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Guitar Idol ギターアイドル 非公式ファンサイト

ようこそ! ここはインターネット上で行われるギタリスト達による世界大会「Guiter Idol」の非公式サイトです。 それ以外にもメタルミュージックやギタリストなどを紹介していくブログでもあります。

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今日のインスト【第277回】「OVERMINE - Charm」

【修正版】Guitar Idol 8のオンラインファイナル25人が決定!!

Guitar Idol 8のオンラインファイナル100人が決定!!

2017年アルバムランキング発表中!




repub
sfad
filea

万蔵lに選ばれた動画がこちら↓

INTERVALSを彷彿とさせる安定感あるリード!OVERMINE!!

「おはようございます」

「おはようございます」

「GWに入るっていうのに・・休ませてよ!!

「普段休んでいるんだから、こういう時こそちゃんとやらないと。・・・ね?」

(・・・なんか腹立つ)




「このギタリストは"Francesco Capuani"さん。一応プロジェクト名が「OVERMINE」という名前だそうで、初見だね」

「すまないが知りませんな」

「多分、君の好きなタイプだと思うぞ・・?


↑の動画の見どころ。


[0:06~]

「なるほど・・結構ヘヴィなバッキングとタッピングの温度差が気持ちいい」

「ヘヴィというよりはベース音が強くて音量がわりかし大きいっていう感じだね。それでも低音弦とコードサウンドを合わせた爽やかなDjent風のバッキングにメタルな部分を感じさせるのは良いね」


[0:37~]

この全てが新しく始まったかのような張りのあるコードサウンド好き

「近年のDjentやポストハードコアみたいなジャンルでよくあるフレーズだよね。ワクワクする感じがするな」


[0:50~]

「なるほどね!「私が好きそう・・」ってそういうことね!」

「ここからリードメロディが入ってくるわけだが、ここからの雰囲気としてメロディの組み立て方や奏法を見るに我々の愛してやまない「INTERVALS」に近い雰囲気を感じられるね。ピロピロっていう訳じゃないが物足りなさが無いわけでもない・・だからと言って音を詰め込みまくるのでもない・・・今この展開に最も適した違和感のまるでない気持ちのいいリードを入れ込んでくるスタイルが素晴らしいね・・・Aaronを感じる・・・


[1:32~]

「ここからがきっとサビメロ的なメロディだね。情緒感を感じるちょっとした泣きメロだね...良いです

ちょっとバッキングがテンポが変わって少し遅くなるのはよくあるタイプのサビメロだね。バッキングギターがリードが入ってから爽やかなカッティングのようなコードサウンドだったが、ここではブリッジミュートしたギターのサステインを響かすメタルっぽいリズムとメロディ・・・だけど頻繁に1~3弦辺りをかき鳴らすことでメタルっぽい冷たさは消して爽やかさを醸し出すことに成功している。そして肝心のリードだが、ビブラートも存分に揺らして聴き手に訴えかけるメロディもさることながら、ハイフレット部分での熱いチョーキング・・・たまりませんな


[2:30~]

「ここからのタッピングも綺麗で気持ちいいね💖」

「美しく気持ちの良いメロディを淡々とこなす職人気質かと思えば、こういった目を見張るプレイも出来るということは素晴らしいことであるな。個人的にはこのタッピング後のリードメロディが楽曲も終盤に向かって行っているのだな・・と、どこか楽曲が終わってしまうことへの寂しさを感じるような気持ちにさせるんだ・・・・・





曲はそんな感じで進んで終了。(てきとう)























「これは"ビビッ"て来たよ」

「そうだろう、そうだろう」

「この方は過去に何曲かオリジナル楽曲を配信しているようだが、Play through動画としては今回の↑の楽曲が初めてっぽいね」

アルバムが出ているんでしょ!そうなんでしょ!?

「アルバムはまだ出ていないみたいだね。ただ"my new EP coming soon."って書いてあったからEPをリリースする予定はあるみたいだ。ちなみに、↑の楽曲は公式Bandcampからフリーダウンロードが出来るそうだよ」

「・・・・・そうですか。」

「それにしても、Francescoさんのギター青くて綺麗・・・なんていうギター?」

「恐らくだけどIbanezの上位モデルのRGだね。多分コレだと思う↓」


「確か「Polyphia」の"Tim"か"Scott"のどっちかが使ってた気がするな」

ええッ!?それは是非私も手に入れないと!!

「何故そうなる」



そんな、情緒感溢れる楽曲と安定感あるリードが特徴のギタリスト「OVERMINE」・・要チェックだ!
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今日のメタル【第296回】「Unprocessed - Haven」

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 痒
Hot Dog
lotin

喉に選ばれた動画がこちら↓

8弦ギターが3人なのに聴きやすいDjent?Unprocessed!!

「おはようございます」

「おはようございます」

「何か最近面白いことありましたか?」

「あっ・・そうそう!聞いてよ先生!この間ね・・・・・」

←(やってしまったと思った図)




「というわけなんだよね・・・・・先生?」

「えっ?・・ああ!すみません!今日のバンドは「Unprocessed」というバンドで、いつも通りの初見バンドです」

「・・・・・話聞いてた?」

「えっ!?ああ!ハイ!勿論ですよ!!



↑の動画の見どころ。



[0:00~]

「うわあ・・テクニカルなリフがまさにDjent感満載だね。バンドサウンドが入ってきて気づいたけど本当に8弦ギターが3人もいるね・・・すごいヘヴィそう。(てきとう)」

「一つのバンドに3人もギタリストがいるバンドと言えば・・有名なとこで同ジャンルの「Periphery」やデスコアの「Whitechapel」、ちょっと昔の「Nightshade」辺りが思いつきますが、このバンドは3人とも8弦ギターを携えており・・Nightshadeのようなヘヴィな世界観を醸し出すのかと思えば、意外ととっつきやすいリフな印象です。しかし、しっかりとヘヴィな音圧は感じられ、これはギターの誰かがリードやアルペジオを弾くのではなく、全員が同じリフを弾くことでバッキングギターの存在感と楽曲の迫力を高めているようにも感じられます。テクニカルなこの導入から続くリフの一体感もGoodです」

[0:34~]

クリーンボイスオンリーだね!なんだか急にバッキングもキャッチーな感じなったというか・・・すごい聴きやすい?

「djent特有の低音弦を必要に弾くヘヴィな雰囲気を無くさずに、積極的に取り入れているリードっぽいバッキングメロディが予想外でありながら素敵です。そしてあなたの言うこのクリーンボイス・・・歌メロもどことなくPOPSのようにキャッチーでそれでいて声質がセクシーで素晴らしいです。・・・序盤のリフからの雰囲気から考えて少し予想外な印象です」

[1:03~]

うう・・・なんだろう・・この・・・激しくも優しい感じ・・・」

[1:33~]

ここでデスボイスだと!?

「今まで以上にDjentでヘヴィなリフの溜めの後ですからね。多分来るのではないかと思っていました・・・いや、むしろ来るべき最適なタイミングでしたと思います。楽曲を包んでいるテクニカルながらも優しく聴きやすいメロディとヘヴィなサウンドのの対比がバランスが良くて私はうっとりとしてしまいそうです・・・」

[1:48~]

「このパート好き。ギターのメロディが良い♪」

「ここまでの展開でテクニカルな技量を持つバンドだと分かっていながら、この楽器隊だけのパート・・・あまり音数を詰め込んでいない?初めて聴いたものでもメロディがスッと入ってくるようなリフメロディです。途中からゆっくりと広がる幻想的なシンセも合わさると、何とも言えない何かとても完成度の高いものを味わっているような感覚に・・・陥るようなものを味わえますね・・・」

[3:30~]

まさかのここでギターソロだと!?

(しかも・・これまでの雰囲気とはまた違うピロピロ感満載の超絶系のソロ・・・。タッピングやスキッピング、レガート技術もさることながら、全体的に情緒感漂う全体のソロの雰囲気は意識してやっているのだろうか・・・?どちらにしても、素晴らしいことに変わりはないですね・・)

「というか、ソロが終わった後の、4:00~からのギターハモリの展開が滅茶苦茶キャッチーで好きすぎる・・!」

[5:08~]

「この辺りの終盤へかけての展開は圧巻だね」

「あまり同じようなパートを繰り返さない感じの曲調ですが、たまに同じようなフレーズや展開があると「おっ」と思ってしまいます・・・とりあえず次のパートへ移るスムーズさが違和感なくてすごいですね・・」




曲はそんな感じで進んで終了。(てきとう)
































「何だかすごいものを聴いてしまった感・・」

「放心状態のあなたに今言うことでもないのかもしれないのですが、歌っている人ギターソロ弾いている人は同じ人ですよ?」

「・・・・・・・」

What!?

「このバンドの他の楽曲のMusic Videoを確認したら分かるのですが、3人のギタリストの一人である"Manuel Gardner Fernandes"さんは、Voとギターソロを兼任しています。「Alexi laiho」並みですね・・・」

「・・・・・・なんだ・・・・これは・・」

「ちなみに最新アルバムは4月13日に発売なので、既に好評発売中ですね。・・・いっちゃいますか?」

「・・・・・・・・」

「・・・・・・・・」

「・・・・・・・」

「ところで先生さっきの話の事なんだけどさ」

「え?」

「先生はどう思う?やっぱりおかしいと思うよね?」

(・・・あれ?)



そんな、完成度の高いDjentで聞きやすいバンド「Unprocessed」・・要チェックだ!

今日のアイリッシュ【第50回】「Duo Menguy - Le Pennec (Celti'Cimes 2017)」

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Guitar Idol 8のオンラインファイナル100人が決定!!

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友達
まんmd


trefに選ばれた動画がこちら↓

最後にいつも笑ってるアイツ!Duo Menguy!!

















※動画を聴きながら↓の文章を読むことをおススメします。








学校の昼休みにいつも鬼ごっこをする
だけど俺らの間ではボールを使う
鬼がボールを投げ当たった奴が鬼になる
1年生の頃ぐらいから
やめられない
今日もいつものメンツが集まった
足の速いやつ 隠れるのが上手いやつ
いつも最終的には鬼にならないアイツ
みんな仲良い友達だ
とりあえずゴム紐の帽子をくるくると丸める
本物のボールだと先生に見つかったら取り上げられ
怒られる
だからと言って帽子が大丈夫というわけじゃないけど
とりあえずいつも俺がボールを作り、いつも通りじゃんけんをする
足の遅いやつが鬼になった
30秒数えるうちにみんな散り散りになる
とりあえず鬼から遠い、身を隠せる場所へ逃げる
そして30秒経った




当たれば鬼になるから
すぐにとっかえひっかえにみんな鬼を交代したりするのだが
またアイツだ
みんなが逃げる集団の絶妙な狙われない位置に居たり
鬼が交代したら思いもよらぬ場所からひょっこり出てきたりする
俺は久しくこいつが鬼になったところを見たことがない
昼休みも間もなく終わる頃
俺はたまたま鬼になった時そいつだけを集中狙いした
さすがに追いかけられれば必然と姿を現して逃げざるを得ない
距離を詰め狙いを定め
俺は渾身の1球をそいつに向かって投げる
しかしボールはなんとゴム紐がほどけてただの帽子になって舞う
そいつには届かなかった
そして昼休みは終了し
またしてもアイツを鬼にすることができなかった
靴箱に戻り内履きに変えながら
なんとなくそいつにコツでもあるのかと聞いてみた

「ほとんど感覚だから知らねぇよ」

と言われた
クラス一アホなアイツらしい発言だった



                                             ~fin~





















喉痛


そんな、陽気な中に寂しさを感じさせるコンビ「Duo Menguy」・・要チェックだ!

【修正版】Guitar Idol 8のオンラインファイナル25人が決定!!

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Guitar Idol 8が開催決定!?

Sumerian Vocal Auditionの優勝者が決定!!






「おはようございます」

「3月13日に発表したGuitar Idol 8の"オンラインファイナル25人"の記事ですが、最新の公式サイトのリストで変更があったのか何なのか、何人か変わっていたみたいなのでこちらは修正の記事です」

「なので3月13日の記事は誤解を与えないように削除させていただこうかと思います」

「念のため、その時の25人の名簿はこちらにも書いておきますね」


-公式-



※太字はブログで記事にしたギタリスト



◆ファイナル25名◆

MATTHEW CHANWAY
LUIS CASTILLO
CARLOS ARCAY
SHAWN CHRISTIE
FRANCISCO TORRES
DAVIDE CELLETTI
MIKE KERR
JEAN JEAN
DIEGO GODOY
ANOUCK ANDRE
CALEBE BARROS
TATIANA PARÁ
ELIAS JUNIOR
RAPHAEL BRAGA
NIKOLA KRSTOVIC
Marco Puglisi(Syndrone)
JACK HAIGH
PAULO ROMAO
NICK JOHNSON
CRAIG PIRTLE
IAN BEMOLATOR
MARCELO ROMERO
DIMAS ANDRADE
HO HA
GUSTAVO DI PADUA


「以上の25名のギタリストの方々です」


◇ファイナル25名◇ ※こちらは3月13日に発表されたリスト

Chris Bedward
Craig Pirtle
Murillo Xavier
Brian Hunsaker
Robert Short
Mauro Hector
Matheus Mangini dos Santos
Tatiana Pará
Marco Henriques
Dimas Andrade
Fernando Cozzupoli
Eduardo Enrique Salas Ortiz
Agnes Lázaro
Ian Bemolator
Felipe Costa
Raphael Braga
Alex Nellson
Leopoldo Nantes
Luis Castillo
Diego Godoy
Angelo Galiazzi
Rodrigo García
Jean Jean
Calebe Barros
Guilherme Augusto Leite Costa




「前もやったんですが!」

「落ち着いて」

「いくら発表されている人の名前が変わったとしても、また何か言うほどコメント力持ってないよ私!」

「分かってるって。でも見ていて気付かないか・・?」

「・・・・・・・・あ」

前のTOP25人の時より、記事にしたギタリストの人数が多い!?

「そうなのよ。これは私のギター聴き力が確かに間違っていなかったことを示していると思わないかね?」

「そんな聴いたことない頭の悪そうなステータスで言われても・・・」

「まあ、とにかく我々としてはブログで記事にしたギタリスト達がファイナルに行く可能性が高いのだから、応援する熱も色々と上がるだろう?」

「そう・・・なのかな・・?」

そうとも!そして・・恐らく次に発表されるのがファイナリスト達!期待が高まるだろう!?

「でも・・これでまた新たなTOP25人が発表されたら・・・」

「・・・やめろ」



そんな、ファイナルがついに決まる・・?「Guitar Idol 8」・・要チェックだ!

今日のインスト【第276回】「Antoine Dufour - Electromagnetic Sun Powered Starship」

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のどに選ばれた動画がこちら↓

涼しいフェイスで確実に決めるハーモニクス!Antoine Dufour!!


「おはようございます」

「今日は博士が体調不良でお休みなので、私1人でやります」

「なんか「これ以上はまずい...」みたいなこと言ってました」

「お大事に」




「上のギタリストは「Antoine Dufour」さんという方で、ここでも何度も記事にしたらしいけど私はあんまり覚えて・・・ないです」

「とりあえず聴けばいいかな。聴けば分かるよ。(てきとう)」



↑の動画の見どころ。



[0:10~]

ああ~・・・いきなり綺麗なソロギターサウンドが始まるね。よくあるパーカッションも混ぜてのテンポのある導入だけど、綺麗にハーモニクスが出てるのがすごいと思う」


[0:25~]

「この辺からメインのメロディも紡いでいるAメロって感じなのかな。すごいのは先ほどの色々と繊細な奏法をこのパートに入っても違和感なく繋げているのがすごいね・・・それでいてメロディも哀愁がある感じ・・・だけどちょっと楽し気な雰囲気も伝わってくるというか・・・・・良い。


[1:02~]

「この辺がサビメロなのかな。ちょっと奏法というか雰囲気が少し変わった感じがする・・・・・伊達に博士と聴いていないからね。・・・でも、メインのメロディの質が少し変わっただけでパーカッションも続けているからまた違うのかな?」


[1:17~]

「あれ・・!?ここがサビメロっぽい?」

「でもハーモニクスの響きと低音弦の重い響きのハーモニーが美しくて綺麗だね・・・」


[2:28~]

「ここのハーモニクス奏法の安定感が尋常じゃない・・・名前が思い出せないけどただ単に開放弦5fとかに触れて弾くああいうのじゃなくて、右手の人差し指で軽く弦に触れて右手の薬指でハーモニクスを弾くっていう・・・名前が分かんないけど、あんなに綺麗に簡単に弾いてしまうのはすごいとしか言いようがないよ!




曲は終わったかと思ったら、また始まったりして終了。(てきとう)























「今思い出したけど、昔この人の記事博士と一緒にやってた・・」

「あの時はAntoineさんの曲が心地よくて、途中から寝ちゃってたけど・・・」

「それとギターのヘッド近くに付けているスカーフ?・・これも特徴的だから思い出す要因になったよ♪」

「あ、そうだ今回の曲のアルバム発売日は・・・」

「ああなんだ、去年発売されてたアルバムの"Back & Forth"って奴に収録されているんだね。それだったら前回の私が寝むちゃった時の記事の楽曲も入ってるかも・・?」

「そういえば、今回博士いないけど博士が「Sergey Golovin」とか「Modern Day Babylon」とか「Plini」とかやらないと・・・ッ!」って言ってた気がする・・」

「今後も一人でやっても私はいけそうな感じがするんだけどね」

ウッ・・・博士かわいそう・・・・・




そんな、繊細で大胆なギタリスト「Antoine Dufour」・・要チェックだ!

今日のメタル【第295回】「Animal Drive - Had Enough」

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もすaに選ばれた動画がこちら↓

現代に受け継がれるハードロックの魂!Animal Drive!!

「おはようございます」

「おはようございます」

「先生の将来が心配・・・」

「えっ・・!?急に何ですか?」

「あっ・・ごめん。知り合いの博士の方だった」

「・・・大丈夫ですか?」




「あんまりテンション上がらない」

「大丈夫です!この「Animal Drive」の熱いハードロックを聴いたらすぐにテンションUPしまくりですよ」

「・・・」

「先生ってメタルと同じぐらいこういうの好きだよね」



↑の動画の見どころ。



[0:01~]

ああ~!こういうどこかで聴いたことがありそうなリフとテンポがまさにハードロック系です!

「レスポールギターによる太い歪みのドライブサウンドに一体となったバンド間のグルーブ・・・一発で好きな人には堪らないですね」

[0:15~]

「Aメロからのボーカルの声がすごいハスキーで好き..💖」

「わかりますか・・この「デイヴィッド・カヴァデール」や「ロニー・ジェイムス・ディオ」などの偉大な先人達の影響を受けたと思われる歌唱スタイル。このバンドは今年にデビューしたばかりの新人バンドで、Voは幼少期からステージデビューしていたキャリアのある方ですが、昨今このハードロックの歌唱スタイルをやるボーカリストは減っているというか時代の流れとともにほとんどいないに等しく、この熱いハードロック魂をぶつけてくるこのVoには感動で体が打ち震えそうです・・・」

[0:43~]

「このパートのキャッチーな感じはハードロック特有の感じだね。かなり好き」

「Aメロから築き上げたバンドサウンドと歌メロのシンプルなメロディ感が解放される感じがありますね。私も好みなパートです」

[0:56~]

「ここからがサビメロだね。・・・思ったよりキャッチーって感じじゃない・・?

「キャッチーなサビメロが多いハードロック系の楽曲としては思ったより・・・という感じではありますね。ですが・・バンドのテンポが僅かに上がったり、ギターの刻みが速くなったり、自分を奮い立たせるような歌メロラインだったり、心の中の熱いものが徐々にこみ上げてきそうなタイプのサビメロだと思います

[3:00~]

ここの急にメロディックなメタルっぽくなるとこすごい好き!急にメロディックだからビックリした・・・

「ギターソロはありますが、極力メロディをあまり入れないバッキングに拘るタイプのバンドなのかと思えば、ほぼラストの前で急にメロディックになるから確かにビックリしました。ハモったギターのミュートしたリードであり、そんなに長くないパートですがインパクトは大です





曲は最後にサビメロを繰り返したりして終了。(てきとう)

























「最初はサビメロがあんまりキャッチーじゃない感じがして物足りない感じがしたけど、最後のメロディックなパートの後にあのサビメロが流れたら・・・確かに良いって思った」

「聴いている側の心の高ぶりを上手く盛り上げている感じがしますね。実際にそこまで計算しているのであればかなりレベルの高い楽曲センスです」

「アルバムは?」

「↑の楽曲を収録したデビューアルバムは今年の2月14日にすでにリリースされ好評発売中です。情報としてはかなり遅いですが・・・」

「どうしようかなー」

「買っちゃいましょうよ~」

「よし買お」

「あれ、すごい素直...」



そんな、将来が期待のハードロックバンド「Animal Drive」・・要チェックだ!

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