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Guitar Idol ギターアイドル 非公式ファンサイト

ようこそ! ここはインターネット上で行われるギタリスト達による世界大会「Guiter Idol」の非公式サイトです。 それ以外にもメタルミュージックやギタリストなどを紹介していくブログでもあります。

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今日のメタル【第272回】「Shapist - Hourglass Principle」

Guitar Idol 2016 ファイナル動画を見よう!

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Guitar Iol 2016 優勝者決定!!




he
へっ
ぇっ. .

なにをなに選ばれた動画がこちら↓

リードいっぱいでキャッチーなDjentなら良いに決まってるじゃないか!Shapist!!

「おはようございます」

「おはようございます」

「あれ・・?」

「大分休んだからね」

「そうですね・・ちょっとした旅行にでも行っているのでしょう」

「いや、愛想つかされただけだと思う




「あなたとやるのは癪ですが、このバンドは「Shapist」というバンドで私も初見なのでほとんど知らないです」

「私だってメタル聴くで~。リードいっぱいで良いバンドなんだろう?」

「ハイソウデスネ・・(あまり絡みたくない)」


↑の動画の見所。


「お、ええやんけ。いきなり情緒加減が素晴らしい」

「ちょっとしたシンセっぽいメロディからのバンドサウンド・・なんだかいきなり全力投球というより、サビメロ前のボルテージを高めるような展開でスタートするので入りやすく、かつ新鮮な感じがします。Djent系のバンドサウンドながらギターはコードを織り交ぜるサウンドを多様、Voは初っ端からクリーンボイスでメロディアス加減を高めていますね」

「この0:48~からのデスVoが叫ぶパート良いね。リードギターがミュートしながらのフレーズを流し続けて単にヘヴィだけではない優しさのようなものを感じるよ

「さすがギター好きだけあって良い所に目がつきますね・・・デスVo自体はこのパートに入る前から出てはいましたが、楽曲展開が明確に変わるのはこの0:48~辺りからですね。私はリードギターもそうですが、非常にスタイリッシュにパート移行の変化の仕方が素晴らしくスムーズでセンスを感じます。変則的なDjentらしいリフでありながらプログレッシブになりすぎない楽曲自体の展開のギャップ加減も好きですね・・」

1:05~からの展開が好きすぎる!こんなリード一辺倒のパートがこんなに早くあるのか!」

多分絶対食いつくと思いました・・。あなたの言うとおりこのリードギターだけが登場するパートがこんなにも早くに登場します。とてもクリアで気持ちの良いトーンでセンスのあるフレーズを弾いていますね・・私はトーンの雰囲気から「Bloodshot Dawn」のギターを「Dreamshade」のような雰囲気で弾いているような感じがしましたね。ともかくこの情緒加減が非常に堪らないです・・・

「終わって1:21~からがサビメロかな」

「確かにそろそろサビメロがあってもよさそうですが、雰囲気からみてこの曲には明確的なサビメロはないのかもしれません。ネタばれで後半まで楽曲を堪能しましたが、同じようなメインの展開が無かったのでセンスとメロディを楽しむ楽曲なのだと思います」




曲はそんな感じで進んで終了。(適当)






















「最初はメロディックでキャッチーなタイプの楽曲かと思ったのだが、後半に行くにつれヘヴィでDjentらしい雰囲気が出てくるね。でもそれなのに情緒加減というかメロディックな部分は消えずにどちらか一辺倒になっていないのが素晴らしいと思う

「そうですね。確かに後半に進むにつれ、ほぼデスボイスだけになってたりしてましたね」

「どうなん?アルバムとか出てるん」

「↑の楽曲の収録されているアルバム・EPのリリース情報はまだありませんが、公式Facebookの画像に"Coming Soon"の文字があるので、恐らく今年には発売されるのではないでしょうか」

「へぇー、もしかしたら購入すかもしれんね。・・ところで、どうするん?今度あの娘に謝ったほうがいいんじゃない」

「・・・勘違いしないでほしいですけど、あなたも休んでますからね」

「でもこのままだと来なくなって我々2人でやることになるかもしれんで」

それは嫌です!

「じゃあ今度来た時謝ろう。ついでに詫びのしるしで何か渡したほうがいいと思う」

「・・・・・・」



そんな、メロディとヘヴィの絶妙なバランスが堪らないバンド「Shapist」・・要チェックだ!
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今日のその他音楽【第53回】「Ted Yoder - Everybody Wants to Rule the World [Tears For Fears]」

Guitar Idol 2016 ファイナル動画を見よう!

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くれこ
くこれ
これく

連動に選ばれた動画がこちら↓

征服して暇!Ted Yoder!!

















※動画を聴きながら↓の文章を読むことをおススメします。








見てこれ

色んな戦い

とか終わって

いっぱい死んだけど

勝ったから民衆に作らせたの

雲に届きそうな

でかい我が城

いっぱい死んだけど

世界の頂点にふさわしい




こんなにお金があるのに

あまり使わない

民衆からすれば

一生分を

1日で使ってるのだろうけど




世界の王になったら

することがない

左と右と

歩く

落ち着かない

民衆を見下しにでもいくか




盛大なパレード

見下しにいくだけなのに

ちょっと外出するだけなのに

大げさである

あー

なんかやる気なくなった

私は

何をしたらいいのだろう




ある日

また外出中パレードで

子供が石を投げてきた

兵士が取り押さえて

その場で粛清しようとするが

私が止めた

むしろ城に招き入れた




ちいさい兄妹

私の寝室に招きいれ

お菓子をあげた

喜んでいた

次に

王の位を渡そうとした

「嫌だ」と断られた

悲しくなって

兄妹をその場で殺した




ああ..

「やめたいなら言えばいいのに」

あの子供の

言葉が忘れられない

                                             ~fin~





















戸塚へくNNNMCMCM


そんな、カバーアレンジが素晴らしい奏者「Ted Yoder」・・要チェックだ!

Guitar Idol 5ファイナルのライブ動画を見よう【2016】

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YEAHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHHH!!!!!!!!!!!!!!!

「うるさい」

空前絶後のォォッ!超絶ギター愛好家ァァッ!

「朝早いし、久しぶりに連投だし、流行にどっぷり浸かってるし・・・何なの?」

ギターを愛し!ギターに愛された男・・ッ!ロック、メタル、ジャ」

そ の へ ん に し と け よ

「ハイスミマセン」




「Guitar Idol 2016のファイナルのライブ動画がやっと公式Youtubeチャンネルからアップされたのだ」

「へー」

「優勝者が「Phil Short」さんだと発表されたのは12月の中旬だったから、動画がアップされるまで役1ヶ月ほどかかったね・・まあ、多分遅れる予想はついてたからちゃんとアップしてくれただけ嬉しいよ。Kennyさんとかは自分のチャンネルで既にアップとかもしてたけど」


「ともかく、これが多くの猛者から選ばれた精鋭達のギターインストの頂上決戦だ!










Phil Short 『優勝



Kenny Serane 『準優勝



Eugen Leonhardt 『3位



Youri De Groote



Pritesh Walia



Daniel Weiss



Andy Gillion







「以上だ。何か気になった事などはあるかね?」

「優勝がPhilさんだってのは知ってたけど、"準優勝""3位"とかあったの?」

「そう!本当は公式Facebookで既にアップされてた結果なんだけど、やっと動画が公開されたので共有できたよ。まあ大体過去の大会でも優勝以外の賞はあったからあまり驚きはしないね・・・って、それより私の本命Kennyさんが準優勝だよ!くっ・・惜しかった」

私当てたよ!!


・・・・・・・・・何年も・・聴き続けていた私が・・・・・・・・・・・・始めてやった・・・ポッと出の女子高生に・・・・・・」

「ま、まあ・・外したものは仕方ない。他に感想とかあるかね?」

「やっぱりライブっていうか・・みんな緊張してるのかミスが結構ある感じがした」

「前回のGuitar Idol 4から、動画だけど音声がライン撮りになっているんだ。ギターの音が鮮明に聴こえる分、ニュアンスやミスも視聴上では聴き取りやすくなってしまってる。第1回から第3回までの動画は直接録音しているっぽいからそんなにニュアンスはハッキリとは解らない・・・だから、たまに第1回とか第2回のファイナリストの方が上手いように感じる時に感じてしまうことがあるが、そんなことはないと思うね。ちょっとした証拠に演奏後の観客の反応を見てみたまえ・・・ライブで聴くのとラインで聴くのとでは音が全く違うんだ

「へー。個人的には演奏を見た感じだとDanielさんとかPriteshさんとかの方が好みかも」

「それもまたライブならではの感じ方だね。お互い予想してたPhilさんもKennyさんもミスはしてたけど、基本安定していて・・それでいて動きもあった。突っ立ったまま弾くよりは動きながら楽しさや感情を表現することが結構大切だったりするんだ。誰かの受け売りだけどね」

「どうだい。色々他にも無いかね?」

「色々思ったこと感じたことあるけど・・・でも一番思ったのが」

「あ・・・うん。というか面白かったのが」

Andyさん途中パートの当てフリのようなエフェクト!!





そんな、無事に終わったコンテスト「Guitar Idol 5」・・要チェックだ!

今日のインスト【第251回】「Maneli Jamal - Running Fox Trail」

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おう
そにしえんで
A=A=A$$($%&

で、あんに選ばれた動画がこちら↓

美しくも躍動感がある楽曲に心が浄化されていく!Maneli Jamal!!

「おはようございます」

「おはようございます」

「博士とは"明けまして"だね」

「ずいぶん遅くなってしまったな」

「あなたが休むからね」




「このギタリストは「Maneli Jamal」さん。今から5年以上前のGuitar Idol 3にて初のアコースティックギタリストとしてファイナルに残り、優勝は出来なかったがその後は名門Candyrat Recordsで楽曲を披露したりと・・ソロギター業界ではだいぶ有名になったギタリストだ。当ブログでも何度も記事にしてるよ」

「2017年1発目はソロギターなんだね。エレキ馬鹿の博士にしては珍しい」

「・・・初視聴でパッと聴いて本当に素晴らしいと思ったからね。いくぞ・・


↑の動画の見所。


なるほど・・美しいの意味が分かった気がする・・・。導入から綺麗だね・・」

「まず気になったのがトーンが響く空間系エフェクトの処理具合。響きすぎずこじんまりし過ぎずの絶妙なエフェクトの掛け具合だね・・・ソロギターでは最早当たり前のパーカッション要素は無く、純粋に美しいアルペジオ系のメロディを上手く組み立ててストレートに表現しているね・・しつこいもしれないけど美しい・・・

このままバラードチックなのかと思ったら1:35~からパーカッション的な音が入るね!何だか自然とリズムをとりたくなるね」

解るぞ・・・。このようなトーンが美しい楽曲はオールでこのまま最後まで行ってしまう印象があったけど、パーカッションが入ることで聴き手の飽き加減を解消している。特に前半までのバラードチックな雰囲気を壊さずにナチュラルに入り込む技量と繊細なテクニックが素晴らしいね

「2:07~からまたちょっと雰囲気が変わったね。渋いけど陽気な感じ・・

「この辺りの雰囲気はちょっとしたエスパニッシュみたいな要素も感じる・・?個人的に序盤から続く美しい白い世界によくこういったザラッとした雰囲気を入れ込むことがすごいと思う。激しいパーカッションではなく序盤からのスタイルの演奏法のままで雰囲気を変えてしまっているのだからあっぱれだ」






楽曲は最後にまたバラード風に戻って終了。(適当)



























「こんな素晴らしい人でもGuitar Idolでは優勝できなかったんだね」

「皮肉なことに同ファイナルで残った同じく初のソロギターギタリストの「Don Alder」さんが優勝してしまったんだよね。DonさんはManeliさんのようなスタイルもありつつも「Tommy Emmanuel」のような超絶系ギタリストでもあったから、見栄えという点でもすごかったから、しょうがないのかもしれない」

「へー」

だけど、大会当時からの成長具合というか楽曲クオリティの進化の仕方はManeliさん本当にすごいと思う!

「ちなみに↑の楽曲は去年発売されたアルバムに収録されているのでよければどうぞ」⇒Amazon

「あ、博士もリンク貼り始めてる」

「私は最初反対したんだけどね・・・あのハゲ・・いや、あの教師と話して決めたんだけどやっぱり疲れるからやめようかしら」

「今日始めたばかりなのに」



そんな、美しくさらに飽きが来ないギタリスト「Maneli Jamal」・・要チェックだ!

今日のメタル【第271回】「Undrask - Longhammer」

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Suicide Silence」の例の新曲
耳にしたかね
・・そうか

くらpんfaismfmlwekあsdじょに選ばれた動画がこちら↓

正統派メロディックメタルと面白PV!Undrask!!


「おはようございます」

「おはようございます」

「こんなに休むなんて旅行ですか?」

「いいえ。でも・・心はハワイでしたね」

は?




「このバンドは「Undrask」というバンドで、公式ではメロディックメタル扱いだそうです。私は初見です」

「冒頭のSuicideの件のほうが気になるんだけど・・」

「世界中のメタラーが"wtf!?"ってなってるって言えば、恐らく理由は解ると思います・・」


↑の動画の見所。


あ、冒頭のこの感じ好きそう

「なんともベタなタイプの熱いメタルバンドの導入の仕方ですね。この後に入ってくるバンドサウンドはバッキングに重圧のあるヘヴィなサウンド・・古いタイプのパワーメタルのような雰囲気ですがサウンドはクリアでメロディは聴き手を掴んで離さないような男なメロディラインですね

「0:39~からVo入るけどデスボイスなんだね。パワーメタルっぽい感じもあるからハイトーンな感じかと思った」

「ハイトーンボイスのVoであれば年齢層高めのメタラーも食いつきそうですが、私はこの終始ミドルテンポでノリよく続くメロディックなバッキングにある程度弁えた汚いデスボイスを巻き散らかす姿勢は素晴らしいと思います。Aメロでは導入から鳴り響いていたリードギターがここでもメロディを変えて存在しています。このバンドの大きな売りとして感じられますね」

「1:08~からの合唱するサビメロのこの感じ・・好きぃじゃあぁ・・

「メインメロディに戻った展開に変わらずデスボイスと合いの手にコーラスを加えて、より一層熱い男のパワーメタル感が増していますね。ライブでも盛り上がりそうですし、個人的にはクリーンボイスを使わずにデスボイスを一貫し続けている姿勢がカッコいいと思いますね。さらに言うならばメンバーのメタボ率の高い姿も気に入ってます・・

「3:03~からのギターソロもカッコいいね」

「ギターメロディはあのブタ・・・い、いえ・・あのサングラスの博士とあってから少し興味が出てきまして・・この楽曲でのギターソロはここまで変わらなかったテンポを維持しながらメロディに入るのですが、非常にこの手のメタルにしてはクリアで綺麗なトーンをしていると思います。そして、メロディもどこかしら今風のメタルコアやプログレッシブメタルにもいけそうな情緒加減を含んだメロディで綺麗でキャッチーですね」




曲はそんな感じで進んで終了。(適当)
























「おお良いではないか」

「シンプルですが、聴き手を引き付けるパワーのある楽曲でしたね」

「アルバムはいつから発売?」

「今月の27日発売予定です。今年から可能な限りリンクも貼っていきますね」⇒Bandcamp

「後、触れてなかったですがPVも面白かったですね。普通にパーティーしている人達の家に中世の騎士が迷い込んで勝手に上がり込んだり、ビールサーバー出そうとして出なくて激怒したり・・

朝になって似たような騎士が現れて決闘したり、何故か外に移動したメンバーが運悪く巻き込まれて気絶して騎士二人は仲良くなってたり

「無茶苦茶ですね」

「面白いからみんなに見てもらいたいね」

「・・・・・・」

1億人に届け!

みゅ、ミュージックビデ・・WhoOh!!

「よろしい」

嘘でしょ・・・」


そんな、熱くてメロディカルでコミカルなバンド「Undrask」・・要チェックだ!

今日のアイリッシュ【第42回】「ALDOC - Takaka Rain」

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知り合いでも
なんでもない
?田んぼ

ジャンクに選ばれた動画がこちら↓

プレゼントは豪華になるはず!ALDOC!!

















※動画を聴きながら↓の文章を読むことをおススメします。








山奥の小さな村に住んでいます
何だか 遠くのどこかで
悪い魔王が勇者様に倒されたらしいから
今日はどこも大騒ぎ
朝からうるさい
朝食中パパが
「すごいものをお祝いにプレゼントしよう」
って言って仕事に行った
お兄ちゃんはパチンコが欲しくて 私は友達の間で流行ってた
砂時計が欲しいって言った
ちゃんと聞こえてたのか

夕方
パパが中々帰ってこない
ママがすごいご馳走作って楽しそう
お兄ちゃんはなんか飛び跳ねてる
私は砂時計がまだかと
ワクワクしてた
外では記念日だから ガヤガヤしてたけど
興味ないから家にいた

翌朝
パパ帰ってこず
仕方ないのでみんなでご馳走食べて寝た
パパはたまに帰ってこない時もあるから
別に驚かなかった
昨日帰ってくると思ってたお兄ちゃんは
泥のように眠ってた

次の日
パパは帰ってこない
ママも不安になって 近所の人に尋ねてみる
みんな知らないって言ってた
ママは変な表情になった

次の日
朝起きると
パパがママにボコボコにされてた
お兄ちゃんと遠くから観察
どうやら
記念日に仕事仲間と騒いで
そのまま森で寝ちゃったらしい
お兄ちゃんが我慢できなくなって
「プレゼントは?」ってパパの前に出た
パパはニッコリしてから 「はい砂時計」って..

それは私が欲しかった奴
パパはパチンコも用意してたけど
どっちに渡すか忘れてた
それより問題は
砂時計のキラキラにお兄ちゃんが見とれて
パチンコより欲しくなって私から盗った
そこからあんまり覚えてないけど
泣きながらすごい喧嘩になって
他の家の人とかも来てた




あの後
何で解らないけど
村のおじさんとかお兄さんが
「元気出して」って楽器演奏してた
お兄ちゃんも私も恥ずかしくなって
下向いてた

                                             ~fin~






















トンネル_%'()""だけでいiよ

そんな、ノリノリで楽しい奏者「ALDOC」・・要チェックだ!

【4~1位】昨年購入したアルバムランキング【2016年】

は っ

「ここから4位~1位です。10位から5位まではこちら↓」

- 10位~5位 -


























【4位】Plini - Handmade Cities

真の幻想的なギターインストの担い手の新作!優しく違う世界に導いてくれるような芸術的作品!!

「Plini氏の作品はこれまで一枚も持っていなかった。単にこの分野にハマり込むずいぶん前からギターインスト界では有名人物だったので、遅れてる感じがして嫌だったのだ・・今思えばしょうもない理由でしかない。
だからこの新作"Handmade Cities"がリリースされると知った時は余計な感情はいれずに素直に堪能しようと思った。そして聴く・・・うん、何だろうこの芸術的な感じ
一つ言うとすればこのアルバムはキャッチーな曲がいっぱい、テンションも上げ上げ涙腺もビンビンに刺激してくる・・みたいな作品ではなく・・ふわりと包み込むような優しい世界に色んな激しいサウンドやギタースケールが入り込んでいるように感じる。
オススメはなんといっても4曲目の"Every Piece Matters"である。Polyphia」や「Chon」に「INTERVALS」などの似たジャンルの素晴らしいバンドやギタリストでもこのPliniの芸術的な世界観は表現しにくいだろう・・この曲は簡単なドラムのリズムに、包み込むようなクリーンギターのアルペジオ・・着飾ることなくシンプルなトーンで響くリードギターが後半につれて激しくなっていくが、何故だか涙が出そうになる・・
とにかくこの作品で言いたいことは、真に人間が落ち込んでいて音楽など聴ける状態でないときでも寄り添ってくれるような温かさがあるのだ・・

購入はこちら⇒Amazon













【3位】Dreamshade - Vibrant

最高の情緒メタルコアバンドの新作!クリーンボイスで全細胞に訴えかけてくるキャッチー感がとてつもなくパワーアップ!!

Dreamshadeの新作だああああああ!!
まさに大騒ぎしました・・・私にとってDreamshadeは最高の情緒的なメロディを出してくれるメタルバンドであり、泣きメロや情緒的なメロディが好きな私にとっても最も好きなメタルバンドの一つでもあるからです
近作を聴いた最初の感想はとても聴きやすくなっていることです。
簡単に言えばVoのデスボイスパートが極端に減り、クリーンボイスパートが増えたことであります。メタラーにとってはあまりよろしくない変化かもしれませんが、私にとってDreamshadeはギターメロディなどの情緒メロディが最高に好きなので、そういった部分に合っていれば問題の無い変化です。むしろキャッチーであり聴きやすくて悪くはありませんでした。
全体を通して聴いてみるとクリーンボイスのパート増加以外にも、ちょっとしたシンセドラムのようなオシャレなメタルもあってコマーシャルな雰囲気もあり、ちょっと行き過ぎかな・・って部分もありますが、肝心のギターメロディは健在だったので最高です。前のサウンドよりいささか中音域にゴリゴリ感が増してDjentっぽいサウンドになっていますが、ばっちり楽曲に溶け込んでいて良いです。
そして・・!なんと言っても・・・この↑の3曲目"It's Over"が最高にキャッチーで堪らない!!
ギターやメロディで魅せるDreamshadeだが、ここまで歌メロが素晴らしい楽曲には鳥肌が立った!サビメロの情緒メロディ全開放な部分には涙さえ出そうになった!!
私がこのアルバムを3位にしたのは、こういった変化の中に成長部分もしっかり示していることだからですね。発売が12月だったのであまりヘビロテ出来ませんでしたが、もっと早くに発売されていればNo.1の可能性はかなりあった作品だと思います

「余談ですが、このアルバムの5曲目に収録されている"Dreamers Don't Sleep"ですが、先行シングルとして1年前にリリースされています。とてつもなくカッコいい楽曲ですがアルバムに入っているバージョンとは若干違います。明確な変化ではないので新たに録音し直したものだと思われます」

購入はこちら⇒Amazon



















【2位】Anima Tempo - Caged in Memories

これこそ今年No.1の掘り出しバンド!そしてNo.1のメタル!!大曲志向なのに聴きやすいサウンドと目まぐるしい展開が楽しく堪能できる最高の作品!!

「このバンドは2016年1月出会ったばかりのバンドなのに、作品のレベルは早くも今年No.1かと思うほどのクオリティでした。
ジャンル的にはプログレッシブメタルバンドに入るバンドなのですが、アルバムを通して感じられるのはそのサウンド・・ん?Djentサウンドでドリムシのような大作メタルだと!?・・そう感じたのは最初の頃。
このバンドのギターサウンドは非常にスッキリとしており、要するにあまり歪みが強くない。故にギターの真のあるハリのある弦のサウンドが堪能できる。勿論音作りもアクが強くないように調節されているように感じる・・・素晴らしい配慮です。
そして楽曲はそんなサウンドなのにアルバム中、7分越えの楽曲が4曲も占める大作志向のプログレッシブメタル。故に私は現代的のようなそうでないような拘りのあるサウンドと、長時間メロディックな展開を聴き続ける事ができるという、このAnima Tempoにかなり興味を持ちました。

ただ、楽曲が良くないと意味が無い・・・・・しかし、心配することはなく勿論楽曲も良かった!

デスボイスとエモダンディーなクリーンボイスを使い分けるVoと、サウンドだけではなくスイープや速弾きなどの超絶テクに変則的なリフなどを使いこなすギター陣、硬質的でしっかりと機械のように攻めてくるドラムサウンド・・全てが凄腕レベルであります。

そして・・何といっても2曲目の"Confessions"は今年のメタルで最高傑作の楽曲だと言ってもいいほどの作品だと思う!
単純にYoutubeだけで単体のメタルバンドの楽曲を聴いてきて考えてもそう感じます・・・前半のちょっとしたメロディックにメタルを演奏するパート、中盤の急にしおらしくバラードっぽくなったかと思うと、ゴリゴリのメタルパートによる疾走パートッ!・・・そして後半の絶妙なリフの繋げ具合からの占めが最高過ぎる!
細かいことを言うとなると、4:00~からの楽曲の展開の仕方が素晴らしく、ここでは今までデスボイスやクリーンボイスを巧みに使い分けていたVoの声にエコーが掛かる。楽曲は前パートから受け継いだ系統の違うリフに変わるのだが、純粋にメタルでここまで疾走しながらVoだけが回想に浸って、楽器隊は構わず変化球をしながら進んでいく・・・この計算されたかのような各パートの組み立て具合にはこんな感じのお手上げ状態になりましたね

「人の顔を勝手に使うんじゃない。・・・でも確かにこの作品の完成度はマイナーとは思えないほどに素晴らしかったね」

「そうですよね!ネタばれをすると1位はインストなので今年のメタルNo.1バンドはAnima Tempoで間違いないでしょう!!

購入はこちら⇒Bandcamp




























そして栄えある第1位は・・






























【1位】Polyphia - Renaissance

これぞギターインストの最高傑作!過去のどの作品よりも聴きやすくなり、全人類が聴いてもキャッチーで芸術的に思うならば、それはギターインスト界の頂点と2016年1位以外に他は無い!!

「Polyphia・・・それは現代に生まれたギター界の新たな奇跡・・
作品とは関係ないが、新作が発表されたのは去年の中旬かちょっと前ほどの時期。勿論購入は即決だったわけだが・・私がこのアルバムを手に入れたのは9月頃という!
私が何故ここまで購入するのに遅れてしまったのかというと・・電子音楽でどこにも販売していなかったのだ。今までPolyphiaのアルバムはitunesで購入していたから今回もそうしたかった訳だが、まさかの取り扱いなし・・AmazonではCD盤のみという状態。
普通であればCD盤が欲しくなるのは当然だが、そこで余計なプライドが働いて数ヶ月も購入が遅れてしまい、たまたま訪れた大手CDショップでまさかの背陳で置いてあり、購入に至ったわけである」


「どうでもいい話はこの辺で、近作!・・・近作は過去のPolyphiaの中でも最高傑作で間違いないほどのクオリティだ!!
楽曲スタイルから言えば2ndである"MUSE"の系統を受け継いでいるポストプログレッシブサウンドである・・・しかし、間違いなくメロディックでキャッチーになっている。

1曲目のCulture Shockの合いの手のようなTimとScottのリードギターの掛け合いがキャッチー加減
2曲目のLightの保育番組やアニメのEDで掛かっていても問題の無さそうな明るさとキャッチーさ
3曲目Florenceの今まで聴いたことの無いようなサビメロのアルペジオの不思議なメロディ
4曲目NightmareのPolyphiaでしか思いつかないようなメインメロディの展開
5曲目Stormの明るめの曲なのにスライドとアーミング"ブルンッ"を多用する粋の良さ
6曲目Bittersweet静と動を芸術的に使い分けた泣きメロバラード
7曲目Symmetryのアルバム第1部と第2部を分ける草分け的な存在感のある謎のメロディアス具合
8曲目Ivoryの明るさの中に儚さを感じる前半部分に、後半の感情大爆発に涙腺大崩壊の素晴らしさ
9曲目Paradiseの旅行終わりのような雰囲気なのにスライドとブルブルアーミングのエグさ
10曲目Amourの近作で一番地味ながら謎の心地よさが寧ろ癖になって面白いメロディ
11曲目Crushの何だか旅に出たくなるような、旅からお届けしますのような爽やかなメロディ具合
12曲目Euphoriaのアルバムを占める一番メロディが頭に残る激しい泣きメロミドルテンポバラード



といった具合に・・・全部の楽曲が最高過ぎる!!

「私もこのアルバムを聴いて他のギターインストとは違うPolyphiaにしか出せないメロディックな展開がすごいと思った。本当にメロディアスで心地よくて本当に芸術的だと思う」

「私も普段はあまりギターオンリーの作品は聴きませんが、これはなんというか・・別次元の作品ですね。この楽器隊だけで完成されているクオリティには、本当に新たな新時代がやって来るのではないかと思うぐらいに未来を感じられます。それを旗手として引っ張るのはこのPolyphiaでしょうね」


「そして私がこのアルバムで一番気に入っているのが8曲目のIvoryである!この楽曲後半の大半を占める2:03~のパートは全世界のギター好き・・いや、音楽好きは絶対に泣いてしまうほどの史上最高の情緒メロディである!!!
ギターの掛け合い・・・その後の手を取り合ったかのような同じメロディをハモッて弾く姿・・・・私には将来グラミー賞で感極まった表情で弾き合うTimとScottが見えるようである。
何気にだが今作では1曲目のキャッチー具合がアルバムのつかみとしてとても機能していると感じる。前作のMUSEの1曲目"87"は潮騒の香りのするメロディックな楽曲だったが、あまりキャッチー具合は少しかけていたかのように感じる。そう考えれば今作の1曲目Culture Shockのアルバム全体の予想をさせるキャッチー具合と聴き手の掴み具合は相当にバッチリだと思うのだ



そんなこんなで長くなってしまったが、2016年アルバムランキング1位はPolyphiaのRenaissanceで決定だああああああああああああ!!!

購入はこちら⇒Amazon
































「以上2016年のアルバムランキングでした」

「やっぱりPolyphiaが1位だったね。他にも「Periphery」やシングルとして色んなバンドやギタリストの作品も購入してたけど、こんな感じになったね」

「そういったのもやりたかったですね」

「お、いいね。やるか」

「はい!」

「・・(発表前はあんなに仲悪かったのに・・やっぱり音楽は偉大である)・・」



そんな、2016年発売の音楽・・要チェックだ!

【10~5位】昨年購入したアルバムランキング【2016年】


「あけましておめでとうございます」




「二人とも2016年はどうだった?」

「2016年も色んな素晴らしいバンドやアーティストがいたね」

「メタル界では8年ぶりに超大御所「Metallica」がNewアルバムをリリースしたりで驚きましたね」

「ギターインストは何といっても「Guitar Idol 2016」が開催されたから、見たこと無い素晴らしいギタリストと楽曲がいっぱいで最高だったね」

「ふーん・・・・・というか、二人はもう仲良くなったの?」


   仲良くなったよ

「そうなんだ・・・(やっぱり性格的に無理だったみたい)」




10位~5位がこちら!!















【10位】Ody Prayoga - Back To Basic

純粋にトーンがどんなギターインストよりもしっくり来た!それでいで聴きやすいメロディ満載!

「まさに今年一番の意外性のあるギタリストだったかもしれない・・彼を知ったのはGuitar Idol 2016の出場動画であった。コンテストの終盤、ファイナル100人に残っていたOdy氏のその楽曲を聴いたとき嬉し涙が出そうになり小さな鳥肌が立ったね。
細身のギタリストであり、その楽曲のスタイルは南アジアらしい「Jack Thammarat」を髣髴とさせるロックやフュージョンもやる王道のギターインスト。
このOdyさんの場合はクラシックスタイルの握りをしていて、個人的にいかにも馬鹿テクをやりそうなのだが、いざ曲を聴いてみればしっかりとメロディを弾き倒している印象を受ける。
しかし、速いフレーズも時折登場し聴き手を退屈させない・・・何よりアルバム全体を通して感じたのはリードトーンがとても聴きやすくて素晴らしい
バッキングは簡単なギターや付属シンセのようなシンプルなものばかりなので、簡素な印象を受けるがそれを補っているのがリードトーンの音量、または絶妙に脳へと届く音作りだろう・・すごいスッと入ってくる。
1曲目と2曲目ほどの素晴らしい楽曲が他のアルバム楽曲にあるのかといえばちょっと・・と思う部分もあるが、今後拘り深くその他楽器の細部まで楽曲を進化させれば、とんでもない化け物ギタリストになる可能性は大である

購入はこちら⇒Bandcamp













【9位】Jason Richardson - I

元Born Of Osirisギタリストの超絶テクニックが炸裂しまくる1枚!!

「このJason Richardsonの新譜情報には驚いたけど、もっと驚いたのはその豪華すぎるゲストだった・・現「Periphery」のボーカリスト"Spencer Sotelo"同じく「Veil Of Maya」のボーカリスト"Lukas Magyar"・・そして、ギターインスト界からは現代ストラトの名手「Nick Johnston」と、圧倒的テクニックスキルから当ブログで先生の異名を持つ「Rick Graham」が参加したりでまさにメタル好きギター好きにとって絶対に手にしなくてはいけない1枚だった。
作風としてはBorn Of Osiris時代からJason氏に培われている高速でハイブリッドなメタル、またはDjentミュージック。ハイクオリティで洗練されているサウンドクオリティは勿論、高速なスイープと速弾きなどのバカテクも堪能できる作品となっており、とても満足感の言った作品だと思う・・・・しかし、アルバムを通して聴いてみるとやっぱりゲストVoを交えた歌ありの楽曲の方がやっぱりしっくりくる。元人気メタルバンドのギタリストとしてやっぱりリフのセンスがずば抜けているので、これにVoが乗っかるだけでとてつもなくハイクオリティな作品になっていると感じる。なので、情報からすればかなり上位かと思えるが、そういった意味での物足りなさを考えて9位にした。しかし、作品は最先端のプログレッシブなメタルを堪能できる素晴らしい作品となっている

購入はこちら⇒Amazon












【8位】The Genetist - Geisha

日本の和のメロディを取り入れたDjapanese Djentが、激しくそして・・美しすぎる!!

「購入したのは2016年の2月頃、それより少し前にこのThe Genetistの新譜が出ると知った時は必ず購入しようと思った。彼のいう"Djapanese Djent"とは、日本の和のメロディを取り入れたDjentミュージックであり、近年よくある民族音楽やEDMをメタルとミックスさせたようなジャンルと似たようなものだと思っていた。
しかし、いざ初めて視聴してみれば恐ろしいそのDjentのマッチ具合。美しい日本和楽器オンリーのパートに入り込む現代的で重圧なメタルギターサウンド・・面白いことに彼のギターはオーダーメイドなのか、1弦と2弦のみフレットレスとなっている。これにより琴のような和楽器で表現される簡素で心にグッと沈み込むトーンに似た、スムーズで滑らかなサウンドを可能としている。他にも同じく単音ですぐに消えてしまう和楽器に合わせて単音ミュートを多用し、メタルが前に出過ぎないような細かい工夫など・・非常にハイクオリティである。
何気にDjent感満載のスラップも混ぜ込んだりと馬鹿テクも見せており、4曲しなかないEPなのにその拘り具合にはかなり目を見張るものがある

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【7位】Paul Wardingham - Spiritual Machines

流れるようなテクニックとキャッチーなメロディ、まさにこれぞメタルギターインスト!!

「Paul Wardingham氏のこの新譜を購入したのはつい最近である。Paul氏のことは数年前から存じており、まさに頭の悪い表現だがカッコいいギターインストをやるギタリストだ。
メロデス風味のバッキング、シンセを多用し楽曲のメロディック要素を高める・・そして、何といってもその卓越したテクニックが何年も前から変わらず私を引き付けて離さない。
何気にPaul氏のアルバムを購入したのは今回が初めてだが、面白いぐらいにメロディックである。昨今のメタルギターインストはどこかしらオシャレ要素が出て、メタル的な重圧感・・暗い雰囲気が淡くなりがちだが、このPaul氏は変わらずメロデスを弾き続けている。
今回のアルバムもメロデスをギターインストに昇華させたかのような楽曲の数々・・私が数年前に聴いた楽曲よりもシンセの度合いが強くなりより一層分厚いメロデス感が強まった印象がある。そしてテクニックも顕在で、個人的に似ている馬鹿テクギタリストの「Andy James」氏よりもレガートという意味では滑らかで綺麗に感じる。
流れるようなタッピングも素晴らしいが何より言いたいのが、5曲目のようなPaul氏のバラード楽曲の完成度は鳥肌が立つものがある。
似たような楽曲が多いため少し飽きる要素があるので7位にしているが、楽曲の完成度で言えば完全にトップクラスである

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【6位】DGM - THE PASSAGE

ベテランの熱すぎる演奏とハイクオリティに脱帽しかない!!

「20年以上のキャリアを誇るDGMなのに私はこのアルバムで始めて知りました・・そして後悔した!恐ろしいほどに芯に響くメタル!
新曲を聴いて最初に思ったのは"カッコいいメロディアスハードロック"みたいな感想だったのですが、調べてみたらジャンルとしてプログレッシブメタルでした。その情報はアルバムを購入して一通り聴いて感じられました・・単にメロディアスなだけではなくプログレッシブ好きなツボも突いてくる!
特に今回のアルバムはなんといっても1曲目の仕上がり具合がハンパではないです・・スリリングに進みながらもサビメロに近づくに連れ、隠し切れない胸が躍るキャッチーなメロディ・・そしてギターソロとキーボードソロの暴れ具合が最高・・・そして、7:17~からの全身のエネルギーを解き放つようなドラマティックな展開!・・まさに放心状態になるような素晴らしさ。
さらに個人的にはこのアルバム全体で思っていたのがギターの荒々しさです。正確なリフを弾くというより手の動きの躍動感が想像できるようなライブ感が素晴らしいと思っています。
まるで、ハードロック好きメタル好きの夢を叶えたかのような作品ですね

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【5位】Cole Rolland - New Perspective

ついに出たオリジナルアルバム!Guitar Remixを極めたこの人でしか表現できないキャッチー過ぎる世界が最高過ぎる!!

驚いたよ・・ッ!まさかColeさんのオリジナルアルバムが出るなんて・・ッ!
Cole氏はGuitar Remixというオリジナルジャンルで、世界的に有名な楽曲や流行のEDM楽曲などをギターメロディを加えてミックスしている。初めてCole氏のGuitar Remixを聴いたときから思ってたのだがそのクオリティが半端ない。
一つの楽曲として出来上がっているものにさらにメロディックなギターリードを加えても余計な感じがするが、Coleさんの場合はその印象は全く無く、むしろ楽曲の可能性をさらに引き出して盛り上げている・・つまり入れ込むメロディセンスが天才的なのだ。
今回のアルバムはそんなGuitar Remixで培われたテクニックとメロディセンス・・歌ありの楽曲もあり、正直あまり知らないが才能ある者には才能ある者が集まるのか・・・素晴らしいイケメンボイスのVoも集まった豪華な仕様。それでいて、ギターインストの楽曲もあり、ただキャッチーなだけではなく熱さ、そしてCole流でキャッチーなのにどこか玄人的なメロディの楽曲だったり、多種多様で何度聴いても楽しめそうな作品となっている。
個人的にはなんといっても2曲目の"The Last Night"という楽曲が最高に素晴らしい!
基本ハモリメロディを加えまくるCole氏が少し抑え気味に一つ目のメロディでリードを弾き倒すリードメロディ・・そしてなんといっても、サビの情緒的な泣きメロを爆発させたメロディが最高に素晴らしい!!
正直言ってこの曲だけを購入するためだけの価値はこのアルバムにはあると思う

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「といった10位~5位まででした。今回から購入リンクも記載してますので良かったらどうぞ」

- 4位~1位 -

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