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Guitar Idol ギターアイドル 非公式ファンサイト

ようこそ! ここはインターネット上で行われるギタリスト達による世界大会「Guiter Idol」の非公式サイトです。 それ以外にもメタルミュージックやギタリストなどを紹介していくブログでもあります。

【Guitar Idol 5】ファイナル100人の発表!!【ファイナル100】




っ _ Ч                              ο


Guitar Idolのファイナル100人が発表されたぞぉぉぉぉぉぉっぁぁぁぁぁぁぁぁあああああああ!!

「あれ?」

「まだ来てないのか・・・」




-Guitar Idol 5 公式-

「発表自体は少し前からしてたけど、↑の公式から100人の名簿と動画か堪能できる。これは良い」


◆1回戦通過者
   - ファイナル100人名簿 -

SOULGREG ARTIST
DENIS SYN DENIS
MARCO PIGNATIELLO
SABA KASRASHVILI
RICKY RICKY LUCAS
YOURI DE GROOTE
FONTANILLE JEAN
MIGS RAÑESES
SIMÃO GANDHY PACHECO
DEMETRIO SCOPELLITI
MILAN POLAK
KEITH CLARK DELLEVA
EMIR BUCIO
NATE PATRICK
ARYZ BULO
NATHAN MICHAUD
TASOS KAOUSLIDIS
ADRIANO GALLARDO
KOUSUKE SAKUMA
ELMO KARJALAINEN
FRANCISCO TOMÁS
LUCIO MORIYAMA
MARTIN COLLIER
ALFRED ERICA
PHIL SHORT
GUILHERME COSTA
MICHAEL AUDETTE
LEFTERIS IOANNOU
MARTIAL ALLART MARTY51
BRAD JURJENS
DIEGO GODOY
CHRIS GATSOS
ODY PRAYOGA
ABRAHAM VILLEGAS
JAMES AGUDELO
PAOLO BLAQUERA
GUILLERMO SADER
DIEGO GODOY
EDUARDO "LALO" ENRIQUE SALAS ORTIZ
ANDRES MIRANDA
MATIAS BAEZA
ALBERTO M
MAMORU MORISHITA
J ALMARALES
JORDI FURAS
RUBEN WAN
GABRIEL DA SILVA
WORAVIT CHAROENPONNAPACHAI
FREDRIK PIHL
FRANZ COLQUE FERNANDEZ
MARCO PISANI
KENNY SERANE
ROSARIO PALMIERI
PABLO ROMEU
FABRIZIO LABRIN
THEERAWONG WATTHANAJARUPONG
ANDRÉ SCREMIN FELIPE
MIKE KYRIAKOU
RAHUL BHATTACHARJEE
TATIANA PARÁ
OWEN GRECH
ROBIN OSOY
SHOICHI HIBI
BOOM PLENGTHAM KHANTHAP
WAHYU SOENARTO
HENRIQUE PAGANINI
JOSEP SULLER
JESUS OLIVA
JOHN CASSON
CACÁ BARROS
WAHYU WAHYU IBRAHIM
ANDY GILLION
PAULO ROMAO
BORIS TOSIC
ROLAND STAGLIANO
EDUARDO MANHÃES
RIZKY EKI
FELIPE MENDES HERVOSO MARTINS
MIKE GROISMAN
DAN LOGOLUSO
AYMAN AYMAN-MOKDAD
EUGEN CABERRA
IVAN FABIAN DEVOTA DEVOTA
RODRIGO RODRIGUES
MARCELO SOARES
JUSTIN JUSTIN
ARGIE GUDO
TROY SMITH
IGNAZIO DI SALVO
WILLIAM BLACK
ARNALDO ALVES
VLADIMIR MAISIUK
LUIGI BELLANOVA
DOE OVERALL
EUGEN LEONHARDT
GEORGE KRATSAS
CHARLES ROUSSEL
RAFAEL SOUZA
ASSET NARMANBETOV
PEDRO MACHADO

太い字赤文字はどういう意味なの?」

「あ、おはよう」

「早く」

「太い字はこのブログで記事にしたギタリストで赤い文字は日本人ギタリストという意味だよ

「記事にした人結構入ってるもんだね。一人二人かと思った」

「それは私にも失礼で、ギタリストにも失礼だぞ・・・」




「博士はこの結果をどう思うの?」

「やっぱり知っているギタリストが多い印象だけど、「意外や意外・・あの人が投票少ない・・」と思ったり、「あー、あの人なぁ」と思ったり、常連のギタリストも残ってて「さすが!」と思ったり・・色々だね」

「日本人は多い方?」

「正直言うと例年通りといった感じではあるが、どの人もハイクオリティでファイナルの可能性はあると思うよ。・・お一人えらい古い動画があるけど...

「ファイナル発表はいつ?」

「ファイナルの前にさらに絞り込んだ25人の発表11月10日になってる。そこからファイナリストを11月24日発表するらしい。・・・恐らく遅れるだろうけど」

「何だかワクワクしてくるね」

「そうだな」

「では、博士はこの中から一人優勝者を選んでもらうことになるのですが」

「だからやらないって」



そんな、25人発表が楽しみな「Guitar Idol 5」・・要チェックだ!
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今日のメタル【第264回】「Eden's Curse - Sell Your Soul」

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...っ
まあま

えわあにあわれた動画がこちら↓

メロディックでキラキラ!Eden's Curse!!

「おはようございます」

「おはようございます」

キラキラしたあの頃に

戻りたい。(?)




「誰?」

「このバンドは「Eden's Curse」というバンドでメロディックメタルバンドらしいのですが、私は初見です。こういうタイプって勝手にベテランをイメージしてしまいますけど2007年デビューなので、中堅ってところなのがまた良いですね」

「最近ゴリゴリのデスメタルとか聴かないの?」

「・・・うーん」


↑の動画の見所。


「なるほどね。この導入のギターリフとシンセが組み合わさった感じとかキラキラしてる

「導入から仕掛けてきますね。仰るとおりこの独特なシンセと組み合わせたリフのバンドサウンドがキャッチーでよろしいです。ギターサウンドは結構ハイがキツめのトーンですがリズムの良いミドルテンポの楽曲なのでスッと脳内にメロディが流れ込んできます・・サウンドの分厚さはメタルでありながら、こういう面も抜かりのない仕様が今後の展開をワクワクさせます

「0:43~からAメロだね。本当に聴きやすいハードロックみたいに展開していくね」

「ここで入り込む風貌の割りにVoのあまり野獣感を感じない声質のクリーンボイスと、ピアノサウンドの整った展開が素敵ですね。ギターも分厚いディストーションから軽い歪みのコードを響かせる仕様に変化し、大きな変化にも楽曲に溶け込んでいます」

「1:12~からサビメロだね。個人的にはもっとキャッチーなのがよかったけど、シンプルに良いと思う」

「テンポ自体は変化せず分厚い歪みのギターバッキングが復活し楽曲の展開に厚みを持たせ、コーラスも交えたキャッチーな歌メロが入る仕様のサビメロです。特徴として可愛く鳴るピコピコしたシンセ音がアクセントになっていますね

「3:05~からのギターソロとシンセソロがキラキラしてる!!」

「このメロデスばりにピロピロ弾き倒す感じはまさにメタルのそれですね。しかし、非常にPOPにバックのサウンドが展開していくのでスリリング感よりも楽しさを感じられる馬鹿テクなソロです。個人的にはもっと長くてもよかったと思います」



曲はそんな感じで進んで終了。(適当)





















ん"ん?

ギターの弦が逆になってる!?

「あれ・・?今気づきましたか。ギターの人はあんなにピロピロ弾いてたのにギターの弦上下逆から貼っていますね。こっちのほうが慣れてるのかもしれませんね」

「へー・・。アルバムは出てるの?」

「10月12日発売なので好評発売中です。」

「よし」

「お」

「いや」

「」

「・・・・・・」

「・・・・・・終わらせませんよ。」


そんな、ピロピロも楽しめるバンド「Eden's Curse」・・要チェックだ!

今日のその他音楽【第48回】「Joshua Messick - Woodsong Wanderlust」

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かぅす

ran

klainlsas選ばれた動画がこちら↓

広大な森!Joshua Messick!!















※動画を聴きながら↓の文章を読むことをおススメします。








目が覚めると

森に居た

森に入る前で

気を失ったのは覚えてるのに

何でこんな奥深そうな

場所まで

移動してるのか

歩く

木々が重なる部分は

多ければ多いほど

暗い

でも木漏れ日が

よく射し込む

どこを歩いているのか

分かる

水のたまり場

だったり

出口は

どこだ




どれぐらい歩いたか

景色が似たり寄ったり

出口が一向に

分からない

へたり込む

体中が疲労

だらけ

動かず

冷静に

気づいた

木漏れ日が

強すぎる

太陽なのかすら

解らない

それに気づくと

辺りが少しずつ暗くなり

木の枝やつるが

青白く

発光し始める

怖くなり走った

すると

すぐ出れた

森の入り口で

振り返って

そこは

古代の遺跡

大きな門

らしきもの

だけ

そういや

そうだった



                                             ~fin~





















ぽっぷぽおうぷぽおうぽおpっぽうぷうううっぷ


そんな、体に染みる美しいトーンが堪らない奏者「Joshua Messick」・・要チェックだ!

【Guitar Idol 5】Matías Baeza - Caminos【1回戦】

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こんd
k.:-s
GT終了

花井に選ばれた動画がこちら↓

見た目も音楽も激しくパワーアップ!Matías Baeza!!

「おはようございます」

「おはようございます」

「よく休むね」

「ありがとうございます」




「1回戦はもう終わったんだよね」

「うん、まあ・・まだ受付フォームがあるから謎だけど一応27日付でファイナル100人発表だけど大丈夫だろうか・・・あ、そんなことより今日のギタリストは「Matías Baeza」さんだよ」

「そんな"みなさんご存知"みたいな感覚で言われても・・」

「過去第3回Guitar Idolでファイナル100人に選ばれるも惜しくもファイナル行きを逃したギタリスト・・爽やかなロックにタッピングハーモニクスをふんだんに使ったリードのアーミングが最高の楽曲だったよ」


↑の動画の見所。

「ほう・・シンプルだけど良さげなリフとバックサウンドだね」

「前回の楽曲と比べてしまうと、歪み部分が強くなりメタリックになった印象があるがテンポは落ちて、バリバリのメタルという訳でもない・・ヘヴィロック的なタイプのバッキングだね。このバッキングに自身と拘りがあるのか~0:48辺りまでバッキングだけで進むよ」

「0:49~からカッティングからのリード・・って」

「リードがまだ来ない!」

「私もさすがにここのカッティングソロパートからバックサウンドが入ってきてリードかと思いきや、まだカッティングを続けたね。今回の楽曲のコンセプトとしてバッキングも魅せたいというMatíasさんの意思が感じ取れる・・勿論これがマイナスにならずバッキングとカッティングだけでも高速なカッティング要素もあって聴いても見ても飽きないのはさすがだ」

「1:05~からやっとリードが・・なるほど、これまたシンプルにカッコいい」

「バッキングがコードを鳴り響かせる形式に移り変わり、リードギターが登場する。さすがMatíasさんというべきか・・ちゃんとツボを突いた伸びのあるディレイも絶妙なリードトーンを作り出している。そして奏でられるリードも複雑ではないバックのサウンドにあわせたロックなスケールを交えたメロディがGoodだ」

「個人的に2番の2:10~から入ってくるリードの方が雰囲気あって好き」

「形式としては最初の1:05~のAメロパートとも言うべき展開と似ているが、バックのディストーションギターがクリーンギターの響かせるバラード仕様なものと変化し、より一層リードに表現力を持たせている・・私もこっちのほうが好きだね

2:40~このリードとシンセが絡む展開が良い!!

「被っちゃたけど本当にここのシンセとリードが絡む感じがどストライク・・・

「詳しく言うならリードも担当するような分厚いタイプのリードシンセとトーンが抜群のMatíasリードが絡みメロディが展開される・・・途中のサムピッキングも交えた部分なんて泣きそうになるほど完璧にメロディックだね




曲はそんな感じに盛り上がって終了。(適当)





















「後半のシンセだけのソロとかも良かったね」

「ちょっとヘヴィな感じになってのあれは「Dream Theater」を髣髴とさせたね」

「ファイナルいけるかな」

「というか前哨戦結果のファイナル100人が今日か明日には出るはずなんだけど・・・まあ遅れるだろうね。ちなみに私はいってもおかしくないと思う」

「冒頭の"見た目パワーアップ!"って何?」

「髪型とお髭が増量されてワイルドになってる」

「良い事?」

良い事。(食い気味)」



そんな、ヘヴィにロックでリードも気持ち良いなギタリスト「Matías Baeza」・・要チェックだ!

今日のメタル【第263回】「Metallica - Moth Into Flame 」

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とぅ
ぇん
ライ

困る人に選ばれた動画がこちら↓

超大物のシンプルな新曲!Metallica!!

「おはようございます」

「おはようございます」

めったりかぁ~

「そう! 知らない人はいないメタルバンドMetallica」のNewアルバムが数年ぶりに11月18日にリリースされます」

「これは楽しみ」

「情報自体はもう少し前から解禁されていましたが、Music Videoは最近アップされました。もう一つ先行であったのですがそっちの楽曲は↑の曲よりシンプルなのでこっちにしましたよ」


↑の動画の見所。

「0:13~からのハモリも利かせた導入、熱いね」

「Metallicaの新譜が出るたびに[そのサウンドが今回はどういったものなのか]と注目を浴びますが、今回はモダンのようでオールドでもない非常に中間を行くサウンドだと感じます。前回の"Death Magnetic"はかなりモダンなサウンドでしたからね。それを受け継いでいるような感はありますが」

「0:32~からのリフがまさにMetallicaって感じでテンション上がる」

「あまりスラッシュすぎる雑さは無いですがリズミカルにスピード感のあるリフですね。最初は弦を一つだけで刻み途中から簡単なパワーコードの響きを混ぜる・・シンプルですが徐々に展開していく・・これが良い。それをカッコよく弾きこなせるのはMetallicaならではだと思います

「0:54~からのジェームズのVo入ってくるね。もう50歳超えてるのにパワフルな声だなぁ」

「個人的には近年のジェームズ氏の声の中でかなり好きな部類です。最終ミキシングでの味付けが良いのか、ジェームズ氏が単にもっと上手くなったのかわかりませんが、楽曲にズバリあった素晴らしい声だと思います」

「1:15~からの楽曲が速くなってからの展開が熱い!」

「頭を小刻みにヘドバンしたくなるような展開ですね・・途中からカーク氏のリードギターによるメロディックな展開が来ますが、まさにこの楽曲の最高潮になるサビメロ部分となるのでしょう・・この後につながるジェームズ氏の歌メロや、その後の盛り上げの処理に使うような曲のスムーズな展開・・・最後の決めフレーズからして完璧です




曲はそんな感じで色々展開しながら終了。(適当)























「さすがって感じがする」

「もう一つ新曲があったのですが、そっちは本当にシンプルな仕上がりだったので、ちょっと見送っていたのですが今回の↑の楽曲はツボにきましたね。ちなみにドラムのラーズさんが「今回のアルバムはそこまで展開があるわけではない」「初期の"Kill 'Em All"を意識した」などと語られている情報を見てみても、かなりシンプルな作品になるかもしれませんね」

「これは買わないとね」

「すみませんが購入予定には・・」

「は?」

「保留がいっぱいあって・・」

先生の小さい頃の恥ずかしい思い出一つで許してあげよう

え・・・・・公共浴場でスチームサウナ前にあるドリンクがセルフだと思って、勝手に飲んだら知らないおじさんに滅茶苦茶怒られた事・・

「よし」

「どうしたんですか」



そんな、何年経っても熱いバンド「Metallica」・・要チェックだ!

今日のアイリッシュ【第39回】「Bertie Wright - Schottische a Bethanie/Laihian Polkka」

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dai
ちょう
モスキカン

執れらぁんに選ばれた動画がこちら↓

自慢対決がきりがない!Bertie Wright!!















※動画を聴きながら↓の文章を読むことをおススメします。








匂い付き消しゴムだった

発端は

仁志君が持ってきた

良いなぁ

と言いながら

匂いをかぐ

クラス中が集まって

匂いをかぐ

一人悔しそうな

子がいたらしい

誰か一人でも

それに気づいていたら




「スゲェ! 匂い付きででかいぞ!」

誰かが言ってから

守君の机にみんな集まる

昨日の仁君の消しゴムより

でかい

筆箱

入りきってないじゃないか

クラス中が集まる

自慢げな守君と

悔しそうな顔の仁志君の顔

これは何人か見た




「おい! 仁志の消しゴム光るぞ!」

驚愕だった

光る

それは消しゴムという存在を

かき消していた

その日

雨が降っていたから

教室が暗い

誰かが電気を消して

その光が寄り一層光り輝く

その暗い教室の中で

苦虫を噛み潰した

ような顔の守君を

クラスの大半が見た




「おい! いい加減にしろ」

仁志君と守君が喧嘩していた

みんな来るだろうと

感じてはいた

髪を引っ張り合い

守君が持ってきたであろう

拳大の光るスーパーボールを

取り合っている

元は仁志君からだが

あまり注目しすぎた

こっちも悪いから

謝った

クラスのみんなで

物分りのいい二人は

「こっちこそごめん」

と謝った

なんだこれ


                                             ~fin~





















ソフトバンクで

そんな、素朴でノッてしまいそうになる奏者「Bertie Wright」・・要チェックだ!

【Guitar Idol 5】Morgan Reid - Till Shade is Gone【1回戦】

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Guitar Idolの締め切りが
25日まで延長
だし

嘘やんに選ばれた動画がこちら↓

キャリアも音楽も格段アップのギタリスト!Morgan Reid !!

「おはようございます」

「ちょっと待てぇい!」

「どうした?セコム」

「Guitar Idolの一回戦この前終わったって言ったじゃん!」

「ああ、25日まで延長されたよ

「・・・・・・・」

「というより、終わっても良さげなギタリストいたら記事にするって以前言ったじゃないか」




「今日の人・・どこかで見たことが」

「ここでも何度も記事にしたことがあるからね。この人は第4回Guitar Idolファイナリストにして、初のメタル楽曲としてのファイナリスト「Morgan Reid」さんだ。しかし・・驚くことに私の言うキャリアとはそこではない

「はいはい」

なんと日本でも大人気のメロデスバンド「Bloodshot Dawn」のギタリストとして選ばれたのだ!

「晩御飯どうしようかなぁ」


↑の動画の見所。


「なんか変なウネウネとメタルサウンドが・・」

「ギターにピック擦らせてるような変なサウンドだね。これだけだと「Kermheat」さんみたいな変態になってしまうが、メタルサウンドの重圧な音としての厚み・・そして安定感と余裕のあるリフを引く姿がまぶしいね。この人はどっちかって言うとメタルでもDjent寄りのギタリストだったんだけど、だいぶ自身のバンドに影響されたのかシンプルなリフだと思う

「0:30~からリード入ってくるけど、なんていうか安定感が良い」

「結構大人しく弾いていてびっくりしたね。Morganさんは昔は結構フィーリングで弾きまくる印象とかあったんだけど、今楽曲では純粋にメロディのしっかりしたリードを弾いているし、トーンも強烈なバックのメタルサウンドに埋もれない中音域にハリのあるリードだね」

0:50~からのリフだけのサビメロ・・?これ好きだなぁ

このリフのメロディックでインパクトのあるメロディ・・ッ!時折余裕のある表情や、感情込めまくってコードを逆から引き上げるように弾いたりと見ていても爽快感とアドレナリンの出る素晴らしい展開だ。中指薬指でプリングハンマリングする部分が特に熱いね

「1:19~からまたカッコいいリードが入ってきたけど、こっちがサビメロなのかな」

「前のリフパートからしてメロディックだったかあくまでそれはリフで表現できる部分という意味で・・リードが加わるメロディ展開の味わいはまた違うものになる。このパートではあの存在感のあるリードを上手くバックサウンドに合わせて表現しているね。あまり同じメロディが無いからキャッチーでも奥深いメロディの魅力を感じる」




曲はそんな感じで繰り返して終了。(適当)





















「毎回結局良いギタリストばっかりだからあんまり文句言えないんだよね」

「うん。特に今回のMorganさんは良かっただろう? 君メタル好きだし」

「・・・・悔しいけど」

「ちなみにファイナルいく可能性はかなりでかいね。Guitar Idolの過去のファイナリストの2連続ファイナルは確率高いから」

「たまにはGuitar Idol以外のギターインストが聴きたいよ」

「わたすだってNew Albumをリリースした「Nick Johnston」さんの事や、「Polyphia」の弟分として名を馳せ始めた「Skyheaven」の事や、聴いた瞬間すぐに記事にしたかったインパクトの「The Surrealist」の事や、もうすぐNewAlbumリリースが楽しみで仕方ない「Paul Wardingham」さんのことなどやりたいけど、Guitar Idolのファンブログなんだからこっちやろうね」

「知らない間に世界が回ってる」


そんな、安定感が増して完璧になったギタリスト「Morgan Reid」・・要チェックだ!



今日のメタル【第262回】「Upon A Burning Body - Already Broken」

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そうですか
はい
ええ


とれますねに選ばれた動画がこちら↓

長所を伸ばしてもっとキャッチーに!Upon A Burning Body!!

「おはようございます」

「・・・・・・・」

「お・・お久しぶり・・」

1ヶ月以上待たされました・・・

「まあまあ・・。せ、先生はそんな感じなんだね」

「そうですね・・よろしくお願いします」




「なんか見たことあるような」

「このバンドは「UPON A BURNING BODY」というバンドで、ハイクオリティな若手などが集まるSumerian Recordsに所属するバンドです。ここでも何度も記事にしています」

「怖そう。(直球)」

「まあ確かに、一度Voの人がヤンチャして社長が滅茶苦茶怒ってたっていう話がちょっと前にありましたからね。風貌通りの音楽と正確なのかもしれません」


↑の動画の見所。


「なんかメキシカンなクリーンギターが・・」

「はい。このバンド、以前はスーツを着てきっちり纏め上げたデスコアでマフィアのような雰囲気とメタル音楽が特徴のバンドなのですが、その本来の特徴である部分をしっかり出してきた印象ですね。この後あるであろうメタルサウンド展開へ向けて、こういう緩急のある展開も織り交ぜる辺りが素晴らしいですね

「0:26~あっ!これ良さそうなやつだ!」

「このいきなり入ってくるバンドサウンドとキャッチーな歌メロ・・ネタばれをするとこれがサビメロのメロディラインなのですが、非常に歌メロの通常のクリーンボイスとデスボイスのスクリームを混ぜ込んだかのようなVoの叫びが非常に聴き手の芯に訴えかけてきますね。過去作も何度か聴いていますがキャッチーという部分でかなり進化しています」

「それで0:42~からのデスメタル展開だね。カッコいい」

「0:51~からのAメロというべきグロウルによるヘヴィな展開も、キャッチーになりすぎた点で弱ってしまうことなく、ちゃんと体が動き出しそうなリズムとサウンドが堪りませんね。長所を伸ばしてそれ以外も抜かりがない部分がさすがです

「1:07~からまたイントロのようなメキシカンな雰囲気に戻ったね。サビ前の貯めかな?」

「そうですね。先ほども記載しましたが、こういった緩急のある展開がフックが利いていて素晴らしいです。比較的先ほどより静かな展開なのにデスボイスを折り混ぜてくるところが好きです」

1:17~やっぱりこのサビメロ最高だよ

一緒に叫びたくなりますね・・・




曲はそんな感じで進んで終了。(適当)






















「これはカッキョいい」

「カッキョ・・まあ、ヤンチャしても自身の音楽の良さを解っているって感じのバンドですね。PVの西部劇みたいな舞台、服装やテンガロンハットなどの雰囲気や佇まいも含めて

「Newアルバムはいつ出るの?」

「今月の28日にリリース予定です」

「ファイナル行ける?」

「えっ?」

「ごめん・・癖で」

「・・・・・・」



そんな、音楽も雰囲気も一つとなったバンド「Upon A Burning Body」・・要チェックだ!

今日のその他音楽【第47回】「Jordi cantos / Jordi riera - SING'A'DING 2016」

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に選ばれた動画がこちら↓

ハイタッチ出来ない!Jordi cantos / Jordi riera!!















※動画を聴きながら↓の文章を読むことをおススメします。








背が高いから

ハイタッチ

出来ない

試合終わると

みんなとするけど

違う

しゃがんでくれも駄目

ちゃんと届くようになりたい

リコーダーの練習とか

ボール鬼ごっこのやり方

とか

何でそんなに

知ってるのか

そして

あれは

最後の日だったけど

最後なのに

負けた

自己中だから

ハイタッチしようとして

みんなに怒られた

何で貴方だけ

笑ってくれたのか

解らないけど

一人でその後

大泣きした




あの時いた幼馴染は

5人いたと思うけど

今頃何してるんだろうね

手繋いでるのに

無視です


                                             ~fin~
























すぅlwlwんlelぇn

そんな、高音ハーモニーが情緒的なコンビ「Jordi cantos / Jordi riera」・・要チェックだ!

【Guitar Idol 5】SoulGreg Artist【1回戦】

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締め切り
まん

wはなに選ばれた動画がこちら↓

圧倒的視聴回数、投票数1位!SoulGreg!!

「おはようございます」

「おはようございます」

今日がGuitar Idolのエントリー締め切りって知ってた?

「えっ、そうなの?」

「うん」

終わるんだね・・・長かったこのギター漬けの毎日も・・

「いや、エントリーが締め切りなだけでまだ良さげなのがあったら記事にしていくよ」

「・・・・・・・」




「今日の人は誰ですか」

「ふっふっふ・・よくぞ聞いてくれた。この人は恐らく1回戦で最も視聴され最も投票されたギタリストSoulGreg」さんだ」

「そいつはすごい」



↑の動画の見所。


いきなり何か始まったんだけど・・

「ナウなヤングのパーティーに颯爽と現れたギタリストはファンキーに盛り上げるバックサウンドに粒立ちの良いソロフレーズを決めていく・・PVみたいだから本当に弾いている訳ではないだろうけど弾いて魅せる力はあるね

「あれ・・0:17~からまた場面変わったっていうか・・・これプロモーション動画?

「せやで」

「曲じゃないじゃん!」

「まあまあ・・ほら、0:55~からのパートはまた違った熱いギターソロが堪能できる映像だよ。個人的にはヴァイモデルのギターであり、見た目もカリスマ性を感じさせる風貌ながらヴァイとは違う正統派なロックなリードを弾いているのが印象的だね。フィーリングたっぷりに弾いている風だけどスケールはばっちし楽曲にあってるし、後半ではシャウトまでしてるしまさにギターヒーローだね

「まあ、でも確かにカッコいいし・・映像は荒いけど2:09~のモデルショーみたいな場所で堂々と弾くカッコいいリードは確かにすごいと思う」

「私は3:08~からのブルースなアダルティな大人の雰囲気のソロのグルーブ感が堪らない。リードソロで繰り広げて掛け声と共に楽曲を操っていく姿勢・・相当な場数とセンスがないと出来ないね」



曲はそんな感じで色々ありながら終了。(適当)






















「正直カッコよかったです」

「そうだろう」

でもこれは出場曲と認めない!

「君がそう言っても、再生回数と投票数からしてファイナルに行くのは間違いないからね」

「・・・・・・」

「ちなみにこの人の経歴をざっと見ると、色んなとこで記事にされてたりと、本物のプロのギタリストっぽいね

「・・・・・・」

「・・・ちゃんとSoulGregさんの公式にソロ動画あるから」

「・・・・・・」

「表情があると今まで以上に解りやすい」



そんな、圧倒的ライブパフォーマンスギタリスト「SoulGreg」・・要チェックだ!

【Guitar Idol 5】Felipe Hervoso - Anxiety - Hope【1回戦】

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もった

lulul

昼に選ばれた動画がこちら↓

メタルとギターインストのバランスが良い!Felipe Hervoso!!

「おはようございます」

「おはようございます」

「誰ですか」

「この人は「Felipe Hervoso」というギタリストで、いつも通りの初見」

「博士は健康診断行ったの?」

「行ったことはあるよ」


↑の動画の見所。


「いきなりメタルなバンドサウンドとリフが入ってくるね。久しぶりにこういうの聴いた感じ」

「メタル系のインストはこれまでのエントリー動画の中にもあったが、こういう純粋なプログレッシブでリフを前面に押し出した展開は久しぶりで少し新鮮だね。このギターのサウンドがドギつくなく・・アルペジオも混ぜ込む展開の中で淡い情緒感も放っているような雰囲気も感じられる」

「えも0:27~からすぐリードが入ってくるけど、なんか丁度良い感じもする」

「メロディセンスやテクニックで表現していることだが、こうもバランスが良いと「Andy James」さんなどの完璧系を思い浮かべるね。途中のフレーズにはハモリを加えたりなど細かいアクセントも気が配られている」

「0:59~からちょっと雰囲気変わるけど、あまりメタルって感じがしなくなってる」

非常にそこの流れまでがスムーズであると思わないかね?リードフレーズとギターの簡単な刻みの繰り返しのようなパートだが、リードのディレイ具合が流れるようなメロディ・・淡白で重みをあまり感じられないバッキング・・・序盤でそういった雰囲気を感じなかったというわけではないが、流れるような展開は違和感がなく素晴らしい」

「1;43~このまたメタルなリフが変化する感じ好き」

「テンポやリフの雰囲気が変わる。しかし、大まかなここまでのバランスの良い気配りやアクセントは変わらず途中から入ってくるリードメロディも自然だ。スッと聴けてしまうのがFelipeさんの細かい拘りのおかげでもあるのだろう



曲はそんな感じで進んで終了。(適当)





















「こういうの好きだなぁ」

「今更だが7弦のシックな黒統一なテレキャスも味があっていいね」

「ファイナルいける?」

「評判は悪くないけど絶対とは言えないなぁ」

「いっつも濁してるけど絶対いけるって人いるの?」

「「Kenny Serane」さんは間違いない」

「無難」



そんな、メタルとギターインスト両方楽しめるギタリスト「Felipe Hervoso」・・要チェックだ!

【Guitar Idol 5】Marco Pisani - Sunset【1回戦】

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ほぁ
らぁ
んぅ

栗ぜんざいに選ばれた動画がこちら↓

特徴的なエフェクトとスムーズなリード!Marco Pisani!!

「おはようございます」

「おはようございます」

「この人は誰?」

「この人は「Marco Pisani」というギタリストで、前回のWilliamさん同じでGuitar Idol 5の初期からエントリーしてたから何回か動画は見たことある」

「もう1周してるの?」

「はい」


↑の動画の見所。


「ごちゃまぜ変なサウンドから、変なトーンのリフが・・」

「ヘヴィロックなリフのバンドサウンドと展開であるが、一番目を引くのはそのエフェクトだろう。モジュレーターみたいなエフェクトをかけて異質な雰囲気とヘヴィなリフが重なり、テンポもそんなに速くないから聴きやすいリフになってるね」

「0:20~から本格的にリード入ってくるけど、丁寧な感じがして好き」

「うん。バックのヘヴィなギターは消え、クリーンギターのちょっとしたメロディとドラムなどのシンプルな哀愁ある展開へと雰囲気は変わる。君の言うとおりリードメロディは正統派の良いリードで"ブルン"とさせたアーミングもその他ピッキングも丁寧な印象を受ける。個人的には0:27~からのリードメロディの組み立て方というか・・スムーズな現移動が素晴らしい」

「ワーミーっぽいのも入ってくるんだね」

「っぽいっていうか間違いなくワーミーだね。序盤のモジューレーター以外にもこういった扱いにくいエフェクターを上手く楽曲に溶け込まし、己の楽曲の良い部分だけを引き出しているのがよろしいね



曲はそんな感じで終了。(適当)























「リフとリードのパートと繰り返しだけぽかったけど、聴きやすかった」

「タッピングや速いレガートなど、どのテクニックも基本安定してたしね」

「ファイナルいける?」

「100人は絶対いけると思うけど、ファイナルはどうかなぁ」

「・・・今後もこんな感じなんだね」

「せやで」

「はぁ・・麦茶飲も。」



そんな、丁寧なリードが聴きやすいギタリスト「Marco Pisani」・・要チェックだ!

自己紹介

「・・・・・・」


「・・・・・・」


「誰ですか・・?」


「博士だよ・・いつも話してる」


「えっ!?存在してたの?」


「存在してるよ・・」


「しかし、君・・女の子だったんだな。生意気なおっさんかと思ってた」


「おっさん違うよ!」


「今後はこんな感じらしいよ」


「へー」


「でもこんな感じで表情が分かれば、我々の曲への感動の表現なども伝わりやすくなるだろう


「疲れるからいい」


「・・・・・・」


【Guitar Idol 5】William Black - Tef【1回戦】

-ギターアイドル2016公式サイトオープン!-





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冷蔵に選ばれた動画がこちら↓

優しいパーティのような楽曲!William Black!!

おはようございます
「おはようございます」

誰です
「この人は「William Black」というギタリストで、Guitar Idol 5の開催初期からエントリーしてた人だから何回も曲聴いてるから初見とは違う」

弦が・・腐ってる・・
「絶対言うと思った。そういうデザインだから」


↑の動画の見所。


0:12~からギターが入ってくるね。ジャズっぽい
「この時点ではそうだね。クリーンギターの親指の腹でピッキングする優しいトーンがジャズっぽい雰囲気を感じさせる・・バックのドラムのサウンドも含めて」


0:34~からちょっと陽気になったね
「この楽曲のサビメロ部分でもあるけど、トランペットみたいなホーンセクションをクロスしたリードメロディが繰り広げられる。メロディはそこそこキャッチーな雰囲気を醸し出し、ホーンセクションが加わることによって君が言うように陽気な雰囲気も感じられる。キャッチーで良い」


0:55~から本格的にバンドサウンドが入ってくるね
「この辺りのリードは次のサビメロまでのAメロ、Bメロといった役割であるが、Williamさんはあまりリードを弾きまくるタイプではなくメロディとある意味フィーリングのような即興的で感情的なリードを弾いている。それが楽曲に上手く溶け込んで次のサビメロまで非常にストレスなく聴くことが出来る・・」


1:38~から2回目のサビメロで、バンドサウンドもあるから本格的にパーティっぽくなってきたね
「まさにその通りで敵味方関係ない打ち上げのような雰囲気・・そんなパーティのような楽しい空間を感じられるメロディ展開・・特に1:59~からのシンセも加わった少しファンタジーのような軽さも感じられるリードメロディと展開は思わずニヤけてきてしまう」




曲はそんな感じで進んで終了。(適当)























すごい良いじゃん。何故もっと早くやらなかった
「保留したまま好みのギタリストがいっぱい出てきて・・」

まあ別にいいけど・・ファイナルは
「正直に言うと難しいと思うけど、100人はいけると思う」

あの緑の弦って高いの?
「そこまでではないと思うけど・・塗料で塗ってるから途中ではがれたりするみたい」

今後は発光するのも出てきそうだね
「すみません・・もうあります」


そんな、優しく楽しいギタリスト「William Black」・・要チェックだ!

【Guitar Idol 5】Alexander Cherepanov - Poom Poom!【1回戦】

-ギターアイドル2016公式サイトオープン!-





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こらんに選ばれた動画がこちら↓

ワウワウで何処までもファンキーに!Alexander Cherepanov!!

おはようございます
「おはようございます」

眠いです
「この人は「Alexander Cherepanov」というギタリストで、いつも通り初見」

ストロアトか・・
「ストラト。やばいな君」


↑の動画の見所。


ギターのちょっとノリのよい感じからだね
「ストラトらしいトーンと序盤から小さくファンキーなノリ・・途中入ってくるドラムがヒップホップみたいなリズムで浮かれた雰囲気を助長している。そしてドラムは通常のロックドラムに変わって楽曲はバックサウンドも入って本格的に始まる」


0:42~からリードだね。ワウはまだだけど
「歪みギターの簡単なパッキングにフィーリング的な要素を感じるリードメロディ・・楽曲のリズムに合わせあまり音を詰め込まず、ノリとメロディを重視した感じのリードだ。一音一音溜めるようにピッキングすることでニュアンスが非常に聴き手に響いていくる」


1:11~からがサビメロだね。なるほどワウワウしてる
「このサビメロは思ってたよりもキャッチーであるのがまず少し嬉しい点。ノリやテンポはあまり変わらないが少し激しくなったバンドサウンド・・そこにワウで統一したファンキーなトーンのリードがか細いような魅力的なような楽しいメロディを奏でている。まさにワウの魅力を存分に感じられるリードである



1:42~から2回目のソロパートっぽいけど。最初より弾きまくってるね
「運指がアカデミックで複雑というわけではなく、簡単な上昇フレーズやタッピングなど熱いテクニックを披露してくる・・ここまで物足りないと感じてた人には嬉しい要素だろう」



曲はそんな感じで進んで終了。(適当)




















後半に行くにつれ、滅茶苦茶弾きまくってたね
「そこにギターインスト的な熱さを存分に感じられたので今日選んだみたいなとこがある」

こっちも後半の展開が好きかな
「わ~同意見~(パチパチ)」

ファイナル行ける?
「可能性はあると思うよ」

前から思ってました
「何が」

何で投票のリンクを貼らない
「おお」

ちゃんとしてよ


そんな、ファンキーだけど弾きまくりで熱いギタリスト「Alexander Cherepanov」・・要チェックだ!



【Guitar Idol 5】Francisco Tomás - Clear Vision【1回戦】

-ギターアイドル2016公式サイトオープン!-





こうえ

ぁん

れむりに選ばれた動画がこちら↓

繊細だけどロックな楽曲!Francisco Tomás!!

おはようございます
「おはようございます」

この人は
「この人は「Francisco Tomás」というギタリストで、初見である」

初めての人には何て言うの
「はじめまして」


↑の動画の見所。


最初は丁寧に静かに始まったね
「スティーブ・ヴァイモデルが光るギターで、最初のパートはクリーンギターのコードが少し響いてちょっとキャッチーな淡いトーンのリードが入ってくる・・エフェクトなのか音作りなのか分からないけど、やっぱりヴァイモデルは本当に良い音がする



1:00~ちょっと急に激しくなったね
「激しくなったといってもメタルとかそういった激しさではなくブルースでロックなゆったりとしたテンポの激しさとバッキングが入り込んだという感じである。ここからリードにワウが常時入り込むようなトーンになるのだがアームを使ってアタック音を強めたりする仕草がこれまたヴァイそっくりで、実力者なテクニックを魅せている・・そしてメロディも基本聴きやすい哀愁がありキャッチーな雰囲気は保ち続けている」



1:30~で雰囲気変わったロックな感じだね
「クリーンギターの哀愁ある感じが少しの間消え、ちょっとファンキーな雰囲気も漂うバッキング・・そこにリードはワウをかけたままリフと同調するようなメロディを奏でる。シンプルな楽器隊だけのサウンドが非常に印象的である」



1:44~からがサビメロかな
「曲の盛り上がりとして恐らくそうだろうね。すぐに終わってしまうけどクリーンギターの響き具合バッキン具の厚みやリードのキャッチーさ加減から考えても恐らくそうであろう。スムーズに流れ込むようにして表現していて素晴らしい」



後半に行くにつれ滅茶苦茶弾きまくってるね
「うん」

3:37~から雰囲気変わっただと・・!?
「バッキングの質が変わったという感じであるが、まさかこのクライマックス周辺で雰囲気をガラッと変えてくるなんて予想外でしかない・・そしてメロディックに弾きまくる姿には脱帽である・・




曲はそんな感じで進んで終了。(適当)





















良かったよ
「確かに」

歪み弱めなのに綺麗に音出してたね
「そこが実力者たる所以でもあるだろう」

ファイナルいける?
「恐らくいけると思う。全体的に余裕のある弾きこなしから見ても可能性は高いのではなかろうか」

珍しく自信満々で
「こんな時もあるのです」

ハズレたら?
「えっ誰が」


そんな、繊細に弾いても弾きまくっても素晴らしいギタリスト「Francisco Tomás」・・要チェックだ!

【Guitar Idol 5】Andy Gillion - GAME OVER【1回戦】

-ギターアイドル2016公式サイトオープン!-





まん
らい
そうです

これからですねに選ばれた動画がこちら↓

ゲームとメタルを愛する男のキャッチーな楽曲!Andy Gillion!!

おはようございます
「おはようございます」

この人は誰ですか
「この人は「Andy Gillion」というギタリストで、初見」

冒頭からSEGAっぽいコールが・・
「はっはっ」


↑の動画の見所。


ピコピコ音だけのイントロから始まったよ
「メタルとか分厚い音楽聴いている人はこういうのがかなり気持ち良かったりするんだよね」



0:17~からバンドサウンド入ってきてリードも・・リードは同じフレーズ繰り返してるけどキャッチーだね
「うん。あまり激しすぎない程度のバッキングのメタルサウンドにミュートを織り交ぜたスキッピングが特徴にリードフレーズ・・既に情緒的でキャッチーな雰囲気が漂っており、途中からリードがハモる辺りもかなり良い」



0:49~からタッピングに変わったよ
「良いタッピング。バックサウンドは変わらずリードがそのままタッピングに移行しただけだが、キャッチーさと楽曲のクライマックス感はそのままにメロディックなタッピングを弾きこなしている。右手と左手の動きが大きい分見る分としても華やかさがある」



1:37~から静かになったね
「リードとバッキングがクリーンギターに変わり、小休止といった感じのパートになる。最初から中々出し切っている感があったからこういうパートもあると落ち着くね」



1:55~からリード・・弾いている場所とサウンドが違うような・・
「恐らくワーミー系のエフェクターでピッチを変えているのだと思うけど、映像とサウンドが噛み合わない部分もあるからもしかしたらあてフリの可能性もあるけど、今までの曲の中で一番ギターで勝負しているパートであり走り出すような速弾きやタッピングは中々聴きがいがある」



2:42~からゲーム音とバトルだと・・
「この映像も凝っていて飽きない・・最初はAndyさんがリフやリードを弾いて交代後、ゲームのシンセメロディが流れてくる。"SNES CHIP"ってのはスーファミのチップ・・?詳しくは解らないけど、表現したい理想の対決像は見えてくる・・非常にユーモアがあって面白いパートだ」



2:59~からのギターのリードとシンセが絡む展開がキャッチーで良いね
「まさに対決した後の仲直りというか・・協力し合った時の合体リードの表現力は半端ない。君の言うとおり非常にキャッチーであり、3:15~辺りのメロディは情緒感もMAXに突き抜けており、ゲームの懐かしいメロディにメタルが組み合わさった最高の泣きメロだ。素晴らしい




曲はそんな感じで進んで終了。(適当)






















凝ってて面白かったね
「うん。ギターとゲーム両方に愛情があるような楽曲だった」

その割には途中でゲーム爆破してたけど
「あれはきっと壊れたやつだよ・・」

ファイナルいける?
「投票はそこそこあるから100人はいくと思うよ」

この曲以外にもこの人の曲を今後も聴きたいな
「そう思える初めての人にたくさん会えるからGuitar Idolが魅力的なんだ」

良いこと言った
「もっとこっち見て言って」


そんな、ピコピコ音と情緒感が堪らないギタリスト「Andy Gillion」・・要チェックだ!