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Guitar Idol ギターアイドル 非公式ファンサイト

ようこそ! ここはインターネット上で行われるギタリスト達による世界大会「Guiter Idol」の非公式サイトです。 それ以外にもメタルミュージックやギタリストなどを紹介していくブログでもあります。

【Guitar Idol 5】Franco Contreras - Voyager 1【1回戦】

-ギターアイドル2016公式サイトオープン!-






n
mwm

もんろんに選ばれた動画がこちら↓

優しく癖になりそうなトーン!Franco Contreras!!

おはようございます
「おはようございます」

眠いなあ・・
「このギタリストは「Franco Contreras」という人で、相変わらずの初見である」

Guitar Idolはいつになったら終わるの
「そんなこと言わない」


↑の動画の見所


クリーンギターの優しい響きが眠気を加速させる・・
「あ、まだ寝たらあかんぞ・・0:17~からはボリュームを少しずつ上げてシンセのように表現するリードが出てくる・・繊細な楽曲の雰囲気が感じ取れるね」



1:05~からちゃんとしたリード入ってきたね
「うん。ドラムなどのバンドサウンドはもう少し前から入ってきたけど、雰囲気としてはほぼ変わらずでリードが入ってくる感じだ。歪みをかなり抑えたトーンでしかしネチョッとしたトーンがとても拘りを感じられる・・メロディ展開も外してくるわけでもなく、シンプルにキャッチーである」



1:40~からちょっと雰囲気変わってリフっぽいの入ってきたね。サビメロっぽいのに
「そう。このサビメロっぽい時間と展開なのにリフをやるという意外性・・そしてそのリフの癖になりそうな独特なキャッチー感。ダブルチョーキングを低音弦でやる辺りが非常に気持ちよくかつ、抑えられた拘りのトーンが非常に素晴らしい」



3:17~2回目のサビメロだね
「うん」


3:19~あれ終わり
「?」


3:20~びっくりさせるなよ!
「びっくりさせるなよ!」






曲はそんな感じで進んでフェードアウトしていく形で終了。(適当)





















癖になりそうな曲だったね
「うん」

ギターが結構特殊な形だけどオーダーメイド?
「分からないけどいろいろ改造されてるっぽい。あんなテカったDanelectroみたいなピックアップ見たことないし」

ファイナルはいけそう?
「厳しいかもしれないけど、100人は行ってもおかしくないと思う」

子守唄に良いね
「寝ることしか考えてない」


そんな、シンプルに独特なギタリスト「Franco Contreras」・・要チェックだ!
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【Guitar Idol 5】Martial Allart - My Sword【1回戦】

-ギターアイドル2016公式サイトオープン!-




そぅ
ぇすか
んろ

ねむでに選ばれた動画がこちら↓

パワフルなサウンドで爽快な楽曲!Martial Allart!!

おはようございます
「おはようございます」

この人誰
「この人は「Martial Allart」というギタリストで、初見」

博士って握力いくらあるの?
「え~・・30ぐらいかな」

弱ッ!


↑の動画の見所


いきなりノリの良いフレーズから来たね。その後の疾走具合好き
「まさにレスポールなサウンドの分厚いロックサウンドでのコードから始まり、軽快なテンポのダウンストロークのリフへと繋がっていく。途中で高速に弾きこむフレーズなどもあるがまさにロックにテイストしながらオリジナリティな部分も感じられる良い要素だ。ピッキングハーモニクスが気持ち良い」



0:45~からリードっぽいの入るね。速弾きを連発されておられる
「まさにその通り。低いところから上昇して上がっていくフレーズ・・途中にレガートやタッピングも織り交ぜ華やかさを加え、高音でチョーキングした後、高音弦でも速弾きを繰り出す・・まさにロックでバカテクなギターインストの素晴らしさをビンビンに感じる楽曲だ



1:05~からストラトだと・・?
「楽曲の雰囲気が急に変わりスローテンポになったかと思うと、バックのサウンドがストラトのクリーンギターに変わる。Martialさんが"レスポールだけでは表現できない"と感じて選んだ結果だと思うのだが、非常に拘りを感じられて好印象である。」



1:26~からリードもストラトに変わったよ。なんかハーモニクス感が良い
「このストラトはあまりドライブはかけずにやっているからまた違ったリードの魅力を体感できる・・このリードで表現されるアーミングとピッキングハーモニクスを応用したテクニックだが、日本の藤岡さんなどがよくやっていたテクニックだったと思う。限界まで表現された高音が脳内に響いてくる・・・。
そしてこの後の1:46~辺りからバッキングがロックサウンドのレスポールに戻ってもリードはストラトのままで展開されるが、ここでもメロディックに仕上げられており、シンプルなようで違うメロディセンスが素晴らしいね」




曲はその後序盤のリフに戻って終了。






















結構短かったね
「その分スッと聴けて良かったと思うよ」

レスポールも良いギターだね
「近頃はストレートにレスポールでロックするギターインストはあまり見ないしね」

この人がファイナル行ったらストラトにどうやって切り替えるの
「途中のクリーンのアルペジオがあった部分をオケでやるのならば、その間に交換もできると思う」

大丈夫?怒られない?
「何故自分のことのように・・」


そんな、レスポールとストラトを操るギタリスト「Martial Allart」・・要チェックだ!

【Guitar Idol 5】Billy Connally - Dance of the Pumpkin King【1回戦】

-ギターアイドル2016公式サイトオープン!-





発売
第三
言の日

眠ろうに選ばれたがこちら↓

もっさりトーンと独特のリフ!Billy Connally!!

おはようございます
「おはようございます」

すごいヒゲ・・
「この人は「Billy Connally」というギタリストで、初見である」

子供の頃に絶対引っ張られてイタズラされてるよね
「その頃生えてないでしょう」


↑の動画の見所。


いきなりバンドサウンドで、あんまり無いタイプのリフだよね
「そうだね。基本すべてミュートせずに格弦メロディを少し紡いだ後に響かせるようなリフ・・この曲のタイトル"Dance of the Pumpkin King"というネーミングから色々想像できそうな音使いだ。合間に入れるちょっとしたソロフレーズもスムーズで素晴らしい」


0:18~からソロっぽいの入ってきたけど
「このソロがいきなり高音弦でチョーキング・・バックの分厚いコードバッキング・・それも含めるといきなりクライマックスのような展開のようにも感じるがビブラートや速弾きなどのテクニックの安定した音色を感じることができる。しかし、メタルっぽい楽曲なのにそれっぽく感じないのは何故だろうか


そしてまたすぐにリフに戻る感じなんだね
「うん。ここまで来る前に感じていたと思うけど非常にトーンがもっさりしている。レスポールであり、基本フロントピックアップしか使わないということもあるだろうが、非常にオリジナリティという面で聴き手に存在感を感じる部分ではある」


0:53~からがサビメロかな
「恐らくそうだろうね。ビブラートやチョーキングをするわけでもなくただ単音を紡いでいくだけのリードメロディだけど、その選ぶ一音一音が非常にクリアで透き通った気持ちよさを聴き手に提供してくれる。途中の中指薬指は弦を押さえて人差し指を離れたところでスライドする部分はかなり難しそうである・・単純そうなメロディだが考えられている」




曲はそんな感じで進んで終了。(適当)





















思ったよりも弾きまくってた
「うん。安定もしてたね」

ファイナルは行けそう?
「100人は行くと思うよ」

こんな感じのヒゲの人ってほかに誰かいる?忘れそうにない感じがする
「・・「Anthrax」のギターの人とか、ドリムシの「Jordan Rudess」とかもそれっぽい感じだよ」

絶対引っ張られてイタズラされそうなんだけどなぁ・・
「そんなことないよ」


そんな、安定したテクニックが野太い音とマッチするギタリスト「Billy Connally」・・要チェックだ!

【Guitar Idol 5】Eugen Leonhardt - Religious War【1回戦】

-ギターアイドル2016公式サイトオープン!-






 せ


もっとに選ばれた動画がおちら↓

異質な爽やかさ!Eugen Leonhardt!!

・・・・
「おはようございます」

zzz...
「このギタリストは「Eugen Leonhardt」という人でいつも通りの初見である」

zzz....
「演奏中に起きるだろう」


↑の動画の見所


zzz....
「いきなりシタールの民族っぽいメロディ・・そしてバンドサウンドが入るのだが、これまた異質な民族リズムのようなテンポでバックは進んでいく。そこにEugenさんのリードが入るが高低差あるフレーズ、高速なレガートを涼しい顔して弾く・・・勿論カッコいいのに独特なメロディで変態感も感じられる


zzz....
「0:53~から本格的に展開が変わる。オルタネイトでリフを刻み、合間にコードを混ぜ込むスタイル・・トーンがベース音が強くないのでヘヴィには聴こえすぎない爽やかさを感じられるリフだ。ただ・・それだけであればその評価になるけど、これまた合間に入るミュートした高速のフレーズ・・なんとも簡単には解らせてくれない感じがヒシヒシと感じる


zzz....
「1:29~からリードが入り込む。性格には1:36~からだがこの最初のタッピングパートの正確さも取り上げたくなる・・序盤のフレーズもそうだが非常にミスなく綺麗に音を紡いでいる姿がプロのそれっぽく感じる・・。このリードでは途中にワウも入れたりしてトーンに表情をつけている・・しかし、それ以上にアーミングを多用しリードが最大限の存在感を発揮している」


zzz....
「2:12~からが恐らくサビメロであろう・・雰囲気はあまり変わっていないがドラムのリズムがゆっくりに一定的になり、バックのサウンドも一度新しく厚みを増したように感じたからである。ただキャッチーでないのはなんとなく分かっていた通り・・思ったより民族的な雰囲気ではなく優しく包み込むようなバックサウンドとリードメロディのように感じた」





曲はそんな感じで進んで終了。(適当)





















zzz.....
「やっぱりミュートしたあの独特なフレーズが堪らない。何度聴いても飽きなさそうだ」

zzz....
「個人的にファイナルに行く可能性は高いと思う」

zzz.................ハッ
「おはよう」

・・・・・・
「今回は100パー君が悪いね」

ごめんなさい、脱ぎます。
「すみませんやめてください」


そんな、綺麗に異質で爽やかなギタリスト「Eugen Leonhardt」・・要チェックだ!

【Guitar Idol 5】Cisneros C - Return To Center【1回戦】

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こう
うぅぁ
lらぁん

迷いに選ばれた動画がこちら↓

味わいあるプレイがスムーズ!Cisneros C!!

おはようございます
「おはようございます」

眠いよ
「朝だもん」


「この人は「Cisneros C」というギタリストで、初見だよ」

今から寝るからそれに合った感じの音楽がいい
「いい加減にしたまえ」


↑の動画の見所。


いきなりフュージョンっぽいという感じ
「そうだね。導入はシンセ音と混ぜたリードから始まったりしたけど、後は持ち前のフィーリングというか培ったリードテクでメロディを紡いでいくという感じだね。少し音がこもった感じでピッキングニュアンスが出やすいトーンだけどそこがこの人のテクニックと合っているというか味わい深いメロディを堪能できるね。」


0:22~からAメロかな。でもあんまり雰囲気変わんないね
「このAメロではまさに私がこの曲に惚れたというか感心した部分として、メロディのつなぎ方が非常に上手い。このAメロでもそうだが先ほどのメインのパートでもこの人は速弾きやタッピングなどを使わずメロディ1本で勝負している・・それなのにオリジナリティを感じるトーンとメロディセンスとテクニックが非常に良き印象を聴き手に与える。個人的には0:53~辺りのサビメロ手前の少し盛り上がるパートからサビメロへ入り込む展開が非常に完璧にスムーズで素晴らしい


1:52~辺りから雰囲気が・・
「少し変わるね。序盤からずっと思っていた終始鳴り続けるフュージョン系のシンセと包み込むようなクリーンギターのサウンド・・それがリードが消えた後に存在感を増し、少し経ってやってくるクリーントーンのリード・・大人でオシャレな雰囲気を感じられるメロディが非常に堪らない。」



2:30~から少し激しくなったね。
「歪みギターっぽいバッキングが入ったからね。でも全体の雰囲気を壊さない程度のちょっとした盛り上げ要素という感じであり、まさにこの曲で一番盛り上がるこのパートでうまく使われている。ここではリードも少し激しくなったりオクターブのようなエフェクトで不安感を募るような演出をしたりと見所の展開である




曲はそんな感じで進んで終了。(適当)





















うんうん
「良かったでしょ?」

うん
「個人的に第3回ファイナリストの「Silvio Gazquez」さんと通ずる雰囲気を感じられたね」

うんうん・・
「・・寝てるな」

起きてるよ・・・ッ!
「じゃあ、起きた途端不機嫌になるのやめて」



そんな、心地よいメロディが流れるようなギタリスト「Cisneros C」・・要チェックだ!

【Guitar Idol 5】Vladimir Maisiuk - Summer Thrills【1回戦】

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くれない
こう
してく

トマホークに選ばれた動画がこちら↓

ファイナル100常連の猛者!Vladimir Maisiuk!!

おはようございます
「おはようございます」

猛者からきました
「この人は「Vladimir Maisiuk」というギタリストで、第3回大会・・いや、もしかしたらもっと前からGuitar Idolに出場し好成績を収めているすごい人だよ」

へー
「Ibanezか何かでピロピロするのかと思えば、基本どの楽曲も落ち着いていてあまり弾きまくらない音楽が特徴」


↑の動画の見所


あ、アコギのトーンが・・良いです
「最初はシンセがゆっくりと盛り上がりすぐにミューとしたアコギのアルペジオのリフから入る。途中からドラムではないタンゴのようなパーカッションも入ってバンドサウンドが本格的に始まる・・この辺りでギターコードを響かせたりするのだが、その展開にタイトルの"Summer Thrills"というスリルな夏という光景が瞼の裏に浮かんでくるだろう・・



0:31~からリード入ってくるね。本当にアコギでやるんだ
「うん。スパニッシュ的な良い雰囲気を感じられるメロディライン・・個人的にはアコギという音色がか細くなりやすい素材を常にハモらせたり、ピッキングニュアンスを一定に表現したり・・リードとしても申し分ないほどの存在感を放っているのがかなり素晴らしい部分だと思う」



1:08~からちょっとしたコードも入ってくるね
「高音弦辺りのちょっとしたコードの後にリードを混ぜてくるスタイル・・バックの雰囲気自体は全く変わっていないが、変わり目メロディの変化という部分ではよく解る。リードを入れる部分のプリングやハンマリングもアコギなのに綺麗に音を紡ぎだしていて素晴らしい」



2:02~からシンセの音がどんどん盛り上げてくるね
「そして最後の感情を解き放つかのようなメインのメロディへの回帰・・これだけで色んな情景が浮かんでくる・・・素晴らしい




曲はそんな感じで進んで終了。(適当)
























また今までとは違ったタイプの出場者で曲も良かった
「それはよかった」

ファイナル行ける?
「行けると思う。今ではCandyratでも活躍する「Maneli Jamal」さんも彼と同じように惜しいとこまで行って第3回でやっとファイナルに行ったから、そろそろ本当に行ってもおかしくないと思う」

アコギだけど・・あのー、アレ
「うん」

指で弾くのあるじゃん
「うん」

それじゃないけど良かったよ
「うん」

意地悪な顔すごいね


そんな、新たな境地を開拓したギタリスト「Vladimir Maisiuk」・・要チェックだ!

【Guitar Idol 5】 ittirit charoenchanawich - STEROID ANDROID【1回戦】

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ル1



眠すぎに選ばれた動画がこちら↓

変則的なメロディと落ち着かない感じ!ittirit charoenchanawich!!

おはようございます
「おはようございます」

すごい名前だね
「この人は「ittirit charoenchanawich」というギタリストで、勿論初見」

読んでよ名前
「この人はタイ出身らしいね」


↑の動画の見所


うわっ、このギター何!
「イントロのシンセ音はまさかのシンセギター・・昔あったやつで名前忘れた。まだ売っているんだね・・序盤はシンセのメロディをオンリーで奏でた後にそのタップメロディにリードギターとバンドサウンドが混じる形で始まる。この時点で感じられるプログレッシブな雰囲気



0:24~からリードが本格的に出てきたね。カッティングっぽいの好き
「基本ハイテンポで進む楽曲に胡坐をかくわけではなく、ハイテンポに合わせるようにメロディ音を詰め込む・・序盤は君の言った軽いカッティングの後にリードを紡いでいく・・音の荒さみたいなものも感じられるが、それが楽曲中に暴れないように上手くメロディとスケールで制御している。個人的にはリフの後の0:43~辺りからの落ち着きのない雰囲気のまま上昇するフレーズがものすごい好きだ



1:30~にリフと変なメロディコード入れるよね
「うん」

途中ですごい高低差があるよね
「1:36~からの奴だよね・・あれはすごく大変そうに弾いてる」



1:43~からちょっと穏やかな感じになった
「うん。ここでクリーンギターのアルペジオが加わり始めてこの楽曲で情緒的な、感情的な展開へと変わる・・今までに展開もあってこの辺りのリードはギャップにより一層メロディックに聴こえる」




曲はそんな感じで進んで終了。(適当)






















最後までスッて聴けたよ
「基本弾きまくってそれなら良いセンスなのだろう」

ファイナル~
「この人は多分100人までは絶対に行くと思うよ」

博士、ギターインスト飽きたよ
「最近の顔見たらそんな感じしてた」

ということは・・
「ということは・・」


そんな、落ち着かないメロディが堪らないギタリスト「ittirit charoenchanawich」・・要チェックだ!

【Guitar Idol 5】Kenny Serane - Tridymite【1回戦】

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ぱに選ばれた動画がこちら↓

大本命!JTC Solo Contestの優勝者!Kenny Serane!!

おはようございます
「おはようございます」

大本命でも知らないものは知らない
「この人は「Kenny Serane」というギタリストで、去年だったかな・・?Jamtrack Centralが開催した"JTC Solo Contest"のチャンピオンになった人でもあるよ」

ほえー
「JTC Solo Contestはかなり規模が大きく1000人近くのギタリストが出場してたから、その頂点に立つということはGuitar Idolのチャンピオンになることと同義なくらいすごいことだよ」


↑の動画の見所。


2人出てきた・・リフからの展開でちょっとメタルっぽい感じもするね
「そうだね。リードの開放弦を織り交ぜたストラト?っぽ方のリードと、"ズクズク"刻むレスポール型のギター・・前回に聴いたKennyさんの楽曲とはまた違う攻めのタイプのリフと曲だね」


0:38~からリードだね。なんか・・すごいプロっぽい感じ
「この人の最大の魅力といえばそのメロディの粒の揃い方であろう。この最初のリードでもそのメロディの途切れないシンセのように繋がるメロディは初めて見た時から同じ・・少し速いフレーズを弾くだけでその安定感は素人でも解るほどに完璧に仕上げられている・・恐ろしい


1:06~からサビメロだね。ハモリも入れてるね
「そうだね。このサビメロはちょっと短めに作られているが、君の言うようにハモリを入れてリードの存在感を上げバックに歪みギターを入れ音圧を上げテンポも上げることによってサビメロとはっきりと解る展開となっている。個人的にそこまでキャッチーと感じないのは楽曲全体の突出点を考えたバランスなのではないかと考えている」


2:26~辺りで博士の言ってることが分かった気がする・・この人音が綺麗に揃いすぎで怖い・・
「ワタシも正直驚いた・・この音の揃いはピッキングを鍛えたことによる鍛錬の成果かと思ったが、この辺りの速いパートのスイープで高速下降していくフレーズは明らかにレガートやプリングが大きく使われている・・つまり、ピッキングではなく左手の指裁きも尋常ではないということ・・




曲はそんな感じ進んで終了。(適当)






















正直、核が違ったね
「うん」

これはファイナルいけるでしょ
「ほぼ間違いないと思う。ただ、これで優勝したらJTCとGuitar Idolの両方を制覇した初のギタリストということになるね

やっぱり安定感だよ
「過去のGuitar Idolを見ても楽曲全体の弾いている安定感が綺麗なギタリストがファイナルにいきやすい傾向はあると思う」

博士も安定してね
「ありがとう」


そんな、安定感が半端ないギタリスト「Kenny Serane」・・要チェックだ!

【Guitar Idol 5】Nick K - Margin of error【1回戦】

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止める
4
つろ

どっちの男に選ばれた動画がこちら↓

分厚いシンセとリフの絡みが堪らない!Nick K!!

おはようございます
「おはようございます」

もう博士の顔見飽きた
「えっ」

ずっと同じじゃん
「言うな。・・この人は「Nick K」というギタリストで・・恐らく何処かで見たことのあるギタリストだと思う」

ほっほ
「初見の可能性は大」


↑の動画の見所


いきなり分厚いシンセ・・と思ったらメタルなリフが
「そうだね。シンセといっても存在感のでかいサイケデリックなタイプのシンセがいきなり序盤から発生し、~0:16からバンドサウンド・・リフが入ってくる。このリフが簡単に言えばオルタネイトでザクザク刻むリフだけ分厚いシンセとメロディが合わせることによってただのヘヴィではない不思議な魅力を持ったトーンへと変わる。決して真新しい組み合わせというわけではないが、古さも感じない謎の魅力がここにはある


0:32~からリード入ってきたね。なんか良さげな感じ
「確かに・・良質なメタルギターインストっていう感じがする。簡単なリードメロディを繰り返すだけだが、先ほどまでの分厚いシンセとリフは消えスリリングでありながら少し幻想的な雰囲気を持つバックサウンドが絡む・・対比が素晴らしいね」


1:02~からサビメロ・・・あ、これ好きなやつだよ博士!
「君が大声を出すのは久しぶりだね。このサビメロでは少し上昇したミューとしたリフとシンセが絡む・・つまりリードメロディではないのだが非常にキャッチーである。シンセは序盤とは違う明るさを持ったリードメロディであり、ミュートしてメタルコアのように刻むリフと滅茶苦茶絡み素晴らしいキャッチー加減を作り出している・・確かにコレは素晴らしい


2:34~サビメロが2つあるだと・・!?
「これは驚いた・・序盤のサビメロを繰り返してくれるだけで十分なのにここで新たなサビメロを用意していた。今度はリフではなくギターのリードメロディとシンセのリードメロディが絡む・・大きく目立つテクニックで弾いているわけではないが、キャッチーであることは勿論・・情緒的な雰囲気を存分に感じられるメロディが堪らない。これは素晴らしい」




曲はその後序盤のサビメロをまたやったりして終了。(適当)






















これ好きなやつだよ
「それは良かった」

ファイナル行ける?
「100人は間違いなく行けると思う」

シンセとギターって絡むだけでものすごいキャッチーになるんだね
「うん。それでいて音がケンカしないのがいいよね」

・・・・・うん
「何で目逸らすの」


そんな、リードとシンセを使いこなすギタリスト「Nick K」・・要チェックだ!

【Guitar Idol 5】Guga Stuart - The Wizard【1回戦】

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こここ
くこ


じょいにえらあbれた動画がこちら↓

フィーリングたっぷりな感じが気持ちいい!Adilson Nigga!!

おはおゆございます
「おはようございます」

初見って言わないで
「この人は「Adilson Nigga」というギタリストで、始めて見るギタリストだよ」

どんな系
「タイトルに書いてある系」


↑の動画の見所。


すぐにリードが入ってきたね。ジャムっぽい感じ?
「そうだね。優しく穏やかでありながらシンセのサウンドが気持ちいいバッキングに、Adilsonさんのリードがすぐに加わる・・特にメロディが決まっているという感じでもなく、フィーリングでスケールを弾いているという感じ。途中リードを区切ることが多く、それによってタメのある感情的に訴えかけてくる良いフレージングとなっている。センスあるギタリストは序盤で分かったりするのだ


0:22~からちょっとバッキングの質が変わったね
「簡単なドラムとシンセだけになったからAメロっぽく感じられるね。おそらくジャム楽曲といっても聴き手は新鮮な展開とメロディを望んでいるからスッと受けいられる。少し弾きすぎない程度にメロディを紡いでらしい雰囲気を存分に醸し出している・・ひとつの楽曲としても魅力は十分だ」


2:36~辺りからスイープ来たね。こういうのも出来るんだ
「うん、しかも一般のスイープとは違う逆型のスイープ・・詳しくは聴けばわかるけど、こういったい速いテクも一定水準に携えており、ここぞという時で出すそのカッコよさが良い。楽曲の雰囲気に解りやすい変化と熱い感情を十分に感じられる」




曲はその後フェードアウトしていくようにして終了。




















良かった。飽きずに聴けた感じがする
「そこがすごいよね」

なんか見た目も優しそうで楽曲にあってる
「動画のクオリティ、ギターに服装に体系まで・・個人的には楽曲とベストマッチングしていると思う

博士はメタボなのに優しくないの
「そんなことない」

・・・そうか、服装
「あ、そうか」


そんな、楽曲にマッチしたギタリスト「Adilson Nigga」・・要チェックだ!

【Guitar Idol 5】Guga Stuart - The Wizard【1回戦】

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とん
らぁ
ぅm

うらんn男に選ばれた動画がこちら↓

安定感が抜群に進化したギタリスト!Guga Stuart!!

おはようございます
「おはようございます」

誰ですか
「この人は「Guga Stuart」というギタリストで、ふっふっふ・・初見じゃない」

なんと
「跪きたまえ」


↑の動画の見所。


ドラムがドンドンした後にいきなりソロが入ってくるね
「まずはご紹介ソロとも言うべきのようなソロパート・・スイープやタッピングを繰り出して出し惜しみしない感じがロックである」


0:17~からリフだね。メタルのようなハードロックのような
「簡単なダウンピッキングにハモリを加えたリフ・・小節終わりに開放弦と絡ませたコードサウンドが「Van Halen」好きである。シンプルなリフだけでもずっと聴いていられる魔力がある」


0:35~からAメロだね。同じメロディのハモリ欧州って感じ
「そうだね。序盤に弾きまくったからそれの対比として上手く機能している感じはする」


1:05~からサビメロかな。ハモリスイープだけど
「そう。このハモリスイープは特別速いわけでも超絶にメロディックでキャッチーというわけでもないけど、これが2番のサビメロになるとまた違った観想になる。まずは一人で聴いて感じてみたまえ」


2:31~からすごいキャッチーになったよ!第2のサビメロ!?
「高音弦での熱いリードフレーズ・・ハモリも勿論加えることによってインパクトは絶大に、そしてチョーキングがその魅力を突き刺すように聴き手に訴えかけてくる。・・そしてこのサビメロ終わりの後の展開、まさに一番ロックに弾きまくる展開・・私が以前Gugaさんを見た時は弾きまくる印象は強かったけどその弾きまくりに落ち着きと安定感がプラスされたかのようだ・・・非常に前までのパートとの繋ぎが上手い」



曲はそんな感じで進んで終了。(適当)






















後半に行くにつれて良かった
「確かに」

これはファイナル行けるんじゃない?
「ただ現時点の投票ではまだあまりよろしくないってところだね」

えー
「世の中は厳しいのだ」

博士って名前何て言うの?
「え・・○○だけど」

ありがと、じゃ・・
「おい待て」


そんな、展開がスムーズなギタリスト「Guga Stuart」・・要チェックだ!

【Guitar Idol 5】Darren Stroud - Excursion #5【1回戦】

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くき
えんどう


もわに選ばれた動画がこちら↓

独特にキャッチーでこそGuitar Idol!Darren Stroud!!

おはようございます
「おはようございます」

これこれ、大好物なんじゃ
「この人は「Darren Stroud」というギタリストで、いわゆる初見」

どんな系
「あーちょっと難しいなぁ」


↑の動画の見所。


なんかいきなりスイープのちょい壮大な感じから・・
「スイープを繰り返し大きく弦移動もする・・バックがクラシックっぽいこともあってネオクラ系かと思ったけど、違う・・バッキングギターのシンプルなコード、いまいちメロディックになり過ぎていないリードの細いトーン・・・何なのだこれは


0:15~からAメロだけど、ここは普通のロックのAメロって感じがするね
「かつバッキングはギターやドラム、ベース・・などの最低限のシンプルな構成・・序盤からの雰囲気からは想像できない変わりようだがトーンを考えるとそうでもない・・自分で何を言っているのか解らないが本当にそうなんだ」


0:45~からちょっとキャッチーになったね
「淡いシンセが鳴り、リードメロディが同じフレーズの繰り返しになる。少しずつ盛り上がる感じは間違いなくこの後サビメロが来ることを予感している・・プリングやハンマリングを多用しているね」


0:56~から絶対にサビメロだね!何か想像してたのより違った!
「サビメロでは導入と同じぐらいの張りのギターのバッキングが復活する・・・「じゃあまたクラシカルに戻るのか?」と聞かれればそうではない、リードメロディの謎の明るさが独特の雰囲気を醸し出している。プリングのひょうきんな感じで繰り返す部分など独特でキャッチーであり、トーンの細さもそれに起因している・・・非常にオリジナリティを感じる




曲はそんな感じで進んで終了。(適当)






















曲の後半でロックっぽいソロ部分もあったね
「またあれには驚いたけど」

でも結構好きな感じだったよ
「個人的にはこれこそGuitar Idolの醍醐味みたいな部分を感じる」

ファイナルいける?
「正直難しいけど、行ってほしいね」

行ったらお土産もって行こうね
「知り合い?」


そんな、独特だけど好きになるギタリスト「Darren Stroud」・・要チェックだ!

【Guitar Idol 5】Migs Rañeses - Flyign Fish【1回戦】

-ギターアイドル2016公式サイトオープン!-





眠り
眠測

遠くに選ばれた動画がこちら↓

POPで優しい楽曲が堪らない!Migs Rañeses!!

おはようございます
「おはようございます」

変わった名前だね
「そうだね。この人は「Migs Rañeses」というギタリストで、初見である」

ギターのボディについている黒いの何?
「ギターシンセサイザー用のピックアップだよ。音量とかギター音とシンセ音の混ざり具合の調節が出来る・・今回は使っていないっぽいけど」


↑の動画の見所。


うわっ、全部クリーンのPOPなのに優しい感じ・・良い
「最初はコードを上昇させるバンドサウンド展開・・トーンはジャズの雰囲気を意識した甘いクリーントーン、バックのサウンドは同じくジャズっぽい雰囲気を匂わせながらもPOPに進んでいくテンポの良いバッキング・・こういうの好きなんだ。コードも複雑にたりして工夫を感じられる」


0:16~からAメロだね。結構速いフレーズとかもあるんだね
「そうだね。最初は同じフレーズを繰り返したりしてAメロらしい雰囲気を出すのだけど・・私は速いというより指の動きが綺麗に見えるね。スマートに弾きこなしているという印象があって好印象である。個人的にバッキングと合わせた止めのフレーズがたくさんあることが印象的だ・・聴いていてノリの良さを考えているのだと感じられる」


0:30~また最初のコードに戻っちゃったけど、これがサビメロ?
「サビメロというよりこのメインのコードの後にジャム形式のソロを混ぜていくって感じがするね。後半に行けばまたもう少し違ったコード展開を聴けるけど、確かにこれがメインでフューチャーされているからサビメロといえばサビメロなのかもしれん」




曲はそんな感じで進んで終了。(適当)





















良かった。今の所見たことないタイプだった
「結構Guitar Idolの投票上でも上位だからね」

ギターのかき切る音が聞こえるけど何
「ニュアンスで出しているんじゃないかな」

博士は物足りないんじゃない
「ほう」

貧乏ゆすりしてるじゃん
「嬉しい震え」


そんな、決めるフレーズが堪らないギタリスト「Migs Rañeses」・・要チェックだ!

【Guitar Idol 5】Diego Godoy - Back Home【1回戦】

-ギターアイドル2016公式サイトオープン!-




13
ぁ.ぅ
1

眠い男に選ばれた動画がこちら↓

ESのはっきりしたトーンが素晴らしい!Diego Godoy!!

おはようございます
「おはようございます」

お、太い人
「失礼やで。この人は「Diego Godoy」というギタリストで、初見だけどギブソンの"ES-335"を使っているね」

ジャズの人とか使ってるイメージだよね
「近年では普通にロックにメロディックロックなどでも使われている・・素晴らしいギターだからね」


↑の動画の見所。


なんかピアノとドラムとか絡んだ感じからいきなりフィニッシュ決められたような・・
「確かに、でもその後にピアノバックとしたジャズっぽい雰囲気でミュートしたリード単音が静かに始まっていくね。ミュートしているのにこの単音のトーンが非常に良い・・大してエフェクトなんてかけていないだろうに・・一音一音生きているかのようなトーンがDiegoさんのテクと噛み合って素晴らしい雰囲気を作り出していると思う」



0:16~からAメロだね。色々混ぜるけどおんなじメロディだから分かりやすい
「そうだね。このAメロはまさにジャズなスケールのリードとテクニック・・そしてトーン。よく見ると指で弾いている事が分かり繊細な表現としてメロディを紡ぎ出しているのだと思うとまた違った雰囲気を感じられる。君の言うように同じメロディを繰り返すことによってあまりギターメロディに疎い人でも聴きやすくしているしている部分は間違いなく利点であるだろう」


0:54~からまさかのスイープ!
「うん。しかもジャズとかであるような穏やかな雰囲気またJam形式から熱くなったスイープというより、楽曲の雰囲気が明らかに変わりロックなバッキングに変化しその中でスイープを表現しているかのよう・・ギターのトーン自体は変わっていないから何処か面影は残しているけど新鮮な展開だ」


1:56~からこの曲のソロっぽいパートだね
「うん。テクニックやトーンの素晴らしさは前半で分かっていたことだけど・・顔が良い。素晴らしい表現をトーンやテクニックで伝えきった場合、残す手段は体の表現・・顔をしかめっ面にしたり笑顔になったりまさに感情をギターに乗せている感を非常に感じられ聴き手にも大きくその情報が伝わってくるようだ・・」



曲はそんな感じで進んで終了。(適当)





















良かった良かった
「それはよかった」

ちょっと長く感じたような感じもしたけど
「いっぱい聴けてええやん」

うん
「うん」

ファイナル行ってほしいです
「あくびしないでね。失礼だよ」


そんな、感情が音に宿るギタリスト「Diego Godoy」・・要チェックだ!

【Guitar Idol 5】Luc Oggel - Universal Dream【1回戦】

-ギターアイドル2016公式サイトオープン!-




とほ
;pぉ
2

疲れに選ばれた動画がこちら↓

シンプルなメロディだから染み渡る!Luc Oggel!!

おはようございます
「おはようございます」


「この人は「Luc Oggel」というギタリストで初見」

たまには初見以外はないの
「そうだそうだ」


↑の動画の見所。


クリーンギターの響きとシンセの響きが気持ち良い
「序盤からちょっと懐かしいバラードなバッキングの展開。簡単なアルペジオにクリーンギターのリードのタップ音が少し混じり、ガラスの上に落ちる雫のようだ


0:19~からリード入ってくるね。ベタなバラードって感じがして聴きやすい
「そうだね。入ってくるリードメロディは少しディレイを強めにニュアンスが少しもっさりしたトーン。特別なことは特にせずメロディで勝負している点が良いね。先ほども記載したとおりちょっと懐かしいタイプのバラードが色んなものを妄想させる・・」


1:02~から間違いなくサビメロだね。ここでもベタで気持ち良い
「サビメロでも特に大きく目立つテクニックをすることはなく、まさにチョーキングやビブラートなどの一般的なテクニックを駆使し、バックのシンプルなディストーションギターのコードバッキングに答えるようにメロディを紡いでいく。ここでクリーンギターのアルペジオは消えてしまうがリードのディレイ具合が絶妙なのでその時代に浸れたまま聴くことができる




曲はそんな感じで進んで終了。(適当)






















良かった。なんか懐かしい感じ
「若い人でもそう感じてくれるんだね」

ファイナルにはいけそう?
「本音を言うとファイナルは厳しいと思うけど、良い楽曲だから100人には行ってほしい」

なんかスポーツ中継終わり・・みたいな時にかかってそうだよね
「うん」

やってみて
本日はいかかでしたか?・・「えーすごく分かりやすくて良かったですねぇ~」・・ありがとうございます。この番組はご覧のスポンサーの提供でお送りいたしました。・・続いてはニュースです

あ、2人やるんだ・・



そんな、しんみりするギタリスト「Luc Oggel」・・要チェックだ!

【Guitar Idol 5】Phil Short - Late Night Vibes【1回戦】

-ギターアイドル2016公式サイトオープン!-




疲れ
4
疲れ

4に選ばれた動画がこちら↓

スタイリッシュなジャズファンクと無駄のないテク!Phil Short!!

おはようございまう
「おはようございます」

今日は歯が痛いの
「そうなの」

あんまり喋れないから
「分かった。この人は「Phil Short」というギタリストで、いつもどおりの初見である」

・・・・・・
「細身だね」


↑の動画の見所。


・・・・・・・
「まず簡単なプログレッシブなリフから入ってすぐに、メインのパートへ移行する。この楽曲は大体このジャズファンクのようなバッキングにPhilさんのリードを絡むタイプの楽曲であるが、そこは退屈しないようにそのテクに磨きがかなりかかっている。腕自慢に御用達になったSuhrのギターに、ニュアンスが伝わりやすそうなトーンなのにスムーズな音の流れを作り出しているテクニック・・ここが最初に聴いて一番大きく感じられるところだね



・・・・・・・
「1:04からバックがジャズの小休止パートのような静かな雰囲気になる。自然とPhilさんのリードも大人しくなり楽曲の変化に合わせてくる・・先ほどよりもトーンが伝わりやすくなっているのに綺麗な指運びのテクニックで無駄な雑音を出さないというこだわりを感じられる」



・・・・・・・
「1:58~からリフをちょっとやった後にドラムのソロフレーズが入る・・ガスリーの楽曲であったような展開だけど、このドラムソロパートは例えばファイナルに行った時にバックの演奏陣が盛り上がるパートであり、実際にこういうパートを入れるギタリストは日本のギターの大会でも優勝してたりする。そして2:16~からはちょっとしたコードストロークの後にまたリードに戻る・・バックに歪みの効いたバッキングが奏でられているので、ここでは今まで以上にロックなスケールとなっている」



曲はそんな感じで進んで終了。(適当)






















・・・・・・・・
「まさにテクニックとトーンが噛み合った良い曲だった」

・・・・・・・
「間違いなくファイナル100にはいくだろう」

・・・・・・・
「・・そんなに歯が痛いの?」

・・ちょっとぐらいなら大丈夫だよ
「その絶望した顔がすごい嫌なんだけど」


そんな、オシャレで弾きまくるギタリスト「Phil Short」・・要チェックだ!

【Guitar Idol 5】Adel Rouhnavaz - Empire Day【1回戦】

-ギターアイドル2016公式サイトオープン!-




いじご
5
だんこん

らんるに選ばれた動画がこちら↓

棘のないハイクオリティメタルギターインスト!Adel Rouhnavaz!!

おはようございます
「おはようございます」

誰ですかです
「この人は「Adel Rouhnavaz」という人で初見・・・うっ

どしたの
「疲れでめまいが・・」

いいよ、今日一人でやるよ
「え」


↑の動画の見所。


なんか仰々しい感じのイントロから始まるね。インディアンというかそういった民族っぽいドラムとアコギ・・?後、クリーンギターの感じが不安になるね


0:40~からバンドサウンドが入るよ。リフが普遍的なメタルのリフだけどすごいトーンが綺麗だと思う。プレゼンスをかなり下げて棘のないトーンでやっているからメタル特有のドギツイ感じがあまり感じられなくて聴きやすい。でも間違いなくメタルとしての魅力は出ていると思う。


1:03~から雰囲気がまたあのインディアンっぽい雰囲気になったかと思えば、すぐにまたリフが変わって入ってくる。リフがメインの人なのかと思ったけど、1:23~からすぐにリードが入ってくるね。このリードも丸くてすごい聴きやすいトーン・・後テクニックがすごいね。もたつきが無いというかスムーズな弦移動とレガートとか・・すごい


1:33~からタッピングとかスイープ連発してるね。超絶テクも出来るぜってことだね


1:43~からサビメロだと思う。シンセがリードと絡んだりもするしテクニックが落ち着いてメロディを奏でたりするから多分そうだと思う。何だろう・・ここまでどこかで聴いたことのある完璧加減・・・あ、「Andy James」さんっぽいのか。



曲はそんな感じで進んで終了。(適当)
























すごい良かったと思う

後、今のところGuitar Idolでは個人的にはじめてのメタルだったから嬉しい

はあー

博士いなくてもいけるね



そんな、ハイクオリティで固めたギタリスト「Adel Rouhnavaz」・・要チェックだ!