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Guitar Idol ギターアイドル 非公式ファンサイト

ようこそ! ここはインターネット上で行われるギタリスト達による世界大会「Guiter Idol」の非公式サイトです。 それ以外にもメタルミュージックやギタリストなどを紹介していくブログでもあります。

今日のその他音楽【第56回】「Pasha Aeon - Crystal Harp / Improvisation」

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たれ
とぅぇ
Ask

要件に選ばれた動画がこちら↓

貝殻ダッシュ!Pasha Aeon!!

















※動画を聴きながら↓の文章を読むことをおススメします。








この辺の海は

日が昇る前の

ちょっと明るくなる辺りが

一番綺麗

その日は

いつも通りだった

浜辺で

変な貝殻があった

真っ白で

人工物のよう

はあはあ




辺り真っ白

変な綺麗な模様が

貝が

右から左

いや目の奥

から流れる

漂っている

のは自分の方だ

波に揺さぶられる



手足の感覚が徐々に

無くなる

ゆっくりと

自分ではなくなっていく

心臓に達する時

模様は変化する

写真のような

自分のような写真

いっぱい

一瞬だけ流れる

脳が

考えることを.




ハッと目を覚ます

いつもの日が昇る直前

すごい

すごいものを拾ってしまった

家に持ち帰り

もう一度聴く

何も聴こえない

変わりに

辺りの景色が

変わらない




                                             ~fin~






















~/


そんな、脳が思考停止する奏者「Pasha Aeon」・・要チェックだ!
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今日のインスト【第257回】「Cole Rolland - Shatter Me [Lindsey Stirling](Guitar Remix)」

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隠したよ
らんど
改造

どうそうに選ばれた動画がこちら↓

ヴァイオリン、ギター、Voの3種の絡みは最高でしかない!Cole Rolland!!


「おはようございます」

「おはようございます」

「これが洗濯機のモノマネです」

「ガッ!・・グイ~ン」




「・・・・・・」

「無茶振りごめんね、博士」

「・・・いいよいいよ。このギタリストはここでも何度も記事にしている「Cole Rolland」さんだ。当ブログの"メタルギターインスト四天王"の一人であり、有名楽曲をその天才的なセンスでギターリミックスするギタリストだよ。今回の楽曲は本当は少し前に何度も聴いていたのだけど、やっぱり堪らないギターリミックスだったから記事にしたよ

「今回は誰のカバーなの?」

「世界的なヴァイオリニストで"踊るヴァイオリニスト"としても有名な「Lindsey Stirling」さんという人だよ。歌っている人はアメリカの有名バンドのVoでもある「Lzzy Hale」という人だね。ちなみに、Lindseyさんは日本のネットから出た有名楽曲"千本桜"もカバーしてるから気になったら聴いてみるといいよ」


↑の動画の見所。


「冒頭から曲が始まって0:23~辺りからリードギターが入ってくるね。ヴァイオリンの音色に合うように綺麗に弾いているね

「この楽曲はゆっくりと盛り上がる楽曲だから最初の繊細な旋律のヴァイオリンと上手く合わせているね。ヴォリューム0からリードを始めたりとかアーミングとか・・・ヴァイオリンの高音に合わせてハイフレットで弾いていて弾きづらそうだけど上手い。さすがだ」

「0:42~からちょっと盛り上がる感じ好き。ギターも邪魔しない具合に主張している感じとか」

「楽曲のテンションが上がってくるこのパートではColeさんのギターは一時的にバッキングのような役割になる。そして君の言う通り、そのバッキングが適度に主張をして楽曲の本筋のメロディを邪魔せずにいるからスッと聴けるよね。それはもうここまでColeさんが己のやり方で培ったGuitar Remixのセンスとして遺憾なく発揮されているね

「1:11~からのパートすごい好き。高低差のあるヴァイオリンギターの絡みがすごい良い!」

「まさにこの楽曲の目玉いえるパートだね。原曲のヴァイオリンが最高に活躍する旋律をそのままギターのリードでも弾きこなしているColeさんにあっぱれだ。ワブルベース時に入り込むヴァイオリンのセンスある旋律にリードが隣に立って付き添っているような感じが堪らないね。アウト時のアーミングの使い方も秀逸だ」



曲はそんな感じで進んで終了。(適当)























「さすがColeさんでしたー」

「個人的にはLzzyさんの絶叫的な声も好きだな」

「分かる分かる」

「ちなみにColeさんのこれらのカバー楽曲はitunesでも購入が可能だけど、今回の楽曲はまだ販売してないんだよね。早く販売して欲しい」

「博士はColeさんの楽曲で何か購入したことあるの?」

「・・・・・去年のアルバムランキングやったやん」⇒

「あ」

「本当に私の言っていることに興味ないよね」

「そ、そんなことないよ。博士大好きだよ」

「な・・・なめちゃあかんで」



そんな、2つの旋律が交差して気持ちいいギタリスト「Cole Rolland」・・要チェックだ!

今日のメタル【第276回】「Dead by April - Warrior」

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ルッに選ばれた動画がこちら↓

新曲は原点回帰でらしさ満点!Dead by April!!

「おはようございます」

「おはようございます」

「Fコードむずい」

「ベタですね」




「何者だこやつら」

「このバンドは「Dead By April」というバンドで、ピアノサウンドやシンセとメタルを組み合わせるサウンドが特徴のバンドで、そのキャッチーさと情緒メロディの素晴らしさで日本でもかなり人気のメタルコアバンドです。今のところ3枚アルバムが出ているのですが全て持っているぐらい私も好きなバンドですね

「先生が詐欺じゃなくて本当に持っているのはスゴイね。よっぽど良いんだ」

「そこは基準にして欲しくない」


↑の動画の見所


「あ、なんだかいきなり良さげなシンセギターが・・・」

「ギターサウンドは過去の作品と比べて一番ゴリゴリしているDjent風味なサウンドですね。シンセのゆっくりと盛り上がる感じやドラムの淡々とした重圧なリズムが今後の期待感を助長させています

0:10~からのバンドサウンド良いね

「この序盤からの期待と雰囲気をキチンと爆発させているかのようなキャッチーでヘヴィなバンドサウンド・・・仰るとおり素晴らしいです。「Warrior!!」と叫びまくるデスVoも良い感じです」

「0:21~から急にバンドサウンドが消えて静かになってクリーンVoの人が出てきた。この人・・・良い声

「このクリーンVoの人は元々バンドの初期ではクリーンボイスは担当していなかったのですが、前作からほぼメインで担当してまして、初期の頃のクリーンVoの人にだいぶ近い声質で美しくクリアな声質を持っています。このパートからの展開ではDead By Aprilらしいといえばらしいシンセなサウンドのみにクリーンボイスが絡む聴きやすい展開ですが、初期の名曲「Losing You」を髣髴とさせる美しさのある雰囲気が良いですね

0:41~から熱いデスVoパート来た!

「ゴリゴリのギターサウンドが区切るような形でリフを弾き、デスVoがスクリームを中心とした絶叫で叫びまくる・・・個人的にはシンセがほとんど消えてバンドサウンドのみに徹しているような点が今までにない感じがしました。この新曲で過去のDead By Aprilと違う大きな点とも言えますね」

0:54~からがサビメロだね。何だか期待通りすごいキャッチーで良い!

このサビメロのキャッチー加減の裏切らなさはさすがですね。決して声高らかに歌い上げている訳ではないですが、Dead By Aprilらしいしっとり歌い上げる姿が最高にゾクゾクと来ますね。サビメロ後半の「of a warrior, of a warrior」と畳み込む感じのクリーンボイスがかなり好きです



曲はそんな感じで進んで終了。(適当)


























「なる・・・何だかハマる理由もわかる気がする」

「そうです。こういうMUSIC VIDEOになっている楽曲以外でも、過去のアルバムの楽曲は素晴らしいので私が好きなバンドなのです」

「途中で「クリーンVoに変わった」って言ってたけど、あれ何?」

「Dead By Aprilはメンバーチェンジの多いバンドでして、前作でそのメインともいえるJimmieって人が脱退してしまったのですが、そのJimmie不在状態の前作で元々ギターを担当していたPontusって人がクリーンVoもやることになったのです。その前作も個人的には結構良かったと思っているので、今作では前作からほぼ引き継いだメンバーは私的にはあまり問題ないですね・・・・・・・(これで合ってますよね?)

「アルバムはいつ出るのじゃ」

4月7日発売予定です。これはいきますね」

「お腹減った」

「と・・・・・・・・・・・・・・何か作りましょうか」

セビチェが良い

(何でしょうそれ・・・・調べてみましょう)

(なるほど・・・・魚介いっぱいのマリネか・・・)

「良いですよ作りましょう」

「・・・・・・・・・・あれ?いない」



そんな、ヘヴィになっても変わらくれ嬉しいバンド「Dead by April」・・要チェックだ!

今日のアイリッシュ【第44回】「Colin Shoemaker - Uncertain times.」

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いよう
いあ
らんぇ


痒みに選ばれた動画がこちら↓

よくここまで来た・・本当に。Colin Shoemaker!!

















※動画を聴きながら↓の文章を読むことをおススメします。








あの山と山の間にうっすら山陰が見えるだろ?

その山が例のドラゴンがいるかもしれない山の

入り口のような山で

それに連なるもっと大きな

山々が連なっている

最初の山ですら

とても人が行くとこじゃないよ

今まで挑戦した奴は

その入り口の山にすら近づけず

帰ってきた

帰ってこない者もいただろう

誰も見たことないからって

何で行くのか心底

分からないな

それでも行くんだよね

君は

違った目的らしいけど



                                             ~fin~





















東京都内ロスあっんだ


そんな、ワクワクしそうな奏者「Colin Shoemaker」・・要チェックだ!

今日のインスト【第256回】「Guitarristas Chilenos - MEGAJAM I」

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k
i
tano

お父さんが選んだ動画がこちら↓

チリの熱いギタリスト大集合!Guitarristas Chilenos!!

「おはようございます」

「おはようございます」

「あー」

「掃除機途中だぞ」




「あ、これ・・いっぱいギタリストがいるやつでしょ

「その通り。今回の動画の主催は「Ignacio Torres」さんでGuitar Idol Ⅲのファイナリストだったギタリストだよ。それで今回のジャム参加型動画ではチリのギタリストだけで作成されているそうだよ」

「チリは食べ物何が美味しいの?」

「と、唐突・・・・ど、動画の感想終わるまでには調べてみるよ・・」


↑の動画の見所。


「最初はロックなリフが始まるね。これは「さあ、始まりますよ」って合図なのかも。ハモリを効かして挨拶パートとは思えないメロディックさが良いね」

「最初のギタリストは「Franco Lama」さん。7弦のヘヴィなモデルを使用しているようだが、そのリードはある意味80年代ハードロックギタリストと言ってもいいようなストレートなペンタトニックフレーズ。速弾きは勿論、後半のハモリパートも素直に熱カッコいい印象である」

「次のギタリストは「Mauricio Padilla」さん。渋いレスポールなのにテクニカルにリードを弾いてるね。高速フレーズを多用してるけどレスポール特有の太い音が一音一音の重さというか・・そういうものを感じられて厚みがあって良いね。他にもハモリのメロディもメロディックで良い」

「次のギタリストが「Sebastián Arriagada」さん。スキャロップのストラトに恐ろしい改造ピックアップ仕様でいかにも速弾きをしそうだけど意外に意外、イングヴェイばりに速弾きはあまりせず一音一音を明確に軽く速く弾いているだけの印象だ。ストラト特有の乾いたサウンドも相まってオリジナリティのあるスタイルが良いね」

「次のギタリストが「Hernán Fuentes」さん。これまでの人達と似た王道のロックスタイルだけどチョッパーを効かせたチョーキングの力強さやサビメロでの隠し切れない速弾きの熱さが良いね。トーンもリアとフロントの特徴が良く分かるタイプで幅も利かせてるよ」

「次のギタリストが今回の動画の元主である「Ignacio Torres」さん。自分を最初かラストではなく途中に持ってきているアピールの控え具合が好感が持てるね。そしてGuitar Idolファイナリストなのでその実力は言わずもがなであり、「Paul Gilbert」を髣髴とさせる王道ロックの速弾きスタイルにサビメロでの安定感のあるメロディ運びの展開がGoodだ」

「次のギタリストが「Iván Moya」さん。最初はシンプルにバッキングに合うメロディを淡々を弾いていているけど、サビメロが近くになるにつれ高速フレーズが飛び出してきてカッコいい。全体的にトーンというか・・音の粒が揃っていてプロっぽい仕上がり具合がダンディな外見もあってすごいと思ってしまう」

「次のギタリストが「Marcelo Donoso」さん。この人はJamtrack Centralでも教則動画を出している実力者だ。今話題の"Strandberg"のギターを携えているが、その繰り出されるフレーズは意外にも王道のロック的なリードフレーズ。ギターだけだとDjent風味のオシャレなテクニカルフレーズかと思ってしまうがそのギャップもあって最後まで聴き入ってしまうぞ」

「次のギタリストが「Gerhard Wolleter」さん。おそらく今回の動画で一番弾きまくっているね。メロディなんてしったことかと速弾きを繰り出しまくっちゃってるけど、意外と時々バッキングに合わせてメロディを弾いたりするから面白いね。速弾き仕様の空間処理に最後の叫ぶようなアーミングも素直にカッコいいと思ったよ」

「次のギタリストが「Gonzalo Sanhueza」さん。ちょっと遠目のカメラだから見て聴いている分だと今までと感じ方が弱くなってしまうかもしれないが、他のギタリストに負けない・・いや、それ以上に弾きまくっている。速弾きの粒立ちも素晴らしいが途中から少し登場する両手タッピングも含めてレガートのピロピロ感が半端ないね。延々と流れるメロディを大音量で浴びたくなるようだ」

「次のギタリストが「Benjamín Lechuga」さん。なんか下から見上げるようなアングルで動画も綺麗だからそっちに目が行きがちだけど、それ以上にメロディがすごいよ!途中の速弾きフレーズではシンセとハモらせて他のギタリストでは出せないトーンを出したり、速弾きの途中で一音空けて独特なプログレッシブなフレーズに処理したりとインパクトがすごい。後半のサビメロでも上手く速弾きとリードメロディで合わせていて聴いていて飽きないね」

「そして最後のギタリストが「Claudio Cordero」さん。この人は私の純粋に好きなギタリストの一人で、去年アルバムが出てたんだけど買ってない・・・ごめんなさい・・。そのテクニックはいきなり2本指を交えた高速タッピングでピロピロと始まり、途中からの速弾きが続いていくけどやっぱりその安定感はすごい。さすが大舞台で演奏しているだけはあるよ・・・後半のサビメロでもメロディックなフレーズと速弾きの使い分けが自然で素晴らしい・・さすがだ」




曲は最後にまたIgnacioさんが序盤のリフを弾いて終了。
























「つかれた・・・」

「確かに短めではあるけど、一人一人感想を記事にするのは疲れるね・・・。どうだった?気に入ったギタリストはいた?」

「Benjamínさんとか・・かな。みんな上手くてカッコいいけどね」

「全体的な感想としてみんな弾きまくってた印象があるね。バッキングがロックだからっていうのもあるけど」

「他の国のも見てみたい。日本でも見たい」

「日本でインターネットで中心に活躍だと・・・「Hellman」さん「ginjineko」さん・・・最近だと「Ryuuta Sasaki」さん「Satoshi Oka」さん、Djent系で「ichika」さんとか面白いかもね」

「Meも出るぜ」

「あ、チリの名物セビチェとか色々あるらしいよ」




そんな、熱いメロディとテクニック満載のギタリスト達「Guitarristas Chilenos」・・要チェックだ!

今日のメタル【第275回】「While She Sleeps - Silence Speaks ft. Oli Sykes」

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ぁぁ
こっく
doserl

ぱっぱんきりに選ばれた動画がこちら↓

WHo~uhが耳に残るキャッチーさ!While She Sleeps!!

「おはようございます」

「おはようございます」

「ギター難しい」

「最初は...ですね」




「誰だ」

「このバンドは「While She Sleeps」というバンドで、海外ではかなり有名なメタリック・ハードコアバンドです。私も名前は知ってて曲も聴いたことあります。サビメロの独特なハスキーボイスで、キャッチーな歌メロを合唱している姿が未だに印象に残っていますね

「メタリック・はーどこあ・・ってのがよくわからない」

「大丈夫です。私もよくわかっていないので。他所ではメタルコアともジャンルされていますからあまり大きな縛りはないと思われます。・・ちなみに個人的な印象としてはポストハードコアみたいな印象なので聴きやすい印象です」


↑の動画の見所。


「歌から入って・・・」

盛り上がってからバンドサウンドがテンション高くて良いね

「まだまだ曲は始まったばかりという感じなのに、楽曲の終盤のようなテンションの高い展開ですね。デスVoとギター兼クリーンVoの絡みに、ストレートなコードストロークの重圧なディストーションサウンドがキャッチーでクオリティが高いです

「0:30~からの展開とコーラスがたまんないね

テンションを高めた展開がここで少しテンポを落とし、どっしりと構えたノリやすいバンドサウンド展開になり、ここのWho~Uh♪というコーラスが頭に残って口ずさみそうになります。合間に入るクリーンボイスの合唱にギターのここまで無かったザクザクした刻み、そしてタッピングギターのメロディがハイテンションを優しく包み込むような要素となって素晴らしく機能しています

「0:51~からAメロなのかな。緊張感のあるロック展開がカッコいい」

「クリーンボイスだけで歌っているのもメタルではなくてロック感があってキャッチーで聴きやすいですね。少し飛んで1:18~ではギターも少しメタリックなリフへと変化し、デスVoも叫びまくりで、Aメロとは逆にメタルな展開が楽しめる・・・こういった、ロックとメタルの要素を上手いことだけ抽出して使い分けているのが素晴らしいですね

「1:51~からがサビメロなのかな。そこまでキャッチーってほどでもない感じ」

「しかし、サビメロ途中のドラムの盛り上げ方やデスVoの歌唱法、分厚いコーラスがセンス良く散りばめられていると思うのです・・そういったテンポの積極的な変化が飽きさせない要因となり、この後の頭から離れないWho~Uh♪へと繋がる展開は素晴らしいの一言です

「ちょっと飛んで4:05~のギターソロ的なメロディと最後の展開が一体になるの好き

ああ解ります・・最後に全て出し切ってやろうっていう気概を感じますよね」




曲はそんな感じで色々展開しながら終了。(超適当)



































「3:01~で違う人が歌ってない?」

「あれは今楽曲のゲストVoである「Oliver sykes」です。あの「Bring Me the Horizon」のボーカリストですよ」

「・・・・・・・」

「あれ?そうか知らなかったんですね」

「BMTHは今やポストハードコア、オルタナティブ・ロック界でものすごく人気のあるバンドです。元々仲が悪かったみたいですけどね・・そんな界隈の大物がゲストで参加している「While She Sleepsがすごい!」って思ってくれるだけでいいですよ」

「分かった。アルバムはいつ出るの」

「4月21日発売予定です。何でも近作はレーベルリリースせずクラウドファンディングでお金を募って製作したそうですよ。倉庫もスタジオに一から改造したそうだとか」

「お、それはもうバンドのためにも絶対購入するべきだよね?」

「勿論リストに加えます!」

(いつも通りだ)


そんな、キャッチーに攻めて飽きさせないバンド「While She Sleeps」・・要チェックだ!

今日のその他音楽【第55回】「Joe Schultz - Double Handpan Improv」

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これこ



素免に選ばれた動画がこちら↓

緊張と期待の一瞬!Joe Schultz!!

















※動画を聴きながら↓の文章を読むことをおススメします。








いよいよ

あの

バランスの悪いフォームから

透明の球体が

空高く投げられ

それを

様々な色のライトが照らし

特殊加工の球体が反射

この世のものとは思えないほど

美しい光景が

一瞬だけ広がり

投げた女性の手に戻る



始まる

楽しみだ




何か知らないけど

近所ですごいことをやるらしい

外に出て確認する

女性が新体操みたいな

ことしてた

周りが

いつ投げるのだろう

って

口々にしてた

よく見たら

周りの設備すごい

寒いけど

これ見たら帰ろう




今日やるのは

何かの設備の

仕事

内容は知らないけど

なんか有名人が来て

すごいことするらしい

こんなに照明用意して

何するのか

なんだ

お前らも知らないのか

夜が更けてから

やるらしいから

仕事終わり

見に行ってみるか




すげー

テレビだ!

お前

走って通り過ぎろよ!

向こうで

ボール鬼ごっこしようぜ



                                             ~fin~

























ソフタマリンライ

そんな、クリアなトーンと高速フレーズが染みる奏者「Joe Schultz」・・要チェックだ!