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Guitar Idol ギターアイドル 非公式ファンサイト

ようこそ! ここはインターネット上で行われるギタリスト達による世界大会「Guiter Idol」の非公式サイトです。 それ以外にもメタルミュージックやギタリストなどを紹介していくブログでもあります。

今日のアイリッシュ【第37回】「Apollo's Fire - Glory in the Meeting House from SUGARLOAF MOUNTAIN」

-ギターアイドル2016開催決定!-






ぁぅnに選ばれた動画がこちら↓

己を奮い立たせる何か!Apollo's Fire!!















※動画を聴きながら↓の文章を読むことをおススメします。








決戦前夜

何でだろうか

何度も決めたのに

心が揺らぐ

逃げ出したくなる

いっそ逃げてしまおうか

私の周りは優秀だから

大丈夫だと思う

よし




拠点から

離れてどれだけ経っただろうか

空は白みがかり

辺りはどこかも分からないほど

荒野

今頃

私が消えて

大騒ぎだろう

ふと

気づいた

大事な両親の写真

忘れてきた

しまった

あれは片時も話さなかった

命のように大事なものなのに

でも

戻るのもなぁ

よし




「どこに行っておられたのですか!」

すごい顔で迫ってくる

当然である

私は

「南北に特徴的な窪みのある荒野があると聞いたから、決戦に使えるかと思って確認しておった」

と嘘をつく

拍手喝采

単純である




全て失って

剣を突きつけられて

今も

何か出し抜こうとしていた

自分が

嫌いである

                                             ~fin~





















ちゃんtれwりあmふぃqんかfんこあmksdf

そんな、一体感の雰囲気が堪らない集団「Apollo's Fire」・・要チェックだ!
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今日のインスト【第244回】「Cristóbal Sanhueza - Ignominia」

-ギターアイドル2016開催決定!-




n
:
+

くいりるぬに選ばれた動画がこちら↓

繊細なトーンと正統派なギターインスト!Cristóbal Sanhueza!!

おはようございます
「おはようございます」

ダレン
「この人は「Cristóbal Sanhueza」というギタリストで、本当は↑の動画がUPされた4月にやろうと思っていたけど遅れてしまったのだ」

何故
「切り札のような、単に失礼な扱いをしていただけかすみません」


↑の動画の見所。


ラジオのスピーカーのようなノイズに、小さいギターのミュートしたサウンドが聴こえるね
「そうだね。導入からして落ち着いた雰囲気を放っており、ちょっとしたギター指で弾いたのコードサウンドがさらに良い味出してるね」


0:14~からバンドサウンド入ってくるね。この何ともいえない激しくも弱すぎでもない感じが好き
「確かにこのバンドサウンドが入ってきたこのメインのパート・・ギターの歪みは上がり、他の楽器陣も少し大きくサウンドを表現するようになる。なんといってもCristóbalさんのストラトというギターの特徴を存分に生かしたリードメロディがバックのサウンドと絡まって落ち着いた独特の雰囲気を作り上げているね。ロックフュージョンのようにも思えるけど、それ以外の要素も感じる不思議なメロディだ」


0:40~から少しテンポが変わるね。バックのサウンドもアルペジオを響かせる感じになってる
「それともう一つ。穏やかだった雰囲気が0:45~の一部分だけその雰囲気が消え、ロックのような滑り込ませるようなパートがある。このまま穏やかで包み込むだけの雰囲気でも十分なのに、この唐突の空気の入れ替えに最初聴いたときは驚いた。間違いなく新鮮なパートであり、それをやる勇気もあったと感じている




曲はその後似た雰囲気の感じで終了。(適当)





















ちゃんとしたギターインストって感じがした
「だよね」

でも正統派というよりちょっと斜め上を行くって感じがする
「そっちの方が正しいかもしれない」

アルバムは出てるの?
「彼の公式Bandcampなどから購入可能いけるよ」

最近休みがちなのは彼が原因でもあるの
「それは・・ないよ」

よかった。ここで"うん"って言ってたら・・
「うん」

どうしようか
「本当に関係ない」

そんな、斜め上を行く正統派ギタリスト「Cristóbal Sanhueza」・・要チェックだ!

今日のメタル【第255回】「Berried Alive (ex-Reflections) - Why Are You Still Alive (Feat. Andrew Patterson)」

-ギターアイドル2016開催決定!-




最高の変態最高のカバーどっちがいいですか?」
唐突・・・・・最高のカバー
「よし、変態やりましょう」

くりあんに選ばれた動画がこちら↓

轟音と変態メロディが絡まれば怖いもの無し!Berried Alive!!

おはようございます
「おはようございます」

そんなことだろうと思った
「このバンドは「Berried Alive」というバンドで、私自身も初視聴なのでよく分かっていません」

すごいジャケットだね
「新しくリリースされるジャケットですが・・コミカルと恐怖を同時に詰め込んだような印象を感じます。ずっと見てたらおかしくなりそうです


↑の動画の見所。


いきなり極悪だね
「そうですね。ブレイクダウンのように導入から始まるデスサウンド・・テンポ自体は遅いですが、轟音という破壊力で耳を覆うギターの圧力・・その他楽器陣の迫ってくるかのようなサウンドに圧倒されます。デスVoも凶悪なデスボイスを撒き散らしています。この時点ではデスコアのような印象ですね」


0:54~から雰囲気が・・
「はい」


1:11~ああああああああああああああああああああっわwwwwwwwwwwwああああああああ!!

「そうなるのも無理ないですね。凶悪なギターリフの刻みになんといっても不安と笑いと楽しさと恐怖と・・色んなものを包んだかのようなリードギターのメロディがすごいです。弾いているところを確認してみるとここではタッピングで表現しているようなのですが、ほぼエイトフィンガーに近いバカテクなタッピングでした


1:27~あばばばばばばばばばばばばばばばばばばばばばばばばばばwwwwwwwww

「・・・・・」





曲はその後まさかのクリーンボイスが出てきたりして終了。(適当)





















久しぶりに頭かおかしくなりそうな曲だったよ
「そうですね」

あのメロディの後にクリーンボイスが出てきた時は・・もう・・・
「そこで繰り広げられるドラムのマシンガンのような重みのあるバスサウンドもすごかったですね」

アルバムは出てるの
「8月5にリリース予定です」

これは大勢で聴いちゃいけないやつ
「そこまで言いますか」

ほとんど演技だけど途中で頭が本当に・・おかしくなりそうだった
「演技には見えなかった」


そんな、頭のおかしいサウンドが脳を駆け巡るバンド「Berried Alive」・・要チェックだ!

今日のその他音楽【第44回】「Андрей Кудрявцев - io handpan 2016 - первые импровизации 」

-ギターアイドル2016開催決定!-






ぁぅnに選ばれた動画がこちら↓

虫取りの果てに!Андрей Кудрявцев!!















※動画を聴きながら↓の文章を読むことをおススメします。








夏休みなう

いえええい

楽しい

もう何にも

考えなくていい

今日も一人で

虫取りに

全力疾走する




辺りが

暗くなり始めてる

今日の成果は

セミ2匹

バッタ3匹

さらば自然へ

・・・・

団地の向こうを見ると

同じく虫取りに勤しむ

女の子が

女子の癖に

虫取りとは分かっている

声をかける

こちらを向いた

何も語らず

虫取りを続けていた

無視された

腹が立つ

暗いけど

腹が立ったので

同じ場所で虫取りをした




あたりが真っ暗になって

さすがに帰ろうと思って

女子を見る

いつの間にか俺の虫取りを

そばで見ているようだった

「帰らんの」

聞いても返事が無い

とりあえず先に帰る

女の子はその場から動かず

こっちを見ていただけだった




勿論、後日会えなかった

                                             ~fin~





















とーてむから~家~

そんな、美しい風景となじむ奏者「Андрей Кудрявцев」・・要チェックだ!

今日のインスト【第243回】「Charlie Parra del Riego - Guitar VS Violin」

-ギターアイドル2016開催決定!-




nn

.

.に選ばれた動画がこちら↓

らしさあるストレートな楽曲とメロディ!Charlie Parra del Riego!!

おはようございます
「おはようございます」

誰ですか
「この人は「Charlie Parra del Riego」というギタリストで、昔"Punk Vs Metal"って動画で有名になり、現在チャンネル登録者数が50万人を超えるすごい人気のギタリストだよ」

ふぇい
「それ以外にもオリジナルのギターインスト動画やカバーをコンスタントにアップしている点が人気の点でもあるんだろう」


↑の動画の見所。


ギターのリフとバンドサウンド・・確かにストレートな歪みの味付けのサウンドだね
「そうだね。この動画はGuitarとViolinの対決方式で最初はギターのソロから始まる・・Charlieさんのソロスタイルはオールマイティなメタルギタリストそのものだけど、個人的にこの人はタッピングがものすごい上手いと思っている。序盤ではまだ聴けないけど中盤で聴けるから必聴だ」


Violinはあんまり聴かないから上手いのかどうか分かんないけど、なんかサウンドにギャップがあって良いね
「そうだね。普通のVSのGuitar動画だと楽曲的にメリハリのない部分が露見してしまうところがあるけど、アンプラグドなその美しいトーンが清涼剤のように楽曲に溶け込んでいる。そしてこのストレートなバッキングに合う分かり易いフレーズでまとめているのも美点だ。私もよく分からないけどきっと上手いよこの人


0:36~からサビメロだね。このユニゾンしている部分は良いけどメロディがすき
「確かにこのサビメロだけど、楽曲的に盛り上がっている部分にもかかわらず非常に落ち着いたメロディだと感じる。そこがとこか情緒的でもあるしただハイテンションな楽曲ではないもう一つの魅力を生み出していると感じられる。GuitarとViolinのハモリも新鮮で聴いていて気持ち良いね」



曲はその後もバトルして終了。(適当)






















後半になるにつれてどっちも弾きまくってたね
「Violinの高音域はGuitarでは表現できないものすごい部分があると思うよ」

曲が遅くなってから速くなる部分の流れが好きだよ
「あれねー」

Charlieさんはアルバム出してるの?
「↑の楽曲については不明だけど、過去作であればアルバムをリリースしてるよ」

人気ある人はいいな
「どういうこと」

別に
「まだまだ子供だな君も」


そんな、対決とサビメロのメロディが秀逸なギタリスト「Charlie Parra del Riego」・・要チェックだ!

今日のメタル【第254回】「HUNG - Mr Mcgroover (Feat. Dan Sugarman)」

-ギターアイドル2016開催決定!-








msに選ばれた動画がこちら↓

メロディとプログレッシブの応酬!HUNG!!

おはようございます
「おはようございます」

休み
「このバンドは「HUNG」というバンドで、見たところ男性一人のソロプロジェクトのようにも見えますね」

ジュラシックワールド
「ジャケットとアルバムタイトルがそうですね」

「後、今日は曲に沿った意見ではなくて、お互いにまとめて意見を出してしまいましょう」
この前やった気がする


↑の動画の見所。


こっちからね・・まずこのVoの人の見た目、全裸刺青のインパクトが強すぎてびっくりするけど曲もびっくりする。本当にプログレッシブで展開が全く覚えられないよ・・基本Djentバンドなのかと思って序盤の雰囲気を感じてたけどギターが本当にピロピロしまくりでものすごい・・ただピロピロというよりはスライドを繋げたウネウネって感じのサウンドだけどね。Voの人はデスボイスとクリーンボイスどちらもやってるけど、どっちも強烈で上手いと思う。とにかく曲がものすごいんだよ



「次は私ですね。見た目の刺青、そしてなぜ全裸なのかはさておき・・この楽曲を一言で表すとしたらプログレッシブとメロディの応酬ではないでしょうか。高品質なDjentサウンドを保っていたかと思えばクリーンボイスになった途端、バンドサウンドがサビメロ仕様の聴きやすいコードストロークになったりと・・変調ばかりで頭が真っ白になりそうなのにキャッチーな部分で引き戻される感覚。非常に素晴らしいです。楽曲としては6分以上もある大曲ですが本当にそれは長い長い取り合えず雰囲気出しましたかのよう楽曲ではなく、メロディとプログレッシブ要素を蝶密度に詰め込んだ楽曲だと思います。素晴らしいと同時に恐ろしさを覚えます・・





終了。




















本当にプログレッシブだよね
「そうですね」

ライブとかでやってちゃんと覚えていられるのかな
「実際歌っていて覚えられているのだから大丈夫なのではないでしょうか」

アルバムって出るの?
「8月1日にリリース予定です。ジャケットも綺麗でインパクトありますね」

最近休みがちだから喝をいれようと思ったのに
「私にですか」

曲で忘れる
「よっしゃ」


そんな、ウネウネメロディが堪らないバンド「HUNG」・・要チェックだ!

今日のその他音楽【第43回】「Madison Ellis - Strawberry Moon」

-ギターアイドル2016開催決定!-




すっきり
ぱんつい


ぁぅnに選ばれた動画がこちら↓

毎朝の日課!Madison Ellis!!















※動画を聴きながら↓の文章を読むことをおススメします。








日課

と呼べるほどではないけど

朝早く

誰も起きてない

村から抜け出す

いつもの場所

ここだ

相変わらずの

石の量

元々

遊びで石を積み重ねて

倒れないようにして

数日後

まだ残ってた

その後毎日

一つずつ積み重ねていった

今日も残ってたけど

知らない人が触ろうとしてた

と思ったら

鳥がいっぱい来て

その人を何処かへ

追いやった

少しして

石を乗せた

今日は終わり




朝早く今日も抜け出す

今日も誰にも

バレてない

石段も

倒れてなかった




                                             ~fin~





















まんぼう

そんな、染み渡る音が堪らない奏者「Madison Ellis」・・要チェックだ!

今日のインスト【第242回】「Fayeed Tan - solos on Bruno Mars' "Treasure"」

-ギターアイドル2016開催決定!-




るん
るん
さふぁり

ぅ..らに選ばれた動画がこちら↓

最高のPOP曲に上手く溶け込む!Fayeed Tan!!

おはようございます
「おはようございます」

休んだなこの
「そんな・・この人は「Fayeed Tan」というギタリストで、ここでも何度も記事にしているアジア系ギタリストだ」

どの国?
「アジア系ギタリストだ」

「後、今回は2人の意見を最初からまとめて語ってもらう形式にするからね」
何も聞いてません

↑の動画の見所。


「まずは私から・・まず楽曲が「Bruno Mars」という大物アーティストの楽曲"Treasure"という楽曲の間奏部分のソロ部分である。最初に大きく思ったのはFayeedさんのギターのトーンである非常に棘の押さえた丸みのある歪み少なめなトーン・・それがPOP楽曲に対する大きな敬意のようにも感じられる。そして繰り出されるテクニック・・JAMで鍛えた辣腕を発揮するスケールとトーン・・序盤はそれこそ淡々とメロディを紡いでいく印象だったが、少し楽曲が進めばエネルギッシュに感情的にチョーキングやビブラートも混ぜ込んでくる・・基本速めのスケールを叩き込んでくるFayeedさんだが、こういった感情的な部分もバランスよく混ぜ込んでくるから堪らない



次はこっちね・・自分が思ったのは0:12~で出てくるアルペジオのトーンがすごい優しいこと。とっても繊細にピッキングやサウンドを考えているからあんなに優しいトーンが出来るんだね。後ボリュームの音量を上げ下げしてアルペジオなのにビブラートを作っている・・こんなの始めて見たよこの後にソロが入ってくるけど楽曲にすごく溶け込んでいてまったく違和感が無いのがすごいよね。なんだかあんまりチョーキングとか使わずに流れるように弾いてるけどそれが逆にいいのかな・・?後半に入ると使っているけどね。何だか何度も聴きたくなるようなソロだよ




終了。
























初めて二人で分かれて意見を出したから緊張したよ
「でも新鮮だったでしょ?」

うん
「お互い絶賛なのは変わらないけどね」

この人もGuitar Idol出るの?
「どうだろうか・・個人的に出場して欲しいけど」

後さ
「はい」

0:26~のFayeedさんのポーズお互い触れてないね
「・・・・・」


そんな、気持ちよく溶け込むギタリスト「Fayeed Tan」・・要チェックだ!

今日のメタル【第253回】「Skypunch - Presence」

-ギターアイドル2016開催決定!-




にっ
ちょ
っく

にっ......選ばれた動画がこちら↓

足りなそうであふれ出る情緒!Skypunch!!

おはようございます
「おはようございます」

きっとだれ
「このバンドは「Skypunch」というバンドで、調べたら2人組みだったのでバンドというよりユニットみたいな感じですね」

2人・・「B'z」やん
「我が国のB'zの浸透度に惚れ惚れします」


↑の動画の見所。


また良さげなクリーンギターから始まったね
「そうですね。ディレイを大きく利かせて広がりのあるサウンドに仕上げたトーンと、最初からあふれ出るメロディの情緒加減・・ピッキングではなくタッピングで音の棘を出さないようなトーンも素晴らしいです」


0:25~からバンドサウンド入ってくるね。失礼だけど思ったよりアマチュアっぽい音がする
「このバンドのチャンネルにほかの楽曲と動画が無いので、おそらくコレがバンドとしての最初の楽曲になると思われますので、そこはあまり突っ込まないでもいいと思います。バンドサウンドはあまり激しく轟音を叩きつけるというより楽曲に厚みを持たせるためにリフを展開しているという感じで、ここでも感じられる情緒感は好きなタイプです」


0:37~からVo入ってくるね。なんか癖になりそう
「そうですね。滅茶苦茶上手いVoってわけでもないのですが歌メロとちょっと棒っぽいハスキーな歌声が最初に気に入れば好きになりそうです。ほぼオールクリーンボイスですがそれでも感じられる魅力がありますね」


0:50~からサビメロかな。結構早いね
「そうですね。この楽曲はちょっと複雑でここがサビメロでもあるような気がしますが、少し進んで似たようなサビメロがある為何ともいえないのですが、このパートでの楽曲のメロディ性が跳ね上がるのは分かります。かき鳴らすことでバックに徹したギターや、秀逸で取り囲むように聴き手を魅了する歌メロ・・最後にVoがキーを下げずに声を張り上げる部分は素直に気持ちいいです



曲はそんな感じで進んで終了。(適当)





















後半の展開も好きだったよ。まさか・・キーボードソロあるなんて
「どこかやっぱりアマっぽい感はありますが、それ以上に魅力であふれている楽曲だと思います」

曲は買えるの?
「彼らのSoundCloudからいけます」

Skypunchってどういう意味なの
「"穴が空いてる雲"らしいですよ」

へー
「はい」

カルビーでありそうな名前だね
「はい」


そんな、どこか素朴で情緒なバンド「Skypunch」・・要チェックだ!

今日のその他音楽【第42回】「Ron Korb - Two Mountains」

-ギターアイドル2016開催決定!-






ぅn

もんぉに選ばれた動画がこちら↓

これが本当ビフォーアフター!Ron Korb!!















※動画を聴きながら↓の文章を読むことをおススメします。








何がビフォーアフターだ

さっきと特に変わらないじゃないか

そんな映像見せても

俺は騙されない




就寝前に

「ビフォーアフターしよう」

と言われた

二人しか住んでないのに

それほど窮屈じゃないのに

親父は淡々としていた




いらないものは捨てる

と言われたけど

無理だろう




進捗具合を聞かれた

全く駄目である

母親が亡くなって数年

駄目なものは駄目である

親父が

今度お見合いすると言った

すぐに切り替えられるのか

顔はすっきりしてた




本当に大事な写真などは残し

可能な限り捨てた

結局母親の予想通りになった

俺も

すっきりした顔になれただろうか



                                             ~fin~























そんな、丸いトーンが堪らない奏者「Ron Korb」・・要チェックだ!

今日のインスト【第242回】「Lari Basilio - A Million Words」

-ギターアイドル2016開催決定!-




気にする必要がないほどの
気にする
ほどの道

脳裏のに選ばれた動画がこちら↓

女性とは思えない洗練されたトーンとテクニック!Lari Basilio!!

おはようございます
「おはようございます」

この人誰
「この人は「Lari Basilio」というギタリストで、私も最近知ったばかりだから詳しいことは」

女性ギタリストが記事は初めて?
「そんなはずは・・」


↑の動画の見所。


最初はシンセがうようよ鳴って・・あ、後に入ってくるギターのコードサウンドが良いね
「そうだね。曲が本格的に始まるこの部分でのギターがサムピッキングを使った淡いドライブのコードリフ・・渋さを感じさせながらも瑞々しい雰囲気を感じられる導入だね。この導入から見ても左手と右手の卓越したテクニックとトーンは感じ取れるだろう」


0:38~からリードっぽいのが入ってくるね
「そうだね。このリードメロディがテレキャスターの淡い魅力を感じられる丸っこくか細いトーンで、チョッパーを利かせたチョーキングなどには聴き手と一緒で気持ちよさを感じられるトーンとなっている。それ以外のリード以外のテクニックでもコードを上手く掛け合わせたり成熟したスケールセンスで楽曲をなぞる様な左手の指裁き・・どれをとっても素晴らしいね



曲はそんな感じで進んで、後半は序盤のコードをやって終了(適当)




















思ったよりも曲は短い気がしたけど
「この動画はBIAS FXというアンプシミュレーターのデモ曲でもあるからね」

なんとなく分かってたけど、女性だからとか関係なく上手かった
「そしてかつ、彼女しか持たない魅力があると思う」

テレキャスってやっぱり良い音するね
「上手いギタリストは大体みんなテレキャスを弾いてたりするそうだよ」

PRSは博士に買ってもらったけど、テレキャスも良いなぁ
「あれやっぱり購入決定?」

約束したじゃん。次のギターアイドルの優勝者予想を外したら買うって
「」


そんな、渋みと爽やかを併せ持つギタリスト「Lari Basilio」・・要チェックだ!

今日のメタル【第253回】「Periphery - Marigold」

-ギターアイドル2016開催決定!-




舌鼓
した
たもし

のに選ばれた動画がこちら↓

キャッチーな新曲と意味不明なMV!Periphery!!

おはようございます
「おはようございます」

またです
「このバンドは「Periphery」というバンドで、Djnetどいうジャンルにおいてゆるぎない地位に佇むバンドです」

この前やったのに
「無視できないほどの良曲だとしたらどうですか」


↑の動画の見所


なんか壮大になりそうなシンセだね
「そうですね。ヴァイオリンタイプのリードサウンドオンリーで曲は始まります」


0:15~からリフが入ってくるね。そこまで複雑って感じの展開じゃない気がする
「そうですね。このバンドサウンドですが、リフは熱いというわけでもテクニカルというわけでもない、存在感は下に見せない一定のオルタネイトのリフが展開されます。薄くシンセがそれと同調して展開しているので聴きやすさもあります」


0:31~からVoが入ってくるね
「Voが入ってきてからも曲展開自体はそのまま突き進むだけで、謎の聴きやすさのみ残した独特なAメロが始まります。0:47~からはこのAメロの2回目というパートですがスペンサーのVoと曲展開が少し力強くなりこの後の展開に対するワクワクが大きくなります」


1:04~からサビメロかな?
惜しい・・明らかにここで曲展開として変化が訪れ、歌メロも少しキャッチーになるからここがサビメロと勘違いしてもおかしくない。ただ、Peripheryほどのスキルを持ったバンドがここまでキャッチーに仕上げた展開をさらにキャッチーに仕上げるなんていうPOPな思考をするのだろうかとも思いますね


1:22~からがサビメロなんだね。聴きやすいよ
「そうですね。新のサビメロであるこのパートは先ほどの曲展開を引き継いだようなゆったりとしたミドルテンポの展開ですが、遠くで鳴るトレモロギターの包み込み具合、Voのそこまで声を張り上げないゆったりとしたキャッチーな歌メロ・・先ほどまでとは明らかに違うキャッチーな部分を前面に押し出しています。Peripheryにしては珍しくも素晴らしいという言葉はいつも通りに送るべきでしょう」


曲はそんな感じで進んで終了(適当)






















こんなキャッチーな感じも出来るんだね
「過去のアルバムでもありましたからね」

こういった路線で行ったほうが売れそうな気もするけど
「これはPeripheryの魅力の一部と感じてくれるだけでいいと思います」

アルバムは今月だったっけ?
「はい。7月22日発売です」

夏だね
「はい」

これからどうすんの
「どういうことでしょうか」

買うの?
「買います」


そんな、キャッチーな魅力にもあふれるバンド「Periphery」・・要チェックだ!

今日のその他音楽【第41回】「Sein & Music - Home [Laszlo]」

-ギターアイドル2016開催決定!-




ne
r
nmn

栗に選ばれた動画がこちら↓

オシャレな場所で告白を!Sein & Music!!















※動画を聴きながら↓の文章を読むことをおススメします。








「明日告白するから良いとこ行こう」

一世一代の告白のため

言った

「先に言ったらだめじゃん」

って言われた




オシャレとは無縁だけど

ここはすごい

すっごいキラキラしておられる

隣を歩く

告白する人も含めて

あの辺の装飾

どうやってやるのだろうか




この料理は美味しい

こういうのは

苦手だと思ってたのに

目の前の人も

笑顔で頬張っている




さて

目的地に来た

だがミスをした

22時と同時に

この噴水はライトアップされる

調べて遅れてはならないと

来たら

まだ20時だった

約2時間

取り留めのない話をした

ああ

やっぱりこの子のことが




全部終わってから帰り道

反省点をしこたま叩きつけられた

腕を

                                             ~fin~





















をーん

そんな、光が気持ち良い奏者「Sein & Music」・・要チェックだ!

今日のインスト【第241回】「Gavin iedema - Malicious」

-ギターアイドル2016開催決定!-




mn
n
n

mにえらまれた動画がこちら↓

ギルバートのような速弾きと確かなメロディ!Gavin iedema!!

おはようございます
「おはようございます」

この一打練
「この人は「Gavin iedema」というギタリストで、第4回ギターアイドルでオンラインファイナル100人に残った人でもあるよ・・確か

どんな感じ
「今では珍しい速弾きなどのバカテクを率先として扱うギタリストで、ミュートしたトーンなどは「Paul GilberT」と楽曲の雰囲気からは「Steve Vai」のような雰囲気も感じられるよ


↑の動画の見所。


あ・・この悪そうな感じの導入のリフ良いね
「そうだね。ギターインストらしいシンプルなリフといえばそうだけど、シンセで少し味付けしてダークロックとも言うようなスリリングなリフになってるね。日本人が好きそう」


0:25~からAメロでリード・・なるほどミュートしたトーンね
「バッキングは少しの間大人しくなりリードの独壇場のようになる・・基本聴いたことのあるようなシンプルなスケールだが、アーミングを多用したり、勿論速弾きをつけて勢いをつけたりそのテクニックとセンスは素晴らしいものである」


0:49~なんて分かりやすいサビメロなんだ!
「サビメロではバンドサウンドのバッキングと簡単なシンセが包み込むかなりシンプルなバックのメロディに、リードのちゃんとしたキャッチーなリードメロディが加わる。君の言ったとおりものすごく分かりやすいサビメロとなっている・・個人的にもっとキャッチーにしてもいいと思うけどそういったところを絶妙な塩梅で制御するのがプロなんだろうね」



曲はその後も似たような感じに進んで終了(適当)





















分かりやすい構成で確かな盛り上がりもあってすごく聴きやすかったよ
「君あんまりこういうの聴いたことないだろうしね」

すごく速弾きとかもあって見た目もカッコよかった
速弾きが全てじゃない・・今のギタリストはみんなそれが分かっているのでしょうけど、やっぱりロマンがある

アルバムは出てるの
「↑の曲を含めたアルバムならitunesとAmazonからいけるよ」

博士も速弾き出来るの?
「出来るよ」

それよりPRS早く見に行こうよ
「自分から振ったのに」


そんな、ベタなギターインストが堪らないギタリスト「Gavin iedema」・・要チェックだ!

今日のメタル【第252回】「ATLAS - Ghost Shell」

-ギターアイドル2016開催決定!-




k
u
.

手ウイ男に選ばれた動画がこちら↓

純粋にDjent!ATLAS!!

おはようございます
「おはようございます」

このバンドん誰
「このバンドは「ATLAS」というバンドで、何度か目にしたことはありますが記事は初めてです」

Djentっぽい
「バンド名からしてそんな感じがしますね」


↑の動画の見所。


0:00~ギターが少し大きくなって、あ・・やっぱりDjentだ
「はい。すぐにバンドサウンドが入ってきますが、まさにDjentらしい中音域に特徴のあるゴリッとしたギターのリフ・・そして少し難解に進むリズムなど、Djnetとしての魅力を放出しているお手本のようなリフですね。ただ、どこか優しげな雰囲気も感じられることから空間系のDjnetです


0:23~からデスVo入ってくるね
「そうですね。曲展開としてはあまり変化はありませんが、デスVoも正直言ってそこまでドギついタイプではないので・・いや、スクリームやグロウルは撒き散らしていますが、バンドサウンドが絶妙な具合でヘヴィになり過ぎない程度にメロディックにリフやリズムをとっているのでどこか重過ぎない印象があります。それを良しとするかどうかは人次第ですが」


0:43~からがサビメロだね。ちょっとだけキャッチー
「そうですね。サビメロでも基本デスVoが叫び途中にクリーンボイスが混ざるといった感じですが、そこそこキャッチーな感じに仕上げているのが曲としての絶妙な按配を引き継いでいると感じます。バックで鳴り続けているクリーンギターの単音も情緒的に響いてきます」



曲はそんな感じで進んで終了。(適当)





















何度も聴いたらクセになりそうな感じがする
「最初聴いただけではそこまでインパクトはありませんからね」

アルバムって出てるの?
「↑の曲でしたら公式Bandcampから購入できますよ」

何でDjentバンドってこんな■とか▲が好きなの
「・・・先輩バンド達に影響されたのではないでしょうか」

へー
「後は理系なだけか・・」

それはない


そんな、お手本のようなDjentバンド「ATLAS」・・要チェックだ!

今日のその他音楽【第40回】「Koji Matsumoto & Marcel Hutter - Busking Jam」

-ギターアイドル2016開催決定!-





ねう



眠に選ばれた動画がこちら↓

夏祭りの思い出!Koji Matsumoto & Marcel Hutter!!















※動画を聴きながら↓の文章を読むことをおススメします。








7月の中旬に祭りがある

まさか

誘われるとは

思わなかった




お小遣いをもらって

場所に着いた

学校の校庭を使った

大きなお祭りだ

まだ始まったばかりなのに

ガヤガヤしている

いつもの学校が

夜なのに人がいっぱい

何だかワクワクした

友達と合流した




「○君知らん?」

屋台を回って

夏祭りを楽しんでいる最中に聞かれた

そういえば

見当たらない

探すことになった




人がいない

薄暗い中庭

そこで○君は

女子とキスをしていた

小学生でも

邪魔してはいけないことは分かる




「○君いた?」

とりあえず見なかった

と答えた

祭り中いろんなことがあった

最後のビンゴ大会

あとはそれだけ残ってる

                                             ~fin~





















そんな、楽しそうな表情が気持ち良いコンビ「Koji Matsumoto & Marcel Hutter」・・要チェックだ!

今日のインスト【第241回】「Ciro Manna - Drivin' On」

-ギターアイドル2016開催決定!-




うん
まき
l

旗に選ばれた動画がこちら↓

だんだん熱くなるプレイが完璧すぎる!Ciro Manna!!

おはようございます
「おはようございます」

この人誰
「この人は「Ciro Manna」というギタリストで、動画はJamtrack Centralのものだよ

そのチャンネルということは、ものすごく上手いんでしょ?
「イエス」


↑の動画の見所。


0:03~からギターが入ってくるね。なんか激しそうなのを予想していて急に優しくされた感じ
「淡いドライブをかけたギターのコードを広げる展開だからね・・フュージョンのようなちょっと昔のロックギターインストのような雰囲気も感じるね。この後に入ってくるリードもこのバックに沿ったメロディを奏でているよ」


1:12~から少し激しくなってメロディも変わったけど、ここがサビメロかな
「ネタばれをするとまだだよ。でもこのリードとバックが一体になった特徴的な最初のフレーズはキャッチーで聴き応えがあるからそう勘違いしても仕方ないね・・後、この辺りで気づくけど合間合間で繰り出すレガートやアルペジオのセンスが素晴らしいことが分かるだろう・・PRSの非常に弾きやすそうギターを握りこむようなスタイルにも関わらずテクニカルな印象さえ受ける


1:49~なるほど。ここがサビメロなんだね。すごく自然に前の展開からつないでるね
「また少し雰囲気が変わってロックな毛色強くなってるけど、それはこのパートの前から繰り出されている展開から自然と繋いでいるのでものすごく聴き手にスッと入ってくる・・そしてこのサビメロが素晴らしくキャッチーで素晴らしい。特にサビメロ後半の追い討ちをかけるように高音チョーキングしてくるあたりなどはトーンの素晴らしさもあって顔がしかめっ面になるね



曲はその後Ciroさんがテクニカルに弾き始めたりして終了。(適当)





















最初は結構渋くトーンで見せる人かと思ったけど、後半からものすごく弾きまくってたね
「これぞドラマティックなギターインスト・・特にラストのサビメロの応酬は素晴らしいの一言だったね」

アルバムは出てるの?
「去年発売したアルバムに入ってるらしいよ。itunesでもいける」

勘だけどほかの曲も良いんだろうね
「確かに」

PRSか・・
「欲しいの」

そりゃあまあ
「今度見に行こうか」


そんな、静かなプレイも熱いプレイも完璧なギタリスト「Ciro Manna」・・要チェックだ!