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Guitar Idol ギターアイドル 非公式ファンサイト

ようこそ! ここはインターネット上で行われるギタリスト達による世界大会「Guiter Idol」の非公式サイトです。 それ以外にもメタルミュージックやギタリストなどを紹介していくブログでもあります。

今日のメタル【第288回】「THRESHOLD - Small Dark Lines」

Sumerian Vocal Auditionの優勝者が決定!!

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こうですよ
じや
っくつさn

mannzeに選ばれた動画がこちら↓

ベテランなのにギンギンにヘヴィ!THRESHOLD!!

「おはようございます」

「おはようございます」

「海行きたい」

「そうなんですか~」




「海行きたい」

「そうですね~。今回のバンドは「THRESHOLD」というバンドで、来年にはデビュー30年になるかなりのベテランバンドです。調べたところによるとプログレッシブ・メタルとジャンル分けされていますが、私が初見で聴いた↑の楽曲はまったく別の印象でしたね」

「無視すんな!」

「海は勝手に行ってください」

「そんな態度取るならもういいっ!」

「あっ・・・ちょっと!」

(怒らして帰ってしまった・・・)


↑の動画の見所。


「仕方ないので一人でやりましょう・・。イントロは少しづつ大きくなるシンセサウンドからのバンドサウンドへの入り方式で、そのバンドサウンドがヘヴィったらありゃしない・・。ドンシャリというよりモダンなギターサウンドですが歪みと高音域が強めで、とても30年近くやっているメタルバンドが出すとは思えないようなモダンなサウンドです。シンプルにリフが主導して進んでいく形にはメロディというよりワクワク感がかなりそそられます」

「0:37~からAメロに入ります。特にプログレッシブ的な要素は感じられませんが、正統派なバッキングのAメロ進行に渋さ若さの中間のような力強い声のVoがベストマッチです。本当にここまで正統派にヘヴィメタルです

「1:01~からサビメロ前の短いフリパートですね。ここで初めてシンセが登場し、音の螺旋のように流れていくサウンドが最小限のバンド体制で発せられていたサウンドに明確に、煌びやかな要素をプラスしています。歌メロもコーラスを追加したりなどキャッチーさが跳ね上がりますね」

「そして1:13~からのサビメロ・・!テンポや展開は大きく変わることなく歌メロがしっかりとキャッチーになります。シンセが思っているより煌びやかに前に出てきているので歌メロのキャッチーさも合わせてメロディアスハード的な雰囲気を強く感じます。そしてサビメロで注目すべきはサビメロ後半の1:24~からです・・・」

この1:24秒丁度のVoとバッキングの一瞬の融合・・・Voの[Given! Given!]のセルフコーラスのような感じ・・・サビメロの特徴が耳に残りやすく、最後の歌メロの繰り返しも合わせてキャッチーさをさらに付加させるような素晴らしいパートです




曲はそんな感じで終了。(てきとう)





















「1曲聴いた感想としてはプログレッシブ・メタルというよりパワーメタル、またはメロディアスハード系な印象でした」

「やっぱりサビメロの後半がかなり個人的に好みでヤバイかもしれない・・・」

「ちなみにアルバムは来月の9月8日に発売予定です。これはいくかもしれません・・」

「しかし、本当に帰ってしまいましたねあの娘・・」

「・・・・・」

「あ、なんかメモが落ちてる」

「何か書いてありあますね。えー・・・[もし先生が追いかけてくるのであれば、それ相応の侘びの精神と品物を用意すること。 あ!あと海に行くための準備として最高のロケーションをピックアップし私に提案すること。もしかしたら出てすぐのコンビニで待ってるかもしれないよ♪]・・・・」

「・・・・・・」

あ、これ早めに追いかけなきゃいけなかったやつかも・・・



そんな、キャッチー加減が抜群なバンド「THRESHOLD」・・要チェックだ!

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今日のその他音楽【第64回】「Marcel Hutter & Alexandre Lora -travelling soul」

Sumerian Vocal Auditionの優勝者が決定!!

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うつすと悪いから
離れててね
kseiwsmfaifsafmwoefsaodf

まに選ばれた動画がこちら↓

堪忍袋の緒が切れる!Marcel Hutter & Alexandre Lora!!















※動画を聴きながら↓の文章を読むことをおススメします。








いい加減にしろよ!

お前が此処がいいって言うから

来たんだぞ!

それを知ってか知らずか

ずっと街中では

話しても無視するし

挙句の果てに「帰りたい」だと?

どの口が言っているんだ!?

ああッ?

・・・・・

なあ

おかしいと思うだろ

返事しろや

・・ええ?

・・・・・

うん

そうだろ?

「自分が悪かった」ってそりゃそうだろ?

な?

だから楽しもうや

そんな泣きそうな顔されたら

こっちがたまらんわ

えっ?

・・・アイス食べたい?

腹減ってんじゃねぇか

よっしゃ

ちゃんと返事したから

2個買ってあげらぁ

旅は楽しまないとあかんで

                                                 ~fin~






















管.ew30ap

そんな、精密なハーモニーが堪らないコンビ「Marcel Hutter & Alexandre Lora」・・要チェックだ!

今日のインスト【第269回】「Guitarristas Chilenos - MEGAJAM 2」

Sumerian Vocal Auditionの優勝者が決定!!

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しょう
らなんらmdさ
szzxoa

小麦わに選ばれた動画がこちら↓

まさかの第2弾!Guitarristas Chilenos!!

「おはようございます」

「おはようございます」

「博士久しぶりな気がする」

「そうだね」




「前にやった奴じゃないッスかー」

「そうだよ。「Ignacio Torres」さんが主催となって、チリのギタリストだけでジャムを演奏したシリーズである。Ignacioさんらしいロックでメタルのような熱いバッキングに、様々なギタリストが熱く演奏してたね。君も楽しそうだったよ」⇒前回の記事

「別にそんな楽しんでないし、いつも通りの感想だよ」

「今日びの子は素直じゃないな」


↑の動画の見所。

「最初は前回と同じIgnacioさんの単独パート。序盤の導入にしてはかなりメロディックに仕上げているのだが、ある意味これが楽曲のメインメロディとして、後に入ってくるギタリスト達をソロパートとして表現したいのかもしれないな」






「最初のギタリストは「Gonzalo Cordovez」さん。かっこいいチョーキングの後からの・・速弾きの嵐!"ワッシュバーン"製のギターに、味のあるヴィクトリー製のアンプでハムバッカーなのにちょっと枯れたような歪みの気持ち良いトーンがすごく良いね。速弾きのテクニックもすごくて好き」

「次のギタリストは「GHEEYEH」さん。まず初っ端の見た目とそのギターで「あっ..yngwie系かな」と分かってしまうあの貴族の影響力。テクニックもyngwie系の速弾きだがyngwieのようなクラシック要素のある速弾きではなく、yngwieがロックに弾いている時のようなタイプの速弾きだね。故に高音部分での緊張感のある速弾きや>途中で見せるハモリメロディなどはまさにこの楽曲の雰囲気にピッタリのロックなソロだ

「次のギタリストは「Rodrigo alpe」さん。メタルなギターで登場していきなり高速の速いスケールアウトを繰り出したね。その後にちょっと落ち着いて現代的っぽいメタルのフレーズを挟み込んだり、速弾きもすごいけどメロディックに弾いている感じで、後半ではタッピングやスイープなどの滑らかな高速フレーズを盛り込んで、熱いメロディも現代のソリッドなメタルにもどちらにも対応できそうな技量を持ってそう・・

「そして次のギタリストは「Sebastian Santibanez」さん。この「Jake E. Lee」を髣髴とさせるタイプのストラトに渋い見た目がもう好みだ・・・そして小さく見えるストラトの指板上を大きな手のSebastianさんの大きな手が縦横無尽に動き回る。恐らく相当鍛えたと思われるその運指テクニックでハンマリング・プリングなどのレガートがすごい速い・・全体的なテクニックも安定していて余裕が伺え、相当な実力者なのが垣間見える

「次のギタリストが「Lore Paz」さん。この動画で初の女性ギタリストで、自身のチャンネルはなんと20万人近い登録者がいるすごいギタリスト。テクニックはここまでの熱いバカテクとは対照的にJamtrack Centralの人達のような落ち着いた演奏スタイル。でも時折速いレガートフレーズも繰り出したりしてバランスがすごく良いね。速弾きはある意味こういうタイプの楽曲に溶け込みやすいから違和感無いけど、ちゃんとメロディで勝負しているのがすごい・・・同じ女性として自分の存在が小さく感じちゃう・・

「次のギタリストが「Gabriel Hidalgo」さん。まさにメタラーの見た目だがそのテクニックは意外と落ち着いている。ミュート交じりのフレーズを前半は落ち着いて弾いているが、後半に入るにつれ高速のスイープのような速弾きを繰り出したりして全体的な技量の高さを感じられる。その速弾き後の3:18~辺りで繰り出すメロディのセンスはかなり秀逸だ

「そして次のギタリストが我らが「Ignacio Torres」さん。どういうスタイルのギタリストってのはもう分かってるけど、やっぱり出てくると興奮するね。序盤からいきなり高速フレーズでやってきて3:34~辺りの指を大きく開いた高速フレーズは見た目的にも圧巻でさすがと言わざるを得ないよ・・・Paul Gilbert」を意識してるってのは前から周知の事実だけど、途中で弾くメロディラインとかかなりオリジナリティがあると思うけどね

「次のギタリストが「Koke Benavides」さん。そのスタイルは9割タッピングスタイル!途中で数回ピッキングするがそのほとんどはハンマリング・プリングそしてタップだけでメロディを構成しており、キーボードのような流れるようなメロディを堪能できる・・・丸みを帯びた温かいトーンもこのスタイルを際立たせるための構成なのだろう。チャンネルを見てみると決してタップ専門のギタリストというわけでもないが、独特なメロディセンスを持つ面白いギタリストだというのが感じられた

「次のギタリストが「Sole Genua」さん。レスポールのギターで速弾きを繰り広げるけど、レスポール特有の甘く太いトーンの速弾きが気持ちいい。ハーモニクスがかっている熱いチョーキングも良いし、曲のキーに沿ったスイープの応酬などオールマイティにレベルの高いギタリストなのが感じ取れるね。個人的には熱さを感じるチョーキングがすごい好き

「そして次・・この動画のトリを飾るのが「Lucas Yaksic」さん。全体的なテクニックに特筆として気になったのが5:12~から繰り出されるトレモロ奏法のような速弾きだ。エディーは普段の速弾きであれを披露していたのではないが、このLucasさんの感じを見るに普段の速弾きで盛り込んでるような自然さを感じられる・・・あの弾き方は目を引くし何より音の粒揃いが半端なく良くなる・・・短く一瞬のようなパートだがかなりのインパクトを感じられた・・・。話が逸れたが、Lucasさんのテクニックは余裕があり何よりメロディセンスがかなりのプロ級の雰囲気を感じ取れる。ハーモニクスの正確さや運指の正確さなど・・正直驚異的である。なんだか、Ignacioさんがこの人をトリに持ってきた理由が分かる気がするな




曲は序盤の展開に戻って終了。
























「今回も良かったと思うよ」

「誰が一番好みだったんだ?」

「うーん・・・、一番最初のGonzalo Cordovezさんかな。トーンとスタイルが完全にマッチしてた感じと、この曲の方向性を一発で分からせるような魅力を感じたね」

「私はLore Pazさんかな。速弾き主体の中でメロディで勝負している感じや、そのメロディセンスも抜群だと思ったよ」

「チリのギタリストはみんなすごいなぁ・・」

「今回のギタリストはIgnacioさん除いて皆さん初見だったんだが、君の言うとおりチリのギタリストの層の厚さを感じられるな」

「他の国のバージョンも見てみたいな」

「そうだね・・・・・・・・・・・というか、前もこんな話で終わらなかったか?」

「知らんな」

「そうか」

「日本バージョンやるならmeも出るからね」

「絶対覚えてるだろ・・」



そんな、熱い速弾きだらけのギタリスト達「Guitarristas Chilenos」・・・要チェックだ!

今日のメタル【第287回】「Deadships - This Bitter Pill」

Sumerian Vocal Auditionの優勝者が決定!!

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上手ね
ele
エて

もすらlに選ばれた動画がこちら↓

落ち着いたメタルと確かなキャッチー感!Deadships!!

「おはようございます」

「おはようございます」

「長いこと休んだねぇ・・」

「・・・ホントウニモウシワケゴザイマセン」




「夏まっさかりだよ先生」

「はいそうですね。こんな夏にピッタリなバンドというわけでもないですけど・・・この「deadships」というバンドは、初見なのですが↑の楽曲が中々良くて前々からやろうと思っていたのに先送りになってしまっていたバンドです。数ヶ月経った今でもその時のインパクトというか印象を良く覚えているので、一見の価値ありです

「何だかよく分からないけど、いっぱい休んだから力が漲るね先生!」

「モウヤメテ!」


↑の動画の見所。


「哀愁のあるピアノイントロから・・・」

バンドサウンドがドーン!

「はい。このバンドサウンドが入ってくるポイントは、「ドーン!」というよりゆったりとアルペジオを弾いた歪みギターが入ってきます。序盤はあまりモダンというより少し玄人目線な展開と雰囲気ですね」

「0:25~からデスボイスだね。ちょっとラジオエコーかけたようなエフェクトっぽい」

「このデスVoが入ってくるパートは、先ほどからのメロディはそのままでデスVoが入ってきます。君の指摘するとおりラジオエコーっぽいデスボイスであり、それがこの楽曲の序盤からかもし出される陰鬱とした雰囲気に合っていますね

「あ、0:43~から少しメタルっぽくなった」

「楽曲のテンポが少しアップしたのと、ギターがオルタネイトで刻むメタルらしいリフに移り変わったからですね。デスVoもエフェクトが消えてストレートな魅力のデスボイスが堪能できます。特に特筆するべき珍しい点は無いですが、ギターはただ刻むだけではなくリフにメロディを少しだけ加えたりして単調にならないようされていますね

「そして1:01~から元のスローテンポの展開に戻り・・・」

「1:18~からのサビメロに入ります!」

「すごくキャッチーって感じじゃないけど・・・落ち着いていてキャッチーな歌メロだね♪」

「ここで歌メロがギターの一人に移り変わり、歌メロがクリーンになります。大きなガタイとちょっと怖そうな見た目とは裏腹に優しく若々しい声が素晴らしく、歌メロ自体もキャッチーなので不思議と印象に残ります。バンドの曲展開もサビメロということでコードをかき鳴らしていますが、途中でコードをミュートして区切ったりしてこれまた単調にならないように工夫がされています。ミドルテンポのバラード基調のメタルなのに、ギターだけ聴くと少しテンションが高く感じられて面白いですね




曲はそんな感じで進んで終了。(てきとう)


























「激しすぎない感じだったけど、すごい良かったと思う」

「そうですよね。各所に散りばめられた工夫やキャッチーな歌メロが秀逸でした」

「こんなに良いバンドをなぜすぐやらなかったのか」

「それは・・・すみません」

「ちなみにアルバムは去年の10月に発売されていたようですので、itunes等で購入可能ですよ」

「えっ・・」

「去年の作品をやるのは禁じ手ではなかったの?」

「去年の作品なのは先ほど気づいたのですみません・・・でも意識しているだけで禁じ手ではないですよ」

「長期間休むのは?」

「ただの怠慢です!本当にすみません!」



そんな、味わい深い雰囲気が魅力のバンド「deadships」・・要チェックだ!

今日のその他音楽【第63回】「Tommy meet Alicia - Griasdi 2017」

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ぅと
あuん

まぇえり選ばれた動画がこちら↓

一人で歩いて浸る!Tommy meet Alicia!!















※動画を聴きながら↓の文章を読むことをおススメします。








うわぁ懐かしい

出てしまうのだなこの言葉

引っ越す前の家の近くに

やってきた

一人で

案外遠くないからな

でも来ることは

ほとんど無かった

何故かは分からないけど




夕方です

学校のグラウンドがある

そこをぐるりと外側を回る

歩道側から見える

うわあ

あそこで逆上がりしたわ

先生とかまだ居るんかな

会いたいような

会いたくないような



無くなってる

体育館近くの

ちょっとした森のスペースに

変な建物建ってるw

ここでよく

隠れおにごっこした

唐突に

楽しいことと

嫌なことが

頭でいっぱいになる

中学生の癖に

こんな風に生意気に浸ってるから

友達出来ないと思うと

小学生の時は

あんなに遊んだのに


                                                 ~fin~






















ss夜NasdnfmqqwMsdh

そんな、素朴なハーモニーが気持ちいいコンビ「Tommy meet Alicia」・・要チェックだ!

今日のインスト【第268回】「Damien Gareth - With Love」

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君がマントヒヒか
うん
...そうか

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地道なプレイも優しい愛がある!Damien Gareth!!

「おはようございます」

「おはようございます」

「あっ・・曲者!

何奴ッ!?

「やっぱり博士はノリが良くていいね。友達はみんなやってくれないのに」

「友達無くすからやめような」




「今日のギタリストは「Damien Gareth」さん。初見の人だが↑の楽曲は記事にしようと思って、ずっと引っ張ってしまっていたから今日やっと記事にできるよ」

「どんな系?」

「・・・「Dora The Destroyer」のメロディックな部分を弱めて空間系、雰囲気を重視した感じかな」


↑の動画の見所。


「クリーンギターのコードストロークから始まる・・・穏やかな感じだね」

「エフェクトをあまりかけていないようなトーンが昨今のこの界隈のクオリティとのギャップもあって好きだな」

「ほう・・そして0:10~からリバーブの強いクリーンギターが奥行きのある世界観を作り出しているね

「サステインを響かせているがクリーンギターの単音だけで中々奥行きのある良い音だ。ギター以外にもシンセなのかアクセント的なSTEP感のあるエフェクトギターなのか不明だが小さくピロピロしているメロディも上手くこの世界観に溶け込んでいるな

0:33~からリードギターが気持ちいい♪ トーンもメロディラインも楽曲にバッチリ合ってる感じがする」

「どうだろうか・・昨今の転調、転調のプログレッシブなこのdjent界隈の中でも、素直にリードメロディを入れ込んで勝負するってあんまり無いような気がするんだ。だからDamienさんの曲展開が逆に新鮮に感じる・・・そしてテクニックもあまり上手すぎると素朴なこの世界観を壊しかねないが、失礼ながら少し運指が若干だがまだアマっぽさを感じられて、それが逆にこの世界観・・・雰囲気にマッチしていると思うんだ。・・・自分でも何言ってるのかよく解らないが」

「サビメロとかあまり考える曲じゃないってのは分かってるけど、1:06~からがまたそういった聴き所かな?」

「クリーンギターのインターバルをはさんだ後のパートだね。君の言うとおりサビメロを感じる楽曲ではないから、雰囲気に浸る楽曲だと思うんだよね。寧ろクリーンギターのパートが多いからそっちの方がメインといっていいかもしれない」





曲は似た雰囲気のまま進んで終了。(てきとう)
























「ジャケットがまた母親の子への愛を感じられていいね...」

「そういった情景、テーマを見て感じながら聴くとまた違った味があるな・・・これは確かに優しく良い曲だ

「アルバムはいつ出るのだ」

「アルバムは出てないんだよ~。↑の楽曲はDamienさんのBandcampからいけるから気に入ったらいってみてね」

「あっ・・・・違う動画のこの楽曲の説明に"母の日へのトリビュートソング"って書いてるね」

「やはりジャケットの通りの内容の楽曲だったのだな。Damienさんは親思いの良いギタリストだ」

「刺青いっぱいだけど」

「そこがまた・・・」



そんな、雰囲気が心地よいギタリスト「Damien Gareth」・・要チェックだ!