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Guitar Idol ギターアイドル 非公式ファンサイト

ようこそ! ここはインターネット上で行われるギタリスト達による世界大会「Guiter Idol」の非公式サイトです。 それ以外にもメタルミュージックやギタリストなどを紹介していくブログでもあります。

今日のメタル【第270回】「BATTLE BEAST - King For A Day」

Guitar Iol 2016 優勝者決定!!

Sumerian RecordsのVocal Auditionを見よう!




お疲れ様でした
色んなことが
盛大に

kに選ばれた動画がこちら↓

来年は熱く戦いの年になりそうな!BATTLE BEAST!!

「おはようございます」

「おはようございます」

「先生、今年もありがとうございました」

「め・・ありがとうございます」




「今年最後のメタルを飾るのはこのバンドだね」

「はい!このバンドは「BATTLE BEAST」というバンドで、世界的なバンドコンテストで優勝後Nuclear Blastに所属してから、この大きなレーベルでもかなりの人気バンドとなっています。私も大好きでここでも何度も記事にしています」

「どんな系?」

「まさに正統派ヘヴィメタルで「Scorpions」などの昔から受け継がれるパワーのあるメタルです。後、前任者含めてVoの人が女性なのに歌唱力ハンパない


↑の動画の見所。


「あっ・・このテンションの上がるリフ好き!」

思わずニヤリとしてしまうリフですね・・簡素的な歪みのギターの簡単なコードも含めたシンプルなリフ・・そしてシンプルに刻むドラムサウンドがまさに昔から受け継がれるメタラーの血を呼び起こさせますね。途中からはシンセのストリングスフレーズのようなものも絡まり楽曲が濃密になっていきます」

「0:18~からVo入ってきたね。なるほど力強さそう」

「Voが入ってからのAメロは少しギターは消え、シンプルなドラムサウンドはそのままに80年代っぽいシンセと共に進んでいきます。途中からはギターも入ってきますが、個人的にギターが消えた後の曲の雰囲気がロッキーっぽくてニヤリとしてしまいますね

先生!私の感想を無視か!

「あ、すみません・・この女性Voの「Noora Louhimo」は綺麗な透き通ったボイスも出せるのですが、やっぱりこの拳の効きまくったしゃがれ声がたまりませんね。・・私は結構前から知ってるのであんまり驚きはないです」

「まあいいや・・・・・お」

「1:12~からがサビメロが爆発的って感じじゃないけどテンション上がるしキャッチーだね!

「仰るとおりで、ノーラ嬢の歌声を爆発させる展開では無く、序盤からのワクワクさせるようなリフを上手く昇華させたかのようなサビメロです。非常にシンセが色々鳴ったりもして曲の厚みは勿論、サビメロ終わり近くの持ち上げるようなパートもアドレナリンが湧き上がってきて最高です。このバンドは本当に外しませんね








曲はそんな感じで進んで終了。(適当)


























「これは最高だね。思ったよりも聴きやすかったし」

「今回のこの楽曲はバンドの中でも特に聴きやすい部類だと思います。Youtubeの動画コメ欄に「ABBAがメタルを演奏したみたいなサウンド」と書かれており、ある意味そのキャッチーで聴きやすい点を証明されています」

「アルバムはいつ出るの?」

「発売は2月17日でちょっと遠いですが、今から来年にかけての最初の楽しみですね」

「そうなんだ・・・・・あ、そういえば」

「どうかしましたか」

「今日他に人呼んでるんだ」

「え」

「博士こっちこっち」

「・・・・・・」

「博士、この人がいつもメタル教えてくれてる先生。先生、この人が私にギターの曲とか教えてくれてる博士」

(お互い軽い会釈)

「今年最後は3人で終わりにしましょう」

「・・・・・・」

「博士は今年はどんな年だった?」

「えっ・・・・・・・・・いや・・・・・べつに・・・」

「・・・・・・」

「・・・なんか"友達遊びに来て違う友達遊びに来た"みたいになってるね」

「・・・・・・・」




良いお年を




そんな、聴きやすいメタルで熱いバンド「BATTLE BEAST・・要チェックだ!
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今日のその他音楽【第52回】「Sein & Music - Robotic Girl [Yunomi]」

Guitar Iol 2016 優勝者決定!!

Sumerian RecordsのVocal Auditionを見よう!




若かん
近づいてる
ほうき

状態に選ばれた動画がこちら↓

待ってる間!Sein & Music!!

















※動画を聴きながら↓の文章を読むことをおススメします。








これが

病院の待合室

何で

時計が壊れてるのか

各自もそもそと

携帯見たり

寝てたり

私は

前方見る

隣の人が

時計を見せてくれた

そういう風に

見えてしまったのか

笑顔

相手も笑顔

終わり




急に誰か

叫びだした

病気の人らしい

うわあ

ざわざわしてる

でも眠くなってきた

待たせすぎ

隣の人が時計を見せてくれた

それはもう

いいって




何がそんなに面白いのか

双子の子供が

後ろでうるさい

退屈をしのぐ技術

教えて欲しい

みんな

退屈しのぎに

子供の会話を聞く

「ぶおーwぶおーw」

「ちゅぇぇぇじぇぇぇw」

笑いそうになる

言い方だけ




やっと自分の番が

回ってくる

思わず振り返る

誰も顔を合わせない

多分

今後2度と会わないだろうけど

一緒に待てて

良かったと思う



                                             ~fin~





















そこllaraらぁぁっぁああ


そんな、色使いが綺麗なパフォーマー「Sein & Music」・・要チェックだ!

今日のインスト【第250回】「Nick Johnston - Fear Had Him by the Throat」

Guitar Iol 2016 優勝者決定!!

Sumerian RecordsのVocal Auditionを見よう!






ろんー

まいに選ばれた動画がこちら↓

昔のJ-POPのような哀愁が堪らない!Nick Johnston !!

「おはようございます」

「おはようございます」

「まーた休んでる」

「けしからんな」

「あ・な・た・が」

「ハイ・・」




「今日はついに「Nick Johnston」さんの新曲を記事にするぜぇ・・・本当は↑の曲含めたNewアルバムが9月に発売してたんだけど、Guitar Idol中だったから遠目から見てるだけでした」

「まずこの人自体知らない」

なんと・・ッ!?このブログでも何度も記事にしているギタリストで、ストラトを愛用し枯れたトーンを自由に使いこなして、ブルージーな渋い楽曲から、哀愁漂うロックやPOPSまでやれるスーパーインストギタリストだよ。近年では「Polyphia」や「Jason Richardson」の楽曲でもゲスト参加したりと、最先端のメタルやインストバンドなどとコラボしているところから、その腕が信頼されていると考えていいだろうね」


↑の動画の見所。

「うーん、哀愁漂うピアノにアコースティックギターの悲しいアルペジオが・・」

「個人的にはバラードっぽくならずにドラムスの一定のテンポのあるリズムが楽曲を退屈にさせない上手い効果だと感じる。0:21~からリードが入るが大きく動くリードではなくちょっとメロディを弾いて、消えそうなメロディにまた小さくメロディを加えるような・・・いかん、自分でも何言ってるのか解らんくなってきた・・要するに哀愁がパネェだね

「0:43~なにこれ・・ピアノとギターのメロディが悲しくて泣きそう・・

まさに鳥肌が立つパートだ・・Nickさんの繊細な指使いと枯れたトーンで世界に一つしかないニュアンスを生み出している。・・何だか90年代J-POPにあるようなキャッチー感がものすごく好きだ」

「それで1:28~からがサビメロだね!このさっきのメロディをバンドサウンド共に笑いながら悲しくやってる感じのメロディがすごい好き

「ここまでの展開までの盛り上げ具合というかたたみ具合が本当に素晴らしいの一言。この楽曲の一番激しい部分でもあるこのサビメロではバックの歪みギターも入るが、個人的にはドラムのタイム感というか・・なんだろう・・この、気持ちよさを煽ってくれる感・・・また意味解らん事言ってしまった・・

「ちょっと飛ぶけど、3:27~から結構弾きまくりだね。序盤からの感じであんまり弾き倒さないギタリストかと思ってたけど」

「うん。このNickさんはPolyphiaの超絶楽曲にも違和感なく溶け込む・・高速なレガートや滑らかなスイープも技量として持ち合わせているから、このテクニックには驚きはないね。ただ確かに近頃あんまり見てなかったからスイープや高速なスケールアウトをした時は「おっ」って思ったよ」




楽曲は、後半にサビメロをもう1回やったりして終了。(適当)






















「これはすごい好き。何でアルバム買ってないの?」

「いろいろ魅力的なものがあって・・この曲を知ったのが最近で・・踏ん切りがつかなくて・・」

「買おう買おう。いい歳して若者向けにDjentばっか聴いてても仕方ないよ」

「そんなつもりでDjent聴いている訳じゃないけど・・でもまあ、良作だし近いうちに行きたいね」

「うん」

「でも今年の年間ランキングもう考えてしまったから、ランクインはしないよ」

「博士のヘタレの所為で」

私のヘタレの所為で


そんな、作り出す空間が気持ちいいギタリスト「Nick Johnston」・・要チェックだ!

今日のメタル【第269回】「JINJER - I Speak Astronomy」

Guitar Iol 2016 優勝者決定!!

Sumerian RecordsのVocal Auditionを見よう!




ulaaa
うわぁぁ
Uぁlala

下方向から吸うに選ばれた動画がこちら↓

テンション高くて幻想的で!JINJER!!

「おはようございます」

「おはようございます」

「今年のランキング出来た?」

「あ」

「あーあ」




「このバンドは「JINJER」というバンドで、前に記事にしたこともあるバンドです。公式ではグルーブメタル/プログレッシブメタルみたいな扱いのバンドです」

「ほう」

「女性Voなのに中々凶悪なデスボイスをお見舞いしてくれます」


↑の動画の見所。


「なんかテンション高いバンドサウンドが・・」

「これですよ~・・このシンプルな楽器隊でありながらハイテンションにプログレッシブにやるこの感じ・・まさに私が以前視聴した時と同じJINJERですね。特にベースのスラップが特徴的で、十分ハイクオリティでクリアなサウンドに強烈なほどにメリハリをつけていますね

「0:59~からVo入ってくるけどクリーンボイスだね。でも上手いよ」

「あ・・本当ですね。私はこの女性Voのクリーンボイスは始めて聴きましたが、中々透き通ったノビのある歌声をしていますね。歌メロは辺にメロディックに歌わず楽曲に合わせた歌メロになっています。個人的に序盤からの展開からの急な変化に少々驚いています

「1:35~から急に激しくなった・・それでデスVo良いね!

でしょう!・・急にハイテンポになって爆走する楽曲に合わせて女性Voのデスボイスが炸裂しますが、凶悪なグロウルをかましてくれます。個人的には謎のAメロからのこの爆走展開・・そしてこのデスボイスという、楽曲構成が非常に秀逸だと思いますね

「3:48~から何か雰囲気変わったね。急に幻想的である」

「私も正直驚きました。クリーンギターが耳中に広がるこの感じ・・そしてクリーンボイスで優しくささやくような歌メロ・・なんというか決してキャッチーになりすぎないところに非常に拘りを感じます」

「5:03~・・・・?」

「5:09~うわっ!ビックリした!」

「この宇宙空間に解き放つような強力なメロディの開放とも言うべき展開・・Voもこの楽曲の中で一番にクリーンボイスを張り上げているのがこのパートである・・序盤からの展開からの変わり具合に言葉が出ません




曲はそんな感じで進んで終了。(適当)





















「何ですかこの曲?」

「まさにこのバンドのポテンシャルの広さを感じる楽曲でしたね。もしかしたら過去の作品にもこういった部分はあったのかもしれませんが、初めて聴くとかなり新鮮で刺激的です」

「アルバムは出てるの?」

「実はこの楽曲7月に動画がアップされたものでして、アルバム自体はとっくに好評発売中です。本当はもっと早くに記事にしたかったんですけど色々あって・・」

「はぁ、でも女性Voの人すごいね。クリーンも上手かったしデスボイスもすごい」

「この手のジャンルの女性デスVoの人達の仕上げ具合は何なのでしょうね。「Arch Enemy」然り「The Agonist」然り」

「私も出来るかな」

「・・・10年早い」


そんな、ハイクオリティに幅を広げたバンド「JINJER」・・要チェックだ!

今日のアイリッシュ【第41回】「David Grubb - Glascade/The Climb」

Guitar Iol 2016 優勝者決定!!

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しじご

くじこじご

ramに選ばれた動画がこちら↓

絶対に笑わない!David Grubb!!

















※動画を聴きながら↓の文章を読むことをおススメします。








おじいさんが今度

養子を連れてくるそうだ

何でも

両親に売られたが

本人は清々しているらしい




来た

いけ好かない子供だ

一緒に暮らすのは

気が暗くなるな

おじいさんが楽しませようと

おもちゃを買い与えていた

何だその目は

孫代わりに喜んでいる

おじいさんに向かって

何だその目は

この子供

全く笑いやしない




1ヶ月以上過ごして

分かった事

物分りはいい

家の手伝いはする

わがままを言わない

だが喋らない

そして笑わない

個人的に

全く問題ない

だが

楽しそうなおじいさんとの

ギャップが

見てられない




ある日おじいさんに聞いた

「おじいさんは楽しいのか」

おじいさんは

楽しいと答えた

それと

「たまに面白いこと言う」

絶対嘘だ




食器洗い

手伝いに来た

気になって聞いてみる

「ジョークとか言える?」

返事はない

お互い無言のまま数分

突如

「分からない」

と答えた

ちょっと面白かった

無表情でずっと考えてたのか




数ヶ月

「あれ見てどう思う?」

「晩御飯リゾット嫌だなーって顔」

近所の

おじさんのなんともいえない表情を

勝手に代弁する

扱いが分かってきた

向こうもこっちの扱いが分かったのか

たまに

意味のない打撃をする


                                             ~fin~






















そんjyo尻

sそんな、やさしくドラマティックが堪らないバンド「David Grubb」・・要チェックだ!

今日のインスト【第248回】「Jake Guy - Mullet Season」

Guitar Iol 2016 優勝者決定!!

Sumerian RecordsのVocal Auditionを見よう!





1


寿に選ばれた動画がこちら↓

Yes 80's!らしさ満点に明るくバカテク!Jake Guy!!

「おはようございます」

「おはようございます」

「Guitar Idolの結果出たのにやらないの」

「公式が動画アップしないんで・・」




「今日はついに・・みんな大好きJake Guy」さんを記事にするよ」

「知らんな」

「この↑の動画アップされた頃にGuitar Idol始まったから待たされたわ~」

「早く記事にしない自分が悪いんでしょ」


↑の動画の見所。


「アコギのちょっとファンキーな雰囲気からの始まりだね。嫌いじゃない」

「Jakeさんがアコギを弾いているのは初めて見たね。コードを弾くのではなく単音のリフフレーズを弾くスタイルに、周りのワクワク感を煽るようなパーカッション・・良い」

「0:11~からバンドサウンドが・・なるほど、Yes80'sの意味がわかった気がする

そう!・・このJake Guyさんは昔の80年代で流行ったようなロックミュージックに似たギターインストを得意としている。このブログでも何回も言ってきたが、この手の音楽・・さらにギターインストという狭い分野でやり続けているJakeさんの精神には恐れ入ったことである」

「それでなんか・・・テクニックもすごいよね

「そう・・まさにテクニックもあの時代に活躍した「Steve Vai」「Joe Satriani」「Yngwie Masmsteen」といったインスト3大ギタリストのような、馬鹿テクをふんだんに入れ込んでいる。特に1:35~からのテクニックだが、Jakeさんの得意とするスキッピングも交えた滑らかな高速タッピングにピッキングハーモニクスが、綺麗に楽曲に溶け込んでいる・・これは何年もこういったスタイルをやり続けているからの染み込んだ熟練のテクニックだね

「1:44~からのシンセとギターが絡む展開好き。そんでその後の2:00~からのギターだけになった感じも好き!

「同じフレーズは弾かずにimproのようなリードメロディに一番はっきりとしたメロディの繰り返しパートだよね。シンセと絡むことによって今までの曲間では出せなかった、ちょっとした幻想感のある違った意味でのメロディックな感じを堪能できる。そして、君の言う2:00~からの展開ね・・分かるよ。シンセと絡まった幻想的な空間からゆっくりと抜け出していっているかのような展開・・・素晴らしいの一言だ」





曲はそんな感じで進んで、最後は聴いたことあるフレーズで終了。(適当)






















「どうだったJake Guyさん!」

「なるほどね・・何だかハマッてるのもちょっと分かる気がするよ・・こういったギタリストあんまりいないだろうし」

「そこだよ!今後の音楽シーン・・ギターインストシーンを考えても、彼のようなギタリストは貴重な存在になると思わないかね?」

「そうだね~」

「ギターインスト協会なんてあれば文化保護すべきだね」

「ところで博士、艦これの映画見に行った?」

「行ったよ」

「お、どうだった」

「面白かったよ。シリアスでちょっと怖かったくらい」

「はい、ありがとう」

「・・・・要らんよね、今この会話」

そんな、何も変わらなくて安心のギタリスト「Jake Guy」・・要チェックだ!

今日のメタル【第268回】「A Sense of Gravity - Echo Chasers」

Guitar Iol 2016 優勝者決定!!

Sumerian RecordsのVocal Auditionを見よう!




t
ra
n

それlnに選ばれた動画がこちら↓

ゴリゴリDjentに不思議なキャッチー感!A Sense of Gravity!!

「おはようございます」

「おはようございます」

「先生は艦これの劇場版見た?」

「見てないですが」

「へー」




「このバンドは「A Sense of Gravity」というバンドで、見た目からしてのDjentバンドです」

「見た目からじゃまだ分かんない」

「僕達私達のitDjents TVから存在を知りました。ほぼ初見です」


↑の動画の見所。


「いきなりマッスルなゴリゴリのリフとバンドサウンドだね」

「中音域に特徴のあるDjentらしいトーンとリフ・・リフに関しては少しリズム感の良いリフなので、Djent特有の変則的な展開というわけではありませんが、非常にハイクオリティで音圧のあるサウンドが良いですね」

0:38~からVoが・・!って思ったら叫んだだけでまだ歌わないんだね」

「デスVoのスクリームが炸裂しますね。もったいぶる感じですが、何気にリフの気質も変化しています。あまりプログレッシブではなかった序盤からの展開からして予想外でもありますね・・」

「0:57~からデスVoが本格的に歌うけど、良いではないかぁ」

「このAメロからのデスVoですが、ほぼスクリームという個人的にはあまり見られないデスVoですね。Djentってグロウルと僅かなスクリームだけのバンドが多い印象でしたが、この汚らしく撒き散らかすようなスクリーム一辺倒のスタイルは中々面白いですし、凶悪でヘヴィです」

「1:16~から急にキャッチーになるね。クリーンVoも良いけど、ふわふわピロピロしたシンセが良い

「この急にサビメロが入り込んでくるような展開・・そしてオリジナリティに溢れる歌メロの付け方・・何より、君の仰られる通りシンセの浮遊感あるメロディが一気に楽曲を深いモノへと昇華させていますね。空間的で幻想的なDjentは色々ありますが、それとはどれも違う雰囲気を持っています



曲はそんな感じで進んで終了。(適当)






















「デスVoのスクリーム好き」

「何気に2番からはグロウルも凶悪に吐きまくってますしね」

「アルバムは出てるの?」

「彼らの公式Bandcampから購入可能ですよ」

「先生はいくの」

「候補には間違いなく入りますが、まだ決めかねるって感じです」

「ところで先生は艦これの劇場版は見たの?」

だから見てないですって!


そんな、硬質サウンドとふわふわメロディが混ざるバンド「A Sense of Gravity」・・要チェックだ!

【速報!】Guitar Idol 2016の優勝者決定!!

「ついにGuitar Idol 2016の優勝者が決定いたしました」

優勝は・・・




































「「Phil Shortさんに決定だあああああああああああああああああああああ!!!!!!


- 以下詳細 -

「公式の発表が遅かったから、ギターインスト界の超有名人「Laurie Monk」さんの記事から詳細を把握した。写真もいくつかあるから是非確認してみてください」


とりあえず以上!詳細はまた後日!おめでとうPhilさん!!



今日のその他音楽【第51回】「Yishama Pantam - Cajonico Duet」

Guitar Idol 5ファイナリストが決定!

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優勝者は誰だ
たった今
KORE嗅いでみてください

ramに選ばれた動画がこちら↓

探し物が見当たらない!Dani-Kabecao!!

















※動画を聴きながら↓の文章を読むことをおススメします。








買ったはいいが

説明書がないと

解らないな

うーん

でもな

面倒くさいしな

いや

行こう




ここが予想していた

場所

あるものが

あると信じて

探す

それらしいコーナーへ

まさか

駄目か

こうなれば

次の店舗だ




今度は店員に

聞いてみた

うん

はい

そうなのか

・・・

駄目みたいだ




その後

飽く無く

探し回ったが

見当たらない

しゃがみ込んでしまう

ふと

他人が目に映る



携帯か




道は開かれたはずだった

限界時間も近い

私は駄目元で

最初に赴いた店へ

電話

えっ

あるの?




人気だから

場所が移動していた

目立つ場所だったのに

なんと愚か

そして

無事購入




これがないと

伴侶と

話せない

                                             ~fin~





















~噛んだら~

そんな、ハイクオリティなフュージョンが気持ち良いコンビ「Dani-Kabecao」・・要チェックだ!

今日のインスト【第247回】「Skyhaven - Liftoff (feat. Tim Henson and Scott LePage of Polyphia)」

Guitar Idol 5ファイナリストが決定!

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leni
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すたんとばに選ばれた動画がこちら↓

兄貴分、弟分夢の競演!Skyhaven!!

「おはようございます」

「おはようございます」

「やっとギターアイドルから解放されてる・・」

「でもやることは大して変わらないという」




「この「Skyhaven」ってバンドって博士がGuitar Idol中ずっとやりたいって言ってた人達?」

そうなんだよぉ!約3ヶ月Guitar Idolだけやってきたけどその間にも素晴らしいギタリストやバンドが活躍した動画が溢れてて、嬉し困ったね!」

「どんな系か3行で」

「Polyphia」
        「っ」
        「ぽい」


↑の動画の見所。


「あ、好きっぽい」

「クリーンギターの色んな情緒的なフレーズが混ざり合い、少しずつ広がっていく幻想的なサウンド・・途中からリードギターがフィルターを通したリードギターが入ってきてワクワクが止まらないね」

「0:27~からリード入ってくるね。本当にPolyphiaっぽい」

「ポストプログレッシブとしてのハイクオリティな品質が良い。この辺りのパートでは個人的にバッキングが案外しっかりズシっと来てその辺りの点は評価せざるを得ないね。リードトーンも綺麗だ」

0:40~・・・何この・・か細過ぎるトーン!

「正直このリードが出てきて「えぇ?」って思ったよ。2人いるうちの一人のソロパートが入る展開だけど、このリードがなんというかクリーンでもない・・何だかクランチのようなトーン。インパクトはあるが個人的にはこのトーンは好みではないね。

「1:17~からがサビメロかな?」

「このサビメロに入り込む前の曲の盛り上がりは好きだね。そしてこのサビメロでも勢いを上手く殺してメロディックなリードを繰り広げている・・か細いリードも何だか慣れてきた感じもあるよ」

「3:08~からのクリーンギターのタップ・・」

「うん、言いたいことは解るよ。片方がクリーンギタータップしてるところまでは分かるんだけど、2人ギターがタップし始めた部分のサウンドのもっさり感というか・・なんだろうね」

「博士・・私こんなにネガティブな意見言うの初めてかもしれない・・大丈夫かな

「大丈夫だよ。ちゃんと記事にしたのには意味はあるから」

「わかった。・・3:47~からゲストソロなんだね」

「イエス。ここから本家「Polyphia」のギター部隊である"Tim"と"Scott"がゲストソロを弾いてくれ」

tim sky

上手ッ!

「何だかこのリード・・すごいレベルが違うって感じがする・・

「うーん、このリードはTimたそが弾いているのだが、ビブラートやちょっとエモーショナルにブルージーなフレーズ・・時折出る高速なフィンガリング・・・何よりそのトーンが美しい。同じ曲で弾いちゃってるからその差がすぐ解ってしまうね・・」

「4:36~からラストのメインパートっぽい展開だね。」

「この辺りではScott氏がゆったりとリードを奏でており楽曲もスローテンポに広がっていく感じだね。ラストの煌びやかにクリーンギターだけで終わっていく感じもGoodだ」



曲はそんな感じで進んで終了。





















「正直に言っていい?・・本当に」

「おk」

・・・Polyphiaに喰われてたね

「・・君はまだ優しい方だな。他の視聴者も似たような感想で「Timのソロは美しい」「バンドはもっと勉強しろ」「Polyphiaとやってること同じ」・・みたいな、厳しいコメントもあるよ」

「・・・・・・・」

「でも、クオリティは高いのは確かだし、反省点も踏まえて今後改善していけばこの分野でも名を張れるバンドになると思わないか?

「・・・・・そうだね」

「さあ、Skyhavenをこのブログでも応援していくぞ!

よっしゃあ!

「まあ、向こうからしたら「何様だ」ってなるけど」

「・・・・・・」



そんな、可能性を秘めるバンド「Skyhaven」・・要チェックだ!

今日のメタル【第267回】「Whoa! Nelly - Gaped By An Alien, Touched By An Angel」

Guitar Idol 5ファイナリストが決定!

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嫌に選ばれた動画がこちら↓

変態メタルの洪水!Whoa! Nelly!!

「おはようございます」

「おはようございます」

「見て、あれ」

「・・ん?」




「今日のバンドは「Whoa! Nelly」というバンドで、いつも通りの初見です」

「「Dreamshade」の新しいアルバム買ったの?」

「あれは12月9日発売ですよ」

(思ったより聞いてなかったのか・・・)



↑の動画の見所。



「いきなりホラー映画のような・・」

「同意見です。この入りはまさにホラー映画のような気持ち悪いサウンド・・途中からオルゴールのようなメロディも逆にホラー感を煽ってくる演出です」

「0:28~からバンドサウンドが入ってきたけど・・これ、かなり激しい系でしょ」

「はいそうですね。バンドのFacebookにはジャンルとして「Progressive Death Pop Djent Fag Metal」と称されていますが、要するにカオスなデスコアだと思っていただいたら大丈夫です。この辺りのパートではタイトルにもあるエイリアンのようなVoの謎の台詞が不気味ですね」

「0:51~から本格的に曲始まる・・高速ドラミング良い!

「ここからのバンドサウンドですが途中に入り込むギターリードパートが何気に良いトーン・・こういうカオスなバンドはアングラなサウンドを想像してしまうのですが、非常にクリアで聴きやすいサウンドとなっていますね。1:17~からのデスボイスが本格的に入り込むパートはスクリームを中心としながらグロウルも混ぜ込んでいくスタイル・・個人的にこの楽曲に合ったVoの獣のようなスクリームの吐き捨て方が好みです」

2:40~から分けわからん~

「・・・以前に「Berried Alive」という似たような凶悪なメタルをやるバンドを記事にしましたが、Berried Aliveが途中の長印象的な一部分に対して、このバンドは延々と変態的な展開とメロディを垂れ流してきますね・・気をつけたまえ、脳をやられる




曲はそんな感じで進んで終了。(適当)




















「曲が長い!」

「おっと、戻ってこれましたか」

「ハッ・・まさか、おかしくなってた?」

後半からMPを吸い取られるような踊りを舞ってましたよ・・

「・・・・醜態」

「ちなみに↑の曲を含めたアルバムは彼らの公式bandcampから購入・・できるはずなんですが、何故かサイトが開かない・・残念です」

「自分の恥部を晒すようになる楽曲なんて怖くて買えないよ・・」



そんな、長時間変態が襲い掛かるバンド「Whoa! Nelly」・・要チェックだ!

今日のアイリッシュ【第40回】「Gurdy's Green - Patty Gurdy」

Guitar Idol 5ファイナリストが決定!

Sumerian RecordsのVocal Auditionを見よう!




lanaan
a


上。に選ばれた動画がこちら↓

森の番人!Gurdy's Green!!















※動画を聴きながら↓の文章を読むことをおススメします。








飛んで火にいる

夏の虫

あれは

美味そうなガキ共

おまえを

その柔らかそうな足

齧り付いたら

ほっぺたが落ちるほど

美味いだろう

さあ

もっとこっちに

近くに寄れ

何を楽しそうに

しているか

怯えるガキ共

その表情が

最高に腹を空かすんだ

さあもっと

近くに寄れ

そうだ

ああ

もう目の前に

いや待て

こいつら全員

まとめて食べてしまいたい

もっとだ

逃げ切れないほど

近くに

よし

今だ




「うわぁびっくりした」

「絶対今食おうとしたよ」

「怖ぁい」

ガキ共がいってしまう

駄目だ

またやってしまった

大人しくしよう




美味そうなガキ共だ



                                             ~fin~
























倉庫ご飯

そんな、シンプルに染み渡る奏者「Gurdy's Green」・・要チェックだ!

【Guitar Idol 5】ファイナリスト7人の発表!!【ファイナリスト】

Guitar Idol 5のTOP25人発表!                

Sumerian RecordsのVocal Auditionを見よう!




「おはようございます」

「・・・・・・・・」

「休みすぎて助手は顔も出してくれません」




「さあ、ついに・・・Guitar Idol 5のファイナリストの発表じゃあぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!!!



YOURI DE GROOTE


EUGEN LEONHARDT


ANDY GILLION


KENNY SERANE


PRITESH WALIA


DANIEL WEISS


PHIL SHORT












「以上の7名である!」

「まず最初に思った事・・」

少ッ!

「おっと・・決して悪い意味ではないよ。過去の大会から見ても9人ぐらいが平均だと思っていたから正直驚いてる・・運営絞ってきたなと」

「そしてさらに驚くべきことに・・・当ブログで記事にしたギタリストが4人もファイナルに残っているという事!!

「"EUGEN LEONHARDTさん"ANDY GILLIONさん"KENNY SERANEさん""PHIL SHORTさん"さん・・の4名だが、もっと言えば・・ッ!"YOURI DE GROOTE"さんもついこの間まで記事にしようとしていたから、実質5人レベルでファイナリストを先にピックアップしているという・・・」

「この素晴らしい先見の明・・」

「・・・・・・」

「・・・・・・」

「分かったから落ち込まないで!」

「来てくれると信じていた・・」

「はいはい。というかファイナリスト決まったのって先週ぐらいだったのに・・・いや、もういいや」

「さて君は誰が優勝すると思う?ここまで来たら答えようよ、本命対抗で」

「うーん・・・・本命がPHIL SHORTさんで、対抗がEUGEN LEONHARDTさんで、穴がANDY GILLIONさんかなぁ」

「私は本命、KENNY SERANEさん、対抗が"YOURI DE GROOTE"さん、穴がANDY GILLIONさんだな」

「穴はAndyさんで一緒なんだね」

「何だかAndyさんはゲーム業界の夢も背負っているような・・・今回のファイナリストの中では一番意外性のあるギタリストだからね」

「メロディはすごいピロピロで、それでいて後半の展開は泣けるけどね♪」

分かる!

「それじゃあ・・最後にファイナルはいつするの?」

「いつも通りロンドンでライブをして、優勝者を決定するよ。ライブ日は12月10日ってチケットに書いてあるから発表も恐らくその日だと思う」

「これは楽しみだね。それじゃあ皆さん、さようなら~」

「さようなら~」










何で休むの?

「・・・・・・ハイ。」

ハイじゃないでしょ

「・・・・・・ハイ。」

ハイ以外言えないの?

「・・・・・・ハイ。」



そんな、優勝者が気になるコンテスト「Guitar Idol 5」・・要チェックだ!