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Guitar Idol ギターアイドル 非公式ファンサイト

ようこそ! ここはインターネット上で行われるギタリスト達による世界大会「Guiter Idol」の非公式サイトです。 それ以外にもメタルミュージックやギタリストなどを紹介していくブログでもあります。

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今日のメタル【第299回】「As I Lay Dying - My Own Grave」

【修正版】Guitar Idol 8のオンラインファイナル25人が決定!!

Guitar Idol 8のオンラインファイナル100人が決定!!

2017年アルバムランキング発表中!






飛び込み

高一

れんじに選ばれた動画がこちら↓

メタルコアの帝王がついに復活キタああああああああああああああああ!!As I Lay Dying !!

「おはようございます」

「おはようございます」

「最近"ラジエーションハウス"っていう漫画が面白いんだよ」

「へー、どのような内容なのですか?」

「ええ・・・っと、MRIとかCTとか撮る人達の話なんだけど・・・なんか説明しにくいからいいや」

「...自分で調べときます」




「名前は聞いたことあるよこのバンド」

なんと!?"メタルコアの帝王"とも呼ばれるほどの知名度と人気のある「As I Lay Dying」を名前を聞いたことがあるだけ・・ですとッ!?お手本のようなメタルコアのギターリフに豪傑で重いデスVoのグロウル・・・確かなソングライティングの技術に、メロディックなBassのクリーンボイスなど・・・メタルコアバンドの人気投票をするならば必ずやTOPバンドの一つに名前の上がるほど人気のバンドですよ!

「はぁ・・・」

「しかし、数年前Voの「Tim Lambesis」が妻の殺害計画を企て、殺人教唆の罪で逮捕され実刑判決を受け、バンドは活動休止となっていましたが、今年ついに新曲がアップされたという感じです。仮出所中なのかもう釈放されたのかは分かりませんが、やったことについては殺人にも繋がる最低なことなので、今後バンドが業界に素直に受けいれられるかどうかは分かりません」

「・・・・・・」



↑の動画の見どころ。



[0:13~]

クリーンギターのワクワクさせる感じが・・・

何だか鳥肌が立ちますね。静かにオルタネイトで刻まれるギターのミュート音と、フィルターをかけたデスVoの遠くで叫ぶ感じ・・・この時点でこの後の展開への期待が止まりません



[0:29~]

「おおっ!カッコいい!コノガッショウスルカンジスキ!!」



[0:44~]

うわああああああああああああああああああああああ!!!この疾走する感じィィィィィ!!

「ベタな感じするけどこのメタルコアが疾走する感じ最高すぎるよ!

「バンドサウンドが入ってきてAs I Lay Dyingが帰ってきた!・・と感じた矢先にこのTimのスクリームと演奏陣の疾走ですよ。テクニカルで熱いリフに・・・本当にもう・・・本当に・・堪らないですね・・」



[0:52~]

「疾走中の速いテンポの楽曲にVoのグロウルが合うね!ちょっと早口で言ってる感じとかがすごい良いアクセントになってると思う」

先ほどは感動のあまりまともにコメントできませんでしたが、冷静に聴き所をピックアップします。サウンドは前作のアルバムとあまり変わらないバランスの整ったサウンドですが、相変わらずここのギター組の仕事ぶりがすごく・・疾走パートに入ってからのテクニカルでありながら熱さも感じられるギターリフの組み立て方は流石の一言です。そして肝心のTimのVoは何年振りでも依然と変わらずの太く芯のあるグロウルで、Timが不在の間バンドメンバーが結成した「Wovenwar」では出せないパワフルさがあります。やっぱりTimのデスボイスがあってこそのAs I Lay Dyingですね」



[1:15~]

「そしてこの後の展開を期待させるパート・・・」

「冒頭の展開と共に今楽曲ではこのワクワク感が堪らないですね」



[1:23~]

「このサビメロ超キャッチーだね!ここまでの期待を全く裏切らないのがすごい!!

「BassとクリーンVoを兼任する"Josh Gilbert"はキャッチーながらもハートにガツンと来るようなクリーンボイスが素晴らしく、上記でも記載したWovenwarでもその実力は発揮していました。このサビメロではテンポは少し速めながらのミドルテンポにサビメロ仕様の演奏陣のサウンド(個人的にギターの謎のズクズクしたメロディが好き)がJoshのキャッチーな歌メロを底上げしていますね。最後の歌メロをTimがデスボイスで閉めるのもGoodです



[1:50~]

サビメロ終わって一段落したと思ったら、ここの爆走するドラミングがテンション上がる!

「聴き所がいっぱいありすぎて困りますね...」



[2:40~]

「ギターソロ・・・お前までカッコいいのか・・・

「リフなどのソングライティング技術だけではなく、こういったリードメロディもAs I Lay Dyingは卓越しています。ソロ序盤はシンプルなリードメロディから高速フレーズを多用していくスタイル・・・チョーキングしたリードをタップすることによってさらにオクターブ上の感情的なインパクトあるフレーズに変える部分とか最高ですね」



[3:53~]

「このただキャッチーなメタルで終わらない正統派なメタルコアな感じ・・・良いよ!

「あなたのおっしゃる通りで、ただキャッチーなだけではなく、最後にブレイクダウンのようなただ刻むバンドサウンドのパートがメタルらしい冷たく硬質な部分を表しています。何気に刻むギターも意外と複雑で難しそうですね




曲はそんな感じで進んで終了。(てきとう)
































「駄目だよ・・これはカッコよすぎるよ・・・」

「メタルコアの帝王と言われるのも納得でしたか?」

「いや・・でも本当に・・・今年聴いたメタルの中で今のところ一番良かった曲かも・・」

「あなたがそこまで言うのは珍しいですね」

「うん・・・・・。で発売日は?」

「アルバムリリースなどの予定は無いですが、今回の↑の楽曲はデジタル配信で6月8日にリリースされています。ただ、今回の楽曲の動画自体の情報も3週間以上前であり・・・大分記事にするのは遅くなりましたが・・」

「・・・・・・・」

「どうかされましたか?」

「なんかね、曲がただ良いだけじゃなくてすごい何か熱い思いを感じるというか・・・先生の曲を聴く前に言ってた殺人の事についても色々考えたりしてたらボーっとしちゃって・・・」

「・・・・・・・」

「今回の楽曲のタイトルの"My Own Grave"を直訳すると「私自身の墓」という意味になります」

「バンドが何かしらの思いを込めてこういったタイトルにしているのかは分かりませんが、何年も止まっていたバンドがまた集結して世に送り出した最初の楽曲ということで、言葉にし難い大きく熱い思いを感じるのは確かです」

「ですからそんなバンドを応援する思いも込めて、今回の楽曲早速いってしまいましょう♪」

「そうだね・・・よし、じゃあ肝心の発売日は!?」

(やっぱり聞いてなかったか・・・)



そんな、貫禄の出来に涙のバンド「As I Lay Dying」・・要チェックだ!

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今日のその他音楽【第70回】「Dan Mulqueen - Boreal」

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Guitar Idol 8が開催決定!?





中学校

蒙古

飛びに選ばれた動画がこちら↓

一番後に落ちるビー玉は誰だ...!Dan Mulqueen!!















※動画を聴きながら↓の文章を読むことをおススメします。








「お前覚えてるか?小学校の時の図工の授業で」

彼が同窓会の場で口を開いたのは唐突であった
内容は小学生の授業で図工の授業で作ったピタゴラスイッチみたいなおもちゃだ
あれはとても当時の子供の興味を引いたのか、みんな..特に男子は夢中で作っていた
放課後残って作っている生徒もいたな
かくいう自分もそうなのだが

「それで勝負したじゃんか。誰が一番長くビー玉をゴールまで持たせるかどうかって」
それはよく覚えていて、確か自分も挑戦した覚えがある
自分の作品は自信作で、途中の割り箸を応用した梃子の原理の道なんかはクラスメイト中に感心してもらった覚えがある
ただ一番にはなれなかった。確か結果的に3番目ぐらいに遅かったぐらいだった気がする
そう言えばあの時一番だったの誰だったか...

「お前の考えてること分かるぞ?誰が優勝したのか思い出せない」
彼はお酒を飲みながら続ける

「あれやったのって放課後だったよな?クラスの半分くらい残ってやったからさ、今日来た他のメンツなら誰なのか分かるかもしれないぞ?」
そう言って彼は軽いノリで当時のクラスメイトに聞くため立ち上がって聴きまわって行った
しかし、おかしいことに誰も覚えていないという
そして共通していたことは皆、その優勝した子の作品がとてつもなく出来が良く、中々ビー玉がゴールしなかったことだという
そう言われればそんな感じだったような
でもそんな時にある一人が

「優勝した奴知ってる」
と言った。
彼だけではなくもう既に同窓会中の人が気になっていたからか、言葉を発した人物に注目が集まった

「〇〇君だよ〇〇君。お前らがイジメてた奴な」
そう言われてほとんどの人がキョトンとしていたと思う
そう言えば居たなそんな奴という風な表情の人間がほとんどで、中には誰なのか分かってなさそうな奴もいた
自分は覚えている
教えてくれた彼が〇〇君と仲が良かったことも

その後少し変なムードが流れた気がしたが、すぐに元の楽し気な居酒屋のノリになっていき、その後解散。
今思えば教えてくれた彼は、特に仲の良い同級生が今日来ているわけでもないのに何故参加したのだろうか
そして未だに騒ぎながら闊歩するクラスメイト達は、彼が言った事も忘れたかのようにはしゃいでいる
大人になっても変わらない奴は変わらない。
自分も含めて


                                                 ~fin~
















果物

そんな、物悲し気な旋律が綺麗な奏者「Dan Mulqueen」・・要チェックだ!

今日のインスト【第279回】「Charlie Parra - Barcito Boogie」

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賞状
asdkfowe
鈍器

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熱く楽しいロック/メタルの音楽性は変わらない!Charlie Parra del Riego!!


「おはようございます」

「おはようございます」

「暑くなってきたね...」

「あほが湧く季節だな...」

「イェーイ!!」   ←あほ




「お知り合いですか?」

「残念ながら知り合いではないが、ここでは何度も記事にしているギタリストの「Charlie Parra del Riego」さんだ。この人の特徴は何と言っても南米ペルーから送り届けられる熱くストレートな音楽性のロック/メタルと、コンスタントな動画投稿や演奏スキルでチャンネル登録者数が現在72万人もいることだね」

「72万人・・・すごいです・・」

「前回記事にしたときは50万人ぐらいだったから、この調子で数年経てば100万人越えも夢ではないな」



↑の動画の見どころ。



[0:00~]

何やら怪しく楽し気なギターのイントロが・・・

「指弾きも含めてのファンキーなコードサウンドから曲は始まる。この何とも言えないワクワク感を煽るメロディは上手いと思うし、十分に歪みを利かせた状態でのギターサウンドで弾いているのもCharlieさんらしいと思う



[0:17~]

「そしてここから曲が本格的に始まるね。ファンキーな感じのままで楽しい」


[0:34~]

「ここからリード登場・・・・って、良いメロディ奏でますなぁ!

「ファンキーな展開の楽曲の勢いを落とさずに、綺麗にリードに主役を交代させたような印象だ。Charlieさんのリードメロディはベタっぽくもあるが、時折出てくるものすごく速いタッピングやピッキングニュアンスの強い弾き方など・・・見どころ聴きどころは満載だな


[1:08~]

ここからのサビメロがすごい熱くて好きです!

一瞬無音になりサビメロへと突入するフックも良いし、何よりテンポよく進んでいく楽曲に並んでいるようで引っ張っていっているようなリードメロディがキャッチーで堪らないな。Charlieさんの過去の楽曲に"Rocanrol Psycho"というこれまた熱くて堪らない楽曲があるのだが、それに近いタイプのサビメロディで否応にもテンションが上がってしまうね・・」



[1:25~]

誰だこの人!?バックのギターの人なのに上手い!?

「この人は「La Roja」さんっていうギタリストだね。君の言う通りバックのギターの人だけど、ここでソロパートが入っているんだな。Charlieさんとはまた違うロック系のギタリストっぽいが、この楽曲に対するソロの姿勢として熱くメロディックなソロを弾いているね。・・個人的にもう少し音量が大きくてもいいと思うけど


[3:21~]

「この辺の終わりに向かってゆっくりになっていく大団円みたいな感じ好き♪

「これまた先ほど記述した楽曲の"Rocanrol Psycho"でも楽曲の後半で似たような雰囲気だったのだが、私は個人的にはこちらのちょっと熱さも落ち着いてきた情緒感あるメロディの方が好きかもしれない・・・とにかくエモーショナルなリードの響きが堪らないんだ・・





曲はそんな感じで進んで終了。(てきとう)





























「これは夏にピッタリの曲だね♪」

「いや、色々なお祭りごとの音楽としてもいけるぞ・・!」

「こうやって自分の最初のスタイルからブレずにやっている人ってすごいよね・・・。私には到底無理だよ・・・」

「何を言っているんだ。確かにCharlieさんはそういったブレないスタイルが魅力の一つでもあるが、言ってみればそれだけでこんなにも人気なギタリストになれるかもしれないという、道しるべにもなっているじゃないか。勿論それ以外の要素もたくさん必要だと思うがね」

「・・なるほど・・・そういったポジティブな考えがこんなにも熱く明るい音楽に表れているのかもしれないね・・・。何か元気出たよ」

「ちなみに↑の楽曲を含めたアルバムは去年の9月にリリースされているから、好評発売中だ。・・・ああ・・私としたことが・・・・・このアルバムを去年購入していたら去年のアルバムランキングも変わっていたかもしれない・・」

「よし!ギター頑張るぞ!・・・手始めに、↑の曲難しいけどコピーしてみよっ」

その意気だ・・

「でもその前に感覚掴みたいから博士、Charlieさんの動画で弾いてるギター買って」

「やっぱ君無理かも・・」



そんな、ファンキーで熱いギタリスト「Charlie Parra del Riego」・・要チェックだ!

今日のメタル【第298回】「Every Hour Kills - Aldebaran」

【修正版】Guitar Idol 8のオンラインファイナル25人が決定!!

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2017年アルバムランキング発表中!






3

ふぉん

耳左に選ばれた動画がこちら↓

独特のリズムのモダンなメタル!Every Hour Kills!!

「おはようございます」

「おはようございます」

「あっ」

「どうかしましたか?」

「たまに自分を忘れそうになる...」

「"あっ"で気づけて良かったですね・・・」




「どちらの方々ですか?」

「このバンドは「Every Hour Kills」というバンドで、メロディックモダンメタルという位置付けのバンドらしいのですが、この手のでは珍しく3人組の編成らしいです。私も初見です」

「3人組バンドなんて「レミオロメン」ぐらいしか分からないなぁー」

もっと頑張って脳を回転させて!


↑の動画の見どころ


[0:00~]

「いきなりバンドサウンドだけど、何だろう・・・この、面白い感じのリズム

「序盤から分厚いメタルサウンドですが、ちょっと乗りの良い感じのギターの刻むリフやリズムが面白いですね。とてもハイクオリティで綺麗なサウンドなのですが、変則的なプログレッシブメタル感を醸し出す部分と相まって独特の世界観をいきなり構築しています


[0:16~]

「このVoが入ってくるAメロパートがすごい好き。Djentっぽい感じなのにすごいVoの声とかも綺麗で

「私もこの辺りのギターのリズムというか展開は少しDjentっぽい感がしますね。そして肝心のVoですが・・オールクリーンボイスのダンディなタイプの声質で、見事に雰囲気と展開にマッチしている印象ですね。この綺麗なAメロの空間を構築しているのはシンセの幻想的なサウンドのおかげでもあるのでしょうね


[0:36~]

「ちょっと速い感じもするけど、ここがサビメロで間違いないよね?・・・歌メロの綺麗にハモっている感じとかバックのサウンドとか完璧だよ...

「サビメロで間違いないと思います。何重にも重なったハモリボイスが歌メロのキャッチー度と輪郭を上げ、サビメロ仕様に変わり歌メロを引き立てるためにバックで鳴り続けるギターサウンドやシンセのマッチ具合・・・素晴らしい出来です


[2:28~]

「ギターソロがちゃんとあったね・・案外雰囲気とグルーブ重視で無いのかと思ってたよ・・・。それで、意外と結構ピロピロしてるね!

空間系のエフェクトを強めてあまりギターサウンドが前に出すぎず、トーンも丸みが強いタイプの処理に施されていますね。意外と高速のフレーズを多用していながらも楽曲の雰囲気を壊さずに拘っているところが良い仕事をしていると感じます





楽曲は最後にまたサビメロを繰り返したりして終了。(てきとう)

























「Djentっぽくもあって、でもただのメロディックなメタルでもない感じで好き」

「キャッチーな楽曲を作る技術も持ち合わせていながら、オリジナリティを上手く確立できている上手いバンドだと思います。私も正直かなり好きです

「3人組バンド・・・どんな編成なの?」

「ギター・プログラミング「Alan Sacha Laskow」さん、ベース「Brent Stutsky」さん、ボーカルの「Andrew Ivashchenko」さん、という編成ですね。ドラムはFacebookでは記載がないのですが、Youtube上では「Rob Shawcross」という方の名前があるのですが、実際のところは分かりません」

「アルバムは出ていますか・・?」

「何故そんなに小さな声で・・・アルバムというか、↑の楽曲を含んだEPが7月6日に発売予定です。バンドの公式BandcampやAmazonから購入可能です。ちなみに、他の楽曲で「Mattias IA Eklundh」がギターソロで参加しているのもあるらしいですよ」

「よっしゃあ!買うぞおお!!」

「顔と言葉が一致していないです・・」

「お金が・・・お小遣いが・・・」

「今度は一致しすぎ...」



そんな、煌びやかだけど独特な雰囲気のバンド「Every Hour Kills」・・要チェックだ!

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