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Guitar Idol ギターアイドル 非公式ファンサイト

ようこそ! ここはインターネット上で行われるギタリスト達による世界大会「Guiter Idol」の非公式サイトです。 それ以外にもメタルミュージックやギタリストなどを紹介していくブログでもあります。

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Guitar Idol 8のオンラインファイナル100人が決定!!

【修正版】Guitar Idol 8のオンラインファイナル25人が決定!!

2017年アルバムランキング発表中!

Guitar Idol 8が開催決定!?






「おはようございます」

「ファイナリストが発表されると思われる27日にGuitar idol公式ホームページを確認したところ、TOP100人が発表されていたので念のためこちらを記事にさせていただきます」

た、助かったなんて思ってないから・・










◆ファイナル100名◆

FREDRIK PIHL
SUTTICHAI KEEREEPAIBOOL
ANGELO GALIAZZI
ADOLFO JIMÉNEZ
MATTHEW CHANWAY
LUIS CASTILLO
ANDRÉ GOMES
LUCAS PEREIRA DE SOUZA
ABNER MACENA
JOHN ROBSON
CARLOS ARCAY
WEVERTON DIAS
MICHAEL TAMONDONG
LEOPOLDO NANTES
FLAVIO FORMIGA
SHAWN CHRISTIE
PASHA TRIPUT
ANDREA RESTA
FRANCISCO TORRES
DAVIDE CELLETTI
LORENZO VENZA
SZERHIJ KASZINEC
MATIAS BAHAMONDES
MIKE KERR
JEAN JEAN
MATHEUS MANGINI DOS SANTOS
REILLY PRIOR
MARCO ROTH
DIEGO GODOY
JOSEP SULLER
JEROME LA JEJE
ANOUCK ANDRE
PHILIPPE ROUVRAY
XAVIER BOSCHER
RIAN AHMAD FAUZY
CALEBE BARROS
TATIANA PARÁ
MAURO HECTOR
ROBERT SHORT
MATHEUS BARBOSA
ELIAS JUNIOR
FEDERICO ZAVADSZKY
RAPHAEL BRAGA
LUPPINGER ATTILA
GUILHERME AUGUSTO LEITE COSTA
NIKOLA KRSTOVIC
FERNANDO COZZUPOLI
OVIS IRWAN OVIS
IVAN VEJARANO
ANDRES MAURICIO NUÑEZ
FERENC ULBERT
CHRIS BEDWARD
VIVIAN BROOKE
MURILLO XAVIER
MAYCON BIANCHI
MARCO ANTONIO LIMA
MARCO HENRIQUES
SANDERSON HIGINO
MARCO PUGLISI
MAURICIO CAILET
LUCAS RIJANA
MASAYUKI OKAYASU
RAFAEL SOUZA
MATT KRAFT
JACK HAIGH
ALEX NELLSON
CHARLES ROUSSEL
FELIPE COSTA
PAULO ROMAO
MATT SIMON
MARCHRISTIAN GREGG LIGUTAN
VLADIMIR MAISIUK
TEERAWAT PUNAYAPRAYOON
EDUARDO ENRIQUE SALAS ORTIZ
SUVANKAR GHOSH
AGNES LÁZARO
NICK JOHNSON
LUCKSYA TUDU
BRANDON D'EON
FILIPPO DALL'ASTA
ALAN BELÊSA
CRAIG PIRTLE
MARCO PISANI
IAN BEMOLATOR
KRIKOR AWAKIAN
DAVIT NERSESYAN
ALEX BOLDIN
MARCELO ROMERO
DIMAS ANDRADE
LEO GIBSON
MARKUS HOFER
CARLO CORONATO
RAFAEL SOARES
THIAGO BAILL
SURYA SIHOMBING
SANTARELLI JUNIOR
HO HA
BRIAN HUNSAKER
GUSTAVO DI PADUA



※太字がブログで記事にしたギタリスト




「以上99名の方々です」

100人違うじゃん!!

「私も公式サイトで何度も確認したのだが、99人だったのだよ・・・。公式が数え間違えたのか単にサイトに表示されないだけなのか・・・私の数え間違いだと思いたい・・」

「というか、何で今更TOP100人なの?先にTOP25人記事にしておいて」

「私がTOP25を記事にした"3月13日"の公式ホームページ上では確かにTOP25人が発表されていて、何度も変わっていたスケジュールの中でも一応3月13日がTOP25人の発表日だったんだよね」

「実は過去のGuitar Idolでもファイナリストが決まった後でも、公式ファイナリストの動画とTOP100人のエントリー動画が見れたり出来たんだよ。・・・個人的な予想だけど、恐らくもうすぐファイナリストが発表されるからホームページをファイナリストが決まった後の仕様に変更しているんじゃないかな」

「過去のGuitar Idolのホームページが、ファイナリスト決まった後TOP25人が見れなくなっていたのかまではちょっと覚えていないがな」

「ふーん。じゃあもうすぐファイナリスト決まるんだね」

「たぶんね」

・・・あの人あの人とか・・・絶対来るだろうなー

(適当っぽいけどこの娘、前回優勝者当ててるからなぁ・・・)





そんな、ファイナリストが気になる大会「Guitar Idol 8」・・要チェックだ!
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今日のその他音楽【第68回】「Alizbar - Под белыми крыльями/ Under white wings」

【修正版】Guitar Idol 8のオンラインファイナル25人が決定!!

2017年アルバムランキング発表中!

Guitar Idol 8が開催決定!?








とんで
macho
ぁぁ,w

市3に選ばれた動画がこちら↓

言葉は要りません。Alizbar!!















※動画を聴きながら↓の文章を読むことをおススメします。








「あいさつをするときは相手の目をみましょう」

よく言われているが私は面倒くさいのでやらない

あいさつすらしていない

目を見るとか気持ち悪いし

恥ずかしいわ

先生や大人はみんなで来ているの?

出来ていないだろ。あいさつだってまずいろんな種類があるし

多分

ああでも

昔、私の家中華料理屋だったんだけど

じいちゃんとばあちゃんは歳でもうやれないってことで閉店することになったんだ

親は全く継ぐ気無かったらしいし仕方ないんだろうけど

閉店する最後の日に最後のお客さん出て行った後

店の前に出てじいちゃんがずっとお辞儀してた

特に人気のある店じゃなかったから

道行く人チラッとは見るけど素通りしていく感じだったけど

ずっとしてた

私幼かったから何してたか意味分かんなくてずっとじいちゃん見てたな

「マジでマジで」「へー」

「あっでも私小さい時にその店行ったことあるよ。家族で」

へー

...そうなんだ



                                                 ~fin~





















コンびに


そんな、しっとり響く奏者「Alizbar」・・要チェックだ!

今日のインスト【第275回】「The HAARP Machine - Shedding」

【修正版】Guitar Idol 8のオンラインファイナル25人が決定!!

2017年アルバムランキング発表中!

Guitar Idol 8が開催決定!?









はい
もう一度
えいぐ

tおめに選ばれた動画がこちら↓

圧倒的・・・ッ!圧倒的Gateとスキッピング・・・ッ!The HAARP Machine!!

「おはようございます」

「おはようございます」

「あれ...?どこかで見たことあるような..」

「以前に記事にした「Al Mu'min」さんだよ。以前に記事にした時はAlさん名義だったけど、今回はバンドの「The HAARP Machine」名義で動画がアップされたから新譜ができたのかな・・?」

「あ・・・あのバカテクの人か・・・あの・・」

「そう。すさまじいスキッピングの人。



↑の動画の見どころ。



「インディアンっぽいドラムからの・・・機械のようなミュートギター間違いないね、Alさんだ

「タブラドラムのイントロはやっぱりこのバンドのモチーフであるインディアン的要素を表現しているんだろうね。そして入り込んでくるリフのただオルタネイトに刻んでいるだけのリフ・・・ドラムが本格的に入り込んできてからも感じられるこの機械感はさすがというか・・・機械がDjentやってるみたいだ・・」


[0:44~]
「・・・・・・」

「なんていうかすごい複雑なリフなんだけど、それ以上にサウンドが本当に混じり気の無い機械的というか・・・

「テクニックで呆然としてしまいそうになるほどの複雑で指板上を駆け巡るリフメロディだが、君の言う通りそのメロディを極限まで機械で・・・もしくはエフェクト又はミュート技術でノイズを除去した、"大量生産される工場の機械のような(意味不)"・・トーンがまさに独創的だね。相変わらずスキッピングも高速なテンポの中でもエグいな・・

「それとピッキングも以前から感じていたが独特である。小指の横腹をネックピックアップ下付近に固定させ、それを軸としながら手首を動かしピッキングしている。スラッシュメタルのような長い間高速の16分なリフを弾くには向いていないのかもしれないが、プログレッシブメタルやDjentのような変調が多々登場するスタイルの楽曲では適しているのかもしれないな。ちなみに同じくDjentバンドでもある「Monumetns」のJohn Browneさんも同じスタイルのピッキングをしている」

「1:36~からの一瞬だけハモったりする展開好き。ヘッドフォンしてると耳が幸せになってくる・・・

「この機械的なdjentの中でキラキラと星が散りばめられているようなこのメロディが素晴らしいな。リフを一瞬弾きメロディを本当に一音だけスキッピングして抽出する・・・まさにAlさんだからこそ出来るようなメロディと展開だ

「3:18~からのタップしバッキングメロディ弾いてるけど、あんな音・・普通出ないよ・・・」





曲はそんな感じで進んで終了。(てきとう)






















「これは・・・恐ろしいものをまた見てしまったようだ・・」

「面白いのがものすごいほどのノイズ処理をしてるので、Youtube上で外国の方に"The Gaate Machine"とかエフェクトの配線を勝手にNoise Gateを入れまくった仕様を書き込んでいる人とかもいて面白いな。それほどまでに極限まで研ぎ澄まされたトーンなのだろう」

「なんだか・・博士がアルバムを待ち望んでいるのも分かる気がするかも。これほどの人のレベルの作品って気になってくるよね」

「だろう?ちなみに今バンドでボーカリストのコンテストを開催したようだよ。」

※動画の最後辺りに詳しい参加方法などの概要の記載あり


「すごいね。・・・でも私はインストだけでも十分良いかなって思うよ。」

「Youtube上でもそんな風にコメントしている人もいるようだね。でも私はどちらにしろ今後どんな風に展開していくのかが楽しみだ」




そんな、すさまじいGate空間に酔いしれるバンド「The HAARP Machine」・・要チェックだ!

今日のメタル【第294回】「Parkway Drive - The Void」

【修正版】Guitar Idol 8のオンラインファイナル25人が決定!!

Guitar Idol 8のオンラインファイナル100人が決定!!

2017年アルバムランキング発表中!




無理です
wi
lib

者もにrに選ばれた動画がこちら↓

どんどんメロディックにキャッチーに・・?でもヘヴィだ!Parkway Drive!!


「おはようございます」

「おはようございます」

「「Parkway Drive」じゃん!新譜出すの?」

「そうですよ。5月4日にNew Albumの"Reverence"をリリース予定です。ここでも何度も記事にした熱いメタルコアバンドですね」

「ヘドバンしたくなっちゃうバンドNo.1」

「聴き終わった後に首が痛くなるバンドNo.1...」



↑の動画の見どころ。




「導入はいきなりバンドサウンドだけど、リズムに乗りやすいミドルテンポのメタルコアなリフだね。速い曲もミドルテンポの曲どっちも熱いのがParkway Driveだよね・・

「前作でより合唱要素というかオーディエンスと一体となるようなライブ感要素がパワーアップした印象でしたが、今作もそんな感じになるのでしょうか。この導入を聴いた感じだとそんな予感がしますね」

「0:23~からデスVoが入ってくるね。グロウルだけどちょっとクリーンも混ぜた感じ?」

「途中からそんな歌い方してますね。グロウルもスクリームも使い分ける力強いフロントマンですが、こういった歌い方も出来るのが力量を感じられます。後、バックのリフはとてもシンプルなダウンの刻むリフで、遅いメタルコアというよりもヘヴィメタル的な王道な雰囲気すら感じられる潔さです

「そして0:39~からの盛り上げから・・・・・」

「少し囁くような優しいデスボイスからの・・・・・」

0:54~大合唱のサビメロ!!

「本当にこういう熱くなるフリがうんまいバンドだね・・・」

「この楽曲はParkway Driveの中でも歌メロがとてもキャッチーで歌いやすくなってますね。クリーンボイスのメロディが入ってるのが大きいと思いますが、何気にハモったリードギターがサビメロの中で流れたりメロディックな要素も強くなっています。Parkway Driveは過去作を聴いても感じられるのがちゃんとデスボイスや王道なデスメタルやメタルコアのヘヴィな部分を消さずに上手く自分達の表現に落とし込んでいる印象ですが、このクリーンな歌メロも混ぜ込んだスタイルは個人的に驚きでした





楽曲はそんな感じで進んで終了。(てきとう)






















「やっぱり熱くて好きなバンド」

「最近の流行のスタイルや雰囲気に合わせていると思いますが、それでもやっぱりParkway Driveの根っこの部分は変わらず素晴らしいです」

「それと何気にギターソロが今まで以上にメロディックだったね」

「もしかしたら今作はリードメロディ的に今までにないくらいメロディックなのかもしれません・・・?元々、ここのギターのお二人はリフとかアルペジオとかのセンスがかなり良いですから期待しかないですけどね」

「それと・・毎回Music Videoが凝ってて好き♥」

「所属レコーズの看板バンドの一つですからね。お金も掛かっているのでしょう」

「すごい好きなバンドだからライブとかも行ってみたいんだけどなぁ・・・友達とかと一緒に」

「?・・・行けばいいのではないですか?一緒に誘って」

「へッ...JKの繊細な人間関係が分からないのかな先生は.....」

(・・・イラッ)



そんな、メロディアス要素が上昇したバンド「Parkway Drive」・・要チェックだ!

今日のその他音楽【第67回】「Егор Стрельников - в гостях у мастерской "Мир гуслей". "Колыбельная"」

2017年アルバムランキング発表中!

Guitar Idol 8が開催決定!?

Sumerian Vocal Auditionの優勝者が決定!!







隠しドア
30万円で
かいじの

学校に選ばれた動画がこちら↓

寒い寒い山奥の老婆よ.....Егор Стрельников!















※動画を聴きながら↓の文章を読むことをおススメします。








ある所におばあさんがおったそうな

おばあさんは山奥にある小さな小屋に住み

寒い地域なのでいつも雪が積もっていました

ある日

夜になって外が吹雪いてきました

おばあさんは一人暮らし

たくさん薪を焚き、一人で暖をとっていました

たくさんの毛布にくるまり

団子のようにじっといつもの椅子に座る

これがおばあさんの吹雪の日の過ごし方でした

すると

大きな音と共に、家の屋根が吹雪で飛ばされてしまいました

飛ばされたのは一部だけですが

凄い風の音と一緒に雪が家中に流れ込んできます

しかしおばあさん

こういうことは慣れているのか

大きな木製の梯子を用意し

新たな内壁をテキパキと用意します

梯子に足をかけたその時

おばあさんの足に痛みが走り

誤って後ろに倒れ込んでしまいました

おばあさんは立ち上がろうとしますが

体が言うことを聞きません

長い間一人で暮らしてきたおばあさんの体は

高齢もあり、もうぼろぼろになっていたのでした

寒い雪が上空から降り注いできて

おばあさんは満足に起き上がることも出来ないまま

そのまま息絶えてしまったのでした


「30年 この場所に住んでみましょう」







                                                 ~fin~



















時貞くえ


そんな、悲しい旋律が染みる奏者「Егор Стрельников」・・要チェックだ!

【Guitar Idol 8】Gustavo Di Padua - Life's Changing【1回戦】

2017年アルバムランキング発表中!

Guitar Idol 8が開催決定!?

Sumerian Vocal Auditionの優勝者が決定!!








「1週間前は何してた?」

「・・・・・・」




ついに元ファイナリストの実力者が登場!Gustavo Di Padua!!

「と、言われても知らない人だよ~」

「・・・・・・・」

「博士?」

「あ、すまない・・。一週間前の事が本当に思い出せなくて・・・」

「えぇ・・・」

「そういえば今日の出場者だな。この人はまさにGuitar Idolをよく知っている人にはご存知の「Gustavo Di Padua」さんだ。第1回Guitar Idolのファイナリストであり、さらに第2回のGuitar Idolでもファイナリストという・・2大会連続のファイナリストという数少ない成績を持つまさにGuitar Idol運営にも認められた相当な実力者だよ」

「Wao・・すごそう」

「ちなみに過去に2度ファイナルに勝ち進んだギタリストはGustavoさん以外に「Daniele Gottardo」「Jack Gardiner」「Hedras Ramos」「Muris Varajic」さんなどしかいないんだ。・・・・・・・・・・よく見たら結構いたな・・



↑の動画の見どころ



「わあ・・・すごい。(てきとう)」

「序盤はギターオンリーの開放弦を交えた素早いフレーズからグルーヴィーなバンドサウンドが入ってくる形だ。・・・何気にギターサウンドがまさに歪み以外の余計なエフェクトは入れ込まない男のロックサウンドとなっているな・・・映像や演奏を見ても当てフリではなく本当に弾いているようなリアリティのあるもっさり感が、本番の舞台での強さを表現しているかのような貫禄だ

「1:02~からのストラト特有の歪みが気持ちいいね。」

「フロントピックアップに変更しシングルコイルながらも太みのあるサウンドがこれまでと違う印象を聴き手に与えている。それでいてこの辺りのパートのフレーズはよりグルーヴィーになりファンキー感も感じられる楽しさが印象的だ。時折出てくる下降するミュートした速弾きフレーズも良いアクセントになっている」

「2:06~からのギターフレーズ好き💖」

「序盤でもあった開放弦を交えたフレーズだな。ただ単に開放弦のままにするのではなく時折ミュートしてフレットを抑える時のサウンドの存在感を高めているのがさすがの技術だと感じる。それを立ちながら動いて演奏するというスキルも感服だね」

「2:22~から・・・・・歌・い・始・め・た?

「Gustavoさんはギターインストオンリーではなくソングライターとしての一面も持っている。Gustavoさんの公式チャンネルでロックバンドとして演奏している動画もあるぞ」

「3:20~からがこの曲のソロ部分だよね。バッキングも含めてGustavoさんが担当しているから色々と大変そう・・・」

「君の言う通りバッキングのギターが無くなってしまうとどうしても楽曲の厚みが減ってしまう分、ソロを弾くギターの雰囲気を持続させる演奏がかなり問われてくるのだが、ここはさすがのGustavoさんだね。ピロピロとした超絶テクニックのフレーズも涼しくこなす中で、各フレーズの落としどころをきっちりと決めて楽曲のグルーブ感を壊さないように注意を払っている。ソロ後半でのベースとのユニゾンフレーズも愉快で素晴らしいな」

「ソロの後は曲の前半であった展開の繰り返しって感じだね」

「時折「終わった・・?」と、思わせておいて終わらない聴き手を楽しませる部分もあったりと最後まで楽し気な展開だったな」






曲はそんな感じで終了。

























「思ったより超絶テクニックって感じじゃないんだね」

「超絶テクがソロフレーズのみではないのだよ。ファンキーでグルーヴィーなバッキングを1本のギターで弾きこなすのも似たものだ。Gustavoさんの過去の作品には超絶にピロピロしているのもあるし、実際そのテクニックの片鱗はソロ部分で感じ取れただろう?」

「う~ん・・確かに」

「でも久しぶりにGustavoさんの楽曲を聴いたから、私自身も結構新鮮な感じがしたね」

「へー」

「ちなみに私は過去の実績から考えてファイナル行きの可能性はかなり高いと思うぞ。・・・君はどう思う?」

「そりゃあ・・・行くでしょ多分」

「だよな。しかし・・・これで実際にそうなったら史上初の3度目のファイナリストになるな」

「そうなったら、次回からは審査員になったほうがいいね・・・」




そんな、激しくも研ぎ澄まされた演奏は変わらないギタリスト「Gustavo Di Padua」・・要チェックだ!

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