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Guitar Idol ギターアイドル 非公式ファンサイト

ようこそ! ここはインターネット上で行われるギタリスト達による世界大会「Guiter Idol」の非公式サイトです。 それ以外にもメタルミュージックやギタリストなどを紹介していくブログでもあります。

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【Guitar Idol 8】OpTeamist Project - Winter Journey【1回戦】

Guitar Idol 8が開催決定!?

Sumerian Vocal Auditionの優勝者が決定!!

NAMM2017の動画を見よう







「現在は何人ですか?」

「36人ぐらいだね、エントリー数。あんまり増えないなぁ」






ギターメインだけどバンド感強し!OpTeamist Project!!

「"Project"・・・?ギタリストの出場じゃないってこと?」

「一応ギターを弾いている人は「Pasha Triput」さんという方らしくて、過去にもバンド形式で動画エントリーしてた人もいるから大丈夫だと思うぞ」



↑の動画の見どころ。


「ギターの音からクオリティの高さをいきなり感じる・・」

「ギターオンリーのコードからの導入からバンドサウンドが入ってくる・・ギターは変わらず同じキーのコードを少し変則的に弾いていくという感じだな。君の言う通りギターのハイクオリティなサウンドもそうだが、その他楽器陣のサウンドとてもクリアでクオリティが良いね

0:38~からのリードが段々と高くなるの好き♥

「ここからAメロに入るわけだが、やっとこさギターインストらしいリードが主役に出てくる。覚えやすく口ずさみやすそうなメロディが心地いいね・・リードの音の肉付け具合も力強く煌びやかで良い」

「1:20~から急に展開が・・ギターインストっぽく無くなった?」

「途中からのキーボードソロの時はギターは完全にバッキングの引き立て役になってたね。元々バンド名で出場のところからも察することが出来たのかもしれないが、あくまでギターは主役だが他も「目立つパートはありますよ」ってことなんだろうな」

「1:50~からがサビメロだね。優しい感じのサビメロ♪」

「リードギターが主役として戻ってくるが、単音を淡々とスライドさせて表現していくテクニック的にはそこまで・・なサビメロだな。元々テクニック的には大きな要素を持つタイプのギタリストではないのは途中から感じていたし、それはそれとしてサビメロの存在感とメロディックな具合ははっきりとサビメロと感じさせるほどの力強さはあるね

「2:10~からがギターソロパートだね。さっき博士が言ったようにすごいテクニックがあるわけじゃないけど、ギターソロの最後まで聴きやすい感じ」

チョーキングでハーモニクスが少し入るところなんて最高だな・・一つ一つのスケールの区切りがはっきりしているから、Jamtrack Centralのギタリスト達のような人たちとは違い、ロック畑のバンド育ちという感じのソロスケールという感じがするな。・・・想像だけどね」

3:18~からの指でハーモニクスポジション抑えてのメロディも好きなんじゃあああああああ!!

「「Eric Johnson」とかがよくやる奏法ね・・・メロディのやさしさ具合もそうだがなぜクリスマス帽を・・・一気にそっちの季節を感じたよ」




曲はそんな感じで終了(てきとう)



























「ハイクオリティおじさん」

「ふっ、まだまだハイクオリティなギタリストやバンドがGuitar Idolには出てくるぞ・・」

「これはファイナル100人いったでしょう」

「ふっ、だからGuitar Idolはそんなに甘くないと言って・・」

「じゃあ博士はこの人達は無いってこ・・」」

「いやッ!ちょっと待って!」



そんな、ギター以外の楽器陣パートも設けるバンド「OpTeamist Project」・・要チェックだ!
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【Guitar Idol 8】Luis Castillo - A Time To Search 【1回戦】

Guitar Idol 8が開催決定!?

Sumerian Vocal Auditionの優勝者が決定!!

NAMM2017の動画を見よう







「あれ?もうGuitar Idol 8のギタリスト見つけたの?」

「公式チャンネルから出場者の動画をアップしてくれているおかげで、前回と同じ様にピックアップが非常にやりすかったぞ。ありがとう公式」






一つ一つの音がエネルギッシュ!Luis Castillo!!

「知らない人だなー」

「私も初見だ。とりあえず聴いてみよう」



↑の動画の見どころ


「歪み弱めのギターのみのリードから・・・ディレイの感じが好き」

「ストラト特有の枯れ気味のトーンが良い味を出してるね。0:11~からはバンドサウンドが入ってくるがリードはそのままに、ミドルテンポのロックバラードみたいな感じだな」

0:22~からのAメロ良いじゃないですか!

「ギターバッキングの厚みが消えリードが引き立つようになっているね。ベース音が強くうねっているのが好みだ・・・ギターリードは単音を基本としながらもダブルノートみたいに歪ませて、ただメロディをなぞっているだけじゃないのがかなり良いポイントだな

「0:57~この辺りからサビメロかな。落ち着いて良い感じ」

「ちょっと優しめのギターバッキングによるかき鳴らしに、リードが雰囲気合わせて弾いている感じだな。特に目を引くというほどでもないシンプルで聴きやすいサビメロだと思うが、1:07~への序盤のギターリードへ戻す展開の自然さがよく出来ていると思う。優し気な雰囲気から少し張り詰めたロックっぽい雰囲気に変わる自然さも含めて良いね

2:15~から急に雰囲気が・・・

「このギター1本だけで展開を引っ張っていく展開好きだぞ」

2:38~からノリの良いロックなリフになってる!なんか熱いね!

序盤との雰囲気の変わりようも含めてドラマティックだな。3:00~からのリードはブースターをかけたようにリードのトーンが変わって、丸みを帯びたまさにソロに相応しいトーンになる・・・演奏もテンポが速くなっただけにテクニックも素早いものになると思いきや、あくまでロックに展開に合わせたスケールを弾いているメロディラインだね。でも、ピッキングニュアンスやワウをかけたりする部分などはロックで熱い魂を感じられて非常にアドレナリンが上がって最高だ




曲はそんな感じで進んで終了。






















「シンプルなロックインストだけど丁寧に作られててカッコよかった」

「まだGuitar Idol は始まったばかりだけど、ファイナル100人には恐らく入るだろうね」

「私もそんな気がする」

「Luis Castilloさん。コロンビアのギタリストか・・・覚えておこう」

「今年もやるの?」

「何を?」

「 誰 が 優 勝 す る か 予 想 」

「ほう・・」


そんな、雰囲気変えてもブレないロックなギタリスト「Luis Castillo」・・要チェックだ!

今日のインスト【第273回】「INTERVALS - Touch And Go」

Guitar Idol 8が開催決定!?

Sumerian Vocal Auditionの優勝者が決定!!

NAMM2017の動画を見よう







昆布
jya
mss

すいりらに選ばれた動画がこちら↓

今年最後の大本命!INTERVALSの新曲じゃああああああああああああああああああああ!!!

「おはようございます」

「おはようございます」

「ふふ・・・話は聞いてるよ。Guitar Idolの新しい大会が開催されたんだってね」

「や、やはりバレていたか・・」

「うん」





「そんなことより、ついに「INTERVALS」の新曲が公開じゃああああああああああ!!!」

「よっしゃああああああああ!!」

「・・・・・・」

「・・・・・・」

「サ、トリアエズキコウヤ」

「ソウダネ」



↑の動画の見どころ。



あ~^^このリードとバッキングの感じがさすがだね♥」

「少しフィルターをかけたリードソロフレーズにフィルターをかけていないハッキリとした輪郭のあるバッキングの軽快なコード・・・堪らないな。0:11~から本格的に楽曲が始まるけどリードはバッキングに合わせカッチリ決め込んだようなスケールが進むのだが、左から右へとスピーカーのパンが移動していて面白いね。楽曲は結構アップテンポにも感じるのに落ち着きを感じる」

「0:21~からシンセが結構な目立つ感じでリードギターと絡まってるね」

これには驚いた。前作でポストプログレッシブな路線へと移行していたのは分かっていたが、こんな感じにシンセリードをフューチャーしたのは初めて聴いたね。Intervalsでは新鮮だし、このシンセの明るめの輪郭のあるトーンが少し中音域強めのこもったリードと相まってより一層魅力的なダブルリードへと変貌している。さすがだな」

「0:42~からAメロだね。相変わらずメロディの組み立て方が上手いから、すごいすんなり聴けるからすごいよね

「なぜIntervalsがここまで人気なのかといえば"Aaron Marshall"のスケールの組み立て方が完璧すぎるのだ。これは多くのギタリストが同じ意見だと個人的にはそう思っている・・・バッキング、少し変則的なリズムとリフにもピッタシと合わせるのだが、それが安易でありがちなスケールではなくギターの指板上を縦横無尽に行き来するような色んな可能性を感じさせるようなスケールなのだよな。この楽曲の君が言う0:42~からでもピッキングハーモニクスを所々混ぜ込んだり、自然とリードからアルペジオを入れたり、バッキングと合わせて弾いたり・・・・組み立ての技術が素晴らしい

「1:03~からのサビメロもちゃんとサビメロって分かるように盛り上がってて良いね」

「このサビメロではここまでの展開で一番部厚いバッキングギターのサウンドになっている。Aaronのリードはキャッチーと言えばキャッチーだが強烈にキャッチーと言うほどでもない手堅くジワジワと味が出てきそうなリードのサビメロになっている。それにしてもAaronはオクターブ奏法のメロディをよく好むね」




曲はそんな感じで進んで終了。(てきとう)























「泣きたくなるくらい完璧な組み立て方でした」

「わかるぞ・・・大分掘りつくされた感のある同ジャンルにおいてまだまだ可能性を感じさせ、怖いとすら思えてしまう・・」

「アルバムは出るんでしょ?いつ?」

12月1日リリース予定だ。前々回のアルバムも12月リリースだったような気がするから、INTERVALSの周期的に下半期が安定しているのかもしれないな」

「楽しみ♪ 大体だけどこのブログの年間のアルバムランキングでいつもINTERVALSは上位だもんね

「今年は良いギタリストやバンドのアルバムいっぱい出たけどね・・・やっぱり期待してしまうのだよ・・」

「あっ! そうだ忘れてたGuitar Idol!!

「あ、思い出した」

「昨日記事にするなら読んでくれればよかったのに・・・ちょっと概要教えて」





~数分後~


「なんで「8」なの!?67はどこにいった!?」

「絶対言うと思った」



そんな、期待通りの完璧具合のギタリスト「INTERVALS」・・要チェックだ!

【お知らせ】Guitar Idol 8が開催決定!?

guitar idol 8
-公式-

よっしゃおらぁ!?

「ついにGuitar Idolが今年も開催されることになったぞ!」


「・・・・・」

(あれ・・?前回Guitar Idol 5じゃなかったかな・・?)

「しかし、申し訳ないことにこの情報は約6日も前のもの・・・共有がかなり遅れてしまった・・申し訳ございません・・

「ちなみにこんなスケジュールです」






◆1 12月4日にトップ100人の発表 
          ↓
◆2 12月11日にトップ25人の発表
          ↓
◆3 12月18日にファイナリストの発表
          ↓
◆4 来年2018年1月31日にロンドンでファイナルライブ


※12月15日訂正※

◆1 1月8日にトップ100人の発表 
          ↓
◆2 1月16日にトップ25人の発表
          ↓
◆3 1月22日にファイナリストの発表
          ↓
◆4 ファイナルライブ(TBC)


※1月17日訂正※(情報自体はもう少し前からあった)

◆1 2月20日にトップ100人の発表 
          ↓
◆2 2月26日にトップ25人の発表
          ↓
◆3 3月5日にファイナリストの発表
          ↓
◆4 ファイナルライブ(TBC)


※2月27日訂正※

◆1 3月6日にトップ100人の発表 
          ↓
◆2 3月13日にトップ25人の発表
          ↓
◆3 3月27日にファイナリストの発表
          ↓
◆4 ファイナルライブ(TBC)




「だそうです」

「過去の大会と違って気になる点は、約半年ほどの期間をかけていた今までのコンテストに比べ、約3カ月という短いスパンでの開催とのことで、今から新曲を作ろうと思っているかもしれないギタリストは1カ月ちょっとしか猶予がないね

「もう一つ、利用規約内にある「トップ25人までのトップ100人は公式ウェブサイト上で掲載し観覧と投票を行う」との部分で、今までは1人1人出場者のエントリー動画を公式サイトに掲載していたのだが、それがトップ100人から掲載ということになるそうである。つまり全員分のエントリー動画が見れないかもしれない・・

「でももしかしたら公式Youtubeチャンネルに掲載するかもしれないし、掲載無ければ検索すれば大丈夫だろう」

「可能な限りここでも良いギタリストがいれば色々とピックアップしていくぞ♪」

「そのほか新しい情報あり次第追って掲載します」

「さあ、泣いても笑ってもびっくりしても呆れてもまたやんの・・?と思ってもしょうがない!」

そのギターで夢を掴もう!!





そんな、ついに開催した「Guitar Idol 8・・要チェックだ!

今日のメタル【第291回】「AMBERIAN DAWN - Maybe」

Sumerian Vocal Auditionの優勝者が決定!!

NAMM2017の動画を見よう

Guitar Idol 2016 ファイナル動画を見よう!





浩二
そうじゅお
だいdしょ

ルックに選ばれた動画がこちら↓

ABBAリスペクトのメロディラインが超キャッチー!AMBERIAN DAWN!!

「おはようございます」

「おはようございます」

「そう遠くないうちにこの世界は終わる」

「おっ、何かの作品の影響ですか?」




「言っとくけどマジだからね!」

「そ、そうですね。ちなみにこのバンドは「AMBERIAN DAWN」というバンドで、女性Voを要するシンフォニックメタル系のバンドです。「Nightwish」「EPICA」みたいなイメージを持ってもらうといいかなと思います」

「そうやって生徒の意見を無視してると、教育委員会に駆け込むからね」

「嫌な子ですね・・」


↑の動画の見どころ


導入からいきなりやってくるこのキーボードのリードがすごい気持ちいい!何これ!?

「この楽曲はABBAへのリスペクトを込めて作られたそうです。ABBAのメンバーである「Benny Andersson」のスタジオで作られていて伝説的な機材でもある"YAMAHA GX-1"などを使用しているそうですよ。言われてみればリードの雰囲気がABBAっぽいですよね」

「0:15~から歌メロだね。上品で綺麗な大人のお姉さんの声が、序盤のキーボードリードに沿った歌メロですごい聴きやすい

「まさにそれですね。Aメロも基本的にリードが歌メロに変わっただけのような変化ですが、それ故の聴き手によるメロディの掴み具合がすごい分かりやすい。ある意味こういった点もキャッチーなABBAのリスペクトを込めているのでしょうね。どこか神秘的な雰囲気を醸し出しているものGoodです

「0:46~から少し雰囲気変わったね。ちょっとわくわくする感じ・・?

実はこのパートからがサビメロなのです

えっ!?

「恐らくですけどね。このパートの曲展開から大きく変わる目新しい部分はほぼ無いですから・・・」

「ただバックのシンフォニックで神秘的なシンセの重圧が強まったり、雰囲気はそのままにちょっとピッチの上がった歌メロは確かにワクワク感を掻き立てられますよね。1:12~からはコーラスも加わったりなどしてさらに曲の厚みが強まり壮大的なものになります・・・そんな展開の中でも絶対に期待を裏切らないキャッチーな歌メロは素晴らしいの一言ですね






曲はそんな感じで進んで終了。(てきとう)



























「なんかあんまりメタルっぽくなかったね」

「延々とギターはオルタネイトに刻んでいるだけでしたからね。よく聴けばメタルらしい曲の厚みを感じられますよ」

「他の曲もこんな感じなの?」

「私はまだ初見のバンドなのでよく分かっていませんが、11月10日に発売されるNewアルバムの他の楽曲を見るにシンフォニックメタルメタルらしい壮大な楽曲や、スピード感のある楽曲もあるそうですよ。ちなみに↑の楽曲も収録されています

「私のお母さんABBA好きだったな~」

「へぇ、そうなんですか」

「よくお出かけしたときに、お母さんの車の中で流れてたよ」

「そういった時の曲って忘れられないですよね」

「あれっ・・・?この話お母さんじゃなくて、おじいちゃんだったかな?」

「友達づてに聞いた話だったような気も・・・」

「ま、いっか!お母さんで♪」

「途中おかしくなかったですか・・?」



そんな、期待を裏切らないメロディが堪らないバンド「AMBERIAN DAWN」・・要チェックだ!


今日のその他音楽【第66回】「Three Pandas and the Moon - Golden Arcadia」

Sumerian Vocal Auditionの優勝者が決定!!

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Guitar Idol 2016 ファイナル動画を見よう!





肩袋
m
もんまり

こう..:に選ばれた動画がこちら↓

どこが出口なのだ!?Three Pandas and the Moon!!















※動画を聴きながら↓の文章を読むことをおススメします。








風邪を引いたから

学校を休めた

でも

ずっと寝てたら飽きてきた

ゲームもやったし

漫画も読んだりしたけど

ボーっとして集中出来なかった

だから寝ようとしたのに

寝れない

天井をずっと見てると

天井の模様がウネウネしてる

丸くなったり広がったり

それがでっかい恐ろしいものになって

一瞬だけ追っかけてくる

それですぐに静かになる

物音ひとつしない

でまた追っかけてくる

その時すごい音だらけ

叫んでる声だらけで

ものすごい怖かった

その後飛び起きた

寝てたっぽい

でも自分の部屋じゃなくて

なんか扉がいっぱいあって

よく分からないけど

もうなんか怖かったから

布団にくるまって寝た

起きたら暗くなってて

自分の部屋だった

お母さんが晩御飯の用意ができた声が聞こえた

よかっったぁぁ





                                                 ~fin~




















ごみ

そんな、自然とマッチングするバンド「Three Pandas and the Moon」・・要チェックだ!

今日のインスト【第272回】「Arch Echo - Color Wheel」

Sumerian Vocal Auditionの優勝者が決定!!

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sya
tt
re

nikiiiiに選ばれた動画がこちら↓

Djent版のドリームシアター!?Arch Echo!!

「おはようございます」

「ついにやってきた!」

「はい」

「ついに私の待ってたバンドとMVが公開されたのだよ!」

「うん」

「アレ・・・?」






(今日は面倒くさそう・・)

「このバンドは「Arch Echo」というバンドで今年デビューしたばかりのバンドなのだけど、そのクオリティが尋常じゃないくらい素晴らしく、既に何曲かはMV動画がアップされていたのだが・・・私は↑の"Color Wheel"という楽曲が大好きで、このMVがアップされるまでこのバンドは取り上げないつもりでいたのだ」

「それでついにアップされたからテンションが高いと」

「その通りだ!今年リリースされたアルバムは、2017年アルバムランキング間違いなく上位に入ると予告しておこう!」

「声が・・・本当に・・」


↑の動画の見どころ


こ、このアニメのOPのようなイントロは・・・ッ!?

「堪らんよね・・。先に言ってしまうとこのバンドはDjentバンドとして大きな特徴としてキーボードを大きくフューチャーしていることだね。それでいてプログレッシブなんだから「Djent版のDream Theater」みたいな印象も感じられるんだよ。とにかくイントロから爽やかなウユニ塩湖が浮かぶようなピアノサウンドが最高だ

「0:16~から本格的にバンドサウンドが入ってくるね。ギターはDjentっぽくヘヴィに刻んでるのになんだか爽やかで気持ちいい♥

「まさにここでもキーボードの人が活躍しているのだ。予め作りこんだシンセをただ一押しで流すのではなくちゃんと両手を使い弾くことで生き生きとしたフレーズが生まれている・・・煌びやかながら君の言う通り爽やかなサウンドが楽曲の雰囲気を暗くしていない要素となっているな」

「0:43~からギターのリードが入ってきてAメロに移ったね。バッキングのギターとか無いけどしっかりと作りこまれている感じ」

「ここでのリードギターは特別すごいエフェクトやトーンがすごいというわけではなく、単純にギターボリュームを絞ったような淡い歪みのリードトーンだ。君の言うバッキングのギターなどが無くてもキーボード、気持ちよさそうに包み込むようなベース・・・その他楽器陣の演奏がしっかりと組み合わさっているので、物足りなく感じない。むしろ音を詰め込んだ前パートの対比で新鮮に感じられる

「そして0:59~から、ちょっと哀愁あるピアノソロっぽいパートへ・・・本当にキーボードが巧みだね」

「このピアノソロっぽいパートの後すぐにドラムやらクリーンギターなどの楽器陣が入ってくるのだけど、その辺りの雰囲気が「CHON」などのクリーントーンを駆使した流行りのポストDjentっぽい雰囲気なんだよね。色んな要素を感じさせながらもこういった流行りの雰囲気も自然に取り入れているのは流石だね」

「そして1:36~から序盤のバンドサウンド展開へと戻るわけだね」

「そのままサビメロへ行くと思ったかね?甘いぞ・・!そしてこの激しい展開のままギターのリードが入ってくるのだ。・・・でも本番はこれからだぞ

「2:03~からのリードギターとキーボードの絡みがすごいね! 途中の2:06からのユニゾンするとこなんてニヤリってしちゃいそう!

「まさにこの楽曲の一番気持ちいいパートでもある!終始バッキングを持続させていたヘヴィなギターが間を空けたコードサウンドになることによって、間に入るリードギターやキーボードのシンセ音がさらに鮮明に感じられる!

そして君の言う通りのこのリードギターとキーボードのメロディの絡み具合が堪らないね。ジャンルは違うが「Children Of Bodom」のAlexiとJanneのギターとキーボードの熱い絡みとはまた違う、思わず笑顔でガッツポーズをしてしまいそうになるこの気持ちいいメロディの洪水・・・堪らない。個人的には後半の2:18~からのキーボードが高音で泣きそうなメロディが最高に気持ちいい・・・






楽曲はそんな感じで進んで終了。(てきとう)



























「なるほど。確かにこれは博士のテンションが上がるのも分かるかも」

「だろう?」

「ただ恐ろしいのが・・今回は私が一番好きな楽曲ということで↑の楽曲を取り上げたが、これLevelの作品がアルバムにはまだまだあるということだ・・・。いやはや、とんでもないバンドが現れたものだよ・・」

「どういうメンバーなの?」

「まあ、ほとんどのメンバーがその界隈では実力者であるそうだけど、一人だけギターの「Adam Rafowitz」という名前に見覚えがあると思ってたら、このブログで過去に記事にしてた・・・・」⇒過去の記事

「い、いやぁ・・・この当時からもっと大きくなると私は思ってたよ・・」

「まあ、博士の先見の明がどうだかなんてのはどうでもいいんだけど、アルバムはもう出てるの?」

「」

「アルバムは今年の5月18日に発売だから、既に好評発売中だよ。私も発売されてから1カ月後ぐらいに購入したけど今でもヘヴィロテしてるね」

「そこから今日までよく記事にせず我慢したね・・・よっぽど↑の曲が好きなんだ・・」

その通り!MVも" Color "にちなんだ、カラフルな光を浴びたバンドメンバー達の映像が煌びやかで良いだろう?」

「Youtube上で「最高のipodのCM」みたいなコメントもあるね」

「ipodのCMでお茶の間で流れれば、家族が何人居ようと歓喜の雄たけびを上げるぞ私は・・」

「家族居ないのに?」

「ハイ...スミマセン」




そんな、最初から最後まで完成されたバンド「Arch Echo」・・要チェックだ!

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