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Guitar Idol ギターアイドル 非公式ファンサイト

ようこそ! ここはインターネット上で行われるギタリスト達による世界大会「Guiter Idol」の非公式サイトです。 それ以外にもメタルミュージックやギタリストなどを紹介していくブログでもあります。

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【Guitar Idol 5】Paulo Romao - Inimaginável【1回戦】

-ギターアイドル2016公式サイトオープン!-




やっている間に
色んな素晴らしい曲が
流れる

見る人に選ばれた動画がこちら↓

優しく爽やかなノリが良い!Paulo Romao!!

おはようございます
「おはようございます」

はい
「この人は「Paulo Romao」というギタリストで、初見である」

いつも通りの
「この人はバンドで演奏しているタイプの動画のよう」


↑の動画の見所。


いきなり始まった感じだゆったり爽やかって感じだね
「バンドサウンドの合図から始まりすぐにメインのメロディに入る・・単純に刻んだロックのリフではなくフュージョン系の空間系シンセを散りばめさせ、リードギターが入る空間に心地の良い雰囲気を作り出している。肝心のリードは少し空間系強めのトーンと、ハリはあるがちょっともっさりした感じが良いと思う」


0:31~でちょっと雰囲気変わるね
「この雰囲気が変わる少し曲が激しくなる。激しくなるといっても序盤から保たれていた雰囲気を壊すものではなくちょっとしたアクセントとしてバッキングギターが少し目立つようになったのと、ドラムが激しくなっているくらい。シンセの雰囲気がここでも秀逸でリードと絡む単音と階段状に流れていくようなシンセが絡み気持ち良い空間に拍車がかかる・・


1:03~のちょっと短いパートだけど、コード区切って盛り上がるこういう感じ好き
「そうだね。この部分のテンポが上がりバッキングコードが区切られ・・って感じの展開はよくあるけど、ストレートな盛り上がりの魅力を感じられる。何より次の展開へのつなげ方として最適である・・この曲の中で特にロックな部分かもしれない」


2:24~何だか変な声が・・
まさかこんな演出をするとは・・雰囲気がガラっと変わり70年代クラシック・ロックのようなスリリングな雰囲気に移り変わり、演出としてボーカルフレーズが登場する。謎の変化を遂げた楽曲に沿った不安になるような要素である・・そして、この後に出てくるスイープフレーズ。バックのオルガンがクラシックな雰囲気をかもし出し、それに沿うリードギターもスイープを連発するのではなくゆっくり目にメロディを段階的に拾っていくようなスイープメロディ・・ガラッと変わった楽曲の雰囲気に対しても違和感の無い素晴らしいメロディだ




曲はそんな感じで進んで終了。(適当)





















でも最後はやっぱり爽やかに戻ったね
「ギャップが印象に残ったね」

バンドで演奏してるとさ、仮にファイナルに行ったときに参考になるんじゃない
「その通り。・・いや、その通りかどうかは分からないけど、少なくとも審査の基準として良い要素だとは思う」

博士は決まったの
「何が」

誰に投票するか
「はぁ?」

・・もういい
「ごめんね(やってしまった・・)」


そんな、途中でガラッと変わるギタリスト「Paulo Romao」・・要チェックだ!
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【Guitar Idol 5】Josep Suller - Strike influence【1回戦】

-ギターアイドル2016公式サイトオープン!-





だい


終わりに選ればれた動画がこちら↓

前回ファイナル100に選ばれたギタリストが早くも登場!Josep Suller!!

おはようございます
「おはようございます」

ファイナル100人ね
「そう・・この「Josep Suller」さんは前回のGuitar Idol 4でファイナル100人に選ばれたギタリストだよ。多分」

どんな感じ
「正直に言ってしまえば前回の楽曲がどういったものかは覚えていないけど、一定水準以上のテクと楽曲センスはあって"パッと良い"って感じるほどの楽曲だったから名前は完璧に覚えていたよ」


↑の動画の見所。


ああ~シンプルなロックインスト~
「このまさにサトリアーニ先生から受け継がれてきたようなロックなバッキングのギターインストは何度聴いても良いね・・序盤はjosepさんも一緒にリフを弾いているね。ギターピックアップのP40が見るだけで哀愁を感じるよ・・コレつけているギタリストって中々もうみないよね。中音域に特徴があるトーンとサウンドだ」


0:16~からリード入ってきたね。バッキングに合わせたようなシンプルな感じ
「ロックなスケールの印象を受けるリードだが、所々オリジナルにアレンジしたテクも感じられるリードだね。序盤のリードサウンドはリアのハムバッカーで熱いながらも図太さを感じられるトーン・・0:28~からはピックアップを変えてフロントのP40に変えてるけど、またP40らしい野太いクリアなトーン・・「B'z」の松本さんが昔よく使ってたからその頃を思い出す・・」


0:41~から少し展開が変わったね
「テンポ自体はあまり変わっていないけどバッキングがリズミカルなリフに変わって印象が変わってる感じがする。シンセなどの装飾は無くシンプルなバンドサウンドのみで展開している点がストレートな魅力であふれている・・チョーキングを多用し感情的なテクを見せ付けてくる良いパート」


0:57~から速弾きはやい
「うん。シンプルな速弾きとプリングなどを交えた「Metallica」のカークがよく使ってよく聴くスケールだけど、音の粒の揃いが素晴らしい。ロックな雰囲気に流されて無茶苦茶に弾かず冷静に音をつむいでいる印象があって素直にすごいよ




曲はそんな感じで進んで終了。(適当)





















曲が短く感じたけど良かった
「今回多くの出場者が曲が短い気がするけど制限でもあるのかもしれん」

他の楽曲も聴いてみたい
「彼の公式YoutubeチャンネルもあるからそっちからGoa」

帽子を被っていると爽やかな印象があるよね
「そうかな」

博士も被ったらいい
「えー」

まんざらでもなさそう


そんな、シンプルで冷静なギタリスト「Josep Suller」・・要チェックだ!


【Guitar Idol 5】Kousuke Sakuma - South Avenue【1回戦】

-ギターアイドル2016公式サイトオープン!-




ねん

くるくる

疲れに選ばれた動画がこちら↓

二つのサビメロがメロディックで堪らない!Kousuke Sakuma!!

おはようございます
「おはようございます」

日本人ジャン
「そう。この大会では私が見た中では二人目の日本人ギタリスト「Kousuke Sakuma」というギタリストです」

いっつも外人ばっかりなのに
「うん」


↑の動画の見所。


ありがちな感じのリフから始まったね
「まさにギターインストって感じのリフだね。少し変則的なスケールでやってるのがプログレッシブで良い。014~辺りからリードも交えてリフに輝きを与えている印象があってよろしいと思う」


0:23~にすごい超絶テクが・・
「入り込んでるね。メロディとしてではなく曲間の繋ぎとして入れているけどインパクトは十分だ」


0:27~から本格的にリードというか、陽気な感じだね
「指板上を縦横無尽に行くというか流れるようなメロディのAメロ・・サムピッキングを交えて玄人な要素も交えている・・合間合間に入る速弾きが曲にテンションを持続させる良い要素となっている。日本人が良く好むハモリもこの時点から堪能できメロディックなAメロとなっている」


0:59~からサビメロ?なんか好き
「陽気な雰囲気が少し、情緒感が増して「B'z」を思い起こすようなダンスロックのような雰囲気が堪能できるね。リードメロディもそれに合わせた速いフレーズではなく、大人な雰囲気のキャッチーなリードが堪らない・・終盤では弾きまくりだけど」


1:15~からまたサビメロ!?しかもさっきに負けないぐらいキャッチー!
「恐ろしいほどのメロディアスの追求というか・・このサビメロでは高音フレットをメインに使って先ほどまでのサビメロとの対比を実現している。バックの雰囲気も先ほどより陽気さも情緒さもアップしたかのような印象のバックサウンドであり・・泣くようにして響くチョーキングとその合間合間に入る速弾きが熱くて堪らないね





曲はそんな感じで進んで終了。(適当)



















これはかなり良かったよ
「Youtubeのコメ欄に誰かがもう既に2016 winnerと書いてあって面白かったよ」

実際どう優勝できる?
「ポテンシャルは間違いなくあると思う」

日本人には頑張って欲しいね
「うん」

いやあ楽しかった
「まだ終わってない」


そんな、メロディックでハイテクなギタリスト「Kousuke Sakuma」・・要チェックだ!



【Guitar Idol 5】PedroSantos - Theory of Equations【1回戦】

-ギターアイドル2016公式サイトオープン!-




うぉ
ぅあ
ぇぃん

小に選ばれた動画がこちら↓

粘っこいロックフュージョン!PedroSantos!!

おはようございます
「おはようございます」

あれ博士、もう始まったの?
「動画の案内は26日からと聞いてたような気がしたけど・・もう細かいことは気にしない」

知ってる人
「いや、この人「PedroSantos」さんは初見で、公式サイトに行っておそらく一人目の出場者である」

どんな軽
「第2回ファイナリストの「Silvio Gazquez」さんを想像してもらえればいいよ」


↑の動画の見所。


ドラムがドンドコ鳴って、その中にギターのアルペジオっぽいリフが絡んでくるね。ロックっぽい
「そうだね。まさにGuitar Idolが始まったって感じがするよ・・近頃は流行のギターインストまたはメタルインストばかり聴いてたから・・Pedroさんはリードギターでありながらバッキングも弾き、ロック系でありながらも聴きやすさというか優しさを感じられるイントロ展開となっている」


0:25~からリード入ってきたね。上手い
「うん。クリーンギターのコードサウンドがバッキングで響く感じが楽曲の雰囲気をガラッと変えてしまい、フュージョン系の雰囲気をかもし出している。リードギターのトーンは粘っこくピッキングニュアンスがとても分かりやすい気持ち良い音だ。そして肝心のテクニックとメロディ・・テクニックはその太い指でチョーキングやビブラートなどの基本テクニックは勿論、高速のスライドやスケールを引き倒す技量・・メロディは今記載した高速のスライドやスケールと歌うギターのメロディを絶妙に使いこなしており、クオリティの高さは申し分ないであろう


0:51~から少しロックっぽくなった。ここがサビメロかな
「そうだろうね。歪みギターのバッキングのリズムの良い刻みと、Pedroさんのリードギターの熱いフレーズ・・キャッチー感とキャッチーに頼り過ぎない感の按配が絶妙だと思う。ピッキングニュアンスとを一つ一つ握り締めるようなトーンは脳内に残る印象深いフレーズになりそうだ」



曲はそんな感じで進んで終了。(適当)






















良かったよ
「それはよかった」

いつもの"今日のインスト"みたいな感じでいいんだね
「これが安定するんや・・」

一人目でこのレベルって確かにレベルの高い大会だね
「一応何人か確認したけど、他は適当にソロ弾いてる人もいたからこの人が少し別格だったかもしれんね」

今何人ぐらい出場してるの?
「公式をパッと見た感じ、30人以上は出場してそうだね」

なんか楽しくなってきた
「祭りじゃないからね」


そんな、粘っこいトーンと聴きやすさが堪らないギタリスト「PedroSantos」・・要チェックだ!

今日のインスト【第246回】「Skyhaven - O.k」

-ギターアイドル2016公式サイトオープン!-




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しるろんに選ばれた動画がこちら↓

ポストPolyphiaはまかせておけ!Skyhaven!!

おはようございます
「おはようございます」

ぽりさんなの
「このバンドは「Skyhaven」というバンドで、何処かで見たことがあるような気がしたけど多分初見のバンドだよ」

これはこれは
「ポリさんがどんな反応するだろうね」


↑の動画の見所。


ちょっとギターのふわっとした感じからすぐにギターのリフ来たね。なるほど確かに「Polyphia」っぽい
「そうだね。単独クリーンギターのリフはとてもテクニカルでありながら優しい雰囲気を持ち合わせているトーンとメロディで、自然とこの後の展開も期待してしまいそうなリフだ」


0:10~から本格的に始まる感じかな
「そうだね。ポリさんっぽいてなるとプログレッシブなのは当然のことだから変則的なドラムフレーズと聴いている者を飽きさせないメロディ展開は素晴らしい。ポリさんよりもメロディラインとバッキングが少しシンプルで分かりやすいのがこのバンドの特徴かもしれないね」


0:30~また雰囲気変わったね
「そうだね。片方のソロのサウンドが目立った感じがするね。リードトーンとしての歪みを上がった気がするし雰囲気も楽曲の中核まで入ってきたって感じがするね」


ちょっと飛んで1:27~辺りだけど、この辺がサビメロかな。すごい優しくありながらもメロディアスだよ
「この部分に来る0:56~の辺りもサビメロのようなメロディックな部分だったけど、確かにここの主張具合を考えるとここがサビメロかもしれない。今までに無かったシンセか他のリードと絡んだギターのリードフレーズのハモリ、幻想的な包み込むようなシンセ・・そしてテンションを崩さないバッキングギターとリードギターの展開が、ここまで積み上げてきたものと合わせて素晴らしい魅力を感じられるよ



曲はそんな感じで進んで終了。(適当)






















Polyphiaっぽいってことは良いって決まってるもんね
「そういえばそうだね」

アルバムは出てるの?
「8月19日発売って書いてあるから、もういけると思うよ」

博士はPolyphiaっぽいって言ってたけど
「うん」

Youtubeコメント欄には一言も書かれてないね
「嘘だろ」

そういえばそんな気もしないでも・・
「置いてかないで」


そんな、テクニカルで優しく包み込むバンド「Skyhaven」・・要チェックだ!

今日のメタル【第260回】「Any Given Day - Arise [feat. Matthew K. Heafy of Trivium]」

-ギターアイドル2016公式サイトオープン!-




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いやあに選ばれた動画がこちら↓

高品質の男のメタルコア!Any Given Day!!

おはようございます
「おはようございます」

誰だと言ってます
「このバンドは「Any Given Day」というバンドで、昔「リアーナ」か何かの楽曲をメタルコアアレンジでカバーしたことがあり、その後何度か見たことがあるので初見ではないです」

へー
「今回の楽曲に「Trivium」のMatthew K. Heafyが参加していますよ


↑の動画の見所。


いきなりバンドサウンド・・そして良さげなメタルコアの雰囲気が・・
「非常にハイクオリティでクリアなサウンドながらメタルとしての重さを十分に感じられるギターサウンド、リードギターフレーズの格楽器陣を引っ張っていく熱いメロディ・・クリーンギター?もしくはシンセのサウンドが楽曲全体に緊張感を与え、熱さもありながらスリリングな展開となっています」


0:36~からデスVo入ってきたね。なんか見た目そのままの雰囲気のデスボイスでござるな
「そこが良いのです。マッチョな見た目そのままの苦しいようなグロウルのデスボイススタイル・・ちなみにこの人はクリーンVoも兼任のスタイルの人です。楽曲はテンポは失わず緊張感と熱さを同時に秘めた展開を続けています」


1:09~の掛け声好き
「序盤のバンドサウンドの展開に"Hey!!"というフレーズを入れるだけですが熱い展開であり・・ライブでの盛り上がりも最高になりそうな展開です。個人的にもっと重圧なコーラスの"Hey!!"になると思ったのですが、結構軽い感じの掛け声が意外でした」


1:25~からサビメロだね。マッチョなのにダンディな声!
「マッチョだからダンディで何が悪いのでしょうか。先ほどのバンドサウンドをアレンジしテンポを落としたサビメロ仕様に変化した楽曲に、野太くありながらもクリアでエモくない男らしいクリーンボイスの歌メロがキャッチーで素晴らしいです。一定以上のクオリティが持続されることは本当に素晴らしいことです




曲はそんな感じに進んで終了。(適当)






















確かにクオリティ高かかったね
「そうですね。後"か"多いです」

マシューさんの声もクリアだったね
「最近Trivium聴いてないですけど、あんな感じなんですかね」

アルバムは
「8月26日にリリース予定です」

また8月26日・・多くない?
「はい」

調べてよ先生
「嫌です(関西風)」


そんな、熱さと緊張感が漂うバンド「Any Given Day」・・要チェックだ!

今日のその他音楽【第47回】「KING CONSTANTINE - Costa Pi Handpan_ Rike and Costa」

-ギターアイドル2016開催決定!-




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破談に選ばれた動画がこちら↓

意地悪ばかり思い浮かぶ!KING CONSTANTINE!!















※動画を聴きながら↓の文章を読むことをおススメします。









スープの中に

ガムが入ってた

顔を上げて

笑いながら数人

顔を逸らす




女子のお尻を

触っていないのに

近くにいたから

犯人扱いされる




無理やり水筒のお茶を

飲まれる

全部




これだけされても

次の日になると

どうでもよくなる

許してはいけない

どうしてやろうか

机にふける

階段から突き落とす

それはバレる

やめよう

どうして

こんなことをしないと

あいつらで考えるだけ

駄目なんじゃないか




次の日

遅くまで学校に残って遊んでいたため

滅茶苦茶怒られてた

驚いたのは

周りの生徒も

怒っていた

疎ましく思っていたのは

他にもいたのか


                                             ~fin~























素朴家~T

そんな、暗い雰囲気から突き抜ける「KING CONSTANTINE」・・要チェックだ!

今日のインスト【第246回】「Maneli Jamal - Zim Blues」

-ギターアイドル2016開催決定!-




uuuu
地獄
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すみっこに選ばれた動画がこちら↓

陽気な酒場が浮かぶ!Maneli Jamal!!

おはようございます
「おはようございます」

うん
「この人は「Maneli Jamal」というギタリストで、ここでも何度か記事にしたことがるよ。アコースティックギターで何度もGuitar Idolに挑戦し続けGuitar Idol3で見事ファイナリストに選ばれたこともあるよ」

アコギなのにいつものあのチャンネルじゃないんだ
「Candyratからもこの人の動画アップされたりするけどうぇ」


↑の動画の見所。


なんかジャズっぽい感じで始まったと思ったら、途中から陽気になったね
「ブルースってタイトルにあるからそんな雰囲気一辺倒かと思えば、全てがそうでもない陽気な雰囲気が感じられるね。トーンや安定感を含めてものすごい躍進が感じられる」


1:35~から急に激しくなった
「盛り上がりどころなのでしょう。陽気な雰囲気が消えずにメロディに滲み出ているところがすごいね」


その後から大分ストローク系が増えたね
「それでありながら親指でのベース音、残り指でメロディを紡ぎだしている安定感が非常に素晴らしい。まさに情熱のような展開で聴く者に熱い拳を作らせるような展開だね



曲はそんな感じで進んで終了。(適当)





















さすがファイナリストは上手いね
「うん」

アルバムは出てるの?
「アルバムじゃないけどこの曲のtab譜なら販売してるよ。聴きたきゃ己で弾けということだ」

アコギは最近弾いてないわ
「へー」

PRSばっかり触ってる
「大事に扱えよ・・」


そんな、陽気で安定感のある曲が堪らないギタリスト「Maneli Jamal」・・要チェックだ!

今日のメタル【第259回】「Crafting The Conspiracy - No Solace, Only Solitude 」

-ギターアイドル2016公式サイトオープン!-




Guitar Idolの動画がアップされないので
公開日まで
元に戻るそし地獄8

恐怖おに選ばれた動画がこちら↓

シンプルなデスメタルリフが堪らない!Crafting The Conspiracy!!

おはようございます
「おはようございます」

・・誰ですか?
「違いますよ。やめなさい」

はい
「このバンドは「Crafting The Conspiracy」というバンドで、初見でございます」

それより結構サボったね
「」


↑の動画の見所。


いきなりリフが入ってきて0:16~からドラムも本格的に入ってきて疾走するね。すごいベタな感じ
「そうですね。動画のコメント欄にもあったのですが「「as blood runs black」みたい」というようなコメントがあったのですが確かにそんな感じがします。非常にスリムでありながら刺々しいリフに、基本高速にドラミングして疾走続ける展開・・今では古いとも指摘されてしまうのかもしれませんが、これが良いんですよね


0:49~からデスVoが入ってきたね。バックサウンドが特に変わってなくてテンポが変わってなくて好き
「そうですね。このシンプルながらもメタル心を擽ってくるリフがVoが入ってきても変わらず展開される感じは好みです。デスVoもグロウルを中心に使っていますが、激しい曲展開にも負けない咆哮が素晴らしいです」


1:06~からリフの質がちょっと変わったね。これ好き
「ちょっとメタルコアのようにリフが変わりましたね・・ただ、全く楽曲としてのテンポが変わらず疾走し続けるのでスピード感ある楽曲に非常に不器用な情緒感を感じられます。ここではVoも歌唱スタイルがスクリームへと変わりより一層楽曲に熱さとメロディック感を非常に煽る素晴らしい仕様となっています。堪りませんね・・


3:02~からギターソロだけど、思ったよりも聴きやすいソロだね
「弾いている人のギターがレスポールだという理由もあると思います。レスポールのハムバッカーとオーバードライブの特有の甘いトーンが、ソリッドに展開されてきた楽曲に非常にメロディックな魅力を付加させています。デスメタルでよくある冷たい硬質感あるソロではなく熱いロックなソロの魅力を多きく感じられます



曲はそんな感じで進んで終了。(適当)
























ほとんど同じリフなのにストレスなく聴けた
「センスでしょうね」

アルバムは出てるの
「よく見たら去年の10月にもう発売されてました。何で今Music Videoがアップされたのか不明ですが」

カウボーイの決闘みたいに背中越しに前に10歩歩いて振り返ってみようよ
「?」

その時のBGMっぽいでしょ
「ふ、不意打ちする感じがとても」


そんな、シンプルながらも聴けるバンド「Crafting The Conspiracy」・・要チェックだ!

Guitar Idol ギターアイドル2016の公式サイトがオープン!

また背負って・・

待たせおって!


-公式-

Guitar Idol 2016の公式サイトがついにオープンされました。
15日に公開みたいなことを書いてあったからスタンバってたのに・・でも、よく見たら公式Facebookでカウントダウンされてましたね

ちょっとどこかしら「Jamtrack Central」のJTC Solo Contestみたいなページのオサレ感があります。
個人的には3の時のホームページ開いてすぐに新着ギタリストの動画がイヤッホイ出来る仕様が好きでしたが


でも

そんなことはどうでもいい!



なんかブルースのキングを決める新しいカテゴリ追加されてる!?


エントリーフォーラムを確認するとGuitar Idolとして出場するかBlues of the kingとして出場するか選べれるみたいです
これは・・あかんよ
いっぱい堪能しないといけなくなるん


そして肝心の日程ですが

8月26日:エントリー動画の一般公開
           ↓
10月14日:エントリー締め切り
           ↓
10月21日:トップ100の発表
           ↓
11月4日:トップ25の発表
           ↓
11月18日:ファイナリスト発表


みたいなスケジュールだそうです。

肝心なのは8月26日まで一般に動画が公開されないことである!
Youtubeに動画をエントリー動画としてアップしている人は分かるかもしれないけど、それ以外はおあずけ状態。・・仕方ない
エントリー自体は受付しているみたいです


・・

それまで休もう...


そんな、エントリー開始の大会「Guitar Idol 2016」・・要チェックだ!

今日のその他音楽【第46回】「Chris Rinaldi - Martin Garrix - OOPS - [Launchpad Pro Cover]」

-ギターアイドル2016開催決定!-




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nln
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眠し3に選ばれた動画がこちら↓

パズルゲーム鬼の難易度へ!Chris Rinaldi!!















※動画を聴きながら↓の文章を読むことをおススメします。









よく親が

ボンバーマンの

さめがめをする

僕の部屋で

普段

暗い部屋でゲームするな

って

言うのに

優しいけど

ドジだし

何がしたいのか

分からないこと

多し

いい年して

ぬいぐるみ好きだし

さめがめは

同じ色がたくさん

繋がっているほど

高得点になる

真っ暗より

少し明かりがあるほうが

寝やすい

コントローラー

動かす音と

かすかに聞こえる

ゲームの音が

寝やすい

嫌いではない

ちょっと見てみると

見たことない

ステージに挑戦してた

普段やらなくても

クリアポイントに必要な

ポイント数

鬼の難易度が分かる



すごい連鎖

クリアした

何も言わず

僕は寝返って

満足する

もうしばらく続いていた




                                             ~fin~





















斗未jyumdfqoik

そんな、ピコピコ音がたまらない「Chris Rinaldi」・・要チェックだ!

今日のインスト【第245回】「Ivano Icardi - The Snatch 2016」

-ギターアイドル2016開催決定!-




Guitar Idolは15日からエントリー開始だそうです
来週の月曜日
:

酷4に選ばれた動画がこちら↓

コードを操る技術はさすが!Ivano Icardi!!

おはようございます
「おはようございます」

この人見たことある気がする
「この人は「Ivano Icardi」というギタリスト第4回Guitar Idolでファイナリスと100人に選ばれ、ここでも何度も記事にしているギタリストだよ」

コードってことはソロは弾かないの?
「いや、その辺のバランスが絶妙でリードが無いと我慢できない人も取り込める見直があるよ」


↑の動画の見所。


軽快な感じから始まったね。なんか気持ちよく弾いてるって感じがする
「そうだね。ロックらしいドラムの合図からフィーリングのように体に染み付いた腕のストロークでコードサウンドを紡ぎだしているそのメロディは非常に軽快で、ストラトのトーンの良さも十分に発揮している。前からIvanoさんの楽曲を聴いているからそこまでの驚きは無いけどやっぱり安心できる魅力があるね」


0:39~から少し盛り上がった感じがする
「このパートから簡単な上昇フレーズだけど、ベタながらにその指が抑えるコードの複雑さでそのシンプルな雰囲気を隠し、元々の静かに盛り上がるこのパートの魅力は十分に感じられる素晴らしい展開だ。こういうところの按配が非常に上手い


1:53~から少しソロっぽいのに入ったね。熱くてロックなソロ
「まさにこの人がリードも十分に弾き倒すことが出来ると証明したソロだね。高速なレガートやチョッパーを交えたチョーキングなど・・絶妙に行き過ぎない部分で熱さを感じる素晴らしいソロである。2:30~からは1弦と2弦を使ったタッピングのようなピッキングのフレーズが行き交う・・あまりIvanoさんの楽曲では聴けなかったタイプの展開であり、非常に新鮮でそして楽曲に溶け込んでいたと思う」




曲はそんな感じで進んで終了(適当)




















カッコよかった。前に見たときとちょっと違う感じがするけど
「個人的にはこれぞIvanoさんって感じがする」

これでギターアイドル出るのかな?
「可能性は高いと思う」

曲は購入できるの
「過去のアルバムならitunesから購入可能」

どういうところでかかってそうかな
「BGMでってこと?」

"秘密のトレーニングを始めた主人公側チーム"みたいな
「うん」


そんな、バランスよくコードが展開されるギタリスト「Ivano Icardi」・・要チェックだ!

今日のメタル【第258回】「TWILIGHT FORCE - To the Stars」

-ギターアイドル2016開催決定!-




j
s
zl

獄5に選ばれた動画がこちら↓

これこそが真のクサメタル!TWILIGHT FORCE!!

おはようございます
「おはようございます」

このくさいのは
「このバンドは「TWILIGHT FORCE」というバンドで、日本でもそこそこ知名度のあるバンドらしいです」

へー
「その音楽性が初期の「Rhapsody Of Fire」を髣髴とさせるらしいです」


↑の動画の見所。


最初の始まる感じはそんなに・・あ
「気づかれましたか。シンセとバンドサウンドが絡んでメロスピらしく始まるのですが、本格的に曲が疾走し始める辺りからVoの甲高い声とあまり分厚くないギターの16不のリフ・・クサメタルといってもメロディックなのは変わらないのでスッと聴けるのがいいですね」


0:22~からAメロだね。このキーボードがピロピロしている感じが・・
「Aメロの最初の部分はバックギターが消えたりして、摩訶不思議な雰囲気をかもし出していましたがすぐにバンドサウンドが復活し、王道をいくメロスピで疾走していきます。個人的にはBメロに突入直前で出てくるギターの超高速スイープが、昨今のバンドではやらない超絶メロディが堪りません


0:52~から"○っくせんまん!○っくせんまん!"って言ってるよね
「懐かしいですねそれ・・まさにこのBメロからはこの楽曲のクサい部分を大きく感じる部分ではないでしょうか。変わらず疾走する展開に急にテンポをぶった切って入るコーラスフレーズ・・このパートの後半部分では1:02~辺りの展開はよくRhapsodyが使いそうなフレーズが好きな人には堪らないでしょうね」


1:17~からサビメロだね。この手の楽曲ってサビメロは裏切らないから好き
「そうですね。Bメロの時点で十分にサビメロと呼べるインパクトはあったのですが、この真のサビメロでもこれまで以上に分厚いシンセとバッキングメロディ・・そして最高にハイトーンボイスを発揮するVoとコーラスが絡まることによって期待を高めた曲展開を最高の形で持ってきている・・そんな感じがします。クサメタルとして至上の魅力を感じられます



曲はそんな感じで進んで終了。(適当)






















最初は聴いたとき笑っちゃったけど、良いではないか
「ちゃんとしっかりと出来てますよね」

アルバムはいつ出るの
「8月26日発売のアルバムに多分入ってると思います」

どーしよ
「行くのですか?今月は多いですね」

その予定はいないけど、一度でいいから
「はい」

ヨーロッパの森奥みたいなとこで家族全員とこういうの歌ってみたい
「それは分からないですね」


そんな、クサくても聴きやすいバンド「TWILIGHT FORCE」・・要チェックだ!

今日のアイリッシュ【第38回】「Talisk - Echo」

-ギターアイドル2016開催決定!-




un
ぅあぁぅ
んあ

尻1に選ばれた動画がこちら↓

どうせ最後はこっちが勝つから!Talisk!!















※動画を聴きながら↓の文章を読むことをおススメします。








ああ

また負けた

どうして負けたとか

そういうのは

もういい

胸が

キュって

ならなくなった

その日から

何も変わらない




ある日

後輩が

「話がある」と

言ってきた

なんとなく

その主将としての

責任が問われる

そんな感じがした




"辞めたい"とのことだった

責められるのかと思えば

目を丸くした

「力になれなくてすみません」
「みんなで一度でいいから勝ちたかった」

そう言って

帰っていった

人生でここまで

胸が苦しくなったことはない

怒られたかったのか

それで済ませようとする自分が

憎らしくて仕方ない




賢者は歴史に学び

愚者は経験に学ぶ

あれから

いつものように激を飛ばす

あの子の最後の顔は

忘れたことはない

だからといって

そう簡単に

勝てるものでもない

今日はどうだろうか

見に来てるし



そういえば向こうの動きって


                                             ~fin~























た鐘た

そんな、ワクワクするバンド「Talisk」・・要チェックだ!

今日のインスト【第244回】「CHANDRAYAAN - Magna Mater」

-ギターアイドル2016開催決定!-








<2に選ばれた動画がこちら↓

正しい姿勢で情緒にあふれる!CHANDRAYAAN!!

おはようございます
「おはようございます」

この人は誰大
「この方は「CHANDRAYAAN」というギタリストで、初見である」

初見は大事
「その通り。ネタばれくらった映画なんて誰が」


↑の動画の見所。


いきなり良さげなクリーンのタッピングから始まったね
「この間髪いれず始まる感じが好きだね。アルペジオを軸とはしているがレガートで動かしまくるからとてもメロディックで見た目にもカッコいいパートだね。8弦の重い部分とハイフレット高い音の魅力をどちらも引き出しているのが良いね」


0:26~からバンドサウンド入ってきたけど、思ったより激しくないね
「そこは音作りではないだろうか。8弦というヘヴィなツールを持っていても、まるで中身の入っていない軟球だと当たってもあんまり痛くないだろう・・?そんな感じのすっと頭の中を抜けるようなトーンのギターサウンドだから激しすぎないのではないだろうか。すぐに入り込んでくるリードギターのサウンドも情緒的だからそういった部分も要因しているのだろうね」


0:42~からリードメロディが本格的に入ってくるけど、スイープとか超絶テクはやるのにあんまりビブラートとかチョーキングとかしないね
「メタルインストのギタリストとしてよく多い、あくまで曲の一部として徹したかのような考えたではないだろうか。しかし、個人的にはリードギターのトーンがハッキリとはしているのに大きくエフェクトをかけずに素朴なトーンとして表現している部分がかなり好きだ。大味なってしまいそうな楽曲をギリギリのところで止めている部分でもあるから、かなり考えられているのだと思う」




曲はそんな感じで進んで終了。(適当)






















曲は良かったけど、まともに評価してないよね
「こんな日もあるよ」

個人的に最後のトレモロがフェードアウトしていく感じがかなり好き
「あそこは私も同意見だ」

曲は売ってるの?
「彼の公式Bandcampからいけるよ」

確かにすごい良い姿勢だよね
「見ていて安心感があるから、そういった部分もギタリストとしての実力なんだろう」

姿勢のよさなら負けないけど
「椅子に横座りしてたら無理やで」


そんな、激しすぎずメロディックなギタリスト「CHANDRAYAAN」・・要チェックだ!

今日のメタル【第257回】「DELAIN - The Glory And The Scum」

-ギターアイドル2016開催決定!-




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くど3に選ばれた動画がこちら↓

重低音と女性Voの美しい声が絡まる!DELAIN!!

おはようございます
「おはようございます」

美しい人は誰ですか
「このバンドは「DELAIN」というバンドで、元「Within Temptation」のキーボーディストの人が作ったバンドらしいです

いつも通りの
「初見です」


↑の動画の見所。


なんかメタルコアみたいな感じの導入から始まったね
「はい。シンフォニックメタルバンドということでしたが、序盤はリードギターのミュートしたハモる淡白なフレーズと簡単なバッキン具フレーズによるバックサウンド・・しかし、このパートの後のメインのリフともいえるパートからはメタルらしい仰々しいマッチョなリフにシンフォニックのフレーズが入り込みサウンドが広がります」


0:25~からAメロ・・うわ、この人の声綺麗だね
「そうですね。Aメロから女性Voが入り込むわけですが、バックの続けて鳴り続ける強烈な重低音の中でも存在感を発揮する透き通ったクリーンボイスを披露しています。透明でありながら少しハスキーがかったようにも感じる歌声は、バンドサウンドとのギャップもあって確実に聴き手の脳内に強烈な印象を残しますね


0:50~からサビメロだね。適度にキャッチーだね
「はい。"Monster~"ってフレーズが妙に残る歌メロと、Aメロから刻むリフがあまり変わっていないギターなどのバックサウンド・・あまり大きく感じられないかもしれませんがその他のシンフォニック要素もサビメロで楽曲に上手く溶け合っているので、非常にくどくなくて聴きやすいです。個人的に最後の歌メロ"UhUh~Uh~Ah~Oh~"ていう歌メロフレーズとVoの声がものすごく好きです



曲はその後、同じ展開などを繰り返しながら終了。(適当)






















後半のギターソロもカッコよかったね
「この手のシンフォニックメタルバンドのギターは何故かみんな弾きまくるイメージが勝手にありあます」

後、歌詞の動画なのに上手いことライブ映像と合わせてるね
「これに限らず近頃のLyric Videoは凝ってますからね」

アルバムはいつ出るの?
「8月26日リリース予定です」

ほうほう
「行くんですか」

でも8月は他に「DGM」とかあるからぬぅ
「・・・・・」

忘れてたん?
「・・・・・」


そんな、透き通った声と重低音のギャップが気持ちいいバンド「DELAIN」・・要チェックだ!

今日のその他音楽【第45回】「Alex Ember - 432 Hz B17 Tank Drum @ Flutterby House, Uvita, Costa Rica」

-ギターアイドル2016開催決定!-




まっつ
あnn


地獄4に選ばれた動画がこちら↓

親に追い出される!Alex Ember!!















※動画を聴きながら↓の文章を読むことをおススメします。









泣き疲れた

お母さんに

5時までに

帰らなかったから

家から追い出された

何日も連続だったから

それだけの

理由で

酷すぎる

今何時ぐらい

他所の家の

方から

楽しそうな声や

美味しそうな匂いがする

また

泣きそうになる

このまま家を

離れまくって

お母さんを心配で

困らせまくる

それしか考えられない

夜が更けて

光が漏れる店も少なくなって

適当に歩く

途中サラリーマンっぽい

お兄さんが

アメリカンドッグをくれた

「内緒」って言われた

よし

帰ろう

この気持ちさえあれば

お母さんなんて

どうでもいい

                                             ~fin~





















やふーへーふん

そんな、空間と素朴な音が溶け合う「Alex Ember」・・要チェックだ!

今日のインスト【第244回】「Javier Iglesias - Flying in a dream」

-ギターアイドル2016開催決定!-




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地獄5に選ばれた動画がこちら↓

王道チューンとワーミーのコンボ!Javier Iglesias!!

おはようございます
「おはようございます」

乱暴に扱っちゃダメヨ
「この人は「Javier Iglesias」というギタリストで、いつも通りの初見だよ」

どんな系
「Guitar Idol出てたら間違いなくファイナル行きそうな系」


↑の動画の見所


ギターのリフが大きくなってドラムの合図からのいきなりの導入・・なるほど、この時点で何かハズさない何かを持ってるね
「言いたいことは何となく分かるよ。バンドサウンドが入ってきてすぐにJavierさんのリフが入り込んでくる訳だけど、リフからしてとても耳馴染みの良いトーンをしているのが分かる。中音域に特徴をつけ余計な荒々しい部分は削り落としたかのようなトーンはリードメロディと勘違いしてしまうほどのまとまったトーンである肝心の曲展開もメタルのようなロックのような絶妙なラインをいっていると言っていいだろうか・・」


0:29~から本格的にリードが入ってくるね。途中のワーミーが気持ちいい
「リードメロディは聴いていて色んなテクニックに隙がないのがすぐに分かる。先ほど以上に綺麗に仕上げられた丸いトーンに、平均以上のテクニックによるメロディが紡がれる・・それと、君の言うようにリードが出てからワーミーが多用されるようになるが、考え無しにワーミーという武器を使っても楽曲を壊しかねない主張の強いエフェクターを綺麗に楽曲の中に溶け込ませている。素晴らしい」


0:55~からちょっと雰囲気変わるね。
「そうだね。テンポを落としギターのアルペジオバッキングが穏やかな雰囲気をもたらすこのパートはサビメロ前の貯めのパートのようにも感じる。そしてリードメロディはテンポがバラードチックになっても繊細なテクニックで丁寧に表現されているね」


1:24~からがサビメロかな?
「恐らくそうだろう。大きく曲に盛り上がりがあるというわけではないが、テンポが戻りロックな歪みギターのバッキングが展開され、今まで以上に耳に残るメロディを紡ぎだしている。しかし途中のスイープ系ピッキングや速弾きの安定感が半端ないね・・今気づいたけど、この人はジャンルが少し違うJack Thammaratというほどの安定感があるね



曲はそんな感じで進んで終了。(適当)





















すごいよかったと思う
「安定感があったよね」

ギターが特徴的だけどIbanezのギターなの?
「あれは確か「Herman Li」のシグネチャーモデルだった気がする・・そう考えればハーマンもワーミー多用してたから意識してるのかもしれんね」

へー
「適当に言っただけだよ」

しかしトーンが綺麗だったね
「うん」

多分性格が出てるよ
「うーん」


そんな、気持ちいいトーンが堪らないギタリスト「Javier Iglesias」・・要チェックだ!

今日のメタル【第256回】「Eric Calderone with Rob Lundgren and Prashant Aswani - Toto - Hold the Line Meets Metal」

-ギターアイドル2016開催決定!-




こに
...こ
ろん

たぶら男に選ばれた動画がこちら↓

名曲を最高の布陣でカバー!Eric Calderone with Rob Lundgren and Prashant Aswani!!

おはようございます
「おはようございます」

ToTo」じゃん
「そのカバーをしている面子ですが、"Meets Metal"でおなじみの「Eric Calderone」さんとVoの「Rob Lundgren」さん・・そしてリードギターとして参加している「Prashant Aswani」さんです

親がToTo好きだったんだよね
「そうなんですか」


↑の動画の見所。


序盤のピアノのイントロ・・この曲聴いたことあるからワクワクするね
「ハードロックや当時の洋楽を聴いてた者はそんな感じになるでしょうね」


0:17~からギターが入ってくるね。あんまり特別なリフ加えたりしてなくて聴きやすいよ
この曲はギターのコードサウンドを区切った間に魅力がある楽曲だったりしますからね・・その魅力を失わずに違うアプローチから魅力の底上げをするEricさんの手腕は多くの視聴者が知っていることです。何気に既にリードを披露しているPrashantさんのリードも弾きすぎないコリッとしたトーンで素晴らしいです」


0:27~からAメロだね。うわ・・良い声
「Aメロからは原曲では簡単なリフをちょろっと弾く感じですが、このEricさんのカバーではダウンピッキングでキーに合わせたダウンピッキングの刻みとなっています。あまり大きな変化をかけずに原曲の魅力を底上げしている姿勢はここでも保たれたままです。・・そして、君の言うRobさんのVoですが良い声ですよね。過去にもEricさんと一緒に「System Of Down」をやっていましたが、見た目とは少し違うクリアでとても声量のある声質をしています。今回のこのToToの楽曲ではその美声を張り上げる場面が多く、魅力をさらに披露しているように感じられます」


0:50~からサビメロだね。原曲知ってるから分かるけどすごいサビメロだよね
「そうですね。このサビメロでもEricさんはあまり特別なことはせず、バッキングに徹しています。Robさんも熱い歌メロを歌い上げる中で一番独自の路線を行っているのがPrashantさんです。恐らく場数を踏んで鍛えたそのメロディスケールのテクニック・・そして一番感心したのが、間が重要なこの曲においてものすごいリードを入れるタイミングを考えている点です。
最初のサビメロの始まり0:50~から~0:57までソロは入りません。こういう楽曲にリードギターを入れるとするとコードギターの区切れた間に入れたりするものですがあえてそれをせず、小節終わり付近にリードを奏でている・・個人的にPrashantさんの中でものすごい葛藤があったように感じます。その中で曲の雰囲気を壊さずに己の魅力を定義する実力は賞賛に値するものです


ちょっと飛んで1:48~からギターソロだね。最初がPrashantさんのソロで、後半がEricさんのソロ
今まで我慢してきたかのようなPrashantさんの熱い速弾きやレガートなどの高速スキルがこのソロで遺憾なく発揮されます。そしてそれが楽曲の枠を飛び出るものではなく、決めるとこはチョーキングやサウンドを区切って止める・・まさに熟練されたテクニックのように感じられるソロです。
そしてEricさんのソロですが、さすがというべきか・・自身のMeets Metalというジャンルの楽曲にあったピッタリなソロを披露しています。ハモリとタッピングを多用し、メロディアスな雰囲気をこれでもかと見せ付けてきます。Prashantさんとのソロとはっきりとした違いがあって面白いですね」




曲は最後にサビメロを繰り返して終了。(適当)





















原曲を知ってるから分かるけどすごい良いカバーだったよ
「そうですね。3人全て良い形でまとまったカバーだと思います」

個人的にVoの人の声がすごい好き
「Robさんは自身のチャンネルで日本のアニソンなども歌っていますので、よかったら視聴してみてください」

楽曲はさすがに販売してないよね
「今のところは確認しましたが無いですね」

そっかー
「あ、ポケモンGoやってますね」

最後に"Hold The Line"って叫ぶじゃん
「はい」

あそこアメリカ版ポケモンOPの"POKEMON!!"って響きでも合うよね
「ホンマや」


そんな、完璧にやり遂げた三者「Eric Calderone with Rob Lundgren and Prashant Aswani」・・要チェックだ!

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