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Guitar Idol ギターアイドル 非公式ファンサイト

ようこそ! ここはインターネット上で行われるギタリスト達による世界大会「Guiter Idol」の非公式サイトです。 それ以外にもメタルミュージックやギタリストなどを紹介していくブログでもあります。

今日のインスト【第282回】「Ciro Manna - X2」

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トーテム
さんじご
校舎driヴぇ

問題ありませんに選ばれた動画がこちら↓

テクニックもメロディも半端ない!Ciro Manna!!

「・・・・・・・」

「おはようございます」

「・・・・・・・」

「何だまだ怒っているのか?」

「・・・・・・・」

「今回は前回より少し早めのサイクルで記事にしたし許しておくれよ~」

「・・・・・・・」

「・・・まあいいや」

「今日のギタリストの楽曲を聴いただけでその無口もどこへとやら・・・感動させてやるぞ」




「・・・・・」

「今日記事にするギタリストは「Ciro Manna」さん。この人はJamtrack Centralでデビューしていたのを初めて見てから忘れられないギタリストの一人だね」

「・・・・・・」



「それでその時の動画が↑のコレなんだけど、ロック/ブルースチックでありながら現代的でもあり、メロディもよく考えてありながらエモーショナルでテクニカルな部分に惹かれてこの曲だけ購入していたんだ」

「だけどやっぱりこの曲以外にも聴いてみたいと思って過去作の"XY"というアルバムを購入したんだよ。私のポリシーとして「今年以外のアルバムはなるべく購入しない」という個人的な決まりがあるんだが、そういう思いを超えて購入してしまったのだよ。今年ね」

そして↑の楽曲はそのアルバムの中でも特に気に入った楽曲なのだ!心して一緒に堪能しようではないか!

「・・・・・・(ゴクリ)」




↑の動画の見どころ。




[0:06~]

「・・・・・・」

「ドラムオンリーの導入から始まるバンドサウンド。バッキングのギターの歪み具合が非常に心地よいだろう?↑の動画自体はDV MARKというメーカーの製品のレビューも兼ねている動画なのだが、非常に作り込まれているドライブサウンドだ」






[0:17~]

「♡」

「ふっふっ・・・表情で読めるぞ。このAメロのリードトーンの気持ちよさに酔いしれているのだろう?実際アルバムの音源のリードトーンもこの歪みを絶妙に絞った甘くも力強さを奥に感じる良いトーンなのだぞ。そして前半はローフレット、後半はハイフレットで判りやすく分けてある極上のメロディがリードトーンの素晴らしさを上手く後押ししている・・・良い」




[1:06~]

「・・・・!!」

「この楽曲の大きな魅力は構成がとても分かりやすいことだと個人的には思う。先ほどのAメロからのこのBメロ・・・このBメロはまさにサビメロへの大きな期待を底上げしてくれるかのような盛り上げのあるメロディが非常に素晴らしい。先ほどまでゆったりとしていたメロディとリズムが、少しずつ力強く大きくなっていくのだ。リードは少し速いフレーズを入れ、バッキングも徐々に力強くなる・・・特にこのリードのチョーキングの力の込め具合が聴いているだけで熱さが伝わってくるようだ・・・




[1:17~]

「う・・・・・♡!!」

「思わず声に出したな!この期待を最高まで引き上げた展開を裏切らないサビメロのキャッチー具合よ!このサビメロの最大の特徴であるハモリがニクイだろう!?気持ちいいだろう!?たまらないだろう!?本当にCiroさんが凄いギタリストなのだと再確認できるような素晴らしさだ!」




[2:38~]

「♡」

「この楽曲のソロともいえる部分だな。子のソロを聴いていると基本的なスタイルとしてやはりロック/ブルース系のフレーズがこの人の基盤としてあるのだと思う。それなのに難しそうなスキッピングや高速なレガートを上手く落とし込んでいるのがカッコいいのだよ・・」






曲はそんな感じで進んで終了。(てきとう)

































「・・・・・・うぅ・・」

「どうだ、いい加減しゃべったらどうだ?」

「・・・す、素晴らしかったです。・・・あと、無視してごめんなさい。」

「どうだこの・・不機嫌な子も期限が良くなってしまうほどのメロディの素晴らしさ?Ciroさんは個人的にはテクニックという面で↓の動画も見てもらいたい」



「なんか本当に・・・流れるようなフレーズさばきだね」

「私は↑の動画やCiroさんの他の楽曲を聴いたりして「ガスリーにジャムで対抗できるのは「Tom Quayle」さんと「Ciro Manna」さんぐらい」と思うようになったね」

「うん・・確かに本当に上手くて、きっちり聴かせるのが凄い・・」

「一応既に記載したが二つ↑の動画の楽曲は"XY"という2015年にリリースされたアルバムに収録されているから、気に入ったら是非いってみて」

「よっしゃあ!」

「おお!?」

「他の曲も聴いてから決めよっ」

(そういうところは冷静だな・・・)



そんな、メロディもテクニックも1級品なギタリスト「Ciro Manna」・・要チェックだ!

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今日のメタル【第301回】「POWERWOLF - Incense & Iron」

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massu
toう
もしもく

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有名になってもらしさは変わらず!POWERWOLF!!

「おはようございます」

「おはようございます」

「夏休みの宿題の進捗はどうですか?」

「分かってないね先生」

「?」

「最近の高校生は夏休みの宿題が無いんだよ。先生は大人だから知らないかもだけど」

「へぇ!そうなのですか・・・・・」

「・・・・・・」

いやいや、ありますよ!同じ学校の生徒と教師だから!





「というわけで・・・宿題は・・」

「まぁまぁ、今すぐやれとは言わないので安心してください」

「今日の記事にするバンドは「POWERWOLF」というバンドで、このブログでも何度が記事にさせていただいています。"ザ・パワーメタル!!"みたいなバンドでして、現在所属しているNapalm Recordsでは大人気になっているバンドです」

「へー」

「ちなみに今回の↑の楽曲を含めたNewアルバムは7月20日に発売ということで、現在好評発売中です。先行で発表された新曲は私も我慢できずに購入してしまうほど、熱くカッコいいバンドですよ」




↑の動画の見どころ。


[0:04~]

「最初はバイキングっぽいシンセのみの導入から始まる・・・こういったタイプってもれなくキャッチーだよね

「そうですね。後の展開がワクワクする感じが良いですね」




[0:23~]

「予想通り期待を裏切らないバンドサウンド!」

「導入のシンセのメロディと共にリードギターも同じメロディを奏で、パワーコードのシンプルなギターのメタルな刻みがストレートな魅力を感じさせますね




[0:38~]

「野太くて強そうな声・・・なるほど、この男らしい声がこのバンドの魅力なんだね」

「それもありますが、このバンドの新誇張はコーラスと一緒に大合唱して歌う歌メロのクサさ熱さが堪らないのだと個人的に思っています。少し飛んで1:09~の辺りのコーラスと合唱する感じなどの歌メロの厚みが心地よいでしょう?ちなみにこのAメロ辺りの口ずさめてしまいそうな・・・ファンもライブで合唱できるようなメロディを構築しているのも大きな魅力でしょう




[1:23~]

「なるほどこのサビメロは熱くてカッコいい!!ちょっとテンポの良い歌メロも好き!」

「序盤で繰り広げたメインのメロディと合わせた歌メロの大合唱・・・分厚いコーラスと楽器隊のメロディが一つになることによってとてつもなくメロディの力強さとキャッチー感を訴えかけてきています。そしてあなたの仰る通り、メインのメロディに合わせて歌メロを構築しているので、少し難しい言い回しの部分が少しフックが効いていて面白いですね




[2:59~]

「ハモる感じがベタだけど好き・・・こういう楽曲にこそあるべきな感じ」

「ツインギターのハモるリフのベタさ加減も申し分ない後には、伸びやかで綺麗なトーンのリードソロが繰り広げられていますね。ちゃんとこういったギターが活躍できる部分も残しているのが歌メロだけに頼らない良いバンドなのだと思います」




[3:29~]

「キーが一つ上がったラストのサビメロ・・・テンション上がるよ!








楽曲はそんな感じで進んで終了。(てきとう)

































「良いじゃんか」

「そうですよね。ちゃんと自分達の良い所を引き出しているバンドだと思います」

「一つ言うなら最後のサビメロもう一回ぐらい聴きたかった・・・」

「たしかに1回で終わらすにはもったいないぐらいのキャッチーで良いサビメロですからその気持ちは理解できます。しかし、有名になり1流となったPOWERWOLFがサビメロを何度も繰り返さずに仕上げたのは、きっと理由があると思います。我々では理解できないようなプロならではのです

「そうなんだ・・・。」

「どうしよう・・・いっちゃおうかな・・」

「私はおススメしますよ。とても聴きやすいバンドです」

「うん・・・でも、前回のすごいブルデスも買っちゃったし、こんなにも男らしい作品ばかり買っていいのだろうか・・・

「それは・・まあ・・・仕方ないじゃないですか。きっとこの様なメタルが若者のトレンドになる日が来ますよ」

「そうなったら、登校して教室に入ったら何人かヘッドバンキングしてるのが当たり前になってたりするの?

「そ・・・それは(正直見たくない・・)」



そんな、リズミカルで熱いサビメロが特徴のバンド「POWERWOLF」・・要チェックだ!

今日のその他音楽【第71回】「Nadishana - RAVology」

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Guitar Idol 8が開催決定!?





5
tobi
nnnnnnmnnn

siみん動画がこちら↓

何処に落としたか思い出せ・・!Nadishana!!















※動画を聴きながら↓の文章を読むことをおススメします。








小学生の頃

プールの時間に

先生が投げた石を

潜って拾うという時間があった

先生が投げる囲碁の石みたいなものを

潜って手で取る

石はカラフルで

水中でも見つけやすくなっている

ただ

足の指に挟んで取ってはいけない

あくまで水の中に顔をつけるという

授業の一環だった

ある日

いつものように石を取る授業があった

その時間も終わり後は自由時間になりみんなで遊ぶ

プールの授業の終わりにいつもある時間だ

ただ

いつもならみんなと一緒にはしゃぎまわって遊ぶのに

何かおかしいと思う

石を取る時間が終わったのに

石が少なすぎると思った

すごく早く終わったからね

だから

気になって

ずっと探してた

水の中は苦手だけど

見つけたら先生に褒めてもらえるかもしれない

そう思うと

何故か夢中で探した

バシャバシャされる

水中の中

必死で探した

自分でも分からないくらい探した後

顔を水中から上げた際

辺りに誰もいなくなっていた

夕方になっていて辺りも少し暗くなっている

怖くなってすぐ帰った

翌日みんなになんで帰ったのか怒ったら

「あの日お前早退したろ?」

と言われた

それでも

石広いはやめられない



                                                 ~fin~
























今ビス

そんな、テクニック全開の奏者「Nadishana」・・要チェックだ!

今日のインスト【第281回】「Jake Guy - Spandex Poodle Mania」

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強力なひとし

ルパに選ばれた動画がこちら↓

待ってたぞYes!80'sな新曲を・・ッ!Jake Guy!!

「おはようございます」

「おはようございます」

休みすぎだオラァ!!

「すみません...」

「何が"今日のインスト"だよ!最近のペースから見たら今週どころか・・"今月のインスト"になっちゃてるじゃん!こちとら友達との遊びを断ってまで来てやっているのに何考えてんの!?」

「返す言葉もございません...」

「ホントにもう・・・いい大人がそんなに休んで恥ずかしくないのかな・・」

(ブチッ)

うるせぇ!私だって色々あるんだよ!!

「何だとぅ!」

こっちだって毎日インスト聴いてるわけじゃないんだよ!(本当は聴いてる)大人になったら嫌なことも含めて色んな事やらないといけないからどうしても遅れたりするんだよ!学生のお前に何がわかるんだ!?」

「あー、そうですか!じゃあ勝手にご自身のペースでやっちゃってくださいー、こっちも私のペースで来るかどうかきめるからー」

(数分後)



「喧嘩をしてしまった」

「年甲斐もなくあんな子に「お前ぇ!」って言ってしまった・・・。」

「あの娘も帰っちゃったし、一人でやります」

「今回記事にするギタリストは「Jake Guy」さん。このブログでも何度も記事にした"Yes!80's"なスタイルのバカテクギタリストだね」

「新曲は久しぶりで・・約1年ぶりぐらいかな。ちょくちょく彼のYoutubeチャンネルを見ては待っているほどに好きなギタリストだ」



↑の動画の見どころ。



[0:03~]

「導入から堪らないだろう!この絶妙に枯れたドライブサウンドのオルタネイトのリフ涼しい顔をして入れ込んでくるスイープ・・・まさにJake Guyさんらしい楽曲だ!」




[0:29~]

「ここから本格的にリードが入ってくる。純粋なAメロらしいメロディラインというよりは流れと雰囲気に沿うにつれてこうなったかのようなメロディラインだ。しかし、シングルコイルの枯れたようなサウンドを上手く肉付けしてリードトーンに昇華しているこのトーンが素晴らしい。個人的には現代のDjentやポストプログレッシブ系のギタリスト達にも通ずるトーンだと思うのだが、Jakeさんの場合は自身のスタイルを極めていくうちに自然とこうなったのだろうか・・?」




[0:53~]

「この辺りからサビメロ・・・というよりはメインの聴き所といった場所だろうか?バッキングのフレーズ自体は特に変わることはないのだが、少し大人しくなったリードのフレーズだったり、1:06~からの後半部分は決め所のような部分もいくつかあったり、他のパートよりもメロディが耳に残るような少し情緒感のあるパートでもあったりする。・・・Jake Guyさんが情緒感を与えてしまうなんて・・鬼に金棒である




[3:58~]

「かなり飛んで楽曲の終わりに差し掛かる部分なのだが、今までの雰囲気とは違った大きな変化がある。このパートではというか・・このバッキングのピッキングハーモニクスがかなりエグイ主張で面白い。後半からはテンポが遅くなりバッキングがミュートしたアルペジオのようなものになり、Jakeさんのリードが下降していくフレーズを繰り返していくのだが、これがまた中々...バッキングの雰囲気と重なって綺麗なアウトロ感を醸し出している。フェードアウトしていくタイプの楽曲にとてもよく合っていると思う」




曲はそんな感じで進んで終了。(適当)






























「さすがJakeさんという楽曲だった」

「出てくる箇所が多すぎるので割愛したが、スイープからの高速なタッピングとレガートなど・・・ピロピロ好きには堪らないものだがあるだろう」

「ちなみに↑の楽曲を含めたアルバムはJakeさんの公式Bandcampから購入が可能である」⇒

ちなみに私は彼のBandcampの存在を今知った(絶望)

「私の中でJake Guyさんは「すごく良い曲多いのにアルバムはリリースしてないんだよなぁ・・」という認識だったのだが、普通にBandcampからリリースしていたとは・・・しかも、2016年って2年前かよ!・・と、たった今絶望した」

「まぁ、今更嘆いたってしょうがないので今からでも舐めるように堪能するため購入しようと思う。今からの季節にもあったスタイルと楽曲だと思うしね」

「・・・・・・・」

「・・こんなに良い楽曲を聴かずに帰ってしまうとはもったいない」



そんな、スタイル変わらず違った雰囲気も魅せるギタリスト「Jake Guy」・・要チェックだ!