FC2ブログ

Guitar Idol ギターアイドル 非公式ファンサイト

ようこそ! ここはインターネット上で行われるギタリスト達による世界大会「Guiter Idol」の非公式サイトです。 それ以外にもメタルミュージックやギタリストなどを紹介していくブログでもあります。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

今日のその他音楽【第73回】「Lauri Wuolio (Kumea Sound) - Meridian Handpan」

【修正版】Guitar Idol 8のオンラインファイナル25人が決定!!

2017年アルバムランキング発表中!

Guitar Idol 8が開催決定!?






ea
mn

minに選ばれた動画がこちら↓

優しさが辛くなる!Lauri Wuolio!
















※動画を聴きながら↓の文章を読むことをおススメします。








帰り道がすごく長く感じる時がある

夕暮れ時、辺りが暗闇に包まれ始める時

ゆっくりと疲れを感じながら帰るんだ

毎日同じことを繰り返している

今日は少しイジメがあった

明らかに無視をされて、上の人に聞いても知らないと言う

酷い話だ

でも上の人は知らないからしょうがないよね

帰る時に思い出してイラッてするけど

家に着き、寝たらどうでもよくなる

それでまた同じような目に合う

それでまた一人寂しく歩いて帰る

繰り返し

別にそんなに耐えられないとかではない

私は強いから

帰る途中でコンビニがある

そこで知っている人の顔を見た

家の隣に住む○○君のお母さんだ

久しぶりに見た

ぼーっと見てると声を掛けられた

「久しぶりやねぇ、大きなったなあ」

そんなこと言われながら

「これ上げるね、買いすぎたから。また○○と遊んでぇや」

そう言って車に乗って帰っていった

もらったのは鶏のから揚げを串で刺した焼き鳥みたいにしてるやつ

それで帰りながら食べた

暗いし別に見られても大丈夫だと思った

そういえば

違う学校になって○○君と遊ばなくなった

よくおばさん私の事気づいたなぁ

・・・・・・

なんか

人に優しくされたのが久しぶりな感じがする

ああ、なんかダメだ

・・・・・・

何で泣きそうになったのかよく分からない

でも泣いても暗いし大丈夫だろう




                                                 ~fin~





















鯉城

そんな、素朴で哀しい旋律が染みる奏者「Lauri Wuolio」・・要チェックだ!
スポンサーサイト

今日のインスト【第283回】「INTERNATIONAL 10 GUITAR PLAYERS - MEGAJAM III 」

【修正版】Guitar Idol 8のオンラインファイナル25人が決定!!

Guitar Idol 8のオンラインファイナル100人が決定!!

2017年アルバムランキング発表中!




konbiにえ
むぅぉear


力に選ばれた動画がこちら↓

チリから世界へ広がるMEGAJAMの輪!INTERNATIONAL 10 GUITAR PLAYERS!!

「おはようございます」

「おはようございます」

「博士は"一度でいいからお腹一杯に食べてみたい"ものある?」

「そうだなぁ・・スイカが好きだから気持ち悪くなるぐらい食べまくってみたい」

「私はねー、アップルシャーベットをいっぱい食べたい♪」

「懐かしい・・給食で取り合い戦争になるあれね」

「私は今も現役兵士だけどね」




「今日は長くなりそう」

「そうなるぞ・・!今日は第3回Guitar Idolファイナリストの一人でもある「Ignacio Torres」さんが主催する"MEGA JAM"シリーズの第3弾だ。第1回、第2回とチリのギタリスト限定であったが、その輪が世界中へと広がり・・ワールドワイドのギタリスト達の集合動画となったのだ。これは聴くしかあるまい」

「過去に私が見て思ったのは"チリの人達上手いなぁ~"みたいな感想しか覚えてない・・」-第1回記事- -第2回記事-

「君って結構忘れっぽいよね」




↑の動画の見どころ。



[0:00~]

「最初はそういえばIgnacioさんが曲の冒頭を弾くんだよね。実はこれだけで十分にカッコいい曲なクオリティ」

「Ignacioさんのスタイルが王道のロック/メタル系なのは変わらないな。今回の曲は今までより少しテンションは抑えた感じだね・・・でも「Racer X」「Paul Gilbert」リスペクトな雰囲気は変わらずシンプルな熱さを感じるよ」






「最初のギタリストは「Dhalif Ali」さん。シンガポールのギタリストだよっ・・・て、あれ?なんかこの人見たことある・・・・・そういえば、博士が前に言ってた"バラードの名人"だね。私も何度か見たことある人で、トーンとチョーキングとかベンディングが凄い上手い人なんだけど、こういう速くてノリノリな曲も弾けちゃうんだね。速弾きとかも綺麗にこなしてるんだけど、何気ないチョーキングとかピッキングの手慣れ感がものすごいね・・・ずっと見てると手癖結構すごいのに聴かせてしまうのは本当にすごいよ」




「次のギタリストが「Tonio Ruiz」さん。メキシコのギタリストだ。名前はどこかでお見かけしたことがありそうだが、あまり覚えていない・・・申し訳ないです。伸びやかでネチッこさのあるリードトーンに冒頭からアーミングでインパクトを与え、野太いトーンでのレガート等のフレーズ・・・チョーキングなどのメロディをシンプルに聴かせる部分にはアーミングを多用し大きく存在感を与えているね。最後の速弾きも速さよりも正確さを感じる、全体的にフィーリングっぽくも綺麗にまとめている印象だ」




「次のギタリストが「Chowy Fernandez」さん。アルゼンチンのギタリストだね。メタラーっぽい見た目にギターもジャクソンでメタル系のフレーズが多いのかと思えば・・・その通りメタル系のシュレッドがメインな感じだね。ピッキングハーモニクスを結構多用してスリリングな雰囲気も出しながら、後半ではチキンピッキングを使用したメロディックなフレーズも出したりと意外に一筋縄でいかない感じのギタリストだね




「次のギタリストが「Pellumb Qerimi」さん。マケドニアのギタリストだ。今回の動画のギタリストの中でも正直特に気に入ったギタリストでもある。Youtube上のコメント欄にも"Pellumbだけみんなより一つレベルが上だ"みたいなコメントもあるぐらいでそれぐらい絶賛されている。実際聴いてみるとまず驚くこの超絶的なレガートテクニック。流れるようなレガートのメロディをミュートしながらという難しい状態でとてつもなく綺麗な音の粒で揃えている・・・それ以外にも後半ではスイープに熱いチョーキングなどの聴かせる部分も弾きこなしており全体的にレベルが高い。しかしハイブリットピッキングを極めるとここまでなるのか・・」




「次のギタリストが、主催でもある「Ignacio Torres」さん。ご存知チリのギタリストだね。毎回Ignacioさんは自身の動画を中盤あたりに入れてるけど、それはトップとラストに入れたりせず目立ちたがらない謙虚な姿勢の表れだと思ってるよ。この人のスタイルはPaul Gilbertに影響を受けてるのは間違いないけど、ずっと聴いてるとメロディセンスとかフレーズとかちゃんとオリジナリティがあるのを感じ取れるのが良いよね。Ignacioさんの速弾きはピッキング音を強調して、速さより音の粒の粗さをあえて表現してるような感じもするのが、聴いてるうちに結構癖になったりするよ」





「次のギタリストが「Alex K」さん。ギリシャのギタリストだ。以前にJTC Solo Contestに出場されていたから名前は憶えているが、演奏スタイルはあまり覚えていない。今回実際に見てみるとChowyさんに近いスリリングな感じのフレーズが序盤から展開される。強めのディレイやピッキングハーモニクスを聴いていると「George Lynch」の兄貴を彷彿とさせる。基本的なペンタトニック系のスケールが多いが個人的にはチョーキングのベンディングがリードトーンとの相性抜群で好きだな





「次のギタリストが「Remy Hansen」さん。オランダのギタリストだよ。ギターが見ただけで分かるポール・ギルバードの"ファイヤーマン"モデルだね。エフェクトをあまり強くかけていない感じのリードトーンだけど、フレーズセンステクニックで十分に楽曲に合ったメロディを聴かせる人だね。ミュートした速弾きはどちらかというとIgnacioさんよりポールをリスペクトしているんだろうけど、後半になるとリードを途切れさせないようにする部分が強く出てきて、メロディとしても聴かせるギタリストなんだと感じるね」





「次のギタリストが「Tony Martinez」さん。スペインのギタリストだ。・・・こ、このゴールドトップのちょっとした変形ギター・・・カッコいい!どこで売っているんだ!?・・とまあ、味のあるギターに、腕を回し抱え込むような抑え方で演奏するギタリストのTonyさんだが、勝手にフュージョン系のギタリストかと思ったらかなりの熱いフレーズを展開するロックなギタリストだった。フィーリングまかせっぽいフレーズながらも、上質なリードトーンをチョーキング、ビブラートで聴かせるテクニックなどもあり・・それでいて、後半には高速なレガートフレーズも繰り出すほどのスキルを持っている。とにかくどこか熱さを感じさせる演奏が聴いているだけで伝わってきそうだよ・・





「次のギタリストが「Zachary Adkins」さん。アメリカのギタリストだね。見た目とスティーブ・ヴァイモデルのギターでテクニカル系を連想させるんだけど・・・個人的には全体的に思ったよりもストレートな熱いフレーズで勝負してくる人だと思ったよ。リードトーンは少し太くて伸びやか感じでテクニカルなフレーズに合うトーンなんだけど、中盤、後半へと進むにつれてストレートに速弾きや音数を増やすためのような高速なレガートが出てきて面白い感じで期待を裏切られて良いね。でも全体的には高速スイープや流れるようなフレーズ裁きはテクニカル度がかなり高いギタリストだと思うよ」





「次のギタリストが「Pop Woravit」さん。タイのギタリストで今回の動画の最後を飾る人だ。この人は結構有名で、Guitar Idol 3でファイナル100人にも残ったギタリストだ。少し昔のギターインストの主流だったネオクラシカル系、「Neil Zaza」のような爽やか系もやるような結構昔からYoutube上で活動されている人だ。演奏するタイルは大体分かっていたのだが、久々に聴いてみると・・・変わってなくて安心した。速弾きを中心に構成し、難しいフレーズは要れずにロックなスタイルを突き通しピロピロしまくる感じは個人的なPopさんの昔のイメージから大きく変わってなくて安心したよ。早弾きや全体的なフレーズの構成の安定感は今回集まったギタリストの中でもトップクラスだと思う。・・何気に横に置かれているLINE6のHelixの性能もあるのか・・リードトーンも輪郭のあって聴きやすいトーンだ」





曲はそんな感じで進んで、最後に占めのIgnacioさんの演奏で終了。(てきとう)

































「つ、疲れた・・・」

「確かに全員を一つずつ感想を述べるのは時間がかかるな・・」

「どうだ?今回気に入ったギタリストとか居たか?」

「私も博士のイチオシのPellumbさんかな。レガートの粒の揃い方が尋常じゃないね」

「私はTonyさんも結構好きだ。個人的な勘だがこの人は絶対良い曲と良い演奏をするギタリストだと思う」

「・・・大分あのギターと演奏法に目を奪われている感じだね」

「ま、まあ・・それはともかくとして、こういった見たことのない凄いギタリスト達を一挙に堪能できるのがこういった合同ジャム動画の魅力だな。合同ジャム動画自体は意外とYoutubeにいっぱいあったりするんだが、Ignacioさんのように一昔前のロックスタイルのバッキングとシリーズ化しているのはこのMEGA JAMシリーズだけだと思うよ」

「インターナショナルなんだから日本人のギタリストが次に出てもおかしくないね」

「確かにあり得るな。Ignacioさんと同じくGuitar Idolに出場していた「Hellman」さんや「Godspeed」さんなど可能性はあると思う」

「その時はその次のMEGA JAMで私が出れるような流れを作ってほしいn」

そんな流れは無い(食い気味)」



そんな、みんな熱いテクニックが魅力のシリーズ「MEGAJAM」・・要チェックだ!

今日のメタル【第302回】「MONUMENTS - Leviathan」

【修正版】Guitar Idol 8のオンラインファイナル25人が決定!!

Guitar Idol 8のオンラインファイナル100人が決定!!

2017年アルバムランキング発表中!






k
u
si

ミルクに選ばれた動画がこちら↓

Djent界の実力派バンドの新曲!MONUMENTS!!

「おはようございます」

「おはようございます」

「先生と前回会った時はまだ夏真っ盛りだった気がする・・・」

「まだ暑いですよ・・?」

「いいや!・・あの冷房が無いと死んでしまいそうな暑さとは到底思えないよ!」

「それぐらい久しぶりってことなんでしょう」




「折角久しぶりに会えた私と先生の謎の温度差」

「イヤイヤすみません!・・私も「久しぶりに会えたなぁ!」って感じてますよ!」

「とりあえず・・今日のバンドですが、このバンドは「Monuments」というバンドでして、Djent系のプログレッシブメタルバンドでありながらCentury Media Recordsというメタル大手のレコード会社に属するバンドです」

「個人的に「John Browne」「Olly Steele」という名ギタリスト二人が在籍し、Century Mediaに属しながら本格派なメタラーからも評価されている・・・実力派なDjent系バンドだと思っています」

「でも私は初見」

「・・・とりあえず聴きましょう」



↑の動画の見どころ。




[0:00]

「フィルターのかかったギターサウンドが徐々に大きくなっていってからの・・・」




[0:09~]

メタル感バシバシ来るこのDjentのリフだね!期待通りって感じだよ!!

「この所々絶妙に区切ったDjentリフが堪らないですよね。Monumentsのギターサウンドはよくヘヴィなリフに開放弦を混ぜ込むDjentでもよくあるテクニックを連発してきますが、まさにその真骨頂的な良さが良く出ていますね」




[0:17~]

このヘヴィなリフにピッタリの吐き捨てるようなデスボイスが良いね!

「Monumentsは各々のスキルが非常に高いです。このデスVoの方も今はデスボイスですがクリーンボイスもこなせる万能型の声であり、あなたの言う通りシャウト系とグロウルを混ぜ込んだようなデスボイスが、テンションの高いこのDjent系のバンド展開によく合っています




[0:27~]

「Aメロがすぐ終わったと思ったらクリーンボイスが出てきたね。というか、このファンキー感は一体・・?

ヘヴィなギターが鳴りっぱなしだったのを大きく区切ることによって曲展開に大きな変化を与えていますね。それでいながらも楽曲自体のテンションの高さDjentの複雑な構成や展開が心地よくさらにクリーンボイスの歌メロが絡んで・・・ただただ、最高ですね・・」




[1:03~]

「テンション高いままなのに・・・どこか落ち着くキャッチーなサビメロ・・!?

「今までDjent感満載のバッキングがその面影を残しながらも、サビメロ用のキーに合わせたバッキングへと変貌するのには恐れ入ります。それでいてこの歌メロの静かに歌い上げ、心に沁み込むようなメロディがキャッチーで堪らないですね。・・・でも、とりあえずギターの開放弦を交えたバッキングが素晴らしいの一言です






曲はそんな感じで進んで終了。(てきとう)






























「なるほどね。確かに実力派って感じがする」

「分かっていただきましたか?」

「Djentって・・・近頃正直よく分からなくて、ものすごくブルータルでヘヴィなのもあればポップスみたいにキャッチーなのもあったりするけどこのバンドはちゃんとメタルしてるDjentって感じがするね

「そういうことなんですよ!・・・つまり、Djentに興味ある人にどんなバンドのアルバムを貸せばいいのか迷ったら「Periphery」か「Monuments」を貸せばいいのです!」

「はぁ・・・」

(ものすごく決まったと思ったのに・・・)

「アルバムは出てるの?」

「↑の楽曲を含んだNew Albumが10月5日に発売予定です。これは行くしかありませんね」

「・・・多分ね」

「ちなみに余談ですが、Youtube上での↑の楽曲のコメント欄に「マイケル・ジャクソンがDjentの楽曲で歌ってるみたい」みたいなコメントがありまして・・・」

「うわっ、・・・確かにそう聴こえなくもないw」

Michael Djacksonなんて言ってるコメントもありますね」

「マイケルが生きてたら、Djent系の曲とコラボする未来もあったのかもね・・・」

「・・・・・・・・・・・・・・そうですか?」




そんな、テンション高く技術も高いバンド「MONUMENTS」・・要チェックだ!

今日のその他音楽【第72回】「Ted Yoder - Eleanor Rigby」

【修正版】Guitar Idol 8のオンラインファイナル25人が決定!!

2017年アルバムランキング発表中!

Guitar Idol 8が開催決定!?





away
ふうh
双肩

ラブさに選ばれた動画がこちら↓

日々のモチベーションは自分自身で生み出すのだ!Ted Yoder!!
















※動画を聴きながら↓の文章を読むことをおススメします。








毎日やっていることで
意味があるのかと考える時がある
例えば朝起きて、顔を洗い
タオルで顔をぬぐい
顔をパンパンと手で叩いた後
左肩をパンと叩く癖がある
いつからやっているか分からない習慣である
ある日これは「今日も頑張ろうぜ」という
自身を高ぶらせているのかもしれないと
考えるようになった

他にもある
どうして自分は辛い時に
腕を全身に回してギュっとするのか
あれは口下手な自分が自身を慰めるために
無意識のうちにやっている事ではないか

でも今の二つは誰にでもあることである
ここまでは自分が20代までの考える範囲だった

ある日、親にカレーライスを作ってあげた
それは頼まれたわけでもなく
この日は料理出来ないんだろうなと思ってやったのだ
親は少し驚いていたけど食べてくれた
美味しいと軽い感じで言ってくれた
嬉しかった

こんなことが無意識のうちに出来たら
自身のためになるのだろう
結局自分が満足したいからやるのだ




「結局全部無理だよな~」

そんな妄想をしながら私は家を後にした



                                                 ~fin~



























トビー

そんな、ハイクオリティに胸に響く奏者「Ted Yoder」・・要チェックだ!

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。