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Guitar Idol ギターアイドル 非公式ファンサイト

ようこそ! ここはインターネット上で行われるギタリスト達による世界大会「Guiter Idol」の非公式サイトです。 それ以外にもメタルミュージックやギタリストなどを紹介していくブログでもあります。

今日のメタル【第251回】「Meridian - City Of Holy War」

-2015年のアルバムランキング発表中!-




吸収
くい
)

中途に選ばれた動画がこちら↓

重圧なヘヴィメタルに今風クリーンVo!?Meridian!!


おはようございます
「おはようございます」

ジャリ・・ジャリ・・
「このバンドは「Meridian」というバンドで、私も初見なので知らないバンドです」

ジャリ・・ジャリ・・
「おう、授業中にリンゴ食うなや」


↑の動画の見所。


0:27~からバンドサウンド・・ああ!これリフとメロディが気持ちいいね
「そうですね。このフックが利いているというかメロディと一体となって進んでいくミドルテンポのリフが堪りませんね。ハモリながら進んでいくのでヘヴィメタルとメロデスが混ざったような感じでもあります」


0:52~からVoが入ってきたね。聴きやすい感じがする
「Aメロから入ってきたこのVoは見た目通りの透き通った声を披露します。バンドサウンドもどことなくメロディアスハードロックのようにノリよく進んでいきます。ネタばれをするとオールクリーンボイスなので非常に聴きやすいことでしょう」


1:08~からBメロだね。Bメロだとハッキリ分かる感じは何なんだろう
「恐らく歌メロにハモリが大きく加わったことが大きいと思います。バンドサウンドもリズムを変えて主張してきたりとサビメロへの力を貯めているようにも感じます」


1:27~からサビメロだね。なるほど、メインのリフとキャッチーな声が重なった感じね
「そうです。あの特徴的で気持ちいいリフに聴きやすいこのクリーンVoの歌メロが重なる感じのサビメロ・・歌メロは特にキャッチーというわけでもありませんが、ツボはちゃんと突いてくるような満足感のあるサビメロになっています。素晴らしいですね



曲はその後、カッコいいギターソロがあったりしながら終了。(適当)





















思ってたよりもそんな今風って感じのVoの声じゃなかったけど
「そうですか?・・まあ、ヒゲ面のアンダーグラウンドでやってそうなゴツイ演奏陣と比べて非常に若く爽やかに見えたのもあります

でも、一発で気に入るぐらい好きな感じだったよ
「それは良かったです」

アルバムは?
「恐らく今年の9月16日に発売されるNewアルバムに収録されていると思われます」

演奏陣の見た目とVoの見た目のギャップか・・
「バンドは意識していないでしょうけど、好きな感じがします」

先生とは無理だよね
「やるなら私がVoです」


そんな、気持ちいいサウンドに気持ちいい声が加わるバンド「Meridian」・・要チェックだ!
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今日のその他音楽【第39回】「Егор Стрельников - Колыбельная」

-ギターアイドル2016開催決定!-




ぁん

ぁぃ


ららに選ばれた動画がこちら↓

勇者よ、暫しの安らぎを!Егор Стрельников!!















※動画を聴きながら↓の文章を読むことをおススメします。








勇者って

思ったより大変そうで

いつも愚痴を聞く

そんな彼が

眠る時はいつも

ここである

宿に帰れよ




戦いが終わっても

いつもここに来る

酷く弱っている

事情を聞いても

答えてくれない

なら来るなよ




ある日

店に来た勇者を見て

ざわつく

何をどうしたらそうなるのか

血だらけで大怪我をしていた

唖然として

椅子に座り

いつものを注文する

あんぐりして

言うことを聞く

どうせ答えてくれないのだろう




しばらくして

落ち着いたのか

勇者は泣き出した

「誰も信じてくれない」

聞いてないにも関わらず

・・・

こちらも何も言わず

いつものをもう一つ差し出す

こちらを見上げる

何だその目は

黙って受け取った

何もしてやれないけど

いつでも休みに来い


                                             ~fin~





















ぅぇうlうぇいい万寿

そんな、悲しげな旋律が堪らない奏者「Егор Стрельников」・・要チェックだ!

【速報】Guitar Idol ギターアイドル2016開催決定!!【Guita Idol 5】

guitar idol 2016
Guita Idolの2016が開催決定あああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

待ってたぞ!
本当はついさっき公式見て気づいたから、本当はもっと前に告知してたかもしれないぞ!!

今年はどうなるだろうか・・
新しい新時代のギタリストや常連のギタリスト・・

何といってもそれぞれオリジナリティのある楽曲が聴きたい

今年こそ!
今年こそ行こうぜ日本勢!
ファイナルであるロンドンに!!

去年のオンラインファイナル100人に何人もの日本人がいることは知っています
間違いないく過去の大会含めて最高に多かった

可能な限り応援するdぃ


ちなみに今月の後半から公式がオープンするらしいけど、あと数日しかないけど大丈夫だろうか・・前回もなんか遅れてたような

今日のインスト【第240回】「Nick Johnston - Last Deals of Dead Man」

-2015年のアルバムランキング発表中!-




wai
whwai
whiteewa

わな男に選ばれた動画がこちら↓

演歌のビブラートが堪らない!Nick Johnston!!

おはようございます
「おはようございます」

そぼふるぅ~♪
「この人は「Nick Johnston」というギタリストで、ここでも何度も記事にしたセンスあるギタリストだよ」

雨に濡れているぅ♪
「正統派にギターインストを奏でながらスタイルはストラトのトーンを生かしまくった独創的なブルース、ロック、カントリーをやる人だよ。バカテクも身につけている」



↑の動画の見所。


まさに昔ながらのロックなバラードみたいな導入だね
「そうだね。淡いながらもハッキリとしたストラトのコードバッキング・・何だか昔の映画の終わりのような雰囲気を感じる


0:34~からAメロだね。・・あ、なんとなく演歌みたいってのは分かる気がする
「このAメロではバックの歪みのかかったギターは消え、アコギとその他バックサウンドよるシンプルな構成となる。それによってリードが引き立つ・・ここでのリードは優しく繊細に紡いでいくようにNickさんが弾いていくのだけれど、途中でブリッジのアームは部分に触って独特のトーンを発する場面がある。アームは無いのでビブラートを表現しているわけではないのだが、独特の落ちて起き上がるようなトーンをブリッジ部分を持ち上げるようにして表現している・・すごいそこに目がいった


1:04~からがサビメロかな
「よく気づいたね。この始めの部分はAメロからBメロに変わってすぐのようにも感じられるけど、サビメロに入ってからも大きくバッキングが変わっていないことに気づく・・つまり1:04~から既にサビメロなわけである。歪みのかかったギターが戻ってきて局に厚みと盛り上がりが加わりキャッチーになるかと思いきや、Nickさんはブルース・ロックの雰囲気を損なわないように雰囲気を保ち続けたリードを繰り広げている。若いギタリストなら感情を強く引き出したいところであるのに、そこを抑えた大人なメロディは素晴らしいの一言だ



曲はその後、似た感じに進んで終了。(適当)






















思ったよりも長かった感じがする
「Nickさんにしては珍しく6分以上もある曲だからね」

発売してるの
「過去に発売しているアルバムの1曲で、itunesからも購入可能だよ。ちなみに今年New Albumをリリース予定」

イェイ
「year」

サビメロの部分って演歌にしたらどんな感じ?
こぅれでも足りないのかぁ~お前の男としてぇ~♪



そんな、渋さが堪らないギタリスト「Nick Johnston」・・要チェックだ!

今日のメタル【第250回】「Jason Richardson - Fragments」

-2015年のアルバムランキング発表中!-




39
98tu7
.

ふぁに選ばれた動画がこちら↓

各界のスーパースターが集まったJason Richardsonの新曲が最高すぎる!!

おはようございます
「おはようございます」

この人どこかで
「この人は「Jason Richardson」という人で、元「Born Of Osiris」のギタリストとでもあり、近年では「Polyphia」のアルバムにゲスト参加していました

あーだから見たことあるのか
「スキンヘッドのイケメンかつ、djentを基本としたソングワークは素晴らしいものがあります」


↑の動画の見所。


ちょっと複雑なリフからすぐにバンドサウンド・・あ、これ良いヤツだ
「そうですね。言葉で言うとしっかりその部分が展開されているのかと思いますが、この曲のパートとしては目まぐるしく変化するのでその表現の一部は一瞬だったりします。バンドサウンドが入ってからすぐにデスボイスが展開されたりしますが、リフの難解さとそれに絡むシンセの独特な表現に、短いパートで色んな魅力的な情報にあふれています


0:24~から少し雰囲気が変わったね。サビメロ?・・というか、このVoのクリーンボイス気持ちいいね
「そうですね。このVoは今回ゲストとして参加している元「Veil Of Maya」のボーカリストでもあります。Veil Of Mayaの新譜でも披露されたこれまでのVeil Of Mayaとは違うエモーショナルなクリーンボイスがここでも披露されています。展開はここでDjentっぽい1~3弦を含めたカットも入れたリフに変わったり、ギターがハモったりします。それにしてもこのVoのクリーンパートで複雑で難解だった曲展開に安心するような雰囲気を感じられ一層楽曲としての魅力に磨きがかかっています


ちょっと飛ばして1:03~がサビメロかな
「そうですね。先ほどのクリーンパートよりあきらかにバッキングがサビメロ体制に、Voのクリーンボイスも一番声を張り上げてエモーショナルなボイスを響かせています。肝心の歌メロもキャッチー過ぎず、過ぎなさ過ぎず・・絶妙な按配で作り上げられたサビメロですね」


1:32~ここのギター気持ちいい・・

「サビメロという曲が最高潮に達し、聴き手のアドレナリンが最高潮に高まった後の展開としては色々ありますが、今回のJason Richardsonのこの楽曲ではゆっくりと冷ますように表現されています。ディレイギターの反響音が気持ちよく今までより優しげに披露されるVoのクリーンボイス・・フィルターのかかったような違う世界で叫んでいるようなVoと曲展開が最高に情緒感を引き出しています



曲はその後また激しくなったりして終了。(適当)





















すごく良かった。なんか格の違いなものを感じだよ
「第1線で頑張るバンドやグループでやっていた人ですからね」

ちなみに他にはどんな人が参加してるの?

「Djentk界のボス「Periphery」の"Spencer Sotelo"」
「ギターインスト界の鉄人でPolyphiaの楽曲にも参加したことのある"Rick Graham"」
「同じくPolyphiaのアルバムに参加し、新世代のブルース・ロックインストギタリスト"Nick Johnson"」
「先ほど記載したVeil Of Mayaの"Lukas Magyar"」
「実はこの楽曲にギターソロで参加している同じくPeripheryのMarc Holcomb

「などなどといった感じですね」

すごいね
「うん」

いつ発売?
「7月29日にリリース予定だよ」

この人みたいにカッコよくなりたい
「それには勉強が必要ですね」

・・・
「いつもは嫌がるのに」


そんな、ハイクオリティに展開される展開が堪らない奏者「Jason Richardson」・・要チェックだ!

今日のその他音楽【第38回】「Laszlo - Thirty One」

-2015年のアルバムランキング発表中!-




ま、まそ




観覧に選ばれた動画がこちら↓

眠い時間!Laszlo!!















※動画を聴きながら↓の文章を読むことをおススメします。








はい

後ろにプリント配ってぇぇぇぇ

はい

まず一問目ですが

ここテストに出ます

ちゃんと聞いてて

えー

P244の

象印って書いてあるとこ

ここちょっと読みますね




なんという

授業だ

大声を出しているのに

逆に

耳が守られている感じがして

眠くなってくる

既に

クラスの半数はアウトしている



これは




"プルルル"

誰だ携帯

授業中だろうが

ああ

ええから寝とけ




お許しが出た

残っていた奴も

アウトしていった

でも

俺は絶対に起きる

ここで差を

差を出すんだ




授業が終わった

ふらふらで

瞼が重い

次の授業を確認

次は

絶対に寝れない

怖い先生だった

少ない時間に

しがみつくように

寝た



                                             ~fin~





















じゃんぽぉっぉぉぉぉおっぉおっぉおおっぉぅ

そんな、高品質で演奏を組み立てるバンド「Laszlo」・・要チェックだ!

今日のインスト【第239回】「Echo Spiral - Code Talker」

-2015年のアルバムランキング発表中!-




ふう

ふぃ

眠りに選ばれた動画がこちら↓

シングルコイルの淡いメロディ!Echo Spiral!!

おはようございます
「おはようございます」

誰だ
「こじょ人は「Echo Spiral」という人で、良質なDjent動画をアップするItDjentsTVから出てきたギタリストだよ

どんな系
「Polyphia系」


↑の動画の見所。


シンセとギターっぽいメロディのちょっとしたピロっぽいメロディから始まるね
「その後にやってくるのはバンドサウンド・・簡単にコードを弾いて楽曲を弾いているが合間合間で入るリードフレーズ・・自然に引き出せているのは勿論、注目すべきはやっぱりそのトーンだろう。JPモデルのこのタイプでのポストプログレッシブなトーンはこれが常識となりつつあるのか・・シングルコイルのような弦のうねりが解りやすい好きな人は堪らないトーンだ」


0:32~からソロフレーズが増えるね
「そうだね。バンドサウンドが入ってからの雰囲気自体は変わらないとして、この辺りのソロフレーズは決してリードが楽曲を引っ張っていく主軸なメロディというわけでもなく、ノリに合わせてのビブラートやスライド・・そういう風に表現している感があるね。勿論丁寧に表現している部分はちゃんとビブラートなどもされているけど」


0:53~から間違いなくサビメロだね。なんか結構好き
このサビメロではバンドサウンドがまさにメロディの主軸となる・・リードが主体ではなくバンドサウンドのリフ・・バッキングのレガートや上昇フレーズがメインの聴き所となるのだ。チョーキングやビブラートのありがちなテクニックではなく「Angel Vivaldi」のように同じフレーズを繰り返すタイプのサビメロである。非常に聴いているうちに癖になりそうなメロディにバックで儚げに鳴っているシンセの優しいメロディが雰囲気をより上質な物へと向上させているね。素晴らしい」



曲はそんな感じで進んで終了。(適当)





















Polyphiaっぽいて言われたけど、そこまででもないね
「トーンは近年のPolyphiaにそっくりだよね」

アルバムは出てるの?
「彼のBandcampから購入可能だよ。3曲だけだけど」

それはもうシングルじゃないの
「あまり文句は言ってはいけない・・「Plini」の新曲は$5するからね」

へー
「もうちょっと何かあるでしょ」


そんな、優しげな雰囲気でポストなギタリスト「Echo Spiral」・・要チェックだ!

今日のメタル【第249回】「LOGICAL TERROR - Nowhere To Nowhere」

-2015年のアルバムランキング発表中!-




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-moにらえだに選ばれた動画がこちら↓

歌声のハーモニーが気持ちいいメロデス!LOGICAL TERROR!!

おはようございます
「おはようございます」

お久しゅうございます
「ええ」

これはどういったバンドなのでしょうかい
「このバンドは「LOGICAL TERROR」というバンドです。私もほとんど知らないバンドです」

はあこれはすごいな
「メロディックデスメタルですよ」


↑の動画の見所。


メロデスにしてはシンプルな導入ですな
「そうですね。ちょっとしたメタルコアを思い起こさせるようなシンプルで主張の強い荒々しいサウンドのリフ・・すぐに入ってくるバンドサウンドも特に特徴はなく進みますが、途中からシンセが鳴っているので少し柔らかくなっている感じもしますね」


0:24~からAメロですな。先ほどのリフを少し展開して区切ったりしていますな・・Voの囁くようなガラガラ声が良いです
「そうですね。このVoですがよく聴けばこの時点でハモリが右パンから聴こえてきたりしています。今後の盛り上がりなどを考えれば早計かもしれませんが、ちゃんと早過ぎない判断の歌メロの充実感なのです」


0:38~からコレは何だ!?雰囲気がメロディックになったと思ったら声が・・
「そうです、このBメロからまず驚くことは無機質なリフが段階的に盛り上がる表情のある硬質なリフへと変わること・・そして何よりも何十にも重なったハーモニーの歌声のシャウトがたまりませんね。そのシャウトの後にすぐやってくるデスボイスの利かせ方も絶妙で素晴らしいです」


0:49~からがサビメロか。ものすごくメロディックというわけでもないのに不思議な魅力がある
「そのメロディック過ぎないという点は良いポイントです。バンドサウンドはリードギターのタッピングメロディのようなものや、シンセがやさしく包む空間・・そういった点からキャッチーになるのは避けられないですが、歌メロの絶妙に施したライン・・キャッチーの線を越えすぎない歌メロが最初の無機質なバンドサウンドの雰囲気をどこか残していているから素晴らしいのです。ハーモニーは持続してあるので非常に聴きやすいのは変わっていませんが」



曲はそんな感じで進んで終了。(適当)






















後半の盛り上がり方なども好きだった
「思ったよりもドラマティックで素晴らしかったですね」

アルバムは出ているのか
「itunesなどで購入可能です」

いやいや、長生きしてみるものだ
「そうですか」

・・・・・・・あれ、先生ここどっこ?
「すごいな、君」


そんな、絶妙なメロデスが堪らないバンド「LOGICAL TERROR」・・要チェックだ!

今日のアイリッシュ【第36回】「The Elephant Sessions - The Empress」

-2015年のアルバムランキング発表中!-




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+raaaaエアばれた動画がこちら↓

集合時間に遅れる!The Elephant Sessions!!











※動画を聴きながら↓の文章を読むことをおススメします。








一人足りない

学生生活の中で

一番楽しい日なのに

遅れるとは

時計を見る

いつもからかってくるあの藩だ

バツの悪そうな顔

「先生、見てきます」

幼馴染の彼が手を上げる

許可して送り出す

しばらくして

問題となっていた生徒がやってきた

しかし今度は

送り出した彼が帰ってこない

行き違いになったのか

バスにも時間がある

待たせていた先生や生徒

みんな先に

いってもらう

私と問題の藩だけ残る

しばらくして

探しにいった彼が戻ってくる

携帯で連絡したからだ

驚いてる

そんなのいいから

車に乗せた

飛行機に間に合わなければ

今度こそ

駄目になる

しかし

教師として

速度違反は・・

しかし察してくれたのか

全員眠りだす

演技中

学生生活で最も楽しい一時

絶対に

間に合わせてみせる


                                                 ~fin~





















ぽりぽふぁぅ

そんな、ロックなノリが堪らないバンド「The Elephant Sessions」・・要チェックだ!

今日のインスト【第239回】「MattRach - Orbs」

-2015年のアルバムランキング発表中!-




hai
so
deth

めんたいこに選ばれた動画がこちら↓

成長したMattRach君の渋すぎる1曲!!

おはようございます
「おはようございます」

この人顔は見たことある
「この特徴的なフェイスのギタリストは「MattRach」という人で、過去に"Canon Rock"のギター動画で有名になった人だね。その後も有名曲のギターアレンジカバーや自身のバンドのオリジナル楽曲・・色々やっている有名人だね」

渋いって何
「近年、djentなるものが流行りMattRach氏もその流れに組んだ楽曲をアップしてたりしてたけど、何だか落ち着いたというか・・↑の楽曲を含めた今年リリースしたギターインストアルバムが非常に落ち着いた雰囲気を感じられるのだ


↑の動画の見所。


ギターの簡単なアルペジオ・・静かな始まり
「そうだね」


すぐにドラムが入ってきたけどちょっとこもってる
「ラジオとかでありそうなフィルターのかかったドラムだね」


0:38~から本格的に曲が始まったけど、なるほど渋いっていうのも分かる気がする
「そうだろう。本格的にバンドサウンドが始まっても哀愁漂うクリーンギターのアルペジオに、低く包み込むようなベース・・一音一音はっきりと存在感を感じられるドラムス・・MattRach氏は以前から"破壊的な音楽兆候"というかスケールとかフレーズとかオリジナルで無理やり体現させたかのような演奏をすることが多かったが、こういった楽曲ををやると一気に大人になったと思えてしまう


0:57~からリードが入ってくるね・・って、まさかのスライドギターだと
「そう。このスライドギターが静かに哀愁を漂わせる楽曲を何倍にも高みへと上り詰めさせるのだ・・スライドの処理も丁寧で上手いし、何よりトーンが絶妙に奥行きのあるもので考えられている気がするね」


1:16~からがサビメロかな・・少し覚えやすいメロディになった気がする
「バックギターのアルペジオが豊かになり、曲として少し広がりを見せる中・・リードギターにちょっとしたハッとさせられるフレーズが入ってきたりするよね。この辺がMattRach氏らしい今まで披露してきた音楽センスを魅せている気がするね・・ちゃんとキャッチーな部分も忘れないというか・・このサビメロではアルペジオの他にシンセも辺りを包み込むように鳴っているから哀愁と情緒を感じられる素晴らしいパートだね」




曲はそんな感じで進んで終了。(適当)





















渋いっていうからちょっと・・って思ってたけどすごく良かったよ
「後半、MattRach氏らしい強引なスライドとかはありましたけどね」

アルバムは出てるの?
「既にリリース中やで」

ベースも同じ人が弾いてたけどドラムもなのかな?
「それは分からないけど、過去にドラムも演奏してたから可能性はあるね」

人は成長すると変わるね
「うん」

・・・・
「・・・・」


そんな、成長して渋くなったギタリスト「MattRach」・・要チェックだ!

今日のメタル【第248回】「DGM - Animal」

-2015年のアルバムランキング発表中!-




ru**
あえhさうあfs
kyu-ぁん

左鼻ん男に選ばれた動画がこちら↓

メロディアスハードが脳髄に染み渡る!DGM!!

おはようございます
「おはようございます」

誰だねこれは一体どんなだったい
「このバンドは「DGM」というバンドで、初見ではありますが94年結成なので既に20年以上活動しているベテランバンドです

ほう
「こういう短い名前のバンド好きです」


↑の動画の見所。


ああ・・なんかハードロックとかでありそうなこのイントロ・・
「分かります、2本ぐらい弦を押さえてサムピッキングを高速でミュートしながらやる奴ですよね。これだけだと単なるハードロックのような印象になりますが、太目のサウンドのリフがこの後にリズムよく追加されてきます・・」


0:35~から本格的にバンドサウンド始まったね。この疾走感ありながらも分厚いバッキングがすごい好きなんだ・・
「はい。ここから曲のテンポが少し上がりメインのリフが展開されるのですが、ギターはテレキャスなのに何故こんなに分厚いバッキングが紡ぎ出されるのかといえば、ピックアップがハムバッカーなのですね。しかし見た目とサウンドの似合いつきにくさに関してはインパクトが合って好きです。そしてこのリフは若干コーラスが掛かっている風にも感じられ、どことなく「Van Halen」を髣髴ともさせます」


0:58~からAメロかな。まさにこの曲・・いや、このサウンドにピッタリのVoだね
「そうですね。このAメロでもリフはプログレッシブに蠢き、局の分厚さを損なわないように徹しています。そこに入り込むVoは伸びやかで男らしさを感じる熱い歌声です。最初から何に至るまで全部好きです


1:20~からのBメロの入りというか、歌メロとバンドサウンドのかみ合い方がすごい好きなんだけど・・
「分かっておられる・・たまに楽曲と歌メロの愛称が良いと、時に琴線に触れる気持ちいいパートがあったりしますよね・・流れるようにBメロに入りながらVoと楽器陣それぞれの魅力を同時に引き出すこのスキルがとんでもなく素晴らしいです」



1:32~からサビメロだね。爽やかな感じが良いね
「ここまで繋いで来たハイクオリティな展開をここでテンポを少し落として開放するかのようなサビメロですね。ここでスリリングに展開しても個人的に好きですが、こっちのほうがメロディアスハードとして正解ですね。スバラ新だよ



曲はそんな感じで進んで終了(適当)
























凄い良かった、本当に。こんなタイプの楽曲今でも通用するんだね
「途中のギターソロも熱くて最高でしたね」

アルバムはいつ出るの?
「遠いですが8月26日発売予定です」

これは・・でも本当にすごい好きだったよ
「若い人にも受けいられて私も嬉しいです」

スーパーのBGMでかかってたら楽しそうだよね
なんてハイテンションな売り場だ


そんな、分厚いサウンドとメロディが最高のバンド「DGM」・・要チェックだ!

今日のその他音楽【第37回】「Zack B - Balalaika Alexey Arkhipovskiy」

-2015年のアルバムランキング発表中!-




そうだです
ですか
こっちのはなしです


まっそうに選ばれた動画がこちら↓

負けられない体育!Zack B!!















※動画を聴きながら↓の文章を読むことをおススメします。








今日の体育は
みんな震えている
アレをやるらしい

左の野咲君から8人手をつないで人間の輪を作る
そして一人だけ 8人以外から鬼を決める
8人の輪からは鬼に狙われる兎を決める
鬼は輪の外で待機
準備は以上である

いつも帽子を被っている根本君が不適に笑う

始まってしまった
鬼は兎を求めて走って輪の外を回る
兎を狙われまいと輪は回転して兎を鬼から遠ざける
これを制限時間まで逃げ続ければ勝ちだ

鬼は足の速さから兎を追い詰めようとする
こちらはなんとか回転して捕まらないようにする

そして
僕の出番がやってきた

輪の8人が作戦会議を始めた
今まではやってこなかったのは鬼が僕だからだ
賭けをしている
8人の宿題をやるか否か
鬼側の賭けのメリットが少ないと思うかもしれない
でもこの勝負で負けたことはなかった
それ故の自信だった

始まった
輪は規則正しく僕と兎を一番遠いところへ置く・・はずが



手を伸ばせばすぐのところにいた
何の作戦なのか
でも迷わず手を伸ばした




その後何とか宿題はやってもらった
鬼側の僕の勝利である
あの時何故あんなことをしたのか
輪の8人に聞いても「なんとなく」としか言われなかった
それが気持ち悪くて仕方なかった
勝ったのに

そして

これがまた違う勝負で負ける要因になった

                                             ~fin~





















まだですか

そんな、名プレイヤーの演奏に上手く合わせた奏者「Zack B」・・要チェックだ!

今日のインスト【第238回】「Lelovics György - Solocontest2016」

-2015年のアルバムランキング発表中!-




そー
とれ
ますな

まんい選ばれた動画がこちら↓

オリジナリティの宝庫!Lelovics György!!

おはようございます
「おはようございます」

この人誰
「この人は「Lelovics György」というギタリストで、過去にも一度記事にしたことがあるような・・曲は今年開催されていたGuitar Solo Contest 2016の出場曲のプレイ動画です。

博士の好きそうな大会なのに何で掘り出さない
「目を背けていました」


↑動画の見所。


サムネから感じていてたオーラはこれだったのか・・ヘヴィなリフに上手い具合にタップだけでメロディが弾けるね
「そう。この人は座ってギターを仰向けにな用にして膝に置き、そこから左手はタップ・・右手もタップやアーミングに用いる変則プレイギタリストである。以前拝見した時も不思議なプレイに驚くほどのまともなメロディを紡ぎ出せることに驚いたよ・・今回の動画では最初はヘヴィな雰囲気のバッキングに合わせて右手はアーミングでメロディに色をつけ、時折高速に見せるタッピングが素晴らしいね」


0:43~からサビメロというか・・このエントリー動画の盛り上がり所かな。Lelovicsさんも弾きまくってるし
「そうえね。このパートに入る前から繰り出されていたワーミーやオクターブ・・などの変則的なエフェクトも多用してメロディに色をつけているね。上手いこと構築されたメロディラインに組み合わせることによってオリジナリティのある飽きの来ないメロディが堪らない・・後半ではコーラスを加えたようなエフェクトも混ざり合って本当にメロディが豊富である」



曲はその後最初のヘヴィなバッキングに戻って終了





















あんまり長くなかったけど十分にすごかった
「そうでしょう」

ライブだとどんな感じになるんだろうか
「エレキトリックギター版「Eric Mongrain」みたいな感じかのう」

違うよ
「ほう」

あの、アレ・・よく笑ってる人
「漠然としすぎて笑ったじゃないか」


そんな、見た目と演奏が抜群のギタリスト「Lelovics György」・・要チェックだ!

今日のメタル【第247回】「THE FADING - Chasing Time」

-2015年のアルバムランキング発表中!-




まじかぁ
むじくぅ
ふぅじぁかぅ

もっくるに選ばれた動画がこちら↓

クリーン無し正統派メタルコア!THE FADING!!

おはようございます
「おはようございます」

眠いわ
「このバンドは「THE FADING」というバンドで、あまり知らないバンドですけど、本当はもっと前にやろうと思っていました。

zzz...
「」


↑の動画の見所。


「いきなりのバンドサウンドは、まさにメタルコアらしいザクザクとしながらもメロディックなリフ・・0:16~からリフが変わりいきなり広がりを見せる展開はベタで素晴らしい。リードギターはバイキングメタルのような雰囲気を感じ取れるようなメロディで拳が熱くなります」


「0:35~から始まるAメロ・・ここからデスVoが登場。男らしいデスボイスのみのVoの熱いメタル姿勢・・まさにメタルコアの基本となるリフに絡むことで絶対的な安心感があります。」


「0:50~から出てくるサビメロ。序盤で広がりを見せたあのバイキングメタルのようなパートですが、あそこにデスVoが乗っかるだけという簡単な仕様・・しかし多くを語らずライブでファンと一緒に叫ぶように作られた歌メロフレーズは、バンドサウンドのメロディや雰囲気と一緒で体が熱くなる作りでたまりません」



その後、曲は静かになったりまた激しくなったりして終了。(適当)





















zzz...
「起きてください」

...あ、・・・おはようございます
「おはようございます」

す、凄い良かったよベタなメタルコアなが良かった
「苦し紛れなのに色々と合っているからすごいですね」

さて、もう一回聴いてみようかな・・お、このサムネのサイケデリック感の期待に反れないlyric videoが良いんだよね
「睡眠学習しているのですか」


そんな、熱さを忘れないメタルコアが堪らないバンド「THE FADING」・・要チェックだ!

今日のその他音楽【第37回】「Marcos Úbeda - Impro 2 with Handpan Halo Triple F」

-2015年のアルバムランキング発表中!-




:
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:::に選ばれた動画がこちら↓

鋼鉄の階段!Marcos Úbeda!!















※動画を聴きながら↓の文章を読むことをおススメします。








すぐ夢だってわかった

だって入り口に



って書いてある

寝巻きだし

入り口に入る

何だお前

金属の階段が

あった

上へ行こう

カンカンいうね

焦る気持ち

はないのに

足早にいく

上についた

起床という

出口があった

何だお前

ついてくんな

起床に入る

スタート地点に

戻った

入り口が3つに増えている

全部夢だけど

ひとつだけ

緑色の文字だった

そこに入った

何だお前

そんなに一緒がいいか

いいけど


                                             ~fin~





















手水

そんな、高速のフレーズが堪らない奏者「Marcos Úbeda」・・要チェックだ!

今日のインスト【第237回】「Alex Anderson - When Now Seemed Forever」

-2015年のアルバムランキング発表中!-




どーぜ
お先に
ぞろzろ

こねあに選ばれた動画がこちら↓

パーカッション音が気持ちいい!Alex Anderson !!

おはようございます
「おはようございます」

こお人は誰でいや
「この人は「Alex Anderson」というギタリストで、ギタリストとしては初見ですがアップされているチャンネルのdyerharpguitarsはよく視聴していたよ」

なんか変わったギターだね
「"ハープギター"という名称で、通常のギターでは出せないベース音を紡ぎ出すことが出来るギターだよ。ちなみに今記載したdyerharpguitarsでは全ての動画のギターがハープギターなので興味があれば聴いてみたまえ」


↑の動画の見所。


ああ~
「その反応もわかるよ・・いきなり絶妙に工面されたハーモニクス音に違う打楽器のように混ざりこむパーカッション・・・そして繊細ながら響き渡るハープギター音・・・脳を微刺激する感じが気持ちいいよね」


0:21~からギターのサウンドが増えたけど、この辺りがメインのメロディっぽいね
「そうだね。このメインのメロディは大きくは主張しないながらもメインとしての存在感はハッキリとわかる程度のキャッチーなメロディでありながら、この間でも消えないパーカッションの気持ちよいサウンドが堪らない・・曲のテンポは変わらず続きながら、合間合間で挟まれるハーモニクス音も変わらず素敵である」




曲はそんな感じで進んで終了。(適当)
























終始似た展開だったけど、後半に行くにつれてベース音が重くなっていった気が
「私もそんな感じがしたかな・・気づきにくい程度にニュアンスを変えているのかもしれない」

やっぱりパーカッションが気持ちよかった
「この手のギタリストでCandyratではないという点も良いよべ」

このハープギターってやっぱり高いの?
「今たまたまAmazon見たら中古で13万ぐらいがあったよ」

そうでもないんだね
「いこうかな・・」

CD全然購入しない人が何言ってんの
「はい」


そんな、気持ちよく叩いてくれるギタリスト「Alex Anderson」・・要チェックだ!

今日のメタル【第246回】「Origo - Paradox」

-2015年のアルバムランキング発表中!-




こめぇ
ぇん
さらし首じゃ

おほくへに選ばれた動画がこちら↓

爽やかなParkway Drive!?Origo!!

「おはようございます」
おはようございま・・っていうか深夜。どったんど?

本当はお昼に差し込もうかと思っていたのですがこうなってしまったのです・・
・・そんなに小さく言わなくていいのに。このバンドは何えすか?

「このバンドは「Origo」というバンドで私も初見なのでよく解っていません。一緒に楽しみましょう」
深夜だけど・・よかろう


↑の動画の見所。


バンド演奏動画なんだね。・・シンセが大きくなって大音量のバンドサウンドが・・あ、情緒的で楽しい感じがする
「深夜なのに冴えてますね。最初のバンドサウンドはそこまで難しくない爽やかなタイプのメタルコアというかハードコアという雰囲気を感じられます。轟音を包み込むシンセサウンドのような浮遊感あるサウンドが聴き心地を最大限まで高めていますね・・かなり好きな展開です


0:24~からデスVo入ってきたね・・なるほど
「どうしましたか」

爽やかParkway Driveって意味が少し解った気がする
「そうですか。ネタばれしてしまうとこの楽曲爽やかな雰囲気とメタルサウンドの絡みから、途中でクリーンボイスがありそうに思えますが・・このVoは全てデスボイスでやり切ります。そしてこのAメロという展開の変調を重ねたリフのセンスも含めてどこかParkway Driveの雰囲気を感じられました。PD好きからすればかなり嬉しい要素です」


1:00~ここがサビメロかなリードっぽいギターも出てきたし
「確かにここまでのタメの開放からすればここが妥当に見えますが、この後の展開に注目してください。ちなみにこのパートのリードギターの多くを語らない感じのリードの弾き方・・残響を残すように展開する感じがたまりません」


1:25~なるほど!導入の気持ちいいリフにデスVoが絡んだココこそサビメロだね!
「そうですね。ただサビメロというキャッチー概念というより、一番の持ち上がりどころとして機能している感じがあります。自分でも何を言っているか解りませんが・・」



曲はその後かなり激しくなったりして終了。(適当)





















後半でオルタネイトで刻みまくる展開とか良かったね
「爽やか過ぎて物足りない人にとって嬉しい部分だったと思います」

アルバムは出てるの?
「出てはいませんが↑の曲がitunesから購入可能です。ちなみにorigoと検索すると違うアーティストが出てきたりするので注意です」

これは・・行くよ
「本当ですか」

深夜のテンションでいける
「今度当てるので覚えておいてくださいね」

・・・・・・
「・・・・」

また、曲聴いてたら楽しくなってきた!
「・・・・」


そんな、爽やかさと激しさを兼ね備えたバンド「Origo」・・要チェックだ!

今日のその他音楽【第37回】「Georgia - Cimbalom street performance, Stockholm」

-2015年のアルバムランキング発表中!-






とらめ

はなあに選ばれた動画がこちら↓

我慢したのに!Georgia!!















※動画を聴きながら↓の文章を読むことをおススメします。








妹が

私と一緒のやつがいいって

きかない

デパートのおもちゃ売り場

パパとママが買い物行ってる間

ここで遊んで待つだけだった

目がキラキラしてる

妹が似合うやつは

絶対こっちの元気な方だって

何でこんな

暗そうなやつを選ぶのか

私が選んだからか

というか

今日は

買ってもらえないよ

見て回るだけの約束だもん

親が来た

よく考えたら

姉として

妹を宥められない

そんな姿勢を

説教される気がする

ヤバイ

急いで妹が手に持つ

おもちゃを奪う

妹がすごく嫌がる

何も知らない子め

早く

はや



親にはどう映っただろうか

妹が持つおもちゃを

必死に奪おうとする姉

年長者の風上にも置けない

親が口を開いた




帰りの車の中

よく解らない状態

「欲しいの?」
「いいよ」

の二つ返事

妹は結局

私とは違うやつを選んだ

何だったのだろう

でも

家に帰ってから

楽しみ

                                             ~fin~





















ぽりふえっは

そんな、変幻自在の奏者「Georgia」・・要チェックだ!

今日のインスト【第236回】「ALEX MITSOU - Molecular Evolution」

-2015年のアルバムランキング発表中!-




はなだい
はなまる


序だろ鼻な男に選ばれた動画がこちら↓

メタルとギターインスト丁度良いバランス!ALEX MITSOU!!

おはようございます
「おはようございます」

バランスよくなりたい
「この人は「ALEX MITSOU」という人で、私も初見なのでよくわからないよ」

なぜ選んだ
「曲が良いからに決まっているでしょう。後、このチャンネル元のpvgroupってチャンネルが中々謎のチャンネルで、ハイクオリティなPVが一杯あるけどほとんどがギターインストという嬉しい仕様になっているのに、あまり有名っていう感じのチャンネルでもないのが不思議だ」


↑の動画の見所。


煌びやかなシンセから始まって、メタリックなリフ・・あ、レフティなんだね
「そうだね。導入からリフ部分までは特に変わった要素はないけど、この8弦でレフティという珍しいギアに少し驚くよね。リフは8弦をオルタネイトにプログレッシブに弾いて合間合間にスライド式のフレーズを挟み込む・・8弦というヘヴィギアでありながら重苦しくなりすぎていないのがすごいと思う。シンセが曲を包み込んでいるっていうのもあるのかもね」


0:51~から急にリードですごいキャッチーになった。これサビメロ?
「そう。結構早い段階でサビメロがやってくるのだ・・同じキャッチーなフレーズを繰り返して合間にまた違ったフレーズを挟み込む・・ビブラートやチョーキングの感情的なフレーズではないフレーズで魅せるタイプのサビメロだね。それでいてレフティだから何だか見ていて不思議な気持ちになる


1:36~からまた雰囲気変わったね。このパートこそAメロって感じがする
「そうだね。このパートは重圧なギターバッキングが消えて浮遊感あるシンセに、ワウを少し半踏みしたかのようなもっさりしたトーンのリードが展開されるよ。浮遊感がありリードのもっさりしながらも考えられているようなフレーズがまるで「Intervals」を少し思い起こさせるようだよ」


2:30~から一気にヘヴィになったね。これぞ8弦って感じ
「そうだね。このちょっと前にこのリフの前フリみたいなパートからのバンドサウンド投入のこのパートの展開だけど、一気に雰囲気が変わるのが面白い。落差ある展開が聴いている者を飽きさせない素晴らしい仕様だ」




曲はその後またキャッチーになったりして終了。(適当)






















ありそうで何かあまりないって感じだった
「浮遊感のある正統派なギターインストの面もありながら、メタルインストとしての要素も十分に感じられるバランスの良い曲だよね」

アルバムとか出てるの?
「調べてみたけど無いっぽい。Facebook見てもまだかなりマイナーっぽい感じがするね」

日本第一号のファンとして応援しようよ
「無責任やなぁ」

頑張れば友達になれるよ
「友達いらないもん」

何でそんなに屁理屈ばっかり言うんだよ
「・・・あ、よーく見てごらん」


そんな、センスあるフレージングが光るギタリスト「ALEX MITSOU」・・要チェックだ!