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Guitar Idol ギターアイドル 非公式ファンサイト

ようこそ! ここはインターネット上で行われるギタリスト達による世界大会「Guiter Idol」の非公式サイトです。 それ以外にもメタルミュージックやギタリストなどを紹介していくブログでもあります。

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今日のその他音楽【第60回】「Jeremy Nattagh - Vow #25: Flying Superpan」

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じゃ
んl
マン

syaa!に選ばれた動画がこちら↓

不安を抑え暗闇で思考する!Jeremy Nattagh!!















※動画を聴きながら↓の文章を読むことをおススメします。








洞窟のような空間だった

目が慣れた

暗闇にしばらく

きっと大丈夫

手を握り締める

感じる

不安げな目線

私がしっかりしなくては

ここからだ

こっちが知りたい

知る由もない

冷静になれ

冷静になれ

お互いに言い聞かした

やっと泣き止んでくれた

落ち着いて

分かったから

女の子は泣き出す

訳も分からず

ほぼ暗闇

辛うじて顔は分かるが

手を握り締めている

ここは何処だろう

手を握ってる子は誰なのか

目が覚める

洞窟のような空間だった

              

                                                 ~fin~























jyleadqe

そんな、挑戦する奏者「Jeremy Nattagh」・・要チェックだ!
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今日のインスト【第263回】「Antoine Dufour - Air Ground」

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工場
doまいおdsfq
っHIっ

スタッフに選ばれた動画がこちら↓

シンプルなのに包み込まれそうな雰囲気!Antoine Dufour!!

「おはようございます」

「おはようございます」

「もう、コードとか覚えれないよ・・」

「みんなそこから頑張って覚えるんだ。頑張れ」




「眠いです」

「まあまあ終わったら寝ていいから・・この人は「Antoine Dufour」さん。有名ソロギターレーベルのCandyrat Recordsに所属していて、「Andy Mckee」さん「Don Ross」さんなどのレーベル初期から有名な面子の一人として有名な人だよ。ここでも何度か記事にしてる」

眠いって言ってるのに・・・ソロギターなんて・・・・・・・博士・・・Youはおバカ・・かね・・

「個人的にCandyratの中でも特に好きなギタリストだから、きっと最後まで聴けるよ」


↑の動画の見所。


「最初からパーカッションを交えたメロディでいくんだね。それにしても音が綺麗」

「Candyratに所属するソロギターギタリストにとってパーカッションは珍しくなんてないけど、Antoineさんはリズムが崩れない綺麗なパーカションをやるイメージである。ちなみに今回の楽曲は序盤は最初から情緒感を煽ってくるようなタイプではなく、少しシンプルな淡いロックみたいな感じだね」

0:13~からのバッキングとハーモニクスを軽々とこなす手際がすごいね!

「この難なくこなす手際も確かにすごいが、私は音が途切れるまでハーモニクスをバッキング弾きながら響かせ続ける技術が相当すごいと思うんだ。メロディの主軸のハーモニクスとバッキングのパーカッションやコードサウンド・・・どちらも柔になっていないAntoineさんの力量を感じられる展開だね

「1:26~・・・あ、この辺からかなり好き♪」

「分かる・・分かるぞ。ここまで似たような展開をスムーズに繰り返していたけど、ここからハーモニクスではなく純粋にソロギターのメロディを聴かせる奏法に移り変わる。個人的には派生して1:37~の少しスライド気味のメロディを加えた辺りが、優しい情緒感に溢れてて自然と笑顔になってしまいそうだよ・・








楽曲はそんな感じで展開を繰り返したりして終了。(てきとう)




























「zzz......」

「あら、寝てしまったか」

「でも最後まで聴いてたから、きっと良い曲だと感じてくれたのだろうな」

「しかし、Antoineさんはテクニックも然ることながら・・・似たような展開だけで最後まで聴かせてしまう楽曲の構成力も素晴らしいものがあるな。最後までパーカッションも一定で安定してたし恐ろしいギタリストだ」

「ちなみに↑の楽曲を含めたNewアルバムは既にAmazonやitunesで販売中だから、よかったらいってみてください」

らずー...zzz.....」

「・・・・・・・」

「いつもすまないな」

「私は君のような若い子とギター談義が出来るだけで嬉しい」

「是非、いつか、そのギターの腕がプロ急になったら私の前で弾いてみてほしいものだな」

「zzz......」

(なんかAntoineさんの曲で浄化されたのか、気持ち悪い閉め)



そんな、確かな技術と構成力のギタリスト「Antoine Dufour」・・要チェックだ!

今日のメタル【第281回】「Siamese - Tunnelvision」

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ぃふぇ
line
lilif

柵に選ばれた動画がこちら↓

issues?Periphery?・・グッとくるキャッチーな歌メロが堪らない!Siamese!!

「おはようございます」

「おはようございます」

「暑くなってきたね」

「そうですね、今日も元気に頑張りましょう」





「恐悦至極」

「はい!このバンドは「Siamese」というバンドで初見といえば初見なのですが、↑の楽曲がトレイラーで公開されていた時から気になっていました」

「・・・・・・」

「・・・はいすみません。全く何言ってるか聞かずに返事しました」


↑の動画の見所


「イントロからの導入・・・第一印象はキャッチーなdjent系のバッキングだね」

「そうですね。結構ギターの歪みの荒さが意識しなくても聴き取れるぐらいのギターの主張具合と、あまり複雑すぎないバッキング・・・このバンドはジャンル的にはロックに属するそうなので、サウンドはヘヴィでも展開的には聴きやすさを意識しているのかもしれませんね

「あ」

「0:16~良い声のVoじゃん

「Youtubeのコメント欄にも「issues?」「Periphery?」「Hands Like Houses?」みたいなコメントを見かけますが、それらの有名バンドの実力派なVo達と比べられるほどの存在感ですね。バンドサウンドは導入の時からバッキング展開が変わらずに、歌の入るAメロに入り込んでいるのも特徴的です

「0:56~からがサビメロ・・・・・・・・・・・・なんとなく・・・・・・予感はしてた

クセになりそうなすごいキャッチーなサビメロ!!

「まさにこのセクシーで表現力のあるVoにガッチシ合った口ずさみたくなるようなサビメロですね・・・。そしてサビメロ用に少し改良されたバッキングの、歌メロを引き立てるためだけに弾いているような展開・・・序盤のコード展開に少し単音のリフを自然に混ぜ込んだりして、控え目ながらも雰囲気に溶け込んでいるような存在感が素晴らしいですね・・・









「・・・・・曲短っ」


楽曲はその後展開を繰り返したりして終了。(てきとう)























「良い曲だったよ。なんかメロディが残る感じ」

「口ずさみたくなりますよね」

「個人的にはissuesっぽい感じかな」

「全体的にPOPですからPeripheryよりissuesっぽいと言われた方がしっくりきますよね。個人的には「Slaves」にも似てると思いますね」

「うわ、さっきは例えでそんなバンド挙げなかったのに・・・卑怯だよ」

「す、すみません・・・!ちなみに↑の楽曲を含めたアルバムは6月23日発売予定ですよ」

「もう6月か・・・・・クールビズ・・(ボソッ)

「我々にはあまり関係ないですからね」

いっそのこと水着姿・・ビキニでもいいと思うんだよね!

「え・・・」

「メタルバンドの人達も暑かったら水着になればいいのに。「The Black Dahlia Murder」とか・・・」

やめろぉ!!(色んな思い)



そんな、Voと歌メロが耳に残るバンド「Siamese」・・要チェックだ!

今日のその他音楽【第59回】「ETNOSFERA ft. CAMBO AGUSEV - Etno via Bairo」

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そらじ
らぞう
あんい

そうじに選ばれた動画がこちら↓

これが大人のお店・・ッ!ETNOSFERA!!
















※動画を聴きながら↓の文章を読むことをおススメします。








生まれて初めて

一目惚れしました

こんな自分に

声をかけてくれるとは

うわあ

それで

お近づきになりたくて

ここまで来たんだけど

自分で驚く

この行動力

これが

あいのパワーか




何だ

クラブって

ボディーチェックがあるのか



あの娘が

一瞬見えたような

前にここで

働いてると言ってたのは

本当だった

大音量の

ヒップホップ

流れる

肩がぶつかっても

気にしない

みんな

楽しむことだけを

考えている

お酒は

あまり飲まない

だから隅っこしか

居場所がない

奥に居る

DJの人が煽ってる

あ 居た

なんか絡まれてる

助けようか迷う

暗いなぁ



家の鍵落とした

あああ

あの娘は

男性店員に助けてもらってた

家の鍵あった

めっちゃ踏まれてる




あの後

知らない若いお兄さん達に

何故か肩を組まれたり

知らないお姉さん達に

話しかけられた

なんてとこだ

もう1回ぐらい

来てもいいだろう

    
                                  ~fin~



















qmjすzx

そんな、陽気で優しいハーモニーが美しいバンド「ETNOSFERA」・・要チェックだ!

今日のインスト【第261回】「Andy Gillion - Month-Long Guitar Solo #4barsaday」

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そっぽ
a
んaa

らに選ばれた動画がこちら↓

今日の俺のソロが、明日の俺のソロへと繋がる!Andy Gillion!!





◇1日目
「あ、Andyさんだ」

◇2日目
「なるほど、一区切りにして次の日に違うソロ弾いてるんだ。面白い」

◇3日目
「さすがGuitar Idol 2016ファイナリスト。メロディが綺麗だね」

◇4日目
「タッピングとスイープの合わせ技が滑らか」

◇5日目
「前から思ってたけど変わったピックの持ち方だなぁ・・」

◇6日目
「うぉう!いきなり高速タッピングとスイープを詰め込んで来たね!」

◇7日目
「バッキングの変化に上手く順応してる感じが良いね」

◇8日目
「持ちづらそうなのに、よく速弾きできるなぁ・・・はぁ・・」

◇9日目
「いきなりタッピングを高速にするのは無かったパターンだね。(今日学校帰りにあそこで買い食いしよう・・)」

◇10日目
「9日目のソロから上手い繋ぎの導入だね。(宿題終わってない・・どうしよ・・・)」

◇11日目
「ピッキングハーモニクスが熱くて良いなぁ。(先生に怒られた・・・)」

◇12日目
「速弾きの組み立て方も自然でさすが。(憂さ晴らししよ・・今日も買い食いだ・・ッ!)」

◇13日目
「あの音を途切らさせない機械何だろう?・・今度博士に聞いてみよ」

◇14日目
暇だなぁ

◇15日目
「あ、Guitar Idolで使ってたAndyさんの不可思議ディレイ!」

◇16日目
「ヒューッ!ロックで熱いねぇ!」

◇17日目
「今更だけどソックス巻いてるんだね」

◇18日目
「タップして指を"クイッ"ってするの上手いね。"クイッ"て"キュイッ"て」

◇19日目
イェーイ!もっと速弾きしろやぁー!!

◇20日目
私ってばなんて失礼なことを・・・(なんかAndyさん遠くない?)」

◇21日目
「やっぱりスイープ好きなんだね。(後ろの家が・・・)」

◇22日目
私なんて・・結局・・・・どう頑張ったってギターなんて上手くならないし・・・・・今更Andyさん達みたいに上手くなんて・・ならないし・・・・・・・・・

◇23日目
「オジサーン、ワタシモゲームヤルー!!」

◇24日目
「ゲームで徹夜しちゃった・・・(朝日が眩しい・・)」

◇25日目
「掃除中よー」

◇26日目
私の~♪ギターわぁ~♪ロックに鳴くぅんだよ~♪

◇27日目
背中越しでもぉ♪おかまいなしだぁ~♪

◇28日目
「タッピング」

◇29日目
男らしいソロ!ヘヴィなソロ!メロディック!・・・それがAndyさん!

◇30日目
「Andy!Andy!Andy!Andy!」


























「以外にも↑の楽曲はAndyさんの公式Bandcampから購入できるから、気に入ったらいってみてください」



そんな、アイディア溢れるギタリスト「Andy Gillion」・・要チェックだ!

今日のメタル【第280回】「Ship of Theseus - Blood, Sweat & Takeaways」

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くどうとう
すれいあるうぅく
のすぅぇいんとうの

欄に選ばれた動画がこちら↓

Protest The Heroに負けない変態感!?Ship of Theseus!!

「おはようございます」

「おはようございます」

「うっ...先生、こんなにも痩せこけて」

「え」






「何でも変態が居るそうじゃないか」

「はい!このバンドは「Ship of Theseus」というバンドで、完全初見ですがItDjents TVの動画なのでクオリティは期待して良さそうです」

「・・・今更だけど"変態"というワードは大丈夫なの?」

「こ、このブログに関してはポジティブ・・という意味合いを持っています。褒め言葉ですよ!


↑の動画の見所。


「あっ・・・」

「冒頭からデスボイスの咆哮、メタリックなトーンのままの摩訶不思議テクニカルフレーズの嵐・・・変態感が滲み出ていますね・・・素晴らしい。何気にバックの重圧なバンドサウンドも良いですね」

「0:07~からすぐにAメロが入る感じだね。Voがクリーンで聴きやすい・・・」

しかし、バンドサウンドのプログレッシブフレーズの連発で頭がおかしくなりそう

「リフを奏でるのかと思えばピロピロしたフレーズを入れ込んだり、歌メロに合わせたキャッチーなフレーズを入れ込んだり・・・とてつもなくクリエイティブで面白い展開ですね。Voが1人なのか2人体制なのかは不明ですが、互いに個性的な魅力をアピールし合うようなデスボイスクリーンボイスの掛け合いがすごいですね・・・

「1:16~からの展開がカッコいいと思わない?」

「リフで目立たせこれまでと少し違ったアドレナリンの湧き上がりそうなメタル的な展開ですね。ピロピロ感も終始強かった序盤から比べてヘヴィな雰囲気を一層強く感じられます

「2:46~からがサビメロなのかな?ちょっと落ち着いて歌い上げてる感じでキャッチーだし」

「こういうタイプのバンドにサビメロがあるかどうかなんてのは、あまり考えないほうがいいかもしれないです。でも確かにここまであらぶっていたギターが大人しくオルタネイトでシンプルに刻んだり、Voのデスボイスがいったん鳴りを潜めクリーンボイスの情熱的に歌い上げるようになったり、比較的大人しいパートですね。そして君の言うとおり歌メロがキャッチーです・・・すごい高音ボイスかましたりしてますが





「・・・・・・・」

「・・・・・・・」

「アウトロでフェードアウトしていきながらクリーンボイスめっちゃ叫んでるね」

「コレあれだよ!俺の熱いパトスッ!俺の熱いパトスッ!みたいな」

「」





曲はそんな感じで終了。(てきとう)
























「ちょっと長い」

「そうですね。その気持ちわかります・・・約6分変態ワールドですからね」

「でも、その分普通のバンドとは違う新鮮な感じがしたよ。アルバムとか出てるの?」

「バンドの公式Bandcampから↑の楽曲は購入可能ですよ。今年中にEPをリリースする予定らしいですが、デビューEPらしいので新人バンドっぽいですね」

「ほうほう。・・・・・それで、気になってたんだけどバンド名の意味は?」

「バンド名ですか?・・・確か「テセウスの船」っていう実験問題みたいなものだったような・・」

「何それ」

「噛み砕いて説明しますと「そこにある物体を構成している全ての構成要素を置き換えた時、それはその物体といえるのか?」みたいな」

「?」

「ですから、例えて言うと「白いご飯で握ったおにぎりの構成要素である米粒を、一つ一つチャーハンの米粒に置き換えていったらそれは最初にあったおにぎりといえるのか」みたいなことです」

「でもそれはチャーハンじゃん」

で・す・か・ら、定義の問題であって、例えでそういう説明をしたわけで」

「でも見たらわかるチャーハンって答えに議論してもおかしくない?」

だからぁ!!




そんな、変態感があふれるバンド「Ship of Theseus」・・要チェックだ!

今日のその他音楽【第58回】「Timothy Seaman - Shady Groves」

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ゃゅ

るずに選ばれた動画がこちら↓

師匠との思い出の日々!Timothy Seaman!!

















※動画を聴きながら↓の文章を読むことをおススメします。








私には師匠がいる

飢えたように細く

いつもどこか

くたびれている

非力にしか

見えない

でも

一度も勝ったことはない

どうでもいいのに

思い出す

あの日




初めて

剣を持たせてもらった

一体

どれほどかかったのか

知る由も無いだろう

この顔を見るに

師匠は

「大事にな儀式があるから」と

私を目の前に

座らせた

師匠も同じく

座る

そして師匠は

「斬れ」と口を開く

勿論断る

しかし ここまでの修行

その厳しさから比べれば

もしかすれば

何か考えがあるのかもしれない

延々と考え

私は斬った




あの後

「本気で斬るなぁ!」と

滅茶苦茶に追いかけ回された

なんか理由が

切り傷みたいなの欲しい

とかだった

でも

今になったら分かるなぁ





                                             ~fin~






















肥ノ



そんな、人を引き付ける演奏が堪らない奏者「Timothy Seaman」・・要チェックだ!

今日のインスト【第260回】「Sithu Aye - Anime as Leaders (The Woven Weeab)」

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アンダー

ぇぇkr

そっぽしあに選ばれた動画がこちら↓

まさかの続編!?・・そしてこのタイトルww!Sithu Aye!!

「おはようございます」

「おはようございます」

「今から面白いことを言います」

「おっ」




「なんか見たことある気がする」

「ここでは記事にしていないのだけど、この人は「Sithu Aye」というギタリストで、Djent界では結構有名なインストギタリストなのだが・・面白いことに彼は結構オタッキーで、以前にも"Senpai EP /先輩EP"というEPジャケットにアニメ絵の女の子を大胆に乗せていたり、曲名も"Oh Shit, I'm Late For School! (やだ、遅刻しちゃう!) "とか"Senpai, Please Notice Me! (先輩、私に気付いて下さい!) "など・・アニメの台詞みたいな曲名を作ったりしていたのだ」

「じゃあ続編ってことは・・人気が出たから続編っていうこと?」

「その辺の事情は全く解らないけど、前作の先輩EPはまさにアニメの世界で流れているようなBGMをSithu AyeがDjentっぽくアレンジしたって感じだね。去年こっそり購入したのだがものすごくキャッチーだったよ」


↑の動画の見所


「?・・なんだか不思議な感じの導入・・・・・・って」

これ、タイトルAnimals As Leadresのパクリじゃん!!

「お~、さすがSithu Aye。ただ先輩EPの続編って言うことだけではなく、タイトルにも遊び心を放り込むとは」

「いやいや・・・・あ、でもそれでこんなソレっぽい導入なんだね」

「そう!導入ではちょっとフィルターをかけたようなギターサウンドに、そのギターメロディが淡いクリーンを難解な音階で弾いているのがAALっぽいよね。多分スラップで弾いているんだろう」

「0:17~から音量上がって本格的に曲が始まるね。でもAALのような難しい感じはしない・・・むしろ何だか聴きやすい?

「この何弦で弾いているのは定かではないけど、確かに耳にしっかりと来るベースの重みのあるスラップが最高だね。そんな中で君の言うとおりAALではあまりなさそうなキャッチーな雰囲気があり、そこまで難解ではないシンプルな曲運びも聴きやすさに繋がっているんだろう

「0:33~・・・・・あ」

あれ・・・・・コレ、良いかも

この入り込んでくるリードのキャッチー度!そして適度な情緒感!大きく何かテクニックや表現を主張しているわけでもないが、目を瞑れば何かのアニメのEDのような情景が浮かんできそうである・・・

「1:40~から普通にギターインスト弾いているって感じがするね。チョーキングした時とかのトーンが好き」

「タイトルと絵で忘れがちだが、Sithu Ayeさんは真面目にプログレッシブメタルを愛しているインストギタリストで、Djentのリフだけではなくリードもほとんどの楽曲で取り入れているからテクニックは確かなものだよ。でも、私も個人的にはリードトーンというか音作りが秀逸だと思うね。リフにしてもリードにしても聴きやすく処理されてあると思う」

「ちょっと飛んで3:03~だけど、このヘヴィなのにメロディが情緒的なの好き

「良いところに目が付いたね。djentリック感全回のメロディックながらも聴きやすいリフに、歪みの利かせたアルペジオが情緒感を放ちまくってるね。2パート目のこの部分ではリードも入ってきて心の・・・何というか爽やかな心の昂ぶりが堪らないね





曲はそんな感じで進んで、最後はメインメロを繰り返して終了。(適当)



























「タイトルとか絵とかに目が行きがちだけど、普通に良い曲だね」

「タイトルからのAALを連想し、楽曲にもそんな雰囲気を表しているだけかと思いきや・・・アニメのBGMのようなキャッチーなメロディと、テクニカルDjent最高峰のAALの雰囲気を取り合わせた・・まさに、Djentとアニメの両方を愛しているSithu Ayeさんにしか出来ない業だね

「意外と気になる・・新しいEPっていつ発売するの?」

「5月8日発売予定で、Sithu AyeさんのBandcampからいけるよ」

「へー、ちなみにこの絵って・・誰が書いてるの?」

「絵? Sithu Ayeさん本人が書いてるよ」

「え」

えええええええええええ!?

「ベタだなぁ~」

「てっきり違うイラストレーターさんが書いてるのかと思ったよ!」

「前作の先輩EPも近作もSithu Ayeさんが書いたものだよ。Sithu Ayeさんはpixivアカウント持っていて、そこにジャケットなどのイラストもあるから興味あったら見てみるといいよ」

sithu aye2
「・・・・・よく見たら、Aristidesのギター持ってるキャラや、Mayonesのギター持ってるキャラがいるね。これはギタリストじゃないと知らないようなメーカーだし」

「これでアニメ化したら面白いな」



そんな、ユーモア溢れる雰囲気と確かなメロディセンスが堪らないギタリスト「Sithu Aye」・・要チェックだ!

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