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Guitar Idol ギターアイドル 非公式ファンサイト

ようこそ! ここはインターネット上で行われるギタリスト達による世界大会「Guiter Idol」の非公式サイトです。 それ以外にもメタルミュージックやギタリストなどを紹介していくブログでもあります。

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今日のインスト【第255回】「Dr.Viossy & Claudio Pietronik - The game of mirrors」

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マカデ
ダオ
ランドゥプパラ

あしに選ばれた動画がこちら↓

映画サントラの様な疾走感に2人のピロピロが炸裂する!Dr.Viossy & Claudio Pietronik!!

「おはようございます」

「おはようございます」

「ひねもすのたりってどういう意味博士?」


「最近、階段を片足で下るのが好きなんだけどどうよ?」




「全く会話が噛み合わない博士は、今日はどんなギタリストをピックアップしたの」

「今回は2人のギタリストが動画に出てくる。「Dr.Viossy」さんと「Claudio Pietronik」さんだ。このうちのClaudio Pietronikさんは、よくJamtrack Centralでも教則をリリースしているからご存知だし、卓越したテクニックと映画サントラ風味の音楽を演奏したりするから好きなギタリストだね。Dr.Viossyさんは初見だけど他の動画を見るからにメタルな外見だけどソロギターもかなり出来る凄腕ギタリストっぽいようだ

「要するにすごい人すごい人が手を組んだってことなんだね」

「要するにすごい人すごい人が手を組んだってことなんだな」


↑の動画の見所。


「冒頭から何だか仰々しい雰囲気から始まってるね」

「これが所謂Claudioさんの得意とする音楽のジャンルだね。まだギターが出てきていないから何ともいえないけど、映画のような雰囲気が高級感あふれるハイクオリティな物を期待してしまうだろう?

「1:18~からついにギターが来たね。早くピロピロ弾いてるとこ見たいよ~」

「ディストーションギターのコードが盛大に入ってきたね。この辺りからシンセ的なサウンドが疾走感溢れるスピードをかもし出している・・・ゆったりコードとリフを奏でていく中でも緊張感を感じる素晴らしい要素だ

「あ」


1:43~


「「来たああああああああああああああ!!」」

「いきなりハモッて二人でユニゾンしているリードが良いね!」

「それも良いが個人的には1:55~からの二人共両手タッピングをするパートは見た目的にも音楽的にも素晴らしいね

「2:07~から二人が交代しながらリードを弾いているね。Viossyさんのシンプルだけど正確に外してこないリード好きだな」

「いや、Claudioさんのリードの方が私は好きだな。運指がとても綺麗であり見ていてもうっとりするし、トーンが耳の隅々まで響いていくような空間処理が堪らないよ・・」

「2:33~からがサビメロかな。二人のビブラートのハーモニーが気持ち良いよ・・限界まで伝えようと揺らす感じとか

「このパートからサビメロだとは思うが、メロディ的にはClaudioさんのリードパートから派生していったようなサビメロだね。故に途中のカットの入るようなメロディや展開がないのでものすごくスムーズにサビメロへと移行している・・・故に、サビメロとして気づいてもらえなさそうだが、それでもここがサビメロと気づけるキャッチーなメロディが良く出来てるとしか言いようがないね




曲はそんな感じで進んで終了。(適当)























「お見事であった」

「うん。個人的に久しぶりにピロピロした楽曲を聴いたが、改めてギターが大好きだと痛感させられたよ」

「いや、私も今まで博士がサボってたのを諦め眼差しで見てたけど、そんな思いも消し飛ぶかのようだったよ

「お・・・うん、何だか壮大でメロディックな音楽を腹いっぱい堪能したので、大らかで心の広い発言をお互いにしてしまっているようだ

「博士、アルバムの発売日は・・・・いや、いい。それぐらい広大なインターネットという大海原で一人探すというのも一驚かな」

「じゅ・・・重症だ。ちなみにアルバムは出てなくて、シングルとしてもリリースされていない。でもClaudioさんの方は最近になってデビューアルバムをリリースしたよ。そのアルバムの中にも↑の楽曲は入っていないけど、似た雰囲気を堪能したいのなら是非いってみるべきだね。後itunesでも販売していてびっくりだった」

「さて、あふたぬーんてぃーでも貰おうかな」

(・・・・こっそり「SUICIDE SILENCE」の新曲の流れるヘッドホンをつけてみよう・・・・・)

「・・・・・・・・ん」

SUICIDE目を覚ませぇぇ!!

「よし、戻った」



そんな、メロディと展開がハイクオリティで堪らないギタリスト「Dr.Viossy」「Claudio Pietronik」・・要チェックだ!
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今日のメタル【第274回】「RIGHTEOUS VENDETTA - War Is Killing Us All」

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はな

らん

詰まるに選ばれた動画がこちら↓

北欧っぽいジャケット・・騙されるな!マッチョなゴリゴリメタル!RIGHTEOUS VENDETTA!!

「おはようございます」

「おはようございます」

「頑張ろうぜ」

「何がですか?」




「いっぱい購入予定あるのに気になるこのバンドは何ですか?」

「このバンドは「RIGHTEOUS VENDETTA」というバンドでアメリカのメタルコアバンドです。初見ですが何枚かアルバムをリリースしているので新人ではないようですね」

「・・・・・確かにジャケットだけだと、北欧のそれっぽいメタルな感じだけど」

「私もです」



↑の動画の見所。



「最初は静かに始まって・・クリーンギターサウンドが良い感じ」

と思ったら途中からマッチョなリフが::

「情緒的なクリーンギターに「ズドドン」と輪郭のハッキリしたメタルサウンドが入り、0:29~からは本格的にそのメタルサウンドが完全に引っ張っていく展開が完全に予想外でしたね。シンプルな刻みとリズムで、まるでハードコアのような荒さも感じるバンドサウンドはヘッドバンキング必須で熱くなります・・

「0:42~からVo登場だけどますます男らしいデスボイスが・・」

「デスボイスというよりシャウト系のハードコアでありそうな吐き捨てるような歌い方ですね。より一層アルバムジャケットとのギャップがすごくて面白いです・・曲展開はシンプルにダウンピッキングで攻めるリフが楽曲の雰囲気を壊さずGoodです」

2:20からクリーンボイスが来たね

「他の楽曲を聴いて確認したのですが、クリーンも使うバンドのようで、それでいて楽曲の雰囲気を壊さない為に楽曲が静かになったパートで使うというセンスの良さを感じます。激しくメタルサウンドが響く中でもメロディックに出来る技術はありそうですが、この楽曲に関してはハードコア的なノリのよいままで進むほうが良いと思うので、こういったアクセント的な使い方だけで使用するのは良い判断だと思います。素晴らしい」







楽曲は最後にVoの荒い息遣いで終了

























「悪くないんじゃないかな」

「おっ、言うようになりましたね~」

「今更だけど、女子高生としてこんなマッチョなゴリゴリメタルを聴いていておかしいと思う

本当に今更ですね

「でもカッコよかったから購入検討したい」

「そうですか・・・ちなみにアルバムは3月17日発売予定ですよ」

「へー。ちなみに先生」

「はい」

「ソードアート・オンラインの劇場版見に行った?」

「?・・・見てないですけど?」

「はい、ありがとう」

「?」





そんな、熱くヘヴィでノリの良いバンド「RIGHTEOUS VENDETTA」・・要チェックだ!

今日のその他音楽【第54回】「Ольга Глазова - Клёвый трек (home video)」

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ぁじ

4

まだれらんに選ばれた動画がこちら↓

命宿りし人形の最後の1日!Ольга Глазова!!

















※動画を聴きながら↓の文章を読むことをおススメします。








私が

私が村はずれの小屋に住むおじいさんに

その身を拾ってもらったことは

3日前

私が村のごみ溜めにいたのには

理由がある

私は呪いの人形である

拾った人を不幸にしてしまう

私の本意ではなく

なってしまう

遠く離れた場所から

この地までやってきた

おじいさんは暖炉に火を

ああ

申し訳ない

なんて思わない

拾い持ち帰るあなたが悪いのだ




おじいさんの家は

非常に寒そうであった

壁には至る所に穴が

隙間風を浴びるおじいさんが

不憫であった




おじいさんが家にいない日

家に近づく

集団の声が

聞こえた

「この間は派手にやりすぎたな」
「爺は凍え死んでるのじゃないか」
「かえって好都合だ」


いわゆる物盗りである

壁の穴は立て付けの悪さではない

こいつらの仕業であった

やはり私がいると

持ち主に不幸が起こる



私には何もできない

その時であった

「」

おじいさんが帰ってきた

物盗りはおじいさんは素早く押さえつけ

しかしおじいさんは暴れて

一人が誤っておじいさんを

殺してしまった

ああ




誰もいなくなった

辺りはすっかり夜更け

私は黒く大きなものと

一緒に倒れていた

私がもしも動けたら

あなたの敵討ちぐらいは

できるだろうか




村は大騒ぎである

大火事

というか困る

こっちも燃えるw

                                             ~fin~






















_ED?D+SAOKDIOASJIODASJOIA

そんな、悲しい旋律が染みる奏者「Ольга Глазова」・・要チェックだ!

今日のインスト【第253回】「Al Mu'min - • THM | LP2 •」

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んでもいいわ

ままる

ついにHAARP MACHINEの新曲Foooooooooooo!Al Mu'min!!

「おはようございます」

「おはようございます」

「新しいギターでエンジョイしてるよ」

steinberger spirit

「結局この娘↑は"STRINBERGER"を選びました」




「ついに・・ってことは有名人かな?」

「プログレッシブ・メタル界隈ではそこそこ有名だと思うよ。名のあるSumerian Reocrds」所属だからね。この「The Haarp Machine」のギタリスト「Al Mu'min」さんは、それはもう・・難解でアカデミックで技巧派なリフを連発しまくるすごいギタリストなのだよ」

「へー」

「バンドがアルバムをリリースしたのがもう5年前だから、それまでに色々素晴らしいバンドやギタリストも現れたけど、何故かこのバンドの新曲と新譜は忘れずに待ち望んでいたんだよね


↑の動画の見所。


I☆KI☆NA☆RI☆SU☆GO☆I

う~ん、このインパクト間違いない

「いきなり始まってるリフとかの指の動きがすごいね」

「このプログレッシブDjentっぽくも攻めまくリフだが、途中で入れ込むミュートせずに響かせるアルペジオ的なフレーズの違和感の無さ・・というか完成度。歪みもかなり弱めに抑えられているのに完璧な運指が見る者をうっとりさせてしまうね・・・

~0:18からスイープ、0:31~からやっと掴みやすいヘヴィなリフ、0:42~からのフレーズは結構好き

「このプログレッシブに弾き倒しながらも、ちゃんと明確に展開が変わっていると分かる仕様は素晴らしいと思うね。個人的には0:18~からのスイープの途中で入るスキッピングだが・・前々からこの人のスキッピングの速さと正確さは尋常じゃないと思う。前作の楽曲で"The Escapist Notion"というのがあるのだが、リフの1部で[6弦と3弦のスキッピング]のリフがあるのだが・・・これがものすごい高速で綺麗に弾いていて衝撃だった・・・この人の弦飛ばしのテクニックは他を寄せ付けないマシーンのような恐ろしさがあるね

「ちょっと飛んで1:57~辺りだけど、こんな感じにシンプルな展開もあるんだね」

「オルタネイトに延々と弾いているパートだね。このパートにピアノのようなシンセがシンプルなリフに変わったことによって響きが鮮明に聴こえるようになり、この楽曲のプログレッシブで機械的だけではない淡い情緒性のある雰囲気が広がってきて、違う方向から楽曲を楽しめるようになるね。新作もこんな感じになるのかな?」

「あと3:02~からの展開ちょっと好き」

わかる




曲はそんな感じで進んで終了。(適当)






















「なるほどね、確かにこれは待ち望んじゃうかも」

「だろう・・?でもまだ新曲の演奏動画だけアップされただけだから、いつ発売かは不明である」

「こんな素晴らしいバンドなのに、何で5年もリリースされてなかったの?」

「確か解散したんじゃなかったかな。Alさん以外色々と引き抜かれて。それで最近ギタリストとかドラムとかも募集してた気がするね・・・でも、今こうして新曲を出したってことは新しいメンバーが見つかったのかもしれない。個人的には「INTERVALS」の"Aaron Mardhall"みたいに1人でソロでやってくれてもいいけどね。この界隈好きのリスナーはそれでも買うと思うし」

ギタリスト募集してるの!?それじゃ・・」

「そのSTRINBERGERをしまえ」

冗談なのに・・・

(ただAlさんもStandbergの変形ギターだから、見た目は悪くないな・・)



そんな、変わらない技巧派なリフが堪らないギタリスト「Al Mu'min」・・要チェックだ!

今日のメタル【第273回】「Eclipse - Never Look Back」

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たまに選ばれた動画がこう↓

熱さ全開でサビメロキャッチーはみんなを幸せにする!Eclipse!!

「おはようございます」

「おはようございます」

「やろうか」

「はいやりましょう」




「朝から熱いのはチョット・・」

「フフフ、そんな考えは彼方へ消し飛ぶことになります・・・このバンド「Eclipse」の新曲MVでね!

「先生がもう熱いもん」

「・・・・・(消火中)」


↑の動画の見所


「ギターのリフだけからの"ドドドン!"の合図からキャッチーなバンドサウンド・・・なるほど熱い

「この強力なメロディアスハードを引き付ける導入のバンドサウンドが堪らないのは勿論、個人的にはMusic Videoのでっかい液晶文字でバンドロゴの真ん前でライブをするこのスタイルが堪らなく好きです。導入はもう言わずもがな」

「0:21~からVoが入ってAメロだね。・・う~ん・・・このメロディアス系の合格点な声のVoは勿論好きだけど、曲展開がシンプルで掴みやすくて、ノリやすくて良いね

「導入からのキャッチーなバンドサウンドの展開を上手く殺さずAメロへと変化させ、かつノビがあり力強いVoの声が堪りませんね」

「0:49~からの短いサビメロ前、ライブでは掛け声のありそうなこのパートもアドレナリンが溢れまくりで困りますね・・

あっ!0:56~からのサビメロ・・予想通りキャッチーですごい!!」

「この期待を裏切らないキャッチー加減・・コーラスの多さによる合唱感による熱さ・・・これだからFrontiers Musicは最高なのですよ!」

「そしてこのサビメロ以降の序盤のメインメロ展開につなげるスムーズさもさすがですね。熱さを切らさず、聴き手のそわそわを保ち続けさせる・・・見事です





そんな感じで曲は進んで終了。(適当)


























「曲が終わるのが早いと思った」

「3:25の作品ですからね。シンプルでキャッチーだと飽きが来るのも早いですからベストな配分だと思います」

「でもすごく良かったよ。朝だから気が滅入りそうだったけど、楽しかったから目が覚めた」

「そういって頂けると嬉しいですね。ちなみにアルバム発売日は3月24日予定です。Amazonでもitunesでも取り扱っていますよ」

「今年初の購入予定かも」

「私はこれで3作品目ぐらいですね」

「え、そうなの?いつの間に・・」

「そしてこれがさらに絞り込まれ・・・」

3作品ぐらい買えよ!!



そんな、メロディアス好きには堪らないバンド「Eclipse」・・要チェックだ!

今日のアイリッシュ【第43回】「Aizle - Father Quinn's」

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そっくり
GEI
あぁ


マントに選ばれた動画がこちら↓

父親のように振舞えばいい!Aizle!!

















※動画を聴きながら↓の文章を読むことをおススメします。








お婆ちゃんが子犬を引き取った
子犬がいっぱいで育てきれないから

知り合いから引き取った
お婆ちゃんは結構な歳
あーあ

外に遊びに行ってきます
おう
何見てるんだ
そんな目をしても揺らいだりはしない
子犬が来てから
まだ一度も撫でていない
すげぇ俺

近所に仲の良い友達が数人いる
今日も遊びに行く
自分の家は犬がいるから
最近は嫌だ
隣家の兄弟の家に遊びに行った




帰る
犬が外にいた
散歩終わりか
友達の兄弟がすぐに食いついた
めっちゃ可愛い可愛い
うるさい




数十年後
結婚してある日
引き出しからある写真を見つけた
仲の良かった隣家の兄弟と
私と子犬が楽しそうに写っていた

そういえば結局
一度も撫でないまま
子犬は死んでしまった

子犬は
お婆ちゃんが亡くなった日
泣いていた私の隣に
ずっと寄り添っていてくれた
それだけすごい覚えている

それでも撫でたことはないが
今思えば
あれから結局よく遊んだし
友達みたいだったな

なんだったんだこいつ


どうして


                                             ~fin~





















tommy scadfkoqwmkfakl//>>...

そんな、心が穏やかになるバンド「Aizle」・・要チェックだ!

【NAMM2017の動画を少し見てみる】

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>NAMMに来たぞぉぁ!!


「あ、先生もいる」

「」

「隣の人から話は聞いているかもしれませんが、あなたの欲しいギターを買ってあげます。」

「俄かには信じられなかったけど、ここまふぇ来たらホントなのね。嬉しい」

「さあ、存分に見ていきたまえ」







「あっ、「Jason Richardson」さんがギター弾いてる♪」

「おお・・この曲CDで聴いた時から激しいリフだと思ってたが実際に見てもせわしないな・・・というかゴリゴリ刻むリフのマシーン感ったらないね」

「顔もイケメンですね・・」








「ああっ!「Plini」と「Aaron Marshall」だぞ!!」

「二人とも博士の好きなギタリストだね」

「お互いの楽曲で参加したり、お互いのライブで同行したりすごい仲が良いイメージがあるな」

「二人共、今日はギターを見に来たんですよ・・・」

「・・・って、あ」











「あそこで「Richie Sambora」と「Orianthi」がライブしてますよ!しかも"Wanted Dead Or Alive"ですよ!!」

「あ、ほんとだ。「Bon Jovi」のギターの人だ」

「相変わらずリッチーは本当に歌が上手いな。そしてこの曲のギターソロの熱さときたら・・・ハードロック小僧だった昔を思い出すよ」












「いかんいかん、ギターを見に来たんだった」

「私も正直忘れてた」

「NAMMは世界的な楽器SHOWですから、多くの有名アーティストが集まりますからね。そっちに目が行ってしまうのも無理は無いです・・。ところでどういったギターが欲しいのですか?」

さっきJasonさんが弾いてたやつとかが良いなぁ


(うっ・・レアカラータイプの"MUSICMAN"のペトモデル・・同カラーは無しとしても同モデルはどれも40万以上・・・)

「せ、せっかく来たのですから他にも吟味していっては・・?」

「うーん、じゃあさっきPliniさんが弾いてたみたいな変な形のギター。あれ軽そう」


(さ、昨今話題の"strandberg"。pliniモデルは30万以上で・・他モデルでも絶対20万以上はする精巧品・・・)

「あ、ああいうタイプは慣れるのに時間がかかるんじゃないかなぁ・・?」

「えー、じゃあ解った。あれでいいよ」

(あ、あれは・・・良心的な価格のモデルも存在する"Ibanez"社の・・・・ッ!?)


















「8弦かよ!!」

「めっちゃ可愛えやん」

(値段的には頑張ればいけないことはないが、8弦のしかも漆黒のモデルを選ぶとは・・・)

(我々が激しい変な音楽を聴かせすぎたのが原因かもしれません・・)

「むっちゃ可愛い」

「う・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・よし」

「?」

帰ろう

は?

「君たちは知らないのかもしれないが、NAMMshowはメーカーや小売店などだけが出展してる見本市だから、一般の参加は出来ないんだ。上手いことバレなかなかったけどそろそろマズイかもしれない」

「無許可で入ってたんかい!捕まりますよ!」

「向こうからしたら、3人ともバラバラな服装だからアーティストだと思われたのかもしれんなw」

「それはそうと・・・本当に何も買わないまま帰るの?わざわざアメリカまで来た意味は?」

「・・・・・・・・・・・・・・」

「・・・日本でフォトジニックが待っている

「・ ・ ・ ・ ・ ・」



そんな、最新機材目白押しのSHOW「NAMM 2017」・・要チェックだ!

今日のインスト【第252回】「Dan James Griffin - Grow .strandberg* Boden OS8」

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もう
8


unい選ばれた動画がこちら↓

インパクト強しなのに曲もハッとする!?Dan James Griffin!!

「おはようございます」

「おは・・・・・・・・・・・・・・・・・・ッ!?

「お久しぶり」

「う、来てくれたんだね・・」

「休んでただけだよ」




「このインパクトの人は誰ですか」

「ふふ・・この人は「Dan James Griffin」さんというギタリストで、実は初見ではなく"Crossfade Productions"ってとこのチャンネルで見てたっぽいんだけど、色々あって忘れていたんだ」

「サムネイルからして超絶系っぽい感じがする」

「うん。あと実は↑の動画はギターインストの有名人「Laurie Monk」氏のアップしたものなんだよ。昔からギターインストの動画を探して良い物が見つかると大体Laurie氏がアップしているものだったりするのだ・・つまり、一流のギターインスト愛好家がアップした動画だから必然と期待をしてしまうよね」


↑の動画の見所。


OH・・・・・

良い音だろう・・?この手の高速クリーンギタータップのギタリストが増えてきて、大分もう驚かなくはなってきたけどやっぱりインパクトがあるよね。序盤からクリーンギターオンリーの高速タップを披露してるけど個人的にはトーンが非常に聴き取りやすく、流れるような螺旋のように流れるメロディの心地よさが堪らない・・

0:14~から急に涙腺が・・・なんだろうこの感じ」

「高速タップからここでフレーズが変化するギャップ・・という点もあるだろうが、タップコードの響きが素晴らしすぎる!・・・はっきりと聴きやすい序盤からのトーンのまま複数弦を押さえるコード的なフレーズに移り変わり、ハンマリング・・そして恐らくプリングもしているね。このプリングも合わせてメロディの隙間の無い噛み具合に、先ほど記載したトーン・・・泣きそうな鳥肌になるね

「0:27~からドラムとかのバンドサウンドが入ってきたね。曲に厚みが出てきて良い感じ」

「個人的には、この手のギタリストやバンドであれば当然といえばそうなのかもしれないが、プログレッシブな曲運びが嬉しい。ポストDjentから派生したようなメタル的なリズムのドラミングがGoodだよ






曲はそんな感じで終了。

























「うん良いね。こういう音楽ってなんか飽きるのが早い感じがするんだけど、メロディが良かったからアルバムも欲しくなったよ」

「うん・・・ただアルバムはまだ出てないようだね。もしかしたら、↑の曲はimproっぽいから楽曲としては無いのかもしれない・・・ただ、他の楽曲は彼のBandcampからいけるから良かったらいってみて」⇒Bandcamp

「どうやったらあんなハキハキしたトーンが出せるのかな?」

「解らないけど、ピアノっぽい感じがしたからギターと重ねてサウンドを出してるのかもしれんね」

「まぁギター持ってないから意味無いんだけど」

「そうか・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・では、行こうか

「何が?」

世界最大の楽器の祭典・・・NAMM2017へ!!

「・・・・・・・・・・・・・」

「・・・・?」



そんな、美しいトーンが涙腺を刺激するギタリスト「Dan James Griffin」・・要チェックだ!

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