、カバー側でもベースのMalambres氏に交代というところですね・・おおっと!?
「先ほどのJose氏よりも多彩なサウンド色が要求されている原曲サウンドですが、4弦ベースという8弦ギターよりもサウンド面で乏しいツールでここまでのサウンドと雰囲気を作り出しているのがすごいですねぇ・・尊敬しますよこれぇ」



どうですかここまでの両者の演奏っぷりを見て?
「お互いにリスペクトを忘れないって精神を強く感じられますね。テクニックを要求されていても楽しむ心を忘れない余裕も感じられて見ごたえがありますねぇ」

はい、ありがとうございます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・こちら実況席。

2:00~辺りからおかしなことになっております。

「コレもう駄目だよねぇ?」





曲はそんな感じで進んで終了となりました。(適当)



























実況は楽しかったよ
「そうか」

何この曲?
「たまにすごい人が変な事するとぽかーんってする奴だよ」

うーん・・
「ちなみに最新の楽曲でさらに広いジャンルに挑戦しているよ」↓

・・・・・・
「・・・・・」



今日はもう帰って寝るよ
「私も」



そんな、跳び抜けすぎな奏者「Jose Macario」「Malambres Arellano」・・要チェックだ!

今日のメタル【第241回】「Whitechapel - Mark of the Blade」

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暑米
こめこ


ころなり男に選ばれた動画がこちら↓

新曲はノリがあって聴きやすい!Whitechapel!!

おはようございます
「おはようございます」

うふふ
「このバンドは「Whitechapel」というデスコアバンドです。アルバムは持っていませんが何度が楽曲は過去に聴いたことがあります」

どんなバンド
「ギター3人いることで有名であり、特に大きく分担することなく全員重圧なバッキングを弾き、Voの他を寄せ付けないような強烈なグロウルとスクリームが特徴のバンドです」


↑の動画の見所。


すごい重そうなリフから始まったね
「そうですね。でも私は過去の楽曲を聴いて思ったよりもリズミカルなグルーブメタルっぽいリフに感じます。途中でドラムなどのバンドサウンドが入る前にVoが咳き込みますが、その部分がこの界隈を代表するバンドとしての余裕が感じられます・・非常に重くヘヴィなリフですがとでもクリアにサウンドを作りこんでいるのはすごいですね」


0:20~からデスVo入ってくるね。確かに強烈なデスボイス
「でしょう。このデスVoは以前に「Suicide Silence」の亡くなった前Voのミッチの追悼ライブにもゲストVoの一人として出ていたのですが、最限度というかミッチの凶悪なデスボイスと遜色の無いクオリティに驚きましたね・・この楽曲でも、グロウルは半端なメタルコアバンドでは出せない・・出し続けることができない破壊力を秘めています」


0:40~から少しリズムが変わったけど、ここがサビメロ?
「サビメロという概念はあまりこういったガッチリのメタルバンドには不要かもしれませんが、恐らくあるとすればこのパートでしょう。テンポよくリズミカルに弾いていたリフを少しアレンジしコードサウンドが響く仕様に、1小節目のデスボイスの後に合いの手のように少し早めに絡めるグロウル・・ちょっとばかし聴こえるリードメロディの不安感・・・一切優しい要素は大きくならずメタルとしての領分を守り続ける姿勢が素晴らしいです」




曲はそんな感じで進んで終了。(適当)





















デスコアって聴いてたからもっと展開変わるかと思ってたけど、すごい聴きやすかったよ
「そうですね。昔からのファンからしたら戸惑いはあるかもしれませんが」

Youtubeの再生数も10万超えてたからやっぱり人気なんだね
「ここでも何度か記事にさせていただきましたし」

アルバムは
「6月24日リリースだそうなので、これから他の楽曲もアップされると思います。良かったらいってみては」

そうするかも
「良いことです」

先生は暑くなってきたけど、メタルは聴くの?
「はい」

大変だね
「好きですからね」


そんな、ノリのあるサウンドが堪らないバンド「Whitechapel」・・要チェックだ!

今日のその他音楽【第66回】「Three Pandas and the Moon - Handpan, Cajon, Guitar, Dance, Sunset, Goa 2016」

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きめぇめ
めぇめえ
むぇぅめぇ

卵に選ばれた動画がこちら↓

待ち合わせ場所へ急げ!Three Pandas and the Moon!!














※動画を聴きながら↓の文章を読むことをおススメします。








起床して30秒

気づく

今日が大事な待ち合わせの日

飛び上がって準備をする

やばいだろう

約束は

14時

現在13時半

支度を済ませて

家を飛び出た

そういえばこうやって

出かけるのは初めてだ

駄目元でお願いしたら

すんなりOKをくれた

優しい人だ




駅前は

車が込む

駄目だ

この辺に止めて

ここからは走ろう

予想以上に

早く着いた

時間は

あと僅かあるのに

人が多すぎて見当たらない

多分遅れる

なんて言われるだろうか

怒ったら怖い人だから

どうしようか






車内で思ったよりも

言葉が弾んだ

ほとんどイジられた

ばっかりだけど

優しい人で良かった

                                             ~fin~





















ぷるぷるほう

そんな、センスある3人が集まったバンド「Three Pandas and the Moon」・・要チェックだ!

今日のインスト【第233回】「Jack Thammarat - Shadows And Light」

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ooo
jp;io;
looil

ぅぇに選ばれた動画がこちら↓

サビメロが複数感じられる新曲!Jack Thammarat!!

おはようございます
「おはようございます」

この人は誰ですか
「君初めてだったか、この人は「Jack Thammarat」というギタリストで、このブログのタイトルにもなっているギターアイドルの第2回優勝者だよ」

そいつはすげぇや
「まさにスタンダード、王道といったテクニックとセンスを持ち他を寄せ付けないほどの安定感が売りのギタリストだよ」


↑の動画の見所。


シブい感じで始まったね。
「そうだね。軽くアコギのようなトーンのギターのアルペジオにすぐさまリードが入ってくる・・リードメロディは都会の路地裏を思い浮かべるようなダンディな雰囲気が溢れている。綺麗でクリアなトーンにピッキングニュアンスも気持ちよく感じられる弾き方が良いね」


0:25~からバンドサウンド入ってくるね
「入ってくると言っても特に雰囲気は変わらずそっと入り込んできた印象があるね。メロディラインも特に変わらずと言った感じだけどこの辺りだけでその安定感をひしひしと感じることはできるだろう・・


0:48~からメロディが熱くなったね。ここがサビメロかな
「はっはっは」

何だ
「惜しい、惜しすぎる」

・・・・
「このパートは確かにバックに歪みギターのバッキングも入り込み、バンドサウンドが少し華やかになりギターのリードメロディも静かに秘めた熱さを感じられるがまだここがサビメロではないのだよ。確かに君の言う通りここがサビメロで、この後に序盤のメロディ展開に戻ってもなんら違和感は無いけどね」


1:02~からまたメロディが変わった。
「そう、こここそがサビメロ・・先ほどの静かに熱いメロディラインが少し華やかになったような印象のサビメロである。非常にロックギターインストとして普遍的な感じもするけど、この安定感とセンスが何段もレベルをアップさせているね・・素晴らしい」




曲はそんな感じで進んで終了。(適当)























確かにすごい安定感があったよ
「そうだろう。ちょっと失礼ながら驚きになるようなテクニックがありそうというわけではないが、それに勝る安定感、安心感がありライブで絶対に満足しそうなギタリストだよね」

第2回優勝も納得だね
「そうなんだけど、第2回は音響が・・って感じの中でそれにあまり影響されなかったってのもあると思う」

アルバムは出てるの?
「うわ、それ調べたことない」

何で
「いや・・今聞かれて初めて"何でだろう?"って思った」

へー
「うん・・」

終わろうとしてない?
「いえ」


そんな、安定感とメロディセンスが抜群のギタリスト「Jack Thammarat」・・要チェックだ!

今日のメタル【第240回】「HAKEN - Earthrise」

-2015年のアルバムランキング発表中!-




著者
っしゅっしゅ
しゅじゅしゅっしゅ

腹ん男に選ばれた動画がこちら↓

ドリムシより超キャッチーなプログレッシブメタル!?HAKEN!!

おはようございます
「おはようございます」

このキャッチーな人達は誰ですか
「このバンドは「HAKEN」というバンドで、日本でもそこそこ知名度のあるプログレッシブバンドです。ちなみに読みは"ヘイケン"です

ドリムシっぽいの?
「各所でそういう風に書いてあったのでそうなのではないでしょうか。私は初見です」


↑の動画の見所。


何この・・穏やかな始まり方?
「そうですね。淡く歪みをかけたギターのアルペジオとコード・・まるでPOPS音楽の導入のような始まり方です・・あまりこのタイプの導入を近頃聴いてなかったので新鮮ですね」


0:14~からバンドサウンド・・あ、多分コレ良さげな奴だ
「はい。バンドサウンドが本格的に始まるこのパートではギターのコードストローク・・リードの真ん中をミューとしたコードフレーズ・・シンプルな構成のサウンド展開ですが、メロディが既に聴き手を情緒で満たすような雰囲気とメロディを作り出していますね。このメタルらしからぬ雰囲気もありながら音圧的には十分のメタル感を醸し出しています」


0:43~何この優しい感じのAメロ!?

「確かにこれには少し驚きました。音圧のある前パートのサウンドが一瞬で消え、POPS・・いや、独特のPOPな展開に移り変わっています。ギターはクリーンに移り変わり左と右で違うパートが聴ける耳に心地よい仕様に・・シンセの不思議な世界に迷い込んだような煌びやかなサウンド・・・そしてここで登場するVoの癖の無い透き通った歌声が心地よい空間を最大限に昇華させています・・これはすごいね


1:13~からサビメロだね。確かに超キャッチー!
「そうですね。ここでディストーションのかかったバンドサウンドが復活し、メロディもサビメロ仕様に変更されます。リードギターはコードストロークからリバーブが少し強くなったトレモロのような感じで奥行きのあるサウンドに・・その他は序盤のバンドサウンドとあまり変わりませんが、歌メロが非常にキャッチーで素晴らしいです。・・しかも、滅茶苦茶キャッチーというわけでもなくギリギリの所で大味にならずにセーブしているところが個人的に本当に素晴らしいと思っています



曲はその後も、メロディアスにプログレッシブに展開したりして終了。(適当)






















久しぶりに感動したよ。後半のプログレッシブな展開とか、情緒溢れる展開とか・・
「そこ記載していませんけどね。違うブログにもありましたが”「BETWEEN THE BURIED AND ME」っぽい”という意見もなんとな分かる感じがします。

アルバムは出てるの?
「5月6日発売なのでちょうど最近リリースされたばかりです」

映像も綺麗だし最高だね
「そうですね」

↑の曲聴いてるとすごくハッピーな気持ちになるから、なんか色々許せそう
「えーと・・」

無理に思い出さなくていいよ
「はい」


そんな、気分がよくなるバンド「HAKEN」・・要チェックだ!


今日のその他音楽【第65回】「Maxim Anukhin - Гусли Максим Анухин」

-2015年のアルバムランキング発表中!-




hasitobe
hasiato
keito-

アホんに選ばれた動画がこちら↓

謎の螺旋階段!Maxim Anukhin !!














※動画を聴きながら↓の文章を読むことをおススメします。








あれ

みんないない

はぐれるなんて

しょうがない奴らだ



冷たい

とりあえずあそこで

雨宿り




なんとなく

人はいない家

感じはする

匂いが

入ろう

中には何も無かった

中央に

螺旋階段が

あった

上は暗くて

見えない

上ってみよう




結構上って気づいた

寒気がする

でも

なんか変な

気持ちになる

暖かい気持ちになる

泣きそうになる

上は見えない

誰かの声が聞こえて

そこから覚えていない




魔女が

人とのつながりを断ち切る

儀式の階段

って親が言ってた

そんなの残すなよ

って思ったけど

暖かい気持ちに

なれたのは

なんでだ

                                             ~fin~





















ぽっぴっぴんっぴぴいっぷうぷp

そんな、悲しみ漂う奏者「Maxim Anukhin 」・・要チェックだ!

今日のインスト【第231回】「Dhalif Ali - Friends [Ohm Chatree Kongsuwan]」

-2015年のアルバムランキング発表中!-




だめよ
つあんとはやらんてぃしええぇ
ほらたって

レモンに選ばれた動画がこちら↓

謎の名曲を最高にカバー!Dhalif Ali!!

おはようございます
「おはようございます」

最近休みがちだね
「そうで」

この人は何回も見たから知ってるよ
「うん、「Dhalif Ali」氏だよぇ。improを弾かせたら実は一番センスがあるんじゃないかもしれないギタリストです。特にバラードを弾かせたら右に出るものはいないだろう」

何の曲をカバー?
「これが・・恐らく「Ohm Chatree」というタイ人のギタリストの楽曲だと思うけど、調べたら同じ曲で歌入りのバージョンもあったからよく解らない・・ただ、原曲はものすごい昔あったドラマに流れてそうな哀愁と熱さを感じられるまさに名曲って感じだよ↓

へー
「・・あれ?」




2個↑の動画の見所。

寂しさを感じる雰囲気からDhalifさんのリードが絡んでくるね。
「そうだね。歪みは低めに・・まさにDhalifさんが得意としているトーンの一つのサウンドだけど、とても丁寧にピッキング・・そしてビブラートを駆使して、原曲にはないアレンジを完璧なものにしているね」


0:49~からテンポが上がって本格的に曲が始まったね。このメロディのリードがすごく好き
わかるぞ・・本格的にバンドサウンドが絡みテンポも上がった曲展開に、このスライドメインとしたリードが堪らないよね。これは原曲からしてOhm Chatree氏のアイデアがすごいのだろうけど、それを完璧に再現し現代的にハッキリしたトーンで作り上げるDhalifさんのセンスと音作りも一因しているだろう」


1:26~からサビメロだね。雰囲気は変わらないけどちゃんとメロディックだね
「そうだね。特に激しいビブラートやテクニックを駆使するわけでもなく、メロディ一本で熱さを寂しさを表現するこのリードメロディを作ったOhm Chatree氏は本当に素晴らしいギタリストだと思う。それを完璧に再現するDhalifさんも素晴らしい・・・さっきの文章と同じっぽくなってしもうた



楽曲はそんな感じで進んで終了。(適当)





















曲も良かったしトーンも良かったよ
「そうだね。個人的には「何でこんなすばらしい楽曲を知らなかったのか」って思ってしまうよ」

Ohm Chatreeって人はアルバム出してるの?
「調べてもよく解らなかった」

ちょっと昔を思い出す感じだよね
「そうだね。個人的に南アジア、南米のギターインストギタリストは非常にメロディセンスに優れている感じがします」

博士はドラマ見る?
「見ないよ、アニメだけ」

お、おう


そんな、最高の楽曲を完璧にカバーしたギタリスト「Dhalif Ali」・・要チェックだ!

今日のメタル【第239回】「Jorn - I Know There's Something Going On」

-2015年のアルバムランキング発表中!-




しゃ
っしゅ


はんあ男に選ばれた動画がこちら↓

実力派Voの熱すぎる新曲!Jorn!!

おはようございます
「おはようございます」

誰だ
「これは「Jorn」いうバンドで・・「Jørn Lande」というVoを中心としたヘヴィメタルバンドです

強そう
「元貴族率いるバンドに所属していたことや、カヴァーディルさんにも似た声の持ち主とwikiに書いてあります」


↑の動画の見所。


あー、なんかハードロックっぽいドラムの導入
「そうですね。シンプルでありながらもゆっくりなミドルテンポでも重みのあるリズムサウンド・・世代ど真ん中の人は反応してしまいそうになります。途中から入ってくるギターもコードを区切ったベタなサウンドとメロディ・・こういうタイプの導入はどうしてもテンションが上がってしまいますね」


0:17~からVoが入ってくるね。・・んるほど
「どうしました」

これはなるほどなVoだよ
「そうですね。ハスキーでありながら野太く力強い・・まるでこういう年齢のボーカリストからしたら理想的な声ではないでしょうか・・バンドサウンド展開は導入時から特に変わりません。Voの歌メロも同じメロディラインを繰り返しているだけですが、聴けてしまうのはその声質と魅力が一因でしょう」


1:20~からがサビメロかな?同じ歌メロで解りづらいけどなんかここっぽい感じ
「おそらくその通りです。区切っていたギターリフがコードを響かせる仕様に変わり、シンセの広がり具合もより一層強く感じられます。Jornの歌メロの後のギターの合いの手のようなギターリフが個人的に熱くてかなり好みでありますね」




曲はそんな進んで感じで終了。(適当)























後半のギターソロも熱かったね
「ほぼフルピッキングのまさにあの時代が思い浮かぶ熱いソロでした」

どうやったらこんな声になるんだろうね
「それは天性の才と努力・・」

アルバムは出てるの?
「6月3日にリリース予定です」

この歌声でさ
「はい」

きゃりーぱみゅぱみゅ」とか歌ったらどうなるかな
「つぅぅけぇぇぇぇぇぇまあああぁぁぁぁぁぁつぅぅぅんぅぅぅけぇぇぇぇぇんんんんぅぅぅるぅぅおぅぅぅ」


え、今やるんだ・・


そんな、シンプルな楽曲に絡むVoが堪らないバンド「Jorn」・・要チェックだ!

今日のアイリッシュ【第35回】「RURA - The Lasher」

-2015年のアルバムランキング発表中!-




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yanmに選ばれた動画がこちら↓

街中を駆け回れ!RURA!!











※動画を聴きながら↓の文章を読むことをおススメします。








帰宅して呆然とした
家が荒らされている
胸が締め付けられる
嫌な予感
娘と息子がいない

一人で出かけれるような歳じゃない
手紙があった




「子供を返して欲しければ」
「1億用意しろ」
テレビでは見たことあるような展開
まさか自分がなるとは
「3丁目の公園24時に来い」
とのこと

お金は用意できるわけがない
警察を呼べば
「絶対に殺す」
と書いてある
どうすればいいのか
いや
考えていても仕方ない
今あるだけのお金を用意する
それらしいバッグにつめる
新聞紙をまるめて同封し
詰まっている感を表現する
家を飛び出した




公園に着く
もしかしたら
公園の近くで
張り込んでいるかもしれない
一般人を装い
歩く
それらしい人
それらしい車はない

「おと」

すぐに振り返った
もめる子供と複数の大人が視界に一瞬だけ入った
車に連れ込まれ逃げようとしている
走った
だが車は出てしまった

足が千切れるほど走る
叫びながら追いかけて
夜遅いのに
騒々しいからか
近所の人が出てくる




住宅街に逃げ込んだのが運のツキだった
本当に良かった
今は子供達を抱きかかえたまま
眠りに尽きたかった


                                                 ~fin~





















しゅっしゅ

そんな、スリリングに展開するバンド「RURA」・・要チェックだ!

今日のインスト【第230回】「Tosin Abasi - Mind-Spun」

-2015年のアルバムランキング発表中!-





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;imle

ね男rに選ばれた動画がこちら↓

ありえない指の動き!Tosin Abasi!!

おはようございます
「おはようございます」

ありえんし眠い
「この人は「Tosin Abasi」というギタリストで、超絶テクインストバンド「Animals As Leaders」(以下、AAL)のギタリストでもあるよ

へー
「今回は"Positive Grid"っていうメーカーの宣伝で曲を弾いているよう」


↑の動画の見所。


イントロが静かに大きくなって0:14~からバンドサウンド入ってくるね
「そうだね。このバンドサウンドがさすがプログレッシブバンドの中でも飛びぬけている存在であるAALだから、変則的にそして性格にdjentなリフを奏でているね。8弦はあまり使わずに7弦でズンズンとリフを弾いているようだ」


0:37~から・・なんじゃこれは

「ここからTosin氏はリードに移るんだけど・・ミュートしたスイープを流れるように指板上で弾いていくんだけど、その指の滑らかな動きが尋常じゃないね。8弦というだけでリスキーで弾きにくい部分もあると思うのに、別の医師を持った指が生きているかのように指板状を駆け回る・・AALではこのミュートしたスイープはよく見られるけど、見た目もクオリティもものすごいね」


1:40~からまたヘヴィなリフに戻ったね
「ここでのリフは8弦になっていて序盤以上にヘヴィなdjentを堪能できる・・途中で変則的なフレーズも混ぜ込んでいる。複雑な展開の中にもメタルらしい重さを忘れていない展開とメロディだ」



曲はそんな感じで進んで終了。(適当)





















サビはどこだったの?
「AALは展開が非常に複雑だから元々無かったのかもしれない・・でも聴き所はあのスイープじゃないかな」

8弦を使いこなしているって感じがしたね
「逆にこの人は8弦以外を使っているところ見たことないから見てみたい」

アルバムは出てるの
「↑の曲を収録したAALのアルバムなら結構前にリリースされてるん」

博士買ったの?
「ここでは記事にしたけど買っていないのだ」

11人目のAALの夢が費えたね
「何と勘違いしてる」


そんな、色々ずば抜けているギタリスト「Tosin Abasi」・・要チェックだ!

今日のメタル【第238回】「Gojira - Stranded」

-2015年のアルバムランキング発表中!-




マッチョ

もsれだはめだよ

そらる男に会えr羽あれた動画がこちら↓

形容しがたいヘヴィメタル!Gojira!!

おはようございます
「おはようございます」

だめだなあ先生。ゴジラは今度映画があるんだよ
「ベタな反応ありがとうございます。「Gojira」というバンドは元々名前は知っていたのですが聴いたことのなかったバンドです」

あ、バンドなんだ
「映画は気になるけどね」


↑の動画の見所。


あ・・これオリジナリティ溢れてるリフだ。
「そうですね。まずはリフだけから始まる展開・・簡単にオルタネイトで一定のリズムで刻み、合間にワーミーを挟み込み中々独特な雰囲気を作り出しています。途中からはバンドサウンドも入り込みますが、テンポはミドルテンポのまま大きく転調することもなくシンプルでありながら変態的という感じがとても好きです」


0:45~からAメロだね。激しくなったよ
「そうですね。ここからテンポが変わるということはないですがリフが速めに刻むミュートを響かせる仕様に変わるので音圧が出ています。AメロなのでVoも登場しますがデスボイスと通常のボイスが混じったかのようなこれまたアンダーな声質をしています」


1:05~からサビメロかな?なんかキャッチーになった
「そうですね。テンポもここで変わることはなくリフがリズムとあったパワーコードの加減が気持ち良いリフへと移り変わり、歌メロを表現が豊かになっています。大きな変化があるというわけでもないのに何か独自の魅力を感じてしまうのはこのバンドが本来持ち合わせているポテンシャルのおかげですね



そんな感じで曲は進んで終了。(適当)
























シンプルなのに飽きずに聴けちゃった
「かなりのベテランバンドなので、
やり方を解っているという感じですね」

アルバムは出る予定なの?
「6月17日にリリース予定ですよ」

すごいね、今さポッキーのCMがあるじゃん
「「3代目J Soul Brothers」がやってる奴ですね」

アレとコレ変えてもいけそうだと思う
「君も大分思考がおかしくなりましたね」


そんな、シンプルでも聴けてしまうバンド「Gojira」・・要チェックだ!

今日のその他音楽【第64回】「Dmitriy Gottesk - Rav Vast impro」

-2015年のアルバムランキング発表中!-




涙流して
洗脳
されてるね

・に選ばれた動画がこちら↓

思い出浮かぶ!Dmitriy Gottesk!!














※動画を聴きながら↓の文章を読むことをおススメします。








これは

何だったっけ

静かで

思考が出来ない

立ち尽くす

ああそうそう

思い出のあるやつ

だったっけ

絶対

悪い記憶じゃないし

相手のことも覚えている

何で

思い出せないのか




あれ

何してるんだっけ

体中

なんか赤いけど

手には

物騒なもの持ってるし

あの子は

許してくれるのか

それを

考えた瞬間

涙が止まらなくなる

押しつぶされそうになる

体が

勝手に

早く

早く助けて欲しい



                                             ~fin~






















paAn

そんあ、包み込む奏者「Dmitriy Gottesk」・・要チェックだ!